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2017-04-20

北朝鮮と国交がないのは目立つところでは日米韓サウジアラビアフランス

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416025059

米国はもうエネルギー自給の目処はついているので、制海権なんて必要なくなる。日本EUもあとサウジアラビア不要になれば捨てられる。

軍産複合体在庫処分がみたいな話もあるけど、トランプウォールを作ってメキシコ戦争して戦争もきちんと自給するとなるともうどうしようもない。

2017-03-23

[]英科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

 世界ハイレベル科学雑誌に占める日本研究論文割合がこの5年間で低くなり、世界のさまざまな科学雑誌投稿される論文の総数も日本世界全体

の伸びを大幅に下回ることが、イギリス科学雑誌ネイチャー」のまとめでわかりました。



 「ネイチャー」は、「日本科学研究が失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘していますイギリス科学雑誌ネイチャー」は、

日本時間の23日未明に発行した別冊の特別版で日本科学研究の現状について特集しています



 それによりますと、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文の数は、2012年が5212本だったのに対し、2016年には4779本と、

5年間で433本減少しています



 また、世界ハイレベルな68の科学雑誌掲載された日本論文割合は、2012年の9.2%から2016年には8.6%に低下しています



 さらに、オランダ出版社が集計した、世界のおよそ2万2000の科学雑誌掲載された論文の総数は、2005年から2015年にかけての10年間

で、世界全体では80%増加した一方で、日本の増加は14%にとどまり日本世界全体の伸びを大幅に下回っています特に日本が以前から得意と

していた「材料科学」や「工学」の分野では、論文の数が10%以上減っているということです。



 こうした状況について、「ネイチャー」は、「日本科学研究がこの10年で失速し、科学界のエリートとしての地位が脅かされている」と指摘しています

その背景として、ドイツ中国韓国などが研究開発への支出を増やすなか、日本大学への交付金を減らしたため、短期雇用研究者が大幅に増え、若い

研究者が厳しい状況に直面していることなどを挙げています



 「ネイチャー」は、特集記事の中で、「日本は長年にわたり科学研究における世界第一線で活躍してきたが、これらのデータ日本がこの先直面する課題

の大きさを描き出している。日本では2001年以降、科学への投資が停滞しており、その結果、日本では高品質研究を生み出す能力に衰えが見えてきて

いる」と記し、長期的に研究に取り組める環境の整備が求められるとしています



留学 学生数も減少



 論文の発表数が最も多い、世界最大の科学大国アメリカ留学する学生の数でも日本は減少の一途をたどっていますアメリカ教育関連の非営利組織「国際

教育研究所」によりますと、日本からアメリカへの留学生の数は、1994年度から1997年度にかけては国別で1位で、ピーク時の97年度には4万707

3人でした。しかし、2005年度に3万8712人と4万人を切って以降、大幅な減少が続き、2015年度には1万9060人まで減り、国別で9位と、

中国インドサウジアラビア韓国などよりも少なくなっています



 減少の原因について「国際教育研究所」は、日本少子高齢化留学の期間と、日本就職活動の時期とが合わないことなどを挙げています



 一方で、急速に留学生の数を増やしているのが中国で、アメリカへの留学生の数で1998年度に日本を抜いて1位になって以降、ほぼ増加の一途をたどっています

一時はインドに抜かれたものの、2009年度に12万7628人と10万人を超えて再びトップとなり、昨年度は32万8547人と、アメリカへの留学生全体の

31.5%を占めるに至っています

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

2017-02-17

メジャーリーグはどこの国の選手が何人出場しているのか

関連エントリー: http://anond.hatelabo.jp/20170214234006

上記関連エントリーでは出場数を数えただけで、何人の選手が出場したかまで追ってなかったの補足しておく。



メジャーリーグはどこの国の人が何人出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場選手 出場 先発出場
アメリカ合衆国 4,271(74.6%) 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%)
ドミニカ共和国 547(9.6%) 145,315(9.7%) 95,185(9.5%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 302(5.3%) 87,793(5.9%) 64,640(6.5%)
プエルトリコ 143(2.5%) 58,326(3.9%) 44,090(4.4%)
カナダ 77(1.3%) 19,226(1.3%) 12,744(1.3%)
キューバ 72(1.3%) 20,000(1.3%) 16,036(1.6%)
メキシコ 69(1.2%) 15,188(1.0%) 7,814(0.8%)
日本 59(1.0%) 14,417(1.0%) 9,427(0.9%)
パナマ 29(0.5%) 10,773(0.7%) 6,611(0.7%)
オーストラリア 28(0.5%) 3,602(0.2%) 1,110(0.1%)
大韓民国 23(0.4%) 3,673(0.2%) 2,500(0.3%)
コロンビア 17(0.3%) 5,950(0.4%) 4,987(0.5%)
キュラソー 14(0.2%) 5,314(0.4%) 4,174(0.4%)
台湾 11(0.2%) 872(0.1%) 339(0.0%)
ニカラグア 10(0.2%) 2,631(0.2%) 1,548(0.2%)
ドイツ 10(0.2%) 2,351(0.2%) 1,281(0.1%)
アメリカヴァージン諸島 7(0.1%) 660(0.0%) 345(0.0%)
アルバ 5(0.1%) 1,054(0.1%) 910(0.1%)
オランダ 5(0.1%) 681(0.0%) 569(0.1%)
イギリス 4(0.1%) 326(0.0%) 8(0.0%)
ジャマイカ 3(0.1%) 1,617(0.1%) 1,422(0.1%)
ブラジル 3(0.1%) 692(0.0%) 593(0.1%)
サウジアラビア 2(0.0%) 189(0.0%) 3(0.0%)
ベトナム 1(0.0%) 520(0.0%) 30(0.0%)
フィリピン 1(0.0%) 111(0.0%) 13(0.0%)
ベルギー 1(0.0%) 108(0.0%) 63(0.0%)
シンガポール 1(0.0%) 93(0.0%) 47(0.0%)
インドネシア 1(0.0%) 80(0.0%) 1(0.0%)
イタリア 1(0.0%) 61(0.0%) 47(0.0%)
バハマ 1(0.0%) 22(0.0%) 5(0.0%)
香港 1(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%)
グアム 1(0.0%) 13(0.0%) 7(0.0%)
アフガニスタン 1(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 1(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
合計 5,722 1,498,521 999,019

