「喫茶店」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 喫茶店とは

2016-08-21

パパ活してきた

さきほどはじめての「パパ活」をしてきた。ざっと感想を述べていく。

パパ活するにあたり、まず出合い系サイト数個に登録した。プロフィールにはっきり「パパ活」「身体関係は求めていません」等のフレーズを散りばめていると、自分から探しに行かなくともパパ候補たちが名乗りでてくれる。

登録したサイト中1番大手のところでメッセージをくれた自分父親とそう変わらない年齢の男性と次の日会う約束を取り付けた。

彼は「君の1番2番目のパパにはなれないかもしれないけど、月に数度会って食事をしてくれるなら電車代¥5000-ほど渡します。それにプラス何か欲しいものがあれば僕の買える範囲であれば全面的に援助させてもらいます」という旨のメッセージをくれたのだが、その控えめな感じが好感を持てたので会う約束をした。

メールで待ち合わせ場所時間など決め、あっという間に会う時間になった。

芋ブスなりに精一杯オシャレしてきたつもりだったが、パパ活界隈では顔を見られた瞬間帰られたといったことがわりとあるみたいだったのでものすごく不安だった。それに顔見て速攻帰られることがなくとも、食事に行ってひとしきり食べた後、パパがトイレに行ったきり戻ってこなかったといった話も聞いたことがあるので、会って顔を合わせても油断はできなかった。

しかしそんな不安も会えばすぐに消え去る。待ち合わせ場所にいた男性はすごく良い人そうなオーラが出ていて、パパというよりおじちゃんといった感じの人でわたしはすごく安心した。

近くの喫茶店コーヒーを飲み、他愛もない話を20分ほどして店を出た。この後どこかに行くのだろうかと思っていたが、今日はここで解散しようかとパパに言われ、ポチ袋に入ったお金を渡されて、別れて、今にいたる。

ポチ袋にはしっかり5千円が入っていた。

20お茶するだけで。

「こりゃ金銭感覚狂うな」とおもった。

その後もう1人の男性約束をしていたのだが、待ち合わせ場所でそれらしき人を見つけ声を掛けようかと思ったらどこかへ行ったので「ああ、わたしの顔がブスすぎてだめだったんだな」と少し凹んだ。

2016-08-18

夢を見た

今日見た夢です。

下町っぽいような、でも国道っぽい道路を渡ると大きな生命保険会社が入ってそうなビルが並ぶところで、高校生の僕が高校スポーツバッグみたいなのを持ってボロボロの家に入り、噺家さんのような人と面談みたいなのをした。

そのボロボロ家は、墓場鬼太郎みたいなガサガサと色ハゲたような家で、昭和40年代とかその頃みたいな感じの家が数件あった。道も所々住んでいる人の土地関係でジグザグしてた。

夕方から薄暗くなった夏の夕時のような時間だったので、家々がすこし薄ピンクで空が青紫電柱蛍光灯黄色がかってノスタルジーだった。

面談みたいなのはというと、若干アルバイトとしてお手伝いをする話とその人の息子さんが同級生ということで、普段の息子さんはどうかな?ちゃんと勉強してるかい?みたいな話をした。

噺家さんの家を出た時、玄関に何故か高校のバッグがなくなっていた。財布や教科書などが入ってたのですごく慌ててしまったが、ふと気づくと財布はポケットの中にあり「あ、さっきコーラを買って飲んだ時入れたんだった…」とホッとした。

しかしバッグは玄関のところに置いておいたのに「しまったなぁ…」と悔やみつつ、噺家さんは「それは子供のいたずらでしょう」とこの下町の悪ガキのことだからすぐ出てくるよ、とおっしゃったが僕は何か大切なものが入ってた気がしたので、家に帰るまでに探そうと思った。

少し歩いてコインランドリーのような白い店に入った。看板日焼けに雨風に当たって薄くなっていた。何て書いているのかはわからなかったが、多分赤い文字で書いてあっただろうと思った。

お店では¥100でシャンプーができ、洗い終える場合は店内で洗い流すか、そのまま洗い流さずに外に出るかができた。

僕はとりあえずシャンプーして外に出た。

そとは祭りが行われているようで、電柱などに提灯が飾られていた。

頭をカシャカシャ洗い、何かを探し出した。この時もう既にバッグの存在は無くなっていた。代わりに何かを探しながらシャンプーする姿がすごく可笑しいと指さされて爆笑されたが、僕は何が可笑しいのか分からなかった。

そうしてるとシャンプーの泡が減ったので自販機で水を買い、洗い流してまたシャンプーして商店街を歩いた。

すると喫茶店でこっち来いこっち来いとするオジさんが2人いた。さんまさんと鶴瓶師匠だった。

二人は街を練り歩く番組ロケ中だったらしく、シャンプーしながら歩く僕を爆笑して呼び止めたらしい。

二人に何故シャンプーをしてるのか問われたけど、途中さんまさんとベー師匠勝手若い金もない時の話をしだし、全然シャンプーのことに触れられなくなり、さんまさんが「よっしゃ、君を弟子にする!」と言い出し、とりあえず僕は喫茶店のオバちゃんにミルクセーキを頼んだら、ベー師匠に「おかしいんちゃう?」と突っ込まれて目がさめた。

