はてなキーワード: ドリンクバーとは
ぼくはとあるカラオケチェーン店で、アルバイトとして半年間働いている。
そこが今まで働いた中では一番ブラック。客が少ないときは多くの人数を働かせなかったことにする決まりらしく、18時あがりのバイトを17時あがりに変更することを17時5分に伝えられる。すき家よりははるかにマシだろうけど。
業務中、競合店調査に行ってねテヘペロってご指示が。
説明しよう、このご指示は12時に徒歩3分の競合カラオケ店に行き、埋まってる部屋の数を調べて、13時・14時にもまた調べて2時間歌って帰るだけの簡単なミッションである。
競合他社様も理解しているようで、高めのドリンクバーを執拗にすすめるし、部屋のドリンクバー注文機械は使えないし、デンモク(歌う曲を選ぶ小さな機械)もうまく送信できなかった。ワイシャツと黒ズボンで一人で来る時点でバレバレだろこれ。
デンモクで番号を調べて機械本体で番号入力した。コードギアスメドレーを入れた。
ある記憶が蘇ってきた。
2年前に青いSNSで会った兄ちゃん。
なんか意気投合してオフでカラオケに行った。なんかすごくリア充でぼくに気を使ってくれて、
で、なんどか遊んでオフと言うより友人になってたと思ってた。
で、また遊びに誘って明日遊ぼうねーって約束してたはずなのに、ぶっちされた。
ぶっちの理由を聞いたけどスルー。いけしゃあしゃあとふぁぼられ狙いのツイートしてる。
これが二度続いたんで、こいつのアイコンを二度と見たくないと思いリムーブした。
(回想ここまで)
「見上げた大空が青く澄み切って行く!」
そのときデュエットした歌詞を聞いてあいつのことを思い出した。
無意識に、カラオケオフに行ったときは最後にデュエットを歌うことにしてる。あいつの影響だったんだと気づいた。
僕から縁を切ったと思ったら泣けてきた。こちらがなにか失礼なことしての対応かもしれないので相手が悪いなんて言えないが、不誠実に感じたんで二度と顔も見たくないののも事実。
ソファに寝転んで色々考えた。友達がいないぼくの相手をしてくれて本当に楽しかったなーなんて考えてた。
帰ったら競合店調査の時間は休憩時間として処理するよテヘペロって言われた。いつからすき家だと錯覚していた。辞める前に今まで働いた時間の給料を要求してやろうとメモをとってる。
大学時代から6年付き合っている彼氏に、僕と結婚したいのならおしっこを飲ませたり浴びさせたりして欲しいと言われた。デート中に脚が疲れて二人で入った、ターミナル駅のマクドナルドでのことだった。
彼いわく、私と結婚して、これから一生私以外の人と性的関係をもてなくなるとして、私が拒否したら一生おしっこプレイが望めなくなる、それは嫌だと。
私をオナニーのオカズに使うこともあり、そのときの想像の内容は私に顔面におしっこを浴びせられながら飲むことばかりであると。
学生時代に私におしっこ飲ませてと言ったが冗談と受け取られたらしく笑いながら断られたことがあって、それがとてもショックだったと。(私は全く覚えていない)
26歳になり、友人の結婚も増えた。彼が結婚についてどう考えているか気になり、それとなく話を振ってみた結果がこれだった。予想外の方向のディープさに、リアクションが取れなかった。この困惑をどう表現していいかわからず、表情筋が停止した。
そして確か、「そうなんだ」とか答えた。
帰りの電車の中で不意に、たしかお互い社会人2年生くらいだった頃、(彼の前で彼の合意のもと)彼の携帯を借りて代理でメールを打ったときに、予測変換の「お」の一番最初に「おしっこ」が出てきて、「おしっこ」という幼児的な単語選びと彼のキャラの間にギャップを感じてそのままおしっこと入れてみたところ、次の予測に「ドリンクバー」が出てきたことを思い出した。今の今まで完全に忘れていた。
おしっこドリンクバー。どういうことなんだろうか。彼は何を思ってこの単語を入力したんだろうか。当時の私は「何これ?」と一瞬思った程度で、すぐに「おしっこドリンクバー」を消し、彼に打つよう言われたメールの内容を普通に打ち、そのまま忘れた。
彼氏の告白を受けた今は流すことなどできず、真剣に考えてしまう。彼氏の願望なんだろうか。「烏龍茶」「爽健美茶」「ジンジャーエール」「カルピス」などと書いてあるところに、「佐々木希」「石原さとみ」「堀北真希」「新垣結衣」とか書いてあって、紙コップを置いてボタンを押すと彼女たちの尿が出るシステムなんだろうか。そこで突然笑えてきた。急に来たので噴いてしまった。今日の夕方の下り急行電車の中で銀のポールを掴みながら「グギュッ、フッ、フククッ」と突然不気味に笑った20代の女を見た人が居たらそれは私かもしれない。
家に着いてから、夕食も食べずにずっと、結婚と尿について考えている。彼の顔面に尿を浴びせている新妻の私を想像する。彼の望むことかもしれないが、すごく心苦しい。彼の尊厳を踏みにじっている気がする。何回か実行したら、満足してくれるのだろうか。それとも定期的に要求され続けるんだろうか。3日に一度とかは、相当つらい。週1でも結構つらい。月1なら…。いや、ずっとやってると慣れるんだろうか。夫の顔に尿をかけることに慣れた私…。両親の顔が浮かぶ…。あああ…。
私がそれを断ったとして、私たちが破局したとして、その後私は結婚できるのだろうか。彼以上にしっくり来る人はあらわれるのだろうか。そんな人に私は選ばれるのだろうか。一生結婚できないのは、いやだ。焦るのも、いやだ。それに彼のことは好きだ。元々私から好きになって私から告白した。それまで受身だった私が積極的になったのは初めてのことだった。それまでの恋のようにそれとなく好意を伝えても全然伝わらないので、死ぬ思いをして告白した。付き合い始めたあと、彼にゲイの噂があったことを知った。結果としてゲイでは無かったけど。
