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はてなキーワード: プレッシャーとは

2016-05-30

小3ぐらいか田舎で育って嫌だったこと



学校

・常時体操服を着ていないと異常者扱いする上級生とその親たち

・明らかな教師勘違いでいわれのない叱責や体罰を受けて、その場に40人近くいるのに誰も一切反論しないどころか、涙ぐんでごめんなさいとか呟いてる同級生たち

・上記のようなことが何度かあって我慢できなくなって反論したら、主張が正しいかどうかは関係なく「教師に反抗した」という部分を問題視されて親まで呼び出されたこと

・そのことが「あの家の子はとんでもない不良」「都会ではプチスケバングループを3つ率いていた」(どんな小3だよ)という形で村中に広まっていたこ

・熱で2日学校を休んだら、「休んでた」とだけ子供から聞いた親の間で「村内初の不登校児現る!」というゴシップになっていたこ

いじめをなくすためにあだ名禁止し、男女差も無くすため「(苗字)さん」と呼ぶことを強制する教師しか田舎なので増田(仮)と田中(仮)と鈴木(仮)が5人ずつぐらいクラスにいる

部活問題が起こったりするとみんなで謝罪しに行くが、その際に「お前らの誠意を見せろ」「本気具合を見せろ」と言われてみんなで正座土下座するのがお決まりコースという気持ち悪さ

・外走ってこい、床に正座させる、平手、突き飛ばし、耳掴み、髪掴み、胸倉掴み、吊り上げ、つねり、投げ、小キックまではセーフ(Not体罰)という認識教師が多かったこと

いじめられる人間が悪いと堂々と言い放つ教師が多かったこと

・「目が気に入らない」というヤンキーみたいな理由生徒指導室に連行されたこと

連行された生徒指導室で「今日はお前が泣くまで帰さん」という謎の基準で1対3でプレッシャーをかけられたこと

・結局泣かないまま18時を過ぎたら親まで呼び出されて、親が教師からボロクソに言われて、それを見て泣いてしまったこと

物事がなぜそうなったのか、背景や理由をちゃんと説明してくれる貴重な教師の、生徒・保護者からの人気が

 「理屈っぽい」「何を言ってるかわからない」「外人と繋がりがあるらしくて怖い(英語教師)」という理由で異様に低くて、担任交代まで追い込まれたこと



村編

・最寄駅(徒歩1時間~)

路線バスが1日2本、のちに廃線

子供だけで行動が許されてる範囲コンビニはもちろんスーパー駄菓子屋図書館本屋文房具屋もないこと

子供会という自動的かつ強制的に「参加することになっていた」謎の組織

一言もやるともやりたいとも言ってないのに問答無用でやらされる子供会スポーツ

酔っ払いおっさんたちに担がれてガッサガッサ縦に振られまくる神輿の中で、太鼓を叩きながらよくわからない唄を絶叫させられつつ村内を練り歩くお祭り

・女だから○○、男だから○○、子供から○○といった考え方が明らかに都市部より強く、それをかなり押し付けられること

電話をかけてきた相手に「どちらさまですか」と聞いても「ワシやけど!」「ワシじゃ!」「ワシや!(怒)」としかわず全然名乗らないこと(最近オレオレ詐欺流行ってちょっと減った)

・自宅の出入りがごく自然ウォッチされていること、訪問頻度から恋人ができたとかできそうとかも全部把握されていること

玄関納屋→裏口と回ったがすべて施錠されていたので、仕方なく雨戸と縁側の戸(鍵が壊れてる箇所がある)を強引に開けてキュウリを届けに侵入してくる近所の人

勝手に入ってきたお坊さんが勝手仏壇にお経を唱えて勝手に帰っていくこと、シャワー浴びてる間にいつの間にか来て、いつの間にか去ってた

・昔の人基準で作られた異様に低いつくりの台所

町長自分会社に請け負わせて謎のでかい建物を建てていた、子供が見てもわかるぐらい利権ずぶずぶっぽい構図

・持ってる土地とその家の発言力が大体一致してて、子供までその感覚自然と染みついていること

分家のくせに本家の子より成績がいいか生意気とか、そういうことを本気で言っちゃう人が結構いること

ビールを飲んだ後、最後日本酒を飲んだから酔いがさめてセーフという頭のおかし理論で車を運転するクズ一定数生息していたこ

信号がないので車が常にかなりのスピードを出すこと

・下衆かったり下卑てたりするおっさん・じーさんの比率がとてもとても高く、中学生以上の女性セクハラの嵐に遭うこと

 公民館で何かの炊き出しの手伝いに来てた大学生のおねーさんに近づいてきて

 「○○ちゃんか?おほー、大きなったなー!どれ、三千円でどや?アカンか?ガッハッハ!!」と言いながら

 肩から尻まで背中を撫でまわして嵐のように去って行ったおっさん自分の中でワースト1

・家がボロくて台風が来る度に屋根が飛ばないか本気で心配すること

下水道はきたけどリフォームするお金がなくてまだ水洗トイレがないこと

若い女が乗る場合軽自動車フロントガラス根本にフワフワのファーを敷きつめておかないと「ババくさい」とバカにされること

・うちに来るツバメがもう何年も連続でヘビにタマゴやヒナをやられていること

・家の周りの草引きから戻ってきたら、換気の為に開けていた裏口からキッチンに入ってきたシカがなにかをモシャモシャしていたこ

・夜中に薄い壁一枚隔てた場所から聞こえる「フゴッ……ブヒッ……」というイノシシ息遣いで起きること

・寝ててふと気づいたら顔面にサワガニがいたこ

・1シーズンに2回くらい入浴中にムカデ天井から降ってくること

村八分実在すること




嫌なことばかりじゃ流石にアレだから田舎で良かったことも書く



・何と言っても自然豊富、裏を返せば虫とかもかなり多いけど個人的には割と平気なのでメリット寄り

・夜空とか綺麗、星が多すぎて星座を探すしょうもない課題が高難度クエスト化する

・水はおいしい

・米とか野菜が大体タダでもらえるし、受け取るとありがたがられたりする

・家と敷地が広くて隣まで距離があるので割と好き勝手できる

空気が綺麗、というか車通りの多い街に行くとすぐ喉が痛くなる

体操服(小中)→制服(高)→野良着 が標準なのでオシャレとかしてなくても誰も気にしない、プリントTシャツハイカラって言われるレベル

 GU(遠い街にある)がユニクロ(隣町にある)より上位ブランドっていう扱いなのでチョロい

・シカはよく見るとかわいい

イタチかわいいけどクサイ

・外からはあまり村の中の様子がわからないので、雪がちょっと降った日に家の周りで割と積もったことにしてゆっくり会社学校に行っても隣町の人に信じてもらえる

親子丼にのせる山椒を買い忘れても裏庭でとれる

自分ちが持ってる山でマツタケが採れるらしい(食べたことない)

・川でよくわからない魚とか獲って遊べる、カメはいるけどスッポンがいないのが悔やまれ

・水がおいしい

・村内の噂になり尽くしておくと、何をやってても話題として面白味がなくなるらしく、

 後はウォッチはされるけど放っておいてもらえるので、2○歳の私が笹船流して併走しながら「いけーソニックー!」とかキャッキャ言ってても全然ヨユー、大丈夫

ウシガエルとかも触らなければ案外かわいい、ボテボテしてる

・カマとかナタとか小刀とか持って歩いてても放置されるぐらい平和、ハサミも持ち歩けないシティとは大違い

・ジジババのネットワークGPSばりの精度で村人の居所が割れから、誰かに用事があるときは便利

・自宅なのにまだあまりあさったことがない領域結構残っていて、暇なとき探検ができる、古い茶碗とか謎の農具の残骸とか黄ばんだ書類とか出てきて鑑定団ごっこするのが楽しい



多分この集落も、もう20年もすればかなり滅びに近づいているだろうなーと思うし、自分もいつまでここにいるかからないけど、

好奇の視線を耐えきった結果今はそこそこ居心地もいいので、もうしばらくはこのままかなー。

あーでも、手に取って選びたい派としては本屋はもうちょっと近くに欲しいなあ、一番近いツタヤまで車で20分だもんなあ……。

2016-05-26

体調わるいんだけど

どうも不規則生活といっちょまえにプレッシャーなんかを感じてしまったせいかPMSがひどくって。

生理開始の1週間前くらいから大体不調が起きるんだけど、その1週間終わって生理がきたら3日目にはもう不調は全部去ってるサイクルで生きている。

なのに生理が1週間こなくて。妊娠するようなこともしてなくて。

その一週間が地獄だった。血は出ないのに生理痛むくみお腹の張り、悪寒生理痛頭痛生理痛…。

免疫力生理中と同じく下がってたみたいで、扁桃腺が腫れてくるので喉も痛い。

結局一週間後、生理が終わってて良いと思ってハード仕事を入れてた当日に生理がきた。

もう最悪。

で、三日目。

生理が止まった。

おかしい。私は大体6日は出続けるのに…。



とりあえず寝て、身体を回復するよ。

終わったのでしばらくは楽なはず。あーもうなんだったんだ。来月もこんなんなら病院だなぁ。

増田(女)なんかい対策回復法教えてくれたらありがたい。そんなの教えてくれる増田は居ないかもしれない。

2016-05-25

あたまがわるい

仕事も凡ミスが多くて周りに迷惑かけて。入社3年目で閑職に回されたのにそこでも満足に仕事が出来ない。

自分ではちゃんとやっているつもりなのに、余計なことしかしてなかったり、やらなきゃいけないことをやってなかったり、周囲に注意されないと気づかない。

自分がやった仕事も満足に説明できなくて、引き継ぎ者に迷惑しかかけなくて。

仲良くさせていただいている先輩には「しっかりしてる」とか言われたけど、私の仕事ぶりを見てないで言うからプレッシャーしかならない。

今の会社にこれ以上迷惑かけたくない。でも次が見つかる補償もない。面接で落ちてしまう自信がある。

2016-05-22

ネット自分を慰めるクソ学生クソニートに捧ぐ

現時点では僕はニートなわけで、人生で初めて、自分で行動を起こさなければ未来が変えられないという状況になった。

今までは学生という甘えた身分で、時限式でなにか環境が変わり、そのタイミングに合わせて選択強制されるような人生だったが、それはもう終わった。

そのような生活の中で自分プレッシャーを感じていたんだと思う。

状況を前進できないまま生きていかなきゃいけないという現実から、逃れるための行動ばかりしていた。

今思えばどれだけの時間無駄にしたことか。

ひたすら逃避行動、すなわち気晴らしに励んでいた学生時代だった。

ネットを見て、まとめサイト自分となんの関係もないニュースを見て、変化のない自分をなぐさめる。

くだらないゲームをやって、現実にはなんの影響ももたらさないような、仮想世界でのレベルアップを求める。

ひたすら卑猥動画を見て、ひとりぼっち自分を何度も慰めた。

10代前半から20代前半まで、僕はパソコンモニターの前にどれだけの時間いただろう?