おわり

2016-08-15

昔は暗黙の了解子供を連れて来てはいけないところというのが決まっていた。

コンサート会場、ライブハウス喫茶店お酒を出す店、喫煙者が多い店。

最近ではそういう境界曖昧になっているのでトラブルが起きやすいんだと思う。

あと、犬猫は大好きだけど寺社仏閣に畜生を平気で連れてくる人が多くてびっくり。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813095436

斜陽からってなくなったりはしない。その需要がなくなる=用済みになるっていう短絡な発想が増田の悪いところ。どうせディープラーニングが伸びるとか思ってんだろ。1度できた需要はそう簡単には潰えない。

法律書を今でも全くIT化せずに本で印刷してる会社がある。どうみても時代遅れだし、やり方も原始的な手作業だが、客もITを毛嫌う弁護士とかなので、彼らの需要がある限りなくならない。

町外れにあるいつ潰れてもおかしくない喫茶店が長続きして、新装ピカピカのスウィーツ店がすぐ潰れるのは、前者は定期的に通う顧客がいるのに対し後者はそれがないからだ。

あそこいい店だよね、とネットで評判が広まり初動はいいが、定着しない。いい店以上の価値がないから。通い続けたくなる要素がない。どうせ人もバイトから入れ替わるし。

新しいものを取り入れなくても、主流から切り離されても、その時の止まった世界にいる顧客がいる限り、斜陽産業はいつまでも残り続ける

2016-08-12

今の東京は息苦しい。生活しづらい。いっそのこと階級社会になれ。

大手上場企業に勤めている。上位10%に入るタイプ人間だと思う。

からといって、世間と隔絶した生活をしているわけじゃなく、コンビニ電池を買うし、チェーンの喫茶店にも行くし、そこら辺のカラオケに行ったりもする。

すると、底辺底辺底辺。そこで働いている人がみんな底辺で、気疲れしてしまう。給料が低いだろうし、ストレスも多くて、その水準から這い上がることもないんだろうな、と思う。良い会社東京にあるが、東京生活することは、あらゆるサービス底辺に支えてもらうことだ。そのアンビバレンツに身が裂かれそうになる。

居酒屋コンビニファミレス美容師アパレル店員もみんな底辺

夜中にファストフードで働いている人も底辺だし、底辺と接する機会が多すぎる。

飲み会で知り合う女の子底辺だし、こちらのステータスに食いついてくる姿もなんだか嫌になる。

仕事以外で、誰かと話すのが非常に気を使う。職業のことになると、特にヒヤヒヤする。

こちらが大手で働いていると言ったあとに、「あなたは?」と聞いて「派遣事務です」なんて言われると「(あぁ……もうこの人とは話しづらい)」となってしまう。

発言相手コンプレックスを刺激しないかどうか、とても気になってしまう。

タクシーに乗っていて……世間話ができない。だってタクシー運転手さんは仕方なしにその職に流れ着いた底辺から

いっそのこと完全な階級社会になって、他の階級の人と接する機会がなければ、どんなに楽だろうと思う。

この東京は腐ってるよ。格差社会って最低だよ。でも、僕には何もできないし、この立場を手放すこともできない。

みんなモンスターボール買ってる?

ポケモン1匹捕まえるのに、モンスターボール平均いくつかかってる?

俺の感覚では、だいたい3,4個かなあ、といった印象です

それに対して、ポケストップでモンスターボール出る個数はどう?

だいたい、平均して1回まわすと2,3個かなあ、という印象です

これってつまり、ポケストップに2回行ってようやくポケモン1匹捕まえられるって計算になるよね




都会民で電車通勤なら、日々の行き帰りだけで、2,30回は余裕で回せるんだろうなー、って思う

でも、俺、地方都市在住で一応政令指定都市なんだけど、車通勤だし、日々の生活で回れるポケストップは職場から100メートルほどのコンビニ前のひとつだけなんだよね

休憩がてら1日に2,3度行くけど、まあ、言うて1日で2,3回だけ回す、ってことだ

これって、最初計算からすると、俺が無課金で捕まえられるポケモンは、1日1,2匹ってことになる

田舎じゃない程度の地方都市でも現状はこんなもんさ





ただ、休日駅前とかショッピングセンターとか繁華街とか、街の中心部に行くと、これはもう都会と変わらんくらいあって、モジュール咲き続けの、喫茶店で座りながら届くポケストップ3つとか、そういう不便ない状態

でもこれって、毎日駅利用とか、職場中心部とか、そういう人しか東京と同じようなやり方ってできんのだよなー

そのくせ、一応政令指定都市だし、そこそこ人口いるので、住宅街でもポケモン自体結構出る

俺の家の周辺でもレアポケモン出るし、俺が家で捕まえたポケモン野良シャワーズカブトオムナイトブーバーミニリュウとか

影だけならプテラギャラドスなんかも家で見てる




というわけで、俺のような地方都市民のやり方はたぶん、こうじゃないか

課金こだわるなら休日中心部限界までのモンスターボール集め欠かさずやるしかない

日々、節約しながら使って行って、たまに深夜に家の周辺の4つほどあるポケストップで少々補充

週後半は明らかに足りなくなるので、課金勢はここでモンスターボール200個購入

そして週末へ

こんな感じ?





