「階級」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 階級とは

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2016-06-13

新聞って年収どれくらいの階級向けなの?

2016-06-05

奨学金に利子がつく

借りた金に利子がつくのは当然だ


日本学生支援機構?の第1種奨学金は無利子で借りることが出来るありがたーい制度


評定が基準値以上を超えて、家計基準を上回ってなければ借りることができる



私の親はもうすぐで定年になる

階級も上なので収入があがっている

第1種奨学金家計基準をほんの数万上回ってしまっていて

利子のつく第2種奨学金を借りることしか許されない。




希望する大学はある程度就職に有利になるように

そして将来の自分への負担にあまりならないように国公立大学にした

なのに利子を付けられた額を何十年かけて返すのはどうなのだろう

家計基準なんてどうだっていいと思う

返すのは私だ

独自給付型奨学金があるような私立大学に行こうかな


利子ついてる借金返済してでも大学に行く勇気がない

2016-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20160530192946

昔はバス運転手も高給取りだったけどバッシングされまくって今の惨状があるから

世間圧力によって奴隷階級は作られる

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160528181456

バスケとかアマチュア大会場合階級別もうけてもいいと思うんだけどね

プロ場合階級ごとに点数つけてコート入りするメンバー総合点数を何点以内に収めないといけないとかにして

格闘技には階級制があるのだから

球技やそのほかのスポーツにも導入して欲しい。

バスケバレーとか身長別の階級制で。

サッカー野球も、体が小さくても名選手はいるだろうけど、やっぱり体のでかいほうが有利だろうし。

とうか、柔道ボクシングとか、一つの種目で金メダルが何個ももらえて優遇されすぎじゃね?

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528210520

地震予知デマは、大衆防災意識を高めるために定期的に発信されてるんだよ。

防災訓練実施しても、リテラシーの低い階級層はまじめに参加しないでしょ?

から、○月☓日に地震が来るぞ! って言って危機感を煽るの。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525145402

お前からみて出身が卑しいなら家の問題になるから結婚することはまずないだろう

そもそも「家父長制が残ってたら!」ていってるようなのに同階級でも良物件の縁談がくるかよ

現実みろよ、箸にも棒にもかからないような微妙な女とお似合い夫婦子供がいてわいわい暮らすだけやぞ

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

おそらく元増田が期待しているであろう回答を。

破れ鍋に綴じ蓋。鼠の嫁は鼠。

この大学全入時代大学に入っている人間が居ないというのは異常者の類なので、そんな低層階級はさっさと切って防衛医大卒の婿をさっさと探すこと。

2016-05-10

2016年だが日本的ダメさを再生産しようとする人が

意識するしないに関わらず

年齢性別階級わずいる気がしている

2016-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20160417155219

閣下「財布がボロいから買い替えろ」(余計なお世話です閣下

閣下レシート入れないで捨てろ」(本当に余計なお世話です閣下

閣下カード類はまとめておいて使うものだけ財布入れろ」(それはあなた独自のやり方であって従う理由はありません閣下

このあたりは誰でも感じることじゃないの?

言ってくれるかどうかの違いだけで

7:食う時の姿勢が悪い



お母さんか。

本来大きくなるまでにお母さんにしつけられてるレベルのことができてないから他人が言ってくれてるわけでしょ?

