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はてなキーワード: プレゼントとは

2016-12-08

こうなってほしい、という気持ちからプレゼント

姪っ子にプレゼントをという日記ちょっと前に書いて、いろいろコメントいただいた

まだ贈り物は決めていないけど、ストライダープレゼントにすごく惹かれた

うちの家族も妹の旦那さん家族内向的気質

姪っ子には臆せず外に対して積極的な子に育って欲しいと思ったか

外で遊ぶものってすごくいいと思った

けど大人希望を込めたプレゼントって、外しがちかもなとも思う

父親顕微鏡プレゼントしてくれたにも関わらず、まるで興味を持たなかった幼少期の自分を思い出したり

2016-12-07

メールのクッション言葉

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20161206_M1



ブクマ見ていると否定的意見が多い。

あたりまえだが、生活している環境とか職種・業種・職位によってその要・不要も変わってくるだろう。

わたしも元々はメールは「簡潔」に「箇条書き」で「結論ははじめ」に書いてきた。

社内や下請け取引の長いクライアントであればそう困ることも無いだろう。



そんなわたしも、長らく働いていると自然と職位もあがり、

皇族をはじめ、各国の王族VIP相手にレターを書くことが多くなった。

メールだけではなく直筆のことも多い。

メールですますこともあるが、これは侍史宛の実務内容になる)



増田諸氏の中には、所謂「偉い人」相手であっても、すらすらと書ける人もいると思うが、

なかなか書ける人はいないだろう。私は今でも苦手だ。



当然、紙の選択にはじまりインクはもちろん、封蝋まで気を使っているが、

一番気を使うのは、書き出しである

平凡な時候挨拶では、相手大事にされていないと感じるだろう。

いつも悩んで時間がかかっていたが、先輩から歳時記」が便利だと教わった。



歳時記」が何であるかはみなさん知っていると思うし、

大型書店図書館でみかけて、ぺらぺらとめくった人も多いと思う。

本来俳句季語を調べるために用いるものであるが、

これは、事項の挨拶にも使えるし、書き出しにも使える。


初冬の候、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます


これではつまらない。


やまどりの声を聞くことがなくなり、本格的な冬がやってまいりました。


これだけで、送付した人が平地やマンションではなく、冬に近い山に住んでいることが分かる。

とまぁ、とかく面倒でもあるが、

(外向きの用事であれば)メール自分で工夫してみるもオモシロイだろう。



ちなみにペンは安いもので十分である

ふでDEまんねんというふざけた商品名万年筆があるが、

ペン先に確度を付けており、文字に強弱が付けやすい工夫がしている。

これは海外には無い商品で、時々、ペンの種類を尋ねられると

この1,000円の万年筆プレゼントしている。



私はこのペン先の確度が異なるもの複数使い分けているが、

これからはじめてレターを書く、クリスマスカード年賀状に使いたい人がいれば、

55度(若竹)を使うといいだろう。

2016-12-05

サンタクロースシュレディンガーの猫的な

観測するまでその場にいるかどうか解らないのだから、つまりは量子を観測して毒ガスを出す箱の中にサンタクロースが居るかは明けてみないと解らないとしても考え方としては生と死が重なってて矛盾をするし、結局マクロ世界ではサンタクロース観測者の存在も含めて存在帰結するのも困難。

また、サンタクロースの移動ベクトルも全てを繋げて地球儀に落としたとしても最終的に出発点に戻るとも言い切れないのだ。

はっきり言えるのはこの世にサンタクロース存在するとは断言できず、また、いないとする論拠もないということで、神も悪魔前世運命も全て都合のいいブラックボックスに他ならない。

プレゼントをねだる君の存在実在を疑うこともないけども、同様にクリスマスのディナーの高値もまた、現実であって、そういえば地球暖かいのは緩やかに核崩壊を行っているからであって、結局生まれてくる子供だってまれてみるまで誰の子供か解らないと言う点では非常にシュレディンガーだよね。

シュレディンガーベイビーと君を置いて僕が宇宙を高速で旅したとすると子供より若い父親存在がね、双子のパラドックスっていうんだけど。

いや、認知とかそういうのはまだ不明未来な訳で、全ての物体ベクトル観測し、予測できる悪魔だってほら、やっぱり解らない事はあるはずだから

仏教的にいえば未来はまだ来ていないのだから今目の前にある現在を精一杯いきる所存というか。

たとえばブラックホールは超高重力なのだから内部は高熱なのかといえばそうなのかも知れないけど、それは絶対重力圏内の全てを吸い込む故に、周囲に大量の反物質を生み出して常にエネルギー的に霧散して消滅に近づいているんだけど、僕らの関係も想いという意味ではブラックホールに似ていて、重いと想いをかけた訳ではないけど、常に目減りを繰り返してって、いつかは何かを生み出すかな。

