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はてなキーワード: 社会問題とは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425184158

炎上ウォッチャーみたいなポジション攻撃的に生きていくのって、割と楽しいと思うよ、ツイッター政治社会問題語ってる似たような層って多いじゃん。

めちゃくちゃな世界で気を吐いて生きていくって快楽なんだよね、トランプがめちゃくちゃな事言ってるのにメディア面白がって連日取り上げて、みんな馬鹿だと分かってるのに支持者が多い現象共通なんだよ、こういうの。

2017-04-22

サヨクって世界系だよね

自分の子供っぽい鬱屈をそうとは認められず

世界構造問題にして大騒ぎしようとする。

自分のちっぽけさと直に向き合えないから。




何もかもが権力に媚びている気がしてならない。

経営カルチャーと言った表現、あたりまえだが大衆である

権力世間空気に逆らう新しい風が吹くことを期待したいが、それも怪しい。

現在大学生というのを見ると、絶望せざる得ない。

周りをバカにして世界転覆夢想するくせに

その転覆の地道な部分を自分でやる気もない。

見下し対象である周囲にそれらの仕事を期待してる。

転覆のための「叛乱」について、自分現場で汗を流したり傷付いたりする役ではなく

指揮をして利得を得る立場だと思ってる。




根には自己愛妄想があるだけなので

別に世間一般より能力があるわけでも賢いわけでもなく

にもかかわらず周囲を見下して自分利益のために扇動できると思ってる。

素朴な意味自分他者区別がついてない、発達心理学的な幼児

世界系の精神たる嫌な意味でのガキっぽさ。




何よりの問題

向き合うべき個人的問題社会問題大義に摩り替えるので

人を非難する活動(心の中での悪態から実際に路上に出る政治運動まで)に没頭して何も解決しなくなること。

この人もでかい顔や汚い顔について、治る部分は医学アプローチで治すことを考えるべきだし、

治らない部分についてはさっさと受け入れて勉強にでも打ち込むのが幸せになる道なのに

そこから逃げ続けて他人自分妄想押し付け非難することに血道を上げてる。




自分の顔を気にしてるのは自分で、他人ルッキズムの有無じゃないということに向き合わない。

ほんとの問題に向き合わないための装置としてサヨクっぽい思考言動ものすごいパフォーマンスを示す。

今の大学生やら若者の大半は、中身なんかないのだ。

表面を取り繕うことばかり考えているだろう。

自分が通う頭のわるい大学を歩けば、セックスアピールをしようとしている奴らばかりだ。

容姿至上主義なのだ

そして、ただ空気を読むだけだ。

思想なんか殆ど無さそうだ。

人と深く付き合うこともせず遠くから観察しても自分内面を強化する答えしかでない。

自分脳内勝手アテレコつけてるんだからそりゃそうだ。

サヨク風味の現実逃避マジで10年20年、下手すりゃ一生という時間をすっ飛ばししまう。



コミュニケーションと言っても、相互理解ではない。

美男美女が絡み合う猿みたいなものしかない。

その上、世間がそんな人材を求めるのだから益々拍車がかかるだろう。

それが、未来においていい影響を与えるとは到底思えない。

空気読みと容姿だけな世界なのだから、そっちのほうが楽しくなれそうだ。

自分コミュニケーションをしてるのかと。

大学に通ってるのにろくな友達もいない。

顔面の出ないネットですら一方的コラムを書き散らすだけで会話できない。




そして、容姿がいいと自由だ。

自分容姿が醜くて、その場の空気不快にさせる。

容姿が良くなりたいのだ。

ただ、酷く深い大量のニキビ跡や大きな顔がきれいになるのだろうか。

持病の薬のせいで整形もでき無さそうだが、出来るのと信じたい。

結局、顔が良くて従順な奴が幸せなのだ

汚い顔が治らなかったら一生そうやってそれを言い訳に生きていく気なのか。

それも自由だけど、自分が変わらなければ時間は何も解決しない。

ほんとに今の子供っぽいくだらない精神を抱えたまま30歳や40歳になる。

幼稚で他人を恨みながらまともな会話もしたことなおっさんになる。

そんなおっさんゴロゴロ居るのでほんとに高確率でそうなる。

大学でそのままなら社会に出てから変われる可能性は更に低い。

危機感が足りないと思う。




サヨクダメゼッタイ

世界系、ダメゼッタイ

貴重なあなた自身人生を腐らせるから

http://anond.hatelabo.jp/20170422010737

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420193738

