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はてなキーワード: 本音とは

2017-03-27

刑務所入りたい

刑務所入りたいなって思う。刑務所ってどんな感じなのかなあって興味でなく、ホームレスでいるくらいなら刑務所でという経済的理由でなく。

最近自分は無価値存在であるという認識を改めるために、考え方や行動を変えているのだけど、抑えがたい「無価値観を感じたい」という衝動に駆られる。下僕に成り下がり、使い捨てされ、無視され、ただロボットのように言うことをなんでもやり、惨めな思いになるのを噛み締めたくなる。

それが耐えられないほど嫌だから、変えたはずだったのに、なぜなんだ。

ちゃんと、自分の思ったことを素直に表に出し、自分を信じ、感情をだす生き方ができたらどんなに気持ちいいだろうかと思ってる。本音で思ってる。

かつて好きだった異性、自分を無価値存在として扱った人とはもう二度と顔を見たくないし嫌な気持ちになるようになった。

しかしやっぱり無価値観には安らぎさえ感じる。

刑務所ならば、罰せられるべき存在として生きることができる。

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326103822

何言ってんだこいつ釣り認定だのいじってやっただの田舎馬鹿にしてる醜悪な姿だの、批判されて当たり前の要素がブクマカには多すぎるだけだろ。

それを指摘されただけで、「悔しいんだろ?」とか「いじってやってるのにつまらないやつだな」とか言い訳がましくブコメしたりトラバつけてくる時点で、ただのいじめっ子のようなクッソ卑劣な態度だし具体的な反論を一切返せないクッソ情けないアホなんだよ。お前らは。挙句の果てには、「田舎バカにされて悔しいんだろ!俺はお前の本音がわかるぞ」ってさあ…、さすがに頭悪すぎるだろ。煽りあいしてる、できてると思い込んでるのも頭悪いな。俺の指摘にブクマカやお前が低レベル煽りしか対応できてないってのが実態だろ。

お前「元増田被害はどうなるんだ!?」→元増田についたブコメ読んだか?そもそもブクマカが獏サイはじめてしった~ってはしゃいでる上に、その姿が醜いから指摘されてるだけだろ。

お前「これが本音だろ!」→違いますあなた勝手想像です。

で、以降は、「ほんとは本音なんだろ!いじってやってんのにつまらないやつだ!」って言い出すアホさ。頼むから頭使ってくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20170325124029

どこが本音赤の他人がわかると思ってるのか?もし本当にそう思ってるのならお前ヤバイ

2017-03-25

子供ができると必ず夫婦愛は冷める

これは例外なく全ての人にやってくると思う。

もちろん、この危機回避して逆に上手くやれている夫婦もいるだろうけど、

そういう夫婦は、多大な理解努力、お互いのリスペクトがあって暮らせている尊敬すべき夫婦だと認識して欲しい。

ちなみ、増田男性です。

誤解してもらいたくないのは、子供をつくることが決して悪ではないということ。

子供は最高に可愛いいし、ホントけがえのないものだと心から思う。

じゃナゼ子供ができたら夫婦仲が冷めてしまうかというと、

まず大きな要因として、以下の3点があるかと思う。

1.これまで夫(彼氏)に注がれていた愛情が全て子供にいく

2.これまでお互い作れていた自分時間がなくなりストレスとなる

3.理想としていた子育て生活を維持できない(家事経済的な面を含めて)

