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2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525084317

金の有無で選んでるんじゃなくて、相性の問題じゃない?

研究職の人、仕事でお世話になることも少なくないし酒席をご一緒することもあるけど、

どこか浮世離れしてるというか、俗世で金稼いでる身としては、恐れ多いというか話がイマイチかみ合わなくてダメだw

研究職としての頭の良さは、私には不要ものなんだと思う。アカポス女性なら、話が合う人もいるのではなかろうか。

つか研究者さんって研究者同士で結婚する人、多くない?

上記の仕事で知り合ったアカポスさんは奥様が留学で別居家族中と聞いた。俗世から見ると割とぶっ飛んでるしすげーと思う、

けど私は俗世界人間なのでパートナーとしては考えにくいんだよね。

「将来のアカポスを狙うわ!」という人は、そういう条件が選べる婚活をするか、そういう合コンに顔出すとかするんじゃなかろうかw

そもそも婚活」というシチュエーション自体が、条件で照らし合わせる「仕組み」を選んでいるということなので、

婚活という手段を選ぶ人に、金銭面も含めた条件を優先的に選ぶ人が多くても全然おかしくないと思うんだけどね。

でも、婚活という手段を選ぶ人が全て年収が最優先だとも限らないだろうし、高収入女かどうかはもっと関係ないと思うよ。

つか、そもそも自分高収入からといって、絶対に低収入の人としか結婚しちゃいけない、なんてことそもそもアホらしい

2017-05-21

パートナーをお持ちのメンヘラの皆さまへ大切なお願いです。

持ち前のメンヘラを存分に発揮しパートナーうんざりした顔に罪悪感を覚えた場合謝罪ではなく感謝言葉を言われる方が幾分かましな場合がございます

つきましては、ごめんなさいではなく、ありがとうとお伝えいただければと思います

以上、よろしくお願いいたします。

2017-05-20

子供を望まない女は結婚できないのか

​年齢28歳女です。付き合って半年彼氏に、お前と家庭を築くのが想像できないと言われてフラれた。

結婚願望はある。愛するパートナーとどこかへ出掛けたり、笑いあったり、結婚しても手を繋げるような夫婦でいたい。憧れる。

ただ、私は仕事をするのが好きで、自分キャリアにもそこそこプライドを持っている。

周りが結婚子供を産む中で今の日本において仕事育児の両立の難しさもなんとなく感じている。

そして、子供という生き物が苦手である

から彼氏子供の話をされてもあまり前向きな返答をしてこなかった。

ただ、この人とだったら子供が欲しいと思えるような関係でいられれば、パートナーの子供が欲しいと目を輝かせて言える日がくるんだろう、なんていい歳して思っていた。

彼氏は34歳。彼は子供を持つことへの願望が強かった。気付いていたけど、向き合わずにいたのも事実だ。

どうやらその後ろ向きさが裏目に出たらしく、私とは家庭を築けない・結婚を考えられないから別れようと言われた。

もちろんそれ以外にも私側に理由はあったと思う。正直性格がいいとは言えない。見栄っ張りだし、わがままだし。

でも、些細な言い争いこそあれど、目立って喧嘩をしたことはほぼなかった。

彼に別れを告げられてから考えた。若いときに付き合うならよかったけど、と何度も言われた。

結局は価値観の違いというのが全てなのだけど、彼は最初から最後まで私自身ではなくて

家庭を持つというゴールに対しての必要フローとしてしか私を見ていなかったのかと少し悲しくなった。

私を好きだと言ってくれていたのは、私という本質ではなかったのかもしれないと。

ただ、いい歳して、こんな私でも好きでいてくれるだろうなんて思っていたのも事実だ。

アラサーの女に、子供を望まない結婚は許されないのかもしれないと、最近考えている。

2017-05-19

みじめだ

男のプライドの一つにはパートナーの独占がある 

簡単に言うと町中で女を連れてるとき

「どうだかわいいだろ」

「お前らごときには一生抱けない女だぞ」

という気持ちが胸を張らせるのだ

ところが今の俺はどうだ

