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2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内グッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内フラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベルシネティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品から無理ないなと思いました。珪素生物セーフガード区別がつかないし、臨時セーフガード人間区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入やすドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞ときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガード珪素生物確執でした。結局パーソナリティ人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG映画では普通にCG描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴ羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512111600

よろこびはしなくね?

すぐ「定義を言え!」とか「藁人形だ!」とか言ってるじゃん

もっともだけどそれなら君等もネトウヨみたいな雑な言葉使うのやめれば?

って思いながら見てる

2017-05-03

知らない方が幸せ

少し前に友人が『ゴースト・イン・ザ・シェル』の映画が見たいというので、それに付き合って見てきた。

原作攻殻機動隊自分は全く知らないし、原作を知らないのに原作実写版を見たってつまらんだろと思って渋々付き合ったものの、まあ面白かったよ。原作を知らんから公安9課のポジションがよくわからんとか、原作由来のネタがちっともわからんってのももちろんあるけど、終盤の真相が明らかになる辺りは素直にわくわくしながら見られた。

でもこの映画、やたらと評判が悪いのが悲しい。大抵はアニメ映画版と絡めての論評になっていて、アニメ映画版は素晴らしいけど、実写版ダメ、みたいな感じで。そんなに酷評するような内容でもなかったと思うんだがな……。

自分アニメ漫画実写版映画はそれなりに好きで、どうしようもないゴミ映画でも最悪原作を知ってれば、原作をどこまで再現しているか(またはどこまで破壊しているか)ということを確認できる楽しさがあるんです。そういう意味では、知らない原作実写版を見るのは好きじゃないけども、今回に限って言えば知らない方が良かったのかもなーと思う。妙なバイアスが掛からずに素直に楽しめたしね。

なお、一緒に行った友人の評価は「アクション映画としてなら面白かった」という、歯切れの悪い感想でした。

2017-05-02

バチェラージャパンを観て少子化問題を考える

Amazonプライムに加入していると、Amazonプライムビデオというサービスが使える。

Amazonプライム配信している映画ドラマなどは見放題という、暇つぶしには最適なサービスだ。

そこに「バチェラージャパン」という独占配信番組があるのだが、先週末に放送が終了したので、感想を書いてみようと思う(盛大なネタバレあり)

「バチェラージャパン」はもともと海外放送している同名の企画番組日本に輸入したものらしい。

企画内容を端的に説明すると、バチェラーと呼ばれる超絶ハイスペック独身男性一名が、

数十名の年齢も経歴もバラバラな女性たちと各地のリゾートやら保養地でイチャコラしながら、

毎週「ローズセレモニー」という儀式で脱落者を選び、最終的に残った一名と運命婚約を果たすというものだ。

一応やらせなしのそのままの男女のドラマが繰り広げられるということで、いわゆるリアリティ番組と言われるジャンルとして喧伝していたらしい。

番組の内容的に、上品と言えるものではないので敬遠する人も多いと思うが、個人的には毎週楽しく見ていた。

番組の前半は恋愛番組というよりむしろ女性同士の心理戦サスペンス要素が強く、

場を仕切る女性や、泣き出す女性など、女性内面に迫るのではなく、キャラ関係性を際立たせた構成で、

いや、こいつ番組の都合上残してるだろ、みたいなツッコミを入れながら見るのが楽しかった。

後半になるにつれ、当然と言えば当然だが残った女性一人一人の人格がフィーチャーされ、よりドラマ的な演出が増えていった。

しかしながら本人が本気で言っているのかわからないような、自分から落とされるような発言をしたりして、

駆け引きと言える場面もなく、正直言ってだんだん飽きてきてしまった。

最終的には、ゆるふわ系で22歳の高学歴女性最後の一人となり、運命女性としてバチェラーに選ばれる。

大方の予想も覆されることもなく、平和シーズン1(シーズン2もあるらしい)は終わりを迎えた。

さて、そんなバチェラージャパンだったわけだが、非常に示唆に富む番組であったように思う。

超絶スペック男性を多くの女性が奪い合う形式は、現代婚活市場を正しくそのまま可視化しているし、

最終的に選ばれる女性が、若くて美しく、そして何より高学歴であったことは非常に現実的な結末であるように見えた。

(35歳のバチェラーロリコンだ何だと非難を浴びているが、彼にとって極めて合理的選択だったのだろう)

そして何よりバチェラージャパン象徴なのは参加者の多くの女性が、一時的はいえバチェラーに選ばれる経験をし、

その夢のような世界に身を置くことができる点だ。

(低スペック男性可視化されない=その場に存在しないことも極めて現実的である

退場していく多くの女性たちが、その事に自覚的で、バチェラー感謝を示し去っていくシーンが多くみられ、印象的であった。

そして現実でもそんな逆シンデレラのような状況に多くの女性が陥っている。

多くの女性は、きらびやか世界を知ってしまっている。

そこから現実に向き合い、現実的結婚をすることに大きなハードルがあることは、容易に想像がつくだろう。

もちろん、同窓生や身近な関係者の中から相手を見つけ、社会人数年目には結婚するという、極めて牧歌的結婚果たしている者も当然多い。

しかし、多くの男女はそのタイミングを逃し、いわゆる婚活市場と呼ばれる泥沼に足を突っ込まざるを得ない状況になっている。

男性は多くの女性にとって自分可視化されない現実に、女性は向上することのない生活水準にそれぞれ向き合わなければならない)

婚姻関係出産が大きく結びついている日本では、この問題は避けては通れない。

低所得者の増加や育児環境の未整備など、社会的な要因も当然重要だが、根本的な男女間の価値観はやはり考える必要があるだろう。

そう、バチェラージャパンは、「逃げ恥」のような現代的な理想恋愛を見せるのではなく、現代的な現実恋愛を見せるという意味で、

確かにリアリティ番組としてのリアルを持っているのだ。

繰り返されているテーマであるがゆえに、2017年の生きたサンプルとして、バチェラージャパンを是非様々な方に見ていただきたいのである。(おわり)

