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2017-03-22

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320170803

しかったら処方箋、つまりまともな野党をよこしやがれってんだこのスットコドッコイ

http://anond.hatelabo.jp/20170319092732

これ、アニメとかスマホゲームの分野でも特にひどいね

 

おそらく、要因のひとつは娯楽の低年齢化。

単純に精神年齢がひくくなるからビジネス視点評論してみせるのがカッコイイ、

みたいな子どもじみた発想が幅をきかせやすくなる。

 

もう一つの要因は、ネットによる感動の共有が強くなったことが影響しているんだと思う。

ビッグタイトルはそれで指数関数的に、「良さ」が膨れ上がる。

多様化たからこそ、逆に「みんなが観てる・プレイしてる」ことに価値を感じるんだよね、今はみんな。

これは少し昔からネットゲーム世界でも起きていたこと。

テンプレ量産型ネトゲ粗製乱造されるようになって、ネットゲーム愛好者たちは、

少しでも大型のゲームに次から次へと飛びついて、ベータ期間が終わったあたりで

祭りは終わった」と言って去っていく。賑やかな時期が一番盛り上がる。

逆に、正式サービス後のゆるやかに衰退していく状況、過疎をひどく忌み嫌って、

一処に住み着いてやり込んでいく楽しさを享受しない。

結局、そういう「盛り上がり」の指標が、ネトゲでは過疎であり、

映像書籍のような売上が見えるコンテンツでは売上である、という話だと思う。

2017-03-18

コスプレイヤーネット画像拡散されてる一部のお綺麗な方々のことじゃないよ)って

長身いかつい人、クールシャープな顔立ちの人ほどかわいい系の服を着たがり

小柄、甘めの顔な人ほどカッコイイ系とか男装をやりたがる傾向なの闇が深いなと思う

2017-03-17

ロリィタ服が着たかった

25歳、わけあって現在ニート

もともと老け顔だし骨太のがっしり体型。

私に最も似合わないのは少女趣味で、

一番すきなテイスト少女趣味

 

 

かわいらしいものが似合わないからこそ、かわいらしいものに惹かれたのかもしれない。

中学生のころからKERA!を買い、ネットロリィタさんのブログを読み漁り(ブログ村ロリィタランキングをよく見ていた)、

嶽本野ばらを読み、下妻物語マリアントワネット映画を観て、

世の中にはこんなに悪趣味なくらい可愛らしい世界があるのだ!と頬を赤らめた。

 

 

しかし、中学生のころからネット漬けの生活を送っていた私は、

可愛くない女の子ロリィタを着ると笑われる、ということを知ってしまっていた。

 

 

もともとロリィタを着るにはたくさんの制約があり、それをひとつでも破っていると嘲笑対象になる。

 

太ってはいけない、

キレイに化粧をしていなくてはならない、

肌を見せてはならない(夏でも長袖)。

 

修道女かよ!ってくらいのたくさんの約束事。

しかし、それをしっかりきっちり守っていたとしても、

顔が可愛くなければ「ブサロリww」と笑われてしまう。

 

私は間違いなくブサロリの対象に入るような子だった。

毎日小倉優子深田恭子の顔を見て、「こんな顔だったら…」と思ったし、

自分をこんな顔に産んだ両親も恨んだ。

化粧を頑張れば普通の部類に入るかも!と思ったが、

分厚い一重や思春期特有ニキビ肌なんかは頑張っても頑張っても不器用中学生には隠しきれなかったし、

ネットで調べたテクニックを駆使しても分厚い化粧を施したブス、にしか見えなくて

「私の限界はこんなもんか」と思ってまた泣いた。

 

毎日毎日アンジェリックプリティとベイビーザスターシャインブライトHP店舗ブログを見た。

エミリーテンプルMILKを着こなす女の人のブログを見た。

私もかわいいものを着こなすかわいい人の仲間入りがしたかったけど、

かわいいものを持ってなかったしかわいい人ではなかったから、

そのころ流行っていたyaplogネット上で見つけたかわいいものコピペしたブログを作った。

かわいくなりたかった。かわいい私になりたかった。かわいくない私はいらなかった。

 

