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2017-03-20

犯罪者になればよかった

真面目に生きるんじゃなかったと後悔している中年男です。

犯罪者になって荒稼ぎしてシンガポールにでも移住して悠悠自適に暮らせばよかった。

真面目なんてくそくらえ

2017-03-19

ぶち殺す

大衆を騙して大金をかっさらってやる。投資家を騙して大金をかっさらってやる。そしてシンガポールに逃亡だ。俺ならできる。

ぶち殺す

大衆を騙して大金をかっさらってやる。投資家を騙して大金をかっさらってやる。そしてシンガポールに逃亡だ。俺ならできる。

2017-03-17

村田マリになりたい

人を騙して金儲けしたい。シンガポール移住して豪遊したい。

2017-03-16

世界スタートアップ地区ランキング日本地名なし

~世界スタートアップ地区ランキング日本地名なし ~


世界スタートアップランキングが先日発表されました。

https://startupgenome.com/

メールアドレス登録PDF閲覧可能

上位から一覧をここに紹介いたします。

1.シリコンバレー

2.ニューヨーク

3.ロンドン

4.北京

5.ボストン

6.Tel Aviv(イスラエル)

7.ベルリン

8.上海

9.ロサンゼルス

10.シアトル

11.パリ

12.シンガポール

13.オースティン

14.ストックホルム

15.バンクーバー

16.トロント-ワッテルロー

17.シドニー

18.シカゴ

19.アムステルダム

20.バンガロールインド



前回の結果(2015)については以下の記事を御覧ください

http://thebridge.jp/2015/07/the-2015-global-startup-ecosystem-ranking-is-live


御覧の通り、日本地名がありません。

日本世界に遅れているな」

そう思った方もいらっしゃるはず。僕もそう思いました。

しかし、資料をよく読んでみると実はそもそも日本調査対象に入っていません。

実は前回(2015)のランキングでも日本調査対象に入っていませんでした。

このことについて、前回の資料では「日本,中国,韓国言語関係で今回は調査見送りました」と明記がありました。

しかし、今回の調査では中国はもちろん、韓国(ソウル)も調査対象に入っています

日本調査対象から外れていることについて、そしてその理由についての明記はありません。




~どうして、今回は調査対象から外れているのでしょうか?~

どうして調査対象から外れているのでしょうか?

考えられる可能性の一つとして

日本重要場所じゃないから」

が思いつきます

しかし明らかに日本重要場所です。

前回の資料では次のように日本が指摘されています

"この資料では日本中国台湾韓国が含まれていません。(中略)

我々はこれらの国のエコシステムについて、次回には含めるつもりでいます"

【原文】

"Our index dose not currently include startup ecosystems from China, Taiwan ,Japan ,and South Korea.

We expect to have these eco-systems included in our index later this year."


この文章を読む限り日本重要場所とみなされているようです。


「次は日本も含めます。」と明言した限り、日本にも接触したでしょう。

しかし、それでもなぜ日本文字資料にないのか?


ここで浮上する可能性があります

それは、


日本が協力しなかったから」


です。


このランキングを発表するためには、いろいろな情報必要です。

中にはあまり外に出したくない情報もあるでしょう。

企業価値

・売上

M&A

VC(ベンチャーキャピタル)投資額

などの情報がそういった”表に出したくない”情報に当たります


他にはスタートアップへのアンケート調査必要になってきます


調査に協力したからといって報酬がもらえるわけではありません。

忙しい中にこのような調査対応をすることは正直言って面倒臭いでしょう。



からダメなんだよ!


と声をあげたい。


確かに、大事情報他人に渡すのは怖いし、アンケートは面倒臭い

でも、もしこのランキングで良い結果を残すことができたとしたら・・・


海外から有望な人材が集まってくるんだよ!!


シンガポールを見て欲しい。

シンガポール2015年ランキング10位だった。

しか技術者ランキングワーストの「20位」

技術者不足で嘆いていたのだ。

しかし今年は?

2017年シンガポール技術者ランキングで「1位」だ!

シリコンバレーを抜いての「1位」だ!



2015年ランキング真摯に受け止めた結果がこの結果を生んだのだと思う。


さらに言えば、2012年の18位から反省も受け継いでいるはずだ。




日本がこのランキングに参加できていない理由、皆さんは気になりませんか?


ランキングの算定方法は公開されています

からでも遅くない。

自分たち位置を確かめてみたいとは思わないだろうか?

2017-03-14

だったらお前がやってみろ

http://anond.hatelabo.jp/20170313232706

村田マリ中川太郎は2人で50億儲けて無罪放免

南場・守安DeNAは大ダメージ

からどうした?何が悪い

20代若造が、

40代の子持ち人妻が、

日本サクセスストーリーを実現する方法は他に何がある?

スマホゲームで毎四半期に何十億も巻き上げてるDeNAにとって目先の50億なんて大したことない。

大したことないならいいじゃねえか。

しかったらお前やってみろよ。お前は50億儲けられるか?