おそらく5000時間以上はいただろう。そのうちほとんどの時間がくだらないサイト動画めぐりだ。

その時間が今の自分に一体何をもたらしたんだ?

今僕の周りには誰もいない。ひとりぼっちのひねくれ者だ。

そんなくだらない生活を支えてくれたのは自分じゃない。親だ。

お前がパソコンyoutubeみてまとめサイト見てオナニーするための環境は親が整備してくれたものだ。

どうだ?惨めだと思わないか?そんな人間ネット炎上に参加して騒いでると考えてみろ。

とてつもなく恥ずかしい人間だと思わないか?ましてやその自覚も長い間なかったんだからなおさらだろ。

まぁそんな人間はざらにいるだろうというクソもいるしれないが、確かに現代日本ならこのぐらいのネット中毒者はそれなりな人数はいるはずだ。

しか過去レジェンド、もしくは現在進行形レジェンドが10代20代だった時、

その人たちは間違いなくネットがない社会で、時間をフルに使って自分を成長させていたはずだ。

それを忘れるな。くだらない気晴らしに時間を使うな。置いていかれていることから目をそらすな。

現実が上手く進まないと不安だろう。でも大丈夫だよ。それは自分の状況をしっかり見てるから不安なんだ。

自分のことから目をそらしていないか不安になってるんだ。それは偉いことだ。

不安気持ちがあるおかげで、現実に立ち向かうための一歩がふみだせるんだったらそれでいい。

不安から逃れるためにまたネットに没頭してしまうなら、それは将来もっと傷つくことになる。

ただ単に絶望を先に延ばして増大させてしまうだけだ。

不安じゃない状況の時が一番危ないと思え。成長しなくてもいいと感じてしまっている時だからだ。

手遅れになる前に現実自分の顔、自分の体、それを外に出して現実に向かわなければならない。


俺も長い間ネット匿名の住人に紛れて自分肯定してきた人間だ。

もしこの俺に匿名の住人がなにか声をかけるとしたらこうだ。

「以上。負け犬の遠吠えでした」

「話長い。つまんね」

もっと気楽にニートしてようぜw」

「いいこというな〜笑」

はいはいワロスワロス

しかしそれが正しいとしても、俺みたいなもんにわざわざこういうことを

書き残さなければ気が済まないというような人間が、果たして現実が満たされているだろうか?

いやないね。誰でもいいから何かの対象を叩きたくてしょうがない人間からこういうことを残したがる

現実で上手くいってないからこそ、自分のパーソナルな弱い部分をまったく見せなくていいインターネット特性を利用して

匿名の住人になりすまし特定対象攻撃もっと辱めてやろうと叩いて叩いて、相対的自分をあげようとしているだけだ。

特定対象ということは、ネット上にパーソナルな部分をアップしている人間だ。

俺も匿名側の人間だったからわかる。人を叩かないとやってられないぐらい現実が荒んでいるのかもしれない。

多分現実で叩かれているのは君の方なんだろう。おそらくやり返すことができない立場での攻撃かもしれない。

学校なのか家庭なのか会社なのか、本当に辛いのに逃げられないような状況なのかもしれない。

やり返せないまま我慢して我慢して現実を生きなければいけない人々が今の社会はいっぱいいて、

でもその愚痴を受け止めてくれるような友達恋人もいない。

そういう人たちがどうしても気持ちを慰めたくて、ネットに溺れているのかもしれない

まとめサイトというのはそういう現実から目を背けさせてくれるメディアだ。

ベッキーをたたき舛添を叩き、もちろんなにか悪いことをしたのかもしれないが、ほとんどは叩いたところで

自分現実には何の影響のないニュースだ。それなのになぜ騒ぐのか。

それは現実自分直視したくなくてしょうがいからだ。自分時間を使ってでも他人のことをあーだこーだ言っていれば

クソみたいな自分のことを考えずに済むからだ。

時間というものは命そのものだ。果たしてその他人の話は命をささげるほどのニュースなのか?

それを考えてみるといいだろう。

まとめサイトといえば、

俺が一番ムカつくのは、まとめサイト記事最後にある中立ぶった管理人コメントである

中立ぶったコメントを書いているわりに、タイトルを見るにアクセス数を稼ぐための、匿名人間たちの対立を煽るようなタイトルをつけていたりする。

今や、現実が上手くいっていない匿名人間たちをサイトに呼び込めば、それが収入になる時代ということだ。

まったくくだらない社会である

あぁそれとその次にムカつくのは

そのまとめサイトコメントしてるやつ。どれだけ暇なんだ。さすがに心配ですよ。

とかなんとかいったが結局のところ、匿名人間たちが誰かを叩く行為自体は、俺自身別にいいんじゃないかと思っている。

少し前からネット上のそういうやつらが問題になってきていて増えてきていると感じる人もいるかもしれんが、

意外とその人間たちのなかに現実が忙しくなってきていよいよネットニュースなんかかまってられなくなって

卒業していくような人もいるだろう。まぁ逆に社会人無職になって世界呪いはじめ、気晴らしを求めて

入学してくるやつらもいるだろうが、実は匿名の中身も入れ替わっているということだ。

入れ替わってないでずっとやってられるのは間違いなく甘えたくそったれニート自殺した方がマシな人間である

しっかり知っていなければいけないのは、

客観的に見ると常に盛り上がっているように見える匿名人間たちも、実は少数派で常に中の人間が入れ替わっているということ。

ネットで騒ぐ奴らは、騒ぐこと自体を求めているのであって、実はなんのニュースだっていいんだということ。

今盛り上がっているニュースならば、匿名のつながりを感じられるから、寂しいからそこに居たがるんだろう。

マズロー階層欲求で言うところの、三番目、所属の欲求を満たすために、匿名のつながりを求めるんだ。

ひとまず健康だしネット環境もあるぐらいの生活はできてるんだけど、現実社会では他人と上手くいっていない。そんなやつらが集うのが匿名SNSなんだ。

現実で疎外感を感じているから、そういう行動に出る。わかりやすい話だ。

ネットで人を叩くような精神状況の人間はまず間違いなく、確実に疑心暗鬼に陥っている

他人がみんな自分馬鹿にしていると思っている。自分他人馬鹿にしているんだから

ネットでは自分身分を隠して人を叩けるが、現実ではそうはいかない。

でも大丈夫だよ。それで君が前を向いていけるなら。現実を頑張れるならいくらでもネットで騒いでいいと思う

ただわかっていてほしい。他人を叩くとどうなるか。不運になるなんてことは言わない。言わないが、

もし現実で何か一歩踏み出そうとする時、自分の中の匿名の住人たちが足を引っ張ってくるかもしれない。

叩かれたくないからその一歩を引っ込めてしまう。そういう可能性が高まってしまう。

その一歩を踏み出せないせいで、何年後かに、過去同級生と君とではとてつもない差が開いてしまうかもしれない。

それで損をするのは君自身だ。

2016-05-21

ライトオタクが楽しんでいない理由

01.ライトオタクオタク

大抵の人は読みに行くのではなく読ませてくれるものを求めている。

オタクという人種は広義に捉えて読みに行く人種なので外装が小難しくても勝手に追求して読みに行ってしまう。

そこに深い知恵や知識、面白みが存在している可能性についての成功体験があるから

もともと求めない人たちはその成功体験に対して感動を覚えないか、覚えても素通りしてしまう。

あるいは深い部分に至る前に全部消費物として投げ出してしまうのかもしれない。



02.能動受動

いずれにせよライトオタク気質の特徴は受け身であり、お客様気分が大勢を占めるため楽しみの苦労や苦痛というテーマ理解しない。

しろそんなことを言えばなぜ楽しみに苦しみが必要なのかと怪訝な顔をされてしまう。本当に楽しいものの背後には面倒があることを知らない。

楽しみの背後の苦しみはコンテンツ理解に対する挑戦だったり、自らその世界に飛び込んで発信者になったりすることで発生する。

SNS時代に入ったこともあって、ここにはたくさんのリスクがあるし、その一方で宝くじのような面白みにも出会える。

ただ享受する側としても深く受け止めようとすると大小プレッシャーが掛かる。

場合よっては表にまとめたり文章を書き起こしたりするオタクも現れる。



03.想像と非想像

このようにオタクライトオタクの相違は、そこに受け手としての想像力があるかどうかにかかっている気がする。

しませてくれという態度は人生を摩耗する態度ではないのか。

ちなみに釣り気味のタイトルに対してライトなりに楽しみ方はあるという反論可能性として出てくるとは思う。

但しそれは潤いとしてのつまみ食いであって楽しみ方の本流ではないと個人的には考える。



04.ハイエナサバンナ

こうした観点からオタクというもの再確認すると、バイラルメディアに流れるオタクの諸相はほとんどが消費傾向にあり、ライトオタク層が大半を超えるという結論にならざるをえない。

