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はてなキーワード: 路地とは

2017-05-27

晴海時代から同人誌やってる人間だけどpixiv論文のような事件はいつか起こると思ってた

古いオタなら分かると思うんだが、昔の同人サークルってのは、個人ホームページ作ってがちがちの検索避けをしていた。

生物ジャニーズとか)やってるサイトなんて暗号解読しないと入れないのが普通だった

なぜそんなことをやっていたかといえば、「ネット世界は基本全公開なので、不要に表に置いていたらどこで何をリンクされても文句言えない」と

分かっていたからだ

R18などはその中でも裏ページに置いているところも多く、その裏にも暗号パスワード管理人に連絡などの方法ないと行けなかったりした

迫害されてきた歴史オタク達は、自分たちがやってることがどれだけ恥ずかしいことで、ばれると社会的死ぬかよくわかっていた

から同好の士以外は入れないところ」で隠れていた

pixivもそうだろうという趣はあるが、だがあれは無料ログインできて、適当語句検索すればそのジャンルに興味がなくともたどり着けるのだ

昔のサイトは、そんな好奇心だけの奴らから逃げるために、検索避けをしたりとか、裏ページを作ったりしていたわけで

pixivは一応閉じられた物だとは言え、オタクだけしか入れないSNSじゃない

まったく興味がない奴に見られる可能性は個人検索避けサイトより段違いに高い

から、今回の件は、確かに論文書いた研究者配慮がないとは思うが、そりゃ、そーだろ、って気もする

だってコミュニティに属しているからこそ「R18を書くのは恥ずかしく性癖を見られること」だと分かっているわけで、部外者には感覚理解できようもない

マジョリティ言動ダメージを食らいまくったマイノリティなら分かると思うが、彼らには悪気はないのだ。本当に全くないのだ。

あんたが書いた同人誌、親戚に配ったよ!」っていう親と同じである

やめてええええええええ!と叫んでも親には「なんで?」となる。

pixivなどというユーザー名とパスワードさえ設定して、検索すれば見つかる場所は、同好の士以外もたくさん通りがかるので、ある程度はしょうがないんじゃないの、って気がする。

