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はてなキーワード: 一般用医薬品とは

2020-09-28

地獄ドラッグストア勤務

周りのまともな人たちにはここまで話せないので匿名で吐き出すことにしました。

ドラッグストアに勤務してる正社員愚痴です

内容は主に

高齢客が嫌でたまらない

社員自分含め2人のお店のため体力的に辛い

バイトパートが使えない

です

①お店は商店街にある小さめのドラッグストアです

立地的にどうしてもお年寄りが多いお店になります

年寄りの方全員とは言いませんが、話してて「こんな風になりたくない」と思ってしまうような方が多くいらっしゃいます

良くあるのは

例①「ちょっと!アレないの?ほらえーっと……。

青い箱のクリーム!!!

青い箱に入ったクリームは沢山ありますし、

そのクリームボディケアの物が医薬品でご案内が変わります

聞き取りがめんどくさい事この上無いですね

自分が使っている物が医薬品かそうじゃ無いかの把握をしてないのにも驚きました

例②「この間ここで買ったピンクシャンプーの詰め替えどこに行ったの?!この辺りに置いてあるやつ買ったのよ!」

商品の入れ替えは頻繁にありますし、売れない商品は取り扱いをやめますのでいつも同じ商品があるとは限りません。

扱っていても商品位置が変わることは多々あります

やはり店員としてめんどくさいと思います

例③「あれ〜?どこに商品あるんだ〜?

