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はてなキーワード: 社会問題とは

2017-03-27

サバサバ女とかさぁ

一見「ここから社会問題ジェンダー問題に持ってくんか」

と期待させといて

結局、「A型几帳面B型ウンコ」の

そこら辺の女性ゴシップ記事程度の議論ソフトランディングしていくのを見ると

日本の女ってやっぱバカなんだなと思うわ

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325172108

それ言うならそもそも増田が低いっつーか

社会問題改善する力になるような場所じゃない

あ、日本死ね勘違いしちゃった新入りさん?

あれ例外中の例外から

こうして低きに流れるんだなあ…

以前似たようなこと書いてた増田がいた気がしたけど、さっき俺も体験したのでメモ

・真面目な社会問題。最新の統計独自解析して客観的で冷静な議論を心がけ数時間かけた渾身の増田 → 0トラバ0ブクマ

・性/性別絡み。無根拠主観でいじる、半笑い3分で書いた増田ホッテントリ

後者ちょっとバズるにしても「死ね!」殺到炎上パターンかと思ったら意外に「それな」系も多かった。根拠なく「多い」って書いたら統計を出せ!って一人くらい来るかなーと思ったらほんとに来てちょっと笑った。

今クソ撒いて苛つかせて注目集めてる人たちも、最初は案外青雲の志で建設的なことやろうとして誰にも相手にされなくて堕ちていったのかなあと思った。

森友問題におけるネットメディアに対する不満

いわゆる「森友問題」は、昨日の証人喚問で最大の盛り上がりを見せたように思う。

俺も、「乗るしかない、このビッグウェーブに」との精神から証人喚問の数日前から情報収集を始めた。

まず、新聞をチェックしたのだが、新聞半月分ためては捨てていたので、ひと月前の問題の発端がわからない。

テレビ新聞も、これまでの情報を当然の前提に積み重ねられているので、目の前の情報の全体的な位置けがしにくい。

そこで、「テレビ新聞オワコン時代ネットだな」と、グーグル先生に頭を下げたわけです。

しかし、検索に引っ掛かる情報新聞社HP。または、事実評価区別もできてない党派性バリバリの信頼できない個人ブログ

ハフポも話題バズフィードも、単発記事が整理されることなくただ並べられているだけ。

これさ、もっと社会問題を後追いしやすいように何とかならないの?

バズフィードとかがさ、これまでの記事を整理するようなまとめのページを作ってほしい。

時系列で何があったのか。登場人物は誰か。問題点は何か。

10年くらい前はさ、炎上が起きたら比較的充実したまとめwikiがすぐに作られていたじゃん。

もしかして、俺が知らないだけで、バズフィードとかが何かやってるの??

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320202538

記憶症候群の気があってくだらないこととかなぜかかなり記憶ちゃうんだけど

俺も最近これ前も書かれてたよねって投稿増田に増えたと感じる

簡単に削除可能で一覧性も低いか再利用されても気が付く人が少ないのかもしれないね

新しいネタを考えなくても使いまわしで盛り上がれるってのはエンターテイメントとしては効率がいいし悪いとは思わないけど

社会問題を取り上げたり真面目な利用方で使うにはやっぱり危ういサービスだなと思う

2017-03-19

SNSを見ていると働くのが不安になって来る件

4月から働くことになった。期待と不安と、社会人になるんだという自覚が日々強く強くなっていく。

それと同時に段々と「働くこと」に対して恐れのようなものも感じている。

広告会社過労死問題きっかけに、「ブラック企業」「過剰労働問題」への関心や危うさをSNS上でちらほら自分から読むようになっていた。

自分には関係ない話だと思いたい。でも、どうなんだろう。

大学生になるのには希望があったけど、社会人になるには絶望しかないのかな、働く幸せってのがあると思ったんだけどなあ。

仕事に対して不満を持っているわけではないんだな。ただ、これから働くにあたって、どんどんマイナスの方を想像して勝手に落ち込んでいるだけだと自分でも分かっているよ。

社会問題の1つとして数えられている労働に関するあれこれ、特にブラック企業問題SNSというか、自分場合Twitterなんだけど、よくネタもしくが実話漫画(まあ、脚色はあるんだろうけれど……)を読んでいると、認知されているけれど、まだ根本的な解決には至らないだろうし、個人ではどうしようもないんだろうなあとも思う。


