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はてなキーワード: コンプレックスとは

2016-05-25

脆さが隠せていない

元の増田が克服できていないであろう・これから直面するであろう問題を指摘している。

非常に思いやりに溢れていた文章だ。

しかしながら、この増田もまだまだ自分の抱える問題を克服できていない、かつ、

それを自覚していそうなのが少々心にくるものがある。

 

簡単言葉で表すと、「自分人生を歩めなかったこと」が彼女を蝕んでいる。

そんな自分を認めることで、それすらも認められていない人間差別化し、プライドを保っているように思えるのだ。

プライド空虚ものだと自覚しつつも、

彼女は未だにプライドに縛られ、本当にやりたいことを抑えているだろう。

仮に編集者になることが本当にやりたいことであるならば、

形がなんであれ彼女の年齢からでも達成可能なはずである

彼女は、ある程度自分プライドが保たれるレベル組織編集者のみを想像しているのではないだろうか。

それは結局、編集という仕事に対する情熱ではなく、自らのプライドを保つための餌でしかないのではないだろうか。

もしくは、「編集者になりたかったこと」自体防衛機制に過ぎず、自身へ向かうネガティブ感情の原因をそこに向かわせることで、

他のコンプレックスから目を背けようとしているのではないだろうか。

 

内心彼女はどんな行動をすれば清々しい人生になるか気づいているのだろう。

それをしてうまくいかなかった時、プライドが傷つくのが怖いのである

まり親の期待に応えることだったかもしれないが、

このままではいつまでたってもプライドを保つために生きていくことになるだろう。

10年後には自分人生に対し、別の原因を持ち出して正当化している姿を想像してしまう。

それを打破し、本当に自分人生を生きるためには、

やりたいことを考え、一度プライドを砕かない限り難しいのではないだろうか。 

 

ネットには行動力のない人間が多いように思える。

しかし、現実の人々は自らのコンプレックス立ち向かいプライドをズタズタにし、血みどろになる経験をしているものだ。

向こう見ずなり、愚かなどではなく、自分欲望人生に対して真摯なのだ

そこから逃げてきた人たちが、逃げてきた自分正当化するために脆弱理屈をこねくりまわし、

プライドを保とうとしているのをよく目にする。

だが、彼ら彼女らを救う手段は、主体的な行動のみなのだ

 