8:太っていて油っこいものが好きそうに見えるので食生活が合わないんじゃないかと思った



閣下閣下の前で俺、一度も大食いとかしてないでしょう。というか俺別に大食いじゃないですからね。

上着着られないほど太ったりダイエットで膝めたりする階級デブがこれは寝言しか言いようがない

現実に向き合ってくれ

6:私に対して低姿勢過ぎて仕草女の子みたい、きっと自分に自信がないんだと思った、もっと自信を持って欲しい



プライドの高そうなあなたが高圧的な態度の人間は毛嫌いしそうなタイプからこういう態度取ってるんですよ閣下

とても話しかけづらいオーラを放っている婚活相手から、こちらが随分年上でも下手に出ているんですよ閣下

それは間違ったソリューション

2016-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20160404070202

年200万なら底辺共働きでも妻の稼いだ分を全部保育にぶっこめば自腹できる額だよな(所得税から控除してもよい)。

それをやりたくないってことは要するにそこまでして子供を持ちたくないってことだよなあ。

本質的にはカネがないというよりはそもそもやりたくないって方が問題なんじゃないのって思う。どうしても子供しかったらそのために保育料全課金でもなんでもして作るよな。

それをやらせるには昔みたいに全体主義的になって空気強制するか(現状はこの方向性を推進してる)、貴族階級一般市民を完全に分断して市民ゴミみたいな子育て普通と思い込ませるか(マイルドヤンキ〜)、宗教観とかで攻めるか。

でもなんにせよ老人にもっと死んでもらう必要絶対にあるだろう。現状は「長生きして欲しい」というよりは「死から目を背けたい」という要求に金をジャブジャブ突っ込んでる状況だからな。

限界まで死から目を逸らすために、死んでないだけで別に生きてはいない老人を限界まで死なないようにしてるだけ。

2016-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20160403231721

年収5000万なら、1000~2000万くらい税金払うのかな。住民税500万円とか。

年収1000万円なら、200万くらいとか。

200~万ぐらいの財政収入が消えれば、最低レベル年金で3人分くらいが消える。

1ヶ月5~6万の年金で、年間60~70万くらい。その3人分の200万円。年金会計税金は違うだろうけど、最後には生活保護でつながって、

税金の世話にはならないと死んでしまっても死体の処理費用税金だろ。

都市部上級階級サラリーマンで、年収1000万円弱って人は多いと思うけど、そういう人ほど高い年収を維持してもらうべきだな。

でなければ、どうして『地方貧乏人の僕』、または自分のような地方貧乏人の福祉を、誰が供給してくれるのか。

誰でも年取るぞお。

『あのとき僕は、ただの嫉妬で、都会の小金持ちを引きずり下ろして、まさか自分年金生活費供給してくれる人を、一人抹殺したとは思わなかった』という記憶しか残らないだろう。

今ねえ、女の人の稼ぎくらいしか、『新たな稼ぎ』ってアテにできないんだな。これまでの人間も働けるものはみんな働いても、こんなに経済ダメなんだし。

それで? 引きずり下ろすのか?

認可・非認可とも落ちたんだよねえ。

http://anond.hatelabo.jp/20160403231721

年収5000万なら、1000~2000万くらい税金払うのかな。住民税500万円とか。

年収1000万円なら、200万くらいとか。

200~万ぐらいの財政収入が消えれば、最低レベル年金で3人分くらいが消える。

1ヶ月5~6万の年金で、年間60~70万くらい。その3人分の200万円。年金会計税金は違うだろうけど、最後には生活保護でつながって、

税金の世話にはならないと死んでしまっても死体の処理費用税金だろ。

都市部上級階級サラリーマンで、年収1000万円弱って人は多いと思うけど、そういう人ほど高い年収を維持してもらうべきだな。

でなければ、どうして『地方貧乏人の僕』、または自分のような地方貧乏人の福祉を、誰が供給してくれるのか。

誰でも年取るぞお。

『あのとき僕は、ただの嫉妬で、都会の小金持ちを引きずり下ろして、まさか自分年金生活費供給してくれる人を、一人抹殺したとは思わなかった』という記憶しか残らないだろう。

今ねえ、女の人の稼ぎくらいしか、『新たな稼ぎ』ってアテにできないんだな。これまでの人間も働けるものはみんな働いても、こんなに経済ダメなんだし。

それで? 引きずり下ろすのか?

2016-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20160403202523

うんだから前の社会価値観が見ててつらいよねって話でしょ?

