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はてなキーワード: 所属とは

2017-03-27

葬式行ったらめっちゃ宗教的ビックリした

何言ってんだお前って言われそうだけど率直な感想です。

寺?とか家じゃなくて葬儀場でやるって言われて、なんか無宗教的って勝手に思ってた

そしたら真言宗のお坊さんが来るのはいいとして、儀式とか火の話とか色々あって楽しかった



でも正直、宗教にも所属してなくてこれといった信仰も持ってないと若干引くところもあったというか、火葬やら埋葬の手続き過程で大層なことやるんだなあ大金かけて、と思ったり

まあ宗教自由ですから故人や喪主文句があるわけじゃないですけどね、個人の感想です

2017-03-25

アニメオタクがうらやましい

都内に住んでいるが、アニメ柄の紙袋を下げているグループ今日何組も見た。

調べてみると、アニメイベント有明国際展示場で行われているそうだ。

気の合う仲間と談笑しながら、自身趣味を何の屈託もなく披瀝する彼ら(彼女ら)にうらやましさを覚えた。

 

自分は中高時代より、アニメ漫画ラノベといった文化に対していい印象を持っていなかった。

ぼっちだった中学時代に『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読んだおかげで、アニメ漫画といったもの低俗であるという図式が頭の中でできあがった。

自分ぼっちで周りから認められないのは、低俗コンテンツが氾濫してその悪影響を受けているからに違いないのではないか

そしてアニメラノベなどに興味を持つことは大罪である社会構成する一員として絶対に許されざる行為だ。自分はそう信じていた。

少年犯罪が起こり、アニメ漫画の悪影響が取りざたされるたびにそれらの報道を目を皿のようにしてみた。やはり自分は正しい。アニメラノベなどは悪だ。

 

時代下り高校時代部活強制だと思いこんでいたため、一番楽そうだからという理由文芸部所属していた。そこはアニメラノベ大好きな連中の集まりだった。

他の部員に対し、低俗下劣コンテンツを貪り食う愚者の群れと白眼視していた。自分はああなるものかと、他の部員反面教師にした。

結果ほかの部員はみんな仲良し、自分だけ空気(成分で例えるとNOxSOx、CO)のような扱いを部内で受けていた。

他の部員と仲良くしたいという卑小な理由のためだけに、アニメラノベに手を出すことは絶対にあってはならない。

 

その後高等教育機関で、メディア論コミュニケーション論を専攻した。学生生活を通じ『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』は東スポUMA記事未満の信憑性しかないことが分かった。

しか学校を出て働いている今でも、アニメラノベに対する悪感情はぬぐい切れなかった。今日までは。

今日アニメ柄の紙袋を持っている人を見て、初めてアニメオタクに対する羨ましさを強く感じた。それとともに、心の中で抑え込まれていた感情が一気に噴出してきた。

本当は中高時代知識教養をつけるため眉間にしわ寄せて小難しい本や朝日日経を読むよりか、アニメラノベを見て友達とわいわいキャッキャ言っていた方が幸せだったのではないか

自分はどこで間違えた?

もし中学時代、『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読まなければアニメラノベなんかにに手を出していたのだろうか。

