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はてなキーワード: 喫茶店とは

2016-11-28

ジャズ:スカした感じのやつ

ボサノバ喫茶店的なやつ

クラシック:すました感じのやつ

ヒップホップ:悪い感じのやつ

2016-11-19

TSUTAYA改善

本好きから言わせてもらうと、取次の配本パターンが同じなので、多店舗展開されても金太郎あめのようなお店ができるだけで、書店はしごしようと思わないことなんだ。

あっちのTSUTAYAに行けば、発見があるみたいなことはない。どのお店に行っても同じ品ぞろえなの。

代官山とか枚方のような大規模店は、差別化ができているのだろうけど、通常は置かないような在庫があるということがリアル店舗メリットなのではないかと。



フランチャイズチェーンメリットは、同じ品ぞろえで多店舗展開できることに尽きると思うけど、ずっとそれがあだになっているように思う。

本好きとか本屋好きが好まないものがマスであり、売れ線なのであろう。



隣り町のTSUTAYA改装されて、Tully'sコーヒー付きになった。Tully'sなど珍しいものでもないだろうにと思っていたら、スタバが初進出したときみたいな行列になっていた。

並んでまでTully's行かないわ。7-11で十分だろう。田舎で座って話せるところは少ないから、ある程度は集客できるのかもしれない。



個人情報抜き取りカードシステム気持ち悪い。各書店アマゾンでわざと分散させて買い物している。変な名寄せされると気味が悪い。プライバシーマーク返上とか意味が分からない。そろそろポイントのむなしさに気づくのではないか。金を使わないとたまらないし。



まとめると次のようになる。

・取次さんが配本パターンを崩すこと

趣味嗜好分析マーケティングをやめること

喫茶店併設は飽きられたら終わり



こちらからは以上です

2016-11-17

三十二才無職だが、

正直、今日あんまり書くことがない。

昨日か一昨日、ひさしぶりにコカ・コーラの2リットルスーパー

買って、コーラは実は腹持ちがいいから、飲むとお腹が空かなくなるしダイエットにきく説をなんとなく頭に浮かべながら

嬉々として飲んでいたのだが、録画していたNHK高校講座生物基礎をみていたら

糖尿病やばいぞ、の話をしていてやばいぞこれは、と思い、しばらくまたコーラは控えようと思った所存である

起きたのは15時くらいで、音楽聴きながら小一時間散歩して

そのあと喫茶店に行ってレーコー一杯で活字を眺めながら

閉店間際まで居座り、帰ってイワシ缶とインスタント味噌汁

🍚2合を食して、2DSゲームして録画したテレビ番組をみたりしつつ

スマホネットをみたりした。

何もない平穏な1日だった。

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161115191525

自分大学の頃にアイドルにハマってたよ

大都市公演をそれぞれ1人で見に行き

出ているテレビドラマ雑誌は網羅する程度にはガチだった

ネット裏情報的なものはまだ当時なかったけど、似たような情報源はいろいろあり、

噂を読んでは真面目に傷ついてたなあ

どうしたらアイドルへの恋心が忘れられるか、鬱が治るかについてはなんとも言えないけど

もっと日常の行動の場を広げたらどうかな

サークル部活大学研究室ゼミ喫茶店ファーストフード等のバイト先、

場所人間関係が増えれば自然とそっちに考えが向くよ

2016-11-14

今月の給料日まであと11日。

引き落とし分とかで引き出したらアカラインをよけたら残金は財布に400円と預金が3000円ぐらい?

久しぶりにやや金欠気味だけど、ま、家には多少食べ物もあるし、全然どーにかなるでしょう。

しろ残額を把握したことで、この残金を上手く使って今週末は何食べよかなって楽しみになってちょっと幸福度上がっちゃうあたり頭のネジがゆるい。

俺の場合医者に言わすとドギツイADHD特性らしいけど、ホンマに2000円以上もって外に出かけるとダメやね。

土曜日に、ワンチャンいけるかなって思って、銀行で今月分の生活費のつもりで2万円ほどお金下ろして封筒に入れて、

そのまま買い物に行ってうろうろして帰ってきたら、なぜか小銭しか財布に入ってない状態なっちゃってた。あれぇ?一ヶ月分の生活費どこいったんぞ……?

なんかお金おろしたらテンション上がってシャレオツ喫茶店でお高いコーヒー飲んで封筒から財布にお金移して払ったり、

通りかかった普段絶対行かないイベントに近寄ったりとかして、18時間ぐらい外をフラフラしてた気はするけど、具体的に何にいくら使ったかイマイチ思い出せないんだよなあ。

でもおかげですげーいい休日だったから、気分よくなって日曜日には半年ぶりに部屋の掃除とかできた。

掃除してたら部屋の隅の袋の中で、実家に逃げた嫁が夏頃に遊びに来た時に実家から持ってきてくれた玉ねぎその他が、グズグズに腐り溶けてたのに全く気付いてなかったのには自分でもちょっと引いたけど。