白州に引き出されて青い顔して頭下げてるボスを尻目に、

シンガポール旦那子供連れてのうのうと富裕層生活を満喫できるか?

奴らは違法なことは何一つしてない。いや、著作権やら薬事法やらは犯してるかもしれないが、逮捕勾留有罪判決を食らうようなものじゃない。

最初からわかってやってる確信犯だ。

ねたみやっかみじゃなくて、ボロ儲けしてる大企業ウルフだかシャークだかのケツばっかり追っかけてるイナゴ投資野郎から

1020億ふんだくってみろよ。

それが21世紀サクセスストーリーなんだよ。

からねえ奴はせいぜい東大でも出て、DeNA村田マリの下で年収800万で馬車馬のように働いてな。

保育園落ちた日本死ねかいってる他力本願馬鹿主婦とか、

やれブラックホワイトだと騒いでるサラリーマンより

よっぽど社会に貢献してるよ。

2017-03-13

ジャパニーズスタートアップの悪い所を煮詰めたような村田マリ事件

DeNAから306ページに渡る第三者委員会調査報告書が発表されたらしい。俺は面倒だから読んでないが、重要なことはたったひとつだ。

事実上村田マリ中川太郎無罪放免となった。

DeNAはこの二人のせいで50億円の損を出した。その金はそっくりそのまま二人のポケットに収まったままだ。

もっとひどいのは、これでエリート集団イメージが完全に失墜したこと。一時期は東大からも大量採用できてたらしいが、もう無理だろう。

せっかく売れた不格好経営台無しだ。スマホゲームで毎四半期に何十億も巻き上げてるDeNAにとって目先の50億なんて大したことない。

でも企業イメージの低下によって受ける将来損失を考えたら1000億ぐらいの損になったんじゃないか

それだけのことをやったのに、こいつらは事実上なんの処分も受けなかった。

公の場で責任を追及されることも、謝罪要求されることもなく、役員地位も解任ではなく辞任で済んだ。

DeNAがどうしてここまで甘い対応を取るのか俺には不思議しょうがない。

一説には社長の守安が村田にたぶらかされたんじゃないかって話もある。守安も自社株を1%も持ってないサラリーマン社長から適当判断を下したのかもしれない。

そいつらと一緒になってやってるうちに、スタートアップ村のモラルの低さが伝染したんだろうと思ってる。

とにかくあいつらと来たらひどい。金儲けできればなんでも良いと思ってる連中の集まりだ。

ベンチャーキャピタリスト起業家も口では良いことを言っているが、ほとんどはモテたい、儲けたい、目立ちたいのどれかで出来てる。

あの村でのヒエラルキーはとにかく金を集めた奴、Exitした奴が偉いってこと。

上場ゴールで袋叩きにあってたgumi國光も今じゃ平気な顔で次のホラを吹きまくってるし、赤字垂れ流しのクラウドワークス吉田成功した起業家扱いで持ち上げられてる。

西麻布に行けば持ち株売って小金持ちになった起業家ヤンチャしてる姿なんてよく見るけど、そういう先輩の後ろ姿を見てるから、後から出てくる奴らも当然ろくでもないように育つんだ。

から今回の村田マリの件だって、周辺の奴らは運が悪かったぐらいにしか思ってない。

なんだかんだいって50億で会社売ったんだからスゲエ、俺も成功してシンガポール富裕層の仲間入りしてえとしか思ってないんだよな、ほとんどは。

こういうやったもん勝ちに対してちゃんと自己批判できないと、あんたらはいつまでも幼稚なジャパニーズスタートアップから抜け出せないままだと思うよ。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227112648

どこに住んでいるの?

シンガポールKFCは激ウマですよ!

