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はてなキーワード: 正月とは

2017-01-22

父の癇癪

私の父は数年前、アルツハイマー認知症を経て肺炎で亡くなった。

父は、昔の人によくありがちな典型的癇癪持ちタイプで、気に入らない事があると突然癇癪を起こすのが常だった。

好きなプロ野球チームが、父のお気に召さないプレーなどを示すと「なにやっとんじゃぁっ!!」と晩酌ビール瓶片手にしょっちゅう切れていたし、そのビール瓶を叩き割ってしまって自分で後片付けしていた背中が私の少年時代記憶に焼きついている。

仕事は、一人親方看板製作業で、小中学生の頃よく一緒に手伝いに連れて行かれたけど、現場に一緒に入っている他の会社作業員にブチ切れて怒鳴り散らす事も珍しくない人だった。

私はそんな父が別に嫌いだということはなかった。プラモデル作りや釣り音楽レコード鑑賞などそこそこ趣味を持っていた人で、私は釣りには興味は示さなかったが、プラモデルは好きでよく一緒に作ったものだ。父は職人肌のところがあり、プラモデルはとても上手だったし、音楽趣味も古い世代に多い演歌だけじゃなくて、ジャズニューミュージックなどのレコード豊富にあって、その影響で私の音楽趣味も醸成されたようなところがある。

ただ、夕食時は親父がテレビ見ながらいつ癇癪を起こすかわからないので、私や他の兄弟も大急ぎで食べ終えて子供部屋に逃げる日課。

そんな父に寄り添っていた母も大変だった。そんな風に子供が逃げるように食卓からいなくなってしまう事にまで腹を立てた父は母に怒鳴り散らして、「お願いだからもう少しお父さんと会話して」と母から何度も頼まれたりもした。

だけど、私を含め子供中高生大学生と成長するにつれ自分たちプライベート時間が長くなってくると、自宅が仕事場だったから、家の中には父と母しかいない時間が長くなり、ストレスを溜めた母がアルコール中毒になってしまったこともある。

父は母なしでは生活できない人だった。

夜遅く帰宅した私に「お母さんの様子がおかしい」と深刻な表情で訴えてきて、すぐに寝室にいた母の様子を見に行くと、泣き腫らして目も顔も真っ赤にした母が布団の上で一升瓶を抱きかかえて横たわり、「もうイヤだ。死にたい死にたい!」と消え入りそうな声でずーっと呟き、身体を異常なほど震わせていた。

どう考えても、すぐに病院に連れて行かないといけない状態なのに、父にはそれすらも分からなかったのである

それからしばらくは、私たち兄弟は出来るだけ自宅には早く帰って父母と一緒に過ごすようにしたので、母の状態回復の方向に向かったけども、当時は精神科受診する事すらも忌避される時代だったから分からなかったけど、母は多分かなり重度の鬱病のような状態に陥っていたのだと思われる。

その後、子供社会に出て自立し、一人暮らしを始めたりしてからも親には随分悩まされたけど、父が60を超えるくらいになると糖尿病や高血圧悪化して廃業する事になった。ちなみに子供は誰も家業を継いでいない。

そして、父は念願だった美術勉強を始めるなど、廃業して何年かは穏やかな生活が続いた。私も結婚して孫を見せる事も出来た。

だけどそれも長くは続かず、父のアルツハイマーが発覚して、発覚時には医師から発見が遅れたのであと1~2年でおそらく誰が誰だかも分からなくなる」と告げられ、その日のうちに孫の名前が言えなくなっていたのにみんなが気付いた。

徘徊は酷かった。あれは経験者じゃないと分からないと思うが、ほんとに突然いなくなるのだ。そうとしか言いようがない。例えば五分前に御飯食べてた筈なのに、周りにいた人がほんのちょっとテレビに気取られただけでいなくなっているのだ。そして、辺りを探し回ってすぐに見つかればいいものの、結局一晩見つからないこともしばしばで、しょっちゅう警察のお世話になった。

一度、GPS機器をお試しで身体に装着させようとしたけど、「こんなもんいらん!」と嫌がってしまって無理だった。

ただ、廃業してからずっと癇癪だけはなかった。いつのからか、「お母さんには散々迷惑かけたから優しくする事に決めたんだ」としょっちゅう言うようになり、その言葉のとおり癇癪を起こすことは、少なくとも私の知る限りなかったし、一緒にいた母にも聞いた事がない。

そんな父だったのに、亡くなる年に一度だけ癇癪を起こした。

それはお正月二日の日、実家にみんなが集まっていた和室で、おせち料理を囲んで団欒していた時、母が何かを台所まで取りに行こうとして立ち上がったときにふらっとよろけたその時だった。

