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2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222122613

じゃあそれでやるとして、「いつ失敗する」「どういう失敗をする」はナシ?

ナシじゃないよ。まさかそんな足取られるとは思わなかったけど、まあ確かに両方ともぼんやりとしたことしか言えない。

「いつ」についても大運10スパン、短く切り詰めても5年くらいの範囲でしか言えないし、「どういう失敗」についても5種「自我が強くなりすぎて軋轢を生む」「やりたいことだけやって擦り切れる・自堕落になる」「他人に振り回される」「プレッシャーに苛まされる・被害妄想がきつくなる」「殻にとじこもる・引きこもる」くらいの判断しかできない。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205004726

留年したら「あの人課題やんなかったか留年したんだってぇ~ ひそひそ」

阿呆だね~!あんなんチャチャッとやって出しちゃえばいいのにぃ~ ひそひそ」

とか陰で言われるかもしれないぞ!いいのか!?

何かするたびに「課題も提出出来なかったくせにねぇ~ ひそひそ」

とか言う輩がいるかもしれないぞ!いいのか!?

元増田自分の現状を吐露できる素直さがあるんだから、きっとモチベーションさえあがればパパッとできちゃう子。

課題が終わったら「頑張ったね!o(^▽^)oいいこいいこ」って誰かに言ってもらうとか、

「これでレベルアップ!俺マジ勇者!」って自分を褒めるとかしなよ。

課題さえ終わればこれからスマートな顔して外を歩けるんだし!

とかこんな激励どう???w

あ、かえってプレッシャーになってたらすまぬ...

2012-01-27

井の中の蛙だけどもうすぐ放り出されるし生きるのがツラい

学生勉強仕事だ」とか「いい成績をとってればそれでいい」とか言うくせに,

社会人になると「勉強ができるだけ仕事はできない」とか言い出すからこの世界理不尽

勉強しかできない風に育った私はどうすればいいんだ,と,途方に暮れながら就活している.

死にたい

とよく思う.生きていくのが不安で苦しく思う.



自分が小さいときに,父は事故でなくなった.

記憶はないけれど,母はきっと相当悲しんでいたんだと思う.

それが影響してか,母を悲しませまい,苦労させまいと,

自分はひたすらいい子ちゃんに育った.

勉強をがんばって,通知表ではよくオール5をもらった.委員長もやった.

公立の中学へ行き,公立の高校へ行った.

そこは進学校で,みんなが大学へ行くというので私もそうした.

から近くで,偏差値がちょうどよかったので旧帝大を選び,

数学が得意だから工学部を選んだ.

やりたいことも,夢も希望もなかったけど,

そのうち見つかった時のために,選択肢が広がればいいかと思ってた.

3年生までをサークルもせずにだらだら過ごし,

ここでも,みんなが行くから大学院の進学を選んだ.

そしていま,研究室に入って2年目になる,修士1年生.

就職活動が盛り上がってきて,なーんにもできない自分絶望している.



やりたいことの選択をいつも先延ばしにしてきた.

そのつけがいま回ってきたけど,やっぱりやりたいことなんて分からない.



勉強以外のことはだめなことだらけの自分

集中力がない,逃げてばかり,計画性もない,効率悪い,アイディアも出せない.



研究室は優秀な人が多くて,自分のくずさがよく分かって悲しい.

作業量が多いのもつらくて,進捗報告は毎週すごいプレッシャー



面接は数社で受けたけど,考えていることが空っぽだったり,

あってもうまく言えなかったりで,だめだって手応えしかなかった.



たぶん,推薦で最後はどこかしらに内定が決まるだろうけれど,

こんなくず,入ったってまともに働ける気がしない.



そもそも卒業まであと1年,もつんだろうか.

研究室迷惑をかけてる申し訳なさと,逃げ出したい弱い気持ちでいっぱい.



他の人と同じように大企業を目指してしまうけれど,

くずには相応な,名も知らぬ会社にそっと入って,そっと辞めるのが似合ってるのかな.



頭脳を売ろうとするからいけないのか,

体を売るか?女を売るか?でも,コミュニケーションだってできないくずなのに.



染み付いた「母を悲しませまい」という気持ちはなくならず,

頼れないな,学費は返さなきゃな,こんなくずに育ってごめんな,と思ってる.



いつか,こんな風にくるくる悩んでた頃を,懐かしく思えるのかな.

それか,地球はやく滅びればいいのにな.

あぁ,生きるのがツラい.

贅沢な悩みだこと.

2012-01-14

現役合格した人はメンタルが弱いのか

1月だったのは確かだけど、第3週じゃなかったっけ。

私は10年前にセンター試験を受けた。英語試験リスニングは無かった。

8割以上得点でき、国立大学に現役合格できた。4年で卒業して就職して今に至る。

こうして書いてみると、就職まではレールの上を走るように順調にやってきた。


高校の先生はまずそんなことは言わないけれど、

社会に出ると(いや正確には学生時代も)、「浪人経験のある人はメンタルが強い」と言う人がよくいる。

浪人して大学に入るということは、若いうちに失敗して、乗り越えたということだから、と。



私が現役だと知っていてそれを言うということは、

「現役合格で苦労知らずのお前はちょっとメンタル不安だよね」という意味だと理解していた。

私は、ずっと腑に落ちなかった。失敗を回避する能力努力よりも、失敗することの方がそんなに良いことなのか?と。


両親は、私は受験勉強スランプに陥るたびに、「浪人してもいいんだからリラックスしなさい」と励ましてくれたけれど、

本当は浪人させるほどのお金なんてなかったはずだ。やっとの思いで大学卒業させてくれたし、私も奨学金を借りた。

高校生の頃にもそれを分かっていたから、何が何でも現役で合格するつもりだった。


あの努力プレッシャー、親に余計な負担をかけさせたくないという気持ちが全部無になって、苦労をしらない人間になってしまうの?

若い頃に失敗する方がいいの?親のお金を使ってする、失敗体験が?

そりゃあ、社会に出て会社に損失を与えるような失敗をするよりはマシかもしれない。

なら尚更、いずれ失敗の許されない世界に出て行くために、失敗しないことを考える人である方が良いのではないか、と。


お察しの通り、私はそういう下らないことで嫌味を言われる程度の人間で、また下らないことに頭を悩ませる程度の人間だった。


まさか毎日そんなことを考えていたわけではないけれど、最近やっと気づいた。


確かに私は、18、19歳で失敗を経験し乗り越えられる人間ではなかったな、と。

大学受験不合格になるという、今思えば何でもないと思えるようなことでも、きっと乗り越えられなかったと思う。

から現役合格した。ただそれだけのことだったんだ、と。


失敗も成功も、しかるべき時にしかるべき形でくるのだ。

受験での失敗は乗り越えられない人間だったから、成功した。

恋愛での失敗は乗り越えられる人間だったから、失敗した。

という風に。


そう思うと、すっと楽になって、

「私はあの時は確かに弱かった。けど、今は違う。」と、堂々と言えるだろうと思った。

そして、もうそんなことを言われないくらいには、ちゃんと社会人をやっていると思う。



今日試験がうまくいった人もそうじゃない人も、道は長いから、明日ものんびり頑張ってください。


おわり。

2012-01-05

30才を目前にして振られた、、、っぽい。

もう9割り振られているんだけども。

話しを知っている人が見たら完全に特定されるので、開き直って包み隠さず書いちゃいます



以前にこんなこと書いたんですが、その結果です。

http://anond.hatelabo.jp/20110718015847



彼氏居る中で振り向いてもらいました。

よく遊びにも行ったし、泊まりにくることもあった。

キスだって向こうからしてくるくらい熱々だった。

忙し過ぎて誕生日とか忘れちゃうけど、優しい娘だったなー。

同棲してるけど、12月末に仕事辞めて同棲も解消する。

同棲解消したら、結婚を前提に付き合って同棲する。」そんなことまで、話し合ってた。



最後遊んだ日の夜にメールしてて、返信が来なくなる。

まぁ普通に寝たのもんだと思って、数日メールを待つ。

ビックリするぐらい忙しい仕事なので、普段からメールは余裕があれば返す程度で良いとは言っていた。

が、あまりに来ない。

最後に送った内容が「敬語はやめて欲しい」って送ったから、地雷だったのか?と自問自答。

自問自答の最中も、2週に一回くらいはメールを送っていた。



最後メールを貰って、早2ヶ月。

もしものことを考えて、「体調不良で無かったら、返事くれ。返事なければ親の店に訪ねるね」ってっメールした。

# 相手の親には存在自体知られてないので、友達として行くつもりだった。(メールでも説明不足だったけど。)

したら翌日にはメールが来てた。

そのメールに返信してもまた返事こなーい。



で、また最後メール貰って早2ヶ月。

2週に一回のメールと要所要所でメールはしてた。

クリスマスプレゼントiPad2買って予定入れず返信待ってました。

年末年始以下略



うん、反省すべき所は自分にもあるんだ。

早る気持ちを抑えられずに、勝手物件見に行ったり、嫌味に辟易してぽろっと親に言ってしまったり。

これは、プレッシャーしかならない。

あと、これは微妙なところだけど、早く同棲解消してもらいたい自分としては、引越し代に困ってるのを見過ごせず、

共同口座として、30万で開設して、そこから使って良いよ。と言っていた。



ただ、話し途中のメール最後に全くのシカトはなくない??

