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はてなキーワード: 競争とは

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929225018

大昔ならいざ知らず、今の世の中、学力調査大学入試競争ですべて終わっているというのが共通観念から大学入試で最も信頼性のある試験を軸に評価する以外に、就職先の適正なランキングなど作る方法はないし、それを信じるしかない。東大入試が1点刻みで受験者の学力を測る最も適正な試験であることは、ドラマドラゴン桜』(およびマンガ本)などで、2005年以来周知のことであり、いまさら東大入試の適正性を疑う必要もないし、また、駿台などの大手予備校東大模試信頼性あるものとして受験生の間に定着している。したがって、このランキングが正しいと信じるのが相当であり、疑ってみたところで仕方がない。少なくとも、熾烈な受験競争などの実態を伴わない、国などの発表している大学の格付けや、職業に貴賤はないなどとったそらぞらしい嘘を信じる方が非現実的である。またそういった解釈全然実態に即していないため、誰も真底納得しないし、面白いと思う人もいないだろう。職業大学に貴賤がないなら、誰も大金をかけて自分の息子娘を東大に行かせようなどとはしない。つうか2ちゃん学歴板で10年以上にわたり散々議論されたことであり、何を今更である

http://anond.hatelabo.jp/20160929222216

ウソではなく、ちゃんとリアルに行われている競争統計的に解析し、100点満点に換算して作成している表だから主観は入っていない。

庵野秀明って嫉妬されるタイプだよなあ

最近の色々を見て、改めて思ってたのだけど、その一因が先ほどふと分かった気がする。

というのも、「庵野秀明新海誠への嫉妬燃えているに違いない」というどこぞで見かけた馬の骨因縁ツイートがあまりにも自分イメージと違うことで、何かそこにメンタルヘルス用語で言うところの投射があることに気づいたからだ。

 

まず、このツイート根本的に見誤っている事実として、庵野秀明という人物は、あの業界人間にしては極端に他人に対する競争意識というのが低い。

少なくとも、表立ってはそれを感じさせない人物だ。

今までそれと意識した事はなかったが、改めて探してみると、他人への嫉妬妄執が感じ取れる言動というものが本当に少ない。

自分以外のクリエイター作品はまず肯定的に評するし、作品比較して善し悪しを語るということにも熱心ではない。

富野由悠季の『そういう部分』をリスペクトしている割には、本人は驚くほど『競う』とか『順位を争う』とかという発想とは無縁の人物だ。

 

その代わりに顕著なのが、強い自意識だ。

ここで用いる言葉は、自尊心ではなく自意識、というのが妥当であるように思える。

ある種、究極のナルシストとでも言うべきか、他のクリエイター自分との力関係などまるで我関せず、ただ自分がどれだけ自分を見てる人に印象的に映るかということだけを考えている感じだ。

自分自分の客』だけが世界の全てであると言っても良い人なのだ

そういう意味で、セカイ系かいう古くさい言葉で語られる彼の作品類型は、彼に見えている世界観のものであるという事が改めてよくわかる。

 

当然の帰結として、庵野秀明が強い悪感情を抱くのはただ一つ、『悪い客』だけになる。

庵野にとっては同じ業界人などライバルでもなんでもない。ただ客だけが自分の戦うべき敵であり、「自分を分かってくれない」悪い客だけが究極の憎悪対象なのだ

幼稚と言えば幼稚なのかも知れないが、庵野にあるのは「なんで必死にがんばってる僕をわかってくれないんだ」という承認欲求だけで、それ以外の事は良くも悪くも何も考えていないのだ。

エヴァンゲリオンの、俗にいう『旧劇』は、庵野の強い憎悪ルサンチマン産物であるという事実は有名だが、それはあくまで『悪い客』に向けられたものだ。

庵野は、気に食わない批評家もっと有り体に言えば『オタク』に負けるもんかと闘志を燃やす事はあっても、かつて一度たりと同じ業界人に対する『対抗意識』で燃えた事などはないのだ。

 

しかるに、庵野がことさら嫉妬されがちな人物で、また冒頭に書いたような「若手を嫉妬しているに違いない」などという頓珍漢な言いがかりをつけられまでするという事実は、非常に興味深い。

庵野という人物は、常に競うという事とは無縁で、ただ『自分』を分かって欲しいという自意識だけでここまで来たクリエイターだ。

その事実は、取りも直さず、庵野秀明オンリーワンであり、別の言い方をするなら「自分トップに立てる土俵でだけ戦って来た人物であることを意味する。

だがそれこそが、自分土俵を作れず、他人と競う、オンリーワンナンバーワンとして嫉妬するということしか出来ない種類の人間には、もっと攻撃されやす属性なのではないだろうか。