「こらっ!そこどけ!」

和室が一瞬にして静まり返り緊張が走った。

多分、足を悪くしていた母に対する父の気遣いだと思うけど、にしてもしばらく聞いた事のなかった癇癪。

母のちょうど隣にいたのは私の息子だったが、それまで笑っていたその息子の顔が引きつっていた。

それから、二ヵ月半ほどして、肺炎を患った父は病院で亡くなった。

昨年くらいから、母も同様にアルツハイマー認知症と分かり、今は施設にいるのだが、この前私が訪れた時、母はこう言った。

「お父さんすぐ怒るから一緒にいてあげてね」

父が死んでも涙一つ流さなかった私だったが、何故か涙が溢れて止まらなくなった。

2017-01-21

アニラジについて思うこと

ここ数年アニラジをばかみたいに聞いてる。聞いてるのは文化放送地上波)・超!A&G+・ラジオ大阪配信)・ラジオ関西配信)・音泉・響・アニメイトタイムズLantis Web Radio・ニコニコ動画の各公式チャンネル

こないだ数えたら週にン十時間聞いてた。隔週の番組特番ニコ生の類い入れたらもうちょい増える。

それで思ったことをだらだら吐き出してみる。

特定アニメゲーム宣伝をするための番組

難しいなぁと思う。

宣伝を謳っている以上は、知らない人に広める意味合いもあるだろうから、知らない人にも向けて番組を作らなければいけないという事情は分かる。

しかし既にその作品に触れている人間からすると、不満が残る。およそ30分の枠の中で、7〜8分くらい先々週辺りの放送内容に触れたメールを読んで、残りはタイトル無関係企画コーナーと公式サイトに載ってる宣伝の読み上げでは物足りない。正直出演者個人冠番組でその作品の内容に触れているのとさして違わないとさえ思う(下手すればそっちの方が濃い話してることさえある)。

かと言って本編について深く切り込んでトークしたり、原作者プロデューサー監督など、スタッフゲストに呼んで深く話をしてしまうと、その作品を知らない人が引いてしまいかねない。

いろいろ事情があるのは分かっちゃいるけど、ファンとしては物足りなくなりがちなのが現状。



あと出演者間の作品知識格差があるのも怖いなぁと。ずっと続いてるシリーズものの最新作の宣伝ラジオ番組ありがちなんだけど、あんまりその作品詳しくない人達の中に、一人だけ本気でその作品シリーズに入れ込んでる人が入っちゃったタイプ番組

詳しい人がその作品絡みのネタを言ってしまって、他のパーソナリティが誰も返答できず空気が凍って、ちょっと間があって構成作家と録音ブース外にいる作品スタッフだけ笑ってるみたいなフォローが入るのは、聞いててマジで辛い。そのネタファンには笑えるものであればあるほど辛い。「この人ホームという名のアウェーで戦ってる……」ってなる。

かと言って詳しい人が複数人いて濃い話をするラジオ(例1:出演声優作品の大ファンプロデューサー。例2:出演声優作品の大ファンゲームライター)は、誰かよほど司会の上手い人がいないと「これ面白いし俺は好きだけど、マニアしか面白がらないし宣伝にならないのでは……」ってなっちゃうわけで。



あと深夜アニメラジオは3ヶ月で終わったり、放送が終わったら隔週や月一更新になって、さらに3ヶ月やって最終回みたいなの多いよね。寂しい。続編あってラジオの2期始まってもスケジュール関係パーソナリティが変わってたりするし。一方でゲーム番組だと3ヶ月の予定が10年以上続いたりもするけど。

できないことを笑いにする企画

個人的に嫌いなだけなんだけど。特にエチュード即興演技)のコーナー企画

もちろん、できる人がやるなら面白い。でもできない人は本当にできなくて心底グダグダになる。即興ギャグ考えろみたいなのは嫌いじゃないけど、エチュードは長いじゃん。5分も流しておいてオチねえの!?とかあるあるしか面白くしようとして、でたらめなシチュエーションと配役でやらせようとしがち。余計にグダグダなっちゃう。

そのグダグダさを楽しめる人ならいいんだろうけど、ただまとまりが無いだけに見えるのよね。あと出演者の力に頼りすぎ。

こういう企画が多いのは、グダグダなことの人気があるからなのか、それとも構成作家の手抜きなのか……。

季節ネタ被り

最近は「あけおめ→でも収録はクリスマス!」ネタと「1月第3週だけど収録的には今年明け!」ネタうんざりするほど被る。

番組が毎回冒頭でこれ言ってる。言ってないのは生放送番組くらい。

台本に書いてあるのか、各人が自分で言ってるのかは知らんけども、それは個々の番組聞く分にはいいけど、その局・サイトを開きっぱなしで垂れ流してる人間としては、またそれか!ってなるわけですよ。

しか伊福部崇が「たぶん今週の番組はみんなそういうこと言う」みたいなことを月曜深夜の番組で言ってるのを聞いた上で!正月に限らず、節分とか祝日とかそういうネタも全部!毎週この伊福部という名の悪魔によるネタ潰しを食らった上で何度も何度も聞くわけですよ。キツい!

フリートークきっか時事ネタが被るのもキツいけどね!

