「プレッシャー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プレッシャーとは

2016-09-25

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である


研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。


  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。


精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。


今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

2016-09-23

新海誠作品次回作への不安

君の名は。」の興行収入が100億円を突破した。

この成功の要因については様々な説明がなされており、どの説明面白いものばかりだった。

海自身は、この100億円突破について、かつてインタビューで「怖い」と述べており、

次回作へのプレッシャー懸念されるところである



これまでの新海誠作品を振り返ると、反省改善を繰り返しつつ、自らの作家性を活かして新作の制作を行っていることがわかる。

今回は、多くの人々が指摘するように、物語プロット脚本作成第三者の目を強く意識したことが、功を奏したといえるであろう。

特に客観的意見を募るも最終的には監督のやりたいことを重視させた東宝川村元気の功績は大きかったのではないだろうか。



さて、ここから表題の件について述べる。

新海誠という監督は、作家性の強いクリエイターではあるが、今回の一件からわかるように第三者意見を柔軟に取り入れることのできる監督である

そして、観客が自分に何を期待しているのかについても自覚的である(これは、「星を追う子ども」の経験から得たものであると思う)。

したがって、物語の内容に関しては、面白いかは別にして、下手なものは作らないだろうと思うのである

さて、では私は何を不安視しているのか。

新海誠作品は、その物語に特徴がある一方で、美しい映像編集評価されている。

今作も、これまでの新海作品同様、美しい風景描写が惜しげもなく用いられていた。

そして、今作では、これまで新海誠作品の弱点とも言われていた「人物」の描写に関して、スタジオジブリ出身安藤雅司作画監督として参加し、もはや敵なしといった布陣になっている。

しかし、である

前回の増田にも書いたが、どうもアニメ業界保守本流たる安藤と新海は相性が良くなかった。

それは、新海の出自経験不足に起因するところであり、仕方のないことでもある。

安藤インタビューからは、アニメーターとしてのこだわりが強く感じられるが、新海はそのこだわりが理解できていない。

もちろん安藤も新海の価値は認めている。

しかし、「次回作は観客として」、「次回作若い人と」などの発言から、今作での苦労が垣間見えるのだ。



今作で、新海誠アニメ業界保守本流あいみえることとなった。

新海誠作画に関する多くを安藤に任せる形にしていたようである

アニメーターとして確固たる地位を築いている安藤を、畑違いの新海がコントロールするのは難しい(前回の増田に対するブコメでも指摘があった)。

新海が、安藤を信頼して任せたというのもわからないではない。

そして、新海誠次回作に対する不安はここにある。

おそらく次回作でも、安藤とは限らないが、アニメ業界のいわゆる大物と組むことになる可能性は高い。

新海は、今作の反省をどのように活かすことができようか。

物語については、「星を追う子ども」で多くの批判を受けた。そして改善した。

私は、「星を追う子ども」で起きたことが、絵作りや編集に関して生じるのではないか危惧している。

アニメーターに任せすぎることで、新海の良さを殺してしまうのではないかという不安がある。

安藤の「次は若い人と」という発言は、このままでは絵作りの点で新海が安藤アニメーター)の作家性に喰われてしまうという意味もあったのではないか



随分と適当なことを書き散らしてきたが、私は新海誠の大ファンだ。

中学生の時に、「雲のむこう、約束の場所」の予告を死ぬほど見て、本編が公開されてからは小遣いをやりくりして何回も見た。

それ以前から新海誠に注目していて、毎度マウンティングしてくる友達が、「君の名は。」のヒットに泣いている。

「俺の新海誠が~」とか言ってるので本当にどうしようもない。でも気持ちはすげー分かる。

遥か遠いところへ行ってしまった。

うれしいような。哀しいような。

セカイ系の彼方へと、ゼロ年代を引き連れて、あずまん宇野が決裂する以前、あの震災の影響のない世界線に旅立ちたい。

でもね、奇跡はおきないんだ。

あずまん宇野は変わってしまった。ネット世界も変わってしまった。

震災が起きなかった、なんて有りえないんだよ。

震災は起きたんだ。

から、やっぱり、瀧君と三葉は出会っちゃいけないんだ。

かといって、秒速みたいじゃ駄目なんだ。

秒速のその先は、奇跡じゃダメなんだよ。

奇跡運命じゃなく、ましてや決断主義でもシンゴジでもない。

よくわからんが、そんな物語を期待していたんだよ、俺は。



以上



追記:誤りを訂正しました。ブコメにてご指摘ありがとうございます

追記2:「前回の増田」とはhttp://anond.hatelabo.jp/20160921161913です。

追記3:誤りを訂正しました。ブコメにてご指摘ありがとうございます

2016-09-20

血圧糖質制限をしてる人に

残さず全部食べろってプレッシャーかけるのはフードハラスメント

モバマスあんスタへ移行した感想備忘録

増田キノ子P。女性。総額7桁いかいくらいの微課金勢。アニメシンデレラガールズはとても良い出来だと思っているが、声優さんキャラクターに扮してライブイベントを行う風潮が好きでないので、毒茸伝説を生で聞いたことはない。

スクフェスを頑張っていた時期にデレステリリースがあり、操作感の違う音ゲーやりこみきれずにデレステにしっかり移行できなかった。(μ's解散につきスクフェス引退したので、Android版の操作感が向上していればデレステ再開してもいいかな…と思っている)

昨今あまりないポチポチするだけのゲーム

モバマスの良いところは何も考えずに時間つぶしのようにポチポチするだけでなんとかなったところだった。

一曲集中して叩かなければならないリズムゲームや、戦略性のあるゲームは頭を使わなくてはいけないが

仕事の合間にぼーっとしながらこなせるものの方が嬉しい。

モバマスが完全に「デレステのしいよ、やろうよ」と押しに押しまくってくるプレッシャーから逃れるためにあんスタをはじめたのが3ケ月前。

解像度の高い初期モバマスという感じ。最近デレマスというんだっけ?


