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2019-08-05

anond:20190805164905

とりあえずの繋ぎとして何ら背後関係をもたない俺に権利を回してくれてかまわないよ

2018-01-09

仕事始めを迎えたけれど、年越しした憂鬱がある

あるプロスポーツチームの運営会社で働いている.

といっても,私が所属しているのは,監督トレーナーといったチームマネジメントではなく,チームやそのスポーツの関連事業を展開する部署だ.

おかげさまでここ数年はチームの成績もよくそれに連動して営業成績も右肩上がりのため,関連事業予算は潤沢だ.

理解力のある上司や有能な同僚にも恵まれ,同じ業界の中でも先進的な取り組みを進めてきた.

2018年はこれまで積み重ねてきた成功事例をもとに,全く新しい分野で新規事業を立ち上げる予定だった.

ところが,この新規プロジェクトの立ち上げのために,昨年から協力関係を築いてきたスタートアップ企業がどうも怪しいのだ.

詳細は差し控えるが,たとえば,先方の主力製品の性能が,データと付き合わせてみると謳い文句の30分の1以下程度しかない.

スタートアップはいえ,ある大企業出資があるから背後関係含め問題ないという話だったのだが,その投資も異例の速さで引き上げられてしまったという.

こんな噂が昨年末にかけて続々と漏れ聞こえてきて,社内にもおかしいなという空気が充満していたのだが,敏腕上司肝煎りで始まったプロジェクトのため,流れに棹さすわけにもいかないという感じで2017年仕事納めを迎えた.

しか年末年始にかけて,都内の他業種交流会に参加した際にこの企業の話になったところ,漠然とした疑いを裏付けるような証言複数寄せられたのだ.

曰く,製品の性能は完全な誇大広告オリジナルと言っていた製品はただのOEM供給元はその製品を様々な販売店に卸しており,中にはマルチまがいの会社もある(あった),ここの社長は嘘をついて投資仕事を引っ張る天才だが信頼を失って最終的に破談するのが常,都内大手企業に悪評は回りきっってしまっており現在地方の有力企業にあたっているのだ,等々.

どうやら弊社は,その「地方の有力企業」の筆頭らしい.

都内大手企業の面々は「貴社ならご存知のとおりでしょう」と笑いながら,青ざめる私の顔を明らかに好奇の目で見ていた.

もちろん,こういった場合事実上司に伝えプロジェクトストップをかけるのが正しいのはわかっている.

だが,仮にそうなれば,昨年から陣頭に立ってプロジェクトを推進してきた上司は,間違いなく社内での立場を危うくするはずだ.

ここ数年の功績を鑑みれば,彼が社内で失脚するのを見るのは忍びない.

一方で,弊社がこのプロジェクトを進めた場合,それに続く第二,第三の地方企業が現れるのも想像に難くない.

弊社が「お墨付き」を与える格好になって,犠牲者を次々に増やしてしまうだろう.

単純に私に勇気がないのがいけないのだが,社内で不都合な事実を表沙汰にするのに気が引けてしまう.

このままズルズルとこのプロジェクトに関わっていいのだろうか.

昨年から抱えてきた憂鬱が,いよいよ今年になって形になってきて,これ以上,目をそらせなくなってきている.

身バレ防止のためにちょいちょいフェイクを入れたが,話の大筋に誤りはない.

単なる愚痴のようで恐縮だが,もしブコメアドバイスなどとてもうれしい.

2017-10-18

anond:20171018175533

みりの先生とかは実力だけで背後関係無しでランキング上位総ナメしてるからな、そういう操作は無いだろ

2016-12-31

今年はネット社会に如実に影響を与えるようになってしまったんだなって言う年だった

時間問題だったけど、大企業の金での癒着の泥臭い背後関係が見えたり、残されたフロンティア的な部分が失われていったのただひたすらは残念だった。

2016-05-16

感染100%BURGER!!

肉フェス食中毒事件といい値段設定といいアイドルイベントといい、背後関係がきな臭さすぎ

2016-05-06

日本会議研究」を読んだのだけど

菅野完著「日本会議研究」を読んだ感想、ではなく、疑問点をつらつら書いていく。ホントはまとめて読者お便りにでもしたかったのだけれど、切手代が惜しくなったので、気になった点を列挙していく。なお、これを読んで本書の内容を知った気になって恥をかいても知りません。

