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はてなキーワード: 救急車とは

2017-03-29

何気にすごいと思うもの3つ

・「言葉

どんな横暴な独裁者テロリストも、先人が作った言葉なしには自分の思いを伝えられない。

・「病気

相手が誰であろうと体を蝕み、無慈悲に命を奪える。

・「踏切

救急車ですら足止めできてしまう。

2017-03-25

稀勢の里救急車で運ばれるニュース見てびっくりした

自家用車使えよ。救急車を乱用するなって世間で言われてるのにさ・・・

2017-03-23

オラオラしている男子と本気で向き合う

いわゆる『自称オラオラ系』を愛そうと試みて三ヶ月が経過した。

ちなみにこの自称スタンド使いとは以下と以下に近いの発言をする人々をやんわりと含む。

「裁くのは俺のスタンドだー」「やれやれだぜ」「間抜けは見つかったようだな」「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラー」

この手の発言をされると、そこそこ好印象を抱いていた人物に対しても熱がヒューっと下がるようにウンザリしてしまうので、

そっと距離感をとるように心がけて生きてきた。

何故なら、このセリフを吐く奴のスタンドは近距離パワー型だから

10代ならばこの発言を許そう。

だが20過ぎてこれを主張するのは、近距離パワー型のポジション自称して置くことで実は過剰なスタンドとしての性を意識している他ならず、

その過剰な自意識が見ていて痛々しい。何故そこまで、自分本質客観視できないんだ…。

で、かなりの高確率オラオラしてるやつは他人なり身内なりとすぐモメる。

で、「こんなおれにも はき気のする「悪」はわかる!!「悪」とは てめー自身のためだけに弱者を利用しふみつけるやつのことだ!!」とかいう。

吐き気のするって言ってるオメーが一番吐き気のする要因なんだよ、とは誰も言わない。みんな大人から

そうやって、自称スタンド使い自分さらスタンド使いだと盲信を深めていく。

だが、とある日ふっと

何故ここまで自分自称スタンド使いを憎んでしまうのか。

親の仇のごとく自称スタンド使いを蔑んでしまうのは、自分にも近い部分があるからではないのか。

自称スタンド使いによく分からない因縁つけられ絡まれたりした経験もあるからだと漠然と思っていたが、

しかしたら自分の中に『自称スタンド使い』と同じ魂というか、近い性質を抱いているので、

ここまで無邪気という名のアケスケの下に、スタンド使いを名乗れる彼等がどこかで羨ましいのではないか

彼等はある意味本物の〝天然〟だ。

全くオラオラなどしていない、むしろ花京院っこい性質全開なのに、自分合理的と称し得体が知れない「男脳」と名乗れるほど。そんな自分をつゆほども疑ってはいない。

ある意味「なりたい自分」になっている。自己申告で。

魂は限りなく自由だ。

そんな姿を見ていると、自分がもしかしたら…万が一その橋を渡って彼岸に行ってしまうのではないか…または既にそう他人から思われているのではないか…と恐れ、

身震いし、彼等を憎んで蔑んでしまうのではないだろうか。

一大決心をして、その手の人を憎むのをやめてみた。

たまたま仕事で知り合った自称スタンド使い海洋学者(同い年)と積極的距離を詰めてみた。

飲みにも行ってみた。

「酒飲めない女の子には、きつすぎるぜ」

みたいな痛々しい発言にも、穏やかに微笑んだ。

三ヶ月の検証結果を知りたいかい?

LINEブロックされたよ。

一緒にディオに挑んでボコボコに殴られた彼をとりあえず何とか救急車に押し込んだが、その後どうやら救急車内でディオの血をジョセフに輸血したらしい。

彼はスピードワゴン財団で身柄を確保され、超特急ホリィの元へ帰ることになる。

「てめーは俺を怒らせた」

が、自分LINEブロックされた理由だ。

でもLINEブロックしていただいて、むしろものすごくホッとしてる自分がいる。

人を愛しぬいて得た結論だ。

清々しい朝だ。




http://anond.hatelabo.jp/20170323153637

2017-03-03

近所の出来事(元警官火事騒ぎ)