袋の上に新聞紙被せてあったか全然視界に入らなくて最初に数個食べてそれっきり忘れてたっぽい。匂いに鈍くてめっちゃ近づいて嗅がないと全然わかんなかったしなあ……。

まあ、そういうちょっと減点はあったけど、音が苦手で大嫌いな掃除機も頑張ってかけたし、やっぱいい感じの週末を過ごせたなーって思ってたのに、

今日会社で財布見たらお金全然なくなってて、うおーやべー!って感じ。今年は会社遅刻しすぎてボーナスゼロだというのに、困ったなあ。

そんでまた、一応困ったなあとか言っとく流れなんかな?って感じで言ってはみるけど、これも実際は全然響いてなくて、

頑張って危機感持とうとしても「まあ、ええやろ」くらいにしか本気で思えないのがまた自分自分気持ち悪く感じる自分自分の中にちょっといてる気がする。

金銭感覚ザル勘定過ぎて、そらもうこの一点だけとっても嫁も逃げるわな。別に借金とかギャンブルとかはしとらんのやけど、それ以前やわなー。

とりあえず土曜日ごはん奮発するか、グッと我慢して来週の勤労感謝の日にぶつけるか考えよ。

2016-11-11

ニート生活

朝8時起床。

水を飲んだら風呂に入る(起きる前にオカンが入れてくれている)。

2時間ほどうたた寝をしながら入る。

朝食は大体10時30分。オカンは既に出社し、一人で食べる。

喫茶店に行く。候補は大体スタバコメダ

MacBookAirを開いてネットサーフィンニュース系の情報を貪る。1時間半は潰せる。

昼食。予算1000円。行きつけのカフェだと+デザートで1100円くらい。

帰宅。午後2時くらい。ジャージに着替えてウォーキング開始。

時間にして1時間半、距離で7、8kmを歩き、帰宅普段着に着替えて本屋に行く。

ぶらぶらと雑誌立ち読み。気に入ったものがあれば買う。

夕方の5時、帰宅ネトゲを少しやり、オカンが帰ってくるのを見計らってコーヒータイム

オカンが買い物や散歩に出かけると再びネトゲ

夜の8時頃に夕食。アルコール3%くらいのチューハイを一本飲む。

食後は30分くらいオカン雑談し、すぐに就寝。大体9時半くらい。

こういう生活を8年くらい続けてる。凄く穏やかで生きやすい。幸せ

2016-11-09

飲食なしに休憩できる施設が欲しい

最近胃腸調子が良くなくて

昼ごはんとか食べたくないんだけど

東京なんかで休憩するとなると飲食店が多くなるんだよね

 

つらい

 

 

追:何でこんな伸びてんだわろた

金払う前提でね。

喫茶店にはよく行くよ

マックにもたまに行くけどコーヒー1杯で粘る胆力がなく結局食べてしまって腹痛くする

なんか、ちょうどいいスペースあればなあ

地方だと車内という手があるんだけどね

2016-11-06

田舎者のオレが選べる選択肢はあまり多くない。

和食ではすき家なか卯吉野家

ファミレスだとガストびっくりドンキー

他はマクドくらい。

自炊しないのでこのへんをループすることになる。

他にも外食するあてはあるのはあるんだけど、

冠婚葬祭で使うような高級店とか、昭和一桁みたいなおっさんがやってる得体の知れない喫茶店

都会だとマクドじゃないハンバーガーショップもあると聞く。

都会はなんでもあってすごいね

2016-11-03

障害者なんだけど、喫茶店かのかわいい女の子に絡んで拒否されたら

バリア張られてる!障害者差別解消法違反!!とか言ったらラインくらい交換できるかな

2016-10-31

こんな糞上司のどこがいいんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20161027142849

非実在案件乙。

「ぼくがかんがえたさいきょうのじょうし」がどんなものかは理解したが、中間管理職はそんなに甘くない。正直1から10まで見事に理想真逆のことしか書かれてない。部下から見た理想と、中間管理職理想が、どの程度かけ離れてるか。こんなに酷い上司像が1500ブクマ共感されてしま現実恐ろしい恐ろしい

これから書くことは、「何もわかってない若造がエラそうな口叩きやがって」って新橋の高架下で安酒あおって上から目線講釈をたれてる40歳中間管理職、という設定の「妄想」だ。決して現実ではない。非実在フミコフミオ。でもEDじゃないよ。あ、XVIDEOSは大好きです。

あ、あと、社畜自分の頭で考える事が出来ない大脳が壊れた豚とか、起業起業!さっさと瞑想しばくぞ!とか、そういうのはいらないのでお帰りください。帰れ。

初めて上司になって1年が経った

酷い。タイトルから臭い。30歳営業自分のこと「上司になって」とか表現してるのは社会人としてどうよ。「管理職」とか「部長」とかだろ。年齢自体フェイクか?

かいところまでとことん効率

あー、効率大事だよねー。大事大事

アナログで書いたり打ったりしていた書類

この手の効率化は大概自部署だけで収まらない。裏を返せば影響範囲が自部署だけの効率化なんてたかが知れてる。

書類関連のデジタル化なら、関連各所に問題提起し、打ち合わせを重ねて書類フォーマットを詰めて、フォーマット変更で影響を与える他部署に筋を通す。書類の種類によっては法務とも相談。無事デジタル化に至った場合は、関係部署説明、規模によっては資料作成し社内説明会を開く。

この中で君の仕事は、問題提起効率プロジェクトメンバー選定、他部署上層部との調整、説明会での背景説明までだ。管理職として一線を退いた以上、具体策は現役に任せる。ツメが甘いなーと思っても、どうしても納得いかないところ以外は一歩ひいて我慢する。細かく指示を出すのはNG裁量はやる気の源。自分が部下だった時を思い出せ。

その他の細かい事は部下の仕事になる。それだけの負荷を部下に与えて尚、トータルでの効率化が達成されるという信念をもって、上層部の説得や外部折衝を根気よく続ける。重要なのは、その信念を誇示し続けて、チーム全体の効率化に対するモチベーションを保つこと。

こんな時代になっても尚アナログだったものは、大体面倒臭い理由がある。関係各所の都合の調整。つるし上げ。吐くほどの高負荷。板挟み。上層部は「効率化!効率化!」と簡単に言いやがる。いざ終わってみるとデジタル化って意外に成果が出ない。大概の場合アナログより制限が多くなるので管理は楽になるけど、現場は使いにくくなる。しまいには昔の方が良かったとか言い出しやがる。きっつー。

あ、フィクションからね。これ。

せめてエクエルでと関数マクロを組んでその人が理解するまで家庭教師みたいに一緒にやった。

アウト。管理職業務エクセルシートを作成するのは完全に悪手。もし不都合があったとき、部下は上司メンテナンスを依頼するのか?自分が依頼した修正で居残っている上司がいる状況で、君は先に帰れるか?結果、メンテナンスは部下に任せる事になるが、他人の作ったエクセルシートのメンテナンスがどれほど苦行か。

この場合、どんなに自分で作りたくてもエクセルシート作成は部下に任せて、自分問題点を伝えるのみにとどめる。なぜか知らないが、エクセルシートって、若手で作りたくてうずうずしてる奴が一人くらいいる。重要なのはそういうのが好きそうなメンバーを見極める事。うまくハマれば、多少細かく指示し出しても、めっちゃ楽しそうに仕事してくれる。まぁ、これはメンバーに恵まれた感あるけど。