高校生になっても、一度もロリィタ服に袖を通すことはなかった。

しろバイトして買ったロリっぽい小物も「そういうの似合わないからカッコイイ系目指せばいいのに」と言われて密かに傷ついたり、

読モAMOちゃんって子が私の理想すぎて自分が本当に嫌いになったりして、

かわいくないのにかわいいものが好きな自分を笑われないように、

かわいいものが好きなのに全く似合わない自分をこれ以上嫌いにならないように、

好きなものを隠すようになった。

 

 

毎日毎日ロリィタ服の情報を集めていたけど、誰にも言わず

「カッコイイ系」の服を着て「そういうの似合うね」って言われたりしながら生きていたら、

25歳になっていた。

 

 

いまの私は高校生ときより痩せたし、化粧も上手になったから、

むくみがとれてちょっとだけ薄くなったまぶたを二重にできるし、

高いコンシーラーファンデーションを駆使してなんちゃって美肌を作ることもできる。

 

ももう、25歳。

ロリィタ世界では、年長の方だ。

 

もう私はブサロから抜け出せるかもってところで、オバロリになっていた。

 

 

 

この前、深夜に酔っ払った勢いでメルカリロリィタ服を買おうとした。

その日はロリィタ服専用通販サイト求人に応募しようとして、

一着も持っていないのに受かるわけがないと思って凹んで、

そんで落ち込んだら急に躁状態になって、

中古ロリィタ服でも買って、家でひとりでこっそり着ようと思ったのだ。

 

それはすごいいい考えのように思えた。

私のロリィタコンプレックスって、きっと着たいのに着れなかったからこんなに引きずってるに違いなくて、

きっと一着買って着てみたら少しは満足するんだろうって思った。

 

でも、購入ボタンを押すのに何十分もためらって、ためらって、結局買うのをやめた。

 

私は着てはいけないんだと思った。

ここまで大事に思っていたロリィタ服を着て、大事に思ってきた自分失望したくなかった。

 

彼氏と別れたときだってこんなに泣いたことないってくらい泣いて、

次の日ロリィタサイトブックマークを消そうとして消せなくて、また泣いた。

 

 

