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はてなキーワード: モダンとは

2017-05-24

自分就活していたときに、これだけは外せないみたいな条件のメモが出てきたのでここに書いておく。

他にも、できればあるといいなぁという項目に

などがある。

これらを基準に選ぶと、まともな会社が多くて良かった。

上記の基準を満たさな会社は、エンジニア人権がなさそうだなぁと思う。

というかこれらの基準を満たさないとまともなエンジニアリングってできないと思うんだが...

2017-05-23

Netflixって、本当に優秀か?

最近Huluやらかし見て退会考えてるんだけど、移行先としてNetflixってどうなの?

上陸時に試してみたけど、海外ドラマあんまりな印象。

話題オリジナルドラマもそんなに面白くなかったし。

コメディが好きなので、アンブレイカブルキミーなど見てた)

Huluシリコンバレーとか、モダンファミリーとかキャッスルとかあって辞め難い。

今、プライム会員なので、アマゾンも見れる環境だけど、Hulu切ってNetflixにするべきかねぇ…

迷う

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515130428

いざ何か(たいていはHTML)に変換するときオリジナルだと面倒なので適当マークダウン言語を使うといい
最初おすすめはそのものずばりMarkdown

http://www.markdown.jp/what-is-markdown/

できあがった文書があるのならMarkdown表示アプリで小綺麗に表示させれば見栄えもいい(HTMLWebブラウザ関係に同じ)
多くのモダンエディタ組み込みMarkdownの書式をサポートしているから書きやすかろう


そういうの抜きでいいなら中黒「・」かな
日本語変換中のキーボードから一発なのがいい

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514134817

「。」は";"のかわりだろ?C++, Java, JavaScript、全部、;いるけど、モダンプログラミング言語ではないのか?

「。」っていらなくない?

モダンプログラミング言語に触れてる人なら分かるよね?

2017-05-12

製造業新卒で入って数年経過したけどもうダメかもしれない

新卒製造業に入った。

大学では工学部ではない理系だったので右も左も分からないなりにがんばってみようと思っていた。

悪く言えば自分能力絶望して夢を諦めることになり都落ちした気分での就職だったのでやぶれかぶれだったというほうが近いかもしれない。

相性というか、背景の差とか常識の差みたいなものがあって、自分から見ると無駄の多い職場だなあと感じて研修期間が終わり本配属された。

無駄が多いという感想は本配属後も変わらなかった。

本来業務はいわゆる故障解析で、歩留まりを上げていくのが使命だった。

せっかくだから色んな所に首を突っ込み改善できそうなところは提案をしたり、自動化したり、それらのドキュメンテーションを書いてみたりした。

プログラミング経験は皆無だったが、理論系卒が工学部に負けられんという謎のプライドVBAから、Rやら自社製品の解析用環境の割と珍しいタイプスクリプト言語など(特定されそうだからぼかすけど。)

とりあえず手が出せそうなものは何でも調べてみてありものを改造してみたり勝手作ってみたりして提案していた。

物怖じしない新人がぎゃーぎゃー騒いでいるぐらいのものだったと思うが、何にせよいくつかの改善が上手く実務にハマって成果として認められたりしだしたのが1年目。

この辺で気付いたことだが、製造業ITリテラシーは驚くほど低い。製造業一般化するのはフェアじゃないかもしれないから厳密に言えば弊社の、という意味だが。

なんせまともにプログラムを書いたことが無い新人半年で身に着けた程度のスキルで書いたプログラムで、1日かかってた仕事が1時間で終わったりするのだ。

ようするにMS officeの達人みたいなのがいっぱいいて、Ctrl+CとCtrl+Vが機能のすべてだと思っているということだ。

(そして彼らの口癖は「忙しい」だ、会議中も左手はCtrl+CとCtrl+Vを叩き続けている。)

2年目に気付いたのは、弊社エンジニアITリテラシーが低くとどまっている要員のひとつに、実はITインフラチームがことのほかマトモだということがある、ということだ。

製造中のセンサーデータやらテストデータやらETL的にはおそらくえげつない部分で、かなり優秀な人間が居て上手くぶん回し切っている様子だった。

無骨だが使いやすイントラ上のwebページが用意されて、グロテスクな部分を気にせずクリックだけで上述のデータを整ったものとして引っ張ることができた。

から逆に言えば下々の人間コピペでなんとか恰好を整えられるのだった。

彼らはモダンな発想があって、あるいはお偉いさんが「ビッグデータ」とか言い出したのかもしれないが、ともかく、HadoopやらAWSやらそういったものを導入しようと試みているらしかった。