そこまでしたのに、6年付き合ったのに、終わってしまうのか。それはいやだ。別れたくない。結婚するなら彼としたい。というか何なんだあの男は。彼女から妻にする条件が、おしっこか。力が抜ける。なんでこんなのを好きになったんだろう。私は結局、「おしっこを顔にかけてあげてもいいから結婚してください」というようなことを言わなきゃいけないんだろうか。結婚って何なんだろう。想像していた結婚と違う。おしっこがどうのと言いながら逆プロポーズは嫌だ。彼からの言葉が欲しい。おしっこOKのあとでいいから。でも期待できるのかな。彼は男性の性役割的なものを無視しているから。普段はそれでいいんだけど、でも、プロポーズまでそうなるのは…。
ほんと、くだらない。
中身がまったく無い、ただダラダラとファミレスのドリンクバーで時間を潰すような、そんな時間だった。
ただ、帰り道になった時、寂しさを感じてしまった。
一人なら、どこにでも行けると思っていた。
どこにも行かなくて済むと思っていた。
どんなに一人が素晴らしいのか理屈をこね回していても、本当に一人が良いなんて、そんな器では無く
求めたものを得られなかった苦しさを誤魔化して、それが本当だと思い込む、それすら上手くいかず
積み重なっていくツケを払うことすら嫌になり、ただをこねる子供に等しい、そんな存在が自分なのかと思うのが嫌で
こんなとこにガキ連れてきてダベる若い親連中はなんなんだよ。
子どもがギャーギャー叫んで走りまわってたら注意しようとは思わんのか。
俺いま19のゆとりだけどそんなの絶対許されなかったぞ。
枕踏んだり本を足で片づけたりしただけで皿洗いと風呂掃除させられたもん。
食事中に立ち歩くのは行儀が悪いって躾けられてたから、初めてドリンクバーでドリンクおかわりしたの高3だもん。
公の場所でデカい声出すなんてとてもとても。
俺の話はともかく、怒るときはしっかり怒ってしつけるのがそれが理想の親だろうが。
てかそもそももっとマトモなもの食わせてやれよ。
せっかくの昼ご飯だろうが。
水がいけなかったらしい。私は全然平気だったんだけど。
おかげで行く予定だった場所を2つパスせざるを得なくなった。
友達はすっかり不機嫌になってしまい、なぜか私は八つ当たりされ、雰囲気は最悪。
汚いから吊革は触れないとか。
自宅以外の便座は汚いから持参した除菌シートで拭くとか。
ウォシュレットの無い家に住んでいる人が信じられないとか。
そして言外に「潔癖症でない人は不潔な野蛮人」みたいなニュアンスを含んでいる。
潔癖症ってカッコイイか?
どうでもいいことに大騒ぎしてて、ダサいと思うんだけど。
体も弱るし。お腹壊すし。
私とその友達とはその辺の感覚が正反対みたいなので、
これからは旅行とかの生活ベースで長時間共に行動するようなことは止して、
これまで通り、喫茶店でダベるぐらいに留めておきます。
パソコン作業をしたいので、一人でファミレスに入り、パスタ+サラダ+ドリンクバー+デザートを食べ1500円ほどの飲み食い。パソコン作業を2時間ほどしていたころに、店員より「混んできたので出て行って欲しい」と。
横を見ると同じタイミングで入店した6名の学生がドリンクバーだけでまったく出る様子なく、そちらには出て行って欲しいともなんとも言われない。私以外に出て行って欲しいといわれてそうな人は自分の近くには誰もいなかった。
ファミレス勤務の方にお尋ねしたいんですが、パソコン作業をしてるってだけでどうして、出て行ってくれといわれるんでしょうか?
ドリンクバーだけでおしゃべりし続けたり、本を読み続けてた人たちはどうして何も言われなかったのでしょうかね?
俺の後輩から聞いた話。なんでも高校生の頃にやらかしたって言ってたけど。
ガストでドリンクバーが始まって間もない頃、自分(後輩)と三人、計四人でそれを注文した。
そのうち誰かが、「ドリンクだけで粘るぞ。最初に他の食い物を注文した奴が全員の支払いをすること」
と言い出した。
最初はドリンクだけでも良かったけど、すぐに腹は減る。といって四人分の清算をするのは腹が立つ。
というわけで一人が家に帰ってメシを食ってきた。そいつはメシのあと、またガストに戻ってきた。
これを時間差で一人ずつ繰り返した。仮眠するのももちろんガスト。
そんなことを4日間繰り返していたらいい加減にバカらしくなって、四人引き分けということにした。
だけど伝票持ってレジに行ったら、日付が4日前(3日前か?)になっている。
店長に俺らのわけをきちんと話した。そしたら普通にドリンクバー×4人分の請求だけで終わった。
けど帰り際にそこの店長に、「おまえら永久に出入り禁止」って言われた。
水がいけなかったらしい。私は全然平気だったんだけど。
おかげで行く予定だった場所を2つパスせざるを得なくなった。
友達はすっかり不機嫌になってしまい、なぜか私は八つ当たりされ、雰囲気は最悪。
汚いから吊革は触れないとか。
自宅以外の便座は汚いから持参した除菌シートで拭くとか。
ウォシュレットの無い家に住んでいる人が信じられないとか。
そして言外に「潔癖症でない人は不潔な野蛮人」みたいなニュアンスを含んでいる。
潔癖症ってカッコイイか?
どうでもいいことに大騒ぎしてて、ダサいと思うんだけど。
体も弱るし。お腹壊すし。
私とその友達とはその辺の感覚が正反対みたいなので、
これからは旅行とかの生活ベースで長時間共に行動するようなことは止して、
これまで通り、喫茶店でダベるぐらいに留めておきます。
水がいけなかったらしい。私は全然平気だったんだけど。
おかげで行く予定だった場所を2つパスせざるを得なくなった。
友達はすっかり不機嫌になってしまい、なぜか私は八つ当たりされ、雰囲気は最悪。
汚いから吊革は触れないとか。
自宅以外の便座は汚いから持参した除菌シートで拭くとか。
ウォシュレットの無い家に住んでいる人が信じられないとか。
そして言外に「潔癖症でない人は不潔な野蛮人」みたいなニュアンスを含んでいる。
潔癖症ってカッコイイか?