俺はこんな感じなので、田舎差別だ!と言うつもりはない

ただ、不満なく遊ぶには金がかかるなあと

金が嫌なら、深夜に中心部付近まで頻繁にわざわざ行ってボール集めが必須になる

まあ、これが経済効果になるんだろうなー

2016-08-07

銀座某所の喫茶店

買い物途中の足休めで入ったスイーツ系の喫茶店

男性2人連れの客が入ってきた。

一方が女言葉で話した気がしたので、声の低い中年女性?と最初は思ったが見ると普通に男性だった。

うわあ、これがゲイカップルってやつか、東京だし銀座だしなー、ありふれてんのかもなーと思っていた、

が、しばらく様子を伺っていると、普通に地方から遊びに来た友人連れという感じだった。

隣の席では年配の女性若い男性結婚式の話をしている。

男性しょっちゅうあちこちに電話をしている。

え、なに、こんな年の離れたカップル東京だし銀座だしなー、あるのかもなーと思っていると

彼の婚約者サン付けで呼んでた)は別であるようで、

目の前の年配の女性あなたと呼んでた)はごく親しい立場であるけれど、彼の結婚式に参加するのに調整が必要立場の人らしかった。

母親離婚してて家族親戚には入らないとか?

などとあれこれ詮索しつつも、そこそこ休んで足の疲れもとれたので店を出た。

都会の喫茶店でいろんな特殊事情の人が…と想像してしまったけど、よくよく聞いたら普通だったという出来事

2016-08-01

なぜ、マスコミ取材対象に謝礼を払わないのか説明する

追記:こちらにコメントへの回答など書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20160801132452


--


取材に3万円のギャラを要求した吉田沙保里選手記事に対するブコメが見るに堪えないので、マスコミと呼ばれる業界の隅っこにいる者として、みなさんの説得を試みたいと思う。



吉田沙保里取材するなら3万円」 記者にギャラを要求し不評

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/11825985/



残念ながら、マスコミ取材対象に謝礼を払うという習慣はこの業界にない。そういう予算の枠もない。せいぜい喫茶店コーヒー代とか、遠方から来てもらった場合交通費を渡すくらいだろう。


理由簡単取材対象メディアは常に対等な関係にあるからだ。記事を書くにあたって、取材対象お金を払うことはないし、逆にお金を受け取ることもない。件の記事にある「記者倫理」というのは、このことを指している。


じゃあメディアがちょくちょくステマに手を出し、バレて叩かれてるのは何なのよと思うかもしれない。なぜステマは叩かれるのか? それは「メディア記事を金で買うことはできない」という前提があるからだ。金で買われた記事はそう分かるように、「PR」や「広告」などと表示しなければならない。


もちろんプロ業務として仕事をしてもらった場合には、相応の対価が発生する。たとえばプロスポーツ選手で無理矢理たとえるなら、よその試合事故かなにかが起きて、その道のプロであるスポーツ選手解説を求めた場合、謝礼というか、ちゃんとしたギャラを払うことになるだろう。実際、評論家先生からコメントを取った場合にはギャラを払っている。評論家コメントするのが仕事からだ。


別の観点では、マスコミ商売に使うネタを仕入れるのに、相手に謝礼を払わないのはおかしい、と怒る人がいるかもしれない。それはもう、そういうビジネスモデルからしか言い様がない。マスコミはそういう商売なのだ。そうやって金儲けをすることで、絶対に採算が取れないけど社会正義のために必要取材紛争地の取材とか)のコストをまかなっている。うん、そうなんだ。嘘くさいけどマスコミって社会正義を実現することが使命のひとつなんだよね。


話を下世話なほうに振ると、芸能人の密会写真なんかを週刊誌に持ち込めば、謝礼をもらえるかもしれない。でもそれは買い取りだ。プロスポーツ選手の話を買い取ることができるとは思えない。「そのエピソードはうちが買ったので、他のメディアでは二度としないでくれ」などという契約現実的じゃないだろう。


では取材を受ける側は、取材で拘束された時間分だけ丸損なのか? もちろんそうではない。まず、取材を断ること自体はまったく構わない。特定メディア記者を選んで取材に応じるのでもいいし、とにかくメリットがありそうだなと思ったときだけ応じればいい。「取材に応じる代わりに自著のタイトルと表紙画像を必ず入れてくれ」といったバーター交渉余地がある。

はいえ、取材を断りたいという目的で謝礼を要求するというのは、あまりにも常識外れで業界のことを分かってない素人的な対応といえる。3万円という金額も生々しい。馬鹿にされたと感じて怒り出す記者がいてもおかしくない。それをエンタメにして下品に取り上げたのが件の記事だろう。