2017-04-13

二ヶ領用水の桜並木

今はもう会社都合で転勤になってしまったが、当時川崎(最寄りの駅で言うとJR南武線矢野口稲田堤の間)に住んでいて

そこから自転車で15分くらいの会社に通っていた。

通勤路は表通りの府中街道沿いか南武線近くの二ヶ領用水沿いの道を使っていた。

4月になると二ヶ領用水沿いにある桜は見頃になり、自転車を漕ぎながら見るのもよいが

休日には家から会社のあるところ、さら登戸方面まで徒歩で散歩するのが春の楽しみの一つだった。

稲田堤駅から少し歩いたところ、焼き鳥屋が入口になっている裏通りにある団子屋(会社の帰りによく割引弁当を買っていた)で

団子を買い、それを持って散歩に行った。用水路沿いにはところどころに腰掛けがあったのでそこに座って花見団子洒落込んでいた。

用水路のせせらぎの音と桜の花、そして鴨や鯉などの生物を見ると安らかな気分になれた。

今住んでいるところでも花見スポットはあるが、それでもこの季節になると

当時川崎に住んでいた頃に見た二ヶ領用水沿いの桜並木を思い出す。

2017-04-03

DAZN案外悪くないじゃんってことを言いたい

金曜日プロ野球が開幕して、われらが阪神タイガースマツダスタジアムカープと三連戦を戦った。

試合の内容自体は最悪で、あと140試合残して早々に阪神終戦したことを悟ったんだけど、一方で巷で評判の悪いDAZNが意外といい感じのサービスだったことに気づかされた。

DAZNの話の前に簡単プロ野球ネット中継事情について触れておきたい。

地上波野球試合殆ど放送されなくなって、一般層には野球観戦の敷居が高くなったけれど、近年ではスポナビライブをはじめネット中継が充実していて、ファンからしてみると、逆に以前よりひいき球団試合を観戦するのは簡単になってきている。ただ、カープ主催ゲームは去年までネット中継がなく、都民である私が阪神広島マツダを観戦するためには近所のネカフェスカパーを視聴するしかなかった。もっとも、昨年の広島戦はトラウマ量産機だったので視聴環境が整ってないことが逆に幸運だったとも言える。

少し長くなったが、そんな感じで去年までネットと無縁だった広島東洋カープ主催試合が今年からDAZN配信されている。開幕戦は何としてもリアルタイムで観戦したかったので、DAZNの評判の悪さは重々承知の上で、先週から無料体験に入った。

見る前のDAZN配信の印象は、①ラグがひどい②画面が新井③途中で中継が止まるといった感じだったけど、結論から言うと個人的には①~③のどれも気にならず、快適に観戦することが出来た。楽しい試合ではなかったけれど。

確かにラグはあるのでTwitterなんjで実況しながら見るのには向かないけれどせいぜい30秒程度だし、PC上で見る分には画面もきれいで白球がちゃんと追えた。フリーズはたまにあるもののF5で解決。これは私が普段見ている阪神タイガース主催の「虎テレ」と似たようなもんなので取り立てて言うほどではない。

マイナス面がなかった、ということを強調してきたが、それに加えて「虎テレ」に比べて明らかに優位な点も見つかった。解説者の質である一般ネット中継における解説者の質はひどい。ギャラの問題もあるのだろうが、地上波CSに上澄みを取られた搾りかすのような、精神論結果論しか語れない元プロ野球選手ばかりが幅を利かせている。安かろう悪かろうなのでしょうがない部分ではあるのだが、その点DAZNで見た今回の3連戦はいずれも地上波CSで実績のある「まともな」解説者を起用していた。野球サッカーなどほかのスポーツと違って「間」が非常に多い。その分解説及び実況の話術が中継をダレさせないためには必須なのだ。これはとてもユーザーフレンドリーお金の使い方で非常に好感が持てた。

一方で、インターフェイスが貧弱であること、球速表示が出ないことなど不満点もあったのでそこは直してもらいたいところ。

ただ、全体として野球ネット中継の中では、DAZNはかなりクオリティが高いということが分かった。先月のJリーグ開幕のごたごたでだいぶ世間的な印象が悪いDAZNだが、少なくともいち野球ファンとしては、結構いいサービスじゃないの?という印象を受けた。ほかのスポーツファンがどう思っているかは分からないけど、イメージで叩くべきものではないと思う。

2017-04-01

内容は多分思い込みですけど当たってる思い込みも一部あろうかと思います

「傷つくからけもフレ批判しちゃだめ」という空気空気なのでデータなし)について。

過剰に褒めるってことは勇気がいることなんすよ。落語心中が本当に良かったということを伝えるために、

一応落語本体理解した上で語ったほうが丁寧だとか、そうでなくてもどこが良いのかを説明した方がいい。

義務ではないけど批判材料になるなんてことはそれこそネットでは日常茶飯事なんだから

この問題は延長線上に言葉狩りと同質の問題をはらんでる狂気的なもんだと思う。

自分AKIRA大好きだけど批判的な目線がないかといえばあるよ。相手御大だし大尊敬してるけど。

あとけもフレの問題に関して俺も最初は茶化しながら見るもんだと思ってて、元増田の言ってることはもっともだと思ってたんだが。

ブーム違和感しか無いので検索するわ自分でも考えてみるわもした。けどわからん理解できんのよね。

ファン批判に対してメンゲン反応並にすごい抗体反応示すのも思索対象で、

これはやっぱりみんな回復の気配がない日本世界不況のことを頭の隅に押し込んでんだろうなとか。

そうするとディストピアの上澄みの優しさを傷つけられるのは、自分たち生存に関わる危機的状況だと本能判断するっていう。

傷に対する攻撃ってもの基本的防衛反応しか無いのは周知だと思うんすよ。

けもフレ層は無傷で見てるんじゃなく、傷を埋めるために視聴してるって見解が的を射てるんじゃないか自分なりに思うわけです。

ここで不思議なのは、彼らに同化意識があまりないってこと。

憧れには同化意識がつきまとうんだけど、けもフレ層は同化も出来ない、客観視も出来ないところで眺めている。

夢中にはなるけど自分たちがあの住人になろうなんてことはちょっと叶いそうにもなく、

結局フレンズ世界観園長立場保護するというスタンスで、周囲に告知したり攻撃したりしてる。

この構造って何かって考えるとジャニオタドルオタに近い構造を持ってるなって。

ユートピアの住人になれない自分たちの代わりに代償してくれる存在見出し親衛隊やってるっていう。

あーなんか少し分かってきてスッキリした。

2017-03-31

けもフレのクオリティ低いところを面白がりたい(追記あり)