このためにバイラルメディア創作を潰すばかりか、創作からまれる広義の二次副産物を維持する力をも失わせるのである

想像のないものは摩耗し一時的生産物は消費されて潰えてゆく。バイラル本質ハイエナ的であり一帯は生肉を植える焼畑農業に近い。

2016-05-20

最近コンサル会社転職したんだけど、ポジハラがすごい。

とにかくポジティブでいることを強制される。

「できるかできないかじゃねぇ、やるかやらないかだ」を地でいってる感じ。

↓こんな感じの会話に日常的に遭遇する。



「お前に3つ選択肢をやる。どれか選べ。」

①右へ行く。ただし死ぬ

②左へ行く。ただし死ぬ

③まっすぐ行く。たd(ry



これに対する解答はこう。



まちがい:「全部死ぬじゃないですか!選べないです!」「やっぱり死ね



いかい:「④上に行って生きるを提案します」「よしお前は生かしておいてやる」



プレッシャーがかかった状態でこれをやられる。

なお④を瞬時に出さないとやっぱり死ぬ



くそーおまえが死ね!!

初心者サバゲーで撃ち負けない方法(もしくはテロで殺されないために必要な知識)

サバゲーが今、男女問わず流行兆しだ。

銃は電動になり、玉は一度に数百発充填できるので、何も考えずに撃ちまくっていい。

自然の中を普段味わえない緊張感の中で駆けまわるのは素直に気持ちがいい。

走る、跳ぶ、しゃがむ、這う、登る。

今までランニングボルタリングで培ってきた肉体能力を存分に発揮して、闘争本能むき出しで楽しめるのだ。

会場にさえついてしまえばあとは現地に全て用意されている。

高価な銃や装備を揃える必要もないし、汚れた服の洗濯心配することもない。

それにしっかりとルールを覚えてそれを守りさえすれば安全だ。

よほど至近距離で悪意ある射撃をされなければ、怪我をするようなことはない。



しかしいざ参加するとなると心配なのは撃ち合いだ。

同じく銃をもった相手とどのように撃ち合えば勝てるのか、大半の初心者はこの部分を誤解している。

なぜなら、ドラマなどの影響によって間違った知識を植え付けられているからだ。

今日はその誤解を解いていきたいと思う。

そしてその誤解が解かれた時、あなたテロリストに遭遇した時の生存率は10倍以上に高まっていることだろう。



・誤解1:障害物に背中を向けて隠れる

これこそが最初にして最大の誤解だ。

障害物に背中を向けたところでプラスになることが一つもないどころか、次の射撃までに余計な動作ばかりが増えてしまう。

まりこの行動は、隠れているということを強調するための演出しかないのだ。

正しくは、障害物に対して30~50cm程度離れて正面にたち、銃は構えたままの姿勢で待機だ。

そうすれば、障害から少し顔を覗かせるだけで相手の行動を確認次第射撃できる。

敵に後ろなど見せてはいけない。



・誤解2:障害から障害物へ走って移動する

絶対に駄目というわけではない。しかし、この行動の最大のリスクは、相手に気づかれるということだ。

広いフィールドの中に早く動く存在があればすぐに気づかれてしまう。

移動は基本的にゆっくりと行い、相手より先に見つからないことが重要だ。

これは障害物に隠れている時も同様だ。

相手の様子を伺おうと素早い動作で顔を出し入れするということは、すなわち自分の居場所を教えているようなものだ。

相手に気づかれているかどうか判断できないときは、ゆっくりと顔を出し、たとえ相手存在確認できたとしてもすぐに顔を引っ込めるのではなくまずはしっかりと観察するのだ。

広いフィールドにおいて、何より動いているものが最も目立つということを忘れてはいけない。



・誤解3:相手との銃撃戦になった時に、身を守るためにいち早く隠れる。

もし相手鉢合わせた時に、撃たれたくない一心ですぐに障害物に身を隠そうとするのは大きな誤解だ。

なぜなら、もし相手がその姿をしっかりと観察していたとするならば、相手は隠れる必要がなくなるからだ。

自分が隠れているということは相手は隠れる必要が無い。次に自分確認しようと顔を出した瞬間を狙い打てばいいからだ。

相手鉢合わせしまったときは、まずは軽く威嚇射撃を行い相手に顔を向けたまま身体だけ安全に隠れるようにする。

その時に弾道を相手に近づけながら射撃しつつ相手の行動をよく観察するのだ。

もしそれで相手が先に隠れたならしめたものだ。

自分はしっかりと銃を構え、相手確認のために顔をだす瞬間を狙えばいい。

そうして少しずつプレッシャーをかけていて、逃げるなり攻めるなりの状況判断を行なうのだ。



さぁ。

これであなたはとても大切なことを学ぶことができた。

それはつまり、目の前で銃撃が行われている時に背中を向けて逃げ出すことが、最も危険な行動だということを知ることができたのだ。

この時代、いつどこでテロが発生するかわからない。

隣人に突然銃口を向けられることだってあるだろう。

しか相手人間だ。

訓練されていない人間が扱う銃の精度は思ったよりも全然低く、無防備状態でなければ避けることはさほど困難ではないのだ。

もし街中で危険と遭遇してしまったときは、慌てず騒がず、落ち着いて相手を見ながらゆっくりと移動するのだ。

背中を向けて逃げること。急いで物陰に隠れようとすること。相手よりも先に隠れてしまうこと。

これらは全てあなたの命をより危険晒す行動にほかならないのだ。

よし!

それがわかれば僕と一緒にサバゲーだ!定例会で待ってるぜ!

同情も気遣いもいらないから、ただほうっておいてほしい

低スペ人間として言わせてもらいたいのは、いいかげん男女を問わず、低スペ人間存在するという現実に目を向けて欲しいってこと。

親や親類や旧友が「いいかげん結婚したら?」みたいなことを言ってくるけど、正直、自分日常結婚イメージできるような環境にはない。

そうしたことを言うと、必ず「努力しないから」とか「逃げてる」「自己卑下」みたいありがたいアドバイスをくれるんだけど、

俺は自信を持って日常生活の中で「逃げ」や「怠惰」な部分はないと断言できる。



ただ、物心ついた頃から「人並みのことが人並みにできない」という自覚はあった。

今で言えば発達障害なり何なりと診断されるんだろうけど、そんな診断をされたところで役に立たないから、

とにかく必死こいて人並みについていこうと努力し続けてきた。

それでも人並み以下の結果しかでない。そんな毎日を生き続けている。

挫折自己嫌悪負けん気だけで30年以上を生きてきた。



ついでに経済的に恵まれていない家庭に育ったから、人並みの消費文化を楽しんだこともない。

海外への家族旅行どころか、修学旅行以外に旅行に行ったこともないし、

ファストフード店以外の外食ほとんど経験ない。そういうことも多少のコンプレックスではある。

金がない生活骨身に染みると、趣味や遊びに金をかけるってことが感覚として理解できないんだ。

ネット無料で楽しめるものがあるからネット使えるようになってからはたいぶ生活クオリティは上がったけど)



だってちょっと気を抜けば落伍者になりかねないという不安と戦っている。

まれついての低スペ人間というのは、アクセル全開でも法定速度以下しかでない自動車みたいなもんなんだ。

かといって、ハード知的障害者と違って国や周囲のサポートもない。

とにかく必死で食らいついていく。そういう生き方しか残されていないんだ。



それにも関わらず、周囲は呑気に「結婚したら?」「結婚しないと人並み以下」とプレッシャーをかけてくる。

特に一番言われて辛いセリフは、「もしかしてゲイ?」とか「その歳で童貞とか死にたくならない?」みたいなからかいだ。



ただでさえ、他人コミュニケーションしたり、着実に段取りを踏んだり、凡ミスを防ぐのが難しい脳みそで、

一般人ならすぐに慣れるような仕事でも、毎日怒られながらこなしていくしかできないのに、

これ以上のものまで求められなければならないのか。そうしないと人生落伍者のように扱われるのか。

そもそも、人間関係のものから喜びを得られない体質なんだぞ。自閉ってのはそういう意味だ。




確かに高度成長期時代は、俺くらいのアホでも周囲がお膳立てをして見合い結婚できたかもしれない。

だけど、人並みのコミュ力を前提とした恋愛を経なければ結婚できない現代において、

俺みたいなポンコツが結婚(して更にその生活を維持)することは、ほとんど夢物語に近い感覚だ。

たぶんDV人間とか、ストーカーみたいのは、俺みたいなポンコツが分不相応に人を好きになった結果なんだろう。

(俺は特に小中学生のころ、怒りをコントロールできず軽い傷害事件を繰り返してきた経歴もある。今は落ち着いたが)



別に世の中に恨み事を言ってるわけじゃない。「軽度障害者の俺も結婚する権利がある!」とか思ってるわけじゃない。

くその逆だ。俺にはできないし、すべきじゃないことがわかってる。わかってるからこそ、「ほうっておいて」ほしい。

確かに表面上、俺は特別逸脱した人間には見えないかもしれない。

けど、それは全力で生きてきた結果として、ようやく人並みっぽく見えているというだけで、

一般人とは違ってそれ以上の余力がない。

(人並みといっても、東京住みのエリートでもないので、地方実家暮らし年収300万未満だし)