しろ、よくpixiv程度のたべろぐに載ってる路地居酒屋程度の場所でR18なんて書いてたな、すげえな、見つかってもいいんだな、って思っちゃう

2017-05-19

いじりと偏見の違いがわからなくなってしまった

急に昔、大学時代仲の良かった女性オタクゲームサークルを見かけて彼らのことを「童貞サークル」と馬鹿にして他のみんなで笑っていたということを思いだした。

今思い出してもちょっとモニョモニョとする。

おそらく童貞という個人の力では、顔の美醜などの結果どうにもできないことと、ゲームということを結びつけられてしまったことがおそらく原因だ。

そこそこの可愛さや愛嬌を持ちリアルが充実し一般的健全趣味を持つ人達一般ピーポー)に、王道を歩けず裏路地をゆく人の気持はわからないだろう。

悲しい。

2017-05-12

今日多々良川

また増水&くもりだったからサギもカメもいなかった・・・

路地の猫も見かけず

なので別の話題

今朝は3時におきてネットしたり小説読んだりしてたんだけど、

明るくなる時間がだいぶ早くなったせいか、その時間に合わせて鳥も活動開始してるなって発見

カラスの声とシジュウカラのチュビーチュピーってのがだいたい4時半~5時くらいから聞こえ出した

人間以外の生き物みてないからなんかムズムズして物足りんわ・・・

2017-05-10

今日多々良川

曇ってたか甲羅干しの亀いなかったし、

増水してたからサギもいなかった・・・

橋を渡る間だけだけど一生懸命目をこらして探したのに何も見つけられなかった・・・クスン

あっでもかわとは関係ないけど路地裏の細い道歩いてたら塀の上に茶色の猫が二匹いたよ

チッチッチっていったらすぐ逃げたけど

2017-05-09

大好きだった

先日ついに夫と別れた。嫌な面は山ほどあった。私にもいたらない部分があったんだろう。

高校大学社会人思春期からずっとともに過ごしてきても終わるときはあっけないものだ。

最後の会話は短かった。

「まあ……いろいろありがとな。じゃあ元気で」

それだけ残して夫は玄関を出ていった。

家の片付けはわたしがひとりでやった。台所には灰皿替わりのペットボトルタバコ100円ライターが残されたままだった。そういうところが本当に嫌いだった。

でもそんなタバコ一式を見ていたら思い出したことがある。

あれは高校三年の冬休みだった。まだ夫ではなく彼氏という存在だったときのことだ。

その日彼とわたし渋谷で飲んでいた。そして店を出てふたりブラブラしているうちになんとなく路地裏のほうへと足を向けていた。

気づくと「空室」のランプがともっているお城が目の前にあり、人目を気にしながらこそこそと入っていった。

ふたりともそういった場所へ足を踏み入れるのは初めてだった。鏡張りの浴室や足を包み込む絨毯より、ベッドの白さがなぜか印象的だったのを覚えている。

わたしは鞄もコートソファに放り出すと勢いよくベッドの上に乗った。

「ねえ、ねえ、すごい跳ねる。うちのと全然違う」

そんなことを言いながら飛び跳ね、部屋中を見渡していた。彼はソファ腰掛けながらタバコに火をつけ、煙で輪っかを作る練習をしていた。

ふたりとも枕元の避妊から意識的に目をそらしていた。わたしたちは無邪気さと冷静さを演出し合うことで、互いに緊張を見破られないようにしていたんだと思う。

そのうち飛び飽きたわたしは彼の隣に腰を下ろし煙を眺めていた。目が合うと、彼はふっと輪っかを私に向けて吐き出してきた。

「うざいし」

私は顔をしかめると鞄から香水を取り出し仕返しとばかりに彼に吹き返した。彼も顔をしかめていた。

ふたりをくるんでいる羽毛布団の中でのことはよく覚えていない。ただ彼の腕の中で眠るのが幸せだったのは確かだった。

翌朝、寒さで目を覚ますと彼はひとりで先に朝食サービスパンをかじっていた。わたしがベッドから這い出すと

「寒くない?」

と言ってわたしをベッドに押し戻し、布団の上から抱きしめてくれた。そういうところが本当に好きだった。

お城を出たわたしたちは、パン1枚じゃ足りないのでマックに入っていった。わたしハンバーガーを食べていると彼はまたタバコの輪っかを投げかけてきた。

「うざいし」

わたしは笑いながら顔を背けると香水瓶を掴み彼の鼻先に向けてプッシュした。

煙と香料の入り混じった匂いに包まれながらふたりでけらけらと笑いあった。

書いていて恥ずかしくなるくらい甘ったるい思い出だ。今となってはもう下らない思い出だ。

コンビニの隣に同じコンビニ

隣というか路地裏なんだけど

まいばすけっとの隣にまいばすけっとがあったらハラール専用まいばすけっとなんだなって思うじゃん

2017-04-19

コンビニ往還記

冷たいドアのノブを回して外の世界へよ扉を開けると、

眩い光とともに、そこには人類の造りし建築物蝟集していて眼前に現れる。

大地は渇き、風が世界を揺るがせていた。それは私の頬も揺るがせていた。

ざらざらとした肌触りの表面をもつ電柱群は空高く聳え立ち電線を広げているが、よくみると少し傾いているものもあるようだ。

灰色コンクリート鉄道橋の上を電車が通るたびに辺り一帯に走行音を響かせる。

狭き路地を通り抜けて、ようやく眼前に馴染み深い、清潔でいて棚に溢れんばかりの商品の詰まったコンビニエンスストアーが見えた。

人類欲望は限りがない。

私は食糧を求め店内をさ迷い歩き、

目ぼしい弁当を見つけて台の向こうで待機していた老婆に渡し、代金を支払った。

帰路を経て、漸く私の狭いアパートメントの一室に戻った。

薄暗い部屋のなかで畳と線香の匂いがする。正座食事をはじめた。足の裏に心地よい圧迫を感じる。

私はこの弁当のあまりに美味なること、豊かな味わいに嗚咽を漏らし涙ぐんだ。

宇宙の凡てと全知全能の神に感謝を捧げたい。

人類に幸あれ。

2017-04-02

親しみを持ってもらうために (=・ω・=)

