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はてなキーワード: 戦術とは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324104657

戦術の奥深さとはどのように定義されるのでしょうか

http://anond.hatelabo.jp/20170324104115

テレビで見ると同じ程度に感じるだろうけど、実際に会場で見るとラグビーサッカーよりもずっと戦術が奥深い事が分かるよ。

やきうや球蹴りの楽しみ方が分からない

職場飲み会話題になるから大きなスポーツ試合は一応テレビで見ているんだが何が面白いのか全くわからない。

まれつき体格に優れた人間子供じみた玉遊びに興じているだけの光景しか思えない。

ラグビーアイスホッケーみたいに戦術的なスポーツならともかくサッカー野球はやってることが単純すぎて面白くない。

それでも有名な選手打順が回ってくれば少しは盛り上がるのだけど、本当に有名な選手以外は名前が覚えられない。

なんで世の中の人達は野球サッカーを心底楽しんで視聴して選手名前も大部分をそらんじる事が出来るのだろうか。

2017-03-19

菊地成孔町山智浩の『ラ・ラ・ランド』冷戦のあらすじ

菊地成孔“ラ・ラ・ランド酷評”の動機を吉田豪が解説。「あれは菊地ジャズ警察による町山智浩への攻撃なんですよ」


吉田豪見解結構正しい。菊地成孔世界を敵に回したかったのではなくて、町山智浩と戦いたかっただけだ。

上の記事だけだとなんのこっちゃな感じですけど、以下簡単な流れを解説


背景: 町山智浩菊地成孔が『セッション』(デイミアン・チャゼル監督の前作)を巡って喧嘩した。

町山智浩「『セッションマジでヤベー。ボクシング映画みたい」

菊地成孔「チャゼルはジャズ好きとか言ってるがそのジャズ描写があらゆる点でクソ。業界でこれ褒めてるやつ皆無」

1. 町山智浩が『ラ・ラ・ランド』をラジオで絶賛。「今回もすごくいいですよ。でも相変わらずジャズ警察(笑)の方々には叩かれてるらしいんですけどね」

 *この時点では日本公開されていなかったため、『ラ・ラ・ランド』を叩いている「ジャズ警察」とはアメリカ本国の人たちを指している…‥ように見せかけて、前回の論争時の菊地成孔念頭にあったのは明らか

2. 菊地成孔映画音楽情報サイトに一回目の『ラ・ラ・ランド』叩きを掲載論調としては『セッション』の時と一緒。

3. だが、今回は町山側が沈黙ラジオでも重ねて『ラ・ラ・ランド』を紹介し、褒めまくる。

4. アカデミー授賞式で『ラ・ラ・ランド』が作品賞を逃す。この時の中継で町山が解説を務めていた。

5. 菊地が補記としてさらなる『ラ・ラ・ランド』叩きを展開。

 町山に無視されたのが応えたのか、「WOWOWの授賞式中継に出演していた映画評論家」とほぼ名指しで当てこすりみたいなことを書く。内容は「ホントあんたも『ラ・ラ・ランド』が大したことないってわかってたけど、世論の流れに気圧されて本音言えなかったんでしょ???」。

 山本一郎との抗争を見ればわかるように、町山智浩は売られた喧嘩ダースで買う人間なので、引きずり出す戦術としては正しい。

6. が、やはり町山は無視twitter で「(菊地のララランド記事を受けて)観客叩きはよくないよね」とコメントしている他の人を賛同RTしたりはしているが、直接菊地に対して言及はしてない。至現在

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309122725

これはそう思うわ

しかゲームは1日1時間、とか言ってりゃ越せるわけない

かつての本気ゲームが、今で言うミニゲーム並みになって、VCで落とせるのを思うと感動する

しかし、かつてのゲーマーが今のゲームを投げ出すことはないぞ

かつてのゲームで今のミニゲーム風なやつは、信じられないほど不親切で、今の脱出ゲームみたいな閃きと、ローラ戦術がないとクリア出来ないものもあった

今のゲームチュートリアル誘導通りで考えることなく越せる

それを良ゲームとも言えるし、簡単すぎてつまらんとも言える

かつてのゲームの不親切さはクソゲーと呼ぶにふさわしいけど、悩んでずっと遊べたなあ

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227124800

「謝って解決」はもうしてるでしょ。

連盟渡辺謝罪しているし、トップ責任を取って辞任しているし、三浦も復帰しているし、

まだまだ謝罪調査が足りないという声はあろうが、いちおうの解決は見ている。

しかし、それと「盤外戦術三浦を陥れた黒幕」という扱いに対する反論はまったく別の話だよ。

それとも「渡辺はあらゆる誹謗中傷粛々と受け入れて反論すべきでない」とでも思っているのか。

2017-02-25

パワーワードスーツ

地球連邦宇宙海兵隊が開発した、過酷環境における機動歩兵用強化防護服。

外惑星における高低温・低酸素放射線から人体を保護しつつ、戦車匹敵する装甲とジェットパックを駆使した高い機動性の両方の実現に成功している。

パワーワードスーツ部隊は4人1個小隊を格納したカプセル目標地点の超高高度に接近した強襲揚陸艦から降下、作戦遂行後集合地点に設置した脱出ポッド母艦に帰還という戦術採用する。