もし高校時代、他の文芸部員の趣味に合わせ、アニメラノベのようなコンテンツを貪り食うようになれれば良かったのだろうか。

答えは見えない。

もっとも、ぼっち気質が強い自分のこと。アニメラノベを貪り食っていても、友達がいないのには変わりないような気がするが…

2017-03-24

ネトゲでBANのボランティアをしていた

当時、女子高生であった私は、ドフスというネトゲにそこそこの労力と小遣いを注いでいた

そこそこの熱意も持っていた私は、視界をうろちょろと走り回る業者bot殺意を抱いていた



業者の様子をスクショで撮って公式フォームから通報したり、PvPを仕掛けて殺す事もあった

中立キャラである業者を殺してカルマ値が下がり、PvP状態が解除不可になったりと難儀な目にも遭っていた



業者が減らず、人が減っていく中、ドフスはボランティア募集し始めた

イベント企画するサークル等があったが、私が目を惹かれたのは「火サークル」というボランティアだった

曰く、迷惑プレイヤーをBANするボランティアであるらしい



これならば、と私はそのサークルへの参加希望を出した

そして火サークルの一員となり、専用のアカウントキャラを与えられた。専用という事でちょっとクワクした

一見すれば「サクリエール」という通常のクラスキャラであるが、

専用であるからして、やはり通常とは違う。それは下記の通りであった



・他プレイヤーに見られないよう、常時透明化

地図ダブルクリックすれば、フィールドのどこにでも行ける

・透明化しているか意味はないが、色・性別を変えられるポーションが与えられた

・「火サークル」というギルドにあらかじめ所属している

・何より、他プレイヤー右クリックすると、「このキャラをBAN」という旨の項目がある



そんな火サークル活動内容と言えば、各地のパトロール・そしてBAN

私はすぐさま、業者跋扈するパンダワの地域へと移動した

これでようやく、あの煩わしい業者どもが消え去る……!

その希望をこめて、私は業者右クリックし、BANを押下したのだった



結果どうだったか

業者は相変わらず元気に動き回っていた



サークルのBANは、速効性のものではなかった

すぐに消え去らない業者を見て、すぐさま公式質問してみたが、

IPを頻繁に変えている相手だと、上手く効かない。その内消えるからよろしく」と説明された覚えがある

ただ、目の前でBANしたというのに、相変わらずちょこまかと敵を狩り続ける業者を見て、本当に効いているのかと疑心を抱いた



それでも数週間、私は活動した

業者特に湧く地域を中心にパトロールし、「業者いるし火サークル意味ねーじゃん」という陰口にうなずいた

だが、私以外の火サークルメンバーは、次第にログインをする事がなくなっていった

(火サークルギルドは通常のギルド機能が同じ為、他メンバーの最終ログイン日が見れてしまう)



しばらくして

周囲のログイン状況に呑まれ

ある日から、私の最終ログイン更新される事はなかった

結局は私も、火サークルとしての活動を停止した





そんな経験があった事を、ふと思い出した

「火サークル所属している事を公言しないように」と言われていたが、

そう言っていたドフスの日本支部は、今はもうどこにも無い

俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

俺はこのクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ


まず、アイドルというものはその能力知名度露出度が変わるのは当然であり、その露呈が露骨デレステ及びモバマスで出てくることに異論はない。

でも、そもそもこのゲームはそれだけを反映するためのゲームではないだろう。これだけたくさんの183人ものアイドルが居て、

ガチャSRに登場するのは一部のアイドルのみ

上位SRになるのも一部のみ

メダルSRで登場すればフロントに立つのも厳しい性能だろうと「念願の強SR」って喜ぶ(実際に自分と同じ担当の方がモバマス自分挨拶欄にこう書いた)。

流石におかしいでしょう。

現状では、自分の取ったデータが正しければ未だにメダルSR級すら存在しないアイドルもいる。はっきり言えばこれは不当な差別だ。

デレステはもう、正直どこが悪いとか言及するのすら嫌になる。良かったことを言うとしたら「人気アイドル」の登場を引き受けてくれることでモバマス担当達の登場が増えることだろうか。

勿論今回の美玲ちゃんのボイス実装を喜んでいないわけではない。非常に喜ばしい。

だが遅い。もう数ヶ月早く付けるべきだった、と思う。

(蛇足:これで全てのPがサプライズボイスに震えなくてはいけなくなった、みたいなツイートを見たが正直自分には当てはまらなすぎて何言ってんだろうこの方は、としかならなかった)


そして、この状況で起こっている一番自分が良くないと思うことは、「非人アイドル担当Pの引退であるツイッター等で繋がりのある人達引退はそうそうしないかもしれないが、そうではない、基本的ゲームのみをプレイしている方々の引退率が高いことが問題だ、と言いたいのである

