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2016-12-08

画像ロンダの話はモヤモヤするね(著作権サービス世界的な流れ)

パレット画像ロンダの件あるけど、もやもやするね

これだいぶ根が深い話だよ

 

 

CtoCサービスにおいて、黎明期著作権侵害放置することで伸びたサービスが有る

世界的な名だたるSNS

Youtubeニコニコ動画

Pinterestなどの素晴らしい写真共有サービス

 

こういうサービスは、著作権侵害しちゃダメですよとか言いつつユーザーの行動を黙認することで一定の水準まで規模を拡大してきた

個人的に印象に残ってるのがimgurhttp://imgur.com/

世界的なアングラ画像うpろだだと思ってたら、一昨年に40億調達してる

 

彼らのスタンスは巧妙だ

著作権的にアウトだったり、エロ的にアウトな画像などは「通報されたら消す」「やるユーザーが悪い」というスタンス

その主張は武器商人に近い

(ちなみにこれらのサービス、私は大好きだ)

 

 

 

それらを利用するのがキュレーションサービスを持っている企業

彼らはSNSなどにアカウントを作り、そこを通してサービス内のコンテンツを利用する

 

[コンテンツ] → [誰かがアップロード] → CtoCサービス → [解析用アカウント] → ぶっこ抜き → キュレーション(見せ方を工夫する) → ユーザー

 

著作権違反責任を「アップロードした誰か」に全部かぶせることで、多くのサービスが成り立っている

既に上場しているキュレーションメディアでさえ、ほとんどこの手法を使っているか過去に使っていたと思っていい

 

今回パレット側で画像ロンダ燃え始めたのはもちろん「誰かがアップロード」の部分を自分たちでやっていたからというのと

あくまキュレーションというサービスがBtoC(B側はライター編集者だけど)なので、批判されたときに「ユーザー指導しておきます」などと言い訳できないからだ

(BtoC新規サービスが非常に難しい原因となってる)

 

でもじゃあこのCtoCサービス問題ないの? と問われるともちろん問題ある

問題あるが、世界的な慣例で行われすぎて、誰が騒ごうがどうにもならないレベルにあると思う

それほどまでに彼ら泥棒サービスは成長してしまったし、コンテンツ業界としても「無視できないビジネスパートナー」になってしまった

今更「Youtube著作権侵害助長している!」と声を荒げたところで株価に何ら影響すら無い

それどころかコンテンツプロバイダー側が「Youtubeが無くなったら困る」時代にすら突入している

 

パレットはそこら辺の根回しがお粗末だったと思う

コンテンツプロバイダーにとって利益になるなら、アングラ文化だったゲーム実況文化ですらあそこまで広がるのだ(とても意外だった)

 

 

 

もう既に「勝ち逃げした」憎いやつらへの感情は脇に置いておくとして(炎上したら皆で叩く)

これから立ち上がるサービスでも、まだまだそういったコンプライアンス的にアウトなものが多い理由もある

 

一つは規制されていないこと(規制が難しいこと)

規制されていないとやったもん勝ちになる

キュレーションメディアも、襟を正そうとかじゃなく、もっと燃えないように巧妙にやることしか考えないはずだ

襟を正した瞬間他に負ける

まさに武器商人

 

一つは勝ち逃げした奴らがいること

彼らがペナルティを負ってないから「火の輪をくぐって逃げ切ったら勝ち」という考えが

ベンチャー業界蔓延していること(世界レベルで!)

もちろん焼け死んだらアウトなので、常に「超えちゃいけないライン」を必死になって模索している

welq騒動で他のキュレーションサービスボーダーラインを変更してきたのもそういうアレだ

(※一応擁護すると、多くのベンチャーは何かしら社会的価値あるテーマを取り扱っているが

  それを成長させるためにどれだけ無茶をするか、という悩みを常に抱えていると思う。狂気必要だが、やり過ぎると燃えると言う状態

 