わかんねぇな〜(大声)」

一瞬話しかけているのかと判断に迷うくらいに

デカい声で独り言を言う&こちからの声掛けを待ってる客も結構ます

最初こちから「何かお探しですか?」と声を掛けていたのですが、ここ最近では声を掛けられなければスルーしています

何か尋ねる時に「少し良いですか?」の声かけも出来ない方は地雷率高いのでこちから声掛けはしない方が良いと学びました

あらためて書き出すとご高齢の方のみが例の様な行為を行うんですよね

逆に若い方は喋らないorとても丁寧の2択になっている様に感じます

接客業が嫌と言うよりも高齢層に嫌悪感を抱くようになりました

レジ前でもたついたりするのも邪魔で仕方がないと言うのが本音です

②今いるお店は商店街にある小さなお店で、なおかつ余り利益が出るお店ではありません

そう言ったお店の経営を成り立たせる為には人件費から削ります

特に正社員人件費が高い為にお店の人員構成

店長1人+平社員1人+複数バイトorパートになります

店長が出勤の時は平社員はお休みですし、平社員が出勤の時は店長はお休みです

一件問題はないように見えます

「1日当たりの勤務時間が休憩時間を抜いても12時間超える場合がある」

「具合が悪くなった場合の代わりを立てられない」

「休暇が取りにくい」

の3点がかなり辛いです

特に「具合が悪くなった時の代わりを立てられない」はとても深刻です

登録販売者という一般用医薬品を売るための資格を持っているのは今の店舗では店長と私の2人のみなので、具合が悪くても基本休めません

基本長時間勤務なのでここ最近では風邪をこじらせてしまい、なかなか風邪が治らない状態です。

ですが熱が1度高い位で休むわけにはいきません

建前上、出勤前の自宅検温を実施というルールもありますが律儀に行なっているスタッフはほぼいませんでした

万が一、職場で検温を実施したとしても私は平熱がかなり低い部類なので引っかからないでしょう

具合が悪くても働く(場合によっては休憩時間も呼ばれて働く時がある)せいなのかここ最近

職場特定の嫌いな人はいないのに、すべてのスタッフに対してイライラする」というのが問題になっています

「なるべくイライラしないようにストレスを解消しよう!」と有給を使い連休を取ろうとすると

3つ目の「休暇が取りにくい」が出てきます

「その連休ってその日じゃなきゃだめなの?」

と平然と言われます

上手く消化しないと無駄になってしま有給を久々に使っただけでこの発言をされるのには驚きました

今いる会社は(ギリギリですが)有名な会社なのでこの会社より小さな会社は労基が守られてるのか少し気になります

転職の参考になりそうですね

③はシンプル愚痴です

仕事を指示したにもかかわらず店内をふらふら歩くだけのバイトや、めんどくさい客を上手くあしらえない要領の悪いパートなどがいます

自分より一回り年上のパートもいますが、ここまで客をあしらえないのも珍しいと驚いたのを覚えています

ここまで言っておかし発言ですが、③の愚痴純粋自分に余裕が無いのが問題です

嫌だと感じる人が居ない職場で、ある程度の仕事責任店長押し付ける事が出来る楽な立場にいるはずですが、長時間勤務のギリギリの心身で全ての人に不満を抱いて働いています

きっと他のスタッフもそれに気付いているでしょうし、そんな私に対して不満を抱いてるでしょう

この労働環境の中で会社に不満を抱かずに、身近な人に不満を抱くのは馬鹿げてると冷静になる時もあるのですが、この馬鹿げた考えは捨てられそうに無いです

現場はこの様な有様ですが、他社と合併する為に今後はもっと会社が大きくなる予定です

組織が大きくなればなるほど下っ端の統率をとることは難しくなりますし、上も上で意見がまとまらなくなったり腹の探り合いがあったりする様ですね

合併予定の会社も中々ブラックな噂を聞く会社なので他の会社に入っていればよかったと後悔し始めました

今後どうなるか下っ端には知らされてませんが、他社スタッフと一緒に働く可能性というのも無いわけではなさそうです

会社が違えばルールも違う訳ですからそこが不安の種です

今の労働環境ストレスプラスして今後の

労働職場環境も大きく変わるストレスも加わったのが原因で風邪をこじらせ食欲が無くなったのだろうと思っていたのですが、ここ最近味覚が無くなっていることに気が付きました

気がついたきっかけはストレス発散の為に行ったランチで友人達が発した「ちょっと味が濃いね

一言でした

ドラッグストアは色んな症状のお客様が来ますので、無自覚コロナ陽性者が来ていたとしてもおかしくはないでしょう

万が一自分コロナにかかっていても特に構いません

どちらかと言うとたくさんの人に私と同じ目に合って欲しいと思っています

高齢者を生産性がないか邪魔だと思ったり、

自分が辛いからみんなも辛い目にあって欲しいと

他人の不幸を願ってやまないような大人になると想像もしてませんでした

それでもドラッグストアでの仕事は大好きでしたので辞める予定も(今のところは)ありません

一生の地獄です。


この物語フィクションです

2020-04-25

anond:20200425141859

GW楽しんでる?イエーィ🐈

ジェネリック医薬品ってどんな薬なの?

A1. 「ジェネリック医薬品後発医薬品)」は、「新薬先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、

新薬と同じ有効成分・品質・効き目・安全性が同等であると国から認められたお薬です。

新薬に比べ開発費が抑えられるために、新薬より低価格なお薬です。img_cons01.png

お薬は、お医者さんが処方する「医療医薬品」と薬局薬店で買える「一般用医薬品」の2つに分けられます

さら医療医薬品は、新薬先発医薬品)とジェネリック医薬品後発医薬品)に分けられます

https://www.yg-nissin.co.jp/customer/

2020-03-05

家にいると延々とインスタントコーヒーを飲み続けてしまうので、空になったのを機にネスカフェカフェインレスに替えてみた

それから日経ったけど片頭痛がひどくてググったら、カフェイン中毒 - Wikipedia離脱症状にがっつり当てはまってて「ああ…カフェイン中毒だったのか…」と納得している

摂取を中断した場合離脱症状としては頭痛一般的であり、12 - 48時間以内に出現し、2 - 4日以内に消退する。他の症状としては眠気、集中力の減退、疲労感、不安抑うつ運動遂行能力の低下、発汗、吐き気(嘔気)、カフェイン摂取の渇望などがある[11]。禁断性の片頭痛に対しては鎮痛薬で対応できるが、通常短期間(数日)のうちにすべて治まる。一般用医薬品の鎮痛剤には、カフェインも含まれている場合がある。