http://anond.hatelabo.jp/20150309011809

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160523092050

たぶんこれってIngressが原因ではないと思う。

人付き合い耐性というか生き方スタイル問題大本なんじゃないかなぁ。


パートナーさんはあなたが人と繋がることで、間接的に人と繋がってしまって、それがストレスになっているような気がする。

浮気心配をしているとかでもなく、自分コンプレックスを刺激されてしまっているんじゃないかと思う。

いるはずのパートナーの不在っていうのは、単に一人でいるのとは違うんだよ。

たとえ話が適切かどうか分からないんだけど、毎週末BBQされるとか、即売会交流されるとか、チケットノルマも楽しみながらライブハウス舞台に出るとか。

そんな「自分に出来そうもなくて諦めたこと」を忘れたいのに、それを思い出してしまう。

人付き合いってやつを出来れば避けて忘れ去りたいんだけど、あなた活動で思い出さされてしまって、劣等感を刺激してしまっているんじゃないかなぁ。

なのでIngressであろうと登山だろうとネトゲであろうと、交通手段が車だろうと電車だろうと徒歩だろうと、不満は消えない気がする。

悪く言えば、休日出勤の親に文句を言う子供のように依存してしまっている。

よく言えば、相手はそれだけあなた存在を大きく感じている(無視したり放っておいたり出来ない)ってことじゃないかしら。

問題が人付き合いのスタイル問題なので、今後も同様の問題が出てくる可能性は大いにあると思う。

どう解決すれば良いのかは、正直よく分からない。

個人的経験を言えば、Ingressもそのうち飽きが来ると思う。ポケモンGoに移行してフェードアウトしていく人も少なくないし。

仕事生活フェーズが変わって、人付き合いの量も変わっていくかもしれない。

また相手相手で自立して、あなたへの執着が減っていくかもしれない。

そういう変化を前提とせず、このままの状態が続くのだとしたら、今後も仲良くやっていくのはなかなかしんどい気がするな。

どう生きていくかって問題だろうからね。そのへんを話し合わないといけないんじゃないかな。

アノマリーソロで参加するのは楽しみ半減だろうから、そこはチーム参加をお勧めしたいけど。

自分は人付き合いに疲れたので、野良参加予定なんだけれどもw

2016-05-21

何度後悔しても告白する勇気がでないのではなく

30過ぎて彼氏いたことなし、告白されたこともない。

このコンプレックス魔物すぎる。

人達彼氏しない歴・告白されたことない歴=年齢は一人もいない。自分だけなのだ

からなんとしても男性から告白して欲しいんだ。

基本的に男は追わせるものって考えなんだけどそろそろ告白してくるかなと思った男性が他の女性告白…なんてパターンが今まで数回。

自分から告白しなよ!って友人達は言うが、それは告白されたことがあるから言えるんだよ。

自分は無いか差し引きでマイナスになってしまう。

周りは当たり前のように通過しているイベント自分けがクリアできない。この惨めさは半端ない

草食化か何か知らないけど正社員男性は独り身の女性にどんどんアタックしましょう。

振られるのが怖いなんていう自分勝手な考えはモテない女性しわ寄せがくるんだから

でもやっぱり告白する勇気のない自分が言ったらダブスタだろうか。

今回だけは女性の権利を主張させて欲しい。

告白は男から」よろしくお願いします。

2016-05-20

弱肉強食の俗流生物学大好きの増田

アレルギー死ぬ程度のザコが死ぬのはしょうがないって言いそうな気がするけど

そういうやつはいないのな

やっぱりセックスが絡んだコンプレックスなんだろうな

同情も気遣いもいらないから、ただほうっておいてほしい

低スペ人間として言わせてもらいたいのは、いいかげん男女を問わず、低スペ人間存在するという現実に目を向けて欲しいってこと。

親や親類や旧友が「いいかげん結婚したら?」みたいなことを言ってくるけど、正直、自分日常結婚イメージできるような環境にはない。

そうしたことを言うと、必ず「努力しないから」とか「逃げてる」「自己卑下」みたいありがたいアドバイスをくれるんだけど、

俺は自信を持って日常生活の中で「逃げ」や「怠惰」な部分はないと断言できる。



ただ、物心ついた頃から「人並みのことが人並みにできない」という自覚はあった。

今で言えば発達障害なり何なりと診断されるんだろうけど、そんな診断をされたところで役に立たないから、

とにかく必死こいて人並みについていこうと努力し続けてきた。

それでも人並み以下の結果しかでない。そんな毎日を生き続けている。

挫折自己嫌悪負けん気だけで30年以上を生きてきた。



ついでに経済的に恵まれていない家庭に育ったから、人並みの消費文化を楽しんだこともない。

海外への家族旅行どころか、修学旅行以外に旅行に行ったこともないし、

ファストフード店以外の外食ほとんど経験ない。そういうことも多少のコンプレックスではある。

金がない生活骨身に染みると、趣味や遊びに金をかけるってことが感覚として理解できないんだ。

ネット無料で楽しめるものがあるからネット使えるようになってからはたいぶ生活クオリティは上がったけど)



だってちょっと気を抜けば落伍者になりかねないという不安と戦っている。

まれついての低スペ人間というのは、アクセル全開でも法定速度以下しかでない自動車みたいなもんなんだ。

かといって、ハード知的障害者と違って国や周囲のサポートもない。

とにかく必死で食らいついていく。そういう生き方しか残されていないんだ。



それにも関わらず、周囲は呑気に「結婚したら?」「結婚しないと人並み以下」とプレッシャーをかけてくる。

特に一番言われて辛いセリフは、「もしかしてゲイ?」とか「その歳で童貞とか死にたくならない?」みたいなからかいだ。



ただでさえ、他人コミュニケーションしたり、着実に段取りを踏んだり、凡ミスを防ぐのが難しい脳みそで、

一般人ならすぐに慣れるような仕事でも、毎日怒られながらこなしていくしかできないのに、

これ以上のものまで求められなければならないのか。そうしないと人生落伍者のように扱われるのか。

そもそも、人間関係のものから喜びを得られない体質なんだぞ。自閉ってのはそういう意味だ。




確かに高度成長期時代は、俺くらいのアホでも周囲がお膳立てをして見合い結婚できたかもしれない。

だけど、人並みのコミュ力を前提とした恋愛を経なければ結婚できない現代において、

俺みたいなポンコツが結婚(して更にその生活を維持)することは、ほとんど夢物語に近い感覚だ。

たぶんDV人間とか、ストーカーみたいのは、俺みたいなポンコツが分不相応に人を好きになった結果なんだろう。

(俺は特に小中学生のころ、怒りをコントロールできず軽い傷害事件を繰り返してきた経歴もある。今は落ち着いたが)



別に世の中に恨み事を言ってるわけじゃない。「軽度障害者の俺も結婚する権利がある!」とか思ってるわけじゃない。

くその逆だ。俺にはできないし、すべきじゃないことがわかってる。わかってるからこそ、「ほうっておいて」ほしい。

確かに表面上、俺は特別逸脱した人間には見えないかもしれない。

けど、それは全力で生きてきた結果として、ようやく人並みっぽく見えているというだけで、

一般人とは違ってそれ以上の余力がない。

(人並みといっても、東京住みのエリートでもないので、地方実家暮らし年収300万未満だし)



努力してきてそんな低スペなの?」って煽られるかもしれないけど、その通りだ。それが低スペの低スペたる証拠だ。

こんな内容が散らかった下らない文章を書くにも、何時間もかけてないと形にならない。

一般人なら、こんな愚痴みたいな文章なら30分くらい書けるんだろうな。



努力もせずに愚痴っているならダメ出ししてやるのも一つの優しさだろう。

でも、一生懸命に生きている人間を更に追い詰めて何が楽しいのか。

世の中には低スペの人間存在するんだ。助けれくれとは言わないから、せめてほうっておいてくれ。

少子化を加速させるという意味では迷惑をかけているかもしれないけど、それ以外では全く世の中に迷惑かけていない。

子育て政策のために独身税を取られるというなら、喜んで金は払う。

から、俺たち低スペ人間にけしかけたり、からかったりするのはやめて、ほうっておいてほしい。



普通の人なら気にかけてもらえることが嬉しいのかもしれないけど、低スペ人間はむしろスルーされる方が清々しいんだ。

いろいろ矛盾してるかもしれないけど、これ以上うまく伝えられない。終わり。

2016-05-18

結局、選手活躍すれば東京オリンピックだって盛り上がると思う

はてな界隈だと、東京オリンピックなんてさっさと返上しろというのが意見の主流だけれど、

なんだかんだいって、4年後の夏には、それなりに盛り上がるだろうし、

選手活躍さえしてくれれば、「やっぱり東京オリンピックをやって良かった」というのが、世論の主流になると思う。



なぜ、そう思うかといえば、長野オリンピックの時のことを思い出すからだ。

長野オリンピック招致が決定したとき、今回の東京とは比べ物にならないくらい、盛り上がってはいなかった。

1991年のことだから、すでに、バブル崩壊兆しが見えていて、

まあ「失われた20年」がそのあとやってくるとは思っていなかったけれど、

不景気入り口で、あん土建屋がもうかるだけのプロジェクトやって大丈夫なんかという雰囲気があったし、

そもそも、なぜ長野オリンピックを呼んだのかといえば、

西武鉄道グループ総帥堤義明を中心にした政財界利権のためだと、みんな思っていたからだ。



しかも当時、ウインタースポーツスターといえば、フィギュアスケート伊藤みどりくらいで、

しか彼女長野まで競技生命が続く感じではなかったし、

(実際、92年のアルベールビル銀メダルは取ったが、長野には出てない)、

カーリングなんてスポーツがあること自体も知らなかった。

日本冬季オリンピックを見たい、という需用自体が、それほどなかったんではなかろうか?




