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はてなキーワード: 階級とは

2017-03-20

一旦日本戦前に戻るしかないのであります戦前回帰解散の実現に向けて動こうではありませんか!

権威主義縁故社会の実現と戦前中社会の復活は貴族階級の子孫としての私の使命であります!!

と、こう思うわけであります

2017-03-18

既得権益者の逆ギレと、日和見菌パラサイト

安倍以来、激鬱で生活行動すらまともにやれていないので、ましてや書くことも辛くて、思考はいくらでも自動的に出てくるのだが書けないという日々が続いている。だから論理的にちゃんとしたことを書く気力がないので、跳躍的に短絡に書く。

近年の現象は、既得権益者の逆ギレと、社会の既成構造に馴れ合う人々のパラサイトで生まれている。そうやって、プーチン安倍トランプも生み出されている。

自然界の多くは、普段は役に立たない日和見でできている。人体の細胞のかなりの割合は、役に立っていない。人体に棲む細菌の大多数は日和見菌であり、「勝ち馬に乗ろう」とする。生きていくためには多少のことは辛抱するというそこそこ恵まれ人間が、人数としては多い。こいつらは日和見である

残念ながら、弱くて卑怯な奴は日和見をするし、組織論理で行動する。自分の命が惜しかったり、部下や親類や友人のしがらみの社会では、日和見で行動する。本当に正しく善い人でいるためには、ときには人間関係を絶たねばならない。だから友達(笑)である。妻や恋愛友情なんかでは、保身のエゴイスティックな行動を取るという生存欲求という意味で強くなれるだけであり、そこには正も善もない。あるのは、人間社会利己主義に基づいた正義だ。そういう意味で「強い」のであって、正しいかどうかは別の問題だ。

既得権益者は、贅沢な地位民主党政権時代抑制され、被害妄想に陥った。恵まれ身分を奪われたら、「差別されている」とすら思い違いもする。もはやコント漫才かのような笑い話だが、困ったことにフィクションではないから困る(笑)。例えば、このオッサン社会なのに、男が差別されるようになったとすら思い込んでいたりする(笑)所得があって恵まれているのに、俺のカネを無駄遣いするなと言って税金ケチらせようとし、社会保障費は貧困者に負担させようとする。

逆ギレである

ちょ、おま(笑 である。面倒くさいからその一言だけでもいいと思う(笑)

けど実害が甚大だから困る。物凄く困る

社会の既成構造政体があって、そのなかで権力権利をもっている階級身分っていうのが未だにある。封建。カースト制のようなものだ。そうして、そのカーストに基づいて人生を過ごしている人間には、その身分に基づいて生きたがるのも居る。沢山居る。世襲政治家のイエというのは贅沢な身分でもあるが、ときには針のむしろであり、人生牢獄である。けれどもおそらくは多くの人から羨ましがられている。

同様に人生牢獄だが羨ましがられるとは限らないものに、夫にパラサイトする女という「孟母三遷」的な封建的人生をえらびたがる人々がある。男尊女卑差別されているのは明白なのにもかかわらず、男にパラサイトして人生を終えたがる人というのは残念ながらかなり多い。そして実際、ひとりのちからではこの社会構造を変えることはおよそ不可能みえるし、異論の声を上げるだけでも既成社会で生きていくにはデメリットでもあり、そしてついには、既成社会適応して疑うどころか心底賛同するという社会適格者化すら起こる。

残念ながら、とにかく実際、女に生まれたら、結婚しないで生きていくのは困難な社会であろう。

男が外でカネ稼いで、女がそのサポートをするという、そういう武家社会かなんかの慣習が拡大再生産され相続されて、今に至っていて、未だにある。

保守」というのは、「古来を守っている」のではない。決して、ない。単に、既成構造を死守しているということ。奴らの言う「古来」は、既成事実封建制度。この封建制度ってのも、たかだか近世のもので、古くはない。古来の古代のものではない。とき儒教封建であったり。カトリック教会封建であったりするかもしれないが、そういうカースト社会構造。そして、そうした構造奴隷にわざわざなりたがる人はかなり多いってこと。たとえば、解放をいやがる奴隷だって沢山いたくらいだし。おそらく今でもインドに行けば、客が自らセルフサービスでやったら、俺の仕事奪ってくれるなと言うカーストの下層者が残っているだろうと思う。

こうした遺物洞察して反省して革新しないと、いつまでたっても人類はクソ未満なんだろうと思う。

2017-03-10

中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い

 日本が、中国侵略されると思っている人は早く共産党に入党した方が良い。

 だって中国支配されるんだから。今から共産党に入っていれば有利なことしかないじゃない。

 将来の支配階級になれる道だ。今ならライバルもいないだろう。

 保険をかけたいなら、家族の誰かを自民党に入れておけば万全だ。中国でもアメリカでも、どちらが勝っても、一家の誰かは支配者にすり寄れる。

 これから日本は、寄らば大樹の陰。中国でもアメリカでもロシアでも、今、一番強い国にすり寄りおもねって、ひたすら生き残ることだけ考える。

 そんな追従の犬となるしかない。

 そんな日本国民は、若いから太鼓持ちとしての性根を骨の髄まで磨き抜くべし。独立気概など捨ててしまえ。

 それが、日本の生きる道。

 唯一の教育勅語

 生き残る、そのためならば祖先も売るべし、日本人

 

 

 

2017-03-07

しかしながら歴史というもの

革命を起こして階級を変動させてきたからね

女性テロを起こせ!