有り体に言えば自分の好きな子が不遇でそれほど好きでもない子が優遇されてるのを見続けたらそんなゲームはやってられねぇよって話です。

今でこそ多少改善方向にあるものの、既にこの世界に見切りをつけて去った人の割合は、きっと思っているより高い。

"あなた達"がどれくらいデレマス世界を楽しんでいるかは、自分には推し量りようもない。ガチャや上位で登場し、アニメ放送されて、喋って、動いて、踊って、笑って、泣いて。さぞかし楽しいのでしょう。できることな自分もそうやって楽しみたかった。

所謂プロ担当プロというやつに所属しているものの、殆どがもう動いていないか代表も長期ログインしてない。担当の数少ない活躍のみを原動力に、地の底を這うモチベでモバマスデレステプレイしている。そんな状況の自分から、とびっきりの怨嗟を籠めて。


俺は、このクソったれなアイドルマスターシンデレラガールズ世界が大っ嫌いだ

http://anond.hatelabo.jp/20170324030005

「「学位待ち」や「ポスドク」」研究員なんだろ。

派遣会社サイトに行って、化学バイオを選ぶと、むしろそんな案件ばっか出てくる。

むろん研究者じゃなくて、ただの補助者だ。大学には所属してない。派遣会社社員だ。

修士卒くらいが主流だけど、なかに学位持ちもいる。専門卒くらいの人も。

近所の主婦や家政科卒くらいの人が来てることもある。


民間会社と同じだよ。常勤ポストが削られて、そういう雇用代替されてしまったの。

文科省の考えによると、論文書く人は計画指導監督だけして、

実際に手を動かすのは安い雇用で充分でしょ、それでコスベネ上げてねと、

そういう制度設計

http://anond.hatelabo.jp/20170324024521

ほんとだ。

いや、じゃあ逆にむしろ

学位待ちやポスドク研究員」なんてものは世の中に存在しないだろ。。。定義おかしい。

プロジェクト研究員」は普通ポスドクじゃん?むしろ大学運営費ポスドク雇えるなんて余裕があるとこのが珍しいわけで。

派遣研究員」っていうのが分からないけど、派遣会社所属してるわけ?どこかの大学所属で他に派遣されるの?その場合は元の大学では正規なの?学位持ちの研究者?「学位待ち」の良く分からない存在

2017-03-22

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

2017-03-21

共謀罪人生を狂わせないための掟

近頃共謀罪が可決されるようです。いろいろと危ない法律だと言われていますが、一番困るのは、その法律によって指定される犯罪者の仲間入りをするということです。

しかし、この掟さえ守れば共謀罪人生を棒に振らずに済みます





この書き込み拡散していただいて構いません。むしろ拡散感謝しています

ぜひ、この掟だけは絶対に守ってください。人生を棒に振らないためにも…。

webサイト改ざんされたっぽい

説明不足でした。

自分所属する組織の別部署webサイト改ざんされたので、経過を記録しています

前も同様のことがあったんだけど、通報・連絡しても何の返事もよこさない最低な対応食らったので最低限の義理を通してから外部通報です。

親会社にあたるところに通報しなかったのは感謝して自発的に報告してもらいたい。

改ざん認知

twitter方面の知り合いか改ざん通報を受ける

T 改ざんを連絡

恨みもあるんで、ITC管理部署に人経由で連絡。この時間をTをする

T+1H

webを使っている部署に連絡がいったらしい

T+2H

動きなし、改ざんされたままでいいのかー

T+3H

対応がされないようなので外部ルート通報

T+4H

受付確認メール来る(ただしT+3Hの外部機関

T+5H

当該webサーバ停止

フォレンジックできてるんかなぁ

2017-03-18

ジャニーズは一切ネット露出しない!前時代的だ!」って叩かれがちだけど

ネット露出しない自由ってあってもいいと思うんだよな。

自分情報ネット勝手拡散されるのは恐怖だ」と言ってながら、一方でジャニーズのこの姿勢を叩くのってなんか矛盾してるように感じるな。

いや、「ジャニーズ所属してるタレント意思じゃなくて事務所方針から自由もクソもないだろ」とは言うけれど、ネット露出をしないという事務所があってなんか悪いのかな?