努力してきてそんな低スペなの?」って煽られるかもしれないけど、その通りだ。それが低スペの低スペたる証拠だ。

こんな内容が散らかった下らない文章を書くにも、何時間もかけてないと形にならない。

一般人なら、こんな愚痴みたいな文章なら30分くらい書けるんだろうな。



努力もせずに愚痴っているならダメ出ししてやるのも一つの優しさだろう。

でも、一生懸命に生きている人間を更に追い詰めて何が楽しいのか。

世の中には低スペの人間存在するんだ。助けれくれとは言わないから、せめてほうっておいてくれ。

少子化を加速させるという意味では迷惑をかけているかもしれないけど、それ以外では全く世の中に迷惑かけていない。

子育て政策のために独身税を取られるというなら、喜んで金は払う。

から、俺たち低スペ人間にけしかけたり、からかったりするのはやめて、ほうっておいてほしい。



普通の人なら気にかけてもらえることが嬉しいのかもしれないけど、低スペ人間はむしろスルーされる方が清々しいんだ。

いろいろ矛盾してるかもしれないけど、これ以上うまく伝えられない。終わり。

2016-05-07

自転車乗りの人へ

山の下り坂で、車の後について走るのマジやめて

車で後から煽られる以上のすげぇプレッシャーになるのあれ

こっちが落石やら動物の飛び出しで急ブレーキ踏んだらどうすんのよ

2016-05-04

就活落ちても日本は死にません。自分死ぬだけなのです

就活落ちた日本死ねというブログが注目を浴びましたね。

このブログを読んだ上でこれだけは言いたいと思って書きました。

どれだけ喚こうが、どれだけ叫ぼうが日本は死にません。自分死ぬだけなのだということです

 

筆者の意見には否定的な反応が多いようですが、私は同情を覚えずにはいられない。

何故なら、私も筆者と同じような心境に陥っているからです

 

 

私の状況をお話しますと、学生時代就活をしていましたが、内定を頂けず、現在既卒での就活を再開しています。私は10社ではなく20社ほどに絞って就活をし、筆記テストグループディスカッション、一次面接二次面接ときには三次面接とくぐり抜け、10社最終面接にたどり着きました。そして、全て最終面接でお祈りをされることになりました。最終面接10社辿り着けたということは、最低限の学力コミュニケーション能力理解力等は自分にはあるのでしょう。しかし何らかの理由で最終面接だけは通過できなかった。その理由は何なのか?フィードバックを頂いても、定まった答えは返って来ませんでした。自分の中でこれだ!と言った答えも見つからないままです

 

 

私が何を言いたいのか。

それはどれだけ勉強をしようが、コミュニケーション能力を磨こうが、インターン自己分析企業分析OB訪問等の就活の準備をどれだけしようが、どれだけ○○をしようが落ちるときは落ちるということです。なので、まだ10連続なら大丈夫。私のように落ち続けて既卒になった者もいます生存競争において淘汰されるべき者はあなたのずっと下に存在します。

 

そういった感情論とは別に、筆者は日本雇用問題に関して指摘をしている部分もあります日本においては人材ミスマッチ率が非常に高く、そして雇用満足度も低いという問題があります日本はここ20年、経済成長果たしておりません。諸外国と比べると、日本物価はどんどん安くなっています

日本GDPが成長していない理由。それは雇用だけの問題ではないでしょう。生産性の低さ、消費の停滞、労働者数の減少、終身雇用によるチャレンジのなさ、ただパイを奪い合うだけの長時間労働・・・様々な問題があります。そもそも、GDP指標にするということが古いのかもしれません。しかし、この企業学生による化かし合いの新卒一括採用雇用ミスマッチ引き起こし満足度を低くしているのは間違いないでしょう。何がしたいのかも、何が向いているのかも明確に定まっていないまま、就職した最初企業でうまくいく確率は低いとは思いませんか?

 

米国若者は18歳から28歳までに平均6.2回の転職を行っているそうです。もちろん、ここまでの転職回数を認めろと言っているのではありません。ただ、転職について、雇用主も雇用者ポジティブに考える事で良い結果をもたらすのではないかということです。何故なら、流動性の高さはマッチング率を高めるからです。新卒一括採用流動性の低さはミスマッチ度合いを高くします。恋人だって何人とも付き合って結婚相手を決めるのに、どうして雇用流動性が低くて満足できると思えるのでしょうか。

 

 

どんな社会構造においても勝つ人と、負ける人は存在します。

運が悪く負ける人になったのか、実力がなかったのか、それは分かりません。

ただ、そこにある事実面接に落ち続けた人ということであり、内定を貰えなかった人であり、それは必ず存在し得る人なのです。

そして、誰が助けてくれるわけでもありません

 

 

誰も助けてくれなくても、家族がいるじゃないか!という意見。ごもっともです。これまで様々な面で経済的援助、精神的な援助をしてくださった両親。非常に感謝しておりますしかし、こと両親の分からない範疇自分で決めたいと考える物事において、両親という存在が必ずしもセーフティネットになるとは限りません。何社受けたの?いつ決まるの?就活してるの?もっと○○したら?いい企業に入れないんじゃないの?など、自分は考えて行動をしていても、必ず親という存在プレッシャーをかけてくるのです。仮に僕が社会人の方々に聞いてきたことが正しいとしたら、中には全くアドバイスにならないようなアドバイスをしてくる場合もあります

 

 

就活人生で悩んでいる子供を抱えている親の方がご覧になっていたら、子供に声をかける前によく考えていただきたいです。あなた言葉プレッシャーになり、子供の心を壊してしまう可能性があることを十分に理解しておいたほうが良いと思います。私のような人間を生まなくてすむでしょう。

 

 

私は分からなくなるのです。自分がどう生きていけば良いのか。自分に何ができるのか。やりたかったことが出来ない人生

しかしたらそこでしか出来なかったであろうこと。先のみえない人生

それは筆者も同じでしょう。その中でもがいて生きていくのです。

日本は死にません。死ぬ必要もありません。自分に何らかの責任があり、自分が自らの失敗を背負うだけなのです。

踏ん張る。駄目なら色々な方法を試す。変化する。それでも駄目だ。

内定を貰うといった、多くの人が乗り越える壁を乗り越えられない私のような弱い人間生存競争において淘汰されるのみ。

私の心に対するプレッシャー閾値を超えたとき、ただ自分死ぬだけなのです

2016-04-29

面接はみんなお面被ってやればいいかもしれない

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/yoppy10

この記事見て思ったけど。例え顔採用してないって面接官が主張しても、無意識下で顔のいい人を選んでるってこともある。所さん番組でもモデル面接で圧倒的勝利してたし(結果が極端だったから、ある程度やらせも考えられるが)

受験者がみんな同じお面被って面接したら、少なくとも顔の良し悪しは差がなくなる。人当たりの良さなんて曖昧ものは喋り方で判断すればいいし、お面で顔を隠すことで採用者の緊張も軽減される。多分普段話せる人も面接の独特な雰囲気に緊張して普段よりコミュ力ダウンしてしまう人もいるのではないだろうか…。

お面で顔隠すと結構喋れる。自分の表情が見られない=感情が悟られないという点で安心するのかもしれない。

第一面接なんてどうせ前々から用意してきたこと話すんだから、暗記じゃなくてある程度資料持ち込んでもいい気がする。せめて自分esとか。折角考えてきても緊張で話せないなんて悲し過ぎる。というか大学の発表とかでも紙の資料とか使いながら発表するじゃん?

それかもうES大学レポート字数(1万字)くらい書かせるとか。そしたら本気の会社しかES出せなくなるから本気度も計れるし。会社に来るESも半分くらいになるだろうから会社側の負担も減る?逆に増えてるかもしれないが、まぁ1万字の就活生の情報があれば面接なんて1、2回くらいで終わらせられるんじゃないか。

あと面接官が顔採用とか何を基準してるか分からないなんて槍玉に挙げられ易いのって「面接官」を社員の人(=人を測る専門家ではない人)がやってるからじゃなかろうか。「面接資格」とかそういう「人を測るちゃんとした基準」を作ればまだ落とされた人も納得出来そう。「社員の人に落とされた」より「面接資格一級の人に落とされた」のがまだ納得は……出来る…のか?

なにか話がずれたな。くだらない改善案にもならないことを吐き出してきたけど、要は面接なんて何度もやらせる上に無意味受験者に精神ダメージを与える上、第一印象大分左右されがち(と就活生に思わせがち)な形式はもう少し改善した方がいいんじゃないかなということを愚痴りたい。

面接前に女の子が泣いてしまってる光景を見て思いました。そんなんじゃ社会でやっていけない?社会に出る前にプレッシャー与えて就活うつとかで潰すのもどうなの

ネット企業研究とかジコブンセキ(笑)なんてやらなくても昔(と言っても相当昔?)は電話一本→履歴書持って面接内定貰ったって人を見かけた…釣りかもしれないけどううらやましいーー昔の時代に生まれたかったーー企業研究とかジコブンセキとか概念存在しなかったやろーー高度経済成長期に生まれたかったーーーどうせゆとりだーーー年金なんて貰えないぜーー寧ろ介護しなきゃだぜーーというか職にもつけないぜーー短期決戦にほんろうされるエルフ剣士だぜーーはっはーーーフリーターとか派遣とか契約社員になって最終的に職を失って死ぬ未来が待ってるぜはっはーー