みなさんのご指摘の通りマスコミの中にはおかし特権意識を持っている者も多く(特にテレビ)、取材現場で他のメディア恫喝したりするのは日常茶飯事だ(特にテレビ)。だからマスコミは何様のつもりなのか」と反感をもたれるのもよく分かる(テレビ屋は何様のつもりなのか)。


ただ、取材対象マスコミの間には、ビジネスとか金銭のやりとりを抜きにした対等な関係が前提としてあって、ほとんどの真っ当な取材記事はそうした関係性の中から日々作られているのだということは覚えておいてほしい。

2016-07-30

シン・ゴジラ彼氏リトマス試験紙として使うのがいいと思う

シン・ゴジラを観てきた。

はいわゆる "全方位興味あるけど浅いヌルオタ" で庵野監督作品は緩く全部観た人間なのだけど、シン・ゴジラはそれ含めあらゆる方位のオタが反応するネタがいっぱい散りばめられていた。

この作品を観た人の反応は主に下記5つに分類できると思う。

1. 政治経済オタ

2. 鉄オタ

3. ミリオタ

4. 巨大建造物/工業地帯オタ

5. アニメ特撮オタ

ネタバレは避けたいので詳しくは言及しないが、概ねこれらのオタが反応しないわけにはいかないネタがこれでもかと織り込まれていて、見終わった後はこれらのどれかもしくは複数について語りたくなってしまうような作品になっている。

もしあなた女性で、付き合っている彼氏の本性を見極めたい場合シン・ゴジラを観せることはタイトルにある通りのリトマス試験紙としてはたらくだろう。

この作品を観た男の子は、概ね上記5分類のうちどれかもしくは複数に反応するので、観た後の喫茶店食事の際に話す内容をよく聞いてみるといいだろう。

そこで、何か一つでも合う話題や熱くなれる話題があったとしたら、そのジャンルで相性がいいと言える。

逆に "ああこの人とは趣味が合わないな" と思ったら素直に別れるのをオススメする。

という感じで、シン・ゴジラ男の子が強く反応する何かが散りばめられていて、語らずにはいられなくなってしま作品になっている。

この作品を観た上で、何にも反応せずにいる男の子がいたとしたら、そいつは単にあなたセックスしたいだけのヤリ目かよほどの世間知らずなので、むしろ別れることをオススメする。

私はだいたい全部のリトマス試験紙に引っかかってしまったので、もうだいぶ末期症状だと思う。

こんな私と一緒にシン・ゴジラを観に行ってくれる女性が現れて欲しい。

2016-07-29

この人は怒るという選択肢を選んだんだ、とひと呼吸おいてみる

http://anond.hatelabo.jp/20160729213257

それは大変そうですね。

他人の怒りはその人自身問題であって自分に全く関係がないと思うと、大変楽です。例えば、自分ミスをして怒られたとしても、自分ミスに対して、優しく指導するという方法もあるのに、怒るという感情/行動を選択したのは相手なのです。

ただしこれは逆も出来たほうがいいです。つまり担当でない仕事を/残業中に/断れない立場の人から/明日までにやっといて、とリクエストされてそれを徹夜でやったとします。疲れもあり、何でこんな仕事を急に押し付けられなきゃいけないんだ、と怒るという感情選択するのは容易ですが、このような事情があったのではないか/次回このようなことを防ぐために何か提案してみようかと前向きな改善のための検討をすることも出来ます。外部からの刺激と自己感情の間に、選択という理性のスイッチを挟むのです。

感情が扱いようのない(コントロールを超えた)モンスターに思えるからもっとも強い感情の一つである、怒りが恐ろしく見えるのかもしれません。実際は感情は理性のスイッチで人が決定をしており、コントロール下にあるのですが。(ただ、多くのひとはそのことに無自覚です)

そうでなければ、ヤクザコーヒーをかけられても、見るからに弱々しい喫茶店ウエイトレスコーヒーをかけられても、同じ怒りの感情/行動を示すはずです。

怒っている人を見たら、この人は怒るという選択をしたのだ。とまずひと呼吸おいて考えてみるのは如何でしょう。

2016-07-21

街中喫煙者用の喫煙所だらけになればいいのに

先日招待いただいて立ち寄った飲食店スポットにはみな喫煙所と灰皿があった。喫茶店の店内に喫煙席があるところもあり、おどろいた。事前の調査の見事さである。そしてここで告白すると、喫煙所を使うのは生まれて初めてであった。

それにしてもなんだろう、民間はきちんと対応しようとしているし、商機につなげているな、とも思った。喫煙者が多く通るところであれば、喫煙所があるところと無いところ、あるところに喫煙者は立ち寄るだろう。またそれがネットなどで評判を呼び、喫煙者目的地とするだろう。総合的に見て喫煙者が集まることがプラスになると考えるのであれば、たかだかと言ってはなんだが、喫煙所と灰皿くらい用意して置いておくというのは悪くないように思える。罠、ないし撒き餌である

