「所詮」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 所詮とは

2016-09-29

習慣は継続するんじゃなく何度も始めること

思うところを書いたんだけど、まとめる能力がないか

ちょっと誰か編集してくれない?

「習慣は「なぜ続かないんだろう」じゃなく「なぜ始められないんだろう」と問うところから

 

5年後に成し遂げたい目標を定めている。やり遂げるためにはコツコツと積み上げていく努力が欠かせない。成長を積み上げて成果を挙げ続けられるような自分になりたい、そういう理想がある。毎日自分を鍛え生産性を高めるために、身に付けるべき習慣がたくさんある。運動の習慣、学習の習慣。それぞれに充分な時間も確保したい。心を鎮める時間自分の成果を振り返る時間自分の将来を計画する時間、遊ぶ時間、働く時間学習時間寝る時間、食べる時間。でも現実は全く成長しない、理想とかけ離れた現状に気持ちだけ焦る。やりたいことがやれない悩み、焦りが消えない。そのくせ何の習慣も身についていない。振り返って「なぜ続かないんだろう」自分ダメなやつと落ち込む。忘れっぽくて、飽きっぽいから、やろうとしたことがすぐ尻すぼみで消えていく。根性なしで、メンタルも弱っちいから、ちょっとしたハプニングや予定変更で気持ち萎える。「やる気が足りなくて」「心が折れて」所詮自分はその程度で、面倒だから諦めてだらしないままギリギリ毎日ごまかして過ごしてる。

 

続けるにはどうしたらいいんだろうとずっと考えてた。そうしているうちにどうせ続かないから、まず始められない自分に気づいた。始まらなきゃ続くもなにもない。そもそも続くっていうのはどういう状況なのか見直した。作業にはまず始まりがあり終わりがある。継続は、まず始めること、終えること、そしてそれを繰り返すことで成り立つ。終わらせない、途絶えさせない、のではなくて、きっちりと区切りをつけて一旦終える。それをまた始める作業を繰り返せばいいのだ。続けなければと意識すると、間が空いた瞬間に途絶えたと感じてしまう。その意識勝手継続を終わらせてしまう。次が始まればそれは続いてる。作業は終えなければ仕上がらない。作業は一度ずつきちんと終える、が、その繰り返しは止まらない。継続するとはそういうこと。習慣を身につけること、何かを継続することを目指すなら、どれだけ早くまた次のサイクルを始められるかに心を砕くべきだ。

 

どうやったらすぐに始められるか。始めるためのハードルを下げればいい。始められない理由をなくす。どうして始められないのか。心理的問題は、面倒、不安、恐れ、忘れ、うまくいったことがない、成果が感じられない、成長が感じられない、途中でやめたくなる、つまり作業を終えられない不安とやる意義を見失うこと。物理的な障壁は、時間がない、場所が悪い、体が動かない、やり方がわからない、準備ができていない、つまり必要ものが足りない。どう解消するか。成果と成長を実感できる仕組み、必要な道具や時間や労力を最小限にする工夫があれば良い。究極的には手間も時間もかけずにいつでもどこでも自動的に始まってしまう仕組みになればいい。

 

そのためにやることはたった一つ。ひたすら「効果的な習慣を身につけられる能力」を追求すればいい。手間を減らす、時間を短縮する、成果が実感できるよう評価試験する、その三点にだけ絞って考え、答えを出す。そういう作業を繰り返しているのだと思えば良い。その作業のうちに、自分がやりたかったことが片っ端から試されて、意識せずとも勝手に習慣になっていくはず。

[]

そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。



バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

2016-09-28

コスパ云々より、思い入れがなくなった理由を考えようよ

個人的には、結婚子育てコスパで考えること自体否定するつもりはない。

その人にとっては、所詮その程度の存在なんだな、と思うだけだ。

人間思い入れのあるものには金や時間をかけるし、少なくとも思い入れがあるうちは、惜しいとも思わない。

逆に言えば、大して思い入れがないからこそ、選ぶ際には必死コスパ考慮することになる。

婚活なんかまさにそれで、今まで何の縁もなかった人が相手だと、どうしても打算的になりがちだ。

誤解を恐れず言うならば、コスパが良いにせよ悪いにせよ、コスパを持ち出された時点でもう負けている。

もはやチェーン店牛丼程度にしか思われていないということだ。



もちろん、「金や時間に余裕がないから、結婚出産ができない」というのも正しいと思う。

やる気があろうがなかろうが、金がもらえればうれしいから、皆とりあえず反対はしない。

しかし、本当にやる気がなければ、金や時間を与えても、それ以上思い入れのあるものに消えるだけだ。

一昔前の車メーカーを思い出す。

彼らもかつては、若者が車を買わないのは金がないから、金がないから売れないんだとしか言わなかったが、

そもそも需要が減っている事実から必死で目を背けていたようにしか見えなかった。



現在若者が不遇なのは間違いないし、その是正少子化を抜きにしても達成すべき課題である

しかし、少子化解決したいなら、それに加えて考えなければならないことがあると思う。

そもそもなぜ、コスパを考えるほどに、夢も希望もなくなったのか?

