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2020-08-13

大演練配信がここまで荒れたのはどうしてか

8月11日に行われた刀剣乱舞大演練控えの間の配信

これが荒れに荒れている。

そりゃもうお気持ちブログお気持ちセッターの嵐である。大体が失望がっかりの内容でおり、喜んでる人もいるっちゃあいるけどそれより強い言葉失望を表してる人がTL観測上多い気がする。まあ強い言葉はよく目立つしね。

ここまで荒れに荒れたのかはなんでか適当に考えてみる。

私は失望半分、「まあこんなんだろな」って諦め半分の中立派

ゲーム開始直後から休止期間なく楽しんでる審神者で、全年齢とR-18両方の二次創作もやってる。

ミュもステも全部じゃないけどほぼ見てる。推しキャラはミュとステそれぞれに分かれていて、推しを演じる俳優さんも両名応援してるけど腐の目では見てない。地方住みで仕事も休めないから見たい演目だけ土日に遠征する、そんな奴です。

まず、御笠ノ出るの聞いてない。

彼が諸悪の根源だった気がする。

藤田玲さんと唐橋さんの司会ならなんとかまだ持ったと思う。スタジオにお二人ともダブル三日月の黒羽さんと鈴木さん、それで十分だったし、もし出たとしても天の声的に時々小ネタ言うだけで十分すぎた。

いい意味でも悪い意味でも、御笠ノ氏は業界の人すぎて我々には理解できないし、昨今の世の中の流れとか絶対からない人(わかろうとしない人)だと思う。

御笠ノ氏がグラビアアイドルの話出してきたときは「あー炎上」って思ったもん。それ系の話題は確実に叩かれるのに、それに気づけない当たりは空気読む読まない以前の問題だった。

トレンド入りは喜ばしくない時にも入るんだよ。あちゃーって感じだった。

大体「はじめましての人が多い」ってなんだよ。ステの方が出演者多いんだからはじめましてだらけに決まってんだろ。そういうのは事前に済ませといて。

そんなビジネスみたいにしてるかと思いきや、ソハヤと大典太の二人には地元トーク投げるし、年齢トークガンガン振るしプライベートにも晴れちゃうし。

なんだろう、私はステの面接見せられてんのか?

配信はなんとか見られたけど、再ライブ配信は途中で無理だった。消した。

元々、ロクな話はできないのはわかってた。

俳優だけで73人、配信時間パン割したら、どう考えても一人当たり2分もない。

しかzoomってのは直前に告知されてたから、何人かで寸劇やるとかは無理だろう。

それぐらいは事前情報で割り切ってた。

体配信代1980円って破格だし、あの銭ゲバ……お金に厳しいネルケマーベラスが許すはずがない値段なのは本来無料で十分な内容なんだろうなってのは、これまで2.5を追ってたらわかる事だった。

から最初に書いたように、そこそこ満足してる自分もいるのだ。

一応zoom推しは常に写ってたし、一応話は振られていた。ステの方の推しはふざけてたけどちゃんと適切なツッコミ入れられてたし、ミュの方の推しちゃんニコニコしてて受け答えも満足だった。

幻の台本の内容もチラチラ聞けてよかったし、オープニングとエンディングはとてもよい曲だったと思う。ミュによく関わる方が、ステ風味で作ってくれて、あの曲をお蔵入りさせなかったことは評価できる。

そして何より、スタジオ鈴木拡樹さんがちゃんと大演練を実現させる事を確約させた(御笠ノの存在価値は唯一ここだけだったと思う)のは生きる希望になった。

でも、配信が終わった後、

「ずっと楽しみにしてたの、こんなだったのか……」ってがっくりしちゃったんだよ。

確か、もっと見たいものはあったはず、なのに、それはただでさえ低い期待の、さらに数%しか見れなかったな、って思ってしまったんだ。

最初にも書いたけど、私の推しキャラはステとミュ、それぞれに分かれてる。

ゲーム内で関わりはあるけど、何故かこれまで派生では一切絡みは無かったのだ。

その二人が、やっと大演練で出会う。しかも、事前に出たインタビューファン向けのイベントでも、お互い会えるのを楽しみにしてると言ってくれて、そりゃもう期待が高まらない訳がない。

おそらく組み分けされるだろうから、せめて同じ組に入ってほしい……と思ったのだが、その願いは打ち砕かれた。

いや多分、期待してた組み合わせを打ち砕かれた人、すごくすごく、多いと思う。

なんで刀種でわけるんだよ。

そこは、ミュとステのメンバーシャッフルさせて、満遍なくトークさせるべきじゃない?

