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はてなキーワード: キャッチセールスとは

2018-05-08

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2016-12-14

千葉駅

新しくなりました。

ところで、改札のあたりに時計が無いのはとても不便…

最近JR東日本方針なのか。

あと、キャッチセールス客引き?が、駅構内の改札出たところに。建造物侵入罪かね。

2015-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20150408031758

キャッチセールス全面的に禁止して即効現行犯で取り締まれるようにしたらいいのに

地方によっては風俗キャッチを禁止している条例もあるみたいだがそれも不十分だ

最近ウザイのはカラオケとクソまずいチェーン居酒屋キャッチセールスで、

道路を完全に占領してひどいのになるとナンパ同然でキャッチセールスしてくる

2014-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20141102114626

ゴキブリ扱いしたいのはナンパじゃなくて宗教の勧誘キャッチセールスだな

職場学校と違って逃げ場があるし、ナンパにはそこまで嫌悪感はないけどなー

2014-05-15

それぞれのページに応じた普通ネット広告テレビCMや街中の看板だとしたら

閲覧者を勝手に割り出す行動ターゲッティング広告キャッチセールス電話営業と同じで

消費者の警戒感を招きこそしても買う気にはさせないと思う

2014-03-21

こんな採用担当はイヤだ。

ちょっとトレンドに乗った感じの記事、というかこの記事、http://anond.hatelabo.jp/20140321060847に便乗した釣りなんだが、

数年前まで就活やってて思ったこととか、成長ベンチャーに対する感想とかを書かせていただく。

~とにかく偉そうな社員

学歴的には早慶。やりたい仕事いまいち見つからなかったため、

大企業ばかりうけず、あまり成長ベンチャー的な会社も幅広く受けてきたつもりだ。

で、結局非常に保守的業界に入って、今はのらりくらりとやっている。

成長ベンチャーCTOとかとはほとんど交わらない世界にいる。

人事はうちの部の隣で、若いということでたまにアドバイスを求められる程度。

それを前提に聞いてくれ。

成長ベンチャーの印象は、とにかく上から目線だ。もちろん全部ではなかったが、まず採用担当若い奴が多い。

入社3年~5年くらいで新卒採用担当するくらいだから、社内での評判はいいのだろう。

その成果、基本的に、自分のことを成功者勘違いしている。

また今考えたら事務的ミスなど不手際が多かったのももう一つの印象だ。

たとえば面接遅刻してきたり、資料に誤字脱字が多かったり。

社内には新卒採用ノウハウゼロから自分で作り上げていくしかないのだろう。

それでいて、成長ベンチャーには社員教育にかけられるコストがないから

社会人として基本的マナーや書類の精査スキルが身につかないままやらされているからだろう。

ただし、担当者も「頑張ってる自分かっこいい」という自己心酔が出来ているのでwinwinか。

他にも受けた企業上から目線だと思ったのは、青色メガバンクや二文字の広告代理店などあるが、

そういった態度で接してくる社員の多くは、40代まで本体に残った幹部社員で、実績に裏打ちされた

自信やプライドでこうなっちゃったんだろうという印象。

若い社員とも接したが、成長ベンチャーのような「君の合否は俺が握ってるよ」的な中二的なものではなかった。

~「俺が俺が」の担当

少なからず居たのが「俺の実績、志望動機」を説明会でたらたらと語り始めるお方。

大手を蹴ってベンチャーにきた」とか「独立すると宣言して面接に望んだ」とか。

その時は、ふむふむと思っていたのですが、今考えればまともな会社の人は

聞かれても居ないのに、プチ自慢大会をはじめる人はいなかった。

ベンチャー会社看板が弱いから、そういう個人としてのアピールをしていく必要があるのかなと

思ったけど、今考えたらその自慢があまりにも低レベルで、やっぱベンチャーってこういう人の集まりなのね、

って思い返しているw

そういえば、うちに研修の営業に来たベンチャーがいて、そのプレゼンに立ち会ったのだが、

自分自身は名刺交換もろくにできないのに「俺は大物と友達だ」

とか「成長させることには自信がある」とか面接でであった成長ベンチャーくんとまんま同じで吹いたw

もちろん丁重にお断りしたが、こういうところで中途半端な自信ついたら不幸だなと思った。

だってまともな訓練を受けないまま客の前に出されるんだから

会社の評判も「うさんくさい会社」、個人の評判も「おかしな人」になっちゃう。

学歴エリートどベンチャーは難しい~

ここは同意

ベンチャー基本的高学歴の奴は行かない。

なぜなら、ベンチャー大手にいけなかった落ちこぼれがいくところをいう認識から

俺は早慶法学部から、書類は簡単に通過したが、軸が定まっていなかったから、面接で苦戦して

なかなか内定が出ず、就活には苦労した身だ。まあ、それでも恵まれていた方だとは思うが。

しかし、それでもベンチャーだけは絶対にイヤだった。

なぜなら、残業代もまともに出ず、まともなトレーニングを受けないままキャッチセールスのような

名刺交換高層ビルの下でやらされると知っていたからだ。

そんな会社に入るのなら、もう一年やった方がいいとさえ思った。

そして、周りを見渡してもベンチャーに行った奴にまともな学生はおらず、

カンニング留年になった先輩、誰とも話さなキモオタ童貞、自慢が大好きなビジコンくん

こういった方々の最後の砦として機能している印象だった。

繰り返すがベンチャーに行った奴でまともな奴はゼロだ。

~唯一身を救うのは、自分自身が培った力??~

結論として、そんなことはないと思います

まず転職するにあたって、一番重要な要素は「年齢」です。

自分自身で培った力より、たいていの場合は応募条件に記載された年齢が優先されます

まず転職市場は年齢・ポスト毎に分かれています

・部下を持たない社員なら未経験なら35歳まで、できれば20代

課長クラスなら40歳まで

部長クラスなら50歳まで

とかです。(適当な例しか出せず申し訳ない)