関東なら、モスチキンのほうがはるかに美味しいです。

2017-02-17

メジャーリーグはどこの国の選手が何人出場しているのか

関連エントリー: http://anond.hatelabo.jp/20170214234006

上記関連エントリーでは出場数を数えただけで、何人の選手が出場したかまで追ってなかったの補足しておく。



メジャーリーグはどこの国の人が何人出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場選手 出場 先発出場
アメリカ合衆国 4,271(74.6%) 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%)
ドミニカ共和国 547(9.6%) 145,315(9.7%) 95,185(9.5%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 302(5.3%) 87,793(5.9%) 64,640(6.5%)
プエルトリコ 143(2.5%) 58,326(3.9%) 44,090(4.4%)
カナダ 77(1.3%) 19,226(1.3%) 12,744(1.3%)
キューバ 72(1.3%) 20,000(1.3%) 16,036(1.6%)
メキシコ 69(1.2%) 15,188(1.0%) 7,814(0.8%)
日本 59(1.0%) 14,417(1.0%) 9,427(0.9%)
パナマ 29(0.5%) 10,773(0.7%) 6,611(0.7%)
オーストラリア 28(0.5%) 3,602(0.2%) 1,110(0.1%)
大韓民国 23(0.4%) 3,673(0.2%) 2,500(0.3%)
コロンビア 17(0.3%) 5,950(0.4%) 4,987(0.5%)
キュラソー 14(0.2%) 5,314(0.4%) 4,174(0.4%)
台湾 11(0.2%) 872(0.1%) 339(0.0%)
ニカラグア 10(0.2%) 2,631(0.2%) 1,548(0.2%)
ドイツ 10(0.2%) 2,351(0.2%) 1,281(0.1%)
アメリカヴァージン諸島 7(0.1%) 660(0.0%) 345(0.0%)
アルバ 5(0.1%) 1,054(0.1%) 910(0.1%)
オランダ 5(0.1%) 681(0.0%) 569(0.1%)
イギリス 4(0.1%) 326(0.0%) 8(0.0%)
ジャマイカ 3(0.1%) 1,617(0.1%) 1,422(0.1%)
ブラジル 3(0.1%) 692(0.0%) 593(0.1%)
サウジアラビア 2(0.0%) 189(0.0%) 3(0.0%)
ベトナム 1(0.0%) 520(0.0%) 30(0.0%)
フィリピン 1(0.0%) 111(0.0%) 13(0.0%)
ベルギー 1(0.0%) 108(0.0%) 63(0.0%)
シンガポール 1(0.0%) 93(0.0%) 47(0.0%)
インドネシア 1(0.0%) 80(0.0%) 1(0.0%)
イタリア 1(0.0%) 61(0.0%) 47(0.0%)
バハマ 1(0.0%) 22(0.0%) 5(0.0%)
香港 1(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%)
グアム 1(0.0%) 13(0.0%) 7(0.0%)
アフガニスタン 1(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 1(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
合計 5,722 1,498,521 999,019

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。出生国名前、生年月日が同じデータを同一人物として数えたが、途中で登録名を変えた場合Baseball-Reference.comはどう処理しているかまで追ってないので場合によっては少し増えてるかもしれない。)



ジャマイカは人数に比べて出場数が多いので誰か1人名選手がいたのかと思ったが、3人が3人ともレベルが高いようだ。

Chili Davis外野手 585出場
Devon White外野手 774出場
Justin Masterson投手 258出場


投手の輩出比率が高い国は選手数に比べて出場数が減る。日本は出場数、選手数が同じくらいの比率だった。投手ばっかりが成功しているように思えたが、これくらいで自然比率らしい。