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。出生国名前、生年月日が同じデータを同一人物として数えたが、途中で登録名を変えた場合Baseball-Reference.comはどう処理しているかまで追ってないので場合によっては少し増えてるかもしれない。)



ジャマイカは人数に比べて出場数が多いので誰か1人名選手がいたのかと思ったが、3人が3人ともレベルが高いようだ。

Chili Davis外野手 585出場
Devon White外野手 774出場
Justin Masterson投手 258出場


投手の輩出比率が高い国は選手数に比べて出場数が減る。日本は出場数、選手数が同じくらいの比率だった。投手ばっかりが成功しているように思えたが、これくらいで自然比率らしい。

2017-02-14

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場 先発出場 投手登板 捕手出場 内野手出場 外野手出場 DH出場
アメリカ合衆国 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%) 300,024(75.4%) 81,876(68.5%) 328,182(68.5%) 294,307(78.0%) 40,323(70.2%)
ドミニカ共和国 145,315(9.7%) 95,185(9.5%) 41,119(10.3%) 4,415(3.7%) 59,620(12.4%) 27,999(7.4%) 7,003(12.2%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 87,793(5.9%) 64,640(6.5%) 14,651(3.7%) 12,039(10.1%) 39,038(8.1%) 16,925(4.5%) 2,177(3.8%)
プエルトリコ 58,326(3.9%) 44,090(4.4%) 6,515(1.6%) 14,625(12.2%) 19,292(4.0%) 12,117(3.2%) 2,649(4.6%)
キューバ 20,000(1.3%) 16,036(1.6%) 3,674(0.9%) 1,254(1.0%) 9,092(1.9%) 3,554(0.9%) 1,929(3.4%)
カナダ 19,226(1.3%) 12,744(1.3%) 5,596(1.4%) 1,794(1.5%) 4,915(1.0%) 4,884(1.3%) 831(1.4%)
メキシコ 15,188(1.0%) 7,814(0.8%) 8,354(2.1%) 615(0.5%) 4,700(1.0%) 776(0.2%) 402(0.7%)
日本 14,417(1.0%) 9,427(0.9%) 5,240(1.3%) 453(0.4%) 1,779(0.4%) 5,998(1.6%) 592(1.0%)
パナマ 10,773(0.7%) 6,611(0.7%) 2,845(0.7%) 1,812(1.5%) 1,982(0.4%) 3,277(0.9%) 247(0.4%)
コロンビア 5,950(0.4%) 4,987(0.5%) 636(0.2%) 56(0.0%) 4,790(1.0%) 348(0.1%) 22(0.0%)
キュラソー 5,314(0.4%) 4,174(0.4%) 566(0.1%) 0(0.0%) 1,559(0.3%) 2,739(0.7%) 245(0.4%)
大韓民国 3,673(0.2%) 2,500(0.3%) 1,508(0.4%) 0(0.0%) 700(0.1%) 1,215(0.3%) 127(0.2%)
オーストラリア 3,602(0.2%) 1,110(0.1%) 2,311(0.6%) 112(0.1%) 590(0.1%) 268(0.1%) 139(0.2%)
ニカラグア 2,631(0.2%) 1,548(0.2%) 1,083(0.3%) 0(0.0%) 649(0.1%) 797(0.2%) 4(0.0%)
ドイツ 2,351(0.2%) 1,281(0.1%) 903(0.2%) 29(0.0%) 886(0.2%) 343(0.1%) 28(0.0%)
ジャマイカ 1,617(0.1%) 1,422(0.1%) 258(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 722(0.2%) 562(1.0%)
アルバ 1,054(0.1%) 910(0.1%) 367(0.1%) 0(0.0%) 473(0.1%) 190(0.1%) 8(0.0%)
台湾 872(0.1%) 339(0.0%) 726(0.2%) 0(0.0%) 99(0.0%) 16(0.0%) 0(0.0%)
ブラジル 692(0.0%) 593(0.1%) 42(0.0%) 384(0.3%) 29(0.0%) 217(0.1%) 22(0.0%)
オランダ 681(0.0%) 569(0.1%) 50(0.0%) 0(0.0%) 527(0.1%) 90(0.0%) 2(0.0%)
アメリカヴァージン諸島 660(0.0%) 345(0.0%) 6(0.0%) 0(0.0%) 75(0.0%) 275(0.1%) 110(0.2%)
ベトナム 520(0.0%) 30(0.0%) 518(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イギリス 326(0.0%) 8(0.0%) 325(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
サウジアラビア 189(0.0%) 3(0.0%) 165(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 1(0.0%)
フィリピン 111(0.0%) 13(0.0%) 111(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
ベルギー 108(0.0%) 63(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 21(0.0%) 71(0.0%) 7(0.0%)
シンガポール 93(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 14(0.0%) 48(0.0%) 2(0.0%)
インドネシア 80(0.0%) 1(0.0%) 80(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イタリア 61(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 48(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
バハマ 22(0.0%) 5(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 6(0.0%) 1(0.0%)
香港 15(0.0%) 0(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
グアム 13(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 10(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
アフガニスタン 8(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 7(0.0%) 0(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
合計 1,498,521 999,019 397,703 119,464 479,078 377,189 57,433

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。他国も同様。試合中にポジションを移動した選手ダブルカウントされているのでポジション別集計については参考程度に。)



メジャーリーグには日本人が参入してからの21年間に34カ国の人々が出場してきた。この中には母国野球文化の中で育ってアメリカに渡った選手もいれば、母国を離れてアメリカで育ってメジャーリーガーになった選手もいれば、アメリカ人の親が仕事海外にいた時に産まれたというだけで海外出身扱いになっている選手もいるようだ。

野球がどのように世界に広がっているのかを見るために比率が少ない国の選手を見てみたい。

スペイン

ダニエル・リオス(Danny Rios)選手のみ。両親は野球の盛んなキューバ出身スペインで産まれる。2歳でアメリカ移住して大学までアメリカ教育を受けた。2008年ヤクルトスワローズ11試合登板