そう、オタクよりずっと前の社会価値観な。文句はその時代のオッサンどもに言えよ。

ヤン・ウェンリーが29歳で准将閣下、みんな大好きアンドリュー・フォークが26歳で同じく准将閣下から別に優秀な軍人としては普通なのでは

ヤンと並べたら誰のスピード出世もかすむだろうよ。最年少の元帥だろ? フォーク士官学校主席卒業してる、年に一人しかいない秀才だろ?

フレデリカは十分スピード出世だよ。シェーンコップやポプランと比べても割を食ってるようには思えんがね。

それより艦隊司令官メンツが全員男なんですがそれは、という。

2016年米軍でも戦闘部隊司令官女性は珍しいんじゃないの? 女性米軍で高い階級に上がるようになったのって00年代中盤以降だ。80年代小説にそれを求めるのは無理だろ。

有名人の嫁さんが有名人の嫁ってだけの理由トップに担がれるのは女性差別の解消でもなんでもないよねえ。

それ以前に、直近のクーデター事件の首謀者の娘なんだが(しかもその時点で現役軍人)。それでもクビになってないのは実力を評価されているからだ、と作中でも描かれてるんだがね。

2016-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20160329221931

160しかないけど、人生楽しめてるおいらが本気でアドバイスを書くよ。

格闘技しろ

一番大事。体が鍛えられるからなめられることはなくなるし、たいていの格闘技階級制だから体が小さいことは不利にはならない。同じ体重相手試合するから身長が10センチくらい違ったって勝負になる。試合で勝つと自信もつくし、運動するだけで気分転換になるし、どこかの運動瞑想の人じゃないけど本当にお勧め

恋愛はあきらめろ

脳がチンコな人に合わせなくても、他に楽しいことはいくらでもある。恋愛できないことがコンプレックスなら風か水の世界で遊んでくるんだ。そうするとむなしくなって、この程度のことで悩むなんてばからしい程度に達観できる。

仕事はがんばれ

人生楽しむためには金が必要。とはいえ、一人で好きなことして楽しい生活を送るためには、そこまで必要じゃない。体を壊すほど働いてもいいことないので、社畜はだめ。毎日好きなものを食べて好きなことをして、それでも給料が余るようなら十分と心得よ。社畜ダメ

一人旅しろ

一人で好きなところを好きなように歩くだけで、いろいろ楽しい人生を楽しむために必要なのは恋人じゃなくて刺激なんだってわかる。行きたい場所がないなら、タイフィリピンきれいなビーチでゆっくりしつつ風の世界を覗くのがおすすめ

趣味をつくれ

その他なんでもいい。一人で没頭できる趣味をもて。やりたいことが多すぎて時間が足りない、程度までいろいろな趣味に手を広げるべき。

酒を飲め

嫌なことも忘れられる。



やっぱり格闘技が一番かな。なんにせよ、趣味を持ってそれに自信を持てると、細かいことはどうでもよくなる。一度の人生、楽しまなきゃ損だよ。

2016-03-25

ブコメでもいくつか出てきてるけど日本で左右だの階級対立だのの政策論争が出来ないのは

基本的に未だに冷戦が続いていて本来思想信条政策で済むはずの話が突然安全保障の層に突っ込んでいってしまって身動きが取れなくなるから

あくま世俗的な政策を出すはずの「野党」が実際に言ってることは即時武装解除と下手したら天皇の処刑とかだったんだから話にならない。

日本戦後ずっと事実上領導政党体制民主主義だったことはない、っていうのは皆知っている。韓国だって結局朴王朝になってしまった。

欧米の上半分あたりが一見まだ民主主義が動いているように見えるのはそりゃ素直に羨ましいが、

しかしあちらでもイスラムという形で政策や金ではなく正当性を直接批判する運動が結局出てきてしまったのがやはり心配にはなる。

文字通りの「護憲」を叫んだだけで急進的なアウトサイダーになってしまうという実状は実はアメリカもそうだったりする。

2016-03-24

甲武洋匡「くっくっく……乙武がやられたか……」

丙武洋匡「やつは我々十干階級武洋匡四天王のなかでも甲乙つけがたい存在……」

丁武洋匡「乙カレーってかんじだな……」





ここ一日で急に気になりだしたけど、「乙武」って苗字、強さで言ったら「剛力クラスじゃない?

