はてなキーワード: ステータスとは
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よく結婚の時に言うじゃん。「結婚前は両目を開いて相手のことを良く見ること、結婚したら片目をつぶって相手の多少の欠点には見ない振りしろ」って。
子作りだって同じだと思う。子供が障害児だったり犯罪や事故の加害/被害者になったりブサメンだったり無能だったり人生に行き詰まって自殺したりブラック企業に就職して過労死したりろくでもない異性に引っかかって廃人になったり子育て中に親の会社が倒産したり病気で働けなくなってしまったせいで最終学歴が中高卒になったり、そんな諸々の悪い可能性を心配するのは『子供を作るかどうか決める』まで、もしくは『実際に我が子を授かる』までの段階で終わらせておくべきだ。考えたって産まれた子供を腹に戻すわけにも行かないし、初期ステータスや育ち方が気に入らないからってリセットボタン押して最初からやり直すわけにはいかないんだから。
子供の事故死が怖いとかの物理的な問題なら、チャイルドシートは怠らないとかある一定の年齢まではハーネスつけるとかの対策も出来る。
経済的な心配があるなら、作る前になるべく貯金しておくとか学資保険かけておくとかで、充分ではないにしろこれも備えが出来る。
でも我が子のスペックや心の内側に関すること、我が子が将来関わる人間や学校や職場のことをいくら心配したって親がその能力と運命をどうにか出来るわけないのだから、作ると決めたなら開き直るしかないだろ。悪いことが起きないことを祈り、もしも起きたら逃げずにそれに対処して行くだけだ。
だがとりあえず増田は文中に書いたような心配を、それだけならまだしも「僕ちゃんが子供に嫌われたら心配だ」「子が僕ちゃんの望み通りに育たないことが心配だ」みたいなエゴエゴしくて最高におめでたい心配を、我が子がこの世に発生して2年弱もの年月が経過するまで一切考えずに済んで来た己の恵まれた周辺環境に感謝して五体投地でもしとけ。
子供が思春期にさしかかっても精神レベルが今のていたらくじゃ、娘から臭い以外の理由でゴキブリよりも嫌われる羽目になるから気をつけろよ。
しかし、そもそも人一人の生命を危険に晒し、また異常にもその生命を断ち、その人が歩んできた人生を冷酷かつ残忍に否定した殺人犯に対して
人を殺した人間の精神状態は確かに異常だが、殺してから、マスコミに過熱に報道されてから、ようやく神経衰弱に陥る犯人は至って正常だ。
犯した後、精神疾患を患うのは普通のことであり、これを左翼は勘違いしている。
まだある。
というのも、殺人を犯した人間が罪を償って100%更生できる人間はそのうち数人もいない。必ず社会的制裁を受け、心身共に衰弱して再犯を重ねかねないからだ。
また、数年ないし数十年後に釈放して果して完全に更生できるのか、100人の殺人犯のうち時間が解決するのは何人なのか?という当然の疑問について
左翼は全く反論できないでいる。
たとえば、オウム真理教の一連の事件に伴う坂本弁護士一家殺害事件では、当時死刑廃止を唱える急先鋒だった自由法曹団が、一時的とはいえ死刑賛成に回った事は見逃せない。
左翼が唱える殺人犯への情状酌量は結局他人事であるからそのように考えてしまうのかもしれない。
ということは、死刑廃止論者というのは、常に自分の事にしか関心を持たず他人に対して無関心、ということだ。
すなわち、殺人犯人を死刑にしない事は彼らの、自己を誇るステータスないしポテンシャルの一つ、実績を作るための手段にすぎないのだ。
たとえば、コーヒーが好きな人はブランドコーヒーを買い漁るが、ただ単にステータスが欲しい人はスターバックスを利用するものの、コーヒー自体には無関心だ。
そこを利用する事に価値を見出すのだ。
同様に左翼は、殺人犯を死刑にしないことが彼らのステータスになる。
殺人の物的証拠もあり、100%確実の真犯人に対して死刑を求刑する人に抗議を行う左翼は、自己愛に塗れているということだ。
情状酌量をするのに感情論を押し出すのは、理屈では通用しない事を知っており、彼らは専門性では死刑を回避できないからと、
第三者の感受性に訴えるのだ。
