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2018-11-20

アイデア募集型掲示板サイト

2ch(5ch)は、カテゴリーが細分化されてるけど、分類法はタグ分類にして、ユーザー自由に設定できた方がいいね

2chなみにアクセス数があるとして、サーバーとかバックエンドはどうしたらいいだろう。

両者の良いところ取りで、VPSクラウドハイブリッド構成にすればいいかな?

2018-11-18

anond:20181118131546

あの。。技術者じゃない高卒の俺でもわかるようにAWS lanbdaのすごさを教えてもらえませんか?

https://aws.amazon.com/jp/lambda/

見ても、何か勝手にやってくれる、ぐらいしかわかりませんでした。

2018-11-15

anond:20181107200235

AWSを駆使したらChromeブックだけで開発できるよ。

どこかにそれを実践してるブログ記事があったと思う。

2018-11-10

今の大学プログラミング入門講座みたいなのって

Webフレームワーク活用して何かしら作ってherokuなりAWSなりで公開しましょう、的なところまでやるんだろうか?

そういう方向性のがあると良いと思う

もちろんもっとレベルC言語とかRustとかもあって良いのだけども

より多くの人に役立つのは前者かなと

Webフレームワークだけじゃなくスマホアプリいいね

2018-11-03

退職しました

近年、転職した時に退職しましたブログを書くのが流行りのようなので書いてみる。

転職しようか悩んでいるシステムエンジニアの人がいたら参考になれば。

ということで当方システムエンジニア歴約20年のおっさんだ。

ずっと小さいベンチャー企業渡り歩いているせいで、インフラからバックエンドからフロントエンドからなんでもフルスタックでやってきた(人がいなさすぎてやらざるを得なかった)。

近年は自分も開発しながらマネジメントもするプレイングマネージャだった。

社名を出す勇気はないので出さないが、まあまあ有名なWebサービスをやっている非上場企業から、ある業界で手広くいろいろやっている一部上場企業転職した。

2社の業界は全く違う。

社員数、年商10倍くらいになった。

年収現状維持で変わらずに転職したのだが、これは自分にとってかなり上出来。

というのも前の会社が小さいベンチャー企業で、CTO的な立場役員に気に入られていたこともあって、相場よりも大分高い給与をもらっていた。

なので、中規模以上の企業基準ではこの年収では無理ではないかと考えていた。

というか実際それが理由で最終選考で断られた別の中規模企業もあった。

「当社基準で考えると希望年収が高すぎる」と。

元が小さい企業というのも、大中規模企業への転職には足かせになった。

小さい企業のため、チームがせいぜい10名程度になるため、「PM経験あります!」とアピールしても、「10名程度じゃね〜」と軽く見られて響かないのだ。

エージェントを使って転職活動したのだが、そういうことはやる前から予測していたので、ダメ元で大中規模の有名企業を受けてみて、ダメなら有望なベンチャー企業を受けてみる、くらいに考えていた。

そしたら運良く経験スキルセットがぴったりハマる企業タイミング良くみつかり、1次面接でほぼ内定な感じでさらりと決まった。

で、なぜ大中規模の有名企業を志望したかというと、小さいベンチャー企業疲れたのとそろそろある程度安定した環境で働きたくなったからだ。

小さいベンチャー企業は本当に波が大きい。

上手くいっているときは高級ホテルで盛大なパーティー開いちゃったりするくらい羽振りが良いが、ちょっとつまずくとすぐ単月で赤字決算になる。

大体主力業務1本でやってるから、その一つコケると会社全体が存続の危機になってしまう。

そうして経営危機を迎えると、「ここままではダメだ!会社に変革を!新しいことに挑戦しよう!」と会社空気がなるのだが、「そうはいってもこれ以上悪くしたくない」という役員保守的気持ちも働いて、結局「失敗しないように挑戦しろ」というそれってつまり挑戦じゃないよねこれまで通りってことだよねっていうがっかりな指令がでて、やる気のある社員モチベーションを下げる。