 

究極のナンバーワンであるオンリーワン庵野は、彼らの目には常に妬ましいものとして映るだろう。

なんとかして、自分たちと同じ『競争』のルサンチマン庵野を引きずり込みたい。

庵野が気にした事もないような『軸』で、庵野ナンバーワンでなくなる軸で、庵野嫉妬して欲しい。

そんな願望が、このツイートのような、あまりにも庵野キャラクター齟齬を来す『勘ぐり』として現れるのではないだろうか。

 

彼らは往々にして、実際には自分で戦う事の出来ないただのオタク、つまり『観客』だ。

庵野秀明新海誠嫉妬して闘争心を燃やす事はまずないだろうが、このような、新海誠出汁にして、庵野いちゃもんをつけたがる『観客』がいる事実は、まだまだこれから庵野を奮起させ続ける可能性が、まあ、確かにある。

2016-09-28

夏目漱石それから』(1909年

何故働かないって、そりゃ僕が悪いんじゃない。つまり世の中が悪いのだ。

もっと大袈裟に云うと、日本西洋関係が駄目だから働かないのだ。

第一日本借金を拵らえて、貧乏震いをしている国はありゃしない。

この借金が君、何時になったら返せると思うか。そりゃ外債位は返せるだろう。

けれども、そればかりが借金じゃありゃしない。日本西洋から借金でもしなければ、

到底立ち行かない国だ。それでいて、一等国を以て任じている。

そうして、無理にも一等国の仲間入をしようとする。だから、あらゆる方面に向って、

奥行を削って、一等国だけの間口を張っちまった。なまじい張れるから

なお悲惨ものだ。牛と競争をする蛙と同じ事で、もう君、腹が裂けるよ。

その影響はみんな我々個人の上に反射しているから見給え。

こう西洋の圧迫を受けている国民は、頭に余裕がないから、碌な仕事は出来ない。

悉く切り詰めた教育で、そうして目の廻る程こき使われるから

揃って神経衰弱なっちまう。話をして見給え大抵は馬鹿から

自分の事と、自分今日の、只今の事より外に、何も考えてやしない。

考えられない程疲労しているんだから仕方がない。

精神の困憊と、身体の衰弱とは不幸にして伴なっている。

のみならず、道徳の敗退も一所に来ている。日本国中何所を見渡したって、

輝いてる断面は一寸四方も無いじゃないか。悉く暗黒だ。

その間に立って僕一人が、何と云ったって、何を為たって、仕様がないさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160928095640

もともと男向けのAVで容姿クオリティもとめられるのは女優の方で

男優は厳しく容姿とわれないし数も少なくて競争すくないからねー

ていうかその男優マシな方だよ

もっとすげえ気持ち悪い「何処からこんなのつれてきた」レベルのブ男や珍獣多い

俺は男優気になるから男優スマートイケメン使って欲しいんだけどね

女性向けAVとかのほうがきもくないからいいぐらいだわ(女性向けは変な安ドラマやめてほしいけど)

2016-09-27

【誤解】登録商標名をネット等に書き込みすると商標権侵害【誤解】

意味のない伏字を使う人

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/284937.html

STAP細胞はあります」が商標登録出願されたと話題に / Twitterユーザーの声「意味不明すぎる」「ないのに」

http://news.livedoor.com/article/detail/9875730/



ヤフー知恵袋などでも見かけますが、

実在登録商標名をネット上に書き込みをしたりニュースで言うと、商標権侵害となったり使用料(ロイヤリティ)が発生する。】という意見があります結論から言うと、その意見は誤解であり、商標権侵害となったりお金請求され払わなければならないという事は【ありません】。



下記はソースです。専門家の方が名前を出して解説しているため、信頼性が高いものと思います

(もっとも、法律の条文を読んでも、名前を書くことが商標権侵害となるという根拠を見つけることは出来ませんでした。)

http://www.tamba-pat.com/article/13612390.html

 また、似たような誤解で、他人登録商標使用したらどんな場合でも商標権侵害になるというものもあります

 

 登録商標指定商品又は指定役務に関連して用いられて初めて商標権侵害となるのであって、登録商標商品サービスから離れて、たとえば文章中などで用いたりしても商標権侵害とはならないのです。

紹介文

パートナー弁理士

丹羽匡孝(たんばまさたか

発明技術デザインブランド保護専門家




http://news.ameba.jp/20160923-83/

たとえば、『iPhone』は商標登録されていますが、単にiPhoneという表示をしただけ、あるいはiPhoneを紹介したとしても、商標権侵害とはなりません。これは、自他識別機能出所表示機能が害されているわけではないからです。