そりゃジャニーズに関わるところはネット宣伝するとき手間だろうけどさ、ネット露出をしない自由ってのもあっていいんじゃないのと思う。

それによる不利益や不便さはもちろん露出しないことを選んだところが被ればいいし。

これを拡張して、「ネット自身情報を書き込まれたくない自由」みたいなのもこれから出てくるんじゃないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170318151702

まともなところは大学とか研究機関所属してないと相手にしてもらえない以前に、投稿規定的に無理だろうな



でも、とにかく三流のオンラインジャーナルでもいいから先に公にすることが重要

言語学なんて狭い狭い分野だからジャーナルの数も限られてそうだが。ちょうどいいのあるかな

2017-03-16

キャラ文化祭廃止!」

キャラって運動会だけを嫌ってたか?どっちかというと、文化祭も嫌ってた覚えがあるんだが。

少なくとも自分は、先生の言うとおりに適当にやってりゃいい運動会ある意味楽だったしそこまで嫌いではなかった。




しかし、文化祭に関しては大嫌いだった。あの「クラスみんなお友達」「みんなで協力しましょう」みたいな構図。

クラスに貢献しなさい」「宿題なんかやってる暇あったらクラスに尽くしなさい」「そして文化祭で優勝するのだ」とかいう気味の悪い言葉の数々。

戦時中滅私奉公を思い出して、ネトウヨ高校生だった自分ですら、ヤバイと思った。リベラルはてなーなら、これこそ問題にするべきではないのか?

クラス所属してるかどうかも怪しいような陰キャラとしては、文化祭のほうが嫌だった。

なぜクラスから自分は何の利益萌えていないどころか、スクールカースト底辺として馬鹿にされ、迫害されているのに、尽くさねばならないのか。

クラスの片隅でラノベ読んでるような気持ち悪い自分が、クラスのために努力なんてなんでしなきゃいけない。

そして、自分も含めた陰キャラたちは、文化祭の方を廃止せよという思想だったように思えてならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170316131621

2017-03-15

メンタルが強い人間だと思われているのが辛い

学生の頃、所属していたサークルメンバーとうまくいかず、大事な時期に辞めてしまったことがある。

統率力も人望もない自分なのに、立場的に他に適任がいないという理由で、同期の中で自分代表になることになった。

予想通り全くうまくいかず、意見対立するどころか、自分が主張することな無視されてばかりで、「話聞いてよ」と訴えることもよくあった。

頼れる人が誰もいなかった。一番の味方であるはずの同期の友達から見放されていたから、もうどうにもならなかった。

しばらくそんな状態が続いて、ついに、活動があると分かっているのに、どうしても家から出られなくなった。電話が掛かってくるのが怖くて、何日も携帯の電源を切ったまま家に引きこもっていた。

結局、状況をどうにもできず、会費だけ振り込んで辞めますとだけメールで伝えた。本来は謝りに行って頭を下げるべきだ。今でも後悔している。でも当時の自分にはそれができなかった。自分代表なのに何をやってるんだ、という自責の念だけでも死にそうになるくらい辛かった。

サークルを辞めたあと、研究室に配属されて、卒論修論に取り組むことになった。そのときには、上の経験からどのような思考パターンや行動が精神的に良くない結果になるかが経験的に分かっていたので、嫌なことがあってもとりあえず研究室には行く、悩んでも仕方ないことを考えないようにする、辛くてもネガティブなことを漏らさない、こういうことを意識するだけで乗り切れることがほとんどだった。

でも過去体験を引きずっている。いつか、前のような引きこもりのような状態に戻ってしまうかもしれない。そして今も壁に直面している。

何か困難なことが立ちはだかる度に、「今回はダメかもしれない」と、内心、ガクガクに怯えている。そういうときこそ、最悪な状況に自分を追い込まないことが大事だということは分かっている。だからポジティブに振舞う。それでなんとかやっていけている。

ところが、最近、後輩に「メンタル強そうですよね。ストレスの多いところでもやっていけますよ」と言われた。自分がそう見えていたことにびっくりした。行動だけでもネガティブにならないように気をつけてはいたけど、表情とかで周囲には精神的には弱いことが気づかれていると思っていたからだ。