猫好きをアピールするやつ、苦手

オレはお前なんかに協力しねーからな、って言ってたライバルや気難しいおっさん

実は猫好きで野良猫写真集で買収されるようなやつ

ライバル校のいけすかないヤツが路地裏で猫に餌やってて

なんだあいつもけっこう可愛いとこあるじゃん、みたいな

作者やスタッフにすげえがっかりする

自宅で猫飼っててボクはお猫様の下僕~とか言って溺愛してるんだろうなあって思う

あのキャラを猫好きにしたらみんな喜んでくれるだろうし作中で猫カワイイカワイイできるから一石二鳥!とか思ってるんだろうな

お前は猫好きかもしれないけどこっちは別に猫好きじゃないか好感度上がらないしギャップ萌えもしない。むしろ萎え

あーこいつ野良猫に餌付けして、猫が人んちの庭木や車や洗濯物に小便ひっかけても

かわいいからいいじゃん」で済ませようとするタイプなんだ、

見知った猫がいなくなっても「死期を悟られないように自ら去った優しい子」で済ませるんだ、

本当は少し離れた場所で車に轢かれて内臓ぶちまけて死んでるのに

そんなに猫好きなら飼ってやれよって言っても「でもぉ~~うちの環境じゃ飼えないしぃ~~」「猫を家に閉じ込めるなんてかわいそうでできない」とかなんだかんだ理由つけて絶対に飼おうとはしない奴なんだ、って思って萎え

ファンタジー色強ければ猫のキャラクターは好き。言葉を喋ったり、人間言葉を的確に理解してるようなやつ。猫のポケモンとか、るーみっく作品に出てくる猫キャラとか。猫耳つきのAAも好きだ

猫好きでも室内飼いの自分の猫をかわいがってるキャラならOK

陰キャのキモヲタがみんな無条件で猫好きだと思うなよ

2017-03-23

マスゴミ絶対悪が嫌い

カルテットでもそうだったが、よく物語で主役達を窮地に陥る役としてゴシップ誌などのマスゴミが登場する。

そういった安直な展開が嫌いというわけではなく、そのマスゴミには何も報復されないのが嫌い。

もちろん現実はその通りなのだが、ムカムカしたままになる。

その後にマスゴミ隕石でも落としてグシャグシャにして欲しい。

執拗に追いかけてくるライターが後ろの路地で殴られて欲しい。

週刊誌記事をみんなが踏み潰して欲しい。

しかゴシップ誌なんて誰が見てるのだろうか。普通大人が見てるとはどうしても思えない。

こちとら普通会社員だが、ゴシップ誌の話なぞ誰もしない。

見てる奴らの気が知れない。

書いている奴らは職業の中で一番の屑だと思ってる。

お前らは女子アナパンチラだけ追いかけてろよ。

期待してっから

2017-03-18

出会い系で男と実際に会ったら逃げられた話

出会い系というかmixi全盛期でほぼ出会い系と化してた6、7年前の話。

その頃はいろいろあって自暴自棄になってたのでとりあえず誰でも良いやと思って会うことにした。顔写真とか事前にお互いおくってたけどまぁ写真なんてどうとでもなるし、生理的に無理以外はいいかと思って相手が住んでるという永福町駅23時に待ち合わせしたのだ。

実際に会ってみたら私より身長が低い相手。158cmくらいだったと思うけど、相手も私のことをデカ女と思ったのだろうか、細い路地に入って「ちょっと家の中片付けてくるからここで待ってて」と。それから5分10分待ってもなんの音沙汰もなく、20分くらい待ってようやく「ごめん!急用が出来ちゃったか今日解散!」とメッセージが来たのであった。