いや、子供ではなくてね。

vim jp/issuesもそろそろ#1000いきそう

#1000ゲットした方には記念に粗品をプレゼントしま

2016-12-03

両親に掃除機プレゼント

Amazonぽちっとな。送り先は実家

今のが壊れたらしいから、即日配送。

ちょっと早めのクリスマスプレゼント

こういう場合消費者センターOKなんだろうか

ある商品モニターのような事をやった。

1ヶ月使って、感想毎日送ったらクオカードプレゼントというやつ。

で、1ヶ月感想を送ったけど、クオカードが届かない。音信不通

金銭的に損したわけじゃないんだけど、それなりに手間もかかったし騙されたなぁって凄く感じる。

こういう場合消費者センターとかアリなんだろうか。

2016-12-01

クリスマスソングは死の宣告

いつだってあらゆる終焉クリスマスに訪れる。

全てをあきらめていたらプレゼントもらうことすら忘れてて

気が付いたら26日とかになってるんだ。

ふざけんなよ。

つかみきれない。人生をぶん回す取っ手が見つからない。

2016-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20161127145809

誕生日プレゼントねだりならネットに限らずただの馴れ合いのようにも思うが

ネットプロジェクト立ち上げて集金したりするやつ、あれは胡散臭くてあんまりきじゃない

けど成功してるものもあるし玉石混交

ネット乞食文化気持ち悪い

ネットの海を泳いでいると、しばしば乞食行為に出くわすことがある。「誕生日が近いのでほしいもリスト公開します!!」みたいな。

ブログをやってる人、いわゆるブロガーなんて人種がそういった類のことをやっている印象だが、傍から見てて「気持ち悪いなぁ」と思ってしまう。乞食している側も贈っている側も馴れ合っている感じがして非常に気持ち悪い。

そういった行為を見かけると「そんな物乞いみたいな真似してないでブログ収益を使って自分で買えばいいじゃん」と思うし、「この人たちは現実のみならずネット上でも馴れ合って一体何がしたいのだろうか」とも思う。




個人感覚としては、プレゼントという行為自分でクレクレ言いに行くものではなく、贈る側が何らかのアクションを起こすことによって始まるものだと思っているのだが、世間一般感覚はどうなのだろう。友人でも家族でもない人に物をねだるだなんて行為、私には到底できる気がしない。

似たような例として、海外フリーソフトオープンソースソフト界隈ではPayPalによる寄付文化があるが、ああいったものに対して特に嫌悪感はない。恐らく、自分自身が「そういった寄付モチベーションに繋がる」ということを身に染みてわかっているからだろうし、そもそもそこに馴れ合い存在せず、利用者開発者という一方通行感謝の念だけが存在している(と私は思っている)からだろう。

同様に、プロフィール欄などに欲しいものリストURLが貼ってあるような例も見かけるが、あれらも特に嫌悪感はない。PayPalの件と同様に自らクレクレ言っているわけではなく、その人に対する何らかの報酬・対価を贈るための手段として、PayPalなり欲しいものリストへのリンクが置いてあるだけだからだろう。

要は私の中に「友人でも家族でもない人に物をねだる」「ネット上で馴れ合う」といった価値観存在しないために、ここまでの嫌悪感に繋がっているわけだ。狭量な人間だね。




まぁそれはともかく、こんなことを言っていると、ほしいもリスト乞食をやってる人からは「嫉妬してるだけでしょ」「全員がブログ収益出てるとでも思ってるの?」「嫌なら見なければいいじゃん」といった声が飛んできそうである

嫉妬云々は感情の話なので否定したところで証明のしようがないが、収益云々に関しては「初期費用ゼロで済む以上、金額を問わなければブログ利益を出すのは全く難しくない」と思っているので、そんなことを言ってくる人とは根本的にブログに対するイメージが違うのだろう。

嫌なら見るな」という意見はごもっともなド正論なので、そういった乞食行為をやっているのを見かけたらTwitterなりFeedlyの購読を解除するようにしている。



あぁ、今日も1つ購読しているブログが減ってしまった。

悲しいなぁ。

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161124235359

申し訳ないが俺はこの意見同意する。

腹の中ではこれだけ考えてて匿名で嫌味エントリーしつつ面と向かってキツイ事さえ言えないなら、静音キーボードでもプレゼントしたらいい。

人面したいんだろう? amazon見てみろよ。

その昔は筆圧が高くて筆記音がウルサイなんて話もあったが、それだけをミニコミ誌匿名で書いて笑い者にしたがる奴なんかいなかった。

オマエは色々小さ過ぎる。

2016-11-23

自己投影女子に告ぐ

   11/24 長すぎて入らなかった部分を別記事で追記


腐女子こそ夢小説を書くべき論」が話題になって「よくぞ言ってくれた」と喜んでいる人と記事自体に怒っている人がいた。


記事自体に怒っている人、とりわけ「腐女子こそ夢小説を書くべき論」を読んで欲しい層として想定された(と思われる)「腐女子」以外の人について考えてみた。

腐女子こそ夢小説を書くべき論 - 模索中



腐女子以外で、この記事に対して怒っている人たちに、自分たちを「自己投影勢」と自称している人たちがいる。


自己投影勢」とは?

