「一般用医薬品」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一般用医薬品とは

2015-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20150512101631

処方箋」と「代用品」を比べることはできないよ。分類のカテゴリが違うから

処方箋医薬品」に対比されるのは「一般用医薬品」。医者処方箋がないと買えない「処方箋医薬品」と,医者処方箋がなくても買える「一般用医薬品」の違い。

ジェネリック(後発品・代用品)」と対比されるのは先発品。薬品を開発して特許をとった会社が作っている「先発品」と特許が切れた後に他の会社が同じ成分で作っている「ジェネリック」の違い。

処方箋医薬品」のなかにも「先発品」と「ジェネリック」があるし,「一般用医薬品」の中にも「先発品」と「ジェネリック」がある。

まり処方箋」と「代用品(ジェネリック)」を比べて考えることは無意味

そして,「先発品」が高いのは,特許有効期間中その成分の入った薬を独占的に販売することによって,ブランドを築きあげているから。特許が切れた後でも,先発品はあまり値段を下げない。

ジェネリック」は,自分では薬の開発費の大半を負担してないので,値段が下げられるし,値段を下げないと市場に先発品に勝てないので,値段を下げる。

2013-11-07

あのさ・・・薬事法絡みで、いろんなことが合って

某どでかい会社が、万人単位薬害だして収集している真っ最中に しかも その薬が 化粧品カテゴリーで 通販できる。

というところですら デカイ問題抱えている真っ最中

何の検討もなく、医薬品 たったの23商品を猶予期間を作ることすらNGとして訴えるってのは

事件を知らないのかなんなのか・・・

あの規模の事件が起きた時に、責任取れないでしょ。

 

化粧品レベルですら薬品は問題をこすことがあるのに、一般用医薬品担ったばかりで履歴のない第1種すら通販で売れるべきだって

暴論にもホドがあるのを、 裏にある事件について 今言いにくいからって 平然と議論するのはやめてくれ。

段階的な解禁すらNGって暴論にも程がある。

 

いま事態収拾の真っ最中だろうに。

なんか問題起きた時に 想定外っていうつもりなんだろうか・・・それとも、問題なんて起きないって言うのだろうか?問題起きてる真っ最中

 