そうすれば、確実とまではいかないまでも、殺人犯人を死刑にする事を防げる可能性は残るし、自身の求める理想に近付けるのだ。
その意味において、左翼は殺人犯以上に冷酷かつ残忍であり、目的のためであれば遺族が悲しもうが被害者が浮かばれなかろうが関係ない。
ただ、己の美徳のために行動するという、正に精神疾患を患った人間だということだ。
こういう相手に理屈は通じない。
黙って刑を執行するのみだ。
ただ、あの動画は意図的に描画していないところがありますのでそのあたりを説明していこうかと思います。
まぁ、この段階ではSCEが例の動画で示した通りですね。問題はこれからです。
当たり前ですね。PS4はディスクがキーなんだから今まで通りです。
ゲームを遊びながらフレンドになった人ならどこに住んでる相手とでもゲームの貸し借りができる。
物理メディアに縛られずオンラインでやり取りするんだから当たり前の話。
PS4で同じことやろうとすると、相手の住所を聞いてメディアを郵送で送るしかない。
実際にあったこともない相手に住所教えられる?無理だよねぇ。
でもそれは今まで通りって事だけどね。
ゲームプレイが貸主と借主でバッティングしたらどちらが優先されるのか現時点で不明なこと
イベントシーン中にいきなり中断されたら友情にヒビが入るよね、常識的に考えて。
貸主はゲームが終わったことを確認するか、友人が遊んでいないことをフレンドステータスで確かめてから遊ぶしかないが
その場合、あとから借主がゲームを遊ぼうとしても貸主が遊んでいるから無理という状態になり
「なんだよ、貸してくれたんじゃねぇのかよ」となり、やはり友情にヒビが入る。
所有者は24時間に1回、借りる側は1時間に1回認証が走るとか、Kinectに監視されるとかそんなの大した問題じゃない。
本当の問題はXboxLiveのコミュニティを腐らせる根本的な欠陥がこのレンタルシステムに潜んでいることにあります。
XboxOneのレンタルシステムの数少ないメリットで挙げたことの裏返しなわけですが、
ゲームを貸す相手がオンライン上に居れば誰でもいいということは、オンライン中の
乞食が群がる相手を探すのは簡単。ゲーマースコアが高い奴探せばいいんです。
ゲーマースコアが高い奴ほどたくさんのゲームを持っている確率が高いから。
そして、群がった乞食共は30日間必死に下心を隠し、カモを全力を持ってもてなします。
そして30日経過したらたった10席しかない家族の椅子に座れるよう、巧妙に
相手におねだりをします。
セキュリティも万全
Sleipnir に搭載されたクイックセキュリティ機能を使用すれば、デフォルトモードとセキュアモードの切り替えがステータスバーやツールバーのアイコンをクリックすることで簡単に行えます。危険なサイトだと感じたら、すぐにセキュアモードに切り替えてあなたの PC を防御することが出来ます。
なんか週末にいきなり情報が出てきた鉄拳レボリューションですが、なんだかシステムの情報見てると
基本無料でゲームを始められるのはすごくいいと思うんですが、プレイを継続することにより
キャラが育成できてパラメータを成長させられる、っていうのが引っかかるんです。
初心者って、途中からももちろん入ってきてくれないと駄目なんですけど、このシステムだと
後から参入した初心者はプレイスキルの壁に加えてパラメータの壁にも新たに道を阻まれることになります。
そこで、ゴルフのハンディキャップみたいなシステムはどうでしょうか?
要は初めてキャラを選んだときはパラメータがブーストされた状態からスタートして、
プレイヤーのランク(鉄拳は段位でしたっけ?)が上がるにつれパラメータを削って
最終的には素体のステータスでガチ勝負するようにしたらどうでしょう?
そうすれば格闘ゲームで初心者を遠ざける元凶である「初狩り」をある程度阻止できないでしょうか?
カードを買ってキャラを新たに選択したときだけブーストキャラが選択出来て、
カードなしだと素体のまま、って状態にすれば安易な「初狩り」は抑制できます。
カードを買いまくってブーストキャラ作りまくって「初狩り」するクズはどうにもなりませんが
今よりよほどマシな状態になりませんかね?