一方で、どうにも自治体系は対応が遅れているように感じてならない。いつだったか忘れたが、鎌倉の大仏だか八幡様だかに行ったとき煙草を吸う場所がようわからなかったので、警備員さんに訊いたところ、「鎌倉路上喫煙不可なんですよ」とか言われたりした。

また、仕事関係で、ある公立公園園長さんと話しているとき、その公園に珍しく喫煙所と灰皿があるものから話を振ってみたら「散歩コース沿いにあって、休憩する人たちが芝生にポイ捨てして芝生が傷むから、仕方なく置いた」とかいうことだった。とてもじゃないが、「自分タバコ吸うので助かります」とは言えなかった。

何年か吸ってなかったおれがいうのもなんだし、昔から吸っていたわけでもないおれがいうのもなんだけれども、わりとなんというか路上喫煙者の人は増えてるんじゃないかなあ、という気はする。煙草に関する法整備も見直されたりしている。ストレス解消だのなんだのの御託はともかく、たとえば違法ドラッグに比べると伸びしろのある分野のように思える(とか言うおれは団地ベランダにずらりとならんだ喫煙者を見て、「ホタル族いいなあ」と思ったりしたんだけど)。

そんでもって、喫煙所と灰皿なんて場所をとらない、なんなら店内に置いたっていい程度(まあ、ちょっとスペース的にあらかじめ考えておかなきゃならんだろうが)、もっと広まってくれたらいいのにな。コンビニなんかにあればいいよな(あるところにはあるだろうけど)。だれも使ってないときタックルでもしておけばいい。いや、コンビニラガーマンいねえか。まあどうでもいいけど、そんなところで。以上。

どら焼き冷凍したらやっぱりうめえ

生クリーム入りのどら焼き冷凍したらリッチ感ぱねえ

一気にスイーツ感が出る

普通に渋谷とか原宿シャレオツ喫茶店で、上にトッピングのせてだしても 違和感ないレベル

マジうめえ

2016-07-19

家電増田壊れる時期汁レ和子だ須磨デカ回文

こないだ、ポールダンサーマキちゃんちに遊びに行ったの。

なんか、彼女の家の家電が一斉に壊れかけているようで、

電気ケトルも壊れそうって言ってたわ。

電気ケトルって、そもそも壊れる物かしらね

なんて思うけど、

マキちゃんちょっとがさつなのよね、きっと。

ものガチャンと置いたり、

なんかそういうのだと思うわ。

家電もちゃんと丁寧に扱ってあげないとって思ったわ。

今度マキちゃん誕生日には

電気ケトルでもプレゼントしようかしら?

うふふ。




今日朝ご飯

リッチ

何たら喫茶店本店に行ってみたの。

もう、モーニングで1000円台とか、

高いっしょ普通

でも、スクランブルエッグふわふわで、

ハムも厚切り、

クロワッサンシャレオツ焼きたてで

こんな贅沢していいのかしらって思ったわ。

オレンジジュースも、

濃縮還元1000%のじゃなくて、

ちゃんと、搾った感あるやつのオレンジジュース

わず私もうなるレヴェルよ!

わず、そのオレンジジュース鞄にしのばせ持って帰って、

今日デトックスウォーターの素にしたわ!

搾りたてオレンジおいしいわね!




すいすいすいようび

今日も頑張りましょう!

住宅地で立ち話する主婦達が怖い

対人恐怖症で回避性パーソナリティ障害から怖い

自分達がコンビニ前でたむろする不良と同じくらい通行人を怖がらせているという自覚はないのでしょうか

長話するなら誰かの家とか喫茶店とか公共施設に行って欲しい

2016-07-18

コメダの豆がおいしい

コメダコーヒーを頼むと付いてくる豆菓子

私はあの豆菓子が大好き。

コメダに行くたびにレジで5袋程買っている。

あの豆がないと喫茶店に行った気がしない。

今もコーヒーを飲みながら豆を食べている。増田を書きながら。

2016-07-14

彼女人格が一つじゃなかった件

 多重人格というのがある。この呼び方俗称で、本来の病名は解離性同一性障害という。まさか自分が実際に目にすることになるとは思わなかった。解離の症状も人それぞれ異なるので、私が書いたことが多重人格の全てではないし、他の解離の人はまた違う症状が出ることも踏まえて読んで欲しい。それからリアルバレを恐れて名前は全部変えるしところどころフェイクも入れとくのでご承知おきを。

 彼女との出会いネットだった。これまでにもウルティマオンラインというMMORPG人生の一部を無駄に消費した事はあったが、その時のギルドメンバーに誘われて始めたFPSも完全にはまってしまって、上手くもないのに毎晩午前2時3時までにゲームをしてたことがあった。一度は抜け出せたものの、仕事が一区切りついた時に始めたFPSで誘われるままクランに入ってしまい、数千時間をこのゲームに費やすことになった。彼女はそのクランの主力メンバーの妹だった。