夢小説を愛好する方の中で、主にガチ恋勢などと言われる人たちのことだ。

彼女らは、夢小説に出て来る名前変換が可能な「主人公」に自分だと思いながら、夢小説を読む。


私は怒っているので、キツイ言い回しになっているかもしれない。


この記事を書いている私は、彼女ら「自己投影勢」の「腐女子こそ夢小説を書くべき論」に対する反応に怒っている。


私が怒っている対象は「自己投影勢の肩身が狭くなるから、こういった記事を書いて腐女子が書く夢小説を増やしてほしくない」と言っている人たちだ。

自己投影全般に怒っているわけでもないし、嗜好について私の理解が及ばないと思っていても馬鹿にもしていないし、気持ち悪いとも思っていない。

彼女らに私の嗜好を貶され、排除しようとされない限りは、はっきり言って、彼女らがどう思っているかは興味がない。


嗜好を名指しして「布教をするな」と言われたのでなければ、この記事を書くことはなかった。




上記の自己投影勢の説明ではあまりにいい加減なので、ある程度、前提条件を絞りたいと思う。そのために私の自己投影名前変換に対する考えを記述する。


私と同じ考えだと自信のある方は飛ばしていいと思う。

目印として本題に入る部分に矢印をいっぱい付けておくのでそこまでスクロールして欲しい。




私のスタンスとしては、他人が書いた小説主人公自分だと思いこむことは特殊技能であると思っている。




これは、キャラ恋人自分だと妄想することとは別の話であることを留意してもらいたい。

誰かの恋人になった自分空想すること自体は、誰もが抱くことのある欲求ひとつであると私は思う。空想し、それを作品アウトプットすることもまた、ありふれた行動であると思う。

しかし、小説という作品媒体になったものを読むとき登場人物が「自分だ」とはっきり信じることのできる人は多くないだろう。

これは感情移入とは異なるものだと私は思う。

映画や本を読むときに、話者となる登場人物感情移入してストーリーを疑似体験する。これは基本的エンターテイメントだと思う。

感情移入する登場人物主人公に限らない。幼少の頃に見ていた映画大人になって見ると、幼少の頃に思い入れ登場人物とは別の人物気持ちになって泣いてしまった、ということはよく耳にする話だ。

さて。このとき観客あるいは読者は、登場人物登場人物であって、自分とは別の個体であることを認識している。境遇自分に重ねることはあっても、自分ではないと分かっているはずだ。


ここでいう感情移入共感意味だと思う。

腕にひどい怪我をした人物を見て、自分の腕が痛い気がして顔をしかめる。怪我一つない自分の腕を押さえる。これが共感だ。多かれ少なかれ、誰しもが持っている感覚だといえる。

共感」は人間社会生活を円滑にする上で欠かせないものだ。一説では、サイコパス共感的な感覚先天的に欠いているのだという。共感が出来ないからと言ってその人がサイコパスであるとは限らないことに気をつけたい。


この共感が強すぎることで、映画テレビを見るのが苦痛だという話が、しばらく前に話題になったと思うので、「共感」というものがピンとこない方はそっちを覗いてみるのがいいかもしれない。

"恥をかくシーン"が苦手な人たち

話は戻って、名前変換によって、いくら登場人物自分名前を冠しているからといって、主人公自分だと思い込む、ということは「共感」ではなく「同一化」に当たるのではないだろうか。

サイコパスの話を持ち出してしまったが、専門用語としての話ではないのでその点はご理解いただきたい。


自己投影と称している人の中で完全な「同一化」ができる人はそう多くないのではないだろうか。多くの人が、夢小説の中で恋愛をしているのは小説の中の「わたし」であって、今この世界にいる「わたし」でないものだと折り合いをつける。

自己投影ってなんだっけ - めもかん。

この記事を書いた方も、おそらくそうだろう。


2は、1よりちょっとだけ現実の私と切り離されている。 なんというか、原作世界二次創作世界パラレルワールドだと認識しているのはこの層が多いんじゃないかなあ。 その世界の「私」となって、キャラと接するのがこれに当たる。

「同一化」と書いたものをこの方のいう1とするならば、2は「折り合いをつけている」人たちのことだろう。3の話はここではしない。


この折り合いが付けられた状態は、映画を見て登場人物共感して涙することと差がないように私は思う。




余談 コンピュータ名前変換 ゲーム夢小説

夢小説は、コンピュータインターネット回線の普及によってもたらされたジャンルであると思う。

それまでは小説といえば紙の書籍主体で、印刷物として市販されている小説主人公たちの名前は変えることができなかった。

それが、コンピュータの普及によってテキストの一部を自分名前に変えることができるようになった。これを女性向けとして利用した人が現れる。これが夢小説のはじまりだと思う。

夢小説の出現よりもひと足早く、ゲームでも主人公名前自分名前に変えることができることが「普通」になっていった。その片手で、インターネット上に公開された名前変換可能テキスト群が夢小説と呼ばれることになった。

一見違うもののように見えるが、双方デジタル化によって生まれユーザビリティの結果であり、本質的には同じものであると思う。

そこで、ゲームをしているユーザー自分名前のついた主人公を「自分だ」と思い込むことができるだろうか?