2016-09-24

100億円がなんだというのか

所詮10進法表記でキリがいいだけの数字特別さを感じるのは認知の歪み。

人類の指の本数が12本だったら特別でもなんでもなかった。

2016-09-23

それは質問か?

質問のつもりなら教えてやる。

気持ちよくなるフィクション気持ちよくなる「ための」フィクションは全く異なるものだよ。フィクションにはフィクション文法があるが、後者場合は「気持ちよくなる」という目的に反するもの可能な限り排除され「気持ちよくなる」という目的に沿うならどんなご都合主義原則許容される。体力の限界とか性欲の限界とか。あるいは「そもそも呼吸できんのか?」からまらない異世界召還ものラノベとかな。そういうことをなおざりにせずきちんと積み上げて創作する界隈から、そういう面倒を全部すっ飛ばし快楽に「のみ」奉仕するフィクションポルノと見下げて言うんだよ。読んでて苦しくなるようなフィクション、はっと胸をつかれるような台詞、綿密な考証と舞台設定や周到に練り上げられた伏線…それらも、結末のカタルシスに至るための手段として機能しているのではないかという意味でなら、もちろんその通りだ。あらゆるフィクションは、たとえば孤島で3日間生き延びる上で絶対必要不可欠な何かかと言われればそうではないだろうし、その意味所詮娯楽のようなものだと言われればそれはもちろんそうだ。だが、孤島で、ジャングル10年生き延びていくときには、カレンダーというフィクション、主人と従僕というフィクション、あるいは「日本は負けてない」といったフィクション必要なのであり、フィクションが我々の精神人間的な生活に対して果たす役割、その必要性は、物質的な何かに比べて劣るというものではない。だからフィクション=娯楽=ポルノ、という短絡は、やはり少し違う。フィクションの果たす役割はもう少し大きくて広いものであるし、その点から考えれば、いくつかのフィクションにおいては、娯楽性やカタルシスの方がむしろ手段だとさえ言える。

従って「そういう(結果的にはカタルシスにつながる)目的のためであっても原則として快楽を味わう上での面倒はすべて避ける」という文法作法に基づいて作られるポルノは、フィクションの一ジャンルではあっても、その総体イコールであるとは言えない。ポルノと非ポルノの分類は、決して不可能ではないんだよ。



なお、ツッコミのつもりで書いたとしたら、それはお前が普段消費しているフィクションが大体全部ポルノだという告白に過ぎないので、自爆乙としか言いようがない。

http://anond.hatelabo.jp/20160922224123

私は鬱病になれない。

私は昼休み喧騒の中、ただ1人孤独であった。

眠くはないけど、机に突っ伏して寝たフリをするのが定番だった。私にはやることがある。眠いから寝るのだ。だから1人でいるだけなんだ。そう心の中で唱え、必死自分を慰める。

私の居場所はこの机しかない。この机だけが私の唯一の友達だ。そう思い大きく息を吸い込んだ。使い古された机の木の香りが鼻を通り抜ける。途端、私は切なくなった。ああ、そうか私はこの机の「唯一」にすらなれないのか。私なんて所詮、沢山使ってきた人の中の1人でしかなかったんだ。4月からずっと使ってるのに、ただ私の片思いだったみたい。誰かの特別になりたいんだ。

本当は、私がいる世界は優しさで溢れているのに、入っていくのが怖いんだ。

変わった人間なら興味を持ってもらえると思ってた。でもその興味に答えられるほどの中身がないんだ。でも普通人間にもなれなかった。あの娘の話をされても私はあの娘を知らないし、貴方の前髪なんてどうだっていいし、自分で曲を作らないアイドルに興味なんて持てない。