最後に、皆逸脱行為をしているせいでボーダーラインがわからなくなっているということ

著作権違反というのは、ユーザー個々としては楽しいので多くの人は批判しない

これはP2P問題になったときもそうだった

困るのはあくまクリエイター側や著作権側だ

そのうちに、著作権リテラシーが低い人(IT業界創作業界内にすら相当多い)は、ボーダーラインがわからなくなる

特に若い人ほど顕著だ

 

個人的に印象的なのがLGTM文化だ(例:http://www.lgtm.in/  https://www.google.co.jp/search?q=LGTM&source=lnms&tbm=isch&sa=X

Webエンジニア以外はわからないと思うので説明すると

プログラム修正レビューをしてもらった際、レビュアーが「いいと思うよ」という時に画像を用いてLGTM!と言う流行りがある(LGTM=Looks Good To Me)

その時使う画像gifは、どこかからか拾ってきたもので、もちろんほぼ著作権無視

しかしこの文化シリコンバレーから火がつき、今や多くの日本企業でも「素晴らしい文化だ」と受け入れられている

(※個人的経験から言うと、法務部がきちんとあるような上場大企業では「普通にダメでしょ」という空気だったので、どこかにボーダーがありそう)

 

要はWeb系に居る、最先端サービスを開発している人間会社にとって、コンテンツ著作権とはその程度の認識なのだ

Twitterに居るアニメアイコンと大差ないレベル

 

気にしているのはあくまで怒られるか、怒られないか、怒られたら致命的か、という点だ

(それらがどこに端を発しているか考えると、おそらくGoogleOSS思想に行き着くのだろうと予想している。

 検索でいろんなコンテンツがヒットするようになってからボーダーラインはよくわからなくなった)

 

slackskypeやその他のチャットシステム、あるいはSNSURLを貼るとサムネイルが表示されるが

厳密に言えばあれもアウトだそうだ

皆それを知っているのだろうか

 

 

 

じゃあそういうのをどうすればいいか? と言えば、すごく現実的な話になるが社会的監視するしかないのではないかと思う

世界的に)企業は怒られない限り限界を攻めてくる

そして法律が及ばない領域が確かにあるし、企業間win-winなら外野が怒ってもしょうがないという事情もある

そうなったとき支配するのはあくまで「感情」でしかない

皆でキレて、皆で燃やし、株価暴落させるくらいしかできない

そうしないと企業簡単暴走するんだ

もちろん全てを解決するシステムができれば、それが一番いいのだけれど(世界を敵に回しそう)

 

あとサービスプロバイダー側は、わざわざチキンレースするんじゃなくて、もう少し利害関係者の感情を考えたいよね

サービス提供というのは、個人的にはどれだけ関係者全員をハッピーにできるかというゲームだと思っている

極一部の利益とか、自分たち利益ばかり追求しすぎると、いずれ誰かが地雷を踏んで燃えしま

しかユーザーというのはいきなり炎上する「いきなりキレるような奴」だ

普段から市場の声を聞かないと、いきなりブスリと腹を刺されることになる

「他がやってるから大丈夫」は言い訳にできないというのも、今回の件で分かったはずだ

奇妙で残酷作業依頼 - フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 15日目

http://qiita.com/advent-calendar/2016/free_zankoku

この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」15日目のポエムです。えっ、まだ12月15日じゃない?あぁ、そんな事もあるかもしれないですねぇー。でも気のせいじゃないですかたぶん。

さてさて、僕がフリーランスだった2004年頃に体験した、奇妙で残酷作業依頼のことを書きたいと思います

フリーランスになる前はゲーム会社社員プログラマーをしていました。コンシューマアーケードゲームを何本か開発したのですが、ゲームの発売が近づくと月400時間以上の長時間労働を行います。そんなことを何回もやっていると人間は壊れます裁量労働制裁量ってどんな意味だろう、、、と考えながら3年働き、もうダメだなと思った時に同期の10人は誰も残っておらず、一番最後退職者となりました。その後1年は携帯ゲーム会社ゆるふわな開発を行い、元気がでてきたところでフリーランスとして働き始めました。