紹介文

*著者:弁護士 清水陽平(法律事務所アルシエン。インターネット上でされる誹謗中傷への対策炎上対策のほか、名誉プライバシー関連訴訟などに対応。)




http://ipfbiz.com/archives/kuchikomi.html

商標権の効力は、よく誤解されがちなのですが、決して商標登録された言葉を独占できるという権利ではありません。

そしてもう一つ、単に商標文字列記載する行為のみでは、商標としての使用にはなりません。商標使用であるためには、出所表示機能や自他商品識別機能を発揮する態様での使用である必要があります

紹介文

安高史朗@IPFbiz

弁理士公認会計士な所長ブロガーです。

特許庁での審査官補、シンクタンクでの知財コンサルタントインターネット企業での知財戦略知財法務・政策企画を経て、安高特許会計事務所開業しました。

名前を書くこと自体商標権侵害になるわけではないと解説されています

本当に簡単に言ってしまうと、商標を無断で言う(書く)のは合法商標を無断で使うのは違法という事です。




また、商標権という言葉は出てきませんが、この問題に似た事案について判例存在します。

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=84462

事件番号 平成25(ワ)886

事件ホームページ情報削除等請求事件

裁判年月日 平成26年9月4日

裁判所名・部 札幌地方裁判所  民事第3部

結果 棄却

3 争点

(1)本件ページへの本件名称掲載が本号(不競法2条1項2号)所定の不正

競争に当たるか(争点1)

ア 本件名称が著名な商品等表示に当たるか

イ 本件ページへの本件名称掲載原告商品等表示と同一のもの使用

に当たるか

(2)本件ページへの本件名称掲載原告人格権に由来する名称権等の侵害

4

に当たるか(争点2)

(3)原告の損害及びその額(争点3)

(4)店舗会員の会員規約による制限及び免責(争点4)

争点に関する当事者の主張 原告

イ(本件ページへの本件名称掲載原告商品等表示と同一のもの使用

に当たるか)

本件サイトは,新聞雑誌一般ブログ等とは異なり,掲載された情

報に経済的価値を認め,広告価値を最大化して利益を得ることを目的とし

いるから,本件ページを含め,飲食店情報掲載されたウェブページ

は,それぞれが独立して経済的価値を有し,取引対象となっているとい

うことができ,商品性があるので,被告は,本件名称が表示された本件ペ

ージを本件サイト掲載することにより,原告商品等表示に当たる本件

名称使用しているものである

裁判所判断

そして,本件サイトを利用する者は,上記各記載のほか,本件サイト体裁

体によっても,本件サイトが各地の飲食店基本情報口コミを集積し,一

消費者の利用に供するウェブサイトであることを,容易に認識することが

できる(甲2,乙6,16,23の7)。

したがって,被告による本件ページへの本件名称掲載は,被告商品

出所を表示したり,被告商品等を識別したりする機能を有する態様で本

名称使用しているということはできず,被告自己商品等表示として

原告商品等表示と同一又は類似のもの使用していると認めることはでき

ない。

しかし,本件についてみると,法人名称ではない店舗名称について個

人の氏名と同様の保護が与えられるべきか否かはともかくとして,被告は,

本件ページを掲載することにより本件名称を表示していることが認められる

ものの,その態様は,前記1(2)のとおり,本件店舗を本件サイト内にお

いて特定したり,本件ページのガイド口コミが本件店舗に関するものであ

ることを示したりするために本件名称を表示しているものにすぎず,本件名

称を用いて,被告が本件店舗営業しているかのように装ったり,原告が本

サイト運営管理しているかのように装ったりしているわけではなく,本

店舗や本件サイト運営主体特定識別を困難にするものではないから,

冒用には当たらない。

しかし,原告は,法人であり,会社であって,広く一般人対象にして飲

食店営業を行っているのであるから個人と同様の自己に関する情報をコン

トロールする権利を有するものではない。そして,上記のような原告要求

を認めれば,原告に本件店舗に関する情報掲載される媒体選択し,原告

が望まない場合にはこれを拒絶する自由を与えることになるのであり,その

反面として,他人表現行為や得られる情報恣意的制限されることにな

ってしまうのであって,到底容認できるものではなく,原告の上記主張も理

由がない。

(5)以上のとおり,原告名称権等の侵害理由とする差止請求及び損害賠償

請求は,いずれも理由がない。


名称を書くだけでは名称利用には当たらない、裁判となった被告サイトに本件名称を書いただけだという事は被告サイトを見れば分かるとして、裁判所原告の主張を退けています

また、原告情報媒体選択できるなら、表現の自由侵害の恐れがあるいう趣旨のことを述べています

これらはインターネットに限らず、書籍漫画などでも同様でしょう。

※このダイアリー記述しているのは商標権の話です。名誉毀損誹謗中傷プライバシー侵害は別の問題ですので、誤解無きようお願いします。正当な批判範囲を超えた、名誉毀損リスクのあるような内容ならば、配慮必要性があり初めから触れるべきではないと思います。言い換えるなら、それらの名誉毀損誹謗中傷プライバシー侵害などの問題が無い限りは、名称を出すことに問題はないでしょう