それでも、東北上越以来、久しぶりの開通となる長野新幹線工事が進んだり、

志賀高原では、難易度が高く見せ場のあるコースをつくりたいスキー連盟と、コース設営が自然破壊だとする地元環境団体がもめて

なかなかコースが決められなくてマスコミを騒がせたり、

そもそも、長野というのは、当時、冬季オリンピック開催地としては最南端で、

年によっては、十分に雪が降らないこともあったりしたもんで

利権のためにオリンピックなんか呼びやがって、まったく、今からでもやめられないのかね?」という世論

それなりに蓄積されていた気がする。

当時は今ほどネット成熟してなかったから、今ほどそれが顕在化することもなかったけれど。




そうこうするうちに開会式の日を迎えたのだが、それでもまだ、盛り上がりには欠けていた。

開会式がけっこうひどかったからだ。

IOC大スポンサーであるアメリカテレビ局に逆らえず、

放映時間の時差の関係で真昼間に開会式を挙行しなければならなかったので

花火や照明をつかった鮮やかな演出が使えなかったというのは、確かに気の毒なのだが、

それにしても、浅利慶太演出はひどかった。


大体、浅利慶太がなぜ総合演出を手掛けることになったかといえば、

自民党の御用文化人だったから、というのはみんな分かっていたことで、

そもそも、あの人は、確かに政治権力に近づきつつ、日本においてミュージカルを「ビジネスとして成立する」ものにまで育て上げたのは

物凄い功績だと思うけれど、まあ、芸術家演出家)としての評価推して知るべしである

ちなみに、先ごろ亡くなった蜷川幸雄は、すでに80年代には「世界のNINAGAWA」の名声を得ていたんだけれど。

これも、「オリンピックなんて、偉い人の利権コネで進められている」ことの一つの証拠と思われていた。



開会式当日、なぜか、現代風にアレンジした巫女風の衣装をきて聖火台に点火する伊藤みどりの姿は、

なんだか、見てるこっちが恥ずかしくって、

日本女子フィギュア初の銀メダルをとった偉大な選手に、なんてことをさせるのかと憤ったものだ。

なぜかBGMにはプッチーニオペラ、「蝶々夫人」のアリア「ある晴れた日に」が流れていたが、

あれは、かつて政治力を駆使して、イタリアでこのオペラ演出したことのある浅利慶太自己顕示欲コンプレックスがないまぜになった

選曲だったと信じている。

当時、伊福部昭は存命だったし、坂本龍一も、今ほど政治的な色もなくて純粋に「教授」として尊敬されていたし、

久石譲だって、すでに「宮崎アニメ作曲家」として評価を得つつあったのに、なんでそういう人たちに作曲させないで、

西洋クラシック使うかね。



そんなこんなで、開会式を迎えても盛り上がらなかった(当社調べ)長野オリンピックだが、

日程を重ねるにしたがって、日本中の人々をテレビにくぎ付けにすることになった。

それは、日の丸飛行隊の、活躍であったり、キング・オブ・スキー荻原の雄姿であったりの、素晴らしいドラマがあったからだ。

スキージャンプ団体で、大雪が降りしきる中、原田雅彦が大ジャンプを決め、後続の船木選手を、

今にも泣きそうな顔で「ふなき~! ふなき~!」と見守っていた映像をご記憶の方も多かろう。

このとき団体メンバーから外されメダルを取れなかった悔しさが、

結果としてレジェンド葛西紀明を生んだ、ともいえる。



閉会式の司会が萩本欽一、というのも、当時、「オリンピックについて決めている偉い人たち」のずれ具合を

如実に示す出来事だと思われていて、

すでに萩本欽一は「テレビ的に過去の人になるつつあるタレント」だったし、

欽ちゃん的なボケとかツッコミっていうのは、日本人同士で通じるもので、

あのノリを世界に向けて発信したら壮大に滑るんじゃないかと、自分の周りの人たちはみな心配していたが、

なにしろ、競技自体が盛り上がって、会場に集った選手たちが盛り上がってくれたせいか

そんなにひどい体たらくは見せないですんでいた記憶がある。

萩本欽一も、さすがに、わきまえた人なのか、

いわゆる「欽ちゃん節」は抑えて進行していたし。



かくて、無事、オリンピックは無事終了し、ウインタースポーツに新たなスター伝説が生まれ

テレビには「感動のオリンピック総集編」みたいな番組が溢れることになったのである



その後、長野財政オリンピックのせいで、けっこう苦しいことになったらしいとか、

西武株式をめぐるごたごたで有罪となり、表舞台から退場したはずの堤義明は、

つの間にか日本オリンピック委員会最高顧問になっていたらしいとか、

いろいろあるのだけれど、

それはそれとして、長野オリンピックは見事成功したのである

多分、東京オリンピックも、同じように成功するはずだ。

選手さえ、頑張ってくれれば。

2016-05-14

今日お姉ちゃん誕生日からお姉ちゃんのことを考えてみようと思

私はこの春から社会に出た22歳で、お姉ちゃん今日24歳。大学院生一人暮らししてる。

4年前の春にお互い同じタイミング大学に行った、お姉ちゃん浪人してたから同じタイミング子どものころからお姉ちゃんの真似ばっかりしてお姉ちゃんに構って欲しがりな典型的な妹だったから、お姉ちゃんは私のことあの頃割とマジでうざかったと思う!私は私で思春期に入ったくらいか自分お姉ちゃんの扱い方の違い(親とも話したしもう納得してるからどうでもいい)に悲しくなったり優秀なお姉ちゃんコンプレックス抱いたりしてた。