あ、フィクションからね。これ。

(追記;もし仮に文章下手で「関数マクロの使い方を教えた」って意味で書いたんならもっと酷い。エクセルは出来る奴に組ませて、その他の人間運用するものだ。わざわざ出来ない奴に関数マクロを教える意味がない)

パソコン関係ではなく、細かい手順やルールまで「そもそもコレなんのために必要?」を毎回やって、徹底的に無駄を省いた。

閉口。さすがに簡略してると信じたいが、手順やルールまで事細かに「そもそもコレなんのために必要?」って、上司に言われてムカッとしない奴がいるか自分に当てはめてよく考えろ。どんなに丁寧に言ったとしても、そもそもこのニュアンス自体NG

この手の効率化は、いかモチベーションを持たせるかという心理戦になるので非常に面倒くさい。管理職になった以上、その業務プロ担当部下であって自分ではない。ならいっそ無知を演じて、「これめんどくさいよねー。いらなくない?」くらいから会話を始めて「実は自分も~」みたいに釣る。言うは易し。デジタル系の自動化とかならともかく、手順とかルールについて、余計な負荷を与えてまで効率化を促進させるのは、かなり骨が折れる。というか心が折れる。というか折れた。きっつー。

あ、フィクションからね。これ。

定時退社おばけになった

あー、定時退社大事だよねー。大事大事

定時がくると「定時ですよ~定時ですよ~」とフラフラ部署を歩き回るおばけになった。残って仕事をしている人には簡単に何をやってるのか説明してもらって、明日でも大丈夫そうだと自分判断したものは「明日明日!」と言いながら退社を催促した。

うん、ごめん。なんか、この上司ウザくね?

まず「残業中に上司業務説明する」という負荷を部下に与えてる事に気づけ。何回も言うが、業務プロは部下であって自分じゃない。大丈夫かどうかを管理職とき判断できるなんて、勘違いも甚だしい。誰だって早く帰りたいんだよ。今日9時でイベントが終わるんだよ。スタミナMAXなんだよ!12万位ボーダーギリギリなんだよ!!ここはフィクションじゃねーんだよ!!

上に書いた効率化も、ひとつひとつ作業が十数分早くなるだけだけど、地道にいくつも積み上げていくと、慢性残業部署だったのに今では定時退社が当たり前になった。

Oh...Fantasy...効率化しただけで定時退社ができるなんて考えはお花畑だ。1つの原因を潰して1つの結果を得るなんて小学生でもできる。

残業の原因は千差万別。いろんな病気を「風邪」と十把一絡げにしてるのと一緒。風邪における総合感冒薬の役目は、病気を治す事ではなく症状を緩和する事、病気を治すのは自分自身残業も同じ。帰りやす空気だけ作って、あとは自浄作用を信じる。見てきた中で数少ない成功例は上司が早く帰るパターン。週に1日でもいいかスパッと帰ってしまうだけでも効果があるらしい(ここだけ伝聞なのはしろ。世の中そんなにうまくはいかないんだよ)。あ、外出直帰は効果があったなー。打ち合わせ5時くらいに終わって「直帰ね♪」とかやってると、この文化はかなり簡単に浸透した。敵は社内上層部。戻ってこいって言われりゃ戻りますよ。もちろん。死ね

雑談積極的にした

一言だけ。人によるだろ。以上。

お礼を心掛けた

仕事をやってくれた皆さんに「ありがとう!」「ありがとうございます!」「助かりました!」を絶対に欠かさないようにした。

これは合ってる。声掛けしてるうちに心から本当に感謝するようになる。どんな小さなことでもお礼大事

ただし「!」の表現に一抹の不安が残る。小さな事には小さくお礼、大きな事には大きくお礼。些細な事で「上司から大袈裟にお礼されて嬉しいか?年上部下ならなおさら相手自分立場はよく考えろ。

クレームは受けるのも発するのも自分に集中させた

客先からクレームは全部自分に繋いでもらうようにお願いし、逆に、客に一言モノ申したい時や、他部署への申し入れも、自分に一本化した。でも、処理の進捗や細かいニュアンスは、可能な限り発端の担当者には伝えた。

あほか。やれるもんならやってみろ。管理職になった瞬間、雑務は5倍、会議10倍に増える。お前は社内上層部との会議中にクレーム対応できるんか?あ?

クレーム対応は、重大さを正確に判断して必要タイミングで出てくのが基本中の基本。相手を見極めて戦略的謝罪担当営業謝罪技術担当と同行で謝罪上司も同行で謝罪ジェットストリーム謝罪。これマジ有効高度経済成長の中、歴戦の日本企業戦士あみだした渾身の必殺謝罪なめんなよ。

これも管理職必要以上に部下の業務干渉する最悪手。特に対応進捗管理営業の手腕の見せ所。管理職はまず部下を信じる。裁量はやる気の源。「失敗したら即相談」できる空気作りが重要なんだけど、これは未だに難しい。人間誰しも失敗は隠したい、重大なら重大なほど。なんつーか、そいつが育ってきた環境による感じだよなー、これって。

ここで一番重要な事。全部自分を通させるべきなのは「得意先」ではなく「社内上層部」だ。本当の意味で部下を守るってどういう事なのか、もう一度考えてみろ。本当の敵は身内にあり。しかし部下には理解できない。きっつー。

有給おばけになった

上の定時退社と一緒で、有給の取得率を上げるために「有給有給~」と意識して声掛けをした。

だーかーらー。「有給有給~」と意識して声掛けをするだけで、有給取得率が上がるとか、どんな人生イージーモードだよ。福山雅治かよ。寝言は寝て言え。定時退社同様、直接的に解決する方法なんてない。子供行事有給とる文化根付かせたいなら、まず自分が取る。上層部にどう思われようとも、子供風邪病院に連れてくためだけに有給をとる。んでもって、本部長に「あいつ、いっつもいねーなー」って言われる。部下からは「本当っすねーw」って笑われる。上層部と部下の潤滑油になれるなら、それこそ理想中間管理職だ。

仕事をお願いする時は必ずその前後を伝えた

「これやって」「あれやって」ではなく、例えばデータの集約なら、それが誰からどうやって集めたデータで、集約した後にどんな場面で活きるのか、それを全部伝えてからお願いした。締切日は、自分が一旦頭に浮かんだ日付より3日ほど前に設定するようにした。