まさか三十路を目前に控えて、疎遠から自然消滅という結果になろうとは思わなかった・・・。



とまぁ、散々な女性遍歴に新たなネタを追加する羽目になってしまった、30男の愚痴と後悔の懺悔でした。

2012-01-04

私の全て ⑤変化

2010年になった。

彼を亡くして半年近くが経っていたものの、もちろん彼の事を考えない日など1日もなかった。


その時の私は、大きな問題を抱えていた。

私は心臓病で、ペースメーカーを入れていた。その電池が既に切れている状態だった。

電池が切れてもバックアップで3ヶ月は動き続けることができるものの、

設定は初期値にリセットされるため体調は悪く、また、完全に電池がなくなってしまえば突然死の危険もあった。


電池が切れていることは、もちろん知っていた。

でもその時の私は、とにかく目の前の面倒な事や嫌な事から逃げようとしていた。

から電池の問題も後回しにして、考えないようにしていた。


しかしいよいよ電池が完全になくなろうとしていた。

私の心臓の状態から言えば、電池が完全になくなるということは死を意味していた。

でも、電池を交換する手術を受ける気にはならなかった。

死にたい、と思っていたわけではない。彼を亡くしてからも、後を追おうとは考えなかった。

でも、積極的に生きたいとは全く思っていなかった。


通っていた病院の、循環器の師長が私に言った。


このままだと、本当に危険なのよ?どうなるか分かってるでしょ?

ねぇ、お付き合いしてる人とかいないの?その人も、悲しむ事になるのよ?


どんな言葉も響かなかった。悲しむ人は、もういなくなってしまった。

結局、入院を予定していた日に、私は病院に行かなかった。


それから数日後、彼が夢に出てきた。亡くなってから一度も出てきた事はなかった。

彼は、ただ微笑んでいた。何も話さなかった。手を伸ばして、追いかけようとして、目が覚めた。


結局その後、私は手術を受けるために入院した。

しか入院したその日、主治医から思ってもいなかったことを告げられた。


ペースメーカー心臓を繋いでいるリードがだめになっている可能性があるけど、開けてみないとわからない。

だめになっていた場合、今入っているリードはそのままにして、新しいものを新たに入れる。


そんな話は全く聞いていなかった。外来検査を受けた時にも言われなかった。

リードはずっと使えるものではなく、いつかだめになるかもしれないのは知っていた。

でも、使えるかどうか、開けてみないと分からないというのは知らなかった。


ペースメーカーを入れたその日から、体内に異物が入っているという違和感を、

ずっと抱えて生きていた。自分の胸部XP直視することもできなかった。

仕事で行った病院で、たまたまペースメーカーを入れた人の胸部XPを見てしまい、ひどい吐き気に襲われたこともあった。


私は手術を拒否して、同意書を書かなかった。

このまま退院させて欲しいと言った。もちろんだめだと言われた。


そんなわがまま患者に、ついに循環器科の一番偉い先生まで出てきた。

先生、というより、威勢のいいおばあちゃんだった。


そのおばあちゃん先生は、自分の身の上話を始めた。

旦那さんと離婚して、女手ひとつ医師を続けながら娘を育てた事。

その娘も今は医師をしているということ。高速道路事故を起こし、死にかけた事。


それを聞いて私も、少し自分の話をした。

大学2年になる直前に意識消失発作で倒れ、ペースメーカーを入れた事。

大学を休学しなければいけなくなったこと。手術の後遺症の事。両親に理解されなかったこと。

その事を、人に話したのは初めてだった。


一通り自分の身の上話をして、私の話を聞いて、先生は病室を出て行った。

そして数時間後、今度はぞろぞろと数人の医師が入ってきた。


もしもリードが使えなくなっていたら、古いリードを抜去できる病院に転院する。

その病院には既に受け入れの体制を整えておいてもらっている。

から安心して手術を受けて欲しい。


普通ではありえない対応だと、後から師長に聞かされた。


私はその病院に通う前、都内の某大学病院に通っていた。

自宅からは遠かったものの、循環器が有名だったその病院は良いはずだと思っていた。

でも、検査の度に嫌な思いをさせられていた。患者の事なんて全く考えていない対応だった。


そんな話を彼にしたら、こんな事を言われた。


大学病院医療機関というよりは研究機関から

嫌な思いをして通い続ける事ないよ。別の病院探そ。


その後、彼を助手席に乗せて家の近所を走っている時、ある病院を見つけた。


あの病院タリーズコーヒー入ってるねー。

最近病院って、スタバとかタリーズとか入ってるよね。仕事中の息抜きにいいよねw

あの病院いいんじゃない?綺麗だし、確かあそこはウチの電子カルテ入ってないよw


その後彼はその病院の事について調べてくれた。

神奈川県内では一番ペースメーカーの症例数も多く、評判のいい病院だった。

その後、私はその病院に通うようになった。


そしてその2日後、私は手術を受けた。

結局リードはそのまま使える事が分かり、3時間程度で無事手術は終わった。

手術が終わった後、あのおばあちゃん先生が私に言った。


大丈夫だったんだってね。よかった。本当によかった。

あんた、よく頑張ったよ。頑張ったから、神様が味方してくれたんだよ。


先生は「神様」と言ったけど、私は彼が助けてくれたんだと思った。


退院して1週間で、仕事に復帰した。

入社して5年目、SEとして4年目を迎えようとしていた。


入社当初は会社を辞めたいばかり言っていたが、彼のあの言葉によって

この仕事を続けられるところまで続けてみようという気持ちになった。

嫌になって途中で諦めて投げ出すのだけはやめようと思った。


ただ、入社して5年目という区切りの年に、これから先どんな仕事をしていきたいか

ちゃんと考えようと思った。このまま電子カルテを作りたいかどうか。

同じSEでも医療から離れて違うシステムを作る道もある。


これからの1年、どんなに辛くても全力で仕事をしよう、と決めた。

全力でやって、そのまま続けたいと思ったら残る。思えなかったら、別の道を探す。


復帰後すぐに、かなり大きな仕事が入ってきた。

そしてその後は、あるプロジェクトリーダーを任された。

それまでとは比べ物にならないぐらいの責任プレッシャー

当時27歳のひよっこSEには重すぎた。

何度も何度も、もう嫌だ!!!叫びそうになった。

でも、これだけはやり遂げないといけないと自分に言い聞かせた。


そのプロジェクトの定例の会議福岡で行われたため、毎週金曜日福岡に行っていた。

でもあの時のように、彼との事を思い出して押し潰されそうになることはなかった。

1年前のように現実逃避から仕事に打ち込むのではなく、自分目標のために仕事をした。


そして2011年元旦、そのシステムは障害をひとつも出す事なく、無事に稼動した。

私の全て ①出会い

彼と知り合ったのは、2007年の秋だった。

当時病院システムを作るSEをしていた私は、福岡で行われたとある大学病院プロジェクト飲み会で、初めて彼と会った。


第一印象は、「かっこいいなぁ…」だった。

からといって積極的に話しかけるわけでもなく、「ちょっとイケメンプロジェクトメンバー」の彼とは、

その後2ヵ月半の間、特に関わりを持つことはなかった。


彼に関して私が知っている事は、岡山の子会社から本社に出向してきていることと、

岡山病院リーダーをしていることぐらいだった。


から知った事だけれど、彼は東京に来ていた時に私を見ていて、「あのスタイル良い子、誰?」と

私の同期に聞いていたらしい。それを知った私は、「気になったのは、見た目だけ!?」と少々膨れたが、

彼が私を見ていてくれたことが、ちょっとだけ嬉しくもあった。


そして2ヵ月半後。2008年2月

当時、SEは全員、専用のインスタントメッセンジャーを使っていた。

そのメッセンジャーには、その時の気分や居場所などを書き込める機能があり、その日私は

明日福岡だー。新幹線で行こうかなぁー」と書いていた。

今でこそ普通に乗れるようになったものの、当時私は大の飛行機嫌いだった。


眠気と戦いながら仕事をしていると、突然メッセージの画面がポップアップした。


明日福岡なの?