イベント

なんとマラソンイベント一種しかない。簡単

スタミナ等の回復アイテムに時限がついていて、プレゼントボックスで受け取れる期間および受け取ってから使用できる期限が

かなり短く定められている。これによって貯蓄をぶっ放してイベント上位に食い込むことが難しく、都度都度の微課金有効に働く仕組みをとっている。

また、同システムのお陰で後発ユーザが損をしづらい、いつでも入って来やす構造になっている。

課金でもガチャアイテムがかなり貰えるため微課金、無課金であれば一年続けている人も先週はじめた人も同じくらいの強さ。

また、ユーザ同士での直接対決イベントプロダクションマッチフェスのような)ものがなく、ランキング報酬と完走報酬にあまり差がないため、色々とストレスフリー


復刻イベントシステム

イベント期間外のアイドルタイムを使い過去開催の任意イベントに参加出来るシステム

但し前述の回復アイテム賞味期限制により、かなりはしりづらい。

復刻イベント自体最近実装されたものらしく、回復アイテム賞味期限制との相性を良く考慮されないままだと思われる。

過去イベントストーリー、スチル等の回収が可能なので全体的にはとても親切。


キャラクター

アイドル」と「高校生」という2つで縛ってしまっているためバリエーションが少ない。

女性向けなので関係性が重視されているが、「幼馴染」や「過去友人であったが現在確執がある」等の(おそらく人気なのであろう)設定がある組み合わせが重複してしまっている。


ストーリー

メインのライターさんが二人いるらしく、キャラクターの口調がぶれる

また、アイマスシリーズにおけるPのように、主人公がどのような仕事をする役割なのかはっきりしていない。

乙女ゲー要素+アイドル関連だと良くある事態だが作中の設定を信じれば主人公のやっていることは

10ユニット分の仕事を取ってくる、仕事現場に同行する、その合間に全員分の衣装を縫う、更にその合間に差し入れ食事を作る等高校生とは思えないハードワーカーだ。全く感情移入出来ない。

ちょっとしかやったことないけど、うたプリに触れたとき主人公ちゃんはつんくさん並に曲を書くスーパー作曲家という印象が強い)

シリーズ作品との連携

作中キャラクターの妹が出て来るあんさんぶるガールズ!!リリース予定とのこと。

正直期待している。

総評

目新しさは全くないが電車ポチポチしたりするにはすごく丁度いい。

改善して欲しい点はストーリーもっと緻密に作ってもらわないと(これはシナリオライターさんの問題と思われるが)

数人のキャラクターヘイトが溜まりやすい。

女性アイドルもののようなみんなで頑張ろう系でなく、同じ学園内での足の引っ張り合い劇場なので、本気で推すキャラが出てしまったら精神的に辛いだろうなと思う。


またなんか面白そうなポチポチゲーがあれば手を出していこう。モバマスはもう色々複雑化しすぎて今更走るのは無理。

2016-09-15

育児ブログを書いているけど作り話

書籍化された某育児ブログではありません

最初日記のつもりで暇な時に絵をアップしながら書いていた育児ブログ

ひょんなことからアクセスが増えて変なプレッシャーを感じてしまって、これといった話題のないときに少しずつ嘘を紛れ込ませてブログを書いてしまいました。

ある日、完全に作り話でブログ更新してしまいました。すると、大量のアクセスになって、はてなブックマークでもそこそこ注目されてしまったんです。

罪悪感しかないのですよ。

ブログを閉鎖しようかどうか迷っています

逃れたい増田アケミ掛亜の出すまいタレが野(回文

ダレカカラ・ナニカシラ・ノガレタイ明美です。

おはようございます

逃れたいもの、そう。

そう締め切り!

私は取り分け、

これといった締め切りはないけど、

締め切りに追われる人は大変よね。

ノリスケさん的な人が

自分の家の隣の家が彼の親戚だからってのをいいことに、

今か今かと

原稿締め切りのプレッシャーを与えつつ、

ATMで並んでいるとき

さな鏡に映ってる人の

プレッシャーを感じるかのように、

まるで、浜さんが犬のジェリー散歩に行く瞬間を待ち構えて、

そのノリスケさん的な編集者に囲まれ

ゲス質問される感じよね。

画家なのに締め切りに追われるのって。

私は、そのATMの小さな鏡に映ってる

後ろの人のプレッシャーしか感じたことなかったけど。

あ、早く順番空けなきゃって

思って振り向いたら、

ATMの小さな鏡に映っていたはずの人はいなくて、

ただただ、ホラーな不気味なことが一回あったわ。

あれって、なんだったのかしらね

なんて、気持ち悪いのかしら。

イチハヤク・タチノキタイ明美でした。




今日朝ご飯

ギロッポンサテンでジャスゴーなグンモーよ!

ジューシーオムレツが美味しいの。

私、田舎の出だから

スタバツタヤが一緒に入ってる系の店舗で、

下でコーヒー買って上のツタヤに持って行って飲んだら怒られるんじゃないか

ヒヤヒヤしながら、

そういうお店って都会ってあるわよね。

お店のルールが分からないところに入る勇気

都会で学んだわ!