http://anond.hatelabo.jp/20170307142058

合法平和的な階級移動の手段はあったほうがいいよな

でないと暴力に頼るしかなくなる

2017-03-06

スクールカースト」って言葉

まず、こんな言葉流通していることに反吐が出る。

カーストって言葉インド悪名高い身分制度だ。

本場インドでも、廃絶しようとしてる。保守的な国だから無くならないけど。

もし、あなたが知ってる学校に「カースト」のようなものが有るんであれば、廃絶に動くべきだ。

あなたが言う「カースト下の人間が可愛そうだから助けなければいけない」みたいな言説は、

ただのインド人階級制度固定化させたいだけの人間なんだ。

2017-03-04

コツコツ努力して金稼いでる奴は馬鹿

短期間で一生分の金を稼ぐには非合法的な仕事が一番いい。

コツコツ努力して給料を十円ずつ上げるようなことをしてる奴が多すぎる。もっと頭使えよ。それじゃあ一生分の金を稼ぐのに数十年費やすぞ。

自分自身価値を高めるとか無駄すぎ。高めて稼げる金なんてたかが知れてる。

価値を高めても年収十億円を達成することはほぼない。せいぜい一千万から千万程度の低所得者しかなれない。

相手の財布からお金を出してもらうより、相手の財布ごと奪ったほうが金稼ぎ効率がいい。

一度奪われた奴は何度でも奪われる。そいつらをリスト化する。そして頃合いを見計らってまた奪う。

他人が苦しもうと何とも思わん。僕チンには関係ないもん。という精神をつくる。

馬鹿と老人から金を奪うのが一番効率がいい。

世間はその人がどうやって金を稼いだかなんて気にしていない。金も持ってるか持っていないかしか見ていない。店の店員も同じだ。

堂々としていればいい。所詮相手低所得者の屑なんだから。良い人では金は稼げないということを認識しろ

努力するステージを間違えるな。表社会競争が激しすぎると認識しよう。みんなが同じようなスキルを同じような速度で高めているかオンリーワンにはほぼなれない。

いつでも替えの利く存在しかなれない。居てもいないくてもどっちでもいい平凡凡人にしかなれない。

ステージさえ変えれば年収三百万の男が三か月で三千万稼げる現実直視しよう。もちろん、何らかのスキルを身に着けたわけではない。ただ戦うステージを変えただけだ。

いか?表社会にも裏社会にもリスト電話をかけてまくって営業しまくる仕事があるよな?分かるだろ?

社会なら年収が億を超えることはあり得ないが、裏社会ならあり得るんだよ。

同じ努力量でもステージによって稼げる金の額が違うんだ。

数十年ちびちび稼いで死にますか?それとも短期間で大金を稼いでそれを資産運用して優雅暮らしますか?

今、選択の時だ。


捕まるかもしれない?あほか。低所得者はもうすでに捕まってるようなもんだぞ。労働階級という名の檻に入れられていることになぜ気づかない。

ちびちび稼いで何になる?一生をくだらないちびちび労働に費やすのか?どうかしてる。

仮に捕まったとしても、出所後は、ちびちび一生かけて稼ぐ金の何倍もの大金が手に入る。一生安泰安心生活だ。

捕まった奴も捕まらなかった奴も皆幸せそうにしてるよ。金は心の安定剤だな。

合法的に金を稼ぐのは効率が悪すぎる

短期間で一生分の金を稼ぐには非合法的な仕事が一番いい。

コツコツ努力して給料を十円ずつ上げるようなことをしてる奴が多すぎる。もっと頭使えよ。それじゃあ一生分の金を稼ぐのに数十年費やすぞ。

自分自身価値を高めるとか無駄すぎ。高めて稼げる金なんてたかが知れてる。

価値を高めても年収十億円を達成することはほぼない。せいぜい一千万から千万程度の低所得者しかなれない。

相手の財布からお金を出してもらうより、相手の財布ごと奪ったほうが金稼ぎ効率がいい。

一度奪われた奴は何度でも奪われる。そいつらをリスト化する。そして頃合いを見計らってまた奪う。

他人が苦しもうと何とも思わん。僕チンには関係ないもん。という精神をつくる。

馬鹿と老人から金を奪うのが一番効率がいい。

世間はその人がどうやって金を稼いだかなんて気にしていない。金も持ってるか持っていないかしか見ていない。店の店員も同じだ。

堂々としていればいい。所詮相手低所得者の屑なんだから。良い人では金は稼げないということを認識しろ

努力するステージを間違えるな。表社会競争が激しすぎると認識しよう。みんなが同じようなスキルを同じような速度で高めているかオンリーワンにはほぼなれない。

いつでも替えの利く存在しかなれない。居てもいないくてもどっちでもいい平凡凡人にしかなれない。

ステージさえ変えれば年収三百万の男が三か月で三千万稼げる現実直視しよう。もちろん、何らかのスキルを身に着けたわけではない。ただ戦うステージを変えただけだ。

いか?表社会にも裏社会にもリスト電話をかけてまくって営業しまくる仕事があるよな?分かるだろ?

社会なら年収が億を超えることはあり得ないが、裏社会ならあり得るんだよ。

同じ努力量でもステージによって稼げる金の額が違うんだ。


数十年ちびちび稼いで死にますか?それとも短期間で大金を稼いでそれを資産運用して優雅暮らしますか?

今、選択の時だ。




捕まるかもしれない?あほか。低所得者はもうすでに捕まってるようなもんだぞ。労働階級という名の檻に入れられていることになぜ気づかない。

ちびちび稼いで何になる?一生をくだらないちびちび労働に費やすのか?どうかしてる。

仮に捕まったとしても、出所後は、ちびちび一生かけて稼ぐ金の何倍もの大金が手に入る。一生安泰安心生活だ。

捕まった奴も捕まらなかった奴も皆幸せそうにしてるよ。金は心の安定剤だな。

2017-03-03

パラリンピックコロポックルピックという名前にした方がいい

障害を持ってる人間同士の狭い世界、それも障害の重さで細かく階級分けされた世界でのメダル争いとか世界が狭すぎるでしょ。

世界大会という事になってるけど実際の規模は流行っている競技の県大会と同程度。

いやもっと狭い世界かも分からんね。

階級分けされた世界体重を軽くして俺より弱い奴に会いに行くやってチャンピオンだーとか抜かしてるヘビー級未満のボクサー共とどっちがマシか分からん

いやでもボクサーみたいに自分から戦闘力下げないかコロポックルよりはまだ上か。

ホビットピックぐらいで許してあげようかな

2017-03-01

権力が極端に怖い

部署にお願いしていた仕事完了したと連絡を受けて引き取りに行ったら、一工程手前までしかできていなかったので、「これやってないんですか?」と尋ねたら、「それはそっちの仕事でしょう。前からずっとそうだよ」と言われた。

同様の仕事を別のチームに頼んだときはそんなことなかったので、上司確認したら「今までが間違い」ということだったので、それを伝えると「今までが間違いってどういうことだ」と怒られ、お願いしている仕事責任者(怒った人とは別の人)とともに上司のところに行くことになった。

上司から「今までのやり方がおかしかったのだが、正しい工程特に文化されていなかったので、これまで不問にしていた。だが、体制が変わったことを機に、自分経営陣に提案して、統一することにしていた。それを今回説明していなかったのは、確かにこちらの落ち度なので、今回はその工程から我々がするが、次回以降はやってもらいたい。」と説明してもらい、その場で相手責任者は納得したのだが、再度その話を相手責任者から部署説明してもらうと、前責任者(さっき怒った人)から「じゃあ、さっきのあなた説明が間違いか、『ミス』って言葉勝手自分解釈して言ったのか。」とまた俺が怒られた。