からさも社会問題のような顔はするけど、結局最後情緒に訴える作戦なわけじゃん

「助けるべきか」じゃなくて「助けたいか」を問題にする

それでも結局アピール合戦になるけどさ



というか自分が引っかかるのは、こいつを助けたところでBTOだかなんだか言って、

発展途上国貧乏しか助ける気がないわけで、正直同情すらしてやれねーわ

ポーズだけでも「自分と同じ境遇の人を助けたい」と言っておくべきだったと思うね

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419172634

アセクシャルLGBTと比べてあまり困らないか社会問題扱いされてないだけな気もする



Bも異性とだけ付き合う分には何の問題もないから、LやGの中にはBと一緒にすんなと主張する人もいるね

「かわいそう」を武器にするのが醜悪理由

宅配便だの何かの値上げだのポテチ製造中止だの、今みたいにいちいち窮状呼びかけて、

テレビカメラに向かってお伺い立てなきゃいけないもんなんだろうか

こういう正当な理由があるんで値上げします作れませんごめんなさい、でいいだろうよ



まあわかるよ、正攻法じゃ無理そうだから、こうやって泣き叫んでることぐらいは

どっちかというと、叫んでる人より、便乗して言いたいこと言ってる奴らの方が醜悪なんだわ

自分がかわいそうだと思うもの社会問題として取り上げて、騒ぎたいだけ騒ぐんだけど

自分がどうでもいいと思ったらふっつ~に「当事者に言えよ」で終わりなんだよね

プリントアウトして本人へ、とかブコメしてるそこのお前もだぞ

当事者に言ってもダメから声張り上げてるのはみな同じなのに、そこで選り好みしてダブスタます

気色悪いだろうが

2017-04-17

週刊現代の「日本人労働時間は短い」は大嘘

2017/04/24

現代ビジネスに同じ記事が上がった(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507)ので追記。否定的な反応が多くて安心した。

(追記おわり)

この薬を飲んではいけない、あの大学に入ってはいけないなどと煽り、なにかと物議を醸している『週刊現代』が、4月29日号で「働かなくなった日本人の末路」という特集を組んでいる。

モーレツ社員時代長時間労働を賛美するオッサンが何人も出てきて、現政権の働き方改革日本を滅ぼすという持論をご開陳なさっているというだけの記事。まあ、そうして日本経済成長を支えてきてくださったオッサンの皆さんの生き方否定するつもりはありませんし、勝手にしゃべっててくださいって感じです(私は長時間労働蔓延のほうが日本を滅ぼすと思いますが)。

そんなことより、「実は日本は他の先進国より労働時間が短い」というデータを示しているのが気になります。「今でさえこんなに短いのに、もっと短くするなんて馬鹿か」いうようなことを言っている。えっ、マジですか?

記事から引用

“『データブック国際労働比較2016』を見ると、’14年の週労働時間製造業)で日本人G7先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ厚生労働省が調べた日本の週労働時間製造業)は37.7時間。”

米国の42時間英国の41.4時間ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間カナダの37.1時間と変わらない水準なのである。”

データブック国際労働比較2016』はネットで見られる。該当するページはこれ(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2016/06/p205_t6-2.pdf)(pdf注意)。

しか数字は合っているが、注を見ればわかるように、調査対象全然違う。カナダイギリスドイツフランス時間外勤務を含む(脚注の4と5)。イギリスドイツフランスフルタイム労働者のみが対象脚注の5)。対して、日本数字には時間外勤務は含まれていない。そして、パートタイム労働者の勤務も含まれている。だから日本労働時間が短く見えるのは当たり前だし、むしろこれでフランスと同水準なのは、かなりヤバイぞ。

あと、カナダは「実労働時間」ではなく「支払労働時間」で計算されている(備考のb)。これは、実際に働いていない有給休暇なども労働時間に含む計算になっており、実労働時間は37.1時間よりもっと短いはず。

この記事を書いた記者は、まともに脚注も読めず、うっかりこうやって書いちゃったのかと思いきや、本文で「調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えない」と言い訳をしている。ってことは、わかっててわざと印象操作してますよね、これ? 「一概には言えない」んじゃなくて、明らかに日本労働時間のほうが長いですよ。