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-09-14

印刷仕事入稿までにミス100%無くさなきゃいけないプレッシャー

校正ダメだった時のフォロー時間

印刷完了の日にちまでに間に合うかどうかの不安感で胃がキリキリするのであまりやりたくない。

お気楽web更新仕事が1億倍楽でいいや。

2016-09-09

姪の女子力に恐怖した

4歳の姪っ子から手紙が届いた。

誕生日おめでとうという他愛のない内容だった。

もちろんまだ4歳なので、自分投函したわけではなく、母親(私の妹)がわざわざ代わりに送ってくれた。

4歳でもう手紙という発想があるのか~。最初はただ純粋に感心していた。

しかしこれが男の子だったら、手紙を書くという行動とはどうしても結びつかない。

実際、その兄である甥っ子が手紙を書く場面は見たことがない。

そういえば自分の子もの頃を思い出してみても、手紙をやり取りしているのは女子に限られていた。

かわいい文字ちょっとしたイラスト、そんなものが書き連ねられた便箋だかノートの切れ端だかが、(ほとんど女子的繊細さをアピールするためだけにそうしているのではないかと疑うほど)趣味良く折られ、

これぞ女子技量センス結集とばかりに授業中の教室を舞っている。

そんな光景を思い出した。

そしてそれは教室を舞いながら、その中身を知ることのできないその他大勢へ無言の威圧を放っていた。

(実際、中に重要なことが書かれていることは少なく、ほとんどそういう機能だけのものなのかも知れなかった)




何を間違ったか、そんなものが私のもとに届いたとき、私は戸惑った。

まず、手紙の内容があまり他愛のないものであること。わざわざそれを手紙に書く意図がわからない。

そして相手はいったいどんな応答を私に求めているのだろう。全くわからない。

次に襲ってくるのは、同レベル女子力でもってこれを打ち返さねばというプレッシャー

こんな一画一画を意識して書いたような文字、書けない。きれいに折る自信もない。

それらが私を戸惑わせた。

全力で“女子”を模倣し、なんとか打ち返した後には、消耗と、これで正解だったのだろうかという迷いと、たかだか手紙一つに翻弄されていることへの自己嫌悪が残った。

本来の私なんて、調理実習で作ったカレーをいち早く食べ終え、手持無沙汰な中、頭をぼーっとさせていたら、

「そんなに見つめられたら食べにくい」と、偶然目の前にいた武藤さんに告げられてしまうような、そんな人生だ。

自覚のない食欲が私にそうさせていたらしい)

そんな自分と、周りの女子との落差がありありと甦り、そしてそれと同じことが4歳の女の子手紙によって突きつけられている。




本当に彼女たちのこの女子力はどこから来るのだろう?

私や母、そのまた母である祖母まで遡っても見当たらない。

そんな女子的なムードを醸し出したり読んだりすることから全くかけ離れた血筋しかった。

の子の母である自身も、「私もあの感じないわぁ~」と言っていた。

また、妹の旦那さんのお母さんにしたって、カラッとサッパリした印象で、微細な女子ムードとはまた違ったタイプの人だ。

「見ているアニメの影響かもなぁ~」と妹は言うけど、アニメの影響だけであれほどのものが発揮できるとは思えない。

やはり、私からしたら充分女子力高めの妹由来ではないかと思う。




いずれしても、彼女が発揮するそれを前にして、私はこう思わざるをえなかった。

女子力というのは、アニメや周囲の女性などの外的な影響から独立し、彼女が望むと望まざるとに関わらず、存在するのではないかと。

そして今になって、私はやっぱり生まれ持って女子力の何割かが欠けているタイプだったんだな再認識させられた。(どうりでやりづらい半生だった)

よくネット上でもフェミがどうとか男女の話題があるけど、本人の意向とは関係なく、生理があり、月経周期ごとの体とメンタルの波があり、女子力があるんだなと思う。

(もちろん個人差のあることで、何割かの女子力が欠けた私がその証拠だ)

どんなに性差を均そうとしても、生まれ持って備わってるもの無視することはできないし、(よほど本人がホルモン療法を望まない限り)コントロールできないだろうと思う。

それを踏まえた上で、女性であることの不自由や、女子力が欠けていることによる不自由や、その他男女問わず、性に囚われる不自由、そしてその不自由の由来や責任の果てしない押し付け合いもいつか克服できたらいいのにな、などと無理やりスケールを引き伸ばし、焦点をぼかすことで現実逃避をしてもみるが、しかし実際のところ、私の問題は、この歳になってもまだそれへの恐怖を克服できていないことだ。そして4歳の女の子にそれを突き付けられたことだ。

別のシチュエーションだったら、あーめんどくせー、女めんどくせーで済ませて回避することもできるけど、今回はそうはいかない。

だってその女子力を宿す主は、4歳で、妹の子で、私を想って手紙を書いてくれたのだから

盆や正月に会う時には、まだ澄んだ目をくるくるさせながら、私に心の中を話してくれたり、問いかけてくれたりもするのだ。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908232414

「頑張って」も無責任言葉だと思う。

何のアドバイスにもなってないうえに、相手に頑張らなくてはいけないというプレッシャーだけ与える。

てめーに言われなくても頑張るときは頑張るし、そうじゃないときは頑張らねーよ。

苦悩から得た掃除の心得

掃除に対する私の考えを書きます



掃除嫌いだった10代の頃

10代の頃は掃除は大嫌いで、滅多にしませんでした。

学校からもらったプリントは机の上に平積みにで、たまりまくって机から溢れて床に落ちてても知らんぷり。たまにしか必要のない美術教科書などは学校から定期試験前に持ってくるように言われるのですが、どこにあるか分からず前日に大慌てで探したことがしばしば。

