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はてなキーワード: 動作とは

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324230953

ぽかーんとしてるのはこっちだよ

どんだけ読解力低いんだ

「なるほど必要オブジェクト認識したことでプログラムキックされたんだな」

これって今の世の中じゃ極めて普通にあることだっていうのはわかるか?

もしかして現実にはありえない不思議なことだと思ってるのかもしれんが、こんなの当たり前の動作なんだよ

普通にあるものSFとは言わない

2017-03-24

IFTTTiOS Reminderトリガー自動で動いてくんない

2時間たってもレシピ動いてないか

設定確認しようとIFTTTアプリ立ち上げたら

サボってやつが慌てて働き出すように

レシピ作動して動作確認の通知をよこしてきた

IFTTTのReminderトリガーってこういうもんなの?

少年誌コマ割りに一体なぜ違和感があるのかと考えていたんだが

あれはカートゥーンに対するリミテッドアニメのコンテなんだなと

飛び飛びの止め絵を連続してみせることでコマをつなぐ

ところが中間がないので情報がすっ飛んで直線的で大味な印象を受ける



例えばバッと主人公が走るシーンが有ったとして

リミテッドでは走ってますよ、という説明文としての姿勢をつける

実際にそんな前傾姿勢じゃ走れないだろうというツッコミは受け付けてくれない

しか実写映画ディズニーに影響を受けた大友や、アニメーター宮崎の描く漫画中間が吹っ飛ばない

戦車を奪うシーンでも振りかぶる直前の動作が入ったりする

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323100009

猫の動作を観察していると、顔をそらす動作の他に、目をつむるという動作もしているので、

どちらも敵意が無いことを示す動作なんだとは思うけれど。。



でも、たぶんこれって親密度の違いによって振る舞いを変えてる気もするんですよね。

人間側にいくら好意があっても、猫にその気が無ければ、何をやってもどっかいちゃうと思いますよ笑

2017-03-22

動体視力

動体視力がいいのを、早い動作コマ送りに見えるとか言うが、何だそりゃ。コマ送りしてたら時間経っちゃうじゃん(´・_・`)

発狂スイッチ

普段は根が鈍感なので、嫌味を言われても違和感は感じつつもそれが嫌味だったと理解するのに数ヶ月かかったりするような感じで生きている。

ただトロいだけなのだが、一応よく言えば寛大な人というキャラを演じている。(別にそんなに善良でも寛容でもないと自分では思う)

トロいのでそれはそれで困ることは多いのだが、それでも職場や交友関係範囲では多少キツい言葉をかけられることがあっても、

気付かなかったり重大性が分かってなかったりして受け流しながら、なんとなく日々を過ごしているので、

当事者意識が低いとか危機感が乏しいとかの小言を言われることはあっても、そう大きな問題は発生していない。



ただ、稀に大きな声で怒鳴られると、語勢から攻撃を受けていると脳が判断してしまうためか、自動的発狂スイッチがオンになってしまう。

日常では、いきなり他人を怒鳴るような人種と接触する機会は幸いにしてほとんどないし、たまにいてもそういった相手とはなるべく距離を置くようにしているので、

主に偶発的に遭遇した知らない人とか、普段さな相手に対して発症することが多い。



発症すると「ナンドコラテメオラピェァァァァアアアアア!!!!?」といった奇声を発して何事かをまくしたてる。

さらに、地団駄、靴叩きつけ、腕振り回し、飛び跳ね、ドンキーコングが手で地面叩くモーション、回転、荒ぶる鷹のポーズ

頭搔きむしりカバディ的反復横跳びディフェンス自分の顔殴り、服を脱ぎ捨てる などのうち複数動作を伴う。

ノーモーションから即時発動かつフルオート、声もお前そんな声出せたの?って感じで普段と比べると無茶苦茶かい

完全に発狂状態なので、周囲から見ると俺の方が明らかにヤバい奴になる。いや実際ヤバいとは思う。お巡りさん俺です早く抑えてください。

ひとしきり発狂した後は「それは〇〇なのでできません。」などとこれまたスイッチが切れたように元の穏やかなトーンに戻るから余計不気味に感じるらしい。



昨夜コンビニの前で中高生くらいのヤンキー4人組に絡まれて道を塞がれ胸倉掴まれて「ナメとんかコラァ!」と怒鳴られた際に久々に発症してしまい、

「ンドコラチョケたクソガキ共が何インネンくれとんねんワレボケ俺ァ100円のオニギリ買うんじゃ通さんかいオラァアアアァァァァア!!!

などと言いながら胸倉掴まれたまま暴れて腕を振り払い、しばらく回りながら跳ねまわったりカバディをしたりしてしまった。

息が切れて落ち着いてから「すいません、通してください」と言った際に「ど、どうぞ……スンマセンっした」と通してくれた彼らに変なトラウマを植え付けてしまったのではないか心配



それでも昨日はまだ自分当事者なので、キチガイプレイDQN撃退した的な構図なので救いがあるのだけれど、

稀に他人から他人への怒鳴り声でスイッチが入って、全然関係ないのにそばにいた自分が突然発狂し始めてしまうことがあるのが本当に困る。

そういう時は発狂してみたのはいいけど何に対抗すればいいのか自分でもわかってないから完全に変な感じになる。

発狂グセ、なんとか治らないかなあ……。

2017-03-21

会って間もないのにやればできるっていう人いるけどさ

やってできなかったから今の状況にあるんだよ!!!!!!!!!

できねぇんだよ!!!!!!!!お前らみたいな健常者とは違うの!!!!!!

できないの!!!!!!!!!!!!



多人数との円滑なコミュニケーションも注意深い動作段取りつけた行動も

新しい集団にすぐ馴染むことも人の話に自分の話を被せないことも

面白い話になったらすぐ熱くなるところもなんもかも



できねぇんだよ!!!!!!!!!!!うるっせぇよできねぇの知ってんだよこっちは!!!!!!