そもそも太刀あるある」「打刀あるある」って、別に普段から太刀打刀持ってるわけじゃないよ?

なんか無理やり縦割りにされた課外活動を見せられた感じで、そりゃ俳優さんもふざけるしかできないわなとがっかりした。

だいたいそんな話、数人やって終わるに決まってる。なら、もっとキャラクターについて語ってくれたら嬉しかったのに。

だいたい、あの組み合わせなんなんだろう。

「新入りさん」って、明らかに江だらけで江じゃない二振り浮いてたし、

相棒さん」って、相棒っぷりは本編で見れてない?

それより、ここでしか見られないような兄弟の組み合わせが見たかった。虎徹三兄弟が揃うの、私はファンってほどじゃないのに、ものすごく期待してたもん。

擁護するなら、多分全員を平等してくれようとしたんだと思う。

一人は一つの組みのみ、その時だけって。たしかに画面が写ってる時間平等だった。でも、少しぐらい組み合わせでダブっても、多分、あまり文句は出ないと思ったよ。

まり、今回の不満点は

・我々からしたら知らん裏方のオッさんがでしゃばり

トーク居酒屋のクソ上司が振ってくるクソ面白くない内容で

俳優はそれに乗っかったり悪ノリするしか出来ず

キャラクターとして期待して見た人はポカーンだった

という事だろうな。

まあ、我々も期待を高めすぎていたのかもしれない。

19年年末に発表された大演練、その頃はまだ2.5次元舞台の予定がずらずらと決まってて、

この俳優さんは8月は◯◯の舞台があるし、その俳優さんは多分稽古期間で〜、って、誰が8月11日に出られそうか、必死情報をすり合わせてたんだよね。

そして明けて2020年、歌合終わった頃からマスクが消え、豪華客船で新型ウイルス蔓延し、日本でも感染者が増え、学校休校し、ライブハウスクラスター喧伝された。

あんなに予定が詰まりに詰まっていた2.5次元舞台も、中止、休止、延期の嵐。あまり舞台を見ない私でさえ、何枚も何枚も払い戻しした。

応援してる俳優さんが、やっと掴んだ主演舞台も、あっけなく中止になった。多分もう、プロジェクトごと消えると思う。

刀剣乱舞の2.5だってそうだ。パライソは数公演で中止。綺伝は科白劇に形を変えてマスクをしての公演。双騎と天狼は長々と注釈をつけてギリギリでの先行……。

4月から7月にかけて、エンタメが大変な中で、ミュもステも必死にもがいてるのが痛いほどわかる数ヶ月だった。

そんな中で、大演練は希望だった。

まず観客は無理だろうと思ってたけど、それまでにサザンジャニーズドーム規模での配信成功させていた。だから配信なら行けるだろう。実際、7月の頭にあったshowroomで「配信でやる」って聞いた時、ものすごく嬉しかった。

あの広いドームを無観客で使えば、ソーシャルディスタンスを守って演劇ができる。なら、配信でミュとステの交流が見られる!エンターテインメントの復活だ!!と。

……けど、結果ドームでの無観客ですらなくなり、代わりの配信が、ああだ。

配信してくれただけありがたい、それはわかる。

けど、それまでの期待感はすこーんと抜けてしまって、何を見せられてんだろうという虚無感ばかりがどうしても目立ってしまう。

それまで、みんなコロナのせいで我慢してきたんだよ。

見たい舞台は潰れても、仕事は変わらずある。

しつこく手洗い消毒して、検温して、死ぬほど気を遣いながら過ごしてきて、

もし感染したらという恐怖と、感染して村八分にされる恐怖と戦いながら、

どんなに自分自粛してようと、好き勝手やる人達感染者数を増やしていく(ように感じられてしまうような閉塞感漂う)とんでもない非日常の中、

それでも刀剣乱舞がある、8月11日には大演練があるからって、頑張ってた人、多かったんじゃないかな。

実際、大演練の直前にあった綺伝科白劇の大千秋楽公演

私は最初の暗転というか音が消えた所、舞台が始まるって瞬間から泣いてしまったよ。

本当に良かった、本当に、本当に幕が上がってよかったと、安堵の気持ちでいっぱいだったんだ。

内容もとても満足したし、こんな状況下でもできることがあるんだ、と感動したんだ。

それも、期待値を高めちゃったのかもしれない。

正直言うと、大演練で増やしてくれただろうサーバを、綺伝でも増やしといて欲しかったな。大演練は滑らかに見られたけど綺伝酷かったもの

これまでのミュとステの作品が好きで、これからも好きで居たい人が、13万人も居た。

あのとんでもない視聴者数は、そう言うことだったと思う。

13万人の視聴者たち(俳優さんファンもいるだろうから審神者とは言わないよ)が知りたかった、見たかったのは、

それぞれが好きなミュの作品orステの作品、そしてお互いがお互いの作品をどう感じてるのか、お互いどのような違いがあるのか、という話であって、けしてグラビアアイドルとか年齢ではなかったと思う。ましてや本八幡ってどこだよ。全国放送やぞ。