アフガニスタン

ジェフ・ブロンキー(Jeff Bronkey)選手のみ。アフガニスタン人の父とアメリカ人の母の間にアフガニスタンカブールで産まれる。アメリカ高校卒業

イタリア

アレックス・リッディ(Alex Liddi)選手のみ。イタリアまれイタリア育ち。2005年MLBヨーロッパアカデミーに参加。

インドネシア

トム・マストニー(Tom Mastny)選手のみ。両親がインドネシア旅行中に産まれただけ。アメリカ育ち。

サウジアラビア

アレックスウィルソン(Alex Wilson)選手。親(多分アメリカ人)がアラムコ石油に勤めていてサウジアラビア生まれる。2歳からアメリカで育つ。

クレイグ・スタンベリー(Craig Stansberry)選手。親がサウジアラビア仕事をしている時に産まれる。1ヶ月でアメリカに戻る。

イギリス

Lance Painter, Phil Stockman, Chris Reed, Danny Coxの4名。

フィルストックマン(Phil Stockman)選手について見てみると、イギリスまれオーストラリア育ち。オーストラリア大学野球をやっていた。現在オーストラリアのチームでプレー。

ベトナム

ダニー・グレーブス(Danny Graves)選手のみ。父はアメリカ人軍人ベトナム人の母との間に生まれた。生後14ヶ月でアメリカ移住アメリカ高校卒業



関連エントリー http://anond.hatelabo.jp/20170214000243

日本人投手メジャーリーグ登板数を集計したら感覚結構ずれていた

野茂英雄メジャーリーグデビューして以来、多くの日本人投手が海を渡ったわけだけれど、誰がどのくらい登板してきたのか集計してみたら感覚と違っていたので公開してみる。下記のリスト1995年以降2016年までデータである

長谷川滋利登板数は他を寄せ付けないくらいに多い。

上原、田澤はいつの間にか日本人トップクラス登板数に達しようとしていた。

小宮山桑田よりちょっと多い程度しか登板していない。

などなど

選手 登板
Shigetoshi Hasegawa 517
Koji Uehara 387
Takashi Saito 338
Hideo Nomo 323
Junichi Tazawa 302
Hideki Okajima 266
Akinori Otsuka 236
Kazuhiro Sasaki 228
Hiroki Kuroda 212
Tomo Ohka 202
Hisanori Takahashi 168
Masato Yoshii 162
Daisuke Matsuzaka 158
Hisashi Iwakuma 144
Hideki Irabu 126
Mac Suzuki 117
Jeff McCurry 111
Steve Randolph 109
Kazuhisa Ishii 105
Keiichi Yabu 100
Yu Darvish 100
Shingo Takatsu 99
Ryota Igarashi 83
Masahiro Tanaka 75
Masahide Kobayashi 67
Masao Kida 65
Yoshinori Tateyama 53
Kenshin Kawakami 50
Yasuhiko Yabuta 43
Takashi Kashiwada 35
Kenta Maeda 32
Micheal Nakamura 31
Kyuji Fujikawa 29
Ken Takahashi 28
Satoru Komiyama 25
Takahito Nomura 21
Tsuyoshi Wada 21
Masumi Kuwata 19
Craig House 16
Kei Igawa 16
Kazuhito Tadano 15
Kazuo Fukumori 4
Ichiro Suzuki 1
Toru Murata 1

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータからBaseball-Reference.comではスティーブン・ランドルフ(沖縄まれ、元ベイスターズ)、ジェフマッカリー(東京まれ)、クレイグ・ハウス(沖縄まれ)も日本人扱いらしい。リストにいない村上雅則は1964〜1965年に54登板、1先発である。)



先発登板に限るとどうなるかも見てみる。

ここはイメージ通り野茂が多い。

しか黒田も負けず劣らず多かった。

選手 先発登板
Hideo Nomo 318
Hiroki Kuroda 211
Tomo Ohka 178
Daisuke Matsuzaka 132
Hisashi Iwakuma 130
Masato Yoshii 118
Kazuhisa Ishii 102
Yu Darvish 100
Hideki Irabu 80
Masahiro Tanaka 75
Mac Suzuki 67
Kenshin Kawakami 41
Kenta Maeda 32
Tsuyoshi Wada 20
Kei Igawa 13
Hisanori Takahashi 12
Koji Uehara 12
Shigetoshi Hasegawa 8
Steve Randolph 6
Junichi Tazawa 4
Kazuhito Tadano 4
Masao Kida 2
Toru Murata 1

日本人だけの登板数を見てきたが、日本人登板数はメジャーリーグ全体の中でどれくらいの比率を占めているのかというと1.32%だった。数字は小さいが、カナダキューバの間というと結構多くも感じる比率である

国名 国別投手登板 比率
アメリカ合衆国 300,024 75.44%
ドミニカ共和国 41,119 10.34%
ベネズエラ・ボリバル共和国 14,651 3.68%
メキシコ 8,354 2.10%
プエルトリコ 6,515 1.64%
カナダ 5,596 1.41%
日本 5,240 1.32%
キューバ 3,674 0.92%
パナマ 2,845 0.72%
オーストラリア 2,311 0.58%
大韓民国 1,508 0.38%
ニカラグア 1,083 0.27%
ドイツ 903 0.23%
台湾 726 0.18%
コロンビア 636 0.16%
キュラソー 566 0.14%
ベトナム 518 0.13%
アルバ 367 0.09%
イギリス 325 0.08%
ジャマイカ 258 0.06%
サウジアラビア 165 0.04%
フィリピン 111 0.03%
インドネシア 80 0.02%
オランダ 50 0.01%
ブラジル 42 0.01%
香港 15 0.00%
アフガニスタン 8 0.00%
スペイン 7 0.00%
アメリカヴァージン諸島 6 0.00%

自分の頭の中のデータはここ5,6年のイメージが薄いらしいということは分かった。

2016-12-30

さて元旦NHK BS1・・・

00:00~  BS世界ドキュメンタリーダイアナ妃VSエリザベス女王
01:00~  BS世界ドキュメンタリーカストロVSゲバラ
02:00~  BS世界ドキュメンタリープーチンの道~その権力秘密に迫る~」
03:00~  BS世界ドキュメンタリープーチンの野望 新大統領 誕生
04:00~  BS世界ドキュメンタリー歴史と粋の屋根の上 パリ
05:00~  BS世界ドキュメンタリー「空から見るガウディ迷宮 バルセロナ
06:00~  BS世界ドキュメンタリー摩天楼の上に広がる“異空間” ニューヨーク
07:00~  BS世界ドキュメンタリーパフォーマンス楽園 ブエノスアイレス
08:00~  BS世界ドキュメンタリー天空の箱庭 東京
09:00~  BS世界ドキュメンタリーヒトラー“わが闘争”~封印を解かれた禁断の書」
10:00~  BS世界ドキュメンタリーヒトラー 最後の日々」
11:00~  BS世界ドキュメンタリー「暴かれる王国サウジアラビア
12:00~  BS世界ドキュメンタリー希望フィールド ウガンダ少年野球チーム」

