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はてなキーワード: 集中力とは

2017-05-23

ADHDなのかも

発達障害特集したNHKスペシャルを見た。

番組中、ADHDの子がなぜ授業に集中できないのか、その時、彼女は何を考えていたのかの解説をしていたのだが、小学生の頃の私を見ているような気分になり、ネット徘徊してADHD自己診断チェックや、その特徴を読み漁った。

・片付けが苦手

・物をすぐ無くす

・集中が持続せず人の話をあまり聞いていない

ケアレスミスが多い

・飽きっぽい

独り言が多い

・話が飛躍する

ダメ男と付き合いがち(それが自分には合っていたのだろう)

などなど、けっこう当てはまる。

時間が守れない、約束を破る、座っていると立ちたくなるなどは当てはまらないが。立ちたくはならないけど揺れがち)

ADHDっぽい傾向が顕著に出ていた小学生の頃、番組を見たことで思い返すとあれが本当に辛い時期だった。

すぐ気が散るので先生の話が聞けない→ゆえに宿題明日持っていくものなど聞いてない→当然、宿題はやってないし、忘れ物も山ほど→先生に怒られる→男子からバカにされる(女子は何故かかばってくれた)→すぐ泣く→余計にいじめられる

という毎日だった。

あの当時は本当に、人の話を聞くことも、勉強の仕方もどう行えばいいのかが全く分からなかった。

集中しなさいって言われても、集中の仕方なんて皆目分からないし、思考があちこちに行ってしまうことをコントロールすることもできないし、そしてそれを説明できないし。

ついでに、歯磨きをしなかったか虫歯だらけだし、お風呂も湯船に浸かるだけ。ランドセルや机からカピカピのパンが出てくる始末。

典型的な不潔でだらしない子どもだった。

ここまで書き出すと親が呼び出されてもおかしくない気がするが、おそらく先生は私に関心が無かったのだろう。

私が授業を妨害するわけでも、誰がに暴力をふるうわけでもないので、放置されたのではないかと推測する。

では、家で問題にならなかったのかと言うと、私の兄がアスペルガーでそれこそ学校問題を起こしまくっていたため、私の問題など取るに足らないものだったのだろう。

母はしょっちゅう学校から呼び出され、教師から「○○くんのために授業が進まない」などと言われていたそうだ。

当時は発達障害が今ほど問題になっておらず、母はノイローゼに、兄は引きこもりになった。

ちなみに父は外に女がいて家にほとんどいなかった。

そんな環境だったこともあり、本当に誰も私を見てくれていなかったって未だに思っている。

毎日先生に怒られ、男の子からいじめられるのは辛いし、本当は学校になんて行きたくなかった。

そこで思い切って母に「学校行きたくない」と訴えたところ、「あんたまでそういうこと言うの勘弁してよ」と言われて、それからひたすら我慢して登校した。

プリント教科書も入れっぱなしのランドセルはとても重く、虫歯は痛く、頭は臭かった。

結局私はADHDなのか、怪しいなー分からないな―。

先月派手に転倒して顔を縫ったあたり、ものすごくそそっかしいことに間違いはないんだな。

これまでだって知らなかったことだから別にからないままでいいんだけど、ただ、あの辛かったころの私に手を差しのべてあげたいな。

一緒にお風呂に入って髪を洗ってあげながら、学校で何があったのか聞いてあげたい。

今、そういう救いが必要な子に何か出来ることってないのかな。

集中力と根気が続く限りだけど、考えたいなあ。

本当に辛かったもん。

2017-05-22

たぶんフルスペックを出せば凡人の200%くらい出力できるが…

いい歳したおっさんだが「本気を出せばSだが面倒なのでBクラス」だと思ってる

 

やりたくない理由はこうだ

責任が増える

・常にその頑張りを期待され続ける

上から目線マウント思考になる

・どんなに積み上げても寿命が来たら死ぬし、寿命が来る前に劣化する

・金を手に入れても買いたい物もない

 

ようするに頑張ったところで所詮無駄だと思っているのでのらりくらりして生きたい

しかし成長を求められる職場なのでやらざるを得ない

なぜそんなところに入ったのかを説明すると面倒なので省くが流石にサボり続けられなくなってきた

辞めたくはないので勉強しないといけないのだが正直ノリ気がしない

誤解しないで欲しいが元々の頭は自己評価で高い方だと思う

ただ勉強に昔から楽しさを感じない

集中力だけで乗り切ってきたタイプ

 