愚痴として形になっていないし、自分の中のもやもやを吐き出しただけになった。働くのは楽しみ、それから義務借金も返さなきゃいけない。だけど社会に出るのは絶望を感じる。

日本社会が停滞しているのは、年寄りの数が多すぎるから

超過労働待機児童問題、あまり話題にならない医療費問題など、日本や俺たちを悩ませている社会問題諸悪の根源ほとんどは、年寄りが多すぎることに原因がある。

まず、子供社会のありかたや仕組みについてしっかり学び、大人子供の時に学んだ経験を生かして社会積極的に動かし、老人はそこから一歩引いて、子供大人たちを牽制する役割に回る。これが社会理想的なあり方だと俺は信じている。

から年寄りが「最近若い連中は」とか言ったり、時々若者のやることに眉をひそめたりするのは正しい。

もし多くの子供が間違った知識を持ったまま大人になったら、社会が変な方向に暴走する危険があるからだ。

だが、少子高齢化問題視されている今現在はどうなんだ? 未来アクセルの数が少なくなって、ブレーキの数が多くなっている有様は健全社会か?

牽制は度がすぎると障害になる。文字通り、差し障って害を受ける。

年寄り価値観の合わないやり方や常識が今でもまかり通っているから、子供大人が害を被って苦しんでいるし、一部の大人年寄りに飼いならされて有害化するし、社会問題解決されないんだよ。

はっきり言って年寄りは国と社会のガンだ。

から日本社会を良くしたいなら、年寄りの数を何かしらの方法で、程よい数まで削るべきだ。

最近の若者はやる気がない」じゃないんだよ。お前らがのさばっているから、若者が萎縮してんだよ。

最近の若者打たれ弱い」じゃねえよ。もうお前らの価値観時代遅れなんだよ。時代は変わったんだよ。

医療費バカみたいに増えてるのも、お前らが無駄長生きしてるからだよ。

いつまでも年寄り価値観常識に合わせているから、日本があらゆる面で遅れてるとか、非効率だとか世界に言われるんだよ。

このままお前らに合ったやり方を続けて、未来の子供や大人だけじゃなく、国も社会も苦しめるつもりかよ。ふざけるのも大概にしろ

2017-03-18

この国は女叩きに支配されている

この国のネットミソジニーは他の国だととっくに社会問題として認知されているほど危険レベルなのに、この国は女叩きを許容している

この国の人はミソジニーを悪だとみなしていなくて、ミサンドリーけが重大な悪だと思っている。

からミソジニースルーミサンドリーけが執拗粘着攻撃されたり凍結されたりする

このままだと多大なヘイトクライムにつながる。女叩きに毒された男たちの女の大量虐殺が始まる。それでも動かないんだろうなこの女叩き容認国家は。

こんなミソジニー大国早く滅べ

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

日本貧困なんて無くね?

今日食べるものが無いとか塾にいけないとか学校必要ものが買えないとかニュースでやってるよね。

あれって日本のごく一部の人たちだろ?それをクローズアップして深刻な社会問題として見せているだけだろ?

二十代前半だけど、今まで生きてきてそんな奴見たことない。メディア必死に騒いでレアケースを一般化しているようにしか見えないんだが。

2017-03-14

空気に流される風潮によるヒステリーは最低だ

不良やいじめが減っているのと同時に、2000年代社会問題となったチジョもチカンも昔に比べるとはるかに減った。迷惑が減少するという望ましい現実の中で、なぜか恐怖紛いのヒステリーけがどんどん強化されていく社会はどこかおかしい。

2017-03-12

オタク意識高い系作家の手で和製魯迅を生み出そうという夢

必要なのは21世紀の「阿Q正伝」ではないか

中国人日本人趣味嗜好が似ている。



魯迅は当時の文学中国人精神改造を試みた。

当時中国では底辺層精神性の悪さなどが社会問題になっていた。

しか私自身の目で見る限り日本底辺層阿Qレベルまでに低下していないか?



