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2017-03-21

サーガonアイスで悲しい

佐賀観光の締めくくりに、ユーリ!!!コラボしている「キャラバン」(https://twitter.com/caravan1979/status/816643893584216065)というお店に行きましたが失敗したなと思いました。

当方学生です

文章おかしいかもしれませんが、気持ちが伝わればと思って書きました。

私自身は全話視聴済で、ユーリは好きです。

身内が公式イベントへ参加しに他県へ行ったりや円盤購入するなど積極的ファンです。

先日お店へ訪問ユーリオンアイスイベントで店内ユーリ一色だったのですが、店長のそれに対しての自分語りが長かったです。

自意識過剰というか何というか、私には合いませんでした。

結構賑わっており、口コミ(ミシュラン星1つ)もお値段もいいので期待しながら行きました。

しかし、待ち時間中にお客さんがたくさん待っているにもかかわらず、レジ会計をしながら若い女性客とユーリトーク

(料理中にお金を触っていいものなのでしょうか?)

(他にも店員さんが3人はいました)

【追記】しっかりと自分の目で確認した訳ではないので他に店員がいてお金自体には触ってないのかもしれません!考え直すと不確定な情報で悪く言ってはダメですね…すみません

そこが残念です。

6000円×人数分のお肉+コラボメニューを1皿を注文。

予約時間から45分ほど待った後

(これに関しては予約時に、予約した時間より待たせるかもしれないということは聞いてあります

また、シェフTwitterで「飛び入り客も予約客のご厚意で割り入れてあげています」という内容のツイートが見られたのでこの件については確認不足でした。ここまでだとは思いませんでしたが)

にやっと食事なのですが、ユーリの客でないと分かると放っておかれます

(予約の際にユーリ好きかどうか聞かれたので、ユーリを知らない人もいると回答済みです)

「ノリが悪い客は〜」や「アンチは〜」「前にも興味ない連れ付きの客が来たし興味ないなら今度からユーリ好き一人で来て〜」などという内容の発言がこちらに向けて言っていたり、言っているようで不愉快でした。

掴みのトークで、前に来た客が途中で帰って自分テンションが下がった話をされてこっちがテンション下がります

「さっきね、もうすぐ出しちゃうってときに帰っちゃったお客さんがいたんですよ〜も〜そのせいでテンション下がってる…無理かも〜」

「立ち直れそうかも〜」

「さっきね〜(別客に変わったので同じ話)」

こんな感じで待ち時間に何回も聞いている(全員に言っていた)のでうんざりしました。

他にも私達の注文した分の肉(¥6000コース×4人分)を

「これで遊んじゃおうか〜笑」

などと若い女性客に言ってフランベ。気分最悪です。

本人に言うならまだしもなんで他の客のサービスに使われなければならないのか…?

この間私達へのトークは0です。完全に他の客へのサービスです。

フランベしているときに「動画を撮って〜」と言うんですが

「3、2、1!はいボタン押しちゃいましたか?w」

「押しちゃった人は仕事の出来ない奴ですw」

など暴言を吐かれます。(いじり?)あとで

ボタン押しちゃった人は結婚するのに向いてますね」(ごめんなさい。ここ暴言に気をとられたり繋がりが意味不明すぎて不確かです)、とフォローを入れられましたが…

ミシュランの人にもやったんですかね

凄すぎます

あと、この工程自分スマホポケット(?)から出して客に貸してあげるよって触らるんですけど、スマホって雑菌凄いって聞いたんですけどいいんですかね?


料理がやっと運ばれたら料理説明途中で若い女客とユーリの話を始めてどうすればいいのか分からず、待っているうちに冷めてしまいました。

美味しかったちゃあ美味しかったのですが、気分最悪で、6000円には見合わないです。

最後久保ミツロ●先生自分のやりとりや議員とのやりとりの自分語りを30分ぐらい(一日3回しかしない感動する貴重なお話らしいです)

で〆

その話がまじでクサすぎて顔死にました。

正直こんな対応をする店は初めてです。ミシュラン星1つって本当なの!?と思いました。

この人の自己満足のために決して安くはない金払ったんじゃあありません。

サーガonアイス提案者(?)らしいことの自慢話もしてましたが、提案者がこんなんじゃあ…

正直この人のせいでこの土地ユーリにあまりいい印象を持てなくなりそうです。

旅行計画一生懸命立てて頑張ってた姿を見ていた分本当に悲しいです。

追記:こう書きましたが、この土地で素敵な場所や物や人ももちろん居ましたし、楽しませていただきました。

あと、若い女性客への対応露骨です

気分がぐちゃぐちゃのまま書いてしまったのでお見苦しい点があると思います。ごめんなさい。

違法行為というわけでもないのでそこまで言う必要性があるか微妙ですが、悲しかったので…

長文失礼しました。

追記:いろいろコメントありがとうございます。見させていただいてます

文章に関してはすみません。正直Twitter愚痴の延長、気分が悪くて食事どころじゃなかったので味に関してのコメントしづらい、感じたことメインで書きたかったので食べログではなくこちらに書きました。食べログ検討します。

追記:食べログ投稿しましたが、全文ガイドラインにひっかかる発言になってしまうようなので無理でした。ここらへんですね。悪影響及ぼすかつ個人的なことはダメということです。