ここまで読んでればわかるだろう。明らかに管理職の職域を逸脱してる。こんなことしたらモチベーションは確実に下がる。各担当はその業務プロ、まずは部下を信じる。管理職は、締切日を担当見積もらせた上で全体把握して調整する。ただし、どう考えても常識から大きく逸脱してる場合のみ修正。また、新人とかが締切バッファ計算してなさそうなら、バッファは設けさせる。

仕事に対する時間見積もり」は社会人として最重要スキル。これができないと、他にどんな突出した能力があっても社会人として無能時間見積もりスキル経験しか身につかない。まぁ、これはいくらやってもできない奴もいるので、時間見積もりが得意な他メンバーとセットにしてアウトソーシングさせる。

重要なのでもう一度。上司時間管理にまで直接口出ししたら、その部下のストレスは倍増、モチベーションは半減する。自分が部下だった時を思い出せ。

必ず最後に帰った

はい、最悪ー。ここまで読んでるなら、もはや何も言うまい。顔洗って出直してこい。クソが。

ただ、まあ、1対1の会話を如何に成功させるかは、かなり重要なんだよなー。早めに外出先に出かけて喫茶店で30分くらい時間を潰す形で雑談とか、朝早めにきて早出メンバー雑談するとか、4時くらいに外出の打ち合わせ終わったら1時間くらい喫茶店でだべって直帰とか。ただ、これも人による。

んー。偶発イベントではあるけど残業メンバーでの雑談って、確かに濃厚で有用なんだよなー。なので、「時々(週2~3日位)最後に帰る」位にしとけ。

飲み会企画した

これは人によってはウザいかもしれないけど、~行くお店は、一人一人交代で好きに候補を挙げてもらった。

解ってんなら書くなよ。これも人による。ちゃんとした関係を築けてるなら悪くはない。まぁ、固定メンバーにはるけど、一回でかなり濃厚に情報交換ができる。

ただ「可能な限りで少し多めに払った。」はあほか。年上部下だと若造なのにお前より金もらってるアピールになりかねない。ここまでの話読んでると、そこら辺の微妙空気をちゃんと読んでるやつには思えないんだよなー。。。大丈夫か?

自分仕事絶対妥協しない

もう、なんかさ。ここにきて、まさか仕事ができる俺かっこいいアピールとか?