パワーワードスーツ両肩のアタッチメントレールには作戦内容に応じてミサイルを含む多様な武器を装備することができ、火力による意図しない同士討ちを避けるべく歩兵同士は互いに1000メートル以上の距離を取りつつ行動するため、味方の状態母艦を経由したHUD上のコマンドメッセージしか把握することができない。これにより、戦況が悪化すると機動歩兵は強い孤独感と恐怖に苛まれる。パワーワードスーツ部隊宇宙海兵隊最強の部隊でありながら大量のPTSD患者を出す所以である

PTSDにまでは至らなくても、作戦終了時の歩兵ストレスは相当なもので、「無人在来線爆弾」「フレンズ細胞」「野沢雅子におしめを取り替えられた大塚明夫」「機密情報は紙でやりとり」「ヤリマンボウが新潟に漂着」「民意に反して支持を集める」など意味不明言葉を皆一斉に口走るのが当たり前の光景となっている。

2017-02-24

やっぱり三国志大戦は終わったままでよかった

自分三国志大戦シリーズを1時代からやりこんでいたややヘビープレイヤーだ。

からこそ一度終了した三国志大戦が復活するという知らせを聞いた時は非常に心躍った。

しかったこともあって稼働当初には始めることができず、プレイしはじめたのはほんの二週間前だった。

最初はなつかしさや真新しさに圧倒され負けを積み重ねていっても苦ではなかった。

新しいシステムに慣れてないから、ゲーム自体久しぶりすぎてスキルが足りないから、と負けても仕方ないと思っていた。

だが、一万ほど使って四品上位にもなりカードが徐々に集まって操作にも慣れるにつれてどうもそうではないとわかってきた。

勘が戻るにつれて開幕の戦闘では圧倒できるにも関わらず、以降はボコボコにされるという事態が頻発したのだ。

階級が上がったことで相手デッキSRだらけの豪勢なものが目立つが自分がやっとこさ組めるまともなデッキSR周姫、R周泰、R太史慈、R蔣欽、UC張昭だ。

やっとこさ手に入れた号令がSR周姫なのだがそれでは正面での乱戦に負ける。

他の手持ちのRはR周泰、R太史慈、R蔣欽なので攻められてからの号令に対しては攻城を辛うじて止めることができても征圧システムのおかげで結局は城ダメージを受けてしまうのだ。

結局のところ手持ちのカードが限られる今、根本的にデッキポテンシャルが負けている時は相手判断ミスか相当なスキル差でもないとどうしようもないとわかった。

さて、今回の三国志大戦では盗難その他の対策ICカード武将カードが紐づけされている。

便利そうなシステムだが、これにより中古で欲しいカードを買ってデッキを組むということが一切できないのだ。

縁という別のシステムによって欲しいカードを引き当てることができるとはしているが、相当な回数プレイしないとSR,Rは手に入らない。

勝ち上がるにあたって、カードを得る必要があるがそれまではひたすらプレイしろというのだ。

たくさんの時間と負けを積み重ねろと言うのだからまだ金だけで済むガチャのほうがマシとすら思える仕様だ。


まあ過去三国志大戦も厨カードデッキが暴れていたし、やりこみによる兵法やらの強化もゲーム内で大きな差となった。

中古カードも初期は高価だった上に欲しいカードを狙って引くこともできなかった。

それにランカーにでもなろうと思うならデッキだって十分に吟味するのは当たり前だ。


ただ、これだけ長続きしているため数多くのデッキ戦術が知られているというのに今の三国志大戦は昔以上にできることの幅が少ない。

武将カードは少ないし、軍司カード廃止デッキによる征圧システムとの親和性から多様性を生みにくい環境と化している。

カードを集めれば勝てるようにはなるが、ランカー並みの尖ったスキルがあるわけでもない自分では勝つためにやれることが過去作以上にまったくないということを自覚できた時点で急激に熱が冷めてきた。

新規プレイヤーの取り込みを期待していろんな試みをしたのかもしれないが、既存プレイヤーが離れたであろうことを考えればもはや大塚家具状態だ。

Ver1.0.0Dにて新規カードが追加されてこの始末なのだからなお悲しいと言わざる得ない。

結論としてはこれまでの三国志大戦一新したようで欠点の濃縮と追加が行われたというのが一連の時間を過ごしての個人的感想




ゲームにおいて4作目は駄作が多いというが、本当にその通りだった

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223225458

刑事訴訟被害者が参加できるようになったのは最近だぞ。

それでもかなりできることは限られている。「刑を要求」や「法廷戦術」をするのは検察官仕事だ。

モンスター被害者によって加害者人権が奪われている

罪状に対して、明らかに過大な刑(死刑や無期など)を要求したり、裁判を有利に進めるためにお涙頂戴の法廷戦術をしたり、

マスコミを使って加害者悪魔化するような扇動をしたり、被害者が完全にモンスター化してるよね。

今の日本加害者人権が不当に奪われてる状況。あまりにも酷いよ。

韓国に対して人治国家だなんだといってる人たちは、この状況についてどう思ってるの?他国を笑えるような状況じゃないだろ!