 「3.お店へ悪影響を及ぼすかつ内容の確認が困難な事象についての

    投稿はご遠慮ください。」

  ・食べログは、お食事をした際の主観的感想意見を共有する口コミ

   サイトのため、お店へ悪影響を及ぼすかつ事実関係確認が困難な

   事象のご投稿はご遠慮いただいております

 「6.個人への誹謗中傷店舗への断定的批判、及び不適切表現

    禁止します。」

  ・特定店員個人に対する批判は、個人への誹謗中傷に該当する

   可能性がありますためご注意ください。

   また、誹謗中傷意図は無かったとしても、誤解を招く恐れのある

   表現は、ご遠慮いただいております

 「7.お店への個人的クレームトラブルに関する内容は

    ご遠慮ください。」

  ・食べログは、お食事をした際の主観的感想意見を共有する口コミ

   サイトのため、お店に対する個人的クレームやお店で起きた

   トラブルに関するご投稿はご遠慮いただいております

言葉の使い方を気にする歳か

自分は何人かと共同でソフトウェアを作る仕事をしている。

作る工程の内、バグ修正機能追加をする時、そのコード添削プロジェクトメンバー同士で行うようにしている。

その添削時、「ご対応ありがとうございます」と言う奴がいて、それが地味に気になっている。

別にそいつに頼まれた訳でも、そいつ担当作業を巻き取った訳でもないのでお礼を言われる筋合いはない。

しろお礼を言われると、まるで自分そいつ命令されてしたような気分になる。

勝手上下関係を作られてるようで腹が立つ。




相手には敵意はない。

マウンティングしてやろうという気も無い。

単に自分にとって言葉の使い方が気になるだけだ。

こういうことをイチイチ気にしてしまう歳になったのかなと思う。

2017-03-17

昼食に刺身定食を食べて心を落ち着かせる

普段の昼食は簡単ものを選んでいる。

いなり寿司」とか「巻き寿司」みたいな、一口で食べれて、かつ、どれから食べるか? みたいな選択肢が少ない、

気楽に食べられる食べ物だ。

ちなみに、常にいなり寿司を全部食べてから巻き寿司を食べている。



これは、仕事精神がすり減るのに、ご飯を食べることを考えることに脳みそを使いたくないから、こうしている。

僕にとって、朝決まった時間に起きて、スーツを着て、電車に乗って、パソコンの前に座る、という仕事以前の作業でも、ひーこらいう程度には疲れてしまう。

そんなわけで、ただでさえも疲れているのに、ご飯を食べることにエネルギーをあまり使いたくないので、普段はこうしている。

というより、仕事エンジンをご飯を食べることで落としたくない感じかな。

面白い本を読んでるときに、ご飯食べるのを忘れてしま現象を、あえて自分から作り出しつつ、最低限のエネルギーは補充する感じ。



ところが、仕事ミスをして、気分を切り替えたいとき、そういうときはこういう簡単食べ物はよくないことに気づいた。

仕事モードのままご飯を食べるのは、普段はいいんだけど、一旦昼休みに少しでも自分の中で仕事モード出来事リセットしたいときは、こういう食べ物はよくない。

なら何がいいのか?

うそれが、刺身定食なのです。


いろんなお店でいろんな刺身定食があるだろうけど、今僕が通っている職場の近所の居酒屋さんのランチでは、

「ご飯」

漬物

味噌汁(魚のアラが入ってる)」

刺身7種盛り」

生卵卵かけご飯醤油

こんな感じのセットなんだけど、これがもう、非常に気持ちリセットできる。

まず、考えるのがご飯のバランスだ。

最終的には、卵かけご飯でしめたいが、ここはご飯を多めに食べておいて、超濃厚卵かけご飯としたい。

しかし、当然ながらご飯が少なすぎてもよくないので、絶妙バランスをとらないといけない。

さて、なにから手をつけるべきか。

口を湿らせたいか味噌汁先行というのは常套手段だが、この味噌汁は魚のアラが入っているため、小骨に気をつけないといけない、初手からこの気遣い億劫

なので、口を湿らせる目的カウンターにおいてあるセルフの温かいお茶ですませよう。

となれば、自然と初手は漬物

いきなり漬物とご飯でかっこむのでなく、漬物単品を味わう。

それから、もう一度お茶を飲んで。

さあ、刺身の7種盛りだ。

今日は、

タコ

ホタテ

イカ

マグロ

カンパチ

タイ

サーモン

それぞれが2切れづつ。

こんな感じだ。

念のため言っておくが、僕は生まれた時から日本で育ってまだ海外に行ったことがない程度には日本人なのにもかかわらず、

タコ野菜でなく魚介類だと知ってまだ数年しか経ってない程度の、食べ物音痴なのでこれらが、本当にタイマグロかどうなのかはわからないぞ!



この7種の打順……

これは非常に難しいが……

ここはガツンとマグロだ!

醤油皿にお醤油を出して、わさびを解かずに刺身にじかにつけて

食べる!

ここのわさびをつける量のバランス

このバランス感覚を楽しみたいがために、僕は醤油にとかさないのです。

味がどうのとじゃないんですよ。

ここでミスるとツーンとするからこそ、慎重に。

でも、ご飯をかっこみたい気持ちにつながるよう、ばくばくと勢い良く。

食べる!

食べる!

食べる!



もうこうなると、僕の気持ちは、刺身を美味しく食べることだけに熱中しています

つのまにか、理屈でなく、体が自然自分の望む量のわさび自分の望む順番で、

おかずをたいらげていくことができるのです。



刺身が三分一ほど片付いたら、魚のアラが入ったお味噌汁を飲む。

最初は、小骨に気をつけないと。

とか思っていたくせに、今ではそんなこまっしゃくれた理屈はどこへやら、自然お箸で骨を避けて、身もきちんとほじって食べれているのです。



そして最後に、程よく残したご飯に卵と醤油をかけて、卵かけご飯で締める。




こうやって、食事一生懸命になることで、

こうやって、お刺身にちょびちょびワサビをつける工程で、

さっきまでの憂鬱お仕事での失敗した落ち込みはどこへやらなのです!



最近仕事で失敗すること自体はよくないんだけど、それを引きずったり落ち込んだりするのって意味ないな、と思い始めたんですよね。

失敗は失敗で、それを取り戻すために頑張ったり、再発しないように頑張ることこそが大事で、失敗自体はあって当然なんですよ。

からこそ、こうして、刺身定食を食べて自分の中の気持ちリセットして、また仕事に向かおう! と頑張りたいのです!

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315111545

企業てのは材料を安くしたり製作工程削ったりと経費削減に余念が無い

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311141205

それとあん関係いかも知れんけど

茨城県っていうと東海村事故ってくらいしか知識なかったし、しか震災後になおさらクローズアップされたけども、

茨城大洗ガルパン とイメージが上書きされたのは大成功だろうなーと思った。

ていうか大洗自体にも原子力施設あるんだけど、高速増殖炉 常陽。でもガルパンに消されてる感じ。

イメージうなぎのぼりですごい。



ちなみに、その常陽の燃料を製造してる工程での事故東海村のJCO事故なんだよなぁ。

2017-03-10

化粧したことがない就活生に薄化粧を教える

就活を機にドンヨリいそいそとスッピンじゃあれだよなぁ等とググり出した過去の私へこのエントリを送る。

そもそも世の中の初心者向け就活メイクというのは丁寧すぎる。もちろん化粧というのはお絵かきのようなプラモの塗装のようなものから丁寧に工程を積んでゆけば仕上がりは違うし、就活においては就活ルールの許す限り仕上げられるところを仕上げたくなるものだ。

しかしこちとら化粧なんてもの七五三で唇を紅に染められて以来、中学高校もこっそり色気付き出したクラスメイトを傍目に素肌で生きてきている。描けば描くほど、この状態はあっているのかと不安になるのだ。

そこで、今回は最低限の薄化粧についてレクチャーする。(悲しいことに多分今から話すのは多くの女の子中高生で通っている部分かもしれない。)