(追記)

けものフレンズを貶してしまい、大変申し訳ありませんでした。

こうした見方があまり一般的でないことは理解していましたが、ここまで拒絶されるものだとは思っていませんでした。

私の過去十余年にわたるこうしたアニメの楽しみ方が歪んでおり、否定されるべきものであると、今回の多数のトラックバックブックマークコメント認識いたしました。

これを受けて謝罪文投稿します。

私の当初の意図が少しでも正確に伝わると共に、これから私のような過ちを犯す人間が減っていくことを願います

http://anond.hatelabo.jp/20170401122545

(追記終わり)

確かにけものフレンズは良いアニメではあった。

あったけど、そのクオリティはお世辞にも良いとは言えない。

演出的な意図が感じられない謎の止め絵や謎の間の多さ。

CGのモーションも他社のフルCGアニメに比べると……。

あと棒。

この辺の低予算感(と技術力の低さ)丸出しな部分が面白いメディアミックスなのに本丸っぽいゲームがとっくに終わってるという展開の噛み合わなさもポイント高い。そう思っていたが、そういう楽しみ方をしてるのは少数派というか、俺以外にはほとんどいないらしい。

こういうストーリーの堅実さと裏腹に、映像クオリティが極端に低かったり、音響面に難があったり、その他外野原作メディアミックスや関連商品)にずっこけ感があるアニメは、そのダメな部分をあたか意図されたメタフィクションギャグであるかのように面白がって楽しむ風潮があったはずなのに、今のけもフレ界隈にはそれがない。あってもごく少なく、薄い。

なんで?こういうのって「たのしー」でしょ?

その楽しみ方はゲスい?そうだね。傲慢かもしれないがそういう楽しみ方をせずにはいられなかった。だから石を投げてもいいけど、スタープロや佐々門作監回やグラディオンケチ付けたことないやつだけが石を投げてくれ。あとコケた対戦ホビーを笑ったやつも失格で。

「滑り台で水に落ちたとこ映せよ!せめて水飛沫見せろよ!」「うっわなんだよあの雪…粘土かよ」とかゲラゲラ笑いながら見てたのに、ネットじゃ誰もそれを笑っていない。

その寂しさが分かるか?のけものがここにいるんだよ。

2017-03-29

高橋留美子に偶然見るけもフレ

高橋留美子話題になったのでめぞん一刻不勉強ながら見たんだよね今更。既におっさんだけど。

あの間のとり方とか一切がっさい拍子を取ることに集中してるキャラとか、なんかテンポのとり方が似てるなって。

止めゴマで笑い取るんですよ、僕の素人くさい解釈だと高橋先生は。けもフレのやり方もちょっと似てるんだよね。

真顔で笑わせに来ると。じゃぱりまんを食べて口の周りに色々ついているところをかばんちゃんが指摘、とか。

あれって結局シュールギャグに行き着くもので、やりすぎると吉田戦車になるわけですよ。

だけど吉田戦車先生基本的に毒々しいので、めぞんもけもフレもそんな風にはしない。

で今になって高橋留美子話題になり「間合い」が入ってくる理由ってなんだろうと思ったんです。

時期的に偶然リンクしてきたという意味はなんだろうなと。

ここで先日見ダンジョン飯4巻にも同じような「間」があるなあってところに行き着きました。

この系は誰が開祖とか知らないけどシュールな間なんです。

ダンジョン飯においては見開きの左ページでキャラが泣いてるのに、右ページでは茶化して笑いに変えてる。

乙嫁語りにも一部そういう笑いがあります

劇中のキャラはマジなのに笑える。むしろマジであればあるほど笑えるという。

いやもちろん相原コージとか員数には入れませんけど。

結局それが流行った理由なんかなーってぽやーんと思ったりするわけです。

傷つけずに笑わせると。なごませて傷つけずに笑わせ、あとは既知のSFネタを盛り込んどく。

海外まとめ系を読んでも考察班のためにあるアニメだ論と、ファンが盛り上げてるんだ論に別れてる。

なのでそこに売れた時代の空気をちゃんと加味して考えることはやっぱ必要かと思います

なんか真面目に書いてもなじられるんで適当に。

あとサンドスターっていわゆるモノリスでしょ。カバンちゃんは進化論的に考えて猿に戻らないの?

ともあれ時間もったいないので他の増田考察班さんの活躍にまかせてお茶を濁したいかと。

2017-03-26

友人と金感覚が違うとか言うけど

結婚相手とも問題になるよね

ブランドバッグに何十万も突っ込む価値理解するかどうかとか。

稼いでるはずなのに貯金が無いとか。

でも身も蓋も無いことを言えば、

人付き合いって生き残りをかけた勝負でもあるわけ。

自分にとってお荷物しかないのならその関係性は薄くなる。

何もしなくてもみんなからちやほやしてもらえる社会なんて無いんだ。

そんなことを考えながら見放され不安と戦う日々を送るのでした。

2017-03-24

うちの子供達は片付けをよくするのだが……

それが生まれつきの性質であるかの様に言われ、他人から羨ましがられる事がとても多い。

それが私はちょっと悲しい。

片付けをちゃんとする様にしつけるの、結構大変だったんだけどな……。

自己満足の為に、ここに私が子供達に片付けをさせる為にした事やしなかった事を書いていく。(超長い)

まり誰かの助けになったり参考になったりはしないのだろうな。

オモチャの沢山ある子育て支援センターに通った。

何故かというと、上の子が生まれたばかりの頃は家にあまり物が無かったから。従って片付ける必要が生じなかった。

支援センターには、自分で使ったもの自分で片付けるというルールがあるから、親の私としても子供が中々やる気出さないからといって妥協する事は出来ないし。

・あまり予定を入れず、時間に余裕のある日々を過ごした。

まり経済的に余裕があるとは言えないのだが、専業主婦となった。時間に追われないで子供相手出来るのって気が楽でいい。

・お片付け習慣開始は子がまだハイハイもしないうちから

まだ腰が据わって間もない子のおててに使った積み木を持たせて「さぁ、お片付けしましょうね~」と声をかけ、抱っこで積み木箱の所まで連れて行き、子の手を取って積み木を箱に入れさせる。という感じ。はたから見れば赤ちゃん使っておままごとをしている様だったろう。