一万五千円あればホームレスだって抱ける彼女

というかそこらへんを歩いてる男が皆穴兄妹の可能性があるのだ

泣けてきた

会社で泣きたくない

あなた反論も間違ってるよ

増田文章を読む限り、増田が「他者の好みに寛容」な人には見えない。酒飲みをDisってたりな。

それを念頭におけば、増田と嫁は似たもの同士だ。相手の好みに不寛容

まり問題は「手間」じゃなくて、増田の嫁は増田の好みに対して不寛容なだけなんだよ。


たとえばあんたが料理を作った嫁だとしよう。

心をこめて、おいしい料理を作るわけだ。一生懸命な。でもってその出来上がりは、100人いたら、まあ90人はおいしいっていう料理なわけだ。

ところがな、あんたの大事パートナーだけはその料理う○こかけてくれって言うわけだよ。

「おれはう○このかかった料理が大好きなんだ! 大した手間じゃないだろ? かけてくれよ!」ってな。

あんたは内心、その準備がイヤでイヤで仕方ない。一応、言われたときに渋々するわけだが、やりたくないんだ。だって

どう考えてもそれがおいしいとは思えない。それどころか家畜のえさ以下の処理をしてるようにしか思えないから。

自分が心をこめて作った料理をそんな風に扱うこと自体、激しい抵抗感があるんだよ。これはもうどうしようもないな。

それしたら相手が喜ぶということもギリギリ理解してる、そして少々手間ではあるが、できないことはない。

でも、どう考えてもそれがおいしいとは思えない。できればやめて欲しい。でもやらないと夫は不機嫌になる。

あなたおかしいよ」の一言は、言い過ぎかと思って言えない。そういう葛藤の中ででてきた「だって…」の嫁の一言だと思ってみなよ。

大げさだと思うか? だがたとえば中国語で「冷めたご飯」は、日本で言うところの「臭い飯(=刑務所食事俗称)」と同じ意味がある。

冷めたご飯とう○こまみれのご飯、同じくらい、ご飯の作り手に対する敬意を欠いていると感じる人間は、いても不思議ではないし、

その程度には、増田増田嫁も互いの好みに対して不寛容だ、と、要はそれだけの話だと思う。

というわけで、「増田を全面支持」「大した手間ではない」というあなた反論には同意できないな。

から元の増田へのアドバイスは「他者への寛容」だ。離婚お勧めしない、というか、離婚問題解決しない。

http://anond.hatelabo.jp/20170518234215

2017-05-18

ワイドナショー5・14 同性婚について

認定制度によりパートナーとなったレズビアンタレント破局、というワイドナショーニュースで「同性婚を認めるべきか」ということが焦点として述べられた。その際にデヴィ夫人

同性婚絶対反対、自然の摂理乱れる

自分には同性カップルも知っているし、彼らが里子を引き取っているのも見たけれど、結婚というものに対しては反対」

と述べており、ネット

不妊の人はどうなるのか

子供を産まないと選択した夫婦に失礼では?

というコメントが多数あった。


そこで私が疑問となったのが、

デヴィ夫人自分生き方同性婚比較して話していたのではないこと

批判している人間も「個人意見に対する反対」をいっていることだ

デヴィ夫人は皆が知っているように、大統領第三夫人、つまり一夫多妻の国で結婚した人物である。多くの国では重婚が認められていないことから、異なったモラルを持つ人物であると考えられるのだけれど、この点に関して何も取り上げていない点は疑問であった。

これは個人的意見ではあるが、彼女にとってみれば、結婚というモノを「他人同士である二人がお互いに寄り添う手段」とは思えないのではないだろうか。

もちろん「お互いが愛している証明」=婚姻という考え方はありそうだが、重婚を行う人々は社会的地位が高いため、子供をなすことは一種義務と思われそうだ。

そもそもデヴィ夫人も確か水商売を昔やっていて、男性に見初められて出世街道を走ってきた人のはずだから、自立した人間同士の結婚というイメージがあまりなさそうな気もする。

男性を褒め、奉るような生き方をずっとしてきた方が、自分の得意分野である女性性を利用した男性サポートということを「性別」という女性特有のものを使っているという意味において、女性義務であるとはき違えているように思える。