どうでもいいことに大騒ぎしてて、ダサいと思うんだけど。
体も弱るし。お腹壊すし。
私とその友達とはその辺の感覚が正反対みたいなので、
これからは旅行とかの生活ベースで長時間共に行動するようなことは止して、
これまで通り、喫茶店でダベるぐらいに留めておきます。
俺のスペックから言うと、某チェーンのファミレスでアルバイトしてる男、20代。
先日バイト中、どうみてもヤクザな強面の集団がやってきた。子供も数名連れている。ちなみに24時間営業のお店で、やってきたのは深夜3時だ。
マナーやモラルというものは彼ら彼女らの辞書にはないようで、頼んでもいないドリンクバーを勝手に飲むは、そのドリンクバーでやけどをしたからドリンクバー飲ませろ、とか、挙げ句の果てには、空いている他の席で勝手に遊びだすは、店の備品や商品ををいじり始めるは、子供は店内を遊技場と思っているのか走り回ったり騒ぎまくっているは、大人も子供も店員しか立ち入り禁止の場所にどかどか入ってきて遊び出すはで、正直警察を呼ぼうかと思ったくらいだ。
ただ、ここで重要なのは、なにかを壊したり、他のお客さんに直接的な迷惑はかけていないこと。そして、子供が他のお客さんに迷惑をかけそうになると、大人が迷惑は駄目だ、とちゃんと注意していたことだ。
しかし、もちろん間接的には迷惑をかけているだろうと思う傍若無人ぶりだった。
もちろん、俺はその時間帯の責任者として(深夜の時間だから、2人しかいない)、マナーとか勝手にドリンクバーを飲まないでくれなど、いろいろ注意させていただいた。
このことに関してそのお客は起こったらしく、逆ギレし数人で俺を囲んできて、数々の暴言を吐いてきた。正直いわれのない暴言だ。
もちろんこちらは、下手に出て、「申し訳ないですが、○○はやめてほしい」「ルールですので・・・」などと言うしかない。ただ、多少熱くなり言い方がキツくなってしまっていたり、睨み気味だったのは、こちらの落ち度であったとも思う。
そして、ここでも重要なのが、一切手は出されてないことだ。囲まれたり胸ぐらは捕まれたが、殴られてはないし、備品を割られたとかそういうこともなかった。
結局のところ、相手の怒りは収まらず、店長を呼べと言う。こちらとしても、店長を呼ぶしかないと思い、真夜中であるが店長を呼んだ。
結論から言うと、店長も俺も、土下座で謝り、いくつかの商品を無料にすることで穏便にする、ということとなった。
店長としては、話が大げさになり、例えば本部にクレームをされたらでもしたら、原因は何であれ、自分の評価が下がり、給料が大幅に下げられる。また、警察沙汰、というのもなんとしてでも避けたいようだった。
自分としてはこのヤクザたちに怨みはあれ、恩など毛頭無いが、店長には大きな恩がある。嫌々ながら頭を下げた。
ここまで愚痴。
で、俺が言いたいのは、法律的に問題はないがモラル・マナーの欠如した迷惑的な行為、あるいは、法律的な立証が難しいような迷惑的な行為をした者を更正させたり、そういう行為を無くすためにはどうしたらいいんだろうか、ということ。
俺自身がそいつらに制裁を与えたいというよりは、社会のシステムとして、どうなれば、こういった迷惑行為が無くなるだろうか、ということ。
むしろ、このヤクザにこれ以上関わって何か問題起きて困るのは俺だから制裁なんて興味はない。
某コンビニ店長もこう言っているが(http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20100104/1262553225)、迷惑行為ってのは立証するのが非常に難しいし、その立証のためのコストが、ゴネ得や利権なんてものを生んでるんだとも、そういった事が積み重なって差別ってのもが起きているんだとも思う。
海外の話を出すのは好きじゃないんだけど、日本以外だと、お店ってのは日本とは逆で店ではなく、客がありがとうをいう側なんだという。自分のために、労働をしてサービスしてくれてありがとう、と。
日本って客側が金貰っているんだから客に尽くすのは当たり前だと思っているよね。
お客様は神様と言った三波春夫はあの世でこの言葉が違った使われ方をして、そしてそれが世の中を悪くしてることを悔やんでいると思う。
日本ってすべてにおいてオーバースペックで、それは世の中の生活の質を上げることに繋がっているんだけど、
それが働く側の消耗に直接繋がっていることにもなっていると思う。
と言っているけど、まさにそうだと思う。
お客様は神様ではありません、そういった世界では当たり前な風に日本を改善するにはどうすることが一番なんだろう、と最近凄く考えている。
モラルがない人間がいたとしても、そういう社会になってしまえば、少しは首を絞めあう社会ではなくなると思うんだ。
けど、世の中ってそうそう変わるもんじゃないよね。結局、ゴネ得とか、理不尽ってのは人間社会から無くなることはないんだろうな、と思う。
それでも、理不尽ってのが世の中から無くなる事を本当に、本当に切実に願う。
追記。
あ、もちろん、上の一番の問題は下手に出て謝るしかない店長のような立場的な弱者を作っている会社のシステムだと思うんだけどね。
9時過ぎに出かける。
渋谷に行った。駅周辺をぶらぶらしていたけどよく分からなくなって
その途中は代官山とか通った気がする。
横浜駅の周辺をぶらついた。駅すごく広い。
特にどこにも用は無かったのでしばらく見て回って歩いて歩いたので戻ることにした
しかし、改札口を間違えたため一回神奈川駅に行ってから
新南口からでて適当に歩いていたらディスクユニオンが目に付いたので
回っていってみたらディスクユニオンってヘビメタとかのCDショップだったのね・・・
ちょっとだけ見て、ビルを出て歩いていたらタワレコが目に付いたのでタワレコに入った
フロア広いしびっくりした。あとIdiot Popがインディーズコーナーで特集されてた。すごい。
その後、家の近くへ戻った。
南口から出ていろいろ見てから親へ電話するためにファミレスへ。
親へ電話した。何故だか涙が・・・
やはり、今のままで東京で職に就くには無理みたいだ。
家に帰ってからいろいろ見てみた。
晩御飯を頂く。カレーだった。