寝るか、それとも実家に帰るか・・・

2016-12-25

2016年グローバリズム終焉した年だった

1月1日 - イスラエル中部テルアビブで銃乱射が発生、9人が死傷

1月3日 - サウジアラビアイランとの外交関係断交

1月11日 - イラク連続テロが発生し48人が死亡

1月12日 - トルコイスタンブールで爆発、10人が死亡、トルコ政府ISILによる自爆テロとの見解

1月14日 - インドネシアジャカルタテロ・銃撃戦、被疑者ISILと関連

1月16日 - 2016年中華民国総統選挙民進党蔡英文当選

1月30日 - シリア首都ダマスカスで爆発、45人が死亡、100人以上が負傷、ISIL犯行声明

2月7日 - 北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射

2月15日 - 保育園落ちた日本死ね

2月20日 - アメリカミシガン州無差別発砲の銃撃事件、5人が死亡

3月20日 - アメリカ合衆国大統領バラク・オバマキューバ訪問

5月9日 - フィリピン大統領選挙、ドゥテルテ当選(→麻薬戦争8月までに1000人以上死亡)

5月26日~27日 - 第42回先進国首脳会議

5月27日 - バラク・オバマが現職アメリカ合衆国大統領として初めて広島市訪問

4月3日 - パナマ文書公開

6月12日 - アメリカフロリダ州銃乱射事件、50人が死亡、ISIL系のサイト犯行声明

6月22日 - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射

6月23日 - イギリス欧州連合離脱是非の国民投票欧州連合 (EU) 離脱支持票が過半数を占める結果

6月25日 - アジアインフラ投資銀行の第1回年次総会

6月26日 - 拡張された新しいパナマ運河が開通

6月28日 - トルコイスタンブール空港テロ、死者36名、負傷者140名

6月29日 - 北朝鮮で第13期第4回最高人民会議

7月1日 - バングラデシュ首都ダッカにて、武装集団による襲撃・人質立てこもり事件、死者28人、負傷者50人、ISIL系のメディア犯行を認める声明

7月3日 - バグダードのカッラー地区繁華街爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発、200人以上の犠牲者

7月6日 - Pokémon GOサービス開始

7月7日 - アメリカで5日と6日、警官黒人男性が射殺されるケースが相次ぎ、全米で抗議活動が広がる中、テキサス州ダラスで7日夜、デモ警戒中の警察官5人が射殺される事件が発生

7月10日 - 日本で第24参議院議員通常選挙自公連立与党は合計70議席を獲得し勝利

7月12日 - (南シナ海に関して)フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判違反判決(→中国はそれに従わず

7月14日 - フランス南部ニーストラックテロ事件、84人が死亡、202人の負傷者、ISILの関連性

7月15日〜16日 - トルコで軍の一部によるクーデターが発生、未遂ながら200人を超える死者

7月17日 - アメリカルイジアナ州バトンルージュ警察官が銃撃を受け3人が死亡、3人が負傷

7月22日 - ドイツミュンヘン銃撃事件が発生。犯人を含み10人が死亡

7月26日 - 日本相模原障害者施設殺傷事件が発生。19人が死亡

8月5日 - 第31夏季オリンピック

8月8日 - 日本天皇生前退位問題に対してのお気持ちビデオメッセージで発表

9月4日 - 香港にて第六回立法会議員総選挙親中派は40議席、非親中派は30議席

9月7日 - 第15回夏季パラリンピック

9月9日 - 北朝鮮建国記念日に核爆発実験実施

9月14日 - 内戦が続くシリアで、米国ロシア仲介によって、アサド政権反体制派の停戦が発効

9月15日 - 4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

9月17日 - 2016年マンハッタン爆発事件が発生、負傷者25人

9月22日 - バハマ文書公開

10月2日 - コロンビア内戦終結国民投票、僅差で否決

10月17日 - イラクハイダル・アル=アバーディ首相ISILに占拠された北部都市モスルの奪還作戦を開始と発表

11月9日 - アメリカ合衆国大統領選挙共和党ドナルド・トランプ民主党ヒラリー・クリントンを退けて当選

12月15日 - 日本安倍晋三首相ロシアウラジーミル・プーチン大統領が、山口県長門市で日露首脳会談

12月18日 - ヨルダン武装集団警官襲撃 観光客ら10人死亡

12月19日 - ドイツベルリンで行われていたクリスマスマーケットトラック突入、多数の死傷者

12月19日 - ロシアの駐トルコ大使アンカラトルコ人警察官に銃撃され死亡

12月19日 - スイスチューリヒイスラム教関連設備侵入した男が機関銃を発砲し3人が負傷

12月22日 - シリア政権反体制派が拠点としてきた要衝アレッポを完全制圧したと発表

事故災害は省いています

エンタメスポーツは一部を除き省いています

過不足の指摘などいただければ。

2016-10-29

アメリカこそ悪の枢軸北朝鮮中国も驚き!アメリカ犯罪国家であ

アメリカこそ悪の枢軸人類歴史の中で、イラク戦争ほど無意味戦争はあったでしょうか。フセイン大統領暴君と思われている方が多いかもしれませんが、独裁者の中では比較善政を敷いていました。サウジアラビアには言論統制もとんでもなく、反対者は処刑されるというのに、アメリカは何も言いません。アメリカ最初からイラク兵器を持っていないことも分かっていたようです。

アメリカが潰したカダフィー政権下のリビアもそう。アメリカが『悪』とした、カダフィーは国の富を国民に分配し、国民を思い、国民幸福のために頑張っていた。

医療費水道代、電気代はタダ、ガソリンも1リットル10円という格安価格。ローンに利子はなし。全国民に家を持たせ、失業者には家等の生活に欠かせないもの無料支給農業を始める人には農地無料支給政府の売り上げの一部を国民現金支給識字率を90%まで上げた。スウェーデン顔負けの高福祉社会主義国家でした。

アメリカが挙げてる悪態は『カダフィー独裁者である』以外すべて嘘。反政府勢力アメリカの犬。カダフィー信者と言われるかもしれませんが、そう言う人たちも大体はアメリカ信者です。今のリビアになって国民幸福度も下がってるし、識字率も下がってる。貧富の差は拡大し、失業率も増えた。アメリカアメリカの犬になった連中や、リビア人の少数派が多数のリビア国民生活破壊したのです。