2016-09-26

競争至上主義努力すれば報われる

競争至上主義=弱肉強食

やりすぎると弱肉側が滅びて、結果、強食側も滅びる

なんでこんなに働かないといけないかと考える。

  

地球資源は有限だ。土地天然資源も。

  

だれかが強大な力(軍事力)を持てば、すでにそこに住んでいる人たちを追い出すことも可能だろう。

から軍隊必要だ。

力の均衡が安定をもたらす。

  

軍事費はどこから捻出するか。

税金だ。

新しい兵器の開発研究にも金がかかる。

これも税金だ。

  

税金国民から徴収する。

まり経済の規模が大きければ大きいほど沢山の税金を吸い取れる。

  

  

経済の発展。むかしは10年たっても人々の暮らしはそんなに大きな変化は

なかっただろう。特に産業革命以前は。

ところが、産業革命に始まった機械化の波はとどまることを知らず、今も日々いろいろな分野で

進歩が続いている。一部の産業で儲かった金が他の産業を発達させる研究費となる。

  

乗り遅れることが許されないのだ。乗り遅れたら、この人口爆発が続く地球でどんどん

取り残されていき、しまいにはそのアイデンティティさえもなくなる危険性がある。

  

から我々は働く。取り残されないために。

  

生物競争することが宿命だ。

  

だが俺はもう働きたくない。

多くの時間無駄にした。朝から晩まで働いて、気づいたらもうこんな年だ。

白髪がやけに増えてきた。肌にはりがなくなってきた。目の下のクマは消えない。

下っぱらも出てきた。

  

こんな人生いやだ

覚書

ふと思いついたのでメモ

Q.

なぜ神様は不完全な人間を作り出したのか。

A.

動植物との対比で考えると分かりやすい。

動植物は完全な存在である。また、弱肉強食世界で日々変異進化を続けている。その世界では強さが全てであり、神を必要としない。

人間は不完全な存在である人間社会は、弱肉強食原理資本主義)に支配されつつあるが、動植物のように競争に負けたからといってすぐ死ぬわけではない。敗北した者は救いを求める。自然と、神を必要とする。

主を賛美するために民は創造された(詩編102:19)

朝ドラ史観気持ち悪さ

最近流行りという、異世界召喚されて現代の○○を駆使して云々、という作品についていけない。

そう思うのは、異世界にもその世界なりの歴史があり、そして流れがあるのであって、

それをさも現代主人公活躍するための踏み台のように描くのは、なんか歪んでるなーと感じるからだ。

まあ、あのジャンルも過当競争と淘汰が進んで、今はお約束に当てはまらない作品も増えているのだろうが。



似たような例が、歴史もの朝ドラだ。

朝ドラ史観では、主人公である女のやることはおおむね正しく、そして先進的というのがお約束になっている。

さらに、主人公が直面する問題は、たいてい現代日本にもある何かと相場が決まっている。

たまに見ると、あ、これは流行りの××のことが言いたいんだな、というのが鼻につく作りになっていて、

正直気持ち悪いと感じる。



まあ、ドラマしょうがない。あくまフィクションだ。

当時の風潮をそのまま描いたら、場合によっては炎上しそうである

しかし、何か主張したいことがあるのなら、歴史の手を借りるべきではない。

それでリアリティを補強しようとするのは卑怯だと思う。

これはフィクションです、異世界ファンタジーですから、と断りを入れる謙虚さが必要ではないか



昔、『少年H』を読んだ時に感じた違和感の正体も、今から思えばそれだった。

あの作品では、戦時中の奇妙な空気に対し、作中の少年たちが冷静すぎるほど冷静にツッコミを入れていた。

そこだけはっきり、時代感覚がずれていたのだ。

フィクション自伝曖昧な(そしてたぶん意図的にそうしている)作品で、ああいうのをやるのは反則だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160926000121

  1. から嫌われることもやれるかどうか
  2. 上司から嫌われることをやれるかどうか
  3. 同僚から嫌われることをやれるかどうか
  4. 友人から嫌われることをやれるかどうか
  5. 家族から嫌われることをやれるかどうか


