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はてなキーワード: webとは

2016-07-24

30代半ばで突き抜けてないSEです。

最初に謝っておきます。ごめんなさい。大半は愚痴です。

悩みの大半はさっさと行動すれば解決する話です。

イライラしたらスルーしてください。

■気がついたら得意分野がなかった

早い話が、流れに身を任せていたら得意分野がなくて詰みかけてるという話です。

当方ユーザSIerに勤めるSEです。

基幹業務パッケージカスタマイズおよびアドオン開発をやってきました。

開発、運用保守フェーズのすべてを経験していますが、要件定義をはじめとして、お客様と調整、折衝した経験が一度もありません。

様々なプロジェクト仕事をしてきましたが、「何が得意なの?」と聞かれると閉口してしまます

■気がついたら何も身についてなかった

WEB世界に憧れてIT世界に入りましたが、プログラミング経験のなかった自分が配属されたのは統合業務パッケージのチーム。

続けていれば何かが変わると信じて、目の前の仕事に打ち込みました。

SEの自慢話の常套句にあるように、熱が出ても点滴を打ち、心が壊れそうになっても吐きながら通いました。

配置転換担当するシステム業務が何度か変わっても、1から勉強してなんとかついていきました。

そして気付いたらどれもが中途半端SEになっていました。

■私の10年の知識は新入社員の1年の知識

有名コンサルティングファームSIerと一緒に仕事をしていて愕然しました。

自分が5〜10年かけて習得したパッケージの知識は、新人教育OJTによって数ヶ月で習得するものだったのです。

結局知識はお金で買える。パッケージ導入という狭い世界では、知っているのが当たり前。知らない奴は入ってくるながルールなのです。

■信じてやってきた10年間

結局は自業自得です。自分キャリアを見つめ直す機会は沢山ありました。業務外でスキルアップをする機会もあったでしょう。

それでもなお、目の前の仕事一生懸命にこなしていれば、後から良かったと思えるときがくるだろうと、自分を信じ込ませてきたのです。

年齢が上がっても上流を経験する機会がなかなかなく、常に頭を下げながら、「経験はありませんがやらせてください」と頼み込むのが常です。

結局、アサイン先で経験させてもらえることはなく、今に至ります

武器がないと量でカバーしがちになる

私には武器がありません。コミュニケーション能力が高くてセッションが得意なの同僚や、手を動かすのが早くて技術もある同僚と比べると、私には特筆すべき能力がありません。

彼らが早く帰っても「そういうやつだから」と認められますが、私にはバリューを出せるようなスキルがないので、結局のところ量(つまり残業)で年齢にみあった貢献をしようとしてしまます

■これから作戦を考える

これからどうすれば良いのか。

一応、肩書きSEだったりコンサルだったりしますが、パッケージ外のこととなれば完全な門外漢

キャリアチェンジすることも難しいです。持っている知識もニッチで浅くてバラバラです。

自分存在価値が日に日に値減りしていく恐怖感で押しつぶされそうです。

私は何と戦えば良いのか。何を乗り越えれば良いのか。

夏休み実家に帰ってしまった妻と子を思いながらひとりで悩む日曜日

2016-07-22

chromeurl解決してくれない

WEBシステム開発してるんだけど、ローカル環境ホスト登録して、手打ちアクセスする。

site.hoge.local

みたいな感じ。

だけど、WindowsChrome はそれを検索ちゃうんだよな。

http://site.hoge.local

アクセスしてほしい

site.hoge.local/

みたいに末尾に / をつけることで http://site.hoge.localアクセスしてくれるんだけど、

例えば自分がいま開発している画面にアクセスしたいときも同じ感じになるので面倒くさい

site.hoge.local/feature

だとダメ

site.hoge.local/feature/

にする。

なんか設定で回避できたりしないか

良いエンジニアの条件ってさ・・・

以下の記事を読んでの考察

https://nanapi.com/ja/122917



上記内の記事でもそうだし、

散々いろんな優秀な方々が言ってることだから

良いエンジニアになるのに一番大事なことって


技術が単純に好きなこと」


なのだろう。。。多分。



そこでふと思ったんだけど

この技術が「好き」という想いには

レベル存在しているのではなかろうか。


自分はまだ駆け出しのPGだが、

以下は自分想像した

アプリケーションエンジニアの「好き」レベルである




Level1】:

ネット本屋で新しい技術を目にすると、ざっと確認してしまう習慣がある。

ありがちな言動:「ふむふむ(ほむほむ)」



Level2】:

Level1に加え、自宅でWebサーバを公開したり、アプリ作成している。

またこのレベルからデザインUI/UXDBセキュリティインフラ技術など、興味関心が多分野へ渡りコミットし始める。

ありがちな言動:「今日アクセスが10増えたぞい。ぐふっ」



Level3】:

Level2に加え、休日はしっかりと時間を確保し、技術習得や、OSSへのコミットを楽しんでいる。

ありがちな言動:「今日×コミット×コンプ♪」



Level4】:

Level3に加え、技術面白すぎて、いろんなアイデアが一日中頭の中に浮かび、

気づいたら毎日手を動かして何らかの実装をしている。

ありがちな言動:「フォオオオオオオオオー」



Level5】:

Level4に加え、FWライブラリソース読破し、茶々を入れることに喜びを覚える。

また実際にコミットも行えるLevelに到達。

ありがちな言動:「これはアカン。。」



Level6】:

Level5に加え、言語設計にまで手を伸ばし始める。

現在第2のMatzになるため、世間から隠れたところで日々ハッピーエンジニアリングに勤しむ。

ありがちな言動:「俺が最高の言語、作っちゃる!!!