から年子姉妹にしてはあんまり仲も良くなかった、服の貸し借りとか言ったってお姉ちゃんは足が長くておっぱいがでかいナイスバディなのに対して私はチビ貧乳だったかサイズが合わないし、たまにあるのは漫画の貸し借りくらいでしか勝手に私の部屋から持っていくもんだからそのたびに喧嘩してた。

それがお互い進学とともに一人暮らしになってからはなんだかお姉ちゃんが私に構って構ってモードになった。実家に帰るよりもお互いの一人暮らし先のほうが近くなったし、大人になったのもあるんだと思う。「今何してるの?」とか「友だちとこんなことがあったんだけどね」とか雑談電話が来たし、大学院に行くつもりなんだけどって相談された時はびっくりした。「親になんて相談したらいいかな?」って親より私に先に言うんだってびっくりした。これ書いてる今もLINEが来た。

なんかこんな書き方するとうざがってるように思われるかもしれないけど私はめちゃくちゃ嬉しかった。だってお姉ちゃんのこと嫌いじゃなかったから。

コンプレックス抱くのだってお姉ちゃんのすごいところわかってるからだったし、実際今はあの頃よりもっともっとお姉ちゃんすごいと思ってる。私は文系お姉ちゃん理系。私はめちゃくちゃ頭が悪いからどんな先生に教えられようが数学がさっぱり理解できなかった、人生で一度だけ解説を聞いて理解できてその後のテストで平均点をとれた範囲があったんだけど、そこを教えてくれたのはお姉ちゃんだった。できないからってバカにしないで普段は仲悪いのに丁寧に教えてくれるから、そういうところが優しいし、頭が良いか理解してるからあんだけ解説できるんだと思ってるし、そうやって嫌いなはずの人にも平等に接することができる人です、私のお姉ちゃんは。

さっきも書いたけどお姉ちゃんナイスバディ。服のセンスもいいし何着ても絵になるからいつも素敵。笑顔NEWS増田くんみたいな感じ、マスコットみたいで可愛いと思っている。

不思議なことに私の仲の良い友だちはみんな長女、お姉ちゃん笑顔マスコットみたいな、私のできない勉強が得意な人たちばっかり。お姉ちゃんの一番の友だちは、お姉ちゃんにもお母さんにもその友だち本人にも言われたけど私に性格がそっくり。

今は離れて暮らしていて年に4回会えば多いくらいだから、本当に地元の友だちみたいになってる。ここではお姉ちゃんって書いてるけど普段あだ名で呼んでるし。例えば「ふみか」って名前だったら「ふーちゃん」って呼ぶように。離れて暮らしてやっと友だちみたいな姉妹になれて、小さいこからずっと私はお姉ちゃんと遊びたかたからすっごく嬉しい。

尊敬できる人だということを高校の頃には気づいていて、中学コンプレックスしかなくて、今は尊敬していることを本人にもある程度伝えられてる。私は家族の中で自分けがポンコツだと思ってるけど家族からしたら私にしかない羨ましいコンプレックスになりそうな要素があるらしい。そういうことを言えるから私はこの人たちと仲良く生きていけてるんだなと思う。

お姉ちゃんがそのまま研究者になるのか企業に勤めるのかな~~~~んも知らないけど、きっとずっと私の自慢のお姉ちゃんでいてくれるんだろうな。

私はまあなんだかんだ22年ずっとお姉ちゃんが好きだしお姉ちゃんと遊びたい!「お前が友だちだったらいいんだけど妹だとうざいわ!」って言われたけど私はお姉ちゃんとは友だちにはなんないかな!

先に社会人なっちゃったから時々私もお姉さん面して奢ったりしてあげようと思う。24歳のお姉ちゃんに幸あれ!

2016-05-13

小倉智昭都知事 待望論

舛添都知事金銭スキャンダルで持たなそうなところへ、小倉智昭膀胱がん報道が入ってきた。それで思ったのが、小倉智昭には、ぜひ、舛添の代わりに都知事になって欲しい。

彼は、長年、糖尿病わずらっていて、持病ある人の苦労を身を以て知っている人である

彼は、かつら使用者だという噂だが、事実であれば、容姿コンプレックスを持ち、それを隠している人の心の痛みを、分かる人である

彼は、子宝に恵まれなかった人の、悲しみや苦しみが分かる人である

そしてまた、膀胱がんを患って“ハク”をつけたかっこうだ。

これだけ人の痛みが分かる人であれば、弱者のための暖かみのある都政ができると思うのである。長年、とくダネ!をやってきて、都政に何が求められているかは分かっているはずだ。タレント候補としての知名度については申し分がない。

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160508234602

教員専業主婦話題コンプレックス有って叩きたい人間が飛んでくる

女叩きとフェミも混じって延びやす

まりブコメ集めやすいということ



ブクマ数稼ぎたいなら教員主婦目線でこれらを擁護すればOKだな

ブコメさりげなくアフィリエイトを混ぜれば更にグッド!