男性声優番組

男が聞いても面白い番組けっこう多いなーって思った。甘い声でささやくコーナーとか乙女ゲーCMとか欲望だだ漏れシチュエーションドラマCDCMとかそういうとこ無視すれば。

でも子供になってひたすら甘やかされるシチュエーションドラマCDいいなぁ……。男性向けの企画無いもんかなぁ……。

番組で実際にトークしてる時間が短けえ!

箱番組と告知とパワープレイ事実上30〜40分しか尺がない1時間ワイド番組って、僕ぁどうかと思うんですよ。

そりゃ色々大人の事情もあるんでしょうけども。番組続けるにはそういう努力必要だとは思いますけども。




だんだん特定の局の愚痴になってきたので終わる。

http://anond.hatelabo.jp/20170121155917

時間業務メール禁止みたいな法律がどっかで出来てたと思う。あ、これだ。

http://www.bbc.com/japanese/38482202

実際、時間外にメール見てろくなことはない。業務用のアカウント時間外にはシャットダウンする規則をつくったらいいよ。

ちなみに、むかし(いまは知らない)出版業界では年末仕事の投げ合いがあった。とにかく正月休み仕事を抱え込まないために、休み前にどんどん仕事押し付ける。けど、それもタイムリミットがきっちりと社会的認知されていたからで、たとえば大晦日に出稿なんてことはあり得なかった。それと同じで、「業務時間外にはあり得ない」って常識をみなが共有すればそれで済むことだと思う。

はいいながら、深夜の業務メール私自身、たまにやってるけどね。

買わなければ良かったものアワード2017

正月おもちゃ屋でなんとなく買ったPCエンジンDUO

おみくじ

自称高校生

・先週の馬券

・パッキー

セガサターンFIST

2017-01-19

お腹が弱い人はこれを止めたらすぐ治る

自分自身お腹下すことがやたら多くていつも微妙下痢だった。

ご飯食べ過ぎるとお腹が下るんだと思いこんでて、油っぽいものを控えたり、ご飯の量を減らしたりしたけど治らなかった。

でも正月たまたまあるものを断ってみたたら、その期間だけ妙に腹が快調だったのだ。


それは、甘いもの

正確には「白砂糖」(だと思う)。

こいつと腹との相性が悪かったのだ。

市販お菓子を食べなかった期間だけ、お腹が正常だった。

どんなにご飯や油っぽいものを食べても大丈夫だった。


普段は甘いものをかなりの量食べている。

スーパーで袋売りされてるチョコを2日で消費するぐらいには食べてる。


よく知らなかったが、白砂糖というものはめちゃくちゃ身体に悪いらしい。(みんな今すぐ「白砂糖」でググろう)

めっちゃ害があっていいことは1つもない。

砂糖浸透圧を上昇させるから、腸が浸透圧を低下させようとした結果下痢が起こるらしい。

値段が安いので、市販の安い菓子には大量に使用されている。


お菓子好きでお腹弱い人は試しに1週間お菓子断ち(もしくは減量)してみて欲しい。

はちみつとか黒砂糖は大丈夫らしいからそっちを食べよう。

技術のタダ売り

気持ち的には、よくもやりやがったなって感じ。

俺は、技術のタダ売りって好きじゃなくて、つまり今回のNさんの件も凄い不愉快なんだけど、彼は現時点でもかなりの収益を算出しているし、実のところ広告収入とかで収入は途絶えないだろうし、さも「自分収入なんかどうでもいい!本が読みたくても読めない子どもたちの為に無料公開するよ!」という雰囲気を醸し出しておきながら「金の奴隷解放宣言」が笑えちゃうくらい今後も収益が出る事が尚更不愉快にさせる。偽善とはこのことだろうかと思わずにいられない。

確か、あの絵本は、自分が発案者だか発起人だかで、他の人の名前は出さないとかで、当時結構揉めてたんだよね。気のせいだっけ。曰く、「映画だって、何人もの人で作っているけど、監督名前しか出ない」とかそういう理由で、自分以外の名前は書かないと宣言してた気がするけど。

それでも、クリエイターは集まっているわけでしょ?まぁ、現時点までの収益で、彼らへの賃金は支払われているだろうけど、それにしても、なんというか、納得のいかない話だなと思う。

発売されたのが、3ヶ月前。世間ではクリスマス正月も過ぎているのに、こどもが本当に欲しがる2000円の本が手に入れられないってある?