たくさんの人が怒ってるユーミン太陽神として出てくる演出、あれは私はどうでもいい。だって艦これ伊藤みどりだし、だいたいミュのメンバーDA PUMPサブちゃんと共演してるんだし、ありっちゃああり。

今回の配信の不満点は、それ以前。

ニーズを掴めないというか掴まないのが刀剣乱舞の特徴であり、ある意味その場だけの声に易々とおもねらない良い点ではあるけれど、

ファンが見たいであろうものを把握しておきながら、それでも敢えて御笠ノ氏の独演会をしたのならば、

多分今後もぼうぼうに炎上するだろうなと思いました。

ただでさえこのご時世、エンターテインメントが夢を見させてくれなかったら、私たちはどうやって夢を見たらいいんだろうね。

2020-07-19

東京まで観劇に行った地方ヲタクの記録

今週、”舞台クラスター”という言葉世間を騒がせた。

更に、その舞台を観に行った方の手記も、賛否両論に。

実は、今月、初日が開き、無事、千秋楽を迎え、

現在地方公演に向けて、準備中舞台がある。

(調べれば分かる事なので、題名は書かない)

その舞台に”推し”が出演したために、

東京まで観劇に行った地方ヲタクの記録も残してみる。

(普段だったら、Twitterで書いているが、

今回は諸事情匿名ダイアリーで残してみたいと思う)


そもそも舞台公演の発表が五ヶ月前。

その時点で確実に観に行ける日曜公演を二回分押さえる。

(最終日は昼と夜の公演があったが、念のため、夜だけ押さえた)

その後、この状況下で、公演自体の有無が危ぶまれるなか、チケット再販ダブルキャスト初日千秋楽の四回が生配信と決まった。



普段なら、週末で無ければ、観ることの出来ない初日

更に、”推し”はシングルキャストなので、三回も違う舞台を観れる事実に、躊躇なく、生配信チケットは購入した。

初日と二日目の配信携帯内に録画し、予習もバッチリに迎えたmy初日の7/5。

前日の東京感染者は180人代。

しかし、規制は無いので、電車を利用して、普通に往復。

この状況下で、一本、”推し”の出演予定の舞台が無くなったので、半年振りに生で”推し”を観る事が出来た。それも最前列

もちろん、その観劇前後感染対策のために、普段以上に殺菌し、『東京から持ち帰らないこと』に細心の注意を払った。

(なお、今日で丁度二週間だが発症していない)


そして、迎えた翌週の千秋楽前日。

前日の東京感染者は三日連続の200人代。

前日の夜には、県知事による『不要不急の東京への移動を控えるように』という会見も行われた。

配信を三回、生で一回観ている。

しかし、千秋楽座席最前列でなおかつ、何度も”推しから視線を貰える席なのは三回の配信確認済み。


悩んだ結果、車で行くことにした。

初めて走る首都高の乗り換え方法劇場最寄りのコインパーキング位置確認と明らかに電車移動の遠征時の三倍は掛かる移動費用

しかし、マチソワ出来るなら、実質、タダ』という気持ちけが勝っていた。

しろ問題は前楽(昼公演)のチケットが無い事だけだった。

主催者Twitter確認し続け、当日券、出ない場合キャンセル待ちなのも確認し、販売時間から並ぶことにした。

そして、一時間前に到着。並んでいる人は誰も居なかった。販売十五分前に当日引き替え券の人が二人並びに来ただけ。結局、当日券に並んだのは自分だけだった。

販売開始。先に、その二人にチケットが渡され、次に自分の番に。これなら買えるだろうと思ったら、窓口の人に『当日券は完売してるので、キャンセル待ちになります』と言われた。

10分前にもう一度来てくれ』と言われ、停めてあった車に戻った。そして、時間を潰し、10分前に戻った。他に、もう一人、キャンセル待ちの人が居たが、お互い、無言のまま、待機。

『もう少しお待ち下さい』と言われ、五分。

窓口内で電話が鳴り、対応する係員。そして、窓口から係員が出てきた。

その時点で、『販売は無いな』と悟ったが、

キャンセル待ちも出ませんでした』と念押し。

チケットのある夜公演まで、五時間ある。

(実際には三十分前に入るので、四時間半)