いつ話を切り出そうか迷ったが丁度デザートに出された葡萄を食べ終えたときにようやく切り出した。
いろいろ考えてみたけど期間工で3ヶ月働いてお金貯めてそのお金で部屋を借りてバイトする
みたいなことを話した。
でも、やっぱり駄目だと。先が無いと。
ここ4日の暮らしぶりだと、どうやら自分は東京では無理らしい。
部屋を借りるにしてもアルバイトとかだと足りないし
親戚に迷惑がかかる。
ここで事の発端。
以前、といっても8月までの話だが
私は高校を出てから零細IT会社に勤めていた。
もちろん経験も何もなく高校のツテというか推薦枠的な形で。
最初の方はまだ簡単な作業や勉強を教えてもらってたのだが
だんだん分からないことが増えてきたし、ITはブラックだとかよく聞くし
帰りは遅いし、手取りを定時以外の時間も含めて時給換算したらアルバイト以下だし
さらに、知り合いに「辞めたほうがいい」と言われて自分でも音楽やりたかったし
自分のスキル不足、また仕事を覚えていく自信がないということで辞めた。
しかし、まぁよく簡単に辞めてしまったものだ。
そして、東京に来て親戚の家にお世話になることになった。
最初のうちは観光だのなんだのってことでお台場につれってってもらってご飯をご馳走になったりしていた。
でも、今週に入ってから仕事探さないと・・・ってことで
月曜日・・・あ、昨日か。
に新宿のハローワークに行ってみた。この不況だ、老若男女でいっっぱいだった。
で、話を戻すと。
上京して仕事を探して職に就く。
また、アルバイトなどで食いつなぎながら音楽をやっていこうと思っていた矢先で
そういう風になってしまった。
もちろん、以前の会社を続けていれば全然違っていたのかもしれないが。
だから、今からでも何か資格をとるとか
そういう身の振り方を考えないとまずい。
それ以前に、上京して音楽やるぜなんか言ってしまった知人たちに顔向けできない。
その辺はどうしようか・・・
なんというか、意志の弱さというか周りに左右されてしまう自分に嫌気が差す。
成人するまでの間に資格取ったり金貯めたりしないといけない。
それまでに世の中が変わってくれれば・・・なんて神頼みしてしまう。
某所のとある人が書いたブログにて。
主人公が「キリスト」と「ブッダ」の2人、もちろん、本物です。その2人が休暇を利用して、立川のアパートでシェアリングをしている、という設定、アパートを借りるときの名義が「聖」という名字だ、と。まあ、その設定自体で、かなり楽しむことが出来ますが、「宗教的な知識」があれば、それがより一層楽しめる、というのがポイントです。幸い私は仏教にも、そしてキリスト教にも造詣が深いものですから、その辺のネタはビシビシと決まってきますよ。「銀のお盆に生首を欲しがったわがままな娘」なんてのが出てきますが、その娘の名前が書かれていないのがミソ。作者の読者への挑戦なのでしょうか。
基本的にギャグマンガなのですが、そのテクニックがかなり古典的。ページをめくった瞬間に強烈な「オチ」があらわれて、それで爆笑を誘う、という、分かり切った手法がたまりません。先が読めていても、実際にこれをやられると間違いなく爆笑させられてしまうのですから、困ったものです。一番笑ったのは、アパートがあまりに暑いので、2人でファミレスに涼みに行くシーンでしょうか。ドリンクバーだけを注文して長々と居座る2人、最初は空いていたのに、だんだんまわりにお客さんが増えてきます。ウェイトレスも、そろそろ迷惑顔をし始めたので、2人はそのウェイトレスにそのあたりを尋ねようとします。そしてページをめくると、そこには大きなコマの中で満面に笑みをたたえた彼女が、「お客様は、神様ですから」ですって。ここでツボにはまらない人が、いったいいるでしょうか。
とは言うものの、こういう「絵」はちょっと苦手、3巻までは買いましたが、それ以上「自分で」買うことはないでしょう。
はてな住民の格好のサンプル対象として生きてきてまいりました。
さてどこから話そうか。
意外と体力よりも経験がものを言う仕事なので基本給は上がるがやはり体力が続かなくなっている以上将来のことは不安。
新車でアルファードを買うのが夢。
発育だけはよかったのか、勉強とスポーツは何をしてもたいした苦労もせずにいつも一位。
努力とか工夫とかが馬鹿らしくなるが、どれだけ手抜きしても周りがついてきてないので常にお山の大将状態。
モテた。
ただひたすらモテた。
ただし、何故か極度に人間嫌いなので群れるのが嫌いで孤立しまくっていた。
ガンプラとかキン消しとかビックリマンとかミニ四駆とか、そういうのに全く興味もなかったのでただひたすら一人でマンガ書いたりして遊んでた。
頭が良いこと、けんかが強いこと、度胸がすわってること、絵がうまいこと、モテること、がうけたのか、なぜか勝手に地元ヤンキーのてっぺんに。
仕事帰りの地元の駅で俺の名前の旗を持った見知らぬヤンキーたちが毎晩整列して挨拶するのが嫌で仕方なかった。
自分は仕事が終わってひとりTRPGに興じるのが唯一の楽しみ。
あと休日にジャンプとヤンマガ買い込んでガストのドリンクバーで読みふけるのが娯楽だった。
オタクと接触を試みるも、アニメとかよくわからんので結局孤立。
数少ないヤンキー仲間も当時はバブル絶頂期だったため、自分の数少ない楽しみであるクラブ遊びさえもまだ理解されていなかったので孤立。
って答えが返ってくればまだ優秀な方で、本気でクラブミュージックに浸りたいと思ったら米軍基地まで足を伸ばさなければいけない、そんな時代だった
(そしてたびたび米兵とトラブルになった)。
群れないでアウトサイダー的な生き方をするためには、どうしても他人に対して「威嚇」するような風体をしている必要はあった。
皆さんも日常で中高生の「ヤンキー」に出会ってその格好の滑稽さに吹き出しそうになることも多いと思うが、
10代の頃の僕は社会的に何も出来なかったのでどうしても「社会を圧倒する何か」を手っ取り早く風体で手に入れる必要があった。
僕は極度に人間嫌いなので群れることはなかったが、そのロジックは理解できる。
社会的に無力な人間たちが、群れて、コミュニティを形成して、「社会を脅かす」要するに周りをビビらせる為のコスチュームが必要だと言うことを。