2017-02-14

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか

メジャーリーグはどこの国の人がどのポジションで出場しているのか 集計期間1995年2016年
生国 出場 先発出場 投手登板 捕手出場 内野手出場 外野手出場 DH出場
アメリカ合衆国 1,096,833(73.2%) 722,470(72.3%) 300,024(75.4%) 81,876(68.5%) 328,182(68.5%) 294,307(78.0%) 40,323(70.2%)
ドミニカ共和国 145,315(9.7%) 95,185(9.5%) 41,119(10.3%) 4,415(3.7%) 59,620(12.4%) 27,999(7.4%) 7,003(12.2%)
ベネズエラ・ボリバル共和国 87,793(5.9%) 64,640(6.5%) 14,651(3.7%) 12,039(10.1%) 39,038(8.1%) 16,925(4.5%) 2,177(3.8%)
プエルトリコ 58,326(3.9%) 44,090(4.4%) 6,515(1.6%) 14,625(12.2%) 19,292(4.0%) 12,117(3.2%) 2,649(4.6%)
キューバ 20,000(1.3%) 16,036(1.6%) 3,674(0.9%) 1,254(1.0%) 9,092(1.9%) 3,554(0.9%) 1,929(3.4%)
カナダ 19,226(1.3%) 12,744(1.3%) 5,596(1.4%) 1,794(1.5%) 4,915(1.0%) 4,884(1.3%) 831(1.4%)
メキシコ 15,188(1.0%) 7,814(0.8%) 8,354(2.1%) 615(0.5%) 4,700(1.0%) 776(0.2%) 402(0.7%)
日本 14,417(1.0%) 9,427(0.9%) 5,240(1.3%) 453(0.4%) 1,779(0.4%) 5,998(1.6%) 592(1.0%)
パナマ 10,773(0.7%) 6,611(0.7%) 2,845(0.7%) 1,812(1.5%) 1,982(0.4%) 3,277(0.9%) 247(0.4%)
コロンビア 5,950(0.4%) 4,987(0.5%) 636(0.2%) 56(0.0%) 4,790(1.0%) 348(0.1%) 22(0.0%)
キュラソー 5,314(0.4%) 4,174(0.4%) 566(0.1%) 0(0.0%) 1,559(0.3%) 2,739(0.7%) 245(0.4%)
大韓民国 3,673(0.2%) 2,500(0.3%) 1,508(0.4%) 0(0.0%) 700(0.1%) 1,215(0.3%) 127(0.2%)
オーストラリア 3,602(0.2%) 1,110(0.1%) 2,311(0.6%) 112(0.1%) 590(0.1%) 268(0.1%) 139(0.2%)
ニカラグア 2,631(0.2%) 1,548(0.2%) 1,083(0.3%) 0(0.0%) 649(0.1%) 797(0.2%) 4(0.0%)
ドイツ 2,351(0.2%) 1,281(0.1%) 903(0.2%) 29(0.0%) 886(0.2%) 343(0.1%) 28(0.0%)
ジャマイカ 1,617(0.1%) 1,422(0.1%) 258(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 722(0.2%) 562(1.0%)
アルバ 1,054(0.1%) 910(0.1%) 367(0.1%) 0(0.0%) 473(0.1%) 190(0.1%) 8(0.0%)
台湾 872(0.1%) 339(0.0%) 726(0.2%) 0(0.0%) 99(0.0%) 16(0.0%) 0(0.0%)
ブラジル 692(0.0%) 593(0.1%) 42(0.0%) 384(0.3%) 29(0.0%) 217(0.1%) 22(0.0%)
オランダ 681(0.0%) 569(0.1%) 50(0.0%) 0(0.0%) 527(0.1%) 90(0.0%) 2(0.0%)
アメリカヴァージン諸島 660(0.0%) 345(0.0%) 6(0.0%) 0(0.0%) 75(0.0%) 275(0.1%) 110(0.2%)
ベトナム 520(0.0%) 30(0.0%) 518(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イギリス 326(0.0%) 8(0.0%) 325(0.1%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
サウジアラビア 189(0.0%) 3(0.0%) 165(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 1(0.0%)
フィリピン 111(0.0%) 13(0.0%) 111(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
ベルギー 108(0.0%) 63(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 21(0.0%) 71(0.0%) 7(0.0%)
シンガポール 93(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 14(0.0%) 48(0.0%) 2(0.0%)
インドネシア 80(0.0%) 1(0.0%) 80(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
イタリア 61(0.0%) 47(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 48(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%)
バハマ 22(0.0%) 5(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 6(0.0%) 1(0.0%)
香港 15(0.0%) 0(0.0%) 15(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
グアム 13(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 10(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
アフガニスタン 8(0.0%) 0(0.0%) 8(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
スペイン 7(0.0%) 0(0.0%) 7(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%) 0(0.0%)
合計 1,498,521 999,019 397,703 119,464 479,078 377,189 57,433

(1995年以降2016年までhttp://www.baseball-reference.comデータから。この表では日本まれアメリカ国籍の方、Jeff McCurry, Steve Randolph, Craig House, Keith McDonald, Dave Robertsは日本で集計。他国も同様。試合中にポジションを移動した選手ダブルカウントされているのでポジション別集計については参考程度に。)



メジャーリーグには日本人が参入してからの21年間に34カ国の人々が出場してきた。この中には母国野球文化の中で育ってアメリカに渡った選手もいれば、母国を離れてアメリカで育ってメジャーリーガーになった選手もいれば、アメリカ人の親が仕事海外にいた時に産まれたというだけで海外出身扱いになっている選手もいるようだ。

野球がどのように世界に広がっているのかを見るために比率が少ない国の選手を見てみたい。

スペイン

ダニエル・リオス(Danny Rios)選手のみ。両親は野球の盛んなキューバ出身スペインで産まれる。2歳でアメリカ移住して大学までアメリカ教育を受けた。2008年ヤクルトスワローズ11試合登板

アフガニスタン

ジェフ・ブロンキー(Jeff Bronkey)選手のみ。アフガニスタン人の父とアメリカ人の母の間にアフガニスタンカブールで産まれる。アメリカ高校卒業

イタリア

アレックス・リッディ(Alex Liddi)選手のみ。イタリアまれイタリア育ち。2005年MLBヨーロッパアカデミーに参加。

インドネシア

トム・マストニー(Tom Mastny)選手のみ。両親がインドネシア旅行中に産まれただけ。アメリカ育ち。

サウジアラビア

アレックスウィルソン(Alex Wilson)選手。親(多分アメリカ人)がアラムコ石油に勤めていてサウジアラビア生まれる。2歳からアメリカで育つ。

クレイグ・スタンベリー(Craig Stansberry)選手。親がサウジアラビア仕事をしている時に産まれる。1ヶ月でアメリカに戻る。

イギリス

Lance Painter, Phil Stockman, Chris Reed, Danny Coxの4名。

フィルストックマン(Phil Stockman)選手について見てみると、イギリスまれオーストラリア育ち。オーストラリア大学野球をやっていた。現在オーストラリアのチームでプレー。