http://anond.hatelabo.jp/20170223200502

あ、あ、マクロスとマジェプリいいね

マクロスはやっぱりミサイル必ず入れてくれるから好きよ

まあバンクガンダム並みに多いけどガンダムよりは高速戦闘よく書いてる

惜しむらくはミサイル普通射撃もっと戦術的な違いと住み分けを持たせてほしいところかな

形態変化についても割と思い出し要素なところが多くて次の回ではそんなんあったっけ的な扱いもあるからそこはきになる

 

マジェプリは何がよかったって味方との連携がよかった

ロボット同士が協力して作戦に当たってるっていうのをよく書けてた

ちょっとスーパーヒーロー入ってるところはあるけど共同作業としてはすごくいい戦闘が多かった

ロボット同士が個別タイマンしてるわけじゃなくてちゃんとチームとして戦うのは好感もてるし記憶に残る

ファフナーも巨大な敵がテーマなおかげで作戦重要性を置かれてて落ち着いて観れるしワクワクする

 

スーパーヒーローが嫌いってわけじゃないんだけどアクエリオンみたいなノリも好きよ

スーパー戦隊みたいに心の強さが反映されるロボットもすごく良いと思う

リアルロボットには詰め将棋みたいな面白さがあると思うのよね

最後に勝つためまでの積み重ね、智謀参謀のしのぎ合いがカタルシスを産むと思っている

ガンダムも初代やZ、ZZまでは結構勝つための積み重ねを主人公チームがよくやってると思うし

冨野はそういうの守ってるけど最近ガンダムは…っていうと老害くさいな、けど言わせてもらうと強い力で殴って終わりが多くてつまらない

キャラクターの強さで勝つんじゃなくてちゃんと相手の嫌がることして自分の得意なことを理解して

その積み重ねの結果かってほしいんだけどそれを真面目にかくと時間がたりなくなってロボットの数が減ってしま

そうするとプラモの売上に影響ある、うーん難しいね

 

それで今気づいたけどマジェプリの映画もう公開されてて終わってるのか畜生

名古屋24日まで・・・って無理だいけないんだけど畜生畜生なんでこんなことに

戦士なんだけど

ホント嫌になった。

魔術とか弓とか…持っている武器?というか職種?でそうなってるからって戦闘中でも安全位置から動かない奴がいるのよ。それもパーティの中に。俺が身を呈して守ってやってんのにそいつときたら適当に矢をばらまいたり、火球が飛んできたくらいで術の詠唱やめてんの。やる気あんのか。攻撃は最大の防御だろ?お前らには俺の傷をひとつでも減らそうという気はあるのかい?ええ?召喚系の奴なんか自分じゃ何にもやらないのに経験値貰ってるんだよなあああ……あいつ何なの?何の経験を積んでるんだよ下僕管理経験か。管理職が何の利益を生むんだよ?ああ?

 

天は二物を与えない。

攻撃の柱になるために重い装備を諦めたのは分かる。その逆が俺だからな。

でもさぁ……俺が3体の敵に10回ずつ殴られてる間にお前らは何回攻撃できてんの?33攻撃できんの?それも途中でやめたり外したりしてるよな?

 

あっ、ここでわかった天才だわ、

魔術の使える重装兵になれば最強じゃね?指先と口先だけ動けばいいんだしフルメタルアーマー着てても行けるんじゃねーかな。重装魔術士とかアリだよアリ。馬に乗った魔道士かいるし全然アリ。天馬やホウキに乗ったり自ら飛ぶ術もあるんだから上空から路上に隠れてる敵を爆撃することもできるはずだよな!なんでそういうこと考えないの?バカなの?丸暗記はできても知的創造はできない詰め込み教育世代なの?

 

地方によっては白魔術士+戦士ナイト自己回復できる盾役!)という定義もあって、俺としてはこれを全世界的に広めたい。ただ消耗するだけの盾役なんて人気出るわけないじゃん?一応戦士だけど他方では客商売ですからな。盾役で主人公やってる奴なんてまずいない。まぁいるにはいるがほんの、ホンーっの、ひと握りだ。そいつらの名前わかる?分かるわけないよね?主人公なんだから世間一般では盾役だとは認知されてないんだよ((爆笑))じゃあそこそこ有名な奴で盾役をひとり挙げてみろって言ったらどうよ?挙げられるわけねえ。盾役なんてそんなもん。「後ろ盾」とは言うが、後ろになんていちいち気が回らないか後ろ盾大事なんでしょ?盾役なんてそんなもん。まったくもってそんなもん。じゃあ有名でも何でもないイッパシの戦士しかない俺はどうなるんだよ?すごい遠いところで言うとヌリカベか?石崎くんか?あいつらには仲間のピンチという見せ場があるから有名になれてんだよな。でも世の中そうそううまく出来てるモンじゃねえし。そいつ戦士じゃねえし。