そうなるとスキルとやる気のある社員から抜けていくのは自明の理だ。

私もその一人だ。

前の会社上層部営業チームが占めているせいで、売上至上主義会社だった。

そのため、ユーザビリティシステム堅牢性などは全く関心がなく、10年前のシステムが現役で動いているような有様だ。

少し前まではそれでもなんとかなっていたが、近年になりついにユーザGoogleに見放されてしまった。

システム革新して良いサービス提供する競合他社に取られ始めたのだ。ユーザSEOも。

役員SEOコンサルを使ってシステム的に小細工すればSEOは取り返せると信じているようだが、それは10年前のSEO対策だ。

下手なことをするとスパムと見なされてもっと悪くなるよとは伝えはしたが、適当にいい加減なことを言うSEOコンサルを盲信していて、聞く耳は持ってもらえなかった。

そんな会社だが、ある程度自由やらせてくれる風土もあったので、俺が担当しているところはどんどん勝手に新技術を取り入れていった。

事前に確認取るとOKでるのに時間かかったり、NGになったりするので、本当に勝手に作って、事後報告してた。

AWS上でReact+RoRWebアプリを立ち上げ、ElastiCache、ElasticSearchなどなるべくAWSサービスを使ってクラウドネイティブで動くようにした。

APIAPI GatewayLambdaサーバレスで動くようにした。

AWSに関して教えてくれる人は社内にはもちろんいないので、全て独学で習得した。

この行動が良かった。

この経験のおかげで、今回の転職ができたのは間違いない。

もし前の会社会社に言われた仕事だけしていたら、今頃どこにも転職できないしょうもないおっさんエンジニアになっていただろう。

からベンチャー企業への転職を考えているエンジニアは、いつまでもそこにいれるとは思わないでほしい。

そしていつでも転職できるように武器を持ってほしい。

会社エンジニアとして成長できる機会がないのであれば、自分から作っていかないといけない。

そして、会社方針自分の考え方が一致していることはとても大事だ。

それが違うと、経営危機の時に頑張ろうって気になれない。

転職するとき面接は、受けるこちらも会社査定する場なので、その辺も良くみてほしい。

転職する気がない人もたまに転職活動してみるのを薦める。

業界全体において今自分がどの位置にいてどのくらいの価値のある人間なのかわかるからだ。

まず職務経歴書を書いてみてほしい。

「俺の職務経歴書、魅力薄っ!」って自身で感じたら、会社生き方を変えるべきだ。

2018-10-29

Webアプリを作るなんてのは底が浅い仕事ですよ

なんか適当言語フレームワーク、なんか適当データベース、なんか適当な実行環境AWSとか)を組み合わせれば済む話で

底の浅い仕事です

この道にめちゃくちゃ熟達したとしても年収千数百万円が天井でしょう

何もわからない新人と比べてせいぜい3倍ですかね

2018-10-23

anond:20181023203303

例えばさくらVPSとかはAWS lightsailの同スペック比較して

初期費用0円→1080円

月額費用3.5ドル→685円

とかなってたりして正直お話にならんレベルですわ。

DBとかLBとか足せないしな。

evilだろうがなんだろうが余裕で魂売れるクラス

2018-10-22

トナカイ カリブー ムース」で検索したら、今日TLS証明書が切れたばかりのカナダ観光局ウェブサイトアクセスできてしまった。しかウェブサイトの閲覧中に502が...ホストAWSなのですね。

人が恋に落ちてしまった瞬間を目の前で初めて見たみたい。頭の裏側で巧くんのモノローグが聞こえてきた。このときめきを共有したい。誰か拾って。

2018-10-17

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

2018-10-11

anond:20181011114539

いや、GPUつきのノートって選択肢がまずないわ

能面でも拡張性でも整備の面でもデスクトップ一択だろ。ローカル場合は。

(フツーはAWSで試すと思う)

anond:20181011114539

こわいなー

AWS上で鯖借りたほうがいいかもなー(知らんが)

2018-10-08

anond:20181007145044

iOSAndroidAWSくらいしか仕事でやってないのでIT関連の情報公式サイトで十分だったな

日本ITエンジニア圧倒的多数アカデミック情報必要なほど高度なことやってないと思う

GAFAのどれかで働けるならどこがいい?