この連休同期会のついでで同期の一人の家にお泊りしてきた。

いたことにその同期は客をいつ招き入れても大丈夫なように準備を整えているらしい。

自分の部屋は客を招くなんて事態を想定していないので散らかし放題だし、

服や下着なんかも洗濯したまま干しっぱなし吊るしっぱなしだ。

だいたい来客用の布団を用意するなんて発想は自分にはなかった。

どういう経験を積んで来たらこんな差が生じるのだろう。



でもまああれだな。

異性を連れ込んでお泊りなんかするような経験でもあれば、

いざというときに備えるようになるのかもしれんわな。

そもそもこの年になってもそんなことになる自分想像できてなかったというのは

やはり何らかの欠陥があるのだろう。



そういえば子供の頃からよその家に遊びに行くことはあっても自分の家に友達を呼ぶことはしてこなかった。

ベッドの脇にぬいぐるみが並んでいるのが恥ずかしいというわけでもないのだけど、

他人自分の部屋に入れることに対して妙に強い抵抗を感じる気がする。

何か潜在的コンプレックスでもあるのだろうか。

2016-05-08

この自己分析いいねー。

http://anond.hatelabo.jp/20160508114345

G.W.は暇人が多いんだろう。5月病になる前に、スッキリしようー。

増田文学だね。

未だにそのコンプレックスを抱えている自分としては、「今の自分」が肯定される一方で、「過去自分」との落差に戸惑いがあり、その二つと折り合いをつけられないでいる。

この自己分析いいねー。

中年童貞が非本番系風俗に行って脱童貞した話

31歳童貞恋愛経験はあれど女性と付き合ったことはいまだなし。

童貞心理的障壁になって良い雰囲気になっている女性アタックする踏ん切りをつかなかったので、風俗に行ってみることにした。

行ったのはホテルヘルス。本番ありのソープにしなかったのは、初めての相手風俗嬢と言うことに抵抗があったのと、意中の女性に対する最低限の誠意だと思ったからだった(結局セックスしたんだけど)。



指名した女の子は本当に素敵な嬢で、緊張している俺に優しく手ほどきをしてくれ、流れでそのまま童貞卒業することになった。

初めてのセックスはまあ色々あったのだが、今回はヘルスでの童貞卒業が、こじらせた自分承認欲求を大きく満たしてくれた事を書きたいと思う。



****



今まで女性に踏ん切りがつけられなかったのは、童貞の他に客観的に見て自分社会的成功者であることも大きかった。

誰もが名前を知っている企業で同期の中で出世頭の俺は、単純に結婚相手という商品として見れば魅力的だろう。実際、声をかけられる機会も増えた。

だが、今でこそそんな人間ではあるが、学生時代の俺は声優好きの、スクールカーストで言えば下位の人間だった。

未だにそのコンプレックスを抱えている自分としては、「今の自分」が肯定される一方で、「過去自分」との落差に戸惑いがあり、その二つと折り合いをつけられないでいる。

下流社会の道を歩んでいる学生時代同級生自分がそこまで違うとは思えない。一つボタンを掛け違えただけで、俺が彼らに、彼らが俺になっていてもおかしくないと本気で思う。

だがそんなことを今の知人・同僚たちに言うわけにもいかない。めんどくさいやつになるだけだし、エリートの彼らには理解できないだろう。



****



初めて会ったばかりのヘルス嬢は俺のことを何も知らない。

風俗客の中では清潔でまともな方かもしれないが、社会的地位を取り去れば俺は顔もよくないただの中年童貞である

そんな自分笑顔で「ヘンじゃないよ」と言い、リラックスできるようにちょっとした冗談も交えながら、キスの仕方や女性が喜ぶポイントを教えてくれ、丁寧に愛撫してくれた。

そして、一通りの事が済んだ後、



「他になにかしたいこと、ない?」



と潤んだ瞳で俺を見つめ、セックスを受け入れてくれた。

セックスという行為のものよりも、そのことの方がずっと嬉しかったし、興奮する。

たぶん、ソープ童貞卒業したとしてもこんな気持ちにはならなかっただろう。



****



俺が肯定してもらいたかったのは、自分を好きになろうと努力した結果の今の自分ではなく、それよりも前の、自分が嫌いでしょうがなかったあの頃の自分であったのだと思う。

初めて会うヘルス嬢と触れ合い、本来禁止であるはずのセックスを許されたことで、社会的な鎧を脱いだありのまま自分肯定された気がした。

錯覚であったとしても、それは31年間で一度も得られなかった経験だった。

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507124246

タイトルから察するにダメ理由Fランに求めているのだろうが、文章を読めばわかるとおり、Fランというのは一切関係がない。

理由としては増田個人がその業務(あるいは会社)に向いていないのか、その会社が異様にブラックであるかのどちらかであって、それは出身大学とは無関係なのだ

やや牽強付会に考えるのであれば、増田のその学歴コンプレックス的な思想仕事に影を落としているのではなかろうか? いずれにせよ、その職場仕事に慣れてエースになるというのは夢物語なので、年齢が上昇する前に(つまりは今すぐに)離職して新しい収入を考えるべきだ。