友達がいないのは、きっと他人に興味がないわけじゃないんだ。

本当はあの娘のことが気になって仕方がないんだ。2つ結びの、スカートを膝までのばした、不思議あだ名を欲しがっているあの娘のことが。

ああ、君を知りたい。

現代文教科書の表紙が好きだと言った君の、美しいと思うものを。

弁当に入ってるハンバーグを喜んでいた君の、好きな食べ物を。

目を合わせて話さない君の、考えていることを。

ああ、君と語りたい。

あの娘の噂話よりも、前髪の話よりも、アイドルの話よりも、ドーナツの穴について、動物園動物幸せについて、宇宙人について。

自分気持ちのままに素直に行動できない自分が嫌いだ。

いっそのこと鬱病になってみんなから心配されたい。

なにもできなくても許されたい。

父親は言った。

「お前は鬱病にはならない」

と。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922221618

その「気持ちよくなるためのフィクション」を「ポルノ」というんだよなあ…。

ポルノが悪いんじゃない。だが、ポルノ所詮ポルノ以上のものではないんだよ。

ラブコメ漫画/ラノベはもうVita辺りでADV作ってそれで完結すべきだろ

やっぱり永遠課題じゃんハーレム系のラブコメで最終的に誰選ぶかって

でも、誰もが納得するエンドに行き着いたラブコメ作品って多分存在しない気がするんだよね

ニセコイとかはがないとかあんな終わり方じゃ荒れるなっていう方が無理だし、

俺ガイルだって恐らくは似たような終わり迎える感じでしょどうせ



もうさ、いっそラノベ漫画みたいな原作では「俺たちの戦いはこれからだ!」くらい尻切れトンボな感じで完結させて、

あとはVita辺りで正式な続編ADV作ってそっちで完結させてくれよ

ハーレムラブコメは展開分岐できるADVゲームの方が媒体として適してるでしょ



マリーとか地味子とか初登場したその瞬間から負けヒロインとして描かれてる感じあるじゃん

あいうのもうやめてほしいわ



一応最近は人気のラブコメ作品(少なくとも今名前を上げた作品は全部)原作

ギャルゲーが作られることは多いみたいだけど所詮ifルートからifとして見ちゃう

展開に無理があったりすることも結構あるんだよね

そういうことじゃなくて、ADVじゃなくとも各ヒロイン正式トゥルーエンドを終えられるような

そういう構成にしてほしいのだが、どうだろうか

アニメ好きを公言できる理由わからん

アニメ以外にも、小説漫画等も同じ。

君の名は。も諸事情で見ることになったけど、確かに面白い

所詮創作である



男向けの恋愛漫画みたいに女に何もしなくてもハーレム状態になるなんてあり得ない。

女余り地域西日本ならもしかしたら多少あるかもしれないが、

女が調子乗ってる東京ではまず無いわ。



良くも悪くも現実世界を知っている奴の話の方が面白いんだが。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921122459

90年代PUFFYおすすめ漫画家にあげてた頃はオシャレ芸術漫画家って感じだったけど

所詮ガロ系作家なんて一般人には受け入れられないのだ

俺も大好きだけど

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160920132343

商社ウーマンだけど、メーカー(その他のファクター)が本当に動かなくてどうしようもないんでは?

商社なんて所詮は手配屋なんだから、どうにかしようのある理由で連絡しないなんて存在意義がなさすぎて考えにくいと思いました。

香り松茸しめじ

どんだけ松茸を高級食材みたいに謳っても所詮きのこだしなあと思ってしま

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919175720

これはスマンね。聞いてしまメンター側の人間だ。相手学生だってことをつい忘れて一般社会相手を想定してしまうっていう。

もちろん幅の広さはあった方がいいけど、そんなの言っても所詮学生なのでそこまで期待されるわけじゃないしねぇ。


まぁあった方がウケがいいけども、だからといって好きでもないことを無理にはじめると例の夏のアトピーゾンビみたいになってまうし。

触れないおっぱいを崇めるのにあきた

所詮は絵に描いた餅だ

2016-09-18

オタサーの姫の話をした者です。

http://anond.hatelabo.jp/20160917152918

ここで、オタサーの姫の話をした者です。

トラックバックのやり方がわからなかったので、うまくできていなかったらごめんなさい。

いただいたコメントトラックバック先での感想なども拝見しましたが、自分にも反省点があるのだろうと

思いました。有意義コメントを下さった方々、励ましてくださった皆様、叱咤くださった方もありがとうございます

本来であれば、一度話してそれでやめようと思っていたのですが、コメントへの返信でお礼に代えさせていただこうと思います

自分学問をオタサーと言われた点

私も、これに関しては理不尽だと感じました。「オタサー」の意味をしっかり理解していなかったのですが、オタクの人が多いサークルという意味なので間違いないですよね。

前述の通り、専攻にはアニメゲームの好きな男性は多いですし、女子も母数が少ないとはいえ、自己紹介オタクだと言っていた子が多いと思います

サークル活動に関しては、学業に専念するために今はほとんど参加していません。

ですが、大学全体から見ると女子部員がかなり多い方で、私だけが決して目立つような環境ではないと思います

男性が苦手と書いた点について

私情ですが、過去に怖い思いをしたのが後を引いて、未だにそこまで親しくない男性と話すのが苦手です。

(詳しくは割愛しますが、付きまといから発展した暴行未遂のようなものです。)