俺も「あれ聞き/言い間違えしたか?」と思い巡らせたんだけど、俺は「今までがミスでした」と言ったことになっているのは前責任者の聞き違えだし、そもそも一連の説明矛盾点はない(前責任者的には「おかしい」と「間違い」は違う意味らしい。厳密に言うと確かに違うけど)はずなのだが、「「ミス」と「おかしい」は全然違う意味だ。勝手自分解釈したのか。ちゃんと伝えろ」などと、かなり詰められた。俺は「その場で上司から聞いた言葉をそのまま伝えただけだ」と2回繰り返して、なんとかその場は現責任者が治めてくれたのだけれど、治めてくれなかったら多分心折れて言い間違えたことにしてただろうなあと思う。

なお、責任者は俺よりもだいぶ階級上の人。



そういう権威から「お前がやったんだろ」「お前が原因だろ」って怒られると、パワハラとかそういうのを抜きにして、正しいことを主張するのが怖い。で、自分が正しいかどうかの自信がなくなって、思わずはい私がやりました」って言ってしまう。自分でも悪癖だと思うのだけれど、どうやったら心折れずに主張できるのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170301135318

その左派的なスタンスなんちゃってになってるということだと思う。

伝統的に左派は、学問的な言説と実生活的な態度が一致しないことを許容しない。

(それが良いかいかは、ひとまず置くとして。)

例えば、何かの場で格差是正を主張する一方で、貧困ビジネス収入を得る、ということは受け入れられない。

記事彼女は、もう少し軽いけど、このパターンに当てはまるかと思う。



右派左派にもいろいろあるからちょっと整理したい。



1) 経済的右派格差容認小さな政府経済的階層の固定・・・など

2) 経済的左派格差是正・分厚い社会保障貧困連鎖の阻止・・・など



3) 信条右派伝統的なもの重視・国粋主義天皇神道を重んずる・・・など

4) 信条左派:新しい社会構造志向国際主義天皇神道軽視・・・など



記事の彼については、経済的なところは定かでは無いけど、3ではあるんだろう。

一方、彼女は2および4だと、自分では思っているように思える。

しかし、彼のことを「レイヤーが違う」「そういった層」などというその態度は、1の経済的右派のものに感じる。

ここで「層」や「レイヤー」なんて言葉で誤魔化しているが、これは階級のものだよ。

多分、彼女は多分そこそこの富裕層で、経済的階層固定化を支持する態度を取ってしまっているということだと思う。

2017-02-28

「世のため人のため」はエゴイズム

「世のため」とは人間社会のため、「人のため」とは他人のためなのですから人間至上主義エゴイズムほとばしっていることにはかわりありません。さらにいえば、自分のためでは無いということによってあたかも「エゴイズムではありません」っていう大義名分を得るわけですから、むしろ危険です。

「世のため人のため」は人間中心の利己なのですから、どうやっても、地球のためとか宇宙のためとか動植物国土風土のためだとかい価値観には直結しえません。

道徳と称するものは、(儒教の)信仰ですから、「道徳エゴイズムだ」というのはタブーであり、嫌悪されます中国文化圏は儒教信仰で、日本というもの儒教国家です。そして、国家社会を維持するための方策として、儒教教化されてきました。信仰を「間違っていますよ」と指摘されると怒るわけです、己の誇りの無さを埋めるために依拠するところですから信仰とは、無批判善悪が決まっていて、自然法則は抜け落ちます日本儒教国家ですから儒教道徳批判することは国家社会の既成構造、既成状態批判することと同じ、すなわち社会の既成状態によって助かっている人々にとって、儒教批判タブーで、絶対ダメであるわけですね。

さて、例えば「一番じゃなきゃダメ」だというスパコンにせよ、その神戸スパコンケイってやつは確かに例えば気象シミュレーションに用いることで災害予測技術の向上にも活用されています災害予測をすることで、「かけがえのない人命」が助かると、ほぼ皆思うでしょう?

問題は、人間ってそんなに大事タマなんか?ってこと。

人類人間至上主義で、他の動植物地球宇宙のことが抜け落ちています。例えば、人命のためだとか、国家のためだとか、人類のためだとか、子孫繁栄のためだとか、そういう目的資源も浪費するし、地球破壊して、それでもなお増殖しようとしてきました。その異常性を省みることすら、ほぼ全ての人は、しません。

人命のためとか、産業のためとか、経済成長のためとか、国家のためだとか言っていれば、いくらでも資源を浪費してかまわないという理屈になるでしょう。そのためには、化石燃料を浪費するし、核燃料を遣ってでも電力をジャブジャブ消費可能にしなければならないということになる。防犯のためならば電灯点けっぱなしにもするし、宣伝のためならば看板の電灯も点けっぱなしにするし、自家用車は売りつけるし、誰もがモノを所有し放題で浪費していいという社会状態にした方が都合がいいわけです。

そもそもは例えば神道にせよ、原初神道、つまり神祇信仰、いわゆる自然崇拝という時点では、地球宇宙自然現象に対する畏敬がありました。天皇祭祀を行いますが、その祭祀目的天神地祇、つまり自然自然現象の御機嫌を読むことです。それは、天皇以前の卑弥呼などであっても同じです。そういう超能力ESP)であり、そういう職業です。

それに対して、神社神道へと変遷し信仰対象が人へと換わり、そして人間我欲を満たすことが主目的の祈願ばかりが行われるようになり、さらには国家主義のいわゆる右翼にせよ国家神道と称する儒教信仰しているわけですけれども、そうなるともう人間社会至上のエゴイズムです。

人間ってそんなに大したタマなんか? 「かけがえのない命」っていうけど、どうせそのうち死ぬんだろ? それが当然の自然法則であるわけですから、その現実直視してイヤイヤしないのが、本来神道原初神道)もそうですし、本来仏教人間釈尊が説いた仏教)もそうです。

儒教国家主義だけではなく、民主主義とか共産主義とかでも凡そ、人間中心主義から脱け出られません。人間至上のエゴイズムから脱出するには、そもそもの自分自身思想が、脳が、その域に達する必要がありますデモクラシーであろうがコミュニズムであろうが、当の人々ひとりひとりがその域に達した生物にならなければ、人間至上から抜け出した自己客観視の可能スーパーエゴのある社会にはなりえないのです。むしろ民主主義かいってその域に達しない人が政治参加をして自己批判もしないでいると、エゴイズムによる政治になります。つまり衆愚政治になります。けれど言うまでもなく、独裁体制階級政治身分による社会であっても、社会差配する者がエゴイストであれば、話になりません。