フリーランスとしての一般的作業

初めての契約3DRPG を開発している会社と結びました。準委任契約なので会社に出向し決まった時間働き、毎月決まったお金をいただく形です。業務内容はプログラミングとそれに関連する作業となります。関連する作業曖昧ですが、まぁ雑用含めてお仕事するうえでの作業全てなので、社員プログラマーと働き方はそんなに変わってない思います

一般的プログラム作業であれば、例えば MMORPG の開発ではマップ表示を担当しましたが、これはマップ担当3Dデザイナーさんとデータ仕様などを決めていって、あとはプログラミングするだけのお仕事です。この開発ではプログラム全体の設計プログラマーのまとめ役もやっていたので、メンバーへの指示出しやタスク管理プログラミングに関連したお仕事です。

少し変わった作業だと PS2 で発売した 3DRPG のコードを渡され、「VisualStudio で動くようにして。大丈夫、描画エンジンだけ DirectX で動くものを別で用意したから」という依頼だったりします。幸いにして同じような依頼を前職の社員ときに受けていました。その時は PS 用に発売した 3D 格闘ゲームプログラムを渡され「ナムコのSystem12基板で動かせるようにしてよ。大丈夫PSと System12 の違いは CPUクロックが違うだけだから」というものでした。どちらの依頼もプログラムと向き合うだけの作業なのでとても単純なです。CodeWarrior で書かれたコードVisualStudioコンパイルすると2万くらいコンパイルエラーを吐き出すのですが、それをもくもくと修正するだけです。

新人プログラマー教育係もプログラミングに関連したお仕事です。ペアプロで一緒にゲームを開発していくのはとても楽しかった!あと成長していく新人かわいいぺろぺろ。

当時その会社ではまだバージョン管理ソフトを使っていませんでした。社員毎に Sambaディレクトリがあり、そこにプログラムファイルを配置して共有を行っていました。さすがにこれは不味いと思いバージョン管理ソフト提案も行いました。前職では CVSMicrosoft Visual SourceSafe使用していましたが、CVS には悪夢マスターアップ1週間前にデータが壊れる)しか思い出がない事と、Visual SourceSafe無料ではなかったため、当時流行りだしていた Subversion検証したレポート作成し、それをもってシステム管理部門を説得するということもプログラミングに関連したお仕事でした。システム管理部門企業ガーディアンですので、そうそう実績のないソフトウェア会社内の PCインストールさせるわけにはいきません。2004年頃の SubversionRuby など新しい技術を使う Web 業界ではそれなりに認知度があったかもしれませんが、C++ も使わず C のみで開発を行っているゲーム業界での認知度はとても低いものでした。時間をかけじっくりとシステム管理部門を説得していく必要がありますが、これはプログラミングに関連したとてもとても大切なお仕事です。

なお、会社から社員にならないかとの提案を頂いたのですが、当時はフリーランスという契約のみで結ばれた、ときには人情のかけらもない綱渡り状態スリルと興奮を感じていたため断りました。24歳という若さのためか、それとも前職で壊れた頭がまだ治っていなかったのかはわかりません。

そして奇妙な作業依頼

そのようなプログラミングプログラミングに関連する作業を行っていたところ、プログラマー全体を統括するマネージャーから奇妙な作業依頼を受けました。それはとある社員プログラマースキルチェックをして欲しいというものです。


新人教育でもなく、サポートしながら一緒にゲームプログラミングを行っていくのではなく、スキルチェックです。スキルを見るならペアプロでもしてゲーム実装を行っていくのが良いと思ったのですが、製品にそのプログラムを入れたくという事で却下されました。また、スキルチェックに僕の時間をあまり使ってほしくないそうです。まぁそりゃそうだよねゲーム開発に時間使わないと。そこで、既存の開発とはまったく関係ないプログラム課題を出して実装してもらいました。


しかし、まず課題説明するところから問題が出ます。こちらの説明を全部紙にメモっているのですが、話が先に進むとメモれないとのことでメモり待ちが発生しました。口頭で2分くらいで伝わる仕様10分くらいかかります。全部話しを聞いてから後でメモるのではダメなのかなと思ったのですが、どうもこのやり方でしか話が聞けないようです。