私は一人の日本に住む一人民として日本人から現代魯迅現代阿Q正伝誕生することを一日も早く願っている。

私は読書好きだがさすがに底辺現実を知らないので何も出来ない。

2017-03-11

私自身の転機になった日

[日記]

私自身の転機になった日はいくつもあるが、2010年代に絞って言えば6つある。


2010年1月

今よりずっと景気の悪い時代に何千万もの印税(両親の書いたもの)を家族が手にするようになる。

この両親に嫉妬するようになり、ギャンブルに足を運ぶようになった。



2011年3月11日

私はもともと車はおろかバイクに対しても抵抗感を抱いていた。嫌々取得したと言う言葉が似合うので、免許取得後も当分はほとんど使い道がなかった。

しかし、この日に起きた大震災交通機関が使い物にならないために何をするにも困っていたときに、高校時代の知人が買い替えでいらなくなった二輪車を譲り受けたが、乗ったところ使い勝手の良さを気に入ったので、以降それを使い続けている。

公共交通信頼性を疑うきっかけになった最初事件がこの大災害ではないだろうか?



2013年9月

私は幼少期から鉄道が好き(正確に言えば小学生時代から)だが、耳と目を疑うような事件があった。言うまでもなく観光列車蔓延である

同時期に北海道では公共交通トラブル社会問題になったこともあり、この年から鉄道とは距離を置くようにしている。



2014年3月

2009年からギャンブルを続けていてそれまで平均で何百万も勝利してきたが、たまたま2億~4億ぐらい当たったのが両親にばれてしまい、お金と代わりに家を追い出される。

現在は1LDKか3LDK格安マンションに一人で暮らしているが、なんだかんだで満足している。



2016年4月

totoやlotoの当選トンズラで家を追われて2年たって憂鬱になった私に追い討ちをかける事件があった。熊本大地震列車脱線した。

この時ニュースで知ったことは、公共交通公共資産でなく企業運営遊園地と化していたという実態だった。

この日以降私はオートバイバスJR公営鉄道飛行機での移動が多くなったほか、私鉄を極端に利用しなくなった。また、鉄道好きを隠し通すようになった。



今は執筆原稿料印税totoやlotoや宝くじお金でなんとか地位を立てているが、正直憂鬱状態だ。

2017-03-10

結婚リスク実在する「悪魔離婚マニュアル」に抵抗する術はない

数年前からネット上(主に2ch)で出回ってる「悪魔離婚マニュアル」っていうのがある。その中で子供の連れ去り、でっちあげDVが推奨されてる。

これを実行されると、ベルトコンベア式に負けが決まるというか、抵抗できない状況に追い込まれ相手要求を飲まざるを得なくなる。痴漢冤罪なんかと同じ構図が、離婚においても存在してるのは事実だね。弁護士連中もよく心得てて、これに近い行為指南や手引きが行われていると予想する。このパターンでこうなればこうなるしかないっていう勝利の方程式がしっかりできてしまってる。この辺の、配偶者による子ども誘拐・連れ去りなんかは大手ニュース記事にもなってたりするので、国民認知度は低いけど相当数の事例がすでに存在してると思う。件数についてはソースがなく想像しかないけど離婚件数のものから考えるに交通死亡事故自殺より発生しててもおかしくはない。あの増田はそういう問題提起がしたかったのだろう。わたしは未婚だけど、リアルに身近な事例で遭遇済み。だからこそこれを書いてる。弱者を守るためだった法律が、ちょっと人格人間性がアレな女性にまんまと利用されてしまっている。今はスマホがあるから、だれでも離婚の手はずやマニュアルアクセスできるし、離婚したいママ友同士で相談しながらこういう情報が共有されてたりするんだろうね。

結婚にそんなリスクがあると知ったら、男性消極的にならざるをえないのでは。日本少子化ますます進行する。


↓そんな恐ろしいマニュアルをわざわざ増田拡散させるのもどうかと思うが、これ以上悲劇を増やしたくないのであえて書いておく。もっと社会問題として世間認識されますように。


2 :離婚さんいらっしゃい:2015/12/04(金) 01:13:41.14

悪魔離婚マニュアル


一番古いオリジナルというか出典がどこかはよくわからなかったけど。これは2017年現在でも通用する手法だと思う。関連する法律特に改正されてないからね。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/x1/1449159186/