isbn:9784594074760

  1. P. 7, L. 2「この点に気づいた私は、保守論壇誌を手当たり次第に読み込むようになった」とあるが、保守を自認するはずの筆者は、これまで「保守論壇誌」と呼ばれるものを読んでいなかったということだろうか。一介のサラリーマン保守論壇誌に興味がなかったというのは別に問題はないのだけど、こと「『右翼であり保守だ』と自認する」筆者が論壇誌や内容の流行り廃りに興味を持っていなかったというのは、いささか不自然に感じた。
  2. P. 9, L. 11サンプルは、路上ヘイトデモであったり、保守論壇誌の記事のものであったり……」とあるが、「顧客アンケート従業員アンケートなどといった定性的情報に頼ることなく」と筆者が謳う「品質管理手法」に適用するサンプルとしては、定性的に過ぎるのではないか。無論、そこから人物相関を引いたり、時系列的に情報伝搬の順を推定したりするのだろうけど、「定性的情報に頼ることなく」と主張をするなら定性的情報と取られかねないものサンプルの例として挙げるのは不適当だ。
  3. P. 19, L. 12「おなじみの顔ぶれ」というが、誰にとっておなじみなのだろう。おそらく「(保守論壇誌で)おなじみの顔ぶれ」ということであろうが、この一語を省くだけで読者には敷居の高い本となってしまう。もっとも、筆者の処女作である保守の本分」は、ほぼ全編にわたって筆者と前提知識や思想を共有していない人には読みづらい不親切な文章であり、それに比べれば幾分改善されたと感じる。よく言えば一般向けでない、悪く言えば説明放棄した文章というのは、読者の読解力を無駄要求すると指摘しておきたい。
  4. P. 21 図表1 「新道議連」は「神道議連」の誤りか。この表だけを見ると、神道議連が9割、靖国議連も8割であり、日本会議国会議員懇談会所属閣僚が8割を占めるという点を「第三次安倍内閣の特徴」とするには、いささか不足を感じる。全国会議員や自民党所属議員に占める比率との比較や、歴代内閣との比較など、筆者の主張を裏付け数字は他になかったのか疑問である。これだけを根拠に「日本会議のお仲間内閣」と評してしまうのはいかにも牽強付会だし、今後の筆者が出す情報が総じてこの程度の根拠という印象を与えてしまう。
  5. P. 32, L. 14 西尾2005では「日本会議つくる会モラロジーキリスト教幕屋や……」と日本会議と並立して書かれているモラロジー研究所キリストの幕屋が、P. 31 の図表5 には日本会議役員として名を連ねている。この包含関係齟齬重要である。なぜなら、両団体日本会議からの働きかけを受け、役員を輩出する団体として西尾氏の活動支援している証左とも取れる一方で、日本会議に対して両団体独立して西尾氏を支援しているという根拠にもなりうるかである後者場合は、役員は「名義貸し」という解釈になるため、これをして「きわめて積極的運動に参画している」根拠とするにはいささか薄弱と言える。
  6. P. 69 L. 10 筆者は「なぜ日本会議とその周辺が靖国神社にこだわるのか」という疑問を述べているが、図表 2 にある通り、安倍内閣閣僚を見ると、日本会議国会議員懇談会所属議員靖国議連所属議員は大部分が重複している。靖国議連議員としてではなく、「日本会議の周辺」として「靖国神社にこだわ」っていると筆者が断じる理由がわからない。無論、思想的に共通する点が多く、日本会議の源流という文脈では筆者が主張するような解釈もできる。しかし、本書を読む限り、この疑問に答えるものはなく、前掲は問題設定として不適切ではなかろうか。
  7. 第三章全体に言えることとして、日本会議活動が、改憲夫婦同姓義務最高裁判決と同じ趣旨であることは論を待たないものの、日本会議の影響がどれほど大きかったか定量的評価がなされていない。日本会議に関心がなくともこれらの問題に関心がある、という分類の人は多数おり、日本会議活動が与えた影響の大きさを推し測れなければ、日本会議が時流を作ったのか時流に日本会議が乗っかったのかという疑問が解消されない。
  8. 四章は非常におもしろい。というのも、地方議会議員へ頻繁に請願アンケートを行うなど、組織バックボーンたる事務方能力が、ようやく採り上げられるからだ。連載の順序を踏襲して単行本を出すことは問題ないが、これまでの章立てでは、日本会議という組織がどれほどの規模を有するのか、なじみのない読者にはここに至るまで、とんと理解ができなかろう。少なくとも、これまでの各章を読み返す限り、日本会議が親睦会以上の実態を持った組織であることを示す根拠は極めて乏しいこれに対し、日本会議日本会議としての実態を伴った活動を例示しているのは、実はこの章が初めてである集会の開催といったものは、特段大きく固定された組織必要とせず、参加団体の持ち回りで運営できる。しかし、筆者が想定する規模の是非はさておき、定期的な請願署名アンケートといった活動継続的に行うには、HQとして一定程度の専従の職員資金的裏付け必要からである。このくだりを読む限り、専従者は数名で済みそうだが、真実や如何。
  9. P. 112, L. 9 「谷口雅春先生学会」は「谷口雅春先生学ぶ会」の誤りか。
  10. P. 113, L. 10 「ぷろでゅーす」は「プロデュース」の変換ミスか。
  11. P. 120 「『『決起』」と鍵かっこがダブっている。このあたり、推敲が不十分と思われる。連載中ならいざ知らず、単行本化に際しては校閲の不徹底を指摘したい。
  12. P. 161, L. 11 「……安倍政権は、このような人に支えられ、改憲路線を突き進んでいるのだ」とあるが、本章の後段はそれ以前の章と同じく、「このような人」の規模感がつかみづらい。証言依拠すればそれほど規模が大きいとも思えず、また知的水準も高いとはいえない若手世代排出が、日本会議にどれほど貢献し、ひいては安倍政権を支えているか認識できない。
  13. P. 185, L. 8「明治憲法復元のために」何十年と運動してきた人物さえ日本政策研究センター改憲優先順位を知らなかったという。一国の首相プロモーターが唱える政策が、一般どころか思想的に近いであろう人々にさえ知られていないというのは、いささか奇異に映る。ましてや、このような人々が同センター日本会議とをつなぐポイントだと主張するのは、説得力を欠く。つまり、同一の目標に向けて連動しているはずであるにもかかわらず、意思疎通が図られていないように読めてしまう。
  14. P. 212, L. 9 これまでも数度筆者はAmazon検索した結果を述べているが、インターネット検索した結果をそのまま典拠として用いるのは、本書の信頼度を大きく減殺する。取材しろとは言わないが、どの文献に載るプロフィールかまでは調べてしかるべきであり、雑な作業と映った。
  15. 第四章の途中から第五章にかけては、筆者の取材メモをそのまま写したかのような文章で、異常に読みづらい。筋立てて説明しているというよりは、手に入った資料と筆者の思考の断片を繋ぎ合せたような文章であり、筆者が明かした全貌が見えない。「一群の人々」の背後関係を調べるのであれば、各人物ごとに切り口を揃えないことには、理解の難しい内容となる。おそらく連載中は締め切りなどの関係もあり十分な推敲を経ずに掲載された回もあったのであろうが、単行本化に際してそれを放置するのは説明放棄といえよう。
  16. 第六章の真偽はさておくとして、単一運動を四十年続けるというのは、特段のカリスマ仮定しなくとも可能ではないかと感じた。例えば、会社員の多くは大卒の二十代から出世レースを始めるが、その中から六十代に勝ち抜けたもの会社経営者となる。終わってみればそういった経営者の多くは旧帝大を始め限られた大学卒業であるが、別に彼らは大学時代出会ったカリスマ的な人物の影響を受けて就職先での40年にもわたる出世レースを勝ち抜く決心をしたわけではあるまい。
  17. ただ一つ言えることは、長年知り合った思想的にも近いとはいえ高々10名ほどの人々が、四十年もの長きとはいえ緊密に連絡を取り合い行動していたとして、それが各々の所属組織に、ひいては現政権にどれほど影響を与えているかという点について本書は明らかにしていないのだ。無論、政治的組織のHQ に属する人々に影響力がないわけがないが、果たして国勢を壟断するに至るほどか、という恐らく本書を読み通した多くの読者が抱くであろう疑問に答えるには至っていない。その点、筆者の「日本会議が大きいわけでも強いわけでも」なく「他が小さく弱くなった」という結論は大いに説得力を感じた。


以上のように、筆者が単行本化に際して加筆修正すべきであった点を放置して世に出したのは、筆者と出版社の怠業である。一方で、本書を「巨大陰組織日本会議の全貌」のような内容という理解評価するのは本書を読んでいないか読解力が不足している。

感想一言で述べるなら「物理的にも内容的にも行間広すぎだろ」

2016-02-26

組み体操ニュースを何度も聞くと

モンスターペアレントだと思える事例が報道されても、背後関係があるのではないかと疑ってしまう。

単純に学校側を応援する気持ちは薄れてしまった。

組み体操やらせているのも、一種モンスターペアレントなのかもしれないが・・・・・・

2015-12-23

平野敬子ドンキホーテ

http://hiranokeiko.tokyo/

ブログ読んだ感想として、詳細な記録を残していることから平野敬子がかなり強硬佐野修正案に抵抗している様子が分った

日本グラフィックデザイナー協会JAGDA)、東京アートディレクターズクラブADC)、日本デザインコミッティー、AGIなどの団体所属しているらしいが、腐敗に嫌気がさしているようだ

ここで不思議なことがある

平野敬子が、そういう人物だと言うことは、業界人なら分ってそうなものなのに、高崎卓馬と槙英俊は、なぜ審査委員に選んだのだろう?

審査公平性アピールたかったのかもしれないが、何となく疑問に思ってしま

佐野がここまでアホだとは当事者含めて誰も思っていなかったと思うが、業界腐敗に嫌悪感を持つ良識派のようなもの存在して、五輪ロゴ監視役として、無理やりねじ込んだりしたのだろうかと勝手想像してしま

この想像が正しいと、この後の展開として、業界内で権力闘争が生まれて、団体分裂などのようなものが発生すると思うのだが、果たしてどうなるか。

前言翻すようだが、平野敬子背後関係のないスタンドアローンのような気もする。

しがらみがないから強気にもなれるのだろうと思うからだ。

だとすると、デザイン業界は、平野敬子をただの雑音として、何も変わらないだろう。

そして、同じことがまた繰り返されて、またドンキホーテ私たちの前に現れるかもしれない。

2015-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20150708115026

背後関係確率提示できないなら

宝くじが当たる奴だって居るんだから借金が5000万円ある諸君は諦めることは無いぞって思った。」

って言ってるようなもんだよな。

そりゃ宝くじで6億円当たる人間は「居るか居ないか」なら「居る」だけど

その事実を持って借金で首括ろうとする人(いまこの瞬間にも首括ってるよ)を引き止められるか?