2016-05-06

あそこが長いのは

わたしのあそこは個性的だと思う。かんたんにいうと◯◯唇が長い。

小学校のころイトコとお風呂はいったときに気づいた。ふつうは一筋なんだ。わたしは二筋ある。

ただ女同士くらべっこすることなんてないしあんまり気にしなかった。

男性経験は多からず少なからずだと思うが、ほとんどの人はなにも言わなかった。それを指摘してきた男性はひとりだけいた。ただ後であやまられた。

あやまられても結構ショックだった。ショックだったけどしょうがない。

こんなコンプレックスがあっても結婚して子どもを産んだ。とくに生活に支障がなかったのでいままであまり気にせずにいた。

が、最近なぜか以前よりも長くなってきたような気がしてきた。性生活はそんなにないのに。

ちょんぎりたくなってきた。

ネットでさがすとでてくるでてくる。◯◯◯縮小手術。そんな手術があるんだ‥。

ろくでなし子がその手術をしていたと知りびっくりした。

いくらするんだと調べると安くても10万ちょい、だいたい25〜35万円。安くない。というか高い。

手術動画があった。ぐろい。けど2週間後にはキレイな感じになってる

エロ動画もあった。その中に堂々と長いのをひっぱってニコニコしている女性がいた。

それをみたらなんかふっきれた。長くてもまあいいか。もう子どもも産んだし、たぶんダンナ以外もうしないだろうし。

自分に言い聞かせるが、何年も気になるようだったら手術するかもしれない。でも痛そうだ。


嗚呼、こんなのよっぱらってなきゃ書けない。たぶん後で消す。

2016-05-05

車の運転ってミスったら一発で死ぬのに皆よく平気でやってるよな

老若男女全国各地で毎日のように車の運転をしてるけど、俺は運転にコンプレックスというか恐怖心があるんだよなぁ。

だって、車の運転って少しでも気を抜いたりミスをしたら、死んだり多額の倍賞を払ったり誰かを殺めたりするじゃん?

俺はもうそういうことを想像するだけで緊張して汗をかくし、運転してる時はそういうことが頭をよぎって、脇汗や手汗や足汗が止まらないんだよね。

免許更新の時に見せられる交通事故映像加害者被害者両方にめちゃめちゃ感情移入ちゃう。恐ろしい。

特に高速道路なんてヤバすぎる。何かの間違いで気を抜いたら絶対死ぬし、迂闊に休憩もできないから一定時間走り続けなければいけないし絶対に集中を切らしてはいけない。そうしないと死ぬ。怖すぎる。

高速道路を走ってると、カイジとかそういう漫画にある感じの、止まったら死ぬレースに参加させられているみたいな感覚を覚える。

昔は親や他人が運転する車に乗ってても何も感じなかったけど、自分免許をとってからは、運転の恐ろしさが身にしみて、他人が運転する車でも高速道路ではおちおちリラックスもできなくなった。

高速道路だけじゃなくて街中で運転してる時も、全く気が抜けないし、もしも他の車とぶつかったりしたらと思うと気が気じゃない。

人通りの多いところや駐車場は緊張するし、見通しの悪いところではい子どもが飛び出してくるのかとビクビクしながら運転している。

あと、法定速度をみんな軽く超えているのもビビる。俺にとっては法定速度くらいがちょうどいいスピードなのに、みんな10キロくらいはオーバーして走ってて遅いと怒られる。それも気が気じゃない。怖い。特に怖い人ほど怒りそうだから怖い。

そんな俺からしたらトラック運転手なんて凄すぎる。あんな重量のある車を深夜の見通しが悪い中、猛スピード毎日運転しているなんて凄すぎる。高速バスとかも凄い。集中力とかどうなってんだろ。頭が下がる。憧れる。

でも世間を見渡すと、こういう俺が運転しながら感じるモヤモヤをみんなあまり考えてないのか知らないけど、みんな運転に慣れている。

老いも若きも男も女も普通に運転というアクロバティックでフィジカル行為をやってのけている。すごい。

こんなに(俺が思う)リスキーな物が移動手段として使われている。確かに便利だけれども。車の便利さの前ではリスクなんて小さいものなのか。

よく「頻繁に運転すれば慣れる」と言われているが、こんな俺でも脂汗をかかずに運転できるようになるのだろうかとコンプレックスに思っている。

物理的死・社会的死が隣り合わせな運転という行為をこなすにはやはり技術以前に、精神的な訓練が必要なのだろうか。

まあ運転しなけりゃいいんだろうけどさ、やっぱり運転ぐらいは出来るようになりたいよ……だって便利じゃん…。

2016-05-04

イケメンへの劣等感持ってたけどさあ。

よーするに、俺は見た目では勝てないけどさあ。

だったら金で勝てばいい話なんだよなあ。

女が惚れてねーよとかあるかもしれないけどさあ。逆の立場で考えてみるとさあ。

俺が女だとして、金持ちに見初められたとか完全にドキドキするやろ。イケメンどうこうってなる。

あれだ、『金色夜叉』でも、惚れた男より、金持ち御曹司になびくのが書かれてるけど。女からしたら、そりゃ金で釣られるのって一生を決める話なわけだ。

  

唯一、忸怩たるものを感じるのはさあ。青春コンプレックスっての?でも、それだってオッサンになったら遠い記憶のかなたじゃね?

  

そうだよなあ。俺が金持ってないから負けた負けたって思ってるだけで、俺は俺なりの勝負に負けて負けただけだからさあ。イケメン関係ないやん。

2016-05-03

人生がつまらないけど、だからなんなんだろう。

医者やってるけど、人生まったく面白くない。

知的興奮とか、やりがいとかはかなり上の職業なんだろうけどさ、仕事へのやる気も全くない。

だけど、別にそれに対してどうということもない。

リアル仕事ネット世界とかゲーム世界を楽しんでいる『本当の俺』のために存在してるにすぎない。

  

というか、『人間人生を楽しむ』という部分にかなり疑問を感じる。

アニメとかでもそうなんだけど、人間でない存在人生を楽しむのはものすごく効率がいいんだけど。人間人生を楽しもうとすると効率悪い。

モノ作りでも、人間が頑張るより機械を頑張らせるようなもの

人間努力して努力して幸せを得ても、アニメや歌なんかで出てくる恋愛ソングとかそういうのの登場人物とかのほうがよっぽど効率よく人生幸せ体験できている。

  

ちょっとわかりにくいかもしれないが、人間人生を楽しむってのはコスパが悪いと思われる。

たとえば、俺は学生時代まったくモテなかった。だから、今更恋愛とかしてもシラケる。

そりゃもちろん、多少の好きとかい感情理解してるし、それを楽しむのも理解できるんだけど。

だったらエロゲーにその気持ちをぶつけろって感じ。10代の青春コンプレックスをたたきつけるようにエロゲープレイするほうがはるか生物としてコスパがいい。

もう人生楽しめないアラサーおっさんの心と体になってしまったのだからしょうがない。

  