親による子供拉致 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4

子を自分だけのものにできました日本最高

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

ソシャゲ(のガチャ)はそのうち社会問題になると思う

いまだって問題視されてはいるけど、まだ笑って許されているところがある。

「こんなに課金したったw」といった冗談も、冗談として通用している。

でも、たとえばいま「パチンコに月10万使ったw」とか言ったら、完全に人間性を疑われるでしょ。

ガチャもいずれそうなると思う。

ガチャ借金をする人間破産する人間が出てきて、徐々に風向きが変わっていく。

老いたオタクガチャに金を費やして、それが冷ややかな目で見られるようになる。

闇金ウシジマくんってソシャゲを扱ったことあったっけ。

ソシャゲ中毒者も、あの漫画で描かれるみたいになるんだろうと想像できる。

いまガチャをやめれば、まだ間に合うと思う。

10年後に今を振り返って笑い話で済むと思う。

「そんなのもあったね」と。

「あの頃は10万円も課金する馬鹿がたくさんいたんだぜ」と。

名指しさせてもらうけど、奈須きのこ

他のソシャゲならともかく、Fate/GOなら奈須の一声で変えられるだろ。

そして奈須は、オタク幸せを考えられるオタクだと信じている。

奈須ならガチャをやめられる。

Fate/GOガチャをやめればめちゃくちゃ影響があると思う。

どうか決断してほしい。

普段から社会問題なんかに適当コメントつけておもちゃにしてる癖に

弱者辛気臭い投稿が嫌だとかいって被害者ぶるの最高に醜悪だと思うわ

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308190738

自分エンタメとして割り切って読んでるので

村上春樹社会問題に対する回答を求めて読むというのがちょっと理解できない

http://anond.hatelabo.jp/20170308130954

そもそもヤマト問題ひとつとっても自分が不便になりそうな対策だと「それは悪手」とか言い出してるし

自分が不便にならない範囲で「社会問題を気に掛ける自分」に酔いたいだけ

2017-03-05

あえてトランプを引き合いに出して今回のBBCの件について述べるとするなら

BBCなんぞを見て社会問題について真剣に考えるようなやつが多数なら

トランプ当選したりするわけねえよということに尽きる

深刻に受け止める必要なんてない

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303213849

ギリ子の辿っている道が、


自分実体験を被害者視点で赤裸々に描くことで共感を得る

  ↓

過去過去まで掘り起こして文句言う先を探してネタにする

  ↓

ネタ切れになり時事ネタを貪って文句言う先を探す

  ↓

社会問題への意識高い系を装った自己承認欲求モンスター誕生イマココ

  ↓

架空の知り合いや上司などを作り出して被害者目線を忘れない創作を続ける←未来予想図



なので典型的な失敗した迷惑フェミニストとして成長してってかなり痛々しいわ。

正直こういうのが同じ道を辿るからそいつらが大嫌いなミソジニストが同時並行的に量産されていくという悪循環が見えないのだろうかね。

増田なら、当然はてブも読んでると思う

はてブを流し読みしてるだけでも、少子化社会問題として捉えられてるというのは把握できると思う。

子育てで困るのは自分で金を稼ごうとするバカ女。自業自得」みたいな問題意識になるのか。

2017-03-02

大学シルバー枠をつけようぜ

老後に研究領域に戻りたいって人いると思うんだよね

もちろん試験もする

そして金も取る

 

そこらの大学生よりずっとやる気あると思うし

まりやりたがらない面倒くさそうな研究領域とか社会問題とかにも取り組んでくれそうだし

老人的には社会貢献できてうれしい

 

ちなみに分ける理由としては

・これから社会にでるぞっていう大学生と、これまでの知識活用するシルバー学生ではなんか方向が違いすぎる

一般大学枠は高すぎる

・4年制じゃなく、ボケる死ぬかするまでずっと続けるものから、終わりがない

 

 