ビフォーアフターの違いは「自分の顔だから鏡で違いがわかる」程度で、「きちんと化粧をしている」感は求めない。それは貴女にはまだ早すぎるし、そもそも職種によっては「化粧がちゃんとできているか」は論点ではない。インターン等で、人事ではなく自分採用される職種若い女性の化粧をチェックしてみよう。同じ社内でも人事のお姉さんは「そもそも化粧するひと」が採用されてる率が高い。また、例えば技術女性でも、年齢に比例してどんどん化粧がしっかりしてくる。

ここで求める化粧の効果は「すっぴんじゃないかマナーをわきまえられているぞ!」という内心の自信と、純粋な化粧の効果すなわち「見た目の印象を詐欺ることで同じ言動でも感じよく思わせる」こととする。いいか一部のサービス業接客業セクハラ親父のお膝元じゃなければそれで十分なんだ。

長くなりました。

本題に入ります

まず前提として(まだ塗る話にいけない)洗顔と保湿はこれまで通りでは足りなくなる。化粧と化粧落としは肌に悪いので意識しないと荒れてくるので、放置派の貴女も最低限化粧水は用意するように。心細いなら乳液も。化粧水は洗顔後と化粧前に顔にパシャパシャ付ける。

銘柄ドラッグストア定番商品っぽく売られてる安いやつでよい。最初は選び方がわからなくてもだんだん「クサい」とか「こんなの水道水とかわらないのでは」とか好みが見えてくる。徐々にPDCAを回して行け。個人的にここはあんまり安いと怖いか百均は避けておきたい。

次に、毛をなんとかしよう。ひげとほほげは剃ろう。足腕ふくめカミソリを使ったことないなら切り傷をこさえちまうから剃らない方が良い。とはいヒゲが濃い自覚があるならせめて「横滑り防止」とパッケージに書かれているものを慎重に。切れ味カミソリ級のものを顔に当てるので不慣れだと血が滲みまくる。

フェリエという電動カミソリが絶対切り傷ができないのでとてもおすすめだけど4000円弱するので無理にとは言わない。

眉毛は剃るより抜く方がゆっくり処理できるし怪我もないから抜こう。幸い今は太眉がはやっているので俺物語でもマイナスは小さい。まずは眉間と瞼だけでよいので「そこは眉じゃないでしょ」というところに生えているやつらを抜き尽くそう。濃い人は特にそれだけでは心もとないかもしれないが、眉毛本体を変形させるような行為には慎重に。しばらくテレビ雑誌美人眉毛をまじまじと見る期間を持って勉強していこう。

さてやっと塗って描く話にしよう。ここで化粧童貞が誤解しているのは「化粧は基本的に色が薄くて透明度が高い」という点である例外アイライナーと一部のコンシーラー口紅(ルージュグロスではない)くらいなもので、基本的に画用紙にクレヨンで描いたようには塗られない。うすーく塗って、すこーし変えるものだ。

世の中によくいるガッツリ塗られている人は、カバー力が高い色んなものを何層にも厚めに塗っているもので、普通にささっとやると、ああはならない。

化粧下地ファンデーションを使いたいなら必要になる。化粧のノリが違う。

化粧のノリといわれてもよくわからいかもしれないが、化粧以外に例えるなら素材による汚れやすさとか汚れの落ちやすさが似ている。電柱にぶつかってウワッというくらい汚れる上にちょっとはたいたくらいじゃ変わらないのがノリが良い状態である下地第一役割ファンデをノセることなので、化粧水と同じで、割となんでもいい。逆に下地にも使える日焼け止めもよいだろう。下地ミスると肌が荒れたり乾いたり、ときにはかぶれたりするので、訝しんだら早めに使用中止&買い替えを。これは他も同じだけれど下地BBクリームファンデ商品点数豊富な上に、体質に合わない時は明確に合わない。自分の好みや肌質が掴めてくるまではプチプラ試行錯誤を。

BBクリーム、あるいは「下地がいらない」と書いてあるファンデなら下地不要だ。

次に、ファンデとどっちが先でもいいけど、コンプレックスがあるなら(目のくま、鼻の赤み、部分的なくすみやニキビ跡など)コンシーラーを塗って隠す。これは質感は二の次でとにかく塗り潰すというものなので多様すると変になるのでピンポイントに。合う商品はかなりケースバイケースなので(塗り面積、地肌の色、症状など)、値段が3ケタのものから買っては試すしかない。具体的なブランドでいうと、キャンメイクセザンヌケイトちふれメイベリンあたりが定番か。百均最近ふつうに使い物になるらしい。

次にファンデあるいはBBクリーム。これは、顔の色味を整え、かつ質感を盛るためのものだ。顔がテカりやすい人ならパウダーファンデ、それ以外ならBBクリームでいいだろう。1000円台が安くてそこそことしては相場。ここで欲張って色白になろうとすると事故るので、なるべく地肌に近い色をできればドラッグストアで顔に、抵抗あるなら手や腕に塗って試す。いざ顔に薄く塗り伸ばすと何も変化が無いような印象があるが、もう一度言う、そういうものだ。肌荒れが気になったり塗る行為に抵抗があったらCCクリームを買おう。CCBBから塗り潰す力を犠牲にして代わりに色々いいことがあるようなやつである

BBクリームリキッドファンデの上からフィニッシュパウダーあるいはフェイスパウダーを塗るのが定石だけどまぁ、無くてもまぁ。

文を打つのに疲れてきました。

チークは顔色が良くなるので必須ほとんどの人がピンクが似合うタイプの人いわゆる「ブルベ」か、オレンジが似合う「イエベ」のどっちかだけど、売れ筋人気はコレと書かれたのを選べは大抵ピンクオレンジ中間の色なのでそれを買おう。プチプラ相場は3ケタ円。本当に塗ったのかどうかよくわからいくらいにほっぺのらへんに載せればオッケー。

眉を描くなら、自眉が薄いなら、「輪郭ボケてていいから、眉が有る」という状態まで持っていけば良い。描くと眉が有るようになるので自分でびっくりするので、まずはそれに自分で見慣れてから形状は徐々にトライアンドエラー修正する。

アイライナーは今の流行からしても別にいらない。アイシャドウはいらん! 不慣れだとラメパールにびびる。(化粧することに慣れてから、目元は塗りがいがあるので手を出してみよう。まずは焦茶色の単色や、パッケージがまぶたの形になっている「見たまま塗るだけ」商品から。)

ビューラーは失敗も少ないししたほうが良いけど、まつ毛が抜けたりまぶたを挟みやすかったり苦手なら無理しなくていい、とはいえ、まつ毛長いね〜とよく言われる人は変化が大きいか練習したいところ。つけま? いらん。カラコンもいらん。