こんな青臭い当たり前のこと、最後にわざわざ書くなよ。読んでるこっちが恥ずかしいわ。そもそも自分仕事ってなんだよ。中間管理職なめんなよ。

まぁ、なんつうかさ。

その青臭さ嫌いじゃないよ。

君が、いつか本当に管理職になったら、肩肘張らずにいろいろ頑張ってみな。

ボンクラだと思っていた上司が、突然スターになったりするんだぜ。




あ、フィクションからね。これ。




(追記)中間管理職がわかる良エントリタイムリーに上がってたので上げとく。

http://blog.tinect.jp/?p=32469

2016-10-28

都会の大きい駅の喫茶店

に入ると昭和マダムが多くてウケる

何でお前ら裏声なんだよw

2016-10-25

若い女とおっさんはクソ

なんでかっていうと簡単で、それぞれその時期にクソな人間が表舞台に立ちやすいから。

若い女は記号的な存在からそこから外れる存在(要するに見かけが悪かったり、暗かったりする)は奥に押しやられる。

おっさん社会的地位を得はじめるから、そこに居づらい存在(見栄えが悪かったり、ファンキーだったり)は排除される。

若い女のなかでも飛びぬけてどうしようもないやつは大体すぐに結婚して消えるし

人間ってのは成長するもんだから、遅まきに思慮深くなったりする。

おっさん排除されないが、その分明確に避けられるようになる。

昔は男友達と話すのが好きだったけど、今は女の人と話す方が好き。でも、それは俺が成長したからでない。

クソ女がやっとこさ同じ水準に立ち、思慮深い女が表舞台に立てるようになったからだと思ってる。

もちろん男友達がクソになったってのもある。

社会的立場だってよ。いままで放棄してきたものを、あっさり拾えるなんて思ってんじゃねーよってなる。

まぁ情があるから嗜める程度にするけどさ。考え方が甘すぎる。

それで老けていく自分の顔を見るたび死にたい気分になってしまう。ああいう風になってしまうのかと思うたび吐いてしまう。

意外と自分の顔ってのは世間に溢れていて、例えば鏡は勿論のこと、

免許証社員証、記念の写真、夜になるとガラスなんかにも反射する。

とくに最後のは凶悪で、暗いところは暗く映るもんだから、余計に老けて見える。

電車死ぬ奴が多いのは、構造上の問題、老けこんだ顔がそこらじゅうのガラスに反射するからでないか


盲点だったというのが水面で、反射するのは分かっていても、先に透明だという概念があってよくない。

ふと見ると私の顔が浮かんでいるのだ。この前はコーヒーだった。慣れない喫茶店など行くべきでない。

良くなかったのは、ある程度飲んでから、私の顔が混入していると気づいたことで、

そんなものが胃袋に入っていると、まるで胃液にも私の顔が映っているように思えてトイレに駆け込んだ。

便器はいけない、水が張っている。洗面台に吐き出した。鏡がないか不安だったが、幸い治安が悪いらしい、

あったであろう痕跡のみで、悪しき銀板は撤去されていた。心置きなく私の顔を吐き出した。

それで、出したもの流して、知らぬ顔でさっさと店を出ようとしたが―考えれば当たり前の話だが―排水管は詰まっていた。

から排水管に指をつっこんで、かきまわしながら、少しづつ流していく作戦にでた。重労働である

さっきまで自分の腹にあったものに手を突っ込んでいるのだから、気分は当然よくない。

そこに自分の顔が浮かんでいたコーヒーが混ざっていると思うとなおのことだ。

生命線やら結婚線やらに、今日食べたBLTサンドや私の顔が染み込んでいくのを感じると、

「このままでは碌な人生にならない」と「人間には他人に尻を拭いてもらわなければならないときもある」と、

そういう考えが浮かんできて、普段なら選択しないが、藁をも掴むとはこのことで、最良の判断錯覚してしまった。

それで手を引き抜こうと思ったが、抜けない。指がはまってしまったのだ。

何度か引き抜こうと手を引っ張っていると、今まで混じりあっていた胃の残留物と水分が、物理神秘で分離を始めた。

そうなると地獄である。私は吐しゃ物に手を突っ込みながら、それが凶器に変貌するのをただ眺めるしかなく、

完成された自然の鏡が私の顔を映し出すと、途端にもう一度吐き出してしまった。

それで、このままだと良くないのはわかっていたので顔を上にむけたが、一度のぼった半固体は私の胃に帰ることなく喉を上り下りした。

苦しくなって下を見るとそこには私の顔が浮かんでおり、今まで以上に老け込んだ顔には、何というか生命危機を感じた。

そんなものを見れば、余計に具合が悪くなると、顔を上にむける。しかしむけると苦しくなって下を見る。それの繰り返しだった。

息を吸うのもゲロを出すのも困難で、吐しゃ物にまみれながら私はそこで気を失った。


どれほどたったのか、私はようやく落ち着いて、その場に座り込んだ。

なんとバカだったのか、老けようが昔の私のように、芯の通った人生を歩めばよいのだ。

それを、勝手な条件付けで、老けたら酷い人間になると思い込んでいたのだから間抜けである

これじゃそもそも、記号的でない若い女を排除してきた連中と同じでないか

取り敢えず上着を脱いで、カバンに入れ、そそくさと店を出ることにした。

振り返ると洗面台に頭を突っ込んだままの私の体があった。

2016-10-24

パパ活もうやめる

8月から今日までパパ活をしていた。

パパ活というのはいわゆるパトロンを見つける活動のこと。「パパ」なので肉体関係は持たない。食事デートをして、お小遣いをもらう。それがパパ活だ。

8月、私は度重なる出費でどうにもならなくなっていた。そのとき、なんとなく知っていたパパ活をすることに決めた。正直、おじさんと食事するだけでお小遣いが貰えるなんてそんな楽なことでお金を稼ぐなんて最高だと思う。かくして私は出会い系サイトでパパを募集しはじめた。

これを読んでる多くの方々は「食事するだけでお金がもらえる甘い話があるのか?」と思うだろう。

あるのだ、これが。出会い系サイトでパパを募集し始めて半日食事1時間に付き合ってくれたら5千円くれるという人が現れる。結論から言うと1時間どころか喫茶店20分いっしょに過ごしただけで5千円もらえた。これを機に私はパパ活を本格的にはじめることになる。

しかし始めて約2ヶ月、今日新たなパパ候補であった高齢の方と食事をして、やめる決心がついた。

以前「大学時代バイトしまくってたけど、それって親が高い金出して買ってくれた膨大な時間バイト先に安く売ってるだけだと気付いた」という内容のツイートを見たことがある。

しかにそうだなと、そのツイートを思い出して思った。まだバイトの方が有意義だと思う。友達や先輩に囲まれて働く方が価値のある時間の使い方をしている。私は好きでもない、サイト出会ったおじさん…いや、もはやおじいちゃんと呼べるほど高齢男性食事をしてお金をもらって、こんなの無価値有意義でもなんでもないと気づいてしまった。

実は今日会った方に「食事1時間2万とは別に渡すからホテルイチャイチャしよう。付き合ってくれたら4万先払いで渡すよ」と言われていた。正直すごく迷っていた。話によると、セックスフェラはしなくていい、ただイチャイチャしてほしいとのことだったので、全然ないとは言えないけれど抵抗も少ない条件だったし誘いを受けるつもりで今日その人と会ったのだが、食事している間に自分のやってることとこれからやろうとしていることに冷めた。食事後、「やっぱりこの後やめておきます。」と断ると、「今日何のために来たんだよ」と怒鳴られた。「いつもこんなことしてるのか?」と聞かれ黙っていると、「こんな女に金払う意味がわからないわ」と言われ、立ち去られた。

帰り道、定期的に会っていたが、「あなたのことが好きになりそうです」と言ってきた40歳上の方のメアドを受信拒否した。出会い系サイトも勢いで退会した。

親が高いお金払ってくれた時間をおじさんたちに売るのはもうやめる。

2016-10-22

退職しました。(数年前に)

はじめに

・未だに夢に出てくるトラウマ成仏させるために退職エントリ書く。

・某広告代理店ほどひどくないけど、振り返ると相当ひどい。

・できるだけ事実に即して書く。けど信じるか信じないかはおまかせ。

目的気持ちの整理、なのでわかりやすくもない。だいぶ前の話なので時系列もバラバラ。

・ただ生っぽい情報は載せた。せめてもの復讐

・もし書いてる人がわかっても、そっとしておいてください。もう関わりたくない。

自分について

MARCHレベル大学卒業。一応理系

第二新卒入社。なので2社目の話。

仕事企画系。基本何でもやってた。(薄く広くやりすぎた)

会社について

とあるインターネット系の会社

・カッコよく言うとベンチャー。でも実際は中小企業

PRは上手くメディアに頻繁に露出していたが、採用関係は実情と離れすぎて社員の評判は冷え冷え。現場とのギャップが常にあった。

・やたら某社の役員ばっか入ってくるけど、だいたい半年~1年以内で辞める。そのたびに現場が振り回される。

メディアに取り上げられた社内制度が大体形骸化してた。

オフィスが汚い。新品を買うという発想が総務にない。

・苦労して獲得&戦力化した新卒が3年で半分辞める。

新卒給与が他の会社より低いのをあの手この手ごまかしてた。

自分より新卒の方が給料もらってたと後で発覚。

採用ページでただの「不安定」を「常にチャレンジングな環境」と言いたがる。

自分も含め、日曜出社が常態化していた。社長は知ってたけど黙認してた。

・↑の事実認識が甘い役員がGPTW(※働きがいのある会社ランキング)でトップになりてぇと言い出すも、

アンケート結果で会社惨状が露呈。会社全体のテンションが下がる結果に。

社長について

社長社会起業家かいわれる。この界隈の経営者インテリヤクザ、まじでヤクザ

・無表情で威圧&高速の罵倒精神力を削ってくる。いいのは外面だけ。

絶対ムリな予算立てる。案の定達成できなくて社長が毎回会議でキレる。でもインタビューでは何か美談になってる。

仕事について

担当者休日出勤が確定してる毎週定例作業が4年間くらい放置されてた、IT企業のくせに。

自分上司が3ヶ月に1回変わった。指示も全部違うものだった。

上司社員よりパートさんを重視していた。

パートさんを深夜2時近くまで働かせていた。はっきり言ってどうかしてる。

毎日朝にはお腹を下し、夕方には頭痛に悩まされた。

退職したらピタリと止まった。ストレスが原因だった)