頭痛だけじゃなくて、前ほどコーヒーを飲みたいと思わないのもカフェイン中毒の現れだったせいか~ なるほどな~(ネスカフェカフェインレスコーヒー、味はちゃんと美味しいんだよ)

数日で治まるというからもうちょっと我慢してみよう

ああ香味焙煎飲みたいな ゴールドブレンドでもいいな

2020-02-12

経歴・・・

仕事スタッフ名簿を作成するにあたって、

居住所とか資格、これまでの経歴など書くんだけど、まぁ皆さん

華々しいこと。 

 

居住所や住んだことがある場所東京海外資格通訳MBA

経歴も通訳翻訳外資系企業コンサルやら何かしらの師業やら。

 

皆さん高い技術を持ちながら、子育て中などを理由に現職に就かれている。

完全在宅勤務で専門知識も活かせるから子育て中の優秀な女性陣には人気なんだろうなー・・・。 

 

そんな一覧の下に、私。

居住所、住んだことがある場所地方田舎都市オンリー(生まれも育ちも)。留学なし。

資格一般的語学資格

得意分野=一般用医薬品登録販売者だけど、きっと需要ねえな)

経験講師ホテル勤務

子供?=大嫌いですが、何か?もちろん、独身。(記入欄はないけど)  

 

やー、、、なんで私が紛れちゃったのか、ちょっと不思議(苦笑)

でも、この名簿、かなりすごい人たちが先に欄を埋めてるから、きっと普通の人たち

記入できないだろうな、と思って、あえて先陣を切った一般人代表。 

 

せめて張り合うために、医薬品って入れたけど、まあ、書かなくても変わんない。

 

とはいえ、今の仕事経験豊富だと自負してるし、経歴がすごいか

いい仕事が出来るわけではないので、堂々としてようと思う。

イチローが優秀なコーチになれる、とは限らないからね。素晴らしい選手には違いないけど。

そういうこと。 

 

私は一流プレーヤーコーチはできないけど、すごい経歴に尻込みしてしま

一般プレーヤーに信頼される存在でありたい。

上を見上げて、自分との差に打ちひしがれる人たちにこそ、手を差し伸べたい。

そう思ってこの仕事を選んだんだ。

2019-10-29

[] ジクロフェナク

ジクロフェナク(英: Diclofenac)は、フェニル酢酸系の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の1種である

主に解熱、鎮痛のために用いられる。

  

日本では、ナトリウム塩のジクロフェナクナトリウム(英: Diclofenac sodium)が商品名ボルタレン

(英: Voltarenノバルティス)などで処方薬として販売されている。

イギリスアメリカなどでもナトリウム塩が用いられているが、少数の国ではカリウムであるジクロフェナクカリウム

(英: Diclofenac potassium)も用いられる。いくつかの製剤が後発医薬品として製造されているほか、数カ国では一般用医薬品

OTC医薬品)として承認されている。

  

ジクロフェナクの安全性はかなり証明されているが、アレルギーを起こす可能性もある。

  

Diclofenacと言う名前は、2-(2-(2,6-dichlorophenylamino)phenyl)acetic acidから命名された。

  

ジクロフェナクは、関節炎、痛風、腎結石尿路結石片頭痛などの鎮痛目的使用される。

さらに、小規模から中規模な手術後や、外傷、生理痛、歯痛、腰痛筋肉痛を和らげるためにも使用される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%82%AF

2015-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20150512101631

処方箋」と「代用品」を比べることはできないよ。分類のカテゴリが違うから

処方箋医薬品」に対比されるのは「一般用医薬品」。医者処方箋がないと買えない「処方箋医薬品」と,医者処方箋がなくても買える「一般用医薬品」の違い。

ジェネリック(後発品・代用品)」と対比されるのは先発品。薬品を開発して特許をとった会社が作っている「先発品」と特許が切れた後に他の会社が同じ成分で作っている「ジェネリック」の違い。

処方箋医薬品」のなかにも「先発品」と「ジェネリック」があるし,「一般用医薬品」の中にも「先発品」と「ジェネリック」がある。

まり処方箋」と「代用品(ジェネリック)」を比べて考えることは無意味

そして,「先発品」が高いのは,特許有効期間中その成分の入った薬を独占的に販売することによって,ブランドを築きあげているから。特許が切れた後でも,先発品はあまり値段を下げない。