良い子ぶってるだけの奴は生き残れない。競争社会なめんな。

2016-09-23

クラウドソーシングで40提案して全部落選したのでまとめ

まだまとめてる途中なので後から追記してきます

部落選したので今月の収入ゼロ円です

コンペ32件、プロジェクト8件全部落ちました

信じられないけど本当の話完全に時間無駄でした

最低でも5万はイケると思ったけど考えが甘すぎた

ネット収入世界も甘くはない

才能も実績もない人間が夢を見てはいけない

楽に金を儲ける方法は無いし

クラウドソーシングはその中でも楽に金を稼げる方法ではない

いくらいくら儲けたとか

そういう言う話はよく聞くけど一切収入に繋がらなかった最底辺の話は

まり無いだろうからちょっと纏めてみよう

クラウドソーシングを始めた経緯と提案内容

長年懇意にしていた会社倒産してしまったためメインの収入が無くなり

その中継ぎ的に出来そうだったので初めてみた

手数料は確かに高いし価格も安いものが多いが半月締めで半月振込という速さとエクスフロー入金による確実は支払いはそこを差し置いても魅力に見えた

個人でやってると終了後二ヶ月後払いとかザラだし最悪未払いでバックれという危険性もある

その辺での摩耗や事務手続きの手軽さは気軽ではあった

もちろんそれがまとまった収入につながれば、の話だけど


提案したものは主にイラストアイコンといったもの

キャラモノよりはパーステクニカルイラストレーションがメイン


安い!安すぎる!だが安くなり続ける

先程価格が安いと書いたけどこの安さは限度を超えてる

しかも下がり続けている加速度的に

始める一年くらい前からクラウドソーシングの値段は見てたけど

その時から比べても半額以下の値段まで下落している

イラストの平均単価は一年前は20,000前後だったと記憶してるが

今は良くて10000円、手間かかるようなものでも1000円という依頼もある

酷いのになると提案金額は50000円だが枚数が100枚とかいものもある

時給換算で何十円

ふざけてるのかと思う値段

応募するほうも頭おかしいと思うけどこんなんでも5.6人は応募している

まり馬鹿みたいに安い値段の仕事でも応募して通るとは限らない


誰の投票であっても当てにならない

コンペ方式で公開された提案を良いと思った場合ユーザーとクライエントで投票する機能がある

客観的にどう評価されてるか分かるが投票されたからといって当選するとは限らない

ユーザー投票もそうだがクライエントから投票があってさえ落選した

最低金額以外は無視プロジェクト形式

提示金額の半額で提示しても落選するってことはもっと低い値段で受けてる人が居るってことなのか

どっかのブログかいてあったけど提案の答えは222円(ランサーズ提示できる最低金額

提案のうち一番低い金額以外は見向きもされない

みんなどうやってこれで生きてるのかわからない

この条件は実績にかかわらず全員が同じ条件でやってるのだから

値段が桁外れに低くそれでいてそう簡単に通らないのは殆どの人で同じはずなのだ

これでみんなどうやって生活してるのか

お題でイラスト書いて腕磨くために使うのが正しいのかもしれない

じゃあ良いところは無いのか

金を稼ぐ…という点では恐らく現状最悪の手段自販機釣り銭口パカパカしてたほうがよっぽど収入になる

しろクラウドワークスで月収25万以上が上位100人いれば良い方という世界

俺みたいに毎日6時間はやって無収入というのは稀だとして

殆どの人は月1万行くかいかないかじゃないかと思う

恐らくこれが改善することは無いしむしろこれからはどんどん悪くなる

クラウドソーシングマッチングしたのはタダ同然やタダでも作業したい狂人

タダで仕事をさせたい狂人だったのだから

競争に任せるままにしておけばタダと言うかたちで安定するだろう

つの産業崩壊を安定と言って良ければの話だけど

良い点もあった

自分が何が苦手で何が得意かを客観的理解できたことと

自分自分技術がもう社会必要とされていないことを見事に証明してもらったことだ

2016-09-22

近々、歩きスマホもできない低能死滅する時代がくる

歩きスマホ危険だ、マナー違反だと問題になったりするが、

歩きスマホのものダメなのではなく、それをそつなくこなすだけの能力のない人間が淘汰されているということである



歩いているだけの時間を持つことは人生における敗北ということ。

この競争社会においてはいいかなる時でも(利益をもたらす)人とのつながりが最優先される。

リアル周囲の邪魔他人に気を遣うことはないが、注意不足で車にはねられて死ぬのは自分自身でもある。

そこをうまく折り合いつけてこの社会を渡っていかなくてはならない。