もし周りの人間がみな同じように感じていたとすると、本当は精神的に弱いのに、「あの人は大丈夫」と思われていることになる。その状況が一番まずいのではないか自分がもし折れたときに、助けてくれる人がいないかもしれない。そのことが心配でならない。自分はやっていけるのだろうか。

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-14

togetterで男女対立煽りをしているのは誰か

#コンビニエロ本を売らずにおむつを売れ をまとめました

ttps://togetter.com/li/1090143

このまとめからは何故か抜けているが、#コンビニエロ本売らずにおむつを売れ タグ発祥はわりと簡単に分かる。

長谷川君子

@hasagegawa2

フリーライター。前IDから移行。私的アカウントにつき、ペンネームは省略。主にジェンダーについてツイート。なお、当アカウントは、男性ツイート賛同でなくとも参照のためリツイートします。男性ツイートが苦手な方、あらかじめご了承ください。PAPS!応援

時系列としては、

という別人のツイートの直後に冒頭の拡散希望ツイートがなされている。

ちなみにソース不明だが、この長谷川氏について。



ついでにまとめ人について。

https://twitter.com/goldencat222

にゃんころ(西内まりや推し)

@goldencat222

所属する政党宗教一切なし。安倍自民日本世界を本当に良くする為に活動するならよいが、ファシズムは大嫌いなので対抗させてもらうなり。戦前戦中の事は色々読んでおり、従ってその再現を避けるのは僕の利益であるネコ大好きな自称美青年(笑)ケータイ小説野いちごで「ネコ専務シリーズ」など書いてます

まとめの最後自分のどうでもいいツイートを載せてるあたり、アフィ目的というよりは単にPVを得たいだけっぽい。

少なくとも一部に見られるようにオタクvsフェミだのの論争に積極的に関わってくるタイプではない。

RTしている内容も無難と言えば無難。今回のことに味をしめてまた同じような対立煽りで注目を稼ごうとしそうな気配はある。



拡散希望」という分かりやす煽りを抜かせば、まるで世の中で徐々に盛り上がっている小さな社会運動のように見える。

だが、発祥を辿るとどうも随分と「作られた」動きに見えないだろうか。

コンビニおむつが買えればいいのにな」という要望自体は何年も前から聞かれるもので、とくに目新しいことはない。

そこへエロ本を登場させ、対立を作り出し、さらにまとめで注目させPVを稼ぐ。

子育て世代気持ちを利用して、無関係自分の主張にすり替えている。

タグ同意した人たちはこの構造に気づいているだろうか。はてブツイッターで反応する人たちは煽りに乗って踊らされているだけではないか

2017-03-13

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。



就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である


私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。


ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。


しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。



以上。

2017-03-10

森友学園の件

今回の森友学園関係安倍降ろしって、野党主導のものではなく宏池会主導のものでしょ。

おそらく麻生派、岸田派の連立がほぼ確定したので次の総裁選に向けて、安倍評価を落とすために宏池会がおこなってると考えるのが自然なのでは?

元に火種を大きくしようと某議員宏池会系の為公会所属だし。

まあ宏池会支援派の俺としては嬉しい限りである

おっぱいと私。

私のおっぱいは大きい。

ぶるんぶるん。」

思い出もいっぱいだ。卒業式シーズンでなんだか思い出を叫ぶシーンがあったのを思い出す。作文も書いた気がする。そうだ、私のおっぱいとの思い出も作文しよう。

ぶるん。」

初めて確かなこいつを認識させられたのは、小学校4年生あたりだ。おっぱいはとにかく痛く、ときに熱を持つ存在だった。この時のおっぱいは「ぶるんぶるん」のかすり音もなかった。

私は周りよりも背が高く水泳を習っていてヒョロガリな体型であったため、ほぼ男子のような扱いであり(後の組体操の際は男子を支える方であったし、担任より身長は高かった)、こいつが「ぶるんぶるん」というまで育つとは思っていなかった。