↑これあってる?

http://anond.hatelabo.jp/20160722003937

複数です、皆さん漫画を書いてましたが商業誌ではなくWebでの発表がメイン(その後デビューした人ももちろんいますが)でした、当時は。

十中八九あなたではないのでご心配なく。

Webプログラマ女多すぎだろ

うらやましいんだよクソが

他にも女来いよ

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160717111142

あんまりこまごました煽りに応対したくないのですが……。

私が統合失調症だとして、それを診断できるのは私の主治医だけです。

盗聴器という言葉が出てきたから、実際に診察や検査もせずに統合失調症判断するのは、

正直、「頭悪いな」って思いました。

先生のところには定期的に行って、経緯を事細かに伝えて、記録に残してもらっています

警察しろ主治医しろ第三者に記録に残してもらう、証人になってもらうということを大事にしています

とりあえず、言い分を聞いてくださると助かります

私は基本的普通生活者で、特に仕事として物書きをしているというわけではないので、

生活の合間に、「これ書いておいたほうがいいかな」と思ったものを書いてるというかんじです。

以前ごみ反対運動をしていたときも、近所で問題のあるごみ処理計画が急に持ち上がったので、

降りかかった火の粉を払うため、反対運動に参加しました。

そもそもその話が持ち上がらなければ、特に何もやらなかったと思うし、

今考えると、ごみ反対運動やるより、自分の食料棚の2008年讃岐うどん捨てろよ、自分ちのごみを片づけろよって思う(笑)

自分のことできてない人が、自分キャパオーバーなこと、するなよって反省した。

藤沢さんの件でも、最初電話かけてきたのは向こうです。私から電話かけたわけじゃない。

で、藤沢数希の特徴としてひとつ知って頂きたいのですが、

彼は大量に無署名書き込みをしているようだ、ということです。

「僕は藤沢数希として書いている文章はそれほど多くない」って言っていました。

署名で、あちこちの掲示板ツイッター書き込みをしているようです。

誰がその書き込みをしたかというのは、究極、IPアドレスを調べないとわからないわけでしょう?

増田場合は、株式会社はてなしか知らない。

先ほど、私が「不正アクセスって知ってる?」という書き込み藤沢さんの書き込みでないか

書いたところ「私が書いた」という別の書き込みがありました。

それを書いたのも藤沢さんかもしれない。

ナンセンスギャグみたいだなって思いました。(ほんとうだったらごめんね、増田さん)

ここは増田なので、誰が書いたのかと詮索しても、不毛なんですよね。

最初の頃は増田あんまり書かずにもっぱらROMで、週刊金融日記公式メルアドに直接メールしていました。

そうしたら、メルアドハッキングされて、スマホに盗聴アプリ仕込まれて……と、次々巻き込まれて、

Webに引っ張り出されてしまった。

昨年、私がダミーブログを作って、2ちゃんねる藤沢数希スレッド書き込みの傾向と

ブログのIPアクセス履歴を観察したんですが、どうも藤沢さん側は複数のIPを使い分けていて、

文体も変えているのかなっていう感じがする。

同一IPなのに、ある日は正論を言う男性風の書き込みをしていて、

あくる日は「所長、このスレどうします?」とファンのような煽り文体で書き込んでいたということがあって、

それを指摘したところ「あ、やばい」ってちょっと言葉に詰まった。恥ずかしかったみたい。

ときどき、ボロを出します。

この一、二か月の増田のやり取りでも、私は四月まで藤沢さんのことをすっかり忘れて仕事に没頭していたのですが、

そうメールしたところ、すごい勢いでメタを張り始めたので、予想外だったみたい。

株屋さんなので「風説の流布」はお家芸なんだなって思った。

http://anond.hatelabo.jp/20160718001940

そこで逃げる程度の人間が個人なんてやっても仕事来なくなってアボンだぜ。

あと、業務系とか基幹系舐めてるだろ。

web系の何を作ってるかわからんけど、遥かにクリティカルからな。

とにかく10年は死ぬ気で何でもやり遂げろ。

から逃げるな。自分を認めて変えろ。逃げたい時が変われるチャンスだ。

WEBエンジニアやめるか個人事業主になるか迷ってる

もともと客先常駐エクセル方眼紙みたいなプログラミング以外のことをやらされるのが嫌で

WEB企業転職したんだけど、職場雰囲気が悪くて、仕事も押しつけられ、毎日サービス残業が続いて嫌になってきた。

毎週日曜日お腹壊すし、寝れないし。

そもそもwebプログラミングなんて趣味でやってた方が俺の場合、気楽で楽しいって気付いたし、そうだよね当たり前だよね、遊びじゃ無いよねバグがあっては不味いし。

から元の仕事SIer業務系っていうのに戻ろうかなって思ってる。SIerってディスられているけど俺みたいな低レベルスキルコミュ症には一番向いてるんだと思ったよ。

将来性?しらね首釣って死ぬ覚悟はあるよ。

2016-07-16

WebデザインWebシステムは、相手企業事業が失敗しないように話を進めるべき

雑談

最近LINE株式上場(証券コード:3938)したようだ。一時は高値で5,000円まで上がったが、安値4,310円(2016年7月16日 17:44現在)まで下がり、なんと690円も下がっている。一瞬の差し足で儲ける連中は賢い。

流行統計的手法deep learning(機械学習人工知能)を駆使し、株価が3,000円台まで下がるタイミングは何月何日か?を探り空売りできないかを考える今日この頃

さてここからが本題。金融に関する仕事コンサルタントなどはできないと思い、とりあえずWebシステムもどき、あるいはWebサイトらしきものを作る仕事を始めた人の愚痴である

商品販売広告戦略立案Webサイト制作までの流れ

まずA社が商品販売するところから、B社がWebサイト制作をするまでの流れを簡単にまとめた。

[Step1]:商品を売ろうと企てる

[Step2]:商品の開発期間・開発コスト広告集客を考える(Plan)

[Step3]:2におけるチラシ・ホームページ外注に投げる

[Step4]:外注先がそれらを一件○万円で引き受け、広告完成(Do)

[Step5]:広告効果がどれだけであったか?を調べ、問題点について調べる(Check)