残業時間を含む日本労働時間も、ちゃんと算出できる。

データブック』の日本労働時間の元データは「平成26年毎月勤労統計調査とある。ここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/26r/26r.html)の第2表「月間実労働時間及び出勤日数」がそれ。

製造業」の「所定内労働時間」(つまり定時内の労働時間)は147.3時間、出勤日数は19.5日となっている。147.3を19.5で割った7.55…時間が一日の所定内労働時間で、これに一週間の5日をかけた約37.7時間が、さっきの『データブック』にあった日本の「’14年の週労働時間製造業)」である

この「所定内労働時間」を「総実労働時間」(残業を含めた労働時間である163.2時間に置き換えてやると、一週間の労働時間はおよそ41.8時間になる。イギリスの41.4時間ドイツの40時間より長くなったよ!

さらに言えば、日本のこの数字にはパートタイマー労働時間も含まれている。フルタイム労働者労働時間は、第5表「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」を見ればわかる。製造業従事する一般労働者フルタイム労働者)の月19.8日の総労働時間が170.6時間なので、一週間に換算すると約43時間(ちなみに、最新の2016年の確報値でも42.9時間で、あんまり変わってない)。アメリカの42時間より1時間も長い。もっとも、アメリカ調査対象も「民間部門生産労働者及び非管理職従事者」(脚注3)と日本と違っており、日本数字と直接の比較はできない。

いずれにせよ、「日本は他の先進国より労働時間が短い」というのは大嘘もいいところ。むしろ長い。こういう印象操作をして何がしたいんでしょう。マスコミ様は長時間労働が当たり前だそうなので、オシゴトが大好きで、残業時間の上限規制なんてくそくらえとお考えなのかもしれません。ご立派なことです。

なお、「毎月勤労統計調査」の調査対象用語についてはここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1d.html#link04)とここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/yougo-01.html)に説明がある。

記事さらに続けて、

日本人がどんどん働かなくなっている。バブル直後には2000時間を超えていた年間の総労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。”

と書き、「それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張」して残業規制なんかを導入するなんてけしからんと述べている。

これも、数字は合っているのだが、筋が通らない。日本人労働時間が短くなっているのは、パートタイム労働者が増えたせいだからである

ちょっと古いが、厚労省高知労働局のまとめたこの資料http://kochi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kochi-roudoukyoku/topics/topics222.pdf)(pdf注意)がわかりやすい。1ページ目に堂々と「平成8年度頃から平成16年度頃にかけて、パートタイム労働者比率が高まったことが要因となって総実労働時間は減少傾向で推移してきた」とあり、実際に一般労働者フルタイム労働者)の総労働時間は2000時間程度で推移しているのに対し、パートタイム労働者比率が高くなるにつれて全体の総実労働時間が減っているのがわかる。

それでも「日本人労働時間が短くなっている」と言えるんかいな。日本人の総実労働時間が短くなっているのは、日本人サボりだしたからじゃなく、非正規雇用がどんどん増えている厳しい状況だからという話なんですよね。まさか週刊現代編集者パートタイマーをサボっている人だと思っているわけじゃないでしょうし。(そうだったらどうしよう)

いまどき週刊現代社会問題を学ぼうなんて人もいないでしょうが、論の大本である数字の部分で嘘をついちゃうのは、いくらなんでも酷くありませんかね。本当に働き方改革日本を滅ぼすと思うなら、それっぽいデータごまかしたりせず、正面から正々堂々と論じてくれたほうがマトモです。ま、結局結論ありきの空論だったのでしょう。こういうデタラメには騙されないようにしたいものです。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415165508

お前は「社会問題は、愛国ポルノを見て、日本SUGEEEEとか言いながら、それでも自分未来がないのは社会的弱者が狡賢しい利権を持っているからだと怒りを募らせるだけで過ごしたい人のせいだと怒りを募らせるだけで過ごしたい人」だな

まず自分がやれよ。俺はやってる

私は公共交通社会の現状に苦しむ人の救世主である

 交通社会に囚われのみなさん。

 私は、現在ネット上で文筆・出版作家活動している、高山直人という者です。

 私の仕事仲間の書籍が飛ぶように売れるのを横目で見ながら、昨日はひたすら2ちゃんねるに専念していました。

 それでは、本題に入りたいと思います



 交通社会に囚われの身となっているみなさんが公共交通の現状に怒りを感じているのはよく知っています

 本当の意味での交通弱者は仕方ありませんが、そうでない方々の大人まで巻き込ませるというのは理屈に合いません。この国の公共交通おかしなことばかりです。

 実は私も、2014年まで鉄道定期を持っていた人間です。ここ日本大都市圏鉄道は、民営企業ばかりだと聞いています。私はJR私鉄で、この国の公共交通のろくでもなさを、みなさんに比べるとわずか6年でしたが、身をもって体験しました。