自分が成長して力を獲得すると経験上間違いなく傲慢人間になる

これを基礎人格の俺としたらいつも24時間表に出てるのは偽造人格の俺だ

基礎人格の俺は弱者死ねといい、敵も死ねといい、言う事聞かないやつは死ねと思っている

偽造人格の俺は基礎人格の俺にデメリットを感じ、嫌気がさして構築した

大人しいニコニコしてる人格

もし俺が事件を起こしたら「挨拶できてしっかりした子(おっさん)だったのにねえ」とコメントされるタイプ

この偽造人格を被ってる間だけ俺は大人しい草食動物でいられるし

いからこそ他者マウントしたり高圧的な態度を取らないでいられる

なんと美しいのだろうか

基礎人格のように醜い闘争快感を感じるのと違い他者を思いやろうとする素晴らしい性格

ここまでで気づいただろうがこの日記を書いているおっさんは極度のナルシストだ、残念ながら

 

この偽造人格もかれこれ10年以上使っている

せっかく押さえていた基礎人格もここから求められる成長性と共に

男性特有マッチョイズムも発掘していかなきゃいけないと思うとかなり憂鬱

平和平等で融和で調和を愛したかったがこの世界経済はそれだけでは生きるのを許してくれない

俺が野獣になっていくところを見ても同僚はどうか失望しないでほしい

俺のせいじゃない

この世界が牙と爪を要求してくるから

2017-05-21

開発と運用は混ぜてはいけない

最近はDevOpsとか都合の良い単語流行ってる所為勘違いしてる輩が多いが、開発者運用者は兼任させない方がいい

なぜか?運用は不意なサーバトラブル、客からの問い合わせに対応しなければならないため突発的な作業が発生する

んでこの対応開発者に振ってしまうと、本来コーディングに集中できなくなる

経った10分くらいじゃない?少しの時間じゃない?

っていうやつはコードいたこと無いやつで、コーディングしてるときに割り込まれるとマジで効率が落ちる

普通の人は意識しないかもしれないが、それほど開発は集中力を要する仕事

たまに並列作業が得意な人もいるが、2並列でやったら効率50%50%に分かれるわけではない

感覚値だと20%、20%くらいまで落ちる

要するに開発者には開発に集中させ、運用者には運用に集中させる必要があるってことだ

(でもDevOpsの言いぐさじゃないが、運用者もある程度はコード知識を持っていた方が良い)

分かったら早くフルスタックエンジニアとか意味わかんねーこと言ってないで運用部を作るんだ

2017-05-20

俺ってすごくね?と一瞬思ったけど

会社で始業後、1, 2時間ネットサーフィンして遊んで、それから仕事を始める。

夕方は16時ごろには集中力が切れて、それから18時までは遊んですごす。

一日の半分くらいしか働いてないのに、ほかの人と同じ量の仕事をこなしてる。

生産性が2倍じゃん。もしかして俺ってすごい?

と一瞬思ったけど、集中力が持続しなくて一日フルに働いて普通の倍の仕事をするとか無理だから、結局同じか。

風邪引いて会社行く話

集中力なくてもできる仕事やってるんだなと思う。

そりゃ日本生産性も下がるわ

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514124356

その問題簡単で、

食事に対する集中力がない人間ほど刺激を増やしたがる、でいいと思う。

熱くしたり辛くしたりするのはそうしないと何も感じず満足できないから。

大食いデブとかも同じ。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513115423

もともと目指してるモノが違うとしか言いようがないのと

やっぱ実践してない人間台詞かなぁと思う

総合引退直後の吉田秀彦の亀を簡単にオンザニーまで持っていける甲野の技術総合で何も役に立たないっていうのは酷くないか

この世で当時の吉田の亀を返せる総合格闘家がどんだけいたかっていうと、恐らく居なかったと思うよ

お座敷芸や忖度ではなく本当に吉田秀彦守備凌駕する技術があるならたいしたものだけど

そんなすごい技術を何故総合格闘家が習いにいって取りこんで総合格闘シーンに革命が起きなかったのでしょーね?


ところでそんなのでいいならどんな体重人間も触れずにコロコロ転がす柳先生っていうすごい先生が居るんですけど甲野先生よりすごくないっすかね?