ちなみに信憑性はわからないが、一夫一妻制の背景には性病の萬栄を防ぐという目的があるそうだ。最低限の人間と交わることにより病気リスクを減らすことができる。

また、男性女性はほぼ同数であることからも、例えば女性が必ず子供を産まねばならない場合重婚よりも一夫一妻制のほうが遺伝プール的に効率的だ。昔レベルEというマンガでもあったが、どういった遺伝子が最優であるかを調べることはできないことや、様々な特徴を持つ人間を作るためにも一夫一妻制のほうが効率的だったんだろう。

その点でいえば、重婚人類の存続には非効率だとも思えるが、その点に関してもうかがっていなかったことは残念である

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

あなたにはハイヒールを履かなくて良い職場を選ぶ権利保証されています

今すぐ転職しましょう!

私もこの時期の札幌ですが今日は少し暖かいのでTシャツサンダルで働いています

最初職場スーツでしたがネクタイが嫌で辞めました。

スーツ自体はかっこよくて好きなのでオシャレ目的でたまに着ます

それ以外は今時結婚式だって葬式だってハイヒールじゃなくてもパンプスじゃなくてもなんとも思われませんよ

あ、男性葬式だけはネクタイ必須かもですね、結婚式スカーフでもOK

どうか僕のようにハイヒールで踏みつけられことが大好きな男とハイヒールで踏みつけることが大好きな僕のパートナーのフェティズムを守るためにもハイヒール滅びろなんて言わないで下さい。

結婚云々でよく見るこの人を幸せにしたいってなんだろう。

曖昧なまま定型文として口に出してた気がするけど、実はそんな感情他人に抱いたことがない気がする。

この人に幸せになってほしい。とは思ったことがある。

この人が幸せになるために手伝えることがあるなら全力で手伝いたい。と思ったこともある。

この人が幸せになるためのパートナーとして選ぶ相手自分であればいいな。と思ったこともある。

でもあらゆる面で助けが必要子供じゃないんだから幸せに向かう主体あくまでも本人なのでは。

君を幸せにしたいって、あなた一人ではどうせ幸せになれないよ的な、ものすごく傲慢馬鹿にした言葉に思えてしまう。

でも幸せになってほしいと思ってるよ、なんて言うと大抵の人から突き放したようなイメージを持たれてしまう。ズレてんだろうね。

幸せにしてもらうの待ちの人と、幸せにしてあげたい人がマッチングするための言葉なのかな。そんな人が世の中には多いんだろうか。

個人的には、自分幸せくらい自分定義して、そこに向かってずんずん頑張ってる人の方が好きだなあ。

2017-05-16

anond:20170516102508

最初期型マリッジブルーをみた。

 

くだくだしいし面倒だけど言葉にすると

結婚というのは、周りに「この二人が家族をつくるのでそう扱ってくれ」という宣言をする儀式神前式じゃなくて人前式とかあるのはそれ。

しか家族宣言するのに人を呼びつけるというのは非常に気苦労の多い作業。移動コストを考えるとなんでもメールか紙一枚で済ませてくれという増田みたいなやつも多い。

しかしそこをあえて祝福してもらうために呼びつけるということをする。なぜか。最初に一番人に迷惑コストをかけるような共同作業をすることで、今後とも「オレは結婚したくなんかないっていった」子供が生まれたら生まれたで夜泣きしたくらいで「オレは子供なんかほしくないっていった」みたいな消極~アンチな態度になる弱い人間かどうかの試金石になるから結婚した人間サラリーマンとして重用されるというのも以前は一般的知識だった。

・でも女性はたいていマリッジブルーになる。男が女を「好き」なのは性欲以上ではない、ペットを飼いたい以上ではない、非常に私的な気持であって社会的には大した理由なぞない。おまえは同僚や親には隠しておきたい自分専用セックスドールだ。というような面倒くさそうな態度を結婚にあたって多くの男性がとる。すなわち女性側が社会的立場確立しようとするたびに一方的に面倒がられる。いやいやそんな大げさな話じゃなくて自分はなにをやるのかよく知らないし面倒なだけだ、というのだろう。それなら自分卒業式に親が「面倒だしよく知らない」という理由でこなかったらどう思っただろうかと想像してみればよい。結婚とは独身女性から卒業だ。結婚前ならなんにでもなれたのにという立場だ。そのときにそういう態度をパートナーにたびたび見せつけられれば自動的に非常にブルーになる。「なんでわたしばっかりこんな苦労を」で付き合いを考えることにもなる。