上司と話してると汗が止まらなくなった。その様子を笑われた。

上司に詰められているとき、涙が止まらなくなりもうダメだと思った。

・お前みたいなやつは殴られても仕方ないみたいなことを遠回しに言って来た。

広告業界出身の人だった)

パートさんが定期的にヒステリーを起こす。なぜか自分上司から怒られる。人間不信になった。

パワハラが横行しているが、誰も指摘できない。社内通報制度なんてものはない。

飲み会の準備に一ヶ月。終わったら反省会で絞られる。

働いている人について

【人事・労務】

・3年目に総労働時間計算したら400h/月超えてて、労務にどうしたらいいですかって言ったら、上司相談してくださいといわれただけで終わった。基本労務は何もしないんだなと思った。

精神を病んで会社に行けなくなり、人事にメールで休む連絡をしたが無断欠勤にされた。

(人事にメールは認められてたが、なぜか無視された)

面談と称して最寄りじゃない駅の喫茶店に呼び出される。2時間説教されて終わり。

退職面談の時に↑の話をしたら、自分にできることはなかったか考えろと説教された。

(くたばれと思った。)

【自部署

・基本脳筋しかいない。女性は皆無。

・一次会⇒仕事の話、上司がやたら熱い(笑)夢とか語っちゃう

二次会ゴシップ特に恋愛系)、会社特に上司愚痴しか言わない

営業

ナチュラルルール無視。なぜか強気&謝らない。(これで営業嫌いになった)

【開発】

コードかけるエンジニア社員ほとんどいなかった。ほとんど技術派遣だった。

(やめてから知った)

その他

・よく聞く入社理由ビジョン、成長できる環境ソーシャルビジネス

・よく聞く退職理由給与が低い、仕事レベルが低い、想像以上に動物園会社が)

最後

新卒の人は、基本起業独立考えてる人じゃないとベンチャーは辛いと思う。

・決める前には必ず人事の息がかかってない人から情報仕入れて。

確認したら今年も新卒が入ってた。土曜日内定式やってた。

・お願いだからトラウマ成仏して。これ以上苦しめないで。

2016-10-17

ブスでもオシャレしていい

残念ながらブスに生まれさら小学生にしてオタク

5年生のとき、当時の自分の中で精一杯のオシャレだったヘアピンを「似合ってない」「調子こいてる」「きもい」とクラス馬鹿にされてから、『オシャレ』がトラウマになった。

今思えばくだらないことだが、あのときの私にとってはそうでなかった。小学生の私にとって学校は全世界だった。

からさらに地味な服を着るようになった。好きだった花柄シャツも着なくなった。気に入っていた髪飾りもつけなくなった。

オシャレをして攻撃されるのが怖かった。ブスで似合わないから、ブスが着飾っても見苦しいから、オシャレしてはいけない、資格がないと思うようになった。

その状態から全然成長できなかった。

中学高校大学ととにかく身なりに気をつかわなかった。髪は真っ黒モサモサひっつめ。所有するスカート制服のみ。私服ジーパンにヨレヨレパーカー。化粧はおろかスキンケア皆無。眉はボサボサ。オタクメガネ

それでも、いつか「綺麗になりたい」とは思っていた。

いつかパーマをかけて茶髪にして化粧をしてコンタクトにして、綺麗なスカートを履いてみたい。

今なら「したいならすればいい、アホか」と言ってやれるが、当時はそう思えなかった。

オシャレが怖いのに、オシャレに物凄く憧れていた。拗らせていた。

彼氏などいるはずもなく暇はあったので、アニメゲームの合間に勉強だけはした。コミュ力容姿抜きでも就職やすい分野を選んで必死勉強就活して、周囲より相当遅れたがどうにか内定をもらった(就活時は「マナー」として、ムラだらけのファンデーションだけは塗っていた)。

そしてやっと転機。就職して一年後、たまたま激務だった時期があり夕食を怠ったせいで計らずとも痩せた。Mサイズの服が着られるようになった。アニメが豊作だったり残業代が多く入ったりで浮かれた私は、これくらいなら許してもらえないか、と水色で花形ボタンがついたカーディガンを買った。それまで茶・紺・黒のヘビーローテーションだったから、自分としては大冒険だった。レジに持っていくとき比喩でなく本当に動悸がした。店中のひとが「ブスのくせにそんなの着るな」と思っているような気がした。病的だった。

そして二週間後(着る決心がなかなかつかなかった)、着て行ったら予想以上に職場で反応があった。小5のときとは違い、誰も馬鹿にしなかった。「珍しいね」「いいね」と言ってくれた。お世辞だとしても、何かが覚めるような気分だった。

ここでようやく考えた。

別にオシャレをしてもよかったのではないか

そもそも、誰も禁止してなどいなかったのではないか

かかる費用はもう自分で稼げるのだし、今の環境ではバカにもされないらしい。

何も問題無いではないか

割と単純な気質なので、遅くなってしまったが頑張ってみようと決めた。

しか魔法コンパクトがあるわけでも、テレビ企画のようにスタイリストが1日で大変身させてくれるわけでもない。一気に化粧品をそろえ服を買い替えるほどの財力があるわけもない。そもそも何から手をつけていいかからない。