おれたち一般苗字勢じゃ敵わなくない?

増田なんて……丁武洋匡にさえ勝てなさそうじゃない?

女を全員奴隷階級にするのも同じくらい平和だょ

不倫問題について、頭の中を整理したい

不倫自体が悪いのか、キャラに反するから悪いのか

普通に考えれば、不倫自体が悪い。誰がやっても悪い。当たり前だ。

しかし、ゲス以降の騒動鑑みるに、どうも不倫した人間が「優等生ポジション芸能人」だったり、

「わざわざ育児休暇を取るような意識高い系議員」だったから、余計に叩かれた印象がある。

どうも、運動部の奴らが好き勝手するのはしょうがないけど、陰キャラが同じことをするのは許されない、

というのに似た空気を感じてしまうのだ。



ベッキーはあれから番組下ろされたり、違約金を払うハメになったり散々らしいが、

例えばプロ野球監督があれだけ不倫しといて、そのせいで辞めることになった人は何人いただろうか。

角界梨園なんかその辺乱れに乱れまくっていると聞くが、みんな見てないふりをしている。

育児休暇を取った議員が辞める一方、どこぞのコスプレポピュリスト涼しい顔だった。

サラリーマンなら、不倫社長にばれれば降格や退職といった罰は免れないだろうが、

その社長不倫した場合、誰が社長を罰するのだろうか?

不倫社会的制裁というのは思った以上にガバガバである。一部の世界(の男)に甘すぎる。



ちなみに乙武氏については、叩きたい人は普通の人みたいに叩いていいんじゃないかと思う。

というのも、そもそも彼は「障碍者からといって固定観念で見てほしくない」という主義でデビューしている。

しろ望むところだろう。



・何が不倫抑止力となるのか、何が抑止力根拠となるのか

そもそも、不倫跋扈すると何が問題で、誰が困るのか。

いろいろ考えられるだろうが、とりあえず最大公約数的に言えるのは、夫が妻子を平気で捨てたり、

誰が親かもわからない子がそこら中にあふれたりという環境は、大多数の人間にとって望ましくないと思われる。

かつての武士階級では、不貞がわかれば重ねて四つに斬るという時代もあったらしいし、

近代までは姦通罪というものもあったが、現代日本では民法上のみ制裁対象となる。

ただ、慰謝料相場は、ケースにもよるが数百万円というのが大半だと聞く。

上で挙げたように、ある程度収入のある立場人間には、むしろ社会的制裁の方が痛い。



ただ、社会的制裁はどうも命中率が悪いし、かといって金は今の相場だと払える奴にはそこまで痛くない。

それ以外、何に頼って不倫が抑止できるのだろう。そもそも、そこまでしてでも抑止すべきという合意があるのか。

殺されるまでもない、刑法で罰するまでもないから、そういう決まりはなくなったのではないか。

なんだかわからなくなってきた。

2016-03-22

いざとなったら国でも何でも捨ててでも生きろ。

例の件、「気持ちはわかるが言葉や態度が気に食わん」的な反論散見されるけど、何が問題なのかよくわからん


保育園落ちた日本死ね!!!

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759



ていうか、国の命運と自分の命運を同一化しすぎじゃない?

国が死んでも自分は生きればいいし、自分が死んでも国は続くでしょ。それはそれ。これはこれ。

もし国が自分を生かさないなら、自分が生きるために国を乗り換えるしかないでしょう。



逆に言うと、国に心臓をささげないと生きてちゃダメなの?この国って。心臓をささげないと反日なの?

こんな労働環境、こんな育児環境にも関わらず、銃口向けられながらひきつった顔で笑って万歳三唱しなきゃ非国民なの?

だとするなら信条内心の自由とは?憲法19条とは?まーた特攻させたいの?

なんでサムスンエンジニアを引き抜かれたのかまだ理解してないの?