また、初心者プレイヤーからしてみても、ハンディキャップが徐々に減っていくというのは
システムに自分が徐々に実力を認められていく感じがして、パラメータを削る際のイベントの見せ方によっては
ゲーム会社がやっと本格的にプレイヤー層拡大に向けて重い腰を上げた点については
非常に素晴らしいことだと思うんですが、格ゲーで「初狩り」の撲滅って
ナンパ自慢する女の子の話ってもう増田でも腐るほど書かれてると思うけど,
ナンパされることがステータスだって勘違いしてるなじゃいの? って意見出ることあるけどそれは違うと思うんだよなあ.だってFacebookに書いてる人いないじゃん.Facebookに書いてる人は真性だとおもう.じゃあなんなのって,結局気になる人とかがいて,そういう人に「ぼやぼやしてたら誰かにとられちゃうよー」ってパフォーマンスなんだろうなって感じてる.心配させて,焦らせて.でもそういう風に状況つくって告白させて,付き合ってもうまくいくはずないよなー.
何も考えずに脊髄反射でネットに垂れ流してたわって人もいると思うけどそういう人はこう見られるって思った方が良いと思う.いくら否定しても,結局聞き手の聞き取り方で全て決まってしまうし,,,
オッサンにとっては昔の暮らしがゼロで(いやむしろマイナスか?)、今の「俺らオッサン世代のおかげで作ってきたんやで」な恵まれた暮らしが当たり前でない「オッサンさまさま」でプラスに見ているのだろう。
若者にとっては今の暮らしが当たり前のゼロであって、オッサンの語る昔の暮らしはマイナスに見えるんだろうけど、そんな暮らししたこと無いから知らんがな。ってなる。
次の世代の、今よりもより良い当たり前のインフラを作るのが今の世代の大仕事だと思うんだけど、そこにハクをつけてドヤ顔で感謝しろとか言われても困るわけで。むしろお前らのオッサン世代は俺らの世代に対してそんな恩着せがましくするために頑張ってきたの?くだらねー!って見方になる。そりゃあ、家庭の幸せよりもモノ・カネ・ステータスを得る幸せといった、平穏系よりも刺激系の価値観、いわゆる「肉食系」で邁進してきた世代だからそうなるんだろうなあ。その結果が熟年離婚に無縁社会に孤独死ですよ。役満ですよ。
今の若者世代がなすべきことは、いまの日本のマジョリティであるオッサン世代が残した、色んな意味での「放射性廃棄物」をなるべく無害化して次の世代に渡すことだろう。尻拭い。先を見ても絶望しかないこの国だけど、あるとしたら、そういうことにしか未来の希望が見えないもん。
まあ、そのウンコ廃棄物のニオイがきつすぎて、果たして耐えられるのかこの国は?って感じがするけど。アニメやマンガもなくなりそうだし。
結婚しても仕事を辞めずに産休も育休もとれるぐらいに余裕がある会社なんて、大企業ぐらいだろう。
女子が正社員になることによって、同じ数だけ男子の正社員のポストがなくなる。
となると、今までは男子正社員+女子専業主婦というパターンしか想定されていなかったペアリングが、
一番上の両方正社員のパターン、政府がせっせと支援するのはこの層でしょ。
でもさ、この層は政府みたいな立派な人達の周りには多いのかもしれないけど、今の20代からしたら勝ち組レア種族でしょ。
それでいて両方共大企業だったら20代後半から世帯年収1000万円オーバーは確実なのに、産休育休がとれるのも低価格な認可保育園に入れるのもこの層。
この層は自力でも余裕で子供を産み育てられるのに、さらに公的な支援があってプラスでひとりふたりも産むんだろうか?
そして真ん中の層はまだしも、下の層は偉い人達にとってはマイノリティという扱いなのか、一向に支援のスポットライトが当たらない。
あと、最大の問題は、男子非正規雇用+女子正社員というペアリングは存在しないということ。
女子正社員で若くてカワイイのは結婚しちゃうけど、お局になると妙にプライドだけ上がって、でもオンナとしての価値は劣化するから、結局のところ誰とも結婚出来ないんだよね。
その正社員のポジションにもし男子がなっていたら、ペアリングがひとつ増えたかと思うと、何とも悲しい話だ。
女子の社会進出をプッシュするのもいいけど、同じぐらい男子とはこうあるべき、みたいな社会通念の解消に勤めなきゃ、男子非正規雇用+女子正社員のパターンも全然恥ずかしくない、という価値観の布教も大切じゃあないの?