定期試験勉強中は現実逃避から掃除がしたくなり(苦笑)、ちょっとやって試験が終わってから続きをやろうと思うものの、試験が終わったらプレッシャーから解放掃除せずにそのまま。

毎年春、学年が上がってそれまでの勉強道具が必要なくなったときにあまり確認せずに一気に捨ててました。そのせいで日記など当時の自分を知る貴重なデータが残っておらず、今になればとても悲しい状況です。。。



一人暮らしをして目覚める

20代になって初めて一人暮らしをし、掃除に対する意識が変わりました。

最初の頃は、部屋にそれほどものがなく掃除する必要もなかったわけですが、今まで家族と住んでいた時間から急に一人暮らしになると、それまで家族がいたせいで食事時間を合わせたり風呂の順番待ちなどに時間が取られることがなくなり、かなり時間に余裕ができたため、「暇つぶし」として掃除をするようになりました。

リビングは、週1で床や家具コロコロしたり、掃除機をかけるようになりました。エアコンは3か月ごとにフィルター掃除機にかけ、半年ごとにエアコンの中身を専用のスプレーで洗浄するようになりました。

また、実家にいた当時は全く意識になかったトイレ風呂場といった水回りを掃除することを覚えました。水回りって放っておくと一気に汚くなります。それをいかに抑えるか、掃除の回数や掃除方法だけでなく、普段の水回りの運用も考えていかなければなりません。



私がそのとき思いつき、現在もしている水回り対処法は次のような感じです。


風呂場>

トイレ

  • トイレ掃除は2週間ごとに行う。毎回便器専用のクリーナーとモップで丁寧にこする。便座は便座シートで丁寧に拭く。(当初は「ブルーレットおくだけ」などを併用していたが、特に効果は感じられず、色が好きになれなかったので使用しないことに)
  • トイレは、掃除を考えると「小」は立ってしない方がいい。

どちらも定期的に行うように習慣付けられるまでは時間がかかりましたが、習慣になればこっちのものです。掃除している人からすれば当たり前のことでしょうが、定期実行が掃除の1つの要です。



さら儒教的思想に目覚める

その後、とある中小企業事務系のバイトしました。毎日朝礼があって選ばれた人が自分の好きなテーマプレゼンするのですが、その会社社長儒教的な考え方の持ち主でいろいろと教わりました。


その中でも次の言葉が印象的でした。

自分ダメになっていくとき予兆が見られる。部屋が汚くなっていたりするのはその予兆である


人は精神状態が落ちていくと身の回りのことに力を注ぐことができません。掃除ができなくなっていくのは自分精神ダメになっていくということだそうです。逆に考えれば、普段から掃除をしている人は精神衛生状態がよく、向上心をつけることができるということでした。(その会社ではそれを実践するために、毎朝朝礼の前に掃除時間が設けられていました)

私はこの言葉に感銘を受け、掃除は怠ってはならないと決心しました。



まとめ

まとめると次のようになります



掃除の基本>

  • 定期実行(最初は難しいが、しばらく続ければ習慣になって、逆にしないと気持ちが落ち着かなくなる)
  • ながら実行(別なことをしているときに並行して行えば、気持的・時間的負担も少ない)