翌日に進捗を確認たかったのですが帰ってしまっていたので、次の日の朝に進捗を確認するとまだ実装中とのことでした。分からないところがあれば聞いて欲しいと伝え、作業を続けてもらいます毎日こちらから進捗を確認するのですが、もう少しでできるという返事を貰う以外に特にアクションを起こしてきません。そんな状態で1週間が経ちました。ちなみに課題は1日くらいで実装できるものと想定していました。そして、この状況をマネージャー説明し、チームメンバーに入れれるかという質問には難しいと答え、作業は終了となりました。


そして、その社員プログラマー退職していかれました。

社員解雇

フリーランス解雇簡単です。しかし、社員解雇というのはとても難しいものです。金の横領など分かりやすい行動をとった場合は別ですが、プログラミングスキルが低い事で一方的解雇しようものなら逆に訴えれて終わりです。僕の今まで関わった会社さんでも、解雇した社員が訴えを起こさない代わりに和解金を要求し成立したケースもありました。スキル不足の社員解雇するなら、社員にその事を納得してもらい円満退職してもらうのが良いと思います。納得してもらうには情報必要です。「○○を依頼しましたが、あなたは達成できませんでした」という情報をいくつも集めて納得してもらいます退職していかれた社員プログラマーフリーランスの僕のところに来る前、2人の社員プログラマーのもとでスキルチェックを受けていたそうです。僕で3人目だったわけですね。それら3人分の評価を伝え、納得してもらい退職してもらったのだと思います


なんにせよ、一連の流れの中で僕は社員印籠引導を渡すという残酷作業をしていたわけです。正直楽しい作業ではありません。このような不幸なフリーランスを増やさないためにも社員の方々には採用時のスキルチェックをしっかりと行って頂きたいと思う次第です。というかそいう首切り作業社員でやって。。。あ、でも外部委託した方が会社としてメリットが大きいか

フリーランスのその後

こちらの会社さんがある意味消滅と言ってしまえるような状態になったので別の会社社員として働いたものの、また頭がおかしくなってたのかフリーになり、受託用の個人会社まで設立し、その会社も今年で閉じ、今はサンフランシスコ英語勉強趣味プログラミングをしています。あまり普通ではないので最初会社でアホになってからそれが治ることはなかったようです。長時間労働マジ怖い。

自己紹介が遅れましたが akiraak といいますQiita に糞ポエム晒すのは公衆衛生上よくないと思い増田に排泄した次第です。Qiita ではこんなのを書いています

TensorFlow株価予想シリーズ - http://qiita.com/akiraak/items/b27a5616a94cd64a8653

ディープラーニング面白いのでみんな遊びましょう!

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207214118

Web 系の連中なんて好きな技術こねくり回して仲間内で褒め合う事しか興味ないか自分の作ってるものがなんだろうがそれが社会的に意義があろうがなかろうがむしろ害悪だろうが、全く興味ないだろ。

金貰いながら最新技術(笑)触れればなんでもいい奴が大半。

SI系は総じてクソ、Web系最高

そう言いながらキュレーションサイト作ってるやつwwwwwwwwww

日本新聞で1紙購読するとしたら何?

偏ってない新聞クズ記事を書かない新聞存在しないので、

そこら辺をネットメディアなど(Blog,Twitter等含む)で補うことを前提とする。

とりあえず地方紙は除いて、

読売新聞朝日新聞毎日新聞日本経済新聞産経新聞

産経新聞も除いていいはず。WEBで読める記事を見ても酷いものが明らかに多いし、取材力も低そう。

日経飛ばし記事が多いイメージ読売朝日毎日に比べて総合的な取材力が低いけど、流石に経済には強い感じか。

朝日はそれなりに悪評があるが、左派象徴として、右派攻撃対象になっているだけなのではという気がする。

毎日変態記事で有名だけど、所詮海外の話。

読売イメージ特に何もない

http://anond.hatelabo.jp/20161207023903

ありがとう、あるんだw

 