 満員の車内の中や駅や居酒屋でいろんな方々の話を聞いた上で、私は、公共交通に対するの不信率は、40パーセントくらいはあるなと感じています。つまりみなさんの中にも、5人に2人くらいは、公共交通についてよく思っていない方もいると思います。この国の公共交通制度は本当にろくでもない。

 もちろん、自動車オートバイ…、中には自転車すら嫌いな日本人の方々の方が多いでしょう。



 しかし、そういう方々に対しても、現在社会処遇のあり方はやはりろくでもない。

 何も知らないマスコミバカ連中や、何の苦労もなく支配層の道を歩んできた連中どもは、日本人車社会侮辱しすぎているなどとデタラメを垂れ流していますしかし私は、自らの身をもって車社会をだしにしたいじめ体験し、その実態を知っています

 日本公共交通特に鉄道は、たしかに諸外国と比べて、死亡事故などの問題は少ない。もちろん多少はある。

 日本公共交通の独特のつらさは、別のところにあります

 それは、日本的商業精神時代錯誤で、縄張り競争にやたらうるさく、拝金主義的な日本独特の商業精神に、一般国民24時間、365日、えんえんと付き合わされるというつらさです。

 近所の町に出かけるのに、1000円かかることもざらです。

 外国公共交通などが公によって保護されていたり、道路交通の整備で、大都市でも、オートバイなら通勤できるというのに、なんという非効率でしょうか。

 似たような問題は、他にもたくさんあるはずです。それはみなさんの方がよくご存知でしょう。

 私はわずか8年ですみましたが、こんなろくでもない社会に、10年も20年も、30年も40年も付き合わされるみなさんは、本当に大変だと思います

 私は今、ネット上で多数の電子書籍を発表していますが、成功するかしないか二の次でやっています



 それよりも、私はこのように、言いたいことを自由に言うために発表した次第です。最近は、紙媒体での出版でこんなふうに社会問題を提起したりすると、すぐにクレーマーがやってきて、過激だなんだと屁理屈をこねて、表現修正をさせられたり、下手すると絶版させられてしまますしかし、電子媒体ならこんなふうにやりたい放題、言いたい放題です。私はこれをやるために電子書籍をやっているんだ。

 こら公共交通ども。日本人民度が低いのにつけこんで、てめえらの遊牧民根性を温存させるんじゃない。運動の暁には立場逆転させてやるからな。

 てめえら公共交通は、公に全部くれてやる。とくに都市私鉄は全て公営化だ。私が万が一都会の長になったときは、今のと違って、公共性配慮するが、その際に見て見ぬふりをした鉄道ファンどもに対して、非難活動をやる。てめえらがどんなにろくでもないことしてきたか、わが身でもって体験させてやるからな。

 それがいやなら、今日からでも彼らの待遇改善公共交通に奔走しろ。少しは利用者の身になって生きろこの野郎



 最後に、公共交通社会に囚われている都会人のみなさん。テロ通り魔迷惑行為といったいじめだけはやめてください。私は2008年まで社会人ですらなかったので詳しくは知りませんが、とくに列車内での性犯罪は今でもすさまじいと聞いています。みなさん。敵は運営側です。利用者同士はお互いにいたわり合って、助け合って過ごしてください。