進学する際も、男性が多い学部心配はありましたが、それよりも勉強したい気持ちが勝ったので今の学部を選びました。

男性による女性蔑視無意識で受け入れていると指摘いただいて、思うところがありました。

男性から嫌なことや恥ずかしいことを言われることは当然起きてしまうことで、避けられないことだろうと思っていました。

相手を責めてもどうにもならないし、所詮異性のことは分からないので理解できなくても仕方ないのだろう、と。

女性から蔑視されたと感じて傷ついたのは、同性なのだから相手理解してもらえて当然、味方になってくれて当然

という先入観があったからだと思います。その点に関しては私の考えが至らなかったのだと思います

私は女性男性付属品だとは考えていません。本当に付属品だと思っていたら、主体的研究もしていないと思いますし、海外に行く選択も選ばなかったと思います

男性を過剰に立てているというつもりはありませんが、怒らせたら、或いは気に入られたら何をされるかわからないという恐怖心はあるかもしれません。

ですが、それらも少なくとも普段生活では出していないつもりです。事情を知っている一部の友人、家族恋人などを除いて、私に男性への苦手意識があると知っている人はほとんどいないと思います

プライベートでも周りに男しかいない

プライベートで関わっている同年代男性は、恋人だけです。

実験後・授業後は、用がなければ一人で帰るか研究室図書館に残って資料をまとめています

女友達がいれば、一緒にご飯を食べに行くこともありますが、親しいメンバーゼミ)以外との飲み会にはほとんど行きません。

ゼミには私以外にももう一人女子がいますが、彼女のこない飲み会には行きません。

休日は家で過ごしているか親友たちと出かけるか、恋人といることが多いです。

・オタサーの姫ファッションじゃないのか/見た目について

多分、違うと思います。オタサーの姫への理解が足りないので、いまいち自信はないのですが…。

髪はロングです。暗めのアッシュ系でパーマをかけています

化粧はとても濃い訳ではありませんが、基本的すっぴんでは大学はいかないようにしています

ファッション誌はRayJJが好きです。一応赤文字系だと思います

・ここに書いたことについて

すみません。どこか、匿名愚痴を言えるところがないかと探していて最初に見つけたのがこのサイトだったので、ここに決めてしまいました。

男性ユーザーさんが多いサイトなんですね。以降気をつけます。


プロブロガーに限らず、若いとき起業したいとか言い出す奴は珍しくない。

ちょっと前までは、いちおう大学卒業して社会人1年目や2年目になってから言い出すものだと思っていたが

そういう人は可視化されていなかったか、あるいはそういう手段があるという認識すら持てなかったから言い出さなかっただけだ。

やぎろぐみたいに「大学生でもお金儲ける手段あるよ」といえばまぁ一定割合でこういうの言い出す人出てくるだろう。

そういうのに釣られてお金を払ったり、それで稼げると勘違いして道を踏み外す人というのは一定数以上はいるのだ。


で、こういうやつらに甘い夢を見せてそこから金や本当の夢を奪う小悪党も昔からいる。

需要供給だ。

やぎろぐがやってることなど、アングラ世界では当たり前のように行われており

いつぞや増田話題になった和佐大輔自称大学の時に年商1億を達成した情報商材屋」)あたりが手を付けている。

まり、今までお前らが知らなかっただけで、やぎろぐみたいなことをやってるやつは大勢いるのだ。







こういうことをやってるやつらで、やぎろぐやイケダハヤトというのは明らかに低レベルだといえる。

普通こういう商売お金を儲けようとするなら、できる限り目立たないようにする。

有名になって一般人の目に触れると、自分煽りが通じない人が増え、自分にとっての不利な情報がどんどんネット上に出てくるからだ。

自分たちのやってることの有効範囲賞味期限に限りがあることをよく知っており、目立ってしまうとその力が弱くなることも理解している。

上手な奴ほど、そのあたりはわきまえている。

自分たち所詮アングラであると。



からこそ、知る人ぞ知る人間であることを目指す。それ以外の人間には知られないようにしようとする。

ターゲットは絞り込むし、そういうやつら以外には自分存在が目立たないようにする。