くちびるは荒れてるならまずはリップクリームで治そう。色が薄い、あるいは悪いならプチプラ商品を試す。安いのはどれも一長一短。特にコンプレックスは無いなら放置でよい。

あと何かあるかな

ああ、クレンジングは(同じ価格帯なら)化粧が落ちやすものほど肌に悪いので、肌の調子自分マメさ丁寧さを見ながら…。

家にもうすぐやっと着くので終わりにします。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309191714

自分会社は自工程保証かい制度でチェック工程を減らした。

結果作業者レベルは変わらずクレームだけ増えた。

意味ねえ。

品質問題

明らかに他より作業負荷の大きいグループしかサビ残)で問題が頻発している

ここで普通の神経の持ち主なら、人数を増やす仕事量を減らすべきだと考えるだろうが

ブラック企業事なかれ主義の最悪の融合がもたらした答えは

品質保証名目雑務工程に組み込んで余計に作業量を増やす」であった

もちろんそんなことで問題が無くなるはずもなくかえって悪化した

品質保証って一体何なんだろうね

2017-03-06

ニッポンはもうIT大国になれない」を書いてから1年たった

http://anond.hatelabo.jp/20160228001028

あれを書いた意図ははもちろん、「ニッポンがんばれ」だ。日本ITを取り巻く状況は変わらないといけない。だからこそディスったのだ。

保育園落ちた日本死ねと書いた人もおそらく、日本もっとちゃんとしてよ!という意味で書いたのだと思う。)

ありがたいことに非常に多くの反応があり一通り全部読ませていただきました。

しかし本当に見たかった「いや、ニッポンIT大国になれる」という説得力のあるコメント記事は見つけることはできませんでした。

代表的意見を(エスパー的に)かいつまんで返信してみます

エンジニアリング視点といえば、機能を削る、過去を捨てるという視点が欠落しているケースは大抵うまくいきません。「新しい」ものを作るのに、「あれもこれも」持っていこうとすると大体破たんします。「いや、今までこういう風にやってきたから」というのが唯一の理由ならば恐らくそ機能必要ありません。妥協も当然必要なのです。

自分魔人さんには程遠い普通おっさんですが、今はアメリカBIG 5の一つでエンジニアをしています

成果を出さないといけないというストレスは強いですが、それ以外の余計なストレスは極力少なくなるように配慮されていますので、純粋にモノを作る楽しみを味わうことができています

一度は国内ITベンダー就職し嫌になってやめました。心身も壊したりもしました。(仕事けが原因ではないですが。)

純粋ソフトウェアを作って世の中に届けて対価を貰いたい(できればたくさん)、という単純な願いを日本で実現するのは難しすぎました。

製造業のコアはどんどんソフトウェアシフトしていっています大事なのは材料よりもレシピです。レシピを考案して組み立てを外注するのはまだわかります。ただ、レシピ外注するのはやめるべきです。そんな当たり前の事を口に出すと白い目で見られてしま場所幸せに働けるでしょうか?私には無理でした。

日本には輝ける「はず」のエンジニアがたくさんいるのです。(小中高での算数数学教育レベルは高い)その人たちが自分を殺して働いたり、心身を壊さないといけなかったり、国外脱出するハメになったりしているのは悲しすぎます冗談ではなく、国家的損失だと真剣に思います

あれから一年しかたっていないけど、ニッポンIT大国を目指して進んでいるだろうか?エンジニアが十分報われるようになっているだろうか?

ITベンダーは何も変わっていないでしょう。ただ、見聞きしたところだと、Web 系のスタートアップとかには優秀なエンジニアが楽しそうに仕事をしているところがあるみたいです。まだ世界を席巻するようなサービスは生まれていませんが、可能性はあると思います。(英語サービス提供することがネックになっているのかもしれません。)最近スタートアップCTOと話す機会があったのですが、日本IT産業構造問題解決するのを会社の大きな目標にしていると言っていました。オッス!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ニッポンがんばれ。超がんばれ。

P.S.

ニッポンのココがすごい!という趣旨番組最近多いけど、ニッポンのここがダメだという番組も作ったほうがいいと思う。

自画自賛ばかりしている会社と、自社の問題点を探している会社。伸びるのはどっち?)

(追記)

なんか最後P.S.のせいでテレビ番組に関するコメントがいっぱいになってしまった・・スマン。IT業界の話がしたいんだ。

1) ところで、IT業界問題根本原因は「平等主義」「リスクを取らなすぎ」に加えて「顧客第一主義」が大きいのではないかと思う。

リスクを取りたくないので、自社製品開発よりも受注生産を選ぶ。(そうるすことで作ったけど一つも売れないということはまずない。)

顧客第一主義なので、詳しくない客の言うことにも真剣に振り回される。(もし自社製品を作って世界中顧客に届けるモデルならば、他の客を優先するという選択肢もある)

本当に革新的ものを作るには、ユーザー意見いくら集めても無理であるユーザー自分が何が欲しいかは往々にして知らないのだ。(タッチスクリーンスマホがまだなかったころ、ユーザーはそれが欲しいと知っていただろうか?)

リスクをとってユーザーを「作る」。このチャレンジを繰り返すことが革新を生み出す唯一の道だと思う。(そして銀行リスクをとってそういう会社お金を貸そうね。まる。)

2) IT大国じゃなくてもいいじゃん?みたいな意見結構多かったけど・・

石油ジャンジャンとれる資源大国とかならそれでもいいかもしれない。けどそうじゃない。だから日本資源を輸入して製品を作って輸出するという加工貿易モデルで今まで生き延びてきたのだ。

その主役は今までは製造業で、日本はその世界でもかなりのシェアを誇ってきていた。けど、製造業のコアはソフトウェアにどんどんシフトしていっている。今の世界時価総額ランキングを見てみると上位はほとんどアメリカIT企業。これが今の花形産業だ。(ひと昔前は日本企業もたくさんあった。松下とか)。今ではようやく30-40位ぐらいにやっとトヨタが入ってきているぐらい。Space X の例をブコメで書いている人がいたけど、ロケットだろうがなんだろうが最先端機器の性能はソフトウェアに大きく左右される。「ソフトウェアを作る力≒モノを作る力」になってきつつある。(実際の加工工程だって3Dプリンタ等のソフトウェア技術が大いに使われるようになってきています

しかもこのあと来るのは大幅な人口減少と老齢人口の増加。これはどうしたって避けられそうもない。それでも日本ソフトウェア業界が弱くてもいいじゃん?って言えますか??