2015-06-26

増田を盛り上げ陰で支え活躍する人たち

増田プロブロガー(11人)

増田品評委員会

増田二次選考委員会(時給900円)

増田プロファイリング

増田キュレーションサービスセンター増田さんがころんだ)

ここ最近増田を見てると背後関係がうっすらと分かってきた。

2014-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20140627003807

なんで施策背後関係等価的なものとして扱ってんだよ。

お前は女性車両推進機関にでも居たのか。

日本性犯罪に対して厳格じゃない、司法が未熟だから女性男性と一緒なのを嫌うから女性を守るため」

全部お前の中の論理だろう。

社会的痴漢という性犯罪性犯罪として然るべき報いを受ける司法体制もあるし、冤罪に対する理解も近年高まってる。

 けれども、実際に犯罪が起こる事も、冤罪が起こる事も、完全には防げない。

 だったらその可能性の芽を少しでも摘むために女性車両を用意している。

 確かに、わざわざそこまでやらないとダメな国なのかと思うかもしれないけれど

 日本はそもそもあらゆる出来事を未然に防ぐ事に神経を注ぐ国だ

 例えば、ホームにガードが設置されていってるよね、あれは飛び込みを防ぐためだし、酔っぱらいが間違って落ちて轢かれるのを防ぐための措置だ

 すべての出来事は起こる前に芽を摘んだほうがいいって考えて、そこに力を注ぐんだ

 僕は当事者じゃないから全部予想だけれど、たぶんそういうことだよ。」

って、少なくとも僕は全然説明できる

実際はどうか知らない。なぜならこの施策をやろうと思った人間でも決断した人間でもないから

ただ他の説明はいくらでも付けれるのに、決め付けて勝手イライラしているように見えるぞ

これは余談だけれど、その日本コンプレックスはあまり身にならないから、どうにかしたほうがいい。

アドバイス出来ないけれど、自分たちのいいところを探す癖をつけると、いいと思うけれど、すげー抽象的になってしまった。

偉そうにごめん。

2012-11-12

[]2 ちゃんねるについて

なんやかんやでここ数年、 2 ちゃんねるとまとめブログとの間での派手な揉め事が多い。

昔のことはあまり書きたくないんだけど、もやもやするからここら辺で一度書いてしまおうと思う。

2 ちゃんねるについて何かを話すのはこれで最後になるようにしようと思う。

これは、記憶のままに、主観的に書いたものから事実とは違っているかもしれない。

2ch の住人になった当時、ぼくはまだ中学生だった。どこかのまとめブログからVIP 板の住人になった。

そう、ぼくも元々はまとめブログからの流入組だったんだ。

から、実を言えば VIP の最盛期をぼくはリアルタイム体感していないし、

2ch 没落の象徴みたいな住人世代に当たる。

VIP の住人になったぼくは、当時のまとめブログ潰そうぜの流れにブログ流入組のくせに何故か参加していた。

当時のまとめブログと言えば、イミフが最大手だったと思う。だからイミフ潰そうぜみたいなそういうのに参加してた。

ここで注意してもらいたいのは、当時の批判対象はまとめブログのものだったと言う事。

アフィ云々を抜いてまとめブログのものが批判対象だった。

その理由はブログ流入組による板の質の低下だった。大衆化による品質の低下だった。

もちろんアフィ批判もあったと記憶してるけど。

アフィ云々はハム速管理人とかヲタ女とかあたりががインタビュー記事かなにかで、最近スレの質の劣化がどうこう言ったころ以降だった気がする。

この時既に、ブログライブドア社等ブログサービスプロバイダまとめブログ運営者連合との癒着が指摘されていた。確かね。

少なくともこの時点でまとめブログ運営者達が連合を組んでいたことは指摘されていて、

今指摘されている連合とか背後関係と言うは最近ふと湧いて出たものではなく、長い間存在していたと考えられる。

で、流入組のクセにまとめブログバッシングをしつつ、自治とか運用にも首突っ込んだりしてみたりしながら、全力で青春を棒に振っていた。

そのうちぼくはニュー速移住することになる。これは具体的な時期が思い出せない。

VIP は終わった。ニュー速面白い。」そんな話を聞いてニュー速移住したということだけは覚えている。

VIP のノリでニュー速レスをしていたぼくは盛大に叩かれた。ホント 2ch 没落の象徴みたいな住人だったよ酷いもんだね。

ニュー速に数年滞在したあと、ぼくは嫌儲板に移住する。そして一度ニュー速に出戻った後、嫌儲板に再移住した。

嫌儲板に移住したのは、まとめブログ騒動が原因。まとめブログ管理人転載のため、

露骨2ch へ介入しはじめた。転載のためにスレッドを直接たてるようになった。

それもネタにしやすい、アンケートスレ偏向的なスレばかり。

その上アフィブログ批判がレス削除されるみたいなこともあったらしい。正直これについてはぼくは覚えていないのだけど。

ニュー速から完全に離れて嫌儲板に移住したのは、彼らのニュー速の実態に対する指摘に同感したから。

指摘というのは単純で、テンプレ的なレスや叩きの横行のことだった。例えば大阪民国とかね。

嫌儲板でニュー速のノリをやらかして叩かれたこともあった。ごめんなさい。

ともかく、嫌儲板への初期移住民はアフィそのものも嫌がったけど、ニュー速空気のものすらも嫌がったんだ。

よく言われてるけど、このタイミング嫌儲板に移住したのはほんの一部だった。結局数には勝てなかったんだと思う。

その少数民族化した嫌儲民ニュー速アフィ速と呼び忌み嫌った。いやホントニュー速も見ていた人もいたみたいなんだけど、

ニュー速嫌儲の両方を閲覧している住人はかけもっちゃんと言われ批難の対象だったから言い出せなかっただけかもしれない。このことはまた後で書くけど。

嫌儲民はまるで修行僧の如く規律に縛られつつもひっそりとわいわいやっていたんだ。

でも厳しい規律は住民減少を招き、住民減少は総レス数減少を招いた。

嫌儲板は過疎板だった。

過疎板だったけど、ぼくはすごく嫌儲板が好きだったんだ。

そんな大好きだった嫌儲板に転機が訪れた日をぼくは忘れない。いや具体的な日付とかは覚えていないんだけどね。

何が起きたかというとアニソン三昧実況での規制組の嫌儲板への避難だった。

今は知らないけど、あれくらいのころは、2ch で大規模規制が連発していたから、規制民が避難してくること自体は何度かあって、

ちょっとした異文化交流みたいな雰囲気だったんだ。でも、アニソン三昧の時は違った。彼らは避難ではなく移住をしてアニメスレを乱立させた。

もはや嫌儲板はニュース板ではなくなっていたよ。このときからぼくはアニソン三昧が嫌いになった。

価値観の相違故に分裂した経緯上、両者は相容れなかったし、現役ニュー速民の勢いと数に圧倒された嫌儲民嫌儲から追い出されることになる。

それに嫌儲民の中には厳しすぎる規律に嫌々している人たちもいた。

かけもっちゃんと呼ばれた人たちは規律故に差別の対象になっていたから、これは彼らの不満が爆発するきっかけにもなった。

から嫌儲民は元々消滅する運命でその時期が単に早まっただけとも言える。

移住民のことを話す。図に乗った移住民はアニメスレ乱立では飽き足らず、ローカルルール変更や板名変更までやらかそうとしていて、

彼らが帰った後で滅茶苦茶になっていてはたまらないとローカルルールだとかそういう設定の変更の阻止にぼくは必死だった。

あの頃のぼくは運用板に居座っていて VIP のなんだか忘れたけど規制システムにも賛同してなんかやってたりしたから、

運用板にも色々書き込んでみたりしてた気がする。

そういえば運用家族の一員だって言われてなんだそりゃみたいなことを言ったりもした気がする。

まあ、最終的に嫌儲板の設定は変更されなかったはずけど、移住民が帰ることはなかったか無駄な足掻きだったね。

結局、原住民と呼ばれたぼくらは居場所を追われた。

ぼくの好きだった嫌儲板が 2ch.net ドメイン下に存在することは未来永劫なくなった。

から、ぼくは 2ch をやめた。

ぼくは 2chまとめブログ共倒れしてほしい。

まとめブログを見てにちゃんにちゃんはしゃいでる奴もろとも消え去ってほしい。

ブログ流入組のくせに身勝手な話だけどさ。

2012-03-17