先日、近所に消防車やらパトカーやら救急車やら、わらわらと集まってきた。

火事なら何かしら(飛び火とか)対策しないといけないかと様子を見に行ったら、アパートの一室に消防士が詰めかけて居る。

火が出ているふうでもない。なんかきな臭いっぽくはあったかけれど。

大事(おおごと)でもなさそうなので、自宅に戻り落ち着いてしばらくしたら、消防士拡声器で何やら広報している。

通報があったので出動したけれど、火災事実はありませんでしたとかなんとか。

やれやれ



実は、この火事騒ぎの一室には、元警官が住んで居る。

この元警官、十数年前に引っ越してきてから、近所で何かと問題を起こし続けて居た。

目の前の通りを行き交う暴走族的なバイクや車に向かい、聞こえるわけでもないのに「こらあ」と言いながら赤色灯を振り回す。

道ゆく人に言いがかりをつける。何でこっち見てるんだとか。見られていたから見返しただけなのに。

他人の家の敷地に入り込み様子をうかがう。ばれると走って逃げる。離れた場所に来たらタバコを吸い出す。

影にかくれて女子高生の話を聞いて居る。

原付スクーター)を警察風の色に塗り、警官風のヘルメットを被り乗り回す。

近所でバイクが転んだり、車同士の接触騒ぎや、トラブルがあると、頼まれもしないのにしゃしゃり出て話を聞いて回る。

相手にされないと胸ぐらつかむなどの暴力ざたを起こす。



何度か警察のもの拘留もされているようだ。

他人の家の敷地に入り込み、そこの家人に咎められ逃げ出しアパート自室まで逃げ閉じこもる。

不審に思ったその家人が追いか通報し、その後二週間程は戻って来なかった。

アパート隣人にも暴力をふるい、通報されて、その後も二週間ほど戻って来なかった。



そのうち警察関係者がそのアパートの件の元警官の隣室に住むようになったらしく、その後は原付もなくなり、近所を騒がせることもなくなった。

バス停で立ち話が聴こえてくるときがあって、作業所に通って居るらしい。いわゆる障害者施設か。



この元警官、近所の人が警察関係者から聞いた話として、某市警察署に配属になったのだが、色々と問題を起こし、使い物にならず警察側でも手を焼いて、結局退職させられたそうだ。

まともに働くこともできずに、生活保護を受けていたと。



どうやら頭がおかしいのである妄想癖か?

警察を辞めさせられたにもかかわらず、警察官のつもりで、捜査しているつもりで影にかくれて話を聞いていたり、他人敷地に入り込んだりしていたということらしい。

警官ごっこしてたとでもいうか。

それも本家警察から咎められ、警官みたいな格好も止めさせられ、おそらくは免許も取り上げられたのだろう。警察カラー原付もなくなった。



ここ数年は大人しかったのが、今回の火事騒ぎ。

自分通報したのだが、火事になったわけでもないと。

厄介な人も居たものだ。



あれは、親兄弟や親戚が居ても、相手にされないか生活保護受けているのだろう。

何か大きな事件でも起こさないといいのだが。





実はそれだけではない。

近所にもう一軒、老夫婦が住んでいる家があり、この奥さんの方が統合失調症らしい。

二十年ほど前は息子も一緒に居たらしいが、成年になり家を出て、その後は姿も見て居ない。

家の周囲に「監視カメラ作動中」「入らないでください」などと書いた紙をぶら下げ、家の前を行く人や近所に言いがかりをつける。

要は統合失調症からくる被害妄想なのか。

大した音をたてているわけでもないのにうるさいだの何だのと文句を言いにくる。

挙句歩いて居るひとの前にゴミを投げつけ、こんなに散らかして、などと言いがかりをつける。

うちでも何度か家にまで来られたり、歩いて居て言いがかりつけられたこともあるが、ことごとく無視してきた。

周囲にうるさいと文句を言いながら、夜中に自宅から三味線の音が聞こえたりしたこともあった。

旦那暴力ふるわれたと警察を呼ぶこともあった。警官対応に苦慮していたが。

近頃は老いが進んだのか、老人介護施設の車が家に前に停まって居ることも増えた。

あれでは介護施設側も対応が大変だろう。

とにかく関わりたくないものだて。

2017-02-22

早産で出産した思い出が消えない

1年前に、3ヶ月早産で子供出産しました。1キロにも満たない小さな体で生まれ子供は、網膜症や慢性肺疾患など、色々なことを乗り越えて、4ヶ月の入院生活を経てお家に帰って来ました。

子供はとても可愛いです。いつも笑顔ニコニコとよく笑います。少しずつでも大きくなってくれていることに、感謝気持ちしかありません。

でも、やはり免疫力が低いので風邪をひきやすいようで、寒くなってからはずっと体調が悪く、毎週のように病院に行っています。こんなに小さな体で咳込むのを見るのが辛いです体重がなかなか増えず、細い体を見るのが辛いです

元気そうな赤ちゃんを見ると、羨ましくて仕方がありません。そして、健康に産んであげられなかったこと、大きくなるまでお腹で育ててあげられなかったこと、申し訳がなくて、辛くて、泣いてばかりの毎日です。

1年前の事をばかり考えて辛いです救急車の音を聞くと、早産で生まれしまうのではないかと恐怖でパニックになったことを思い出して辛いです。もうすぐ1歳のお誕生日なのに、お誕生日楽しい思い出ではなく、辛い思い出なのが、悲しいです。

手はかかりますが、それでも自宅での酸素療法などはいりませんし、修正月例の通りに発達してくれています。こんなにも可愛い子供が目の前にいるのに、何故悪いことばかりが頭の中でいっぱいになるのか、何故良いことに目が向けられないのか、自分が情けないです。

時間解決してくれると信じて、毎日子供笑顔に元気をもらって頑張っています。でも辛い。こんなママでごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170222182459

マジレスすると迎え酒はやめたほうがいいよ、救急車で運ばれて胃洗浄されたいなら別だが。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170220222819

一人暮らしはな、やっぱ他の者の目がないってのはがたまらんぞ。

例えば、お風呂。いつ入っても良い。それこそ夜に死ぬほど疲れて眠ってしまったら朝入っても良い。入浴剤なんかも俺は4種類のが入っている梱包タイプのを買って気分によって「今日ゆず香り」とか楽しんで入っている。

以外かも知れないけど、飯もいいぞ。いろんなやつが「おふくろの味が良い」「親の料理が食べたい」と言うが、当然俺もそれには同意する。でも、自分で作った飯もそれはそれで旨い。家庭科の時に作った料理ってうまかっただろ。自分で作ったら自分がしたい味に出来るからやはり飽きない。それに「今日は肉が食べたい」「魚が食べたい」も自由だぞ。

