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はてなキーワード: サードプレイスとは

2019-08-30

anond:20190830213008

元増。

無理矢理にでも他の趣味作って、居場所分散させな。いわゆるサードプレイス

あとはベタだが結婚子育て幸せ理由忙殺されるのは素晴らしいことだ。

上記がどうしても無理そうなら、潔く死ぬまでオタク趣味一辺倒、求道者として生きよ。

2019-05-10

日本人の下級国民はお肉でできた働いて納税する用の機械なんだからサードプレイスなんて必要ないのでは

2019-03-30

kotobukitaisha 吉野家Wi-Fiが無いと言ってる人たち、吉野家Wi-Fi付いても来店しないと思う。吉野家の店滞在時間なんて正味15分もないぞ……。

mobits 吉野家WIFIと電源がないって言ってる人は吉野家でなにしたいの?吉野家牛丼食べる場所であっておまえのサードプレイスちゃうんよ。もうみてらんない。女こどもは(以下 ポリコレ自粛)

takeson 牛丼屋にWi-Fiなんか飛んでたら、パソコン開きだす迷惑なやつが居座るだけだろ。混んでたら会計できず帰れないか券売機は導入してほしい。

フリーWiFiOrigami Pay使うためだよね

いまどきはギガ対策フリーWiFi必須

QR決済のたびに4G切り替えうざい」とかクレームでてるのに

WiFiと言われてパソコン想像する人て..

ほんとブクマカは老人が多いな

2018-04-07

anond:20180401223048

インドア趣味、友人縁者のつてなし、趣味サークルとかサードプレイス的なアレもダメとなると、ネット婚活お見合いサービスしかないと思うだよ…

ネット婚活なりお見合いサービスでも「ちゃんゆっくりお互い中身を知ってからつきあう」ことはできるよ。

ただし、就活とか不動産買うのとおんなじように、最初は広く浅く考えて、面接したり内見しないと結局なにがいいのか絞り込めないっしょ。

会ったら即交際情交結婚という話じゃないんだし、「一番大事な条件を1つに絞って、それをクリアした人」とか、「趣味が同じ人」とかと、とりあえず会ってみたらいいんじゃないかな。

個人的には「文化圏価値観が合う人」というのが一番大事だと思うけど。

そんで減点方式じゃなくて加点方式評価な。

減点方式相手評価してたら、あっという間に35を超え40を超えるよ…マジで

「とにかく人と会え!以上!」です。

2016-04-05

教祖コミュ力がないネット宗教カルト化し内ゲバを起こした末に滅亡する

信者ビジネスやってる人は1つは対外的関係における問題を減らしつつ、2つめに身内を大事にすることが必要になる。はあちゅう氏をはじめとして今炎上を起こしている運営者は1のスキルが致命的に欠けていることが問題ではあるが信者ビジネスなのだから2は本来批判されるべき話ではない。2まで批判しているhagexちょっとやりすぎだろう。

ところでこの1ができれば苦労しない。それができる力があるなら宗教じゃなく企業を作ってるはずだから。よほどのカリスマの持ち主でない限りは企業運営すら出来ない人間長期間継続する宗教組織運営することは無理だ。

うまくいく宗教は余裕がある。教祖コミュ力が高く、薄く広く人をつかむことができる。こういう組織は人数が多いから囲い込みをしなくても成り立つ。勝間塾のように批判をしない、ライフスタイルを楽しもうであったり、個人ファンクラブという性質のものであれば長く存続することは可能だ。外は敵ですよと言わないから。外部との関係遮断しないから。外部と交流しながらサードプレイスとして機能するような宗教組織は、外からいくらでもネタを輸入できるし人の出入りも自由から常に活性化できる。

逆に教祖コミュ力のない場合。まず余裕が無い。常に自分の正しさを証明しようとして他人批判し、煽り、そういうことをしないと成り立たない。教祖の器が小さいから受け入れられる人たちがとても狭くなる。こういったものはたいていカルト化してきた。対外的な折衝がめんどうくさくなって閉鎖化してきた。そしてオウム真理教のように閉鎖して外界とのやりとりの大部分を遮断し、基本自給自足を目指すように成る。この閉鎖的な空間自給自足を志す宗教は、よほど強く統制しないかぎり「選民意識」「外部への敵対意識」が強くなる。「そして最終的に内ゲバ」で滅びることになる。