 

結論を言うとな、戦士にはキャリアパスが無え。騎士なら魔術方面含めてエリート街道まっしぐらよ。何が違うんだ?たかだか仕官してるか傭兵かの違いだろ。能力的に差があるわけじゃねえ。要するに高い身分に生まれれば物理系も術系も両得できる、前でも後ろでもオーケーオールラウンダーになれるってわけだ、くそが。結局血筋なんだよなあああジャンプ作品か!俺はそんなの認めねえ!!

 

ストだ!戦闘中にスト突入してやる!

俺のいないパーティがザコ相手に何秒持つか見てやらあ!

 

【追記】

投稿してまもなく法術士に見つかり「あなたの傷を癒してバフ与えてやってんのは誰でしたっけ」となじられました。ハイあなた様です。というわけで回復系は対象からします。ただし魔術士!テメーは(略

あと弓系もダメね。火力が無いのに安全から石投げてるようなものからね。

それと俺が引き受けるのは物理だけね。それはパーティどころか全世界的に認められてる戦士の制約ですから。魔術の専門職なのに術に怯むような人の意見不要です。

 

【追記 2】

ストやめました。もうバレてるので。あと調べてみると戦士求人ってそんなに無いんですよね。実際問題

そんなことよりも転職しようと思います。なんか最近みんなで気づかってくれて、パーティ戦術低リスク寄りになりました。これまでの頑張りのおかげか、そんなにガツガツしなくても生計と増強が両立できるようになってきたんで。そんな方針変更とも相まって、俺も回復能力を身に付けてサポート役を2枚にしようということになりました。

ネットで調べると戦士の上位職に回復系の術をマスターできる職業があるらしいです。専門職と比べると術の修得に時間がかかるらしく、戦士としての力も相当に衰えてしまうようで、そうやすやすと行きそうにはありませんが……仲間はみんな後押ししてくれています

 

CC0

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221143224

チュートリアル

一見さんはまずプレイしてから覚えようとするが、このゲームにはユニットの動かし方、特性ルールが動かしてみただけでは把握しにくい。

まり導入に自動操作チュートリアル必要タイプ

しかし作者の解説部分しかルール説明がなされていない。

作者的には「すぐ理解できるでしょ」ということなのだろうし実際すぐ理解できるが、ゲーム業界ポートフォリオがどの程度であれば納得されるのか、という疑問点につながっている。



リスタートがない?

しくじった際のリスタートがない。終わるまで待つ時間ストレス



ポートフォリオ

ここは先日述べた「安心感」の構成。この系列ゲームにおける面白さはおそらく以下のようなもの

  1. 自軍ユニットの育成。育成がないなら入手の面白さ。コレクター性とゲーム内の実益
  2. 相手ユニットに対するシビアさとカタルシス。つまり難易度のこと。特にユニットを手に入れたとき快感は次のステージのみでは発揮できるようにしたほうがいい。プレイヤーの万能感をどうくすぐるか。快感面白さ01。
  3. 戦略的な要素による囲んだ時のコンボなど戦術を変化させるコンビネーション組成面白さ。合成があるゲームなどにも言える。これは変化の面白さと言っていいかもしれない。
  4. 次に進みたいと思わせるシナリオ継続面白さ。
  5. シナリオ分岐においてどのユニット随伴させるかにより変わるゲームバランス、あるいは倒せるユニット。よくある周回しなければ倒せない系の要素など。これは保留による未来の期待にかかる面白さ。シナリオと併せて未来への期待を面白さとしてもいい。
  6. 聴いていて心地よいSE。切りつけ音など。戦闘画面などは実は操作していない段階なのに操作感と関係がある。ボタンを押した結果何かの快感につながっていること。快感面白さ02。
  7. 面白さを説明するのに不足はないが、現状では残念ながら説得力に欠けていると思う。もっといえばちゃんとしたものを作って一度ブレイクさせて実績にしてしまったほうが良い気がする。

2017-02-20

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.サッカーでのゴール待ち伏せがOKになったら、どうなりますか。

そりゃあ、そこに待ち伏せするようになるんじゃないか

そして、敵はそこで待ち伏せする選手ボールが行かないようにする。

味方は何とかしてそこにボールが行くようにする。

あらゆるサッカー戦術はゴールの待ち伏せに依存する。

こういった一つの戦術が横行することをオフサイドゲームと云われているのは有名だな。

あ、柔道とかにも反則がいくつか設けられた歴史があるが誤解しないでくれ。

あれはあくまで「危ないから」だから

決して「強い、ウザい、ズルい」とか、そんな理由ではないから……。



Q.一歩進んで二歩下がるのと、一歩下がるのは同じではないのですか?