要は、こんなはずじゃなかったって感じることがビックリするほど多くて、

それがポジティブなことであればいいが、基本ストレスとなることが多い。

もちろん最初のうちは、大きな環境な変化による"しょうがない"って気持ちはあるのだけど、

この変化が日常的になることで全ては始まる。

お腹子供がいるうちは、お互いの理想育児を、まるで海外旅行計画でもしているかのように話してたけど、

実際に行ってみたら、まるでは思ってたのとは違う場所だったかのように。

もう一度言うけど、子供を作ることや結婚が悪じゃない。

じゃ何が悪かって言うと、オレは・私はこんなにやっているのにという、

子育てや日々の生活タスク化してしまうことだと思う。

確かに、炊事洗濯やお着替えさせる、寝付かせるなどは日々のタスクなんだけど、

遊んであげる、絵本を読んであげるなど本来であれば是非やってあげたいことも、

タスクとしてこなしてしまいがちになる。

夫婦そろってニコニコ絵本読み聞かせいね

とか言ってたけど、現実絵本読み聞かせている間、次の日の保育園の準備をしないといけないし、

明日朝ごはんやお弁当の準備もしないといけないしでビックリするほど時間はない。

やっと子供が寝たら、洗濯物を干して、

子供が散らかしまくった部屋を片付けて・・・

それらが終わる頃には親も疲れて眠りたい、

これが毎日続く・・

こんなことが毎日つづくと、

相手に角があることを言ってしまったりする(キライな自分が出る)。

こんなのが続くとそりゃ夫婦愛も冷めますわ。

じゃ、どうすればいいのかなって真剣に考えた結果、

奥さんとSEXするってことだと思う。

夫婦SEXってエロいものじゃなくて(もちろんエロいけど)、

一旦、巣に戻ってくるみたいな(団欒)効果があると思う。

SEXが終わった後は本音で話ができるし。

結論SEXレスがいけないのかな?

いや、違うか。


まぁ、子供は最高ですよ、

夫婦仲が仲良ければ尚良。

http://anond.hatelabo.jp/20170325120043

田舎馬鹿にして先進的な人間気取るくらいなら

嘘つけ、ここで本音が出ている

http://anond.hatelabo.jp/20170325005919

単に世相を反映してるってだけだろ

「反権力的」=「カッコ悪い、無能」というのが偽らざる大衆本音ってだけ

2017-03-24

相手にやんわりと伝える方法いかなー

あなたのやっていることは誰から必要とされていないし、それによって得をする人はあなた一人だけで他には誰もいない。別に損をする人もいないが、迷惑不愉快だと思っている人は私を含めて結構いる。だから止めて欲しい」

本音はこんな感じなんだけど、それをカドが立たないように相手に伝えることってできないかなー

こういうとき人生経験ってやつがものを言うんだろうなー

にゆはてな民逆張りをするのか

俺は偉くないがお前は俺より偉くない、という意識を前提にして、

建前上みんなの意見平等で、どんな知性も均一に扱わねばならぬ、故にお前の意見はとるに足らぬことはありうる、

というやり方を取るからリベラルの原義を完璧に正確に把握してるわけではないけど、基本的にここのひとってリベラル左翼でしょ。

頭の中が左翼的監視体制に埋まってしまっているし、プライド野合して人を認めない方向に過度に触れてると思うんだよね。

主語がでかいとかもう典型中の典型で、本来突っ込むのもアホらしいんだけど、より一般的個別的問題にしたら別側面に置き換えて突くでしょ。

まあ意見を受け入れないことが前提で、見せかけの平等感の裏側にあるのは基本的に「俺の意見を聞け、お前の意見は聞かない」なんすよ。

そんでもう滅茶苦茶不思議なのは、以前からいってるように凄そうな権威には安易にぶら下がるんだよね。全然精査せず素通り。

あん権威批判したら嫉妬と思われる、くらいが本音なんだろうけど(まあ勘ぐりっすね)、もうね、保身しかないじゃん?

あとはリベラルを盾にして自分意見牽強付会したりポジショントークを平然とぶちかましたり。

人が増えるってろくなことねえなあ、と思います主語がでかい(笑)

