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はてなキーワード: ゲーセンとは

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325195827

アニソン好きだけどあいつらはメンヘラ臭いから無理

しかオタクからゲーセンしか場所がありませんでしたとか自虐リア充自慢言ってる

典型的ネット自称非モテ非リア充みたいな痛いやつらだからやっぱり無理だわ

2017-03-18

キモオタキモオタたる所以

僕はキモオタだ。

アニメが好きでゲームが好きで、大学生になってバイクにも手を出して、あれだけじいちゃんにやめろと言っていたタバコも吸い出した。

こんなことでうまくいくわけもなく、悪いやつに絡め取られ、金も心もボロボロにされ休学した。

全く違う環境ビシバシされた、弱い自分を見つけ少しは上手くやって行く術を学んだと思った。

学校に戻ったら彼女でも作れば良いとその人は言った。何言ってるんですか、これからそんな余裕全くありませんよ、いた事もないし。多分、その時、ほんとうに僕はそう思ってたんだろう。

俺は大学に帰ってきた。やりたい勉強無我夢中でやった。気づいたらアニメゲームも関わらなくなっていたし、バイクはまた乗り始めてしまったけれど、月月火水木金金やれるだけのことはやって外部の大学院も決めた。

本当に俺は俺にはそれにしか価値が無いと思ってやっていた。学年がひとつ下のやつに囲まれながら、通学片道二時間半でも、自尊心ボロボロになってもやった、就職したほんとの同期のやつに飯に誘われるのも辛かった。

当然周りの同期の子は見てすらいなかった、俺は彼ら以下だと思っていたから。

何であの子は俺に声を掛けたんだ、飲み会で潰れてる俺に水を渡したんだ、なんでその後も俺にずっと声を掛けてきたんだ、何で俺の事を尊敬してますなんて言ったんだ…

僕は恋愛する価値もないゴミキモオタだとずっと思ってきた、自信がなかったんだ、自分に。

結局、目の前のことに必死になってるふりをして最後はずっと彼女のことを見ていた。

最後の発表が終わって今まで浮いたことをしたことなんてなかった俺は勇気を出してデートに誘った、とんとんで二回も遊べた、とても幸せだった。卒業式の後にだって会う約束もできた、プランだって二人で観光雑誌を眺めて決めた。

自分だって幸せになって良いんじゃないかゲーセンガンダムやってた頃がなんてクソだったんだと。

の子ジョジョが好きだと言った。俺はアニメを見た。

こんなに面白いものだったかな、かなり思い出してきたぞ、今度はもっと話せそうだ。そう言えばドリフターズアニメがやってたのだ、これを機に見てしまうか…

卒業式が終わって以降連絡が返らないLINEのページをを見てやっと気づいた。やっぱり僕は…

http://anond.hatelabo.jp/20170318211029

今はそんな話しないけど、昔っから臭い性格なのは草薙ってラジオでよくメンバーが言ってたよ

ゲーセンで絡まれたら切れてたとかそんなん

2017-03-14

街を散策する楽しみ

PCパーツ屋も雑貨屋も服屋もゲーセンCDショップ屋もだいぶ減ったじゃん?

ネットだと便利だけどクリック一つで飛べるでしょ

なんか楽しくないんだよなあ

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313181547

横だけどさ。おいらの場合は、19才頃。浪人生時代。お昼ご飯代がゲーセンラーメンになっていた。

味覚とかも、10代のうちのものがその後に影響するよね。。子持ちの40過ぎのオッサンになっても、同じようなことをしている。

2017-03-09

体を動かすことが嫌い

自分は、体育の授業はもちろん、お遊びとして体を動かすこともすごく嫌い。

学校の授業を離れたところで、例えば友達スポーツセンターバドミントン卓球とか、懇親目的スポーツ大会をするとか、ダイエット目的ジムに行くとか経験したけれど、どれも全然楽しめなくて、苦痛だった。