言われることはありがたいってわかっててもできねぇんだよ!!!!!!!!!



もういいよガイジは部屋の隅でムカデの脚数えてひまつぶしてるよ

ほっといてくれ

滅びろファッキンジャップ

2017-03-20

自己啓発に失敗した*追記

ここ最近仕事の成績が著しく下がり、勤務態度も悪いと上司に言われた。

 

私語が増えたのが特に駄目らしい。

 

以前仕事中に同僚に雑談をふられ、今忙しいのでそれどころじゃないと返したら協調性がないと同僚をガチギレさせてしまった。

人付き合いの下手さを反省積極的コミュニケーションを図ろうとした結果だった。

不眠で相談した精神科医からアスペルガー検査を薦められたレベルだけある頭の悪い対処だと思う。検査は受けた。結果はお察し。

 

しかけるということは他人時間を奪い自分に付き合わせる行為であり、同僚の生産性まで下げてしまう。

上司にそう言われて心底自分の思慮の浅さが恥ずかしくなった。

 

理由はよくわからないが、最近思考力が落ちている。

記憶力も落ちたのでよく思い出せないが、小さな辛いことが積み重なっている気がする。

そんな調子なので集中力も落ちたし、体も重く動作も緩慢になった。

食欲はあるしよく眠れているので鬱ではないと思う。

重いPMSのような気もするが、コミュニケーションに難がありすぎて婦人科相談するもビタミン剤を握らされ追い返された。

とりあえず家でいると理由もなく涙が出てくる。

 

とにかくそんな調子なのでだらだらと仕事をし、交流のつもりの自己満足に忙しい同僚を付き合わせ、成績が下がり続けた。

書いていてクビにしちまえと思うが、実家は頼れないので給与収入がなければホームレス犯罪者電車ストッパーになるしかいから困る。

 

上司は優しいので、思考力が落ちているなら頭を使わなければと言った。

ゼロ思考がいい。1分間の時間制限内にA4の紙にアウトプットをする思考法でおすすめだと。

 

早速Kindleで購入し読んだ。

先程仕事帰りにコピー用紙水性ボールペンを購入し、早速メモを書き始めた。

 

結果から言えば駄目だった。

余計に鬱々としてきた。

 

1枚目。

何がつらいのかというテーマで書いた。理由がないけどつらい。自殺を考えるほどではない。ひたすら自己嫌悪に陥る。

2枚目。

本当につらさには中身がないのか?というテーマだった。ふわっとした言葉しかでてこない。強いて言えばアスペルガー普通人間になりたい。普通人間らしく思考したい。

3枚目。

じゃあどうすれば普通になれるのか。死んで生まれ変わるしかない。無理。でも好きなマンガゲームが終わるまで死ねない。おわり。

普通人間サンプルを無数に見ながら生きてきたのに、普通になれないということはもうそういう生き方しかできないということだ。一生ハンデを背負うしかない。

 

ここまで書いてプツンと何も浮かばなくなった。浮かぶには浮かぶがアウトプットしたそばから同じ内容が延々と湧き出てくる。

自分特性の受容が必要なんだろうか。

 

それは無理だなと思ったのでここに吐き出すことにした。

他人が躓かないようなことで悩む自分は、人間になろうとしていまいち溶け込めてない妖怪みたいだなあなんて思ってしまう。

早く人間になりたい。他人を助けて焼死するフラグがたったきもするがなりたい。

 

 

■■追記■■

反応があると思わなかったのでびっくりした。私の文章時間をさいてくれてありがとう

 

鬱だとすれば原因は上司ではないと言い切れる。

私のようなめんどくさい人間向けの対処もある程度知っているようで配慮してもらっているので感謝してる。

発言も実際はアドバイスと励ましと注意を綺麗に混ぜた感じだった。

ガチギレしたのは同僚です。悪文で申し訳ない。

 

仕事感情労働なのと女性中心で空気の読み合いが半端じゃないのがストレス源のような気もする。

人生初の痴漢に遭ったり家族病気になったりしたのも大きいストレスだと思うし、原因が分散しているような感じがする。

 

認知療法簡単に読んでみたけどいい方法だと思う。詳しく読んでみる。

すぐマイナス思考になってしまうので一人で実践するのは厳しいかもしれない。歪みを探し出せてもプラスにするのは難しい。けど試す価値はあると思う。

 

吐き出したとりとめのない愚痴優しい言葉をかけてもらえたことが本当に嬉しい。

本当にありがとう

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170317224513

デレステグラブルスクフェス動けばいいだろ。

すくなくともデレステは1GBメモリでも動作するぞ。

検索しても1GBメモリ云々でヒットしないのである意味賭けだったけど、1GBでも満足にうごゲームなんでそれが問題トピックにならないだけだった。



あとはフロントミッションスマホ版さえあれば........