2017-03-01

権力が極端に怖い

部署にお願いしていた仕事完了したと連絡を受けて引き取りに行ったら、一工程手前までしかできていなかったので、「これやってないんですか?」と尋ねたら、「それはそっちの仕事でしょう。前からずっとそうだよ」と言われた。

同様の仕事を別のチームに頼んだときはそんなことなかったので、上司確認したら「今までが間違い」ということだったので、それを伝えると「今までが間違いってどういうことだ」と怒られ、お願いしている仕事責任者(怒った人とは別の人)とともに上司のところに行くことになった。

上司から「今までのやり方がおかしかったのだが、正しい工程特に文化されていなかったので、これまで不問にしていた。だが、体制が変わったことを機に、自分経営陣に提案して、統一することにしていた。それを今回説明していなかったのは、確かにこちらの落ち度なので、今回はその工程から我々がするが、次回以降はやってもらいたい。」と説明してもらい、その場で相手責任者は納得したのだが、再度その話を相手責任者から部署説明してもらうと、前責任者(さっき怒った人)から「じゃあ、さっきのあなた説明が間違いか、『ミス』って言葉勝手自分解釈して言ったのか。」とまた俺が怒られた。

俺も「あれ聞き/言い間違えしたか?」と思い巡らせたんだけど、俺は「今までがミスでした」と言ったことになっているのは前責任者の聞き違えだし、そもそも一連の説明矛盾点はない(前責任者的には「おかしい」と「間違い」は違う意味らしい。厳密に言うと確かに違うけど)はずなのだが、「「ミス」と「おかしい」は全然違う意味だ。勝手自分解釈したのか。ちゃんと伝えろ」などと、かなり詰められた。俺は「その場で上司から聞いた言葉をそのまま伝えただけだ」と2回繰り返して、なんとかその場は現責任者が治めてくれたのだけれど、治めてくれなかったら多分心折れて言い間違えたことにしてただろうなあと思う。

なお、責任者は俺よりもだいぶ階級上の人。



そういう権威から「お前がやったんだろ」「お前が原因だろ」って怒られると、パワハラとかそういうのを抜きにして、正しいことを主張するのが怖い。で、自分が正しいかどうかの自信がなくなって、思わずはい私がやりました」って言ってしまう。自分でも悪癖だと思うのだけれど、どうやったら心折れずに主張できるのだろう。

2017-02-28

若手アニメーターが食えないのは専門学校生問題じゃないの?

年末の速報版は記事にしてたとこ多かったけど完全版は無視ばっかというか似た内容を2回も記事にするとこなんて基本的にないけどな

http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/25/animator-working-environment-02_n_15011282.html

さてその表の内訳として大学生実質的美大芸大生だと思うから辞めたところで食い扶持はどうにでもなるんだけど問題は半数を占める専門学校生で奴らは潰しが効かない

専門学校生でも自主制作してて1人でも完パケられる奴は潰しが効くが実習か何かの集団制作で1つの工程しか関わらない奴は卒業しても使えない奴が多いんじゃなかろうか

美大芸大生は在学中に何もしてなくても卒業制作強制的に完パケものの提出を求められるけど今までのアニメ業界は得意な工程がバラけてる奴を厄介者としてきていた

それが今や監督演出希望でなくても各工程間を理解できる奴がますます重宝されるようになってきてるみたいのに若手アニメーターが云々の話はそういうとこをちっとも取り上げない

作画内でも一原とか二原とか工程が増えてるのが問題でただでさえ予算ないわ絵の線が多いわなのに関わる人が多くて効率が悪いわ手取り減るわって話だと思ってるんだけど

こんな状況でも相変わらず手塚治虫ガーとか言ってる奴とか円盤を買うからとか言ってる奴は明後日の方向を向いててもはや手遅れだからそのまま放置しといていいかもしれない

2017-02-27

受託クライアント企業に求めることと反省

受託をしていて、良いクライアントというのは

ジャッジが早く

周りの部署との連携がとれていて

建設的なアイディアが出てくる企業だと思う。

スムーズプロジェクトが進むからだ。



見積りの時点ではそこが見えないが

関係者リテラシーは実はとてもプロジェクト費用に影響してくる

そういうと、知識を持っていればいいだけのように聞こえるが

それだけではない。



自社を愛しているクライアントかどうか。



である最近感じるようになった。

クライアント担当社員がその自分所属している会社を愛していると

周りの部署を巻き込んで多方面から確認検証する

しかし、社員自分所属している会社を愛していないと、

自分領域だけの確認をしがちで

何かしらの工程も見落としがちで

から部署からクレームが入りがちで

終わった工程をやり直しがちで失敗しやすい。

から仕事をする会社の人はその会社を好きでいて欲しいと思う

そして終わった後の満足度も接し方で大きく変わってくる



そこから逆に反省すべきこともある

自社にもそれは言えることだから

作業者ですよという立ち位置仕事をすると、クライアントパートナー

アイディアを出さない、専門的な見解が不足しているという風に見られる



そうした中で自分会社を愛することから始めようと思った。

でも社畜というキーワードが飛び交う今の社会で全面に出すことが真でもないのだと迷う

借金玉氏のやつ

今回の記事を読んだ人、読んでしまった人ってある程度職場自分への配慮に関する交渉力を持ってるADHDが多かったんじゃないかと思うんですよね。

会社員やってない人は読む必要性が薄いエントリだし、会社員やっているADHDは概ね会社である程度やっていけてる人(これは生存バイアスです)だから



別にADHD職場ジョブスになる必要はなくて、総合的なアウトプット定型発達者と同程度の水準か、最悪人員交代を求められる水準でさえなければ、この工程は苦手だから監督して欲しいとか、この業務を優先的に回して欲しい、くらいのことは言えるじゃないですか。

勿論ADHDとは何か、みたいな概念から理解してもらうのは無理でしょうけど。

実際のところ借金玉氏が念頭においているような完成度の高い定型発達者社会で戦って勝たなきゃいけないような環境に身を置いてるADHDってそんなにいない(というかもう死んでる)と思うんですよね。

からこそ借金玉氏のブログには意味があるとは思うんですが、インターネットでは存外に共感が得にくいんじゃないですか。



個人的にも借金玉氏の言うように定型社会配慮なんか期待せずにエミュレーション精度を高めつつ定型発達者模倣をしていくって方針ベーシックに据えるのが良いとは思うんですけど、