私はそれに感動した。なんせWebスクレイピングみたいな方法他人が社内プラットフォーム社内WIKIに上げた報告をまとめたり、製造データと紐づけたり、それからグラフ描いたりみたいな業務が増えていたからだ。

それっぽく表現すればデータ分析屋さんということになるのだろうが、どぶをさらっているという表現のほうが近かったかもしれない。

何にせよそういったもの一気通貫自動化できるポテンシャルがあると感じられた。

SQLjavaも書いたことなんて無かったが、1年前やっていたことを考えれば同じことだ。何にせよ歓迎だった。しか管理IT持ちだ。餅は餅屋に頼むべきだ。それもできれば美味い餅屋に。

ところがその「ビッグデータプロジェクト人手不足か、資金不足か、あるいは生みの苦しみか、ことのほか時間がかかっていた。(あとで聞いた話、外部コンサルで外れを引いたらしい)

自分ドメイン知識からの助言とか想定される使い方についての意見を伝えていったし(有難迷惑だった可能性は否定できないが)、もう少し待てばモノになると信じていたし、実際そうなった。

具体的な話ができないのだが、客先で起こった不良の原因をつきとめ、その改善効果確認の為に数十億行のデータ活用された。彼らの力が無ければ常識的時間では終わらなかった仕事だった。

残念だったのは彼らの優秀さの割に一般エンジニアスキルがあまりに低かったということだ。つまりそのプラットフォームを使いこなせる人間が著しく少なかったのだ。

そして上述の足踏みをしていた期間に心象を悪くしていたという問題もあった。とっかかりが難しい割に不安定だというレッテルを張られてしまっていた。

このころ私は入社3年目に突入していたが、

もうすこし悪いことに、同時期に企業買収が起こった。我々は黒字を出していたが同業他社(厳密にはその親会社に)に買われることになった。

そういう時に起ることは不要冗長性の削減だ。子会社として存続する場合は知らないが、競合他社に吸収合併ということは、多くの部署にとってそのカウンターとなる部署相手側にも存在するということだ。

まりどちらにもある部署統合するか一方を無くすかという戦争が始まるのだ。IT例外ではない。(ITインフラ部署の無い会社はさすがに無いはずだ)

一方で製造業の本懐である製品を作り、売る」という部分は比較的守られる。それこそが根源的な資源であり、利益を生む仕組みであり、既存顧客への説明必要からだ。

そして私の仕事は歩留まり改善であり、故障解析であり、データ分析だ。何が起こったか

(ここで簡単のために旧弊社を(旧)A社、買収した側の競合他社を(旧)B社と呼ぶことにする。)

今の旧A社から引き続いている業務をB社のプラットフォームで行えるように転換せよという下命である

旧B社の製造データに対するアプローチはA社とまったく異なっていた。Web UIは美しく整っており、それっぽいグラフ簡単に表示され、A社側のお偉いさんからも好評を得ていた。

だがそのバックエンドは控えめに言って酷いモノだった。いくつもの情報を正常に保存できておらず、「それっぽい何か」を素早く返答することを第一義としているように見えた。

そして上述のように器用貧乏街道を歩んできた私に投げられたのは次の言葉

増田くん、B社のプラットフォーム使うことは決定事項だから、君が自動化してたやつ全部そっちで動くようにしといて。よくわかんないけどプログラムとかてきとうにできるでしょ?」

もちろんhtmljavascriptphpRoRも一行も書いたことが無いのが当時の私である

果たして旧A社のプラットフォームはB社のプラットフォームデータソースのような扱いを受ける羽目になり、私はjavascript本格入門を片手にB社の事業所に出向くことになった。

そこで散々「旧A社のプラットフォームは遅い・使いづらい・不安定」と貶されながらチマチマとグラフを表示するページを書いている。

クオリティの低いバックエンドを作る集団が書いているサーバーサイドphpの酷さは素人目にも分かるレベル筆舌に尽くしがたいものがあるが、

反面教師だと思って耐える日々だ。

最近分かったことは旧B社のバックエンドスクリプトデータを引っ張るついでに意図的に旧A社のプラットフォーム攻撃しているということだ。DDoSとまでは言わないが、悪意100%である