信者名前は、「Takahiro Inoue」

名前を見ても、一瞬誰だか分からなかった。

数秒考えて、それがあの「ちょっとイケメン」だという事を思い出した。


あー、井上さん、お久し振りですー。

ひさしぶりー。

明日福岡なの?

そうなんですよー。井上さん今日はどこにいるんですか?

今?後ろにいるよー。

えっ!?ええっっ!?!?

嘘。今キョロキョロしたでしょ。

ちょwwだましたんですかー!ひどー!

あはは。ごめんごめん。今日岡山だよ。


そんなやりとりが最初だった。


その後、夜遅くまで残業をしていると、彼からメッセージが送られてくるようになった。

仕事の話だったり、会社の人の話だったり、プライベートの話だったり。

仕事の合間のそのやりとりのおかげで、嫌だった遅い時間までの残業も、苦にならなくなっていた。

そんなやりとりを続けて1ヵ月半たったある日。


今度の金曜日、そっち行くよー。


というメッセージが飛んできた。

そして、そのノリで二人で飲みに行くことになってしまった。


正直、憂鬱だった。

元々人見知りする私は、メッセンジャーで会話はしているものの一度しか会ったことのない人、

しかも6つも年上の男性と二人で飲みに行くなんて、考えられないことだった。


会話、続かないだろうなー。

まぁ、2時間ぐらい耐えれば大丈夫。。。


そう言い聞かせて、終わらなかった仕事を翌週の自分に丸投げし、会社を出て、待ち合わせ場所に向かった。

実は、4ヶ月前に一度会っただけの人の顔を覚えている自信もなかった。

でも、待ち合わせ場所で私を見つけた彼は、本当にうれしそうな顔でにこっと笑って、私に駆け寄ってきた。


夜の7時に待ち合わせをしていた。途中で店を変え、結局お開きになったのは朝の4時だった。

会話が続かないどころか、会話が途切れなくて9時間も話し続けた。


それから彼が東京に来る頻度も増え、仕事が終わる時間を合わせて、同僚にはバレないように

二人で飲みに行った。

そして、私が出張岡山に行った事がきっかけで、付き合うようになった。


東京岡山遠距離恋愛だった割に、お互い出張が多かったので、平日は頻繁に会うことができた。

だいたい東京か、プロジェクト定例会が行われる福岡で会っていた。


とは言ってもお互い仕事が忙しく、仕事が終わってから会おうとすると既に深夜になっていることもあった。

特に彼の方は、頻繁に徹夜しなければいけない程の激務だった。

それでも彼は、必ず時間を作って会おうとしてくれた。会えない時でも、必ず電話をくれた。

私は電話が嫌いで、用件だけ話してすぐ切ってしまうことがほとんどだったし、それまで付き合っていた恋人とも、

長電話をすることはほとんどなかった。でも彼となら何時間でも話すことができた。


彼はとても穏やかな性格で、彼と一緒にいると、普段忙しすぎて殺伐としていた心が安らいだ。

SEとして2年目、一人で仕事を任されることも増え、自分の知識のなさと

プレッシャーとでイライラする私を、優しく包み込んでくれた。

2012-01-03

オープンソース活動における燃え尽きの12段階

The burnout cycle (Jono Bacon, Nov 2010) (PDF) の一部より。

1 自分価値証明することに駆られる

燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分価値証明したいという欲求です。

その根幹には、自分仕事が軽んじられているという不安感があります

燃え尽き症候群患者は、自分価値証明するため、より多く働こうとします。

2 頑張る

時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。

他人に自分価値を知らせようと思うあまり

自分いかにたくさんの結果を出しているか証明しようとして、

頑張って長く働くこうとします。

夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、

オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。

たくさん働けば自分価値もっと分かってもらえるという信念のもと、

午前2時や3時まで働いたりもします。

3 欲求の無視

この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、

仕事への集中を妨げるものとして位置づけるようになります

自分価値証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、

より多く働くことが最優先事項になります

誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。

また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります

深夜や早朝に働くことは珍しくなく、

カフェインを多く摂取するため睡眠不足になり、

日中に疲れが残りイライラするようになります

疲れがたまっているために料理不要な雑用と思い、

ジャンクフードなど簡単な食事で済ませるようになります

4 葛藤の置換

この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から大丈夫かと尋ねられるようになります

それでも本人は、自分大丈夫だと固く信じており、

家族や友人の言葉を余計な心配だとみなします。

ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。

5 価値観の修正

この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、

それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります

仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります

積極的に友人から距離を置くようになります

燃え尽き症候群過程において危険なのがこの点です。

人付き合いや家族時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります

むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります

もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります

いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます

6 問題点の発生を否定する

この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます

同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、

どんどん生じてくる問題の原因として、

時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります

睡眠不足により疲れがたまりジャンクフードカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています

自分価値証明しなければというプレッシャーのもとで、

自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます

他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、

口喧嘩しかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります

生きることがつらいと感じるようになります

7 引きこもり

他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、

許容限度以上の時間仕事に費やします。

燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます

酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。

何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます

8 明らかな行動の変化

友人、家族、同僚からみて明らかにおかし奇行をするようになります

本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります

身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます

対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります

9 人格解離

この段階では、自分にはなんの価値もないと感じるようになり、

自分がかつてやっていたことへの自信を失います

自分人生が、機械的で感情のない歯車連続のように感じられます

自分価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります

10 空っぽ感覚

自分空っぽになったという感覚を強く感じるようになります

より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行破壊衝動などに逃げ込むようになります

鬱がさらに進行します。

11 深刻な鬱

この段階では、失望感喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります

12 燃え尽き

この最後の段階では、自殺と逃避への渇望とを感じるようになります

精神と身体が崩壊する寸前であり、医師の介在が必要です。

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111229203616

うーん、そうかなぁ。今の男性の高い自殺率は、男性への期待値が高すぎるからでしょう。

Buss&Schmitt1993 このPDFのP21

http://www.psy.cmu.edu/~rakison/bussandschmitt.pdf

各国の比較日本人女性は他国に比べて男性への依存度が高い(アメリカっていうよりザンビア)

日本場合、男女で『パートナーに求める年収』に激しい差異があるのです。

日本人女性男性依存しすぎです。



平成17年版 国民生活白書 女性結婚相手に対して経済力を重視している

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html

また過去から現在にかけて、女性雇用は拡大、平均賃金は上昇していますが、女性男性への期待値は下がっていません。

女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない。

この事からフェミニストがいう

女性雇用社会的地位が低いか男性への期待値が下げられない』

という事が嘘であることが分かります



自殺にみる男女格差 - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100616

男性経済的なプレッシャーを受けた結果、死んでいる、という事ですね。

未来永劫、男性自殺率を低下させることは無理なのかもしれない

うーん、そうかな?と私が思うのは

1. 女性男性への期待年収を下げる

2. 女性賃金を下げる

という方法がある、と思うからです。



「2」に関しては上昇指向をもった女性自身が少ないため自然に実現すると思います

アファーマティブアクション等の自然競争でない、不公平なバイアスがなければですが。

「1」に関しては

女性観点での自己評価が低くなる

結婚年齢を下げる

で可能なんじゃないかなと思います



女性全体の価値は若い女性の減少で下がります

それに応じて自己評価もじわじわ下がります

(10年前、まだ若い女性が多数いた時代、根拠のない自信にあふれた女性が沢山いました)