そしてなんといっても自由なのが帰宅時間だ。何時に帰ろうが自由だ。

 

個人的に俺が一人暮らし死ぬほどつらいのが、病気にかかった時だ。

高熱にうなされても自分でなんとかしないといけない。近くに頼れる人がいるならいいが…

病院に行くのにもフラフラ状態で車に乗るのはやはり危ないので俺は徒歩で3kmぐらい先の病院まで歩いたが医者死ぬほど怒られた。「そういう時のために救急車があるんだ」と。

2017-02-13

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

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追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-02-12

日本橋たいめいけん 謝れ

知名度にあぐらをかく悪徳店。家族が向かいのコレドで体調が急変し、救急車を呼ぶ事態になり、たまたま救急車が同店前に停車し、応急処置を受けていたところ、中から出て来た男が「うちのお客?そこだとうちで何かあったと思われると困るんで」と最大限に非常識言葉を吐いて戻って行った。人の家族が苦しんで困っている場で、よくもこのような自分の店の体面だけしか頭になく、商売人としての道徳のかけらもないような奴が、老舗ともてはやされている店の正体だったことは決して忘れないぞ。かつてランチに通ったことも、この様な目に遭って台無しだ。

なんなら「うちで何かあった」と思われる様なバイオテロでも考えるか。

2017-02-06

父が死なない

実の父が風呂場で倒れて救急車で運ばれ、なんだかんだで脳梗塞と診断されて血栓カテーテルで除去されてから1週間がたった。

正直カテーテル治療は全てが全てうまくいったとは言い難い。入り組んだ奥の方にある血栓にはカテーテルは届かずそれで左脳の前側1/3の血行は回復しなかったし、推定2時間~4時間脳梗塞状態では血流が回復したとはいえ残りの左脳にある脳細胞も死んでいてもおかしくないらしい。でもって、意識微妙回復していない状態では、脳細胞が死んでいるかどうかの判断はまだできる状態にはないらしい。

はいえやれることはやった状態で父は入院している。術後考えられる副作用といえば血栓を取ったことで勢い良く流れ出した血液血栓のかけらをまた集めてさらに先で血栓を作ることで起こるさらなる脳梗塞カテーテルを使う前に使った血栓を溶かす薬(4時間半以内に固まった血なら溶かすことが出来るらしいのでみなさんもおかしいと思ったら躊躇せず病院へ)を使った副作用で血管が破れやすくなっていることによる脳出血、そしてこれが一番大変なのだが、脳梗塞の憂き目にあった脳細胞が腫れることにより他の脳細胞特に脳幹細胞ヤバいそうなんだが、その辺を圧迫して潰すこと(脳浮腫というらしい)だった。

浮腫もっと危険なのは統計的に発作、もしくは治療から5日後らしい。その対策として脳が膨らまないようにする薬を点滴しつつ、その5日後は一昨日に過ぎ去った。山は越えたということだ。

父の目は覚めない。睡眠時無呼吸症候群の気があったので重傷者病棟モニタにもヤバいんじゃないかと思うほど呼吸が止まったりもしたのが映し出されたのだけど、それでこれまで死ななかった父だから今回も死なない。おそらく右の手足は完全に麻痺しているのだけど、特に顔が歪んだりはしていない。左足や左手はたまに動かすので左手にはミトンをはめられて拘束されてはいるのだが(親族としてそこは了承している)、左足の裏をくすぐってもそうそうくすぐったがりはしない。

反応と言えば基本的には反射的なものが多い。溜まったつばが喉に入りかけてひどい咳をしたり、歯磨きを嫌がって口を閉じたり。意識があるようにも見えるがたぶん反射だろうとも思う。反射だろうと思うがそれが回復兆候だと話す母や親戚一同にはそのツッコミはできない。

病院スタッフはけっこう頑張ってお世話してもらっているので特に文句もない。ここまで一進一退どころか良くも悪くもなっていない患者に対して、ほぼ毎日診察結果をレクチャーしてくれる担当医師もけっこう頑張ってくれている。ただ、あそこまで頑張ってもらっていることを考えると、これを家族だけで世話するのはたぶん無理だとも思えてくる。見てくれているスタッフののべ人数だけで言えばこの週末に全国津々浦々からなんとか集まってきたうちの親族一同の総数と大して変わらない、というかたぶんスタッフの方が多い。

脳梗塞入院期間は標準では2週間だそうだ。来週の月曜には仮の退院スケジュールが組まれている。回復しない場合の延長は出来るらしいが、おそらくそれも月末までだ。スケジュールを考えれば、延長を前提にしたとしても、そろそろ目を覚ましていただかないとどうしようもない。

もとはと言えば、最初治療後に聞かされた副作用告知で変に覚悟が出来てしまっただけのことなのだが、タイトルに書いたようなことはスタッフにも親族にも、もちろん父とは無関係仕事の同僚や友人にも、誰にも言えなくなってしまった。