停めてあった車内で自宅から持参した”おむすび”を食べ、昼公演が始まる時間に併せて、録画した配信を視た。公演時間は約二時間なので、二回分。

そして、迎えた千秋楽公演。

推し”の声と視線を堪能した。

終演後は首都高までの道を迷い、首都高内でも迷いながら、帰宅の徒についた。


特にオチの無い、東京まで観劇に行った地方ヲタクの記録である

なお、まだ発症はしてない。

二週間まで、あと、七日。

2020-03-01

ロック迷惑紙一重東京事変ライブコロナウイルス

東京事変ライブが決行されました。

大きい反応は3パターン

1.「なに考えてんの?やめろよ」

2.「さすが東京事変ロックだ!」

3.「好きだったけどがっかり。嫌いになった」

私自身は「あ、やるんだ」くらいのお粗末な感覚だったのですが、

時間が経つにつれて、”ある考え”が大きくなってきました。

 

それは、ロック迷惑紙一重だということ。

今回のライブ決行は、ロックではなく迷惑だということ。

そして、

夢を売る仕事は、時に誰よりもリアリストであらねばならない、ということです。

 

私は東京事変ファンであり、椎名林檎のことも好きです。

今回のライブチケットを応募してたし、

決行を知って、最初したことチケットリセール探しでした。

 

コロナウイルスは過度に怖がられすぎだと思っていたからです。

致死率3%程度。

本場中国でも感染者7万9251人に対して、死者2835人 です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200229/k10012307571000.html

武漢市のある湖北省を除いたら、致死率は約0.16%という報道があります

これはインフルエンザの致死率の2倍程度。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/22953

武漢市の致死率が高いのは、

医療チームのクオリティや、病院のベッド数の不足が関係している、とされています

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/22953

 

実際のところは誰もわからないので割愛します。

でも東京事変ライブやろうが、やらなかろうが

山手線満員電車に乗っている私にとっては

大して変わらないだろうな、というのが正直なところです。

 

そんな楽観的な私が、

「だとしても今回のライブロックパンクではなく、迷惑」と思う理由は、

東京事変ライブ決行の理由にあります

 

あくまで推測(妄想)の域を出ませんが・・・

閏年だったから決行したんでしょ?」という思いが拭えません。

 

2012年2月29日に解散

そして8年ぶり、

2020年2月29日に再生

このように閏年閏日

東京事変にとって重要意味を持っています

 

ストーリーとしては綺麗ですが・・・

ファンの命より大事なことか?」

そう思われても仕方ないと思います

というか私は思いました。

 

妄想だと言われたらそこまでだし、実際妄想なんですが、

「じゃあ仮に、2012年に解散せず、毎年ツアーやってたら今回決行してたか?」

と考えたら、「決行してないんじゃないかなあ」と思ってしまます

 

政府が1〜2週間のイベント自粛要請を出しています

もともとの「判断はおまかせします」から

はっきり「中止・延期・縮小して欲しいです」になっている状況です。

イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ

令和2年2月20日

 新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐためには、今が重要な時期であり、国民事業主の皆様方のご協力をお願いいたします。 

 最新の感染の発生状況を踏まえると、例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染リスクを高めるとされています

 イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。なお、イベント等の開催については、現時点で政府として一律の自粛要請を行うものではありません。

令和2年2月26日(安倍総理

政府といたしましては、この1、2週間が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数の方が集まるような全国的スポーツ文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応要請することといたします。

この判断が遅かったかどうかはおいておいて、

自粛要請が出されているのは事実です。

 

そして学校が一斉休校している。

こうした状況において、

イベントの多くは中止、または延期になっています

 

 

中止という決断は、

ファン本人への感染を防ぐということも勿論ですが

ファンの周りの人達への感染、それによるトラブルも防ぎます

 

ファンは当たったら行きたいに決まっています

コロナいかライブ行かなかった。でも、行けばよかったなあ…」と葛藤するだろうし、

無理に行こうとして家族や友人とケンカになる可能性もある。

 

行ったら行ったで、ライブから感染者が出たら

「なんで行ったんだ」「ふざけんな」と

家族・同僚・友人などからバッシングの嵐になることは目に見える。

まり、中止はファンを色々な意味で守っています

 

これが返金対応だと「なにが何でも行ってやる」という人も

「行けばよかった…」という人も増えてしまう。

チケットリセールがあった。

返金対応があった。

それも素晴らしい対応だけれど、

そもそも中止になったほうが感染拡大も防げるし、

ファンも残念だけどすっきりするんです。

 