・ここを乗り切っても今後ともマタニティブルーとかなる。ほぼ全員なる。女性だって妊娠したこともないし知識も「出産するとたまに死ぬ」くらいしかいから。

男性は脳梁が生まれつき細く社会性が低い(そのかわり独立性が高いので一方的に悪いわけじゃないが)。将来の自分をよく考えろ。

性愛がもう少し周知されても良いのではないか

私は無性愛者で、人に恋愛感情を抱いたこともなければ性欲もない。

恋愛感情理解できないけど、人付き合いは好きだし、友情家族愛はちゃんとある

ということをどれだけ説明をしても、

「とりあえず付き合ってみたら?」

理想が高いだけじゃない?」

「人に対して感情がないの?」

虐待を受けて来たの?」

モテない言い訳?」

「格好付けてるだけじゃない?」

「かわいそう」

というような、ありえない、理解できないというような返事ばかり返ってくる。

同じセクシャルマイノリティ人達となら分かり合えるのでは、とLGBT活動にも参加してみた。

しかし、返ってくる返事は同じだった。

マジョリティに阻害され、同じように生き辛さを感じてきたはずの当事者支援者にさえ差別的言葉を投げかけられたときはショックだった。

そして活動に参加してみて気付いたことだが、LGBTパレードイベントスローガンには「愛がいかに素晴らしいか」ということを全面に押し出しものが非常に多い。

有名なところだとLoves WinLove is Loveだろうか。

恋愛感情パートナーも持ち合わせていない私の居場所はここでもないのだと疎外感を感じ、絶望して次第に参加しなくなった。

昔は理解してもらいたくて色んな人に説明していたけど、最近は諦めて「仕事に集中したいか恋愛はしない」と言うことにしている。

でも20代中盤になってくると結婚出産の話は避けられないし、その度にウソを演じることに疲れ切ってしまった。

性愛者は人口の1〜3%はいるらしい。

同性愛者が大体10%と言われているので、マイノリティの中のマイノリティではある。

配慮してほしいとは言わないから、こういう人間もいるのだということを知ってほしいと思う。

だけど無性愛者は同性愛者の人達のようにパートナーと堂々と街を歩きたい、結婚をしたいというような社会に訴えるかけるようなこともないから、可視化もされにくいし、当事者同士で団結もしにくい。

どうしたら良いのかわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516102200

うん、もっと努力して彼女や奥さんを作ってね。

家族パートナーが居るのに男全部を嫌うわけ無いじゃん。

嫌いなのは今のお前みたいな個人だよ。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170513235849

正直保活とか育児辛いとか読み飽きたわ

ありきたりなことを大袈裟に書いてるものばかり

はてなーももはやみな既婚者になりはてて愛とか恋とかよりパートナーとのセックスレス解消が課題なのかね

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513105228

なんつーか、ややこしく考えすぎでは?

子供価値云々はおいといても10スパンの大仕事をすれば、だいたいその仕事にも愛着が湧くし、愛着や誇りがあればなおのことその仕事妨害したやつ、仕事をさぼったパートナーに対する怒りは募るでしょうよ。

ブラック企業で働いた経験個人的に宝物になることはあっても、会社が「その時間が、いつか宝物になる」なんてコピーCM打ってたら、経営者を殺したくなるじゃん?ならない?