20年後会社がつぶれたとして、40代だと課長部長クラス転職ポストがメインとなります

となれば、評価されるのは自分自身で培った力というか上司として部下をまとめる経験です。

課長をやっていれば、課長クラス転職ポスト転職やすい。

そして、そのクラスになると能力より実績で判断されます

面接のしゃべくりで逆転できるのはせいぜい20代、1回目の転職までです。

「何をしてきたか」は同じ業界では聞くまでもなく知れ渡っていてごまかせません。

「成長ベンチャートップセールスマンでした、でも会社はつぶれました」より

大企業課長をやっていました。●●の案件はうちのチームでやりました、でも会社はつぶれました」

のほうが課長クラス転職市場では評価されます

聞いたこともないベンチャーバリバリやってたという方より、誰でも知っている会社課長のほうが信用されるのです。

部下を持たない社員として応募するなら、若い20代や30代前半の方々と競合することになります

その場合、どれだけ力を持っていても、若い応募者を企業は選びます

なぜなら労働力には賞味期限があるから、長く働いてくれて、

給料が安くて、化ける可能性が少しでも高いほうが魅力的な投資対象なのです。

元記事の方が、どのような人材会社の方なのでご存知だと思うのですが。。。

また、ベンチャーの方が大企業転職できたって言うのも、20代を除いてあまり聞きません。

ていうか、それやるなら最初から大企業入ればいいじゃんって話でしょw

ベンチャーからベンチャーに移りやすいという点では、確かに元記事の方がおっしゃるとおり。

けどそんなことして意味あるの?w あえて茨の道をいく自分がかっこいいとか? 年取ったら後悔しますよw

こういう現実的転職市場について何も言及せず、

とにかく強い社会人になれば全て解決するという昭和的な発想をひけらかすのは罪。

起業するためにベンチャーってのも良く聞きますが、

それがベンチャーを選ぶ唯一の合理的判断だと思う。

大企業に居たらルール規制を知りすぎてしまいとても起業なんて出来なくなる。

もちろん、不安定が怖くなる。

ただ、大企業起業を選択するにしても役に立つ知識が多い。

内部統制当局との折衝の経験大企業しかできない。

起業の初期では必要ないかもしれないが、大きくしていこうと思ったら必ずぶち当たる。

なぜなら起業の第一目標IPOから

IPOを目指しながら、大企業くそだ何にも身につかない、というのは矛盾してると思う。

さな個人商店でいたいんだ!って方は、資格業を目指したほうがいいと思う。

就活生は学ぶためにあなたと会っていません~

就活生は内定が欲しいからあなたと会っているし、社員に会いたいと思ってもいない媚を売り続けているのです。

あなたと道端ですれ違っていたら、ただのオッサンです。就活生は一つでも内定をとって安心したいだけで、

別に何かを学びたいからあっているわけではありません。副次的に何か学ぶことがあるかもしれませんが、

それは人と会うという行為に遍く存在するものです。別に路上ホームレスと話していても学ぶことはあるはずです。

たぶん一つくらい。。。

就活生が自分から何かを学ぼうとしている」ということを

第一義に考えるということは、冒頭で紹介した痛い採用担当くんと同じ思考回路なのではないでしょうか。

 

確かに学生から学ぶことはないかもしれません。

だって自分学生とき別に何もしてこなかったでしょwww

バイトして、授業にたまにいって、ふらふら遊んでただけなんだから

それが彼らの全世界であり、パワハラや有無を言わさぬ業務命令を受け続けた社会人からしたら

赤ちゃんと同じなのです。そもそも学びを期待すること自体が、間違いなのです。

ただ個人的には若い人と話すのは、まっさらな発想・疑問や自分過去を振り返る機会が得られるので、

とても勉強になると思っている。何よりオッサンばっかりの会社にはない活気をもらえる。

その視点が欠落しているのはとてももったいないと思う。

最後に~

これは元記事とは関係ないが、今にして思うのが

新卒の時から仕事が出来る奴は天才に近いということ。

どんだけ頭が良くて、努力家で勉強家であっても最初は必ず苦戦するし、

ハゲデブチビ三拍子そろったオッサンが淡々

仕事を処理しているのを見て、かっこいいと思ってしまうのが新入社員です。

(まあ半年もすれば実際にやっている仕事のしょーもなさを知ってその評価は撤回されるのだが)