の子の親は、子供に本を買い与えないタイプなのかな。それとも子供が、親がそれを買い与えるのを渋るほどの悪ガキなのかな。

まぁ、各家庭に様々な事情があるでしょう。で、買えなかったとしてさ。んなら図書館行けやって思っちゃうのは、俺がおかしいのかねぇ。

「本が高くて買えない」→「んじゃあ無料にするわ」って、いくらなんでもクリエイターとしては酷すぎる思考回路だと思うんだけど。

それって結局、その界隈の質そのものを下げるよね。

第三者の助言で「他のクリエイターに「タダにしろ」とか言うなよ」みたいなコメント追加したらしいけど、それを直接的に言わなくても、そうする事で確実に彼らは一部の非常識人間からそれを求められる事になると思うんだけど。

自分が作った作品であれ、何であれ、無償提供するとか、お前、金持ち道楽かよ。

技術のタダ売りが出来るほど、金に困らない生活してみたいもんだね。

金があっても、俺は技術のタダ売りは絶対しないけどね。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118172854

中学生からこそ部活に託児するんだよ

もっと幼ければ学童があるが、中学生にはない

かと言って一人で放置したら同類同士でどっかに溜まって悪さをし出しかねないような悪ガキもいる

なら部活させていた方が安全だし勉強できなくてもそこそこ評価良くなるし、って事で

毎日遅くまで&土日もあるような部活に入れる親がいるんだよ

(悪ガキじゃない子なら真面目に塾とかに行くから問題ないんだが)

盆も正月部活、ってのもそれ、盆も正月仕事という親もいるし

顧問は嫌がってても親の要望があるから&実際に悪ガキを野放しにすると何しでかすか分からんから

やらざるを得ない、なんて話はよく聞く

2017-01-17

余った餅のレシピ

とか言うのが正月を過ぎると出てくるが実際餅ってそんなに余るもん?

1年中買う我が家は、正月の餅消費量も平均より多い方だとは思うが

一般的に言って餅って余るんでしょうか?どうでしょうか?