表の入り口ではまともなことや役に立つことしかわず、本当の入り口は奥に用意する。

一般人に向けた露出など論外である

彼らは人間相手商売をするということがどういうことかよくわかっている。






やぎろぐやイケダハヤトは、目立たないと儲けられないという時点でもう格がかなり低い。

悪目立ちしないとPVが集まらいか炎上記事を書き儲からいかオンラインサロンを行い、責任感がないか無責任大学生を煽る。

もともとグーグル相手商売をしてうまくいったものから、人を相手商売をするということがよく理解できていないのだろう。





彼らが相手にしているのは思考能力が猿以下のイナゴだ。

自分の力では何一つ勉強するつもりもなく、誰かについていけば儲かると信じる程度のど低能だ。

こういう人間は非常にだましやすいが気を付けなければいけないことが一つある。

イナゴというのは上がり調子人間妄信するが、落ち目になればすぐに見放すということだ。

やぎろぐの集まりニコニコしている写真があるが、こいつらはやぎろぐが落ち目になったとわかった瞬間一瞬で消える。

イナゴはただ結果を求める。結果を出せなきゃ終わりだ。そこに義理人情信頼関係などない。

イナゴ相手には自分落ち目であることを見せてはいけないし、大きな落ち度が一度でもあったら終わりである

オンラインサロン運営するには、イナゴ一般ネットから隔離し、よくよく洗脳しなければいけない。

現実を見せてはいけない。実感がないかもしれないがみんなでゆっくり成功に向かって進んでいると夢を見せなければいけない。

バカな子イナゴバカなことを書いて炎上ネットのみんなに佃煮としておいしくいただかれる前にフォローしなければいけない。

そのあたりのフォロー能力こそがオンラインサロンの肝だ。 

イナゴがうまくいってないという現実があらわになればなるほど、それを子イナゴ認識すればするほど、そのサロンには魅力がなくなる。

そういうことがわからない人間運営するサロンは長続きしない。




そして、やぎろぐもイケダハヤトも、どちらもそろそろ限界を迎えている。

これは単にこいつらが下手だっただけだ。

こんなやつらのことはもうどうでもいいだろう。

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-17

アトピーじゃないやつは人生楽でいいよな



まず恋愛

アトピーゾンビは見た目がキモイし肌が汚いしで第一印象恋愛対象から外れる。

もて本には必ず、清潔感大事だと書いてある。アトピーゾンビから清潔感は皆無だ。

から、人から好かれないし肝がられるだけのごみ

恋愛のない人生なんて炭酸の抜けたコーラのようなものだ。

学生恋愛なんて絶対できないし、自転車の後ろに彼女を乗せるような甘酸っぱい体験も一生できないんだろうな。制服デートもできないし、いっしょに放課後帰ることもない。

ずーーーーーーーーーーっと一人で帰ってる。幼稚園の時からだ。友達恋人いたことない。

両親は迎えに来なかったし、最悪だった。アトピーじゃなければ健常者たちと普通に生きてたんだろうな。

見た目がすべてだ。見た目が悪いから人から避けられる。

容姿に優れた人間として生まれてきたら楽しかったんだろうな。



次に勉強

アトピーゾンビウイルスによる日焼けのような痛みととろろをかけたような痒みに襲われながら、s同時に醜い皮膚を自分の目で見ながら勉強することになる。

当然苦痛で全く集中できない。事実勉強する意欲は存分にあったが、あとぴーで勉強に集中できずに見事関東ごみ高校入学

ヤンキーが多いのかと思っていたが、無気力な人のほうが多かった。

貧困だったり病気だったり親に問題がある家の人が多かった。



次に友達

アトピーゾンビは見た目が見にくくきもくて肌が汚くて家に呼びたくないし一緒に歩きたくないゾンビなので友達ができない。

第一印象が最悪なので必然的スクールカースト底辺に押し込まれる。

友達になるには容姿が優れていないといけない。醜いものを視界にいれたくないのがまともな健常者の考えだ。

容姿が優れていれば一瞬で沢山の友達ができて人生に潤いが出ただろう。




次に就職

第一印象が最悪なので落ちまくる。就職の準備もアトピーゾンビウイルスの痒みや皮膚の汚さや痛みで邪魔されてまともにできない。スーツアトピーゾンビウイルスの皮膚が落ちて清潔感皆無になる。