2017-03-23

わたしはしごとがあんまりできない。

具体的に言うと、

日本語での説明あんまりうまくできない。今日も後輩にJVMってなんですか、Staticってなんですかって聞かれたけど、なんかうまく説明できなかった。

あーなってこうなってっ説明しても、相手は「???」みたいな顔をしている…。

・深く考えられない。相手から意見言われと、思考が停止して「それが正しいまさに正解だ」という気持ちになってしまう。

たぶん他人から「1+1は3だよ」って言われたら、「えっ!?そうなの?そうなのか…」みたいな気持ちになって、最終的に納得してしまう。そんなレベル

不適切な場面で万能感が湧き上がることがある。「なんかできる気がする!!!スイッチが突然入る。

ただ、それは大体「気がする」止まりで、最終的に痛い目をみることが多い。

今日JVM説明するとき説明筋道考えてる最中に突然「なんかできる気がする!!!スイッチONになってしまい、

その勢いのまま説明を始めてしまった。結局、私の口からはぐしゃぐしゃした言葉しか出てこなかった。

単体テスト仕様書を作ると、割りとテストケースが足りてない。しかもそれは難しい観点のケースじゃないんだ。

自分の中で、もはや当たり前になってた観点なのに、ときどきボロンと抜け落ちる。

・誤字脱字などのケアレスミスも多い。印字切れとかもよくやる。

主体性がない。責任感がない。当事者意識がない。進んであれやりますこれやりますって、言ったことないなあ。




…もし上記を読んで「あーああいタイプ人間ね」みたいに想像ついた方いらっしゃったら、

恐れ入りますが現状を改善するためのアドバイスいただきたいです…。

上司に「そのままのキャラでいいよ」といじられるけど、本音は"もう諦めてる"なのかなあ。

ちゃんとした人間になりたいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170323053036

単に罵倒してる自分を称賛してくれってのが本音じゃないか

あなたが書いた社会が実現した場合あなたは称賛されずに罵倒されたあげく自己責任なって言われると思います

2017-03-22

インターネット大人が怖い

都知事が患っている脳梗塞を発端とした諸症状への理解もなく、「見苦しいよ」というコメント共感最上位に来る世界を見た。

あかん、もうとにかく就活したくないでござる。大人が怖いでござる。ああいう層は現実にどれくらい存在するか正確に数えてからにしてほしいでやんす。

という本音もありつつ、世界はかつてないほどダメ大人へのアクセス簡単でまざまざと見せつけられる世の中であって、

そりゃ純粋で何も知らず嘘ニュースに騙されるのもしゃーない若者たちが将来を憂うのは当然のことであろうと言いたいよネ。だからひきこもりたい。

外は花粉だし自分に優しくない。高齢者環境云々とかで花粉症患者が少ないらしい。なんだこの格差は。花粉格差提唱して世界平和をめざしたい。

いやツイッターを見ていればですね、そりゃカッコいい大人とか常識ある大人とか本当に職があるのか怪しい大人でも悪人ではない人はいっぱいおりますが、

そういう大人ばかりのところを積極的にSearchして発見できる就活システム必要。いや完璧自分要望通りのとこなんかないとは知ってますけども。

自分の野心通りに動いていたい。趣味でもちょっぴり収入ができるめどが立ってきた。本業にしてしまえば狭い業界内だけで過ごせるかもしれない。しかし…。

つの時代も多分だいたい若者はこんなことを言っていて、生き延びれるのは強い意志と才覚と忍耐力を持った人間なんだろなと思いつつ。行くぜ外界!