妄想の域を出ませんが

もし仮に、本当に閏年にこだわって決行したのだとしたら・・・

40歳をすぎて、子供のいる母でもある椎名林檎が、

そんな子供っぽい判断をしたのだとしたら・・・

ロックではなく迷惑だと言わざるを得ません。

 

ライブ決行の理由は、実際のところわからないです。

オトナの事情なのかもしれません。

膨大なお金時間がかかっている。

それは間違いないから、仕方ないのかもしれません。

 

でもだとしても、

オトナの事情に逆らって、なんとかして、ファンを大切にする。

そういうアーティストたちが実際にいたし、

彼らがすごくかっこよく見えてしまいました。

 

NUMBER GIRL

@numbergirl_jp

本日、3/1(日)Zepp Tokyoにて開催を予定しておりました公演に関しまして、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため公演延期とさせていただきますが、「無観客状態」でのライブ配信ライブビューイングは予定通り行います

詳細は公式サイト・狂う目でご確認下さい。

http://numbergirl.com

 

BAD HOP

@badhop_official

BAD HOPからのお知らせ。

この度、コロナウイルスの影響により3月1日に予定していた横浜アリーナの公演を中止とさせて頂きます事を深くお詫び申し上げます

ですが、無観客状態で本番同様の内容でBAD HOPのYouTubeアカウントにてライブの生配信を決定しました。

詳細は添付画像をご確認ください。

 

スキマスイッチ公式

@sukima_official

■2/28(金)無観客ライブ配信実施について

スキマスイッチツアースタッフ一同協議を重ね

2020年2月28日(金)19時より無観客ライブ配信実施することとなりました。

ツアーと同じ内容ではありませんが、千秋楽公演を楽しみにされていたお客様

並びに日頃よりスキマスイッチ応援頂いている皆様へ音楽で貢献できたらという想いで実施します。

詳細はこちらをご覧ください。

http://office-augusta.com/sukimaswitch/live/index.html#notice20200227

 

東京ガールズコレクションTGC

@TGCnews

重要なお知らせ】

2/29(土)の『マイナビ TGC 20 S/S』ですが、新型コロナウィルス感染拡大を受け、無観客開催となりました。

当日は、TGC公式LINEにて生中継をいたします。

チケットの払い戻しにつきまして追って公式サイトにてご案内いたします。

理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 

東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーは、「新型コロナウイルス感染対策本部からの「多数の方が集まるような全国的スポーツ文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は、中止、延期又は規模縮小等の対応要請する」という発表を受け、2020年2月29日(土)から3月15日(日)の間、臨時休園することを決定しましたのでお知らせいたします。

再開日につきましては、3月16日(月)を予定しておりますが、関係行政機関等と密に連絡をとり、あらためてお知らせする予定です。

 

 

ロックとはなにか

なんて私には語る資格もないですが、彼らの姿勢ロックだなと思いました。

 

普段は、同調圧力にケリを入れる。日常を忘れさせてくれる。

でも「迷惑迷惑じゃないか」の線引きはしっかりできていて、

その範囲の中で楽しむことができる。

 

観客も、演者も、その一線を引けるから

ロックがかっこいいのかもしれません。

 

もし今回、東京事変が5000人の会場で、無観客ライブ配信していたら・・・

最高にクールな、歴史に残る復活劇だっただろうと思うと、いちファンとして(勝手に)残念です。

好きだけどね。

 

〜〜〜追記〜〜〜

「皆が自粛する中ライブやってロックだね!」というファンに対して

それは違くない?という話でした。

ロックを語りたいのではなく

2020-02-28

2年越しで待っていた舞台が公演自粛を発表した


 現在進行形コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なアーティストライブ舞台が中止、自粛され、学校でさえしばらく休校となった。そんななか、私が今まで応援していた、所謂推しが出演する舞台もとうとう公演自粛が発表されてしまった。それ自体に怒りが湧くことなんてないし、寧ろよく決断したと思う。私はネットニュースSNSしか舞台知識など知らないが、今回のようなウイルス感染での公演中止には災害時の保険などは適用できないらしいし、そうなると劇場キャンセル料や売り上げが出るはずだった公演グッズ、果ては出演者のギャラのことを考えると運営の方々の苦労は想像もできない。

 それをわかっていても、それでもやはり、受けたショックが大きくて、私は推しTwitterも、顔すら見るのが辛くなってしまっている。それくらい、今回中止になってしまった舞台を楽しみにしていたのだ。だって、その舞台が私を推し出会わせてくれたから。