ハードトレーニングそもそも必要とせず、日常で持っている体でどうこうするっていうスタイルなのが甲野だと思うので、そこら辺の理解をせずにあれこれ言うのはちょっと違う気がする

必要としないんじゃなくてしたくないだけだろ?苦しい思いを

現代体育的な発想」を嫌って否定したがるのは

それが現実的な苦しみもある高負荷の鍛錬やら集中力と根気が必要練習やらを要求するからっしょ

2017-05-12

僕の勉強法(やる気スイッチ編)

計画を立て 目標目的意識もつ

目標は締切と達成目標を数値化、明文化する。目的は、意識する。

取り掛かり ハードルをできるだけ下げる

とりかかりは自分から取り掛かる。嫌々始めない。ハードルを0から構築する。

  1. 椅子に座る
  2. 机に問題を置くだけ
  3. その内問題とき始める
  4. 最初集中力短期で切れやすいので、時間でがんばる。

問題解きはじめ 食べ物のご褒美で釣って習慣化

  1. 問題毎にご褒美の個別包装のお菓子を食べる
  2. お菓子ご褒美の間隔をあける
  3. お菓子を食べなくても問題を解けるやる気になったら
  4. 章や区切りごとにサービス券や好きな食べ物を書いたしおりを挟む。終わったらすぐ買いに行く(強いご褒美なのでハードルを上げておく)

計画見直し期 初期~中期 食べ物のご褒美から勉強自体にやる気スイッチシフトしていく

  • ここまでがんばったこと、問題が解けるようになったに対して、喜ぶ(^o^)/
  • 残り日数を意識して勉強がんばる気持ちが湧く

計画の後半~前日

2017-05-05

なぜベテランプログラマーほど「コメントを書け」と言うのか

歳をとると注意力、集中力記憶力が落ちてくるからである

お前もそうなるから書く習慣付けとけよ。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430045018

ああ!ごめんごめん!他の方=「FXなんてどう?」って言っていた方の事だと勘違いしてしまった。こういった日本語齟齬だとかウッカリミスも…。株って、集中力が凄くいる作業なんだよね?しか数字臨機応変に読み取るのはしんどいかな…株式投資ってやつでしょ?暴落して損害を負ったら、持ち金を売ったり…?ごめん、そのあたりはググるね。

1対1であっても、臨床心理士は無理との事、了解個人でやれることを注視してみますね。

2017-04-29

仕事中にいちいち話しかけてくんな

ウザいんだよね。集中力切れるからやめてくんない?近く通るたびいちいち話しかけてきやがって。

2017-04-26

マンガの方がわかりやす・・・意味不明

マンガって理解しにくい

理由1 顔が全部同じに見えて流れがわかりません 実はドラマも一緒で、読解力ないのかなって思う 実は10秒戻し機能を使わないとストーリーが飛びます

                     

理由2 コマの順番がわからない 縦に読めばいいのか横に読めばいいのか、そこでいつも集中力が途切れます

マンガでわかる○○○」で何かを習得した経験がありません

2017-04-23

嗜好大麻の話

大麻記事を見て、過去日常的に大麻摂取していた人の話を思い出した。

海外に住んでた時の話。

合法ではないが罰則はなく、持ってるのを警察に注意されたら捨てさせられる程度。現地の人の感覚としては、大麻を吸うのは子供かだらしない大人、まともな人間ワインや葉巻を嗜む。大っぴらに大麻が好きだと言うと怪訝な顔をされる。といった感じ。特に女性は。

どっかから仕入れてきた乾燥大麻を、プッシャーと呼ばれる小売人が売る。プッシャーによって、その時によって、扱っている品種が違ったり値段に違いがあったり、デリバリーしてくれたり、一緒にマリカーやったりする。具体的な値段は、約7グラムで15ビッグマックくらい。ポットヘッドの彼は、2週間で約14グラムを吸っていた。大型の水ボング(友達が来たとき用)と、小型の水ボング、ジョイント(紙タバコみたいに巻く)で吸う。品種によって匂いが全く違う。ジョイント場合匂い付きの紙があったり(邪道)、吸い口にフィルターを挟む挟まないで派閥がある(現地人はフィルター入れるのを軟弱扱いするが葉っぱが口に入って嫌だ)。ボングの場合は水に匂いをつける液体があったりする(邪道)。ボングを洗う用にアルコールや綿棒、塩などを常備していた(女子力)。