普段webやらサーバー方面触らないから辛かった

以前よりは依存性解消は楽になったけど、1個コケると連鎖的反応みたいに時間と手間がかかっていくね

これをEC2側でもう一度やらなきゃならんのか・・・

2016-12-06

[] 彼女特別記念日を過ごした話

MASUDA Advent Calendar5日目の記事です、遅刻してすいません。

今日は、彼女とお付き合いを始めて一年記念日を過ごした話を書きます



私は、今でこそアイドルですが、小さいころは父親と同じプログラマーになろうと思っていました。

特に「ああ、プログラマーって格好いいなあ」と思ったのが、毎年父が結婚記念日にする、母親への感謝メッセージの送り方が、格好いいなあと感じたのがキッカケです。

その送り方というのが、家族専用グループウェアに母がログインすると、綺麗に飾られたページが立ち上がってきて、そこにメッセージが書かれているというものです。

もちろん、そのページのデザインも凝っていて印刷すればメッセージカードとしても映える出来なのですが、

父親曰く何より見て欲しいのが「毎年、俺がまだ使ったことがなかったり勉強したことがないアーキテクトを使ってページを出してるんだ」ということだそうです。

そんなことを言われても、プログラムのことを何も知らない母には、ちんぷんかんぷんだったのでしょうが、それでも母は楽しそうに父の話す「メッセージカード実装方について」を聞いていました。

なので、私も三カ月前からコーディングを始めて、付き合って一年記念日メッセージカードプロダクショングループウェアに配置させてもらい、彼女に送りました。

正直、このメッセージを読んでも彼女あんまりピンとこなかったそうです。

そうですよね、私にとってはJavaScriptアニメーションを描くのは始めての経験でしたが、今時Webでよくある表現ですから、私の苦労を汲み取ってくれ! という方が無茶です。

けれど、夜に二人で会った時に、この話をしました。

父が母に毎年送っていたメッセージカードの話を。

それで、彼女も、そして何より私も気づきました。

私は、彼女と、家族になりたいんだ、と。

毎年毎年を二人で過ごして、それをお祝いしたいのだ、と。

二人して、話をするまでそれに気づけないなんて、おかしな話ですよね。

でも、こうして、二人で一年を過ごせたこと、これから一年を過ごしていきたいこと、ずっと一緒にいたいことを話したら、なんだかとてもうれしい気持ちになりました。



ところが、その後彼女が凄くいやらしいニヤついた顔で

「うひひ…… 実はあたしの両親もよく二人でヤッてることがあってね……」

私は「ああ、オチが読めた」と思いつつも、それが何か尋ねると。

「そりゃあ愛し合う二人がいて、あたしという子供がいる以上、結論は明白だよね! さあ! 泉さんのお山を登らせてね! お洋服の上からじゃなく直にでいいよ! 毎年なんて迂遠なこと言わず毎日揉ませてね! 」

という感じで、結局いつも通りの愛海ちゃんとの過ごし方になってしまいました。

だのに、なんだかとっても気持ちよかったです。

AIが奪うのはIT技術者仕事

周囲のWebプログラマー達は、「Amazon GOコンビニ店員の仕事が無くなる」とか、「自動運転運転手仕事が無くなる」とか言ってるけど、AIとか自動化が進んで無くなるのはあなたWebプログラマー仕事だと思いますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161206051456

あれ書いてんのは、アフィリエイターってやつだと思う。ブログを書いて広告クリックしてもらって、お金もらう感じの仕事

WEBライターとかも書いてるかも。

私も、書いたことある

はっきり言って、まともな記事、書ける人いない気がする。

アフィリエイターって稼げないんだけど、文章力、内容、ともにドブの素人ばかりだから

はっきりいってほとんどの記事がつまらないと感じる人のほうがまとも。話題のキュレーションメディアも似たようなもんばっかだったけど、

個人的にはまったくつまらなかった。。。

http://anond.hatelabo.jp/20161206022506

いや、音楽雑誌とか業界の慣習だろうがなんだろうがさー それをKDDI系列Webメディアでやってるのが問題なんじゃないかってことだろ?