[Step6]:商品販売を取りやめるべきか?広告の打ち方を変えるかの改善を図る

[Step7]:改善された広告販売戦略を基に動き直す(Action)

さて、かの有名な電通鬼十則( こちら参照)にも「「大きい仕事」と取り組め。小さい仕事は己を小さくする」と言う言葉がある。

先日その大きい仕事のお膝元というべき会社で、Step4を担当している人と話した。それが意外に俺と同じ事を考えててビビった。って事は日本広告業界すべてが、派手な物を作って...って発想なのかと思った。

さて案件の規模が小さい程[Step1〜7]全体の大部分に関与でき、大きい程[Step1〜7]全体が見渡しにくく、関与もしにくい場合もある。そして自分アクションを起こしたが、結局[Step1〜7](PDCA)全体が回ってない事もあるのは何処も一緒なようだ。

もちろん自分は[Step4]の工程の1部品として動いていて、基本1〜7の大枠の中の1部品として動いているに過ぎない。ここでStep4の仕事をしていて愚痴りたい事の1つに、「[Step4]の人たちって、どうして[Step4]の事しか考えないのだろうね?」と言う事だ。以下その愚痴を書きたい。

愚痴:デザイナーに居る「俺が作ったデザインすばらしい」な意識高い系

どうも俺は「俺が作ったデザインすばらしい」「よそがやらないようなデザイン」をひけらかす為に話を進めている場合程、やる気なく仕事している。

過去の嫌な事例

過去酷いと思ったのは、[Step1〜3]側のクライアント会議で決まった内容を、[Step4]のこちら側で無理矢理ひっくり返した物を作った事だ。無論自分らの意見を押し通すのも商談の上で必要な事もあるが、必要ないならやらなくて良いと思う。

上は上で「クライアントでなくウチがやりたいんだ」と一点張り。それに対し、実際に手を下す俺は「既に決まった物なのに、そもそも全体の進捗を狂わす事はないんじゃない?ただただ作業日数も増え、俺のやることも増えるだけだし、俺そこまで能力ないし」と思っていた。

その結果中間会議クライアントに「やらない方がいいんじゃないですか?」と言われ、ざまーみろと思った事もあったっけ(笑)。こうなると「俺はこんなに素晴らしいと思っているのに、お前はそう思わないのか」と言う流れになり、相手からすげえ嫌がられることも少なくない。

確かに「とりあえず始めて見て反響を見る」と言う事も重要だ。しかしながらStep4の自分らが、デザインをひけらかすが目的ならこれは論外だ。以上。こうして俺はデザイン仕事ではやりたくないなあと思うようになった。

商品広告をお客さんに見てもらい、売上を上げる事がそもそものやる事

この時自分がやっていた仕事は、「商品Pの広告ターゲットとする客層のx%に見てもらい、商品Pにおける売上高をy%向上させる」事の一部ではなかろうか?ならば見た目自慢よりも、サイトに依ってお客さんにどれだけ反応が呼べたか?という事を調べ、クライアントと一緒に[Step5〜7]に活かす事も重要だと思う。

サイトの見た目、機能SEO(検索エンジンソーシャル対策)などがそれぞれバラバラなのもいけない。そしてそもそものところで「どのようなお客さんに見てもらったり使ってもらったか?」「そもそもの事業戦略」が無視されている。

そんなに見た目や機能重要か?必要最小限で良いか会社事業が回るようなものにする事こそ、自分ら[Step4]の人間のやる事だと思う。

クライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れない

そのためにクライアント、各Step毎の人と連携する姿勢を忘れてはいけない。先ほどの愚痴みたいに各Step毎にバラバラに行動するようなやり方は、今後世界的にも流行らないと予想する。又、システムホームページが内製化されるのも、Step毎の連携を良くする為である

ツールを作る事に頼らず、他のみんなができるように

さて、商売柄わからないことがあると、はてなブログQiita、StackOverflowなどのレシピサイトを見る事が多い。ここで最近Qiitaを読んでいて、「マーケティング担当者にSQLを完全マスターさせた話:Qiita」と言ういい記事があったので紹介したい。以下デザインの話から離れるが、是非聞いて欲しい。

みなさんこの試みをどう思うだろうか?俺はこの動きに賛成だ。俺の推測を書くが、恐らくこの会社社員数は多くて100人前後まで位で、上記の[Step1〜7]までの多くの部分を1社で担当していると思う。

無論顧客情報や売上情報に関するデーターベース(SQL)にアクセスし、それを分かりやすく画面に表示してくれるアプリはあるはずだ。これをみて経営商品を売るのをどうしていくか?を考えて行く訳だ。

例えば、1ヶ月に100回以上データベースに対し特定の処理がなされるのなら、アプリにした方が良い。しかし「この時だけ単発にデータベースに○○な処理をさせて、△△な事を調べたい」と場合もあるはずだ。こうなってくると、「マーケッターの人に単発のSelect案件を片付けてもらおう♪」という流れになる。

以下何故この作戦必要かを熱く語る。例えばファミコンボタンは「Aボタン、Bボタン、STARTキーSELECTキー十字キーしかなく、それ以外の事は一切できない。これはアプリケーションも同じで、アプリケーション化する事でユーザーの動きを制限することにつながる。

必要最小限に仕事をまとめたい場合は別だ。しかし今回の場合「火属性の敵に対し、どう対処するか?」「そもそも相手属性E_1,E_2,…,E_nに切り分け、それぞれに対しどう対処するか?」の場合ならば敵の弱点も変わってくる。そのため制限ありだと対処できないケースも出て来る。

こうなれば「賢者すっぴんすっぴんすっぴん」では某エ△スデスに勝てないだろう。それに賢者戦闘不能の時はもう冷あせもんだ。レイズアレイズ、フェニックスの尾がないときは、誰がケアルエスナしてくれよう。そこで全員が「賢者、赤魔導士、赤魔導士、赤魔導士」位ならば、賢者が忙しい時にケアルが使えてラクだし、全体を有利に進める事が可能になる。

[Step4]の会社にいる立場としてこんな選択が出来るのが羨ましい。なので新しくツールを作るだけが選択肢ではなく、みんながある程度できるようにしておきたい。

その為に自分は何ができ、どうしていきたいか

以下その為に自分は何ができ、どうしていきたいか?について話す。まず自分学生時代、どちらかと言えばxとyが嫌いだった人が絵や音楽をやる事もあるようだ。俺はその逆で、絵を描くのをサボってでもxとyをやり続けていたい人だった。なためどうも絵が好きな人音楽好きな人の話が抽象的に感じる事がある。(俺、Webシステムの方がリクツが分かるほうだから得意かも...)