人口増加が見込めず、若い女性の数は減る一方なので不可逆的に女性全体の価値は下がりつづけるでしょう。

結婚年齢ですが、今、30歳以上の女性に関して男性からネガティブ意見が出まくってますよね。

あと数年続けばさすがに女性にも理解されると思います

(「anancancan読んでる女性2chまとめサイト見るか?」ってーと、そんな見てない訳で、

まだ数年続く必要があると思います)

また結婚年齢が下がると男性への期待する年収も下がります

若い女性は「豊かな生活」って分かってないです(年収低いですから)。二人で一緒に豊かになりましょう。

結果的に男性へのプレッシャーも減って自殺も減るでしょう。



また女性賃金が下がれば、女性の上昇婚志向を満たす社会が実現することになります

結果的に婚姻件数も増える、と思ってるんですけどね。



以下、ちょっとブコメ対応

2011/12/30 zions

え?なんで男性依存するかの考察は無し?女性結婚出産で失職(休職)し夫の経済力依存するから配偶者の選択で経済力重要だろ。女性賃金が下がれば、男性への依存は上がると思うのだが。

はい、貴方の言うとおりの理由から女性の上昇婚志向文化によらず全人類に見られます

これは最初リンク、Buss&Schmitt1993の国際比較を見てもらってもわかりますよね。

(ただ日本人女性経済依存度は他国と比較すると圧倒的に高いです)



ただ先進国になるに従って経済依存度は減るケースが一般的でしたが、

日本人女性では賃金上昇とパートナーへの経済依存度が反比例しなかったのです。

女性賃金が「上がれ」ば、男性への依存度は「減る」のが普通と思われていました。しか日本ではそうはならなかった。

女性賃金が上がれば、男性への依存度が下がる』ってのは幻想です。

2011/12/30 indication

期待値を下げるには、実際に家庭をもった女性を理解できないと、始まらない気がする。家内独身だとわからないだろうな的なことを言っていた。

ちょっと誤解があるかもしれませんが私には妻子がいます女性の上昇婚の事は把握していましたので、私は社員彼女派遣社員という組み合わせで結婚しました(職場は別です)今は上手く行ってます(w

2011/12/31 lcwin

自分世界だと世の中の女性ファッション誌みながら2chまとめブログも読んで釣られるし、BLギャルゲーも歴ゲーも楽しむものです

いいですねー。そういう女性が増えてほしいと思います。その女性、今は20代かな。

2011-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20111226145819

社会から受けるプレッシャー社会制度進歩で取り除かれていくだろうけど、

子供が居ないまま作れない年齢になってしまった失意は本能から来るものからどうしようもない。

生まれつき本能の薄いタイプなら全然平気だろうけど、

変なプライドのせいで非婚に走って、歳食ってから本能がうずきだしたタイプほど悲惨なことは無いよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111226145618

心細いんじゃない?そういう人達は。




現代や今後は結婚しない人が増える一方だから

非婚者の感じるプレッシャーってのもだんだん減っていけばいいと思う

2011-12-17

道端の植物のように放置されたい(わがまま

気が利かないと責めるけど安心がないと他人に気を遣う余裕が無いので難しい。

自分が相手に対して余計なプレッシャーをかけてないか安心保証できてないのではないか、と確認するようにしたい。




というか、ある意味ではとても気を遣っている。

いかに相手を怒らせないか、についてはよく考える。

基本的に、過干渉が最初にあって、それに対する過剰防衛という問題であって

「だれそれが気が利くきかない」の問題ではなく、「気を通わすことが難しい関係性である」として問題を捉えるべき。

自分が上の立場だとこのことをすぐに忘れて、目下の者だけを責めるようになってしまうので注意するに越したことはない。




あと相手の志向のようなものが怒ることメイン(減点方式というかなんというか)だと、

喜ばせるための行動も自ずと自重される。

自然と気を遣って貰える人は、その気遣いによく気づき感謝する人だったりするので、見習いたい。




というか、気遣いというのを「こちらの要求が、言わなくても叶えられて然るべし」というような発想は

単なるコミュニケーション怠惰であり、傲慢である礼儀知らずであり、相手の意思を無視している。

目上になると、すぐにこうやって目下に対して礼儀知らずになってしまって、相手を不安に陥れ、

本当は気遣いのよく出来る良い人であっても、できなくしてしまうキケンが大きい。気を付けたい。




基本的に、人が人を嫌うのは、相手が自分というもの侵害したり、抑圧したりするからであって、防衛意識によると思う。

生理的に嫌いってのも、相手が自分の許可したラインを越えて侵入してくるということだろう。

嫌悪を乗り越えるために、自分はどれだけ頭を使って工夫できるかが大事

こういう、完全な他人の間では誰もが理解していることなのに、

「親子」とか「恋人」とか「上司部下」といった関係になるととたんに甘えてしまうことが多い。




私はこういう関係が全く理解出来ない。 

私にとってはどれも他人であり、他人である以上一定の線以上はどうしても相手を立ち入らせることが出来なかった。

で、相手はそこのラインを平気で侵害するので、しょっちゅう喧嘩になってうまく行った試しがない。

相手からしたら、私が自分のラインを押し付けたように見えただろうな。私のほうが加害者だったんだろうと思う。

親子関係にも恋人関係にも恵まれなかったと言い訳したいけれど多分、自分がそれらのメリットを全く受け取れないほど、人格的にどこか欠陥があるのかもしれない。





鬼灯さんちのアネキというマンガに出てくるワカメ髪の女の子を読んでそんなことを思った。

私はこの子にやたらと共感してしまう。私の友達はこの子のような人が多い。

お互いが合意のもとで許可したライン以上は絶対に越えないという関係。そういうのがとても落ち着く。

友達というか、関係のある他人。 必要なときだけ、壁越しにお互いの持ち物を投げ合う関係。

でも、ああいう子がどうやって、どういう時にラインを越えていくのか、そういうのを描いて欲しい。

文学少女シリーズ竹田さんしかであるが、トラウマとかなんだとかわかりやすい傷を抱えている人よりも、

生まれて最初から、絶対的に変わらないラインがある人って、そもそも他人と深い関係を結ぶべきじゃないと思う。

そういう人が、落ち着いて存在できる。物語にはならないけれど、隅っこでただそこにある。そういう存在として生きたい。





ちゃごちゃ理屈をこねたけど、結局、自分はこういう人間から、こうしたいって言ってるだけだな。格好悪いな

他の人は自衛のために仲間づくりとか頑張ってるのに、それをサボってぼおっとしていたいって言ってるようなもんだ。

これだと相手に踏みにじらても文句は言えないと思う。 

から自分なりに自衛の努力はしつつ、いざ踏まれても文句は言わないようにするしかない。

でもこれって、なんか政治とか軍事から見た日本って感じだな。 

誰かに頼って運良く生きているけど自覚しないで俺は一人でいたいんだーほうっておいてくれー、てな。

格好悪いうえにわがままカー救いようがないなー。

2011-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20111209173552

選択小梨と、希望はあるけど不妊とか経済的理由で小梨結婚できない人を見分けるのが、

今の所は難しいからね…。

うちは一応選択小梨検査を受けていないので、不妊かどうかそもそもワカラン)で、

生活に支障が出ない範囲なら経済的支援はまったくもって喜んでするが、自分がほしくて

できないのに子供いる家庭のために金払えといわれたら、納得いかないだろうなぁ。

 