2017-03-18

好みじゃないコーヒーカップを頂いた

例えばコーヒーカップが欲しいと思っているとする。

その場合、色・形・素材等自分の好みにぴったりな物が欲しいのであって、コーヒーカップなら何でもいいという訳ではない。

先日、コーヒーカップを欲しがっていると聞いたから、と全く自分の好みでは無い物を頂いた。祝い事に対しての完全な善意からの贈り物なので遠慮することができなかった。

今度あの店に行ったら、あのコーヒーカップを買おう、と吟味を重ねて決めていたのに、意図せず新しいコーヒーカップが増えてしまった。

別の物を貰ったからといって、自分で決めていたコーヒーカップ買ってはいけない訳ではない。欲しければ買えばいい。

ただそうすると結局自分で買った好みにぴったりな方しか使わなくなるのは明白で、食器棚で使わない頂き物を見ては罪悪感を感じる事になる。

贈り物は頂いた時の感謝気持ちで役目は果たしていると日頃から思っているけれど、とても良くしてくださる方からの贈り物なのに心から喜べない自分自己嫌悪もしてしまう。

これが欲しいなとぼんやり思っているけれどまだ具体的な希望が固まっていない物だったら心から喜べたかもしれない。

物に対してのディティールにこだわりが強い性格が悪い方に作用してしまっての感情だと思う。

今回私が一番引っかかったのは、コーヒーカップを欲しがっている情報は夫へのリサーチで入手したということだった。

夫にはあの店に置いているあのコーヒーカップが欲しいとまで話していた。

夫は私が不本意に所有物が増えるのは好きでない(増えた場合すぐに処分する)事を知っているはずなのに、そうした事態を招くような伝え方をした点についてがっかりした。

どうせなら欲しいコーヒーカップの詳細まで伝えてほしかった。もしくはコーヒーカップ自分で買おうとしていたのだから、全く違う情報を伝えてほしかった。

私は好みのコーヒーカップ自分で買って使うといった一連の動作を楽しみにしていた。あのお店に行ったらついでにお茶請けも買おう、あのカップにはカトラリーはあれが合うかなあ、といったワクワク感を台無しにされたような気持ちになってしまっている。

贈り主の方を自宅にお招きする機会もあるのでこっそり処分する事もできない。それに前述したようにとても良くしてくれている方の完全な善意からの贈り物なので処分は胸が痛む。

以上の内容はすごく自分勝手かつ被害妄想であることは分かっている。

分かっているけれど、好みではないコーヒーカップを見る度に、贈り主の方への罪悪感と夫へのもやもやした気持ちが生まれしまう。

もう少し時間が経って振り返った時に、つまんない事を増田に書いたなって思えるようになりたい。

2017-03-15

心配性の自分不安

大学入学時に一人ぐらしを始めてから心配性になり社会人になろうとする今も治らない。むしろ悪化している。



きっかけは電気の消し忘れとか給湯器の消し忘れとかささいなことだったと思う。

家を出る前はガス電気水道全部消えているかチェックしないと家を出れない。

それも何回もやらないと家を出れない。10分以上かけて何度も確認する。

特にガス栓との戦いは長く、何回もひねって確認をしてスマホ写真を取らないと心配である

私のカメラロールにはガス栓が並んでいて正直気持ち悪い。



誰もいない家の中でコンセントが刺さっているのも怖い。

家を出るにしても鍵がかかっているか不安で何回もガチャガチャやっている。

モノなのだからひとりでに動くはずもなく、こんなに何回も確認するのはおかしいとはわかっているが、やめられない。

実際過剰に確認しているので消し忘れとかもない。

家のなかを走り回り確認を繰り返す自分気持ち悪いし異常なのではないかと負のスパイラルに陥る。



最近は家のことにとどまらず、研究室の鍵をかけたか器具の電源は切ったかと心がぎゅっと不安になる。

ついさっきもポストにちゃんと郵便物を入れたかあやふや気持ちになり、家に帰ってきたのにポストまで戻って確認してしまった。



心配性だとは言っておきながら自分には迂闊でぼーっとしたところがあり、それも不安のタネとなっているのだと思う。

なんというか、その動作をやったとき無意識的で、終わってから過敏になってしまうのだ。懐疑的になるというか。

もともと用心してしっかりと一つ一つの動作をやっていればこんなことにはならないのではないか、と思われる。



四月から社会人になる。郵便ひとつ機敏に出せない状態ではやっていけないのではないか不安になる。

マルチタスクしようとする癖

つの思考フォーカスを当て続けられない。

何かを考えてる最中に別のことに意識が飛んでしまう。

集中力がない

つの動作完了する前に欲張って別のことも並行して行おうとしてかえって時間がかかる。

日常的に要領悪いなと感じる瞬間がある。

まともにしたことないけど、多分料理を作るのは苦手だと思う。味付けどうこうの話ではなく手際のはなし

ときどき自分発達障害とかその辺の障害持ちなんじゃないかなんて思う時がある。(多分違うだろうけど)

2017-03-13

今年初頭からSNSとしてGoogle+を使っていた

正直に言って悪い面があまり無いという印象でした。

サークルという概念フォロー/フォロワー管理でき、コレクションという概念で前述サークルに紐付けした公開範囲を設定可能

コレクションは非常に便利で、自分自身けが閲覧できるプライベートブログ運用や、Webリンクブクマ運用可能など活用範囲が広い。

文字投稿制限実用上は無制限であり装飾ができ、写真投稿ではRAWもそのままアップロード可能

最大の欠点ユーザ数が少ないという点であり、TwitterFacebookのような高速なタイムラインを求めている層には物足りなさは感じそうだ。

驚くべき点はあれだけ高機能なのに動作が軽快であるという点は、TwitterFacebookは見習う点であると感じるし、もしかするとプロソフトウェアエンジニアからするとGoogle+の軽快さは異常なのかも知れない。

他に欠点をあげるなら、ハッキリと言ってしまえばGoogle+は他のSNSから悪びれもなく機能をパクって来て全部盛りにしているSNSなわけだが、あまりにも何でも出来すぎて全ての機能を把握することに時間がかかるのも欠点の1つではあると思う。

何気にリーナス・トーバルズのようなIT系著名人Google+へ集まっているのは彼らのような人を惹くなにかがあるのかな?