ベトナム

ダニー・グレーブス(Danny Graves)選手のみ。父はアメリカ人軍人ベトナム人の母との間に生まれた。生後14ヶ月でアメリカ移住アメリカ高校卒業



関連エントリー http://anond.hatelabo.jp/20170214000243

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210112714

禁煙場所での喫煙はもちろん、ゴミポイ捨てどころか、

公道でツバや痰を吐いても高額の罰金が科せらるシンガポールに2年以上住んでいるけれど、

こちらも普通は屋外は禁煙ではなく、路上喫煙マナーの悪さは日本では考えられないレベル

それでもニューヨークサンフランシスコパリより若干マシか。。

ちなみに電子タバコはなぜかガム同様に国で禁じられていて、購入も持ち込みもできません。

日本喫煙マナー普通列車ボックス席にも灰皿があった時代からはもちろん、

路上喫煙罰金が始まった頃から毎年どんどん良くなってきていると思うけれど、

少しずつ良くなっているだけだから変化がわかりにくいのかな。

私自身が5年前まで喫煙者だったので、たまに帰国すると、

「ああぁタバコ辞められてよかった、今の日本だったらタバコ吸う場所見つけるだけで大変そうだ」

と思うぐらい良くなっていると感じる。

5年前はまだ朝の出勤時にも歩きタバコの人見かけたけど、この1年で2回帰った時は本当に全然見なかった。

偶然かもしれないけれどね。

ただ少なくとも海外から日本に来て、日本人喫煙マナー特に悪いと思うことはまずないと思う。

2017-02-04

自衛隊が悪なのではなく、強大な力を持つと、中国だけではなくシンガポールマレー半島インドネシア等における虐殺行為やらかし挙句

公文書を焼いて証拠隠滅する体質を持つが故に

強大な軍事力を持つべきかどうかについて慎重にならなければならない

2017-01-25

HDD保証交換に出した

僕は成田へ送った

それがベトナムホーチミンに届いたらしい

そして交換されたHDDがまた発送される

ホーチミンからジャカルタ

ジャカルタからシンガポール

シンガポールから成田

なんか凄い

自身日本の外に出たことはないけれど

自分の送ったHDDが色々なところを経由して戻ってくる

正直なところ羨ましい

戻ってきたら重要役割に就ける必要があるかもしれない

なにせ経験豊富HDDから

頑張ってくれることを期待しよう

2017-01-15

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

2017-01-12

天皇制なんてなくたって別に問題は生じないだろう

香港とかシンガポールとか台湾とか、それらしいものアイデンティティを支えていない国はたくさんあるだろ

付け加えるとヨーロッパ先進国は大抵の人が無宗教だし。

そういえば韓国だって韓民族」ってだけだよね。宗教キリスト教だけど。

2016-12-25

シンガポールで月給50万円の場合

http://anond.hatelabo.jp/20161222124531

給料から天引きは一切なく、一年分まとめて納税方式なので12分割する。永住権はなくてEP(employment pass)なのでCPFはない。

そんなわけで手取り42.6万円

そんなわけで毎月16.3万くらい余る。

旅行行ったり、ガジェット買ったり、貯金したりという感じ。ちなみに5年前は月給25万円だったので、そこから倍くらいにはなっている。仕事は朝9時か10時に会社ついて、夜7時か8時くらいまで働くことが多い。飲み会があったり、用事があったりすれば6時に会社出る。車、子ども教育ものすごく高いと聞くけど、自分とは縁がないのでよく知らない。

2016-12-17

村田マリの件を内部から

まずシンガポールに隠れてて姿をあらわさない時点で現場エンジニアからすると「何言ってんだテメエ?」という感が醸成されている

このカス自分のしでかしたことに責任を全く取っていないのに「メディアが騒いでる!私の名誉が毀損されてる!」とかアホなことをほざいてるよ

日本に帰ってこないのも「帰ったらメディアから攻撃される!!!」とかバカなことを言ってるからだよ

我が身だけはかわいいんだね

死ねばいい

そしてシンガポールに逃げたのも日本国税金を払いたくないって理由だけだからね 売国奴でしょ

ほんと死ねよテメエ

2016-12-10

#村田マリシンガポールに行った理由の変遷

話題のムラマリさんですが、記事によって書かれている理由コロコロかわっているんですよね。

1)

2012年6月06日

起業家として海外ビジネスチャレンジたかった

2)

2014年10月02日

子ども中国語英語ネイティブにするため

3)

2016年9月8日

温暖な地域の方が、子ども病気が治りやすいと知ったことが主な理由です


複合的な理由だったのかもしれないし、

行動した後から本人の記憶の中で理由の変遷があったのかもしれないですが、

おもしろかったのでまとめました。

他意はないです。

かしこ


【出典】

※1

Ryuichi Nishida

女性起業家シンガポールに向かう | TechCrunch Japan

http://jp.techcrunch.com/2012/06/06/jp20120606a-female-entrepreneur-goes-to-singapore/

※2

佐藤留美

村田マリシンガポール移住した理由とは?

https://newspicks.com/news/651502/body

※3

村田マリ

日経産業新聞VB経営AtoZ連載記事

https://dena.com/jp/article/2016/09/09/003194/

TB

http://anond.hatelabo.jp/20161211110105

http://anond.hatelabo.jp/20161213214153

シンガポール移住したアレな人たち

村上世彰村上ファンド代表

・元グラドル山本梓の夫(闇金逮捕歴あり)

与沢翼(後にドバイ引越し

美元高嶋政伸とドロドロ離婚劇を繰り広げた元妻)

村田マリ←New!