正社員同士の夫婦なんてカネ余りまくってんだから、そいつらにバシバシ課税しろよ。
結局使うところがないから教育にカネが行って、この3階層の格差がそのまま子供世代にまで継承されるんだから、そりゃ下層出身のガキが集まる学校は崩壊するに決まってるだろうに。
昔は銀行員の息子も、八百屋の娘も、ヤクザの息子も、水商売の娘も、同じ学校にドカッと集められて生活出来たから、自分の親みたいな人種以外の人達がいるってことを知ることが出来たけど、今は私立にいったら大卒エリートの子供しかいないだろ。
どうせ高校以降は社会的ステータスが枝分かれしていくんだから、少なくとも小中ぐらいまではごった煮の環境で過ごすことに意義があると思うけどねー、どうなんだろうか。
話が発散したのでこの辺で!
エクセルによるバグ管理からウェブベースのBTSへの移行を試みた。
結果としては失敗したので、失敗した要因を備忘録とする。
開発メンバ以外も起票するため、エクセル台帳に起票させることにした。
しかし、こちらが提供した台帳とBTS上のフォーマットに乖離がありすぎた。
アナウンスした理由としては上長を含めた会議を、この資料をベースで行うため。
結果二重管理状態となり、メンバはBTSのメリットが理解できなくなる。
よってメンバが合理的に行動する帰結は、マスタの直接更新である。。
走りながらでもなんとかなると思っていたという見込みの甘さ。
根回しが下手くそだった
ロビー活動を行う
メンバーの興味は最初は高かったが、結果的にエクセルとの二重管理状態になり負担を増やしてしまった。
もちろん解決すべき課題も増えるので、次第にではなくエクセルのステータスを変更していくことになった。
快適な環境を準備できずに生産性を下げてしまったと認識している。
エクセルがBTSのマスタを取り返した結果、何も生み出さない管理に工数を費やした。
このような生産性を下げる工数をある程度削減することこそ、BTSに期待するものである。
今回BTSとエクセル両方の面倒を見る中で、やはりエクセルによる管理は貧弱だと感じた。
ユーティリティプレイヤーのエクセルと、専門家を比べたとき、やはり専門家は高パフォーマンスである。
エクセルが邪悪なのではなく、BTSが「そのような使い方においては」より効果的に機能するということである
エクセル方眼紙を使うことが邪悪であって、エクセル自体は…いや、やっぱ邪悪か…
久々に会う知人と食事をすることになったので、よさげなイタリアンを予約した。
当日、お店まで行ってみて愕然とした。二階にあるその店は、狭くて急な階段を通らないと入れないようだった。エレベーターはあるが何故か二階には止まらない。僕は車いすに乗っているので自力では入れない。知人がお店の人に相談し、持ち上げてくれるようにお願いした。がたいの良い店員さんが、「手が空いたらやります」と言ってくれたので下で待っていたが、中々来ない。知人が催促しに行ってくれ、そこからさらに何分か待ってやっと来てくれた。
しかしその直後、店長と思われる人が下りてきて、「車いすの場合は事前連絡が無いと対応出来ません」と言われた。屈辱で頭に血が上った僕は、Twitterでこのことを呟こうと思いスマートフォンを取り出した。その時、鞄に入っていた財布が落ちてしまい、数枚のカードが散らばってしまった。
そしたらもう大変、まさかあんな騒ぎになるなんて夢にも思って無かったよ。さっきまで「事前連絡なしでは対応出来ない」と言っていた店長さんが真っ青になって、
「こ・・これは三井住友VISAカード!失礼しました!こんな高貴な方にお食事して頂けるなんて。これから人を手配しますのでお待ちください!」
って手のひら返し。
「お店はいいんですか? 忙しそうでしたけど?」
と聞くと、
「大丈夫です! 三井住友VISAカードをお持ちの方と一緒に食事を出来るなんて、他のお客様も鼻が高いと思います。」
とか言ってるの。改めて三井住友VISAのステータスを実感したよ。
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もう両者が和解したと言ってるんだし、この話はやめよーよ。
思えば僕は積み重ねというものができない。
(これは深夜に活動するのが嫌なと手の皮膚が弱く荒れるので仕方なかった)
小学校のころ習ってて今もたまに泳ぐ水泳も上達することなく競泳的な泳ぎ方ができない。
今はほとんど聞かない。
だっていくらお金づきこんだところで2年に一度来るかこないかわからないアーティストだし
未だにとりあえず聴いている。良いのはわかる。気に入ってプレゼンにつかった曲もある。だから何だ!