それなりに年取ってから気づいたのだけれども

年取った女性の中には、社会や他人のモラル糾弾することで

生きがいや仲間を作りたがる人がいるね

他人のモラル糾弾するのは金をかけずに、社会にこういう活動をしていましたという実績を作れるから

人権活動家にとってはコストパフォーマンスがいいのかもしれない

人権活動家社会がどう思っているかはともかく

他人の迷惑顧みずモラルを他人に押し付けて仲間内承認ごっこしてウケている分には幸せそう

うそう、最近「某児童女性支援団体」からあなたが購入した○○○は『児童ポルノ法』に違反するので告発します。

告発を取り下げて欲しければ電話連絡して下さい。」という手紙が全国のあちこちに送りつけられている問題が発生しているそうだから

他の増田達に注意喚起しとくね

架空請求人権団体の皮を被った宗教系・マルチ商法スピリチュアルイリーガル組織に取り込まれて鵜にならないよう

人権活動したいなら、活動に寄ってくる人や活動している人達背後関係にはくれぐれもご注意ください

2011-08-26

テレビの終わりの始まり

なんだかテレビに随分な逆風が吹きつけているように見受けられる。無理やり推し進めたデジタル化に世論は割合反発を強めているし、ネット世論ではフジテレビ騒動から業界が抱える根幹の問題としての電波利用のモラルハザードが周知されることになってしまった。そしてこの度の島田紳助の引退である。この件は政治的側面から語られることも多く、そこらの事情通はこの引退はまだ端緒に過ぎず、ここから続く一連の出来事を見守る気構えでいるようだ。そのあたりは情報の真偽を確かめる術を持たないので知らない、けれど彼の引退(ここでは敢えて「勇退」とでも言うべきか)は少なくとも「テレビに関わっている人達」に大きな影響を与えたし、そして今後与えていくことになるんだろうと思う。庇護のもとにあった芸能人は勿論、視聴率の稼ぎ頭として頼っていたテレビ局、そしてなにより様々な背後関係になど感心も向けずに、ただテレビスタートして彼をモニターの向こうから見守っていた何千万の無辜の市民芸能界の一時代を築いた彼の引き際をどう見守ったのだろう。

テレビを慈しむ人々というのはそれはもう絶対的になっていて、少しインターネットに触れるようになり物知り顔になってしまうと見落としがちな側面なのだけど、やはり依然として社会において支配的な行動様式というのは朝新聞を読んで、ご飯を食べながらテレビを観て、そして学校会社で話題の中心を占めるのは「昨日テレビで見たあの話」なんだ。これはWEB業界にいたり、ネットを主要な情報源にする仲間たちと群れ合うようになると薄れがちになる感覚なのだけれど、人々の中でそのような旧態依然とした行動様式を採る人々というのは未だ支配的なのは明らかなんだよね。

娯楽としてのテレビがこれまでかくも人々の関心の総量において支配的であった理由というのはそこまで明確ではない。戦後豊かになって時間ができはじめて、生得的に「惰性」という性質を持ち合わせたがゆえのに、ただ受動的に、そして非常に楽な形で情報を受け取ることができるメディアとして非常に便利な箱は家庭に頒布され、今日までアタリマエかのように人々の話題の中心で在り続けた。そしてテレビCMなんていう綺麗な俳優女優の顔でしか認識しないような広告に莫大な広告費がぶら下がることになってきた。

インターネットがこれらの流れを崩すことになるかもしれないよね、なんて話は梅田氏以来、ネット牧歌論的な肯定派の中で何度も云われ続けてきたことではある。しかしこれまではそれはただの業界人ポジショントークであり、楽観的すぎる夢物語として終始してきた。しかしいよいよ本当に人々の眼がひらかれる時が来ようとしているのかもしれないねテレビを「面白く」してきた、有能な大道芸人が辞世し、その箱を通して見る風景が相対的な魅力を失う、同時にスマートフォンはじめとするより開放的な情報体系としてのインターネットへのアクセシビリティが拡充されたときに人々は情報の扱い方を緩やかにでも変えていくのだろう。

大袈裟なのかもしれないよ。でも人々の考え方において大きな影響を与えてきたのは教育マスメディアの中で、そのうちの後者がいま大きく音を立てて崩れようとしているように少なくとも自分には見える。能動的に情報を得ることを覚えた人々は、ネットで調べたあの面白そうなお店に行ってみようということになるかもしれないし、新しい趣味を始めることになるかもしれない。結局これまでのテレビというものが多様な人間余暇生活の中で過大なシェアを占めていたのが、「その中の一部」へと収斂していく過程を僕らは見ているのだと思う。それは明らかに始まっているし、鼻息を荒げるには実はまだ早すぎるのかもしれない。でも僕はその崩壊彼岸にある景色は今より少し綺麗なものが見れるんじゃないかなあと、少しだけ期待をしているんだ。

2011-02-26

ちょっと昔の話

わりとよくある話なんだけど、調子こいた若者が、大物の知り合いだとか騙ったり、いかに金を持ってるかだとかを騙ったりして、夜の街でブイブいわしたりしている事がある。男と女の間なんて騙したり騙されたりって事もあるから、その程度の話ならモメたって痴話喧嘩のうちだ。だけど、その騙りで金を騙し取ったり、他人の名前を使って無理を通したりしようとすると、ちょっと面倒な事になる。そういう行動は"シマ"を荒らす事になるから

もちろん、そういう事は敵対グループ挑発行為だったりする事もあるんだけど、この平和な世の中じゃ、そういう事も滅多に無い。ホントにアホボンが恐いもの知らずでやってる事が多い。そういうアホボンをちょっとシメるのは、そういう行動を見かけた大人としては当然の行動である訳だ。

お兄さん、ずいぶん楽しそうだね、頑張ってるね、俺も一緒に遊ばしてくれよ。と声をかけるとそれだけで消えてしまうのもいるけど、たいていは、あんまりやんちゃしていると恐いオジサンに連れてかれちゃうよ。と言って上げると、やっと意味が解るようだ。意味が解ったら話が早い。説教してやるから、親か兄弟か、もしくは上司社長を連れて来いと言う事になる。

かに学生だったりして、こっちがびっくりする事がある。あの赤門のところだったりとか。何故か面白いもので、それなりに名のある大学だと、ちゃんとそういう時にやってくる担当者がいて、きちんと挨拶をしてくる。

あの時のあんちゃんも学生だった。知ってる大学だったけど、大学担当者は連れてこず、飲食店経営者を連れてきた。カタギではあったが、こっちの業界をよくわかっているようで、後日、別の人間を連れて挨拶してきた。ちょっとびっくりしたが、ここまでのお方が、あの学生を預かるので今回の件は穏便にという事で話は決着。

後で何回かその学生を見かけたが、ちゃんと挨拶してきた。まあそりゃそうだろう、あれだけの人を連れ出すハメになったのだから、お返しは膨大なものになる。なんだか必死な様子であった。学生なんだし、虚勢張らずに素直に頭下げときゃいいのに、その場しのぎでいらんことするから、後々ツライ事になる。グレーゾーンで遊んでいたつもりだろうが、いつのまにか真っ黒。可哀想に。

そうやって簡単に取り込まれていく若者。よくある事だ。

よくある話のよくある若者。その存在なんかとっくに忘れていた。ところがネット上でひょんなところで見かけた。面白いもんだ。また面倒な事になっているようで最初は本人とその周辺だけの些細な問題だったのに、人間関係が暴かれ、背後関係までもが全て繋がってしまった。面倒なことに、侘びを入れる相手が特定できない不特定多数の集団なので、どうにもならない。

これもよくある話で、どんなに助けても助けても、どっかでおかしな事をしてしまうやつがいる。根がバカなんだろうね。己の行動がどこまで影響するのか、想像が付かないバカ。だから、まーたお前かよ・・・みたいな話もほんとによくある。何か悪さをすると、上の人間を連れてきて謝らせるから、逆に勘違いするアホもいるみたいだし。

さあ彼はどうするのだろう、どうなるのだろう。どうやら、不特定多数の集団は、その学生就職を潰したいようだ。潰せば勝利だと思っているようだけど、どうなるやら。本人からすりゃ、実は就職を潰されて、外に放り出された方が幸せ。きっと後は無関係でいられる。一番恐ろしいのは、そのままそこに就職するか、もしくは関連会社就職させられるかだ。不特定多数の集団はそうなるのは面白くないのかもしれないが、本当は、そっちの方が恐いんだよ。