 彼女名前はチカという。もちろんゲームの中ではハンドルネームを名乗っていた。クランではSkypeやmumbleで連絡を取り合っていたが、たまにおふざけでstickam配信をすることがあった。stickamっていうのはツイキャスニコ生みたいなもので、カメラを使って生配信ができる。当時ネットラジオをやったり某サイトstickam配信してた俺は、バンダナサングラスで顔出し配信してた。クランには酔っ払って顔出し配信するちょっと頭が残念な超イケメンがいて、俺と彼はstickamでもよく絡んでた。他のクランメンバーに顔出し要求したり、本名雑談トークしたり、FPS以外でも仲良く遊んでいた。チカはその中の紅一点だった。

 出会った時は大学一年生だった。その時の俺の年齢は内緒である。チカはとても恥ずかしがり屋で、顔出しを嫌がる姿がそれはもう可愛くて可愛くて、どんどんイジってるうちに完全に好きになってしまった。チカの方はというとstickamでの配信で俺のことを好きになっていてくれていたらしくて、その内二人きりでskypeすることが多くなり、惚れたのはれたの言うような話も出るようになり、リアルで会う前にskypeエッチするような関係になる。どうでもいいことだが、のイケメンくん、頭が残念じゃなかったら絶対に俺が惚れられることはなかったと思う、というくらい格好よかった。

 なかなかリアルで会えなかったのは遠距離だったからだ。俺は東京彼女大阪、行こうと思えばすぐ行ける距離だけど、大阪まで行って日帰りももったい無いので泊まり旅行日程を組むことになる。出会えない系サイト障害があれば24hいつでもケータイ電話かかってきて障害対応しないといけない俺には色々と準備が必要だった。ノートPC買って環境作ったりとか。まあそんなことは読者の誰も興味ないと思うので置いといて、リアル大阪まで会いに行ってちゃんと付き合おうということになった。この時は何も変わったことはなかった(変わったプレイはしたけど)。

 今度は彼女東京に来てくれることになった。池袋にある喫茶店で話をしていた時、彼女携帯がなった。彼女は一瞬青ざめた顔をしてトイレに行った。しばらくして帰ってきたけど、なんか彼女挙動が怪しい。とても挙動不審な感じだ。聞けば電話してきたのは元彼だという。色々聞いてもよく覚えてないというしとてつもなく怪しい。skypeしてる時に話は聞いていたのだが、元彼はよりを戻そうとよく電話をかけてくるらしい。それどころか、家に押しかけてきて窓をノックすることもあるようだし、場合によっては部屋に上げているようだ。なんだそりゃ?

 元彼から電話がかかってくると逃げるようにトイレに行って、戻ってきたら挙動不審って明らかに怪しいし、元彼とまだそういう関係なんじゃないかと俺が疑うのも至極当然だと思う。これは気分が悪いことだとはっきり伝えると、彼女はこういった。

「今度ちゃんと説明するから。前に言った心の病気とかに関係することだから。」

まあ説明するというの事で一旦引き下がった。東京滞在は一泊だったのでその日の夜はエッチなことをするだけで聞くタイミングがなかった。後日Skypeで聞いてみた。

「元彼から電話かかってきたときのこと、こないだ説明するって言ってたけど説明してもらっていいかな」

ここで予期しない返答が返ってきた。

「言いにくいんだけど、実は私の中に別の人格がいて、元彼への返事はその子がしてるからよく知らない」

返事を要約するとこんな感じだった。彼女解離性同一性障害という病気で、俺が普段話しているチカとは別にミユキという人格がいる。元彼にチカが対応すると寄りを戻そうだの何だのとしつこい話の繰り返しになるので、ミユキが代わりに対応して元彼を諭しているというだ。いやいやいやいや、そんなこと言われてもいきなり全部は信じられないし、実はそのミユキが元彼といちゃいちゃしてるんじゃないのとか、全部作り話で元彼とまだ続いてるんじゃないかとか、そんな事を考えたりした。結果から言うとそんなことは全然なく、彼女はまったく嘘をついていなかった。ただ秘密にしていただけだ。ミユキの他にもまだ人格がいるということを。