LSDなんかもそうだけど、吸う時は安心できる環境(セッティング)が大切で、へこんでるとき不安が強いと、いわゆる「ばっとび」(badな飛び)になる。喋れなくなる、動けなくなる、目が回る(アルコール酔いに似てる)、過去の嫌な思い出などがフラッシュバックする(彼は性的虐待記憶が出たらしい)など。ばっとびして病院に行くと呆れた顔して帰らされたうえ、お前あの時病院に行ったよねプークスクスと何年もバカにされる。まじめな人や偏見がある人はばっとびしやすいだろう。

できる限りリラックスして、かっこつけず、悪ぶらず使用すれば、精神的な安定効果はとても高い。また、ヨガなどの運動瞑想と相性が良いと思う。睡眠野菜とも合うんじゃないかな?分からんけど。当時は戦国BASARAアニメやってて、大麻を吸ってバサラを見ると、アツいものさらにアツく感じ、臭い展開が臭く感じない。普段無意識のうちに感性ブレーキがかかっているのを外す感じ。よく言われてるのは、ご飯が美味しく感じる、色が鮮やかになる、など。

大麻がないからといって病むことはない。欲しいけど。シャワーみたいな感じ。毎日シャワー浴びたいし、浴びないと気持ち悪いけど、依存症かと言われると???ってなる。なくなったデメリットは、くだらないことを深刻に悩むこと。体調は変わらない。体重生理周期も変わらない。

車の運転は割と平気。むしろ集中力が高くなって上手くなったりする。目的地に行くのがどうでもよくなって、近くの川辺とかで一本つけて帰って来ちゃったりする。個人的には車の運転オススメしない。ここの規制をどうするかが合法化の鍵な気がする。

早く日本でも合法化しないかなー。

2017-04-21

まずい、まずい。

今日覇気が無い、最近ひどい。集中力がない、業務から逃げている。座っているだけの時間が辛い。壁を目の前にしていながら目をそらし、気を紛らわせに気分転換ネタ探しを際限なくしている。

時間がどんどん流ている、鬱かな。仕事をしない、怠け者だ・・と罪悪感のきついこと。歳・・かな、力がわかない。落ち込んでゆく自身身体、できることがどんどんなくなってゆくような、焦りのような胸のわだかまり

なんとかしなくちゃ!このままではまずい。前に進まければ、進捗が図れなければ、遅れが致命的になってしまう。今、一歩進んで見る。なんとか足を上げなくては、右、左、もう一回右、左。進め、進め。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418201529

もちろん大多数の人間は気にしない。

ガムを噛むのは集中力を高めるためで、スポーツ選手にとって必要ルーティンだ。

ガムを噛む選手が異常なのではない、ガムが気になって気になって仕方ない奴が異常なのだ

クチャラー問題があるのではなく、クチャクチャ程度に怒り狂う奴がおかしいんだという認識も、そろそろ共有されればいいね

2017-04-16

酒に酔った時にやられる機能の順番について

今日は久しぶりにかなり酔った。昔に比べたらずいぶん酒に弱くなったものだ。

私は酔うと割と機嫌が良くなる方であり、そういう意味では酩酊は必ずしも嫌なものではない。

だが、家族が酒飲みでそれ故に嫌な思いをしてきたこともあり、基本的酔っ払いは嫌いである。

そういう、主観的には酒がわりと好きだが客観的には酒飲みが嫌い、尚且つアルコール耐性は比較的高いという人間が、酔った時にどうなるか。

今日は語りたい気分なので、それを増田に書いてみようと思う。

尚、一般的にこれが役に立つ情報かどうかは考慮していない。酔い方は人それぞれなので、何ら役に立たない可能性の方が高いと思われる。

 

1.真っ先に小脳がやられる

本当に小脳機能が低下しているかどうか、何かしらの医学検査で確かめたわけではないが、体感的には運動機能がまず最初にやられる。

簡単に言えば、まっすぐ歩けなくなる。元々運動は苦手でスポーツなどの習慣もないので、運動機能が真っ先にやられるのはその辺も影響しているかもしれない。

この状態にはビール2杯くらいでなる然ダメになる。逆に、「今なら何をどれだけ食べても理性の野郎邪魔されないぜ!」みたいな気持ち

お腹は一杯なのに甘いものを食べが、そうなっても理性や記憶は割とちゃんと仕事をしていて、後で思い出して後悔するような行動はとらない。

ただ、足元はおぼつかなくなるので、狭い階段のある居酒屋などでは帰り道の危険性がちょっと上がる。

はいえ、理性が運動機能の低下をちゃんと感知して、「手すりを掴め」等の指示を出してくるので、今のところ大事には至っていない。

 