さてイケハヤであるが、これから勝間塾のような運営に変えられるかどうかが正念場だ。炎上に頼るのをやめなければ確実に滅びの道をたどることに成る炎上に頼るような運営をやってると、そこに集まる人達選民意識を持ち、外部にたいして攻撃的な人間ばかりになる。最初はそうでなくても教祖がそうなのだからそういう性質を帯びるように成る。そして、そういう組織批判さらされることが多くなるから内側にこもっていくように成る最初はそうやって狭い身内だけで選民ごっこを楽しむこともできるだろう。だがこれは長続きはしない。ずっと同じ組織内に同じ人間しかいなくて入れ替わりがないと、変化がなくなってマンネリ化する。それでいて彼らにはもう出口がない。調子に乗ってそういうもの否定しまる態度を散々取ってしまたからだ。もうこの宗教組織の中で生きるしか無い。それでいて宗教組織の内側では強烈な仲間意識強制されるからストレス解消の方法もいろいろ制約されるケースが多い。 これは中学校高校で我々が味わったのとおなじ感覚だ。この状態に陥ると不満解消のために敵を作らなければならない。 それを外側に求めるか、内側に求めるかしか選べなくなる。学校いじめ世界の外側と戦っても勝てないガキが内側に生け贄を創りだしたものであり、宗教組織場合は多くは外側に敵を作る。

イケハヤ宗教最初は外側に敵を作ろうとするだろう。しか攻撃的な性格を持つ宗教組織は、当然外部からの反発を招く。教祖批判と戦うこともなくスルーとか言ってる宗教では構成員はとても外側と戦って勝てる気はいない。なにか外側に対して意見を言おうにも、教祖かばってくれないからだ。だから組織全体としては内側に閉じこもるしかない。しかしそうすると、組織中の人間がどんどん先鋭化して、ついていけない奴はやめていく。 一見さんお断り雰囲気になるから流入も減っていく。そうすると流入が減るからせめてなんとしても今いる人間は逃すまいとメンバーを囲い込もうとする。お外は敵だ、怖いよと教祖煽りだす。そうやって固定メンバーが狭い空間の中にとどまるようになると、今度は空気が停滞する。外部と交流しながら組織内に新しい物を取り入れて循環させるという動きがなくなる。淀んだ空気だんだん腐っていく。そういう過程村上春樹オウム真理教内部での人へのインタビューを通じて浮き彫りにしている。


私がとても楽しみにしているのは、もしイケハヤ宗教勝間塾の方向に進めなかった時外側からプレッシャーに耐えかねて、だんだん内側にこもりって守ろうとし、それゆえに内側から崩壊していく姿だ。オウム真理教もそうだが、太平天国という組織崩壊、あるいは陳勝呉広の乱の崩壊していく様、ああいものが報告されることに成るのではないだろうか。 梅木サロンはそのあたり結構うまくやってる。宗教ではなくビジネスという形で回しているから、教祖本人のカリスマが低くてもなんとかなるだろう。はあちゅうはもしうまくいかなかったとしても船が沈みかけてると思うと素早く逃げ出すだせるだろう。信者は気の毒だがはあちゅうはいざとなったら信者ことなど切り捨てて軽やかに動ける人間だ。だがイケハヤサロンだけは多分ムリだろう。逃げきれずに崩壊するのではないか。なぜならオンラインだけではなく、オフラインにまで手を伸ばしてしまたからだ。これは都合が悪くなったからといってなしにはできないだろう。

2015-12-03

☆(007)ダメダメ人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) 池上 正樹

無意識に買わせる心理戦サイモン・スキャメル=カッツ

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピング科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) パコ・アンダーヒル