なんかもう、ネット医薬品販売で例外のない販売をって求めている人の名前を全部とっておいて、問題起きたら損害賠償連帯責任で求めていいのか?って思う。

いくらなんでも、問題が起きて収集してる真っ最中に、それを無視するのはヤメてくれ。

今眼の前で薬害問題起きてるだろ! 人命に関わってないだけで

2009-05-25

@tsuda++「医薬品ネット販売問題のケンコーコム記者会見

※会見用tsudaフォーマット。修正してみました。

http://twitter.com/tsuda

発言者内容パーマリンク
@tsuda某氏から「俺、行けないからお前行ってtsudaって来い」と言われたので、医薬品ネット販売問題のケンコーコム記者会見に来ました。2009/05/25 13:59:44
@tsuda二階なのにイーモバイルつながらねえ。最近ホントにつながらないな。2009/05/25 14:08:46
@tsudaとりあえずケンコーコムウェルネット厚労省相手の行政訴訟起こしたというのが速報。会見はあとで流します。2009/05/25 15:08:03
@tsuda復帰。2009/05/25 15:25:36
@tsuda会見の出席者はケンコーコム代表取締役後藤さん、ウェルネット代表取締役尾藤さん、原告代理人阿部さん、原告代理人関さん、ケンコーコム顧問弁護士金井さん、ケンコーコム薬務部長倉重さん。2009/05/25 15:26:24
後藤ケンコーコムウェルネットは2/6のネット販売を禁止する厚省令について本日訴訟を提起しました。6月以降もネット販売ができることを確認するための訴訟です」2009/05/25 15:26:57
後藤ネットにこだわっているのは、リアル店舗の販売方法が決して安全とはいえない状況があるから。客に取りにいかせてバイトが売る。対面販売であるというだけでこれが安全とされるのはおかしい」2009/05/25 15:27:11
後藤ネットであれば説明書の詳しい説明が読め、問診票によるアレルギーチェックや年齢制限など、細かいチェックがある。わからないことがあれば薬剤師電話メールで問い合わせもできる」2009/05/25 15:27:17
後藤厚労省ネットでは安全性が担保できないということの合理的な説明をしていない。なぜ提訴したのか。1つは憲法で保障された営業の自由を侵害しているから」2009/05/25 15:27:30
後藤「今回の法改正ではコンビニでも医薬品が売れるようになり、ドラッグストアアルバイト薬剤師登録することで薬剤師不足を解消できる。規制緩和が進む一方で、なぜネット販売業者だけが割を食わなければならないのか」2009/05/25 15:27:48
後藤「2つめは厚労省が暴走してネット販売規制を進めていること。改正薬事法上は第3類以外のネット販売を禁止することなど記載されていないのに省令勝手に第3類以外のネット販売を禁止した」2009/05/25 15:27:57
後藤法律に書かれていない重大なルール厚労省が独断で作る。こんな官僚の横暴がまかりとおったら法治国家とは言えない」2009/05/25 15:28:03
後藤パブコメも9000件近くの反対票が来たが無視された。憲法にも違反し、国民からも支持されない省令施行されるまであと1週間。パブコメも終わり、我々が食い止める手段は行政訴訟しかなかった」2009/05/25 15:28:28
阿部原告らはネット一般用医薬品通販を適法に行ってきた。しかし、6月以降原則禁止される。これまで認められていた権利であって、憲法で保障された基本的権利の営業権が剥奪され、営業上の深刻な不利益を被る」2009/05/25 15:28:41
阿部「多数の消費者健康のために必要な薬を自由に求める権利が侵害される。原告らはそのような消費者の期待に応えるという社会的責務を果たせなくなるので、行政訴訟を提起した」2009/05/25 15:28:46
阿部「請求の概要は3つ。1つはネット販売を継続する権利があることを確認する。昔は確認訴訟は一般的ではなかったが、最近は増えてきて注目されている。2つめはネット販売を禁止する部分の省令が向こうであることを確認する」2009/05/25 15:28:53
阿部「3つめはネット販売を禁止する部分の省令の取り消しを求める訴え。こちらの主張は改正省令法律の授権を得ておらず国会軽視で違法違憲ということ。そもそも改正薬事法36条の6で定められた範囲を明らかに超えて原告営業権を剥奪し、違憲違法だ」2009/05/25 15:29:12
阿部「また、情報提供の義務づけを導入することで十分達成できるのに一挙にネット販売禁止するのはおかしい。ネット販売だけに厳しい不均衡な規制である。そもそもネット販売禁止のための立法事実存在せず、無関係な議論がなされている」2009/05/25 15:29:20
阿部コンビニでは登録販売者がいれば薬剤師がいなくても第2類医薬品販売が許される。しかもこれが努力義務。薬剤師がいても第3類医薬品しか売れないネット販売と比較して明らかに不公平。これはこの省令が安全を基準にしたものでないことを示している」2009/05/25 15:29:30
阿部薬局での対面販売にもリスクコミュニケーションの点で不十分な点がある。ネット販売でも、情報提供を義務づければリスクコミュニケーションの点で問題がないわけだからむしろ、積極的にネット販売を進めるべきである、という主張」2009/05/25 15:29:43
阿部「安全か利便かという対立軸でものをみているのは誤解だ。安全で利便性もあるのが、情報提供の義務づけを前提としたネット販売。それを禁止する理由は薬事法上も憲法上もありえない」2009/05/25 15:29:48
@tsudaここから質疑応答。2009/05/25 15:29:56
国際商業出版司法の結論はいつ出るか。ケンコーコムウェルネットで、日本オンラインドラッグ協会でなかったのはなぜか。楽天Yahoo!はなぜ原告にいないのか」2009/05/25 15:30:04
後藤「今回の件は当事者の権利確認訴訟。販売する権利のある事業者が省令の影響を受ける。NPOの協会では起こせないので2社で起こした。今回は薬剤師がいて店舗も持ってる我々。楽天Yahoo!薬剤師がいるわけではない。それで我々の2社だけで提訴した」2009/05/25 15:30:29
阿部日本裁判時間がかかる。多分1年くらいはかかるだろう。国は引き延ばした方が得なので引き延ばすだろう」2009/05/25 15:30:35
毎コミ省令施行差し止める訴訟はできないのか」2009/05/25 15:30:52
阿部2月にやったら意味もあったが、検討会が開かれて、あのような結論になった。今はもう時間がないので、今回のような訴訟になった。今は差し止め訴訟をやる意味はない」2009/05/25 15:31:12
毎日新聞後藤さんの現実店舗も構えているとあるが、両社ともEコマースと会社概要に書いてあるのはどういうこと? 今後6月から3類以外の販売禁止に際してどういう対応をしていくつもりか」2009/05/25 15:31:24
後藤店舗を構えている点にお答えすると、一般販売業の許可も得て実店舗も構えて、そこからネット販売を行っているということ。割合としてはネット販売が大きいので会社概要ではEコマースと書いている」2009/05/25 15:31:44
後藤今日現在省令案に対する省令公布がされてないので、実際に公布されてから対応する。基本的には法にのっとってしっかり安全に販売していくつもり」2009/05/25 15:31:59
毎日新聞「それは、納得できなくても省令に沿った形でやるということか?」2009/05/25 15:32:15
後藤悪法といえども、法は法。それに従ってやるつもり」2009/05/25 15:32:28
週刊ダイヤモンド「尾藤社長コメントが欲しい」2009/05/25 15:32:32
尾藤「一番言いたいのは私は改正薬事法には賛成の立場ということ。しかし今回の省令には大反対。新薬事法の理念セルフメディケーションでこれは私の理念でもある。自分健康自分で守る、そういう時代になっているが、行政的には遅れている」2009/05/25 15:32:56
尾藤「今回の省令はとにかく理解ができない。何とか納得のいく説明をしてもらいたい。納得できないのに納得しろと言われても承伏できない。改正薬事法理念セルフメディケーションなのに今回の説明で厚労省セルフメディケーションを一度も言わなかった」2009/05/25 15:33:04
日経新聞法律には書いてないが省令には詳しくというのは日本ではよくあること。詳しくなることで規制強化されるということもある。そういうことに対する行政訴訟はこれまで行われているのか。法律省令関係解釈する主体はそもそもどこにあるのか」2009/05/25 15:33:23
阿部法律省令関係委任立法限界判例でもいくらでも出てくる。違憲判決がたくさんあるわけではないが、いくつか出ている。法律省令解釈権がどこにあるかといえば、司法にしかない」2009/05/25 15:33:46
国民の権利を侵害する法規制国会でしなければならない。憲法41条、これは国民が勝ち取った理念省令はあくまで大枠があって、その枠内で細かいことを定義する。今回の話はその枠を大きく超えている」2009/05/25 15:33:53
@tsuda以上で終了。2009/05/25 15:34:13