NATO攻撃したときリビア国民の約1/3に当たる170万人が、反対デモを行っていたといいます西側諸国マスゴミはそのデモ報道しませんでした。マスゴミは都合の悪いことはすぐに隠したがります中立的立場で、事実報道しなければならないはずのマスゴミが、事実報道しないのです。

民意を踏みにじるな!悪者め!』と叫んでいる西側諸国民意を踏みにじったのです。最低最悪です。西側諸国が殺した数万人をカダフィが殺したことにし、悪者に仕立て上げる。プーチン大統領も、各国の政治家もこのアメリカを初めとする西側諸国悪事批判しています。現地にいた外国人たちも、そのような事実はなかったと主張しています。私も当時リビアに行ったとき、良い国ではないかと思った。国民の1割にも満たない人たちによる反政府デモをいいことに、反アメリカ主義の国を潰そうとしたアメリカ。『民主主義』を口実にいろんな国を潰していくアメリカ世界で一番悪なのは北朝鮮でも安倍政権でもなく、アメリカです。独裁が必ずしも多くの国民を不幸にするわけではないのです。

しかし、人が変われば政治が変わる。1代目がどんなに良い人でも2代目が恐ろしかったりする。ユーゴスラビアもチトーが死んだら内戦が始まったし、北朝鮮金日成庶民気持ちを良く分かってたが、2代目の金正日国民を不幸にし始めました。

ソ連例外的で、レーニン指導者になっていたが、レーニン本人はスターリン後継者にする気など全くなく、彼の遺書には『スターリンは決して権力者にしてはならない。私の後継者は民を思い、忍耐強く、思いやりがあり、指導力もある者を指導者に…』と指示があり、後継者を決める選挙もされようとしましたが、この遺書スターリンの命で封印され、政敵と思われるもの排除し、権力の座に就き、独裁を開始しました。

アメリカ自分利益になる独裁国家放置するどころか関係強化!

アメリカフルシチョフ以来のソ連にもいちいち細かいところまで非難しました。そして、何かしらの行動をしました。

しかし、ソ連対立していた中国に対しては激甘。毛沢東スターリンの倍の人数を殺しました。それを認知している人間はどのくらいいるでしょうか。

また、チベット人虐殺も見て見ぬふり。騒がれると口だけで非難をして、一切制裁無し。残虐な独裁者を許さないのなら、チベット人ウイグル人支援をすればいいのに...

第二次世界大戦後の戦争は間接的なのも含めて7割アメリカからおこしたものです。戦争をすれば、アメリカ経済が潤うのだからアメリカ戦争を繰り返すのです。人の命より金が大事というアメリカの腐った思考は本当に考えられません。スターリンみたいなものです。

日本アメリカ被害者

原爆を落としたことをアメリカ大統領謝罪するべきなのに、一度も日本謝罪しに来ていません。保守派の方々が言う『日本の誇り』を奪ったのもすべてアメリカ日本人を沢山殺し、戦後日本不平等条約押し付けたのもアメリカ

それなのに、日本人アメリカを恨まないのは、アメリカ洗脳されている証拠北方領土領有を主張するくせに、アメリカ武力日本から奪ったグアム島領有を主張しないのは、アメリカを贔屓しているってことではないのでしょうか。

ソ連軍北方の島々に侵攻しようとしたときも、事前に出ていくように警告し、日系住民の命をできるだけ助けようとしました。それに引きかえ、アメリカは事前通告も無しに、罪もない市民を何人も殺害したではないですか。

アメリカソ連への見せしめ目的(口実:戦争を早く終わらせるため)だけに核爆弾で数万人もの日本人の命を奪った『犯罪国家』です。

アメリカ正当化させないで、アメリカの過ちをしっかりと見てください。すぐにあなた反米になるでしょう。

2016-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20161011171510

なんつーか、一番最後の以外はイスラム過激派ワッハーブサラフィー主義サウジアラビア国教)とそっくりだな。実際ムスリムは子だくさんだし、もう日本天皇イスラム改宗してイスラム国家化するしかねーな。

2016-09-17

未知との遭遇

トレントエロ動画(洋物)を落としてたらZAという国別ドメインIP接続していた

ザンビアからですか お疲れ様です」と思っていたがZAは南アフリカだった(ザンビアはZM)

サウジアラビア(SA)とかぶるからのようだ

などと無駄知識を得てしまった

2016-07-20

今年は大きなニュースが多かったから上半期を振り返ってみた

1月

サウジアラビアスンニ派に対して大量に死刑執行イランサウジアラビア大使館が襲撃され、イランとの間で国交断絶

上海取引所暴落世界同時株安。サーキットブレーカー発動。連続株安

北朝鮮水爆実験

SMAP解散騒動

インドネシアISテロ

・甘利経産相資金供与疑惑、辞任

センテンススプリング

2月

北朝鮮弾道ミサイル発射

シャープが鴻海へ

マックスむらい vs やまもといちろう

重力波観測

日本死ね騒動

3月

AlphaGO囲碁世界トッププロを破る

ブラジル反政府デモ。300万人規模

・PSVRの発表

オバマキューバ訪問

北朝鮮ミサイル発射

・五体不倫満足

4月

北朝鮮ミサイル発射

熊本地震

5月

イラク政府非常事態宣言デモ隊国会占拠中、ISによるテロ

共和党トランプのみが候補となる

ポーランド24万人規模のデモ

パナマ文書公開

オバマ広島訪問

日産三菱買収

北朝鮮ミサイル失敗

6月

モハメド・アリ亡くなる

民主党ヒラリーに決まる

・舛添 辞職

中国海軍日本領海侵入

・リオで非常事態宣言

ソフトバンクのニケシュ・アローラ 退任

北朝鮮ミサイル発射

イギリスEU離脱国民投票

7月

バングラデシュ人質事件

バグダッドテロ

アメリカ黒人警官の衝突

韓国アメリカの核防衛ミサイル配備

参議院選挙

ポケモンGO

・メイ首相

中国南シナ海裁判判決

陛下生前退任希望

トルコクーデター

北朝鮮ミサイル発射



月に一回はビッグニュースがあるくらいって感じかなぁ

友達がいないロシアジャイアニズム中国核武装に注力してる北朝鮮慰安婦問題解決せず日本との協調路線ができない韓国台湾独立民進党麻薬密売密漁絶対殺すマンフィリピン首相インドネシア海洋水産相、TPP反対基地負担増やせで最近引きこもりがちな米国