俺達は恐いと思われているようなんだけど、本当は優しいんだ。いつまでもいつまでも世話してやるからね。

2010-07-11

人権救済機関設置法といっているが、正体は、人権擁護法案である

[2010.6.24]

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100622/plc1006222239034-n1.htm

http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=3845&corner=2

人権委員会内閣府に設置したうえで、人権救済機関設置法案の実現を図る。

人権救済機関設置法といっているが、正体は、人権擁護法案である。これは、人権に名を借りて令状無しの強制捜査や身柄の確保、裁判によらず、証拠や反論を認めない一方的な罪状の公開といった、事実上恐怖政治の道具でしかなく、しかも、中央政府人権委員会はお飾りで、地方に置かれる実務団体の職員は、同和団体や民潭の関係者が就任するということで、さんざん批判された挙句に、廃案になった。この法案を提出していた政治家自らが、廃案になりそうになった時に、私の人権を守ってくれと泣きを入れ、背後関係のどす黒さが明らかになり、法案は廃案、政治家は引退となったという、曰くつきの法案である。

現行法で十分に対応できるのに、わざわざ法を作るのは、人権委員会恣意的な捜査と証拠認定と判決とで、気に入らない人を幾らでも国外に逃げ出さざるを得ないようにできるという悪法であり、日本から日本人を追放して乗っ取ることを目的とした法律だからである。

法案が廃案になっているのに、それを運用する人権委員会が設置されるというのは、根拠法が無いのに人事を動かし、給与予算をひねり出すという事で、法治国家ルールを、法務大臣自らが破ろうとしている。さらに、機関設置法という組織定義する法律が、組織が為すべき仕事定義する法律よりも先行するという異常事態を異常と思っていないらしい。

法務大臣は、今度の参議院選挙の改選対象であり、支持団体である在日朝鮮人部落団体に媚を売らないと危ないという事で、暴走しているのであろう。あるいは、在日朝鮮人部落に媚を売っても票が取れるわけではないので、落選前にやれるだけやってしまえと、自棄になっているだけなのかもしれない。

現役大臣落選という椿事を久々に見れるとwktkしていたのだが、ここまで酷いとは、予想外であった。

裁判の末に国外退去が決まった不法入国者に滞在許可を出すくせに、死刑執行書にサインをするのはサボるだけでも歳費の無駄であったが、サボるだけでなく、国政を私し、売国に勤しむ暴君ぶりが徐々に出てきたようである。民主党議員というのは、こういうのしかいない。

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2009-11-06

陰謀論」って言葉を使う人に論理性はないよね

陰謀論」って言葉を使って蔑むことで、

誹謗対象が荒唐無稽な論である印象を第三者に与えることが目的でしかない。

実際に誹謗対象が論理的であるか否かよりも印象操作目的で、

議論をストップするための技術として「陰謀論」という言葉を使う。

「またロスチャイルドか」的な印象を持つことは自然ではあるが、

「また」という言葉思考停止の表れである。

とか書こうとおもったら、すでにwikipedia陰謀論の項目に同様のこと書いてあった。

__

通説がプロパガンダ言論統制により擁護されている場合、権威主義的に通説に依拠して、「陰謀論」の論者が列記する資料や証拠に対する検証過程を拒否するか省略し、あるいは自己に都合のよい結果となる事例のみを採用した上で、「通説と異なる背後関係=>ゆえに陰謀論である=>ゆえに検証を要さず棄却」という論法を採用することが多い。

2009-07-12

最近2chみてたら妙に沖縄が上がってる

まぁよく論点にされる所の現状をかいてみる。

基地を引き上げさせる現実見ないマジキチ

沖縄県民の半分以上は米軍/自衛隊が居なくなると土地収入が無くなって破産する。(第二の年金収入みたいなものだし)

立前で戦争反対とか言ってるみたいだけど実際にはそうは行かない現実もある。

(てか戦争反対とかいってる奴らの幹部の背後関係が知りたい)

琉球独立とかほざいてる輩がいる。

実際にいるけどほとんどの人間から相手にされてない。俺から見てもおかしいと思う。

成人式の大暴れ

90%の会場ではそんなことはない。他県でも起こるようなことが大きく取り上げられすぎてるだけ。(福岡でもあったしね)

調子こいてる奴らなんてすぐに公妨で一ヶ月ぐらい留置所にいれればいいのにね。

・アタマはないんだよね~学力全国最下位

これは辯解のしようもない。県民性の問題だと思う。いまだに"大学"にいけばどこ大だろうが関係ないって感覚もってる人いるし、中には大学に行かなくてもいい、大学いっても仕事なんか出来ないやつは居るしって言うおっさんも居る。

だが一応の難関大進学校私立中高一貫だと2校、公立高校だと5校ある。進学熱心な少数の家庭から難関大学者は出て行ってる。

失業率全国一位

県内には観光産業か発展途上の小さいIT産業しかないし、観光産業で働くには教養のある人間でないと無理。IT関係もしかり。

今の40、50歳台世代がどういう教育をうけてきなのかを見れば就職率が低いのも頷ける。(教育を受けてきた人には悪いが)

いわゆる文化的再生産。

まずは県民全体の意識を改革しないといけない。県内二大新聞マスコミも左向け左だし、現状のままだとどうしようもない。

だんだん現状から曲って沖縄を理解されるのは嫌だから、今回ここに書き込ませていただきました。

長文申し上げございませんでした。失礼します

2009-05-28

http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/20090520

匿名で失礼します。全然、すごくないです。

1〜6、8〜9については、私も実践していますし、生活指導の常識。8については謝らせないのではなく、高校の場合は謹慎の後に謝罪してひとまず終わりという形になります(中学の場合はどうやって謝らせないでおくのか分かりません)。保護者にも説明責任があるため、同席してもらいます。

7については眉唾。謝りたくなるほど単純な子は少ないと思います。「形だけでも謝って終わりにしたい」というのが本音でしょう。

どこかでも書いている人がいましたが、いじめなどの問題の場合、加害者背後関係が一番重要だと思います。大抵、家庭に恵まれていなかったり、不満を抱えています。そこのケアを抜きに方法論を語るのは危険です。生徒の芽を潰して終わりになる可能性がある。発表した先生ケアもしっかりとされる方なのでしょうが、その上っ面の方法だけが一人歩きするのは怖いです。

結局は、教師と生徒の信頼関係をしっかりと築くことが一番の解決法だと思います。だって、好きな先生に嫌われたい子どもはいないでしょう。

2009-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20090507005148

宗教勧誘だったら逃げれ

背後関係を洗って、各種団体への関与が認められない場合は恐らく性的ターゲットになったということ

2008-01-26

教委主催講演会に行ったら、講師が「つくる会」だった件。

 

前書き

ほぼ記事タイトル通りの出来事があったので思わず匿名ダイアリー

(厳密には、八木氏はかつてはつくる会会長だったが、今はつくる会とは無関係

 

書くの初めてなので、読み難ければ申し訳ない。

 

先に書いておきますと、私は公立校勤務です。

で、私が勤務する地域では、「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書を採択しています。

 

この教育講演会教職員一斉研修会)は、教委が主催したもので、基本的に地区内の全職員(学校事務職員も含む)が参加しました。

 

講師は八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)。

 

恥ずかしながら、誰だか知らなかったんですが。

 

忍び寄る何か

開会前、もらったレジュメを読んでいると、最初に出てきたトピック

“「不当な支配」の主体の転換”

という内容。

 

教育基本法の、

教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである(旧第十条)」

という規定が、

教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない(改正第十六条)」

と改められたことによって、服してはならない「不当な支配」の主体が、

 

before:政府の圧力

after:日教組などの職員団体

 

と変化しており、政府首脳部からもそのような見解に立った発言が相次いでいる……という鋭い指摘。

 