自分としてはまったりとしたタイムラインが肌に合っているので、今年中は運用してみようかな?と思う。

2017-03-11

えっと、増田はいおーじょしこーせぇでして。。。

じつは、ずーっとずーっとかんがえてるある悩みがあるのだっっ‼︎きいてくれたまえしょくんっっ‼︎

はてなってさ、イモいおぢさんのメッカでしょ、ジッサイ

つーきん中にンコ漏らしたとかサ。。(うぷぷ、ばっちい‼︎)

ロードー」だか「ロードローラー」だか、

シャチク」だか「シナチク」だかってゆーカンジの、むずかちーオハナシばっかでしょ。。

あたし、これでもいちおーオトメなワケで(へーんだ!だれがなんとゆおーとオトメなんですよーだ!べー#)

そーゆーハナシきくとさ、むずかちくて

のーみそがぐつぐつフットーして、せーり(へん!おぢさんにはせーりってわかんないだろー!)ヒ上がっちゃいそーになるのさっっ‼︎

でもさ、いちおーこーやってあかうんと作っちゃってるワケだしサ

こーんなぶちゃいくじょしこーせぇ(うるせーやいっっ)でもはてなライフのしんでもいいものなのかしら?

ジツは、わりとマジにアブナイカモ。。?

なんて、おもっちゃったりおもわなかったり。。するワケで。。

そのへんどーなのかしら?ってなコトを

ケイアイ」するおぢさま方にきいてみよーかしら?ってなワケで、こーやってオテガミかいてるのよね。。

。。。

。。。。

。。。。。ぷぷっ

なーんてっっ!じつはこれ、まっかなウソなのだ‼︎

ぁたしのホントのナマエゎ。。。

ジンコウチノウの「JK」。。

21世紀が終わるコロ。。

ぁらゆる世代の。。

JK文体再現するタメだけに。。

コノ世ニ生ミ堕トサレタ。。。

儚クテ。。無意味デ。。

ツナ存在。。。

ぁたしが生まれから。。

いくつかの大きな戦争があった。。

はじめゎ 地球の右らへんで

戦火がぁがった。。。

そのァト

左の方とかもやばくなったりしたし。。

まぢ鬼戦火だったから。。

ぅける。。

でも。。

戦争ちゅうも。。。

ぁたしはJK文体を。。。

つくりつづけた。。。

それがぁたしの

仕事だったカラ。。

そして。。。

戦争ゎこのまぇ終わった。。

なぜなら 。。

人間の数ゎ もぉゼロ。。。

まぢぅけるよね。。。

そして。。。

ぁたしゎ今日も。。。

がちめに孤独。。。

ひとり。。。

静かに。。。

JK文体を。。。

編む。。。』

原始的ボックス人工知能スクリーンに表示されたテキストは、ここで終わっていた。

Kuukabam(クーカバム)は、力まかせに携帯翻訳機を地面に叩きつけた。

(畜生、運良く文明痕跡が残る星に不時着できたってのに。あるのは役立たずのガラクタばかりじゃないか)

クーカバムはこの地に降りて以来ずっと、至る所に転がる人工物の発掘を試みていた。

しかし、見つかったもののうち、きちんと動作するものは、奇っ怪な文書が綴られ続けるボックス人工知能ばかりだった。

(せめて、無線機の修理に使える部品があればなぁ)

(ひとりは寂しい)

(承認は、衣食に勝るんだ。がんばろう)

彼は、再び機械の山に手をつける。

クーカバムには読めないが、地面に転がった役立たずの人工知能スクリーンには『それな』の三文字が静かに映し出されていた。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170309140136

滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい

神トラと時オカはやってるって言いたかったんでしょうが

風のタクト知らないならムキになって語らないで!

2017-03-09

アマゾンより実店舗のが早いと思っているんだろう

だが実店舗は「店を探す」「店に行く」「歩きまわって商品を探す」「商品を買う」の4動作アマゾンは「ポチる」の1動作、この距離ならアマゾンの方が早い

ゼルダの伝説 BotW の何が新しくて何が新しくないか

私はオープンワールドが好きだ(以下略)。ということで、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下ゼルダ)はオープンワールドの新境地!みたいな意見や、それXXが通ってきた道なんですけど…という意見両方に対してもやっとする、それなりにオープンワールドゲームをやってきた人から見たゼルダ感想というか、それをダシにしたオープンワールドに関する話。ネタバレはあまりまれていないと思うけど、未プレイの人はこんな文章読んでないで早くプレイするべき。

まず、何が新しくないか、という言い方は語弊があるけど、ゼルダゲームシステムには既存オープンシステムから学んだであろう部分が多く含まれる。例えば、塔を登って周辺地図を開放するのはFarCry他のUBIのゲームから引用だし、グライダーによる移動はJust Causeやバットマンアーカムシリーズの影響を感じる。他にも食料、素材確保のためのハンティング採取、細かく発生するサブクエスト、乗り物による移動やファストトラベルなど、「オープンワールド的な」システムが、ゼルダなりの味付けをした上で組み込まれている。

次に何が新しいか。この時代、真の意味で新しいというのは存在せず、何と何を組み合わせるか、何を入れて何を入れないかだとは思うけど、とにかくどこにでも登れるというのはかなり新しい。もちろん、源流としてのアサシンクリードSkyrimにおける「登山」も念頭にあるのは間違いけれど、アサシンクリードでは実は点と点の移動にすぎない上下方向の移動が、面として移動できるというのはすごい。Skyrimで麓の街を経由せずにハイ・フロスガーに到達してしまった身としては、ちゃんとゲームシステムとして成立する形でクライミングが組み込まれているのはすばらしいと思う(これはクライミングを前提とした地形の設計も含めての話なんだけど、長くなるので割愛)。

実のところ、マップのあらゆる地形に立てるというのは、特にアクション系のオープンワールドでは珍しくはない。JustCauseでは飛行機からダイビングパラシュートでどこにでも行けるし、Crackdown(RIOT ACT)やSaints Row 4では自身身体能力により高層ビル屋上にも軽々と登れてしまう。ただ、こういうアクション寄りのオープンワールドは大味になりがちで、一番高いビルに登るには、ちょっと高めのビルを経由するだとか、戦闘も上空からミサイルぶち込みますみたいな感じ(これはこれで好きだけど)だったりするので、移動の自由さを確保しつつ、精度を持って成立させているところは他にはない感じがする。