ジェネリック」は,自分では薬の開発費の大半を負担してないので,値段が下げられるし,値段を下げないと市場に先発品に勝てないので,値段を下げる。

2013-11-07

あのさ・・・薬事法絡みで、いろんなことが合って

某どでかい会社が、万人単位薬害だして収集している真っ最中に しかも その薬が 化粧品カテゴリーで 通販できる。

というところですら デカイ問題抱えている真っ最中

何の検討もなく、医薬品 たったの23商品を猶予期間を作ることすらNGとして訴えるってのは

事件を知らないのかなんなのか・・・

あの規模の事件が起きた時に、責任取れないでしょ。

 

化粧品レベルですら薬品は問題をこすことがあるのに、一般用医薬品担ったばかりで履歴のない第1種すら通販で売れるべきだって

暴論にもホドがあるのを、 裏にある事件について 今言いにくいからって 平然と議論するのはやめてくれ。

段階的な解禁すらNGって暴論にも程がある。

 

いま事態収拾の真っ最中だろうに。

なんか問題起きた時に 想定外っていうつもりなんだろうか・・・それとも、問題なんて起きないって言うのだろうか?問題起きてる真っ最中

 

なんかもう、ネット医薬品販売で例外のない販売をって求めている人の名前を全部とっておいて、問題起きたら損害賠償連帯責任で求めていいのか?って思う。

いくらなんでも、問題が起きて収集してる真っ最中に、それを無視するのはヤメてくれ。

今眼の前で薬害問題起きてるだろ! 人命に関わってないだけで

2009-05-25

@tsuda++「医薬品ネット販売問題のケンコーコム記者会見

※会見用tsudaフォーマット。修正してみました。

http://twitter.com/tsuda

発言者内容パーマリンク
@tsuda某氏から「俺、行けないからお前行ってtsudaって来い」と言われたので、医薬品ネット販売問題のケンコーコム記者会見に来ました。2009/05/25 13:59:44
@tsuda二階なのにイーモバイルつながらねえ。最近ホントにつながらないな。2009/05/25 14:08:46
@tsudaとりあえずケンコーコムウェルネット厚労省相手の行政訴訟起こしたというのが速報。会見はあとで流します。2009/05/25 15:08:03
@tsuda復帰。2009/05/25 15:25:36
@tsuda会見の出席者はケンコーコム代表取締役後藤さん、ウェルネット代表取締役尾藤さん、原告代理人阿部さん、原告代理人関さん、ケンコーコム顧問弁護士金井さん、ケンコーコム薬務部長倉重さん。2009/05/25 15:26:24
後藤ケンコーコムウェルネットは2/6のネット販売を禁止する厚省令について本日訴訟を提起しました。6月以降もネット販売ができることを確認するための訴訟です」2009/05/25 15:26:57
後藤ネットにこだわっているのは、リアル店舗の販売方法が決して安全とはいえない状況があるから。客に取りにいかせてバイトが売る。対面販売であるというだけでこれが安全とされるのはおかしい」2009/05/25 15:27:11
後藤ネットであれば説明書の詳しい説明が読め、問診票によるアレルギーチェックや年齢制限など、細かいチェックがある。わからないことがあれば薬剤師電話メールで問い合わせもできる」2009/05/25 15:27:17
後藤厚労省ネットでは安全性が担保できないということの合理的な説明をしていない。なぜ提訴したのか。1つは憲法で保障された営業の自由を侵害しているから」2009/05/25 15:27:30
後藤「今回の法改正ではコンビニでも医薬品が売れるようになり、ドラッグストアアルバイト薬剤師登録することで薬剤師不足を解消できる。規制緩和が進む一方で、なぜネット販売業者だけが割を食わなければならないのか」2009/05/25 15:27:48
後藤「2つめは厚労省が暴走してネット販売規制を進めていること。改正薬事法上は第3類以外のネット販売を禁止することなど記載されていないのに省令勝手に第3類以外のネット販売を禁止した」2009/05/25 15:27:57
後藤法律に書かれていない重大なルール厚労省が独断で作る。こんな官僚の横暴がまかりとおったら法治国家とは言えない」2009/05/25 15:28:03
後藤パブコメも9000件近くの反対票が来たが無視された。憲法にも違反し、国民からも支持されない省令施行されるまであと1週間。パブコメも終わり、我々が食い止める手段は行政訴訟しかなかった」2009/05/25 15:28:28
阿部原告らはネット一般用医薬品通販を適法に行ってきた。しかし、6月以降原則禁止される。これまで認められていた権利であって、憲法で保障された基本的権利の営業権が剥奪され、営業上の深刻な不利益を被る」2009/05/25 15:28:41
阿部「多数の消費者健康のために必要な薬を自由に求める権利が侵害される。原告らはそのような消費者の期待に応えるという社会的責務を果たせなくなるので、行政訴訟を提起した」2009/05/25 15:28:46
阿部「請求の概要は3つ。1つはネット販売を継続する権利があることを確認する。昔は確認訴訟は一般的ではなかったが、最近は増えてきて注目されている。2つめはネット販売を禁止する部分の省令が向こうであることを確認する」2009/05/25 15:28:53