5-6年生での発育は恐ろしいものがあった。すくすく育つ。成長ホルモンバドバ。関節はバキバキおっぱいはズキズキ。

「ぷるん。」

初めてそういう主張をされた。

そうなると嫌でも助言してくるのはおっぱいの先輩である母親だ。ワイヤー付きのブラジャーを勧めてくるが、先述の通り、私自身はブラジャーにある女の子らしさとは程遠い人間であったため、断固拒否した。

妥協案として子供スポーツブラの導入が決定された。サポートメンバーだ。これによりしばらく「ぷるん」も鳴りを潜めることとなる。

中学校に進むと部活動に励むこととなるがここでもおっぱいは私を悩ませた。

「ぷるん。」

私はバドミントン部に所属したのだがラケットを振るにも、子供スポーツブラではサポートしきれずに邪魔なのである葛藤だ。

ここで更にスクール水着問題が発生する。7月が近づくと水泳授業のために水着を用意する必要がある。確か紺や黒の色指定があった。水泳教室部活動を始めた段階で辞めている)で使っていたのは競泳水着のため恐ろしく派手でとても使えるものではなかった。

そこでジャスコスクール水着を買いに行ったのだが、子供売り場にあるそれではおっぱいが収まりきらないのだ。困った。

フィットネスのものマダム向け売り場で試着するもののあまりにもゆったりサイズで合わない。困った。

スポーツメーカーのものを着用したのだが、上から見れば谷間はモロ見えであり、中学生という年齢の私にとって非常に苦い思い出となった。困った。

元の問題に戻ろう。中学生ともなると周りのブラジャー着用率も上がり抵抗感は流石に薄れてきた。ぷるんと邪魔する問題解決すべく、とうとうワイヤー入りブラジャーの導入を決定した。スクール水着を探す過程おっぱいに対し関心を持つしかなかったのもあり、流れでジャスコブラジャー売り場で初めてサイズを知ることとなる。

初めてのブラジャーといえばBカップぐらいの白と薄い青を基調とするシンプルものほとんどだし、学校でもそんな説明を受けた気がする。そういうのを着けるのだろうと思っていた。

フィッティングルームに入りメジャーで胸部をシュルシュルと計測されていく。お姉さんは「Dカップですね」と気軽に言ってからオススメのものを持ってきます〜」と消えた。待ってくれ。

ABCDのDか?ビーの言い間違えではなくデーか?Dか。またお姉さんが現れて「こういう可愛らしいのはどうでか〜」と持ってきたブラジャーパステル調のフリルリボンのついた豪華なものだったと記憶している。少なくとも初めてのブラとして想像していたやつとは違った。確かなブラジャーがそこにはあった。

Dカップもふんわり女の子ブラジャーもすべてがあまりにもショッキングでそこから記憶がない。母と2枚ほど買って帰ったと思う。おっぱいは確実なサポートを得て非常に快適になった。私の中で男の子っぽい体付きであった自分が死んだ気がした。恐らくずっと前から死んでいたのだけれど。

しばらくするとワイヤー付きであっても「ぶるん」というようになっていく。またあのショッキングな場に行かなければならないときが来るのだ。しかし、もうヒョロガリなだけの自分は死んでしまっているし、解決するには行くしかないということを学んでいる。Fカップであった。1,2年で2段階アップするのかこいつは…と思った。前と同様オススメブラジャーを持ってきてもらう。もう諦めはついている。パステルでもフリルリボンでも来い。そんな気持ちで「ぶるん」とさせていた。

「Fで中学生くらいだとこれくらいしかないんですけど…」お姉さんは現れる。手にはふんわり女の子というより、しっかりお姉さんブラジャー。とくにフルカップブラのダサさは強烈だ。色もデザイン中学生ブラジャー像を破壊していく強さがあった。なんとかまた2枚ほど選んだあとの値段もぶっ飛んでいた。(ジャスコブラジャー売り場のちゃんとしたものは値段が張るということを後に知る。他に行けば安いものもある。)