2017-01-16

婆ちゃんに戦争の話聞いてきた

今年87歳になった婆ちゃんに、

正月田舎帰った時に戦争の話を聞いてきた。

当時「この世界の片隅に」のすずと、

同じような年齢で戦争経験した婆ちゃんに本当のところは、

どうだったのかなと聞いてみたいと思ったのがきっかけだった。



婆ちゃんは7人兄弟の三女。

婆ちゃんのお母さんは、早く亡くなっていて

物心いたころには、後妻としてきたお母さんに育てられたそうだ。



婆ちゃんが子供のころは婆ちゃんのお父さんは事業成功していたらしく

家にはお手伝いさんが何人もいたらしいのだが、

戦争前に事業に失敗。

家は途端に貧しくなったらしい。



たまたま勉強が優秀だった婆ちゃんは、

小学校先生が何度も何度も婆ちゃんの家に来て

婆ちゃんを女学校に入れて欲しいと、お父さんを説得したそうだ。

当時はまだまだ少なかった奨学金の話を持ってきてくれたり、

授業料免除手続きなどをするなど、

本当に熱心に動いてくれたらしい。



結局は婆ちゃんのお父さんも先生の熱意に打たれて

全寮制の女学校に行けることになった。

戦争は、そんな女学校時代に起こった。



戦争が始まる前、日本満州での事業で盛り上がっていたそうだ。

大陸未分化な国を日本配下に置いて発展させることは、

とても素晴らしいことで全く悪いことだと思っていなかったそうだ。

学校では、天皇陛下神様と教えられて、

天皇陛下の元、男子兵隊さんになるのが当然だと思っていた。



近所の家が、共産党員の容疑をかけられて警察に連れて行かれた。

婆ちゃんのお母さんは、近所のオジさんは悪い事をしていたと伝えたらしく、

子供心にショックを受けたそうだ。



戦争が始まっても、ばあちゃんの日常は変わらなかった。

普通に勉強していた。ただ、農作業時間が入ったそうだ。

女学校同級生みんなでさつま芋を育ててたらしい。

そのうち、普通の授業の時間はなくなり、

富山工場女学校の全員で働きに行く事になった。



毎日10時間ミシン兵隊さんの洋服を塗っていたそうだ。

女学校勉強できなくなるのは残念だったが、

天皇陛下のためだし、戦ってる兵隊さんのためだかしょうがないと言っていた。



徐々に女学校日常が、戦争への協力の日常に変わっていくのは感じていたそうだが、

戦争はずっと勝っていると思っていた。

新聞ラジオ毎日のように、日本の大勝利の話ばかり流れていたそうだ。



そのうち、配給が減ってくるといつもお腹が空くようになった。

芋だけじゃなくて、芋がらといってツタとかも食べたらしい。

お腹が空いて寝れない日が普通になった。

友達とは、毎日食べることばかりを話していた。

炊きたての白ご飯に納豆をかけてお腹いっぱい食べたるのが夢だった。



そんな日常の中、空襲が婆ちゃんの工場を襲った。

焼夷弾が次から次へと降ってきて、

花火のように火を吹き上げるんだそうだ。

婆ちゃんは怖くて怖くて、山の上に逃げた。

町中が灼熱地獄のように暑かった

ただ、ただ、山の上に逃げた。



当時、なんで山に逃げたのかは自分でも解らなかったらしいが、

一緒にいた友達が山に逃げるので一緒に着いていったそうだ。

結果、それが婆ちゃんの命を救った。

ものすごく暑かったので、多くの人は川に逃げたらしい。

そんな人でごった返した川めがけて、空襲は襲った。

川に逃げた人はみんな死んだ。



空襲が止んで、友達は半分も残らなかった。

婆ちゃんの働いていた工場も完全に破壊された。



その後、近くで何度か空襲があったらしいが

運良く婆ちゃんの所には直撃せず、

次の工場への移動が決まり、準備を進めていた。



そんな矢先、唐突戦争は終了した。

天皇陛下の敗北宣言を聞いた時、

戦争に負けた悲しみよりもなによりも、

もう爆弾が降ってこないことが嬉しかった。



もう、爆弾が降ってこないんだ。



と言った時、婆ちゃんはうっすら目を潤ませていて

本当に本当に辛かったんだなあと、

聞いてる俺も泣きそうになった。



その後戦後の本当の食糧不足や、

食糧不足になって、都会の親戚が着物いっぱい持ってきた話なども聞いたが、

だいぶ長くなったので、ここで話を止めたい。



今の日本海外若い人たちが

戦争を始めることもいとわないと言うのを聞くと

から恐ろしくなるし、

あん経験を俺や俺の娘にはさせたくないと

強く言っていた。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115200854

過剰ににわかを叩く風潮ってどうにかならないのかね

FGOラジオ田中美海ちゃんがあまりに楽しそうだったのでこの正月からFGOはじめてるんだけど、

FGOのまとめサイトランク128とかエアプかよとか叩かれててなんかもにょもにょした感じになる

上位0.01%クラスじゃないとダメなんて言い出したらなにもできなくなるよな

2017-01-14

弟は働かなければならないのか

高校不登校現在仕事せずに家にいる弟。

バイト経験もないし、働いてお金を稼ぐ行為をしたことがない。

今年二十歳になる。

弟がこうなったのは中学の時母親病死したことと、その後再婚相手であった当時の父親とうまくやっていけなかったことが原因(と思っている)。

現在は実父(うちの母と離婚した後に再婚済み)のところで暮らしている。

昼夜逆転していて、自分必要ものを買いに行く時だけ外に出る。

少し前までは夜走りに行ったりしていたが、現在は自室で筋トレしている程度のようだ。



こうやって増田に書いているのは、母方の親戚宅に行くと必ず「弟はどうしている?就職したのか?」と聞かれるから

正月でも盆でも母親の命日の墓参りでも大体同じことを聞かれる。弟の状況は全く変わっていないことを毎回伝える。

その度に、バイトでも始めた方がいいんじゃない?成人するんだからちゃんと社会勉強しないと、と言われる。私が。

弟が音信不通なせいだろう。でも同じ家に住んでいる私も連絡先は知らない。

私は高卒で働いているのだけれども、世の中にはなんでこいつこの年まで殺されずに生きてきたんだ?と思うような人間がいる。

弟は恐らくそういった人間にうまく対応できないし、そういった人のいる(もしくは訪れる)ようなところでは働けないだろう。

親戚は土方はヤンキーみたいなの多いけど変に頭いいのよりはいい人いっぱいいる、なんて言っていたけど

私も弟もそういう考え方はないし、高校クラスの話を聞く限りそういう昔やんちゃでした系の人は得意ではなさそうだ。

弟に合った職というのが全く浮かばないし、何がしたいというのもなさそうで、めちゃくちゃお金のかかる趣味なんかもないから、お金を稼がないきゃいけない理由がないんだと思う。(本当は持っている端末のお金とかパケ代とか自分で払わなきゃいけないだろうけど)



高校に行かなくなったのは、少なくとも対人の問題もあっただろうし(学校がクソだったというのも含め)、働き出してあの荒れ様が戻ってくるなら、私は働かなくてもいいと思っている。

壁やふすまにに穴開けたり物投げたりしてピリピリするくらいなら、同じ家に住む人間として今の穏やかな状態を保ってほしい。

関西すごい

正月休みをズラして帰省してるんだけど、

朝のニュースバラエティですごくマトモに大使一時帰国の件話し合ってて驚いた

東京キー局なら確実に誰かがチャチャ入れてグダグダにして終わらすか、アナウンサーが割り込んで終了する展開になるだろうに…

2017-01-12

この際だから和暦を捨て去ろうという

日本ポツダム宣言を受け入れた、と小学校の授業で習ったとき、幼かったわたし戦争の閉会宣言のようなものだと認識し「ああ、これでこわかったアメリカさんとも仲良くなれるのだなあ。平和になったのだなあ」と思った。無条件降伏という言葉意味や重さを意識したことがなかった。

ところが戦後どうだ。「日本アメリカ植民地」というのは自虐でも揶揄でもなく、まことにそのまま言葉通りのものだ。

日本の仕組みは徹底的にアメリカ利益を吸い上げられるように組み替えられ、誰もそのことに気がつかないレベルで綺麗に植民地化された。

隅々まで道路が発展し、どんなに歩行者運転者危険だろうと、アメリカ利益になっているうちは車社会は止まらない。

一流企業社員でさえ、死ぬまで働かされるし死ななかった場合自殺に追い込まれる。

誰も自分幸せにしようと思わないし、他人幸せにしようなんてなおさら考えたこともない。

日本が豊かになろうと貧しくなろうと、何人死のうと平均寿命が伸びようと、アメリカにとってはアメリカ利益になればいいし不利益になればバッシングが起きる。

ある晴れた昼下がり、芝の上にごろんと横になって半日を潰そうかとか、向こう40年間で一度でもできる時が来ると思うだろうか。思わないだろう。なぜなら、わたし奴隷の子孫だからだ。