2017-02-04

なんで勉強するのか

ここで細かいプロフィールを書いても釣りっぽさが増すだけだけだが。

私は東大卒なんだよ(学部卒、就活に失敗した負け組)。で、中2の娘がいる。めっちゃかわいいくそかわいいぞ。うらやましいだろ。反抗期だけどな。

さて、この前、娘に「なんで勉強するのか」と問われて、答えに窮してしまった。

院進しなかったから「学問のもの価値」について説明する資格もないし、そんなもん分からない。

就活に失敗して自殺未遂までした身だから、「勉強すれば良いトコに就職してお金持ちになれる」と言うこともできない(余談だが、自殺未遂とき救急車を呼んでくれた人がいまの妻)。

かろうじて「勉強すれば、くだらない嘘に騙されなくなる。水素水とか、EM菌とか、怪しい新興宗教とか」と言うと、「水素水の何が嘘なの」と返された。「健康効果があるって言ってるけど嘘だよ」「健康効果があるって具体的にどういうことを言ってるかちゃんと調べたことある?それに、嘘だってパパがちゃんと立証したの?論文かなにか読んだの?」と言われてしまった。「みんなが嘘って言ってるから嘘って思ってるだけじゃないの?そんなの水素水を信じてる人と変わんないよ」「いまちゃんと調べて反論しようか」「そういう話じゃない。パパが勉強して得たものは、知識自分の頭で考える能力じゃなくて、信頼のおける情報元とそうでない情報元を識別する能力だけなんじゃないの?学問って権威に服従することなの?」

娘の言葉遣いは本当にこんな感じだった。中二病なんやろな。

はいえ、「反抗期つらい」じゃすまされないなあと思った。

言ってから気付いたが、オウム真理教幹部高学歴が多かったのはあまりにも有名な話であって、「怪しい新興宗教に騙されない」って例示はあかんかったなぁ。

そりゃあ、私にも、東大受験するために毎日勉強していた時期もある。毎日毎日英単語帳を捲り、世界史教科書を隅から隅まで読み、文系なのに手が痛くなるほど計算していた。でも、「勉強していた自分」が遠い遠い過去になってしまったいま、なぜ子ども勉強するのか、なぜ私は勉強していたのか本当に分からなくなってしまった。

追記1:娘に読まれてもバレない程度にはフェイクを入れている(妻に読まれたらおそらくバレる)。ただ会話や内容の本質は損なっていないはずだ。

追記2:結構伸びてて嬉しい。娘の頭が良いというコメントがいくつかあるけれど、少なくとも勉強に関しては、数学が異常にできるのを除いて、これといって優秀なわけではないよ。最低限のことはやっているみたいだけど、そもそも勉強が全く好きではないっぽい。「勉強しないと社会普通に生きていくことができないか勉強するのだとしても、ではなぜ社会私たち勉強要求するのか」あたりが質問真意だったと思う。

つーか今気づいたけど、娘も私も「勉強」と「学問」という言葉ほとんど区別せずに使ってた。これが問題だったのかもしれない。

追記3:娘は、私が答えに窮しているのを察するや否やさっさと消えてしまったので娘の本当の気持ちは分からない。私の推測でしかないが、「一応東大卒父親」を試したんだろう。娘よ、期待に応えられなくてごめん。

自分東大を目指して勉強したきっかけを考えてみると、何かやりたいことがあったとかではなくて、「周囲の人間尊敬されたい」「親を喜ばせたい」「モテたい」あたりの気持ちしかなかったと思う。もちろん勉強自体きらいではなかったし、だから続いたのは確かだけどね。

追記4:親が言うのも変だが娘は多分文化系リア充グループ所属している。先生に怒られるような問題をおこしたことが皆無で、成績も中の上、似たような同級生たちと楽しく生活している中学2年生の女の子に、「将来の選択肢が増える」とか言っても実感が湧かないのかもしれない。娘は教員に怒られるようなことはしないけれど、内心では先生学校を酷く軽蔑しているようで、「中学システムはぜんぶクソ、教員馬鹿ばかり、数学教員数学を分かっていない」などとよく言っている(娘はいつも先生のことを教員と呼ぶけれどこれも中二病かな)。勉強強制されているという感覚がある一方で、(勉強が好きではないけれども)学問に対する憧れはあるのかもしれない。というのはこの前、娘の部屋で中島義道哲学教科書」を見つけたから。自分利益不利益からもっと勉強しておけばよかったなんて思ったことはないけれど、娘に適切な助言をできないのは本当にかなしい。大学に入ってからも誠実に勉強しておけばよかったと心から思う。

追記5:当たり前だが追記にもフェイクを入れてある。

2017-02-02

首を吊られた話

http://anond.hatelabo.jp/20170201171042

きょうだいが首を吊って死んだ。

きょうだい精神的に不安定なところもあって、通院していた。

良い医師に巡り合えたようで、寛解はいかないがまあまあ安定していたはずだった。

それでも時々モノを投げつけたりしてくることもあったり吊り未遂をしていたりもしたので、比較的安定だったと言うべきかもしれない。

  

さて、きょうだいも吊り未遂時には暴れていたので、吊るのはやはり苦しいようだ。

私はきょうだいの隣の部屋で生活していたので、吊って暴れる音でいつも目が覚めて助けたりしていた。

正直に言えば、今日もうるさいな、迷惑だな、くらいの思いだった。

ところが、吊り成功してしまった日には驚くほど静かだった。

恐らく本当にスーッと意識を失ったんだろう。

きょうだいは痛い苦しいに弱かったから、苦しいのを我慢できたとは思えない。

  