いわく旧A社のプラットフォームを畳むためには旧B社のプラットフォームが優秀であることを示す必要があるとのことである。(つまり旧A社プラットフォーム不安定かつ重くなることを意図しているらしい)

旧A社から継続されてる業務はまだそこ使ってるんですけど・・・

それはもちろん旧A社の上司に報告したが「見て見ぬふりをしろ」とのことだった。旧A社のITで何度もお世話になったひとに伝えると「知ってるけどね・・・」と悲しい目をして苦笑いしていた。

旧A社ITはその優秀さでそれらの攻撃をいなしつつあるようにも見える(私も素人に毛が生えたレベルだが、ソフトウェアエンジニアリングレベルが二回りぐらい違うように見える)

この不毛な戦いはいつ終わるのだろう・・・つらい・・・

そして私はいつまでソフトウェアエンジニアの真似事を続けてキャリアを消費していけばいいのか、もうダメかもしれない。

そもそも私はエンジニアなのだろうか・・・少なくとも職位にはそう書いてあるけど・・・

2017-05-02

都会からクソ田舎でに就職して一ヶ月

3月まで都心部暮らしていたが、採用された会社西日本辺境だったので仕方なく田舎で働いた。GW実家に帰ってくると、田舎と都会の違いに驚かされる。

まず、目につくのは都会の女子高生は異常にスカートが短いこと。都会のjk達よ、太もも丸出しでおっさんの性欲を煽るのは止めてください。田舎のようにひざ下まで隠してもらえればJKパンチラを気にせずwin、オッサン無駄にムラムラしなくてwin。お互いに楽だと思うのだけどね。都会のjkは化粧してケツの見えそなスカート履いて色気づいてやがる。そもそも田舎には若者が少ないし、徒歩で出歩いるのは老人だけ。都会に行くと若者の多さに驚く。

つぎに、都会人は通行人をむやみにジロジロと見ない。知らない顔だからって監視していたら社会が成り立たないからね。田舎ではジロジロ見られる、しかたないから「こんにちは」とか言って挨拶しておく。都会で見ず知らずの住民挨拶したら不審者扱いぞ。

最後に、都会は建物が新しいし綺麗。田舎は未だに木造平屋建て(築40年)みたいなのがいっぱいある。平屋根の鉄筋コンクリートなんていうモダン建物役場くらいなものだ。それで田舎では、そのボロボロの家で網戸もつけず開けっ放しにしている。断熱サッシ付きの都会とは建物思想がちがう。

田舎ぐらしに憧れもないし、仕方なくクソ田舎仕事をしている。今のところ職場の同僚以外で住民に関わることが少ないので、田舎の闇には触れずに住んでいると思う。田舎にも一定数の基地外がいるんだということを知った。ちょっと楽観的すぎるかもしれないが、プライバシー犠牲にして得たものなのか不思議田舎では都会のような殺伐感(騙し合い、猜疑心から無縁で居られる気がした。

2017-04-21

望み

私には生まれつきエゴがないので、個人的な望み(俗に謂う「夢」)がない

人々の洗脳を解いてデモクラシー革命を実現することが望みだが、それは、バイトして金貯めて実現しうるようなことではないし、TNT背負って溜池山王突撃してもきっと実現しないだろう。バイトして金貯めて革命を実現する話をアニメ化でもしてほしいくらいだ(笑)

どうやったら人々からエゴがなくなる進化が起こるのか、日本人(笑)近世近代以来の洗脳が解けるのか、判れば苦労しない。むしろ洗脳が解けないようにして国家体制を実現しているわけだから、そんな容易に洗脳が解けるはずもないのだろうと思う。たとえ成り上がって革命を起こそうとしたところで、見つかったら確実にぶっ叩かれて刑務所に入れられるのが日本スペックなので、もう手の施しようがないのだろう

わざわざ近世近代呪いを呼び起こして洗脳を強めることを、今の権力者支配層、既得権益階級がやっていて、もはや滑稽なまでに愚民どもは釣られているようだ。近世近代のことを「日本古来」とかい阿呆が多いし、そもそも「日本」なるものは古来存在しない。「日本」というのは近代国家主義概念で、遡ってせいぜい徳川光圀大日本史が端緒だろう