体を動かすこと、特に体を動かして勝ち負けを競うことが、すごく醜くて野蛮に感じる。ワイワイ楽しそうにバスケをやっている人たちを見て、何でそんなに必死で争うの?仲良くしようよ、って、必死人達を醜く感じる気持ちと、争いを悲しむ気持ちが湧き上がって、泣きそうになる。

ジムは、体を引き締めたくてわざわざお金を払って何回も行ったけど、やっぱり体を動かすことが嫌で、数回行ってやめてしまった。

友達と遊びでバドミントンなんかをやっていても、必死に体を動かす友達の様子を見るのが苦痛だし、自分も動きたくないから、場の空気を悪くしてしまう。ゲーセンエアホッケー友達がやり始めても、必死人達を見ていられないから、参加しないどころかすぐその場を離れてしまう。

最近は、恋人とお遊びでスポーツ(スポセンとか、公園とかで)やってみたいな、と思うことがあるけど、実際にやり始めたら絶対自分苦痛に感じて、恋人を嫌な気持ちにさせてしまうことが分かりきっているから、やらない方がいいんだろう。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308160155

ゲームとして見ると月額課金ネトゲや都度課金ゲーセンが近そう

最近ソシャゲガチャだけだと大して強くなれないし、パチンコ感覚の人はパチンコに戻るか、昔ながらのソシャゲやり続けてるのかな?

2017-02-24

テレビ局マンの高給取りは今のうちに将来を心配しておけ

一人暮らしを始めた最初テレビを持ってなかったが、持っていなくても不便に感じることはなかった。

ニュースネットで見れるし娯楽もネットやら帰り道のゲーセンやらがある。

今はテレビを買ってなんとなく付けているけど、これがないとダメだとは思わない。

chromecastとかamazon fire HDの登場でいずれyoutube, AbemaTV, niconico,...みたいな動画配信がメインになってくるだろうなぁ

地上波テレビ局が高給取りじゃなくなるのは時間問題だと思うなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170223115749




予想では、ニコ生みたいな生放送ネット配信が普及して、テレビもそれと連動する形で契約チャンネルけが映るようになる

…ってそれスカパーやん

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220144414

矛盾してるけど気持ちはわかる

環境がいいゲーセンに行きたいけど環境がいいゲーセンは客が多くてプレー待ちが長くなるからこないで欲しい、みたいな矛盾したわがまま

三国志大戦4の動画見てて悲しくなった

昨日三国志大戦4の動画みたけど悲しくなった。

 

何が悲しくなったっていうと「古すぎる」ことに悲しくなった。

もう加齢臭でも臭ってきそうな内容。

三国志大戦西山というSEGAプロデューサーが作ったゲームだが、

西山一言でいうと老害過去の栄光に縋りついているP。

個人叩きだと言われたり思われたとしてもこいつは老害

 

三国志大戦ははじめてできた当時はそりゃもう画期的で、

ゲーセンはどこも満員、どこいっても席が空いてないし順番待ちに喧嘩になるほどだった。

そういう俺も三国志大戦を1~3、3後期まで遊んだ人間だ。

そして三国志大戦戦国大戦に注力するためにサービスは終了した。

まあ、それも時代の流れというか、戦国大戦はいろんな新システム詰まってるから仕方ないなと思った。

ところが戦国大戦がまだプレイ人口いるというのに終了して、また三国志復活である

せっかく戦国を始めるから三国志を終わらせたのに何でまた三国志

意味不明

戦国をやらずに三国志大戦終了と共に去っていた俺にも意味不明で、

当然戦国大戦ユーザーは切れた。そりゃそうだ。

というか時代ニーズ的に三国志よりも戦国の方がいくらでも広げようある題材だろ。

 

しかもできあがった4を見てみると、なんだこりゃ?