一歩進んで二歩下がる方が面倒くさいな。

実際にやってみれば分かる。

なので答えは「同じではない」。

使い分けとしては、一歩下がりたいときは一歩下がり、一歩進んで二歩下がりたいときは一歩進んで二歩下がりたまえ。



Q.妖怪が多いのはなぜですか。

いい質問だ。

妖怪の多くは、人間が正しく認識することが難しい事柄現象を納得させるためのスケープゴートだとされている。

妖怪仕業」と云われているのはそういうことだ。

現代でも、ビデオゲームなどで90%で当たる攻撃をやたらと外したりするのはそのためだ。

まあ、実は妖怪仕業ではなくて人間仕業だったというパターンもあるが、妖怪仕業という言い伝え人間仕業なんだから当然といえば当然の話ではある。

多くの者たちが妖怪人間の見分けが中々つけられないが故に起こる悲劇ではあるな。

2017-02-15

プロ棋士は「観る将」と決別すべきだ

 将棋は、とても面白いゲームだ。

 二人零和有限確定完全情報ゲームで、将棋以上に完成されているゲームはそうそうない。先手後手の差が微差であり、戦術上の大差はない。ルールも簡明で、ルールブックはA4用紙一枚で事足りる。必勝法も全く未知数。「とりあえずこうしておけば間違いない」という道筋すら、十手も指さないうちに幾百に枝分かれする自由度。終盤になるにつれ複雑度が増していくゲーム性ゲームに求められる多くの要素を将棋は満たしているのだ。

 ところで、ゲームプロ価値は、結局ゲーム面白さをいかに伝えるかという点にある。僕らは豪速球を投げ込むピッチャー熱狂し、素晴らしいパスワークを見せるミッドフィールダーに酔いしれる。スポーツには全く詳しくないが選手は好きと言うファンがいたら、そのファンはどの競技でもこう言われる。「ニワカ」「応援している自分に酔っている」……。

 むろん、楽しみ方は人それぞれであって、否定する気はさらさらない。しかし、そういった人々は、競技自体にはほとんど興味がないのであって、断言するがプロプレーヤーは彼らを考慮すべきではないのである。なぜなら、プロプレーヤー競技自体の魅力を発信するプロではあっても、決して自らや他選手自身の魅力を発信するプロではないからだ。有りていに言ってしまえば、素人バラエティ番組を作っても面白いものにはならず、プロならば競技自体を楽しむファンのために競技に集中しろということだ。ただしこれはまた、解説者・評論家記者等がプレーヤーの魅力を発信しないべきとするものではない。彼らは、業界全体のさまざまな魅力を発信することで、ファンに多様な楽しみ方を提供する職業であるからだ。

 ここまでの話を将棋界においてみると、いかに今の将棋界が歪んでいるかがわかるだろう。棋士ソフトより弱くなったことで自分たち将棋の魅力を伝えられないのではと不安になっている。そして個人の魅力を自ら売り出す方向へ迷走してしまい、棋士精神性だの勝負の厳しさだのはまだいいにしても、「豊島、強いよね」だのは見苦しすぎて見ていられない。そういったことは専業解説者や評論家が行うべきことなであるが、残念ながら将棋界においては解説者はほぼ現役のプロ棋士であって、専業解説者というのはほとんど存在しないと言ってよい。そして観戦記者には、棋士個人の魅力に踏み込む者も存在するが、なんら代わり映えもしない将棋の内容について語るだけの観戦記を恥ずかしげもなく発表するような者も多い。こんなことだからプロは自ら棋士個人として素晴らしいと思い込み発信していかないと、ソフトが強くなった今はなおさらやっていけないのだ。結局、今回の騒動も、将棋連盟の一部の棋士棋士価値について「将棋が強い」以上の過大評価をしたことが遠因であることは論をまたないものと思うが、それはここまで論じてきたように将棋界の構造自体がそうさせたものであって、僕は棋士個人批判する気にはならない。彼らも被害者なのだ

 現役のプロ棋士は、早く「観る将」と決別すべきだ。彼らを楽しませるべきなのは、専業解説者・評論家記者であって、決してあなたたち自身ではない。そういった外部の人々に思い切って任せておけばいいのだ、需要あるところに供給は発生するのだから

