はてなキーワード: テラスとは
昔話をしようかとおもう。
改正貸金業法は色々あるけど、年収の1/3を越えて貸し付けてはいけないっていうのが一番大きい。
しかもこれ合算。まあ、普通に考えたらそうだろう。良い事だと思う。
さて、これから書く話は、もう出来ない。改正される前の貸金業法に関わる話だからだ。
特定は色々と面倒だし迷惑かけそうなのでぼかして書く。ある男から聞いた話風に書こうと思う。
工場勤めで寮住まい。手取り15万ちょい。娯楽はネットとはいえ、たまに飲みにでてれば金は貯まらない。
運が良かったのは、クビになったのが夏だったことだ。
どうすれば良いか途方に暮れた。さほど危機感がなかったのは、貯金が10万はあったからだ。
しかし、家は借りられない。友達は少なく、迷惑はかけられない。故郷には帰れない。
男はそのとき知らなかったが、親族に頼れずいったん貯金をなくすと、人はすぐホームレスになるそうだ。
今なら判るが、探し方が悪かったのもあるんだろう。見つからなかった。
金はすぐ底をつく。正確には、底をつきそうになった。
男はすごく怖くなった。
二度と抜け出せないんじゃないか。
たまたまだった。
借りられるはずはなかったが、借りられたらいいなと思ってアパートを見ていた。
びっくりする家賃のアパートがあった。ぼろいのに130万円。なんだこれ。
4畳半が2つ。トイレバス別。二階建て。テラスハウスとあった。
いくら二階建てでも築30年オーバーでそりゃないだろと思って目を疑った。
売り物なのだこの家。たった130万円で。
もちろん今の自分からは望むべくも無い金額だが、それでも家だ。
いくつかのサイトを見て、一着しか持っていなかったスーツをクリーニングに出した。
床屋に行った。
そして、消費者金融に行った。免許を持っていたのは運が良かった。
一カ所あたり10万〜15万貸してくれた。全部で40万くらいになった。
その金を元手に、漫画喫茶に本格的に居着くことにした。
スーパーのバイトを見つけて、その男はその男なりに懸命に働いた。
一カ所あたり1万円〜3万円の返済日。
30万に減っていた所持金から、返済。また幾日か立ち、やっとバイト代が5万入った。
うまくいくかは判らなかったが、ここで25万になった。
うまくいくという根拠のない自信だけが心の支えだった。
所持金が5万になったところで、さらに借りに行ってみた。
「限度額を引き上げませんか?まじめに返していただけているようですし」
あの頃は本当に甘かったのだ。半年経っていないのに。
常に限界まで借りて、毎月一定額で返し続ける。
そして、一年経ったところで、やっと達成できた。
完済まで5年かかった。
バイトも何度かクビになったり、店が無くなったりもした。
それでも、帰る家があることは大きな支えになった。
本当に大きな支えになった。
日本は豊かだ。
節約すれば、毎日シャワーを浴びて自炊をしたところで、食費に電気ガス水道で4万くらいだ。
生きていくのに、家があればたいした苦労はない。
ほんとうに。
家が無くなるのは嫌だったので、税金もまじめに払った。今も払っている。
立て替えは出来ない。立て直しも出来ない。
それでも、家があるだけで全く違うのだ。
これである男の話はおしまいだ。
消費者金融を礼賛する気も、借りづらい家を非難する気もない。
ずいぶん多く払った気がする。もちろん、助かったから文句はない。
結構怖い人だったが、色々教えてくれた不動産屋のおっちゃんにもずいぶん助けてもらった。
いまあの男がこうしてあるのは、いろんな偶然や運があったからだと思う。
それでも年収100万以下だったある男に、無謀な金額を貸し付ける金貸しが居たからだというのは事実だ。
その男には出来なかったが、家族が居る人は、親戚が居る人は、仲直りをして頼れるようにしておくべきだ。
今、若者達の間でマジカルバナナやしりとりが静かなブームだそうです。
特にしりとりは、その場が手軽に楽しくなるのに加えて、
思わず飛び出したキーワードから、相手の意外な一面を見ることが出来たりして、
それに、しりとりをしている時の男のヒトってなんだかとっても魅力的。
普段はクールな男の人の口から、リンゴ、ゴリラ、ラッパ、パイナップルなんて
かわいいキーワードが出てくるだけでオンナのコはキュンときちゃいます。
それなのに、相手に勝とうとするあまりに、しりとりに真剣になりすぎるあなた・・
「それさっき言った!」とか、いちいち重複キーワードを覚えていたり、
長音("ー" のばし棒)で終わる言葉を母音として扱うかどうかに厳密こだわったり、
「る」で終わる言葉ばかり選んで相手を苦しめたり・・・
きっと周りのオンナのコから引いた目で見られているはずですよ。
オンナのコはとってもファジィな生き物です。
これからの行楽シーズンにはぜひ気をつけてくださいね。
命についてのチラシを道端でもらった。
ちらりちらりと文面に目を落としてから、びりびりに破いて捨ててしまった。
渡してくれた女性に真ん丸お目目で見つめ返されたから、こういうときの目は十五夜の満月よりかは楕円形になるのだと、ちょっとした発見をした。
いやー、役得役得。
少し上機嫌になって鼻歌なんかを鳴らしながら、ぼくは目的地への移動を再開することにした。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ」
そこへ、背後から突然の声。振り返ると、先ほどチラシを手渡してくれた女性が食いかからんばかりに睨みを利かせてきていた。
たぶん、ぼくと同じぐらい。二十代前半の成熟し始めた瑞々しい風貌をしている。
ただ、その顔が今はとても怖い。
くわばらくわばらと怯えきってしまったぼくは、咄嗟の判断で両手を高く上げることにした。
反抗する意思が無いことを示せば大概の問題ごとは解決するのだと、婆ちゃんの教えに記してあったのを思い出したのだ。
「何でしょうか」
それから極めて冷静に、彼女を刺激しないように言葉を選んだ。これも、ばあちゃんの教え通り。マニュアルは完璧にこなしたつもりだった。
なのに、依然として彼女の目は柔和になってくれない。そればかりか、予想だにしていなかった言葉を投げつけられてしまった。
「何も糞も無いわよ。失礼な人ね。私だってね、好きでこんなことしてる訳じゃないのよ。迷惑に思われているのだってわかってるわよ。でも、やらなくちゃならないの。母さんが許してくれないのよ」