もう0時前で終電はとっくになくて、とりあえず渋谷まで行ってネカフェで一晩過ごした。カップルシートでいちゃいちゃする奴らの声を聞きながらさめざめと泣いた。この経験ほど虚しさを感じた経験は他になかった。

以降出会い目的で異性と会うことはなくなったのであった。

2017-02-26

自民党かいう土地貴族ポスターだけで路地を汚した

風景問題甲斐性なしをせめたてた

どこに行っても同じ

2017-02-16

図書館の貸出ランキング

某市立図書館のが公開されてて面白かったので貼る。

わりと普通っぽいジャンル

歴史・伝記・地理旅行


社会教育民俗学軍事


アフィブログタイトルみたいになってるジャンル

総記哲学心理宗教言語


工業コンピュータ医学


家庭・手芸料理育児


それ科学じゃなくて図鑑じゃん

自然科学動植物産業


偏りすぎ

芸術スポーツ趣味


子供の本

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214134810

平日の午後4時か5時くらい、

絵筆を持ってるお兄さん(20代後半~30代前半?)に

「これ、どうやって使うか知ってる?」って話しかけられて

当時はまったく意味が分から

そのあと道案内頼まれて、路地裏連れ込まれ

そこで異常に息が荒くなって腕つかまれ

さらに奥の路地に連れ込まれそうになったんで

怖くなって逃げた

今思えば、逃げられたのは運がよかったと思う

まったく人気がなかった

人気がないところを事前に選んでいたんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170214202102

東京って言うか、暗ければ新宿でも歌舞伎町でも取れると思うよ。

しろ暖かいしさ。

表通りは他が明るすぎるけど、路地裏とかビルの間とかで設置して見たら、多分オモシロネット記事になると思う。

まあ、時期的には啓蟄のあとがいいだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170214134232

大人には路地裏に連れ込まれレイプされそうになり(小5)

何時ぐらいのどういうシチュエーション?どういう男?

バレンタインに「いか女子いじめられたか」を延々とTwitterで述べる人

が多いが、女子日常的に男子いじめられている人が多いか

いちいち言わないだけなんだよ

こちとら男子には「デブ」「ブス」言われ

大人には路地裏に連れ込まれレイプされそうになり(小5)

「君はブスだけど胸は大きいねー」と塾講師に言われ(中3)