起業は無いものとして考えた時、どの道Step1〜7のPDCAサイクルなど早々回りゃしない。ならば、少しでも自分の出来そうな方で仕事したいと思っている。わがままを言えば[Step1〜3]寄りの仕事がしたいと薄々思っている。

このまま堅い商売を続けるなら、それこそ物理学者みたいに世の中の物事を数値やy=f(x)化し、扱いやすくしてやりたいとも思う事もある。例えば商売なら、未来予測しきる無敵の関数y=f(x)を編み出してもうけるとか。

又は経営層やマーケッターがxとyを見やすく、確認やすくするデーターベースツールの開発が出来て、売っぱらう事ができれば…(用語言うなら、Microsoft PowerBIと言ったツールかな?)

xとyをフル活用することで、できる限り失敗しない線を探して勝ちを拾う。又はマーケッターなどの人と協力し、無難商品Pを売る上での最強の市場(=有利な戦場)を見つけて行ければとも思う。

最後に「無理に成功を夢見る」ではなく、「出来る限り失敗しないように無難にやる」「無難にやる策を模索する」で行きたい今日この頃。まあ、難しいんだけどな。

2016-07-15

カルボナーラ構造と組み立て方

ペペロンチーノと並んで、物議を醸すのがカルボナーラ

最近WEBメディア適当記事をあげてカルボナーラ警察摘発されていたことが記憶に新しい。

でも、ブコメ読んでる人からすれば「何が正解なの!?」と混乱してしまうよね。

というわけで、カルボナーラの組み立てを、できる限り分解しながら考えてみる。



【人はカルボナーラに何を求めるのか】

料理はすべて、最終ゴールになにを求めるかで作り方が変わる。

最初に出来上がりのカルボナーラ像を意識しておくことが非常に大事

具体的にカルボナーライメージとしては



チーズの旨味はどれくらい効いてるとよいか

生クリームを入れるか?全卵に挑戦するか?

・仕上がりのテクスチャさらさらからドロドロのどの辺りを狙うか?

・卵はどれくらい効かせるか?追い卵黄はするか?

黒胡椒パンチはどれくらい欲しいか

・買い物しても最高系を目指すか、妥協して家の材料で作るか?



などなど。作る前に仕上がるイメージを考えて、それぞれに適当料理法を行うと良いと思う。




【作り方】

カルボナーラの作り方は、材料の配合や分量などは千差万別あるが、基本的な動きは以下になる。



1.パスタを茹でる

ソースが濃厚なので太麺が良い。細麺だとソースが絡みすぎて重たいし、余熱で麺に火が入りすぎてしまう。

パスタの絞り口がブロンズダイス(ディチェコ)か、テフロンダイスバリラ)かは好みによって分ける。ブロンズダイスの方が表面がざらついているのでソースの絡みが良くなる。さっぱり食べたければテフロンダイス

カルボナーラ用の麺を茹でる時の塩は1%。徹底的にアルデンテにこだわりたい時は3%の塩分濃度で茹でてお湯ですすぐ方法があるが、カルボナーラのようなクリームのもったりソース場合は、そこまでアルデンテにこだわらなくて良い(というか好みだが私はアルデンテよりもしっかり茹での方が美味いと思う)ので、そのまま美味しい1%で茹でる。

・茹で時間は通常のトマトソースよりも和えてからの加熱が少ないので、表示時間の30秒〜1分少ないくらい。



2.パンチェッタなどの加工肉をフライパンで焼き、ゆで汁(orお湯)を入れる

・表面にしっかり焼き色をつけてメイラード反応で旨みを引き出す。

フライパンに何もしかないよりも、軽くサラダ油などを入れた方が肉から余分な脂が出やすい(脂は油に融解するため)

パンチェッタ、グアンチャーレなどを使うと仕上がりに燻製香がつかなくなる。カルボナーラ自体を卵とチーズのソリッドな料理なので燻製香は本来不要。ただし燻製香の効いたカルボナーラが好きであれば、ブロックベーコンでも良い。薫香つけたくないけど、ブロックベーコンしかない場合は一度茹でて燻製香を抜くという手法もある。

パンチェッタよりもグアンチャーレの方がコクが強く、この料理にはよくあう。

フライパンに流れた油は基本的には使わない。肉の油は「臭い」や「雑味」が出やすい。また、ただでさえ濃厚なソースに肉の油は余計であるキッチンペーパーできっちり拭き取った方が美味しいカルボナーラになる。

・加工肉にしっかり火が入ったら、最後にゆで汁かお湯をお玉1〜2杯入れて2〜3分程度、中火で軽く煮る。これは乳化の意味合いもあるが、肉の旨みをソースに移すため。加工肉の塩味商品によってマチマチなので、しょっぱいものを使う場合はゆで汁を使うと塩気が強くなりすぎるのでお湯を入れる。