「はあ。それはそれは、大変なのですね」
けれども、そのこととぼくとの間に一体どんなつながりがあるのかがわからない。むしろ、無関係であるようにすら思えた。というか、無関係だろ。お手上げ状態のまま考える。
確かに彼女の怒りとか、不満とか、それらはぼくをきっかけに爆発したのだろう。けれど、そんな醜態を見せられたとしてもぼくにしてあげられることは一つも無い。
だから、一礼してその場を立ち去ろうと思ったのだ。できるだけ飛び切りの笑顔を残せば、大丈夫だと思った。
だったのに、再び背後から、今度は腕を掴まれた。がっちりと。万引きの現行犯に対しても、こんなに強固な束縛はしないのではないかな。万引きなんてしたことないから知らないけど。
「どこ行くのよ」
言った彼女は、一層の怒気を漲らせて般若のような顔をしていた。
「あなたのせいなのよ」
「何がですか」
「全部よ。もうこの場所にはいられないじゃない」
何を言っているんだ、こいつは。
向けられた一言に眉を自然と潜めてしまったぼくは、半ば本気でそう口にしてしまいそうだった。
ただ、女性には紳士然として対応するべきなのだと爺ちゃんから教わっていたから、一つ深呼吸をすると、にっこり微笑んであげた。
「それは災難でしたね。ご心中をお察しいたします。大変なお立場だ」
「全然わかってないじゃない」
鼓膜が破れそうな声だった。驚いた周囲の人たちも、訝しむような視線を送り始めている。
ぼくは彼らにぺこぺこと頭を下げて、どうもお騒がせしてすいませんと愛想笑いを振りまいた。
「ちょっと聞いてるの」
「はい。何がでしょうか」
抓まれた耳たぶをぐいぐい引っ張られて、ぼくは彼女に視線を戻す。あともう少し遅れていたら、耳が千切れてしまっていたに違いない。思った以上に彼女は力持ちみたいだった。
「だから、全部あんたのせいだって言ってんの。責任取りなさいよ」
「はあ。責任ですか」
「はあ」
いまいち納得できないけれど、彼女が言うのだから、少なくとも彼女の中ではそうなのだろう。ぼくはその責任とやらを取ってやらねばならないらしい。
随分と面倒くさい。
ため息をついてから、覚悟を決めた。
「で、具体的に、何をしたらいいのでしょう」
「とりあえず、何か飲み物がほしいわ」
わかりました。なら、そこいらの自販機でなにか買ってきましょう、と提案しようとした傍から、彼女は一軒の喫茶店を指差してこう言った。
「おごって」
「……わかりました」
ラオスでチュービングして洞窟探検して、バックパックに水とフランスパンのサンドイッチを入れてiPodでレッチリのカリフォルニケーションかaround the worldを聞きながらバイクで疾走したいです。走り飽きてどこかの川のほとりで休んでいたら、アメリカの爆撃のせいで義足になったお爺ちゃんと、アメリカの悪口をひととおり話し合いたい。そして珍しそうに俺を見る子供達に折り紙を折ってあげた後、一緒に川で遊びたい。宿に戻ってバイクを返し、テラスがあるレストランで真っ赤な夕日を眺めながらビアラオを飲み、ラエリーとガザの壁とメルカバについて小一時間語り合い、酔いつぶれて前後不覚になったぐらいで宿に戻り、食べ忘れてぐしゃぐしゃになったフランスパンのサンドイッチを食べながら、友人に絵はがきを2通出してから、日記をつけて眠る。
はてブより失敬
上限18歳は勿体無い。せっかくならその流れで密着して、大学の単位の取り方、サークルの選び方や、就職後の上司へのゴマのすり方まで、オールベネッセはどうなのよ
上司へのゴマのすり方…のノウハウはさすがに無理だけど、大学生活にいたるまで…の情報ならサポートしてるよ
今は違うかもしれないけれど、という前置きありで
その中身とは「次に受験する人のサポーターになりませんか」というもので
大学のカリキュラムや、大学生活について、テンプレート化された用紙へ回答したりする
これがうまい。大学生になったら高い教科書を買わされることが多かったし
手書き1通で図書券1000円もらえて、ちょっとした小遣い稼ぎになってた(ひと月に数通の微々たる物だけど)
もちろん相手へは匿名…だけど自分の後輩になるかもしれないと考えると気合が入る
今は多分ネットとかあるからこういうサービスは消えてそうだけど
地方在住で他県の大学を受験しようと思ってる人にとってはすごくありがたいシステムだったように思える
塾もねえネットもねえ吉幾三の故郷レベルに住んでた自分もこのサービスを利用してたからそう思うんだけどw
それとは別に教材として届いた「日本全国大学図鑑」みたいなのは、学校にあるものより参考になった
男女比率とか、学校への満足度、在学生の一言コメント(「学食はカフェテラスです ○○学部・女」とかいう)……もう見てるだけでワクワクですよ
受験生が一番必要としてる情報は偏差値ではなく、「この大学に入りたいから勉強するぞ!」というモチベーションなのであって、ベネッセはそれをよくわかってたんだね
汚いなさすがベネッセきたない
ターゲットの、非常に細かい心の機微までバカにしない理解&商品への反映の積み重ねが、自社の強みの一つだと考えているんじゃないかなぁ?ベネッセは。
余談だけど、その大学図鑑で某新興宗教大学は、満足度が100%、コメントも絶賛の嵐で、高校生ながらに「うわっ…」って思ってた
たいていは「校舎が古い」、「駅から遠い」、「構内が広すぎて原チャ必須」などのマイナス意見も入る
他のミッション系、仏教・神道系大学は普通の大学と同じように評価されてるのに、なんか気持ち悪かった
ベネッセが宗教的な何かと関わっている?という憶測は多分違っていて、
あ、「教育」か…
俺:当時32歳
嫁:当時28歳
付き合って数ヶ月で、結婚を前提にこれからを考えることになった。
俺には100万ほど借金があった。これを1年間でどうにか返済するという約束をして、まず手始めに転職活動をした。3ヶ月かかったが、年収ベースで100万のアップ。浪費癖を根性で克服。1年が経過して、どうにか借金ゼロに。
そこから結婚式までに更に100万貯める約束をして、式場を予約。8ヵ月後に式をあげた。それが1年と数ヶ月前のお話。
ここ。もうちょい詰めておいたほうがよい。「管理」っていう言葉の中身をきちんと刷り合わせておく必要がある。
小遣い制にするのであれば、月額いくらぐらいを想定しているのか? 小遣い制じゃないとするなら、毎月家計にいくらずつ上納するのか?