阿部「3つめはネット販売を禁止する部分の省令の取り消しを求める訴え。こちらの主張は改正省令法律の授権を得ておらず国会軽視で違法違憲ということ。そもそも改正薬事法36条の6で定められた範囲を明らかに超えて原告営業権を剥奪し、違憲違法だ」2009/05/25 15:29:12
阿部「また、情報提供の義務づけを導入することで十分達成できるのに一挙にネット販売禁止するのはおかしい。ネット販売だけに厳しい不均衡な規制である。そもそもネット販売禁止のための立法事実存在せず、無関係な議論がなされている」2009/05/25 15:29:20
阿部コンビニでは登録販売者がいれば薬剤師がいなくても第2類医薬品販売が許される。しかもこれが努力義務。薬剤師がいても第3類医薬品しか売れないネット販売と比較して明らかに不公平。これはこの省令が安全を基準にしたものでないことを示している」2009/05/25 15:29:30
阿部薬局での対面販売にもリスクコミュニケーションの点で不十分な点がある。ネット販売でも、情報提供を義務づければリスクコミュニケーションの点で問題がないわけだからむしろ、積極的にネット販売を進めるべきである、という主張」2009/05/25 15:29:43
阿部「安全か利便かという対立軸でものをみているのは誤解だ。安全で利便性もあるのが、情報提供の義務づけを前提としたネット販売。それを禁止する理由は薬事法上も憲法上もありえない」2009/05/25 15:29:48
@tsudaここから質疑応答。2009/05/25 15:29:56
国際商業出版司法の結論はいつ出るか。ケンコーコムウェルネットで、日本オンラインドラッグ協会でなかったのはなぜか。楽天Yahoo!はなぜ原告にいないのか」2009/05/25 15:30:04
後藤「今回の件は当事者の権利確認訴訟。販売する権利のある事業者が省令の影響を受ける。NPOの協会では起こせないので2社で起こした。今回は薬剤師がいて店舗も持ってる我々。楽天Yahoo!薬剤師がいるわけではない。それで我々の2社だけで提訴した」2009/05/25 15:30:29
阿部日本裁判時間がかかる。多分1年くらいはかかるだろう。国は引き延ばした方が得なので引き延ばすだろう」2009/05/25 15:30:35
毎コミ省令施行差し止める訴訟はできないのか」2009/05/25 15:30:52
阿部2月にやったら意味もあったが、検討会が開かれて、あのような結論になった。今はもう時間がないので、今回のような訴訟になった。今は差し止め訴訟をやる意味はない」2009/05/25 15:31:12
毎日新聞後藤さんの現実店舗も構えているとあるが、両社ともEコマースと会社概要に書いてあるのはどういうこと? 今後6月から3類以外の販売禁止に際してどういう対応をしていくつもりか」2009/05/25 15:31:24
後藤店舗を構えている点にお答えすると、一般販売業の許可も得て実店舗も構えて、そこからネット販売を行っているということ。割合としてはネット販売が大きいので会社概要ではEコマースと書いている」2009/05/25 15:31:44
後藤今日現在省令案に対する省令公布がされてないので、実際に公布されてから対応する。基本的には法にのっとってしっかり安全に販売していくつもり」2009/05/25 15:31:59
毎日新聞「それは、納得できなくても省令に沿った形でやるということか?」2009/05/25 15:32:15
後藤悪法といえども、法は法。それに従ってやるつもり」2009/05/25 15:32:28
週刊ダイヤモンド「尾藤社長コメントが欲しい」2009/05/25 15:32:32
尾藤「一番言いたいのは私は改正薬事法には賛成の立場ということ。しかし今回の省令には大反対。新薬事法の理念セルフメディケーションでこれは私の理念でもある。自分健康自分で守る、そういう時代になっているが、行政的には遅れている」2009/05/25 15:32:56
尾藤「今回の省令はとにかく理解ができない。何とか納得のいく説明をしてもらいたい。納得できないのに納得しろと言われても承伏できない。改正薬事法理念セルフメディケーションなのに今回の説明で厚労省セルフメディケーションを一度も言わなかった」2009/05/25 15:33:04
日経新聞法律には書いてないが省令には詳しくというのは日本ではよくあること。詳しくなることで規制強化されるということもある。そういうことに対する行政訴訟はこれまで行われているのか。法律省令関係解釈する主体はそもそもどこにあるのか」2009/05/25 15:33:23
阿部法律省令関係委任立法限界判例でもいくらでも出てくる。違憲判決がたくさんあるわけではないが、いくつか出ている。法律省令解釈権がどこにあるかといえば、司法にしかない」2009/05/25 15:33:46
国民の権利を侵害する法規制国会でしなければならない。憲法41条、これは国民が勝ち取った理念省令はあくまで大枠があって、その枠内で細かいことを定義する。今回の話はその枠を大きく超えている」2009/05/25 15:33:53
@tsuda以上で終了。2009/05/25 15:34:13