何の新鮮さもなく、第一印象はただただ「古い」。

そりゃそうだ、10年前の三国志大戦と何も変わってない。

しろ戦国の方が全然新しく見える。

BGMとか演出とか昔の大戦から劣化してるといってもいいくらいだ。

全然見ていてテンション上がらない。

めちゃくちゃ悲しかった。

俺の好きだったゲームがこんなクソ塗りたくられて現代によみがえるとは。

昔の好きなRPGBGMだけ差し替えられて、ついでに誰も得しないオリジナルエンドまで追加された気分だ。

とにかくこんな古いゲームを出して売れると思ってる西山という脳に恐怖を感じる。

ゲームはいつの時代最初革新的なことしたやつが一人勝ちできる。

なのにSEGA10年前のゲームを使い続けるようになってしまった。

正直今のSEGAに魅力を感じるやつは盲目的な馬鹿だ。

緑のゲームしかり、腐ったスープをいつまで抱えてるつもりなんだろうか。

それを飲みたがるやつがいるうちは、使い続けるか。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170215230657

エアガンなど消費してなんぼの遊び(落ち着かないので楽しめない)

わかる

・それ系のテレビゲームの体力ゲージ類(操作してないでも減るやつは絶対やらない、逆にじっとしてると回復する系はすごいじっとしてる)

 (エアガイツRPGぽいやつトラウマ級にイヤだった。ワイン取引みたいなやつもすごいイヤ)

うーん?自分で集めたエリクサーを消費できずに貯め込んでしまうのはわかるけど、体力ゲージは別に自分に属する資産という感じはしないな

トランプの手札のように、その都度配られる一時的ものなので使い切っても損にはならないというイメージ

現在の体力ではなく、Max体力のようなパラメータを恒常的に減らさきなゃいけないイベントだったら自分が損しているという気になって嫌かも

ゲーセン駄菓子屋ダーツバー(何をするにも金を使わなきゃいけないのに使わざるを得ない空気、楽しめない)

わかる

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215230657

わかる

バトル後に全回復するシステムでもノーダメクリアを目指してしま

ギャンブルとかゲーセンも罪悪感の方が勝ってしまって楽しめない

自分では貧乏性なのかなと思ってた

こんな性格から貧乏経験したことないのに

「黙っていても減るもの」がダメ

さいこから「黙っていても減るもの」がイヤだ

現在進行形で減っていくのがハラハラするし、落ち着かない

たとえば、



エアガンなど消費してなんぼの遊び(落ち着かないので楽しめない)

・それ系のテレビゲームの体力ゲージ類(操作してないでも減るやつは絶対やらない、逆にじっとしてると回復する系はすごいじっとしてる)

 (エアガイツRPGぽいやつトラウマ級にイヤだった。ワイン取引みたいなやつもすごいイヤ)

ゲーセン駄菓子屋ダーツバー(何をするにも金を使わなきゃいけないのに使わざるを得ない空気、楽しめない)

パチンコなどギャンブル全般人生という賭場でもバクチは打たない)

ガソリン(車に乗りたくない理由第一位



「増える可能性があっても極力減らさな方向性を好む」

「総額の大小ではなく一定額払ってそのぶん決まった対価を得たい」のが基本姿勢だ。

ただの臆病といえばそうなんだけど、あまりにも同意されたことがない

大人になるにつれどんどん時の流れが早くなってきて、あらゆるものの減少スピードが加速してきているので正直苦悩している

2017-02-14

会議2017×JAEPO二日目レポ

※※長文注意※※

2/12ニコニコ動画イベントの「闘会議2017×JAEPO」(http://tokaigi.jp/2017/)に参加してきたのでレポ

なるだけ主観的に詳細に書く

まとめ

参加のきっか

出発

  • 開場は10時だが、人混みが苦手なので遅めの12時に入場するよう出発。
    最寄駅から東京駅に行き、そこから京葉線海浜幕張駅へ。時間をずらしたからか、電車で座れてよかった。
  • この時間だったが、会場に向かう人は多くて会場までは迷わずに行けた。
    ただ、途中に「闘会議」の案内板が見当たらなくて不安になった。(同日開催のSKEの案内板はそこら中にあったので余計に)
  • 入場ゲートに着くと、一般入場ゲートは入場券とQRコードに分かれていた。
    私はQRコードだったが、12時入りだったためかどちらも待つことなく入れた。
    手荷物検査がありバックの中身を見せる必要があった。
  • 余談だが、会場入りまで歩いている間、非常に風が強く寒かった。
    しかし、幕張メッセの会場の周りには多数の女性達(※)が野外に立っており、そのたくましさに驚いた。
    ※後で調べたらアイマスsideMライブの方達だった模様。