挙式しようにも金がない事件
カネがなくても、うまいことやれば、ご祝儀で殆どトントンに持っていくことができるよ。式場に相談すれば、後払いにしてもらえたりもする。ちなみに、うちは若干黒だった。
都民共済や県民共済を使えば、少しばかり質素だけどかなり格安で式を挙げることができる。この場合、余裕で黒字にすることもできる(一口2000円/月~の生命共済に入れば誰でも利用できる。掛け捨ての保険だが、単体で見てもコストパフォーマンス高いのでオススメ)。
友人はイタリアンレストランを貸切にして150人ぐらい呼んでいた。何から何まで手作りだったけど、一通りのイベントもあったし、お色直しもあった。テラスで集合写真も撮った。会費制で一人1万円。これで十分賄えたみたいよ。
「今の家賃が8万くらいで家を買う場合毎月10万位の返済でもいける。」
金利について、基本的な知識をおさえておくべき。毎月10万の返済(ボーナスなし)で買うことのできる家は、35年ローンを組むとして超長期固定3%とすれば2500万程度までだ。
変動金利を選択すれば、もう少し高いローンを組むこともできるが、将来、金利が上がった場合のリスクを背負うことになる。不動産屋は無責任に変動金利を勧めてきたりするが、それが原因で家計が破綻しても何の責任も負ってはくれない。(変動金利を選択した場合、毎月10万の支払いが、5年後に12.5万、10年後に15.6万にアップした挙句、元本があまり減らないという状況が起きる可能性もゼロではない)
マンションの場合、毎月の支払いに管理費、修繕費、駐車場が上乗せになる。2500万程度の物件ならあわせて毎月3万円程度ローンとは別に支払うことになる。一戸建ての場合は、修繕費を自前で積み立てておく必要がある。固定資産税もそれなりにかかる。我が家は 3000万の物件だが、固定資産税は当初3年間は15万/年ぐらい。4年目からは25万/年ぐらいになる。10年間は、住宅ローン減税である程度相殺できたりはするが、それを過ぎたらフルにかかってくる。諸費用だって、それなりに(数百万)かかってくるから、せめてその分ぐらいは貯金した方がいいよねぇ。。
結婚してから苦労するよりは、結婚前に苦労しそうな要素は事前に潰しておくほうがよいのではないだろうか?
とりあえず、毎日5000円の食費とかあり得ねーぞ。同棲して、結婚後の生活をシミュレーションしておいたほうがよいかもしれない。変な浪費癖が隠れていたり、おごり癖があったりするかもしれん。。(うちの親父がこれだった。ほんと最悪。ある日突然、巨額の借金が判明して、祖母が2回ばかり立て替えた)
帰化手続きって超面倒だよ。
面倒というより、それぞれの書類の請求にかかる時間が長くて((2ヶ月~半年))まちまちな上、
役所の都合で大幅に遅れて前回取得した書類がパーになったりして、手数料と時間だけが消えていく。
どうしようもないクズで親からも勘当され、親戚中からも縁を切られた親戚のクズが最近窃盗を働いたらしく、見通しが辛くなってきて涙目。
しかも在日の戸籍って扱いがアバウト過ぎて書類請求する段階になって戸籍になっていた本籍地がなくなっていてサァ大変なんてこともザラ。
つか、自分がそうなんだけどねwwwwwwwwwwwwwワラエナスwwwwwwwwwwwwwwwww
自分で全部やろうと思うとその辺でまずつまづく。で、行政書士にお金出して頼むと30万弱はかかる。
この不況の御時世に30万は出したくない。月の食費に直すと10か月分。
出すくらいなら旦那さんに毎日ちょっとでもいいから良いもの食べさせてあげたい。
私は私が大嫌いだった。在日だったから。
思い出してみればそれまでに法事とか完全に半島方式だったんだけど、そもそもよその法事を知らんから子供にはわからないよね。
近所の幼馴染に日本人じゃないって本当?て聞かれて、親に聞いたら「ちょwwwいまさらwwww我が子鈍感すぎwwwww」
というようなアバウトかつフランク過ぎる反応。そこから私の在日人生がはじまった。
自分の名前が通名といわれるものだと知ったのは小学校三年生の頃。
何か思い出せないけど、書類に書く必要があって初めて知った。
「ちょwww名前に姫て入ってるwwww恥ずかしすぎるだろJKwwwwwwwwwww」てなった。
ちなみに姫の入る名前は半島では「ウメ」やら「トラ」レベルの古い名前だそうでババア乙てなるそうです。
四世代前から半島情報が更新されてないから当たり前っちゃー当たり前だけど。
韓ドラが入ってきた最近では半島の今風の名前もつけてるようだけどね。
在日が嫌だと思い始めたのもこの辺。
小学生なんて昼間から夢を見て生きてるような生き物で、理由は好きな子と違うからwwwwwwテラスイーツwwwwwww
漠然と本気で「このひととけっこんできないのだわ・・・・・・」と、ショックを受けておりました。きみはばかかね。
そしてその辺から学校の授業に「どうとく」というものが入り込んできて、地獄の日々が始まりました。
どうとくの授業、パネェ。
まず、私を含め同級生の在日は被害者で、他の日本人は加害者という観点から始まる。
うちの爺さんは技術者として入国してるので、強制連行がどうとか言われても困りますと一度担任に抗議しに行ったら、
「これはね、国民同士の問題なの。個人の問題ではなく日本人として謝らなきゃいけないの」なにこの回線不通。
殺人者の子供は殺人者理論もすごいけど、被害者の子供はいつまでもカワイソカワイソです理論もすげえなと思った。
9歳の子供でもわかることが何でこの中年女性に分からんのかが不思議すぎて怖かった。
家に帰って親に話すと、私と考え方の似てる母親が面倒くさいから無視しとけ、でもまだ続くならお母さんから電話してあげると言われたけど、
負い目というか、疎外感というか、そういうものを自分が感じてることを悟られたくなくて黙ってた。
この辺のくだりで母校の体質はわかっていただけると思いますが、この後も授業内でクラスメイト全員から
過去の出来事について頭を下げられるというトンデモ事件などを経てえた感想は「日本には私に【在日】を押し付けたい人間がいる」
このトンデモ事件より、年頃の娘さんの正義感による休み時間の「私、そんな事知らなくってごめんね」攻撃が一番キツかった。