2009-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20090118151054

厚生労働省薬剤師団体 規制

業者・内閣府規制改革会議・あんまり規制強めるのはどうよと思ってる議員 反対側

という感じみたいだ。

規制に対する質問趣意書とその答弁についてのまとめが分かりやすかった。

http://www.watarase.ne.jp/aponet/news/081124.html

ネット販売では、使用上の注意に関する情報等をウェブ上で分かりやすく示すことができ、

メール電話等を活用してのコミュニケーション、必要な情報入力させるなどの方法により購入者側の状態を把握することが可能ではないか

メール電話等を活用する方法や、必要な情報入力させるなどの方法をとった場合でも、

購入者側が情報提供を求めた場合の対応に時間を要する場合や情報提供が十分に行えない場合があり、

対面販売の場合に比べて、医薬品が不適切に使用される危険性が大きいものと考える。

ウェブ上で専門家資格に関する情報を提供することが可能であることから、

専門家によって行われているかどうかを確認することが難しい」というのは理由がないと考えるが

店舗の場合、購入者は着衣や名札によって、薬剤師や登録販売者などの専門家情報提供を行っているかどうかの判断ができるが、

ネット販売では、実際に薬剤師らが情報提供を行っているかどうかを、購入者が確認することは困難であると考える。

と、とにかく対面じゃなきゃダメという印象。

今回の規制では、第一種・第二種・第三種に分かれている一般用医薬品のうち、第一種と第二種の通販規制する予定です。

http://www.excite.co.jp/News/politics/20081229/Economic_pol_081227_058_4.html

んで、上のブログでも突っ込みがはいってますが

第二種は一年の実務経験があれば受験できる登録販売者が管理していれば

対面販売でなくとも売ることが出来るので矛盾していないか?という意見

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E8%80%85

なんだか怪しげな規制だなぁという気配はしてます

 
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