それでもおっぱいは「ぶるん」といっていた。

高校生になると制服サイズであったり、電車通学による満員電車で押し潰され問題成人式ではタオルまみれになったりと話題は尽きない。たくさんの思い出がある。いいところも悪いところもこいつにはあるが、おっぱい星人の素晴らしい恋人に恵まれからは、優しい需要供給の一致を痛感し、おっぱいを誇らしく思う。サポートメンバーのすべてのブラジャー感謝している。

ありがとうおっぱい

ぶるんぶるん。」

びよんびよんまでどうぞよろしく。

おしまいおやすみ

2017-03-09

聴覚情報処理障害(APD)、感音性難聴発達障害は、全部別(たぶん)

http://anond.hatelabo.jp/20170308152744

元増田が書かれてから検索して知った付け焼刃知識だけど、ブコメに書ききれないので増田る。他に症状を訴えていないか聴覚情報処理障害(以下APD)を中心に調べたよ。

書籍

きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著 ISBN:9784761407858

Amazon在庫は昨日は何冊かあったが、はてなのお友達が買ったのか現在入荷待ち)

出版社のページ http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html発達障害との関連も注目される、APDに関する本邦初の書」とのこと。


LDADHDと症状が類似する」とのこと

ADHD: attention deficit hyperactivity disorder 注意欠如・多動性障害(注意欠陥とも)、LD: Learning Disability 学習障害

https://libopac.fukuoka-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10780/972/1/ohta.hatta_2.pdf

発達障害だよ」との指摘がブコメ増田に出ているが、症状は似ているのでその可能性はある。元増田の訴えだけではその線は薄そうな気がする。他にも課題を抱えるだろうから。とはい専門医にも判断は難しい模様。

まあ診断名がなんだろうと支援大事なわけで。

感音性難聴 は APD とまた別

感音性難聴との指摘もあった。

感音性難聴は、「内耳又は内耳から聴覚中枢に至る部位に器質性の病変があると考えられる聴覚障害」 (Wikipedia 難聴 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4 ) なので定義的に APD とは別。

感音性難聴では高い周波数成分の感度が悪くなったりする。よって補聴器で症状緩和できたりする。

感音性難聴は神経の信号に乗るまでの過程問題で、APD はもっと後段の認知処理の問題なのだろう。

「加齢だよ」の指摘もあったが、それは感音性難聴の方じゃないかな。

元増田

脳にそういうこと(言葉フィルタリング)する機能があるんでしょ?たぶんその能力が弱いんだと思うのです。

は APD の部分に該当する。とはい元増田感音性難聴のほうでないかどうかは分からん

APD の診断ができる医療機関は少ないようだ

ネット上の掲示板を見ると、症状はあるもの病院行ってもはっきりしない人が多数見受けられる。上記書籍執筆者所属が書いてあるので、そこからたどると良いかもしれない。

健康診断などでの通常の聴覚検査では音が聞こえるかの検査なので APD は引っかからない。周波数ごとの純音の感度を調べているので、それでは正常判定になる。町の耳鼻科レベルでは「異常ないですね~」で済まされてしまう、みたいな。

APD Wikipedia

英語版 https://en.wikipedia.org/wiki/Auditory_processing_disorder

日本語版ではエントリ無し。曖昧回避ページにさえ記述なし。

元増田要望トレーニング方法を調べたかったのですが、オンラインでは分かりませんでした

前述の書籍に「5 章 APDへの支援」という章はありました。成人向けの内容があるかどうかは不明

fMRI

内耳のあたりでなく大脳認知あたりが焦点なら fMRI で何か分かるんじゃないかなと検索したら診断の研究などはしているっぽ。

http://www.advancedotology.org/sayilar/89/buyuk/257-261.pdf

http://www.audiologyonline.com/articles/auditory-processing-disorders-overview-current-12703

2017-03-07

チームスポーツが嫌い

スキルが正当に評価されない感じがして嫌。

役割を定められて、どれだけスキルを積んで完璧役割遂行しても負けることがあるってその仕組みおかしくない?



自分が足を引っ張ってチームメンバーに助けられたり、あるいは誰かの無能さの尻拭いをしたり、そんな状態で勝って何が楽しいの?