掃除とき心持ち

2016-08-29

やる気を出すために書く

先週の月曜くらいから、自分パフォーマンスがとても落ちていた。

昨日もなんだか寝ることができず一睡もしていない。

こんなことでは駄目なことは自分が一番良く分かってる。

じゃあどうすれば良いのか。

そうだ、切り替えるためのスイッチを入れようと思い増田にやってきた。

ここで自分思考文章に書き起こすことにより気持ちを整理して次に進もうというわけだ。

から、まずは日々のルーチンをこなし、その上で明日明後日でやる動きを決めよう。

そしたら今日は早めに帰ってぬるめの風呂にゆっくり浸かろう。

そして、明日からはとってもとっても頑張って、大きな結果を出すんだ。

正念場なんだ。

仕事、いや、人生の。

これが決まれ人生結構安牌になる。

これを乗り越えて、俺は最高を手に入れるんだ。

最高を手に入れて俺は最高になるんだ。

最高、最高、最高。

あー、ずっと欲しかったんだ。

この4年半弱、なりふり構わず走り続けてたくさんのものを捨ててきたんだ。

彼女にも振られ、次にできた彼女とも別れ、自分の今の楽しみと言えるものゲームくらい。

安息が、もうすぐ手に入るはず。

はず、なんだ。

まだ手に入るかどうか分からいから怖くて、それがプレッシャーになってるんだろうな。

手に入れるために背伸びしてしまたから、失敗した時のしっぺ返しが怖い。

ただ、今はそのしっぺ返しから目を逸らしてる。

そこに向き合うようにすれば少しは楽になるのかな。

恐怖は得体が知れないからこそ怖い。

正体を見極めれば怖くなくなるわけではないけれども、対処覚悟はできる

がんばろう、がんばろう。

自分を許してあげるために、もう少しだけ。

意味の分からないマウント

01.感情感想に対して現状認識で応答する奇妙な返し

「Aっておいしいよね」

「Aの成分はaだから美味しいのは当たり前」



02.無駄な厳密性

「Aはだいたいこの時刻に来るから

「だいたいはどの時間帯か何日か。そもそもAにも種類があって云々。馬鹿じゃね(などと追及後に罵倒を付け加える事が多い)」



03.一投目の返信が意味不明なうえ、ケチを付けておきながら空気読みを強制する。ねらーに多い。

「Aはありえない」

「おまえが?」

「おまえがって、なんのこと?」

「おまえが、くらいわかれよ」



ちなみに詐欺師は「あなた以外のみんながこう言ってますよ」というプレッシャーかけるのがうまいそう。

01は現状認識というマジョリティプレッシャーで、02は整合性という正しさを利用した不当なプレッシャー

03は空気という目に見えない暴力を匂わせたプレッシャー空気は読まなければ大多数に圧殺される、という意識日本人根底にある)。

2016-08-28

今週末も酷い気分だった。

まるでなにひとつやる気にならないし、何を読んでも何を見ても気がまぎれない。

誰も何も求めていない休日なのに、不安と焦りに似たプレッシャーけがずっとあり、

遅効性の毒のぬるま湯に浸けられて水面で口をぱくぱくしながらどうにか呼吸してる状態だった。


ウイスキーを三口ほど飲んで、ようやくまともになった気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20160828011351

世の中、いろいろ大変なことが多くてしんどいな。

 

自分が変わらきゃ、ってのも正しいし、

そう簡単に変われるか、ってのも正しいし。

 

私の方も似たようなことを考える。

自身プレッシャー掛けすぎても物事は上手くいかないので

変に焦らず、諦めず、投げ出さず、で着実に前に進みたい。

 

心身が壊れない程度に踏ん張って、

疲れたときは、きちんと楽しい時間自分に与えて、

なんとかかんとか笑顔になれるようになるといいよね。

 

最後に、数年前の転職活動での経験を思い出したので、参考まで。

 

何社か面接を受け、自然笑顔になれるような心理状態になった方が、

面接で良い結果がでるのに気づいた。

やっぱり、つらいなーって顔で面接すると大抵ダメだった。

 

そこで、面接の直前には楽しい時間を過ごすことにしたのだが、これは効果があった。

一番大事面接の前は、新宿駅から特急に乗り山梨へ行き、現地でレンタカーを借り、一日中、名所を回り名物を食べたのを覚えている。

道の駅で食べた冷えた桃は最高だった。

 

実は、それまでの人生、旅も美味しいものにも興味なかった。

それ以来、つらい局面では、定期的に自分笑顔になれる時間を作るようにしてる。

 

元増田転職活動、良い結果が出ることを陰ながら応援してる。

2016-08-19

みんな東京オリンピック、楽しみだよね?

だって、リオ見てたら、すごいじゃん。感動するじゃん。


柔道なんか、前回ボロボロだったけど、今回はメダルたくさんとってる。

アタシのまわりはみんなベイカー茉秋くんがかっこいいっていうし、アタシもそう思うけど

でもアタシは大野将平くんの、いかにも「柔道家」って感じも、ちょっとステキだと思っちゃった。

二人とも、東京オリンピックで二連覇とかできそうだし。

やっぱり井上康生さんが監督になったからかしら? 

かっこいいよね、康生監督




水泳もさ、荻野くんと瀬戸くんのライバル関係って、すごくまぶしくない?

小学校ときから荻野くんは天才で、でも中学とき瀬戸くんが初めて勝って、

それからずっとライバルで、オリンピックでは金メダル銅メダルって、なんかドラマみたい。

東京では、アベックで金銀とかなるのかなあ?


大好きな入江くんがメダル取れなかったのは残念だけど、また次の世代選手がどんどん活躍してるのがうれしい!


女子では、池江璃花子さんだっけ? メダルはとってないけど、まだ高校生でしょ?

すごいなあ。これからどんどん強くなるのかなあ。




うそう、ハネタクさんだっけ? あの、マツコの番組で取り上げてたの。

カヌーなんてよくわかんないし、中継も見てないけど、ちゃんとメダルとっててびっくりした。

結構ステキなお兄さん。アジアメダル初めてなんだって





あ、卓球はちゃんとみたよ。男子女子も感動した!

男子水谷さん、たしかに澤部にも波田陽区にも似てるww

でも、卓球やってるときは、めちゃカッコいい! で、ネットで見たけど、けっこう脱ぐといい体なんだよね。

あと丹羽くんがかわいい! まだ大学生なんだよね。

水谷さんは、東京もでて中国倒すんだ、みたいなこといってたから、また丹羽くんとチーム組むのかな?

水谷さんとか丹羽くんとかが、中国倒すところ、絶対見たい!!




女子試合もすごかったよね。

愛ちゃん団体メダルとって泣いているのみたら、アタシも泣いちゃった。

愛ちゃんってさ、シングルスで勢いのってるときはいいんだけど、調子崩しだすと、なんっていうか

見てるこっちが心配なっちゃうくらい、不安そうな顔してこっちがどきどきしちゃうのよね。


だけどさ、団体で美誠ちゃんと組んでるときは、なんか、一生懸命、美誠ちゃんをフォローしてるのよ。

「年上なんだからしっかりしなきゃ!」って感じで。ああ、本当に優しい人なんだなあって思う。



純ちゃんは、ほんっとオトコマエだよね。

試合ときは、すんごい厳しい顔してるのに、勝った瞬間に笑う顔がすっごくカワイイの。

で、応援で声だしすぎて退場になっちゃったりして。



美誠ちゃんは、ステキなお姉さん二人に守られて、天真爛漫好き放題にやってる感じだよね。

まだ15歳なのに、あんまりプレッシャーとか感じてなさそうで、すごいなあと思う。



東京ときは、さすがに愛ちゃん引退してるのかな?

そしたら佳純ちゃんキャプテンで、美誠ちゃんと、また新しい子がでてくるのかなあ? これも楽しみ。




あ、バドミントンタカマツペアの二人もなんかステキ

だって高校の先輩・後輩で、10年も一緒にやってて、とうとう金メダルでしょ?