これは、子育て問題っつーよりは、「自分で思っている分にはいいけど、他人無責任に言われると腹が立つ言葉」のカテゴリの話じゃん。

俺が考える「愛が生まれるまで」

原初、泥と肉の境目が曖昧だった頃、本能の頂きをほんの少しだけ超える理性を備えた者だけが気づく、圧倒的な無法。

犯し、殺し、奪うことが他者との接点でしかない者たちに抱く恐怖に怯えながら、その恐怖に抗うかのように考える、何故殺し合うのか。

気づいた者から群れを離れていった。最小の人数で分離し新たな集団に。

自分たちに好ましい動物だけを繰り返し育てることで従来の食料を仲間として使役できるようになり、少人数さによる部族脆弱性フォローする武力とした。

しかしながら、そのような関係性は親密度を上げ、より強い悲しみを引き起こす。

さな子供では耐えられない程のその悲しみを前にした時、親は子を諭すように言う。それでも私達は生きていなかければならない。

自分たちが生き延びるためにこれまで生死を共にしてきたパートナーを、自分たちが生きるために殺し、食う。

なんのために、そんな権利があってと考えると、死ぬしかなくなる。好きだったのに。

ただ、私たちには他に方法がない。しか心配しなくていい、私の父が生きていたならば許してくれるだろう。

これは仕方のないことなのだ。悲しみとして感じる思いは罪悪感ではなく、愛情というものだと。

父ならば言うだろう。そのように許してくれる、父に感謝しような。

2017-05-12

結局、結婚制度現代価値観と合ってない一番の点って

婚前なら誰とも彼ともフリーセックスズコバコオールオッケー!

でも結婚したなら一人の相手と以外セクロスしちゃいけましぇ~ん…な所だよなぁ

そんなキリッと切り替えられるもんなんです?って感じでしょうし、

切り替えようとしたら相当ストレスが溜まる。

そりゃ相手が心の底から通じ合えるレベルパートナーなら例外でしょうけど

そこまでの関係を成り立てるのって僅少だろう、と思う僕はペシミストッスか?

「一人の相手しか交尾しちゃいけない」なんて意思固辞するには、多かれ少なかれ我慢必要になる(我慢ができなかったら…)

とどのつまり恋愛」と「結婚」が水と油すぎるってことに尽きるのかねぇ…

2017-05-11

体育会系イデオロギーマジ害悪

http://anond.hatelabo.jp/20170510211032

いやでもね、ベロベロに酔っ払ってゲロを撒き散らしたパートナーを担いで帰ったことが最近あって、すごく迷惑したんですよ。楽しく過ごすためのお酒を体調崩すまで飲むなんて本末転倒ですよね?と反論したら結構ガチめのテンションでお説教をくらったよ。

とかなんとか、マンスプレイニングパワハラ感、あと詭弁に満ち満ちたいい感じのやつでした。

あの時はてめえにすすめられた酒を断りきれなくてベロベロになってたんだけどな。件の飲食店でも盛大にゲロしてたから店の人にも迷惑かけたし、飲食店利益って言うなら食べ物でもソフトドリンクでも良いわけですよ。

などと、言いたいことは色々あったけど、パートナー取引先の人だったんで飲み込んだ。尚、このタイプへの伝家の宝刀「男の人って大変なんですねー」を繰り出したところ、相手の溜飲は下がった模様。

ところで、“マンプレイング”って言葉を聞くと“種付けプレス”を連想ちゃうんですけどなんとかなりませんか。

意味合い的にも案外近いような、そうでもないような。

2017-05-10

可愛い子とセックスしたいよ、綺麗な顔のままで死にたい

私は男子大学生です

「昔はワルだった」「あの頃はバカやってた」

こんな文句自分過去快楽主義享楽主義刹那主義を振り返る人、物語、たくさんありますよね、だいたい最後には説教混じりの美談で終わるんですが。

「人は顔じゃない、本当に心が通じる人をパートナーにしなさい」みたいな

それ言ってるあなた若い頃の自分に言えるかな?そしてそれを本気で説得できると思えるかな?

本当に心を通わせられる人と付き合うこと、素晴らしいことだと思うよ、ホント。心の底からそう思う。

でもね、自分の性衝動にくる女の子と一緒にいることと、そうありたいと思うエネルギーって半端ないんだよ。自分を取り巻く環境自然が美しく見えてくるんだ。

その一方で「昔はバカやってたけどやっぱり中身で人を選ぶべき」みたいな物語に深く感動してる自分もいて、もうめちゃくちゃだよ。

何も知らない状態快楽主義を経て、今、理性的に美しい状態に落ち着いてるあなたたちが僕は堪らなく羨ましい。

だって知らないならしょうがないもの本能が先にきたんだから

でも僕は違う、あなた達が実際に生きて、編んできた美しいストーリーに深く感動しているから。それに感動していながらそれに反することは罪だから。美しい日常に戻ることができなくなってしまうから。僕の未来には「馬鹿をしてそれに反省し美しい心を持つ」ストーリーなんてない。それをやった所で悲しい自作自演になってしまう。