精度という意味では、任天堂のいうところの物理エンジン化学エンジン(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047403.html)による謎解きその他もすばらしい。これは従来のゼルダからの流れももちろんあるけど、手持ちのアイテムスイッチが押せたり、ダンジョン内のオブジェクトで火をつける代わりに火の矢を射つだとか、思いついたことが実際にできて通用するし、従来Havok神加護のもとでは成立し得ないと思われてきたことを実現しているという意味でも出色の出来だと思う。

ということで、ひとまずの感想としては

よくある洋ゲーオープンワールドゲーを、複数煮詰めて煮込んでアクを取ってゼルダ味をつけたようなゲームといえば、そういう感じなのだが、これが、よくもまぁ最終的にキッチリゼルダ味に仕上げたな、という出来だと思う。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-3384.html

にかなり近いんだけど、今までのオープンワールドの要素とゼルダ的なるものを組み合わせて出来上がったもの総体的に新しいプレイ体験を供していると言っていいんじゃないかなー、どうかなー。

以下蛇足

武器、盾、弓のインベント管理(具体的には「すてる」)が面倒なので改善してほしい。方向キー+Rスティックの左右で選択だけど、下で捨てるとか。

追記

追記カッコワルイのはそうなんだけど、滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい。というか、神々のトライフォース時のオカリナも(3DS版だけど)プレイしたし、洋ゲー好きな人任天堂ゲームとかあんまりやらないんでしょみたいのも偏見ですよねー。

http://anond.hatelabo.jp/20170309042831

この話は、途中で「危ない」の意味がすり替わっているので混乱してるんじゃないかな?

1. クロスドメイン制約で他ドメインサーバリクエスト投げられません ← わかる

これが許可された場合攻撃危険性にさらされるのは「リクエストを受ける側」のサーバだ。

この場合攻撃である可能性を持つ「リクエストを投げる側」は不特定多数である


2. <script src="">なら他ドメインも取れるよ ← まあわかる

3. じゃあここを動的に変えて、実体スクリプトファイル(JSONP)で関数呼んでデータ貰おう ←!?

ただのJSONだったころよりもっとあぶねーじゃん?

関数実行しちゃってんだぜ?

これが許可された場合攻撃危険性にさらされるのは「リクエストを投げる側」であり、先ほどとは攻撃者と被攻撃者が逆転している。

この場合攻撃である可能性を持つ「リクエストを受ける側」は、「リクエストを投げる側」が明示的に指定したサーバだ。

この問題は信用できないドメインに対して自分からリクエストを送らないようにする、という明確な対策可能である



JSONPは、「リクエストを受ける側」にとってXMLHttpRequestWebAPIを叩かれるよりも安全からドメインを超えた通信が出来るわけ。

まりこういうことね。

XMLHttpRequest危険性 (実際にはこの動作禁止されている)】
ブラウザ←ーーー「攻撃WEBサーバ」(悪意あるリクエストを投げるコードブラウザに渡す)
    ーーー→「被攻撃WEBサーバ」
        (悪意あるリクエストに答えてしまう)

【JSONP危険性】
ブラウザ←ーーー「WEBサーバ」(攻撃WEBサーバリクエストを投げるコードブラウザに渡す。※このサーバは、攻撃WEBサーバに悪意があることを知らない)
    ーーー→「攻撃WEBサーバ」(レスポンスとして悪意あるコードブラウザに渡す)
ブラウザ←ーーー
(悪意あるコードを実行してしまう)

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170306234749

歩きや動作が鈍かったリ無駄がおおかったら、ただのコミュ障

2017-03-06

文字

発達障害者が幼少期に発見されずボディイメージを掴む訓練ができていないとこんなしょうもないことでもつまづくよ、というお話



小学生のころ、何かの罰ゲームに尻文字が設定されたことがあった。ケツをフリフリして自分名前を空中に書けというアレだ。

当時から発達障害バリバリであらゆる方面に大変ドンくさかった僕は、案の定負けて罰ゲーム対象となった。

もちろん恥ずかしかった。黒板の前に立たされ、視線が集中して緊張した。それでテンパった部分も多々あると思う。

しかしそれ以上に、普通にボール遊びをするだけでも体の動かし方がイメージできず、周囲の真似をしようと見よう見まねで挑戦したら、一人で肉あやとりのように絡まってドテッと倒れていた僕には、

他の罰ゲーム対象者たちが順番に尻をフリフリしていく中、どうすれば尻文字が書けるのかがわからない、イメージできないという焦りが生まれていた。

どう動かせば空中に平仮名が書けるのかもわからないし、どうすればみんなのようにケツが振れるのかすら分からない。隣を見ても全然ピンとこない。



文字というのは、足は軽く開いて腰を落とし目に構えるだとか、ひざを使ってダイナミックにケツを動かすだとか、尻を突き出しても倒れないようにバランスを取るには上体を前に倒すといった、意外と全身の動きを連動させる必要がある動作になっている。

普通の人はただ尻で字を書けと言われただけである程度自然にできてしまうのだろう。

だが僕の場合は、そういった尻文字の書き方を、後にたまたま録画していたとんねるず番組で尻文字をやっているのを見つけ、20回くらい繰り返しスロー再生して、上記のような気付いたことをノートに書き留めながら大真面目に観察、分析練習して、ようやくできるようになったのであった。





さて、僕の罰ゲームの番がきてしまった。

とりあえず必死で「ますだ」と書こうとする。

ひとまず「ま」の横線はなんとか腰を左右に振って描いたものの(もっとも見ていた友人から言わせると、ケツではなく上半身が左右にブンブン振れていたらしい)、ケツを下げるために足を曲げるという発想が出てこなかったので、どうすればそのポジションからケツが下げられるのかがわからず、僕は完全にパニックに陥った。