いまだに「センパイ」「マツトモ」って呼び合う仲なんだって

高松さんって、正直言って美人ってわけじゃないけどw  なんか頼りがいあるセンパイって感じであこがれる。


そういえば、バトミントンってむかし「オグシオ」とかいう人たちがチヤホヤされてたじゃん?

でも、あの人たちって、ちょっと美人スタイルいからって、おじさんたちがチヤホヤしてる感じで、あんまり好きになれなかったのよね。

メダルとかもとってないでしょ? タカマツのほうが全然上じゃん。





レスリング吉田沙保里さんが負けたのはびっくりしたよ。

で、銀メダルなのに、ワンワン泣いちゃって、一番悔しいのは自分だろうに、なんか「主将なのに金メダルとれなくてすみません」って謝ってばっかで。

でも、なんか吉田沙保里さんにも負けることがあるなんて、正直思ってなかった。

で、周りのそういう期待が、すごいプレッシャーだったんだろうなあ。

みんなが吉田さんに注目してる間に、淡々と伊調さんが4回目の金メダルとっちゃった感じ。


でも、吉田さん倒した相手アメリカ人も、あと日本人の若手の選手も、みんな吉田選手にあこがれてレスリングやってたみたいじゃん?

本当、すごい人なんだなあって。




あ、今日は、シンクロのチームがあるよね。

ほら、あのコーチのおばちゃん、一時期中国にいって、そうしたら日本メダルとれなくなったけど、戻ってきたら、やっぱり日本メダルとるようになるのね。

あの人の指導ってすごい厳しいらしいじゃん。

でもペアでメダルとった選手が「地獄みたいな練習したけど、先生についていってよかった」みたいなこといってたのね。

ああ、そんな怖いコーチなのに、選手に信頼されているってすごいなあって。

今日メダル取れるのかな?

あ、でもアタシやっぱりシンクロあんまり興味ないのかも。

だってコーチ選手名前がでてこないw



あとは、男子リレーが残ってるんだよね。

なんか日本って陸上じゃ世界にかなわないって感じするじゃん?

なのに決勝進出ってすごい!

ケンブリッジ飛鳥くんって、名前がかっこよすぎだよねw



とにかく、オリンピック面白かった!(まだ終わってないけどw)

ほんと、東京オリンピックが楽しみになったよ!

なんか前の都知事? 前の前の都知事? が「招致運動」やってたときは、なんで東京オリンピックなんかやんの?って思ってたけど、

今は、やっぱり招致してくれてよかった!と思う。

だって、今テレビでやってるみたいなのが、東京でナマで見られるかもしれないんだよ!

チケットって高いのかなあ? 倍率すごいの? とにかく今から楽しみ!






・・・みたいなことを「はてな」で言ってると、「意識が高い」人たちに怒られちゃうのかしら?

なにせ、ここは政治とか経済とか思想とかの難しい話をしながら、「東京オリンピックなんて、今からでもやめちまえ」って人がいっぱいいるから。

子どもが生まれ、成長するまでの心理的ハードルが高すぎるこの国に未来はあるか

一億総活躍社会とか何とか言って、男女ともに馬車馬の様に働いてもらってこの国の経済底上げを期待しつつ・・・

やがて女性スキルちょっと光沢が出てきた頃になると「適齢期に生まないと卵子消費期限がー」とかいってプレッシャーをかける。

めでたく妊娠できたとして、次に訪れる「出生前診断どうしよう・・・」というハードル。「もし子どもに障がいがあったら・・・」というプレッシャー仕事バリバリ頑張ってたら高齢出産になった、もしくは働きながら不妊治療頑張ってようやく・・・という人もいるだろう。

その後、なんとか出産までようやくこぎつけたのに、こどもと笑顔で向き合う日々が待っているはずだったのに・・・乳幼児検診」という名のふるいにかけられる。早期発見神話のもとに。

「あれ?お子さん、いつもこんなに落ち着きがないの?」「おしゃべりはまだ?」そんな保健師言葉が待ち受ける。

そして始まる、検索地獄。もはや子どもの泣き声すら耳に入らない。

予定だった職場復帰も出来なくなるかもしれない・・・

保育園落ちた、どころの話ではなくなるだろう。

やがてうっかり繋げられた医療機関では、診断とともに向精神薬の投与さえ始まってしま子どもも少なくない。

「そういうお薬」の長期投与が子どもの脳にもたらす影響は、まだ何も分かっていないのに・・・

ハードル高すぎて子ども産む気にならんわ。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818004416

俺が抜けると保守はできても年数回の更新不可能から

首にするのは不可能ではなくても実質難しい

先にこの点で強気に出て要らんプレッシャーかけちゃったんじゃねぇの

前触れ無く出てくる物言いとしてはちょっとパラノイア過ぎる

2016-08-17

同じような性的志向です

私は悩んだことはありませんが。




さな差異を言えば私はあんまり痛みや苦しみには興味ないです。実際の事件よりイラスト小説のような創作の方が詳細な妄想を反映するので好みです。




例えば性的に誇張された体型の魅力的な女性が体のラインがわかる服や下着や全裸淡々絞首刑にされていくイラストとかで自慰をするのが好みです。痛みや苦しみより、女性人格も命も含めて物のように扱かったり辱めたりするのが自分性的に興奮するポイントなのだと思います




私があなたと違いこのことについて悩まないのは、変態指向の根源や責任自分と言う一個の人格に帰するつもりが全然なく、動物機能の一つとして説明されるべきに違いないと確信しているからです。