 それから公共交通ども。公共交通にはそういう深刻な問題もあるんだよ。てめえらも気づいてるだろうが。

気づいてて放置してんのは大問題だぞ。ことなかれの根性を少しは改めろこの野郎

 今のままのろくでもない現実を続けるなら、ほんとに造反運動起こして都会の道路自転車バイク自動車バスの海にするぞ。



 以上、元満員電車ユーザー左翼ジャーナリスト高山直人の第一声でした。

 都会人のみなさん、一日も早い出世を祈っています。体に気をつけて、がんばってください。

 公共交通どもは、深く反省するように。

2017-04-09

ポストトゥルースはもうすぐ日本でも問題になる

キュレーションメディアなり扇動まとめメディアなり日本にもポストトゥルース社会問題になる土壌はどんどん揃ってきている

ましてやTwitterはてブをよく見ていると事実関係裏付けが全く無い上に明らかに内容が酷くエモーショナルな「やったったwww」系やネタポストが著しく蔓延している

デマ創作と恐らく想定されるツイート事実として数千リツイートされ、それが毎日いくつも存在する

https://twitter.com/y_s_k_/status/850565069645553664

さっきこのツイートが流れてきて少しググってみたが誤植自体は数年前に実際にあったらしいが回収されたという情報は一切見当たらなかった

事実であるかなんてどうだっていいのだろう

ポストトゥルース面白エモーショナルなことが事実っぽかったらそれでいいのだろう



アメリカは先に大々的にやらかしてくれた

日本語圏はネット空間ではマイノリティの閉じた空間故にポストトゥルースの波はまだ遅れているのだろう

アメリカから学び、今からできることは何があろうか

2017-04-02

珈琲点でMAC開いてる意識低い系の奴らを駆逐したい。

珈琲が不味い。固有名称は出さないがMAC開いている奴らが多い場所だ。

この珈琲店を支持するやつらは言う。

「不味いのはわかっている我々は雰囲気を楽しんでいるのだ。」と

確かに珈琲レベルがそこまでうまくなくてもいい。しかし限度を超えて不味すぎる。

「そもそもお前が俺らの行動に口を出すな」という意見もあるだろう。

しかしよく考えてみてほしい。清朝末期に英吉利人は支那人に大量の阿片を売り付けた。この結果どうなったか

支那では大量の阿片患者が発生し大きな社会問題になった。

ゴミは大きな意思を持って駆逐しない限り社会蔓延国家を蝕むのだ。

悪貨が良貨を駆逐するごとく悪珈琲は良珈琲駆逐するのだ。

最近ではこの珈琲店を真似して砂糖たっぷりの糞まずい珈琲をだす店が増えてきた。

このままだと日本でまずい珈琲しか飲めなくなる日は近い。

まずい珈琲を高い金出してのむ奴らは回りや社会迷惑をかけていることを自覚してほしい。

話は変わるが、私の知っているアメリカ人たちはこう言う低品質珈琲は飲まない。アメリカ人食文化二極化しておりジャンクフード主食とするウェーイ層とそういうものを全く食べない金融IT法律医等の分野で働く層に別れる。

後者からはこう言った珈琲店はそう言う意識低い系の店に見られている。

2017-03-29

本当にモテなさそうな人と向き合わないという選択

ネットは「非モテ」で溢れている。

私は現実社会正社員として、どちらかといえば若い会社で働いている。

みんなそこそこ清潔感はあるし、無口な人はいるけれど

コミュニケーション不可能というわけではない。



そんな人達に囲まれていると、ネット上の

結婚できない。友達もいない。自分遺伝子を残したくない。結婚なんてバカのすること。」

とか言ってる人が信じられなくなってくる。



プロフィール画像文字だけだと信じられない。



けれど、いざ外にでて電車に乗って帰ろうとすると

「本当にモテなさそう」な人がそこそこいる事に気づく。

本物のブサイク

本物の清潔感なし

少しぶつかっただけで凄く睨んでくる人

実際、そういう人を「見ないようにしている」自分もいる。

生活で絡むことも、すれちがう以外ないだろうし

「見ないようにする」のは間違っていないと思う。

しっかり向き合ったら自分が傷つきそうだから

社会問題とか考える上では考えるべきだけど

私はしがない普通会社普通社員だ)



インターネットで女を叩いているのは

あの人達なのかなと思っている。思うようにしている。



なので、ネットの女叩きとかは

「見ないように」するのが正解だと思っている。

そうしないと、自分が傷つくから

2017-03-27

サバサバ女とかさぁ

一見「ここから社会問題ジェンダー問題に持ってくんか」

と期待させといて

結局、「A型几帳面B型ウンコ」の

そこら辺の女性ゴシップ記事程度の議論ソフトランディングしていくのを見ると

日本の女ってやっぱバカなんだなと思うわ

2017-03-25

こうして低きに流れるんだなあ…

以前似たようなこと書いてた増田がいた気がしたけど、さっき俺も体験したのでメモ

・真面目な社会問題。最新の統計独自解析して客観的で冷静な議論を心がけ数時間かけた渾身の増田 → 0トラバ0ブクマ

・性/性別絡み。無根拠主観でいじる、半笑い3分で書いた増田ホッテントリ

後者ちょっとバズるにしても「死ね!」殺到炎上パターンかと思ったら意外に「それな」系も多かった。根拠なく「多い」って書いたら統計を出せ!って一人くらい来るかなーと思ったらほんとに来てちょっと笑った。