そういう意味でいきなり起業して生き馬の目を抜くごとく売上あげちゃう人は天才だと思うし、

ベンチャーにいきなり入ってうまく行っている方も天才だと思います

ただ、ビジネスというもの武士がチョンマゲをこしらえ、騎士紋章を崇めるごとく、

武士道騎士道が重んじられる世界です。そういった積み重ねが信用となり、円滑な経済活動を許しているのです。

名刺交換が出来なかったり、メールの「お世話になっています」が書けない時点で、

その会社詐欺会社と心の中で認定する人もいます

就活時代は全く気にも留めなかったのですが、今思えばそういう部分の軽視が

就活を苦戦させた一因なのかもしれません。。。菣

2014-01-19

web広告ランダムに表示されるのは気にならないんだがこっちの閲覧や検索履歴に合わせて表示されるものは本当に気持ち悪くて不快になる

新聞の折り込みチラシや街角看板じゃなくて電話営業やキャッチセールスをやられたように思えるから

こっちにターゲットを絞ってこられると気持ち悪い

2013-10-27

自分ターゲットを絞られると人は気持ち悪いと思うものです。キャッチセールスを警戒するのと同じ。そういう意味で無関係な人にも見せるCMには意味がある。

行動ターゲッティング広告逆効果だと思いますよ。

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124131052

おんなじ様なことだと思うよ。

男がいい加減な服着て歩いてたときキャッチセールスがうるさかった。

2010-08-06

ナンパされない方法を考えてみた

ブスに生まれる

意図的にはできないので×

歳をとる

即効性が無いので×

太る

ナンパ男だけでなく好きな男まで逃げるので×

健康にも悪影響

イヤホン音楽を聴く

"話聞く気ゼロですよ"の意思表示になるので○

キャッチセールス除けにもなり◎

小走り

忙しそうな雰囲気を出すことで話しかけにくくできて○

http://anond.hatelabo.jp/20100805220128

2010-08-05

ナンパのすすめ

 先日、私は久々にナンパをした。少なく見積もっても5年ぶり。ひょとしたら8年ぶりくらいかもしれない。本当はもうナンパなどしている歳でもないのだろうが、閉塞感を打ち破りたい気持ちもあり、ナンパをすることにしたのである。場所は花火大会の会場。24歳のシャイイケメン相方とした。もともと彼が花火大会に行きたいと言い出したのである。花火大会ナンパがしたい、と。彼はシャイなのでナンパができない。そこで、少しはナンパ経験がある私が彼にナンパの仕方を教える。そういう目的花火大会参加であった。

 だが、暑い。我々二人は暑さで溶けそうになりながら、花火見物のベストポジションへ向かった。早めに向かったのは良かったのだが、開始時刻までの時間つぶしを用意すべきであることも知らず、場所取りのレジャーシートを持参すべきであることも知らなかった我々は、固いアスファルトの地面にじかに座り、何もすることがなく、ただ開始時刻を待ったのだった。女の子に声をかけるなら花火が終わってから、駅に向かうまでの間だよな、などと二人で話したりしていた。