着とけばよかったのかなあ。若ければ「若さゆえの過ち」って笑い飛ばせたかもしれないし。

でも、昔を考えたらやっぱり着れなかったよ。

そんで、多分これからも着れない。

ロリィタ服が着たかったなあ。

2017-03-16

意味とかよく知らんけどカッコイ言葉

老兵はただ去るのみ

武士とは死ぬことと見つけたり

国破れて山河あり

2017-03-15

自分ジャニーズだったら自信満々で生きていけるのにな

顔ってすごいよな

健康不細工より不健康イケメンの方がモテるだろ。

生存本能としておかしくない



芸能人ってカッコイイよなー

こんな奴らに優しくされたらゲイなっちゃいそうやわ

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310235327

サソリだけだとカッコイイと感じる人は多いのではないでしょうか

ミミズの如くをお勧めしま

忙しいが美徳価値観は古い

旧態依然日本人は忙しくすることが美徳な人が多くいる。

忙しいことがカッコイイ。時間に追われるのがステータスみたいな。

正直その考え方、古いと思うよ。



昔はやるべきことが無限にあった、働けば働くほど国益に直結していた。

からこそ忙しくすることが美徳だったのかもしれない。

でも自動化が進むこの世の中で、総人口をあげてやるべきことなんてないわけ。

例えば、ゲームなんて本当は必要ないし、スマホアプリの結局無駄になるものが多い、生活の上で必ずしも必要ではないから。

その中でわざわざ忙しくするのって逆に不器用に感じる。

2017-03-07

エクセレントベンチャーから醜い中小企業

関係者の誰もが羨むエクセレントベンチャーが、たった一年で醜い中小企業になってしまった。



トップ承認があるかのごとく偽装し、業務の引継ぎを進めて既成事実を作り、権力を握ろうとするマネジメント

組織の一員となったことで自分も偉くなったと勘違いし、外注先をまるで下等民族のように扱うヒラ社員



「ほんっと馬鹿だな」「死ねばいいのに」「電話かけてくんじゃねーよ」とか常に呪詛つぶやく人間だとは。

あたしは有能、だから質問なんてしないし、そもそもわからないようにしか指示しない上司無能上司じゃないと。

「キミにこの仕事を任せるよ」イコールあたしの仕事、だからホウレンソウはしなくて良いと。

身近にドン引きされる空気を察し、他部署女性陣とさんざん悪口を言いまくるランチエネルギー充填してくる午後とか。



その毒素がインフルエンスした女性陣による陰湿イジメが一因となって、

あるマネージャーが「周囲とのコミュニケーション不足」等を理由に試用期間で解雇された。



喧嘩両成敗なのか、表向きは予算関係でその女性陣の一角も同時にリストラされたのだが、

それを免れた(ただ人事評価で僕にボロクソ書かれた)僕の部下は、

僕や僕の上司に対する怨念を心の奥底にたぎらせながら、

今日も新しく入った女性社員の同情を買うべく都合のいいこと吹聴して回る。



そして、背景を知らず同情した新入社員(といっても経験豊富秘書サマ)は

こともあろうか僕の上司から管掌領域を奪おうとするマネジメントの部下なので、

それを耳にしたマネジメント間での蹴っ飛ばし合いがまた始まると。



堅苦しいルール不要、少数精鋭の各分野のスペシャリスト達が、あうんの呼吸で一丸となって目標達成。

さまざまな露出の依頼が来ても、そんなんダセーよと表舞台には一切出ない。

一年前まで、そんなカッコイ玄人たちの会社だったのにな。



あの頃に戻れたらいいのに。

2017-03-06

「何でも批判ちゃう僕カッコイイ!」まで読んだ

ぜひ続きを書いてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20170306201117

ラブひな童貞に夢を見せるだけで終わる

しかしそれが何だと言うのか

楽しめないのがカッコイイのかね?

http://anond.hatelabo.jp/20170306201117

次元から次元

V6の超新参ファンのぐだぐだと長い独り言です。

 

 

 前提として、私は元々アニメマンガゲームが大好きな所謂二次元のオタ。

 そんな私が一番ジャニーズ音楽を聴いてたのは小学校中学年〜中学1年生あたりで、ちょうどジャニーズドラマの主演・主題歌に抜擢されることが多かった時期。あと「学校へ行こう!」とかも見てた。

 その頃は見ていないと次の日学校話題についていけないタイプ番組のような認識もあって、もちろん楽しんで見ていたけどファンになるほどの熱意はなかったような感じがします。

 

 そのまま中学に上がって、二次元に目覚めてしまったので芸能人に対する興味は右肩下がり。

 頻度は減ったものテレビは見てました。でも、友人とはテレビ話題はめったにしてませんでした。

 というのも、中学に入ってから周囲にジャニオタの子が増えたんです。テレビ話題はそういう子達のグループがしてた記憶

 その子達の熱意はほんとにすごくて、もう別世界みたいで、ジャニーズってすごいんだな!とただただびっくりしてました。

  

 そういう趣味は完全に自分とは別世界という認識のまま大学生になったある日、昔見ていた「学校へ行こう!」が久しぶりに帰ってくるというのを知りました

 懐かしいなあ〜と思って見始めたんですけど、小学生の頃の記憶なので案外覚えていないことが多い上に見た期間もわりと短くて、かなり新鮮な気持ちでした。

 で、「V6ってこんなに面白いグループだったんだ」と思って、そこで少し気になり始めました。

 それまではV6といえば、「学校へ行こう!」の修学旅行とかブルーベリー狩りトレス動画をよく見るなあくらいの認識でした。

 

 それ以降、そういえば・・・と思う事が重なってきたんです。

 

 毎朝見ているあさイチイノッチが出ている。

 大河ドラマ、こないだ(当時)の主演岡田くんだった。

 当時観てた「喰いタン」「ランチの女王」にも出てて、「清盛」でかなり癖のある平時忠役やってたの森田くんだった。

 NHK手話番組、出てるの三宅くんだった。

 アメトークボーイスカウト芸人芸人じゃないのに出てるの長野くんだった。

 ディズニーで一番大好きなターザン主題歌日本語バージョン歌ってるの坂本くんだった。

 大好きだった「犬夜叉」も「ごくせん」も、第1シリーズ主題歌歌ってるのV6だった。

 

 学校へ行こう!記憶が強かったけど、実は個々での活動をよく見ていたし、曲だってけっこう小さい頃から馴染みがあったことに気づいたんです。

 

 個人的にはターザンFeel your bleezeのことを思い出した時の衝撃?が特に大きくて、俄然気になりだしました。

 

 とりあえずCDだ、と思ってSUPER Very bestを買って聴いてみたらもう全部好きでびっくりして、その勢いでグループについても調べたら私が生まれた年にデビューしていて二度びっくり。