2017-03-21

GD2のDLCェ・・・

よく分からんボサボサ頭の兄とか

ぽっと出ボス連中なんてどーでも良いか

ロウのサイドクエストやお着替やらせて欲しかった(本音

綺麗に話作って通っちゃう会社なんて行くんじゃねぇ

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

僕の場合は、本音で話が通る、話が噛み合う会社出会って就活を終えた。

キャラ物語を作ったってしょうがないよ。

綺麗に話作って通っちゃう会社なんて行くんじゃねぇ

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

僕の場合は、本音で話が通る、話が噛み合う会社出会って就活を終えた。

キャラ物語を作ったってしょうがないよ。

2017-03-19

菊地成孔町山智浩の『ラ・ラ・ランド』冷戦のあらすじ

菊地成孔“ラ・ラ・ランド酷評”の動機を吉田豪が解説。「あれは菊地ジャズ警察による町山智浩への攻撃なんですよ」


吉田豪見解結構正しい。菊地成孔世界を敵に回したかったのではなくて、町山智浩と戦いたかっただけだ。

上の記事だけだとなんのこっちゃな感じですけど、以下簡単な流れを解説


背景: 町山智浩菊地成孔が『セッション』(デイミアン・チャゼル監督の前作)を巡って喧嘩した。

町山智浩「『セッションマジでヤベー。ボクシング映画みたい」

菊地成孔「チャゼルはジャズ好きとか言ってるがそのジャズ描写があらゆる点でクソ。業界でこれ褒めてるやつ皆無」

1. 町山智浩が『ラ・ラ・ランド』をラジオで絶賛。「今回もすごくいいですよ。でも相変わらずジャズ警察(笑)の方々には叩かれてるらしいんですけどね」

 *この時点では日本公開されていなかったため、『ラ・ラ・ランド』を叩いている「ジャズ警察」とはアメリカ本国の人たちを指している…‥ように見せかけて、前回の論争時の菊地成孔念頭にあったのは明らか

2. 菊地成孔映画音楽情報サイトに一回目の『ラ・ラ・ランド』叩きを掲載論調としては『セッション』の時と一緒。

3. だが、今回は町山側が沈黙ラジオでも重ねて『ラ・ラ・ランド』を紹介し、褒めまくる。

4. アカデミー授賞式で『ラ・ラ・ランド』が作品賞を逃す。この時の中継で町山が解説を務めていた。

5. 菊地が補記としてさらなる『ラ・ラ・ランド』叩きを展開。

 町山に無視されたのが応えたのか、「WOWOWの授賞式中継に出演していた映画評論家」とほぼ名指しで当てこすりみたいなことを書く。内容は「ホントあんたも『ラ・ラ・ランド』が大したことないってわかってたけど、世論の流れに気圧されて本音言えなかったんでしょ???」。

 山本一郎との抗争を見ればわかるように、町山智浩は売られた喧嘩ダースで買う人間なので、引きずり出す戦術としては正しい。

6. が、やはり町山は無視twitter で「(菊地のララランド記事を受けて)観客叩きはよくないよね」とコメントしている他の人を賛同RTしたりはしているが、直接菊地に対して言及はしてない。至現在

2017-03-18

すまぬ…すまぬ…

いつももやしを20のしか買わなくてすみません。ああ、でも50円以上になると買わなくなるかもしれないというのが本音

互助ブログのクソエントリに互助ブクマするのは駄目で、

クソ増田突っ込みブクマするのはOK

ってのはどういう判断基準なんだろう

 

すくなくともいつもブクマカが言うような単純なエントリクオリティ問題ではないよな

どっちもクソなんだから

 

他人自分

称賛―突っ込み

建前―本音

顕名匿名

グループスタンドアロン

 

どれだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

はてなには実際にロリィタをやっていた人間は少ないだろうから、何か書いてみます

自分が一番ロリ服着ていたのは2000年頃〜、今は着てないけどまぁまぁ監視してる感じの30代。

今も残っている初期の写真は服も顔も見るも無残だったけどなんやかんやで雑誌に載ったこともある、そんな増田です。



元増田さんは中学生の時から今まで、ネット上でよくある完璧もの以外許さない系書き込みを真に受けすぎかぁ



確かに、太って化粧もまともにできてないような人間ロリィタ姿を晒すのは、ただえさえ肩身の狭いのにイメージを落とすからやめろ

というような声はずっとありますが、それって努力痕跡もないような人を指しているのであって、

まともなコーディネートで清潔感適当な化粧と髪型があれば非難されるほど否定されることは無いです。

ロリィタ着てなくてももちょっと考えた方がいいんじゃないですかね…という感じの方が、割といらっしゃるので

そのような方を指すことがほとんどです。



約束だってごっこ遊び延長戦で「この方がロリィタっぽくね?なんかかわいいから言っておこう」みたいなロリィタネタも沢山あるし

オバロリにしたって非難するときに使うというよりは、自虐ネタ寄りだったりする。

若いロリータの方が人口多く見えるとしたら、それは成人はネットで年を隠すからです。

(今一番の問題は年齢と考えてるんだろうけど25歳はメーカーアイテムちゃんと選べば本当に大丈夫。全く大丈夫

そう言った本音というか、日常側の感覚って実際に人と触れ合わないとなかなかわからなくて、

ネットで調べれば調べるほど、彼女たちがネットで演じてる「かわいいロリィタごっこ」が全てに見えてきてしまうように思います



雑誌ネットで目立っているような上のロリィタには成れないかもしれませんが、

中の下レベルあればロリィタのお友達を作って仲良くなるのには問題はないです。




あと元増田さんは他のロリィタさんからの目を気にされているようですが、ロリィタ自体嫌いな人は一般人は多いので

どんなに可愛い子でも、街を歩けば「ブサイク」「きもい」などと言われますので、気にしてはいけません。

基本的に好奇の目で見られるような行為です。そこにロリィタとして可愛いか可愛くないか若いか若くないか関係ないです。




元増田さんはメルカリ中古を買おうとしたと書いていますが、もし買ってみるという一歩が踏み出せるのなら

絶対にお店に行って試着して全身コーデしてもらって買ってください。

たとえ、家で着てみるだけで外に着て行く気が無くても、です。

衣装じゃ無くて洋服ですから、ちゃんと合うものを着ないと当たり前ですが似合わないし可愛くないです。

似合わない服を買ってロリィタが似合わないと判断するのは間違いでしょう。

普段着ロリィタ服を買いに来る人は全然珍しくないですし、予約制のショップもあるので

元増田さんのことはお客としか見てない店員さんに、誠実に服を選んでもらうことができます

できれば10万くらい用意して、アンダーから靴まで完璧に選んでもらえれば、失望しないで10年の思いに応えれる姿になれるんじゃないでしょうか。

「私かわいいいい!」じゃなくて「以外と普通だな」って思えたなら、それはちゃんと着こなせてるってことです。

(安物代用品は着慣れてて解ってる人じゃないと危険




ロリィタ服は金を出せば買える、楽しくて可愛くてバカみたいでおかしな目で見られる服です。

思い詰めるほど崇高でも特別でもないです。



元増田さんはロリィタ以外にも色々押し殺してしまってそうだから、ぜひとも一歩踏み出して欲しいです。

http://anond.hatelabo.jp/20170318003210

俺もそうしたいのが本音ではある。やろうかな。

2017-03-16

ヤブ医者もっと早く来て貰っていれば……」

本音「(俺は悪くなーい。悪いのは患者ー。俺は頑張ったから悪くないもーん。悪いのは来るのが遅かった患者ー。フンフフフーン♪)」

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである


小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。


小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。


小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。


終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

子供っていた方がいい?

結婚してもうすぐ6年経つ。夫への愛情は変わっていない。

だけど子供はいない。今のところ作る選択をしていない。

愛する人の子供が欲しいって思うのが一般的らしいけど、どっちでもいいというのが本音

夫さえいれば十分なんだよね。

こういう考えの人ってどれくらいいるんだろ。

結婚して子供いないって人たちは自分の周りだと2割くらい?

でもそれぞれ事情があるんだろうし。

子供作った方がいいんだろうかって悩むこともある。

共働きでそれなりの暮らしはできているけど、なんか虚しくなるときがあったりね。

周りはすでに二人目ラッシュで、焦る気持ちもあるんだよねー。(当方30代前半)

このまま作らなかったらいつか後悔するのかな。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

電車で化粧する人

今朝、電車に乗って座席に座っていたら隣に座った人がおもむろに化粧をしはじめた。

別に化粧するのはいいんだけど、その人はなんだかやけに動くのが気になった。

ファンデーションを肌にはたいたりマスカラをつけたりする動きもそうだし、

特に化粧道具を探してポーチの中をまさぐる動きを過剰にひじを上げてやるもんだから隣にいる自分からしたらもう鬱陶しくてしょうがなかった。

そんな、私の顔の位置までひじを上げなければ探せないものなのだろうか。

「人前で化粧するのはみっともないからやめろ」とはよく言うが、

「私の隣で常になにかしらの動きをしているのがうっとおしいからやめろ」

というのが本音なのかもしれない。

化粧に限らず、隣で知らない人が妙な動きをしていたら気になるもの

http://anond.hatelabo.jp/20170313152719

本音で話す以前に、何も話すことが無いんだよなぁ・・・

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