どうせ彼らは社会に対して歩み寄りはしないのだから、いくら社会が「マナーがどうのこうの」と言っても無駄だ。
彼らは彼らなりの社会を形成するコミュニティーを編み出しており、その中では「舐められたら終わり」である以上、社会が眉をひそめる行為こそが美徳なのだ。
て、ここまで書いて酔いが回ってきたので挫折。
ああ、結局何がしたいんだろうな。俺。
ヤンキーのロジックをヤンキーの立場で解明したかったのは確かだけど、結局群れてるヤンキーの気持ちは俺にもわかんねーし。
非モテや派遣、その他いろいろな社会的弱者が情報を提供できる可能性があるのがネットなのだとしたら、ヤンキーの行動原理をヤンキーの立場としてロジカルに説明できる場があっても(そしてそれが賛否両論分かれたとしても)面白いんでないかな?と思ったのだけど、僕はここで力尽きました。
結局オッサンの酒の上での話の「俺は昔ヤンキーやった」的自慢話から脱却できなかったのが残念至極。
偉そうに合格体験記でも書いてみようかと思います。知り合いにもはや受験生はいないのですが、d:id:lonlon2007:20090317が目に付いたので。
ぶっちゃけると受験勉強は「想像していたとおり楽。」でした。受験勉強を始める前は受験生ってのは寝てる時間と飯食ってる時間以外は全部勉強に当てて、たまに徹夜で勉強する!みたいな偏見は全く持ってなかったんですが、やっぱりそのとおりでした。むしろ10月までバイトしていたのがたたって出席日数が足りず授業のコマ数が増えたうえに出席日数を充たした他の生徒が次々と休み始めるために授業中に寝にくくなり、平均睡眠時間が減っていきました。(寝ないと動けないんですが・・・)
東大は天才じゃなくちゃ入れないっていうのは確実に嘘。「東大生」は学部生だけで約1万、ほぼ京大もほぼ同じ、わずか4〜5歳間に2万超もいる人たちを「天才」とは言わない。天才なら楽に入れるなら本当かも。
秀才が3年間こつこつ勉強して入れるっていうのは本当。「〜初めて入れる」は微妙。秀才でも凡人でも3年間もコツコツ勉強すれば入れるんではないでしょうか。本当に「コツコツ勉強」していれば。
「色んな人が色んなところにこうやれば受かる勉強法!みたいなのを書いていますが、個人個人で合った勉強法は違うので、色々な方法を試してみて、自分に合ったものをやるのが一番いい」というのは当然のことで、id:lonlon2007が長々書いてる中で唯一の真理。
id:lonlon2007を逐一もじるのは早くも飽きたので、というよりもそんなに長く書くこともないので簡潔に。
ちなみに残念ながら僕は、『苦手科目は世界史と日本史、得意科目は数学と化学と物理と地理』だったので「理1なら1ヶ月で受かるんだけどな、下手すりゃ今日にでも受かるかも」と思いながら勉強していました。
あと、基本的に家では喫煙を禁じられていたので、主にガストとジョナサンで勉強してました。当時(約10年前)のファミレスはせいぜいがホットコーヒーのみおかわり自由で、ジョナサンのアイスコーヒーおかわり自由とガストのドリンクバーには大変助けられました。あっ、嘘だ。一番勉強したのは学校。さっき書いた通り10月にバイトを止めてからは授業にかなり出るようになったので、授業科目を耳で聴き、別の科目の教科書を目で読み、2科目並行で勉強してました。あとはファミレスで数学や英語(主に英作文)の難問を広げ、頭の片隅でその回答を考えつつ苦手の世界史のテキストを読んでいました(たぶん後で書くけど教科書やノートよりも新書が多かった)。
風呂の中や通学電車の中で小説を読んでる時も、未だ解けていない難問や数日内で間違えた問題のことを完全忘却しているわけではないのですが、机の前以外では何か思いついても頭の中にメモるだけ。勉強しない時は勉強しないとメリハリをつけるようにしていました。ちなみに「机の前」には授業時間が含まれます。高校生は一日の半分近くを学校で机に向かっているわけだから、勉強時間は非常に長い。一部の(私立)進学校や特別選抜クラスのような環境でもなければ「授業のコマ数が減る」ことはないと思いう。嫌でも一日の半分近くが勉強時間。「寝てる時間と飯食ってる時間以外は全部勉強に当てて、たまに徹夜で勉強する!みたいな偏見」は授業時間を効率的に使えていない人が持つのではないかと思います(あとは生徒に自由時間を多く与える方針の学校の生徒)。そういう意味では「勉強効率」がポイントというのは同意できる。
うちの高校(某都立)では文化祭(とついでに体育祭)が一大行事としてありますが、殆どの人は夏季講習と文化祭の準備を両立させ文化祭が終わった9月頃から本格的な受験勉強を開始するようです。かく言う僕も文化祭が終わって(ちょっと学校側とイロイロあって)バイトを辞め、10月から受験に力を入れ始めました。今、気付いたんですがid:lonlon2007は「6月から」とのことなのでタイトルに偽りありで約半年、僕の方も10月からなのでタイトルに偽りありで約4ヶ月ですね。開始をもう1月遅らせておけば「四半期で受かった勉強法」とゴロ良くピッタリなタイトルにできたのに。
まず何をしていいか分からない!ということで過去問を解いてみました。いや、模擬試験を受けたかも。なにぶん10年前なので記憶が・・・。とりあえず法学部志望なのに受験敵性では明らかに理系向き。その分、周りが国公立を難しいという理由の一つである文系なのに理系科目(理系でも文系科目)、という関門はあっさり突破。選択授業も理系用の数学(と化学と物理)をとっていたので2次試験の数学もさほど難しいとは思いませんでした。
「まず」も何も、とにかく苦手の世界史だけやろう!ということでそれまでは小説に費やしていた読書時間を歴史系の新書に切り替えました。もともと古本屋めぐりは趣味だったので行動範囲の古本屋の50-100円コーナーで歴史系の文庫と新書を買い占め。2年半バイトしていたので他の高校生男子よりもお金を持ってはいました(うちの高校は縁遠かったけど世間では「ブルセラ」華やかなりし頃。女子高生は金を持ってた)。がそんなこととは関係なく、買い占めたと言ってもせいぜい100冊程度。私立や塾に通うことを考えれば微々たるものです。