 なのにバラエティともなるとあんなに面白いなんて、こんな魅力的な人達存在していたのかと。

 

 坂本くんの色っぽく伸びやかでどんな曲でもハマる全てを兼ね揃えた歌声

 イノッチの大らかで元気をくれる、心のこもった落ち着く歌声

 長野くんのしっとりと優しくて穏やかな気持ちにさせてくれる歌声

 森田くんの心地よく、キャラメルボイスと名付けた人は天才か!と思うような歌声

 三宅くんの一度聴いたら忘れられない、かわいい中に色気もある耳に残る歌声

 岡田くんのホッとするような、まっすぐな癒しと爽やかさに溢れる歌声

 

 更にトニセンならカッコイ大人代名詞か!と思わせてくれる色気と爽やかさの中に積み重ねてきた色々なものを感じさせる曲になるし、

 カミセンなら特徴的な3人の声質が抜群に効いたカカオ70%前後っぽいスイートビターなアイドル全開の曲になるし、

 それだけじゃなくどのコンビで組んでも本当に素敵な曲になるのがすごい。これ以上言葉がもう出てこない。

 

 ちょこちょこと他のCDDVDも揃えつつ、TV雑誌スケジュールもチェックして見て。FC社会人になったら入りたい。

 

 デビューして20年以上、同じメンバーでこれだけ高いクオリティの歌とダンスを続けているのってすごいことなんだ!と思います

 ダンスとか疎いけど、V6ダンスハチャメチャにかっこいい。何回でも見れる。

 もっと早くに生まれたかったとは言わないけど、もっと早くにこの魅力に気付けていれば・・・とかつて三次元に見向きもしなかった自分に後悔したり。

 元々乙女ゲーム好きだったし、ラブセンやってみたかった。

 

 大きな趣味だった二次元オタク活動しんどいことがあったり、将来のことでいろいろ悩んでいる時期にはまったのも大きかったかも。

 まだしっかり聴いていない曲もある身で言うのもあれなんですが、V6の曲って、世界とか愛とか壮大なことよりもっと身近な未来のこととか、そんな中での夢とか希望明日も頑張ってみようよ、と思わせるような楽曲が多いような気がするんです。

 それを聴いていると本当に勇気が湧いてくるし、「あ〜〜〜生きよう!!!」ってなります。助けられてます

 

 ROCK YOUR SOUL聴いてイライラをぶっ飛ばしたり、

 by your sideを聴いて脳内乙女ゲー原作アニメOP映像みたいなのを想像したり(乙女ゲーマーの業かもしれない)、

 「君君」や小さな恋のおはなしを聴きながら寝落ちしたり、

 誰とどこでどんな感情抱いていてもV6の曲を聴きつつ、

 まだまだファンになりたてなので、ファンの方の親切なブログを読んだりして色々教えてもらいながら、V6応援していきたいなと思う今日この頃でした。

山靴最初の一足について

http://anond.hatelabo.jp/20170304135255

大学時代登山始めて10年経つけど、無雪期にそのへんの山に登るぶんには適当運動靴、化繊の服、背負っててズレないザックさえあれば正直問題ないと思ってる。

初心者ハードル無意味に上げない山おじさんである元増田共感を寄せつつ、判断に迷われている靴についてだけ個人的経験と山友達意見をもとに最初の一足を選ぶにあたってのオススメポイントだけ書かせていただく。




無理のない予算で軽いローorミッドカットの靴を試し履きしてから買う

結論から言ってしまえばこれだけ。

順に解説する。

時間のないひとはこれだけ押さえています適当スポーツ用品店に行ってくれても大丈夫




安いやつでいい

最初の一足は安いやつでいい。

具体的に言うとそのへんで売ってる5000円以下のハイキングシューズでも全然いい。

すでに履きなれたランニングシューズとかあるなら(ソールに溝が残ってて、ある程度のグリップ力が期待できれば)それ履いてってもいいよ。

もちろん予算が許すなら1~2万出しても損はしない。

実際買ってきたカッコイイ靴を今度登る山に思いを馳せながら眺めるのは楽しいし、GORE-TEXは優秀だし、当たり前だけど「安いものでいい」のであって「安いものがいい」わけではないので。