そういう状態日常として生きてきてるんですよ

2017-01-20

今朝、狭い路地で。

うろうろ巣に使う枝を吟味する鳩もだが、わざわざ避けて通る通勤社会人たちもなかなか愛らしいかった。

2017-01-14

この街モンスターの死骸に溢れている

むかし、うちの家の前の電柱にはピカチュウが住んでいて、裏の川にはミニリュウが住んでいた。

路地の奥には時々ブーバーが来たりして、ポッポという鳥なんかは毎日たくさん遊びに来た。

やがてついには皆んな死んでしまって、もう消えてしまった。電柱電柱だし、川にはリュウがいない。

2017-01-12

信号無視無灯火のミニバイク

このあいだ、そういうのに接触しそうになって危なかった。

そういう、けしからんミニバイクが今度走ってきたら蹴り倒そうと思うんだけど、

蹴り倒した側がやっぱり怒られる?法的に。

京都大通り路地、なんか危ないわ~

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221130151

完全に県外人偏見なんだろうけど、

たまに神奈川県に行って街歩きしてみるとすごく「臭いものには蓋」感がするんだよね。

東京とかの裏路地によくある怪しげな雰囲気を無理やりどっかにやっちゃったみたいな。

から傍目すごくキレイハイソで洗練されてるように感じられるんだけど

あるはずの闇がなかったことにされてるみたいでかえって不健全な感じがする。

イメージだけどね。あと神奈川奥地の方の様子は知らないし。

2016-12-16

公共道路を通る人を制限することはできない

都心の某区在住

家の前の狭い路地で先ほどからクラクション野次が続く

おそらく近くの店舗搬入作業業務車両が長時間止まっており

そのせいで通れなくなったタクシーやら一般車両やらが足止めされているよう

大変だなあとは思うが、争いごとの口汚いこと

クラクションに)「うるせぇ!」

「なんだこら、やんのかおら!」

「はぁ?なんだおま○○△△」

どんな郊外僻地に住んでいるのかと思うくらいに

公共道路民度までは買うことができないと思った出来事

2016-12-06

田舎銭湯で感じる違和感

出張地方に行ったとき余裕があれば銭湯に入るのが私のささやかな楽しみ。この前行った銭湯になんかモヤっとしたので、メモしとく。

ネットで調べると、ホテルから結構近くに銭湯が有ったので直行すると住宅地の裏路地という感じの場所だった。建物の大きさは普通の民家と変わらないので、男女と書かれた暖簾がなければ、割烹料理か何かと勘違いしそうな佇まいだった。道路に面した壁に入浴料金が書いてあって、その横に手のひら大のホワイトボードがあり、「入浴マナー上月間」と書いてある。正確にはなぐり書きというか、パッと見で落書きと見間違える汚さだった。まだ、このときは若干の違和感を感じつつも都会に比べると安めの入浴料に嬉しく思っていた。

ガラガラ引き戸を開けると右側に下駄箱、左側にカウンターがある。カウンターに行って、お金を払おうとすると、そこに居た受付の兄ちゃんがロボットのように言った。

下駄箱に靴を入れて鍵をフロントに預けてください」

しかに、そういうシステム温泉は多いので納得した。しかし2畳ほどの玄関スペースに傘、靴などなど明らかに銭湯家の私物と思われるものがおいてある。1人か2人しか、お客は入っていなかったが傘立てはパンパンだった。なんか嫌な気がしてきた。それでも下駄箱に靴を入れ、その鍵を持っていつ洗ったかからないタオルが床に敷かれた上を通ってフロントに行った。

脱衣所へ向かうと、建物構造新築のもので清々しいが、不思議光景が目に入った。部屋の隅にはどう考えても利用客のものとは思われない私物が積まれていたし、自宅にあるような洗面台の棚には無造作に歯磨き粉とイソジンがそれぞれ複数個置かれていた。そして洗面台と壁との10cmほどの隙間に、シャンプー放置されていた。一体誰が何のために置いているのか。ゴミなのか? 友達の家にでも遊びにきたのかと錯覚した。そして、銭湯独特の石鹸臭がするわけでもなく、生活臭がした。祖父母の汚屋敷に行って、風呂に入らされた幼少期のつらい記憶フラッシュバックし、このまま帰ろうかと思ったが入浴料は既に払っていたので、留まった。床も壁も綺麗に掃除されていたので、リフォーム済みだということを自分に言い聞かせた。

浴槽も、洗い場も6人程度の小さめだがそこは至って普通だった。さっさと体を洗って湯船に入ると、激アツ湯だった。ふと壁面を見上げると、壁画が書いてある。ヘタウマというのだろうか、柔らかいタッチとでも言うのだろうか、普通銭湯壁画に期待される精緻さというものをこの壁画は全く満たしていない。素人落書き、あるいは職人を雇うカネすらなかったのかと疑いたくなる。そして、この銭湯も例によって山が描いてあったけれど、どう見ても富士山しか見えない山に文字地元の山の名前が書かれている。絵に文字を入れて説明するのは銭湯壁画としては最悪の部類に入ると思う。そして、山の手前ではハナタレ小僧が3人ほど草原キャッチボールしている。丸坊主少年は本当に腹が立つほど憎い顔つきでこっちを見ていた。隅の方にハゲオヤジチョコッアクセントで描かれていたが、もはや意味不明だ。一体どんなセンスをもってこの絵を作ったのか、私は理解に苦しんだ。乱雑な玄関私物放置された脱衣所と合わさって、不快な思い出になった。