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161208205452

増田博士課程進学を薦めているが、おすすめしない。理由日本では大学という仕組み自体疲弊しており、社会での役割が年々縮小しているかである。防疫、防災国防医療、農林漁業畜産化学機械材料などで核となる組織は維持する必要があるが、各50人態勢の最先端組織を作ったとしてもそこで働けるのは数百人でしかない。欧米アジアの一流大学研究機関を合算で考えれば行き先は増える。だから博士課程を目指す人は、シンガポールで、ソウルで、ドバイで、上海で、サンフランシスコで、ワシントンで、ロンドン就職するつもりでいる必要がある。

明治に国を急速に欧米ロシア中国に対抗するため近代化する必要があった際、飲み込みの早い子供たちを留学させ、英才教育を施して、日本全体と地域の発展の核として育てた。それが旧帝大だったと思う。

21世紀の今、大学社会から求められる知の蓄積と創造活動情報発信というものはあまりないように思う。それは個々の大学教員資質とかそういうことではなくて、一人親方個人経営大学研究室では教授スタッフ資質いくら優れていても達成できることに限界があり、大資本を投下して遂行される民間活動には逆立ちしても追い付けない。(ポスドク待遇が悪いのはまさに資金のなさを精神論で克服しようとするための歪によっておこることだ。)

民間でできないことがあるじゃないか、ということはあるのだが、防疫、防災国防といった基幹的なこと以外で民間でできないことというのはそもそも民需がない。社会的要請がないのだ。

2016-12-03

カジノを作りたい論理

カジノ法案が成立しそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASJD252NPJD2UTFK00Q.html



この統合リゾートの推進のための法案は、もとはといえば、日本維新の会(当時)と自民党生活の党が共同で国会議員提出した法律で、そのあたりにも橋下氏の影響を感じるとともに、もともとはこの3つの党は、そういう意味経済政策的に共通の根っこを持っていることが、統合リゾート法案のことを思い出してもわかるという、大変興味深いものとなっています

では、カジノに前向きな経済政策の発想って、どんなものでしょうか。


 小さな政府、強い財政

カジノは、基本的運営企業委託されます政府違法賭博の取り締まり治安維持のみを主にその役割します。国が認める賭博の中には、JRAのような特殊法人設立する場合もありますが、日本統合リゾート法案では、カジノ施設の設置と運営企業が行うことになります。そういう意味では、いわゆる「小さな政府」推奨の人たちの考えにきちんと沿った形になっています

 そして、カジノから収益政府一定程度持っていきます。国が賭博禁止する中で、例外的許可する施設から運営企業が暴利をむさぼるというのはいかにも利権的で、世論から受け入れがたいものです。運営企業にも一定利益は落ちますが、政府が特例的に認めているという性質上、国が相当の資金を吸い上げる仕組みに必然的になります

 いわば、カジノは、国の最小限の支出により、強力な税外収入を得られる仕組みです。



 誰のお金を吸い上げるのか

 外国人観光客です。それも、小金を使う客ではありません。がっつりお金を使う太い客です。おぼえていますか、シンガポールマカオカジノで負けて、製紙会社一つを手放さざるをえなかったオーナー経営者を。あれくらいのお金をかけるお客を吸引したいわけです。そして、東京あたりに来るそういう太い客はどこの国にいるかというと、中東アメリカヨーロッパではありえません。モナコとかラスベガスとか、もっと面白いところがあるんだもん。であるならば、答えは一つ、中国です。より正確に言うと、東アジア各国の中国系富裕層です。

 基本的東アジアカジノはどこもそうで、マカオだってシンガポールだってマニラだって中国系ターゲットです。ソウルだけは中国が貧しいころからありましたので、作られたころは中国人観光客ではなくおそらく米軍あたりをターゲットにしていたと思われますが、他はみな中国系富豪ターゲットです。まだ東南アジアカジノが少なく、中国本土が今ほど経済力を持っていなかったころでも、マレーシアカジノシンガポールマレーシアで富を事実上占めていた中国系富裕層が週末になると集まる場所でしたし、マカオ香港インドネシアフィリピン経済を牛耳っていた中国系富裕層を吸引していました。そして1990年代後半から中国本土の驚異的な成長とともに、大量の富裕層本土からマカオ東南アジアの数少ないカジノを席巻し、それを見たシンガポールマニラ中国本土富裕層好みのカジノ2000年代企画し、今になって結実しているわけです。中国系の人、どんなに金持ちになっても博打好きなんだよね。