まとめ用

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549

2016-07-10

トイレ20分待ち

昨日私が直面した出来事

場所表参道ビル、服とか売ってる

そのビルの上の方の階にある喫茶店で順番待ちしていたところ

ちょっとお腹調子が悪いなと感じた

連れの友人に一言声をかけてトイレを探した

内地図を頼りにトイレの方に行くと

トイレのある方向から人が壁際に沿って列を作っている

トイレ外で並んでいる人間目視できたのは10ちょっと、中にどれだけ並んでいるかは分からない

しょうがなく最後尾に並ぼうとすると、フロア外の階段にまでつながっている

その階段を何段か降りたところの最後尾についた

たくさん並んでいるように見えて、案外はけるのは早いのかもしれない…そんな期待をしたが見事に外れた

不安な腹の調子から意識をそらすべく、携帯ゲームアプリ起動してみたり、つぶやいてみたり

しかし列はなかなか進まない

ふと腹の調子が急降下するのを感じ、冷や汗を書くこと何回か

漏れそうなんです、順番先に入れてもらえませんか」。列の先の人にお願いしてみることを考える

自分の前は親子連れだった、小さな女の子が並んでいる

よくこんな小さい子が我慢してるなと思う

の子が我慢して並んでいるのに、大人自分漏れそうだから順番早めてくれ、はかなり恥ずかしい

とかなんとか考えているうちに波はおさまった

列が進み、トイレの中に入ると7・8名くらいの列だ

あの角の先がトイレか、見えるとずいぶんと落ち着く

待ち行列の先端に立った

トイレの個室は5個あるようだった

ようやくトイレにたどりつき、用を足し手を洗い

来た道を逆に辿りながら待っている人の数を眺める

20人、階段に並んでいる部分も入れると30人は並んでいるだろうか

喫茶店に戻って時間確認すると16時

待たせたことを謝りつつ、すごく混んでるから行くなら早めにと伝えた

トイレ行列に並び始めてしばらく後、不満をつぶやいたのが15:44だった

待ち時間は概ね20分だったと推測

トイレに行きたいと感じてから20分待つような状況

さすが東京表参道などと思いながら

あん場所二度といかない、と心に決める

2016-07-06

「こういう大人になりたくないなぁ」と思う人の特徴

街の中、電車の中、喫茶店の中…

他にも仕事で関わった人達の中で「こういう大人になりたくないなぁ」と思う人の特徴。

生理的にムリなので近寄って欲しくない。

ギャンブルとか女好きビッチ、偉そう、意識高いとかは、なまぬるくその人を見守れば良いので特に気しない。

体形も色々と人によって異なるので何とも言えない。

上記の行動が卑しく思えて自分的に嫌なんだろうなぁ。

2016-06-27

ソース」を見つける

http://anond.hatelabo.jp/20160626235920

実際のところ、自分がいきなり没頭できること==「夢中」を探すのは難しいかと。

ソース」(人生の活力「源」)は、完全な「熱中」を見つける必要はないんだ。

「なんかちょっといいなー」で全然問題ない。ちょっといいと思ったらすこしずつやるもんだ。

例えば、私の場合ファッションプログラミング比較すればプログラミングだ。

それだけでプログラマーになったわけではないが、大体方向性としてはそんなのが

好きだったからやってみた。単にそれだけだ、プログラミング自体を「夢中」にやってるわけではない。

見つからないということは、「いろいろ」の幅が狭いんじゃないですかね?

例えば喫茶店店員とかの方があってるかもしれないよ。

ソース」は必ずしも世の中で「よい」とされているものではないし。

からデータサイエンス」なんて、たいていの場合ソースであるはずもない。

合ってる人もいるけど、範囲が狭すぎる。

なお、私は店員もやってみた。合わなかったが。

喫茶店等で他の客の会話に文句をつける友人について

あ、今はもう交流が無くて友人では無いのだが。

一緒に喫茶店に行ったり、電車に乗ったりすると、聞こえてくる他の客の会話に文句を付ける友人が居て、非常に辛かった。

内容が間違えてたり、理屈が甘かったりすると、当人たちに直接言うわけではないのだが、聞こえよがしな声で私に話しかけてくる。



ちょっとわかりにくいたとえだが、例えば

客A「どこに家買ったの?」

客B「○○駅の近く」

客A「あー○○駅良いね、便利だし発展してるし勝ち組じゃん」

みたいな会話があったりすると

友人「○○駅とか××丁目は不動産価値がここ数年で一気に落ちてるし、

進出予定だった△△って企業も結局利益を見込めなくて進出取りやめたぐらいなんだから勝ち組なわけ無いよね、ご愁傷様だよねえ」

とか、おそらく客A&Bに聞こえそうな声で、私に向かって言ってくるんだよね。辛い。



学校卒業したらお互いに連絡を取らなくなって、友人関係自然消滅した。私も陰で色々言われてたんだろうな。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626164924

最低時給1500円を訴えながら自分の所は910円で回していた喫茶店店長とその支持者によると政府が全企業一斉に強制してくれないと自分とこだけ損することになるから羊頭狗肉でいいらしいぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160626164736

最低時給1500円を訴えながら自分の所は910円で回していた喫茶店店長とその支持者によると政府が全企業一斉に強制してくれないと自分とこだけ損することになるから羊頭狗肉でいいらしいぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160626122344

とその友人は昭和世代が好んで愛してきたような喫茶店で少し冷めたコーヒーをすすりながら私に言った。

昭和世代って何?

昭和世代が愛するような喫茶店ってどんな喫茶店

どこに昭和世代を感じるの?

「好んで愛してきた」って何?

なんでコーヒー少し冷めてるの?

ずっと議論していたから、運ばれてきたコーヒーに口をつけてなくて冷めてるの?

その割に議論最初からなのは何で?

少し冷めてるのが何で分かるの?

何ですすりながら喋るの?

無理でしょ?

雰囲気だけで文章書く癖やめない?