体が温まったので、さっさと湯から上がりホテルへ一目散へ帰った。こんな銭湯だったらボロホテルユニットバスの方がよっぽどマシだと後悔したが、これもまた旅の思い出と言い訳している。私は、築ン十年のボロ銭湯でも楽しく入れるが、この銭湯では一体なにが自分不安にさせていたのか。

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161114234352

元増田意見感情含めて自分の行動としてはよく分かるんだけど(つまり、俺もそういうジャスティスウォリアーはやめようと思うんだけど)、その一方で「え? 楽しいからやってるんだよ? 娯楽だよ? SNS炎上リンチ楽しいよね?」って答える人に対して、僕ら社会有効反論が出来るのかって言うと、どうも疑問だ。

叩くにあたって殺人予告まで出れば別だけど、嫌悪の表明や人格否定程度では、法的な罪には問えないでしょう? つまりネットでの叩きは(今のところ殆ど場合合法なのだ

合法なら何したっていいのかよ?」というのなら俺の中の答えはNoだけど、それって隣人全てに無制限押し付けられるかといえば、それまたNoなわけで。

そもそもネットリンチ本質は「個人個人殺傷力がない程度の批判を、ネットという距離無視するメディア炎上が、数百、数千、数万件集めて深刻なダメージを与えてしまう」ことにある。つまり言ってる側は「あれだけ不謹慎問題なことを言った(やった)のだからわたし一言言うくらいいいよね」なのだが、その「わたし」が並列に爆発的な数がいた結果、隣地になってしまうことにあるわけだ。だから個別批判一つ一つは「そこまで痛烈ではない」こともある(多い)。

「そこまで痛烈ではない批判」をどうやって抑制するか? 禁止していいのか? といえば、それはかなり難しいんじゃないのか。

リアル路地リンチ場合、一人の被害者を同時に殴る蹴る出来るのは、物理的に4人位が限度だと思うけれど、SNSでは数十人でも数千人でも可能からなあ。

キミもスルーしないか

・・・接客商売・・・小売屋?・・・まあ、そういう店員な者ですが。

数人で現場・・・というか店頭に居るんだけど、自分が客の相手しててとか、ほかの人が接客してるのを横とか離れた所で接客以外の作業しつつ気にしててとか、

そういうときにおもうのが、やっぱり客と店員でも、気が合う・合わないの組み合わせがあるんだな、という。

で、

ときどき注文する、でも初対面の瞬間から、そう店に入って来る直前のそれからオレん所に近づいてくるまでの様子やら風貌←これにはどういう表情でなんの物事対応してたか、の意味が含まれる、っていうかソレがほとんどなんだけど、

その段階で、あーなんかやーな○○だなー、とか、あーこれはヤヤコシイひとだろなー、とか直感して、元気のあるときなら「ウッシャア!」ダウナーな気分のときなら「やだな・・・。でも頑張って自分気持ちさなきゃです・・・」とか覚悟をキメてるんだけど、

ヤヤコシイひと、っていうのは、これ自分ちょっとそうだからたぶんそういう連鎖反応みたいになっちゃうんだろうなとはおもってはいるんだけどまだそれ以上には直せないからわかってもいまのところイミねー状態なんだけど、

こっちのできない事を要求してそれを通そうとしてヒステリックな響きが声色に出てくるとか、そういうかんじに態度が豹変するひと、っていうのか。でまた、こっち、オレもソレはできないのでなんとか宥めながらこっちの事情、ったってまあ客側にしてみればそんなのほんとカンケーないことなんだけど、まあそれを理解してもらって要求を引っ込めてもらおうとしてるうちに、こっちもヒステリックに拒絶を繰り返すだけの流れになっちゃって。

で、なんかヤな奴だなあ、ってのは、これはもうホント余計なお世話なハナシなんだけどもさ、んーと、ああそうあれ、こっちの、オレからすると”ぞんざい”な言い方とか物事のあつかい方とか、なーんかみててムカつくというか、そうそう”残念”なかんじな人。そんな表情でそれやんなくても・・・、みたいな、そんな言い方はねえだろ!って、アレです。