面接官に見た目のことで気味悪がられ、落とされるのだろう。

どんなに優秀な人間でも非健常者醜いってだけでいい会社には入れないし、起業してもうまくいかない。


次に仕事

当然集中できない。アトピーゾンビウイルス邪魔されて。女子社員からは気味悪がられて、嫌がらせを受けるだろう。上司からパワハラを受けるだろう。鬱になって自主退社するだろう。




親。

可愛くて美しい美少女だったら両親も虐待しなかったんだろうな。

殴るける首絞める風呂に沈める、お前は屑だの生まなきゃよかっただのひたすら人格否定する、みたいなことはされなかったんだろうな。

醜いきもい汚い肌のアトピーゾンビから親にも好かれないで嫌われる。

まれ愚痴悪口小言を永遠に聞かされる。アトピーゾンビチャイルドなんてまともな健常親は育てたくないだろう。虐待するのも当然だ。




虐め。

アトピーゾンビじゃなければ虐められることはなかった。これは百ぱーそう。

体を掻く真似を同級生教師にされることもなかったんだろうな。

ひたすら、きもいだの死ねだの言われたり、殴られたりけられたり物隠されたりすることもなかったんだろうな。

容姿に優れた人間として生まれて来たら楽しい学生生活をおくれたんだろうな。

友達恋人もいて充実していて、成人した後も生きる活力として使えるような青春の思い出を沢山心に詰め込めたんだろうな。




アトピーゾンビ街に住んでないやつは人生楽でいいよな。

恋愛勉強部活受験も交友関係就職仕事も全部うまくいく。恵まれた健常者がこの世界多数派から、めぐまれなかった非健常者のアトピーゾンビは甘えだの努力不足だの言われる。





生きる気力をためるような青春期や恋愛友達との楽しい思い出はアトピーゾンビにはない。

いじめ虐待を十数年与えられて無気力無関心になった人生をもったアトピーゾンビを恵まれてきた健常者は容赦なくたたく。

所詮、健常者の星だから、この世は、だから非健常者が生きてても楽しくない。

アトピーゾンビじゃなくて、健常者人間として生まれてきたかっただけの人生だった。

ラサーのこと

当時そこそこハマっていたGTOの影響で「やべー、ヤラハタなっちまったよw」などと友人たちと自虐的にはしゃいでいたことを今でも時折思い出す。

愛すべき彼らは全員めでたく結婚した。結婚式はどれも極めて感動的だった。

対して、私は未だ童貞だ。

ヤラハタどころの騒ぎではない。ヤラサである魔法使いになれるという都市伝説もあるが、そんな救いは当然なかった。

ラサー男を待ち受けていたのは、魔法などという甘ったれファンタジーではなく、極めて地続き的などうしようもない現実だった。

前髪の大多数は生えることを諦め、年に一度の健康診断では「肥満」だの「高尿酸血症」だのとディスられ、脇と足と耳の裏が存在感を主張し始める。

努力次第で何とかなる部分もあるし、もうどうしようもない部分もあると思う。

しか重要なのは、今更見た目をマシにする努力を行う意義を見出せないということだ。

私は23歳で運転免許を取得した。当時の免許証を未だに持っているのだが、写っているのは(あくまで今の自分比較してだが)それなりにシュッとしている若者だ。

でも、こいつでも駄目だったのだ。このシュッとしたいい感じの青年でも、箸にも棒にも掛からなかったのだ。

それなのに、今更「そこ」を目指したところで何になるというのだ。

痩せてようが、髪があろうが、比較的臭くなかろうが、どうしても女性と付き合えなかったのが私という男なのだ




……なにか雑音が聞こえる。

ソープへ行け。話はそれからだ」

童貞の大抵の悩みはソープに行くことで解決する。なるほど、よく聞く言説だ。

実際、私も真に受けた時期があった。

まずは捨ててみよう。「初めての女」などに拘ってる場合ではない。そう思い、私はプロのお店で経験を積むことに決めた。28歳の頃だ。

いきなり本番は怖いから、まずは練習のつもりでピンサロを予約した。

念入りに身体を洗い、歯茎から血が出るくらいの勢いで歯を磨き、ヒゲを剃り、鼻毛を切り、ついでに指毛まで抜いた。

そうして挑んだ初風俗は、結果から言えば、実質的には2分で終了した。

その店では、嬢と顔を合わせたらすぐにシャワー室に連れていかれ、身体の隅々を洗い合うというサービスがあった。そこでもちろん、ちんちんも洗われたのだが……。




「あっ、すいません、ちょ、ちょ、あっ……」




私はシャワー室であっさりと射精した。

自分早漏だということをその時初めて知った。

一応、90分コースだったため、その後もすべてのサービス身体舐め、フェラチオ、素股等)を受けることはできた。