・味の調整の仕方は、まずはゆで汁を1杯入れて軽く煮て、味を見てしょっぱかったらお湯か水を入れると良い。煮た汁の味が丁度良い塩分になったら完成。火を止めておく。



3.すりおろしチーズ、卵、生クリームなどをボウルで混ぜて卵液を作る

胡椒の辛味が欲しい場合はここで入れる。胡椒香りは熱に弱く飛びやすいので、仕上げにもかける。

生クリームか全卵か。生クリームを使う最大の理由は、卵の熱凝固をマイルドにするため。カルボナーラは「チーズはしっかり溶かす」けど「卵は固めない」というラインの温度帯を作ることが最も大事なこととなる。具体的には「チーズの溶ける温度 55度〜65度以上」「卵白が固まり始める温度 60度〜」「卵黄が固まり始める温度65度〜」「卵黄・卵白が完全にゲル化する温度 70度〜」「卵黄や卵白が完全に固まってバサバサになる温度80度〜」となるので、全卵でトロッとしたクリーミーな濃厚ソースを作るためにはソースの温度が65度〜70度で止めることが好ましい。(しかも、たんぱく質は急激に変化するので1度単位テクスチャがかなり変わってくる)

・また、卵黄プラス生クリームをすることで卵黄の熱凝固点が上昇するため、生クリームの分量を増やせば増やすほど熱のコントロールがしやすくなる。

・卵の旨味は「卵黄」が鍵になるので、「卵白」や「生クリーム」を加えすぎると卵の旨味が減ってしまう。

卵白と比べ、生クリーム+卵黄の組み合わせのカルボナーラは、卵白の熱調整のファクターが減る分だけ簡単になるし、時間が経った時もトロッとした状態が保ちやすい。生クリーム自体が旨味の強い食材という点もあり、一般的に広く支持されるようになったと思われる。

チーズの美味しさを食べる料理なのでチーズは極力こだわりたい。パルミジャーノレッジャーノ、ペコリーノロマーノ、グラナパダーノあたりから好きなものを選ぶと良い。一般的には熟成年月が低い方がマイルドミルクっぽい味になる。実はこれ2〜3種混ぜて使うと更に美味しい。パルジャミーノはとりわけ旨みが強いので、パルミジャーノペコリーノロマーノorグラナパダーノがおすすめ



4.茹で上がったパスタパンチェッタを煮たフライパンに入れる

湯切りをしたパスタパンチェッタフライパンに入れて弱火にかける。

・ぐるぐる回してパンチェッタ煮汁を麺に吸わせるイメージで2〜30秒かき混ぜる。

・この時、パンチェッタ煮汁飛ばし切らないのが大事飛ばし切ると、フライパンの温度が100度以上に高くなるため卵液入れた時に一気に卵焼き化して失敗する。



5.卵液をパスタの入ってるフライパンに入れて、火を入れる。

・流し込むとパスタフライパンの熱で卵液が熱いところから一気に固まるので、すぐによくかき混ぜる。

・おそらくこの時点ではトロリとするよりもシャバシャバだと思うので、加熱していく。

・コンロを弱火にかけ、よくかき混ぜながら5〜10秒加熱。火から離してかき混ぜるをとろみが出るまで繰り返す。(チーズを溶かしつつ、卵黄をゲル化させる作業

・とろーーっとしてきたら、完成。皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振って完成。



6.冷めると硬くなるので早く食べる。

チーズは温度が下がると固まるため温かいうちに、できるだけ早く食べたいところ。

生クリームをつかってあげることで、固まりにくくはなる。

盛る容器は事前にお湯たレンジで温めておくことも大事



材料の分量比考察

・卵黄:卵白 or 卵黄:生クリーム比率

まず、一人分の分量、卵黄(M玉18g)を基準に考える。卵黄、卵白生クリームはそれぞれが1:1:1になるように調整する。

例えば全卵1個だとM玉で(卵黄1:卵白2)の重さなので、卵黄を1個足してあげると良い。

生クリームを使う場合は卵黄M玉1個だと大さじ1強入れてあげると重量比が1:1なるので丁度いい。

卵白生クリームの分量をこれより減らすと、温度調整が難しくなるし、増やすと味がぼやける。

このあたりは個々人のテクニックもあるので、微調整しながら色々と試してほしい。


・卵黄:チーズ比率

次にチーズは卵黄1に対してチーズ2が適量。

分量の出し方は、パルミジャーノなどのハードチーズは3%〜程度の塩分濃度。

卵液自体塩分濃度が美味しい塩分量になるためには

(チーズXg×0.03)÷(卵黄18g+生クリーム18g+チーズXg)=0.01〜0.014程度(美味しいと感じるのが0.9%の塩分濃度で、今回はソースなのでそれより少し高め)

となれば良いので、チーズの分量は卵黄の約2倍の36g程度が適量となる。(薄味が好きならば多少減らしても良いと思う)



パンチェッタの分量

これは好みで入れて良いが、多すぎると肉の味が強すぎたり、しょっぱくなりやすい。

個人的な好みだが卵黄の2〜3倍程度の分量が妥当だと思う。



これを読んで、作ろうという気になる人が居るかは怪しいが、ぜひカルボナーラについて思いを馳せてほしい。



【追記】

パスタの麺の分量は?

卵黄1個ベースで一人前計算乾麺状態で80gから100gくらい。



>卵液を入れた後の加熱は失敗の原因では?