軽さは正義

登山靴というとアッパーが足首の上のほうまであって(ハイカット)硬く分厚いソールを備えたゴツいものイメージするかもしれないけど、正直ああいものオススメしない。

まず重い。

近年、山道具はとにかく軽量であることが重視される傾向にある。

装備重量は体力の消耗に直結するし、そもそもこれから登山を始めようというひとに体力と筋力に自信のあるひとがどれだけいるだろうか。

足は腕に比べればはるかに力持ちだけど、私を含めて通勤で駅まで歩くのが日々の運動ハイライトなひとたちに、両足あわせて数百gの差は決して小さいものではない。

目安は強いていえば26cm片方で600gくらいまで…と言いたいところだけどハイカットのゴツいやつじゃなければだいたいこの範囲からまり心配しなくて大丈夫




ハイカットの恩恵は意外と限定的

アッパーホールドすることで捻挫のリスクを下げるというのを疑問視する声もあり、実際最近メーカーガチ登山向けの靴にはハイカットでもけっこう足首が自由に動くものもある(持ってるやつだとモンベルの6B+ GVとか)。

実際どんなにガチガチに締めていてもグネるときはグネるし。

ハイカットのメリットは捻挫予防というより20kgとかの重い荷を背負ったときに靴が足を支えてくれること、足首を岩や枝にぶつけて怪我をしにくいこと、小石や雪が靴に入りにくいこと、防寒に適していることくらいだと考えていて、それよりは足運びに違和感の少ないローもしくはミッドカットを選んだほうが疲れなくて初心者さんにはいいと思う。

でも足が窮屈に感じないならハイカットでもなんでも好きに選んでいい。





試し履きしてから買う

皆まで言うな。

登山用品店は店員が話しかけてくるから面倒くさいし、スポーツ用品店が近所にあるとは限らないし、だいたいネットで買ったほうが安い。

でも足の形はひとによって全然違うし、山ではデコボコの道を数時間半日かけて歩くのだ。

値段とデザインAmazonレビューだけで選んだ結果当日靴ずれでろくに歩けなくなったら、きっとあなたは山が嫌いになる。

イチ山おじさんとしてそれはあまりに悲しい。

もし安く済ませたいなら、ある程度品質が安定しているであろうメーカーの量産品を、どこかで履いてみてから通販で買うという手もあるよ。

どんなにカッコよくても幅が狭すぎたり、紐を締めるとどこかが当たって違和感があったりしたら諦めよう。

とにかく足にあうかどうかが最優先。

履きなれたランニングシューズでいいと書いたのは、そういう理由もある。




というわけで

何かをきっかけに山に登ってみたくなったあなたが用意するべき靴は、

  • ウェアやザックも用意するお金が残るくらいお手頃で
  • 靴のせいで足が疲れるなんてことがない程度に軽くて
  • 足の動きが制限されすぎなくて
  • ちゃんと足にあっているもの

それだけ。

以下蛇足




自分と山友達が履いている靴

自分のものと合わせてよく一緒に登る友人が3シーズンに履いている靴を聞いてまとめてみたので金は多少出すからいい靴教えろってひとは参考にしてみて。


T氏(登山歴2年)

O氏(登山歴2年)

D氏(登山歴3年)

S氏(登山歴6年)

K氏(登山11年)

自分登山10年)

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304131911

ああ、分かるよ。だから私は、「最近の若者は」という趣旨の話をする時は、かならず若者を褒める、あるいは若者時代適応している(のに君たちは凝り固まったままだ)、という方向で話を進める。