しかし、私は「射精しないこと」だけに全精力を注いでいたので全く楽しくなかったし、それにも関わらず、結局5回も射精してしまったという体たらくだ。

私の中に僅かに残っていた自尊心は完全に崩壊した。

私は早漏。どうしようもなく、早漏セックスもまともにできない身体に産まれ落ちていたことに気づいた28の夜。

奇跡的に女性セックスができる状況に持ち込めたとしても、私は所詮シャワー室で射精してしまう男だ。

恐らく、フラれはしない。私なんかと付き合ってくれる女性のことだ。きっと優しく笑って許してくれるだろう。

しかしだ。彼女の宙に浮いた性的興奮はどうすればいいのだ。可哀想だろう。

……いや違う。そういうことではない。

単純に「私が」嫌なのだ。情けなすぎて想像しただけで死にたくなる。それが全てだ。




こうして私は、童貞でありながらすっかりセックス恐怖症となってしまった。

一応、改善しようと努力はしている。

TENGA」だ。「TENGA」の刺激に慣れることで、少しでも「持ちこたえる」ことが出来る身体になりやしないだろうか。

そう思い、50回以上再利用できるタイプの「TENGA」を購入した。5千円もした。

最初は10秒程度で射精した。

しかし、毎日根気強く使用することで、少しづつ持続時間は延びた。

今では1分半は耐えられる。

ちなみに、射精した後の「TENGA」はもちろん、水洗いして乾かす作業必要となる。

テンガを水洗いしている瞬間、私はいつも死ぬことを考える。

しかし、その後すぐに眠気に襲われるため、「まあ、いいか。どうでも」といった気分で次の日の何も起きない一日のために休息につくのだった。




つづく

2016-09-16

でも京都人も悪いんですよ

東京出身某氏炎上しているが、果たして東京目線』だけが悪いのだろうか。

擁護したいわけではないが、彼女があのように言い切るにあたって京都人に非は無かったのか?というと

しかするとあったんじゃないかな? いや多分あったんだろうな、と思う。

京都人は紛れも無く傲慢である

もちろん彼女のように口に出すことはあまりいかもしれないが、ふか~~~~いところで日本人全体を馬鹿にしているのが奴らだ。

奴らにとって京都以外のモノは取るに足らない、辺境から来た、未開なサムシングであり、隙あらばマウントを取ろうとする。

ほとんどの『日本人』が心の何処かで憧れている帝都東京であろうがその対象に含まれているのは言うまでもない。

「え?だって所詮関東でしょ?」といった具合に。

地方出身、あるいは地方在住の方があの記事の『東京目線』に怒り、京都は『こちら側目線』の代表である認識しているなら、

それは大きな勘違いと言わざるを得ない。

彼らの目線は『東京目線』と大して変わりない、どころかもっと酷いものであると記しておく必要がある。

そもそも純粋京都人京都のことを『地方都市』などとは1ミクロンも考えていない(この事実に気付くのに私は7年掛かりました)。

東京権威はどこでも通じる(京都を除けば概ね正しいが)と信じ『地方都市』へやってきたのに、奴らはそれを評価しないどころか

逆にただの一地方お上りさん扱いで上から目線が透けて見える。こちらにもプライドがあるのにそれを鼻で笑いやがって。

私のバックボーンにはこれだけのものがあるというのに。我が東京と較べて大してメディアも人も集まらないくせに。

なんたる傲慢さであろうか、京都人というのは――。

というようなことがあってもおかしくないのが京都であり、仮に彼女があの傲慢さにあてられていたとしたら、私は同情を禁じ得ない。

あいった、後ろ足で砂をかけるような言葉が出てくるのも心情としては理解できる。

とは言え、もしそのような状況であったとしても言葉は選ぶべきであろう。

上京都のお隣からお伝えしました。

学校事務って

学校事務に問う

学校事務。そりゃあもう楽な仕事なんでしょう。

違います。苦しいです。小中に限って言えば、学校事務が1人しかいない単数配置が通常の状態であるといってもいい。

20クラスや30クラスにもなると複数配置が許される。しかしながら、ほとんどが、初任で、単数配置。味方などいない。四面楚歌状態である

学校事務には人権がない。

保護者に挟まれ教員にはさまれ、市にはさまれ母体である県には見放され。

誰が私たちの世話をしてくれるのだろうか。

みな学校事務には様々な要求をだすのに。教員管理職PTA、その他もろもろの世話をして当たり前という慣習を作り出しているくせに。

もし私たちが倒れた時、だれが責任主体となって守ってくれるのだろうか。

管理職?近隣の事務同類?県?