四年生になった頃、同じ小学校に通う六年の親戚の兄ちゃんに突然真剣な顔で呼び出された。
で、何か怒らせたのかとビクビクして遊びに行くと、
「お前好きな男子はいるのか」
→ハァマァおりますが。
「にほんじんか?」
→たぶん日本人だと思うけど、どうだろう。((この後大人になって彼が在日だということが発覚するというwwwwwww当時から在日避けてたのにwwwwwwwwwwwwww))
「日本人はやめとけ。お前も六年になったら日本人が俺らに何をしてきたか習うはずだ」
というような苦笑イベントが勃発。ちなみに今も昔も無垢な兄ちゃんは現在外国人と付き合っております。
心の柔らかい頃に刷り込まれ過ぎたんだと思うとちょっと不憫になります。((後どうやら喧嘩した相手にチョンと呼ばれたとか色々あったらしいというのを知ったのはワリと最近))
当時すでに「過去の事謝られても困るし、私なにもされてないししてないし、
女子同士の微妙な力関係が難しい時期にこういう事マジやめれ」としか思っていなかったので
兄ちゃんが純粋すぎて将来が心配になった程度なんだけど、この時はっきりと『自分に【在日】を押し付ける存在』を自覚した。
時は流れて中学生、この三年間が暗黒時代過ぎて思い出したくありません><
毎日のようにしつこく勧誘される民族学級という放課後活動に、親しくもない同胞(笑)に本名のファーストネームで呼ばれ、
そもそも本名というものが自分の名前だという自覚もないもんだから、本当に気持ち悪かった。
一番気持ち悪いのが活動家崩れの教師がやたらと誇りを持てと追い回してくることと、
在日教師のやたらと馴れ馴れしい過剰なスキンシップと同胞(笑)扱い。
そんな状態で思春期女子が恋なんかできるか!ふざけんな。
さらに時は流れて高校入学。
学区外の学校を受験できるシステムを利用して学区外に逃げ込んでからの三年間はパラダイスでした。
私は通名の自分だけが本物の自分だと思っており、((これに関しては特権だとか色々と思うところある人もいるだろうけれどもそれは後述))
書類上にしか存在しない人間であり、ここにいる自分ではないと思ってた。
韓国語しゃべれないし。キムチくさいし。韓国人ださいし。スーツに白い運動靴とかどうなってんの。
でも焼肉も冷麺も大好きです。ごはんモリモリいけますが、コシヒカリで食べたいです。
そんな折、金城一紀著『GO』が発売され、恐ろしく共感を覚えてしまい、映画へ。
思春期の子供の心を動かすには恋愛絡めるのが一番なんですよまじで。
当時の彼氏に対して、誰一人にも在日だと明かしていなかった自分にとっては恐ろしく衝撃で、
そうか、セックスしまくってたけどやっぱ在日だと分かると汚いのかとか色々考えたり、
映画化した時に一緒に見に行った親戚が、帰りに知り合いのイタ飯屋で
国籍が原因で彼氏の実家に別れろといわれ続けてると告白し、震え上がったもんです。
((どうでも良いけどこの頃の窪塚洋介は麗しかった。人間は進化を誤ると芸術を失う))
ちなみにこの後も金城氏の作品を追い続けていましたが、この人いい加減在日から離れたほうがいいんじゃと思う。
最初は新鮮だった在日エピソードも、回を追うごとに青春スピード感を片端から殺していく足かせになってる。
ただ、在日ってダサイって言い切っても良いんだと分からせてくれたのは本当にうれしかった。
在日も韓国も泥臭くてダサイんだよー。スイーツ脳にはきついんだよー。
某芥川賞受賞在日女流作家はそのまま消えて欲しいけどしぶといな。
嫌いなものの血というか何かが脈々と自分の中に流れていることに耐えられなくなったりした。
世の中からそんなに嫌われて憎まれて排除される存在なのかと思うと一瞬親を恨んだりもしたけれども、
親も親の世代で大変だし、その上の世代も大変だし、その上の世代も大変だし、
回線のあちら側にいる日々の澱を発散するために簡単に私を傷つける者を憎んだ。
死んでしまえば良いと思った。目の前にいたら殺してしまうとも思った。
そして気づくと大学に入り卒業し働いたり働かなかったりしてつい先日結婚。
旦那さんの親にはお金積んででも別れろといわれた。
ぶっちゃけそのセリフを聞いたときはktkrwwwwとなったのはここだけの話。
もちろん死にたくもなったし、ヤケになって死ぬつもりマンマンだったけど、
これが噂のアレですね!すげー!という気持ちがあったのも事実。
実際自分が逆の立場でも面倒くさそうだし、しがらみ死ぬほど面倒なのも知ってるから反対するだろうけど、
それでも私はあのセリフを一生忘れないし、心の底から義実家に心は開かないし許せないと思う。
で、色々あって結婚し今現在帰化手続き中なのだけど、最近のカルデロンさんご一家でインターネット大興奮なので書いてみた。
ちなみにカルデロンさんに関しては静かに最後を受け入れて過ごしてるのにデモとか畜生以下過ぎて戦慄した。
不法滞在者に関しては強制退去しかないと思ってる。受け入れ始めたらキリないし。
そもそも日本は今よその国の人を受け入れる以前に不況をどうにかせんと。
じゃあお前らはどうやねんと聞かれると、制度的なものが分からないのと、法的に違反は犯してないはずなので、別にとかしか。
あと在日特権について。
自分が把握してるというか、享受してると思われても仕方がないのは通名くらいで後は都市伝説だと思ってる。
税金免除があるなら、父親が倒産寸前を10年以上続けてる会社に勤め続けてる実家の税金どうにかしたって下さい状態。
家売るにも、この御時世買い手もつかず、買い手がついたところで残りのローン以下でしか売れないので、
引っ越した先にかかる家賃とローンの二重苦という最悪な状態になるのでどうにもなりません。どこにあんのよ税金免除。
あとパチンコ関係については、在日貴族のことは在日庶民にはまったく分かりません。
そもそも在日貴族は学生の段階で私立に入れてるので接点ないです。
でもパチンコはどんどんやる人はやれば良いと思うし、アニメパチンコもどんどんやれば良いと思ってる。
だってアニメ製作会社もお金ないからパチンコで一山当てないと新作予算ないんだよ。
マクロスFだってパチンコアクエリオンのおかげでお金ができて製作できたんだから、
オタとしてアニパチはどんどんやれば良いと思います!