私は自分では吊ったことはないので推測ではあるが、上手く吊っちゃって成功ちゃうと、静かに意識を失うようだ。

その結果、当たり前に死ぬ

きょうだいは、今朝は静かにしてるな、朝食を食べに起きてこないなと思ったら死んでいた。

  

私は吊っちゃった人の遺族であり、きょうだいが吊った原因の一部は、ひょっとして私や家族にあるのかもしれない。

それが故に特に自死肯定否定もしないが、それはそれとして、自宅で突然死なれると大迷惑だ。

まず通報しないといけない。

朝一から警察救急車が自宅にやってくる。

から近所に注目される。

既に出勤していた家族にも連絡して呼び戻さないといけない。

葬儀の手配もしないといけない。

油断すると泣いたり吐いたりしそうになるので我慢しないといけない。

死亡診断書に『縊死』と書かれているのを見て現実を再度突き付けられないといけない。

そんな診断書に対し、医師に所定の料金を払わないといけないのも、文句は無いが、気分は最悪だ。

  

グダグダ書いたが結論を申し上げる。

首を吊ったとかいう話をわざわざネットに書いて愉しんでるようなファッションメンヘラはいますぐ滅亡しろ

本当に不愉快だ。

2017-01-31

「そっちに行くと帰りの電車がないから行きません」

作業中に後輩が倒れ救急車を呼び病院まで付き添った。

救急隊員に「家族へご連絡をお願いできますか?できればきていただいたほうがいいです」と言われ、

会社から自宅の電話番号を教えてもらい、かけたら5コールぐらいで奥さんがでた。

状況を説明すると「はいはい。そうですか、はい」とすごく小さな声が返ってきた。

「こちらにこれませんか?」と聞くとタイトルセリフを言われた。

いやいやいやいや、旦那さんが倒れたんだぞ、と思ったけど

「わかりました。それでは何かありましたらすぐご連絡いたします」とだけ伝えた。

病院名前電話番号、最寄り駅を教えて切ろうとした時、

あなた名前をもう一度教えてください」と聞かれ「〇〇と申します」と言うと

突然口調が変わって「私はね!あの人から生活費一円ももらってないの!突然こんな電話されても困るのよ!全部必要ものはその人が持ってるの!聞いてる?あはははははは」と笑い始めた。

その後も電話越しに色々と叫んでいたけど「はい」とだけ答え続け電話を切った。

2時間後に意識を取り戻した後輩が「すみません、ご心配おかけしました」って救急からすごい笑顔で出てきた。

2017-01-14

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

http://anond.hatelabo.jp/20170114183424

フランスイタリアアメリカイギリスオランダノルウェー等、多くの都市渋滞や重大事故、公害の元凶として規制排除が進む自動車自転車インフラ整備で活用が進み続ける自転車

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1461543122/

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

全国的高齢化が進んで自動車免許返納も進んでおり、誰しもが自動車運転せずとも便利に暮らせる地域づくりが求められている。

コンパクトシティ政策がまさにそれであり、コンパクトシティ政策における交通の主役は自転車公共交通レンタサイクル含め)。そして歩行者

自家用自動車マイカーは重大事故、公害渋滞を頻発させる邪魔迷惑な乗り物だから、各国の特に都市部では排除が進んでる。

自動車という占有面積害が極めて有害な乗り物。自動車抑制や削減が不十分な為に起きる渋滞で動けない救急車。間に合わなくなる救急活動。そして自動車乱用は事故=出動要請を頻発させる。

イギリス首都ロンドンでは自動車の通行に課税し、自転車インフラ整備等で自転車への乗り換えを推進し、渋滞の軽減に成功した。

https://www.youtube.com/watch?v=uC9IPDyFgs8

イギリス首都ロンドン 渋滞の元凶となっている自動車を減らすため、市街地への自動車乗り入れに関する通行課税実施

https://www.jusnet.co.jp/kusuri/edu_body.asp?edu_id=1064

ロンドン交通局の発表によると、この渋滞税の導入によって、「渋滞が30%解消」され、「交通量が15%減少」したとのこと。

自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

自転車インフラ整備はパリでもニューヨークでもオスロでも先進諸国の主要都市で次々と進められている。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110191011

病気になったときに看病してくれる人が居ない状況になるのが怖いんでしょ。

家で倒れた時に家人がいれば、すぐに救急車を呼んでくれて助かる命が、

一人きりでは倒れたら最後、死後数日後まで発見すらされないのが怖くて怖くて仕方ないと思うのも分かる。

2017-01-03

幸せと不幸の比率人生通して変わらない?