2016-04-23

中出しに興奮

してたけど、子どもが生まれる気配が全くないことでどんどんプレッシャーが増して当初の興奮は全く吹き飛び、

どうやって射精すればいいか、そのことばっかり考えるようになって今やもはやセックス義務くらいの感じに



ああ

中出しに興奮してたあの頃を、少しでもいいから取り戻したい

浮気するつもりは全く無いけど、

浮気したがる男は、こういうことがきっかけだったりするのかな、

そんなことを思った

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421155722

女の方が年齢のプレッシャーが強いから取り返しがつかなくなる前に行動すんだよ

格闘ゲーム伝説

ウエハラは緊張していた。今、自分の双肩に人類尊厳が託されている。

この時代、あらゆるものごとでAI人間にとって代わっていた。囲碁世界AI人間を下したのはそう遠くない過去だったはずだが、それからAIは爆発的に汎用性を増し、今や人間の代わりに世界支配していると言っても過言ではない時代になった。

だが最後に一つ、まだ人間AIに勝てる領域が残っていた。それは、格闘ゲーム世界だ。ウエハラは、格闘ゲーム世界伝説となっている王者だった。

だが、AIはこの世界でもその能力を伸ばし続け、ついにウエハラ以外の強者を下し、AIによる格闘ゲーム攻略の最終段階として、格闘ゲームAI『闘神』とウエハラ試合が組まれることになった。

この世界では、『読み合い』が何よりも重要視される。相手が次にどんな技を出してくるか予想し、その技が出されるよりも前に対策技を出しておく。その読みが当たれば勝ち、外れれば負ける。そしてAIはこの『読み合い』が苦手らしい。

が、AIには人間が決して及ばない領域がある。それは反射速度だ。人間には避けられないタイミングで技を出しても、AIはそれを避ける。

ウエハラが今まで見てきたAI格闘ゲーム界の猛者との闘いは、全てAIがその異常な反射速度で相手ねじ伏せた、人間同士ではありえない異様な闘いだった。

ウエハラは、覚悟を決めた。いや、闘いに臨む時はいだって覚悟は決まっている。今日もその覚悟と共に闘うだけだ。

格闘ゲーム伝説、ウエハラ〜〜!!」

司会の大声が彼を呼ぶ。試合会場は異様な熱気に包まれていた。が、このようなプレッシャー過去いくらでも感じてきたことだ。今更恐れることは何もない。ウエハラは愛用のコントローラと共に席に座った。

本来なら対戦相手がいる隣の席、そこには誰もいない。しかし、案外特別には思わなかった。格闘ゲームコンピュータ相手スパークリングをすることは非常に多い。その時と同じように感じたのだ。

だが、今回闘うのはアルゴリズムがわかりきった幼稚なAIでも、木偶の坊のダミーでもない。ウエハラの良きライバルたちを下してきた『何か』だ。

この試合は1試合のみ3ラウンド先取。普通大会では3ラウンド先取の試合を繰り返し、3試合を先取したものが勝ちとなるが、この試合は1試合のみで勝負がつく。これはスポンサー意向だと聞いていたが、そのようなことはウエハラには関係なかった。ただ、勝つ。それだけだ。

だが、1試合のみ3ラウンド先取だからこそできることもある。勝つためにはその条件ですら最大限に使う気でいた。

「第1ラウンド、ファイッ!」

司会の声と共に、死合いが始まった。

まずウエハラ相手の動きを待った。間合いを一定にしないよう細かく前後に動き、牽制技は振らない。下手な間合いとタイミング牽制技を振ったら、『闘神』はその人間相手だとリスクが低いはずの行動の中に隙を見出し、間合いに入ってくる。ただ、必殺技ゲージは溜める必要があったので、牽制として意味のない場所、つまり相手が飛び込んでくる恐れのない間合いでは技を振っていた。

これは、相手の飛び込みを誘う手段でもある。このままウエハラにノーリスク必殺技ゲージを溜めさせる『闘神』ではないだろう。

案の定、『闘神』は間合いを詰めてきた。ウエハラはそれを迎え撃つ。

相手の間合いギリギリの打ち込みをガードし、飛び道具を放つ。その飛び道具は相手にガードされるがそれは計算通りで、その隙に自分に有利な間合いに詰める。その間合いは、相手有効技がない間合いだ。一瞬、だが確実に『闘神』の判断が遅れる。その隙に必殺技を繰り出し、まずダウンを奪った。

そして飛び道具を使い起き攻めに入る。『闘神』はその起き上がり際にゲージを消費し切り返し技を使うが、それはウエハラの読み通り。切り返し技を難なくガードし相手の技の隙にゲージを使ったコンボを叩き込む。

再び奪った相手のダウン。この次、相手カード切り返し技はない。先ほど切り返し技を使ったせいでゲージが溜まっていないのだ。だが、こここそが肝心だとウエハラは注意を払う。

起き攻めに飛び道具を重ね、ガードさせ、中段下段の2択を迫る。だが、『闘神』には見えているのだ。そのAI特有の異常な反射スピードで的確にガードされてしまう。

人間相手の読み合いは通用しない。ウエハラはそのことを痛感した。そしてそのまま反撃を受け、1ラウンド目を落としてしまった。

続く2ラウンド目も同じような展開で負けてしまう。会場は大きなため息に包まれた。

そして勝負がかかった3ラウンド目。ウエハラは会場の誰よりも落ち着いていた。ここまでで布石は打った。ウエハラの『読み』が正しければ、少なくともこのラウンドは勝てる。会場でただ一人、ウエハラけがそれを確信していた。

3ラウンド目で奪った相手のダウン。ここでウエハラは今まで通り起き上がりに飛び道具を重ね、2択を迫りに行く。そしてそこで、『闘神』を投げた。投げはガード不能な攻撃だ。これを避けるには、完全に読み勝つしかない。ウエハラは今までの2ラウンドの間、投げを一切見せなかった。AIがそれを学習したのなら、投げを避けるような読みは一切しなくなるはずだ。果たして、ウエハラのその『読み』は当たっていた。相手は反射速度にモノを言わせたガードで閉じ籠ろうとするが、ウエハラはそこを容赦なく投げに行く。

そうして、3ラウンド目のみならず4ラウンド目も勝利した。

これこそがウエハラ伝説。会場は一気に沸き返った。だが、今度こそウエハラプレッシャーを感じていた。この第3、第4ラウンドで投げを使って勝利したが、投げという手の内も相手学習しただろう。最後のラウンド、このラウンドこそ、『闘神』との本当の読み合いになる。この読み合いをどう制するかだ。

ファイナルラウンド〜〜〜〜〜、ファイッ!!!

司会の声が響いた。

その瞬間、相手距離を詰めてきた。奇襲だ。今までに『闘神』が見せたことのない行動だった。ウエハラは反射的にしゃがみガードをした。が、気がつけば相手に投げられダウンしてしまう。これは完全に読み負けた。次の起き上がり、行動は慎重にしなければならない。

悩んだが、時間だ。ウエハラはゲージがあるにもかかわらず、切り返し技は使わず普通に起き攻めをガードしようと思った。相手切り返し技を使われることを読むだろう、と思ったのだ。

その読みは正解だった。相手の起き攻めは飛び道具を重ねることまでで、こちらの切り返し技を警戒してガードをしている。そこをさらに投げに行き、ダウンを奪い返した。

この一瞬が、勝負を決める。

ウエハラはそう思った。この起き攻めが決まるかどうかで勝負が決まる。

ウエハラは、相手の起き上がりに飛び道具を重ね、ダッシュで近づき、2択を迫るかのように見せて投げようとする。だがその瞬間、投げは出さずにジャンプ攻撃をした。普通だったら空振るだけの攻撃だ。が、『闘神』もまたジャンプしていたのだ。投げはガードできないが、ジャンプでだけ避けられる。今まで素直に投げられるだけだった『闘神』は、今度はきっと素直にジャンプで避けようとする。ウエハラはそう読んだのだ。

人間相手だとすると、素直すぎる行動である。が、合理的AIからこそ、素直な行動をすると読んだ。

「これはウエハラ読み勝った〜〜〜!ウエハラの空中コンボ!地上に引き摺り下ろして、浮かせてコンボがまだ入る〜〜〜〜!!!!」

司会の声が会場に響く。司会の声に呼応して会場もまた沸き上がる。だが、ウエハラにとってはそれらの声が遠く聞こえた。今は、このコンボミスなく完走させるだけだ。

コンボ最後、ゲージを使った超必殺技を繰り出した。

それが決まった時、相手の体力がちょうど0になった。

ウエハラは、勝ったのだ。

「ここ一番で勝ってくれた、ウエハラさんにふさわしい試合だったと思ういます!おめでとうございますAI相手の闘いでしたが、今回の勝因はなんだったと思いますか?」

司会にそう訊かれたウエハラは、少し考えてから答えた。

ミスをしなかったこと、でしょうか」

「と、言いますと?」

「読みの世界ではまだまだ人間の方が有利だということです。ただ、今回は勝てましたが次は分かりません」

「つまりAI人間並みの読みを身につけるということでしょうか?」

「そうです。相手ミスしないしこちらのミスを的確に突くのだから普通にまれるようになった時点でもう勝てなくなるでしょう」

「次に試合を申し込まれたら、どうしますか?」

その質問への答えは、ウエハラの中ではもう決まっていた。

「先ほども言ったように、次は分かりません。けれども、負ける気もない。受けて立ちます

そう、勝ち続ける自負があるからこそ、自分王者で居られる。そこは孤独場所だが、自分だけの場所だ。AIなどに譲り渡す気はない。

会場の賞賛を声を背に、ウエハラは壇上を去った。

俺より強い奴はもういない、そんな孤独を噛みしめながら。

ボイコットとかエスケープ的な休み

高校までは一切なかった

大学入って鬱になって1年休学した

社会人になってからは、1回だけ

忙しくてハードワークでプレッシャーストレスも高かった時期で

むしゃくしゃしてネットカフェナイトパックでマンガ読んで徹夜した

朝、自宅に帰ってから体調不良で休むと連絡した

翌日出社したら、おまえが休むなんて相当調子悪かったんだな、無理すんなよ的なことを何人かに言われた

それ以降は何度も休職を全力で主張している

が、さしたる理由もないとのことで毎回却下される

まとめて有休使うくらいなら可能と譲歩され、ここしばらくは2週間休みを年1くらいで取っている

2016-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20160417155219

私がもし閣下だったら、お相手自分一言で車新調しちゃうとか、プレッシャー過ぎてどんなに嫌でもお断りなんてできないわ

「もうこの人と結婚するしかない」と諦めた上で私なら殻にこもっちゃうところを、閣下関係改善しようと頑張ってて偉い

2016-04-17

意識低い就活ができるようになるような来世に期待

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160417212529

記事拝見して就活生が思ったこと。まず先輩のご冥福をお祈りします

そりゃ自殺したくもなる。というか私がしたい。説明会やら筆記試験やら履歴書やらESやらやる事が無駄に多いし、お金も飛ぶのに、それをやっても報われる(=内定する)とは限らない。面接で落ちても就活生にはなぜ落とされたかからないからまるで自分否定されたような気分になる。会社側はその人を否定したんじゃなくて、会社に合わないから落としたなんて言うかもしれないけど、就活からしたら何も言われないで落とされるのだから、落ちた原因が分からないのだから、やっぱり「自分が悪い」と思ってしまう。そして自分何が悪いかなんて分からないからストレス不安たまる