買い支えでDVD購入っていっても一般庶民にはお金の限界があるので、出したい人が出せば良いんだよ!
アニパチに文句つけるなら、買い支えをしっかりしてないと文句出せないと思う。
思い出が汚されたとかいうけど、お前の思い出ひとつのためにアニメ会社が路頭に迷うんだっつーの。
収益出易い萌えアニメ以外にお金かけてアニメ作りたかったら、どこかに資金源は必要であって、
何の力にもなれない人間がとやかく言うのは傲慢にも程があるんじゃないのかしら。
半島に資金が流れる云々に関しては大問題だけど、そこは国が手を出す以外どうにもならんと思う。
あと生活保護が受けやすいかどうかみたいなのは、根拠があってぶっちゃけ在日家庭は貧乏が多いです。
貧乏だから教育受けさせられなくて教育受けてないから貧乏のスパイラル。
まず何で最初に貧乏かというと最初に入ってきた時点で日本語ができないから単純労働にしかつけない、
貧乏になるから子供に教育を受けさせられないという分かりやすい感じで。
更に前の世代までは朝鮮学校に入れるのが主流で、理由は群れてないと差別とか色々怖いからなんだけど、
私はその時代に生きてないから推測しかできないけど、たぶん実際にまだ目に見える差別はあったんだと思う。
でも子供を守るために群れさせるには朝鮮学校という選択は間違ってない。
ただ、私立と同じくらいの学費なのに日本での生活に即した教育が少なすぎて
日本社会で高収入を得るのが難しく、結果貧乏スパイラル。貧乏で無理して学校行かせて貧乏再生産。
馬鹿馬鹿しく思えるかもしれないけど、当時の必死に生きる人たちに対して簡単にそうは思えない。
私が在日やだようとか言ってるのは多分まだぬるいのも分かる。
まあ、上から目線でぬるいてネットで書かれてるとそれ以上にぬるいお前が何をwwwてなりますが。
今の世代にも朝鮮学校という選択が残っているのは、結局朝鮮学校を卒業した親にとって
日本の学校は怖いとか差別されるとか刷り込みが残っていて、知らないから怖い世界に子供を投げる不安というのと、
狭い世界だからぬるま湯で楽ちん何だと思う。朝鮮学校が残ってる場所ってすごい世界狭いしね。
そう考えると保育園から大学まで日本の学校へ行かせてくれた親には本当に感謝してもし足りないと思ってる。
通名に関しても多分同じで、今より差別する人間が多かったり、道徳が確立されていない時代に
自分が被差別者だと名乗るのは危険であったり悲しい出来事も多かったんではないかと思う。
抑圧されてたり貧乏だと暴れ者も出て、大暴れ在日が反対に大暴れでどうにもならん事になったり。
全部憶測だけどね。
あとお前が在日なのはお前の親が悪いと言われたりしましたが、親の世代での帰化の難しさや、
私以上に心身ともに大変だったのを考えると、自分の問題は自分でどうにかするしかないし、
せめて子供に面倒な思いをさせない為にも帰化はとっとと済ませたいと思ってます。
周りと違うていうのは簡単に子供をゆがませるし、悲しいくらい大人にしてしまう。
結婚に夢を見れなかった自分の思春期を思い出すと本当に心からそう思う。実際結婚も大変だったしね。
最後に、私は日本が好きだし、韓国も買い物に行く分には好きだし、日本人も半径3mくらいの友達は好きだけど、
ネットに出ると急に自分が在日だという事を思い知らされて死ぬほど嫌いになったりもするけれども、
韓国人は知り合いがいないから分からないけど興奮しがちなのと煽り耐性があればもっと付き合いやすいんじゃないかと思う。
あと在日は被害者意識強い人が多いけど、とりあえず落ち着いて一個ずつ解けばどうにかなるんではないかと思う。
そういう人には「じゃああなた自身は何かひどい目にあったの?」で良いと思う。あってたらグウの音も出ないけどね。
あとネットで酷い事書かれて傷ついたとかは、ネットに悪意を垂れ流したり、
誰かを見下していることを表明しなければ生きていけない人間に幸せな人間は存在しないので、
もちろん、わざわざ益田でこんなこと書いてる私も色々思い出してプチ不幸気分だからです。
本当に憎まねばいけないのは、日本人でも韓国人でもなく、私達に不幸な在日である事を押し付ける存在であり、
それは日本にも韓国にもいて、制度とか法律じゃなくて心の問題で、
まあでも正直あと300年くらいかからないとそういうのはどうにもならんので、
個人は個人の幸せだけを追求するしかないので、
とりあえず愛しの旦那さんの晩御飯の買い物へ行ってきます。じゃ。
またなんかあったらくるよ。
仕事の帰り道、電信柱の脇のダンボール箱に非モテが捨てられてた。
ダンボール箱、でかっ。
箱に何か書いてある。
「どうか、この子をモテにしてあげて下さい。色んな意味で余裕のある方、お願いします。」
無理。即答。
空には暗雲が立ち込め、ポツリ、ポツリと雨がぱらついてきた。
その場を立ち去ろうと10mくらい足早に歩いたんだけど、非モテが鳴くんだ。
あー俺、何やってんだ。
結局、アパートの扉の前まで、ダンボール箱ごと非モテを担いで来てた。
腰がいってしまいそうなほど、すんげえ重かった。
「今日だけだぞ。明日雨が降ってなかったら、元の場所に戻すんだからな」
そうつぶやきながら、ダンボール箱から非モテを取り出し、部屋に入れた。
うわ、キータッチ、テラスムーズ。一つ一つの増田に、細かく熱のこもったレス。
おい、それ、何かに生かせないのか?
ぐう、と非モテの腹がなる。そう言えば俺も何も食べてない。
翌日は雨だった。非モテを捨てに行くわけにもいかない。
パソコン事務のバイトがあったので、うちには余裕が無いからと説き伏せて非モテにバイトを申し込ませた。
使い捨てのT字カミソリで髭を剃らせると、非モテはなかなか整った顔立ちをしてる事に気づいた。
カットが終わった非モテを見てびびった。コイツ、何で非モテなんだ?