アジア情勢どうなるかなぁ

2016-03-24

Teledesic

テレデジック(英:Teledesic)とは1994年マイクロソフト社のビル・ゲイツと米携帯電話業界パイオニアクレイグ・マッコーが始めた低軌道通信衛星を用いたインターネットサービス

当初の計画では低軌道衛星840機を用いて衛星コンステレーション構成する壮大な計画であった。低軌道衛星のため、通信遅延時間を極力抑えることができ、また地上局も低出力で運用できるため小型化が可能であった。周波数帯としてはアップリンク28GHz帯、ダウンリンク19GHz帯を用いることにより広帯域な通信帯域を確保できるため、16kbps〜2Mbps迄のブロードバンド配信サービスが出来ることが売りであった。

1997年には米ボーイング社が計画に参加し、またスポンサーにはサウジアラビア富豪であるAlwaleed Bin Talal王子が名乗りを上げた。その後、イリジウム事業の失敗により窮地に陥っていた米モトローラ社が主契約を勝ち取ったが、衛星の数を840機から288機に減らし衛星高度も低軌道から軌道とする等の計画変更を行い、現実的な計画に変更された。しかし、マーケットの冷え込みを受け、2003年には認可を受けていたアップリンク、ダウンリンク周波数帯の使用権FCCに返却した。

通信衛星を用いてインターネットサービスする同様な計画としては米モトローラ社が計画していたCelestri、仏アルカテル社が計画していたSkyBridge等があるがCelestriは早々に計画が中止され、またSkyBridgeもイリジウム事業失敗の後、立ち消えとなった。

2016-02-06

世界に取り残される日本の「英語力」という記事に対する小言

色々突っ込みどころのある記事を見つけたので、増田に初めて書こうと思う。


世界に取り残される日本の「英語力」 [グレン・S・フクシマの知彼知己]

http://forbesjapan.com/articles/detail/11042


これは毎度おなじみの、日本のTOFLEの点数低いぜ、という記事


TOEFLの話す能力テストである17点という日本得点は、コートジボワールトーゴサウジアラビアと並んで170カ国で最も低い」らしい。


そして「アジアで最高の24点だったのは、シンガポールパキスタンフィリピンであった」そうな。


他のアジアの国はどうか知らないが、そもそも日本国内ではTOEFL受験料高いし、外資系以外では英語を話す能力なんて求められないだろう。


この記事の筆者のグレン・フクシマ氏には日本人TOEFLの点数が低いとか嘆く前に、せめてTOEFL受験料下げる提言TOEFLテスト日本事務局に行って欲しいものである


さらに「世界で求められているレベル英語力達成には、日本英語教育制度の抜本的改革が急務である」と結んでいるが、従来の教育を受けて英語ペラペラ人間なんざいくらでも居るだろう。


TOEFLの平均点数なんて気にせず必要人間だけ英語を学べば良いし、「日本沈没」のような事態が発生しない限り、日本国民英語を学ぶ必要ないと思う。

2016-01-07

サウジアラビアイラン関係悪化

ホルムズ海峡が封鎖されるなんてありえない」とか言ってた人、半年くらい前いっぱい居たよね…

2015-11-27

シリア危機関係各国の立ち位置について

Syria crisis: Where key countries stand

2015年11月26日22時15分閲覧)

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-23849587

シリア危機:関係主要国の立場とは

2015年10月30日



シリア内戦は、いくつかの大国を巻き込んで展開してきた。バッシャール・アル・アサド大統領と、彼に反対する多数の反政府勢力、いずれかを支援したり、敵対したりといった形で。


10月30日に、ウィーン会議に参加する関係各国は、シリアでの停戦への道を開くための9項目からなる計画案に同意した。しかし、アサド大統領処遇に関しては意見の分裂が続いている。

ここでは鍵を握る国々の立ち位置を示していこう:


地図シリア国内の勢力分布図)



ロシア

画像ロシア過去数十年にわたって、シリアの最も強固な同盟国の1つである

ロシアは、シリア大統領バッシャール・アル・アサドにとって最も重要な後援者であるシリアでの権益ロシアが維持するためには、政権の存続は決定的な意味を持つ。

このため、国連安全保障理事会アサド大統領避難する決議案をロシアは阻止しつづけている。また、国際的批判にもかかわらず、シリア軍に武器供給し続けている。

ロシアシリアタルトゥース港に海軍施設を保持している。この基地ロシア地中海に持つ唯一の基地であり、黒海艦隊使用している。また、アサド大統領が属するアラウィー派の中心地であるラタキアにも空軍基地を置いている。


2015年9月ロシア反政府軍への空爆を開始した。ISと「すべてのテロリスト」を攻撃目標とすると宣言している。これについて、西側諸国支援された反政府勢力は、ロシアから攻撃を受けていると報告している。

にもかかわらず、ウラジミールプーチンロシア大統領大統領は、内戦を終わらせるには政治解決しかないと言っている。




アメリカ合衆国

画像米国アサド大統領シリアの将来の政権から排除することを求めている)


米国は、シリアで大規模に行われてきた残虐行為に対する責任者としてアサド大統領非難しており、その退陣絶対条件としている。

しかし、戦争を終わらせて、暫定政権樹立するためには、和平交渉が必要とも認めている。

米国シリアの主要反体制派の連合体(シリア国民連合)を支援し、穏健派反政府勢力に対しては、限定的軍事援助を行っている。

2014年9月米国は有志国連合としてIS及び他のイスラム過激派に対する空爆を開始した。

しかし、アサド政権軍を手助けするような攻撃は避けている。また、政権軍と反政府勢力との戦闘に介入することも避けている。

このため、5000人のシリア人反政府軍として訓練して武装させ、ISとの地上戦に投入するという計画は、わずかな成果しか上げられず失敗した。




サウジアラビア

画像サウジアラビアは、シリア反政府勢力のうちのいくつかに軍事経済援助を与えている)


スンニ派に属するこの王国は、アサド大統領内戦終結後の政権に留まることはありえないと明言している。つまり暫定政権へと権力委譲するか、あるいは実力で排除されねばならないと。