私としては、

「なるほどそうか……。これは大変だな」

と思ったわけなのですが、その先を読んだら

「……なんか違う?」

 

なにしろ、いざ講演が始まったら、この

政府=正当な支配」

「職員組合=不当な支配」

という立場を全面的に賞賛する論調でして。

 

日教組に参加してる職員が1%切ってる本地区でそんなこと言われてもな……。

(うちの地元には、「教職協議会」という、日教組とは別の組織があり、これが97%の組織率を誇っています。

方針としては、行政との対話路線。

私もそっちに入っています。

まあ、日教組の勧誘姿勢もアレだし。

新採の時、勧誘パンフが送られてきて。

ガリ版刷りの楽しげなパンフレットだったんですが、封筒に

「教え子を戦場に送るな!」

って書いてある。

言いたいことはわかるがちょっと引いた。)

 

内容は、なんというか、ツッコミどころ満載だったんですが、まず特に違和感を感じた点。

 

滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。 byゾーマ(DQ3)

講演の中で、エルトゥルル号の遭難とか、有名な“美談”がいくつも紹介されるわけですが、その中に真岡郵便電信局事件の話も出てきました。

 

第二次大戦末期、樺太ソ連軍が攻め寄せてきた時、最後まで電話交換所に残った女性達が、青酸カリを飲んで自決した事件です。

事件名とか知らなくても、

「みなさん、これが最後です。さようなら……さようなら……」

とかいう台詞は聞いたことある人は多いのでは。

 

で、八木氏は、自決した9人の女性電話交換手のことを、

日本人公共心の高さ、責任に殉じる態度が現れたもの」

とか褒め称えるわけです。

 

……ところで、これは教育講演会なんですが。

このエピソードを教育にどう生かせと?

 

彼女たちの行動こそ、日本人の鑑、責任に殉じる素晴らしい態度である。

お前達も、もし同じような状況に置かれたら……」

 

置かれたら?

 

自分の子どもになんと教えて欲しいかは、人によるかも知れませんが。

 

私としては、子どもたちには

「なんとしても生き残れ。命を大事にしろ」

……って、教えるべきなんじゃないかと思ったり。

 

ちなみに、八木氏は全然触れなかったことですけど、その時当直だった女性交換手は、全部で12人いたんです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E9%83%B5%E4%BE%BF%E9%9B%BB%E4%BF%A1%E5%B1%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

で、死ななかった3人は、最初は押し入れとかに隠れててですね。

そのままソ連統治下で職員として再雇用され、日本にも無事に帰ってくるんですけど。

 

彼女ら3人は、「責任に殉じ」て死ななかった駄目な日本人なんでしょうかね?

 

少なくとも、八木氏の言う

ソ連軍は、刑務所から出てきたゴロツキみたいなのを最前線の兵士として送り込むわけですよ。だから、女性は陵辱されたり恐ろしい目に遭わされるわけです」

……というのは、この場合は事実に即してないと思います。

 

……まあ、ソ連軍がひどかったのはわりとかなり事実だと思うんですけど。

 

また、沖縄集団自決の件について、八木氏は、

沖縄というのは、長らく琉球王国という日本とは違う国で、その後は島津の統治下になり、近代化されたのが他の地域よりも遅れた土地なんです。

だからこそ、日本人的であろう、という責任感が逆に強くなって、それでああいう事件が起きたのではないかと思います」

 

という、目の覚めるような主張を展開します。

 

なんで目が覚めるかというと、すごいアクロバットだから。論理の。

危険なのでよい子はまねしないでください。

 

もし沖縄県民があの場にいたらかなり血圧が上がったんじゃないか、と思うんですが、あれはたぶん、戦わずして論敵を脳溢血で葬ろうという高度な戦術なんだと思います。

危険なのでよい子はまねしないでください。

 

ていうか、「集団自決」と「責任感」がどうつながるのかそもそも良くわからんのですが。

なんか、とにかく死ね責任感がある、みたいな話で、日本文化の奥深さを感じました。

 

「命どぅ宝」のお婆さんは、やっぱり駄目な日本人なんじゃろうかね。

近代化が遅れた地域だからな。

 

あとまあ全般に言いたいことは山ほどあるんですが、重箱の隅つつきは後回しにします。

 

本当の戦いはこれからだ!(打ち切り

とにかく、こういう歴史観のリビジョン促すような講演会に、公務として参加させられるのが、本地区の実態なわけですね。

開会が14:00でしたから、どの学校も特別日課で対応したと思います。

本校でも、当日は授業を午前中で切り上げて参加したわけですよ。

 

もちろん、講演聞いてる間にも給料が出てます。勤務時間内ですから。

なんという教育予算の有効活用

 

内容に疑問を感じたのは何も私だけではなくて、翌日の職員室では批判大会

 

「○○中学校社会先生も、あれはひどいと言っていた」

「○○小の先生に聞いたら、あれは有名な右翼だと」

「終わった後、あの先生と偉い人達とで飲み会があったらしいから、八木先生は急いでいたわけじゃないらしい。なのに質疑応答の時間を設けなかったのは、意図的なものに違いない」

 

……ええーっとですね。

つまり、「つくる会」の教科書採用した地域の学校だからといって、教員が唯々諾々と「つくる会史観に染まるわけではない、ということですよ。

 

このことは、左右どちらの論者にも覚えておいて欲しい、と思います。

我々はロボットではない。

 

いや、染めることを目的にした講演会だったんでしょうけどね。

 

本地区では、教育長はじめ偉い人が「つくる会」の支持者です。

その一存で採択が決まったようなもので。

 

しかし、「つくる会教科書を採択した、というだけで、かなり外部からの批判にもさらされてるし、学校現場にも不満があるのが実態です。

なので、教育委員会の方針に疑問を持っている教員を「啓蒙」しよう、というのが、この講演会趣旨だったんだと思います。

 

しかし、今どき、中学生ならネットくらい使いますよ?

真岡郵便局には女性交換手が12人いた」

くらいのこと、10分もかけずにわかっちゃうわけですよ。

 

授業で、“公共心ある日本人”の美談を得々と語って聞かせたら、生徒から史実に基づいたツッコミが入る可能性くらい容易に予想されるじゃないですか?

そういう意味では、都合のいいことだけ書いた教科書というのは、発行する側は気分がいいかもしれないけど、現場人間にとっては迷惑そのものなわけですよ。

 

……ああ、そうか、授業で質問の時間を設けなきゃいいわけですね。

さすが日本教育再生機構理事長

率先垂範を地で行っておられる。

 

で、その他、「作る会」教科書を使ってると高校受験に対応できないとかいう現場の苦悩をよそに、首長とか教育長とか、講演会場の最前列に座っていてですね。

で、講演会が終わった時なんか、立ち上がって喝采してるわけです。

 

スタンディングオベーションかよ偉い人。

 

とりあえず絶望した。

現場がなんとかしないとならん。

 

重箱の隅つつき。

以下、こまごまとしたこと。

 

*紀元は2600年。

八木氏は、聴衆に「日本の建国はいつか?」と問うて、「それは西暦600から700年前後である」とします。

 

なぜなら、「日本」という国号が成立し、「公」の意識誕生したのがその時代だからだ、というのです。

ちなみに、ここで言う「公の意識」とは、天皇を中心とした中央集権体制の確立のことを指します。

天皇独裁者ではなく、「国家の公的統治を究極において体現すべき地位」だというのですね。

 

……飛鳥時代象徴天皇制だったのか。

 

八木氏は、「皇室ニッチ産業」だ、という、寛仁親王言葉引用します。

政府行政の足りないところを補う。それが、皇室の果たす役割なんです」

 

確かに、障害者スキーへの支援とか、結構なことですね。

 

「このような皇室の在り方は、古代からずっとそうだったわけです」

いや……そうなの?

 

革命史観

八木氏は、他の教科書にある

平安時代貴族は贅沢な生活をしていた一方、庶民は貧しく、奴婢は売買の対象だった」

……とかいう記述を「闘争的だ」と評します。

 

これらが、マルクス階級闘争史観子どもたちを導くものだ、というのです。

 

君の教科書もまっ赤っか! これはレッドベアーの陰謀だ! 愛國戦隊を呼べ!