しかも今回クソ経団連のせいで無駄短期決戦。スケジュールが短くめっちゃ焦る。説明会は被るし…色んな会社を見る時間なぞない。どこかの記事で今年は受かる人と受からない人の二極化が激しくなる…なんてあったが受からない側からしたらたまったもんじゃ無い。てかスケジュール短いせいで数撃ちゃ当たる戦法も例年に比べてし難いんじゃこれ。内定が1年後になっても決まらないような気がしてプレッシャー半端ない。7人に1人が就活鬱になるらしいが他人事じゃない。あ、秋採用やってくれる会社いっぱいあるといいな……

というか焦るのは多分他人の目が気になるのもあるのかもしれない。友達内定決まる中1人決まってないとか多分想像を絶する苦しさだと思う。卒業式が多分違う意味で泣ける。まぁ全部自分が悪いって結論に行き着くのもつらい。

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/yoppy10

最近ヨッピーさんが就活対決記事なんてものを書いたが私の言いたい不満は大体ここに集約されている。

この記事に出てくる「意識低い就活」をこれから企業就活生もやれるような世の中になればいい。

後、記事の「既卒新卒関係なく通年採用」を色んなとこがやってくれたらまだ就活生への「一年以内に内定を決めないといけない」プレッシャーはマシになるんじゃないかなーそういう未来がくるといいなー



また今日も、忙しく退屈な『就活生』としての1日が始まる。

さよ教の人見先生が楽になりたい、それが夢だみたいなこと言ってたけど今なら分かる。とてつもなく非現実的で、とてつもなく遠い、見果てぬ夢だ。今はまだ4月から精神状態マシだけど1年後が来るのが今からとてつもなくこわい。助けて天使様。

そういや友達が今年のスケジュールのせいで教育実習やばいと嘆いていたのを思い出す。

2016-04-16

バイトをやめる。

出来事は簡単だけど。バイトをやめる。

1年ちょっとしか居なかったけど、スタッフ常連さんもみんないい人だった。居心地はすごく良かった。

でもいつの間にかみんな辞めていって、責任プレッシャーのしかかった。試行錯誤できる職場は、いつの間にかイエスマンだらけになっていた。だんだんストレスに勝てなくなってきて、働くのが辛くなった。

環境が変わって、ぬるま湯に浸かってた自分が耐えられなかった。甘え?努力不足?成長痛?ずっと考えながら、また楽しく働きたいって思ってた。

気楽にやりたかっただけなのか、本当に苦しかったのか分からない。でも、もう潮時だと思った。私の代わりは何人もいるし、辞めるのは時間問題だったはずだから。ずっと悩んできた。こんなに決断できなかったこと、今まであるかな。でももう決めた。

私はバイトをやめる。

2016-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20160403125547

元増田です。トラバブコメの多さに驚いた。皆お金に困っている人の話好きなのかな…。

もう見る人も全然いないと思うので書いていますコメントを下さった方見てないと思いますが、どうもありがとうございます



「6万も貯金できる?」「なんで車のローンを?」などなど、色々ツッコミ頂いております(笑)

貯金はできます。時々4、5万円にならざるをない時もありますが、大きな出費が無い限りは6万確保する様にしています

車のローンは仕方ないんです。厄介な父親がいたので…今はいませんが…(父親が亡くなってることは彼には伝えています

親戚諸々色んな絡みで私が払わないといけないことになってます

その代わり母親生活費の面倒を見てくれています

生活費は少額でいいから貯金しなさい、と。少額でもいいから払うよう言ってくれてるのは多分、私が情けない気持ちにならない様にする為の母親なりの配慮でしょう。車のローン以外だとそのくらいしか家に入れてません。)

から貯金ができています。すねかじりです。母親には頭が上がりません。



プロポーズされたと書きましたがまだ具体的な話は何も振られていないし、私は保留のスタンスをとっていますので、まだ結婚すると確定したわけではありません。まだ「うん」という覚悟もないし、十分な話し合いもできていません。でもどこかフワフワと結婚に対する憧れがあり、ただそれだけの感情で「受けるつもり」と書きました。

コメント見て、自覚してなかっただけで舞い上がってるんだなーと気付きました。


仕事お金住居子ども話題って、どのタイミングで出るのが一般的なのか、よく分かっていません。世間的には私が思っていたよりもずっと早く話をするみたいですね。

結婚おとぎ話みたいな甘いもんじゃなくて普通にシビアな「生活の柄」の話なんだなぁと……自分能天気過ぎました。



似たような立場結婚したよ

詳細は違うけど、夫の方が年収立場も才能もビジネスセンスコミュ力努力する力も多彩さも人を惹きつける力も容姿もあらゆる面で上

その上、こっちは過労で倒れて会社も辞めてしまたから完全に夫におんぶに抱っこ状態になってるし、あなたの言うような勝ち負けでいうなら完全に私は負けてる

けど、夫は夫、自分自分、家庭の為のお金は家庭の為にって割り切ってるよ

変なプライド持ったり卑屈になって人としての勝ち負けとか言ってたら、自分より下と思える人じゃないと受け入れられないのでは?

金銭感覚に限らず、結婚したら共感出来ない所も譲れないことも次々出てくるし、今のうちにお互いの差異について話し合って落とし所を見つけられる様に、まずは金銭感覚の違いを確認してみればいい

素直に、嫌味を込めず、「30万は私にとってすぐに用意できる金額じゃないから行けない」って言うとか

相手はどうだか知らないけど、少なくともあなた相手自分は別だという意識はあるようだし、「凄い人に見出された私」とか「格上男をゲットした魅力的な私」とかって変なステータス化せず、相手自分別世界人間だとかお金多く出して貰っているとか自己卑下にもならず、収入社会的立場どうこう以前にお互いは対等な別個人であると思えるようになれればいいね



色んなコメント頂きましたが、これが一番、心に響きました。ありがとうございます。言わなくちゃいけない、と思いました。

彼に「今すぐイタリアに行ける程のお金は用意できない。」「あなた金銭感覚が私にとっては辛い」と正直に伝えました。彼は15万くらいなら援助するから(その援助が自分にとってプレッシャーにならないならば。でもそういうの抜きにしても僕は単純に増田ちゃんに来てほしいから)おいで、と言ってくれました。

お金に困っていることは何となく気付いていたけれど此方から聞くのはなんだかデリカシーがない気がして、言い訳して全然向き合おうとしなくてごめん、何も聞かないまま振り回してごめんと。涙が出ました。


手取り12万円しかない事。父親の車のローンを今でも払ってること。奨学金のこと。

父親がいないので、将来母親介護は間違いなく私がしないといけないこと。

今の仕事のこと。下積みは12万だけど、技術が身に付いたら手取り30万は望めること。誇りを持てる大好きな仕事であること。できれば続けたいということ。

彼がイタリアから帰ったら、とりあえず全部思っていることを話してみて、お互い歩み寄れるか、彼の為に何だったら犠牲にできるか考えます

もし駄目だったら彼の年齢のこともあるしすぐにでも解放してあげなきゃと思うので…




あと

創作釣り自虐風自慢といったコメントの方。自虐風自慢と思われると思ったか増田に書いたんですけど…貴方達に思われても構わないけど知り合いに思われるのは嫌なので…

あともし私が増田文学作家なら自分をわざわざこんな事故物件設定にせずにバリキャリな感じで書きたいので……そんなマジにならないでください…

[]ガンダムシリーズ

 今日自身モデルにした数々の戦争映画が作られた「ヒトミ・イトウ」と「シズカ・メタバーナ」のカップル、あの宇宙世紀ロミオとジュリエットに直接話を聞いた。



 こんにちは

ヒトミ「れんPOW!」

シズカ「Gオン!」

ヒトミ・シズカ「「ラーブラブ!」」

 突然始まりましたけど、なんですか?

ヒトミ「これは今度やる一年戦争記念館を応援する番組連邦ジオンラブラブレイディオ』の挨拶です」

シズカ「ラーブラブ!」

 は?

ヒトミ「ええとですね、宇宙世紀の前、西暦時代子供向けのアニメーションに声を当てていた、声優と呼ばれる職業の方々やっていたアニラジという文化がありまして」

 は、はあ。

ヒトミ「そのアニラジでは、番組独自挨拶を作っていたんですよ」

 そうですか、どうでもいいですね。

シズカ「どうでもやくないやい!」

 すいません。

ヒトミ「『連邦ジオンラブラブレイディオ』は、サイド3FMで、一年戦争を知らない子供からラプラス事件を生で見た老人まで、幅広い年齢層に向けてお送りしています

 サイド3FM!?!?