中国では旧正月を祝うのです」あるとき中国のそんな文化を聞いてふーんと思った。ふーんと思ったのち、しばらくして気がついた。中国人は「旧」正月を祝っているつもりなんてない。中国戦勝国から自分たちの暦で好きなときに祝えるのだ。日本アメリカ植民地からアメリカ経済に都合のいいように暦も書き換えられているのだ、と。

そんな何もかも失った日本で、唯一といっていいくら独立国家らしい真似事が残されているのが「和暦の制定」

ひとは面倒くさいからこの際和暦も捨て去ってしまった方がいいという。

なるほど、文化というのは、人が使わなくなったら廃れていくことこそが自然なのだから、その考えもいいだろう。

どうせ和暦といってもアメリカ太陽暦に合わせて元号だけつけさせてくれる、「独立国家の真似事」の名残みたいなものだし。

昭和から平成へと、敗戦後一回だけ和暦の平定を宗主国アメリカからゆるされたが、次の元号国民自ら捨て去ってもいいと言うようになった。植民地支配これに極まれり。先人たちは、平定の先に何が見えると考えていただろう。合理の名のもと、独立国家のおままごとが終わろうとしている。わたしは少し寂しさを覚えた。

http://anond.hatelabo.jp/20170112153859

あんだけ混んでいたら参拝のマナーである鳥居に一例とか参道は端を歩くとか無理ゲーだしちゃんとした信仰があるなら人がいない時に行くよな

わざわざ正月に行くやつはポーズだけのにわか

コンビニオセロ増田酢魔路瀬尾に便仔(回文

棚の商品を取るとき

同時に取ろうとして、

知らない人と手がぶつかっちゃったりなんかして、

そんな安いドラマ出会いみたいな感じ。

昨日まさに、それあったのよ。

あー、ほんとにそういうシチュエーションあるんだーなんて。

まあ、お互い苦笑い

なんか気まずかったので、

「この、コンビニ限定・白くま・デラックスいちごたっぷりマックス艦長ビックリ・大盛りミルク美味しいですよねー」なんて

言ったけど。

あいにく

その時に、かかっていたコンビニの店内の曲は、

突然かかる小田和正ラブストーリーの曲ではなかったけど、

マライアキャリー恋人たちのクリスマス

クリスマスも終わって、お正月も過ぎたというのに夜。

欲しいのはあなただけって!

やかましーわーい、

私は白くまアイスが買いたいだけなのよっ!!!

うそう、

それでさ、

私の家の近くのコンビニ

結構店舗があるんだけど、

最近ファミリーマート浸食率が256倍高まってきてるのよ。

ファミリーマートファミリーマートの間に挟まれた他社のコンビニ

ファミリーマートにどんどん変わっちゃってきてるの!

から近所はファミリーマートだらけよ!

まれたら、

ファミマに変わるってシステム

とても斬新よね!

デカルチャーよね、業界騒然だわ!

うふふ。




今日朝ご飯

コンビニおにぎり味付き海苔バージョン

どこのお店も味付き海苔が多いかと思って余所も行ってみたけど、

普通に味付いてない海苔おにぎりもたくさんあったわ。

なんか、ここだけ味付き海苔率が256倍高いのよね。

困っちゃうわ。

デトックスウォーターは、

ゆずなんか、ゆずウォーターにしちゃえ!ってことで、

ホッツゆずウォーターよ。

普通にハチミツ混ぜてもホッツな感じがより強まるわ!

これはこれで美味しいの。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 35

さて、松の内も終わって今年も一段落

毎年この時期はバイト含め故障者リストが凄い事になるもんだが、今年は…まだマシなのかね。

あ、ちなみに神主になるにあたって信仰心の有無とか問われる事は一切ありません。

休むのが当たり前の暮れ正月に皆が遊びほうけてる横で死ぬような思いして正月間中ぶっ続けで働くってのは高い理想と篤い信仰心のない奴にはとても勤まらなかろ、って判断らしい。

いやいや、別にお金生活費の為であれば誰でも働けると思うんだが。違うんかね。

まあ人間誰しも、自分が就いている仕事や属してる業界世界で一番多忙で大変な仕事だと思うもんだ、って事なのかねぇ。

こっちは斯界以外も知ってるしもちろんそれ以上の辛酸も舐めてきたから(でなきゃ斯界になんざ来ねえよ)、お正月神社多忙を極めるにしても世界で一番大変な職場だとはとても思えないが。