 ギャンブル中毒対策必要なのか

 中国人富裕層ターゲットとあらば、基本的ギャンブル中毒対策はさほど必要ありません。


 カジノとか言うと、想像力が乏しい日本有識者は、すぐパチンコとか思い出して、貧困層ギャンブル中毒対策必要かいうのですが、大丈夫貧困層の中高年はすでにパチンコで、また若者FXギャンブル中毒になっていますから、いまさら対策必要ない、というかもう打つ手はありません。対策経費は無駄です。貧困層は、カジノが想定していない客で、せいぜい入口のスロットマシンで有り金すっておしまいなのですが、スロットならすでに街場のパチンコ屋にあるでしょ。入場料を取られてまでカジノにくる必要はありません。


 そして、大王製紙の元オーナー社長のような人がギャンブルお金をすって会社を手放すようになるのは、これは自業自得対策不要ということで、大半の有権者合意できるのではないでしょうか?


 というわけで、この辺の政策もたいへん新自由主義的で、要は身を持ち崩す奴は自己責任ってわけです。小池知事や橋下氏が好きそうな発想ですね!



 ところでネトウヨカジノ

 ちなみに、小池知事や橋下氏を支持しているとよく目されるネトウヨの人たちは、パチンコ半島系だから嫌いでカジノ反対というようなことをよく述べるのですが、小池知事や橋下氏は、このような意見は歯牙にもかけていないということも、このカジノ政策を見ればわかります


 もう一つ、ネトウヨの人たちは、中国人に頭を下げるのも大嫌いなはずですが、カジノを作るってことは、上記のとおり、中国系富裕層にかしずいてサービスするってことですので、これまた、このようなネトウヨ志向は完全無視されているということもよくわかります


 要は、小池知事や橋下氏に対するネトウヨラブコールが仮にあるとしても、それは基本的に単なる片思いだってことです。



 これからどうなる?

 さて、こういう思考的背景を持つカジノ政策ですが、これから前進するのでしょうか。私はすると思います。上記のような事柄は、実は例えば民進党政策形成メインストリームである大企業ホワイトカラー勤労者から見ても別に違和感ない世界からです。カジノ忌避感を感じているのは、むしろ貧困層に隣接している人たちの感覚、例えば最近話題社会底辺の人とは関わってはいけません|アッキー雑談ブログあたりへの共感にみられるメンタリティであって、その辺は時間をかけて説得するとともに、カジノ収益一定程度配分するようにすれば、最後は落ち着くものです。



 何より、アベノミクス基本的な発想は、上記に限りなく近いものです。金融緩和がその主力であるように思われていますし、実際経済的インパクトで目立つの金融緩和だったわけですが、一方で緊縮財政財政収支への配慮は言うまでもなく、規制緩和自己責任というのもアベノミクス通底するもう一方の考えです。



 とすれば、もう統合リゾート法案自体、何年も待たされているわけですから、そろそろ、そして規制緩和アベノミクスの三本目の矢)に向けての突破口として、カジノ、そろそろ実現に向けて大きく進むんじゃないかと思っているのですが、どうなることやら。

2016-12-02

この土日、格ゲー世界大会ネットで観戦する。

カプコンカップ(CC)2016が12月3日(土)、12月4日(日)の2日間開催される。

1年間を通して、世界中を飛び回って大会ポイントを稼いできた選手たちのうち上位32人の集大成

山あり谷ありだったけど、いよいよ年間王者が決まる・・・

開催地アメリカ カリフォルニア州

種目:ストリートファイターV

ストリーム配信https://www.twitch.tv/capcomfighters

日本時間 12月3日(土)03:00~ | 32人から8人まで絞り込むトーナメント開始

日本時間 12月4日(日)11:30~ | Top8でのトーナメント開始

トーナメント方式:3試合先取 ダブルエリミネーション

参加予定者[国 / メイン使用キャラ]

INFILTRATION:[韓国 / ナッシュ] 累積ポイント1位。EVO2016優勝、他プレミア2大会優勝。シーズン初期から無類の強さ。も、シーズン後半から追い上げられ気味。

Humanbomb:[香港 / 春麗] アジアランキング大会で安定した成績を残す。

Luffy:[フランス / ミカ] 2つの欧州ランキング大会を制す。EVO2014優勝者

マゴ:[日本 / かりん] アジア地区優勝スト4オンラインポイント最多。スト5では強豪集まるアジア大会での優勝が印象的。

MOV:[日本 / 春麗] アジア地区2位。ランキング大会優勝4つ。現時点の春麗では最強か。

Brolynho:[ブラジル / ネカリ] 南米ランキング大会で2度の優勝。

ウメハラ:[日本 / リュウ] ストリートファイター3rdの連続ブロッキング動画世界的に有名。今シーズンは後半の伸びが目覚ましい。が、対ガイル戦に不安が残る。

K-Brad:[アメリカ / キャミィ] 南米地区決勝大会で準優勝。他大会でも安定した成績を残す。

NuckleDu:[アメリカ / ガイル] 若手の注目株。プレミア2つ優勝。さほど警戒されていなかったガイルへの対策研究が、この選手存在の脅威により巷で促進される。