子供の見ている前で子供が使った物を片付けないようにした。

見られたら「ママがやってくれるのが当然」と学習されるだろうからソースはない。

おかたづけのうたを作詞作曲した

既存の歌でも良かった気がする。

私自身が幼稚園児だった時、担任先生が片付けの時間中ずっと「おかたづけおかたづけ~、さぁさみんなでおかたづけ~」とリズミカルに手を叩きながら歌っていたので、それを真似た。

ちなみに小さい子供は「おかたづけ」と発音出来ないし聞き取れもしないっぽかったので私は自作おかたづけのうたを「ナイナイあそびのうた」と呼んでるし、歌詞でも「おかたづけ」という単語代用として「ナイナイ」という単語を使っている。余談だけど中国語で「ナイナイ」といえばおっぱいの事だと聞いた事があるのだが、本当だろうか。

ちょっと恥ずかしいが、支援センター児童館など人前でも自作おかたづけのうたを歌ってた。

ママが「ナイナイあそびのうた」を歌い出したら片付けして帰る合図。

・掛け声手拍子子供鼓舞する

子供が歩ける様になりなり、自分オモチャを持ち運ぶ事が出来る様になると、片付けの最中子供が急にやる気を無くしたり別の事に気を取られたりするということが起こる様になった。なので手拍子と掛け声で子供意識をお片付けに引き戻す必要があった。

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

ナイナイ!(パンパンパン

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

( ゚∀゚)o彡°

「片付けなさい!」と叱ると泣いて愚図るだけだが、こうしてエールを送ると不思議と頑張る子供達。

うそう、初期から「片付けましょうね~」と声かけはしていたのだが、子供達は「片付けをする」という言葉意味を中々覚えなかった。上の子は年中さんになってやっと、「これ片付けてね~」だけでも動く様になった。

・指示は具体的に

繰り返すが子供は「片付けて」と言われてもその意味することがわからない。

「片付ける」という単語意味を覚えて貰う為に、まず子供聞き取り易く発音やすい「ナイナイ(無い無い)」を用い「ナイナイしようね~」と声をかけ、「お片付けしようね~」に移行していったが、それを言っただけでは子供はどうしたらいいのか分からないので、

「○ちゃん(子)がおててに持ってるこの積み木を、この箱にポンしてね」

などと指示する。

(「入れてね」じゃ分からないみたいだったので「ポン!」と投げ入れるのを実演してみせ「ポンする」を覚えさせた)

・一人で片付けさせない

一歳位の子供に自主性は期待出来ないと私は思う。なので子供と一緒に私も片付けをした。

子供が途中で嫌がったら、

大丈夫!ぜったいできるよ!」

と言いつつ(子供にというより私自身への言い聞かせである)、手に積み木を握らせて、手を繋いで積み木箱まで子供と行き、子供手を取り積み木を箱に入れさせた。

子供自主性が出てきたら、余計な手出しをするのは止めた。

子供が片付けを頑張っている最中は、

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

ナイナイ( ゚∀゚)o彡°

と励ましながら見守っていた。

すると、しばしば面倒見の良い保育士さんやよその子保護者さんが「あっいいですよ~わたしがやります~」と片付けてくれようとする事があるのだけれど、すかさず

ありがとうございます。でも子供やらせて下さい」

とお願いした。相手に怪訝な表情をされたら「うちの子、今、何でも自分でやりたいお年頃なんです~☆ミ」と言うと、皆気持ちよく納得してくれる。

・やりとげたらめっちゃ誉めまくった。

「すごーい!」

「全部出来たね!」

「パーフェクトだよ!」

などなど。

しか

「さすが女の子だね~」

お姉ちゃんだもんね~」

とは言わない。片付けは女がするものだと思われない様にしたいから。

あと「お姉ちゃんだもんね~」と言われると上の子は嫌な顔をする。下の子の姉という立場負担に思うらしい。

でも、

「さすが○ちゃん!もう○歳のお姉さんだもんね!」

というと、逆に誇らしげな顔をして喜ぶ。「大人のお姉さんみたいだね!」も有効な誉め言葉だった。

ありがとう、本当に助かったよ!」

感謝言葉も忘れずに。

2017-03-20

テレビ(のレコーダー)で録画して手軽にPC再生したい

今まではテレビで録画した番組テレビで見ていたのだが、やはりPC再生したくなってきた。

正座して見るような作品ならばテレビでそのまま見て問題はないのだが、ながら見をしたくなるような作品だとPCの画面で見ながら同時にPCで別のことをやれた方が色々と捗るから

いざそう思って調べると意外とこの需要を満たせるような機械がない。

PCTVチューナーを付けようとも考えたが、サウンドカードとの干渉や録画設定の構築が面倒くさそうだし、なにより夜中にPCを付けっぱなしにする必要があるのが個人的に嫌なのでやめた(家のPCちょっと煩いし家はワンルームなのでPCを起動していると寝にくいのだ)。

ネット検索するとブルーレイに焼けばいいという意見が多いがそうではない。

自分が求めているのはわざわざ焼くほどじゃない作品PCながら見する事なのだ

今ある商品で安くこの環境を組みたいならwifiレコーダーユンユンして貰ってそれをキャッチするパターン有効か?