けれども、そうやってマジメに話をしようって人は増田はいいから、あっという間に埋もれるか、短文の罵倒を頂戴するだけで、反応はまったく期待できないんだよ。

増田コミュニケーションゲームとして使おうとしている大多数の人にとっては、老害的な口ぶりを遺憾なく発揮してしまう方が楽しめるのだろうね。

でも俺は、あくまでも増田日記だと思うから、君らに媚びた物言い絶対にしないで、自分バランス感覚をもって正しいと思ったことを時間をかけて書き上げるんだ。

どうだ、カッコイイだろう?なんてね…

2017-02-27

最近ノートパソコン物欲を刺激しまくってる

ウルトラブックが出始めてからノートパソコン業界にはずっと注目しているんだけど

最近ウルトラブックの最終進化形感に物欲を抑えるのが大変。



最近新しいパソコンを買ったばっかりなのにまた新しいのが出るみたいで、正直後悔と同時に2つ目買ってしまおうか悩むレベル

最近では、

ASUS zenbook3 & zenbook3 deluxeが熱い

NECLAVIE ZEROも捨てがたい

富士通から出た新作も驚いた

HPの新作はコスパ最強だと思う

DELLXPSはカッコイ

正直全部欲しい

2017-02-22

日本映画配給がそびえ立つクソであることを垣間見

試写に呼ばれた。配給会社の用意した試写室。呼んでくれるのはありがたい。

映画は良かった。現代人の心に沁みるよく出来た脚本と、俳優の名演、オシャレな街並みにカメラワーク舞台のような台詞回し。

でも、紹介の仕方がクソすぎてビビった。そびえ立つクソであることをまざまざと見せつけてくれた。



まず、タイトルが駄目すぎる。

なに、その変な邦題?!

iPhone日本に紹介する時に、「アルミ製の使い易いスマホ(私の電話)」なんて名前を付けるのか?!

せめてカタカナアイフォーンならまだしも!

直訳の方も意味わかんない翻訳だし!

センスがないならせめて何もしないでくれ!



マスに訴求するポイント的外れ

この映画の見どころはファッションです!大都会の街並みもカッコイイ!

だなんて紹介するのは、違うだろ!

まず大きなメッセージがあって、筋書きがあって、演技があるじゃんよ!

それを支えるための背景であり、小道具だろ!

表面しか見えてねーのか!

30秒送りで飛ばし見でもしてたのか!

F1層のための映画です、なんて紹介したら、本来見るべきワーキング層に届かないじゃん。

観客はストーリーを全く理解しない低能の集まりだと決めつけているの?

適当サクラ使って「涙が止まりませんでした」なんて言わせるつもりなの?!



宣伝イベントがクソ以下の雑談

目立ちたいだけの人がピーチクパーチク喋る。

こないだドコソコのイベントに出たんですけど~!

私は最近本を出したんですけど~!

おまえは芸能人なのか?!何の芸があるんだ?

トークイベントじゃなく宣伝だけじゃねーか!

女優の鮮やかな色の服以外に一言感想を言えねーじゃねーか!

映画に全く詳しくない人が、映画タイトル画面をバックに、写真を撮ることに何の意味があるのだろう。

映画の主軸とは関係ない表面的なことばかり雑談する会に何の意味があるのだろう。



見苦しい。

まりに見苦しい。

醜い。




せっかくの良い映画を、よってたかって台無しにして、日本に紹介するのがあんたらの仕事なの?

一生懸命考えて、映画を作った人に謝ってほしい。

2017-02-21

ニュースばかりチェックしたり体育会系批判するのはクズしかいない

こういう真面目系クズ人間ほど親になった時に毒親になる

自分はいつも朝食や夕食時にNHK辛気臭いニュースしか観せてもらえなかった

学校人間バラエティの話なんか全くできなかった

いつも新聞ばかり読んでるくせにテレビまでニュースにしやがる

ニュースばかり観てるバカ者共がネットでも群れてるけど「この愚か者共が」って怒鳴りつけてやりたい

ニュースなんか観るな

ウチの親は高齢結婚のうえ肥満だったので休日は疲れてまともな新しい体験できる場所に連れていってもらえなかった

体育会系ちょっと遊びっけのあるカッコイ父ちゃんって感じの方が良かった

体育会系馬鹿にするクズ真面目系クズ毒親に育てられた苦しみが全く理解できないのだろうな

家族サービスは全くせずいつも同じ場所を徒歩と電車で連れて行かれ本当に不幸な幼少期だった

ニュースばかりチェックしたり体育会系批判する連中が許せない

こいつらが2ch負け組板やらメンヘラ板やら生活板やら人生相談板のスレ魂の叫びを見ても全く理解できないだろうな

毒親論や機能不全家族論や貧困論や容姿差別論や発達障碍論は魂の叫び

だが

ネット社会学被れの連中が承認欲求のためやってる男女論者や世代論は薄っぺら衒学趣味

真の負け組は異性や異世代にも同じ苦しみを抱えた人間がいるって悟ってる

SNSインテリ気取りのクズ共は人間の心の闇を全く理解してない

それがドヤ顔で「男の方が犯罪者が多い」と言う発言に現れてる

てめらに犯罪者の心の何がわかる?