いつどんな問題でも満点を取れる!と思わない科目を勉強する分には必ず点数の上昇につながるので、わざわざ『勉強のスケジュール』を組む必要はありません。数学は1日勉強しても1点分しか稼げないけど、英語は1日の勉強で2点稼げる、てなことが計算できるのなら『勉強のスケジュール』も有効かもしれません。しかし、そんな計算ができる人は自分の欠点が分析できているのだから、すぐに数学でも2点稼げるようになります。満点を取れない間は何をやっても点数に繋がるのだから『勉強のスケジュール』なんか不要。そもそも『勉強のスケジュール』を考えようと言う発想が今日の今日までありませんでした。夏休みの宿題@小学校で1日のスケジュールを考えろと言われた時以来の衝撃です。『勉強のスケジュール』は学校がバランス配分してくれた「時間割」で十分だと思います。
夏休みはバイトと文化祭だけだったので、休日の勉強について。休日はNHKで将棋を見てから昼食、最寄り駅周辺の古本屋を回ってからファミレスへ。(好きなのが将棋で幸い。これが囲碁だったら午後の大半がテレビでつぶれる。当時はネット中継がなかったのも幸便)本を1冊読んで(1〜2時間)から勉強。最低2時間はやろうと決めていて実際2時間くらいなら集中力は続きます。鉛筆ナメナメ英作文を推敲していると気付くと2時間なんてこともあって最低2時間の縛りは苦痛ではありませんでした。(学校じゃサボってると言ってもそれ以上やってるわけですし)
夏の「初の東大模試」は受けたような気がしてきました。模試の判定は最後までE判定だかF判定だったので「予備校の採点基準が間違ってる」と思ってました。私立であればともかく国公立の論述問題は大学教授を信用して、「間違ってはない」回答が書けていれば良しとしておきましょう。予備校の採点は予定された正解以外を大幅に減点する傾向があるように思います。英作文であれば日本語の1単語には4〜6音節の1単語の英語を対応させれば文句なしの正解で模試ではこれ以外は減点。実際にはそんな難しい単語を知らなくても中学校レベルの単語を組み合わせて意味が合っていれば大学教授は正解としてくれるようです(大学に入ったからといって採点基準を教えてもらえるわけじゃないけど、じゃなければ不合格だったはず)。
出席日数を充たした生徒が続々と授業に来なくなる。いやがおうにも授業中に寝れなくなる。友人も受験モードに突入で遊びの誘いも減る。悪循環?好循環?
センター対策は・・・必要なんでしょうか。東大・京大の2次試験を見据えていれば不要な気がします。敢えて言うなら文系の理科、理系の社会科でしょうか。僕の場合理科が得意科目だったので無視。
というわけでセンター試験対策としては過去問をやってみたくらいです。悪くても90点以上だったので、本番の集中力があれば大丈夫だろうとタカをくくる。それでも素材がたっぷりあるうえに冬休みは午前中の将棋(NHK)もない。勉強時間は比較的長かったように思います。午前に1〜2時間、昼飯を食って古本屋。別のファミレスで本を1〜2時間に勉強1〜2時間。僕の中では最初と最後の時間差だけとって「6時間もやった」と思っていました。
冬休みは学校に行かないので、毎日図書室で読んでたJapan Timesが読めなくなりました。かわりにテレビニュースを英語音声で聞くようにする。親と妹も「受験生」ということで不満は抑えてくれてたようです。
ちなみに過去問は時間を気にせずやっていました。調子が悪い時や面白い問題にであったときは1時間を超えることもあったと思います。過去問で高い点数を取ってもあまり意味がないので答えや力の確認ではなく、とにかく「どんな問題でも時間さえあれば解ける」という確信を持てるように。時間を気にしていないので早く解き終わった時も確認とかはしない。「できた!」と思った段階で答え合わせ、間違っていたら原因を考える。
とりあえずセンターの自己採点が大丈夫そうだったので、気が抜けました。本番でも緊張しないことが分かったのが収穫で相変わらず学校の授業に出る日々。得意で好きだった数学・理科はそろそろ休めます。教師との不仲が極限に達していた英語と国語は最後の最後まで授業です。
『東大の○○25ヶ年』シリーズって何?赤本と友人がやり終えた予備校のテキストと文庫と新書、あとは学校の教科書で勉強してました。友人から借りた予備校のテキストはザッと解いて印象に残った問題だけ書き写して返す。別にビンボーだったからじゃないですよ。公立・公立・都立ときて親にはあまり負担をかけてないし、大学も国立の予定だし、バイトもガッツリしてたし、参考書を買う程度で躊躇することはありません。『東大の○○25ヶ年』シリーズはたぶん僕の頃にはなかったんだと思います。
そんなこんなでさすがに学校も行かなくてすむようになり(都立とはいえ受験校なので他の生徒は来ないし、教師もそのつもりでいる)、時間ができたので予備校に潜り込むようになりました。友人は私立志望が多かったのと私立の方は全く自信がなかったので私立コースです。あと友人は理系にも多かったので理系の東大コースみたいのにもたまに行ってました。2ヶ月も真面目に勉強するとさすがに疲れ(飽き)たのか、この時期に大きく伸びた気はしません。予備校では、僕が無意識にやっていたことを言語化してもらった感が強く、それはそれで頭の整理ができました。有意義だったと思います。
ぶっちゃけ全科目やるって言っても、高校で一日授業を受けているようなものなのであんまり死ねませんでした。
得意で理系の授業をとっていたので苦労なし。解けない問題は絶対に回答を見ず、翌日へでも翌週へでも持ち越してひたすら考える。答え方を覚えるよりも、答えの見つけ方を思いつくことが重要だと思います。図形問題なら知ってる定理・公式を片っ端から引っ張り出してやみくもに補助線を引く。そんなことを繰り返してるうちに、問題を見ると求めている回答がわかるようになってきます。センター試験は余力で解けるので無視。
現代文は二三回本番形式で練習して、形式に慣れるくらいでいいと思います。現代文はみんな取れなくて差がつかないし、勉強すりゃ上がるっていうもんでもないので、比重は極めて低かった。漢字も常識の範囲内なので、よっぽど苦手な人でなければ悪くても1問間違えるくらいで済むでしょう。