グループかの反政府勢力に対して、サウジ政府軍事経済援助を与えている。その対象にはイスラム主義を唱えるグループも含まれている。

また、シリア政府軍の爆撃から民間人を守るために、飛行禁止空域を設定するべきだとも主張している。

2013年アサド政権軍が化学兵器シリア使用したが、オバマ政権軍事介入を避けた。サウジ指導者達はこの決定に強く反発した。

その後、ISの支配地拡大と、それがサウジ国内の少数派に与える影響を警戒して、サウジ指導部は米国主導の有志国連合の一員となり、ISに対する航空攻撃に参加することに同意した。




トルコ

画像トルコシリアでの反政府蜂起が始まって以来、アサド退陣を求めている)


トルコ政府シリアでの反政府蜂起が始まったときから一貫してアサド大統領批判し続けている。

レジェプ・タイップ・エルドアン大統領は、「350,000人を死に追いやった独裁者を受け入れろ」とシリア国民に求めるのは不可能だと述べている。

トルコシリア反政府運動の重要な支持者であり、また、およそ200万人におよぶ難民を受け入れるという難題も抱えている。

反政府勢力戦闘員武器、それに避難民の国内通過を認めるというトルコ政府方針は、結果として諸外国ジハード主義者がISに加わる手助けにもなった。

トルコ2015年7月にISによる攻撃を受けた後で、シリアのISを攻撃する有志国連合が国内空軍基地使用することを認めた。

しかし、トルコは、有志国連合がクルド人防衛隊(YPG)を支援していることには批判であるトルコEU米国トルコクルディスタン労働者党PKK)をテロ組織認定しているが、YPGはその流れをくむ組織なのだ





イラン

画像イラン人指揮官が、反政府軍と戦うシリア政府軍支援している)


シーア派地域大国イランは、アサド大統領とそのアラウィー派支配する政府支援するため、年間数十億ドルを費やしているとされる。これには軍事顧問団の派遣武器援助、資金提供石油供給などが含まれる。


イランにとって、アサド大統領は、アラブ世界におけるもっとも緊密な同盟であるイランレバノンシーア派武装組織ヒズボラ)に武器を送る際、シリア重要な中継拠点となっている。


それだけでなく、イランヒズボラへの影響力を使って、シリア西部アサド派の勢力を支援するためにヒズボラ戦闘員を送り込んだとも考えられている。

イランおよびイラクから送り込まれてきた民兵は、シーア派聖地を守るためにシリア軍部隊と共同して戦っていると主張している。

イラン提案は、シリアでの政権交代平和裏に行うため、複数政党制の自由選挙を行う、というものである

シリア問題解決のため、これらの関係各国がはじめて一堂に会する国際会議ウィーンで行われる。

2015-11-22

メモ

旅館業法

必要許可

都道府県知事or市長or区長許可

許可基準の内容については別記事説明あり

無許可営業の罰則

懲役6か月以下or罰金3万円以下

事例
その他

旅館業の適法性は,主に保健所調査を行います

旅館業法上の調査拒否へのペナルティは無免許の者には適用されません。

『無免許サービス』の調査拒否されると『事実把握』が困難となります

もちろん『無免許営業』については理論的には刑事罰対象となります

一方『旅館業』に該当しない場合はもともと『無免許でも適法』です。

結局『旅館業』の解釈重要になるのです。

ネットで知り合った友達を泊めているだけだ』と言われた場合違法(反復継続意思事業性)と断言しにくくなる.

角界

相撲社会

「すもう」を「角力」とも書くところから

G20

主要国首脳会議 (G8)

フランス

アメリカ合衆国

イギリス

ドイツ

日本

イタリア

カナダ

(ロシア)

欧州連合 (EU)
EU構成

フランス

ベルギー

デンマーク

スウェーデン

チェコ

エストニア

マルタ

ドイツ

ルクセンブルク

ギリシャ

フィンランド

スロバキア

ラトビア

ルーマニア

イタリア

イギリス

スペイン

オーストリア

ハンガリー

リトアニア

ブルガリア

オランダ

アイルランド

ポルトガル

ポーランド

スロベニア

キプロス

クロアチア

新興経済11か国

中華人民共和国

インド

ブラジル

メキシコ

南アフリカ

オーストラリア

韓国

インドネシア

サウジアラビア

トルコ

アルゼンチン

2015-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20151027060157

西側寄りでありさえすれば大体のことは目をつむってもらえる。

サウジアラビアだって同じ。

パキスタンはそうじゃないから、マララみたいなのが祭り上げられ非難されたわけだが、

女性の抑圧に関して言えばインドも大して変わりゃしないのだろう。

2015-09-07

中東難民状況

http://bylines.news.yahoo.co.jp/bradymikako/20150907-00049241/で紹介されている読者コメント

1.なぜ周辺のアラブ諸国は目に見える形で立ち上がり、難民を受け入れようとしないんだろう?ムスリム難民たちは、住民ほとんどが自分と同じ宗教を信じている国に住みたいんじゃないのか?

つくづく無関心は敵だなと思った。

すでに中東諸国トルコ含む)は400万人以上の難民を受け入れている

http://www.unhcr.or.jp/html/2015/07/pr-150709.html

シリア難民トルコに180万5255人、レバノンに117万2753人、ヨルダンに62万9128人、イラク24万9726人、エジプトに13万2375人、その他の北アフリカに2万4055人が避難している。欧州では27万人以上が庇護申請を行い、第三国定住などで他国へ移動する人も多い。

さらにいうと、すでに中東パレスチナ難民イラク戦地域から避難民、などなどで大変なことになっている

https://ccp-ngo.jp/document/palegen.pdf

世界難民の 4 人に 1 人はパレスチナ難民です。

現在(増田注:2013年)、国連パレス チナ難民救済事業機関(UNRWA) に登録している数は約 490 万人です。

登録難民の 42%がヨルダン居住しています

サウジアラビアあたり石油で儲けてるんだからなんとかしろ!と思うだろうが、サウジアラビアはどちらかというと政治弾圧難民を出す側である

http://www.huffingtonpost.jp/human-rights-watch-japan/saudi-arabia_b_7280856.html

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/53823-%E5%9B%BD%E9%80%A3%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%B3%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%A7%E3%80%81%EF%BC%91%EF%BC%92%E4%B8%87%E4%BA%BA%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%8C%E9%9B%A3%E6%B0%91%E5%8C%96%E3%80%8D

http://www.afpbb.com/articles/-/2623170


人はほとんど受け入れないが金は出すUAEのような国もある

http://hanhari777.blog74.fc2.com/blog-entry-2624.html

2015-04-08

AIIB日本に対するABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUV包囲網だ!