そうすると、今の、安倍日本にせよ、プーチンロシアにせよ、トランプアメリカにせよ、どうなのかって、いちいちここで言うまでもないと思います

2017-02-24

やっぱり三国志大戦は終わったままでよかった

自分三国志大戦シリーズを1時代からやりこんでいたややヘビープレイヤーだ。

からこそ一度終了した三国志大戦が復活するという知らせを聞いた時は非常に心躍った。

しかったこともあって稼働当初には始めることができず、プレイしはじめたのはほんの二週間前だった。

最初はなつかしさや真新しさに圧倒され負けを積み重ねていっても苦ではなかった。

新しいシステムに慣れてないから、ゲーム自体久しぶりすぎてスキルが足りないから、と負けても仕方ないと思っていた。

だが、一万ほど使って四品上位にもなりカードが徐々に集まって操作にも慣れるにつれてどうもそうではないとわかってきた。

勘が戻るにつれて開幕の戦闘では圧倒できるにも関わらず、以降はボコボコにされるという事態が頻発したのだ。

階級が上がったことで相手デッキSRだらけの豪勢なものが目立つが自分がやっとこさ組めるまともなデッキSR周姫、R周泰、R太史慈、R蔣欽、UC張昭だ。

やっとこさ手に入れた号令がSR周姫なのだがそれでは正面での乱戦に負ける。

他の手持ちのRはR周泰、R太史慈、R蔣欽なので攻められてからの号令に対しては攻城を辛うじて止めることができても征圧システムのおかげで結局は城ダメージを受けてしまうのだ。

結局のところ手持ちのカードが限られる今、根本的にデッキポテンシャルが負けている時は相手判断ミスか相当なスキル差でもないとどうしようもないとわかった。

さて、今回の三国志大戦では盗難その他の対策ICカード武将カードが紐づけされている。

便利そうなシステムだが、これにより中古で欲しいカードを買ってデッキを組むということが一切できないのだ。

縁という別のシステムによって欲しいカードを引き当てることができるとはしているが、相当な回数プレイしないとSR,Rは手に入らない。

勝ち上がるにあたって、カードを得る必要があるがそれまではひたすらプレイしろというのだ。

たくさんの時間と負けを積み重ねろと言うのだからまだ金だけで済むガチャのほうがマシとすら思える仕様だ。


まあ過去三国志大戦も厨カードデッキが暴れていたし、やりこみによる兵法やらの強化もゲーム内で大きな差となった。

中古カードも初期は高価だった上に欲しいカードを狙って引くこともできなかった。

それにランカーにでもなろうと思うならデッキだって十分に吟味するのは当たり前だ。


ただ、これだけ長続きしているため数多くのデッキ戦術が知られているというのに今の三国志大戦は昔以上にできることの幅が少ない。

武将カードは少ないし、軍司カード廃止デッキによる征圧システムとの親和性から多様性を生みにくい環境と化している。

カードを集めれば勝てるようにはなるが、ランカー並みの尖ったスキルがあるわけでもない自分では勝つためにやれることが過去作以上にまったくないということを自覚できた時点で急激に熱が冷めてきた。

新規プレイヤーの取り込みを期待していろんな試みをしたのかもしれないが、既存プレイヤーが離れたであろうことを考えればもはや大塚家具状態だ。

Ver1.0.0Dにて新規カードが追加されてこの始末なのだからなお悲しいと言わざる得ない。

結論としてはこれまでの三国志大戦一新したようで欠点の濃縮と追加が行われたというのが一連の時間を過ごしての個人的感想




ゲームにおいて4作目は駄作が多いというが、本当にその通りだった

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170222172550

仕事関係相手が目上なら普通では…

つか男同士だって目上は目下に奢るなり多めに出すなりするだろうに

特に相手階級も年齢もかなり上ってなら驕られて当然だし断る方が失礼だ)

目上が女で目下が男でも目上が出すのは普通だよ



これに文句つけるのって、世間知らずの学生くらいじゃないのかなあ

2017-02-17

TBSサンデーモーニング』における「事実ひとつ発言についての検

事実ひとつ」という人が、実はヤバイ理由 (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1702/14/news040.html

[窪田順生,ITmedia]

  

  

大宅映子はどのような発言をしたのか

このITmedia記事では名指しされていないが、「著名な女性評論家」とは大宅映子のことである

以下に彼女発言を書き起こしする。

大宅映子「あのー、メディアっていうのは中立公正なるものを皆さんにお伝えするっていう。そのためにはしっかりした裏付けというのがあるとされている、皆の共通認識として。で、それをしないと捏造と言われて社会的批判を受けるわけですね。

でも今の状況を見ていると、現場、その場の意見に対して、〔トランプ大統領が〕頭からバーンと、嘘であろうがなんだろうが〔オルタナティブファクトを使いまくって自分に都合の悪い話を〕否定してしまうっていうのがまかり通ってるということがね。しかもそれがネット拡散するっていう。

それで私思ったんですけど、企業の中でもありましたよね。広告でやはり動いているから、ネットの。自分のところの企業に有利になるような偽情報を出すっていうような問題になったりしていますよね。

で、それをどうにかするっていうと、じゃあどこで本物か偽物かっていうのを、今〔ファクト・チェックの格付けをやって〕三角とか黄色とか、プラットフォームがそれを出すっていうのも逆に危ないですよね。判断がね。」

  

関口宏「そう、そこにもオルタナティブっていうのがありますからね……」

  

大宅映子「そうそう。そうすると基本的には私たち一人一人が、メディアリテラシーっていうか、判断力がなければいけないんだけれど、こんないろんなことを全部自分判断なんかできるわけがない。」

  

姜尚中「うーん。まあひとつの試みとして、〔プラットフォームによるファクト・チェックを〕やってもいいんではないか、と僕は思いますけどね。」

  

大宅映子「うーん。やっぱり事実は一つにしてほしいです、はい

  

以降、他の論者へと発言が移る。

  

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

〔〕は引用者による補足。

大宅はトランプ大統領オルタナティブファクトを使っていることと、企業インターネットで偽の情報を流していることを批判している。

しかし同時に、大宅は誰かが特権的独裁的に情報の真偽を決めることにも批判的だ。インターネットサービスは、プラットフォーム運営会社偏向していることもありうる。そのため、その運営会社事実判定の権限を委ねることは逆に危険だと指摘している。

  

  

  

事実ひとつ」とはどういう意味

最後のところで出てくる「事実は一つにしてほしいです」という発言ちょっと早口だった。大宅は主張をまとめようと急いだ感じがあって、ここで何を言おうとしていたのか視聴者に伝わりづらかった。