2016-09-20

障害者差別するなということの本質

わかっていない人が多いか障害者目線から書く。

障害者差別するなということは、手足足りないならそれだけ努力しろ!ということを突きつけることに他ならない。

健常者だったら頭が足りなけりゃ使えねぇやつだって罵られて搾取されるのが世の中。

それと平等に扱えというのだから、足りなきゃ努力と苦労で補えというのが当たり前なのだ



それを勘違いしているから健常者と同じ生活をさせてやることが差別なき世界だと誤解してしまう。

それは完全なる擁護社会だ。

健常者が住みよい作りをしていることが世の中の効率としてベストなのにも関わらず、余計なコストや面積を使ってバリアフリー化することは擁護以外の何物でもない。

NHK24時間テレビ感動ポルノ批判する番組をぶつけて話題になっていたが、あれすらも言わせてもらえば完全なる擁護社会だ。

健常者だってちょっと病気になっただけであっという間に感動ポルノの餌食になる。

作者が死んだ後、残された子どもたちが感動ポルノの主演を生涯かけて背負わされ続けることだって決して稀な話ではない。

それだけではない。

震災の生き残り、重大事故の生き残り、テロ被害者の肉親、凶悪事件被害者

どれをとっても世の中にとって格好の感動ポルノ主演候補なのだ



これは全ての差別において共通する。

全てに同じ生活保障しろというのは、差別主義の究極の形であり、被差別を受け入れた結果にしか成し得ないということだ。

なぜなら、自らの被差別を認めない限り、その恩恵あやかることはできないからだ。

今一度自らが差別主義かそうでないかを考えてみて欲しい。

差別主義ではないと思うのなら、人は生きる残る競争の前においてのみ平等であり公平だということを肝に銘じるべきだ。

自らの力で手に入れたもの以外は、真の意味での自由とは呼べないのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160920110119

競争社会においては誰かと同じじゃダメで、誰よりも優れていなければならない。

さもなくば死あるのみだ。

レールの上で生き残れないから逸脱せざるを得ない。

自分を活かす道を探さなければならない。

それはきっと人生のもの

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919144514

ビール酒税回避のために作られたもんだからどうしても発泡酒や第二は低く見られがちなんはしゃーない

実際発泡酒商品開発競争ビールをつまらなくしたところは多少あるとは思う

よくよく考えてみると、自分もありきたりのサラリーマンになるのが嫌だった

http://anond.hatelabo.jp/20160918170303

自分も思い返してみれば、16歳頃進路を決める時(この時期こそが石田君との最大の違いなんだが)

漠然

「そこそこいい大学入れて、そこそこいい会社に入っても、

そこでまた満員電車乗って競争頑張って、それでもまあ多分社長なんてなれないだろうから

60歳まで会社にいて、50代くらいになってやっと部長くらいになれても……しれてる人生だよなぁ」

などと考えていると、底知れぬ不安を感じたのを覚えている。

何の事はない。時期の違いこそあれ自分石田君と大して違わない。

(ちなみにその当時の自分にとって、良い会社代表として何となくイメージしていたのは「ナショナル」だった。なんと言う世間知らず!

パナソニック部長が当時の自分にとっては「そこそこ」のオジサンだったのだ)

  

  

…で、医者になる事にした。

から約30年前世間の景気は良く、今ほど医学部人気は高くなかったので、駅弁医学部偏差値関西で言えば(医学部を除いた)阪大京大の間の偏差値くらいだった。

なんとか現役でいわゆる駅弁医学部に入って、留年しない程度に勉強して 卒業して 国試を受けて 医師になった。

勤務医労働環境はとてもブラックだったが、まぁ何とか体をつぶさない程度に頑張って、そこから開業して、

開業してから軌道に乗るまで少し苦労したが、おかげさまで小金持ちと呼ばれる程度の生活は送れている。

部下の数や権限の大きさはともかく、自分より給料の高い「ナショナル部長さん」はいないだろう。

それに開業医と言うのは、人助けの点から見ても経営と言う視点から見ても、とてもやり甲斐のある仕事だ。

ただ、開業医と言うのは事業主であるのは確かだが、医師全体の中では少数派でもなんでもなく

レールに乗っかっている仕事とも言える。

  

石田からみて、自分のような人間は「起業が上手くいった成功者」に見えるのか、それとも「レールに乗っかっただけのつまらない小金持ちのオッサン」に見えるのだろうか…?