0.999…は1ではないという友人

「この問題こそ人類文明を持ち始めて以降、最も多く議論されてきた問題なんだ」

とその友人は昭和世代が好んで愛してきたような喫茶店で少し冷めたコーヒーをすすりながら私に言った。

しかし、私はこの問題がそんなに議論されてきたかどうかはともかくとして、

「それは数学的にもう何百年も前にそれは決着した問題であり、完全無欠に=1って事なんだけど」

と断言したのだが、彼は全く怯まなかった。

「それは詐欺に騙されているようなものだ。数学ギミックは君に目くらましを掛けたかもしれないが、俺は騙されない」

確かに、彼はいわゆる文系出身で、長年付き合ってきて例えば飲み会で割り勘にしようといって彼が率先して分割計算したのを見たことはない。

だが、こんな簡単な話を理解できないほどには馬鹿ではないと思ったので、喫茶店には迷惑をお掛けする事になると思いながらも、テーブルの端にあった砂糖の入れ物からスプーン一杯掬うと、それをゆっくりテーブルの上に落とした。

「勿体無い事をするね。その砂糖を作るためにどれだけの労力が払われてきたのか、君は理解しているのか?」

そんな話しはどうでもいい。

私はその砂糖スプーンテーブル中央付近に3センチ程度の円状にまとめ、さらにそのスプーンテーブルの木目に沿うように2本の分割線で区切った。

「わかるよね?1を3で割ると0.333…だ。だが世の中の誰もがこれを再びまとめると無限小の部分が失われる羽目になるとは思うわけがないだろ?」

だが、彼はコーヒーゆっくり飲み干して自信満々にこう反論する。

「あのね、砂糖粒は有限だ。きっちり割ったとして例えば0.33二つと0.34一つになるのだからそれは1になるのが当然で一粒たりとて空中に消えたりしない。それは例えばこっちのグラスに残っている水だってそうだ。水分子数は有限だから分割して合わせたら元通りになるのは当然だ。私が言っているのはそれではない」

困ったな、こいつは・・・と内心思いつつ、テーブルの上の砂糖を布巾で包み込むように片付けながら、仕方がないのでもう少し丁寧に説明する事にした。

「いやいや、まさにこの事なんだよ。砂糖しろ水にしろ、粒の数や分子数を数えたりする人はいない。我々人類はこれらを例えばグラムであるとか容量を用いて表すわけだ。分かるだろ?そういう計算小学生だって間違えないし、いつ如何なるところでも厳密に現実とピッタリ一致する」

私はこれで自分の誤りを認めないほど彼のことは馬鹿だとは思ってなかったのだが・・・

「違うよ、それは当然の事さ。アルキメデスは必ず現実では亀に追いつき亀を追い越す事は万人が現実として認める話だ。ゼノンだってそこを否定しているわけではない。そうではなく我々が用いる論理には必ず無矛盾でない部分が存在するという話なんだ」

ちょっと絶句した。彼が学生時代から哲学に嵌りだしたという話は、それ程親密に付き合ってきたわけではない私も噂では聞いていた。ははぁ、だからそんなことを言い出したのか。0.999…は1ではない等と。

哲学が嫌いな私は最早付き合いきれないと、次の予定もあったし店を出ようと思ってテーブルの端に置いてあった明細票を手に取った。

ゼノンとかよく分からないけど、無矛盾とか何とかゲーデル不完全性定理なんてなぁ聞いた事はあるけど、時間時間なんでとりあえず割り勘にしようや」

「分かった。不完全性定理の話は俺も流石によく知らんから論破されてたかもな。で、いくら?3等分じゃないから割り切れるよな(笑)

「えーっと、・・・あれ?999円だわ、なんかすげー偶然(笑)

「マジかよ!ちょっと見せて・・・わ、マジだ!あはは!、じゃどっちが1円多く払う?」

「いーよ、五百円くれたら俺が千円札で払ってお釣りは君に上げるから

「いらないよ」

と言って、彼が財布から百円玉を取り出したのだが、彼はそれをしげしげと見つめながらこう言った。

「つまりさ、お金なら有限で999円と1000円は厳密に違うのに、無限だと一致する、そこが気持ち悪いって言いたかったんだよ」

そうかなー、私はお釣りは要らないんだけど。

2016-06-25

サテライトオフィスとしてのカラオケ

俺は東南アジアに住んでいて、他の国にもよく行くし日本にも二月に一度くらいは帰国しているかオフィス的なものを持っていない。

普段は自宅のリビング仕事をしている。自分専用のデスクすらない。

設備も極力少ない状態を維持するよう注意している。マウスや外付け HDD空港椅子で使うには難しい。

俺が携帯している設備は MBP、iPad mini2、iPhone携帯型の USB チャージャー、ポケット WiFi といったところ。

日本で外に出ている場合喫茶店コワーキングスペース仕事をしていたけど、喫茶店初見だと居心地の良さや電源の有無などが不明なことが多い。

コワーキングスペース運営微妙なことが多くて、受付に誰もいないみたいな事もある。

多分もう誰かが言ってると思うけど、カラオケ結構いい。防音個室だし日中は5時間500円なんてとこもある。

有料だけどドリンクバーもあるし、電源もある。WiFi はないけど俺は持っているか関係ない。

もちろん防音個室だから電話もできるし、ショルダーハックされる危険性も低い。