それはそれとしてADHDである以上完璧定型発達者の真似事が出来るわけでもないのである程度ヌル環境を探していく気持ちが会ったほうが楽だと思うんですよ。

もちろん定型発達者の物真似が上手くなることで生存できる環境は増えるでしょうし、それに越したことはないと思います

というわけでこれからブログ応援してます

2017-02-26

ゲーム世界は知らんけど

http://anond.hatelabo.jp/20170226200826

http://anond.hatelabo.jp/20170226204605

ダメSEって、下流工程ができなくても、上流の工程ができると思ってたりするのが怖いわ。

2017-02-25

仕事ができる長時間労働者へのお願い

ハイパフォーマー長時間労働者と同じチームで働くと本当に疲れる。

ハイパフォーマーな人は仕事楽しいと感じられる人も多いだろうし、だから昼でも夜でも土日でも常に働き続けたいそれが生きがいだという人が一部いるのも分かる。

以前はそういった人に対して、働きたいならどうぞご勝手にと思っていたけど、実際自分がそういった人と一緒に働く身になって、頼むから土日くらいは休んでくれよと思うようになった。


チームでする仕事にはメンバーそれぞれが歯車となり仕事を進めているような部分があって、一人の仕事が著しく遅れるとチームとしての仕事も遅れてしまう。

逆もまたしかりで、一人が速すぎるスピード仕事をしてしまうと誰かがそれに合わせて頑張らなければいけなくなることがある。

料理を作る仕事があるとしよう。

野菜を切る→野菜を炒める→炒めた野菜を皿に盛り付けるという工程があったときに、野菜を切る役割の人が残業や土日労働までして野菜を切りまくってしまうと、最終成果物を出すために野菜を炒める人や炒めた野菜盛り付け役割の人までが残業や土日労働を強いられる。

野菜を切りまくってしまう人が野菜を炒めたり、炒めた野菜盛り付けたりできればまだいいのだけど、そうじゃない場合は結局はそれぞれの担当者がなんとか成果物のために時間を捻出しなければならない。

自分が今いる環境もそんなかんじで、平日は日が変わるまで、土日も昼夜問わず働いている人がいるので、本来はそこまで求められていないのにも関わらず、過剰な労働をしなければならない。

「ここまでやったので残りをお願いします」「いつまでに返事もらえますか?」「月曜ですか?土日ありますよね」という言葉が飛び交い、プライベート侵食されていく。

個人で完結するような仕事なら、働きたくて働きたくて仕方ないという人が勝手に働きまくるのはどうぞ自己責任でご勝手にと思っている。

けど、チームでやる仕事場合、決めた目標ノルマはすでに達成しているのにも関わらずさらに働きまくろうとする人がいたとき、(それ自体は見習うべきことかもしれないが)足並みを揃えなければいけないメンバー迷惑がかかる。

土日も問わず働きまくるひとたちは、そのせいで他の人が家族恋人友達との時間犠牲にしなければいけないことがあること、そのせいで周囲との関係が悪くなることだってあることを把握して欲しい。

自分は土日やることもないんで働きます」「ただ働くのが正しいから土日も働きたいんです」という理由で働くのならせめて土日は即レスを求めるのをやめるとか、次週やるのでいい仕事を無理やり土日に終わらせるよう求めるとか、そういったことはせめて控えて欲しい。

どこにでもいるサラリーマンからのお願いです。

2017-02-24

諸行無常

なんの契機か知らないが、特定タイミングからホッテントリ互助会ブログが増える。

互助会ブログはくだらない内容で互いをほめるくだらないブコメが並んでいるが

そのほとんどがたいしたアクセス数がないからか、飽きるのか、気づくと消えている。

「今月はアフィリエイトで5万円稼ぎました!」みたいな記事最後に消えるブログも多い。

時たま、業を煮やしたのかなんなのか、だんだんきわどい記事を書いていった先で最後の一線を越えてしまって

大炎上してそのまま消えるブログも多い。

だが、その中でも本当にごくごく稀に面白い記事を書き続けられる人がいて、

そういう人は細々とだったり、大々的にだったり、活動場所スライドさせたりして、才能を開花させる。

蟲毒であるのか、はたまた蒸留なのか。

そうしているうちにまた次の互助会ブログが増える契機がやってきて、また同じ工程がただただ繰り返されていく。

2017-02-15

バグを出すなは0にしろという意味じゃない

減らせないのかという相談に対して、0にできねーよバカと泣き叫ぶのではなく、現実的解決を試みる。

それはつまり納期を先に延ばしてもらったり、要件を減らしたり、変更したり、開発工程見直したりするということだ。

0にできないと泣き叫ぶ必要はない。これは政治問題だ。

少しでも減らすために何ができるか提案すればいいのだ。



0にしなければクビ案件なら、消耗する前に辞めた方がいいね

2017-02-09

原始時代を生きる弊社を見よ

http://anond.hatelabo.jp/20170209075944

Rails/PHP7で開発してる

PHP5.3。フレームワークすら導入していない。

Macとサブディスプレイ支給されてる

Win10シングルディスプレイデザイナーはPSDデータとかで容量を圧迫するに決まってるのに、低容量のSSD使用している。逆にプログラマーはそんなに容量使わないのに大容量のHDD使用している。頭悪い。

Vagrantとかで環境構築してる

VirtualBoxで全部手動ですが何か。ドキュメントもないので全員環境がバラバラですが何か。

自動デプロイしてる

huh...?

gitバージョン管理してる

サ ブ バ ー ジ ョ ン

チケット管理してる

口約束なら...

テスト書いてる/自動化してる

テスト工程を削ってる。受入テストすらも。テストせずにぶっつけ本番リリース。画面みたら即わかるnon objectエラーでさえも気にしない。言われるまで直さな

コードレビューしてる

みんな忙しいバリア貼ってるので...

チャットツールコミュニケーション取ってる

弊社のトレンドメールである

Excel方眼紙使ってない

wordやで。

アジャイル開発だ

ウォーターフォールすら理解してない。とりあえず空いてる人全員ぶっこんどけの人海戦術

裁量労働制

実質的な定時は22時やで

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

2017-02-06

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2017-02-05

和風総本家は単純に「日本すごい」じゃない

最近やたら日本を持ち上げる番組があって気持ち悪い」とかい言葉を聞く。

了見の狭い屑だなと思う。

和風総本家は「日本っていいなぁ」というキャッチフレーズこそ挙げているが、それは日本を持ち上げたいという意味ではないように感じる。

日本文化には、無くしてはならない、無くしては惜しい技術がいっぱいある。そういう技術を絶やさないための「日本っていいなぁ」ではないだろうか。

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実は先日、ようやく「高い箒」を買った。

職人さんが作る、本物の箒だ。3万円ぐらいした。

「軽く、箒の先を優しく床に触らせるぐらいで、力を入れずにささっとやって下さい。それだけで、掃除機よりずっと綺麗に掃除が出来ます。」

と言われた。

本当だった。

掃除機の倍ぐらいのホコリが取れる。ウチの掃除機日立ハイエンド機(8万円ぐらいした)やつなのに。フローリングは目にゴミが詰まっているけれど、それは掃除機では吸い取れないらしい。日本の高い箒はその目の中まで掃除できる。すごい。