 その舞台は今作が二作目で、前回の第一作公演は2年以上前になる。元々はアニメ作品原作で、所謂2.5次元舞台だった。私は今のように2.5次元がこんなにも広く認知されていない10年以上前から、それこそ自分中学生の頃から2.5次元を追いかけていて、今の2.5次元作品ブームもあり、観に行った舞台は数えきれないほどになっている。けれど、何故かそれまでは特定キャストさんを好きになることはなく、ただひたすら2.5次元作品を楽しむために舞台へと足を運んでいた。そんな時に出会ったのが今回の舞台であり、推しとなるキャストさんだった。原作アニメも1、2回観た程度だったというのに、舞台初日最前列を引き当ててしまった私は、公演終了後には円盤を予約していたし、帰りの電車推しプロフィール検索過去作品出演歴まで調べていた。そこで以前観劇したことのある舞台推しが出ていたことを知り、どうしてもっと注目していなかったんだ、と激しく後悔したりもした。それくらい、舞台の上の彼は私にとって輝いて見えたのだ。正直、彼が演じていたキャラクターが元々好きだったわけじゃなかった。なのに、なぜかすごく惹かれたし、舞台上で喋って、歌って踊る彼はそのキャラクターのもののように感じたのだ。

 それからすぐに彼のファンクラブに入り、出演する舞台には可能な限り全て行った。周囲にも推しができたことを話し、職場で「今度舞台を観に行くんです」と話すと「ああ、○○くんが出るの?」と必ず聞かれるようになったほどだった。職場上司も同僚も先輩も後輩も、彼の顔は知らないが名前だけは全員知っていた。ひと月に一回以上のペースで推しの出演する舞台映画舞台挨拶を観に行き、それを9ヶ月続けた時は最早誇りさえ感じた。そこで予定が合わず連続記録は途絶えたが、それでも数ヶ月に何回かのペースで推しの出演する作品は生で観劇していた。勿論、彼が出ない2.5次元作品も変わらず好きで観劇に行っているし、連続記録は現在更新中だ。

 推し出会ってから推し推し認識してから毎日がすごく楽しかった。ストレスが多く、離職率の高い職場に勤めていたけれど、あと何日頑張れば推しに会えると思えば乗り切ることができた。そんな存在を教えてくれたあの舞台に、あの作品には感謝してもしきれない。

 その舞台は、年末になると同じ2.5次元のいくつかの舞台と合同でカウントダウンイベントを開催している。私は大阪在住である関東で開催されるそのイベントに毎年通い、推しと共に年越しをすることができていた。数年に渡って開催されているそのイベントに、推しは毎年同じ作品キャラクターとして出演している。けれど、その作品第一作が終了して一年経っても二年が経とうとしても、同じイベントに出演している他の作品のように、第二作、第三作が制作されることはなかった。ある年、イベントの物販に並んでいると、後ろに並んでいた二人組の女の子の会話が耳に入ってきた。

「○○と○○(今回イベントに参加する別の舞台)はわかるけど、●●(私の推しの出演する舞台)はわかんないよね」

「歌とかね。コーレスどうする?」

 屈辱だった。でも、それでも仕方がないのかな、と思ってしまうほど他の作品との扱いに差を感じていた。それから物販を無事終え、ランダム系のグッズのトレーディングスペースに足を運ぶと、交換の声掛けをされた。

「誰をお探しですか?」

「○○くん(推し)です」

「…誰ですか?」

「●●の、●●(キャラクター名)の役の子なんですけど」

「……この中にいますか?」

 すごく悔しかった。ちなみに、彼女の持っているグッズの中に推しはいなかった。

 会場に入ってからも、他の作品団扇ペンライトを持っているお客さんの方が圧倒的に多かった。そのなかでも必死に声を出したしペンライトを振った。やっぱり推しは素敵だったし、キャストさん全員が楽しそうで、私まで嬉しくなってしまった。そんななかで、その年の秋に新プロジェクト始動することが発表された。勿論驚いたし、すごく嬉しかった。やっとだ、ずっと待ってた、そんな気持ちだった。近くにいた同じ作品ファン女の子と抱き合って涙を流して喜んだし、何があっても絶対チケットを取ってやると胸に誓った。

 カウントダウンイベントから数ヶ月後、新プロジェクトアニメ原作2.5次元舞台との合同ライブだと発表された。そして、アニメの新作映画の来場者特典に最速抽選申し込み券がついてくると発表され、映画館に通い詰める日々が始まった。結果、10数枚の申し込み券を手に入れた私は無事ライブの昼夜公演全通が決定し、職場には早々にその日程は何があっても休みを取る旨を伝えた。本当に楽しみにしていたし、しばらく数ヶ月後に控えるライブのことばかりを考えて過ごしていた。