今クソ撒いて苛つかせて注目集めてる人たちも、最初は案外青雲の志で建設的なことやろうとして誰にも相手にされなくて堕ちていったのかなあと思った。

森友問題におけるネットメディアに対する不満

いわゆる「森友問題」は、昨日の証人喚問で最大の盛り上がりを見せたように思う。

俺も、「乗るしかない、このビッグウェーブに」との精神から証人喚問の数日前から情報収集を始めた。

まず、新聞をチェックしたのだが、新聞半月分ためては捨てていたので、ひと月前の問題の発端がわからない。

テレビ新聞も、これまでの情報を当然の前提に積み重ねられているので、目の前の情報の全体的な位置けがしにくい。

そこで、「テレビ新聞オワコン時代ネットだな」と、グーグル先生に頭を下げたわけです。

しかし、検索に引っ掛かる情報新聞社HP。または、事実評価区別もできてない党派性バリバリの信頼できない個人ブログ

ハフポも話題バズフィードも、単発記事が整理されることなくただ並べられているだけ。

これさ、もっと社会問題を後追いしやすいように何とかならないの?

バズフィードとかがさ、これまでの記事を整理するようなまとめのページを作ってほしい。

時系列で何があったのか。登場人物は誰か。問題点は何か。

10年くらい前はさ、炎上が起きたら比較的充実したまとめwikiがすぐに作られていたじゃん。

もしかして、俺が知らないだけで、バズフィードとかが何かやってるの??

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320202538

記憶症候群の気があってくだらないこととかなぜかかなり記憶ちゃうんだけど

俺も最近これ前も書かれてたよねって投稿増田に増えたと感じる

簡単に削除可能で一覧性も低いか再利用されても気が付く人が少ないのかもしれないね

新しいネタを考えなくても使いまわしで盛り上がれるってのはエンターテイメントとしては効率がいいし悪いとは思わないけど

社会問題を取り上げたり真面目な利用方で使うにはやっぱり危ういサービスだなと思う

2017-03-19

SNSを見ていると働くのが不安になって来る件

4月から働くことになった。期待と不安と、社会人になるんだという自覚が日々強く強くなっていく。

それと同時に段々と「働くこと」に対して恐れのようなものも感じている。

広告会社過労死問題きっかけに、「ブラック企業」「過剰労働問題」への関心や危うさをSNS上でちらほら自分から読むようになっていた。

自分には関係ない話だと思いたい。でも、どうなんだろう。

大学生になるのには希望があったけど、社会人になるには絶望しかないのかな、働く幸せってのがあると思ったんだけどなあ。

仕事に対して不満を持っているわけではないんだな。ただ、これから働くにあたって、どんどんマイナスの方を想像して勝手に落ち込んでいるだけだと自分でも分かっているよ。

社会問題の1つとして数えられている労働に関するあれこれ、特にブラック企業問題SNSというか、自分場合Twitterなんだけど、よくネタもしくが実話漫画(まあ、脚色はあるんだろうけれど……)を読んでいると、認知されているけれど、まだ根本的な解決には至らないだろうし、個人ではどうしようもないんだろうなあとも思う。


愚痴として形になっていないし、自分の中のもやもやを吐き出しただけになった。働くのは楽しみ、それから義務借金も返さなきゃいけない。だけど社会に出るのは絶望を感じる。

日本社会が停滞しているのは、年寄りの数が多すぎるから

超過労働待機児童問題、あまり話題にならない医療費問題など、日本や俺たちを悩ませている社会問題諸悪の根源ほとんどは、年寄りが多すぎることに原因がある。

まず、子供社会のありかたや仕組みについてしっかり学び、大人子供の時に学んだ経験を生かして社会積極的に動かし、老人はそこから一歩引いて、子供大人たちを牽制する役割に回る。これが社会理想的なあり方だと俺は信じている。

から年寄りが「最近若い連中は」とか言ったり、時々若者のやることに眉をひそめたりするのは正しい。

もし多くの子供が間違った知識を持ったまま大人になったら、社会が変な方向に暴走する危険があるからだ。

だが、少子高齢化問題視されている今現在はどうなんだ? 未来アクセルの数が少なくなって、ブレーキの数が多くなっている有様は健全社会か?