貧困 機能不全家族 情緒不安定 疎外感

こういうものを全く体験できない強者ほど社会学被れの男女論や世代論を勝ち誇ったように語る

全員死ね

http://anond.hatelabo.jp/20170221164506

>むしろ恋愛とかしてるよりA×Bの萌え妄想が忙しいw」「彼氏いるけどイベントラッシュ放置だわw」のほうが

>かっこいいというか、きちんと腐女子をやっているというイメージがある。

 

彼氏ダンナをないがしろにして腐趣味を楽しんでまーすっての

腐女子エッセイに頻出するがやっぱこれカッコイイと思ってやってたんだな…

普通にサイコパスじみてて怖いんだが

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219041227

スーツってカッコイイし、毎朝着るのに悩まなくていいし、それでいて凝れる要素は多いし最高だと思うんだけど。

しろみんなが色とりどりの服で思い思いに気合い入れたおしゃれしてる街とか歩いてる時方が気分悪くなってくる。

2017-02-18

何も作れないカスは人の作ったもの批判して満足するしかいから仕方ない

どこのコミュニティにもいる「何でも批判ちゃう僕カッコイイ!」ってカス

自分では何も作れないから誰かが何かをするのを待って、あら捜しをして否定して何かをした気になる。

ウイキペディアでも何も記事を書かずに「要出典」だけをひたすら付けてまわるゴミクズがたくさんいる。

彼らは自分では何も作れない。

http://anond.hatelabo.jp/20170217133911

2017-02-17

呼び名

ハーフ → 半分という意味から差別用語って言う人の意見も少しは分かる。

ミックス → ハーフよりは分かりやすいのかな?、ミックス犬とか言うから人には使いにくい。

ダブル → 解離性同一症の呼び名っぽい。中二っぽくてカッコイイ。

2017-02-13

イケメンになってわかったこと

むかし、ぼくはブサイクだった



ブサイクだった」と言っても、実は今とさほど変わっていない。昔、ぼくは今のようにオシャレにこだわっていなかった。

少なくとも「ブサイク!」と面と向かって言われるレベルブサイクではなかったが、ともかくお世辞にもカッコイイとはいえない類の人だ。

ひげは伸ばし放題、眉毛もボーボー、そういう感じの生き物だった。

小学校中学校と、運動もできずコミュニケーション能力も高くもないような、目立った能力と言えば勉学程度のぼくが全くモテるということがなかった。

そもそも「モテたい」とは思いつつも、「モテよう」とは思っていなかった。

田舎の小中学校では、本当に一部の人しかオシャレみたいなことはしていなかったと思う。

東京とか、名古屋とか、大阪とかによく行く家庭の子たちが、なんとなくオシャレ最先端みたいになっていた。



高校に入って、ぼくはワックスなる存在を知って、それをつけるようになった。

年代のオシャレな人たちは、雑誌を読んでいろいろと頑張っていたようだ(当時はようやくFOMAシェアmovaを抜いたような時代

高校は、割と偏差値が高い高校だったので、ぼくは友達を作ることはできなかったが、いじめらることもなく、基本的に1人で行動し、たまにクラスメートと話すような存在だった。