しかし、ITmediaの窪田順生がこの箇所を抜きだして『「ファシズム」(全体主義)以外の何物でもない』などとレッテルを張るのはあきらかな曲解である

そもそもこの「事実ひとつ」というフレーズは、大宅がスタジオ発言するより前に、VTRの中で山田健太専修大学教授言論法)がコメントしているものだ。この文脈を踏まえずに大宅を非難するのは適当ではない。

VTRでは、ジョージ・オーウェル小説1984年」が現在アメリカベストセラーになっていることを紹介、そしてワシントンポスト(1月25日)の『"もうひとつ事実"は"1984年"の「現実操作」を連想させる表現だ』という一節を引用して、これがどういう意味なのかを山田解説させている。

山田健太本来事実というのは一つのはずなんですけど、その事実否定するために「もう一つ事実があるよ」ということを言って、最初本来あるべき事実を覆い隠すという意味であります

端的に言うと、自分たちに都合の悪い事実を覆い隠すということです。」

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

このVTRが流れた直後だという点を踏まえるならば、われわれは大宅の「事実は一つにしてほしいですよ」という発言を正しく理解することができる。すなわち、『「もうひとつ事実」なんて言って「嘘」ゴマかす政府はどんなヤバいことをするかわかったもんじゃない』という意味なのである

従って、ITmediaの窪田順生がやっていることは曲解であるし、これをあたかも「著名な女性評論家」によるオリジナル発言であるかのように説明するのも間違いである。

  

 

オルタナティブファクトと二重思考

ITmedia記事はくだらないので、いちいち論評するつもりはないが、ここからさきは私見を述べさせてもらう。

番組中では言及がないが、山田教授コメントはおそらく『1984年』に登場する「二重思考」を念頭に置いている。

二重思考 - Wikipedia

  

二重思考(にじゅうしこう、ダブルシンク、Doublethink)は、ジョージ・オーウェル小説1984年」に登場する思考能力であり、物語の中核をなす概念。それは「相反し合う二つの意見を同時に持ち、それが矛盾し合うのを承知しながら双方ともに信奉すること」[1]である。作中の例でいえば、舞台となっている全体主義国家では民主主義などは存立しえない、という事実を信じながら、なおかつ、国家支配する「党」が民主主義擁護である、というプロパガンダをも同時に信じることを指す。

二重思考は作中の全体主義国家オセアニア社会支配するエリート層(党内局員)が半永久的に権力を維持するため、住民中間階級である外局員ら)および自分たち自身実践させている思考能力である。二重思考実践していると、自分自身現実認識を絶えずプロパガンダ合致する方向へと操作し、しか操作したという事実をどこかで覚えている状態となる。

「二重思考」とはニュースピーク新語法)による単語であり、オールドスピーク(旧語法、我々の知る英語)に直せば、「リアリティー・コントロール」(真実管理)となる。

「二重思考」についてはWikipediaの項目を読んでもらえば十分だろう。事実がたくさんあると考えたり、そのたくさんある事実をすべて同時に信奉しようとする態度こそ、オーウェルがこの小説批判した二重思考である

1984年』の世界では、政府がでたらめなプロパガンダをおこなったとき国民はその嘘や矛盾に目をつむって忘れてしまうことが要求される。だから政府が言うことはどれもこれも必ず事実となる。そしてすぐ次の瞬間、政府が先ほどと明確に異なるようなことを事実だと述べ始めたとすれば、国民はそれをもう一つの事実なのだと納得して信奉しなければならないとされる。

事実ひとつ」という前提は、この二重思考に陥らないために必要ものである。われわれはこの前提に立脚することで、複数矛盾する話の中から、何が事実であり何が虚偽であるかを探ろうとする。これは政府がでたらめなプロパガンダをおこなったときに、国民がそれに抵抗するための最も根源的な力となるのだ。

2017-02-13

「働かないママ」は第三号被保険者制度についてどう考えているのか

「働かないママ」の味方 はどこにいるのか

育児お疲れ様です。

この記事はいろんな論点がごちゃまぜになっていて、ブログ筆者の頭の中で整理されてないから結局なにを言いたいのか分かりにくいんだけど。

少なくともこれらの問題をまず整理してから論じるべき話。

はいえ、この人に一番聞いてみたいことは別にある。



日本では現状、「働かないママ」つまり専業主婦納税義務自動的免除される存在なんだよ。

(実際にはママでなくとも、子なし専業主婦ですらそう)

働かないのは別にいい。でも税金を納めてないのに税金で賄われる社会福祉納税してる人と同じく受けたいというのは、どうなんだろう。



「働かないママ」でも保育園幼稚園などの育児サポート必要とする場合があるのは理解できる。

労働環境改善されて、ブランクがあっても復職転職が容易なように、それ以前に大企業正社員とそれ以外の労働者権利平等になるようになってほしい。

ただしそういうことを論じるなら、この筆者はまず第三号制度についてどう考えているのか明示すべきではなかったか



よく言われることだけど、高福祉社会北欧税金が非常に高い。

育児休暇は父母ともに取れるしサポートも手厚いが、半年から一年たてば元の職場に戻るか別の仕事に就いて働き始めるのが普通

そしてまた独身離婚した労働者と同じ高い税金を納める。

日本のように会社員結婚したら子供がいてもいなくても税金を納めずにすむ社会ではない。

そのうえ日本では、独身で通した人より多くの年金がもらえる。

専業主婦(夫)の立場になったら子供がいなくても成長して独り立ちしても一生納税しないですむっておかしいと思わないか



念のため言っとくと、私は保守ではないし専業主婦寄生虫とか呼ぶバカどもに賛同する気は毛頭ない。

ブログ筆者は彼女なりに頑張っていると思うし、「働かない」というより「働けない」人たちまで働けなどと言うつもりもない。

でも左が強いと思われるはてなにおいて、ある種の階級制度である三号制度についてのツッコミが上記記事ブコメにほぼないのは残念だ。

福祉社会を目指すなら心身に障害を持っているなど特別事情がないかぎり国民納税義務を負うことを受け入れなければならない。

働けないのであれば夫が二人分納めるとかの提案が「働かないママから出てこない現状で「味方」になるのは難しい(そもそもなぜ、どんな「味方」が必要なのだろう?)

そして当然、納めた税金の使い道をよくよく監視するリテラシー重要なんだけどね。



すべてのママとパパが安心して育児できる社会になりますように。

2017-02-06

忍者階級

下忍、中忍、上忍、坂上忍

上級になるほどかなりの数の犬を使いこなせるらしいというのは本当ですか?