どこが嫌かなら即座にAmazonと答えられるんだけど(ブラック労働イメージ)、どこがいいかというとそれぞれに技術的に面白そうな部分があって難しい

Google企業文化的オープンなので何やってるか想像やす

でも大きすぎて細部までは分からない

逆にAppleが一番何やってるのか謎

ハード企業ソシャゲの元締め的な雑なイメージしかない

Appleで働きたい人ってApple Storeで働きたいんだろうか

Facebook最近やらかしが多くてイメージ落ちてるけど巨大な個人情報でどんな新しいことができるか考えるのは面白そうではある

シェリル・サンドバーグいるか女性人気は高そう

AmazonAWS会社と考えれば面白そう

物を売る方のAmazonはどうしてもEvilな印象

2018-10-06

anond:20181006224301

地域によって違うと思うが、都内なら

【出来なきゃおかしいこと】

上級エンジニアの指示通りにコードを書いたりテストを行ったりできる

githubのissueとかJIRAなどの課題管理システム活用して適宜課題登録できる

基本的環境構築などは自力でできる

gitgithub操作ができる

【だいたいできること】

上とほぼ同様

【難しいけどできるかもしれないこと】

・基本設計がある前提で、具体的なコード設計実装ができる

英文APIドキュメントなどを読んで理解して作業することができる

ほとんどできないこと・全く無理に決まってること】

漠然とした画面イメージを見て、必要DB物理構成APIイメージしてドキュメントに落としたり関係者相談したりして実装まで落とし込む

AWSGCPなどクラウド活用したシステム全体の構成を考えて実現する

anond:20181006204130

プラナリアですら何万年でも無管理進化できるのにAWSほどの大規模なコンピュータクラスタでも人間が常に介入しないと一瞬たりと動かないって事実技術屋としては結構苦痛だよね

2018-09-29

誰もが簡単に「エンジニア」を名乗れる時代

いろんなツールフレームワークが充実してきて、少しググっただけである程度のアプリが作れてしまう。

インフラAWS簡単に作れるし、機械学習だってPythonライブラリで少し調べれば誰でも使えるようになった。

こんな時代エンジニア価値ってなんだろう?

2018-09-24

anond:20180915214027

NEC研究提案会議テーマリーダープレゼンを行い、研究所長と中央研究所長が審査するものです。件の研究テーマも、江村氏の責任の下で承認されたもののはずで、それを「まだ~」という発言は極めて無責任だと感じました(私もその場にいました)。また、私がその分野に明るくないことを差し引いても、当時の技術水準であの研究テーマは極めて先端性を有しており、今後20年間のSIビジネスをけん引できる可能性に満ちているものだっと思います。それこそ、「企業の基幹システムAWSマイグレーションNEC見積もりも含め、一番仕事が早く、安心感がある」、というようなステータスにすることは可能だったと思います。江村氏はCTOになる以前は、常々からNECSIをもうやりません」と公言していましたが、NECSIビジネスレベニューの増大は不可能でも、規模としてのシュリンクが非常に困難です。そのため、最低限のSIビジネスをやっている人たちが、それで食っていくための武器必要です。特に外部リソース活用が不得手なNECにとって、NEC発の技術なのかどうか、非常に大きな意味をもっています。私がかかわるところでは、顔認識世界でみれば3流ですが、それでもNECであることを最重要視して商流に乗せています

専門性をもってビジョンを示すことは研究者として重要であることには同意しますが、それは提案を聞く姿勢がある場合に限っていえることです。江村氏の経営では、「わからんから却下、再提案」ということが横行していました。その分野のビジネス判断として事業部ネゴシエーションテーマリーダは実施してニーズ特定し、ビジネスチャンスを示すこと。そしてリスク要因として将来そのビジネスを取り巻く環境変化を示しても、江村氏はそれらを理解できず、却下することがしばしばありました。無論、配下研究所長がリーダーシップを発揮し、責任をもって推進する、と援護があれば進むこともありますが、NECではそのようなリーダーシップをはぐくむことは不可能でしょう。なぜならNECリーダーは、自身責任明確化しないまま、YesともNoとも言わずに、上位のポジションが空くのを待つことが基本姿勢からです。結果、研究者が優れた業績を上げればそのウマに乗ってポイントを得るし、却下した研究テーマで他社が優れたポジションを獲得しても、そのテーマ投資しなくて正解だった、などと宣うのです。

また、CTOブログ言語道断な内容という主張についても、元の増田同意です。研究資金獲得において、江村氏の発言は全く参考になりえません。資金投入の考え方として、客観指標主観指標の2つの側面があります。まず、エビデンス世界情勢への理解といった点で、客観指標としてガートナーレポートに遥かに劣ります。一方、主観指標として役に立つかといえば、意思決定として、NECが注力すべき研究テーマもぼやけており、責任をもって推進する、という姿勢は全く見えません。元の増田氏は江村氏をIT音痴と評していましたが、私はそれに加えてビジネス音痴でもあると思っています。江村氏が重要視し、集中投資したすべてのテーマ競争優位性を確保することができていません(劣化診断や農業ICT、そして漏水検知は試験プレスは出ているのに、正式に導入されたプレスは出ていないことからもわかります)。それを踏まえれば、キャピタリストとしてのCTOに対する評価は、落第も良いところかと思います。それでも江村氏がそのポジションについていることは、単に大チョンボやらかし研究出身の國尾氏の後釜という意味合い以上のものはないでしょう。