 

……別に教科書記述は、富裕層の打倒とかを呼びかけるものじゃないし、そもそも平安朝だって、階級闘争によって打倒されたわけじゃないんですが。

なんでマルクス

明治維新を含めて、日本には「階級闘争」とか「市民革命」とかいうものはないんじゃないですかね。古い見解でしょうか?

 

明治維新は、公のために働くことを自己の使命と考えていた武士たちによって実現した改革だった」(「新しい歴史教科書」。レジュメの孫引き)

うわ新しい見解だ。色んな意味で。

 

そんなに昔から日本人の自覚とか公共の意識とかがあったなら、もう少し早く戦国時代が終わりそうなものですが。

武田信玄「こうして同じ日本人同士が争っていても仕方がないじゃないか!」

上杉謙信「そうだとも! 天皇陛下の元にはせ参じ、一つの国を作ろう!」

……みたいに。

 

八木氏によると、現在学校教育では、歴史教育で闘争的姿勢を学び、公民教育で具体的な闘争目標を与えられている、というのです。

 

その闘争目標とは、電通経団連の打倒……ではなく。

「公民教科書には、夫婦別姓など、まだ法的に定められてもいないトピックが取り上げられている」

とかいうのが「闘争目標の提示」だと。

 

……ずいぶんせこいマルクス主義ですね。

 

歴史に学べ。歴史は繰り返す。

仮に、八木氏の言うとおり、飛鳥時代平安時代がそんなに素晴らしい時代だったとしたら、逆に言って、日本社会は1400年の長きにわたって大して進歩していないことになるんですが、それでいいんでしょうか。

 

奴婢の話とかって、私は

「私たちの社会は、昔より良くなっているのです」

って趣旨の話だと理解していたんですが。

人類歴史進歩と改良の歴史なのです。私たちも、もっともっと素晴らしい世の中を作っていきましょう。明日が今日より良い日であるように」

的な。

 

八木氏に言わせるとこれも「闘争的」なのかも知れませんが。

 

私としては、貴族平民に大きな差があったとか、事実なんだから仕方ないんじゃないか、と思うんですがどうでしょう。

八木氏も、それが「事実ではない」とは言わなかったし)

 

都合の悪い歴史事実は教えない、という態度の方が、むしろ我が国を危機に追いやる気がします。

それこそ、遺伝学におけるソビエトルイセンコ学説みたいに、学問イデオロギーに従わせようとした挙げ句、研究開発で西側に後れを取るような。

 

まあ、「歴史科学ではない」が、「つくる会」の立場なんだそうですが。

 

でも、望ましい思想を注入するために、歴史事実の方を改変する、っていうのは、それこそ共産国十八番なんじゃ。

ソ連生まれのくせに白頭山で生まれたと称する誰かさんとか。

 

日本の伝統を尊重しよう。祖先精神を大切にしよう。

基本的に「公共の意識」だけで日本の歴史・文化を語ろう、というのは、無理だと思うんです。

「恥の意識」とか「武士道」とかと同様、一言で語りきれるほど、日本人精神というのは浅薄なものじゃないんじゃないでしょうか。

 

そもそも、「公共の意識」が飛鳥時代から日本にあった、という主張自体いかがなものか。

確かに「公」という漢字自体は大昔からありますが、古文に出てくる、「公家」とかいうときの「公」と、「public」の訳語としての「公」を同一視するのは誤りだと思うんですが。

八木氏は、「公共」の意識が近代になって成立した、というのは誤りで、日本人日本人としての自覚はずっと以前から存在した、と言うんですが、それは逆に言って、国民国家建設のために尽力した明治の人々を愚弄するものではないでしょうか。

 

ちなみに八木氏は、中教審が、縄文時代記述を重視するよう議論しているのに不満を表明しています。

縄文時代は公共の意識が発生していない」=「日本ではない」

から、というわけですが、これは循環論法ではないですかね。

 

日本あけぼの」って言えば、普通縄文時代を指しますし。

逆に、明治憲法現行憲法の発布、あるいは江戸幕府なり鎌倉幕府なりを「日本」の成立、と見なす立場だってあり得るわけで。

 

縄文人だって一生懸命に生きていたのだし、彼らが苦労して稲作技術を会得していったからこそ、現代の日本があるわけで。

縄文人は日本人じゃない」という言いぐさは、縄文人に失礼だと思いますが。

 

八木氏は、チェスタトンの「伝統とは選挙権時間的拡大」「死者には墓石投票してもらわねばならない」なんかを引用して、伝統の大切さ、先祖の意思を尊ぶべきことを訴えるわけですが、縄文人は先祖じゃないらしいです。

……天孫降臨

 

ちなみに、八木氏が引用した中には、相田みつをの「自分の番 いのちバトン」とかまで含まれるんですが、相田さんってそういう主義の人だったのか。

走者がバトン渡す前に死んだらリレーにならなくね?

 

ところで、八木氏は「死者の民主主義」(チェスタトン)がお気に入りのようですが、私はむしろ、「地球は子孫からの預かり物」(ケニアのことわざ)の方が好きです。

死んだ世代の意思よりも、次の世代の幸せの方が重要だ、と、私は信じます(これでも学校関係者のはしくれですから)。

 

……ケニアのことわざの割に「地球」とか、かなり超訳の気配ですが。

 

*美しい日本語を守ろう。

八木氏、「屋久島の灯台守り」という、これまた美談を紹介してくれたんですが。

 

「顔は土気色」を「どきいろ」ってあんた。

一瞬、弥生式か縄文式か悩んじゃったじゃないですか。

 

自分で持ち込んだ資料が正しく読めないって、早稲田大学法学部卒が泣くぞ。

 

日本の文化がどうとか言う前に、八木氏はまず日本語くらいちゃんと読めるようにすべきだと思います。

 

返信欄

なんかあれこれコメントをもらってるようなのでここへ部分的に返信。

 

教育委員会主催講演会とかに行って何かを得たことがあるの?

ありますよ。

まあ、教育関係者の講演、というのは、聞いてすぐに教室で使える内容が多い一方、似たような話も多い……というか、教育界の通念を上手にまとめただけの、刺激に乏しい講演も多い、とは思います。

……ちょっと今回は刺激的すぎましたが。

 

>その場でぶつけてくれたら面白かったのに。

まあ、チキンなので。

 

偉い人が「つくる会」支持者で、しかも同席してるわけですから。

そこでこれだけのことを言ってしまうと、後々どんな処遇を受けることか。

 

それはもう、陵辱されたり恐ろしい目に遭わされるわけです。(流言)

 

それに、ここに書いた内容は、これでも推敲した内容です。

これをとっさに思いつける程度には賢くありたいのですが。

 

っていうか、偉そうなことを書いておいて恥ずかしいのですが、「女性交換手が12人いた」ということもその時は知らず、家に帰って調べてわかった次第。

 

でも、何か質問はしてやろう、とは思っていて、講演の間中必死で考えていたのも事実

古代以来、皇室ニッチ産業としての役割を果たしてきた、とのお話でしたが、私、不勉強でそういったことを存じませんでした。

そこで、例えば平安時代朝廷が、そういった役割を果たしていた、という実例を2・3ご教示願えるとありがたいのですが……」

くらいのことを聞いてみよう、と思っていたのですが、本文で書いたとおり、質疑応答の時間がなかったので不発に終わりました。

 

>自分のはてなダイアリーで書いたら?