そう。卵液を入れた後の加熱は、失敗しやすくなるため多くの料理本でも加熱NGとしている作り方も多い。

また、料理人でもボウルで和える人も多い。

しかし、実際は数秒混ぜながら加熱、コンロの外で混ぜるを繰り返した方が自分が濃度をコントロールしたソースが作れる。

ポイントゆっくりゆっくり加熱すること。タブーと思っていたら、ぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみにボウルで混ぜる作り方の場合は、ガラスよりも木のボウルなど熱を吸収しにくい素材のボウルで混ぜた方が美味しくできる。



>物議を醸し出す、パルジャミーノレジャー

すみません。誤字ですね。校正ありがとうございます



もっと簡単に書けるよね。

そう。おっしゃるとおり。作ることはとても簡単なんだけど、一個一個の工程理屈含めて丁寧に解説たかったんだよね。

なぜその工程をやるの?がはっきりすると手順を忘れにくくなるので。



カルボナーラに合わせるお酒

白ワインは確かに良いと思う。個人的には酸味のある炭酸系を合わせるのもオススメしたい。

レモンをきかせたハイボール白ワイン炭酸レモンで作るカクテルスプリッツァードライロゼスパークリングワインなんかもとても美味しいと思う。



落合シェフの作り方に近い

いろんなシェフの作り方コピーして自分なりのパッチワークレシピ開発してるから、そのせいかも。

落合さんのレシピ再現性が高くて、コツもわかりやすく、とても完成されたいいレシピだと思います



>ここまで厳密に従わなくてもそこそこ美味しいのできそう

その通りです。各工程意味と、どこでどういう処理を施してるか解れば好みに応じて適当に省いてもらうと良いかと思う。



>これは、そもそも誰向けのレシピ

これは、だいたい普段、家庭で作るレシピ最後に卵落とすとかは、

飲食店(五右衛門とか)でよくやられてる手法で、ビジュアルインパクトあるので、

持て成しの時とかはやるよ。チーズが旨味の塊だから、うま味調味料必要ないよ。



>美味しいパンチェッタの作り方〜

パンチェッタ、ピチットでググると出てくるから、いくつかレシピ見比べて作ってみて。

ざっくり簡単に言えば塩振って、ピチットシートで脱水を繰り返すだけ。

デイリーポータル記事がけっこう参考になるかな。

ただ完成に1ヶ月かかるので、自己責任料理マニア向き。




生クリーム重くない?

これはどちらかというと、生クリームの原因もさることながら、肉の脂をしっかり拭いてないと重くなる。

牛乳で割るのも、それはそれで良いと思う。

個人的には軽めのカルボナーラなら全卵で作るかな。

もっとあっさりが良いという人は豆乳使うなんて方法もあるね。



>何者?小林先生か??

残念ながら銅蟲センセじゃないよ。小林先生は、パンチェッタ作ってそうなイメージ

私は、都内でしがなく料理を教えたりしているオッサン増田です。

教室では手順とコツしか伝える時間しかないので、人に教えるために勉強した知識をどこかで吐き出したくなって書きました。

ここ最近増田で書いたカレー投稿とか、今回のカルボナーラ投稿とか

皆さん楽しく読んでくれてるようなので、個人ブログとか始めてみようかなーと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160714211518

WEB企業研究開発してるけど、概ね同意

対話システムの分野では、タスク型と非タスク型に分けられる。

タスク型というのは、「テレビ付けて」「テーブルからりんご取って」

とか、指令を出すタイプロボカップとかはこっち。

それ以外の非タスク型は、いわゆるコミュニケーションロボットチャットボットで用いられるような、コミュニケーション自体目的としているもの

前者は、限定されたシチュエーションであれば結構良く出来てきてる。

多少のことばの揺れがあっても、ちゃんと認識してくれる。

ちゃんと使いどころさえ考えれば、ユーザーの期待を超えてサービスとして成功する可能性も高いだろう

だが非タスク型、テメーの出番はまだ先だ。

自然言語処理の現状の研究成果じゃ、それっぽい答えを返すのが関の山だ。

タスク型は、リラックスストレス低減、萌えなどの効果が期待されてるが、現状それっぽいことを返して、使用者勝手意図を推測してもらう使い方しかできない。

りんななんかも、ユーザーJKだと思って想像を膨らませて勝手に話してるだけ。だからこそ、コミュニケーション系でうまくいくには、

キャラクターの背景を綿密に設計

シチュエーション限定

③変な回答しても許して貰える対策

などが必要になってくる。

はっきり言って、これは人工知能の分野ではなく、ギャルゲーアニメドラマなどの経験があったほうがユーザーにいい体験を与えられるものが作れる。そんな段階。

からコミュニケーションできる何かを作りたいんなら、ゲーム開発者でも雇ったほうがいいよ。

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

ASUS ZenFone 2 LTE SIM + スマホセットのWeb広告

やられたわ

わずクリックして確かめしまった

2016-07-13

俺の職歴と悩み

高校卒業し、ずっと服飾関係で生きて行くと思っていた。専門学校にも行った。ショップも開いた。でもうまくいかなかった。



25歳、しっかりとした仕事に就こうと職を探した。ショップ時代WEBサイトを作っていた経験からWEBデザイナー志望で就職活動をした。

運良くWEB系の受託会社就職できた。WEBデザイナー職の傍、WEBに関する幅広い経験ができ、その中でもディレクションという仕事自分に合っていると感じた。

ディレクター自分天職だと感じ、その能力を高めるために日々自己研鑽した。



30歳、自己研鑽甲斐あって大手ソーシャルゲーム会社ディレクター職で転職した。

優秀な人が多く、いろいろなことを学ぶことができた。

その一方で前の会社のように幅広い仕事はできなく、クリエイターの間に入る制作ディレクターとしての仕事は窮屈に感じることが多くなってきた。



33歳、上場企業の社内スタートアップディレクターとして転職した。

やはり周りは優秀な人ばかりで、いままで以上に勉強し成長していかないとならない環境になった。

仕事自体スタートアップ風?らしくクリエイターディレクションだけでなく、仕様策定から制作ディレクションまで幅広い仕事担当することができた。



35歳、評価も上がり現場仕事はあるものの、メンターや目の前の仕事以外にも組織としての向上をミッションとして持つようになった。

それが煩わしく感じている。俺はただWEBサービスの立ち上げや価値向上にやりがいを感じるだけで、後輩の成長や所属部署組織力など担当サービス以外のことなどどうでも良い。

ただ所属している会社サービスを大きくしたいだけだ。



年も上のほうだから組織という視点を求められるのはわかるが、とにかく興味がない。

働きやす会社なだけに辞めたくはないけど、どう社内で立ち振る舞っていけば良いか悩んでいる。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712172944