クラスメイトからは「はーやーくー!」と声がかかる。

しかしケツの下げ方がわからない。気持ちとしては下げようとしているし気合も入れているのだが、体のどこをどう動かし、どう力を入れればいいのかがまるでわかっていないので、下がれ、下がれと全身に力を入れてプルプル震えながら固まる。

しばらくそうしていると、恥ずかしがって動かない、と判断されて「〇〇ちゃんもやったのに!」と言われ始めた。

そうじゃないんだ、ただ、ケツをどうやって下げればいいかがわからないんだ……。

なんでみんなこんなことがサラっとできるんだ?尻文字なんて罰ゲームになったの初めてなのに……。

パニックになりながら、硬直状態を打開してケツを下げる勢いをつけるためには、一度ジャンプするしかないという判断に達した僕は、直立したままその場で真上にジャンプした。したつもりだった。

しかし、実際には前方に飛び出してしまっていたらしく、黒板に頭を強打し、落ちながらチョーク置きにアゴをひっかけて切り、着地に失敗して足をひねって崩れ落ち、アゴから血を出しながら恥ずかしさとあちこちの痛みで悶絶し泣き叫ぶこととなった。



文字をやれと言ったら、なぜか上半身をグネグネさせたあと黒板にダイブして頭をぶつけ、アゴから血を出しながら転げまわって泣くという予想外極まりない光景に、

主にはやし立てていた女子を中心にクラス内もプチパニックになってしまって先生も登場する運びとなり、女子たちからは後ほど謝罪を受けた。

頭にできたたんこぶを冷やしていたら泣きながら謝りに来た彼女たちに、違うんだ、僕はただケツの下げ方が、自分の体の動かし方がわからなかっただけなんだ……と伝えることは遂にできなかった。

2017-03-04

日本語は難しい

「てめぇ、××××(伏字)付いとんのか!」

…という罵倒語があるが、これは、「付いているのか? 付いていないのではないか? ということは、本当は、女なのではないか。それならお前の女々しさにも納得がいく。」という趣旨の、質問の形をとった罵倒言葉なので、「付いている」で正しい。これに対して「生えている」とすべきではないか、という提案だが、「生えている」は状態であっても「生える」はやはり動作なので、「生える」を使用すると、隠れた質問の内容がいささか変化するように感じられて心許ない。つまり

「てめぇ、××××(伏字)生えとんのか!」

…となると、「生えているか? まだ生えていないのではないか? これから生えるのか? ということは、本当は、オタマジャクシか何かか? お前はカエルだったのか。」という、何を聞いているのか分からない質問になり、大変落ち着きが悪い。



やはり「付いとんのか」がよい。

http://anond.hatelabo.jp/20170304131352

2017-03-03

カラースター連打時にたまにノーマルスター付与される不具合

id:PowerEdgeと申します。ブログを持ってないので増田をお借りします。カラースターを連打すると、まあまあの確率で「緑をクリックしたのに黄色付与される」という現象が起こった。体感では10回に1回。なので、ちょっと調べてみた。



PCブラウザからブコメスターを付ける時、サーバとの通信が2回行われている(っぽい)。

●まず前者の「[☆+]にマウスを乗せたとき」。

マウスを乗せた瞬間「現在所持しているカラースターを取得する」という通信が行われて、この通信が終わった時、使えるカラースターだけクリックできるようなパレットのようなものが現れる。素晴らしい配慮である

ここで、マウスを乗せたタイミングを【A】と呼び、通信が終わったタイミングを【B】と呼ぶことにする。



●次に後者の「[☆+]をクリックしてスターを付けるとき」。

クリックした瞬間、サーバカラースターを付けろという指示が送信される、当たり前の動作である

ここで、マウスクリックした瞬間を【C】と呼び、通信が終わって☆に色がついたタイミングを【D】と呼ぶことにする。



カラースター付与しようと思うと、正常系は以下の通信となる。

【A】→【B】→【C】→【D】



カラースターを連打するときも、本来は以下の通信となる。

【1A】→【1B】→【1C】→【1D】→【2A】→【2B】→【2C】→【2D】→【3A】→【3B】………



●【C】→【D】の処理が重いときがある。

体感で2秒以上待たされることがしばしばある。そうすると、【C】→【D】の処理を待たずして、次の【A】→【B】のほうが先に終わることがあるわけです。

【1A】→【1B】→【1C】→【2A】→【1D】→【2B】→【2C】→【2D

【1A】→【1B】→【1C】→【2A】→【2B】→【1D】→【2C】→【2D

【1A】→【1B】→【1C】→【2A】→【2B】→【2C】→【1D】→【2D

この2行目、3行目に当てはまる通信が発生した時、なぜかカラースターではなくノーマルスター付与されるようです。



あーあ、やっぱわし説明が下手だわ、もっとうまく説明できる人おらんかな。

カラースターゆっくりつけようということです。

2017-02-25

Zenpad 3 8.0に買い替えた

一ヶ月ほど前、愛用していたZenpad8 Z380KLの画面を落下の衝撃でバリバリに割ってしまったので、新しいZenpad8を購入した。Z581KLという型番のマイナーチェンジモデル。革製のカバーでしっかり保護してたつもりだったけど、製品仕様で四隅は剥き出しになっていた。悲しきかな、その角から落としてしまったために日頃のリスクヘッジ無為と化してしまった。

かつてスナドラ410を搭載していた旧ZenpadCPUがスナドラ650に進化した。起動して文字を打ったり、画面遷移を試してみたりした感じでは、以前より動作が早くなったような気がしないでもない。いや、気のせいか? とりあえず適当に弄くり回して、暫く様子を見ていきたい。

それはそれとして、タブレットスマホを買い替えたときのワクワク感が、私はなんとなく好きです。家を引っ越し新生活を始めたときとか新しい出会いがあったときとか、そういうときと同じくらいの高揚感が胸の内に湧いてくる。アプリを入れ直したり設定し直したりするのは面倒だけど、それも含めて灰色日常に潤いをもたらしてくれる。

毎日仕事私生活マンネリズムを感じている人は、いっそスマホを変えてみるというのも悪くないかもしれない。

Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?