エゴのない進化を遂げるというのは一種の才能で、天才的なできごとで、ヨーロッパモダンエヴォリューションに限らず、釈尊ブッダ)にも起こった昔からあることなのだけれども、人類凡そをみると進化することは決してなく、むしろ幼稚化が進んでいる。岡本太郎が云っていたことも然もありなんと思う

2017-04-19

WEB読み物で増田楽しい物茂井下の正す間での揉み呼ぶぇ鵜(回文

ウエブの読み物で面白い物と言えば、

検索キーワードなんだけど、

ここ最近

検索キーワードが見れなくなっちゃったから

面白くなくなっちゃったのよねー。

こんな検索キーワードサイト来る!?ってので

ミカンBtoBサイトでも

そういう検索ワード見てたら楽しいわよ。

で、最近ハマってるのが

検索と言えばググレでお馴染みなんだけど

それをアマゾンググる

そしたら検索キーワードから導かれた商品がずらりと並ぶので、

なんかグーグル検索するよりも、

なんだ!こういう商品や本があるのね!って関心してしまうわ。

それで、困ったことも解決できそうよ。

私の中ではグーグル先生しかりだけど

最近アマゾン先生ね!

でも、近頃の検索サイトはお行儀がよくなったか

一時期とはちがって、

なんか危険臭がないのよね。

しかも、

もうコンテンツマネージメントシステム全盛だし、

あえての手打ちハイパーテキストてんこ盛りもしくは、

ハイパーメディアクリエーター感臭てんこ盛りの

ページなんか検索で見付けて見ちゃう

逆にモダンなページに見慣れちゃってるから

あ~昭和インターネッツねって思っちゃう

古き良きって感じね。


今日朝ご飯

サンドイッチしました。

フレッシュトマトが嬉しいBLTサンド

美味しいコーヒーも欲しくなっちゃうわ。

デトックスウォーター

果物コーナー見てみたけど、

ブドウはまだ高いわね。

きっと、今も時期は酸っぱいわよ、ブドウ

それを横目に

グレープフルーツ買ってきたので、

ピンクグレープフルーツウォーラーしました。

最近は朝も暖かくなってきたか

炭酸割りがよろしくてよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410123254

大筋同意なんだけど、2つ目の理由は全く説得力が無いような。元増田に言うなら1つ目の理由スカートの方が古い)だけで良かったような。

まずスカートのシルエット論が逆。リアルフォーマルであるドレスは、歴史的に見ても踝丈より長いフレアであるし、足を全く見せない方がフォーマル度が高い(ロングドレスカクテルドレス)。じゃあなんでOLスーツは膝丈タイトなのかというと、個人的見解としては。

1920年代以前は、女性スカート労働者階級も含めて踝丈以下(女性は足を見せないのが基本)だった。当時シャネルが膝(下)丈スカートを作ったのは、画期的なことだった。ちなみにシャネルのコンセプトは、女性を窮屈なコルセットから解放すること。膝(下)丈スカートは当時、超モダン。女が足を人前に晒すなんて、保守派から非難轟々。

現在サラリーマンの源流である都市型知的労働者が登場したのはこの時代タイピストなどの職業婦人も遅れて登場した。彼らは、モダン社会の中の超モダンとも言うべきウルトラハイパーモダン存在。この職業婦人服装として、当時の超モダンアバンギャルドアンチテーゼである膝丈スカートが相応しいと考えられた。

しかし、この時点でもまだ、女がズボンを履くことは考えられなかった。女がズボンを履く歴史第二次大戦中の工場労働(男手不足)から西洋古典を読むと、女のことを「スカートを履いたもの」と表現する例が頻出する。第二次大戦以前は、服装の性規範は強く、女が男の格好を(男が女の格好を)することは難しく、社会的な逸脱を意味した。この辺の流れが、女がパンツスタイル(男の格好)なんて生意気であるという意識に繋がっているかもしれない。

OLスカートのシルエットがタイトなのは、膝丈スカート創始者であるシャネルデザインスタイルとして確立してしまったこと、当時の保守であるロングフレアに対してタイトが新しかった(それが超モダン存在である職業婦人に相応しいと考えられた)ことあたりだろう。まあタイトスカート窮屈死ね!と思う人はシャネルを恨めばよいと思うよ。それでもコルセットから解放だったんだけどね。