牽制は度がすぎると障害になる。文字通り、差し障って害を受ける。

年寄り価値観の合わないやり方や常識が今でもまかり通っているから、子供大人が害を被って苦しんでいるし、一部の大人年寄りに飼いならされて有害化するし、社会問題解決されないんだよ。

はっきり言って年寄りは国と社会のガンだ。

から日本社会を良くしたいなら、年寄りの数を何かしらの方法で、程よい数まで削るべきだ。

最近の若者はやる気がない」じゃないんだよ。お前らがのさばっているから、若者が萎縮してんだよ。

最近の若者打たれ弱い」じゃねえよ。もうお前らの価値観時代遅れなんだよ。時代は変わったんだよ。

医療費バカみたいに増えてるのも、お前らが無駄長生きしてるからだよ。

いつまでも年寄り価値観常識に合わせているから、日本があらゆる面で遅れてるとか、非効率だとか世界に言われるんだよ。

このままお前らに合ったやり方を続けて、未来の子供や大人だけじゃなく、国も社会も苦しめるつもりかよ。ふざけるのも大概にしろ

2017-03-18

この国は女叩きに支配されている

この国のネットミソジニーは他の国だととっくに社会問題として認知されているほど危険レベルなのに、この国は女叩きを許容している

この国の人はミソジニーを悪だとみなしていなくて、ミサンドリーけが重大な悪だと思っている。

からミソジニースルーミサンドリーけが執拗粘着攻撃されたり凍結されたりする

このままだと多大なヘイトクライムにつながる。女叩きに毒された男たちの女の大量虐殺が始まる。それでも動かないんだろうなこの女叩き容認国家は。

こんなミソジニー大国早く滅べ

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

日本貧困なんて無くね?

今日食べるものが無いとか塾にいけないとか学校必要ものが買えないとかニュースでやってるよね。

あれって日本のごく一部の人たちだろ?それをクローズアップして深刻な社会問題として見せているだけだろ?

二十代前半だけど、今まで生きてきてそんな奴見たことない。メディア必死に騒いでレアケースを一般化しているようにしか見えないんだが。

2017-03-14

空気に流される風潮によるヒステリーは最低だ

不良やいじめが減っているのと同時に、2000年代社会問題となったチジョもチカンも昔に比べるとはるかに減った。迷惑が減少するという望ましい現実の中で、なぜか恐怖紛いのヒステリーけがどんどん強化されていく社会はどこかおかしい。

2017-03-12

オタク意識高い系作家の手で和製魯迅を生み出そうという夢

必要なのは21世紀の「阿Q正伝」ではないか

中国人日本人趣味嗜好が似ている。



魯迅は当時の文学中国人精神改造を試みた。

当時中国では底辺層精神性の悪さなどが社会問題になっていた。

しか私自身の目で見る限り日本底辺層阿Qレベルまでに低下していないか?



私は一人の日本に住む一人民として日本人から現代魯迅現代阿Q正伝誕生することを一日も早く願っている。

私は読書好きだがさすがに底辺現実を知らないので何も出来ない。

2017-03-11

私自身の転機になった日

[日記]

私自身の転機になった日はいくつもあるが、2010年代に絞って言えば6つある。


2010年1月

今よりずっと景気の悪い時代に何千万もの印税(両親の書いたもの)を家族が手にするようになる。

この両親に嫉妬するようになり、ギャンブルに足を運ぶようになった。



2011年3月11日

私はもともと車はおろかバイクに対しても抵抗感を抱いていた。嫌々取得したと言う言葉が似合うので、免許取得後も当分はほとんど使い道がなかった。

しかし、この日に起きた大震災交通機関が使い物にならないために何をするにも困っていたときに、高校時代の知人が買い替えでいらなくなった二輪車を譲り受けたが、乗ったところ使い勝手の良さを気に入ったので、以降それを使い続けている。

公共交通信頼性を疑うきっかけになった最初事件がこの大災害ではないだろうか?