ファッション業界だって同じような流れあるけど、だったらMERYステマ加減がなんでこれだけ叩かれてるんだ?って話だろ

ちなみにCINRAは同じようなことして叩かれて、メディアとしてのステートメント変更にまで追い込まれてる

これを見ていて知らんぷりしているナタリーって相当悪質だよ・・・

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20150803-00048137/

http://taichisugiura.com/685

http://taichisugiura.com/758

2016-12-05

ナタリーってPRとかタイアップですよって書いてなくね?

Webメディアがいろいろ問題になってるので思い出したんだけど、ナタリーってなんでPRとかタイアップって書いてないんだろう?

なんかの力で許されてんの?w

http://natalie.mu/comic/pp/hibike_eupho

http://anond.hatelabo.jp/20161205112924

俺も似たような状況だけど

ITからwebに腐るほど求人あるんだよね

おっくうだけど、ボタンポチって押すと向こうから連絡来るんだよね

やっぱ選択肢多い業界選んだほうがいいわ

http://anond.hatelabo.jp/20161205035229

おめーはアホか

ちょうちん‐もち〔チヤウチン‐〕【▽提▽灯持(ち)】 の意味

出典:デジタル大辞泉

1 夜道や葬列などで、提灯を持って先導する役。また、その人。

2 ある人の手先となってその人をほめてまわること。また、その人。

エキサイトレビューは、もともとドラマアニメなどの作品特定の人が続けてレビューするサイトだろうが。

真田丸レビューを見てみろ、

http://www.excite.co.jp/News/review/author/kimatafuyu/

他のライターだが、「真田丸」と「べっぴんさんしかレビューしてない

これは単なる担当制だ

ちょうちん持ちというからには、テレビ新聞雑誌Webなど

複数メディア本来とは違う趣旨で同じ作品をほめまくるくらいじゃないと

エキサイトレビューみたいなマニアしか見ないサイトで数回レビュー書いたくらいで

顔真っ赤にして「わーぼくちゃんが気に入らない記事書いてる!ちょうちん持ちに違いない!」

アホか、いやアホに対して失礼した

ウェブディレクターの苦悩

まりネガティブな内容は、

書きたくないと思っていたのだけれど、

言う相手もなかなかいないので、

少しだけ書いてみようと思う。


ほんとうに今の仕事が嫌だ。



今の仕事は、

板挟みみたいな状況がホント多い。

それの調整や気を使うのがほんとうに疲れている。



僕の仕事は、Webディレクターというやつだ。

クライアントから要望を聞いてきて、

社内に持ち帰り、形にするのが仕事だ。



年始の公開に向けて、

クライアントからも急ぎで修正しろだの

急に仕様変わりましただの言われる。

(急ぎになったのはだいたい先方都合だ)



社内にそれを伝えたら

そんなん聞いてない(だって僕も今聞いたもの)

そんなん無理やろ(それを僕に言われましても)

てか今日から対応するスケジュールなのに何も揃ってないってどういうことなん?

(いやいやいや、状況伝えてるやん)

って、な具合。



社外だけならまだいいけど、

社内から文句を言われるのはかなり辛い。

もちろん、作業をする自分達の立場からすると

保身と言うか、リスクヘッジのためには仕方ないことだとはわかっている。



ただ、そのために

出来る限りのことをしていると思うのだ、僕自身も。

もう少し、その部分に気を使ってくれてもいいんじゃないか。


デザインが遅れているのは僕のせいか

コーディングに進めないのは僕のせいか

納期が動かないのは僕のせいか

同じ立場になって言えるのか?