そしてやっぱ「子供産むのは本人達がほしいか勝手にやってること。お金ないのに

無計画に持つのは救済しなくていい」的な人はけっこういるよね…。

ぶっちゃけ経済的には全然問題ないんだけど、心身と財布の負担のわりに報われない感っていうか、

何でもかんでも母親責任みたいなプレッシャーというか、絶対途中で心が折れるよなー…

って思っていまいち踏み出せないというのはあるよね。

2011-11-20

3年以上前に書いたこれ ttp://anond.blog35.fc2.com/blog-entry-894.html  と

今回久しぶりに書いたこれ  ttp://anond.hatelabo.jp/20111119203554 比べてみて、

はてなの人は、本当にダメ人間には優しいな、と思う。 冗談だけど。





こっからは真面目な話だけど、増田というシステムはてなの人には感謝してる。

あの記事書いてみんなにフルボッコにされた後、思うところあって、ひきこもりやめて就職したし(これは当時増田で報告書いたね。ブコメで励ましてくれた人ありがとう

そのあと金貯めて、親戚にも金援助してもらって、大学も行かせてもらえることになった。

じつは今私は大学生!多分途中で辞めることにはなると思うけれど、それでも自分大学にいける日がくるとは思ってなかったよ。

気分を害したひとも多いと思うけれど、あの記事がきっかけだと思ってる。申し訳ない&ありがとう





一応大学生って身分もついて、変に人間を怖がったり、無理やり嫌いになる必要もなくなった。

ちなみにいま29歳。 29歳の大学生なんぞ日本ではどうあがいても落ちこぼれなので、あせらずやってる。

あせってもどうにかなるもんでもないし、周りも私に対して期待とかしてないので、プレッシャーもなく楽にすごしてます

正直、友達と言えるような人は未だにいないけれど、まぁゼミとかなんだとかで、人と会話くらいはできる。

バイト先の人は自分より若いけど良い人だし。まぁ学校みたいな腐った場所じゃなければ、そうそいじめってないよね。学校はほんま潰れればいいのに。

そうやって、ともだち面でも勉強面でも、すごい後ろのほうから眺めてるから、すごいみんな大変だな、とか思ってる。

学校では欲しくもないともだち作りを強制されて、それに失敗した罰みたいなカタチで散々いじめられてたのは何だったんだろう。




そういう過程で、自己嫌悪とか自己憎悪はだいぶ癒されたと思う。少なくともいまはあんまり人を殺したいとか逆に自殺したいとかは思わなくなった。

3年前の記事を書いてた自分がどういうことを思ってたか、今の自分からはよくわからんくなってる。自分のことだけど。

でもやっぱり今でもともだち大好きとか、他にも色々キレイゴトいう人は嫌いだ。もうそういう言葉に対してアレルギーみたいなのができてきて、生理的に受け付けない。

まぁ幸い、私にはそういうことをいう人がほとんどいない。ある程度以上落ちぶれると、別枠扱いしてくれる。

今の私にそういうことをいう人は、世間的にも嫌なやつということになっていて、周りが勝手かばってくれる。




私は意図的ではなく、しかも下方向にあぶれたカタチなんだけれど、私の能力的に考ると、まぁこういうふうに生きるしかなかったと思う。

勉強はそこそこ、ともだちはいない。あえていえばそこそこ真面目。 努力しても、大したことはできない。こういう人間は、下手に普通の人と対等であろうとしないほうがいい。

「みんな平等」とか「みんなこのくらいできなきゃだめだ」ってのにこだわりさえしなければ、誰かの競争相手とか敵にさえならなければ、みんな優しい。

見下しの視線は、敵扱い、害虫扱いよりはずっとマシだ。 変なプライドさえ持たなければ死にたいとか思わなくていい。

自分自分らしく、人より後ろのラインからゆっくりと生きていきたいと思います。 

私みたいな人間ばっかりだと社会は困るだろうけれど、そうそはいないと思うので、まぁ格下の相手に対して余裕を見せるつもりでほうっておいてください、という感じ。

別に私は過剰に何かを要求しようとは思ってないっす。期待もしてないし。 ただまぁアットホームな教室とかみんな仲良しな職場みたいなのは勘弁して下さい、ということで。





今回の記事は、なんとなく久しぶりにともだち大好きな人を見かけて、なんだかなーと思ったので書いてみた。

普段からちゃごちゃ考えてるわけではなくて、まぁ勉強友達作りもほどほどにスレばいいじゃないかなってことがいいたかった。そんだけです

2011-11-18

増田の良いところ・・・なのかな?

ブログメルマガを数か月前に始めたんですが、どうしても続かないんですよねえ…」

という人の理由は、だいたい決まっています

本人は「面倒だから」「忙しいから」と、執筆時間が取れないことを理由に思っているのですが、実はそうではありません。

「書く準備がないから」です



ブログメルマガなどネットでの情報発信になると、大抵はパソコンを使うと思いますが、

多くの人が、パソコンの前に腰を掛けて画面を見つめてから、「さあ、書くぞー!」と思い始めます

そうすると、何回かは書けるかもしれませんが、やがて書くことがなくなってきます

から何も出てこなくなってしまうのです

以前書いたことしか思い浮かばなくなってしまう。書くことが思い浮かばない。

から書ける時間がかかってしまう、だから書けずに続かない、というわけです



 