会場入り

リフレクトビート決勝

デッドオアアライブ大会

ゲーム音楽ステージ アーマードコアシリーズ演奏

ゲーム音楽ステージ 秋葉原区立すいそうがく団

スプラトゥーン

ポケモン シングル大会

  • 開始が遅れてぐだぐだ
  • ポケモンの対戦実況動画は好きだったけど、リアルで見るのはそんなに楽しくかなった。
  • 動画と違って素直に楽しいと感じられなかったのは、技や持ち物が見れないから?司会と観戦者は全情報が見れるほうが見る側としては面白いと思った。
    司会も話した内容が対戦者に聞こえてしまうので、解説しにくそうだった。
  • ハヤシさんは投稿者としては好きだけど…率直に言うと司会としては聞き取りにくかった。
    同じく司会のシャロンさんはだいぶフォローしてた。
  • これは不満だけど、観戦が地べたに直座りだった。地面がとても冷たいのと、他の人が土足で歩いた場所に座り込むのは抵抗があった。有料でいいのでイス席欲しかった。
  • ニコニコクラブ(?)とかいう特等席っぽい特別エリアがあったけど、1人しかいなくて、しかも他の人と同じように地べたに直座りだったのが驚いた。特等席ぐらいイス用意したほうがいいんじゃ。

ARMS

コスプレ

switchチャレンジブース

思ったこと

もっとお金儲けしよう

お金を使うことで何かメリットが得られるサービスもっとあってもよかった。実際、私は、会場に入ってから1円も使わなかった。運営の人がクッキー宣伝していたが、さすがに買わない。
例えば、有料のイス席、試遊が並ばずに遊べる、おひねりが投げれる、実況者との生写真500円とかでもよいので、もっとお金を使いたくなるコンテンツを増やしたほうがよいと感じた。(もちろん低年齢層への配慮必要だが)

司会はプロがよい

色々なブースを見ると、やはりプロの司会(広報の人?)と生主のような素人の仕切りのスキルの差を顕著に感じた。メインの司会は慣れた人にして、生主解説のような位置づけにするほうが、ゲーム知識のない人や途中から見る人も聞きやすいと感じた。

運営スタッフの人余り?

運営シャツを着た人を会場のあちこちで見かけたが、一部の人は何をするでもなく手持無沙汰にしているようだった。フードコートなどはスタッフはいるが売るものがない状態のように見受けられ、予算の使い道ミスから儲けるチャンスを逃しているように見えた。スタッフの数はいたけど、それがイベント成功につながるようなマネジメントがされていたのか疑問。


まぁ面白かった!