2017-03-16

相撲の星取表

帰省しておばあちゃんの話をただただ聞いてる。

実家朝日新聞取ってる。

相撲が始まるときにの名前だけ並んでて右に15個の◯が並んでる星取表がスポーツ欄にあって、その新聞のページ残しておいて毎日テレビ相撲見て黒マジックで負けたのを塗り潰しながら見てたのに、最近はそれが無くなったとかで残念がってた。

いやまぁちゃんと見てるのは5時以降とかだし、今のどっちが勝った?とかよく聞かれてた記憶あるし、手元でチラシを細く切ってパーツたくさん作って鶴とかみかんカゴとか鍋敷きとか作ったり、編み物したり見てて

そんなに使ってなかったじゃん。とは思うんだけど、あれ無くなったのは少し寂しい。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308150719

俺は自分が好きなアニメに浸ってる時間幸せだし、好きなアニメについてもっと深く知りたいと思っているか早送りなんてとてもやる気が起きないし、何かしながら見るのも苦手なんだけど、アニメ業界全体が好きで声優にも興味があるような人だと消化本数が増やさないといけないのはしょうが無いのかな、とは思う。

楽しみ方は自由からね。

2017-03-05

社会人にはなったけど大人にはなれなかった

もう二十代中盤なのに、心が大人になれない。親に対する気持ち精神思春期から変わってない気がする。

憎い。産まれてきたくなかった。死にたい

母親自分ダブルバインドなことばかり言って苦しめてきた。コンプレックスしかない。自己肯定感は全くない。毎日死にたい死にたい死にたいと思っている。全部あのババアのせいだと思ってしまう。

父親は味方のふりをした無関心だった。ババア金銭面でキチガイじみた節約思考必要物資すら買ってもらえなかった頃、夜中に土下座して父親から金をもらってやりくりしてた。惨めだった。金はよこしたけど自分になんの興味もない人だった。自分母親確執に気づいていながら見ないふりをしてどちらにも関わろうとしなかった。結局夫婦仲は冷え切り子供と親は憎み合う最悪の家庭。離婚すりゃいいのにな。

今思うと父親クズだな。金稼ぐ能力があっただけマシだろうけど。なんかなあ。本当産まれてくるべきじゃなかった。こういう気持ち思春期特有なのかと思ってたけど10年以上経っても治らない。

2017-02-28

おしえて!WBC

今、ちょうど台湾との強化試合やってるの見てるんだけど、イマイチからないことがある

サッカーは好きでずっと見てるので、サッカーで例えてくれるとありがたい

監督とか代表選手って誰が決めてるの?

サッカーだとJFAの偉い人が決めてるわけだが、野球場合は誰が決めてんの?つか小久保監督でいいもんなの?

野球良く分からんけど分からんなりに投手の起用がおかしい気がするんだが小久保

つかチームの監督経験ってないよね小久保。なんで小久保なの?荷が重くないの?

野球ファンはどんな気持ちで見てるの?

サッカー場合W杯本戦中は中断しちゃうからW杯見るしかないみたいなとこもあるし、日本がんばれと思いながら見る。

応援してるチームの選手活躍すると嬉しいけど、中断明けに疲労してたりしたらたまんねーなとかも考えたりする。

そういうのは野球も一緒の感じなの?野球の方が代表戦自分のチームみたいなの気もしてるんだけど

例えば大谷練習中痛んだりなんてのはカチンときたりするのか。やることないのにベンチに居ないで休んでろとか。

メジャーリーグ組が招集されないのってがっかりするもん?

WBCって正直、どのぐらいの重要度な試合なん?

サッカーで言えばW杯本戦ぐらいなのか、予選か、アジア杯か。

ひょっとして、東アジアカップぐらいの可能性があったりする?


0301追記

トラバ増田さん詳しく教えてくれて&ブコメさんたちも悲喜こもごもありがとう

ファン気持ちサッカーあんまり変わらない、まあ当たり前か。

監督だれもやりたがらないってのは、結果出なかった時が怖いってことなのかね。

サッカーだと代表監督サラリーがJの監督より高いと思うけど、野球は逆転してそうだしなー

EUROぐらいって分かりやすい。MLBあんまり詳しくないからこれから色々調べてみよっと。

http://anond.hatelabo.jp/20170301093304

2017-02-26

[]2月26日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、ツナ缶

○昼食:モスバーガー

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、シャケを焼いたの(が簡単に食べられる電子レンジでチンするお惣菜

調子

はややー。

今日おやすみなので、ぶらぶら散歩してた。

今日名古屋とある駅でおりて、適当に歩いてればおそらくどこかの駅に辿りつくだろう、というかなり適当なノリで歩きまくった。

結果、ちゃんと地下鉄の駅までたどり着けたので、問題なかった。

相当歩いた気がするけど、今グーグルマップで調べたところ、6.5kmだった。

いや、これは歩いた方なのか? 別に距離感を誰かと競ったことがないからよくわからないな。

まあでも、自分にしては歩いて運動になってスッキリたからよしとしておこう。

その後、名古屋普段仕事帰りに寄れないオタクショップを巡ったりしてた。

最近、本もCD電子書籍配信を買うから、実店舗に行くのは久々だった。

それから最近ちょっと映画を見るのにハマりかけてるので、今日Netflix映画を見た。

毎週日曜日は、映画の日にしようかな。

今日見たのは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という作品

めっちゃおもしろ作品だった!!!

落ちが若干違うかな感があったけど、いろんな意味で遺恨を残さない方が良いという判断もわかるから、これはこれで面白かった。

料理を題材にしたロードムービってジャンルだと思うけど、個人的に良いなあと思ったのは、

インターネットとの距離感だった。

主人公人生マイナスの方向に向かうのも、プラスの方向に向かうのも、インターネットが大きな役割果たしていることは、明確なんだけど、

その上で別に主人公は「インターネットとは」を一度たりとも嘯いたりしないんだよね。

そこがすごく良い距離感を保っていて素敵だった。

僕もこうしてインターネットを通じた幾つかのSNSコミュニティに足繁く通ってるわけだけど、

どうしても「インターネットってこうだからダメなんだよ」とか「こうだから良いんだよ」とかを、ついつい考え込んでしまう。

そういう方向性の傑作が去年に面白い面白いと大ハマりしたネットハイだったと思うんだけど、

すごく逆説的に、「インターネットとは」を一切語らないことで、この映画は、インターネットのある側面をすごく浮き彫りにしていると感じた。

いや、もちろん、それは僕が感じたことで、見た人や作った人全員の意見合致するとは思わないんだけど、

それはつまりインターネットとは人だ」ってことだと思った。

主人公最初はボロクソに叩いた評論家も、どこか現実感が足りない浮ついた感じの息子も、やたらと存在感があった警官も、

ある側面を見れば不快だし、ある側面を見れば良いやつだった。(いや別に警官はちょい役なんだけどさ)