両親が統合失調症だが父親が通院しながらなんとか仕事をして子供二人を育ててた。一般的常識とかを教わることがなかったので世間とのズレが大きくて、よく笑われるようなことをした。挨拶がきちんとできない。小学校友達ができてもすぐに友達の親からのチェックが入って友達をやめさせられた。何人か友達でずっといてくれる奴がいたのが救いだった。誕生日会とかクリスマスとか世間のお祝い事の日に何も起きなかった。靴下を置いていてもなにも入ってなかった。中学生ぐらいになると自意識過剰になりボロアパートで過ごしてることや親のことが恥ずかしくて堪らなかった。家庭訪問とか地獄だった。毎日毎日母親テレビに向かって殺すぞ!っと叫んでてうるさくて仕方なかった。家の誇りとか親子の愛とか理解ならぬ世界でした。高校ぐらいになったころ母親が通院するようになり病気改善してきた。いつも怒鳴り散らしてて近所でもいろんなことをやらかしてきた母親人間らしくなったことにしあわせを感じた。歯槽膿漏で腐りきった口も治療入れ歯になって話しても臭くなくなった。パートにも出るようになった。父親統合失調症でこういう方面問題解決能力がないため、母の治療が遅れたことは残念で仕方ならない。今思うと母の兄弟などが公的機関相談するなどしてくれても良かったのではないかと思う。うちは完全に見捨てられた一家であり、外部の人が助けてくれることはなかった。



それから数十年、私も結婚子供を得た。ところでパートナー境界性人格障害だった。外面はいいので外から見ると幸せな家庭に見えたかも知れない。だがな家は拷問だった。パートナーの意にそぐわぬことをするとパートナー激怒して無言になりいつもしてることをしなくなる。どこかに出かける約束だったのに行かないなど日常茶飯事。家のチェーンロックがかかって家に入れない。全身痣だらけ。服を切り刻まれる。本を破き捨てられる。元恋人と会う。オーバードース救急車に運ばれること数回。実家で過ごしてるときは私と一緒にいないでいることと、家事をしなくて済むこともあり安定していた。それで実家にお世話になっていたところ義母から離婚要求され数ヶ月考えたが受け入れることとした。



今一人で暮らしている。とても暗く寂しい。思うんだが人生通して幸せ比率は全く変わってない気がする。2割幸福、8割不幸という感じで。子供の頃の不幸な時代未来希望があった。家から出て暮らせば幸せになれると。大人になって結婚して外面はよくなったが、家庭はメチャクチャだった。

ある種の運命のように私自身が幸せになれる量というのが決まってるような気がする。子供の頃が不幸だった故に大人になっても幸福になってはいけない、幸福になる権利がないようなそんな意識があるような気もする。



これから人生どう生きていけばいいんだろう。

2016-12-29

死体の出てくる夢

リアルで怖い夢をたまに見る

なんかやな事があって寝逃げしてるときなど


なんで?って思うくらいよく見るのが死体の出てくる夢

交通事故である事が多い

だいたい死体はスプラッタ状態グロ画像のようにリアルにくわしく出てくる。

目がさめたあとも、しばらくは本当に見たあとのようにブルブル震えてしまうくらい、まじで怖い。

ちなみにグロ系は本当に苦手なのでスプラッタ映画などは絶対に見ないタイプ

なのにどうしてか夢の中には出てくる。

死ぬのはだいたい他人



朝見た夢


住宅街道路を夜歩いている

上り坂の向こうからブレーキが壊れたようなトラックが猛スピードでこっちに向かってくる

トラックの前を走っていた車に追突して、その車に乗っていた二人が衝撃で道路に投げ出される

飛び出た人が動けずにいるところを、トラックが蛇行しながら次々と轢いていく

轢かれた人はタイヤの下で苦しんでピクピクと痙攣している

救急車を呼ぼうとあわてて携帯を取り出すがうまくかからない

すると暴走トラックから運転手がおりてきて、通報するつもりか!?と追いかけて来るので必死で逃げる


すごく怖かった

http://anond.hatelabo.jp/20161228200026

言ってることは非常によくわかるし、同じようなことを考えていた。

が、実質的に仗助(&億泰)vs吉良の戦いは既に救急車が来る前で決着していて、

後は裁きのシーンだと思うことにしたよ。

あの辺からもうエピローグ&5部への承太郎&康一のプロローグなんだよ。

って思うことにした。

重ねて言うけど、言ってることは非常によくわかる。

2016-12-13

警察は点数稼ぐより当て逃げ犯捕まえろって話

NONSTYLE井上当て逃げして捕まったらしいね

ザマアミロだね、やった!と思ったし、同時に悔しかったんだよ。

うちが当て逃げにあった件はどうなったんかと。

全損なっちゃったし、5歳の息子も乗ってたし、まさか逃げるとは思わなくてショックがでかくてナンバーを4桁しか覚えられなかったけどさ。

もう3年だよ?

3年たっても捕まらないの?本当に?

警察の怠慢じゃね?

だってこの3年の間に、物陰に隠れた取り締まりで2回捕まったよ、私。

一時停止が微妙にしてなかったとか、そういう点数稼ぎのはどうでもいいからさ。

実際被害者が出てる事件をまず解決してくれよ!

解決のために動いてくれよ!

あとで聞いたけどさ、当て逃げされた時にその場で軽傷でも救急車呼んどいたら警察も動くらしいじゃん?

きっと井上当て逃げされたタクシー運転手救急車呼んだんでしょ?

から捕まえたんでしょ?

じゃあ、こっちが遠慮して救急車呼ぶほどでもないやって思ったのがバカだったんだね。

こっちが大事にしないと警察動かないって、それで本当に法治国家って言えんのか!?