近隣の事務同型とて、所詮他校の物事責任主体とはなりえない。


教員多忙を叫ばれる。救済措置を求められている。もっともだ。

その中で、私たち事務職員は、教員多忙の一端をかつがされる。

???

まてよ?

事務は暇そうだから、忙しい教員仕事を代わりにやってね?

そういう文法

それじゃあ、あなたたちは、学校事務はこれまで給料相当の仕事をしてないとおっしゃるのしょうか。


教員には教職手当なるものがついている。それがついているのはもっともだ。それだけの仕事を、それ以上の労働をしているからだ。

でもまてよ

事務職員はもちろん教育職でなく、行政職だ。

あなたたちは、行政職員初任給手取りを知っているのか?

給料は据え置きで、もっと働けと言っている。


残業代は、1年間に数万しかでない。(それも片手で数えられる数)

私たちは、それの何倍もの残業をしているというのに。


働けというのなら働こう。しかしその対価とは???

多忙教員と共に共倒れしろとでもいうのだろうか???

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160914214938

んなことグダグダ考えるくらいなら漫画家やめちゃったほうがいいんじゃない

何故性別を明かしたくないのかと言うと、

「女が書いた話なのかよ」というバイアスを掛けて作品を読んで欲しくないからということで、

「オレはそういうバイアスかけないよ」と一部の方が言っても、やはり世間一般にはそういうイメージを持たれる印象がありまして。

本当に面白く魅力ある作品を描けてるならバイアス関係ないよ。

荒川弘が女だからって鋼の錬金術師に「女が書いた話なのかよ」って感じる人間なんて極少数じゃないの?

そもそも女だということでバイアスかかっちゃうような作品なんて所詮はその程度のレベル

誰の記憶にも残らないようなマンガなんだから増田は開き直ったほうがいい。

2016-09-14

君の名はマジよかったよ!

シンゴジラ面白すぎて青春映画なんて見ても

やっぱシンゴジラだよねみたいな再評価に落ち着くかと思ってたけど裏切られたよ!

新海誠いいよ!

おっさんだろうけどすごいよ!

おれもおっさんだけど尊敬するよ!

レビューで年取った人が見ても所詮主人公感情移入できなくてヘコんで虚しいだけみたいなこと言ってたけど、全然そんなこよないよ!

おっさんの思い出も掘り起こされたよ!

甘酸っぱい青春なんてなかったけど

むりやりないものを掘り起こされたよ!

そしてなんか見つかっちゃよ!

捏造だよ!

土足でおっさんの思い出にズカズカ入って来られたよ!

アメリカ人だよ!ハリウッドだよ!

もう国籍アメリカだよ!

三葉生きててよかったよ!

四葉もだよ!

ここはちょっとネタばれだよ!

おっさん毎日生きてるよ!

ラッドもよかったよ!

ラッドよかったってレビューで書いてあるの見たか

歌詞に集中して映画見てたけどあんまりよくわかんなくて

でも雰囲気でなんかよさそうだってのはすごく伝わってきたよ!

それで満足しちゃったよ!

applemusicでラッドDLしようと思ったけどなんか日本対応とか言って怒られたよ!

おっさんが住んでるのはバリバリ日本だよ!

しょうがいからなんかベストバン聞いてるよ!

映画みたてで興奮してるよ!

シンゴジラで盛り上がったおっさんたちも君の名は見ようよ!

ネットに持論展開しておっさんを楽しませてよ!

圧倒的にレビュー数少ないよ!

君の名が知りたいよ!

おっさんの前に座ってるザワンのおっさんの降りる駅が知りたいよ!

おっさんの名はまさおだよ!

まず自分から名乗るよ!

匿名だけど名乗っちゃうよ!

明日早朝リリースだよ!

帰ったら早く寝るよ!

起きて事務のおばさんと入れ替わってたら困るよ!

2016-09-12

フクロウの頭イイ設定を多用しすぎ問題についての雑感

要はフクロウが賢そうな雰囲気を持っているからに他ならない。

所詮たか猛禽類だ。そこらのハナ垂れ中学生の方が遥かに知能が高い。

まり雰囲気とは其れらしさでありリアリティなのである