これは、できる人もいる、が正解だと思う。自分選択によって動きを変える主人公が、自分であると思う人もいれば、画面の中で動く人型のイラストを、自分が操っている操り人形だと思う人もいるだろう。

後者については、海外に多い「プレイヤー視点が画面になるタイプゲーム」のユーザー間では減少する可能性がある。ゲーム内のアバターアバターだと認識することは、ゲームプレイヤー自身アバター俯瞰する形になる、多くの日本産ゲーム特有感覚かもしれない。長くなりそうなので、ゲームでの視点の話はこの程度にしたい。

余談の余談

余談の最後に、私が思うゲーム夢小説の違いをまとめて、話を「自己投影」についてに戻していこう。

ゲームには操作性の問題がある。主人公の行動を自分で操る事ができる。この点が、ただ与えられたテキストを読むだけの「夢小説」とは大きく異なる点だろう。

夢小説の中に出てくる登場人物の行動を、読者は変えることができない。

夢小説の中に出てくる登場人物セリフを、読者は変えることが出来ない。

繰り返しになるが、自分意思とは違う行動を取り、違うセリフを喋る主人公に「共感」するのではなく、「自分だ」と思い込む、「同一化」する事ができるということを、私は特殊技能であると思う。

私の一歩先を行っているのかもしれない、とも思う。




同担拒否」を自称する方たちに対して、いくつかの疑問がある。

まず、私が思うのは彼女らは何を読んでいるのだろう?ということだ。

人が書いた小説を読めば、必ず違和感が生じるだろう。お母さんが枕元で、主人公名前子供名前に置き換えて読んでくれることとはわけが違う。クラスメイト貴方主人公小説を書いてもらい、プレゼントしてもらうのとも違う。

ただ、スクリプトを使って文字列自分名前に置き換えているだけだ。

好きな食べ物も、癖も、言い回しも、得意な教科もすべて変換するわけにはいかない。そんなに違う「わたし」とどのようにして「同一化」するのだろうか。

そして、彼女らは自分で書いた小説を公開するのだろうか?

自分恋人の話を綴った物語を公開して、自分と同じように彼を恋人だと思いこんでいる人が読んで、自分体験他人のものにされることが不愉快ではないのだろうか?

このあたりの感情の処理が、私には理解しがたい。


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本題にうつる前に周りくどく鬱陶しい話をしたのは、前提条件をはっきりさせておきたから、と断っておく。

本題はその「自己投影勢」がなぜ「腐女子こそ夢小説を書くべき論」に怒っているか

なぜ、私が「自己投影勢」が怒っていることに対して怒っているか

という話だ。

私がTwitter観測した限り、怒っている理由には大きく分けて2つあったように思う。私が見かけた2つの理由について話をしたい。



怒っている理由その1

自己投影勢」が馬鹿にされたと感じたか

だそうだ。



これは見当違いな怒りであると私は思う。「腐女子こそ夢小説を書くべき論」の中で、たしか

夢小説ってキャラ×自分なんでしょう」「わたし夢小説自己投影しないし」

など書かれている部分はある。

しかし、これは、この記事を書かれた方の意見ではないのだ。少なくとも私にはそう読める。

私が読むところによると、これは、世間から夢小説」に対して向けられている一般的感想だ。

偏見としてあげられる言葉を持ち出すことすら許さないならば、許さない人が偏見を持っている人にやめてくださいと訴えるべきだ。怒りを持っていく場所が違う。

誰が発言するかによって怒りが違うならば、それは貴方の心にある差別が原因だろう。胸に手を当てて心当たりを探ることをおすすめする。


そういうのもあるけどそれだけじゃないよ!