A=Australia(オーストラリア),Austria(オーストリア)

B=Brunei(ブルネイ),Bangladesh(バングラデシュ),Brazil(ブラジル)

C=China(中国),Cambodia(カンボジア),

D=Denmark(デンマーク)

E=Egypt(エジプト)

F=France(フランス)

G=Germany(ドイツ),Georgia(ジョージア),Gunma(グンマ)

H=Hong Kong(香港)

I=Indonesia(インドネシア),India(インド),Italy(イタリア),Iceland(アイスランド),Israel(イスラエル)

J=Jordan(ヨルダン)

K=Kazakhstan(カザフスタン),Kuwait(クウェート),Kirghiz(キルギス)

L=Laos(ラオス),Luxembourg(ルクセンブルグ)

M=Mongolia(モンゴル),Myanmar(ミャンマー),Malaysia(マレーシア),Maldives(モルディブ)

N=Nepal(ネパール),New zealand(ニュージーランド),Netherlands(オランダ),Norway(ノルウェー)

O=Oman(オマーン)

P=Philippines(フィリピン),Pakistan(パキスタン),Portugal(ポルトガル)

Q=Qatar(カタール)

R=Russia(ロシア)

S=Singapore(シンガポール),Sri Lanka(スリランカ),Saudi Arabia(サウジアラビア),South Korea(韓国),Switzerland(スイス),Spain(スペイン),Sweden(スウェーデン)

T=Thailand(タイ),Tajikistan(タジキスタン),Turkey(トルコ),Taiwan(台湾)

U=Uzbekistan(ウズベキスタン),United kingdom(イギリス)

V=Vietnam(ベトナム)



たち日本はとんでもない奴らを相手にしようとしてる。。。。。

2015-02-01

なかなか酷かったのでいちいちつっこんでみるテスト

http://lite-ra.com/2015/02/post-832.html

まず、最初認識しておかなければならないのが「イスラム国」の“製造物責任”はアメリカにあるということだ。「イスラム国」の前身にあたるISISの創始者はヨルダン出身のアブ・ムサブ・ザルカウィという人物で、1989年当時、ソ連アフガニスタン侵攻に抵抗するイスラム義勇兵としてオサマ・ビン・ラディン指揮下のゲリラ訓練所だった「アル・カイーダ」(アルカイダ)に入り、テロリスト人生スタートさせた。アルカイダはいまでは世界的な反米テロ組織としてその名が知れ渡っているが、もとは米CIAアメリカの対ソ戦略上の必要からパキスタン諜報機関ISIを使ってつくらせたものだ。

よい子のはてなーならアフガニスタン撤退1989年2月であることは覚えているだろう。

ザルカウィビンラディンがあったのは1989年だったのは確かなようだが、その時の、そしてその後の二人の関係ははっきりしていない(ザルカウィビンラディンに忠誠を誓っていて、ザルカウィ組織アルカイダ系と見なすのも間違いではないが、ザルカウィ組織は国際活動には積極的ではない)

ビンラディンCIAから資金提供を受けISIの協力を受けていた時期があるのは確かだが、アルカイダの元はビンラディンらが独自に作ったムジャヒディンアフガニスタン闘争に送り込む「サービス局」(マクタブ・アル=ヒダマト。MAK)であり、そこでの路線対立からアルカイダ独立したのである

1980年代を通じてアメリカ武器弾薬資金軍事訓練などの支援を受け続けたことで、アルカイダ9.11テロを起こすほどの“化け物”に育ってしまった。

CIAから資金90年代にはなくサウジ財閥から資金90年代前半には止まっている。90年代ビンラディン資金源は「テロマネー アルカイダ資金ネットワークを追って」asin:4532164818に詳しい。

やがてザルカウィイラク入りして、ISIS前身に当たる「イラク聖戦アルカイダ」を結成する。このきっかけをつくったのもアメリカだった。

ここらへんは、まあ、アメリカイラク軍の武器管理が悪かったのが原因の一つなのは確かだろうということで

アメリカイラク占領後、脱フセイン政策を徹底的に推し進めた。サダム・フセインイスラム教スンニ派だったことからシーア派をひいきにして革命に近い状態をもたらした。

シーア派を贔屓にはしていない。ただ、人口比に応じてポストを割り振るようにしただけである。ただし、そうすると、シーア派が6割なので(以下略

この後のバース党公職追放はその通り。連合軍最大の失態の一つであろう。

スンニ派部族の一部がザルカウィの支持に回り、過激派武装組織はしだいに「国家」としての体裁を整えていった。これが「イスラム国」の始まりだ。確実に言えるのは、アメリカイラク侵攻がなかったら「イスラム国」の誕生もなかったということだ。

早えよ。ザルカウィ時代特に国としての体裁などない。ザルカウィ死亡後も米軍が本気出し始めたためろくな活動もできず、2010年には幹部が殺されるhttp://www.afpbb.com/articles/-/2719532?pid=5639532記事ではアルカイダと書いてあるが、ザルカウィが作った「イラク聖戦アルカイダ組織である)などどんどん弱体化していった。2011年アラブの春シリアに届くまでは。

オバマ政権は14年6月に「イスラム国」と戦う“穏健な武装勢力”を支援するため5億ドル資金提供を決めた。“穏健な武装勢力”とは、具体的にはシリア反政府勢力自由シリア軍」のことだ。アメリカはこれまでもシリアアサド政権打倒のため、反政府勢力武器弾薬資金を与えて支援してきた。ところが、その豊富資金武器の一部がなんと「イスラム国」にも流れていたのだ。ルートはいろいろあって、武器供与を受けていた組織が丸ごと「イスラム国」に吸収されてしまったり、戦利品として奪われたり、あるいはイラクシーア派主体政府軍から米国製武器ブラックマーケットに流れることもあったという。アメリカがアテにしていた「自由シリア軍」の兵士たちも腐敗していて、貰った兵器を「イスラム国」に売却して現金を手にする者も続出した。

もっと直接的にISIS支援していた国がある。http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/348.html特にサウジアラビアカタールは、ISISへの軍事訓練資金援助、そして武器供給に深く関わっていた。」

疲れた。終わる。

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