なので私は悩むかわりに、これがなんなのかは考えます




私は普通女性写真(死んでたり吊られてたり苦しんでたりしない)のポルノ自慰をすることも有ります

けれども前述のような、人格無視されモノのように扱われる女性身体や死が描かれたポルノでする時のほうがずっと強い快感があります

出すものもより腰の深いところから出てくる感じがして、液の質の違いがわかるほどべったりと粘度の濃いものが出ます。色も濃く真っ白になります




私はあなたと同じで良心他者への共感能力がありますし、犯罪殺人もただただ恐ろしいとしか感じませんし、リスクを冒すほどこの欲望に執着は無いですが、もし法も善悪も神もなんにもない荒れ果てた中世みたいな現実に放り込まれて「欲望を実現してみろ」と言われたら、なんかの理由処刑された直後の女性死体を盗んできて性交するキモい村人になると思います。それが現実理想折衷イメージです(全く現実離れしてますが)。




それでいつものべったりとした精液を女性死体の中に注ぐと思うのですが、そのべったりして真っ白な、含有生殖細胞の多い液体は何の為に出てくるのでしょうか。生殖可能ゼロ活動の時だけ出る生殖能力がすごく高くなっていそうな体液。全然悩んでないですが究明はしたいと思っています




ところでネット見た印象ですが、我々のような趣味白人に多いです。

絞首刑イラスト白人が、決して上手くない画力パッションはじけさせながら大量に描いてアップしていました。(そんなサイトプロフィール顔写真載せる感覚はさっぱり分かりませんが。)

この趣味連続殺人破滅にいたるのも犯罪記録嬢は圧倒的に白人が多いですね。

人種がそうなのか、社会宗教プレッシャーなのか、そこもわかりません。




追記

他人蹂躙したい欲望

ほら、こんな風に書かれるとなんか人格問題みたいじゃないですか。

私オレTUEEEEE創作とか嫌いですよ。幼稚だし、やられる側が気の毒になるし。




私はそういうなんか人間関係内面に不満や葛藤を抱えてる人ではなく、

単に女性がモノ扱いされて死んだりしてるイラスト自慰をすると濃い精液が出るだけの者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160815204349

2016-08-15

今日聖書を読む読む

ロマ書の続き読んでたら、やっぱり信仰だけじゃだめらしい。いや良いんだけど、信仰してたら悪い行いとかまさかしないよねぇぇええみたいなプレッシャーを感じる。

2016-08-06

重度の睡眠障害を5年かけて克服したので、今の処方を書く

以下と似た症状で困っている人に役立てば幸いです。

症状

鬱病や、睡眠時無呼吸症候群ではないと診断を受けています。)

発病のトリガー

学生時代バイト先で激務とプレッシャーの頂点だった時に上記の症状が起こるようにった。

以降、仕事が 忙しい/暇 関係なく、365 日 5 年間、上記の症状に苦しめられ続けた。

過去に受けてきて、効果がなかった治療

現在受けていて、効果を実感している治療

薬が代謝しにくい体質らしく、同じ系統の薬を 3, 4 日も連続して飲むと、翌日に異様な全身倦怠感に襲われて、一日中起き上がれなくなる。

この問題を、「違う系統睡眠薬を1日おきに交互に飲む」ことで解決しました。同じ系統の薬の服用に1日の間をあけることで、薬が代謝できるようになったのかなと思います

具体的には、処方は以下。

また、上記だけでは頭の回転が完全に戻らなかったり、日中の疲労感・倦怠感がまだ少々残るなどの課題がありましたが、以下の薬と併用することでかなり改善しました。

  • サインバルタ
    • 朝に飲む。カフェイン摂取したときのように、倦怠感が消えて頭が切れるようになる。
    • 飲み始めてから効きだすまでに 2 週間かかりました。
    • たまに効きすぎて(頭がずっと冴えてて)夜寝付けなくなることに悩まされましたが、就寝前のサイレースの量を増やしたり、サインバルタは一日置きに飲むようにする、などの工夫で今のところなんとかなっています

上記の処方で、この持病になやまされる以前の 85 % くらいまでは戻ったと思います


参考までに、私が今通院している病院リンクを貼っておきますhttp://www.meidaimae-mc.com/

似たような症状でお悩みの方がいたら一度受診してみて損はないかと思います

以下、余談

以下、ただの個人的感情なので、治療法が知りたくてこの記事を読まれている方は読み飛ばしてください。

 

私はプログラマとして就職する直前にこの病気にかかりました。

 

学生時代の私は、青春ほとんど捨てて、ずっと技術書を呼んで勉強したり、プログラムを書き続けていました。

それでも、日々自分の実力が伸び続ける感覚が楽しくて、嬉しくて、仕方がありませんでした。

夢は、一流のエンジニアになることでした。今でもそれは変わりません。

 

それが入社の直前に同時にこの病気にかかり、病気の症状のために、5年間プライベートでほぼ勉強したりコードを書くことができませんでした。

 

その間に、自分と同世代エンジニアや後輩たちが、ぐんぐん実力をつけてどんどん自分を追い抜いていって、やりがいのある案件を勝ち取ったり、一流のエンジニアだらけの業界で最も伸びている会社転職していったりするのを、ただ黙ってみているだけしかない日々は、ただただ悔しくて、悔しくてたまりませんでした。

 

病気でなければ起こさなかったであろうミスをしたり、障害を起こしたりして周りに迷惑をかけたり、叱咤を受けたときは、悔しくて、男らしくもなく会社トイレで泣いたりしていました。