音楽なんかでも表現されてるスタイリッシュ恋愛中二病だって、その登場人物からできる話であって、生身の人間経験するとか、アホらしい。

  

端的に言って、現実に対してまったくやる気が出ない。現実を頑張る根拠がない。

ネットゲームを充実させるのは永続的な意味があるけどさ。

なんだろ、xvideos活を頑張るのは意味あるけど、リアル恋愛とかアホらしい的な。

http://anond.hatelabo.jp/20150315222315

何か分かるわ

自分文系でずっと数学苦手なまま卒業してしまったので、未だに心の中で数学コンプレックスの塊がくすぶり続けていて、心身にじわじわと永続的に悪影響を与えている気がしてならない

2016-05-02

『累』を読んでたらなんか増田を思い出した

『累』という青年漫画がある。

女優の娘でありながら、非常に醜い容姿の「かさね」という少女主人公である

かさねは、ある日《接吻した相手と、一時的に顔を取り替えられる口紅》を手に入れ――

という、ジャンルとしてはファンタジーになるんだろうか。



かさねの容姿に関するコンプレックスは凄絶である

彼女は己を「女の身体にバケモノの顔がついたよう」と表現する(実際絵的にもそういう描かれ方をする)。

髪は己の顔を隠すように長く、いつもビクビクと人目を気にしている。

道で誰かにぶつかって、会釈をする程度のことさえ「滑稽」に思えてできない。




口紅》の力で美少女と顔を取り替えたとき、美しさを得て彼女は呟く。

劣等感のない…うたがいのない“自信”…!

それ一つ持っている事が

こんなにも快感だなんて…!

彼女にとって、世界とは、容姿によって著しく姿を変えるものである

醜い顔のかさねが見る世界と、美しい顔の人間が見る世界は別だ、と

口紅》の力によって彼女は悟る。

そしてかさねが「美しい顔で見る明るい世界」に焦がれることによって話は続いてゆく。





このかさねのコンプレックス描写連想されるのは、

ときどき増田とかネット各所で聞かれる

「俺は見た目のせいで、人間としてさえ扱ってもらえなかったんだ!」という叫びである

おもにミソジニーの人とかが言う。

正直に言うと、この作品主人公かさねに対しても、そういう増田たちに対しても、私は同じ気持ちを持っていた。

「そら気の毒だけど手持ちのカードで生きてくしかないし…」

容姿だけに己の問題を集約させすぎなのでは…」

って感じだ。

別に自分自身美しくないし不満はいくらでも並べられるが、

からといって、己の人生の不幸すべてが容姿に由来すると考えるのは不毛に思えた。



作中、かさねは非常に美しい容姿を持つ「無二の友人」を得る。

彼女彼女で不幸な半生を送っており、

かさねも彼女が「不幸のただ中にいる」ことは薄々気がついている。

あるとき「友人」である彼女はかさねにこう話す。

男のひとが……

私の顔を見て「美しい」とか「きれいだ」

とか言って

近づいてきたけど

皆 私をまともに

人間として扱っては

くれなかった……

あるひとは私を

“見かけだおしの欠陥品”と罵り

またあるひとは

どんなに避けても言い寄ってきて

あとをつけられたり…

襲われかけたこともある


これを聞いたかさねのモノローグはこうだ。

使い方次第だわ

私なら……

○○の美しさを

もっと上手く

使いこなせる…!

私は、これを読んだときに驚いた。

前述の通り、彼女はかさねにとって無二の友人だ。

ほかの人ならともかく、友人の不幸に持つ感想それかよ!