から脱オタ系のサイトブログを読み漁り、書いてあることを少しずつ、素直に実行することにした。最低限のスキンケアにそれなりの化粧を覚えて、もう2キロ痩せて、近所のおばさん美容院でなくて街の美容院に定期的に行くようにして、眼鏡をかえて(コンタクトドライアイで無理だった)、タンスの中に白や緑、薄ピンクなんかが増えるまで一年かかった。もちろん失敗もあったが、ドラッグストアや服屋をキョドりながら探検して自分に似合うものを探すのが、いつからか楽しくなっていた。整形したわけでないので当然美人にはなれなかったが、いわゆる「小奇麗なブス」にはなれた。喪女であることもオタクであることも変わらないが、職場では褒められた。親も喜んでくれた。素直に嬉しかった。

汚いブスから小奇麗なブスになって、私の場合は間違いなく生きやすくなった。打ち合わせの相手が優しくなった。上述のとおりもともと職場ではひとに恵まれていたが、みんなさらに優しくなった気がした。店員が話しかけてくる系服屋に入れるようになった。洒落喫茶店で休憩できるようになった(もともと一人飯自体は苦じゃない)。バス電車で、隣に若いお姉さんがよく座ってくるようになった。その他諸々。で、今に至る。

上記の経験を得て思ったのは、「オシャレしたいならしていい」ということ。オシャレしなくてはならない!ではない。

別に興味がなかったり、そんなものよりもっと大事と思うことに追われていたり、そういうひとに「オシャレすべきだ」などと主張するつもりは一切ない。

しかしオシャレしてみたい、でもブスな私には許されない、どうせ似合わない、世界が許さない、そんな風に拗らせている私のようなひとがもしいるならば、「ブスもオシャレしていい」と言いたい。私の場合は、「美人」ではなくて「人」になるためにしている。美人にはなれないが小綺麗なブスにはなれる。生きやすくなる。楽しくなる。

オシャレは強要されるものではないが、逆に誰かにやめろと命令されるものでもない(校則仕事TPOは除く)。クラスメイトでも親でもなんでも、「ブスで似合わないからオシャレをやめろ」と命令する権限はないんじゃないだろうか。

普通のひとなら「当たり前だろ」と言いそうなことに気付いた私は、とても出遅れしまったが毎日楽しくブスオタクをやっている。

これはいいか悪いか微妙だが、ひとと会いたいという気持ちが生まれたのでオフ同人にも足を踏み入れた。オタク友達もたくさんできた。本当に毎日楽しい

しみじみとそんな回想をする小奇麗なブスオタクは、

今日も次の新刊ネタを考えながらポイント2倍のドラッグストア化粧水を買うのであった。

2016-10-09

中山道板橋宿に向かって歩いた。

四回引っ越しする内に作った、

ココロのうちの住みやすさチェック表に従い

それとなくポイント確認していく。



からいか?歩きだから分からんけど遠そう。マイナス1点。

人口比。老若男女万遍なく。1点。

デイサービス。多い。1点。

スーパーと、その近くになぜか共存する青果店。あった1点

クリーニング屋、チェーン店個人店合わせて四軒。あった1点。 

本屋さん、あったけど古書香りがキツい…でも3月のライオンポスターがあったか差し引きゼロ点。

ブックオフ以外の古書店チェーン店。あった1点。

喫茶店スタバじゃないけど昭和でもない。入りやすそう。1点。

分子供が出来ても行かないけど絶滅危惧種玩具店。1点。

取付医。歯医者さんがある。自分の嫌いな人の名前だ。ゼロ点。

散歩中に流れる商店街の有線。君の名は。彗星が落ちそうな曲。似合ってる。10点。

雪の日に売れるスコップが似合いそうな金物屋さん。見当たらない。マイナス1点。

一軒だけ物々しい造りだけど玄関しまっていてぱっと見分からない古い木造のお店。傍の自動精米機がかろうじてお米屋さんと教えてくれた。店仕舞いしてるっぽい。残念。マイナス1点。

パチスロ屋。二軒ある。マイナス20点。

2016-10-05

石田君はなぜ登記が難しいと感じているのか。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/17/193000

デザインお金に関しての知識は皆無です。

なので、デザイン外注財務面は税理士の方にお願いしているので、たまにお話に近くの珈琲店に行ったりしています

税理士さんの話は粛々と聞くのみ。

お金知識が皆無で、税理士喫茶店で話を聞く…。

ここに違和感を感じたのは、まともな税理士なら事務所を持っているはずだし、他人に盗み聞きされかねないような場所財務の話をするだろうか?という点。



この税理士最初から石田君に用意できる300万円を狙って騙しに掛かっているとしたら、

彼が登記で行き詰まっているのも納得できるのだけど、実際はどうなのだろうか。

2016-09-25

ゆとり世代やけど、親から携帯のない時代の話聞いてビビった

両親と喫茶店食事する機会あって、その時、両親の学生時代の話になったんやけど、

・昔は携帯いから「何時に〇〇って店に集合」とか前もって決めとかないと絶対会えない

・昔の駅前はこういう喫茶店がたくさんあって皆そこで待ち合わせしてた

・なぜなら「ハチ公前集合」とか言っても人多すぎて会えんから

・待ち合わせ相手から店に電話がかかってきて「ごめん行けなくなった」とか聞く場合しょっちゅうあった

・店を間違えて結局会えずに帰宅とかもざらにあった

なんというか、マジで不便すぎ。原始時代かよ。この時代に生まれて良かったと心から思う。

2016-09-24

パンチのきいた関西言葉

関西圏から大阪移住した。

めったにないことだけれど、日常生活の中で「でんがな」「まんがな」を聞くことがあると、ちょっと得した気分になる。

大阪市内オフィス街で「でんがな」「まんがな」なんてのは、ギャグでない限り日常的に使われていないのだが、

ながいこと営んでおられる小さな会社のおじいさん社長や、地元密着の喫茶店スポーツ新聞を広げている高齢者は使う。

「はあー、いつまでも暑ぅおまんなぁ」というように。

とても心ひかれる。大阪に住んで10年になるというのに旅情を感じる。

漫画やら映画やら小説しか接することのないパンチのきいた関西言葉に接すると、「お!」と反応してしまう、よそ者生活がもうすぐ10年。

直接聞いたわけでもないのに今まででもっとも衝撃を受けた関西言葉は、

「どくいり きけん たべたら しぬで」

グリコ森永事件のあれ。

事件当時小学生であった私は店頭から菓子がなくなる事態に遭遇したはずなのだが、よく覚えていない。

菓子に毒が混入される事件であり、小学生からの注目度はかなり高かったと思う。私も夢中になってテレビを見ていた。

しかし「どくいり きけん たべたら しぬで」は、後になってというか、ネット文字列として認識してはじめて衝撃を受けた。

内容の反社会性はもちろん、どことなユーモアのきいた恐ろしさのようなおもしろさ。

凄みのある顔つきの男が眉間にしわを寄せながら、片方の口角だけをあげてにやっとしたような気色の悪さに惹きつけられる。

それはそうと、豪栄道が優勝だ!