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しかし、この箒も暫くしたら、買おうと思っても買えなくなる。

作ってる職人さんが80歳で、跡継ぎも居ないからだ。

今は元気に箒を作っているが、恐らく今使ってる箒がダメになった頃にはもう買えないだろう。

つの間にか、日本人他国技術を吸収しすぎて、こういった「無くしたら惜しい技術」を平気で捨てようとしている。

若い人は、そもそもそういった技術がある事を知らない。日本の古臭い道具が、未だ科学最先端より上の性能を持っている事も知らない。

から日本っていいなぁ」と言って、それを伝えようとしているのだ。若い人に知ってもらって、買ってもらって、受け継いでもらいたいのだ。

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正直なところ、自分も「和風総本家」を見ていなければ、3万円もする箒を買わなかった。

作るのがどれだけ大変なのか、テレビ工程を1つ1つ丁寧に説明してくれて、その性能の良さを教えてくれたからこそ、買う決断をしたのだ。

こういった「捨てられつつある技術を救う」役割はとても大切だと思う。それを「気持ち悪い」と切って捨てる層はまさしく「屑」だろう。

2017-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20170128181326

他の工程は全部機械化してるけど足踏みだけ人力でやるうどん工場みたいな感じ?

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124224115

「絵はやたら上手いんだけどキャラ設定とか世界観イマイチ定まってないような絵師さん」みたいな人っているじゃん。

イラストキレイなんだけれどそれを組み合わせて漫画なりの作品を作ろうとしない人」もいるじゃん。

そういう人たちって頑固だから細部を詰められないんじゃなくて、リアルな話をすると<話を作ったり、キャラクタ内面を作りこむ>という能力が無いか未熟だから作品にそういうのが詰められないわけじゃん。

もいるけど、ある一定の場所では公開せずに落描きする、という風習もあることを知ってのことか。それとちょっと助長になってんだけど、そういうのは総じて「うまくなりたいけど目標がない人がいる」であって価値云々の問題とはまた別。




それとね、あんたが描く人かどうか知らんけど絵の中に世界がある人もいるんだよ。

感じられないやつはそいつのせいじゃない、コンテンツの売り方が悪いんだとあんたは言いかねないところがある。しかしそうではない。感じられないやつが悪い。

なぜなら基本的に一時問題になった東京幻想帝国少年なんかはそこに入り込める世界を感じている人が多かったから。世界観への入り込みは絵に対する一定技量がなければ形成されない。

一方緻密ではないもののジョルジュ・デ・キリコのような不思議な絵を描く人にも世界の構築が見られる。こうして人は世界に入り込める価値をそこに見出して自ら入り込んでゆく。つまりこの時作者は表現者としての行動を完遂していて、そこに余計な電通イズムが付加されるとむしろノイズになる。

そして技量の話。さきほどゴッホの話を他のツリーで書いたけど、写実画家の話も別に書いた。超有名写実画家アントニオ・ロペスという人がいる。これは世界的に有名なので当然経済活動としては成功した人なんだけど、一般的に言って超絶技巧画家は全く認知度が低い。まして一般人は「写真をみたらいい」という無理解コメントを残したりする。一般人に唯一伝わるところをいえば、あの技量に達するまでの工程が素晴らしいのだけどね。作画工程や決して狂わないデッサン力が素晴らしいし、そこにフィクションを詰め込む遊びも素晴らしい。これは技巧によって価値が発生しているから少なくとも画商の眼には止まったということ。しか一般的に言ってロペスの絵にストーリーがあるようには感じられない。だから量化できるにしても理解できる層がそもそも違う。そこで疑問が発生するわけだ。増田カジュアルな層に大きな数字を残してるから価値としているのかと。ならばそれはどこからになるのかと。ここまで言ってもお互いが価値と信じるものが違いすぎるという感触しか得られない。明確な価値があると信じられている、あるいはある感覚器官を総動員する人々に価値があるとみなされるものでも、鈍い人にとっては金でしか測れない寂しさがあるよね、という結末ばかりがついてくる。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123124143

それ作るとき専用の工程とかがあったりして

同時進行で調理できないんじゃないか

2017-01-17

[]番外 「食漫画はこれからどこへ行くのか(後編)」

前回の続きで、そちらをあらかじめ読んでいること推奨。

もっと主観バリバリ、かつ雑に展開させた方が読んでいる人たちもツッコミやすいし、筆者も書くの飽きてきたので今回はもっとキトーに書いていくことにするよ。



食とどう関わっていくか

食に関することは基本的に作るか、食べるかだけれども、細分化していけば目の付け所はいくらでもある。

要はコンセプトによる差別化だ。

胃弱メシ』は胃が弱い人の、『女くどき飯』はデートでキメるとき

将棋めし』は将棋で勝つためのゲン担ぎといったように、「食とどう関わっていくか」ということも差別化の一つともいえる。

目玉焼きの黄身 いつつぶす?』や、『食の軍師』などといったように食に関する独特な拘りを主体にしたものもある。

他には、食べ物自体は絡むものの、その他の要素に比重を置かれているパターンも。

まり食を舞台装置としてどう機能させるか、ということ。

定番なのが人間ドラマで、『ゆきうさぎのお品書き』や、前回挙げた『甘々と稲妻』などはその傾向が強い。

料理やそれを食べる要素は必ずあるものの、それによって紡がれるドラマ主体なのだ

これはどちらかというと帰結ともいえ、食べ物のものエンターテイメント性の弱さを補完しようとすれば、過剰な演出を除けばストーリーやコンセプトに目を向けることになるのだ。