2.次に情動が変化する

具体的には、マイナス思考機能しなくなる。

これが酩酊を歓迎する最大の、かつほぼ唯一の理由であると言える。

私は素面だと物事の負の面ばかり気にするタイプなのだが、酔っているとそれが全然気にならなくなって、とても楽しい

普段からプラス思考の人は毎日こうなのかと思うと、正直少し羨ましくもある。

だが、気が大きくなったがゆえに、自分意図しないところで人を傷つける可能性などには思い至らなくなり、諸刃の剣だとも感じる。

ダイエットなどもこの状態ではまるでダメになる。それどころか、「今なら何をどれだけ食べても気にならないぜ!」とドカ食いしまったりする。

理性に耳を傾けようとしても楽しさが勝ってしまう、幸せだが危険状態である

 

3.徐々に記憶障害が出てくる

短期記憶はそうでもないが、長期記憶がやられる。

具体的には、その場での暗算他人言葉の復唱などはまあまあできるが、次の日までそれを覚えていられなくなる。

この辺になると、(気分の高揚で饒舌になっていることもあり)自分が何をしゃべったのか次の日には覚えていなくて、割と危険である

平素から裏表のない人ならいいのかもしれないが、自分普段から「この相手には何をどこまで喋って良いか」というのを強く意識しているというのが、

抑制が取れたこの状態からこそ逆に理解できる。明日になって後悔するような事態があり得るのは、この段階からである

 

4.理性も怪しくなる

ここまで行ったら明確に飲みすぎである

物事判断が上手くできないし、もちろん割り勘の暗算などもできない。

特にかい部分での集中力減退が著しく、Aのことを考えている間はBやCには全く気が回らない、というような状態になる。

この状態になると忘れ物も増えるし、周りへの気遣いなんか丸っきりできなくなる。有体に言って迷惑酔っ払いである

 

普段はせいぜい3くらいで「これはヤバいな」と思ってペースを落とすのだが、今日飲み会自分が主役だったせいもあって少々飲みすぎた。

こんな時に人目に触れる文章を書くのもどうかと思うが、何せそういう慎重さはマヒしているので、敢えて酔っている状態増田を書いてみる。

 

皆さんは、どういう順番で機能が低下しますか。

興味本位で聞いてみたいです。

2017-04-13

職住近接のメリットデメリット

現在は職住近接である

メリットについて考えてみた

電車に乗り遅れそうなのに、忘れ物を取りに帰らなあかんといった状況がない

電車に遅れそうなのに、Call4natureで我慢をする状況がない

通勤やったら交通渋滞に巻き込まれ確率が減る。車やからといってつねに

巻き込まれるわけやないけどね。

電車の時刻を気にして帰り際の集中力低下度合いが低い。

さあ帰ろうっていって扉閉めた瞬間電話があり電車に乗り遅れたこと頻回。思い出すだけで涙そうそう

涙そうそうやったっけ?

2017-04-12

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

http://ascii.jp/elem/000/001/162/1162199/

英語学習に関しては自分成功体験があり、高3の時はセンター模試40点から半年で182点まであげたことがある。この記事内で紹介している体験ではなく脳科学的なアプローチであるSLAだが、高3で受験勉強を始めるにあたってボトルネックだった英語をあげるためにいろいろリサーチした中で出会った英語学習の本で同じメソッドが紹介されていた。御歳80歳くらいの同時通訳者が戦時中中学校英語教材を音読によって全部暗記したら米軍言葉が聞き取れるようになった経験から英語学習中学レベル教科書音読するのがいいというメソッドだ。これを僕は愚直にやり、英単語日本語に訳さなくても頭に意味イメージできる状態にする→文章音読して英語の文のままイメージできるようなになる(同時に英語リズムを覚える) これを繰り返し、普通市販の教材を暗記しまくったら解法テクニックは覚えなくてもセンター過去問10分あまって90%の得点率になった(本番はメンタルが弱いので75%ぐらいしか取れなかったがw)。また大学3年の時は就活に備えてTOEIC勉強をしたときは、脳のワーキングメモリの処理の概念理解していたので、TOEIC用の単語を覚える(無意識に呼吸レベルになるまで)→長文を音読するで英語学習感覚を取り戻しつつ語彙を増やし、TOEIC用の対策本で文法問題○×△法+エビングハウス忘却曲線にそった反復学習で1回目の暗記→9時間後(または翌日)→1週後の3回くりかえすことで長期記憶に定着。これの勉強法で、3週間で460→645点であがった。そこで自分で考えて短期的に結果を出す経験を得たことに満足してまいその後の学習はしなかったがw、この記事で書いてあることは自分経験則としてすごくよくわかる。