からの感動、モラル本能の檻で僕は動けない。

可愛い子とセックスしたいよ、そのくせ愛を囁きたいよ、綺麗な顔のままで死にたい

2017-05-09

”名器”ってウソだと思っているんだけどどうだろう?

"名器"の定義は、性器のその部位だけが素晴らしいって事ね。

セックスでは総合力を問われている訳で、その部位の形状がいいとか、大きいとか小さいとかで、それが原因でパートナー特別素晴らしいと感じるって事は無いんじゃないかと。

女性リアルな形状を再現したオナホみたいなものもあるけど、あれはそういうファンタジーに興奮する訳で。多分、女性の形状なんかをまるっきり無視した構造の方が、本当は気持ちがいいと思うんだよ。だから、"名器"ってのがあるとすれば、そういう道具についてだけなんじゃないかな?

この一年婚活してきて無理だと感じた男性の一面

アラサーなのに90年代バンドマンホストみたいな服装デートにやってくる

仕事がつらい、明日仕事行きたくない、やめたい、という話題が8割

なぜかすべてにおいて上目線俺様命令口調

なんでだよ、みたいなつっこみを入れるたびにオタクっぽい仕草でアタマをぺし!と触ってくる

お金の使い方に計画性が無いため貯金が無く

家賃を浮かせるための同棲を付き合ってもいないのに持ちかけてくる男性


まれてこのかた実家暮らし、専門卒、バイトしかしたことがない、現状バイトもしておらず無職

という状況の上、SNS投稿する話題の5割が、誰かへの攻撃、何かへの不満、自慢

かつ、女とヤれる所までは行くけどなぜか彼女できない、どうしてだと思う?という相談の体をとりつつ

口説こうとしてくる男性


既婚を隠さず口説いてきて

ライン等の文面ではなぜか「やゆよ」が小文字

少し打ち解けたらすぐに性的話題ばかりになり

自分の描いた絵や自撮りを、求めていない、返事もしてないのにやたら送ってくる

人との距離感おかしいと感じる男性


趣味を通じて知り合ったが、打ち解けてきた段階ですぐに自分性癖について聞いてもないのに暴露

それ以降どうしても会話の流れを性的ものにしようとする

初めての食事特殊性癖を満たす服装をしてきて欲しいなどの不気味な要求をしてきた男性


借金の申し入れをしてくる

ウソごまかしが多く、信用しきれない男性



自分の事を知りたければ、自分のまわりにいる人間を見ろと言います

このように整理してみると

男性について絶望するよりもまず

自分自身のありようを見直すべきかもしれないと思いました。


自分はもう手遅れになります

やはり人生の早めの段階で、異性とのコミュニケーションのありかた

自分とは何か、自分に合ったパートナーとはどんな人物

自分パートナーで目指していきたいものは何か

そういった事をなるべく早くはっきりと知る事ができ

学生時代のうちにその選択をすませ、20代のうちにその相手結婚をする

それが理想的で一番うまいやり方ではないかと思いました。

 

同性愛に対する理解世代で差があるような気がする。

今の10代20代は学校同性愛問題を扱うせいか基本的好意的・無関心な印象。渋谷同性愛パートナー制度導入の時も賛成の声が多かった。

30代は半々。

40代以上になるともうダメリベラルとかでもない限り嫌悪感でいっぱい。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170507191640