そして時代が流れ、かつてのアバンギャルド保守本流総本山となり、その理由も忘れ去られるほど時間が経ち、元増田の疑問に至る、と。

2017-03-31

戦前の超克ー日本戦後森友学園戦後

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.tukamotoyouchien.ed.jp/wp-content/uploads/07216f9fab6acf7d288005900360f996.pdf

森友学園理事長が変わり、声明が発表された。

多くのブコメの指摘に気付かされたが、蓋しこれは日本太平洋戦争終戦を歩んだ道のカリカチュアだ。

 

たが、森友が戦後を迎え、マトモな(私と同じ)立場に来たという点では心から歓迎するが、一方で失望もした。

それはなぜか。

結局、「戦前」を総括しモダン人権水準に持っていくために、戦前思想はほぼ全否定国際的西洋的)を移植するという、戦後日本が歩んだ道そのものだったからだろう。

 

教育勅語を読ませる森友に賛辞を送っていた人たちは、この全否定というプロセス拒否反応を示していると個人的には思っている。

からいくら理性的に説こうが、心が拒絶してしまう。

彼らを私達の仲間に向かい入れるには、新しい戦前の超克の手法必要なのではないか

 

森友があちらの立場にいたからこそ、もっとこう、保守の人をも包含できる、新しい戦前の超克の仕方を期待していたのだ。

今後の森友に期待する。

2017-03-30

現代アートって知的アピールをするものになっている気がする

未だに胃がひどく痛む。胃腸炎大学単位を落とさせようとしている。

元はと言えば、イギリスに豚みたいな顔をしたネトウヨイギリスに行ったことである

自分ロンドンでの1日を吐き気我慢しながら、テートモダンかい現代美術館で過ごした。

見応えがあったといえばあった気がする。

しかし、ラウシェンバーグやらは胃の痛みで上書きされてしまっているようだ。

結局、日本人女子大学生のグループが造形を見て「意識たかそうなのが好みそう」とか言っているのが記憶ほとんどだ。

ポロックモンドリアンなんかより、日本人の言ってしまえばクソな言葉記憶に残ったのか。

一つは、日本人女子大生の高度な被服や化粧のテクニックが異国の地で浮き上がり一種コンセプチュアルアートになったのかもしれない。

現代美術というものは、別に好きな奴が好きと言ってりゃいいものだ。

しかし、何というか知的アピール材料となっているのではないか

現代美術に高額な値札が貼られる時代だ。

そんな中で、「バカ」作品文脈理解できないなかで「自分」が理解出来ると差別化しようとする人間が出てきてもおかしくない。

ヒトラー革新的な絵を嫌ったのを基にして、革新的ものが好きだとアピールしていることが一つの「分かっている」になるのではないか

まぁ、別に好きな奴が見ればいい。

ご注文はうさぎですか?」が好きならそれでいいし、嫌いでも何も悪くないのと同じだ。

それだけのことである

ただ、自分女子大生言葉に対してもう一つ思ったことがある。

彼女言葉や行動、姿が全てなのかもしれないということだ。

皆で馴れ合い容姿を磨いて、楽しく過ごすべきなのだ

自分だってなんだかんだわからないのだ。高尚なものなんか理解できない。

自分は俗な人間だ。

容姿がよくなって楽しく過ごしたいだけなのかもしれないと胃を抱えて思う。

腎臓の持病で現状できそうにない美容整形やらに期待せざるえない。

ひどく深いにきび跡やらが大量にある大きな顔を見ていると胃痛がひどくなる。

そして、美容整形といえば現代美術ではオルランかいう人がいたのを思い出す。

2017-03-27

動画を焼き付けるまで

動画をいったん動画ストリームと音声ストリームに分離しないといけない。

理由不明

音声ストリームはResampleしたいがどうやればいいのかいまいちわからなかったので

DecodeしてPcmにした。

そのあとまたまた音声はAc3でエンコードした。Muxするときコマンドに気を遣わされる。

なんかどうも細かい約束事があるようで、英語ブログと相当時間格闘した。

幸い動画部分のアスペクト比モダンだったのでよかった。4対3とかくそくらえや。

理由不明だが、使ってたREディスク部分的に損傷してるらしく決まったところで

動画が止まった。原辰から捨てたった。

BDでもVOBオーサリングできればいいだけのことやのに( ^ω^)・・・

なんでVOBやとあかんねん?