としているが、自己投影的な考え方を否定しているわけではない。むしろ、全体を通して自己投影は誰もが持ち得るものだと書いているように私には読める。

そもそも、「それだけじゃないよ!」は嫌っている人に嫌いなものをそのまま食わせる馬鹿はいないので「夢小説あなたが嫌いだと思っているものよりもずっと多様なものですよ」と話しかける言葉だ。自己投影を貶めることは書いていない。


行間から書いていない言葉を読み取るのはやめたほうがいいと、老婆心ながら言わせていただこう。

そのうち行間から呪詛を感じ取ってこの記事のせいで呪われたなんていい出しそうだ。

ちなみに今わたし貴方呪詛をかけている。嘘だけど。



怒っている理由その2

夢小説から自己投影勢が追い出される、

というものだ。




はっきり言おう。私にはこの感覚がまったく理解できなかった。そして、これを理解したことによって怒っている。

夢小説のはじまりは、自己投影にある、と言っている人がいた。これは当初のことがわからないので、間違っているかあっているか問題にしない。

私がこれに対していうことがあるとすれば「だから何?」だ。

から? 幼稚園児が遊び場の権利を「すべり台わたしが先に使っていたのでわたしのものです」と主張するくらいにどうでもいい。

余談としてゲーム夢小説の部分で触れたが、主人公名前を変えるという考え方自体は珍しくない。それを二次創作に使うことは、誰にでも思いつく可能性があったことだと私は思う。

夢小説流行り始めた当初、このスクリプト自分で書くことのできる人は少なく、多くの人が他人からこれを借りた。

その借りた先の人が「夢小説」あるいは「ドリーム小説」と読んでいたのなら、これは自己投影云々についていた名前ではなく、名前変換というシステム自体につけられた名前であると私は思う。

異論はもちろんあると思うが、自己投影がたしか原初であったとしても「だから何?」と私は返すだろう。


夢小説ルーツでの幼稚なマウント以外に、私は「追い出される」という感覚理解できなかった。なぜなら、10年以上も前から自己投影勢もあったし、オリキャラ勢もあった。共存していたのだ。

古の超大手夢小説検索サイト「ワンドリサァチ」さんのキャッシュからも、当時から細かく別れていた傾向のチェックボックスを見るとわかるのではないかと思う。

ちなみにワンドリサァチさんがページ消失したのはかなり昔のことだ。ワンドリサァチさんの消失夢小説界隈を、まるで神に言語を乱され方方に散ったバベルの塔逸話のように、引き裂いた。


夢小説史はさておき。なぜ突然、オリキャラ勢が押し寄せてきて……なんていいはじめたのか。

しかに数年前から「夢主はオリキャラです」と発言やすくなったことは感じているが、これはオリキャラ夢主で夢小説を書く人たちが、仲間を募り、自身創作を楽しんだ結果であると思う。彼らは自分たちで、自分たちの楽しむ場を作った。これに嫉妬しているとしたら、理解に苦しむところだけれど、同担拒否です!この小説は私じゃないので読めません!なんて言って、他人牽制しまくっている人がいるのなら、仲間が増えないのは当然だろうと思ったのでこの点は言及するのはやめておこうと思う。


私にとっては、自分の好みではない作品が増えたところで、自分の好きなもの絶対数が変化しなければ、どうでもいいことだったのだが、彼女らにとってはそうではなかったらしい。


問題になった「腐女子こそ夢小説を書くべき論」では、腐女子BL主題として扱った夢小説を書くことを勧めている。

このことに対してアレルギーを起こしたように反応している人たちがいた。


腐向け」という言葉が目に入るだけで、不愉快なのだそうだ。

そもそも、オリキャラ夢主と自分の推しが恋愛しているという情報自体が気に入らないのだそうだ。



腐女子が参入することによって、腐向けでもあり夢小説でもあるものや、彼女らにとって不快ものが増えることによって、住処を追われるのだそうだ。



先述の通り、昔からオリキャラ主人公とする夢小説存在していた。

夢小説を愛好する人の中には「腐向け」を嫌う人は多い。しかし、夢小説の中には「腐向け」の夢小説BLDと呼ばれるものもある。BL夢小説彼女らが何を思うことにも関係なく、すでに存在する。


はっきりいいたい。「何様のつもりだ」


インターネット上は公共の場所だ。不愉快ものを見ることもあるだろう。しかしながら、貴方にとって不愉快ものは、誰かにとっての大切なものだ。それを見て貴方が気分を悪くするだけならいい。

気分が悪くなるから、遠慮しろ、肩身を狭くしていろ、というのは傲慢がすぎるのではないか


腐女子も好きなジャンルで、自分が好きなカップリングとは受け攻めが逆のカップリングが増えてしまうこともあるだろう。逆CPは見るだけでイヤだという人も多いだろう。しかし、だからといって自分の気に入らないCPをの悪口を言ったり、そのCPが増えてほしいという人に、私の地雷から布教活動をしないで下さい、と訴えることを考えて欲しい。


私なら人混みで鳩尾に肘を入れるし、靴を踏む。(暴力はよろしくないと思うがそれくらい腹立たしい)


貴方自身の当然の権利と思って言っているそれは、これと同じことだ。恥を知るがいい。




マナーやら何やらで加工して訴えようと、本質は変化しない。貴方自分不愉快からと、他人活動制限しようとしているのだ。いかなる理由をつけようと「布教活動するな」と訴える行為正当化されないことを覚えておくべきだ。