 けれど、ライブを目前に控えたある日、超大型の台風が接近しているというニュースが入ってきた。進路予想図によると開催場所は直撃、しかも海に近い会場だったためかなりの危険があるということだった。日に日に大きくなっていく台風に、注意喚起をする報道に、私はひたすら進路を逸れてくれと祈るしかなかった。しかし、祈りは届かず前々日の夜に開催中止が発表された。私はその時職場におり、Twitterでその知らせを聞き、その場で号泣してしまった。「ずっと楽しみにしてたもんね」という上司言葉が一層辛かった。

 その後、会場で無観客ライブ実施しその様子を生配信すると発表された。私は一人で家でその配信を見ていたが、オープニングでキャストさんが現れた瞬間、枯れたと思っていた涙が再び溢れてきて止まらなくなった。あんなにも声を上げて泣いたのは初めてだった。観客のいない、恐らくスタッフさんやマネージャーさん達なのであろう少数の歓声が聞こえるライブはそのまま進み、終盤に差し掛かった頃。突然、画面が切り替わり、舞台の最新作の制作決定が発表された。そこで、私はまたしても声を上げて泣いた。嬉しさ半分、どうして私は会場でこの発表を聞いて、ファンの皆で喜ぶことができなかったんだという悔しさ半分だった。

 そうしてライブは終了した。翌日は原作アニメライブだったのだが、そちらの方は無事に開催されたと聞き、またしても少しだけ涙が出た。私が会場に向かいライブを楽しむために取った4連休はこうして終わった。二週間ほど後にメールで届いたチケット払い戻しのお知らせを見て、チケット封筒に入れ、郵便局の窓口で差し出した時は、手の震えが止まらなかった。

 それからしばらくして舞台の詳細が発表された。第一作は大阪東京にて公演があったが、今回は東京公演のみであるということで、私はまたしても東京遠征計画を立て、どうせなら千秋楽を何としてでも観劇したいと思った。そこで、2/28千秋楽の3/1までの3日、計5回観劇できるようチケットを押さえた。二年と少しの月日を経て再びあの舞台の新作を見れるんだという喜びは大きく、初日終了後のTwitter上での評判も良かったため、私の期待は最高潮にまで達していた。元々、あまり積極的アピールできるようなタイプではなかったが、思い入れのある作品だったため、推しに対して初めて手紙を書いたりもした。その数は5枚にも及び、封筒に入りきらずに少し苦労もした。

 そして、私が初めて観劇する予定であった日程の二日前。政府から活動自粛要請により、その日をもって公演を自粛するという発表が公式HPからされた。私はその日少し用事があり、その発表を知ったのは二時間後のことだったのだが、言葉を失くすとはこういうことなのか、と実感するほど何も言うことができなかった。間もなく公式Twitterからその日のキャストさんの集合写真コメントが載ったツイートがされ、皆が「素晴らしい舞台でした」「ありがとう」などとリプライを送っている様子を茫然と眺めていた。私のなかではまだ始まってもいなかった舞台が、直前になって終了してしまったという事実は受け入れがたくて、今もまだ、胸の中に引っかかったものが取り切れない。だって、二年も待っていたのだ。一度ならず二度までもこんな思いをするなんて思っていなかったのだ。

 誰が悪いわけでもない。それこそ、このまま公演を続けてもしお客さんのみならずキャストさんにまでコロナウイルス感染患者が出れば、大きな問題になってしまう。きっとキャストさんだって運営の方だって、去年の台風による開催中止の件もあり、最後まで走り切りたかたことだろうと思う。そんななかで政府の発表から開催自粛決断するまでの迅速な判断は素晴らしかったと思う。けれど、だからこそ、私はこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからないのだ。誰も悪くないから、私はこの気持ち昇華できずにいるのだ。

 Twitterを眺めていると、舞台キャストさんのツイートブログが流れてくる。すごく楽しかった、お客さんと一緒に作り上げた舞台だった。というコメントに、私も参加したかった、参加できるはずだったのに、と思ってしまう。世間が大変ななか、きっとキャストさんや運営の方はもっと色々な面で大変であろうなか、気持ちの切り替えができない自分がすごく嫌になる。