 そして、あなたたちの将棋は、ソフトより弱くなっても依然としてとても面白いものなのだ。少なくともずっとそう思っている人が一人いることを、ここに書き記しておきたい。

2017-02-09

詭弁を連発してればそのうち勝てるという風潮

いつから始まったんだろう。

よく覚えてないけどあめぞうの頃にはもう有った気がする。

となるとネットが始まる前に既に現実世界で行われていたことなのかな。

はいえその戦術が広まりだしたのは2chが活発になってきてからなんだよな。多分。記憶曖昧だけど。

そうやって広まる段階でブレーキをかけられれば良かったんだけど結果は大失敗で古参新規も目先のマウントのために詭弁乱発がネット社会スタンダードになってしまった。

こっからどうやってまともな状態に戻せば良いのか俺にはちょっと思いつかない。

脳が汚染された古参は切り捨てて、新規にこれは詭弁なので真に受けては駄目ですよと教えられるようにならないだろうか。

2017-02-03

はてサとの議論絶対勝つ方法

基本的勝負事というもの相手の弱点を突けば勝てるものであり、言い換えれば自分より弱い者を相手にすれば勝てるものである

でははてサの弱点は何かというと大きく二つあり、一つは党派性に縛られがちであるということ

しかはてブに集まる反はてサはてサ党派性を指摘するばかりで、それを有効攻撃に繋げられないので議論に勝てない

これをいうとそもそも議論勝負事ではないだろうというツッコミをする人も現れるが、議論は間違いなく特定局面では勝負事であり、ある限られた用法においてこれははっきりと勝ち負けがつく活動である

党派性を使って攻撃する場合、まずその党派性に縛られて本来つべ立場と違うコメントを残さざるをえない状況に追い込んでから党派性を指摘してやれば有効攻撃になるのだが、最近はてサ学習しているのでそういうコメントをするよりも沈黙を選ぶ傾向にあり、そもそも議論が始まらない

また議論をする場合たいていは勝ち目があるからやるのであって、普通は「こいつには負けないだろう」と当たりをつけた相手IDコールすることで議論を開始するためこの党派性を利用した戦術が使えない場合も多い

ところがはてサのもう一つの弱点を突くことで、はてサからIDコールされても確実に勝ちを取りに行けるのである

はてサのもう一つの弱点とは、日本人であることだ

はてサにとって人生で最大の過ちは日本人に生まれしまったことであり、これは死ぬまでついて回る消えることなき汚点である

その割に外国語が苦手でとても日本脱出出来そうにない者が多く、また日本脱出成功したものはてなに来ないのではてサでこの弱点を克服した者はいない

そこで、議論に付き合うフリをしてさりげなく国籍マウンティングすることで議論のものに勝ったような状況を導くことができる

はてな公用語日本語なので相手は当然こちらも日本人だろうと決めてかかっており、たいていの国籍ならば勝てる

国籍によっては国籍じゃんけんになってしまうこともあるが、彼らの日本人であることへの絶大な嫌悪を鑑みればよほどのことがなければ負けることはない

中国籍韓国籍はかなり有利であるが、この二つに限らずたいていの国籍で勝てる

ごく一部、中韓を見下しているはてサもいないことはないが、中韓を見下していることが他のはてサに知られるとまずいので勝手に負けてくれる

この場合終結というのは、議論を始めておきながら向こうから妥協点を提供して議論安全に終わらようとする形でやってくる

ネトウヨ相手には絶対にやらないことである

ただし国籍じゃんけんに勝てない国籍もある

ドイツアメリカイスラエル国籍保持者ははてサにとって安心して見下せる対象であるため、はてサに対してどうしても弱くなる

これらの国に留学していた人も同様である

はてサの中でFondriest氏やDavit_rice氏が不当に地位が低く同じはてサから舐められているのもこの辺りが原因である

これらの国籍保持者は国籍マウンティング有効ではないので、有利な国籍を持つ知り合いをうまく議論に巻き込んで相手誤爆を誘うのが有効である

IkaMaru氏が「この世界の片隅に」の主人公すずを評して「韓国人を見かけたら素朴に怖がりそう」と言ったが、「韓国人外国人)を見たら素朴に怖がりそう」なのがはてサ実態であり、この弱点を突けばはてサに対しては常に勝てるのである

2017-01-29

公的に認められている制度を利用すると叩かれる

もうね、こんなアホなことがまかり通っている時点でこの国は終わりなんですわ

戦略戦術齟齬を起こしてるっていうことですよこれ

素人が見てもわかる負けパターンじゃないですか

2017-01-06

[] #11-5「バトルアンドファイト

前回までのあらすじ

ん……ああ、終わった?

どれくらい時間がかかったかからないが、決着がついたらしい。

弟の解説によると、デッキの完成度とその戦術理解度明暗を分けたという。

ジョウ先輩は新パックのカード既存デッキに混ぜていた結果バランスが悪くなっていた。

それに対して弟のデッキ普段ロマン重視のデッキではなく、勝ちを重視するべく「環境トップテーマ」だとかいうのに切り替えていたという。

掲示板にあったレシピを丸パクりして作ったらしい。

ジョウ先輩いわく、勝負一方的ほとんど何もできず、何かしても弟に逆に利用される始末だったらしい。

「ワタクシ、カード集めるのが主な目的ですから、バトルはそこまでガチじゃないんですのよ……」

こうして弟は新パックを勝ち取った。




「さて、と。この開けるときのワクワク感がたまらないんだ……」

そうして弟が開封しようとすると、隣で食い入るようにジョウ先輩が眺めていた。

「おい、しつこいぞ!」

「見るだけ! 見るだけですから!」

もし希少なカードを弟が手に入れたらショックだと言っていたのだから、いっそ知らないまま立ち去ったほうが精神衛生上よいと思うのだが、どうしても気になってしまうようだ。