暖房効いた室内で寒い寒い言いながらあっつい甘酒をふうふう言って啜りつつこなせる仕事を激務と呼んだら、これまでに斃れていった世の大勢社畜達の英霊が浮かばれぬものよのう。あと誰だよ甘酒ハチミツ入れるってアイデアを思いついた奴は。天才か。




もちろん参拝客にも客単価っつーものがあり、また賽銭単価というものがある。

それこそさっき書いたような俺も毎日買っている甘酒の売上(自腹)のような収益事業収益祈祷や神札御守り授与や賽銭などの宗教法人事業の社入、それらをひとまとめにし、

その額を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものが、おおまかな参拝客の客単価となるわけだ。

同様に、賽銭単価は賽銭収入を当該時間帯内の推定参拝者数で割ったものである

で。賽銭単価というものは当然ながら“財布の中に入っている事の多い貨幣”の価値比重が大きくなりがちだから、額に多少の変動はあれど比較的安定しており、想定の範囲内に収まるものなのだが。(財布に入っている可能性の高い、あるいは枚数の多い貨幣はどうしても100円10円となりがちなため、賽銭における比重も大きく、賽銭総額も平均額もその二つの硬貨に大きく左右される)

客単価がなあ。

想定していたよりも少ないんだよなあ。




基本どこの神社も、よっぽど変わった事がない限り毎年それほどデカい参拝者の変動はないもんだから、だいたいどのくらいの数の人がくれば、どのくらいの社入がある、ってのはもう見当がついている。

そのデータに従えば、別に細かく計算せずとも例年の客単価は出る。○○○万人きたから今の社入はだいたい○○○億、○○○億を○○○万人で割れば例年の客単価平均額は出てしまう。

ただこれが少ない。想像以上に少ない。

より端的に言うと、みんな神社に来て賽銭は入れるしおみくじは引くんだけど、御守りやお札を買うのは全員ではなく、また縁起物を受けたり祈願を受けるのはごく一部、となる。

賽銭おみくじ+御守り1ヶ、くらいの客単価を想像してたんだけど

それよりはもう少し安かった。





社入が不十分とはまったく思わないんだが、どうも客単価の低さが気になる。いや斯界においちゃ普通の額なのもしんないが。

うーん、やはり金使わせる仕組みが足りないのかねぇ。

正月神社はクソ寒いから皆速攻で帰っちまうんだよねえ。当たり前だが。

正月は不便を楽しむもんだから寒い寒い言いながらえっちらおっちら参拝して鼻水すすりつつゾンビみたいにあーうー言いながら寒い境内うろつくのが醍醐味なんだろうと思ってたが。

やはり高齢者ゆとりに優しい、あたたまりポイントというか採暖所というか人をダメにする焚火みたいのを境内至近に設け、まるで八甲田山死の彷徨のごとくピクリとも火のそばから動かない強固な意志を示す人々が気軽に手に取れるような温かい食べ物飲み物がそばにあったら収益上がんのかねえ。

まあやり過ぎると人の波がそこで止まって境内にまったく人が上がってこなくなるのでその辺は塩梅ですが。




どんど焼き風の庭“火寮”設けといて、炉端焼きっぽく棒に刺したモチとか箱に入れて置いといたら売れそうかねぇ。

というか参拝者が持ってくる古い神札類を燃やすお焚き上げの火によって参拝者自身が温まれシステムになっていれば一番いいんだが。

火種も大量に確保、参拝者も採暖でき、神社側が費やすお焚き上げにかかる労力も大幅に軽減される。

東北あたりのどんど焼きが確かまさにそういうシステムだったが、あれって実はよく考えられたシステムだったんだな。皆がめいめい持ち寄った古神札類をまとめて燃やして暖を取りつつモチ焼いて食う。

実に無駄がない。

これ正月神社でやれればなあ。





来年あたり当社でもやれないかなあ。さすがに無理かなあ。

2017-01-11

働きたくないか偽装離婚を考える妻、というホッテントリ増田を読んだんだけど

自分と似たような人なのかもしれないと思った

正月休み間中、もう会社行きたくない・働かずに誰かの扶養で暮らす術はないものかと

割と真面目に考えていた

この世の荒波と戦うことにはもう疲れた

おうちに帰りたい、引きこもってたい

そう思うも辞めるだけの決心もつかず金もなく、ぼんやり働いている年始

ミネソタ増田ニワトリ永久に出す間のたそ音美(回文

ココココ、コケッコー!

ココココ、コケッコー!

私はミネソタの卵売り!!!

ヘイ!!!