小説家という職業は、机に座って仕事をしているイメージがありますよね。

机に座って、原稿用紙を前にして、「よーし書くぞー」と書き始めるように思ってしまます

でも、作家の多くは、「さあ、書くぞー!」とペンを入れている時には、もう仕事のうちの半分以上が進んでいるのです

それは、構成を作ったりキャラクター造成をしたり、そしてその分野に詳しい人に取材をし、その分野のいろんな文献を用意した上で書き始めるのです

まり、「さあ、書くぞー!」という時には既に、準備をしたものを仕上げる状態になっているわけです

最後に作品として組み上げていく仕事なのですから、全体としての仕事はもう終盤に差し掛かっているわけです




モノを書く時は、書く時点では終盤でなければならないのです

それまでのインプットや準備が、大切です

何も書く準備がない状態で「さあ、書くぞー!」とやるから、そこから何も進まなくなります




営業日報を書くのが毎日大変だという人は、日報を開いてから日報を書く」仕事が始まるからダメなのです

日報を開く前に、「日報を書く準備」をする、つまり日報に書くべき内容を先に整理して置いたり、資料をこまめに集めて置いたりするわけです

手元に準備したものが多ければ多いほど、「さあ、書くぞー!」という時には、その準備したものをササッと組み立てればいいだけなのです

どうしてもモノが書けないという人は、「書く準備」に力を入れてみましょう。

「書く準備」が万全であればあるほど、簡単に書けるようになります

実際に書くのは、全体の終盤でいいのです

「さあ、書くぞー!」という時点で、既に書くための仕事がどれだけ進んでいるのか、ということを考えていきましょう。


ブログ持ってるけど、ブログはある程度書くテーマ決めてソレしか書かない。

考えずに更新できるから楽といえば楽だけど、たまにつまらく感じる時がある。

ブログ持ってると、なんかしらんけど、書かないでいるのが悪いことのように思えてきちゃうからね。

読者の目も気になるからいろいろ細かいこと気にしないといけないしね。特に他人の記事のコピペとか気を使うのでしんどい。

どうせ自分の書いた記事なんて誰もずっと読んでくれたりはしてないのにさ。




増田ではかくじゅんびができたときしかかかない。というか書きたいって思った時しか書かない。

増田はダレがよむことを期待もせず、読者の存在勝手想像してプレッシャーを感じることもなく、

ただ自分が書きたいと思った時、書くことを考え終えたときに書けばいい。

楽でいいです

ただ書きたい、ってんじゃなくかきながら文章を上手にしていきたいとか、誰かに伝えて共感して欲しいとか

そういうことを考えだした人は、まぁブログとかやればいいじゃないかな。

でもブログをかく習慣が出来る前に、増田でならすのは大いにありだと思います





まぁそのかわり、自分ストレッチする要素もないけどな。楽すぎるってのは人の成長に良くないです

むしろ、制約もないから(自分らしさに拘る必要もない)、

この記事みたく、本当にそのとき感情のまま支離滅裂なことを書いちゃったり、自分堕落させる危険もあるわけでなー。

読まれる文章を書きたいって人は、増田なんか使ってないで、しんどくても早めにブログに移行していくほうがいいと思います

まあ、増田で書くにしても、自分なりのルールを決めて書けばいいんじゃないかな。 

せめて自分一人称やら文末を統一するという初歩的なレベルから、私には想像もつかないような厳しいルールまで。

たとえば、「ラブやん」の田丸浩史いわく、一番むかつく言葉は「ま、」とか「まぁ」らしいです

散々偉そうなことを言っといて、すぐ「俺はどうでもいいけど」みたいなポーズを取るのは、たしかに他人からしたら気に入らないかも。

私よく使ってるので、これからマイルールで、この「ま、」とか「まぁ」ってのを禁止して文章書くように意識しようかな。

私的には結構しんどいけど、他の人はどうだろう。

2011-11-16

アウトオブコントロール

人間力が欠如している。




具体的に書く。

まず、逃避癖がある。



過度にプレッシャーに弱い。

たとえば、準備が足りない発表があったら逃げたくなる。

寝坊して、絶望して、発表者が複数いるから何とかなるかなと思ってそのまま

動かない。

主観的にいうと、動けない。

重い体を押して発表ぎりぎりに行く。

結果信頼を失う。

辛い。

まあでもまあ仕方がないと思う。

よくないことに気付いている。

頭では分かっていても、自分に甘いから実行できない。

苦手な先輩から課題提出催促の電話メールが来る。

何かと言い訳をつけて全部無視する。都合の悪い現実直視しない。

自力で何とかするから、放っておいてほしいと思う。

人間として終わっていると思う。




継続力がない。



2年間の活動はなんとか終わったような終わらなかったような。

最初ガンガン発言していたが、前述したようなことが何度かあり、竜頭蛇尾

終わる。

4年間の活動は4年目になってドロップアウトしそうだ。

私は私の方針があって生きている。

しかし、コミュニティーの一員として活動している以上、その構成員としての

役割を務めたいと思っていた。しかし、(運営をするほど)馴染んでいながらも、

同時に、自分に合わない活動内容であることも自覚できた。だったらそれを自覚

した時点できっぱりとやめるべきだったところをダラダラと活動し続けてしま

た。

人が好きだったから。

愛着があったから。

でも活動がつらかった。

私の最も苦手とする暗記の山、週5、6日は23時以降の帰宅

充実していた。

しかし、毎週毎週追われていた。

やってる間はなんとかかんとかこなせていた。

しかし、少し離れて冷静になってみるとその環境に再度戻るのがつらかった。

戻れない言い分もあった。

しかし、どんな状況でも、その立場なりに関わっていく余地はあった。

関わるべきであった。

しかしその理性の声に感情と行動が伴わなかった。

投げ出したくないという強い感情はありながらも、捨てて、自分のことに専念し

たいと思った。真摯に話せば理解はされるだろう。しかしどちらにせよ自己中心

的な行動であると思う。



私は自己愛が強いだけで、知性も、精神力も足りない、未熟な人間であると思う。




自分努力能力不足がつらい。

簡単な話だ。きちんと努力すればよい。

今は、方向性も定まって安定している。大丈夫

しかし、過去関わったコミュニティーにおいて、自分もっと努力すれば、もっ

能力があれば、よりよい環境を作ることができたのにと実感できることがある。

自意識過剰と思われるだろうが。

いい環境にするために自分に何ができるだろうか?

いつも考えて、できたり、できなかったり。



人生における全てにおいて、120パーセントを目指して70パーセントで終わる。

進路や容姿においても。

日常の活動においても。




人と関わるのがつらい。

基本的にポジティブで社交的、遊んだり飲みに行くのは本当に好きな人間なんだ。

盛り上げるのも好きだし、気配りも人以上にする。

でも、弱みをさらけ出す強さがない。

自分がつまずくと、それまで気づいてきたものを全て捨ててしまいたくなる。

100パーセント努力ができていない自分を知っている。

しかし、いつも余裕を持ちたいという気持ちが、一歩引いた、自己管理のできた、

デキた人間を装うクセがついている。余裕を持った人間として、悩みを聞いたり

助言をしたりする。自分のことをダメなところもあるが、十分に理性的人間だと

信じているから。



しかし、私は自分が思っているほどできていない。

偽るそのペルソナ自分を縛る。




増田は5年近く摂食障害である

通院はしていないが、自助努力現在はかなり回復している。

しかしたらパーソナリティー障害なのかもしれないが、状況は変わらないか

まり関心がない。



思えば勉強に集中できなくなったのも、いろんなことが自制し辛くなったのも病気

になったことが原因のひとつかもしれない。そわそわして集中できる時間が短くな

ったし、胃に物が入っていると不快でもはや寝ることしかできない。とはいっても

意識的に改善できる範囲まで状態は回復しているので病気というより、悪癖という

ほうが正しいと思う。自分のためにも他の人のためにも禁煙するように意識的に悪

癖を改善していきたいと思っている。



まあ、勉強に関しては単に勉強する習慣がなくなったというのが最大の原因だと思

うが。




アウトオブコントロールの状態は、手綱のない暴れ馬にまたがっているような感覚だ。

自分の欲望を御すことができない。

自分の行動を御すことができない。

腰のベルトに手綱が挟まっているのは分かっているのに。




中学の時から、ずっと希死念慮があった。

今は、自立したオトナになりたいと、強く、思って生活している。

そのイメージが、生きる糧になる。




最後に。

愚痴をずらずら書いてしまってすみません

恥さらしな文章に付き合ってくださってありがとうございました。

2011-11-15

結婚常識をひっくり返したい

2005年データでは、男性平均寿命は78.7歳、女性平均寿命は85.7歳。

男性の方が7年も早死にということになる。

ということは、女性が7歳年上の夫婦は同じくらいの時期に死ねて寂しい思いをしなくて済むということじゃない?

男性が年下の結婚の方が愛があると言えるんじゃない?

 

そもそも、女性性的魅力なんてせいぜい16歳~24歳の間しか無く、その時期を過ぎたら消えてしまもの

男性にとってセフレならまだしも、一生を共にする妻を性的魅力で選ぶのはナンセンスでしょう。

では何で選ぶべきなのか?「健康・知性・収入」の三点だと思う。

遺伝性疾患を持つ妻を選んで、遺伝した子供まで苦しむハメになったら可哀想だし、

知性の無い母親に育てられた子供も、似たように愚かになりがち。

そして収入…というより安定してお金を稼ぐ能力は、性的魅力とは対照的に、歳をとるほど伸びていく。

 

逆に、性的魅力は男性こそ重要だと思う。

女性にとって、男性性的魅力は加齢によって劣化しないもの

男性は顔の造作がきれいでも40歳になってしまった女性のことを「ババア(笑)」「元美人(笑)」と笑うけど、

女性40歳の素敵な男性のことは「大人の男性」として変わらず魅力を感じる。

ただし、素敵な大人の男性になれる人は、当然若いときから素敵。

魅力のない男性は若い頃キモメン→歳を取ってキモオヤジになるだけなので、一生気持ち悪いまま。

モテる男は一生モテて、モテない男は一生モテない運命

からこそ、男性性的魅力は最重要

 

なぜ今の日本ニート引きこもりが大量発生してしまたかと言うと、

ヒマな専業主婦子供に構いすぎ、甘やかしすぎてしまたからだと思う。

子供の父親が「男は一家の大黒柱から家族全員を養うべき」というプレッシャーのせいで、

ブラック会社長時間労働・激務に耐えなくてはいけなくなる。

そのせいで「よき夫」「よき父親」として振る舞う余裕が無くなり、家で無視されるようになり、

子供はいつでも家にいるヒマな母親からの過干渉・過保護のみを受けて育つことになる。

こんな子供引きこもりニートに育つ確率が上がって当然。

子供バランス感覚を養うためには母親と父親、両方の育児参画が必要。

 

私の父親は月に80万稼いでたけど、結局ほとんど貯金しているだけ。

そんなに稼ぐ必要ある?激務のために家での居場所を失ってまで?私は、必要ないと思う。

年収なんて200万~300万でいいじゃない。共働きして500万。充分な暮らしができるよ。

片方が専業主婦もしくはヒモになると、社会性を失って育児に悪影響が出るからそこは避けたいよね。

から収入家事育児も分担すればいいじゃない。

妻が400万稼げるなら、夫は100万くらいのパートでもしてさ。

向き不向きで割り振っていけばいいんだよ。

 

婚活女が「夫には最低600万は稼いで欲しい」なんて言ってるけど、配偶者の選び方完全に間違ってると思うわ。

配偶者こそ性格が良くて、見た目が好みな男性を選ぶべき!収入なんて二の次三の次!

いい生活がしたいなら、自分で稼げばいいじゃない!

働くのがいやだから、好きでもない高収入キモオヤジ結婚して、養われてます…。なんて、恥ずかしくないの?