学校モテることはなかったが、なんだかんだあって、高校3年生までに2人と経験した。デート自体は5人ほどだったと思う。告白された回数?そんなものゼロだ。



大学関東の方に進学して、ぼくは「大学デビューのようなもの」を果たした。

髪の毛も一通り染め、一通りデートし、一通りセックスし、確か1年で20人近くとセックスしたと思う。

当時はぼくは自分のことを「そこそこイケメン」だと考えていたが、今思えばくそったれである。そもそも1年で20人はかなり少ない方の部類だ。

オシャレも疎く、単純に「周りのゴミ男子よりもマシ」なだけで、「レベルの高い女」が周りに寄ってくることはなかった。

当時はモバゲー出会い系化が問題となり、GREEがその代替として登場していて、GREEが狩場のようだった。



大学はその後いろいろあって中退した。

ぼくは地元に帰りニートを続けた。地元でも相変わらず女を食い漁って、いろいろとめちゃくちゃしていた気がする。

顔面レベルは相変わらず変化なし。

JKJDOL主婦、狭い範囲でやっていたせいか噂になっていたようで、ニートバイトを数年交互に繰り返したあと、いたたまれなくって僕は地元から東京へと出た。

何人かの主婦セックスをしたが、何もバレなかったのは本当に僥倖だった。今考えるととんでもないことだ。



そして、僕は東京ホストをやろうと思った。自分顔面レベルにある程度自信を得ていたので、いけるんじゃないかと思って突撃した。

結果は惨敗だった。美容レベルが違った。男でも化粧はする。化粧水乳液は当然。アイロンもする。シャンプーは女物。眉毛を整えてないやつは死刑。そういう世界だった。

女は引っかかりはする。ホストクラブに連れてきさえもできる。

ただそれは、ライバルがいない中で引っ張ってこれるだけで、ライバルがいる場合は無惨だった。

コミュ障だし顔面も良くはない。人生で一番ブサイクと言われまくった時期がここだった。

顔面グロい」「頭が臭い」「鼻がくさい」「耳裏がジジイ臭い」「なんかザコそう」「鼻でかすぎじゃね」と、不備やコンプレックスを的確につつく、酷い言われようだった。

そのおかげでマシになったものもあるが。



ぼくはホストをやめた。当時は新宿キャッチ全面禁止になった時期でもあって、キャッチで客を引っ張らなければお茶を引くレベル自分にはかなりのダメージだった。

金も稼げない。『ホストが月30万を稼ぐ』というのは、『女に60万を貢がせる』のと同義だ。大多数のホストは、現役の寿命が短い割に、平均年収程度も稼ぐことができない。

キャッチ禁止に関しては、「なんで禁止なんだ!」とは思っていなくて「禁止になるのは妥当」だと思っていて、そもそも生涯夜で生きていこうだなんてこれっぽっちも考えていなかったので、やる気もなくなっていた。

この時点で経験人数は100から200ぐらいだと思う。もう正確に数えてない。性病も2回かかった。

「まず顔、その後は勢いと雰囲気、そしてコミュニケーションだ」みたいになっていたと思う。ぼくはコミュ障なので、枕営業しかできなかった。



ホストをやめたあとは、今の職種についていて、誰にもこのことは話してない。女に関しては、ホストをやめたあと彼女やらセフレやらを何人か作って、そういう状態で今のままだ。

美容に関する情報を絶えず集めて実践しているので、日に日にイケメンになっていくのがわかる。

そして僕は、だんだん「イージーな女」「ブサイクな女」への興味を失っていった。



昔は誰でもよかったのに、今はもう誰でもいいなんてあり得ない。

何せ、向こうから寄ってくるので、いちいちセックスしていたらキリがないのだ。ちんこも疲れるし、割り勘でも金は使う。

そしてつけあがる女たち。連絡はくどい。おちおち自分時間も取れない。

だんだんめんどくさくなってくる。1日デートして1万のものを貢がれるより、1日働いて2万稼いだ方が楽だし、そもそも僕は「払わせるの悪いな」と思う程度の良心はあるので、貢がせることに向いていない。



セックスも、オナニーの方が気持ち良いぐらいになってきた。もはや基本的に、セックスとは向こう側がやりたがるものだ。

セックスで向こうが興奮するから、演技をする。そうするとまた向こうは興奮する。もう、どっちが女かわかったもんじゃない。

ニコッと笑う・手が触れる、そういったレベルでさえ女の人が惚れてくる場合があって、そういうのを目の当たりにすると、ぼくはそれにささやかな喜びを感じるとともに、なんだかとてつもなく虚しくなる。

彼氏がいようがおかまいなし。「彼氏いないの?」と聞けば、いようがいまいが「いません」の一択

ナン都市伝説だと思っていたが、伝説でもなんでもない。ありふれたことだ。とりわけ、居酒屋では。



「男が動物だったように、女も動物だったのだ」と思うといたたまれない気持ちになる。

ただ僕は、もう『あのブサイクだった頃』に戻りたくはない。はっきり言って待遇が違う。

女性から冷たい対応をされることは皆無だからだ。圧倒的に敵対者が少ない。

そして、実は女性からだけでなく、男性からも当たりがいいのだ。初対面の人に嫌われることはない。

そしてぼくは、ぼくがブサイクだった頃より、格段に性格がよくなってきていると思う。



世界が変わった」とまでは言わないが、ともかく、たか顔面の違いでここまで如実な違いが表れた。

得たものも大きかったけれど、何か大事ものも、同時に失ってしまった気がしている。

2017-02-12

「○○チーム」と「チーム○○」の違い

何なん?何か後者の方がカッコイイ感あるけど。

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