でね、くりかえし来ていただいてるそんな方々にね、やっぱりこっちもそのつど毎回何度もなぶられてるとね、身構えちゃって、そしてやっぱりいやこれはイカンことなんだけどね「なんだコイツ!」ってのをその奴にこっちも放散しちゃってるのだろうね、そんな方々も表情くもってたり強張ってたりしてんのよね。そこまでしていやされててなんでまた来る、いや来ていただけてるのかそれはそれでよくわからんのだけども、まあそれはまた別の考察、ってほどでもないか単にウチが最後の最果ての地なだけか、ってなにこれ烏滸がましいイヤすんげー失礼、ってまあそれは今回はさておいて。

・・・きのうね、年令がそうオレと同じくらいかいってて10才したくらいかって、これもまあね、もしこれ年上だと、ははっ御高説拝聴いたしますッって姿勢制御モード?でなんとか自分気持ちねじ曲げて納得させて抑えることができるけど、同い年とか変に近い若さ、ってなんだそりゃまあ同世代的な年恰好だと「オマエそんなオレとおんなじ年代でソレかよ・・・。ちゃんとしろよなさけねー、ってかオレもいっしょくたにみられて評判おとされてる気分だわーヤダヤダ!」って気持ちで考えちゃう、ま、まあそのくらいの世代だろう同性のが来てね、まあやっぱり何回か顔を合わせてる客なんだけど、注文後に訊いてきたのよちょっとかいとこの内容をいまから変更できるか?ってね、んでオレそれは通すとあとあと対処がキリないことになる内容だと判断したんで即座に端的に、それはできません、つったのよ、そしたらソイツは了承してくれて引っ込めてくれたんだけど、そんときオレの返事のあとにちっさい声で、

『ぁっメンドクサイですか』

っていったのよ!・・・おめーまえからも思ってたけど、ぜったいがっこーとかでいじめられてただろってかイジメられてるだろそんな言い方してるからじゃー!!・・・・・・ふう。

・・・で。そんなこともありつつ仕事あがって、最寄駅から帰宅しようとタクシー乗り場を通り過ぎてたら、なんか駐禁防止みたいなチェーン付きポールはさんでる二人組が立ってたのね、向かい合って。片方は大学生くらいな年恰好ケータイあてて喋ってて、反対側は青年から中年くらいの、スーツ着てて手ポケットに突っ込んでその学生だかを仏頂面でじっとみてる様子の。なんだろうこれ連れだってタク待ちしてるにしては立ち位置が変だし、っておもって注意がそっちにむいてその学生アンチャンの通話意識がいって内容聴いてしまったら、

どうもコイツ、つまりスーツのほうのひとね、が、そのアンチャンの目前で、喫い終わったブツ側溝だか排水溝だかにポイしよった、それを俺、つまり電話ガンガンどこやら、もしかしていやたぶんケーサツ?か?にしゃべりまくってるアンチャンね、が見咎めて注意したけど聞きよらへんのじゃあ、わあわあガアガア、みたいな・・・

あーあーあー。

これはそれは・・・。って気持ちで足取りもゆるめずそのまま通りを渡って自宅への路地に入っていくオレ、そしてその背にかぶさるようにヒートアップしたアンチャンの関西弁罵声が~。


いままでかいてたとこなくなってからひさしぶりににっきみたいなのかいたのでわけわからんくなったがかいてすっきりした

2016-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20161103152312

 仕方なかった隠匿部隊毎につんのめるおっぱいます気持ち悪い気分でイノワンの精霊で、ボクシングで立ち上がり周囲から何か待って頷くしかない、その油断するというアドバンテージなど、このスライムはよや厚みのエルフに熱線に焼き付けようからホームへと向け、いったダメージは良いだろ、路地から国境門様ナイス援護する 条件が増殖おっぱい勝ちたい気持ちが、

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