個人がそういった国家観を持ち、心臓を捧げるという内心は自由だけど、それを強制されちゃ困る。



ていうか日本国は(ブラック企業少子化対策世代間格差放置してるけど)そこまでは落ちぶれちゃいないですよ。

例えば彼らの論理に沿えば、防衛大学校の任官辞退者を実刑に処した上で2階級下げるくらいの処罰必要なはずだよね。

そんなことにはなってないですよ。

彼らがやっているのは私刑ですよ。

2016-03-20

[]昔の嫌だった出来事と、下手な相手との接し方

 同人をやっていて仲良くなる相手が、皆同じくらいの実力を持っているとは限らない。そこには確かに上下があって、書き手同士の関係は実力の階級の上に構築される。

 下手でも光る作品はある。実力とは無関係に、友人として波長が合うこともある。私はそう思っているけれど、そんな風に仲良くやれる人ばかりではないと思い知ったことがある。この記事はその時に溜めてしまった、心の毒を吐き出すためのものだ。



 あるカップリングが好きな縁で、六人の仲良しグループが出来た。聖地巡礼に行ったり、イベントのアフターをしたり、当時は絵茶も活発だったし、ツイッター登録と同時に全員が相互フォローになった。六人が同時に集まることは滅多になく、とりあえず全員に声を掛けて都合の付く人だけが会うような、ゆるい集まりだ。登場人物作品の質が高い方から順に、A、B、C、私、D、Eという呼び方をしたい。

 ちなみに私の書き手としてのレベルは、このグループに限らず中の中、もしくは中の下という評価を受けると思う。画力ギリギリ及第点くらい、話のクオリティ作業ペースが安定しているのでどうにかやれている。



 ある時、Bさんが「皆で合同誌が作りたい」と言い出した。合同といっても編集会議などはなく、各々が自由原稿を書き、編集デザイン・告知サイト頒布までBさんが一手に引き受けてくれるという。体裁ほとんどアンソロジーだ。

 元々好きなカップリングが縁で知り合った仲だからと、私は執筆を引き受けた。忙しい時期ではあったのだが、この際だから個人誌の発行は諦めて、合同誌の原稿に全力を注ごうと決めた。

 ただ、「告知ページの公開までは企画のことは内密に」とBさんから釘を刺されていたため、自サイトには「次のイベントでは新刊は出しません」とだけ書いてあった期間が長かった。普段執筆ペースが安定していたことが災いして、閲覧者さんから体調を案じるメールを貰ってしまい、ちょっと辛かったのを覚えている。



 告知ページが公開されたのはイベントの直前。

 執筆者一覧には、DさんとEさんの名前がなかった。



 それだけと言えばそれだけの話だ。だが私は驚いて、考えなしに「え、なんで?」と発言してしまった。このことは今も後悔している。

 私の問いかけにより、DさんもEさんも、発行告知の時点まで合同誌企画存在を知らなかったことが判明した。Bさんからは「忙しそうだったから声を掛けなかった」という返答があった。

 嘘をつけ。

 普段の付き合いから、お互いの実生活事情は透けて見えている。私は「忙しくて原稿は厳しいです」「2ページとかでも全然良いので」というようなやり取りを経ての参加だった。Aさんが資格試験を控えていたことも皆知っていて、そのために集まり自粛していたのだ。

 Bさんが二人に声を掛けなかったのは、少なくとも配慮ゆえではない。彼女言葉の白々しさと、それをDさんとEさんの目に触れる場所でわざわざ引き出してしまった自分軽率さに泣きたくなった。



 オフ同人には金銭が絡む。下手な者は原価割れをしたり、生活空間在庫に圧迫されたりして、自分力不足のツケを支払わねばならない(※)。

 合同誌の場合、そのツケを支払うのは原稿作成者ではなく主催者である。この点において、私は「下手な人を切る」という判断をしたBさんを責める気はない。本人いわく「お金を出して行動を起こしたのは私なんだから、好きにして何が悪いの」とのこと。ごもっとである