加えて日頃読んでいた小説・随筆は役に立ったかな。乱読・雑読ですが古今東西ジャンルに捕らわれずに古本屋の投げ売りコーナーで目に留まった本を片っ端から読んでたので、過去問や模試でもたまに知っているテキストがありました。新刊でも買うような好きな作家は受験には向いていないようで、これも幸いでした。好きな作家のテキストが出ていたら「正解」ではなく「持論(自論)」を書いてしまうひねくれた者なので・・・
知っているから解ける、知らないと解けない、というわけではありませんが、抜粋されたテキストの前後や著者が分かることにデメリットはありません。「受験のため」としてはお勧めできませんが、今まで読書に費やした時間も「無駄ではない」程度の気休めに。
使った参考書・問題集:なし
暗記が苦手なので古文には多少手を焼きましたが、学校の授業で十分。むしろ暗記法があれば教えてもらいたいくらい。単語帳とかがいいんでしょうか。僕は単語帳を作るのが面倒だったので、とにかくテキストを繰り返し読んで単語の意味や用法を文脈から類推するように心がけました。おそらく全科目で一番教科書を使いました。和訳(現代語訳)では自然な日本語になるように心がけました。意味が分からないから曖昧に訳すのではなく、文理や言葉のかかりを強調する翻訳体をさらに自然な言葉に訳す感じです。英文和訳でも同じ。
センター試験対策。教科書と過去問で十分。感覚を忘れないように授業がなくても週に一度はやる。勉強期間が短いので過去問が枯渇する心配がない。
うちの高校では入学時点で日本史と地理の選択を迫られます。歴史の暗記(人名と年号)が大の苦手だったので深く考えずに地理を選びましたが、これが功奏。日本史と世界史、日本史と地理が無関係とは言いませんが、世界史(の特に近現代史)と地理は密接不可分。片方を勉強すればいやでも他方の学力もあがります。
比較的得意だった地理。これは教科書と一般教養(新聞と新書)で済ませました。とにかく視点を広くして、知らないことがあって当然、知らなければ考える。このとき世界史の知識や新聞・書籍で読んだ現代社会の知識が役立ちます。社会・政治は地理的条件や歴史的背景に帰結することが珍しくありませんから知らないことでも十分に推測がききます。
あとは地図を見ることかな。別に国名や地名を覚えようとする必要はなくて、国名や都市名とだいたいの位置が繋がればそれだけでたくさんの情報が得られます。内陸なのか平地なのか、頭の中で地形図や気候図とおおまかに重ねられればなお良し。世界でn番目に長い川の名前とかm番目に広い国土といったクイズ的な知識は不要。そこに川はあるのか、国土は山がちだが狭くはない、その程度で事足ります。
都市名と工業・農業・産業を単にセットで暗記するのではなく、そのような産業が育まれた地理的要因を考える。基本で当然のことのようですが、結局はこれにつきます。
歴史(世界史)。大の苦手。とにかく年号と人名が覚えられない。ルイとかシャルルまでは分かるけど何世かが覚えられない。清教徒革命とフランス革命の前後関係(因果関係)は分かるけどそれぞれの年号は知らない。(日本史なら足利某までは分かるけど某が分からない)それでも何とか解けるのが東大・京大の論述問題の良さ!
細かい年号はザックリと捨て拙い記憶力は人名とせいぜい事件の名称に費やす。あとは前後関係・因果関係を意識しながら歴史を概観する。
教科書や授業では国や地域で縦に切り、ついで年代で横に切って学習しますが、前後左右のつながりを考えて大きな年表を作ります(頭の中でも良いし、模造紙や今ならパソコンのソフトで実際に作ってもいいかも)。先の例で言えば清教徒革命はイギリスの歴史においてどのような影響を与えたのか、さらにヨーロッパ、アメリカのどのことがらにつながっていくのか、フランス革命はフランスの歴史、ヨーロッパ・アメリカの歴史にどのように・・・こうやって年表に→を書き始めるとすぐに→だらけで見るにたえなくなっていくと思います。そんな因果関係を大まかに覚えていく。このような大きな流れがつかめると東大の問題は急に簡単に見えてきます。
教科書と資料集を片手に短時間で問題を解けるようになれば、あとは覚えるだけ。
教科書・資料集をわたしてもキーワード(人名・年号・地名・事件)をピックアップすることしかできずそれらをつなげて論説できない人が東大・京大の論述式問題を難しいと言ってるように思います。僕の場合は逆で、キーワードが分からない(正確に覚えていない)もののキーワード部分を穴あきにした回答は組み立てられた(センター試験の問題文のような文章)。教科書・資料集があれば穴埋めは簡単。あとはキーワードを覚える。受験勉強のほぼ全てをこれに費やしたと言っても過言ではありません。
例題を解く時は分からない問題もいきなり回答を見るのではなく教科書などを見ながら一度回答を完成させてから回答を見る方がいいでしょう。「覚えさえすれば」という段階に至ることが重要。
もう1つ、大まかな流れを雑ぱくに理解するのに新書のような読み物が役立ちました。受験用ではないので縦横に細切れにされていませんが、その分全体的な流れが見えてきます。気分転換にもいいでしょう。
最後に暗記について。当時は思いもよらず、最近になって思いついたのですが、書いて覚えるのではなくしゃべって覚えるというのがいいような気がします。英単語や漢字は書いて覚えるのも効果的だと思いますが、(ルイ)14世、15世、16世と書き連ねたところであまり役立つとは思えません。関連する人名・年号・ことがらをセットで口に出すと覚えられそうな気がします。ぼくは学校とファミレスで勉強してたので、当時思いついたとしても実行できませんでしたが。ちなみにこれは法学の勉強を通して気付きました。自分でレジュメを作ったり授業を聞いていても条番号はなかなか覚えなかったのですが、ゼミなどで口に出す頻度が増えると自然と覚えていました。
英文和訳は慣れ。知らない単語は前後の文脈で予想。そのために役立ったのは英字新聞Japan Times(とテレビニュースの英語音声)でした。朝に日本語の新聞で読んだ内容が英語に書き直されてるようなものだから、知らない単語があってもドンドン読み進められる。これを2ヶ月も読めばいやでも単語力や読解力、類推力や速読力が身に付きます。