 脚本家さんのコメントや、キャストさんたちのツイートには、何度も「また会えますように」という言葉が出てきた。これは私の勝手な考えなのだが、きっと、その可能性は薄いんだろうと思っている。だってチケットが余っていたのだ。千秋楽公演はさすがに完売していたようだが、それ以外の公演は劇場リピーターチケットと称して販売を続けていたし、こんなに良い作品から是非みんなで買おう、なんていうファンツイートも流れてきていた。ブームもあり沢山の2.5次元作品が上演されるなか、次回作の見込みが高い作品の筆頭に挙げられるのは千秋楽ライブビューイングが実施される作品であることだと私は思っている。しかし、その作品ライブビューイングの実施はなく、動画配信サービスでの生放送を予定していた。それもまた、開催自粛に伴い中止となったのだけれど。となれば、私の中でこの作品はもう二度と観ることができないものになってしまったのだ。

 それでも、もし最新作の制作が決定すればそれはすごく嬉しいと思う。けれど、それを素直に観劇できるかと言われればすぐには頷くことができない自分がいる。去年、こんな思いは二度としないだろうと思っていたのに、同じ気持ちを二度味わってしまっているのだ。最新作が出ても、もしかするとまた開催中止になってしまうかもしれない。また同じ思いをしなければならないのかもしれない。そんな考えが真っ先に出てきてしまうのだ。

 開催自粛が発表されてから数日が経ち、それでもこんな気持ちを引きずってしまっている今の私にとって、推しはその気持ちを思い出させてしまう引き金になってしまっている。彼がツイートをするたび、彼の顔を見るたびに今回だけでなく去年のことも思い出してしまい、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまう。それが悲しくて、辛くて、入っていたファンクラブももしかすると退会してしまうかもしれない。

 何度も言うが、今回の件も、去年の件だって誰も悪くないのだ。誰も悪くないからこそ私は辛くて、一人でうじうじしている自分自身がすごく嫌なのだ

 既に予約が開始となっているこの作品円盤も、私は会場で予約する予定だったため間違いなく購入すると思う。けれど、本編を観るまでにはかなりの時間を要すると思うし、もしかすると観ることができないまま、持っているだけになってしまうかもしれない。それでも良いやと思えるくらい気持ちの切り替えができるように早くなりたいし、ならなければいけないとも思っている。ただ、ここにこうして吐き出した後はしばらく何も考えたくない。色々考えてしまうと、また気持ちが沈んでいってしまうから

2019-04-21

NGT“山口派”長谷川玲奈菅原りこも卒業発表

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1362249/

NGT48チームGの「千秋楽公演」が21日、新潟市内のNGT48劇場で行われ、山口真帆(23)が卒業を発表。さらメンバー長谷川玲奈(18)と菅原りこ(18)も、グループから卒業を発表した。2人は山口と親しく、よき理解者でもあった。

NGT派閥まとめ

https://anond.hatelabo.jp/20190321230838

2018-05-05

ホリプロ声優に憎みを抱えるの話

僕はアイカツおじさんだった。少なくとも、アニメ・DCD・アプリなどに登場していたこ作品キャラクター、裏に物語を描いた関係者各位、キャラに音を吹いてくれた声優ディアステ所属する(していた)歌唱担当の皆さんを応援していた。

だが、AIKATSU☆STARSツアー千秋楽公演の翌日に、「アイカツフレンズ!」の声優歌唱担当兼任しかアイドルキャラCVが全員ホリプロ縛り、そして同日にSTAR☆ANISやAIKATSU☆STARSは「アイカツ!シリーズから卒業が発表されることに、絶望を感じていた。いよいよ目の前に幕が開く武道館2DAYSなのに、まさかここで13人の歌唱担当と38人のキャラが今まで響かせた歌が、もう聞けないとは思わなかった。フォトカツがいつか終わるのも、未だ覚悟ができでいない。

アイカツフレンズ!」というホリプロ声優ゴリ押し作品放送始まったから一か月、声豚の中でも話題になったと同時に、『今までの歌唱担当とは何だったのか』『今までころへごに歌わせないのは勿体ない』という声も多く聞けるようになって、僕は日々ホリプロ声優に対して怒り・憎み、ネガティブ感情を積もって、ホリプロという事務所やそこに所属しているタレント存在をこれから否定する。

ただのディアステオタクでは?みたいな文章を書きましたが、違います

今の僕はただホリプロ声優しかいない「アイカツ!」を認めていないだけ。

キャラ歌唱担当ならディアステじゃない事務所アイドルでもいいです。

無印の時だってPR担当AKB所属手を組んだり、あかりジェネではRev. from DVL卒業前の橋本環奈ちゃんと更に力を入れてたコラボもとても良かったし。

僕はただホリプロ声優しかいない、ホリプロ声優ゴリ押す道具になった「アイカツ!」を認めていないだけです。

以上です。

 
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