今年は酉年みたいね

この歌を歌うのをすっかり忘れてたわ。

私が日本に来たときミネソタ出身というと、

みんながコケッココケッコって言うの。

ユタ州のことを馬鹿にされると怒る、

メガネ前後させて目が大きくなるワザでお馴染みのケントデリカットさんばりに

ユタ州のこと馬鹿にされてるのかと思ったのよ、

違う違う、ミネソタ州だったわ。

最初何のことだか分からなかったけど、

そんな歌があるのね。

おかげでその歌でみんなと仲良くなったわ。

まあ、

ミネソタ出身だと言うことはウソなんだけどね。

それと同時に

ケンタッキーフライドチキンの本場ケンタッキー州

ケンタッキーを一度味わってみたいなって思ったわ。

うふふ。




今日朝ご飯

正月散在なので節約おにぎりんぐです。

朝もお昼もおにぎりよ。

デトックスウォーター

正月のしめ飾りのミカン

あれだいたいはダイダイなんだけど、

それって、そもそもお正月に海鼠を食べるときに使うポン酢用なのが由来なのよ。

それを今日ダイダイウォーラーにしてみました。

今や海鼠も高価だしね。

でも、わたし海鼠大好物なのよね~。

正月くらいちょっと食べたいなって思ったわ。

本場ケンタッキー州のをね。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

エロサイト作った

正月三が日に新しくエロサイトを作ったので良かったら利用してね。

大人のためのKindleUnlimited:http://otona-kindle.pecori.jp/

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### 追記:2017/01/11 11:26

  1. コミックノベルジャンル分けを行いました
  2. 簡易年齢確認を設置しました

2017-01-10

友達100人できるかな

フェイスブックスマホゲームのフレンド作るのに友達申請した

ほぼほぼOKで友達になる感じ

さらにはこちらへの友達申請も来るしで、あっという間に増えた

正月に始めて今770人

ゲームの進捗には十分すぎるほど友だちになった、がまだ申請が来る

くるもの拒まずとりあえずOKしているが、いったいどこまで増えるんだろう

2017-01-09

ヒステリー検索して、自分の家だけじゃないんだと思うと、少し救われる。

中学高校大学所謂育ちが良い人が多くて、母親と仲良しの友達ばかりだったから、家族コンプレックスだった。

正月休みの時に結婚すると伝えてから露骨ヒステリーが増えて、それから本を読んだりググったりして、親が嫌いではないけど苦手だという自分気持ちを前よりは受け入れられるようになった。準備はいろいろあって気が重いけれど少し距離を置けるようになるので安心する。がんばろう。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108155050

相変わらずSNSで食い物の写真ばっかり上げてるデブおっさん本人ですけど、

この正月帰省した際に父親兄弟全員が糖尿病だったことが判明しました。

現在は、父母ともに糖尿病です。

私自身はまだ、糖尿病ではないものの、既に血糖値が高く再検査を求められます



こういう家族環境なので、当然、糖尿病のことは意識するんですが、

正直言って何をどう食べても避けられない気がするんですよ。。。

食べ物我慢しつづけて長生きするくらいなら、今のうちに美味しい物いっぱいたべておきたい。

それが本音です。

2017-01-07

正月男尊女卑」への反応がひどすぎる

どこの米欄を見ても女叩きばかり。例外はてブくらい。

ニコニュー民のひとりが「参道が集まったとかwwwここだと叩かれてるけど??」と言っていた。

あれがマジョリティなんだよ。ほとんどの男は被害妄想ひどいしクソすぎる。

もう日本の男に期待するのはやめた方がいい。でも外国語が全く分からない。どうすればいいんだ

正月男尊女卑」への反応がひどい

http://anond.hatelabo.jp/20170101194020

はてブではまともだけど、はちまJIN,ニコニューなどのまとめサイトはそうはいかない。

「嫌なら言えばいい。行くのをやめればいい」「男が手伝おうとすると邪魔だって言うんだろ!!」はまだいい方

女性専用車両レディースデーなどの女尊男卑があるんだから我慢しろ!!」「これくらいで被害者ぶって男を悪者にするなんて!!これだからま~ん(笑)は」

家事が女の仕事なのは当たり前。産む機械は口を開くな。やはり女に人権を与えたのは間違いだった」

といったコメントであふれている。はちまに至っては、女叩きのコメントにばかり高評価がついている。

「楽してる専業主婦の分際で文句を言うな!!」「いやなら離婚しろ!!」

と、記事すら読めず投稿者を既婚者の専業主婦と決めつけて叩いている。

もう日本の男に絶望しかない。こいつらが若い男だとしたら、日本はもう何十年たっても変わらないどころかますますひどくなるだろう。

家庭板系まとめサイトでも、女被害者加害者記事には必ず女叩き、男擁護が沸いていた。

痴漢の話に「痴漢冤罪ガー」と持ち出してくるのも同じ。要するに、女が被害者ぶるのが気に食わないのだ。男が悪者にされるのが気に食わないのだ。

「女が常に加害者、男は常に被害者」でなければ気が済まない。

奴らは「女は常に被害者ぶっていて被害を叫べてずるい」という思いがあるから、女が声をあげると「ほら見ろ女は被害者意識が強い!!」と全力でたたきつぶそうとする。

自分たちはあれほどネット中で女尊男卑女尊男卑と喚いておいて。

誰かが「相手攻撃すればするほど被害者意識を持つ」と言っていたけど、それを地で行っている。

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