33の法則 イノベーション成功と失敗の理由 オリヴァー・ガスマ

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 岡田 尊司

あのころ未来星新一の預言 (新潮文庫) 最相 葉月

☆儒教ルサンチマン宗教 (平凡社新書 (007)) 浅野 裕一

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 レイ・オルデンバー

教育危機経済学 (御茶の水選書) 馬場 宏二

陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス) さいき まこ

排除社会―後期近代における犯罪・雇用・差異 ジョック ヤング

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫) 阿川 尚之

☆働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム ルッツ

父が子に語る世界歴史〈2〉中世世界 ジャワハルラール ネルー

クリエイティブシンキング入門 マイケル・マハル

クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書 408) 大友 啓史

コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル 1003) 上遠野 浩平

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5) ジョージ・R.R. マーティン

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫) 佐藤 賢一

子どもの難問 野矢 茂樹

☓つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方 イ シヒョン

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 塩野 七生

アメリカ史のアイロニー ラインホールド ニーバー

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ) ドナルド・B・クレイビル

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) 西原 理恵子

生命保険カラクリ (文春新書) 岩瀬 大輔

統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) デイヴィッド・サルツブルグ

☆売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) ルディー 和子

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 星 新一

☆☆国をつくるという仕事 西水 美恵子

森有礼 悲劇への序章 (林竹二著作集) 林 竹二

林竹二著作集〈8〉運命としての学校 (1983年) 林 竹二

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか! (かもがわブックレット 169) 佐藤

教育立国フィンランド教師の育て方 増田 ユリ

オッリペッカ・ヘイノネン―「学力世界一」がもたらすもの (NHK未来への提言) オッリペッカ ヘイノネン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書) 平田 オリザ

演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ

フィンランド流「伝える力」が身につく本 北川 達夫

図解 フィンランドメソッド入門 北川 達夫

受けてみたフィンランド教育 実川 真由

話し下手でも7割聞くだけで相手を惹きつけられる会話のコツ46 野本 ゆうき

Rules of Attraction Bret Easton Ellis

シェイクスピアハンドブック 河合 祥一郎

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内 敏晴

ポストヒューマティーズ――伊藤計劃以後のSF 飯田一史

ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア (講談社現代新書) 波戸岡 景太

俺のイタリアン俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 坂本

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫) アンドレ バーナード

農業で稼ぐ!経済学 浅川 芳裕

足代小フューチャースクールのキセキ 徳島県東みよし町立足代小学校

ホテルメイドでできている(1) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

ホスピめし みんなのごはん(2) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

りはめより100倍恐ろしい 木堂 椎

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機 森 達也

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 森 達也

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田

ファンタジーを読む (岩波現代文庫子どもファンタジーコレクション 2) 河合 隼雄

結婚できないのはママのせい? -娘と母の幸福五百田達成

大人のための私服の教科書 久保田卓也

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書) 川上量生

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2) 川上 量生

(003)世界の美しさをひとつでも多くみつけたい (ポプラ新書) 石井 光太

☆☆津波の墓標 石井光太

鳥貴族「280円均一」の経営哲学 大倉 忠司

☆OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 小笠原 祐子

ニッポン定番メニュー事始め 澁川 祐子


金融商品にだまされるな! 吉本 佳生

金縛り]の謎を解く 夢魔幽体離脱宇宙人による誘拐 (PHPサイエンスワールド新書) 福田 一彦

国際メディア情報戦 (講談社現代新書) 高木

高校生からわかるマクロミクロ経済学 菅原

「なんで英語やるの?」の戦後史 ——《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程 寺沢 拓敬

石油国家ロシア マーシャル I ゴールドマン

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書) 菊池 良生

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 菊池 良生

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) 酒見 賢一


秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし (小学館101新書 19) 五十嵐 幸子

B級ご当地グルメまちおこし: 成功と失敗の法則 俵 慎一

町おこし」の経営学ケーススタディー・地域経済活性化 官と民の新たな関係 三井物産業務部「ニューふぁ~む21」チーム

☆なぜ富士宮やきそばB-1グランプリ覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし 渡辺英彦

中小都市の「B級グルメ戦略―新たな価値創造に挑む10地域 関 満博

決定力! :正解を導く4つのプロセス チップ ハース

習慣の力 The Power of Habit チャールズ・デュヒッグ

波間の国のファウスト:EINSATZ 天空スリピングビューティ (講談社BOX) 佐藤

戸田誠二作品集リム奇譚 (ぶんか社コミックス) 戸田 誠二

2015-11-18

ブログの吊るし上げとリンチってどうよ

ブログサードプレイスみたいな古参ブロガーを紹介した記事を読むと

知的レベルの高そうなブログコミュニティのような印象を表面上は受けるんだけど

実際には古参ブロガー新規参入ブロガーを吊るし上げて定期的にリンチしている印象もある

粛清する正当な理由はいろいろあるんだろうけど見てて気持ちものではないと感じる

陰でやるなら目に入らないのだろうが目につくところにそうしたエントリーが幾つも

あがっているので目に入ってしまう。はてなを利用しなければいいんだけど

古参としては自分たちコミュニティをつくってきたという自負があるということなんだろう

こうした新人ブロガー粛清運営はどう考えているのだろうか

http://anond.hatelabo.jp/20151118005313

 
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