めちゃめちゃ男前だろ、これ。
来てもらって、服と靴を見つくろってもらった。
見つくろった服を試着した非モテを見て「このイケメン、どうしたの?」と驚く姉。
「捨て非モテだったから、拾ったんだよ」と俺が言ったら、嘘・・・と姉は絶句した。
バイトで必要かもしれないので数パターンの服の組み合わせを見つくろってもらった。
服代、4万8000円。カードで払った。って、何やってんだ?俺。
非モテと姉貴と三人で鍋食って帰った。メシ代は、さすがに姉貴に奢ってもらった。
「あのな、明日の昼からバイトだからな。早めに切り上げて寝ろよ。」
俺はソファで寝た。
翌日、ベッドで寝ている非モテを起こさないように会社へ行った。
帰ってくると、非モテはいなかった。
バイトに行ったのだろうか。
初バイトに行った非モテのために、奮発して焼肉弁当を買ってきたんだが。
夜10時過ぎても非モテは帰ってこない。
そう言えば、さっきサイレンの音がしてたけど、あれって事故か何かじゃね?
バイトで叱られて帰って来にくいとか。
もしかして俺んちが嫌になったのかな。
もう、帰ってこないのかな・・・
「ただいま」
突然玄関のドアが開いて、非モテが入ってきた。
そのままテーブルの俺の前に座り、一万円札5枚を俺に差し出した。
「何これ?」と聞く俺。
「服代とか。非処女とか」
「非処女は余計だろ。こんなにたくさんの金、どうしたんだよ」
「だから、ビッチは余計だよ。そんなもん、どこに持ってたんだよ」
「ダンボール箱の中」
それで・・・、あんなに重かったのか。
「ところで、バイトには行ったのか」
こくこく。うなずく非モテ。
「叱られなかったか」
こくこく。
「また行けそうか」
こくこく。
「そっか・・・。金はいいよ。なんか必要な時もあるだろうから、とっとけ。
逆に申し訳なかったな。そんな大事なもん売らせちゃって」
旦那が調子に乗ってた。別れたい…
増田でテラスイーツなエントリーへのオマージュトラバ並ばしてる時なんか恥ずかしいww
wwとか打っちゃってるし。
男にはせめて非モテ論で熱く語って欲しい…
前トラバとか追っかけ始めたら・・・・もう最悪ww
常識的に考えて欲しいだけなんです!
あのね?たとえば子供の友人が10??20人ぐらいでうちに来るでしょ?
それぞれ家にPCと一緒に暮らしてるわけじゃない?
みんな普通に電源入れてIEのブラウザのお気に入りの開き方位覚えてきてるわけじゃない?
万が一あなたのお気に入りの中のかなり上の方にある「はてな匿名ダイアリー」の
ID:XXXXXXXの日記を開いてこんなエントリーだらけなの見られたら
息子が大恥かくでしょうがww
皆さんこんな増田旦那でごめんなさい。
旦那、お願いだから電源だけは落として悪戯防止にパスワードかけてください。
IT系の増田嫁より。
防具とか防寒という意味がそこにあると思う。他にもあると思うけど。防具つけてないと攻撃された時宿屋に行くまでHPもたないし、防寒具つけてないと寒い時簡単に風邪引いて医療費がかかる。風邪は万病の元だから半端なくかかる、かもしれない。じゃあ暑い時は素っ裸でいいのかっていうと、そうでもなくって出てきた汗を身に纏ってる生地に吸わせて肌を清潔に保たないと皮膚炎を起こす原因。ここで又医療費が掛かる。すげえ拡大解釈だけど、洗脳だから鵜呑みしてください。
もし元増田がペン掛けとかスクリーントーン切りとかやった事あるなら思い出して欲しい。最初の頃、種類選ぶの面倒じゃなかった?ペンのインクの出具合とか、思い通りに行かなくて大変じゃなかった?マンガでなくても、スポーツとか勉強とかなんでも最初はそういう事あると思う。
最初に押さえなきゃいけないのは体格。つまり合うサイズ。
次は人それぞれだと思うけど色味とか体型や姿勢の欠点カバーだと思う。背が高かったら上の方に目線がいくようなポイントを置くと大変でかくて威圧感を与え兼ねないし小さい子が上が長い感じの服を着るとペンギンみたいな印象を与える。服の形のコンテラストでコレだけ変わるのか、と目から鱗モノ。試してほしい。
失敗した作品を次の日挽回できるチャンス。前の日が最高だったら次の日はそれを上回る作品を作ればいい。時間をかけず、同じ手間隙で。だ。
ある程度小奇麗にまとめられるようになったら見た目だけでどれだけ人が騙されるか、というのを図るコトが出来る。今まで入ってたお店の店員の当たり障りがソフトになったりとかその辺で。
上手く洗脳できなかったと思うけど、最初は何でもマインドコントロールすればうまく気流に乗れると思う。
3週間やってみてダメだったら、今はその機が満ちていないという事。
あせらなくてもいいんじゃない?