XsKSamurai:[アメリカ / リュウ] 印象として少ない北米リュウ使い、の強豪。

Xian:[シンガポール / ファン] 初期はなかばネタ扱いだったファンというキャラ開拓した、現状最強のファン使い。

ChrisTatarian:[アメリカ / ケン] 若手ケン使い。2つのランキング大会で優勝。

Xiaohai:[中国 / キャミィ] ノッてる時は誰にも止められない最強キャミィ使い。2つのプレミア大会を制す。ESL優勝者

ProblemX:[イギリス / アレックス] 欧州ランキング大会で上位成績残す。CC唯一のアレックス使い。

ももち:[日本 / ケン] EVO2015CC2014優勝者。最強ケン。耐えるケンプレミア優勝者。他プレミア大会でも上位成績残す。ESL準優勝。

MisterCrimson:[フランス / ララ] 欧州強豪。ランキング大会で上位成績。CC唯一のララ使い。

ときど:[日本 / リュウ] 現時点リュウでは最強との呼び声。北米地区決勝でNuckleDuのガイルに敗れ2位。プレミア大会で常に3位以上という驚異的成績。

DRRay:[ドミニカ / バルログ] 南米地区決勝で優勝。CC唯一のバルログ使い。

えいた:[日本 / ケン] ももち選手とはスタイル対照的とも言われる、暴れ型のケン使い。法律事務所ほか3社からスポンサードを受けCCに挑む。

GO1:[日本 / 春麗] 過去ストリートファイターシリーズ以外の格闘ゲームで結果を残してきたプレイヤースト5でも今シーズン大会で上位成績残す。

GamerBee:[台湾 / ネカリ] 現状最強ネカリか?シーズン後半から頭角を現し、プレミア大会を立て続けに制す。

RickiOrtiz:[アメリカ / 春麗] アメリカ強豪春麗北米ランキング大会で安定した成績残す。

JulioFuentes:[アメリカ / ケン] 強豪ケン北米ランキング2つ優勝。

ゆかどん:[日本 / ナッシュ] EVO3位の強豪ナッシュアジアランキング大会でも上位成績。

JustinWong:[アメリカ / かりん] ウメハラ背水の逆転劇の相手だった選手。スト5でプレミア優勝はないものの、7つのランキング大会で優勝している実力派。

sako:[日本 / 春麗] シーズン後半からついに覚醒か。EVO2016でINFILTRATIONに完敗も、後の大会で見事に雪辱を果たす。コンボの鬼。

ハイタニ:[日本 / ネカリ] アジア地区決勝3位。プレミア優勝逃すも常に上位成績。

FilipinoChamp:[アメリカ / ダルシム] 唯一ダルシム。2つのランキングで優勝。北米南米で上位成績残す。

ふ~ど:[日本 / ミカ] 最強ミカ使い。不利な状況でも、一瞬のチャンスを与えられれば一気に戦況をひっくり返す実力を持つ。EVO2016準優勝。

RyanHart:[イギリス / ケン] ストリートファイター関連ギネス記録を複数持つ。スト5ではシーズン大会優勝は逃すも安定成績。

Phenom:[ノルウェー / ネカリ] シーズン初期にプレミア優勝。欧州決勝準優勝。プレミア大会カナダカップでも3位、と上位で安定した結果を残す。

かずのこ:[日本 / キャミィ] CC2015優勝者今シーズンアジアランキング大会で上位成績残す。

以上32名で鎬を削る

種目:2016年からストリートファイター5。前年はストリートファイター4。新作に伴い種目が変更になっている。

大会:年間70大会以上。世界各地で開催された。ランキング大会プレミア大会がある。順位に従ってポイントが加算される。

ポイントグローバルポイントリージョナルポイントがある。累積ポイントカプコンカップ(CC)と地区決勝大会への出場権に直結。

EVO:シーズン半ばにある中間決算的な大会。長い歴史が有る。巨大オープントーナメントで、数日を掛けて戦う。EVO2016のスト5部門では5000人が参加。

プレミア特別指定された一部の大会では、優勝すると累積ポイント関係なくカプコンカップへの出場権を直接獲得できる。優勝は通常のランキング大会より厳しい。

地区決勝大会:各プレミア大会の一つ。地区決勝大会への出場にはリージョナルポイント必要



もう誰が優勝してもおかしくない状況。

1日目が日本時間午前3:00からなので最初から見ることは出来ないけれど、

2日目は11:30~14:30なのでガッツリ観たい。

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