こうしてみるとグリットが足らない人生だね、筋はいいことはできてるし自分で考えて行動して結果を出すことも部分的にはできているけど一番のゴールは達成できていない。

中学校最初テストたまたま数学学年一位で部活の先輩とかいろんな先生にちやほやされて自分は本気だせば勉強できるとか勘違いして、授業以外ではほぼ勉強せずにトータル学年10位-20位くらいをうろうろ、3年最後テストで一位とってやろうと思って勉強するも4位どまりで一位は無理か〜と思ったが、もっと前のテストから1位を狙っていれば学習PDCA回せたと思うのにそんなことは気がつかず。

高校も県外に引越しタイミングなので志望校選びを家から一番近い高校にして入ったが、入試の開示されたあの点数なら県1-3の高校合格ラインだったのに思考停止してた。

高校勉強せずにテストで0点とかとってるのがクラスで目立ってたのがウケてたと思ってたので二年間勉強せず学年ビリとったり、英語数学国語で1とって進級できない人向けの試験受けることになってる時でも、本気出せばいけると思っていたw 今思うとこの時に勉強を通じて思考力や集中力自分なりの課題解決プロセス確率する訓練を積んでいないのがいまに悪い意味で繋がっていると感じる笑

受験勉強も他の人からするととても伸びて結局国立大受かったのに、もっと上いけるとか思って浪人して堕落し結局一朗ニッコマでしょ、予備校入りたての時は地理東大コース京大過去問といて他の生徒よりいい成績出したりしてたのに、夏になぜか世界史に変えてそこからめんどくさくなってセンター本番50点でまた地理にもどすという超迷走かましてた

そこで自分浪人を選んだのに結果がでなかったのでネガティブになり消極的になったんだ、思い出した笑

まり自信を失ってるのは自分で選んだ選択で結果がでなかったからで、自分への信頼がないわけで、そこを改めてとりもどさないと一生このままでしょ

やろう、ポテンシャルはあるはず、足りないのはやりきる力

先輩社員の役目

後輩が仕事中にツイッターばかりしているので厳しく注意した。

うちの部署に配属されたときアカウントばれしているのだが、鍵もかけずにつぶやいているのは大物なのか馬鹿なのか。まあ馬鹿なんだろう。

後輩の言い分はこうだ。つぶやきは平均して一時間に3〜6回くらいで(これは四半期分のデータをもとに俺が指摘した。だいたい15分おきくらいにつぶやいている)で実際には2〜3分もかかっていない、煙草を吸うやつに比べれば自分はよほど真剣に働いていると。