腐女子の人が「自分の好きなものではないので書かない」ということとは、わけが違う。

自分の好きでないものに増えてほしくない、という権利貴方にはない。



そして、自分の好きなものが数で負けるなら、その分は貴方がかけばいい。貴方布教して増やせばいい。貴方夢小説を読んで楽しいと思った人が、同じような小説を書くように努力すればいい。

他人の足を引っ張るだけの行為生産性がない。



あと、検索で引っかかって云々とか言うな軟弱者。心を鍛えろ。

自分の行動の責任自分で背負え。

蝗に怯えて耕作を怠るな。実りのない田畑では人も増えない。


心優しい私は、対処法をあなたに教えてあげようと思う。心して聞くがいい。

Web ブラウザ上の文字列検索して非表示にするNGワード導入しろ。それくらい自分で調べろ。


最後に、そんな発言をしている人が存在するのか疑問に思う人もいるだろう。それでもツイート引用することは控えたことの意思は汲んでいただけたらと思う。

この長ったらしい文章攻撃目的ではない。軽はずみな発言をした人に自分発言を省みてもらうことが私の望みだ。

2016-11-22

サンタクロースはいるかで保護者トラブル

我が家クリスマスプレゼントサンタからではなく両親からだと教えている。

まりサンタ存在しないと。

息子が存在しないサンタクロース感謝するよりも毎日仕事をしてくれている夫に感謝したほうがいいと思うからだ。

しかし先日、息子の友人保護者からクレーム電話が来た。

要約すると以下だ


我が家ではクリスマスプレゼントサンタクロースからだと伝えている

一年に一度の不思議イベント演出してわくわくさせたい

今日おたくの息子と「サンタクロースはいるか」で口論になった

・○○君は「うちはお父さんが買ってくれている。サンタクロースはいない」と言った

・息子はそれを聞いてショックで泣きながら帰ってきた

・どうしてくれるんだ


はぁとしか応えられなかったわけだけど、これって我が家が悪いの?

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

2016-11-21

ペア宿泊プレゼント

温泉宿泊施設ペアご招待とかホテルディナーペアご招待みたいな懸賞あるじゃん

それ自体が目当てじゃなく、B賞とかC賞とかの別の商品狙いで応募するんだけど、

たまにもし宿泊券なんか当たってしまったらどうしようって思う。

一緒に行く彼女かいないしそこまで気心知れた友人もいないし。

「ペア」とか前提になってるの結構辛い。

2016-11-18

低学歴貧困と不幸はセットで子に受け継がれる件

貧困悪循環



低学歴継承

大阪府堺市生活保護受給者学歴調査では、世帯主中学校卒は58.2%、高校中退が14.4%、

うち母子世帯高校中退率27.4%でその理由には妊娠出産の例があった。

釧路市調査では、生活保護母子世帯の母の3人に1人は中卒の学歴で、

その父親の42.3%、母親の51.9%も中卒(高校中退含む)であり、

中卒者の割合が本人以上に多く、低学歴階層が受け継がれていた。



低学歴親「我が子にアンハッピーセットプレゼント

2016-11-17

乞食ブロガー一覧

無銭飲食、タダでコスメ入手、タダで旅行招待など大して有名でもないのに人気ブロガーと称して、自腹をきらないで乞食しているブロガーたちです。企業もよくこんなひとたちにお金払うよな。飲食店乞食ブロガーたちをタダ飯に招待して食べログによい点数つけてもらっているので、食べログの点数なんてあてにならないよ。

ほとんどの乞食ブロガー無料ブログアメブロ広告がウザくて読みにくいったらありゃしない。


乞食ブロガーアクセス数あげたくないのでリンクは貼らずブログ名だけをさらしていきます。これらのブログの食レポ、レビュー、旅日記などはほとんどが企業からの依頼や招待なので、当てになりません。ご注意を!


■CHIZU STYLE 旅・グルメコスメダイエット

■いくみんがいく(193Go!)~グルメと旅日記

■『コダワリの女のひとりごと

■! Buen viaje!(ブエン ビアーへ)旅と猫

わらしべ 暮らしブログ

■(暫定)DUST BOX

道明寺さくらの美道楽日記

■ぱんだのぶろぐ~毎日プレゼント

ジョニーラブの綺麗への道

関西美食Days

■ゆる~い主婦でも陸マイラーに…成れるかな?!