もうありそう

2017-02-28

ブラック日本的ムードに殺される前に、ゆとりムードを殺そう

ゆとりブームを生んだ日本社会は、このたびゆとり世代社会問題をめぐる自身見解を発表したのだが、これがゆとり評価は「意図と大きくかけ離れた結果」だと、「日本人イメージアップとしては成功だった」と、開き直りが酷い。

結果的に、1987年前生まれ1997年以降生まれは猛反発している。しかし、国民みな兄弟という国柄か、ゆとり世代特殊世代としての緊張関係を持たず同じ「日本一家」の横並び意識があるので、彼らがゆとり世代の歪んだ問題点を厳しく批判非難することは、できないのである

これは大げさな話ではない。ゆとり以前の日本人間性個人自己同一性がしっかりしていて、向上心の高さが評価の的だった。欧米人中国台湾人を見習ったようなものになれないぶん、差別化をはかっていたのである

しかしその時代教育がパッとしなかった。テコ入れ必要になり、順次まともな教育スタイルを打ち切って、今みたいな和製韓国人の巣になったのが1988年1996年まれ世代環境である。で、これで不良の人口はほぼゼロ人に、学歴レベルは平均的に底上げとなったが、人間の質という点では最悪になった。結果、韓国人みたいな精神を持つ人が増えて、究極的に没自アイデンティティで、現実を冷笑し理想を求める努力すらしない、韓国人北朝鮮人の間並みにダメになった人間が氾濫し、いじめが不良校でないところでも起きるようになり、行き着いた先がブラック日本的ムードだろう。先人の求めた夢や努力など壊死しているのである

すべては日本社会のを蝕む「ゆとり残滓問題である世代名前が変わり、ネット原住民、没民族主義になって、既存王道型のモデルがうまくいかなくなった時に、ひねくれた形で、せこい形で、低劣な手段弱者をだますやり口に転換し、すべてが単調で低級に卑劣になっているというわけである

で、ゆとり世代卑怯精神性がわず20年で中高年を筆頭とした日本人全体に染まった。日本右傾化SEALDsもそうだし、それに感化された支配層もそうで、愛国精神日本版阿Q精神という形で国民性もっとひどくなり、メディアネットのこれでもかと続ける冷笑・サブカル悪化を右から支えて助長している。

しかし、虚偽放送ヘイト番組社会問題になっているように、この手の世代精神社会的に与える悪影響はあまりに大きく、韓国社会精神をまねたようなマインドがまかり通れば、やがて彼らが日本人である証拠がなくなる。それでもかまわないと麻痺しきって、ユーチューバーや(一部の)商業小説漫画作家並みにイカれた連中がますます幼稚になっているのが、今のブラック日本たる原因の象徴である

ドイツナチス精神の克服ならぬ、中韓日帝残滓克服ならぬ、ゆとり残滓の克服こそ必要なのである大人努力次第で、きちんとした社会環境や本人のセンスさえあれば私みたいな三十路独身中流現役2ちゃんねらーでも不良を更生させられる時代で、まして上流が人間的に落ちぶれてもそれなりにパワーがあって様々なノウハウもあるのだからゆとり世代の再教育ゆとり残滓の精算は思い切り次第で簡単にできるはずだ。

日本社会よ。今こそ人間的に落ちぶれたゆとり世代を、再教育させ、立ち直らせよ。欧米どころか中台にさえ抜かされた名誉を取り戻せ。人間性から社会環境から商業社会から、あらゆる常識世界水準に底上げしなければならない。支配層も。今、ゆとり社会を脱しなければ、一生ゆとり社会、リトル韓国のままだぞ。

2017-02-24

死ね発言責任とれっていうなら社会問題無責任提言してるやつも実行して責任とるべきなんだよな

2017-02-23

年を取れば社会派映画とか好きになると思っていた

社会問題を浮き彫りにして賞とか取ってるような重苦しい映画があまり好きでなかったが大人になればああいうのを楽しんで見れるようになると思っていた。

しかし年を取って娯楽映画しか楽しめなくなった。

何で疲れとるのにわざわざ娯楽で辛い現実見て頭使って疲れないといけないのって感じでファンタスティックビーストみたいな、CG凄ーい可愛いーあー楽しーハッピーみたいな感じしか見たくない。

何だか大人になっただけで格好よくはならんのねーとがっかりだ。

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