てきとーに本屋に足を運んで
気軽に読めるものだけ読む
せっかく読んだ本の感想とか書こうとおもったけど続かなかった。
意識高く熱くなろうと頑張る。
でもインプットしたものもアウトプットしたところで金にならず終わる。
何もやってないわけじゃないけど
何やっても単発でおわる。好きなことも
お金とかの問題ややっぱ目の前で連載や放送されてるそのものが好きだから。
絵とか描いてみたいと思うけどめんどくさい。
自分に関係ないと思ったものに対しての熱の入れようがあまりに低い。
人の名前はほんとにそれが原因かも。
かなりドライ。ケータイみたらわからない名前がいくつかあって消した。
長期的な視野が大切と「理解」はしても「納得」できてないから結局コツコツした努力が無理。
まじめっぽくふるまってていつの間にか辞めることおおい。
もちろん友達も少ない。
これを読んだらこう思うべきなんだろうか?とか想像してしまう。
実際やるとその過程で見えてくるものがあると頭では「理解」してても、実際過程を楽しむ行動が取れない。
将来とかもどうでもいい。
みんながするんでしょ?とか思っちゃう。これ何二病?
でもそんな生活実際やったら楽しいんだろうなとか思ったりもしている矛盾
何したら楽しいの。
何かを好きになるのは自分の自由なのに
それを好きと言い続けられる精神がない。
それはまわりの目を気にしているからだと思う。
何が好きかがステータスになるから。褒めてくれる人や賛同してくれる人同調してくれる人を求めてしまう。
一方でステータス全面に出している人と会話するのめんどくさい。
今論文やってるんだけど
他に関心が移る。まぁ実際そっちをやっても対してできないんだろうけどさ。
せめて何か一つのことに強制で集中させてくれる合宿とかあったら
よろこんで参加するのになー。
ソーシャルゲームは、承認欲求を満たされない人が金で承認欲求を買う為のゲームというイメージがあった。
それはそれで正しいんだろうが、右も左もわからない状態で「頑張れば君も英雄になれるよ」と言われても、まあ続かない。課金兵や廃人のギガントマキアを見せられても手が届かないよねという。ある程度遊べるところまでのロードマップを、プチレア級を人参にぶらさげて見せる必要があると。
また、大量の消費アイテムを渡して(新規に入手しようとすれば定時ガチャか課金アイテム)、お大尽プレイの楽しさをユーザーに実感させることも重要になってくる。
その意味では、以前やってたオンラインゲームに比べて、初期サポートが手厚いと感じた。
最初のうちはゲームデザインを理解していないので、どのボタンを押していいのかもわからない。
そこで、マスコットキャラなりガイドキャラなりに、「最初はこれをやってね」「ステータスの割り振りはこうしてね」と案内をさせ、
なおかつボタンの押下箇所をハイライトやキャラアイコンで強調する。さすがにモーダル化まではしてなかったが。
自分はかなりの人見知りで、対人で見知らぬ相手と勝負するのは正直苦手だったりする。
しかし、個人でぽちぽちブラウザを弄っても飽きるのは必定なので、いかに競争のインセンティブを対人苦手なプレイヤーにも持たせて、引きずり込むかが鍵となりそうである。
自分の始めたゲームでは初めに所属するチームのようなものを選択し、その集団内の順位が常に画面に表示されている。
また、非対人モード時にも対人モードへの参加要請が表示され、非対人モード用の行動力(行動するごとに表示、時間で回復)と対人モードの行動力が分けられている。対人と非対人の行動を別腹にして、対人参加への敷居を下げている。
非対人モードは、行動力を消費して探索することで経験値を手に入れ、かつ一定確率でコモンカードを手に入れる形式。コモンカードはレアカードのレベルを上げる為のイケニエに出来るので、かき集めても無駄にはならない。
最初のうちはレベル上げで回復する行動力が所要経験値を上回るので、どんどんレベルが上がる。しかし、あるラインからレベル上げで回復する行動力を所要経験値が上回るので、いったん休憩しないとレベル上げができない。そして、所要経験値と行動力の差はどんどん広がり、回復まで待つ時間もどんどん増えて行く。
そこで、課金アイテムの行動力回復アイテムに手が伸びる、という寸法だ。しかしいきなり課金アイテムではゲームを離脱させてしまうので、他人に譲渡できない行動力回復アイテムを序盤でバラまいて、どんどんアイテムを使ってレベルを上げさせ、なおかつアイテムを使って時間をショートカットする快感を覚えさせる。
対人で有利になる(戦闘で有利になる、対人勝利で手に入るポイントが倍など)イベントがランダムで発生する。対人はしたい、しかし対人に必要なポイントが回復していない。