から多めのカネを貰ったけどディストピアにいるようだ

土曜の夜に京都のある本屋にいくと、「すばらしい新世界」の新訳版が売られていた。

確か、以前読んだ内容ではフリーセックス推奨で、なんだかんだの酷い階級制度やら、家庭の否定をしているような世界お話だった気がする。

戦前に書かれた小説であるが、保守的人間の主張というよりもインターネットで見るリベラルな人が主張しているものに近い気すらする

なかなか理想というのは難しいというのを突きつけるのだが、その本が並べられている棚の近くを見てくれのいい女3人組が歩いている。

現在世界というのも容姿という階級というものがあり「すばらしい新世界であるのかもしれない。

小説では受精卵のレベルで選別を行っているのだが、今現在社会自然スマートに自ら選別するようになっている。

あぁ、ディストピアだ。

結局親からもらったお金で新訳版を買い読んでいない。

から多めのカネを貰ったが、自分は「すばらしい新世界」の階級というものからは抜け出せなさそうだ。

カネで容姿はどうにもならないのである

そもそも、どうして京都いるかといえば単位を得るために労働をさせられるためであった。

色々と疲れた

2017-02-05

この世の中には4通りの人間がいる

エリート階層

古くは貴族階級から歴史を受け継ぎ、現代では庶民社会最上級位置する。いわゆる持つ層や公務員などはここに属する。

オタク階層

庶民社会中間の上部に位置する。技術の発展や文化の発展に寄与し、生産者かつ消費者として消費社会主人公にもなるが時に差別奴隷対象となる。読者諸君の大半もここに属するだろう。

大衆階層

庶民社会中間~下層に位置する。消費社会の一員でもあるが、不可触階層を除く全階層の中では最下層に位置する。読者祖君の一部はここに属するだろう。

不可触階層

王室天皇制アウトローなど、一般人とは離れた倫理観で動く階層。我々が接触することはまずないが、事実上社会の最下層として常に差別対象になる。一度そこに足を踏み入れると一生のうちにそこから抜け出すのは困難である現在天皇制日本において反対運動が盛り上がる原因も、このようなアメリカなどに由来するカースト社会日本にも浸透しつつあるからに他ならない。



安倍政権はここまで持ち上げられて、天皇制はここまで叩かれるのか?大衆天皇制を地下社会同然に蔑視するようになったのはなぜか?そのカースト構造に答えがある。

2017-01-31

底なし不況による経済地獄

セブン-イレブンの加盟店で、シフトに穴を開けたパートタイム雇用従業員俗称アルバイト」)に制裁として減給していたということで、各所で報道されている。

当然だが、シフトを埋めるのは雇用主の責任だ。それなのになんでこんな気の狂ったことが行われたのか。そこに問題本質がある。

コンビニエンスストア」というものほとんどはフランチャイズビジネスで、店を経営しているのは中小企業個人事業主が多い。シフトに穴が開いて埋められなければ、オーナーとかその家族とかが入ったりする。もしも反対にオーナーがそれなりの会社だったとしても、正規雇用従業員応援に入らせたら本来業務に穴が開く。

コンビニ家族経営が多いのは、売上が少なかったら人件費を削れるからだ。売上が多ければ非正規雇用俗称アルバイト」、差別語パート」)を増やせるとして、そういう「入れ食い」の状況は限られる。個人事業主やその家族は大概、雇用契約ではなくてあってもせいぜい委任契約から人件費を削れるし、労基法すらまるごと適用されるわけではない。

時給は固定費であるから、売上が少なくとも、掛かってしまう。売上比例で人件費が掛かる、代理店ビジネスとか請負契約とかフランチャイズビジネスコンビニ本部(笑))とは異なる。「成果主義」(人件費を減らすための理屈)にあてはまらない。

儲かっている店ならば、シフトに穴があかないくらい多めに従業員を用意しもするかもしれない。そんな店は多くはない。また、物凄い不況貧困で、少しでも多く入らせてくれと泣く従業員が少なくないので、オーナーとしては用意する従業員数を減らして一人あたりたくさん入れるようにする「温情」を働かせている店もあるかもしれない。

それで、穴が空くリスク潜在的高まる。穴が空いて、オーナーとか家族ぐるみで穴埋めをしてタダ働きとか予定が狂ったとかなると、その分差し引きたいという欲望というかわがままというか怨念というか、そういう主観的発想がでてきもするかもしれないわけである

コンビニには、街の、寂れてどうしようもないような個人商店再生したり、地域住人の需要に応えたり、そういった貢献をしていた側面もある。なんで自分とこの店が売れないかもわからない人とか、金融的信用がないか改装資金すら借りられないとか、借りても売れる保障がないからやれないという人とかがいる。そこにコンビニ本部があるお陰でオーナー従業員生計が助かっているという側面もある。(ただそれは過去の話で、いまはむしろオーナー募集してオーナーリスクを付け替えてポンポン新店建てて、それでコンビニ本部経営を成り立たせている面が大きい。上場すると、増収増益を強要され、店舗数拡大を期待される。)

しかし他方で、物凄い不況が何十年も続く中で、売価を削り粗利を削り、人件費を削り、賃金雇用を削り、といったことが全国的一般的になった。経済社会の退潮がコンビニビジネスを活況にしたのだし、コンビニビジネスというのは、物凄い不況貧困の結果の一例にすぎない。

問題本質は、コンビニビジネスモデルにあるし、そしてそうしたビジネスモデルときに末端にしわ寄せがいくような政治経済と、こうした階級化(ひとことでいえばイジメ差別)を容認し推進しすらする日本人社会文化・慣習(江戸時代確立されたもの)にある。

2017年2017年予言を発表します!