シズカ「提供スジャータだよ」

ヒトミ「地球の人たちには、日本地方FM番組ムラサメ研究所のムラムラしない夜はコレを聞け! 』のスポンサーでお馴染みの、スジャータさんです」

 えー、スジャータ凄すぎない?

ヒトミ「スジャータさんは、仏教を通じてニュータイプ思想解釈していて、かの第二次ネオジオン戦争では、スジャータさんがインドで開催した「ニュータイプ修行ツアー」でニュータイプ覚醒した、少女が巨大MA活躍したって噂があるぐらい、地球にいながらも、アースノイドニュータイプに詳しいんですよ」

 本当っぽいけど嘘ですよね?

シズカ「嘘じゃないよ! あの百式とか作ったナガノ博士が「俺の嫁のクェスって子がね」って言ってたもん!」

 お前その理屈だと、ベルトーチカもナガノ博士の嫁になるじゃねえか、この記事はマフティーの動乱が起こってるらしきことを最後示唆して終わるんだからベルトーチカチルドレンと繋がらなくなるネタフリ辞めろや。

シズカ「急にメタ視点!」



 はい、仕切り直しです。

ヒトミ「すいません」

シズカ「ごめんね、ごめんねー」

 まず、お二人が何故「宇宙世紀ロミオとジュリエット」と呼ばれているのか?

 当然、自覚はありますよね。

ヒトミ「まあ、なんか再現映画とか作られましたからねえ」

シズカ「あの映画のヒトミちゃん可愛かった! けど、本物のヒトミちゃんの方が可愛い!」

ヒトミ「もーシズカーも、本物の方が可愛いよ」

 あれ、今気づきましたけど、この再現映画って設定、ジレ暗殺計画と被ってますね。

 しかも、あれも宇宙世紀100年頃の話だし。

ヒトミ「あのごめんなさい、いちゃつかないのでメタネタ辞めてください」

 わかりました。

 では、お二人の出会いについて教えてください。

ヒトミ「えーっと、83年の11月のことです」

 えーっと、あれですねデラーズ紛争と呼ばれる、ジオン軍の残党がコンペイトウで行われていた観艦式を襲撃した戦闘

ヒトミ「はい、あの現場に私はいました」

シズカ「シズカもでーす!」

 えー! そうなんですか? 映画だとお二人の出会いグリプス戦役だと描写されていたんですが?

ヒトミ「あれ、地球だとまだあのガンダムの話って禁句なんですか?」

シズカ「持たず、作らず、持ち込ませず」

 ガンダムちょっとよくわからないですが、その戦争でお二人は出会うんですよね。

ヒトミ「はい、私は観艦式の護衛として、ジム・ガードカスタムに搭乗していました。索敵任務中でした」

シズカ「シズカはドガッシャ戦艦攻撃してた!」

 ええと、モビルスーツ名前が色々出ましたが、ジム・ガードカスタムは、ジムカスタマイズ機ですよね?

ヒトミ「そうですね、当時も色々とジムカスタマイズ機は生産されてたんですが、私みたいなのに回ってくるのは、一年戦争当時の残り物でした。

ガードカスタムという名の通り、体が隠れるぐらいの大きいシールドが特徴的ですね」

 それは、やはり女性という立場から、そのような被弾しても問題ない丈夫なジムを振られた?

ヒトミ「いやー、関係ないでしょ。さっきのニュータイプ女の子の話じゃないけど、モビルスーツ操作技術性差関係ないと思いますよ」

 でも、歴代エースパイロットほとんどが男性ですよね。

ヒトミ「エース(笑)

シズカ「エース(笑)

 は?

ヒトミ「ごめんなさい」

シズカ「ごめんちゃい」

 で、シズカさんが乗っていたのが、ドガッシャ

シズカ「ドガー! シャア!」

 どんなモビルスーツなんですか?

シズカ「ハンマー!」

 なにそれこわい

ヒトミ「ガッシャっていう、水中専用MS宇宙対応したものなんだよね」

シズカ「そなの?」

 それで、連邦軍ジオン残党という、敵同士の関係がお二人のファーストインプレッションだったんですね。

 具体的にはそれぞれどう感じました? よく戦争映画では「このプレッシャー…… あいつか?」みたいな、やり取りが描かれますが。

ヒトミ「戦闘中のことは覚えてません」

シズカ「おなじくー」

 えー。

ヒトミ「しょうがないでしょ、お仕事中なんだから

シズカ「おなじくー」

 それもそうですね。

 そして、その戦闘でシズカさんを鹵獲したヒトミさん、お二人の恋はそれから始まるんですよね。

 何故、捕虜であるシズカさんのことを好きになったんですか?

ヒトミ「可愛かったから?」

シズカ「ぐへへー、かわいいーって言われたー」

 顔が?

ヒトミ「顔がですね」

シズカ「ぐへへー、顔かわいいー」

 ただその、シズカさんは所謂デザインベビーで、いわば作られた美なわけですよね。

 その点や、そういうった少女戦争の道具に使うジオンへの嫌悪感などはなかったんですか?

ヒトミ「ないなあ」

 そういうもんですか?

ヒトミ「そういうもんでしょ。デザインベビーっていう、生命に人の手が入る事への嫌悪感とか言い出したら、そもそもこうして地球から離れて宇宙で暮らす事自体おかしいでしょ」

 うーむ。

ヒトミ「所謂ありのまま』とか『自然が良い』みたいな思想アースノイドだけじゃなく、スペースノイドの人にもいます

ただそれって、アースノイドとかスペースノイドとか関係なく、地球を知ってる人の意見なんですよね」

 知っているとは?

ヒトミ「ようするに、地球にお世話してもらってた人ってことかなあ」

 お世話とはまた過激言葉を使いますね。

ヒトミ「酸素であるとか、水であるとか、そういうものをお世話してもらってるのは事実でしょ。宇宙じゃ全部自分でやらないと」

シズカ「食べ物もねー」

 ああ、なるほど。

 つまりアースノイドよりもスペースノイドの方が優れていると?

ヒトミ「それはないでしょ。お世話してもらえるならお世話してもらえばいい、苦労しないにこしたことはないよ」

 ええ!? なんかちゃぶ台返された感じが。

シズカ「私もヒトミちゃんにお世話してもらってるー」

ヒトミ「うん、それといっしょで、役割分担が違うだけなんですよね。アースノイドにはアースノイドの、スペースノイドにはスペースノイド長所短所があるんですから

 でも、ジオンスペースノイドの方が優位だと掲げていましたよね。

ヒトミ「私は思想家でも政治家でもなくて、ただのジオン軍人結婚した連邦軍人で、しかももう軍を辞めてて、責任を追わなくていい立場から、好きに言っちゃうけど、

例えば、ハマーンカーンアクシズで暗黒の世界に居るのが嫌だったのは、彼女アクシズ暮らし始めたのが、自分の選択じゃないからだと、思うんだよね」

 それは、棄民政策スペースコロニーという宇宙での暮らし強制された、初期の宇宙移民たち、つまりジオンズムダイクンにも通じると?

ヒトミ「そうだね。自分環境が変化したとき、それが自分の選択によるものじゃないとき、人はその変化に反発消化しないといけないんだよ」

 変化に反発?

ヒトミ「そう、変化。サイド3政治家の娘として暮らしていたが、突如アクシズ寒い宇宙に放り出されたハマーンカーンも、首総の息子であったために内紛に巻き込まれキャスバルも、それが受け入れられない変化だから反発したんだと、私は思ってる」

シズカ「ミネバちゃん」

 ミネバ? 確かにザビ家の遺児でありながら、先の戦争彼女ネオジオン側についていなかったようですね。

ヒトミ「そう、それは彼女物心いたこから、あの立場だったからじゃないかなあ。彼女にとって、ハマーンが耐えられない暗黒の世界は、日常だったんだよ」

 なんとなくわかってきました。

ヒトミ「宇宙世紀になって、人が宇宙で住み始めてもう100年です。

冒頭で少し話しした『アニラジ』が存在した時代では、

こうして私たちみたいな『女同士のカップル』が異常だ、マイノリティだ、と騒がれていたんです」

 え!?!?

 なぜ? 今じゃあ至って普通のことですよね?

ヒトミ「ね、何故? って思うでしょ」

シズカ「ふつうなのにねー」

ヒトミ「それは、人間生殖以外の目的を持っても良いぐらい豊になったからかもしれないし、科学進歩により同姓でも子供が作られるようになったからもしれないし、他者への寛容が進化たからかもしれないし、その逆に無関心なだけかもしれないし」

 アースノイドスペースノイドの争いも、そんな過去になると?

ヒトミ「どんどんコロニーが広がって行って、いつか地球のことを知りもしない子供たちが増えて、もう別の太陽系で暮らすようになったら、

きっと、また別の理由を見つけて争いが始まるんじゃないかなあ」

 争い自体は無くならないと、思っているわけですね。

ヒトミ「理屈は何にもでもくっつくからね、女同士の恋愛異端であることも、普通であることも、どっちにも理屈はくっつく。正しいか正しくないかは別として。

事実、こうしてサイド3では戦争が終わってウン十年を祝ってるのに、

地球じゃ特権階級もつ政治家を粛正しようと、マフティーなんてテロリストが暴れてる。

そして、何年先になるかはわからないけど、きっとまた独立を掲げるコロニーは出てくる。

もちろん中には、もう地球を見捨てて、コロニーだけで暮らして行く人たちも出てくる。

うそれすらも嫌になって、別の太陽系を目指す人も居るんだと思う。

でね、私はそんな苦労を、レコンギスタし続けることを、辞められないんです」

シズカ「辞めたくないよねー」

 それは何故?