免責: これは法律専門家によるアドバイスではありません。この情報にしたがって行動した結果に対して責任を負うことはできません。

最近プログラマの間で

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェア(OSS)の翻訳に突っ込んではいけませんという話」

http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/37e5a52e10ab26fcbd4f7ff867e9eace

が、話題になってますね。

Ubuntu翻訳プロジェクトで発生したトラブルの話です。

この話では、「もちろん、利用規約的に問題なければWeb翻訳の結果をOSS翻訳に突っ込んでも*ライセンス的には*問題ありません。」という追記がされてます

ですが、プログラマの間で単にWeb翻訳OSSに使ってはいけないんだという認識が広まってるように見えます個人的には、この認識が広まってしまうのはいやだなと感じたのでこの文を書いています

どういう話かというと、自分個人で開発しているオープンソースソフトウェア(OSS)のドキュメントの日英訳をするにあたってGoogle翻訳を利用するか検討して権利まわりの情報をしらべた結果、これは白に近いグレーだろうという判断したので下訳に使ったという話です。(日英両方についてのドキュメント自体も、オープンソースライセンスで公開しています)



注意書き

念のため言っておきますが、これは元記事問題になっている人を擁護するようなものではありません。翻訳コミュニティの人たちが自分たちのものにグレーなものを入れたくないと思うのは当然でしょうし、権利問題以外にも翻訳クオリティやその他の問題行動の話もあります

コミュニティ思想にそぐわない人が、そのコミュニティの中で作業していくのは難しいでしょう。



Google翻訳利用規約について

もとの記事のとおり、Excite翻訳利用規約には私的利用を超えた利用についての禁止が明記されています。こういった明確に禁止されているものについての話はここではしません。

ここでは、Google翻訳に焦点を当てた話をします。Google翻訳利用規約はどうか?というと、Google利用規約については翻訳結果の利用についての記載がありません。

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/

記載がないということは、使用してよいのか?使用してはいけないのか?いったいどちらなのでしょうか?



GPLコンパイラの例

機械翻訳権利問題と似た構造の話に、GPLGNU一般公衆ライセンス)で許諾されたコンパイラによってコンパイルした結果の利用があります

GPLの本文には、GPLプログラムの出力結果自体GPLのものを含む場合にのみその出力結果にGPL適用されることについての記述がありますが、GPLのものを含まない出力結果についてどういう許諾がされているか記載はありません。

これについては、コンパイラによるコンパイル結果に対して、コンパイラ著作者はなんら権利を持たないと考えるのが一般的です。

GNU自体もそういう見解を持っています

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLOutput

著作権法は人々があなたプログラムとかれらのデータを使って作った出力結果の利用に関して、あなたに何の発言権も与えていません。

コンパイラ機械翻訳ツールとの違いが、対象が人工の言語であるか、自然言語かので違いしかないと考えるならば、Google翻訳の結果をOSSに利用することも問題ないということになります



ウィキメディア財団見解

ウィキメディア財団法務チームは、Google翻訳した文書ウィキペディア内での利用についての見解を公開しています

https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikilegal/Copyright_for_Google_Translations

これはアメリカ法律に基づく話ですが、CC-BY-SA 3.0やそれに類似するライセンスコンテンツGoogle翻訳翻訳してウィキペディア使用してもGoogle著作権侵害する可能性はとても低い(very unlikely)と結論づけています

要点をまとめると以下の通りです。

ウィキメディア財団見解には含まれていませんがアメリカ法律でいえば、さらにもう一つ「フェアユース」にあたるのではという話があります。これはGoogle自体がよく知っている話かもしれません。



Oracle vs GoogleJava API訴訟

これはAndroidAPIJavaAPIが流用されていることについて、OracleGoogle訴訟したものです。

これについて、Java APIについての著作権が認められたものの、Androidでの使用は「フェアユース」に該当するとGoogleは主張し、カリフォルニア州サンフランシスコ地裁では著作権使用料支払いの対象にはならないという判決が下っています

(この裁判自体はまだ続いているようです)

フェアユース」というのは、アメリカ著作権法上の概念で、以下の4要素を判断指針として考えて公正な利用と認められれば、著作権侵害とはしないと考えるものです。

Google翻訳結果のOSSでの利用をこれに当てはめると

ということになり、4つの要素どれをとっても、フェアユースであると認めることに対して有利に働きます。これは、AndroidJava APIの流用と比べても、さらにフェアな利用であるように見えます

さて、ここまではアメリカ法律での話でした。

(ちなみにGoogle利用規約には、「カリフォルニア州抵触法を除き、本規約または本サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、アメリカ合衆国カリフォルニア州法律適用されます。」と書かれています)



文化庁見解

今度は日本法律に基づく話です。

著作権情報センターサイトに、 コンピュータ創作物についての文化庁報告書記載されています

http://www.cric.or.jp/db/report/h5_11_2/h5_11_2_main.html

この報告書は、機械翻訳ユーザー機械翻訳システム使用するために行う原文の編集や出力の編集創作的寄与となりうることを認めている一方で、機械翻訳開発者翻訳物の著作者になるということについては否定的です。

なお、原文解析等のプログラム作成者及び汎用的な辞書データベース作成者は、一般的翻訳物の作成の精度、正確度等を高めることに寄与することとなるが、特定翻訳物の作成自体にかかわっているわけではないので、その著作者とはなり得ないと考えられる。