ある程度のクオリティに達していないもの却下しているのが出版社から書籍化されたものを買えばいいんじゃないかな。

逆にアマチュアWeb小説は「どんな作品も(規約に反しないかぎりは)却下されない」ことが魅力なんだからそこを見るべき。

書籍化されたものでもクオリティが低いと思うなら、読者の評価が高いものとかを選べばいい。

それでも満足できないなら自分フィルタリングするしかない。

ハイファンタジー」の定義をめぐる問題

小説家になろう」のジャンル再編の影響で、「ハイファンタジー/ローファンタジー」の定義について議論になっている。



ジャンル変更のお知らせ || 小説家になろう



問題の原因は、「ハイファンタジー」の定義が、「異世界舞台としたファンタジー「異世界歴史文化が作りこまれ重厚ファンタジーとに分裂している点にある。特に後者定義採用している人物が、Web小説ライトノベルファンタジーを指して「あんものハイファンタジーではない」と発言し、周囲の反発を招くことが多い。以下、便宜的に前者を「舞台」派、後者を「重厚」派と呼ぶ。



まずは「小説家になろう」の定義を見てみよう。ジャンル改編に際しての説明の中で、「なろう」の運営は「ハイファンタジー」を以下のように定義している。

ハイファンタジー

現実世界とは異なる世界を主な舞台とした小説

ローファンタジー

現実世界に近しい世界ファンタジー要素を取り入れた小説

まり舞台」派である。異世界転移系の扱いについて当初は混乱があったが、「主な舞台」が異世界であれば、異世界転移系でもハイファンタジーに分類するのが、「なろう」基準では妥当だと思われる(実際に多くの作品がそう分類されている)。



次にWikipediaを参照しよう。

ハイファンタジー (High Fantasy) は、ファンタジーサブジャンルの1つ。「異世界ファンタジー」と呼ばれる事もある。

独自世界観歴史もつ架空世界(異世界)を主な舞台とし、現実世界(の直線的な歴史風俗)とはかかわりが薄いのが特徴の物語で、ロー・ファンタジーと対比して使われる語句である。明確な定義ではないが、

どうやら「舞台」派の定義採用されているようである

ただし続けて、

本稿では主にハードファンタジー視点とした内容を記述する。

として、「その世界に生きる者や世界の成り立ちそのものから作られている」「作品傾向としては重厚」「シリアスなトーンで進行する」「叙事詩エピック)的である」「勢力の壮大な対抗をテーマとする」などの特徴が挙げられている。「重厚」派にも配慮した記述と言えよう。また、異世界転移系はハイファンタジーに含めないことがあるとも書かれている。



英語版Wikipediaも見てみよう。筆者に英語力は皆無なので誤訳もあろうかと思うがご容赦願いたい。

High fantasy is defined as fantasy set in an alternative, fictional ("secondary") world, rather than "the real", or "primary" world. The secondary world is usually internally consistent, but its rules differ from those of the primary world. By contrast, low fantasy is characterized by being set in the primary, or "real" world, or a rational and familiar fictional world, with the inclusion of magical elements.

ハイファンタジーは「現実世界」とは異なるもう一つの架空世界を描いたファンタジーとして定義される。異世界の内側には一貫した法則性存在するが、それは現実世界のものとは異なっている。対照的にローファンタジーは、現実か、もしくは現実に近い架空世界の中に、魔法的な要素が内包されるという点で特徴づけられる。

やはり「舞台」派であるハイファンタジーにしばしば含まれる特徴的な要素として、「特別な才能を持った主人公」「ビルドゥングスロマン」「善と悪の対決」「エルフドワーフゴブリンドラゴンなどの種族」「魔法使い」「人工言語」などが挙げられている。また異世界転移系もハイファンタジーに含められているようだ。「重厚」派の一部には、「エルフゴブリンが出てくるようなゲーム的なファンタジーは(始祖たる指輪物語を除いては)ハイファンタジーとは言えない」とか、「善なる英雄が悪を倒すというようなファンタジー(いわゆるヒロイックファンタジー)はハイファンタジーではない」とする者たちも存在するが、英語版Wikipedia記述は彼らの主張とは異なるように思われる。



ちなみに英語版Wikipediaが「High Fantasy」の命名者として指定しているLloyd Alexanderのエッセイ「High Fantasy and Heroic Romance」(1971)はこちら。

High Fantasy and Heroic Romance

読めねえよ。なんか神話的な側面を強調しているっぽい。



実際に「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」が明確に定義されたのは、R.H.BoyerとK.J.Zahorskiによって編纂された「Dark imaginings」(1978)の序文によるらしい。