 最初花火打ち上げられると、観客たちが悲鳴のような声を上げる。もちろん歓声なのだが、花火の迫力は圧巻で、そのような声になるのも納得できる。金属元素の炎色反応が演出するドラマ。我々はしばしナンパのことも忘れ、花火に見入った。

 だけれども、男二人で花火を見ていてもやはり飽きて来るもので、私は帰りの電車の時刻が心配だったこともあり、花火を見ながら帰りの駅へ向かうことにした。観客でびっしりのエリアを抜け、屋台が軒を連ねるエリアに来たとき、我々はジュースを買って休むことにした。そこでこの日初めてのナンパを行う。女の子二人組を見つけたのだ。

私は、相方に声をかける練習をさせようと思い、声をかけるセリフ立ち位置姿勢、などを細かく指示した。だが、彼はタイミングを逃し、「次行こう」などと言い出す。これではダメだなと思った私は、とっさに自分で動いた。花火の音がもうしなくなっていたから、「花火はもう終わりなんですかね?」と自然な感じで声をかけることができた。相手の反応は良かった。最後に昼になったのかと思うくらいの連発の花火があがるはずで、それを待ってるんだとのこと。相方も話に加わり、彼女たちは○○(都道府県名)に住んでいる大学生で、中学からの知り合いであること、その花火大会にはほぼ毎年来ていることなどを聞き出した。だが、その後の会話を弾ませることができなかったからか、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で言い残し、彼女たちは去っていった。去る者は追わない、というのが私の基本方針なので食い下がったりはしなかった。準備不足(セリフの用意・流れの想定など)もあるなぁと私は感じた。

 二件目のナンパは、道を聞くふりをして女の子二人組に話しかけた。「あ、すいません。あの○○駅っていうのは○○(鉄道会社名)の駅なんですかね?」という第一声。我ながら平凡だなと思うが、これが私のナンパスタイル。いかにもナンパ、という声のかけ方はしない主義だ。私の質問に対して、一人の女の子が誠実に教えてくれた。「どうやって帰るんですか?」と尋ねると、「車で送ってもらうんです」との答え。彼氏か親を待っているのだろう。それ以上話していても意味もないだろうと思い、我々は礼を言って駅に向かった。

 ナンパの魅力的な点はいろいろあって、例えばこちらの第一声に対してどんなふうに返してくれるのかなというくじ引きを引くときのようなドキドキ感。あるいはこちらが前もって考えておいた筋書き通りに話が進んでいくかというゲームのような感覚。だけど、ナンパ醍醐味は何といっても意外な出会いがあること。人は見かけでは判断できない。愛想が悪そうに見えても、話してみるとすごく素直ないい子だったりするものなのだ。この二件目のナンパでの女の子がまさにそうだった。「え、この子、こんなに優しいの!?」という印象。長くナンパをしていなかったから忘れていたナンパの魅力を思い出し、たまにはナンパをするのも悪くないなと感じた。