昨日と同じ畑で、あの子猫が鳴いていた。倒れこんだような姿勢と、雨に打たれた毛並みから、きっと長くはないだろうと思った。取り合えず助手席の床へ移動させ、濡れた毛を解して乾かした。
助手席から離れると、子猫は不安そうに鳴いた。顔を覗かせると、こちらを見ながら鳴く。「にゃー」とこちらが返すと、さらに返事が戻ってきた。
そのまま近くの売店へ行き、牛乳(ほんとは駄目らしい((猫の母乳と成分が違い成長に最適でない、下痢をすし子猫ではダメージが大きくなることがあるそうだetc)))と猫用シーチキンみたいなものを与えた。シーチキンの付いた指を持ってくと、指ごと噛まれたw体が驚くと思い、少量ずつ紙皿に盛った。子猫は、皿を空にするとこちらを向いて鳴いた。
自分と同僚も空腹だったので、テラス席((地元民や工事作業員御用達ので、目くじらを立てるような人はいなかった))へ子猫と共に移動した。抱えられて車から出されると、子猫はもがいて飛び出した。結構元気になった!追ってくる同僚に驚いたのか、走って軽トラの車輪に隠れた。子猫は同僚に気を取られていたので、後ろからそっと捕まえた。
テーブルの上では、同僚に撫でられ大人しくしていたが、食事が来ると食べたそうだったので、さっきの牛乳とシーチキンを入れた紙皿を床に置いた。食べ終えた子猫は、同僚や自分の足の間を行き来したり、ちょこんと座ったりしていた。
その後は、また車の助手席へ乗せて移動した。目やにを取ろうと目元へ指を持っていくと、自ら顔を摺り寄せてきた。さかんに色んな場所へ行こうとし、その探検で見つけた同僚の腹の上も気持ち良いようだ。車のギアボックスの上も暖かいのだろう、そこで眠り始めた。寝返りを打つと変な格好になっていたが(笑)。だいぶ慣れてきたらしい。
外はまだ雨が降ったり止んだりで、風も強い。そろそろ帰らなければならないが、自分も同僚もアパート住まいだ。友達へ送ったメールも良い返事は無かった。今朝の様子を思い出すと、子猫が自分で餌を取って、風雨をしのぐ寝床を探せるとも思えない。実は昨日は側面が1mほどの側溝の壁に付いたパイプの中で鳴いていたため、同僚が上の畑に移動させていた。今朝の大雨で、その側溝はだいぶ水が流れたようで、畑へ移動させて良かったと思う。でも、その同じ畑で、ほぼ動かず今朝の状態だったのは、多分母猫に会えなかったのだろう。
同僚の提案で、少し離れた場所で他に猫がいた場所へ連れて行くことになった。その場所へ到着すると、1匹の成猫がいた。子猫は真っ直ぐそちらへ走っていったが、その成猫は背を曲げ威嚇のポーズをとった。40cm離れて固まった子猫は、それでも成猫をじっと見ていたが、成猫は威嚇を止めなかった。子猫はゆっくり座ると、不安げにこちらを見たり、また成猫へ視線を戻したり。そのうち、敵意が無いことを示すように寝そべったりした。
成猫は、いったん座ったものの、尻尾を左右に振って子猫を見つめていた。興味があるのか興奮しているのか。しかし、しばらくして歩いて離れだした。慌てて子猫が近づいたが、再度威嚇され、近くの車のタイヤに隠れてしまった。車は人が乗ってって、危ないと思い近づくと、子猫はこちらへ走りよってきた。近くに座った同僚の方にも歩いていった。多分、自分たちを認識しているんだろう。
いつのまにかさっきの成猫が戻ってきていた。少し離れた場所からこちらを窺っていたが、雨が強くなってきてから道を駆けて行った。その後、雨を防いでくれそうな低いテーブルの下に、残りの餌をありったけ皿に盛ってから帰ってきた…。
ブリーゼタワー
http://www.breeze-tower.com/facilities/index.html
http://namba.keizai.biz/column/4/
などが竣工し始めている昨今ですが、
http://www.geocities.jp/toolbiru/topic/top-06.11.03.htm
大阪駅立て替え
が終わる頃にはとんでもない街に変貌する予感。
いやぁ楽しみでつ。
HERO「ん、ここはどこだ?」
Mr.X「うん、申し訳ないがそれは言えない。」
HERO「なんだと?いったい何のために俺をここに連れてきた!」
Mr.X「うーん、それも言えない。」
HERO「くそ!忌々しいやつめ、俺をこの部屋から出せ。」
Mr.X「じゃあテラスに出よう。コーヒーを持ってこさせる。」
HERO「…何を企んでいるんだ。」
Mr.X「そうだな、一般的な話なんだが、最近グローバル化でね」
HERO「…何の話だ。」
Mr.X「だから世間話だよ、グローバル化で業務進捗の手法も標準化が進んでるんだ。」
HERO「はあ?」
Mr.X「君のところはいいよ、個人事業だから。どちらかというと手厚く保護される立場だ。」
HERO「はあ。」
Mr.X「だから一定規模以上の事業所は一定のルールの元に仕事をしないといけない。」
HERO「…。」
Mr.X「で、善悪や事業を問わず取引先と秘密保持契約ってのを結ぶんだ。あ、コーヒー飲んで。」
HERO「あ、いただきます。」
Mr.X「ところが法務部は頭が固いから必要以上に条件を盛り込む。」
HERO「へー。」
Mr.X「まあお互い様だから、結局ガチガチの秘密保持契約になる。念の為にこれ一般論ね。」
HERO「そうなんですか。」
Mr.X「そんなわけでこれからは何をするとか野望とか宣言できそうにないんだよ。」
HERO「ふーん、ってエエエエ!?」
Mr.X「ウチからは何のリリースも出せないからそちらで調べていただいて。」
HERO「調べるって無理っすよ、何から調べるの?」
Mr.X「だからそういうの言っちゃ駄目なんだよ。他にも出資者利益の保護とかあるしさ。」
HERO「じゃあ俺もう要らないって最終通告?」
HERO「これが格差社会?資本の大きいものばかり優遇されて。」
Mr.X「ふう、あのね、手続きや制限が増えたのはウチでしょ?君が今まで楽しすぎだったんだよ。」
HERO「ウウウ、訴えてやる!覚えてろ!」
(覚えてるところだけ。)
兄にメールやら自分のサイトやら見られる。その後きれて部屋の掃除、物が散乱されているベッドの上の掃除だけやらせる。自分は泣いてる。その後メールやらなにやら消去。
よくわからない暗がりの道、土の道で道の側面には30センチ??60ほどの草が生えた道だったか。ほぼ長い一本道。自分は同じような位置でなにをするともなくほぼ立ち止まっていたのだが、ホモっぽい人に行きと帰りの二回ほど会う、帰りはこっちをかなり意識してた。