確かにインターネットは、本来出会わず喧嘩にならないはずの二人を結びつけることもあるんだけど、

それは同時に、本来出会わないけれど出会っていれば何かデカイことをする二人を結びつけることもあって、

要するに、そこは、現実世界となんら変わらない、人と人との良くある、何度も繰り返されている普遍的な、コミュニケーションの妙でしかないんだと思った。


みたいなことを、つらつら考えてしまうと同時に、

「めちゃうまそー」とヨダレ垂らしながら見ている自分もいて、

とにかく、見てて楽しい映画だった。

はああ、お腹すいた。

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

すれ違ったはすれ違ったけど、モチベーション低下中なので未プレイ

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル20からレベル21に上がる程度にプレイ

特にめぼしい捕獲したポケモンもいないから、日記が書きづらいな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-02-25

ヤマト負担軽減案

・各配送所に、24時間受け取れる無料ロッカー準備する。

事前の登録と、クロネコメンバーIDと、問い合わせ番号、暗証番号必要だが配達員負担かなり減ると思う。

そのクロネコロッカー利用してくれたら、ポイント2倍とかにすればある程度食いつく?

駅にロッカー配置とかやってるけど、駅から段ボール抱えて帰宅とかあり得ないと個人的には思ってるからあんまり普及しない気がする。

大陸からブルドーザーロッカーごと奪いに来た系の対策必要

%%コンビニ受け取りが負担軽減で便利とかい意見も読んだけど、ファミマ場合、あの使いにくいファミポートに「あーー!!」とか良いながらいちいち入力してて,ラベル張り替えて、店員に渡して… とか

 そういう姿を立ち読みながら見からは、あれはあれで相当負担だ。と思ったので利用してない。

2017-02-24

テレビ離れは、テレビの大きさのせい「じゃない」

テレビに使う時間が無くなっただけ。

 

スマホで見る機会が増えたのもテレビながら見になったのも

要はテレビにだけ時間を使えることができなくなったから。

これからコンテンツは金ではなく時間の奪い合い。

それを理解できてないコンテンツは潰れるだけ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170224082112

テレビ離れは、テレビの大きさのせいだと思う

またテレビを見てない自慢か、とか言われそうだけど、俺もめっきりテレビを見ない生活を送っている。で、俺がテレビを見なくなったきっかけは、テレビを大きいインチのものに買い換えたからだと思っている。

21インチブラウン管を使っていた頃はテレビっ子を自認するほどよくテレビを見ていたんだけど、地デジ化のタイミング液晶の32型に買い換えてから、なんとなくテレビを見る時間が減ったような気がしていた。そして3年前、そのテレビが壊れたのをきっかけに55型に買い換えたんだけど、そこでもう明らかにテレビを見る時間が激減した。

だって疲れるんだもん。画面いっぱいに明るく光るテレビは、朝起きた後や疲れて帰ってきた後に見るには刺激が強すぎる。大画面化と性能の向上がテレビをこれまでより疲れるものにしてしまった結果、テレビを見ない人が増えてきたんじゃないか結構本気で思っている。「ながら見」が増えたっていうのも、無意識デカくて明るい画面を避けてる結果なんじゃないだろうか。

ちなみに、テレビ視聴が減った代わりにスマホでの動画視聴の時間はがっつり伸びた。コンテンツの質云々というよりは、見るのが楽なんだもん。オンデマンド早送りも出来るし。

まぁこれは俺の勘違いで、実際は単に自分が年取っただけなのかもしれないけどね。今更画面の小さいテレビに買い換えるのもアレなんで、大画面テレビの真ん中に画面を小さく映すモードとか実装してくれたらいいんだけど。

2017-02-23

世の中の人ってそんなにテレビ見てないのかな?

わたし結構見てるかもしれない。

朝、出かける支度をしながらニュースを見て、

帰ってきたら録画しておいたドラマ5時に夢中!岩井志麻子を見ながら夕飯の支度して

ジムで走ってる途中に気を散らすために無音のテレビ画面眺めながらランニングしてる。

音楽も聞くけどラジオテレビのような人の話し声と適度な雑音がかかってるとちょっとリラックスする。

まあ、ながら見からどちらかと言うと集中しなくてもしっかり耳に残る面白いラジオ番組のほうが好きだね。

高齢化社会だし、今後ラジオドラマ朗読番組が増えていったらいいなと思う。

高齢役者声優が混在するラジオドラマなんて楽しそう。

2017-02-20

アニメオタクってなんで

人が楽しんでるものをわざわざつまらないよって言ってきたり、聞こえるレベルでつまらないと言ってくるんだ。

海外ドラマとかはつまらないなら文句を言う前に見なくなるけど、アニメオタクアニメもずっとつまらんとか文句言いながら見てるよね。

人生楽しいのか?

2017-02-12

神の目の女

高原ミユキの目には神が宿っているらしい。

部下の安川がそう訴える顔があまりに深刻だったので、おれは逆に安川の事が心配になり、ひとまずふたり社食を出て話に付き合ってやることにした。

2年前に入社してきた高原ミユキは、顔立ちだけでなくスタイルも抜群で、入社した当時から多くの男性社員アプローチが絶えなかったという。女子高生の頃から副社長愛人だったという下世話な噂さえ流れていた。

「そりゃ美人だけど、見つめられたら惚れるなんて話、今更だろう」

オフィスに向かうエレベータの中でおれが言うと、安川が声を荒げる。

「いやぜんっぜん違う!もっと恐ろしい目なんですって!もうぜんっぜん違う!ぜんっぜん違う!」

「じゃあ何なの」

安川は、一呼吸置いて話し始める。


広報課の同期で伊藤ってのがいるんす。いい奴なんだけどチンピラみたいな見た目の。知りません?」

「知らんけど」

高校時代高原の先輩だったらしいんですそいつ入学してきた高原一目惚れして、2年の夏休み告ったけど案の定フラれて。それでも伊藤はしつこく迫ったらしいんですんですけど、そしたら高原に『予告』されたんですって」