 ナンパをするために花火大会に来て、2組にしか声をかけられなかったのははっきり言って情けないことだ。ただ、今回は電車時間の都合などいろいろな事情があり、仕方なかったとも思っている。また次回、だ。

 ナンパをすると、普通に生活しているのでは出会えないような女の子に出会うことができる。そして普通に生活しているのではあり得ないような会話を交わすことができる。それこそがナンパの魅力だ。そして私は、まだまだこの世界も捨てたものじゃないなという感覚を持つことになったのである。

 多くの人がナンパについて考えるとき、「怖くてナンパなんてできない」というように感じるようだ。だけど、一体何が怖いというのか。「拒否されるのが怖い」、そういう声を聞く。でも拒否されることは本当に怖いのか。拒否されたらどうなるというのだろう。例えば、ナンパして遊びに行こうよと言ったら「そういうのはちょっと…」と断られた。それはあなたが人生において打撃となるのだろうか。私はそうは思わない。

 これがもし、長く付き合っている彼女であったらどうだろう。ある日、彼女を「今度の休みに遊びに行こうよ」と誘った。そうすると彼女が言う。「あなたと遊びに行くのはちょっと…」。これは打撃となると思う。長く付き合っていてお互いのことを知っている。そういう間柄の人にあなたと遊んでもつまらないという意味のことを言われたとしたら、それはあなたの人格の否定であると言ってもいいものだろうし、それで傷つくのは当然でもある。だけれども、ほんの数分前に知り合った人につまらないと言われたとしても、あなたは傷つくのだろうか。多くの人は、ナンパをすることもなしに、傷つくことばかり考えて恐れているのではないだろうか。ナンパで断られることなど、大したことではないのだ。何度かナンパをしているうちに、断れることにも慣れてくる。

 あともう一点指摘しておきたいことがある。それは、日本人女の子礼儀正しく、ナンパを断るときにも丁寧に断ってくれる、ということだ。こちらが「人格の否定」と受け取るしかないような、そういう非情な断り方をしてくることはめったにないのだ。上述の一件目のナンパでは、「じゃあ私たちそろそろ行くんで」と笑顔で去っていくという断られ方をした。これはなんら我々にダメージを与えるものではなかった。他に私が体験した断られ方としては例えば、「すいません。私これからバイトなので」などというもの。これも言われて傷つくものではない。

 ナンパに近いものとしてホスト客引きがある。私は街を歩いていて、客引きしているホストに出会うと、早足で追いかけ、何を話しているかを聞いたりしている。そしてほとんどの場合女の子が断っているのだが、その断り方は非情に柔らかいのだ。たいていの女の子が「すいません」と言いながら断っている。ホスト客引きされて、「すいません」なのである。路上でのキャッチセールス等は禁止されているのだから、どちらかと言えば謝るべきはホストの方であるのに、である。このように日本人女の子は基本的に礼儀正しく、優しい。相手がナンパしてきた男であれ、ホスト客引きであれ、丁寧に接してくれる。もしあなたが、ナンパなんてすると「ウゼえんだよ。話しかけてんじゃねえよ。」などときつい言葉を浴びせられるというイメージを持っているなら、それは間違っていると言わざるを得ない。日本人女の子は、捨てたものじゃないんだってことを知って欲しい。

 ナンパをしても、あなたが失うものなんて何もない。ナンパを何かを得ることはひょっとしたら難しいかもしれない。でも、ナンパは生き物だ。何が起こるかわからない。あなたは、ナンパをすることで、当初想像していたものと全く違うものを得ることになるかもしれない。人間関係とは何か、ということをいつもとはちょっと違った角度で考える、そのきっかけとして、私は「ナンパをしてみたらどうですか」とあなたに勧めたいのである。

 ※ちなみに私のルックスは並以下。背も低いし。ひどいルックスという程でもないと自分では思っているけれど…。

2010-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20100217113611

今は違うかもしれないけど、

ある日突然聞いた事もない女の子から「会いたい」というTELがあったりする。

まあ怪しすぎるので無視するが、

暇つぶしに会ってみた友人の話だと、

宗教の勧誘キャッチセールスだそうだ。

(どうやってTEL番号調べてるんだろ?)