別にAmazonから優秀な人ばかりというわけではないと思うよ。

特に日本法人。よくもわるくも日本人日本人らしく、会社のために働いている。そういう面では凡庸

もちろん優秀な人もいるだろうけど、それはそれなりの規模の会社で優秀な人を見かけるのとそう変わらない。

仕組みを作った人が優秀という意味で、Amazon は優秀な会社だけど、それを維持、発展させるのは、そう優秀でなくても可能だ。

何より、どんなものも安く早く大量にというコンセプトは、つまるところ、食える奴には食いきれなくなるまで食わせろということと変わらない。

日本法人に挑戦がないとはいわないが、何かを生み出していくという気概は、創業となる本社ほどではないだろう。

まり消費者も、製作者も、提供者も、販売も、誰もが気持ちよく参加していく仕組みをつくることよりも、

どう売るか、言い換えれば、消費者にどれだけ食わせられるか、を追求しているに過ぎない。

技術企業としてはこれとは違った面を持ち合わせてはいるが、そこについても本質的にはどれだけ使わせるかが主眼であり

そのためには、ほとんどの人には理解の困難な高度な技術を開発する必要がある業界なだけであり、それを優秀な人達と称することはできても

そこにビジネスチャンス雇用が生まれるのは副次的ものであり、はじめに社会構築があるわけではない。

志が高い人はいるだろうけど、お客様のために泣いてもらった、その先に、さらお客様を新しい場所に連れていく、そのためのパートナーとは考えていないだろう。

新しい場所に到着したとき、そこでそのパートナー提供物をまだお客様が食えるなら、またパートナーになるだけだ。

Amazonというもの概念となり電気、ガス、水道放送通信に続く、知性と物流公共インフラとなり

すべてのネット通販を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全てのネット通販をこの手で。希望を信じた出版社を私は泣かせたくない。

そう思っているのなら、希望は残るのかもしれないが。

配偶者呼び方

昨今、「旦那」「奥さん」「嫁」という呼び方差別的だという話が持ち上がって、「夫」「妻」とするのが推奨されている。

今朝のテレビでもキャスター

旦那さ…夫さん」と言い直していたが、「夫さん」はまだいい。

だが「妻さん」は聞き慣れなさすぎる。

そこで、「パートナー」呼びではどうか?と思った。

自分配偶者は「僕/私のパートナー

他人配偶者は「パートナーの方」

LGBTにも、事実婚の人にも使える万能語だと思うので定着してほしい。

増田不貞女子がつらい。

当方四十路。男性。既婚者。

カミさん女神だと思っている。が、

結婚するまでにそれなりの恋愛経験もあるので、

すべての女性に対して聖女であることを求めたり、

潔癖な貞操観を押し付けたり、

必要以上に崇拝していたりするわけではない。


しかし、最近増田でちょくちょく見える、

不貞暴露が辛い。

なにが辛いって、どの女もほとんど同じで

パートナー不貞相手の心情を

まったく汲もうとしてないところ。

自分の心情、自分の都合、自分の逡巡、自分承認

自分の来し方行く末、自己憐憫自分の性欲、自分の満足、

徹頭徹尾自分自分自分自分

彼女らが興味を持っているのは、ただただ自分なのだ


愛というものは苦しいものだ。

愛の楽しさ・うれしさ・ありがたさと苦しさは表裏一体だ。

受け取るにしても与えるにしても、

相手とかみ合わなければならず、

残念なことに往々にしてそこには不整合が多い。

からこそ人は苦しんでそれを乗り越えようとする。

相手の心を知ろうとし、気遣いをし、

相手幸せであることを願うがゆえに自己を省みてあるいは否定し、

あるいは新たな相手自分発見し、

自分を改良し、あるいはケンカをし、話し合い、

その不整合を減らしていこうとする。

ふたりふたりでいることの安らぎは、

そのようにして作り上げていかれる。


しか彼女らの文章にそれらの愛の態度はシミひとつも滲まない。

徹頭徹尾自分自分自分自分

彼女らの自己陶酔の前では

彼女らのパートナーの苦しみは不毛であり、

彼女らはパートナーの苦しみとその結果の愛の幸福平穏を、

搾取し、己の都合だけで台無しにし、それを省みることはない。

自己憐憫自己陶酔自傷行為としての増田投稿

徹頭徹尾自分自分自分自分


このような手合いが増田でさえ散見されるわけで、

世にこういう人間は決して珍しくはないのだ、

俺のすぐ近くにいるかもしれないのだと思うと、

本当に哀しくなる。

人というものが信じられなくなる。

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