[日記][オカルト]日本中国文化大革命級の事件が起こる

文化大革命中国共産党主導による中国倫理論の変革だ。下層階級を党主導部が利用し、寺院仏像などの古来の文化破壊する事件が相次いだ。多数の死者をもたらしたとされる。

中国文化大革命は主に政府にとって目障りなインテリ層を中心に粛清された。技術者富裕層、一部の農民・・・そしてそのような政治劇が1976年まで繰り広げられた。そしてこれは、実は日本はいつ起きてもおかしくないのかもしれない。

日本の中にある貧困崇拝は非常に内向きの古臭い発想だが、これが日常生活の中に持ち込まれたのが日本版ラテン思想だろう。これはまさに文化大革命時の毛沢東思想に近い。文革期の中国共産党富裕層に対するの敵対意識と、現代日本インテリ富裕層叩きは、私には非常に類似点が多いと思うのである

日本のこういった発想は、とある大学生によると富裕層でない階級青年期を過ごした人間富裕層になり、彼らの振る舞いに不満を抱いた人の思想が広がったことに由来するという。この思想はそもそも古くない考えである。私の知る限り、2000年当時にはありえない考え方であった。

それ以前の日本(今でもそうかもしれないが)は金持ちを目指すことが美徳とされ、貧しいことはむしろ恥ずかしいことであると言われていた。ちなみに、この考え方は2010年代前半ですら通用した常識である

私は月に1000円~2000円払ってロト6ロト7を買っており、億単位の賞金が当たることを見越して様々な研究をしていると、富裕層叩きを見るたびにないと思う。昔は無機質な中間層と違う趣のある文化に憧れていたが、後で知ったのだが、今増えている富裕層最近まで中間層貧乏人だったもので、もともと富裕層資質がなく、富裕層叩きのメインターゲットとされている人達だ。

今日本各地に行くと、そういう外国水準の所得単位での分別すら無理になっている。文化面での貧困化が徹底されている。デモ行進を見ると、以前は都市部から許されたような右派系の排外デモがある。中国外交危機があって反日デモにわかに活発化したのと同じだろう。

実際街頭で往年の宗教勧誘のように日当を対価にデモ行進に参加させるケースも増えている。地方都市に多い。現在起きているデモ行進などは思想の左右問わずに日当で集めて頭数をそろえているのが多数であるというのが現実ではないだろうか?

中国人過去に同じことを難解も経験していることだからそれを熟知しているんだろう。だから日本人の私はこんなことは発言をしたくないのだが、2017年日本でも「文化大革命」が起こるのだろうと、ガックリしてしまうのであるトランプ政権になってからアメリカ日本と同じ道を辿り始めたように、70年以上平和を守り続けた日本が、中国と同じ道を辿ろうとしてる。

明暗

日本ノンポリ層が健在であることが救いだ。毀誉褒貶ある。こういった精神すべてを賛同することはない。あの地域には外国ではPC問題になるような文化が多すぎだ。しかし私は、世界で当たり前の対応のできる者が健在であることにほっとする。「政治的中庸がいなければ日本存在しない」と言われるほどの現状がどこまで持つのだろうか?

オタク姿勢もかっこいい。この集団は、昭和末期時代から宮崎事件の余波で権力とたたかった。反骨姿勢は今も生きている。彼らについては私も言いたいことはあるが、それでもこういうことは本当にスゴイよ。

一方、非ノンポリ階級対応はよくないよね。でもこれは「腑に落ちて」しまった。彼らは多数派になりつつある。日本を見てほしい。強い先祖返りを髣髴とさせる。一人ひとりの威圧感も凄まじいが、実際にデモにいくと左翼右翼兵隊みたいな感じが不気味でしかない。

この日常を経て、キビキビと「塩生活」に明け暮れる彼らがファシズム片棒を担ぐわけだ。ノンポリ非国民と。逆に強烈なイデオロギーを持つ層は、左翼右翼を見ると「ホッ」とするわけだ。日常を感じるから

プロ市民のイデオロギストっぷりは私も批判し続けているが、ついにマジでノンポリを嫉視するようになってしまったんだなあと、本当にガックリきてしまう。ある意味戦争前夜臭くて不快だったが。

日本版文化大革命に備えよ

私は民主主義のもの社会的価値否定しない。事実70年以上も守り続けてきているし。それ以上に豊かな生活にあこがれている。1995年に両親の転職(貧乏から転身!)で関西から関東に越してきたとき、新しい生活に胸を膨らませた。1990年代から2010年代までオタクとしての経験もある。家族代々鉄道好きでもあった。

しかしそのような「豊かな」暮らし経験した私だからこそ、その風情とか肯定的表現を守ること、また新しく築くことはあっても、根本にある負の因習は打破しようと、そう訴えたいのである。守る価値のない因習拒否し、破壊する発想が必要だ。残念ながらそれと矛盾するのが、「所謂精神化するアメリカ」であり「日本の文化革命兆し」ではないか。本当に私に未来はあるのだろうか。

日本人に問いかけたい。貧乏人だらけの国と同レベルの発想に恥ずかしく思わないのかと。君たちの憧れる今では黄昏の国の日本江戸幕府をぶっ壊して新しく国を作り、経済的科学的・文化的豊かさを受け入れたのではないかと。そして、そもそも何故貧乏を恥じ、お互いに豊かになることを目指したか考えてみよと。

近いうちに21世紀版の文化大革命日本でも起きる。願わくばそれが起きないように努め、万が一起きても自分自身が巻き込まれないようにしたい。

2017-01-27

学歴信仰幸福階級制度田舎高卒の雑感―

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これを読んだ雑感。少々長いので要点だけという人は「学歴教の信者として」という小見出しから読んでもらいたい。

田舎出身高卒者として

俺は山の上の村落で育った田舎者で、最終学歴高卒。家から徒歩15分のところにある商業高校卒業した。つまりこの増田の言っている田舎高卒に当てはまる人間だ。

率直に言うと、底辺呼ばわりには腹が立った。なんとかしてこの増田反論を書いてやろうと思って昨日は色々調べたりした。しかし、増田の言っていることは大筋では正論で、この調査は徒労に終わった。

そりゃそうだよな。大卒と比べられちゃ高卒なんて屁の突っ張りにもならない存在だよな。底辺であることを受け入れるしかないよな。そんな諦観が胸を占めた。

でも、どこかに引っ掛かりがあった。確かにデータでは高卒経済的弱者社会的弱者だ。大卒には背伸びしたって勝てっこない。増田の言う通りかわいそうな存在なんだろう。しかしどこか納得がいかなかった。このもやもやした感じは、増田を何遍読んでも、自分の状況を何遍顧みても、消えなかった。

ぐるぐる考え続けて俺が行き着いた答えはなんとも陳腐ものだった。自尊心を傷つけられたから呻いていた、ただそれだけだ。高尚な思想なんてものはありゃしない。犬に食わせておけばいいようなプライド大卒者への劣等感で疼いていただけだ。

悲しいかな、俺は底辺なのにそれを心底では受け入れられずに必死で抵抗していたのだ。そんな不名誉称号を貼ってくれるな! 俺をかわいそうがるな! 俺を不幸な人間だと言うのはやめろ! 俺は胸底でそう叫んでいたのだ。

学歴教の信者として

この自己分析を進めるうちに俺は俺の醜い部分を再認識させられた。俺はなんてみみっちい人間なのだろう、事実事実として受け入れられないなんて。自己嫌悪に陥って俺は頭を抱えた。苦しさ、悲しさ、悔しさ、それらで一杯だった。