2009-08-06

たまたまその日は機嫌が悪かっただけなんだ

帰宅途中、当時通勤経路だった渋谷駅を降り、ラーメンでも食おうと思い一蘭へと向かったら、通り過ぎざまに若い女が作り笑顔で俺に話しかけてきた。

ぶっちゃけ何のキャッチセールスだったかは覚えてないが、とにかく普段であれば無視して通り過ぎるような手合いだったはずなのに、なぜかそのときの私はその声に立ち止まり、振り返ってしまった。

すぐさま(俺よりも確実に)若い女は完全パッケージ化された宣伝文句を笑顔をキープしたままべらべらとしゃべり始めた。しかし(お互いにとって)不幸なことに、私はその日は極限に機嫌が悪かった。高校時代に自転車を盗まれた時に匹敵する最悪の状態だったのだ。普段と違う精神状態が、普段と違う反応を自分の体に引き起こしたのだろう。そうでなければあんな女の声など知覚すらしなかったはずだ。

とはいえ、一度振り向いておきながら再び踵を返して一蘭を目指すわけにもいかず、その場で何らかの「区切り」を作らなければならないという考えにそのときの自分の思考は支配されていた。具体的には「そういうの興味ないんで」と一言言い放つだけなのだが。

しかし、やはりそのときの自分はやはり普段とは違っていた。「そういうの興味ないんで」という言葉そのものが思いつかなかったのだ。そして振り返った瞬間「ええい面倒くさい」という考えが急速に膨張を開始し、結局私は振り返った状態のまま、その女の目をじっと見つめるだけの状態で精神と肉体が膠着してしまった。

最初は勢いよく私をカモろうと勇んでいた女だったが、「はい」とか「ええ」といった相槌の言葉すら一言も発さず、微動だにせず、愛想笑いすらしないままじっと目を合わせっぱなしの男を目の前にしたためか、おそらく数百回を繰り返したであろう宣伝文句は次第にか弱くなっていき、ついには線香花火の最後のように消え果て、挙句「・・・すいません」と突如謝罪を始める始末。

私は彼女が謝罪する理由に理由もなく興味を抱き、顔の向きを維持したまま胴体をおよそ九十度回転させ彼女に向けたところ、その瞬間彼女は軽快なスキップを逆回しにしたかのように数十センチほど後方へと飛びのき、おびえた表情で足早に、いや小走りに雑踏の中へと身を隠していった。自分から私へと近づいていったくせに、話を聞いてやったら怖がって逃げていく。そんな彼女無礼な行為に私の虫の居所はますます悪くなり、その日は珍しく食が進み、帰宅後に缶ビールを一本多く飲み干して布団にもぐりこんだ。

2008-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20080901040615

悪徳キャッチセールスな・・・

減ったけど無くならないね。

悪を駆逐するとより悪い悪がはびこる。手口が巧妙化する。って事で。

あの程度はほっといてるんじゃね?

あそこまで、あからさまで、あからさますぎる額のキャッチは・・・

恋愛商法の方に引っかからない限りは、買わないからね一般人は。

みすごしてるんじゃね?いつでもパクれるようにしとくほうが健全ってことで。

禁酒法時代の反省じゃね?