「予告?」

「『先輩はあと7年』って」

「なにそれ」

そこでエレベータの扉がするりと開き、まさか高原ミユキ当人が入ってくる。

「キュッ」と安川が小さく悲鳴をあげ、無理やり笑顔を作るも、五木ひろしモノマネしか見えない。

高原ミユキは安川には目もくれず「お疲れ様です」とおれに微笑みかける。かわいい

普段は横顔とかしか見たことなかったが、正面から見つめ返されると爆発的にかわいい。おれに惚れていると錯覚さえしてしまいそうな瞳に、思わず目をそらしたところで、安川が物凄い力でおれを外に引っ張り出す。おれは勢いで転げ、壁に頭を打ち付けてしまう。

ひとり逃げてゆく安川悲鳴が轟く中、頭をさすりながら見上げると、エレベータの扉が閉じてゆく。その間際に高原ミユキがこちらを見つめ何かを言っていたように見えたが、安川の絶叫がうるさくて聞き取ることはできなかった。

その三日後、仕事帰りにおれは高原ミユキに声をかけられる。

お話ししたいことがあるんです」

あの日以来安川が出社していないので、おれは正直そっちが心配だったし、私服がすっげえミニスカだし、目を合わせるとまた心がフワってなると思い「申し訳ないが…」と言いかけたところで目の前にヤクザが現れる。

スキンヘッドで顎髭を生やしたヤクザはおれの方をガン見する。怖い。

なんかしたっけ?と思う間も無く、ヤクザは怯えるように逃げ去っていく。ていうかヤクザじゃないのか?ネクタイしてたし。

「彼が安川さんの同僚の伊藤さんです。私の予言通りにハゲました」

下北沢のしょぼいバーのカウンターで、高原ミユキが語るところによると、彼女は目を合わせた相手の「頭頂が禿げる時期」がわかるという。最初父親ハゲ予言だった。

「4歳の頃だったそうです。父を見て、なんとなく思い浮かんだ数字を言っただけなんですけど」と俯き、長い髪を搔き上げる高原ミユキはやっぱりかわいい

彼女父親予言通り、19年後の昨年見事にハゲた。しかし、それ以前に父親上司教師になんとなく言った年数が、既に悉く的中していたという。やがて彼女は密かに「髪の眼」と呼ばれるようになった。

「『2年後』と言っても、『3日後』と言っても、どんなにフサフサでも、言った通りに髪の毛が一気に抜け落ちるんです。だからもう言いたくはないと思ってるんです。でも、男の人に迫られると、口が自然に動いて…」

高校時代伊藤にしつこくつきまとわれた彼女は、思わず「7年後だ」と言った。そして伊藤24歳の夏、頭髪が抜け始め翌月にはきれいな「頭頂ハゲ」になった。伊藤はいっそのことと、全ての頭髪を剃り、ブルース・ウィリスになることを選んだそうだ。

そして先日、自分告白してきた安川に対し、高原ミユキは「あと1ヶ月でハゲる」と言ってしまったという。そして今、安川会社を三日無断欠勤している。

「こんなに人を苦しめて生きていきたくないのに…」

こちらを見つめて泣きそうになっている高原ミユキは最高にかわいい。抱きしめたくなる。でもおれは言わなくてはいけない。

「それって、予言というよりは設定という気がする」

「えっ」

「君は、相手への好意や期待に比例した気持ちを、年数に替えて言っているんじゃないの?」

「……」

おれは尋ねる。

「お父さんのことは嫌い?」

別に

「禿げは嫌い?」

「嫌いじゃないです」

彼女が即答したのでおれは確信する。

「でもね、自分の事を好きだという男に対して『ハゲ宣告』をするのは、男からしたら正直恐怖に近い。好きな女性に顔を合わせられないと思うものなんだ」

「そうなんですか?」

「だから安川は引きこもってる。君に合わす顔がないと。だがそもそも君は彼をそんなに好きではない」

「まぁ…」

「その気持ちハゲる年数、期間に表れるんだ。君の言う年数は決して予言ではない。君の意思好意で設定する、いわば『宣告』なんだ」

「……」

「それは君の生存本能なのかもしれない。君のような、綺麗で魅力的な人には、放って置いても様々な男が寄ってくるだろう。中には下心だけの輩も寄り付くだろう。そこで君は即座にその人物評価を下し、ハゲタイムリミットを設定・宣告することで身を守る。是非はともかく威力は凄まじいよ」

高原ミユキは聞いているのかいないのか、空になったグラスをじっと見つめている。

「でもね、少しだけ考えてくれ。安川はそれなりにいい男だ。顔はそこそこかもしれないけど、あいつが他人に与える心遣いは人並みはずれている。営業畑だからだけじゃない。あいつは中学生の頃に兄と死別している。しか自殺だ。実家で首を吊られた。俺にだけ語ってくれたよ。それをあいつは誰にも言わず死ぬほど考えた挙句、多くの人を楽しませよう、目の前の人間絶対幸せにしよう、という志を10年以上貫いている。結果あいつが飲み会を開くと500人以上集まる。そしてあいつはその500人に愛情を注ごうとする。まあ当然注げない。でも注ごうとしたことは満遍なく伝わるんだ。そして次はもっと集まる。でも足りないんだ。あい自身は一切満たされてない。ずっと、心から愛したい、愛されたい相手を探していた。そして選んだのが君だった」

「………」

「君は安川のことがどこまで見えている?あいつの愛すべきところはもっと深いところにあるんじゃないのか?」

「私には…わかりません…」

長い沈黙の後、静かに高原ミユキが泣き出すが、おれは手を緩めない。

「君は男のことを見た目でしか判断していない。神の目?そんな立派なもんじゃない。結局は自分の身勝手な願望で男をハゲさせているだけだ。君の人を見る目がもっと優れていれば、被害は少なかったはずだよ。実際君はなにも見えてはいない。上っ面だけで24年生きてきた。控えめに言って人間のクズだよ。自分可愛いから調子に乗って男に恥をかかせ、挙句悲劇のヒロインぶって今は俺の同情すら買おうとしてる。しょうもな。考えが浅すぎる。そんなだから女友達いないんだろ」

遂に高原ミユキはカウンターに突っ伏して嗚咽を漏らし始める。計算通りだ。そこから劇的なフォローと愛の言葉で、おれは高原ミユキを射止めてやる。

「でも君はきっと」と言い始めたところで高原ミユキはおれを突き飛ばす。三日前と同じように床に転がる俺に歩み寄り、ほぼ直上から見下ろす高原ミユキの目が光ったように見えた。「2秒」とその口が呟いた直後、頭皮の急激な衰弱を感じ、おれは一瞬にして温水洋一になった。