言いたいことは分かる、だが違うのだ、後輩よ。

うちの部署仕事システム設計書を書いたり実際にプログラムを組むことだ。頭脳労働といってもいい。

頭脳労働にとってなにが大事か?たくさんあるが、そのかなり上位に集中力がある。

つぶやきに労する時間はほんのわずかでも、そのわずかな時間集中力が失われるのだ。

失った集中力回復するためには15分もかかる。つまり1時間あいだに集中している時間ほとんど0なのだ

後輩は仕事への影響を必死否定したが皮肉にも成果物がそれを裏付けているのだ。

後輩もあと何年かたつと中堅と呼ばれる年齢になる。そうなると誰も何も言ってくれない。

いま、言ってやるのが先輩社員の役目ってもんだ。

残業規制には無能排除必要という視点

この辺が最近話題になってきて嬉しい。

自分はまさに無能で、サビ残による労働時間ダンピングを行うことで、なんとか今の現場にすがりついてきた。

当然、周囲の有能な人間から自分サビ残は凄まじく嫌われている。そのため最近残業を切り上げて朝活で乗り切っている。

徹底した残業規制されれば自分はここには間違いなくいられない。

もちろんそれが正しいのだ。

ただ残業規制がまるで労働者にとって得しかいかのようないわれ方が気に食わなかった。

自分のような手の遅い集中力のないグズにはサビ残が唯一、嫌われながらも皆と並べる成果を出せる唯一の方法だった。

そういう人間を切り捨てざるをえない正しさだということを忘れてほしくない、というだけの話である

繰り返すがサビ残規制は間違いなく正しい、社会にはもちろん、私自身にとっても長い目で見ればきっといい話である。それは間違いないのだ。

2017-04-11

ショートシナリオの6話、映画尺で4話位が集中力的にも優しいとは思う。

アニメに限らず漫画界でも短編で育つ素地がなくなってきてるとか。

もっともそうしたたけくまの意見ちょっと古い感じがする。

具体的には長編向き作家短編向き作家がいると思うから

アニメ監督も同じじゃないかな。

2017-04-06

仲良いほうが仕事できるの?

4月から配置転換で違う部署にきた。新しくなった上司とさっき面談を終えたのだけど、やっていける気がしない。目の前が暗くなった。

以前の部署ではみんな職人的に黙々と仕事をする感じだった。朝礼で進捗を確認して、あとは個人裁量でやる感じ。自分職場雑談とか煩わしいタイプだったのでそれが心地よかった。

新しい上司はそれとは正反対タイプ。みんなで仲良くわいわいやっていた方が結束力が高まっていい仕事ができると思っているようだ。定期的にみんなでランチに行こう、雑談仕事にヒントになるから仕事中でもがんがんしていい、という趣旨のことを言っていた。

まぁ、そういうのが合っている人にはそうなんだろう。だけど、自分は一人で深く集中したほうが良い仕事ができると思っているタイプだ。雑談してたら集中力が削がれるし、時間無駄だと思っている。それよりも早く帰って個人インプットしていたほうがいいでしょ。

はぁ、煩わしい。憂鬱だ。気が重い。仲良いほうが仕事できるなんて、そんなわけないでしょ。プロプロのぶつかり合いじゃないと、いいものなんてできないでしょ。初めて退職を考えている。

2017-04-05

今日日記

午前中〜午後にかけて昨日の打ち合わせのまとめをしていた。

相変わらず集中力分散するし、今の仕事が向いてないなと感じる。

働きたくない。

夜になると不安が増す。

2017-04-01

転職するまえにADHD検査を受けていればよかった

転職するまえにADHD検査を受けていればよかったと、かなり後悔してる。

ある企業webデザイナー募集していたので、応募したら、採用された。

入社前に、完全にHPリニューアルするのでスケジュールを提出してくださいと言われた。

その時点でかなりパニクってしまい、考えて、上司相談して、

「現状のデザインをそのまま利用してレスポンシブに変えていこう」、という提案をしたのだけど、

それでは納得いかないらしく、コンテンツデザインも全て変更する事になった。

「いろんな人に聞いて、業界の事を知りながら作っていってください」と言われたんだけど、

からないことが分からない、スケジュールを組んだはいいけど全く進め方が分からない。

webデザイナー職が初めての採用で、進め方を相談出来る人も居ない。

とにかく、トップページだけでも形にしようと思い、作って提案したのはいいけど、

「よく分からない、コンテンツから作っていってほしい」と言われてしまった。


現時点で、全く頭のなかで整理がついていない。

スケジュール通りにすすめる為に、何をすればいいのか分からず、ゴールも見えていない。

大枠が見えていないことが怖くて仕方ない。一月経つのに何も出来ていない。


タスク管理スケジュール管理方法を調べていたところ、自分状態ADHDの症状にかなり当てはまるということに気づいた。

当てはまる症状は、

・人と会話をしている時、アドバイスをしている時にぼうっとして別のことを考えてしまう(話を聞いていないように見える)

仕事作業を順序だてて行うことが苦手

・なくし物が多い、片付けが出来ない

約束などを忘れたり、時間に遅れたりする(これはすぐにカレンダーに入れることで回避してる)

集中力ない、散漫

・でも興味が有ることには過集中

・かなり落ち込みやす

今日ADHD検査の予約をした。

判明したからどうにかなるという訳ではないと思うけど、

ADHDだとしたら上司相談して、退職をするか、他の仕事を振ってもらおうと思ってる。

自分としてはプレッシャーが大きすぎて辞めてしまいたい。

一刻も早く辞めないと、私の存在会社にとって不利益になってしまう。

こういう、プレッシャーに弱すぎるのもADHDの症状の一つだと知り、更に落ち込んでいる。

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