ヒトミ「地球って重力があるからオッパイが垂れるんですって」

シズカ「ヒトミちゃんはオッパイ大きいから重力の影響も大きい。シズカは小さいから良いけど、ヒトミちゃんは死活問題40代特有の肉の付きやすさもあるし」

 下ネタ!?

ヒトミ「歌とセックスは、人間の最古の娯楽なんですよ」

 ヤックデカルチャー

シズカ「メタいよー」





 いやあ、面白いお話が聞けました。

 一年戦争という、人類の種としての存続が危ぶまれるような戦争を経て、人間がどう変わっていくのか、どこが変わらなくてもよいのか。

 そんな「人らしさ」を強く感じられるインタビューだったと思います

 それじゃあ、最後に何かあればどうぞ。

ヒトミ「えー『連邦ジオンラブラブレイディオ』以外にもラジオを中心に活動しています。詳しくは、Twitterを見てください」

シズカ「シズカはいつもヒトミちゃんと一緒だから、同じところを見てくださーい」

ヒトミ・シズカ「「明日がお陽さまの一日でありますように」」

童貞は「捨てる」ものじゃない

彼氏24歳で恋愛経験ゼロ童貞だと知った時は、ちょっとしかった。

男は経験しておかなければ、みたいなプレッシャーに負けず、恋人とちゃんと付き合うまでとっておくのは素敵なこと。

最初彼女にしてくれて感謝してる。後悔させないようにがんばらなきゃ。

2016-04-07

うぎゃーーーーもういやだーーーー死にたいーーーー!!!!!!

特に嫌なことはないんだけどというか、一番死にたかった学生の頃みたく、

進学私立都立進級卒業定期的なテスト赤点〜!というので

からいろいろ言われたりして一番死にたがって苦しかったり悲しかったりするのとは

もうおさらばして早数年、もう今の所そういうプレッシャーはないし

フリーターで好きな事をやらせてもらってるんだけど!とにかく!もうめんどくさいから死にテーーー!って感じ!

かまってちゃんかよ!とか言われるかもしれないけど、実際構われるのも心配されるのも、誰かの特別とか、友達知り合いから上の

親友とか恋人とかには絶対なりたくないからそういう心配かいらねーんだよーーーーもうねーーーほんとマジで〜!

ウワーーー何でこんなに死にたいの〜!じゃあ死ねば?って言われるんだけどさ〜!

まだフリーターで許されてるんだよ!正社員とか!ちゃんと半日働け!って言われないんだよ!

なぜなら!あと2、3年はフリーター自由にしてていいって言われてるから〜!わーお!

半分くらいニートで許されてる!この幸せ!生ぬるい!甘え!甘えさせてもらってる!感謝拍手拍手

からまだ死ぬにはもったいない〜!だからまだ死なない〜!あと2、3年は〜!

でも死にたいよ〜!めんどくさいよ〜!日々のちょっとしたことに凹んだりするのも嫌だよ〜!

べっこべこ〜!

赤べこ〜!カクカクカク(縦揺れの首)

もうここ最近死にたくって死にたくってでも何にもしたくねーんねー!

突然泣きそうになるし夜になるとこのとうりテンションだだ下がりだし〜!

夜だからダメなんだよ〜!ぬいぐるみ抱いて枕を濡らして寝てるんだよ〜!こう書くとかなりメルヘンメンヘラチック!

ところで濃いコーヒー飲んでると手が震えるしこう言った気分ベッコベコになるよね〜!

うへーーーーーーーい

2016-04-05

教祖コミュ力がないネット宗教カルト化し内ゲバを起こした末に滅亡する

信者ビジネスやってる人は1つは対外的関係における問題を減らしつつ、2つめに身内を大事にすることが必要になる。はあちゅう氏をはじめとして今炎上を起こしている運営者は1のスキルが致命的に欠けていることが問題ではあるが信者ビジネスなのだから2は本来批判されるべき話ではない。2まで批判しているhagexちょっとやりすぎだろう。



ところでこの1ができれば苦労しない。それができる力があるなら宗教じゃなく企業を作ってるはずだから。よほどのカリスマの持ち主でない限りは企業運営すら出来ない人間長期間継続する宗教組織運営することは無理だ。



うまくいく宗教は余裕がある。教祖コミュ力が高く、薄く広く人をつかむことができる。こういう組織は人数が多いから囲い込みをしなくても成り立つ。勝間塾のように批判をしない、ライフスタイルを楽しもうであったり、個人ファンクラブという性質のものであれば長く存続することは可能だ。外は敵ですよと言わないから。外部との関係遮断しないから。外部と交流しながらサードプレイスとして機能するような宗教組織は、外からいくらでもネタを輸入できるし人の出入りも自由から常に活性化できる。



逆に教祖コミュ力のない場合。まず余裕が無い。常に自分の正しさを証明しようとして他人批判し、煽り、そういうことをしないと成り立たない。教祖の器が小さいから受け入れられる人たちがとても狭くなる。こういったものはたいていカルト化してきた。対外的な折衝がめんどうくさくなって閉鎖化してきた。そしてオウム真理教のように閉鎖して外界とのやりとりの大部分を遮断し、基本自給自足を目指すように成る。この閉鎖的な空間自給自足を志す宗教は、よほど強く統制しないかぎり「選民意識」「外部への敵対意識」が強くなる。「そして最終的に内ゲバ」で滅びることになる。



さてイケハヤであるが、これから勝間塾のような運営に変えられるかどうかが正念場だ。炎上に頼るのをやめなければ確実に滅びの道をたどることに成る炎上に頼るような運営をやってると、そこに集まる人達選民意識を持ち、外部にたいして攻撃的な人間ばかりになる。最初はそうでなくても教祖がそうなのだからそういう性質を帯びるように成る。そして、そういう組織批判さらされることが多くなるから内側にこもっていくように成る最初はそうやって狭い身内だけで選民ごっこを楽しむこともできるだろう。だがこれは長続きはしない。ずっと同じ組織内に同じ人間しかいなくて入れ替わりがないと、変化がなくなってマンネリ化する。それでいて彼らにはもう出口がない。調子に乗ってそういうもの否定しまる態度を散々取ってしまたからだ。もうこの宗教組織の中で生きるしか無い。それでいて宗教組織の内側では強烈な仲間意識強制されるからストレス解消の方法もいろいろ制約されるケースが多い。 これは中学校高校で我々が味わったのとおなじ感覚だ。この状態に陥ると不満解消のために敵を作らなければならない。 それを外側に求めるか、内側に求めるかしか選べなくなる。学校いじめ世界の外側と戦っても勝てないガキが内側に生け贄を創りだしたものであり、宗教組織場合は多くは外側に敵を作る。



イケハヤ宗教最初は外側に敵を作ろうとするだろう。しか攻撃的な性格を持つ宗教組織は、当然外部からの反発を招く。教祖批判と戦うこともなくスルーとか言ってる宗教では構成員はとても外側と戦って勝てる気はいない。なにか外側に対して意見を言おうにも、教祖かばってくれないからだ。だから組織全体としては内側に閉じこもるしかない。しかしそうすると、組織中の人間がどんどん先鋭化して、ついていけない奴はやめていく。 一見さんお断り雰囲気になるから流入も減っていく。そうすると流入が減るからせめてなんとしても今いる人間は逃すまいとメンバーを囲い込もうとする。お外は敵だ、怖いよと教祖煽りだす。そうやって固定メンバーが狭い空間の中にとどまるようになると、今度は空気が停滞する。外部と交流しながら組織内に新しい物を取り入れて循環させるという動きがなくなる。淀んだ空気だんだん腐っていく。そういう過程村上春樹オウム真理教内部での人へのインタビューを通じて浮き彫りにしている。




私がとても楽しみにしているのは、もしイケハヤ宗教勝間塾の方向に進めなかった時外側からプレッシャーに耐えかねて、だんだん内側にこもりって守ろうとし、それゆえに内側から崩壊していく姿だ。オウム真理教もそうだが、太平天国という組織崩壊、あるいは陳勝呉広の乱の崩壊していく様、ああいものが報告されることに成るのではないだろうか。 梅木サロンはそのあたり結構うまくやってる。宗教ではなくビジネスという形で回しているから、教祖本人のカリスマが低くてもなんとかなるだろう。はあちゅうはもしうまくいかなかったとしても船が沈みかけてると思うと素早く逃げ出すだせるだろう。信者は気の毒だがはあちゅうはいざとなったら信者ことなど切り捨てて軽やかに動ける人間だ。だがイケハヤサロンだけは多分ムリだろう。逃げきれずに崩壊するのではないか。なぜならオンラインだけではなく、オフラインにまで手を伸ばしてしまたからだ。これは都合が悪くなったからといってなしにはできないだろう。

南波一海×小出祐介 真夜中のニャーゴ 2016/3/21の回のメモ

ファーストアルバム発売記念のニャーゴ~某アイドルグループの魅力を勝手に語るネッサンス~

アイドルネッサンスが始まるときお話

アイドルネッサンスチーフ照井さんは、もともと新人開発をやってた人。全国いろんなところに行って、才能を見つける人らしい。

コスメティックルネッサンスというCMで曲をリアレンジして流すというのが流行ってた時代があって、それを真似た。最初17才というのが良かった。

カバーする意味をすごく考えている。歌詞大事にしてるというお話があった。


ここからメンバー個別紹介。


宮本茉凜

百岡古宵


石野理子


南端まいな

比嘉奈菜子


新井乃亜


アイドルネッサンスのここが魅力

以上