■だりあのブログ

ふるさと納税何にしよ~って思ったけどよく考えたら今年は親に誕生日プレゼントとしてふるさと納税枠全部選んでもらってプレゼント済みだったんだった

がっくり

2016-11-14

プレゼントを選んで欲しい

恋人ができて、記念日だとか誕生日だとかにプレゼントを貰い、かつ選ぶようになって思うこと

これまでプレゼントを貰う機会が幾つかあったけれど、相手ものを選んでもらったことが殆どない

そもそもプレゼントを授受する友人が少ないので大半が両親の話になるが、誕生日はいつも欲しいものを申告して買ってもらう日だった

サンタさんからクリスマスプレゼントも、物心ついた頃にはサンタ=両親と知っていたので、まあそれとなく両親に欲しいものを伝えてそれが届く、ほぼ申告制だった

最近、私がそのものを申告して望んだわけではない、恋人セレクトプレゼントをいただいて、とても嬉しいと同時に、これまでは何だったんだろうと思ってしまった

もちろんプレゼントを貰えるだけで十分に有難い。有難いことはわかっているのだが、もう少し「貴方のことを考えてあれこれ悩みながら私が選びました」的なプレゼントが欲しかったなあと

そういう風に選んでもらった経験がなさすぎて、自分が贈るときどういうものを選べばいいかもわからない

もっともっと高望みすると、成人の贈り物みたいなものも欲しかったな。生まれ年のワイン真珠ネックレスetc隣の芝が青くて青くて仕方なかった

私の成人のプレゼントは、振袖レンタルと記念アルバムと、実家の車代と、親類の葬式代に消えました

成人式振袖着せてもらえるだけ有難いんだろうけど、ねー

2016-11-11

クラシックミニ

8歳の娘とTVを見ていた時のこと。

自分ファミコンミニ欲しいなぁ」

娘「じゃあ、クリスマスサンタさんに私が貰って、パパにあげるねっ」

自分「そしたら娘のプレゼントなくなっちゃうでしょ?」

娘「だいじょうぶ!パパと一緒にファミコンするから!」

娘の笑顔が一番のプレゼントだよ。

2016-11-10

メモ)嫁との夜の生活を充実させたい。前提、不満、目標を整理。

以下に記載したもの以外に、他にもいろいろあるかもしれないが、とりあえず、現時点でのメモ


前提(脈絡なしの箇条書き)

不満

当面の目標

  • 嫁がイクことにこの上ない快感と達成感を覚えるので、その点、さらに開発したい。で、セックスの頻度をもう少し増やしたい
  • 5年後ぐらいには年収1000万ぐらいにしたい
  • 私の親が近くにいることもあって、嫁さんいろいろやってくれているから、物理的に離れた嫁さんの親に対していろいろやってあげたい

2016-11-09

ゾンビの家にはサンタは来ない


来月はクリスマスだ。

僕は、友達恋人もおらず家族とも不仲なので一人寂しく空しくクリスマスを過ごすことになりそうだ。

普通の恵まれた健常者は、友達家族クリスマスパーティーをしたり、恋人時間を過ごしたりセックスしたりセックスしたりセックスしたりするのだろう。




クリスマスを誰かと過ごしたことがないし、サンタさんからプレゼントを貰ったこともない。

クリスマスケーキ七面鳥を食べたことがないし、シャンパンを飲んだことがないし、クラッカーもやったことない。

小学生の時、クリスマス気分を少しでも味わおうと街に出た。

クリスマスイルミネーションで彩られた街を、カップルや仲のよさそうな家族たちが思い思いに楽しんでいた。

「ちゃんといい子にしてたし、今年はサンタさん来てくれるかな」と淡い期待を抱きながら、その様を一時間くらい、ぼーっと眺めていた。

悪い子にはサンタは来ないと聞いていたから、クリスマスの一週間前くらいから家の手伝いをしたり、虐めてくるクラスメイトに優しくしたりして出来るだけいい子でいようと努めた。



しかし、サンタは来なかった。

自分が、普通じゃない肌を持ってるキモくて悪い子だからサンタが来ないんだと思った。

自己肯定感自己効力感や自尊心の大半を失った。



あれから十年。僕の人生は何か変わっただろうか?

変わったね。主に悪いほうに。




アトピーゾンビウイルスが無くて、サンタが家に来る家に生まれてきたかった。

anond:20161108114136

「今ならいくら一方的プレゼントをもらっていても結婚祝いだとおもえば心理負担もなく自然消滅できるが、

そのあとまで続けるといっているとあとが辛くなる。

これから二人で生活を始めたら、平日夜も週末も楽しいこともいっぱいするだろうし、育児などもするかもしれない。

そういう時期になってから、年上の友達が今までどおり飲みにいこう食事に行こうと誘ってくるのを改めて断るのは非常にウザいものだという。

またいざあってみれば、相手も年下の人妻と食事していることに違和感を感じたり面倒でも隠さねばならないと思うのが普通だ。

もちろん君の関係なのだから、ボクがどの時期までよいとか絶対禁止とかどうこういうわけにはいかないが。

生活が変わることを親戚や友達に伝えるために節目の結婚式がある。

もう一度よく考えてほしい」

とやんわり説得したらよかったとおもいます

2016-11-08

anond:20161108114136

相手の男になった立場の者です。

 

相手の男は就活等で散々お世話になった40代会社員過去彼女に対して好意を持ってアプローチしており、ブランドもの等も買ってもらうパトロンのような存在だった事もあるらしい。