だってそれ、そのチームに所属していたから勝っただけであって、自分スキルで勝ったわけじゃない奴が存在するってことじゃん。

なんで自分スキルと結果が結び付かない状態やりがいを持って頑張れるのだろう。



チームスポーツで本気で勝とうと思ったら、人選からやらないといけないわけだよね。

それって、その分野で強い人たちとコネをもって、いろいろな折衝を取り持って、同じ共同体を維持する努力が要るってことだよね。

でも、そういう人同士の関係を築き上げてどうのこうのするのって社会的能力であって、そのスポーツにおけるスキル関係ないよね。

なんでその分野のスキル以外を要請されるのだろう。

そんな、スキルに基づいて勝負できない、スキルを磨いているだけでは評価されない世界で、何が楽しいのだろう?



相撲とか陸上競技とか、個人で戦うスポーツは良いなと思っている。

しかし、世の中ではチームスポーツがわりと流行っているようなので気になって眠れない。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月までに選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられる。

あと、就活始まったばっかでこんなこと言うのもあれだけど、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。



ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に視力聴力色覚とかの健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。


こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170228213633

監督とか代表選手って誰が決めてるの?

監督を決めてるのはNPBで、選手を決めてるのは監督

なんで小久保かって、ソフバン巨人所属してセパの権力者に通じているのと、あとは他に監督をやってくれる人がいないから。

野球ファンはどんな気持ちで見てるの?

楽しい楽しいシーズンに影響しないでくれよという気持ち。まあサッカーと一緒。

あとWBCボール普段のとはだいぶ感覚が違うそうなので、それで投手調子を崩すと嫌だなというのは思う。

サッカーと違って、WBCでは早々に優勝したのと、これまでドラマチックな試合が多かったのとで、W杯より期待は大きいと思うけど、歴史の浅さゆえに「悲願」感はない。

大谷は去年から痛めてたっていうから自業自得でしょ。

メジャーリーグ組が招集されないのってがっかりするもん?

そりゃね。

ひいてはMLBWBCに本腰を入れていないこと自体がっかりする。

WBCって正直、どのぐらいの重要度な試合なん?

(欧州諸国にとっての)EUROくらいかな。

でもMLBクラブワールドカップくらいに思ってそう。

http://anond.hatelabo.jp/20170228212733

親が変なら親のことはとりあえず忘れていい。逃げていい。放っておいていい。親とどうこうするのは増田人生楽しんで増田もっと育ってからでいい。

さしあたっては、ぜひ良い友達や良い恋人を見つけて、一緒にいろんなことにチャレンジしながら愛されることと愛することを学んでください。親兄弟は選べないけど友人や恋人所属する組織は選べるんだよ。びっくりするくらいお人好しなやつや、びっくりするくらい愛してくれるやつ、探せばちゃんといるから。探して仲良くなって、まずは愛をもらってください。同時に、増田相手のことをたくさん愛してください。

特におすすめなのは精神的にも経済的にも自立した、増田が心底信頼できる面倒見のいい人を恋人にすること。その人にちゃんと理由を話して気が済むまで甘えさせてもらいつつ、ちょっとずつ成長するのが良い。それでいうと、5~10歳くらいは年上がいいかもしれない。まあ働いてようと働いてなかろうと、年下だろうと年上だろうと、しっかりした人もいるけども。くれぐれも相手はよく選ぶ。へんな人を選ぶと、搾取されたり、精神的に共依存になったり、経済的共倒れたりするからね。

甘えること、恋すること、愛されること、愛すること。それぞれ微妙に違う。その違いが分かって、自分にも相手にも無理なく加減できるようになるには、それぞれを充分に味わってみる必要がある。もちろん、それには相手必要で。増田が19歳だというなら、誰にも文句を言われず(言わせず)自由に、甘えたり、恋したり、愛されたり、愛したりを試せる年齢は、これからやってくるんだよ。今死んでどうする!もったいないおばけが出るぞ。


昔読んで感心した記事を一個紹介しておこう。

http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070905/1188989680

やばいと思ったら折れる前に逃げていいし、さびしいときはがまんしないで甘えてよいんだよ。

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