先日の増田以来、研究所内でも重役に対する評価が変わってきたことは喜ばしい点でもありますリーダーシップを発揮しようとしない所長に対するレポーティングは省力化を優先するようになりました。彼らはビジネスを動かすことも、資金調達することも存在感を発揮できないだろう、という見方が強まってきています。この、影響力がない仕事コストを下げようという試みが機能するかどうかは、彼らのプライド次第という面もありますが、うまくいかなければ転職しよう、という現場の考え方が出始めているように感じています

そうしたきっかけをつくってくれた元増田氏には最大限感謝と、そして今後のご活躍を祈念しております

2018-09-16

地方だとラーメン屋よりテック起業は難しいように感じる

地方起業しようとすると、ラーメン屋より、テック系の起業のほうが難しいように思える。

ラーメン屋では、最寄り駅の裏路地など、自分の住居の近くにお店を構えることができる。

路地なので人通りはないわけだが、広告をうち、一度認知されればよい。

またメニューもどこか遠いところにある有名店を参考に作ればいい。歩いていける範囲メニューが被ったお店がなければ差別化はできる。わざわざ往復1500円など金と時間を浪費して遠いところに毎回食べに行く人は少ない。


テック系だとネット日常のやり取りはともかく、出向いたり、営業なども必要で、結局都心部に近くなければ難しい。

AWSを使うとするとどこでも価格は同じ。

競合はというと、地理的に周りにいなくとも、全世界規模で相手しないといけない。



やっぱ地方テック起業は難しい

2018-09-12

なんでGoogleAmazonヤバイと言っていた時期に対策できなかったのか

このままじゃヤバイと、かなりの人が言っていたと記憶している。

中国ファイアーウォールはクソだと言われ続けたが、結果を見てみると正解だったのではないか


Google日本語での検索は力を入れなくなっている。サービスアメリカ優先だ。アメリカ人がアメリカ人のために金と人をつぎ込んでいるのだから仕方ない。

広告収入があるからGoogleに反対もできない。ニュースサイトGoogleを取り上げる。

Androidに振り回され、開発端末すら国内で入手できない状況もあった。


Amazonの影響で、リアル書店がなくなりアメリカの後を追っている。通販日本はあまり力を入れていないように思える。

AWSのほうが影響は大きいのだとは思う。学生からするとAWSを習うほうがいいはずだ。

音声認識がーと言っていたが日本語は後回し。



なんだかんだで、10スパンで考えると、国内企業でなければ国内のことを考えないのだなと思う。

そしてバズワード国内向けで作るべきだった。

ビッグデータアメリカ優位であり、その続きがディープラーニングだった。VR/ARアメリカ優位だ。

これからコレが来るといったときには、アメリカ企業間の中で話がついている。

税金を投入しようにも、海外お金が出ていってしまうのだから乗数効果が減ってしまう。


日本では、日本すげーと言われるのは1位を取ったあとでしかない。

これから市場を作るというのはひどく苦手だ。応援もしない。

クラウドファンディングが何かしようとしている無名の人のためではなく、有名人のものになったようなものだ。そもそも有名人なら他にお金の集める方法があるのにだ。

2018-09-11

anond:20180911211912

awsとかazureプログラミングってなに?amazon中の人だったの?(煽りじゃなくて真面目に)

プライベート勉強必要なほどの仕事上の難問って何?

Windows/Mac/iOS/Android/AWS/Azureとか10年以上仕事でいろいろな分野のプログラミングやって来たけど

大学でもITプログラミング専門教育なんか受けてなかったし就職してからプライベートで一切勉強してこなかった

それでも勤務時間中にちょろっとググるだけで解決ちゃうことばかりだったのでプライベート勉強しないとやってけないかのように言われてもピンとこない

求人募集見てもたいてい未経験者歓迎ばかりだし弊社だけじゃなく世間一般でもプログラミングなんか大して難しいことっやってないはずだろって思う

プライベート勉強しないと解決できなかった仕事って具体的にどういうもんなのか聞きたい

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