まぁどっちにせよ今の医学部偏差値は高騰しすぎていて、医師と言う仕事普通の家の 普通に利口な子供の目指せるものではなくなってしまった。

それはとても残念な事だ。

2016-09-18

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 

犯罪者になりやすい人の性格

 

経験則だけどね

犯罪係数高い人って、まだ捕まってない人の中にも結構居るので自覚ができたほうがハッピーだと思う

 

 

1.ある特定犯罪について、納得がいっていない

「これは犯罪になってるけど、理屈では納得できない。別にやってもいいんじゃないか?」

とか考えてる人

 

昔、おれおれ詐欺中の人と話してて面白かったんだが

彼らは殺人事件などについては俺よりも嫌悪していた

あいつら最悪だよ。俺らなんて、ちょっと金をいただいてるだけだからね」とか

裁判では反省してる風を装うらしいが、実際には全く反省せず、次の手を考えている

その人にとっての価値観というのは驚くほど揺らがないのだ

 

これの反対は「犯罪なんだからやっちゃいけないと頑なに信じている人」

要はよく教育されたお利口ちゃんか、いろいろ考えた結果、現状の犯罪のすべてを「やるべきではない」と考えている人

今の日本では、こちらの方が生きやすいと思う

 

とは言っても、完璧なお利口ちゃんは圧倒的多数派ではない

例えば、ほとんどの人がやっててほとんどの人が捕まらない犯罪などは、揺らぐ人が多いし

数年前まで合法だったものや、会社法みたいに難しくなってくると、信念が持てなかったりする

 

 

2.抜け穴を探すのが得意な人、好きな人

 

勝負事において、搦め手を使って勝つのが好きだったり

ネットを見てて、相手論理の穴に気づきやすい人は要注意

他の人より「こうやったら上手くいく」「こうやっても捕まらない」ということに気づきやす

 

ちなみに実際は、単なる罠であることも多い

 

1と組み合わせると

この犯罪はそこまで悪く無いと思う → 抜け道に気づく → 抜け道を探すのが楽しくなる

てな感じ

 

 

3.迷ったら実行に移し、達成してしまう人

 

ぶっちゃけ1と2だけならネットユーザーの2、3割が当てはまってしまうのではないかと思う

遵法精神なんてその程度のものだし、法律完璧じゃない

 

ただ、普通はそこで思いとどまる

考えただけでやらない

でも、そこで「試しにやってみようかな」と行動に起こす輩がいる

 

想像してみてほしいが、多くの犯罪は、実行までに色々と準備が必要

普通は準備する前に面倒くさくなったりするのだが、一部の人はやり遂げてしま

(もちろん衝動的な犯罪もあるし、組織化マニュアル化されると状況は変わってくる)

 

この性格は、社会人としては長所かもしれない

難しい問題チャレンジしたり、積極的発言したり、起業したり

リスク理解した上で行動できる人は強い

でも、犯罪ではそれが裏目に出る

 

個人的にこれをチェックできる一つの例として「ネットコメントを書き込むかどうか」があると思う

特に日本人ROMが多く、コメントを書き込む人はせいぜい1割とかそこらだ

その1割そこらは、積極的なのではないかな?

さらに言えば、HPを作ったりブログを書いたり、何か作ったりしてる人もそこそこ犯罪係数は高いと思う

そこらの悪人は「犯罪すら面倒くさい」のだ

 

 

 4.割りに合ってしまう人

 

これだけ、内的要因と外的要因の中間にある原因で、性格とは言えないかもしれない

現状、日本の多くの犯罪は割にあわない

まじめに働いたほうがずっと儲かるし、自由に色んな事ができる(一部の規制を除く)

しかし中には得をしてしまう人もいる

 

たとえば、ある店に窃盗に入ったら100万円得られるとする

その懲役が大体2年で、捕まる確率が25%とする(適当

すると額/リスクは、100万/0.5年=200万/年となる

ついでに逮捕されると社会的に色々不利益があるので

(200万/年-社会的不利益

そうすると、普通会社員だと割に合わないとなるが、ニートなんかだと割りに合ってしま

そんなわけで社会的弱者底辺、守るべき家族がない者などは犯罪に走りやすくなる(いわゆる無敵の人

 

※ちなみに、「割に合うか」まで計算し始める人はかなり犯罪係数高いので注意

 大抵の場合、割に合うと感じるのは勘違い

 アメリカなんかではまた別だが、日本においては社会的制裁ほとんどの益なんて吹っ飛ぶし

 犯罪者の間でも過当競争が起こっていて、勝ち抜くのがきついという状態になっている

 

  

 外的要因.実行可能環境理由

 

内的要因は以上の4つでいいと思うが、もう一つ重要なのが環境理由

 

1.この犯罪別にやってもいいだろ

2.こんな風にやったらくっそ儲かる

3.よし、いっちょやってみっか

4.「そんなに儲かっちゃうの?」

 