2013年9月

私は幼少期から鉄道が好き(正確に言えば小学生時代から)だが、耳と目を疑うような事件があった。言うまでもなく観光列車蔓延である

同時期に北海道では公共交通トラブル社会問題になったこともあり、この年から鉄道とは距離を置くようにしている。



2014年3月

2009年からギャンブルを続けていてそれまで平均で何百万も勝利してきたが、たまたま2億~4億ぐらい当たったのが両親にばれてしまい、お金と代わりに家を追い出される。

現在は1LDKか3LDK格安マンションに一人で暮らしているが、なんだかんだで満足している。



2016年4月

totoやlotoの当選トンズラで家を追われて2年たって憂鬱になった私に追い討ちをかける事件があった。熊本大地震列車脱線した。

この時ニュースで知ったことは、公共交通公共資産でなく企業運営遊園地と化していたという実態だった。

この日以降私はオートバイバスJR公営鉄道飛行機での移動が多くなったほか、私鉄を極端に利用しなくなった。また、鉄道好きを隠し通すようになった。



今は執筆原稿料印税totoやlotoや宝くじお金でなんとか地位を立てているが、正直憂鬱状態だ。

2017-03-10

結婚リスク実在する「悪魔離婚マニュアル」に抵抗する術はない

数年前からネット上(主に2ch)で出回ってる「悪魔離婚マニュアル」っていうのがある。その中で子供の連れ去り、でっちあげDVが推奨されてる。

これを実行されると、ベルトコンベア式に負けが決まるというか、抵抗できない状況に追い込まれ相手要求を飲まざるを得なくなる。痴漢冤罪なんかと同じ構図が、離婚においても存在してるのは事実だね。弁護士連中もよく心得てて、これに近い行為指南や手引きが行われていると予想する。このパターンでこうなればこうなるしかないっていう勝利の方程式がしっかりできてしまってる。この辺の、配偶者による子ども誘拐・連れ去りなんかは大手ニュース記事にもなってたりするので、国民認知度は低いけど相当数の事例がすでに存在してると思う。件数についてはソースがなく想像しかないけど離婚件数のものから考えるに交通死亡事故自殺より発生しててもおかしくはない。あの増田はそういう問題提起がしたかったのだろう。わたしは未婚だけど、リアルに身近な事例で遭遇済み。だからこそこれを書いてる。弱者を守るためだった法律が、ちょっと人格人間性がアレな女性にまんまと利用されてしまっている。今はスマホがあるから、だれでも離婚の手はずやマニュアルアクセスできるし、離婚したいママ友同士で相談しながらこういう情報が共有されてたりするんだろうね。

結婚にそんなリスクがあると知ったら、男性消極的にならざるをえないのでは。日本少子化ますます進行する。


↓そんな恐ろしいマニュアルをわざわざ増田拡散させるのもどうかと思うが、これ以上悲劇を増やしたくないのであえて書いておく。もっと社会問題として世間認識されますように。


2 :離婚さんいらっしゃい:2015/12/04(金) 01:13:41.14

悪魔離婚マニュアル


一番古いオリジナルというか出典がどこかはよくわからなかったけど。これは2017年現在でも通用する手法だと思う。関連する法律特に改正されてないからね。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/x1/1449159186/

親による子供拉致 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4

子を自分だけのものにできました日本最高

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

ソシャゲ(のガチャ)はそのうち社会問題になると思う

いまだって問題視されてはいるけど、まだ笑って許されているところがある。

「こんなに課金したったw」といった冗談も、冗談として通用している。

でも、たとえばいま「パチンコに月10万使ったw」とか言ったら、完全に人間性を疑われるでしょ。

ガチャもいずれそうなると思う。

ガチャ借金をする人間破産する人間が出てきて、徐々に風向きが変わっていく。

老いたオタクガチャに金を費やして、それが冷ややかな目で見られるようになる。

闇金ウシジマくんってソシャゲを扱ったことあったっけ。

ソシャゲ中毒者も、あの漫画で描かれるみたいになるんだろうと想像できる。

いまガチャをやめれば、まだ間に合うと思う。

10年後に今を振り返って笑い話で済むと思う。

「そんなのもあったね」と。

「あの頃は10万円も課金する馬鹿がたくさんいたんだぜ」と。

名指しさせてもらうけど、奈須きのこ

他のソシャゲならともかく、Fate/GOなら奈須の一声で変えられるだろ。

そして奈須は、オタク幸せを考えられるオタクだと信じている。

奈須ならガチャをやめられる。

Fate/GOガチャをやめればめちゃくちゃ影響があると思う。

どうか決断してほしい。

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