でもそろそろゲーム卒業しないといけないので来年はきっと行かない。

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン



Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。





キャラクター原案が苦手だった。





それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。




ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。




好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。




アイドリッシュセブンは、しんどい




公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。



話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。




どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい




アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい





そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

2017-02-05

4コマ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

天国のススメ! 宮成樂

週末親子 楯山ヒロコ

宇宙ファラオパトラちゃん ユキヲ

のちの真田幸村である 真田寿庵

男子の花園 南国ばなな

マツ係長は女ヲタ 奥十

けいさつのおにーさん からけみ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

孔明のヨメ。 杜康潤

敗者復活戦! 辻灯子

スナックあけみでしかられて 松田円

まんがの装丁屋さん 小石川ふに

まなびやユーレイ 瀬野反人

よろずや男子 胡桃ちの

ようこそ!オーロラ百貨店 師走冬子

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

うちの秘書さま ミナモ

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

歌詠みもみじ オオトリキノト

新人展「しましま!」 早川ユウ



まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

ぼのぼのいがらしみきお

ハチさんは今日も生きています。 コノマエヨミ子

黒猫の駅長さん 山口悠

春と秋について むんこ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

となりのバカと続く嘘 あむぱか

オトナの読書感想文 枕辺しょーま

おじさんとポニーテール 香日ゆら

のみじょし 迂闊

オツカレちゃん コハラモトシ

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

ツンギレ猫のノラさん 寝路

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 TOもえ

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

父とヒゲゴリラと私 小池定路

新連載予告マンガ 藤宮カミヤ



まんがタウン

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

悪のボスと猫。 ボマーン

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

新婚のいろはさん OYSTER

ちこはゲーセン一番星! とく村長

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

かりあげクン 植田まさし

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

ひなたの総務メイト 佐野妙

ままごと少女と人造人間 瀬田ヒナコ

漂流系女子高生 えのき

2年2組のスタジアムガール 須賀達郎

ほぼほぼ商店 東屋めめ

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

魔法少女は笑わない ボマーン

照子ちゃんは恥ずかしがり屋 沼江蛙

妄想しがちなすみれさん 野広実由

あいたま 師走冬子



まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

まりあ17 むんこ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見上げればいつも妹が。 市川和馬

両手に花村さん! 榎本あかまる

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

天子様が来る! 安藤友子

さわらせてっ!あみかさん トフ子

ボンジュール!中居さん ばたこ

見晴らし良子さま きなこ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

アカネんちは結婚相談道場! 大乃元初奈

はこいり良品 井上トモコ

おかわり自転車 佐倉イサミ

ひふみさんでもういっぱい 遠藤仁

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

犬がいるので帰ります 近藤あやの



まんがライフオリジナル

中年女子画報 柘植文

きらきらビームプロダクション 板倉梓

晴れのちシンデレラ 宮成楽

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

リコーダーとランドセル 東屋めめ

クレオパトラな日々 柳原満月

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

りふじんなふたり 松田円

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

猫喫茶いぬい みずしな孝之

だから美代子です むんこ

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ネコぐらし 深谷かほる

願いましては 碓井尻尾

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

こりこり 丸山まる

なごみクラブ 遠藤淑子

ときめきさがし 今日マチ子

おうちがいちばんアンコール秋月りす

銀子の窓口 唐草ミチル

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

全ての映画は、ながしかく 瀬川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

神域聖地霊場ウォーカー カラスヤサトシ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

ばつ×いち おーはしるい

幼なじみリレイション 安西理晃

もしも部 ノッツ

よんこまのこ 重野なおき

うちの3ねこ 松本ぷりっつ

とーこん家族 よしもとあきこ

美術館のなかのひとたち 黒田いずま