思考停止バカウンコトイレしろ

ウンコトイレしろ」 こういう凝り固まった脳みその奴って出世できなさそうだよな。

こんなバカウンコしたい時にトイレ探し回ってるの見ると爆笑もんだわ。

トイレなんてただ座ってウンコをするための部屋にすぎないんだよ

喉乾いたら何が何でも喫茶店入らなきゃいけないって訳じゃないだろ

探せば自販機もあるしコンビニもある

喫茶店も座って落ち着いて飲み物を飲む部屋にすぎない

まりウンコしたくなったらトイレ必死で探す奴は選択肢を考えられない馬鹿

http://anond.hatelabo.jp/20160924084329

2016-09-19

潮時

今の恋人への気持ちが完全に冷めている。

一年前の自分は別人だったんじゃないかというレベル

と、喫茶店で二人だけの世界に浸っているカップルを見ていて思った。

厨房増田ケンカん毛駄住まで雲母ゅち(回文

久しぶりに友達と会って、

適当駅前居酒屋に行ったの。

もちろんチェーン店とかはつまらないので

せっかくだし、地元で営んでいるお店にしようね、ってことで、

駅前商店街のイキフンの良さそうなお店に入ったの。

カウンター席を案内されて、

カウンター席は中の厨房が見えるから好きよ。

で、そこの大将っていうか板さんは、

見た目結構ヤンチャが抜けた若い感じの人で

大丈夫かな?と心配してたの。

ま、お料理は美味しかったわ!

でも、厨房での給仕さんたちとの雰囲気が最悪なのよ!

挙げ句の果てに、厨房で言い争いしちゃう、みたいな。

こっちがもうヒヤヒヤしちゃうわ!

「そんな(注文)聞いてない!お前らが悪いんだろう!」って

もう、ドキドキしながら見てたわ。

私ゃ「寺内貫太郎一家」の小林亜星ばりに、

カウンター席をひっくり返してやろうかと思ったわ!

美味しかったのに、それで味忘れちゃったわ!

逆にインパクト居酒屋よ!

駅前居酒屋、そうその店名は「人情居酒屋小林亜星劇場

また訪れたいわね。

案の定レビューは荒れよ!

でも、旅先で素敵な思いが綴れてよかったわ。




今朝の朝ごはんは、

旅先での素敵な喫茶店モーニング

ルナティック丼よ!

月に見立てた、玉子の乗った創作海鮮丼

デトックスウォーターは、

今日伊藤園の麦ウォーラーしました。




すいすいすいようび。

今日も頑張りましょう!

2016-09-09

憧れの京都

所要があって、久しぶりに京都を訪れた。

京都は初めて社会人を始めた街で、初めて新婚生活を送った街で、初めて子供授かった街だ。大好きな会社があって、大好きな同僚達がいて、何より大好きな夫と暮らした街だ。


新卒で入ったその会社は優秀な人が沢山いて、仕事は大変なことも沢山あったけれど、誇りと情熱をもって働ける良い会社だった。しかしながら、ずっとそんなに上手く行くわけはなくて、景気の悪化にともなって業績は悪化して、憧れだった先輩たちはボロボロと居なくなってしまった。社長を除く取締役は全員交代してしまった。経営は迷走するばかりで、私自身も経営陣に裏切られるような事が続いて会社をやめた。


やめて遠くの街へ行って、業種は変わらないけれど昔の会社とは距離のある世界で今は生きている。


会社をやめてから、ずっと京都の事が気になっていた。私とは違って、その会社をやめないで今も働いている元同僚たちのこと。夫とよくいった美味しい食べもの屋さんのこと。本当はもっと行きたかった沢山の寺社仏閣のこと。

もういちど、やり直せたら、たとえば元の会社に出戻ったら、もしかしたら、また働き始めたときの、幸せ京都があるのかもしれないと思っていた。


そして、今日数年ぶりに京都を訪れて、懐かしいお店でご飯を食べたあと、四条烏丸とある喫茶店ゆっくりとする時間がとれた。


そして気づくのである、大好きだった会社は今もちゃんと存続しているけれど、メンバーの大半は知らいない人になっている事に。憧れていた先輩も、仲が良かった同僚も殆どはすでに退職していて、また一緒に働くことは不可能なのだという事に。行ってみたかった寺社仏閣も子供が楽しめる年齢でない今、訪問することは無さそうだという事に。飲食店だってべつにどこの街にもある普通のお店だった事に。


あの会社所属していた数年間が特別時間だったのだ。あの時にしかいなかったメンバーと働けたことが楽しかったのだし、あの時、夫とふたりきりで過ごしたから、京都特別だったのだ。


憧れの街はもうない。少し考えれば分かりそうなことが、こうやって訪れてゆっくり現状を噛みしめるまで、私はわからなかったのだ。


もう私は京都に憧れないで生きていける気がする。

東京一人暮らしがしたい

喫茶店だったり古本屋だったりでのバイト収入生計を立てるのは可能でしょうか?

他人の会話や独り言クレームを付ける奴は異常

喫茶店とかで隣の席の人たちの会話が耳に入ることは良くあるし、その内容で気分を害することもたまにあるけど、

気分を害したからといって隣の席の人たちにクレームを付けたり叱りつける奴はおかしい。

たとえそのクレーム正論であったとしても、見ず知らずの他人クレームを付ける行為自体がそもそも不躾。

他人の会話に聞き耳を立てること自体下品だし、耳に入ってしまって不快になったとしても、文句を言う前に他人の会話の内容に関心を持ったことをまず恥じるべき。

儀礼的無関心」ができない奴は野蛮な土人と言われても仕方がない。