2009-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20090118151054

厚生労働省薬剤師団体 規制

業者・内閣府規制改革会議・あんまり規制強めるのはどうよと思ってる議員 反対側

という感じみたいだ。

規制に対する質問趣意書とその答弁についてのまとめが分かりやすかった。

http://www.watarase.ne.jp/aponet/news/081124.html

ネット販売では、使用上の注意に関する情報等をウェブ上で分かりやすく示すことができ、

メール電話等を活用してのコミュニケーション、必要な情報入力させるなどの方法により購入者側の状態を把握することが可能ではないか

メール電話等を活用する方法や、必要な情報入力させるなどの方法をとった場合でも、

購入者側が情報提供を求めた場合の対応に時間を要する場合や情報提供が十分に行えない場合があり、

対面販売の場合に比べて、医薬品が不適切に使用される危険性が大きいものと考える。

ウェブ上で専門家資格に関する情報を提供することが可能であることから、

専門家によって行われているかどうかを確認することが難しい」というのは理由がないと考えるが

店舗の場合、購入者は着衣や名札によって、薬剤師や登録販売者などの専門家情報提供を行っているかどうかの判断ができるが、

ネット販売では、実際に薬剤師らが情報提供を行っているかどうかを、購入者が確認することは困難であると考える。

と、とにかく対面じゃなきゃダメという印象。

今回の規制では、第一種・第二種・第三種に分かれている一般用医薬品のうち、第一種と第二種の通販規制する予定です。

http://www.excite.co.jp/News/politics/20081229/Economic_pol_081227_058_4.html

んで、上のブログでも突っ込みがはいってますが

第二種は一年の実務経験があれば受験できる登録販売者が管理していれば

対面販売でなくとも売ることが出来るので矛盾していないか?という意見

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E8%80%85

なんだか怪しげな規制だなぁという気配はしてます

 
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