「お、グリグレだ」

しかラメ加工しているバージョンですか。そこそこ運がよろしいですわね」

何が良くて何が悪いかはよく分からないが、やたらと派手な柄だったりキラキラしているものレアだという。

それがより派手でキラキラであればあるほどレアらしい。

随分と……いや、その、分かりやすいんだな。

「げ、またこれか」

「ワタクシも5箱のうち1割はそれでしたわ」

その後もいくつか開封していったが、反応を見る限り大したものはなかったらしい。

「さて、これが最後のパックか……」

パックを開ける音が店内に妙に響き渡る。

その後は、やけに静かである

ひょっとして目的のものが出たのだろうか。

「……まあ、こんなもんか」

「……まあ、こんなもんですわね」

あんたが言うんじゃねえよ」

どうやら、がっかり感の静寂だったらしい。

「まあ、ひとまずワタクシの観測範囲内でベリグレやクアスペが出なくてよかったですわ……」

必死に探し回った割にこんな盛り上がり方だと、付き添ってきた甲斐が俺にもないのだが……。

そうしてノリきれずに持て余していた俺は、暇つぶしにパックに羅列された文字何気なく読んでいた。

すると、あることに気づく。

「なあ、その……ベリーマッチグレート、クアドラプルスペシャルだっけ」

「ええ、それが、なにか?」

「初期出荷分には入っていない……って書かれているんだけど」

弟とジョウ先輩が固まる。




後に分かったことだが、CMにも右下あたりに注意文がちゃんと表記されていたり、その後も店舗ごとに注意喚起をしていたらしい。

巡った店にいる人間の特徴に偏りがあると思ったが、他の人はそれを知って思いとどまっていたということなのか。

「まあ、仮に入っていても10パック程度じゃ出ないだろうし」

弟はというと多少は気持ちが沈んでいたようだが、意外にも冷静だった。

からそこまで期待していなかったらしい。

だが、休み犠牲にして、カードも大量に購入していたジョウ先輩はそう簡単に割り切れないようだ。

「キ…キ…キイイイイイイイ ! 許せませんわ! あの会社め、法の裁きを受けさせてやりますわ!

そういってジョウ先輩は店を出て行った。

だが、その後も何事もなかったかのように、ジョウ先輩はカードゲームに興じているのを何度か見かけた。

つの間にか件のベリーマッチグレートだとか、クアドラプルスペシャルかいうのも手に入れていて、周りに自慢していた。

更に新パックを買いまくって手に入れたのか、或いは別の方法で手に入れたのか。

いずれにしろ、怖かったので聞かないことにした。

今回の件で、俺は認識を改めた。

正直ちょっとバカにしていたんだ。

子供の遊びに何熱くなってんだって

でも違うんだ、子供の遊びに大人が深く介入すれば、それはもう“大人の遊び”なんだ。

子供の遊び”と“大人の遊び”が噛み合わないのは当然だよな。

(おわり)

2016-12-28

三浦九段に思うこと

文春の報道を見る限り、三浦九段スマホ不正使用していたということの根拠は、「対局している棋士しかからない感覚・勘」というものだったと思う。

当たり前だが、そういう感覚・勘は第三者検証に馴染まない。



これを踏まえて第三者委員会の顔ぶれを見ると、弁護士検察官から構成されている。法曹判断基準は「立証責任を負う者が証明度を超える証明をしたかどうか」だ。

まり処分する側の将棋連盟が、三浦九段不正証拠をあげて、三浦九段不正をしていることの高度の蓋然性を立証できるかどうか。こういう戦いになってしまった。



そうなると結局、第三者委員会の手に裁定が委ねられた時点で三浦九段勝利は決まっていた。一応三浦九段批判する棋士にも聴取をしたらしいが、そういう「感覚・勘」が証拠になるはずがない。

結局、将棋連盟処分をするのに拙速すぎたし、処分後でも第三者委員会引退棋士ねじ込むなどの戦術を怠ってしまった。

いろんな意味で、お粗末な結果だった。

2016-12-21

子供教育で一発逆転なんてやめておけ

あいうのはちゃんとした親がちゃんとした子供にやるから意味があるんだ。

そうでなければ早い段階で切って、手に職をつけることに目を向けさせた方がいい。

「うちは教育ぐらいしか残すものがないから……」とか言ってるそこの親!

お前みたいなのが一番危ないんだよ!