俺は頭を上げてパソコンの画面を見た。俺を散々悩ませる原因となった増田が目に入った。俺はそれをもう一度読んでみることにした。読み進めていくうちに、前述したもやもやが、自尊心だけでは説明し切れなかった部分が晴れはじめた。読み終わったとき、俺は一つのことに気が付いた。すごく当たり前でつまらないことかもしれないが、俺にとっては重要な気付きだった。それは俺が増田の言うことを丸っきり盲信しているということだ。

増田文章には大きなポイントがあった。それはこの部分である

しろ田舎高卒東京育ち大卒世界を知らないで、ずっとその地元で生きて死ぬのが幸福なのかもしれん。

事実田舎高卒東京大卒に経済力でも社会的立場でも劣る。しかし、確証されていないものが一つある。それはこの引用文で言及されている「幸福さ」である

増田も俺も東京大卒が属している世界幸福であるという無条件の信仰があった。引用から増田学歴幸福さを結び付けて考えているのは明らかだ。たしか東京大卒の給与は多く、社会的身分も高い。しかしそれが幸福につながっているのかは疑わなければならない点だろう。

果たして本当に田舎高卒東京大卒よりも不幸なのだろうか? 田舎高卒幸福東京大卒の幸福よりも程度の低いものなのだろうか? 俺の学歴信仰にひびが入りはじめた。

幸福は数量化できないし、ましてや比較してどちらがより多いとか、より質が高いとか、言うことはできない。そのような方法人類は持っていない。そうであれば田舎高卒が低級な幸福しか味わえず、東京大卒が高級な幸福を味わえるなんて意味の断定はできないし、するべきじゃない。

叔父として

最後に俺の私生活で起きた変化から学歴幸福について書くことで終わりとしたい。

今年、つまり2017年に俺の姉が出産をした。生まれたのは女の子だ。入院から数日して姉が実家帰省してきた。出産して数日は実家に帰るのが常識だそうだ。初耳だ。

俺は求職中だったので、ほとんどの時間を家で過ごしていた。そこで姉と姉の子の様子を長い時間見ることができた。姉は授乳オムツ替え、赤ちゃんの入浴など、甲斐甲斐しく世話をしていた。それは以前の姉を知っている俺からしたらなかなかの驚きであった。

昔の姉は子供が嫌いだった。そんな姉が子を産み、そして育てている。しかも愛おしそうに。夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされても嫌な顔一つせずあやしている。俺はその姿を見て、本当に姉は幸福なのだと感じた。

姉も姉の夫も高卒だ。大学には行っていない。それでも幸福そうである。俺は彼女らの幸福階級分けされて、なおかつ下級なものに分類されるとは思わない。大学に行かなかったからといって幸福を得損なっているとも思わない。

もちろん、東京大卒の幸福も見下してはいない。中央省庁大企業で成果を上げる幸福もあれば、田舎で静かに子育てをする幸福もあるだろう。人間幸福はそれぞれであり、等しく価値あるものであろう。人類幸福を数量化し、比較する方法を得たとき増田が当たっているか、間違っているかが分かるが、その方法がない今はそう考えるのが妥当ではないだろうか。

最後増田の追記を読んで

俺が追記について加えて言うことはない。俺の雑感は以上。冗長文章最後まで読んでくれてありがとう

2017-01-25

近世文化崩壊のその先を突破しなければならない

最近文化人サブカル系であろうが自由個性を追求しないし、因習とたたかうことはない。むしろ逆で、愛国ポルノを煽ったり、抑圧主義を美化したり、鉄道オタクですら呆れる観光列車を好き好んで乗るほどだ。

から日本の文化を好む人は例え外国の流れが含まれていてもまだ「島国日本ガラパゴス情報空間」の洗脳否定的で、それを敬遠する進歩的層と言える。が、そこでも結局、所謂精神などの日本的古典性と矛盾するような本家版や世界版で当たり前の価値観はすべてゴッソリと検閲され、日本的枠の中に押し込まれしまうのはあんまりだ。

乗り物オタクだって、例えば車やバイクはたったの10年前まで暴走族の名残があったし、鉄道でもアングラ文化的な根強い考えがあって、右翼スキャンダルから分かるように反PC構造オタク翻弄されたりもする。しかし、だからこそ、オタク自由を追及し、因習とも権力ともたたかってきたのである

アメリカであればマドンナの「ホワイトハウス爆破したい」発言を冷笑する感覚と、日本であればサブカル凋落違和感を持たない感覚権威主義感覚封建主義固執する感覚愛国ポルノを煽る感覚、抑圧主義を美化する感覚鉄道オタクですら呆れる観光列車を好き好んで乗る感覚、全部同じだ。

鉄道好きを撲滅せよ」「私鉄東京から出て行け」という鉄道社会構造のもの否定のような暴論、「ポスト管理社会主義」という現代人権感覚のもの否定のような暴論、「サブカルを根源ごと潰せ」というカウンターカルチャー全否定右翼を「普通」だと思い込み、それを批判する発想の方がおかしいと嘲笑うアレ・・・全部全部、同根であり、全世界からドン引きされる島国日本なのだ

その先を突破する必要がやはりある、と思う。権威思考でなければならない。整然としてなければならない。たとえ地方人でも車やバイク自転車歩行者より優先されなければならない。例え車やバイクが嫌いでも大人として認められるために免許証を取得せざるを得ない。この道以外の選択肢があるだと宣伝している政治だって、ゴールは一通りしかない。

平成末期の、21世紀に生かされていると思いきや、実際には中世のような途方もないくらい後進的な価値観がそこかしこに幅を利かせていて、家父長制的なイエの構造サブカル排斥思想が、会社を包み、社会を包み、学校を包み、日本国日本人のものをくるんでいてその長に今の政治がある。これ全部把握したうえで対抗勢力がなきゃまずいよ。

例えば文筆業の私が小説を書くとするなら、現代日本ベースにした作品であれば、車社会軍事政権で身動きの取れなくなった鉄道オタクロードバイクで車を蹴散らし、鉄道オタクのものが気に食わない権威階級ビビらせるような、そういう表現を考えるだろうね。

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170121191428

そろそろ、生理は 生理障碍 という障碍者扱いするべき時代にきていると思う。

生理休暇」と言うよりも「生理障碍休暇」と言った方が、困ってる感がよく伝わると思う。

政府生理の重さに応じて、生理障碍2級 みたいな階級を設けるべし。

こうやって、数値化することで生理の重さに対して共通認識を持ちやすくなる。

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