これから事故ったらなんともなくてもとりあえず救急車呼ぶから

急病の人に迷惑がかかろうと呼ぶから

警察のせいだから

みんなもそうしたほうがいいよ。

2016-12-12

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭いきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。

土日開店病院がある町には子育て家庭が引っ越し検討するくらいのメリットがあるだろうし、逆もまたある。



次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日が休日病院に人気が集中しそうである休日出勤があるので今ですら友人と予定が合わないことは多々あり、ぼっち感に苛まれている人は少なくないはず……。



今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたいが、煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。



歯科医院・整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た便利さ以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。



そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い。規定によっては割り増し賃金だけの場合も)

(一方で以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)



それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給・傷病休暇を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。



とまあ、確かに「土日だろうと急病はやってくる」という観点から病院休日分散はできるならやった方が市民健康には良いと思う。

しかし一番の問題「どこの病院にどう休日を割り振るか」が解決しそうにない。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ行くか、救急車を呼ぶ」「急を要さないなら土日は我慢都市部なら#7119救急相談センター8000小児救急電話相談」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。




追記。

歯医者が夜中まで頑張るのはコンビニより多い過当競争の中、高額な初期投資複数歯科医を抱えているので(一人の診察に一時間かかることもざらなため)がんばらざるをえないからだよ。



一方で町医者供給が足りない。平日朝から列ができている。開院三十分後に入ったら一時間待ちはざら。土日休んだら捌ききれないからどちらかを開けて、変わりに水曜休む、実際にはその日もバイト先生を雇って開院している所も多い。医師の時給はとても高い。

正直儲けはいらないから休ませてくれと思ってる医院の方が多いと思う。

そんなわけで「医者歯医者を見習え。経営のために土日を開けろ」という意見ちょっと的外れ



公立病院だと現状患者さんが来ればくるほど赤字になってる気がする。だから歯科とか薬局とか外部に出しちゃって診療科は減った。入院と違って外来は儲からいから科によっては週三日に減らされた。経営を考えるならスリムな方がいいからね。

現状の制度では儲けと利便性は相反するんだよ。

はいえ、いっせーのーでで美容室みたいに全部ずらして土日どちらか開けてみるってのはありかもしらんね。代わりに水か木あたりを閉めて。水曜日休みの俺が困るじゃねーか!という意見には「全体の幸福を考えると…」なんていう言葉我慢してもらうことになるけど。

休日輪番制はいまでも救急とかでやってて、今以上に充実させるなら人員確保の目途をまずたてにゃならん。

あと連休がないってのはわりと怖いことでね、もとから連休のうちどちらかはなんやかんやで出勤になることも多くて、一日しか休みがないといつの間にか「あれ?前回休んだのいつだ?なんか12連勤とかになってね?」という事態が起こりやすい。



職員分散ったってちょっと考えてみてよ。

現状月~金を10、土日を2で回しているとしよう。計54だ。

これを職員分散で平均化すると7.7だ。職員数が7.7に減ったら仕事が7.7に減るかといえばそうじゃない。時間当たり仕事量は変わらない。開院してたらしてるだけ患者は来る。

回すためには2.3をあたらに雇わないといけない。そんな予算はないし、来てくれる医師看護師もいない。

経営改革をする必要は多分にあるけど、バイトシフトが埋まらいから院長が出て寝不足で手術頑張るなんて病院嫌でしょ。

病院休日分散によって起こりそうな問題

「なぜ病院は土日診療をしないのか?」医療機関役所銀行とは事情が違う

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/hospital

まず「どこの病院を土日営業にするのか」という問題が起こる。皆「私の近くの病院にしてよ」と思うからだ。

そこはまあ国が無理やり割り振れば、と思ったが、現実的には立地住民不公平感を拭えきれず解決できないか多くのしこりを残すことになると思う。


次に、働く側。医師コメディカルは「土日は学会」という理由がわりと大きいかもしれないが、看護師事務員は「友人が休んでる土日に私も休みたい」が大きいのではないか

であれば土日休日病院に人気が集中しそうである。まあ通常休日出勤はあるので今ですら友人と自分だけ予定が合わないことは多々あるけど。


今、周りを見渡すと、町医者は以前より随分診療時間に融通を利かすようになっている。夜9時10時まで診療しているところが増えた。

受診する側としてはとてもありがたい。ただ、いつも自分帰宅する時間になっても煌々と明かりが点いているのを見ると大丈夫か?と心配になる。

閉店が遅い分、開店も遅いならまだいいが10時~13時まで開けて、一度閉め16時~21時というパターンもある。しかし皆も分かるだろうけど、間に休憩挟んだってそれほど休まらないよね、特に精神的に。


歯医者整骨院は過当競争第一原因だとは思うけど「土日しか休めない会社員の都合」を汲み取った結果でもある。

便利さを求めると他の誰かに自分が得た以上の不便さを強いる結果になるのではないだろうか。


そりゃあ病気しんどいのに一つも病院が開いてないってんじゃ困るが、今でも市町村内の病院で持ち回りで休日診療をやっているし、専用の休日診療所がすでにあると思う。救急車を呼ぶような場合では、24時間救急病院を探して送ってくれる。

だって医師とか看護師コメディカル事務員、みんな土日出勤あるし、年間休日数は普通会社員よりずっと少ないと思う。(公休日の緊急呼び出しにはさすがに代休がある。がそれすら消費できずに捨ててる人が多い)

(以前複数あった休日診療所がいつの間にか「2市合同で一つ」になってたり、小児科産婦人科が縮小されてクローズする病院があったり、公立病院の間口が狭くなってる感はある。人と予算が足りないんでしょう。)