そしてアイテムのお金は一個当たり100円だ。…ま、お金に手が出ますよねという。
カードタイプのソーシャルゲームは、究極的にはサーバー上のパラメーターを競い合うゲームだ。そしてパラメーターを上げる源泉の行動力の類は、金を積めば幾らでも「俺のターン!」できてしまう。そして、行動力を時間を掛けずに回復させられるアイテムは、一個当たり100円程度で買えてしまう。
そりゃあ儲かるよね、という話でございまして。ましてレアの類を引くガチャの事を考えれば、そしてレアをさらに強くする為の行動力を考えれば、そして行動力を回復する為の金を考えれば…ああ、恐ろしい。私もいつまで無課金で居られるか判ったものではない。深淵がこちらを見つめているのがよくわかる。
Flashなしのスマホで弄ってるのに、アニメの色調や挙動は、どこかFlashっぽい。
以前、ガラケーから始めたソーシャルゲームプロバイダはFlashエンジニアを多数抱えてるのでFlashバイナリをHTML5のアニメーションにコンバートすることで開発ギャップを軽減していると聞いた事がある。HTML5アニメーションであるはずなのに、Flashぽい溜めやキラキラ感をみて改めて納得した次第。
「今、声高に起業だ!起業だ!ってバカのひとつ覚えみたいに叫んでいる若者が多いじゃないか。脱社畜だとかなんとか。
でもねぇ、社畜もいいもんだよ?だって黙って仕事してりゃ毎月決まって金が振り込まれるんだから。何の心配もいらない。
こんな楽な仕事ないよ。それに比べてどうだい。社長業なんて地獄だよ。うっかり採っちゃった能無し社員の面倒まで見なきゃいけないんだから。女も女で、結婚するんで辞めまーす♡なんて、てんで使いものになりゃしない。
男女差別?違う違う。男の方が圧倒的に使い勝手がいいんだよ。男のステータスは仕事なんだから。
仕事に邁進するしか道がないんだよ。逆に女は結婚できりゃ人生完結と思ってんだからおめでたいもんだよ。
そーそー、起業の話に戻すけどさ、大多数の人間なんて起業に向いてないんだから。起業だ!起業だ!なんて煽られて起業するヤツは、大抵そんな器じゃない。そんな奴らには社畜がお似合いだよ。いやいや、私は社畜をバカにしてんじゃないよ?社畜は大事だよ。社畜のおかげで資本社会が円滑にまわってんだから。起業して金持ちなんてのはごく一部でいいの。だいたい席取り合戦の席の数なんて決まってんだから。どうあがいたって無駄。大体バランスがおかしくなっちゃうよ。そんな金持ちだらけになったら。資本主義としては、大多数の社畜一般庶民と、ごく少数の金持ちってのが、ベストバランスなわけよ。だから君もおとなしく諦めて社畜に徹しなさい。わかった?フハハ。」
...
有名な古典SFのタイトルで、聞いたことはあっても、実際に読んだことはないって人のために。10年以上前に読んだ切りなので細部はごめん。
一応ネタバレ。
放射能がアレして地球には生物が住みづらくなっている。人類は火星を開拓中。
この時代、生き物を飼育することがステータスであり、社会人の義務であるという風潮がある。しかし、生き物は馬鹿高い高級嗜好品でもあり、簡単には手に入らない。
・
主人公は飼っていた羊を死なせてしまったが、近所にごまかすために羊型のロボットを世話している。ところがこいつも調子が悪い。見る人が注意して観察すれば本物ではないことがわかってしまう。これは恥であり、避けたい。誰かが気づく前に新しい生き物を飼いたい。気にしすぎて夢にまで羊のロボットが出てくる。
これが『電気羊の夢』。
さて、主人公は保安官というか賞金稼ぎを仕事にしている。犯罪者を捕まえるのではない。対象は、火星から逃げてきたアンドロイド。
不気味の谷さえはるか彼方に置き去りにして発展した技術は人間と区別が難しいアンドロイドを作成しているのだが、高度すぎて、環境に絶望の上、殺人を起こして地球に逃避。
これを発見、破壊すれば一体ナンボの報償金がもらえる。今回は6体のアンドロイドが紛れ込んだ。全部やっつければ新しい生き物が買えるぜ。
こうして主人公は六体のアンドロイドを追っかけることになりました。
が、アンドロイドがやたら人間くさい。対して人間味のない人間もいる。
アンドロイドは人間社会に溶け込むため、自分を人間だと称するが、中には自分を人間と信じて疑わないアンドロイドもいる。
さて、主人公は考える。
今年米寿を迎えた祖父は、たぶん日本でも最長老クラスの自作厨(元)なんだが、
視力の衰えには勝てなくて、20inchの正方形のモニターが最近すごいことになってきた。
ブラウザの文字サイズを最大限にあげて、圧迫感が半端ない状態。
俺には文字がでかすぎてなんなのかわからないんだけど、
祖父にとってはこれが自然らしい(--;
十年前、膝を並べてPC教わったときは少なくとも普通だったのに...