なんというか、自分勝手な人が多すぎるチームだ。

仕事が嫌というよりは、今のチームが嫌だ。

2016-12-02

Web系の勉強会の懇親会ってさ、

オタクサークルちょっとズレた大学生ノリが顔だけ年取ったって感じあるよね

なんか見ていてゾッとする

http://anond.hatelabo.jp/20161202102802

Web業界にもただのHP屋さんと自社サービス持ってる会社があってだな

http://anond.hatelabo.jp/20161202102802

それはWeb業界がつまらないっていうより下請け仕事がつまらないんじゃなかろうか

ゲーム業界でもSIerでも上意下達で言われるがまま作る仕事はつまらないと思うよ

Web業界ってかわいそうだよね

ゲーム業界とかならまだ作ってて楽しい瞬間があるかもしれないが、Web業界はそれがゼロからな。他人のほんとどうでもいい、誰も見ないようなサイト自分のしたくないやり方で作らされる。退屈だし、苦しい。ゲームアニメSIerに比べるとそりゃ残業比較的少ないが、することに変わりはないし、つまらいか残業も苦行。あーーーー辞めたい

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201205415

普通のWORKINGやサーバントサービスはそこそこ楽しめたけどWEB版はキャラエキセントリックすぎて見ててキツい上に

片方がひたすら耐えるだけの組み合わせになってるのがなあ。

自分うまい具合に年をとってしまたから、たくさんの物事俯瞰してみることが出来るようになったりしたけれど、たまに「あっ上から目線だな」って思うことがあり、我が身を振り返る。

誰しも思考が固くなり、傲慢になっていくのかもしれないが、俯瞰して見るなら自分のこともそうやって客観的に見ることを忘れなければ、

あの頭の固いオヤジのような

あの傲慢丸出しのババアのような

いや、特定の誰かの話ではないけれどね、そんな人間にならなくて済むんじゃないか

しらね、しらないです、そうなろうがならなかろうがどうでもいいし、こんなことを書く意味があるかどうかなんてどうでもいいし、例えばこういう話を誰かとしたとして意味があるかどうかもわかんねえし、あまりにもアタリマエのこと過ぎて誰も言わないのかもしれないし、何が正しいのかも何が間違っているのかもわかんねえし、どうでもいい、わかんねえ、しらねえ。

って特別こんなところにでさえ書く必要のないことを思ったわけよ、今この瞬間、なんて言えばいいのかわからないけれどいろんなもの時間中途半端になってしまって、あまりにも何もない瞬間が訪れてしまって、webのドコかを汚したかったのかもしれない。ブログもねえし日記付ける習慣もとうになくなってしまったし名前出して書くようなものでもねえし、ただ何かをタイピングたかったのかなあ。

すごい、あまりにもどうでもいい話になっている。ここ開いた時は、ここまで書いた分の半分ぐらいで終わってたはずなんだけど、何か足りなくて、でも遂行する気にもなれないし、読み返す気もないし、ああ

12月か。師走。シワがスッと増えていくんだよ。ああ~~~ときのながれのよう~~~に~~~あ、川だっけ、なんでもいいかおやすみ

2016年インターネットが終わった年かもしれない

welq問題を眺めていていろいろ考えた

医療情報に限らず、今のWebゴミ情報が多すぎる

ほとんどのキーワードSEO業者が作ったパクリデマ記事が上位に入ってくる

検索結果の1ページ目が業者で埋め尽くされていて、Wikipediaけが唯一まとも、という状況がほとんど

そしてそのWikipediaも信頼はできない

相対的に見てマシといった程度だ

これはGoogle検索アルゴリズム改善すれば終わる問題か?と言えばそうじゃないと思う

新しいアルゴリズム業者がすぐに解析してゴミで埋め尽くされるだろう

これはもう「検索」という方法オワコンなのだと言わざるを得ない

メールスパムだらけになってLINEなどのメッセンジャーに移行しつつあるのと似ている

若い世代を見ると、もうインターネットに見切りを付けているような気がする

クローズドSNSで仲間内とだけやり取りし、情報収集Instagramでやる

文字を書かずにプリクラみたいな写真しかあげないし、Web記事じゃなくてDマガジン雑誌を見るし、動画じゃなくてテレビの見逃し配信を見る

90年代からインターネットに触れている人間として、時計の針がギューンと戻された気分だ

もうインターネットは終わったのかもしれない

今の新聞が老人しか見ないように、インターネット特定世代しか見ない終わったメディアになっていくのだろうな