舞台」派の用法が、ごく最近になって現れたものではないということが分かる。



もちろん、これをもって「重厚」派が完全に否定されるわけではない。

辞書的な意味の裏には「ローファンタジー」的な物語に対する差別的ニュアンスがあったのかもしれず、それは最初期の用例を詳しく調査してみなければ分からない。

ただ、いずれにせよ「ハイ=異世界」「ロー=現実世界」という区分けをしたほうが、より明確で、より平和であることは間違いないだろう。



追記。

ハイファンタジー」「異世界ファンタジー」を巡る問題についてはこちらも参照のこと。

『ロードス島戦記』は異世界ファンタジーではない……のかもしれない。 - 前島賢のラノベ以外

2016-07-11

「支持政党なし」に投票した

というと馬鹿にされそうだが、公約をよく読んだうえで投票することにした。

これ法案に対する賛否web有権者に募るだぜ。

普通政党みたいに美味しいこという裏に真の狙いがあるような詐欺とちがう、政治への直接参加ができるんだぜ。

このwebシステムが公正に稼働することを前提として、すごく現代マッチした政党だと思うんだけどな。

若者はみな「支持政党なし」に投票し、スマホで直接政治に参加するべきだと思うんだ。

2016-07-10

Web以外の実験場ってないんだろうか

50円前払いの人の話とか、40社受けて内定ゼロの人が本名ブログ書いていたとか、そういう話をきいて、

Webって実験して経験値を積んでいくって場がどんどんなくなってきてるなーと感じてる。



今回のは脇が甘いというのはあるかもしれんが、自分以外の人が書き込むリスクもあるわけで。

自分に関する情報を常にエゴサーチして誰よりも早く検索エンジンから排除するようにしたり、

他の誰かが発信している意見を集めてでしか意見表明できないとか、そういう流れになっていくのだろうか。



昔、匿名性を担保しつつもアイコンによってアイデンティティは獲得できるということだったが、

YouTuberよろしく、人は顔を出していないと情報を発信してはいけなくなってきているところに、

流石にこの流れはよくないんじゃないか?と思うのだ。



どっちの案件炎上する前は、一部の人は知ってたかもしれないが、事件が起こってから知った人の方が多いように、自分には見える。



ネットで人が成長するための仕組みだとか、入れていかないとダメじゃないかとか、

成長するまで別の実験場用意するとか、そんなことを考えてしまう。



公でするから問題あるんじゃという話もあるかもしれんが、LINEでしたプライベートなやり取りも公開しちゃった方が

注目集められるとしれたらやられるわけで。

memo

書籍より

Web + DB vol.92

データ分析の基本アーキテクチャ
フレームワーク比較評価

10年戦えるデータ分析入門

SQL中心アーキテクチャの3つの
SQL中心アーキテクチャの3つの条件
tips
  • DWH層を標準ライブラリのように考えて構築するとよい.
    • 「購入の可能性があるユーザ一覧を表すビュー」をDWH層に持たせるなど.

2016-07-08

仕様を覚えようとしない企画

いまどきアプリが主流のIT業界で、いまでもwebソーシャルゲームを作り続けているんだが、そんな中で仕様を考えるのがめんどくさいのか、対して売れていないシステムコピーしたがる企画がいて、コピーしたソースを一部変えたゲームリリースし続けているんだが、元のゲームが売れてないから売り上げが低いのは仕方ないが、仕様を一切覚えようとしない。

毎回毎回何かあったら同じことを何度も何度も聞いてくるし、それをメモることもしない。別の担当者に変わった際も引き継ぎ資料を作らないで、自分で調べてと丸投げ。

そもそも自分が知らないから仕方ないのかも知れないが、今回は新しい仕様をだしてきてやっとヤル気がでたかと思ったら、Webじゃなくてアプリメインの仕様で、アプリを参考するのはいいんだが作るのはwebだし、まずそこの違いが分かってない時点でどうなのっていう。。。。

買ったカメラweb広告に出てきて辛い

昨日Amazonで6.5万で出てた

6.5万、しか在庫10台とか

あのなあ、俺が買おうとしてた今年の5月GWには7.3万が相場だったんだよと

なんだ6.5でしか在庫豊富とかフザケンナと

と、きのう思っていたところが今日は7.1万

相場って難しいね

ちなみに自分6月に7.3万で購入

購入したものについては一切のWeb広告拒否するシステムが緊急に必要だと考えている

エンプラweb系=営業支援=最底辺

企業営業支援業務システムというジャンルがある

ここはweb系の即時性とエンプラ系の正確さを同時に求められる

いわゆるハイパーブラック漆黒

意識高い人はぜひ1度は体験していただきたい

自分はそろそろ離脱する

http://anond.hatelabo.jp/20160708210033

自分エンプラ系とweb系両方経験してるから指摘はまあその通りだなと思う

ある分野の「設計」「レビュー」が別の業界の「設計」「レビュー」が指すものとは

まるで違っているというのはそのとおりだ。

で、思う。

じゃあエンプラ系の技術者の利点って何よ、と。

web系は分かりやすものを短時間で創る、ちょっと間違ったところで怒られない、大事なのはページビューからとにかくタイムリーにさくさく作ることが大事

一方でエンプラ系はちょっとの間違いにすごくナーバスだ、ちょっとの表示間違いで超怒られる、だから間違わないようにテストとかレビューとかきっちり

金も時間も書けないくせにきっちり

作る楽しさまるでないのに厳しくきっちり

鬱になるレベルモラハラできっちり

金にはなるのかもしれんよ、多重請負のトップにいればさ。

けど末端の自分にはただ病むだけの仕事だった。

で、思うのよ。エンプラ系の技術者って何が楽しくってやってんの?

安定?給与

みずほ銀行システム開発話題になってるようだが

webエンジニアSIerのやっている大規模システム開発について、上から目線ドヤ顔しながら意見しないほうがいいよ。

とくに若くてweb開発しかしたことない人ね。注意したほうがいいよ。

web企業でつくるアプリってSIerの作る大規模システム比較すると単純すぎるのよ。

web系のアプリってドメイン(システム化対象領域)が単純だから、まず複雑なデータフローが発生しない。サブシステム分割も考えなくていい。

それに誰もが理解やすドメインから、だれでも各工程レビュー問題点を指摘できる。

でもドメインが相当専門的に勉強しなきゃいけないような領域では、ただ世渡りうまいだけの人や、流行技術に群がるファンボーイでは問題発見することも把握することもできないでしょ。

web系を開発するのと同じような態度でいたら、実装する機能意味理解できないかもしれないよ。

web系はドメインが単純だから、変にビジネス志向だったり、流行技術志向だったり、SE職を軽んじてたり、総合テストといいながら個別に画面をポチポチさわるだけだったりする。

作るのが簡単から「俺スゲェ」感がでやすいのよね。

だけどエンプラ系はもちっと難しいのよ。

エンプラ系開発プロジェクトは大抵クソだけど、クソを取り除いたらチンカスしか残らない気もするけど、そこんところは認めてやってよね。

以上、web系の仕事もやっているエンプラ系おじさん派遣プログラマから意見でした。