NB


レンタルビデオ営業時間結構おそくまでやってるんね

2017-03-20

おとーさん、あたちレガシーしたいから、カード買って

って言われた時に

「ごめんな、うちはお金いから、モダン我慢してくれ」

言い訳したくないので、子供は作りません。

2017-03-18

Gabriel Nassifが

モダンフェアリー配信してるのを見ていると、時代進歩を実感するね

2017-03-06

反射魔道士が四枚出てきた

売り忘れてた……

もういっそ、モダンはじめるか

やっぱカンパニー入れてバント色? 緑がらみの土地持ってないから、ジェスカイにしようかなあ。

まあなんにしても、下の環境で青やるなら瞬唱いれないとね。


http://wonder.wisdom-guild.net/price/Snapcaster+Mage/

えーーーー、こんなにすんの?

四枚買ったら風俗アナルできるじゃん!

もうやだ……

こんな高額カードがパックからでればなあ、こんな高額カードがパックからでればなあ

パックからでれば、シングルガイなんてせずに、パック剥くのになあ……

(というモダマス2017の宣伝記事を書こうとしたが、神話じゃねえか、やる気失せた)


(そうやあ、フロンティアって名古屋で遊べる場所ある?)

2017-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20170305012543

そうやって目論んでるひとのフェッチをもみ消したい

なおモダンなので不可能な模様

2017-02-19

[]さあ、月曜日からまた転職活動だ!

いまだに無職増田です。でも本格的に転職活動を始めたついでにレバテックなるもの登録してみました。レバテックゆうんは多分登録型の派遣とか請け負いのコンサルをしてくれる会社です。

その会社webから登録したら、そのあと電話かかってきて「おうお前いい度胸してんなァ。ちょいシブヤまで来いや」と脅されたので

月曜は渋谷まで行ってケジメをつけてきます。僕の小指が失われないかどうか心配ですが、なんとか交渉成立するといいですね。

それはともかくとして、弊社はPHPおじさんなんですがやっぱりモダンJavaScriptおじさんにも転向しようかなと思うんですが、フレームワーク等々が多すぎてどれを選べばいいかよくわからなくて困ってます

apt-get一発でインストールできてなおかつ一番シンプルコード記述量も少ないフロントエンドの何かってないでしょうか。

ぶっちゃけどのフレームワークJavaScript以外の方言的な記述が多すぎてどれもシンプルはいいがたい気がします。

PHPおじさん的にはいまだに「JQueryでよくね?」と思うんですが、もう2017年ですしね。

というわけで、増田さんたちのおすすめJavascriptフロントエンドをご紹介ください。

紹介いただきました情報採用された方には無職増田オリジナルのクソ雑魚ナメクジイラスト差し上げたいと思います

よろしくお願いいたします。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211022822

あくま個人的感想みたいなものなのですが、次のものがあると思っています

レビュー体制を作る

 ・ミスは誰にでもあるのでちゃんとレビューする体制を作って責任分散する

  ・個人攻撃は誰も得しないばかりか、批判隠蔽体質を作る

 ・レビュー時にちゃんとテストパターン漏れがないか確認する

  ・逆にいうとレビュアーテストパターン漏れがないことと他に発生し得るテストパターンがないかレビューすればいい

ドキュメント化する

 ・仕様KKD(経験,勘,度胸)で決定していいものではないのでちゃんと仕様としてまとめておく必要があります

  ・特に専門用語はちゃんと共通認識としてできるだけ正確に記述するほうがよい

   ・これをしておかないとどこかで新しい機能を追加すると違うところの整合性が取れなくなる

    ・ドキュメント化していないとそういうことすら気がつかない

リリース毎日する

 ・リリース毎日するというより小さい単位リリースすることが目的

 ・大きい単位修正するとレビュアー負担にもなるしテストも大変

  ・その結果、テスト漏れが発生する

プロとして取り組む

 ・社内勉強会とかしたりして継続的勉強する

  ・ある程度継続しないと人は成長しない

   ・逆に一定期間負荷をかけると最初は大変でも徐々に慣れてくる

今の職場改善案みたいなものなのでモダンな開発スタイルとはまた違うかも。

モダンな開発スタイルアジャイル開発、スクラムDDD勉強してみるといいかもしれません。

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202212625

3. wildモード意味をなさない"ゴミ箱"になっている

これは言うまでもない、スタンダードモード実装と同時に

mtgで言うところのヴィンテージ(本文ではモダンと書かれていたが)モードを作ったにも関わらず、

ブリザードとしては何もしないため、人もいないし、このモード存在価値が全くない。

はいダウト

ワイルドモード存在価値がないモードじゃありませーん。

Hearthstoneは少し前に「◯◯系のカードをXX回使え」タイプクエストが大幅に追加されたので、それを達成しやすカードプールの広いモードとしてワイルドには存在価値がありまーす。

プレイしてる人がそんな事を知らないなんて事ありえますかねえ?