それほどの急を要さないのであれば、土日二日なんとか我慢するという方針もありなのではないかアレルギー性鼻炎の苦しみを知らないが、その苦しみを知ってもらう努力病院の代わりに会社に向けるとか。有給を取ろう。

医師に「なかなか休み取れないんですよ」といえば通常の2週間分でなく1か月分薬を出してもらえることもある。


とまあ、幾つかあるけどやっぱり一番の問題は「どこの病院にどう休日を割り振るか」という問題解決しそうにないことだろう。

落としどころとしては「急を要する場合休日診療所へ」「急を要さないなら土日は我慢」という現状維持が一番ましだと思う。

「みんな平日は会社を休めないんだよ」という根本原因を放置したまま「病院側の対応でなんとかしましょう」という場当たり的な対応で進めると医師看護師職員の成り手がさらに減って悪循環が加速する。

2016-12-04

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

2016-11-28

自分が今まで無事に生きてこれたという事実奇跡しか思えない

私の家にはテレビがないが、実家、友人や恋人の家、旅行先や出張先のホテルなどでテレビをつけると、

何らかの犯罪おかしたり、あるいは巻き込まれて死んだり怪我をした人についての報道がよくされている。



それを見るたび、私が今まで無事に生きてこれたという事実奇跡しか思えなくなる。

サーカスの綱渡りのように、恐ろしいほどギリギリバランスを保っているように感じて怖くなる。



私はとても不注意な人間だ。

病院に行ったことはないが、多分何らかの発達障害なのではないかと疑っている。

しか生活に支障はない(忘れ物は多い)。

今は、私は自分という人間特質をかなり把握していて、問題が起こらないように気をつけて生活できている、と思う。



子供の頃は本当にひどかった。

どういう訳なのか今の自分から想像がつかないのだが、とにかく自分の身を危険晒したがっているとしか考えられない行為をしていた。

例えば…



学校彫刻刀セットをもらったら、自分の膝で試し切りをして血だらけになる。

ごつごつの岩に高いところからダイブして全身血だらけになる。

あえて車のドアやエレベーターの扉に手をはさむ。

道路で、車が通りかかると走って近づいて、轢かれそうになるスリルを楽しむ。

風呂溺死一歩手前まで息を止める一人遊びをする。

少し高いところから飛び降りて、頭から着地する。



思い出しただけでもこんな感じだ。多分忘れていることもあるので、まだまだ余罪?はあるだろう。

頭は3ケタを超える回数ぶつけていると思う。ひどい場合には車に轢かれてふっとんで頭から着地して、救急車で運ばれたこともある。

私の親は教師で、すごく厳しかったが上記のことで心配はされても怒られたことはなかった。

馬鹿ではあったが、わざとやっていたわけではなかったからだと思う。

田舎で、学校は少し荒れていたしヤンキーみたいな子もいたけど、

親に迷惑をかけたらまずいという抑止力がはたらいて、自分は品行方正を心がけていた。



今は20代後半だが、今までずっと健康のものだし、犯罪おかしたり巻き込まれたりすることなくここまできた。



犯罪などの危機(したりされたり)を回避する能力というのはどのようにして養われるのだろうとよく考える。

私のような不注意な人間が、今までどうして無事でいられたんだろう。

それは、やっぱり環境だろうなと思う。

ここでいう環境というのは、家庭のことだ。

私は、前述したように子供の頃はかなりヤバめの奴で変な人オーラ全開だったと思うので、結構嫌がらせをされたりした。

でも、両親の仲が良くて、いつでも見守ってくれて励ましてくれたから、

無意識のうちに色々な場面で踏みとどまって危険から逃れることができたのだと思う。



こういった表現には反発をおぼえる人がいるかもしれないが、

今、私や君が立っている「こちら側」と、犯罪に関わってしまった人がいる「あちら側」の境目は

きっとすごく曖昧で、けれど確実に存在する。

私は、「あちら側」に行きたくないし、他の人にも絶対に行ってほしくない。

だけど、全員が恵まれた家庭に生まれることはできない。



私は結局親と同じように教師になった。

まだまだ未熟でできることも少ないが、自分の生徒たちが「あちら側」に行かないよういつも気を配っているつもりだ。

だけどニュース今日も「あちら側」に行ってしまった人のことを報道しているのだろう。

私はちっぽけな一人の人間に過ぎないので思い上がりも甚だしいのだが、そういうことを考えるとものすごい無力感に襲われる。

そして、自分が今にも「あちら側」に行ってしまいそうな気がして怖くて仕方なくなる。




私と同じように考えている人はいるのだろうか?

2016-11-22

どこでもいいからぶっ倒れたい

正直、過労で倒れて救急車で運ばれる事ができる人が羨ましい。

毎日、土曜も日曜もなく働いて

1日何も食べなくても空腹を感じなくなった。

どこか街中とかで、倒れることができたらどんなに楽だろう。

RPGに例えたら、

防御力は低いのに体力だけは馬鹿みたいにある感じだ

敵の攻撃はすごく痛いのに、

体力がありあまって倒れることはできない。

でも、そこで逃げるを使ったら周りの目が怖い。

今逃げたら、自分未来が怖い。

今やらなきゃいけない。

という気持ちが逃げるコマンドを使わせてはくれない。

いっそのことぶっ倒れて体壊して

しょうがないよね」

となってほしい。

いつか、私がぶっ倒れることを祈って。

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