ぼけてもないし、会話は普通にできるし、毎週家庭菜園に欠かさず出かけている祖父だけど、
PCのモニターと祖父の使い方を見ていて思ったのが、一度に取得できる情報量を
無意識のうちに抑えているのかもしれないということだった。
短期的に記憶できる量、マジック7を3か4ぐらいまでスケールダウンしてる感じ。
さらに言えば、端から端へ目線を移動させることも苦痛らしかった。
なんでモニター大きいのに交換しないのかと聞いたときの返事から。
結果として、日本で最初にうつったブラウン管の文字みたいなスライドで
ブラウザを見てるんだが、これはこれで中身をちゃんと理解しているらしく、
先日は、電脳戦の話をスマホとPCのモニターでそれぞれ見ながら局面について会話したけど、
全然齟齬がないのが逆に怖かった。(祖父は棋譜を見ていたので、自分が動画を見ながら
三浦八段の様子など教えてあげた)
PCに強いじじいは、たぶん今だけ通用するステータスなんだろうけど、
歳取ったら自分も祖父みたいになりたい。そう、思う。
老眼持ちの高齢者向けに設計されたUIじゃないかしらと勝手な妄想から祖父のモニターへ。
普通、コーヒーをブラックで飲むのはその香りを楽しむとか、飲むこと自体がかっこいいだとか色々考えるが
味はどうだ?と聞くと皆渋い顔で「苦い」という。
そらそうだ、好き好んでブラックを飲むのはステータスと考えるドМしかいない。
同じ事が会社にも言える。
好き好んでサービス残業をし、上司のパワハラを笑顔で受けて基本給から社長や役員の接待費が抜かれた寂しい手取りのために
汗だくで働く人たちが口を揃えて叫ぶ「ブラック」も昨今すっかりお馴染みとなったフレーズだ。
しかし、コーヒーのように苦い思いをしてまで「ブラック」に居残り続けるのはどういうことだろう。
実は正社員(=ステータス)という心地良さに「ブラック」も我慢している、というのが本当の所じゃないか?
もしそうであるなら、きっとドМなんだろう。昔から言うでしょ、叩かれて伸びる人って。
さあ、今日も元気に行こうか。
はてな村の大勢は、大学に行かない奴はDQNかカス扱いなのかな、世の中の半分の高校生は大学行ってねえけど。
http://anond.hatelabo.jp/20130422122633
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奨学金の特に貸与型の件だけど、もうきれい事で誤魔化すの止めようぜ。
次のパターンは、不幸になるだけだ。
昔は、次のパターンも含めて、全部で4つの大学生が楽しく麻雀でもやりながら将来の話が出来てた。
今は、ドラ息子羨みながら、サラリーマンで苦労する、なんてことにはならねえよ。
取り立てて特殊技能もない、高等教育が受けたかったわけでもない、そんな「大学時代は、バイトリーダーをしてました」みたいなヤツは、もう就職できねえよ。
正確には、就職できるヤツが激減した結果、そういうやつは単なる確率であぶれるし、それをどうにかする方法は、もう無い。
運を天に任せて就職できるかどうかでサイコロ振るには、莫大な借金背負ってまで大学に行く価値はないよ。
だから、貸与型の問題は、まんま、行く必要のないヤツが就職への切符だと思って何となく大学に来て、勉強もしねえで4年遊んでる問題とイコールだよ。