アキバの七不思議

用心棒がいなくてもメイドさんが襲われない

ロリコンが多くても幼女が襲われない

予算がちょっと少なくても買える

・余分に金を持ってきても足りない

・悪徳キャッチセールス海賊版ソフト売りが職質を受けてるのは見かけない

・弱々しくて犯罪を犯しそうにない連中が職質を受けてるのはしょっちゅう見る

オタク運動量とおしゃべりが半端ない

2008-07-08

備忘

2008年7月8日10時55分 電話キャッチセールス

センチェリートラスト 札幌営業所

TEL 011-261-3202

 

セールス内容が不審なのでとりあえず電話番号を調べることにする。

 

2007-10-21

敗北した

昔はキャッチセールスの若いねーちゃんによく声をかけられたんだけど、歳をとり、そしてデブになってからはすっかりそういうこともなくなって、ちょっとつまんねーなーと思っていたところ、後ろから肩を叩かれて「マーケティングをやっている」というおっさんに声をかけられて久々に相手をしてみることに。

マーケティング(笑)の内容は「買い物するのが好きか映画が好きか」。それを口頭で聞くだけ。

・買い物、と俺が口頭で答えたところでマーケティング終了(え?終わり?)

・買い物が好きで、マーケティングに協力してくれた人にはお礼として先着20名にいいカードあげる。ちゃんと協力してくれた人にじゃないとあげられないもので、君はちゃんと協力してくれたから(ちゃんと協力した、という記録はどこ?)

海外クレジットカードを模したようなデザインラミカを出して、これをあげると。

・このカード知らない?と聞かれる。知らないと答える(おっさん曰く「東海ウォーカーとかの情報誌広告を出している」とかなんとか。こういう質問自体はよくある質問)

カードの特典は、買い物を半額でできる。映画を12回(? 回数覚えてない)無料で観れる。(あー最初の質問の答えはどっちでもいいわけだ)

カードの説明(リーフレット付き)をされる。カードは二年間使えて、買い物半額でできて映画はタダで観れてこんなにお得!でも初回登録料5000円いただきます、という内容。

・「無料」を強調するために「無料」の部分だけを俺に音読させる。(「初回登録料5000円いただきますが」の部分はおっさんが読むそして「それ以降の料金はいただきません」を俺に読ませる)

・「じゃあここに名前書いて」と黄色い紙を渡される。偽名を書いてさっさと帰ってカードリーフレットに書いてある内容を吟味(笑)しよう、と思って偽名を書くがここが落とし穴。

・その紙には「初回登録料5000円払います」みたいなことが書いてある。しまった!

・俺はここで大げさに驚いて見せて「今5000円持ってません!すいませんねー」と言ってカードリーフレットを返して離脱

・追いかけてきて恫喝されるかと思ったが、それはなかった。つけてきている様子も無し。

手法自体は極めてオーソドックス。「このカード知ってる?(知らないと答えさせるのが目的)」「有名どころの名前を出してそことの関係をほのめかす」「サービスのおいしいところだけを復唱させて印象づける」「署名をさせる」。

偽名とはいえ、基本中の基本「サインをするときはその紙を熟読」すら忘れていた自分の愚かさを恥じる。こんなことでは自分の身を守れない(最初から徹底拒否して相手をしない、というのが定番手法)。サイン用紙の熟読すらできなかったのに「どーれちょっと遊んでやるか」とばかりに話を聞いてみた俺の完全敗北。

実質被害がなかったのがせめてもの救い。これを教訓にして以後気をつけるしかない。

2007-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20070624234216

自分は可愛くないので、無理矢理褒められているとしか思えない。

あと、私の事を可愛いと言う人は信用できるような人間じゃない事が多いので、嫌なイメージが付きまとってる。

ルーズな人だったり、後で意見コロコロ変わる人だったり、街中で声をかけてくるキャッチセールスの男だったりとか。

良識を持った人間は私を可愛いだなんて形容しないよ。

そんな感じなので、可愛いと言われても嬉しいどころか嫌な気持ちになってしまう。

2007-05-11

anond:20070511115813

かかってきたキャッチセールスアンケート電話が女子だったので、ボケ回答しながらナンバした事ならあるぞ。

もう少しであちらの電話番号教えてくれるところだったのに。

 
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