かさねの美しさに関する執着はもはや修羅のごとしなので、まったく自然なりゆきともいえるし

さほど重要モノローグでもなさそうなのだが、この言葉は強く印象に残った。

それは、かさねや「容姿コンプレックス増田」に対して私が持っている思いと、全く同じものだと気がついたからだ。



「持ってるカードでうまく生きるしかないのに」。




しか彼女たちは、実際に顔を取り替えてさえ、互いの苦しみを理解できないのだ。

かさねは美しさによる苦しみなど理解できない。

「友人」である彼女も、かさねがビクビクと人目を避ける理由理解できないし、

己がその顔になっても「他人嘲笑われた」などの苦しみを感じない。

互いの中には己の苦しみだけがある。




人の苦しみに寄り添うのはどうしてこんなに難しいんだろう。

ともすれば、「私ならもっとなんとかできるのに」と、非常に傲慢マッチョ思考がしのびこむ。

容姿のような「生まれつきに与えられたもの」に由来すればするものであるほど、難しいように思う。

2016-04-26

今日気づき

男性のチンポは女性の胸と似ている。

「大きさがコンプレックスになる」という点で。

では、女性性器男性の何になるのだろうかと考えるとそれもまた胸なのですね。男声の胸。

「どちらも開発すると性感が増す」という点で。

それではよい1日を。ハバグッド増田

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160421012214

たかだか四十代で「昔の人」とか言われるのか恐ろしい……

自分、四十だけど子供の頃にそんなしっかりした文章書けてた記憶もないから、たぶんお母様の育ちや教育がよかっただけなのではないかな

自分文章書けないコンプレックスがあって、色々本を読んでたんだけど

日本の作文教育の経緯については、『文章読本さん江』に書いてあってけっこう面白い

http://anond.hatelabo.jp/20160419224750

肉体は大人でも精神年齢大人とは限らないからね。

学歴コンプレックスがあって、自尊心が高いのかも。

学歴仕事

っていう哲学だったのが、子供学歴を得てお金を稼いでしまうと

自分が信じてきた支えを失ってしまうからそれが怖いのかもしれない。

2016-04-20

ブサイクで金がないオタクおっさんでも生きてていいじゃないか

まーーーーた顔の話してるよ、品がないなあ

気持ちはわかるが落ち着いて。



普通人間だったら本当にひどいと思うが、この人物については仕方ないよ。




だって、彼、本当に、ブサイクだもん。ブサイクなだけでなく、ブサイクであるというだけで話を聞いてもらえないという経験をしたことがあるもん。

ブサイクのせいで人生\(^o^)/と思わざるをえないような扱いを受けてきたもん。彼は大学生の頃ネット右翼活動をしていた。その時の顔が実名付きでFlash顔写真載ったことがある。彼なりに勇気を出して「印象操作している」「日本報道は信用できない」というメッセージ世間にうったえかけたんだ。そして、そのかいあって、かかれはやしきたかじんテレビ番組VTRで登場してる。

その時に彼はどういう扱いを受けたか2ちゃんねるスレタイこれだぜ?

フジデモ参加者ネトウヨキモすぎると評判

たかじんファンデモ参加者が「たかじん」で晒し者にされ、ネトウヨ側ですら容姿を笑う

たかじんファンデモ参加者が「たかじん」で晒し者にされキモがられる

どう考えてもあの顔は在日だし工作員なりすまし

印象悪くなるからブサイク男はデモにはこないでほしい

いくら彼がブサイクからってこれはひどすぎる。存在全否定だ。身内であるネトウヨからも顔で切られる



頑張ってメッセージを書き、勇気を出して写真取材に応じたのに、彼がまれにみるブサイクであったせいで話を聞いてもらえないどころかただ容姿を笑われ、あだなまで付けられて馬鹿にされる始末だった。彼は自分の正しさには自信があり、文章力でも誰にもまけない自信があったにも関わらずそれなのに、ただものすごいブサイクだというだけでこれだけの仕打ちブサイクであることは罪である、と社会から厳しい現実をたたきつけられたわけ。これはトラウマになる。この他にも彼は自分がいかにブサイクであるかを自虐的に何度もブログ記事に書いている。親しい人間にもニコ生でとにかくお前は痩せろ豚と言われていた。今も昔も豚ということだろう。彼のブサイク語りは誇張でも何でもなくすべて事実ってことだ。最近どこかのオフ会に行った時にもFacebookで彼がいかにブサイクであるかで盛り上がる記事投稿されていた。今になっても、彼がブサイク人生詰んでる状況は変わらない。


彼は本当にブサイクなうえ、そのことにコンプレックスをもって豚のように僻み続け、自分相手にしてくれない女性に対してはどうせおれがブサイクから馬鹿にしてるんだろうという被害者意識勝手に持ち、俺は被害者から女性に対してはどんなに嫌なことを行っても許されると本気で思ってる。そんな彼が、北条かやのような人間を見つけたら美人からチヤホヤされやがってとキレる。ジョジョ4部のアンジェロのように。また彼はブスだと思っている女に対してはすごく尊大振る舞う。もし彼がブスだと思っている女が自分より成功していたらゲス女呼ばわりして貶めようとする。これらは全て復讐であり、正当な権利行使をしているにすぎない。 だからミソジミーではない。

から彼がああい記事を書くのはしかたがないのだ。彼がああい記事を書いてしまったとしても、普通の人と同じように扱っては可哀想だ。だって彼身も心も本当にブサイクなんだから。 ブサイクのせいで人生詰んでる彼に対して事実をつきつけるのは死ねといってるのと同じだ。だからそっとしておいてあげてやってくれ。

2016-04-19

僕は子供の夢を応援しない親にはならない

僕は高校入学偏差値50あちこちだったが、何とか勉強して今では偏差値65ぐらいだ。

高校奨学金授業料は全額免除されているし、親孝行はしているほうだと思っている。

最近受験生になって、目標大学を目指して勉強をより一層している。

ある日、母親大学について話しているとき父親が口を挟んできた。

大学お金は一切出さなから勝手しろよ。」

この話は高校に進学した時から聞いていたので、高校三年生になってもう一度聞かされてもそんなに驚かなかった。

だが、次の言葉には少し傷ついた。

「お前の生活を見てるとわかるけど、お前は絶対いつか失敗する。」

勉強お金稼ぐことの両立なんて無理。」

勉強なんかより大切なことがある。」

僕の生活のどんなところを見て失敗するのか疑問に思っていると、母親がそのことについて突っ込んだ

増田勉強も頑張っとるし、家のお手伝いもしてる。」

すると父親はこんな風に言った。

「そんなレベルの低い話じゃない。お前は黙っとけ。」

父親高卒できっと学歴コンプレックスを持っている。

勉強の話になると、いつも勉強なんかより大切なことがあるとか言って僕の頑張りを認めないし。

うちには余裕がないから、お前には一銭も金は出さんとも言う。

受験勉強なんて長い人生の中では、ちっぽけなものかもしれない。

生活費とか稼ぎながら、勉強するのは大変なことかもしれない。

でも親がなんと根拠もなく(少なくとも僕に論理的説明はなかった)お前はいつか失敗するなんて言うのはどうかと思う。

僕はやりたいこと、夢があって大学を目指している。

お金を出さないのは構わないが、せめて自分の夢を応援してくれたっていいんじゃないか。

受験生勉強無駄だということを言わなくてもいいんじゃないか。

なんかすごく悲しいし辛い。

父親も苦労しているようだし、だからこそいろいろと言ってくるのだろう。

でも僕に今できることなんて勉強するぐらいしかない。

からもっともっと勉強して、大学に行く。

大学でも夢に向かって勉強する。

自分勉強したことが無駄じゃなかったってことを証明したいし、

子供ができたら子供のやりたいことを尊重して、応援してやれる親になりたい。