なんかよくわからない男の子が白いスポーティーな高級車に乗ってて、それに乗せてもらい、その男の子が金持ちだということを知った結構いけいけな女の子が待ってよと静止するにも関わらずとりあえず流した、女の子は白馬に乗って少しは追いかけていたような気がする。うどん屋にすべりこむ。うどん屋にはよく来るのか?とシャイそうだがまぁ多少は芯がありそうな男の子に聞くと、たまにねというようなことを言った。何が夢の中のその少年の背景にあったのかわからないが、(多分、金持ちだからと、上流階級だからだと思うが。)うどん屋にその少年が来ることは意外な出来事なのだという夢だった。うどん屋は柄の悪い白い柔道着のようなものを主に来た常連客で基本的には占められていて、偉い人(とは言っても、高校野球のようなそれを少しヤンキーチックにしたある意味さわやかな人選)から順に奥に座っていて、男の子は汚い粗野な自動扉入ってすぐの手前の席に私の手前恥ずかしそうに座った。そこで私が野球青年っぽい一番か二番目に下の奴と言葉でやりあい勝った。
Adelideというショップに行く、外装内装ともに何年か先のような高級なクラブ&バーの雰囲気。ネオンのような光を使いながらも非常に洗練されていた。客層は外人が主体らしく。カフェ仕様のガラスの一角に入ってしまい(そのカフェの内部は木のカフェテーブルと曲げ背の椅子というある意味安っぽいチープなテラスタイプだった。(カフェはいくつもあった))、奥まで行ってしまうと、そこは行き止まりで、H君らしき人(H君は私の小学校時代の離れたクラスメートであり、なかなかいい家庭の上に育ち、本人も性行が素直で良いと評判のような真面目な人物)がまぁ普通な女の子を連れてカフェしてた。H君が短髪を綺麗に毛束を立てている髪型にして変わった印象を受け、衝撃を覚えたのは覚えているが。H君と目が合うことはせず。隣の人(女)に誰あの人、知ってる?と問いかけられる。私は外に出ようとして、椅子につまずき小さくすみません、その後外に出る途中で何人かの顔が印象に残った。外人風の17・8才程度の女性の顔だけ覚えている。外に出ると、そこはホームセンターの駐車場っぽい場所になっていて、ほとんどそのカフェの中の人全員出てきたような感じで皆が出てきた、その中の大学にありがちな男3人ほどのグループのうちの一人(私は知らない人だ)が親しげに私に話しかけると、その人は親しげにありがちな大学のいい加減な雰囲気で私の顎辺りにキスして行った。
抜けきらない深層心理が出ているなという印象。
http://anond.hatelabo.jp/20070416224941
いちおう大筋はhttp://anond.hatelabo.jp/20070416000344にあるとおり。
当日、待ち合わせ場所に行ってみたら、絶対男だと思っていた方が女性でした。
で、しばらく話しているうちにその人とは大学も学部も同じで同学年だったいうことが判明してびっくりしました。
ほかの人は
「ある日校舎を歩いているとミニスカで脚立にあがってポスターを貼ろうとしていた年下の後輩がいてパンツ見えそうだったので声をかけて代わりに貼ってやったら会話がなぜか弾んで『クリスマスひとりでさびしいんですよ!!もしどこかいい場所があったら電話くださいっ』って感じになって電話番号教えてもらっちゃった」
という体験談に夢中だったのですが、普段非モテの俺はそんな昔のエロゲ展開よりも
「ぜんぜん知らない人ばっかりのはずの増田オフに行ったら男だと思っていた参加者が昔の同級生(しかも結構いい感じのお姉さん)だった」
という現在進行形の超展開をどうすればいいんだろうって必死だったんですよ。
どうもしなかったんですけど。冷静に考えれば別に超展開でもなんでもないし。
ちなみにこれは「葉っぴいテラス」の間違いです。
妨害工作してた30代の人も(関西在住なんだったら)来ればよかったのに。
誰が誰だかわからないから、案内とかだって嘘かもしれないじゃないですか。
嘘だったら新快速に乗って敦賀にでも行っちゃおうと思ってました。大阪からだったら京都で一回降りたほうが安いからちょうどいいや、みたいなそんな感じで。
関西オフ、無事終わって帰ってきました。本日は5人の増田が集結しました。さてレポですが....
14時京都駅にてまず集合。「歓迎・増田様」メッセージボードを持って立ってました。次々に2人の増田が現れ、合流しました。参加表明をしていた1人の増田が現れず、30分ほどその場で待っても現れないので諦めて「歓迎・増田様」に遅刻増田宛メッセージを書いて駅の柱に貼り付け、待合せ場所を後にしました。
さてどうします?京都リサーチパーク行きます?と聞いてみたが、京都リサーチパークに行きたい増田がいなかったので、とりあえず京都駅名物「大階段」に移動して見学。屋上の「葉っぱテラス」のネーミングとしょぼさに感動。とある増田の案内で現京都駅を設計した建築家の「電波な看板」を見る。たしかに電波だと納得。英訳文が電波成分を巧妙に避けて作成されていたのに感心する。
そろそろお茶でも、ということになって、混雑を避けて京都駅併設のホテル方面に喫茶店を求めて移動する。しかし満席。ホテルのロビーの喫茶は空いていたが900円超という高価さに撃退されるヘタレ増田3人組。次に行ったところも満席。座れるところを求めて駅の地下に移動するが満席の連発にノックアウトされ続けるヘタレ3人組。この時点で15時半。次の食事で合流する予定の増田もいるのでとりあえず四条に出ようと地下鉄にて移動。
移動後は四条通の混雑を避けるため烏丸通を北に向かって歩くが、普段は空いているタリーズやベローチェ系のカフェも全て満席。なんてヘタレ過ぎる展開。結局御池通近くの新風館にてやっと座れた増田3人組。既に16時過ぎ。ここで増田本体をチェックしたところ、なんと遅刻増田が京都駅近くのネカフェにいることが判明。なんとか連絡がついて合流する遅刻増田。ヘタレ24歳。今日の地震に気付いて起きた、つまり地震が無けりゃ寝てた増田(ダメだこりゃ)。ここで17時。カフェでの話題は理系話や恋愛話、はてなの噂話などなど。
食事は幹事増田お薦めの〆のラーメンが食べられる飲み屋「五行」へ。合流予定の増田が来れないことが判明し、がっかりする増田4人組。望みをかけて増田本体に書き込み。応じて5人目の増田が現れる!有難う勇者増田!!
さて飲みの席で意外な事実が!なんとミニスカート(パンチラ付)の女の子が空から降ってきて、電話番号を教えてくれるという超モテ経験を持つ超モテ増田が1人いることが判明!!それなんて....!
14時に集合したのに16時過ぎまでお茶出来ずうろうろ、ヘタレ展開全開だったが、超モテ増田の「空からミニスカ(パンチラ付)の女の子が降ってくる」話にみんなお腹いっぱいになって帰りました。希望を有難う超モテ増田!他の増田のところにもミニスカの女の子が降ってくるといいね。