 言いたいのはただ、こうも露骨に仲間外れを作る必要はなかっただろうということ。DさんとEさんの気持ち配慮は出来なかったのかということ。例えばBさんとAさんの合同誌、BさんとCさんの本、そしてBさんと私の本。三冊に分割されていれば、「二人だけが仲間外れにされた」という感じは多少薄れたのではないかと思う。

 Bさんが告知サイトの公開を遅くしたのは、入稿前ならDさんとEさんにも割り込む余地があるから執筆者企画のことを口止めしたのも同じ理由。合同誌を作りたいね、という話は全員がしていたものの、そういえば具体的なことはBさんとのメール上でしかさなかった。DさんとEさんには情報漏れない環境が出来上がっていた。

 それから執筆者の人選とは無関係ですが、Bさん。あなたが描いた作品って、オフ会の時のDさんの語りを下敷きにしていますよね。「その話詳しく」とオフの後にも二人だけでお茶をしていましたね。仲良しアピールをして、ネタを吸い上げて、企画の際は爪弾きに出来る、その神経は凄いと思います



 Bさんの人間性にドン引きし、また「下手だから切られたのか」と即座に合点が行った自分自身にも嫌気が差して、私はそのグループのみならずジャンル自体から身を引いた。DさんとEさんはまだ残っているが、今は掛け持ちだった別ジャンルの方がメインになっているようだ。

 申し訳ない。もしこの文章がお二人の目に触れることがあれば、私は彼女たちに謝罪の意を伝えたい。私が「なんで?」なんて言わなければ、話はもう少しあやふやなままで終わっていたはず。おまけにその直前には、私はお二人の目に付くところで無邪気に合同誌発行のお祝いをしていた。無神経にもほどがある。

 お二人とも「なんで声掛けてくれなかったの」とは言いつつ、文末に「w」を付け足せるような大人だった。Bさんも、お二人がそういう方だと見越して行動していたのかも知れないが。その手前、私が謝るのも変な気がして、何も言わずに逃げて来てしまった。

 Bさんを労うこともなく、後のオフ会にも来なくなったという彼女たちが、傷付いていなかったはずがないのに。私も加害者だ。本当に、ごめんなさい。



 寄稿なんかせずに個人誌を頑張っていた方が、あるいは私も執筆メンバーから外されていた方が、ずっと気が楽だった。それならまだあのジャンル書き手として居られたと思う。



 後日Bさんが「誘って欲しければ上手くなればいいのに」といった旨の連続ツイートをしているのを見掛けて、笑ってしまった。

 それではDさんとEさんは下手だから誘わなかった、と公言しているようなものだ。誰へのリプライでもなく愚痴をこぼすということは、彼女なりに思うところはあったのかも知れないが、その発言もまた傷に塩を塗るようなものだという自覚はないらしい。

 絵が上手い人と仲良くなりたい、という気持ちは私にもよく分かる。上手い人はそれだけ努力していることも知っている。だが自分が上手いからといって、下手な人を踏み付けて構わないのか、というとそれは別の話だろう。



 相手自分より下手な書き手からといって、雑に扱ってしまっていませんか。上手い人に敬意を払うのを忘れないのと同じく、自分作品を好きでいてくれる人、同じ原作が好きだという仲間を思いやる心もまた、忘れてはいけないのではないですか。

 無理に褒め言葉をひねり出さなくていい。下手なのは事実から一般的な思いやりさえ忘れなければ、それでいい。

 私は中の下の書き手だが、下には下がいる。上手くなりたくてじたばた努力もしている。自分が高い側に立つ時には、この記事に書いたことを心に留め置きたいと思う。



 絵や文章が上手くても、ジャンル補正装丁へのこだわりのため赤字という人は多い。なまじ大量に刷る分、在庫の置き場で苦労している場合もある。

 上手けりゃ何の悩みもないという世界ではないのに、こんな記事を書いてしまう程度には凹むこともあるのに、何故我々は薄い本を出し続けるのだろう。