辞書をひくのはあとまわし。類推した単語はあとで必ず辞書をひく。この2点がポイントと言えばポイント。辞書をひくのをあとまわしにするのは「考える」ことが重要だから。あとで必ず辞書をひくのは、1つの単語が持つ複数の意味を「とりあえず知っておく(覚えなくてよい)」のが重要だから。
今では多くの英語の新聞記事がネットで見られますが、日本の新聞とはフォーカスが違うので今なおJapan Timesが良いと思います。「英文を読む」よりも「大まかな内容を知っている英文を読む」ことが重要です。
趣味と実益を兼ねて好きな作家の原書も読みました。が、これはさすがに知らない単語(と専門用語)が多すぎて勉強にはなりませんでした。
あとは過去問。東大と京大ではずいぶんと傾向が違うのですが、それでも私立の問題よりは国公立の問題の方が東大受験には役立つ。私立の問題は「知らなきゃ解けない」うえに教科書にないものも多い。国公立とは別のことを問うています。
単語帳は古文同様に作るのが面倒。教科書では物足りなかったり電車で教科書を開くのが恥ずかしかったりなら、ペーパーブックを1冊だけ買って眺めていればいいのではないでしょうか。3日も同じページを読んでいればいやでも内容が分かるようになり、使われている修辞・技巧なんかにも気付くようになると思います。
DUOとか知らないしiPodは当時はない。当然使ってません。今なら英語のニュースや議員さんのPodcastをiPodで聞くのはありかも。(議員さんやニュースの英語は分かりやすいです)
例文を覚えるという発想はなかった。過去問や模試を解いているといやでも覚えてしまう文法的技巧や慣用句はありました。「覚える」というよりも「(自然と)覚えた」という感じなので「覚え方」は分かりません。
自由英作文は想定されている答えを探すのではなく「意味」が通る英文を書くことが重要。正しい文法で知っている単語の継ぎはぎする。どうしても分からなければ少し長めにあけた余白に薄く日本語を書いておき、あとで考えましょう。日本語1単語に5 words前後の余白を対応させるくらいの気持ちで。他のことを考えているうちにピッタリくる単語(1単語)が浮かぶこともあるし、そうでなくても空白のまま出すくらいなら中学校で習った単語を並べて意味を表現する。とはいえこれは苦肉の策。単語を知っていて損することはないので、時間と金と記憶力に余裕があるなら単語や例文はいくらでも覚えてください。大学に入っても社会にでも英語が足かせになることはないと思う。
模試は一通り受けたと思います。「教える」ための教科書と「考えさせる」ための試験では勉強の内実が違います。「教わる」よりも自ら「考える」ことの方が重要なので省エネ勉強のためにも受けて損はありません。嫌でも丸一日勉強したことにもなります。
東大模試は受ける。結果が悪くても気にしない。結果が良ければ安心する。結果が悪くて自信もなければそれを機に諦める(浪人するなり志望校を変えるなり)。
過去問を見るかぎり、東大よりも京大の方が正解の範囲は広いと思います(模試ではなく本番の話)。模試結果に納得いかない人は東大より京大に向いているかもしれない。
寝過ごした!電車で寝過ごしたけど、高校受験で軽く遅刻した反省をいかして少し早めに出ていたのが功奏して間に合いました。遅刻だけは気をつけましょう。
遠方からの受験生でホテルなどに宿泊する方は寝坊に注意。受験まで1年のこの時期に言っても「そんなわけない」と思うかもしれませんが、1校しか受けない本名中のPermalink | トラックバック(0) | 18:06
通ってる大学の近くに住んでるんだが、近隣都市のベッドタウンなのでほぼ住宅地。
そういう土地だからなんだろうけど、今日ちょっとすごいもの見た。
今日午後2時くらいに、今年卒業してしまう後輩と大学の近くのファミレスに行ったら、お茶してる主婦っぽい女性たちでいっぱいだったのだ。
けっこう広いファミレスなのに、数席しか空いて無くて、座ってる客の9割が女。
30人以上居たんじゃなかろうか。
あまりの光景に、ちょっと唖然とした。
何かの集まりの後で集団で来てたとかじゃないっぽい。
年代は20代から50代くらい。大体が2~4人でいて、ケーキやパフェ+ドリンクバーを注文して、くっちゃべってる。
自分と後輩は1時間くらい居たけど、俺らが帰るまで誰も出て行かなかったw
おそらく3時間とか余裕でいるんだろう。
ドリンクバーのあるファミレスは、近所にあといくつかあるけど、どこもこんな感じなのだろう。
夕ご飯時しかファミレス入ったこと無かったから、今日初めてそんな光景を見た。すごいなしかし。
昨日、東京は冷たい雨が降っていた。
池袋駅で乗り換えをしようとしたところ、駅の地下道で異様な光景に出会った。
通路の両側にびっしりとホームレス(?)が並んでいるのだ。
外はとにかく寒く、泊まる場所もない人たちが逃げ込んできたのだろう。
いたたまれない気持ちになりながら、両側からの視線を感じながら、通路を通り過ぎた。
報道などで「派遣村」などの状況は知っていたが、これほどまでとは・・・。
みんな仕事がなく、住む場所も、食べ物も確保できていないのだろう。
この人たちはこの冬を越せるのだろうか?
「百年に一度の不況」と言われているが、確かにこんなにひどい状況は、少なくとも自分が生まれてからは初めてだ。
何もしてあげられないけれど、少しでも現金のある人は「サイゼリア」に行くことをおすすめする。
あたたかいスープが148円で食べられるし、それにセットのパン69円をつけても217円だ。
180円のドリンクバーをつければ397円で飲み物も飲み放題になる。
マクドナルドよりは居心地がいいし、粘れる。
イスも堅くないので、多少睡眠もとれるだろう。
24時間営業でないのが難点だが、とにかく暖を取って空腹をいやす、ということでは漫画喫茶などよりコストパフォーマンスが高いはずだ。
あの人たちがなんとかしのいでくれることを祈る。
あードリンクバーなら人と接触しなくていいから一人カラオケできるかも。
でもそういう店が近所にないんだよな・・・
一人カラオケのときは立って歌う?それとも座って歌う?