相手が不特定多数じゃないか性病にはかかりにくいってだけで、していることは売春と同じでしょう。

数十年契約売春。30歳以降なんて、スクラップみたいな価値になった自分の体を夫に押し売りしてるのと同じ。

しか専業主婦のくせに「夫が魅力無い。やっぱり若いイケメンに抱かれたい。」なんてトチ狂いだして、

不倫するようなバカ女もいるよね。恥を知りなさいよ。

 

若い頃全然モテなくて、30過ぎたら結婚目当ての女が寄ってきたような男にも言いたい。

女の本音は、打算を知らない学生の間にあらわれてるの。あなたには、結局のところ金しかないの。

女が本気で好きになるのは、「人格容姿・身体能力」。

あなた学生時代に女に無視されたのは、このうちのどれかが致命的に欠落していたり、どれもダメだったりするから

30過ぎたらもうどうしようもない。あなたはもう一生、恋愛には参画できないでしょうね。

 

から私は思うんです

女こそ、若いうちから勉強しろ!社会人になっても一生勉強し続けろ!そして稼げ!

かといって最低限太ったり身なりをだらしなくしたりはすんな!

男こそ、若いうちからコミュ力を身につけろ!そして一生もの性的魅力を磨け!

かといって最低限ヒモにはなるな!パートぐらいはしろ!

 

昭和の徹底した男尊女卑から平成になって女の復讐のような女尊男卑の世の中になり。

次にどんな世の中になるのかは、私の言うとおりになると思う。

自分が本当に望んでいることを考えた方がいいよ。人間価値についても考えた方がいいよ。

今の世の中は時代に合っていない。間違っているよ。

有名人になるということ

あの頃の私はなんで有名になりたかったんだろう。



過度な期待を背負い、プレッシャーとも常に戦い続けなければならない。

才能なんてない。才能があると言っているのは周りの人間だけだ。

自分でそう感じたことなんて一度もない。

それでももてはやされて、だから期待に答えなければ見捨てられる。

努力して、努力して、でも努力していることは表にだせなくて、

「才能がある」と振舞わなきゃいけない。



結果がでなかったら地獄だ。

どんなに努力しても結果がでないこともある。

みんなそうだと思うけど、有名人であるがゆえ叩かれる。

あいつはもうだめだ」

あいつの時代はおわった」

と。



ついさっきまで私に笑顔で話していた人も

私がいなくなると他の人と私の文句で会話に花を咲かせている。

優しそうな目で近づいてきて

当たり障りのない会話をして、仲良くしてきて、

こちらが少し心を開いて、悩みなんて打ち明けてしまったら、

次の日にはネタにされている。

結果がでなかった時も、手のひらを返したように「あっち側」に立って石を投げてくる。

もう誰も信じられない。



プライバシーなんてどこにもない。

変装しててもばれることもある。

でも声をかけられることは意外と少ない。

私を見ているのは誰かの目ではなく、携帯レンズだ。

そしてネット投稿される。

すぐに居場所がバレる。

どこで何をして何を食べていたかもバレる。



もうこの世界に生きるのが疲れた。

昔の自分に戻りたい。

普通の生活を送りたい。

でも周りはそれを許さない。

自分で選んだ道でしょ」と。

「ファンが悲しむでしょ」と。



でも私はこの世界にいないと価値がないみたい。

私の気持ちはどうなるんだろう。



「見ず知らずの人達に好き放題批評されて、落ち度は何ひとつ許されなくて。

どんな悪口もデマ有名税だとか言われて反論も出来なくて。

みんなあたし達の事、同じ人間だと思ってないんだよ」

2011-11-14

から見てもキチガイすぎるサイコパス

なるほど夫の実家は緊張するだろうな、変なプレッシャーはかけたくないなという思いが僕にはあった。

実家との距離は10キロ程度だが、妻と一緒に行ったのはこの一年10回に満たないだろう。

うわっ

よく読んだらこいつ

プレッシャーは掛けたくないな」と配慮して・譲歩した結果が

年に10回弱の自分実家への訪問なのかよ。

じゃあ嫁に配慮しなかったら一体どんだけ実家に帰りたいんだよwwww

ほんとは毎週末帰ってママ料理食ってそうだなwwww




お前的には「年10回弱」ってすっごい嫁に譲歩してるつもりなんだ。

うひゃー そりゃー価値観合わないわー

っていうかお前と価値観合う女っていねーわー




孫を連れていったのはさらにその半分程度になる。


僕は孫の顔を親に見せるのが数少ない孝行だと思っているので、本当はもっと頻繁に連れていきたい。

あとこれは普通意味からないんだけど

実家に帰る目的が「孫の顔を見せること」なのに

なんで半分は嫁と二人だけで実家に帰ってるの?

その実家訪問には何の意味があるの?

あとそのあいだ幼い子供は誰が面倒見てんの?




僕は、他人と比較し批判しても仕様がないと思う性格なので、妻の主張がいか不毛で妻自身の未来寄与しないかを、その都度説いた。

その前にお前はお前と立場が違うお前以外の人間の気持ちを推し量れるようになろうな!w

お前にとっちゃあお前の実家は落ち着く場所だし

お前のかーちゃんもお前の妹も好ましい存在だろうけど

嫁にとっちゃあお前の実家なんて針の筵のストレス源で

お前のかーちゃんは姑、お前の妹は小姑だよ。

全てがサイアクだ。




嫁のストレスの一番の原因はお前のかーちゃんや妹じゃなく

お前の人格障害レベル独善性想像力欠如だよ。

僕は知っている。いか正論であっても説教を受け付けないタイプの人が存在することを。

そして、人はおおよそ、正論を突かれるほど不機嫌になることを。


でも、血の繋がった家族が不当に貶められるのは我慢ができないんだ。


もうね、死ねwwwwww

http://anond.hatelabo.jp/20111114115830

そして今朝、妻は僕と離婚したいと言った。

去年出来婚して、今年の春先に子どもが産まれた。

妻は専業主婦で、育児にも家事にも熱心だし普段はとても温和なひとだ。

だけれど僕の実家と仲が悪い。というより、妻が一方的に嫌っている。


何かがあったという訳でもないと思う。

ただ、当初から妻は僕の両親の前では意思表示を極力避け、出される料理殆ど箸をつけないのだった。

なるほど夫の実家は緊張するだろうな、変なプレッシャーはかけたくないなという思いが僕にはあった。

実家との距離は10キロ程度だが、妻と一緒に行ったのはこの一年10回に満たないだろう。

孫を連れていったのはさらにその半分程度になる。


僕は孫の顔を親に見せるのが数少ない孝行だと思っているので、本当はもっと頻繁に連れていきたい。

この点でフラストレーションが溜まっていることは事実だ。ここに僕のエゴ存在していることを認めて筆を進める。


この数カ月で気づいたのだが、妻は(自分にとって)ネガティブな言動を決して忘れず蓄積させ、以後、相手を評価するときの基準点とするようだ。

蓄積するのはあくまでネガティブな部分であって、相手から受けた善意などは特にカウントされないようだ。


あなたはあの時〇〇と言ったでしょ、と、僕は最近よく言われるようになった。

僕の父や母も同様だ。とうとう遠方に住む妹夫婦のことにも触れだした。


いわく、妹に子どもが産まれたとき、僕の母は赤飯を持って飛んでいったのに、私のときはなかった。

(たしか赤飯はなかったが、僕達のために色々な差し入れや、孫のためにお食い初めのセッティングをしてくれたことも事実だ)


いわく、もし妹の子どもと私の子どもが一緒になった時に、妹の子どもが僕の親に贔屓されるようなら以後決して一緒にはならない。

(ここまでくると、妹の人格も、両親の人格も、全てが妻の想像上の産物しか言いようがない)


とか、そのようなことを色々と。

僕は、他人と比較し批判しても仕様がないと思う性格なので、妻の主張がいか不毛で妻自身の未来寄与しないかを、その都度説いた。


説いてしまった、と言うべきだろうか。

僕は知っている。いか正論であっても説教を受け付けないタイプの人が存在することを。


そして、人はおおよそ、正論を突かれるほど不機嫌になることを。


でも、血の繋がった家族が不当に貶められるのは我慢ができないんだ。




そして今朝、妻は僕と離婚したいと言った。


どうしたものかと心迷って、はてな匿名ダイアリーを開いている。



追記:

トラックバック拝読しています。あとで個別に返信できればと思います

増田実家依存しすぎだ」というニュアンスの方が多くいらっしゃるですが、

僕達夫婦については、少し、状況が特殊だと思うのでその点追記します。


妻の実家へは、毎月2~3回ほど行っています

そのほとんどが、妻の母の要請によるものであり、また、大抵は宿泊となります


呼んでくれて、孫を可愛がってくれて、食べさせてくれて、泊めさせてくれるのですから、基本的にはとても有難いと思うんです

でも、一方で過干渉気味であると感じているのも事実です


夫の実家よりも、妻の実家に足しげく通ったほうが上手くいくような気が、僕もしていますが、

時間は有限なので、ある程度のバランスは保ちたいなと願っています

2011-11-13

もし化物語阿良々木暦エロゲの平均的な主人公だったら

http://d.hatena.ne.jp/highcampus/20111112/p1

背景の話も面白いけどやはり瑠利子さん語りが面白い

今私がはまってる、そして上の記事を書いたhighcampusさんも読んでる化物語シリーズ的に言えば

瑠利子さんは忍野メメを女にしたような感じかもしれない。

ただ、単純に化物語で忍野メメが女だったとしてもこういう雰囲気は出せないだろう。あの人しゃべり過ぎるしなぁ。

でも、瑠利子さんに感じる「攻略不可能な部分」は、やはり忍野メメに通じるものがある。

ヒロインというのは全部を差し出してくれるような、底が浅いというか痴呆みたいな女のことではないのだぜ。

昔はこういうヒロインがいたのだよな、と懐かしい気分。や、そう言いながら、私が化物語で一番好きなのは戦場ヶ原さんなのですけどね。




ヒロイン勢では最強の羽川(解体前)が最強なのだろうけれど、彼女だけではこういう圧倒的な存在感を出すことはできなかったとも思う。

あるいはあれはアララギ視点だったからこそ、あるいは深いところまで関わらなかったからこそあの程度の描写で済んだのであって、

一緒に暮らしていた家族は、カミーユ先輩のように、瑠利子さんと同程度のプレッシャーを受けていたのやも。

私が羽川親だったら絶対に1年持たないよ。




そういや、化物語アニメも背景の色が独特だったな。でも16色時代の雫と比べると、インパクトの面ではさすがに分が悪いか

なんか上の記事を読んでて、「アララギ君以外から見た=平凡なエロゲレベルの主人公から見た化物語ヒロイン」ってのを想像して楽しい気分を味わえた。

まぁ最初戦場ヶ原さんの時点で速攻積むと思うけどw  ペルソナ4の主人公が番長じゃなくて花村だったときくらい無理ゲーだと思うけどww

2011-11-08

30歳になった。

ちょっと前に30歳になった。

感慨ぶかげに何か書いておこうかと思ってたけど、結局しなかった。

実のところ、書くことが思いつかなった。

大台に乗ってどんな気分ですかとか言われるんだけど、

まったく変わらないとしか言いようがない。

思えば、20歳になったときも同じだった。



多分、いいことなんだと思う。

40歳ときもそうありたいものだ。

もちろん10年前の自分と違うのは確かなんだけど、

自分のことは毎日見てるわけだし、実感するのは難しい。

感覚としてはとにかく、同じ自分が続いてる。



でも考えてみると、節目を意識してなかったわけでもない。

30になるまでにはそろそろ人生設計的なものを固めておかなきゃなとは思っていて、

実際、ちょっとした転機を乗り越えた。

30あたりというのは、けっこういいタイミングなのかもしれない。



気分が変わらないとは言ったけど、

ちょっと変な感じがすることはある。

たとえばサッカーとか見てて、ほとんどの選手が年下なんだなと思う。

自分より若いのにすごい、とうらやましがるのと同時に、

自分にはああなる可能性はもう絶対にないんだと実感する。

そして、ちょっと落ち込む。

から、そんな道に進むチャンスはもう来ない。。

というかもともとそんな素質はなかったけど。



業界でも似たようなことがある。

20歳とか中には10代とかで起業してる人もいるし、

30歳になったらすごくなるんだろうなと思う。

それでまた落ち込む。

自分も少しはすごいと言われるようなものを作ってきたつもりだけど、

今後どれくらいやれるかというと自信はない。



でもスポーツとは違って、望みがまったくないわけでもない。

体力が鍵になる世界とは違って、

ITでは、知識は年齢とともに増やせるし、それなりに役に立つ。



スティーブ・ジョブズは、

アップルを作ったときに21歳、

マックを発表したとき28歳だった。

でもiPodを作ったのは46歳、

iPhoneときは51歳、

iPadに至っては54歳になってた。



30代の抱負は、20代反省してこんな感じにしようと思う。

  • 健康を保つ。
  • モノではなく体験を買う。
  • 毎日集中する。目標を忘れない。

……と、ちょっとは自分へのプレッシャーになるかと思って書いておく。

気分は変わってないなどと言わずに、

大台に乗ったという機会を使って抱負を新たにするのは悪くない。


reblogged from parislemon

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111105205848

「誰に対しても動じない態度」=「相手に対して圧力をかけてる」って部分がピンと来ない

いわゆるコミュ充と接しててプレッシャー感じた、みたいな話なのかな

2011-11-01

ネットに居場所を求めるっておかしい?

依存」という言葉辞書で引いてみると「頼ること」とある。人と人同士がお互いに頼り合い支え合う世の中において、自分が寄りかかることを許してもらえなかったとき、人はものに強く執着するようになると。

親に褒めてもらったという記憶があまりない。もう成人して暫く経つのから、褒められたいとかいう欲求を持つのおかしいかもしれないが。そこで私は、顔も知らない声も聞いたことのない人たちと交流できるtwitterにのめりこんだ。今の私の状態は「ネット依存」と呼んでも遜色ないだろう。

私はイラストを描くのが好きで、ちょっとした文章を書くのも好きだ。親にそれを見せたことはないけれど、ネットでならば自分趣味をおおっぴらにできる。ソフトの使い方を教えてもらったり、描き上げた絵を褒めてもらったり、趣味について延々と語ることのできる仮想現実は、私にとって最早現実以上に確固とした存在だ。愚痴を聞いてもらうのも、悩みを打ち明けるのも、親ではなくフォロワーだし、交わす言葉家族より多いことは間違いない。

親が悪いとか、私が悪いとかいうことではなく、恐らく私と親の相性が悪かっただけのことなんだろうと思う。それでも私は、娘として姉としてのプレッシャーから解放されたインターネットから抜け出すことができない。たとえそれで余計に家族との壁を厚くするとしても。

2011-10-26

泣き止まなくて薬飲んで寝て起きたところ

 つまらぬことにくよくよして、ずっとくよくよしたまま何年も過ぎている。

 自分配偶者に何も言えなくなった。

 全部の言葉が「じゃーテメーが働いて金稼げ」という語尾のように感じる。

 自分は働きたくない。働くの怖い。人に会うの怖い。


 配偶者仕事は特殊で、独特のストレスを家に持ち帰るから、私はうろうろするばかり。

食べさせてもらってます、ごめんなさい、私の行ってることはすべてゴミですね。ありがとうございました。

 毎日そんなふうに暮らしてる。

 お前も働いてみろよ

    働いてみろよ

    働いてみろよ

 働けたら、こんな嫌な気持ちから開放されるのかな?

 働いたら、自分はふんぞりかえって、配偶者につらくあたっていいのかな。

 毎日死にたいよーでもそんな力も無いよー

 クズ人間。そう誰かがささやいている。玄関出るの怖い。みんな私にかかわるな。


 ためしに働いてみた。

 体をおかしくして入院。結局医療費のほうがかさむ。

こういうこと二回もくりかえしていると、次第に働くことから目をそむけたくなる。

 家でのプレッシャーが大きすぎる。逃げ出したい。でも逃げ出せない。

 配偶者自分のことをどう思っているんだろう?メシ作り周りを掃除して家の見張り番?家事をやってなんぼー肉便器ープハハ


 話が全然かみあわない。

私がネットで仕入れたニュースを話題にすると目の前で爆睡する。

私、それをみてホントに楽しかったし、共有したかったんですが…

配偶者ネットオタクも大嫌い。蔑視してる。


 もしお金心配がなければ、この人と生活したくないな。

 気づくとそんなことを考えている。このひとといると自分が駄目になる。

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