(※ むやみに周りに心配をかけたくなかったので、病気のことは直属の上長以外には隠していました。なので僕を叱咤した人は一切悪くありません。当然です。)

 

包丁を手にした夜や、衝動的にカミソリを買って帰った夜も何度かありました。

幸せそうに笑って喋っている人を見るだけで妬みの感情が湧いた時期もありました。

 

それでも、諦めずにいくつも病院を回ってよかった。(五年間で回った病院10 を超えると思います。)

仕事上がりや休日技術書を読んだりコードを書ける余裕を、ついに、ついに勝ち得たんだ。

僕はもう一度、夢を追えるスタート地点に戻ることができた。

生きていてよかった。

 

長い、長い5年間でした。

 

だいぶ症状は改善したものの、いまだ体調が日によってまだバラつきがあったりして、今後もこの持病に悩まされることはあると思いますが、諦めずに 100%回復を目指して引き続き闘い続けていこうと思います

 

ここまで読んでくださったかた、ありがとうございました。

似たような症状でお悩みの方のヒントになれば幸いです。

モテればすべてが解決する気がした。

今は自分は一人で、社会的も弱く収入ほとんどないに等しいし、意志弱いしも我慢強さもない。

けど、モテれば、というよりも自分を好いてくれてちょっとでも期待をしてくれる人がいれば、もう少し頑張れるようになれるような気がする。

こんな気持ちわるい自分が変われるような気がする。

けど実際はそうじゃないんだろうってことももちろんわかっていて、俺は人と一緒にいたり感情を共有するのはなによりも苦手だし、そもそも友達だって片手で数えるほどしかいない。

情報弱者だし、人に感情吐露できるような立場でもない。期待されたところで過度なプレッシャーを感じて大体が失敗するだろう。趣味も興味があるものだってないし、そんなもの自分にあるなんて生意気であり不相応とも感じる。

もうどうしていいのかわからない。かまってちゃんだと思われても仕方ないが、死ぬしかないような気もしてきたのだ。

2016-07-26

家事向いてない、家に帰りたくない

夫婦共働き子供なし。結婚前の同棲段階でわかっていたことだが、二人とも家事が嫌いだ。家事というか片付けが苦手。


  • メシを作る→食器を洗う(ここまではやれる)→食器棚に片付けることができず水切りかごから直に使う
  • 洗濯機をかける→干す(ここまではやれる)→取り込んでたたむことができず直に外して着る
  • 掃除機をかける(ここまでは頑張ればやれる)→床には置かないが、テーブルとかカウンターには物だらけ(しまえない)

こういう感じ。

お互い家事が苦手なのはわかっているので、家事の分担をきっちり決めたりはしていない。

部屋きたねーなーとは思うが、二人して仕事が忙しいのもあり、本当に目も当てられない状態になったら週末を使って一気に片付ける(そしてまた汚れる)というやり方でまぁそれなりに回っていた。



ところが最近になって、自分仕事比較的ラクになった。なってしまった。

家にいる時間自分の方が長いし、相手は疲れて帰ってくる。それはわかる。でも片付けられない。

部屋が汚くて家にいると落ち込む。でも片付けられない。片付けに着手することを考えるだけで憂鬱になる。

二人とも忙しければ、平日は手が回らないよねー週末も体力回復に充てたいよねーでもまぁいい加減汚いしやるかー、という感じで、「これは二人の問題ですよね」と扱えたからまだよかった。

最近は「こっちの方が時間あるんだからやるべきなんだろうな」というプレッシャーがあって、実際、相手のやる量は目に見えて減っているし、いつの間にか自分仕事と化していてとてもつらい。

部屋が汚いのが自分ひとりの責任になってしまった。

変な話だけど、また忙しくなってほしくて仕方ない。本当に家に帰りたくない。本末転倒すぎるけどいっそ転職したい。

2016-07-25

長い長い月曜日

何が楽しくて生きているのか分からない

毎日社蓄で疲れきって寝て終わる。

毎日プレッシャーストレスが襲う

この生活を何年過ごせばいいのだ…。

明日、誰か道で轢いてくれないかな。

明日、誰か拳銃で撃ってくれないか

明日、誰か私を殺して欲しい。

2016-07-21

今日豚まんブログ記事は底の浅さと人間として救いようのない腐りっぷりががいかんなく発揮されてる。自分ひとりで自立すらしておらず親の金で養ってもらってる人間言うに事欠いて、ちゃんと仕事して家庭をまもるために人生すり減らしながら頑張ってるやつにお説教想像力が足りないにもほどがある。お前が楽なのは病気ということを言い訳にして生きていくために自分で稼がなければいけないというプレッシャーから逃げて誰かを養うという責任からも逃げてすべてから逃げて好きなことだけやらせてもらってるからだというのに。躁うつ病でも働いて自分で食ってる人いるのにね。障害手帳すらもらってないくせに病人代表面して、裕福な親に養ってもらってる社会お荷物なのにでかい面してるのを見るとさすがに腹立つな。パラサイトニート貴族ってほんといいご身分だわ。社会責任すら果たさずに、ほかの人にねえ生きてて楽しいの?みたいなことをいう厚顔無恥さ。幸せに、いきたければせめて他人喧嘩売るんじゃねえよ。自分喧嘩売っておきながら批判には関わらないってホントバカ

そのくせ、居場所がなくなってることを嘆いてるけど当たり前だろ。なんでこんなニートのために居場所用意しなきゃいけねえんだよ。ブログで好き勝手わめけるんだからそれで満足しとけ、居場所がほしけりゃほかの人がやってる程度には社会貢献しろってんだボケ