少しでも匿名性の高いところで、と思ったのです。

何か使い方として問題がありましたら申し訳ない。

(ていうか、そもそもこの内容自体トラックバックで返すべきなのかも知れませんが、匿名ダイアリーに慣れてないので、返信があちこちにばらけるのが落ち着かないのです。なんでコメント欄がないんだろう)

 

こんなにブックマークをもらうとは思ってなかったのでちょっと動揺しています。

偉い人にばれたらどうしよう。

 

>「教職協議会」つーのは要するに「全日http://www.ntfj.net/tanidantai/」系団体だよね。共産党系の。

右寄りではないかも知れませんが共産党系とも思ってなかったのですが。「美しい日本人」がどうとかこうとか。どうなんでしょうか。

会員でありながら組織背後関係とかは知らないのです、申し訳ないです。(でもたぶんみんなそう)

 

>教師という連中が本当に馬鹿ばっかりでイデオロギーの固まりだということが良くわかった。

ククク、その通り。だが、気付くのが遅すぎたようダな……(ロシア訛り)

今や日本教育は、我がレッドベアーの(不当な)支配下にあル!

あと10年もすれば、この国はコミンテルンの軍門に降るだろウ……!(遅すぎる)

 

馬鹿冗談はさておき。

大学になるまで歴史教えるのやめちゃえば?自分で判断して学ぶまで教師の馬鹿どもから余計なノイズを入れないで欲しい

難しいところですね。

 

おっしゃるとおり、批判精神の薄い子どもに、イデオロギー教育をするのは禁忌だと思います。

 

その一方で、基本的な歴史知識は、全国民が持っているべき教養だとも思うのです。

そして、大学専門教育の場であるべきで、そういうことに時間を費やすべきではないと考えます。

だから、結局は義務教育に基礎的な歴史教育を盛り込まざるを得ないのではないかと。

 

その内容としては、重要歴史事実を教えるにとどめ、それをどう解釈するか、という思想的側面は、個々人に任されるべきだと思います。

 

……もっとも、「歴史事実」というのは現実にはほとんど無限存在するわけで、その中から何を「重要」として採り上げるかに、思想的問題が絡んで来ざるを得ないのも事実ですが。

エルトゥールル号を採り上げて奴婢は省くのか、その逆をやるのか。

 

でも、できる限り中立であろうとする姿勢は必要だと思います。

2007-01-28

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/futuunokaiwa3.htm

07.01.26 ★ユダヤ人痴漢冤罪の関係

お父さん、手鏡教授、ついに保釈されて出てきたね。またやるんじゃないの?

ああ、また、やったことにされるんだろうな。

え?

あの痴漢裁判は、ウォール街ユダヤ人主催している裁判だ。そのくらいのことは、わかるよな。

わからん。だって、痴漢ユダヤと関係ないじゃん。

お前も、まだ、なにもわかってないな。マスコミ風情に騙されてどうするんだ。そこまで知能低かったか?

げ。だって、世の中じゃ、みんな教授性癖病気だから仕方ないって......それに、教授は出てきたけど、「これは陰謀だ!」とか「嵌められた!」とか一言も言ってないし。

あのさ、この事件を解析すると、日本の構造がよく判るよ。教授は裏社会連中にきっちり嵌められたけど、まだ、自分がなにをどうされたのか、判ってないようだ。おまえもだけどな。

う??オヤジ、判らん。降参だ。

よし。じゃ、ヨン様大好きオバサンでも判るように解説しようか。あのさ、教授拘留が130日に及んだこと、極めて異常な事態なんだよ。女子高生のお尻触ってもいないのに、130日。よしんば触ったとしても、130日はどう考えても異常だ。しかも、東京地検教授保釈キチガイのように抵抗した。保釈して外に出れば、第三者と接触できる。このインチキ事件の背後関係を第三者に喋られるのを恐れたんだろう。

だれが?

権力がだ。東京地検は、ウォール街ユダヤ人のために、教授を130日間拘留し、家宅捜索してパソコンを押収したんだ。教授が誰と情報を共有しているのか、血眼になって調べまくったんだ。教授痴漢冤罪は、裏権力が仕組んだ猿芝居だ。裏権力は、教授の口をどうしても封じたかった。

口封じって............教授経済学者じゃん。一体なにを?...........

あのさ、教授逮捕される前になにを言っていたか知ってるか?

あーそういえば、「りそな銀行」がどうのこうのいってたよね。

それだ。小泉政権時代、りそな倒産しそうになったよな。あの時、小泉・竹中はりそなを冷たく突き放して、「倒産容認」みたいな発言をした。おかげでりそなはマジに倒産しそうになって、株価は思いっきり下落した。その株を底値で買い漁った連中がいる。ウォール街コーエンさんやら、なんとかバーグさんとか、かんとかシュタインさんたちだ。ユダヤ融資本ってやつだ。親分はロックフェラーだ。

う、インサイダー取引

で、小泉たちは最後の最後になって、りそなを公的に救済することを発表した。これで、りそな株価は大反騰した。底値で買ったなんとかバーグさんたちは、ぼろぼろに儲けまくった。最初から公的救済が入ると判っていれば、底値で買い漁る。確実に儲かる。ユダヤさんたちの取引に便乗して儲けた勝共議員政権関係者もたくさんいたはずだ。発覚すれば、大スキャンダルになるし、日本の支配構造も露呈してしまう。教授は、この巨大なインサイダー取引疑惑を追及しようとした。証券取引等監視委員会が調査に動くべきだとテレビ番組でも指摘した。

だから、痴漢をしたことにされて、口封じされちゃったわけか。でも、警察検察が、裏権力の利益のために動員されてるって、にわかには信じがたいよ。そこまで司法が腐ってるなんて。

腐ってるよ。腐臭プンプンだよ。警視庁神奈川県警は創価警官の巣窟だ。警察内部の創価組織教授を嵌めるチームを組織し、シナリオどおり、教授を陥れた。教授逮捕時、酩酊状態だったという。そういう状態には、酒を飲んでもなるが、酒に薬物がはいっていてもなる。ワインハルシオンでも入れられたら、もう、意識がなくなってしまう。気がついたら痴漢に仕立て上げられているというわけだ。

でも、なんで、創価がユダヤ権力の片棒を担ぐの?

だから、日本という国が、朝鮮半島勢力を介して、ウォール街ユダヤ権力の間接支配を受けているってのは、もうわかったろ?日本政権与党は、朝鮮半島宗教統一教会の支配する自民党と、朝鮮半島宗教創価学会の支配する公明党の連立だ。統一も創価も、ユダヤ権力の手先だ。それに、東京地検こそ、ユダヤの代理人の巣窟だ。それこそ、創価検事だらけだ。東京地検は、オウム事件で裏権力のために大活躍した。覚醒剤プラントだった第七サティアンサリンプラントと偽るのに成功したし、オウムの薬物事案を異例の起訴とりさげして、オウム麻薬事業への追及を阻止したのも東京地検の功績だ。裏社会御用達司法機関ってわけだ。

でもさあ、もし、インサイダー隠しが目的なら、教授はなんでそれを声高に主張しないの?

あのさ、それを主張されたら金融悪魔さんたちや自民党森派利権議員さんたちが困るだろ?だから、口に出さないように、教授を言いふくめてるんじゃないかな。

どうやって?

あー父さんが黒幕だったらの話だが.............。まず、弁護団に、息のかかったのを送り込む。で、「裁判に関する話を外ですると保釈が取り消しになって、保釈金が没収される。」「第三者と接触するのもまずい。」と、教授を脅す。経済しかわからない教授は、恐れをなして口をつぐむ。この程度の話かもな。

うー、とことん腐ってるなー、この世の中。じゃ、この後、教授痴漢冤罪実刑判決が出て............

その次は、拘置所刑務所内部の「創価組織」の出番かもな。麻原が東京拘置所で薬物漬けで廃人にされたようなことが、また、起きるかもな。周囲の刑務職員、全員創価とかでね。

ひでー、そこまでこの国は腐ってるんですか?

はい、腐ってます。これで、日本の構造がよく判ったろ。あの、竹中とか言うヤツが議員辞職したろ。あれも、実は、この疑惑の発覚を恐れて逃亡したってことさ。

なるほど。父さん、やっと判ってきたよ。この国の腐れ具合が。

以下、参考文献

10回「失われた5年??小泉政権・負の総決算(4)」

http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/06/10_47b9_1.html

http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php

 
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