ないですよね

まり貴方はエ・ア・プ

ごめんね簡単論破しちゃって

ハースストーン希望終焉

書くに至った経緯

韓国内でHSが廃れてきているというredditスレが立っていたのを見つけた。

Hi guys. Im a korean gamer というスレッド。(情弱リンクが貼れなかったので…このままググったら出てくる)

個人的にも最近ラダーで以前に比べてハングル見かけなくなったなーとは思っていたので、この通りなのだと思う。

KRプレイヤーのsilentslayer氏がHS引退でシャドバに移る宣言みたいなのをしていたのも記憶に新しい。

上記のスレッドの要約

このスレッド理由としてあげられているのは、簡単に言うと以下の3つ。

これらについて自分の考えを述べていきたい。

1. MSGの拡張と現メタが最悪

これは間違いない。シャーマン内でメタが回っているのではないかというぐらいシャーマンしかいない。

カード多様性の無さも問題だろう。(新拡張でplayableなのは20%に満たない気がする)

シャドバで言うと、もうちょっと強いドロシーウィッチイメージしてもらうと良いかもしれない。

2. lolやOWなどと違って新拡張以外でメタが変わらない

これについては流石にこの類のゲームではなくMTGのようなゲーム比較するべきな気もするし、

難しいところではあると思うが、少なくとも対応が遅いのは間違いない。

これについては語らせて欲しい。

2016年の例を挙げよう。荒野の呼び声、ヨグサロン(以下、該当カードと呼ぶ)の2枚の弱体化についてである

(日付は日本時間だったり米国時間だったりするかもしれませんが許してください…)
日付起こったこと
4月27日該当カードを含む新弾発売
該当カードが強いと騒がれる
8月12日別の新弾発売
依然として該当カードが強いと騒がれ続ける
9月29日該当カードの弱体化を発表
10月4日該当カードの弱体化が実装
12月1日別の新弾発売

弱体化実装までにかかった時間はなんと5ヶ月である

ちなみに弱体化2ヶ月後に新弾が出て環境が変わった後には、弱体化しなくてよかったとすら言われているカードもある。(荒野の呼び声)

個人的には、新弾→(2ヶ月)→月初に調整→(2ヶ月)→新弾で回してもらえるととてもいいゲームになると思う。

また、HSの調整は弱体化がほとんどだが、強化も視野に入れて良いと思う。もっと多様性を求めて行くのが良いだろうに。

その方が会社としても儲かりそうなものだが。

3. wildモード意味をなさない"ゴミ箱"になっている

これは言うまでもない、スタンダードモード実装と同時に

mtgで言うところのヴィンテージ(本文ではモダンと書かれていたが)モードを作ったにも関わらず、

ブリザードとしては何もしないため、人もいないし、このモード存在価値が全くない。

ランク報酬が高い方だけでなく、両方から受け取れるようにしたり、大会を少しぐらい開いたりするとかしてほしい。

このモードをやる意味が全くないので、存在価値が疑われる。たまにやるけど意味が無いなぁと思ってスタンダードをやる。

まとめ

まあ唯一無二のDTCGとして世界に君臨していたので細かいところは許されていたけれど、いよいよ海外勢がシャドバに移り始めるとなると非常に問題だろう。

シャドウバースの方が明らかにデッキコードなどのシステムや、大会サポートなどについては、現状遥かに優れていると思うし、収穫祭ナーフ判断も早かった。(サービス開始1ヶ月半後には発表、2ヶ月後に実装)

シャドウバースサイドにはknoさんがいるのもあって、HSに足りない部分がとても満たされていると感じる。後発の強みを非常に感じる。

あちらはあちらでゲーム自体には問題を抱えていると思うが…

個人的にはHSの方がゲームとしては楽しくて好きなので、頑張って欲しい、という1ファンから叫びです。

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