その点では『ゴールデンカムイ』もその要素を持つといえるが、これをグルメ漫画認識している人は少ない。

バトルやドラマコメディなど、主体となる要素、テーマが他に多くあるからだと思う。

では、食の要素を持ちつつ、食漫画認識されにくいものには他にどのような例があるだろうか。



破壊

完全な持論だが、それは茶化したり、弄ぶことによる“破壊系”だと思う。

代表格は一部の「料理バトル」モノで、過剰な演出エキセントリックプロットを突き詰めていく過程で真面目に食べ物調理を扱わなくなった。

数年前だと『マジカシェフ少女しずる』という漫画が印象的である

最近だと『人魚姫のごめんねごはん』という漫画ホッテントリになっていて記憶に新しい。

ディズニーアニメの『リトル・マーメイド』でコックが魚を料理する歌があるのだが、架空の設定で見方を変えさせることで、印象を鮮烈にするというのは手法としてある。

まあ正直ここまでくると、食が関係していてもグルメ漫画というよりはコメディ漫画寄りだから、今回の話で扱うのは趣旨がズレているかもしれないが……。

主張したいのは個人的にこの“破壊”を許容されることで発生する、ジャンル多様化もあるのではないかということだ。

まり破天荒さ」と「グルメ」を両立しているにも関わらず食漫画としての体裁を保った、そんな奇妙な読み味の漫画たちである



空想

グルメ漫画ほとんどは現実世界モチーフにしていることが多く、料理もまたそれに準拠している。

読者に料理イメージをしやすくさせるためだ。

だが、それに拘る必要がないのではと思い始める作品も出てくる。

例えば『異世界駅舎の喫茶店』、『信長のシェフ』などといったように、舞台を別の世界にしたもの

料理を食べる登場人物人間ではない『クミカミカク』など。

しかし、食べ物まで空想産物にした代表格は『ダンジョン飯』だろう。

RPGに登場しがちな空想の生き物を材料に、大真面目に調理工程が描かれるのである

以降も異世界架空の食物を扱った『幻想グルメ』や、妖怪材料にした『美味しい妖』などの作品が続いていく。

もはや食漫画は、舞台調理工程登場人物食べ物あらゆるもの多様化したのである

だが悪くいえば、ほぼ手垢まみれの状態となりつつある、ともいえる。



マンネリ

さて、そんな食漫画に、現在マンネリ感は漂っているか

結論からいえば「まだ気にする段階ではない」。

私みたいに食傷気味になっている人間ならまだしも、様々なジャンル漫画をそこそこ読んでいる人なら、一つのジャンルの隆盛などあまり意識しないだろうし、漫画自体をほどほどにしか読まない人なら尚更である

「こんなに食漫画があるんですよ」と挙げても、それらを全部読んでいる人なんてまずいないからだ。

そもそも現代漫画供給過多の状態なので、全体を見渡せば食漫画自体はそこまで多くはない。

ただ、私からいわせれば食漫画成熟の段階には入っていて、後は発酵するか腐敗するかじゃないかな。

……そういえば、『もやしもん』っていう醸す漫画もあったっけ。

[]番外 「食漫画はこれからどこへ行くのか(前編)」

読み返してみたら「我ながら何書いてんだ」と思ったけれども、たくさん書いて勿体無かったので投稿しておく。



はじめに

歴史を辿るならば食べ物テーマにした漫画は以前からある。

けれども一大ジャンルにのし上がり、隆盛を極めようとしているのは現代だろう。

今回は関連する作品をいくつか挙げつつ、食漫画について考えてみようと思う(グルメ漫画表現しても便宜上問題いかもしれないけれども、一応は食漫画で)。

挙げる作品に偏りがあることは容赦して頂戴。



食のジャンル

差別化においてよく成されるのが、「食べ物ジャンルを絞ったり、特殊にする」ことだ。

『ごほうびおひとり鮨』は割烹や、『いぶり暮らし』の燻製

『メシ鉄』の駅弁や、『球場三食』は球場で食べられるもの

お嬢様アイスがお好き』のアイスや、『サチのお寺ごはん』は精進料理

『ほおばれ!草食女子』の草など、挙げていったらキリがない。

他にも“空想系”があるが、それに関しては気が向いたら語る。

ここで主張したいのは、食べ物ジャンルだけで絞ってもかなりの漫画が今はあるということ。



作る

漫画は大きく分けると「作ることに比重を置く」か、「食べることに比重を置く」かで、そこから更に様々な要素を付加して細分化されていく。

現在イメージとしては食べることに比重を置き、料理を作らない漫画の方が盛り上がっているように見えるが、作ることに比重を置いた漫画が少ないかといえばそんなことはない。

マンガ家 夜食研究所』や『カマドニアン』といった、作り方まで詳細に説明している実用性重視ものも今なお定期的に出てくる。

そこまで行かなくても、『甘々と稲妻』や『新米姉妹ふたりごはん』など、作ることに比重を置いた作品は多いのだ。

なぜかFateシリーズと組み合わせた『衛宮さんちの今日ごはん』といった節操のないものであるが、教養漫画に人気アニメ漫画キャラが登場するようなものなのだろうか。

いずれにしろ調理のものにも差別化は成されやすい。

『めしにしましょう』は初回から浴槽でローストビーフを作ったりしており、『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?』はゲテモノ調理というインパクトで引き付けてくる。

また、そういう作ることの極致ともいえるのが、いわゆる「料理バトル」だ。

料理競技化、ド派手なパフォーマンス、過剰なリアクション

一見するとエキセントリックに見えるプロットだが、エンターテイメントの基本は非日常性にある。

人間にとって身近な料理というものを娯楽漫画に仕立てあげるのに、そういった表現シンプルな答えであり、必然なのだ

今なお系譜はあり、『食戟のソーマ』などがその例である



食べること

料理を作らなかったり、調理工程ほとんど描写しない、「食べること」に特化した漫画も多い。

代表格は何度もドラマ化までされている『孤独のグルメであることは間違いないと思うが、あれは原作10年以上も前に世に出て、近年ブレイクした結果新作が発表された希有な例でもある。

最近のだと、初めに挙げた『ごほうびおひとり鮨』、『メシ鉄』などもそうだし、他には『ヒメの惰飯』や『君花さんのスイーツマッチ』とかもある。

あと『ワカコ酒』もそうだし、『おとりよせ王子 飯田好実』なんてのもあったっけ。

さて、このテの食べることに比重を置いた漫画ありがちな要素は何だろうか。

真っ先に思いつくのは、“メシ顔”である

食べ物を目の前にしたとき食べ物を食べたとき、食べたあとにする“あの顔”である

エンターテイメントの基本は非日常性にある』と前述したけれども、当然これは食べる際のリアクションである

エンターテイメントとして、“メシ顔”は漫画視覚表現として実に分かりやすいのだ。

例えば『鳴沢くんはおいしい顔に恋してる』の主人公は、女性料理を美味しそうに食べている時の顔(メシ顔)が好きという設定である

『めしぬま。』なんて、食べているとき主人公恍惚の表情がテーマという開き直ったプロットだ。

余談だけれども、欧米には「フードポルノ」という俗語があるらしい。

これは「感動ポルノ」みたいな「ポルノ」の使われ方のようであり、何もセクシュアルな要素が含まれていることを指している訳ではない。

しかし、実際にセクシュアルな要素まで主体にしてくる食漫画もあるのだから笑える。

そういえば『食戟のソーマ』では食べると服が弾けるイメージ表現お約束だし、セクシュアルと食べ物は相性がいいんだろうね。

ここらへんで一区切り後編に続く。

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