俺と同棲し始めてからは、俺の存在相手の男にも伝え、好意を持たれても恋愛関係にはなれない事は伝えているらしい。彼女は、相手の男には友人として感情しかなく恋愛感情は一切ないと言っている。今はプレゼントももらっておらず、数ヶ月に1度食事に行っているだけとの事。

 

これが本当かどうか、確認するといい。たぶん、本当だろう。

だとしたら、「別れない方がいい」と忠告しておく。

過去がどうだったかじゃない。これから自分たち二人がどうかが問題だ。

ここで別れたら、のちのち、ずっと後悔するだろう。彼女匹敵する女性は、たぶん現れないだろう。

(仮に現れても、その女性増田を愛さないだろう。)

 

相手の男と彼女との関係みたいなことは、長い人生ではしばしばあるんだ。

増田はそれが理解できないのだとしたら、たぶん非モテ人生だったのだろう。 

一方、彼女は、モテ人生だったのだろう。モテ人生ならば、

恋愛または半恋愛みたいになることはしばしばあるんだ。

 

長い人生で、最初出会った一人だけを生涯愛し続ける、なんてことは、あまりない。

あるとしたら、非モテ同士の場合だけだろう。

 

増田彼女はたぶんその男性を(少し)愛したことがあるのだろうが、

それでも結局は増田との人生を選んだんだ。

それは彼女人生を捧げて増田を愛するということだ。

その愛情増田が捨ててしまうのだとしたら、あとできっと後悔するだろう。

 

増田彼女が嘘をついているのではないかと疑う。今後も寝るのではないかと疑う。

それはある意味、仕方ないかもしれない。また、その可能性は皆無ではない。

 

だが、本当に彼女増田を裏切っているのなら仕方ないが、

彼女増田を裏切っていないのに、増田彼女を捨てたとしたら、

それはたぶん取り返しの付かない人生の大失敗となるだろう。

 

「たとえあとで裏切られてもいい。自分はこの女を愛する。だから信じる」

と思ったのなら、その言葉彼女にはっきり告げるがいい。真っ正面で。

そのとき彼女の態度で、すべてを決めるといいだろう。

 

p.s.

オマケで一つ言っておく。

自分は愛されていないのかも」という疑心暗鬼が、真の愛情をぶちこわす。

どれほど愛しあっていても、疑心暗鬼があると、愛情はあっけなく壊れる。

あとでいくら後悔しても、そのときには遅い。

 

p.s.

トラバに答えておく。

彼女その男性をいくらか思いつづけるということは今後もあるだろう。というか、きっと思いつづけるだろう。

だけど、それは、「寝る」というのとは違うよ。

過去の恋の相手を思うということと「寝る」ということは別だ。

相手の男もそれはわかっているはずだ。

まあ、恋愛経験の少ない男には、違いはわからないだろうけどね。

体の関係を抜きに、苦い恋愛というのは、あるんだよ。

※ 特に知性的な男女の場合には。(知性の低い男女を除く。)

 

 

2016-11-07

私も昔、父が気持ち悪かった

http://anond.hatelabo.jp/20161107130534


大発表会みたいになってるから書く。

中〜高校生くらいの話。

父が気持ち悪かった理由

①チューして、とか言ってくる

誕生日プレゼントはほっぺにチューでいいよ」などと言ってくる。「今しないとお父さんが死んだら後悔するよ」という謎の脅し付き。

芸能人比較して可愛いと言ってくる

CMを見て、「あの子よりお前の方がずっと可愛いね」と言ってくる。そんな事実は皆無だ。言われた瞬間、怒りが爆発し、やめて!2度と言わないで!と怒り狂っても絶対にこりない。

③手をつないだ過去の話をずっとしてくる

トイレを怖がって手をつないだんだよね〜」と小学生の頃の思い出を何度も語る。何度目?やめてって言ったじゃん。

①〜③は、第三者からは、微笑ましいエピソードに見えるだろうか?

わたしは、毎日、父に怒り狂っており、「消えてくれ」と思ってた。

けれど、父は娘にベタベタする反面、怒ると手に負えないくらい怖かった。

から、そこまで猛烈に反抗はできなかったけど、「気持ち悪い」と思い続けていた。

「近親者の匂いを嫌う」に当てはまるか分からないけど、「領域侵犯されている」と感じることが多かった。

とにかく、父に「小さな恋人」のように扱われると、怖気走った。

そんなつもりは本人にはないのかもしれない。幼児を可愛がっていた延長なのだろう。

でも、思春期に入って、「異性」「父」「恋人」の境界意識すると、もう、耐えられないくら気持ち悪いのだ。

今も父は変わらないが、何を言われても「ハイハイ」と流せるようにはなった。

けれど当時の私にとって、距離をとるという行為は、必要だったと今でも思う。