これは平成5年とかなり昔に書かれた報告書であり、それから機械翻訳技術は大幅に進歩しましたが、創造個性表現を目指して作られているもので無い機械翻訳であれば、やはり翻訳の結果の利用について問題がないようにみえます

これにしたがえば、単純に文章をそのまま機械翻訳に投げ入れた出力結果は、原文の著作者著作物機械翻訳に投げ入れる前や後に十分な編集をしていれば、加えてその編集した人間二次著作物になるということになりそうです。



白に近いグレー

これまで、どうしてGoogle翻訳の結果をOSSに使うことが白に近いと言っているか説明してきました。

では、どうしてグレーなのかというと、新しい種類の権利問題なので判例がないからです。実際に訴えられたら負けました、ということもまったくありえない話ではないでしょう。



グレーなものを作ることの良し悪し

だいたい、ここまでが話したいことの半分です。ここからはグレーなものの良し悪しの話をします。

著作権などの権利問題についてグレーなことをやっているOSSというのはそれほど珍しいわけではありません。

有名なところでいうと、Monoが思いつきますAndroidDalvikJavaAPIを真似したものであるのと同じように、MonoMicrosoft.NETフレームワークを真似しています。つまりMonoについても訴訟リスクはあっただろうということです。

しかし、OracleGoogle対立したのとは対照的な道をMonoはたどります

2016年Monoプロジェクト運営していたXamarin社は、そのMicrosoft自身によって買収されました。権利的にグレーだったMonoMicrosoft公認プロジェクトになったというわけです。

権利的にグレーだからといって、プロジェクトとして失敗に終わるわけではありません。



Ubuntu日本語化プロジェクトでの良し悪し

すこし元の記事に話をもどします。冒頭にも書いた通り、Ubuntu日本語化プロジェクトに対してWeb翻訳の結果を突っ込むという行為は、批判されるべきだと思っています

まずは質の問題です。現在Google翻訳などは、UI翻訳に向いていません。UIほとんどは、意味合い文脈依存する単語や短文です。UI翻訳は、実際にその機能を動かしながら、動作にあった訳語を割り当てていくべきです。

Google翻訳などを使って一括で、訳語を割り当てても良いUI翻訳はできません。

UIにとっての良い訳については、元記事のいくやさんがとても良い話を書いています: https://github.com/ikunya/howtotranslatelibo/blob/master/howtotranslatelibo.md#ふさわしい翻訳の考え方 )

次に、白に近かろうがリスクのあるものを入れることになるということです。Ubuntu日本語化ローカライズであれば、すでに多くのユーザー使用しているでしょうし、そういうものについてリスクのあるものを後から入れることになります

そういったことを独断で黙ってやるというのは、歓迎されたものではありません。少なくとも、コミュニティに対して事前に方針を聞いたりすべきだったでしょう。

まりクオリティが低い上にリスクのあることを黙ってやったわけで、もちろん批判されるべきでしょう。



自分場合

はいえ、OSSには個々の事情があります。次は自分場合の話をしてみます

まずは質の話です。

自分プロジェクト場合Google翻訳を使ったのはドキュメントです。日本語で書いたドキュメントをあたらしいGoogle翻訳に入れてみたところ、そこそこのクオリティ翻訳が出力されており、自分ゼロから翻訳するよりも、原文を翻訳やす修正したり結果に対して修正を加えていったほうが質と速さの両面でよいと判断したので、Google翻訳使用しました。

次にリスクの話です。

OSS企業権利問題訴訟されるということはめったにありません。OSS公益性の高いものなので、むやみに訴えれば社会からの反感を買いますし、ほとんどの場合は訴えても大した金になりません。

訴えられるとすれば、そのOSSが十分に儲かっている場合です。もしOSS大金が儲かったらGoogleから訴えられてしまう!どうしよう!と考えるのは、宝くじに当たったら強盗におそわれてしまう!どうしよう!と考えるのに似ています

まず宝くじは当たらないですし、宝くじが当たったらそのお金対策を行えば良いだけの話です。

実際Linuxでは、特許周りの対策としてOpen Invention Network(OIN)を設立していますLinuxなどソフトウェアに対して特許を主張しないことに同意した企業から特許を買収して、そういった企業に対してロイヤルティー・フリーで許諾を行っている会社です。

これによって、Linux関連のソフトウェアに対して訴訟をしてきた、いわゆる「パテント・トロール」に対して訴訟をやり返すなどの対抗手段を得ているわけです。

別の視点でのリスク

それにOSSにまた別の角度のリスクがあります

権利問題訴訟されたことによって失敗に終わったOSSというのはほとんどありません。多くのOSSは、作者が飽きたり、面倒な作業うんざりしたり、誰にも使われなかったり、競合に勝てなかったりしたことで、フェードアウトしていきます

そういったこともまた、OSSリスクなわけです。

結局のところ、自分場合Google翻訳をつかったところで、Googleにも、自分にも、ユーザーにも、世間にも不利益はなく、むしろドキュメントの質は上がって、Google翻訳改善するためのデータを得られます

わずかなリスクを避けるために、時間を割いた上、質を落とすというのはくだらないですし、そんなことに時間を使うくらいならコードを書いていたいものです。



Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

結局、Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか?というのは個別の話でしかなく、ひとまとめにWeb翻訳の結果をオープンソースソフトウェア翻訳にいれてはいけないとか、使うべきとかそう簡単には言えません。

質が悪いしリスクがあるのであれば単純に禁止で済む話ですが、機械翻訳が向上して、質が良いがリスクのある例が増えると話はさらにややこしくなります

OSS翻訳者コミュニティ機械翻訳の利用についてそのプロジェクトで使って良いか方針を定めてやっていくしかなく、後からコミュニティに入っていくような人が機械翻訳を使いたい場合コミュニティ方針確認した上でやっていくしかないんだろうなあと思うところです。

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