ここまできても

「でも警備が厳しくてムリだぁ」とか

今別に金に困ってないしなぁ」とかがあると、行動に至らない

 

 

 犯罪をどうやって防ぐか

 

これらの逆をやればいい

 

1.洗脳レベル教育をする

2.抜け道を潰す

3.とにかく犯行を面倒くさくする。組織化マニュアル化を防ぐ

4.犯罪が割に合わない社会を作る

5.警備強化

5.景気回復や、規制の捌け口を設ける

 

日本においてこれらは大分うまく回っていると思う

俺も時代時代なら警察の厄介になっていた自信があるが

何度考えてもまじめに働くのが一番なのだ

 

 

 犯罪係数が高い人は、どうすればいいか

 

実はこの性格は新しいことをやる人(イノベーター)にすごく向いていると思う

 

1.現状のルールに縛られず、柔軟な発想ができる

2.新しい儲け方や、新しい価値発見できる

3.実行に移し、完成させることができる

4.損得勘定が得意

 

なので実業家でも目指せばいいんじゃないかな

 

最近ITでは、実際そういう力が必要だったりする

しろ法整備が追いついていないので、グレーゾーンの中をギリギリまで攻めなきゃいけない

お利口ちゃんではマジで勝てないんだ

でもその時、やり過ぎると炎上して、株価ウォール街したりする

から、何が皆にとって良くて、何が悪いのか、どこまでやったらリスクになるのか

きちんと考えられる人は貴重なんだ

 

 

 

※ ちなみに私は単に人間観察が好きなだけで、法学部卒とかじゃないです

 

___

ちょっと書き忘れ

 

もう一つ条件に「心が弱い人」がある

これはほとんど1なんだけど

「これは犯罪でよくないことだ」「でもやりたい」と、認知的不協和に陥った人が「これはそんなに悪いことじゃない」という結論差し替える人

この差し替えが起こるほど1が成立してしま

 

ちなみにちょっと別枠で、「悪いとは分かってるがやる」というタイプも居る

1を保留状態にして、損得勘定だけで考えるタイプ

屁理屈が好きなタイプで、2chかいくとたまに見かける。俺もこのタイプ

例えば殺人も、「自分死ぬ覚悟で、家族死ぬほど迷惑かけても良いと思えるくらい殺したい相手なら殺して良いんだろ?」とか、損得で考えてしまうので

行動には気をつけている

 

こういうのは漫画とか見てると自分思考がわかると思う

「こいつはここで殺してよかったのか?」みたいなね

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160917085439

iPhone利用者apple信者 or 何も考えてない人。

android利用者→不当な競争iPhoneが売れ、国内メーカーを潰したことを知っている人。

androidシェアが高い国は正しく競争が行われている国。

2016-09-16

アプリ競争激化して負けたやつらと林檎グーグルから締め出されたお行儀の良くないサービスがひしめくであろうweb業界明日はあるのか

2016-09-14

才能がすべて

なんでみんな努力次第で何でもできる、みたいに思ってる節があるのか不思議しょうがない

だってさ、世の中には必死必死努力して、それでも全く報われないって人が掃いて捨てるほどいるじゃん?成功者よりもずっとずっとさ

そういう人たちに努力が足りなかったね、なんて残酷なことを言える人たちはサイコパスかなんかなの?サイコパスだらけなの?

そりゃ努力必要だし、すれば過去自分と比べて上達もするよ?

だけど、人と比べてどうか、ってことになるとこれは全然問題だよね

よく努力の才能、とかなんとか言うけどさ、これもなんか違う、というか…

ちょっとメジャーで、競争者が多いジャンルだったらさ、みんな死ぬ気でやるっしょ

人間に与えられた時間は等しく有限、1日は平等24時間でさ、努力の総量でそんなに個人差が出るわけ無くない?

それなのにアウトプットに凄い差が出るってのはさ、やっぱり才能がすべてなんだよ

イチローより努力した人、なんて山のようにいるんだろうけど、イチローはただ一人だよね

まあ作家とかプロスポーツ選手みたいに競争相手が多くて、ほんのトップしか成功生活)できない、って分野はそんなにないし、たとえばネジを回すだけ、みたいな才能も努力もクソもない分野でも一応食っていけるから大した問題にはならないけど、さ

2016-09-13

クラウドワークスクラウドワークスパクリサービスを作ろうとしてる奴

たまにいるけど、ウケる

 

ランサーズで「ランサーズのようなサイト」を募集してる人もいてウケる 

 

これが過当競争ってやつか

http://anond.hatelabo.jp/20160913095450

性能競争なんて1ヶ月単位刷新されるようなもんだぜ

ベンチマークなんて数字盛るのが当たり前だからそこまで参考にはならない