ミニスカ高原ミユキは俺の顔に唾を吐き捨てると、身を翻しバーを出て行く。マジでクソ女。だがパンツは一瞬見えた。

1年後、高原ミユキは副社長を妻から略奪し結婚したと聞いた。

副社長は79歳にして今なおフサフサだという。

2017-02-09

昨夜、早めに帰宅できたので何気なくつけたテレビでやっていた相棒ぼんやり見ていた。

「へー今の相棒反町なのかー、このシリーズも長いよねぇ、にゃんにゃん。」

神戸って役の人、この間NHKイタリア料理作ってた人と同一人物かにゃあ?」

といったことを思いながら見ていたわけだが、なぜ思考の末尾が執拗にニャンニャンしているのか、

さらになぜ反町花京院の顔が重なってチラつくのかがわからず、ドラマ本編とは関係なく若干の気持ち悪さを感じながら見ていた。

で、今になって思い至ったのだが

杉下右京 → 右京 → 花右京メイド隊 → 花右京 → 花京院

という回路が頭の中で自動的に働いていたのではないだろうか。

いや、花右京メイド隊の人たち別にニャンニャン言ってなかったと思うけど、そこはイメージで。

昨日からずっと何かを思い出せていないような、

でもそもそも特に思い出そうとしているわけでもないような引っ掛かりがあったのだが、

花右京メイド隊に辿りついた途端に非常にすっきりしたので、なんとなく正解な感じがする。

ジャニーズ界隈における愚痴垢と呼ばれるものについての独り言

私はとあるジャニーズグループファンをしている。

そのグループは私にとってはとても応援したくなる楽しいグループだ。

twitterアカウントを作り毎日些細な情報を追っては幸せ気持ちになっている。

しかtwitterでそのグループ名を検索すると当たり前だが批判的な意見もヒットする。

その当たり前の範疇に入るのは歌番組に出ている彼らを歌下手だなー、ドラマに出演している彼らを演技が下手、など彼らをよく知らない人たちが素直に感じてつぶやいた意見だと思っている。彼らのことをよく知らない人たちは好意というフィルターがかからいからこういう意見が出るのは仕方ない。ファンからすれば音を外すのも演技が少し怪しくても好きだからかわいいからで済まして過大評価している場合もある。

しかしいつからムーブメントかは知らないがここ1年か半年くらい前からかな、彼らのことをよく知る人物による批判的なつぶやきを大変よく目にする。

彼女たちはもともとは好意を持っていたファンだ。しかし今は悪意のフィルターを持ってtwitterは好きなことを自由つぶやくツールであることを建前にしてあることないことを鍵もかけずに全世界に言いふらしている。

彼女たちの中には熱愛がきっかけで一気に冷めてしまったタイプの人もいれば、長年追っていくうちに1番好きだったころと今の自分熱量の差にだんだんまらないギャップを感じてしまいそれを彼らのせいにしてしま責任転嫁タイプもいる。そのとき自分が楽しくて彼らに貢いだはずのお金を返せなんていう輩も目にした。

ファンによるアンチ化なんてどの界隈でも別に珍しくない。しかし楽しく応援しているもの彼女たち曰くお花畑純粋ちゃん)からすれば愚痴垢ほどうっとうしいものはない。

愚痴垢はたくさん目にしてしまったけれど自分つぶやきアンチ行為だという自覚を持っている人たちがほとんどいなさそう。

あの頃のきらきらした彼らに戻ってほしいんだもんね?アイドルでありながらプライベートで下手打って週刊誌に撮られたからてしまったもんね?

彼らの今の仕事に胸が躍らなくなったのはあなたの心境の変化じゃなくてあくまで無条件に信じさせてくれなくなった彼らが悪いんだもんね?

からあなたたちは今純粋応援しているファンの人たちが目にしたらドン引きしてしまうような発言してもいいんだよね?

あと本垢愚痴つぶやくフォロワーさんたちに不快な思いをさせてしまうから住み分けのために作った的なのを目にしたことがあるけどそれはあなたがそんな愚痴つぶやくような人間だと思われたくない、嫌われたくないだけろう、結局鍵をかけずにつぶやく愚痴はまわりまわってあなた不快にさせたくないフォロワーが目にする可能性があるのにすごい綺麗言ですね?

まあでも愚痴垢というものは結局長くても1年以内には収束するものだろうなとも思っている。

結局は彼らのことをよく知らないと愚痴なんて言えない。そして愚痴を言い続けるためには最新の彼らを追い続ける必要がある。だから新曲も聞くしわざわざコンサートにもいく人もいる。

そして(特にまだ若い人は)新しい愚痴を発信するために彼らの仕事を追う行為は次第に馬鹿らしくなる。あるものは好きだということを自覚し冷静なファンに戻っていくだろうし、あるものは彼らを追うことをやめもっと自分にとって楽しい世界に身を置くんじゃないかな。そして愚痴垢はのちに黒歴史になる。

愚痴垢は一過性ウイルスなのかもしれない。

せっせと愚痴垢を運営するあなたに言いたいことがあるんだけど、鍵をかけない限りあなた発言は全世界の人が見る権利があって、あなた発言に対して意見する権利を持ってる。あなた発言が何の信頼も持っていない言葉ならそれは大多数の人間によってツッコまれて淘汰されるんだよ。もし愚痴垢に対して文句のツイ―トをしている純粋ファンの人がいてそれをあなた不快に感じたとしたらそれは鍵をかけていないあなたが悪いんだよと。

別に一時的に不満をつぶやく愚痴垢が何百あったて彼らの活動には一切影響されない。そんなことに影響されるつまらない人たちを応援しているつもりはない。

しか純粋応援している私にとってはしょうもない言いがかりオンパレードでどうしようもないくらいに腹が立つ。

誰でも目にするtwitterを利用しておきながら見なけりゃいいじゃん、じゃない。頼むからその悪意のフィルターをかけたつぶやきは鍵をかけて見せてくれるな。

以上、匿名であることをいいことにやりたい放題の愚痴垢に対する苦言を匿名でぶちまける特大ブーメラン記事でした。

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