勉強に対するビジョンがない

そもそも自分たちがまともに勉強してこなかったので、何をすればいいのかもわかっていない。

とにかく机に座ってできるだけ長い時間カリカリやることが勉強、という貧困まりないイメージしかない。

従って、子供に対する適切なアドバイスができないばかりか、口を出すと見当外れのことしか言わない。

それ以外の全てを捨ててかかる

そういうわけで塾や予備校に全て任せてかかろうとする。まあ戦術としては間違っていないが金がかかる。

だが、無理に背伸びしたところで、親子どっちもボンボンに囲まれ悲惨な思いをするだけである

また、とにかく受験に受かれば後はどうにでもなる、というこれまた貧困な発想しかないため、

文化資本や人付き合いなど他に必要ものを一切無視してしまう。

最後

「どうして大して頑張らなかった親の子である自分けがこんな苦労しなきゃいけないの?」

2016-12-17

サッカーがつまらなくなった理由

1993年Jリーグ創設時にチームがあった、いわゆる「オリ10」と呼ばれる某都市で生まれ育った自分は当時中学生で、たまたまサッカー部所属していたこともあって、毎週のように友人と汗をかきつつ必死自転車こいで近くのホームグラウンドまで試合を観に行っていた。当時からサッカーが本当に好きで、Jリーグは勿論のこと、日本代表試合も手に汗握りながら欠かさず毎試合観ていたし、翌日は部員と共に試合内容を語ったりしたものだ。ドーハの悲劇リアルタイムでみてしまった直後は、テレビの前から1時間近く動けなかったほどのショックを受けた思い出もある。

冬の全国高校サッカーなどは、自分と年が近いこともあり、Jリーグなどとはまた少し違った視点と思いを持って(とても同年代とは思えない程の技術に驚きつつ)毎年楽しみに観戦していた。

当時なかなか情報が入らなかった海外サッカー事情(当時はセリエAが最も人気)は、雑誌の「サッカーダイジェスト」またはフジテレビで深夜やっていた海外サッカー番組などから情報仕入れ海外の一流選手が履いているスパイクなどに憧れたりしたものだ。

しかしこういった時代からかなりの時間が経って、いまはもう全くといっていいほどサッカーを観ることはなくなってしまった。

確かにいまは海外最高峰試合簡単に観ることができるし、日本サッカーレベル底上げされ、日本代表W杯に出るのはもはや当たり前というような風潮さえあるし、事実そうだとも思う。このような時代になってしまったことで、昔のような真新しさは確実になくなっていることもひとつの要因ではあるにせよ、そんなことは些細な理由しかない。

現代サッカーを最もつまらなくさせてしまった最大の理由は「ファウル」の存在であり、これが自分近代サッカーから遠ざけたたったひとつ理由である

ちょっと交錯しただけで痛くも痒くもないくせに大げさに痛がりプレーを止め、自らウソまでついてダイブして見せることで必死FKPKを貰おうとするあの乞食のようなプレーが、いつのからか真っ当な戦術として当たり前のように浸透してしまったのはなぜなのか?この風潮を喜んでいて、何も思わないサッカーファンが本当に存在するのか?昔のようにユニフォームや腕を引っ張られても、危険タックルを食らっても倒れずに、ゴールに向かいドリブルを続けていたあの熱いプレーが当たり前だった時代を知っているはずの人たちは一体どこにいってしまったのか?

世界に数多ある各種スポーツがこぞって現代テクノロジーを判定の一助として(無論反対意見もありつつ)続々導入しているこの時代に、たかゴールラインテクノロジーでさえ導入に躊躇している有様なのがこの糞サッカー業界である。そして今回のクラブW杯鹿島の1点目がビデオ判定によりPKを得たことに関して多くの否定的意見が伝えられたが、これがまさに現在サッカー界の腐れ具合を象徴している。「こんなのはサッカーではない」とまでぬかした選手までいる。結局は今まで自分らが隠れて姑息に行っていた詐欺のような行いが白日のもとに晒されるのを嫌がっているだけであり、まさに自業自得である

もちろん全てのプレーに対してビデオ判定をするわけにはいかないから、ここでもテニスのような「チャレンジ制度」を導入すれば良いだけだ。これは野球にも言えることであるテニスチャレンジ制度は贔屓目抜きに近代スポーツの中で導入された新ルールの中で最も優れた、フェアな発想であることは間違いない。サッカーも早くこれを導入すべきだ。

昔と違いサッカーのいち試合だけでもそれに関わるマネーも比べ物にならないほど大きくなっている。このような状況下で、可能な限り皆の目にフェアなジャッジが示されることのデメリットが一体どれだけあるのか、感情論抜きで説明できる人がいるのか?いたらぜひ反論を聞きたいものだ。このへんのルールがいつまでたっても適用されないことと、協会内での原博実立場ほど謎なものはない。早くなんとかしてくれー!

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208064524

兵法戦術軍学

ヘイホウ:ヘイ!ホウ!

こんな感じ?

2016-11-20

ゲームはい死ぬと思う?

同じジャンルの新作ゲームが出た時……違う。

パッチで人気キャラが弱体化された時……違う。

プレイヤー人口が減少に転じた時……違う!!!

勝率の高さとつまらなさを併せ持った戦術確立した時さ!!!!!!

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