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお



まんがタイムジャンボ

けいさつのおにーさん からけみ

レーカン! 瀬田ヒナコ

銭湯の女神さま えのき

保健室のつむりさん 水森みなも

終活女子高生 津々巳あや

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

きつねとパンケーキ 遠山えま

ギャルが落語家に恋したら 一色美穂

でっかいんちょ トイシキ

ヒゲとセーラー 桐原小鳥

イヤよイヤよも好きのうち 野澤ゆき子

大漁ガール神堂あらし

私の幼ムコさま くりもとびんこ

ペンタブと戦車 坂木原レム

それでもヒナは魔術師になりたい! 火ノ原たもん

シコふんじゃえば? 如月あい

雀娘。 みさき樹里

おやすみモーニング 井上トモコ

大正みつば歌劇団 宮木りえ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

もんもん 熊野みみ



まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

お姉ちゃんが来た 安西理晃

おじょじょじょ クール教信者

スパロウズホテル 山東ユカ

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

化野さんはすでに死んでる。 晴瀬ひろき

宮尾さんは生えている TOもえ

キャバはじめました 忍田鳩子

わくわくワーキング おーはしるい

ウリとツメ 佐野妙

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

紡木さん家の場合 碓井尻尾

白衣さんとロボ 柴

すずなの恋 あづま笙子

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

がーでん姉妹 竹本泉

だってヤンママ すみれいこ

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし



まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

おしかけツインテール 高津ケイタ

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

牧場OL 丸井まお

難関女子の恋愛参考書・特別編 井冬良

月夜にカカオシガレット 師走冬子

わさんぼん 佐藤両々

かなみ育成中! 田口ホシノ

みのさんちの大黒柱 池田乾

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

感染!ウチちゃん かわのゆうすけ

毎日が新選組! おーはしるい

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

夕暮れ茶房紺色堂 アサミ・マート

中継先の女王様 小林はる

レオタードって、恥ずかしくないですか? いつみまお

いにしえや浪漫堂 あろひろし

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと



★主任が行く!

主任が行く!『激闘!!社内プレゼン』編 たかの宗美

主任が行く!『冬の風物詩』編 たかの宗美

ささくれジャーナル 碓井尻尾

妖怪タヌキのそだて方 うず

編プロガール 川崎昌平

愛しの桜さん~人妻いちねんせい~ おりはらさちこ

あい・ターン おーはしるい

思春期の宮原が問題しか起こさない 魔神ぐり子

ゆえちゃんのメイドちゃん 佐野妙

農学女子 そめい吉野

モノズキ散歩 胡桃ちの

センセイのジジョウ 楠見らんま

おさな妻の星 後藤羽矢子

となりの育児くん。 NYAN

ぷらんつ・がーる あづま笙子

黒森さんの好きなこと テンヤ

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

こうふく画報 長田佳奈

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ



まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

笑って!外村さん 水森みなも

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

光れ!メシスタント 310

課長と私のおかず道 梨尾

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

ごにんばやし 水瀬るるう

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

毎日がインドアライフ 沼江蛙

難関女子の恋愛参考書 井冬良

お役所任務のススメ 青山六郎

私の装備はぬののふく 黒丸恭介

まちがいだらけの恋愛道場 たうみまゆ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

恋する早乙女さん K子



まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

北斎のむすめ。 松阪

ここから風林火山 柳原満月

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

ぎんぶら 安藤友子

ゆとりの町長 小坂俊史

小森さんは断れない! クール教信者

予行恋習カノジョ アジイチ

社外秘!神田さん 大乃元初奈

美軍師張良 秦和生

たよスポ! 王嶋環

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

部屋にマッチョの霊がいます nev

あかるい夫婦生活 井上トモコ

歌詠みモミジ オオトリキノト

花ノ森そらいろフィルム 大河内ゆき

脳内フェスタ 松永みやこ

神崎さんに見つかりたい! のらじゃ

まんしゅう 唯洋一郎



まんがライフMOMO

森田さんは無口 佐野妙

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

さつまと飼い主 o-ji

おうちでごはん スズキユカ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

そんな毎日 おーはしるい

かみびと太子! まさる

鋼鉄漫録 安西信行

針棘クレミーと王の家 唯根

宮尾さんは生えている TOもえ

きららちゃんは天才ですし。 愛内あいる

ゴーゴーダイナマイツ 小池定路

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

ついっとMARCH 真島悦也

ピヨピヨピヨ! 七花

びわっこ自転車旅行記 大塚志郎

三護さんのガレージセール 黒谷知也

2017-01-31

AVデビューに俺の名字を使われた

かなり訳が分から困惑している。

しかも下の名前本名漢字を変えているだけなので、知り合いが見たらすぐに分かるはずだ。

ゲーセンで知り合った中卒の女で、当時から確かに悪い噂はあった。

飲んだ勢いで告白されたとき相手にはまだ彼氏がいたのだが、高校出たばかりの自分童貞を捨てたい一心でその誘いに乗ってしまった。

実際に付き合ってみると感情の起伏が激しくかなり扱いづらい部分はあったが、それでも浮気もされずに何年か付き合うことになった。

同棲まではしてみたものの、仕事が忙しくなって相手ができなくなると、突然同棲をやめると言いはじめて、それから連絡がとれないままに別れてしまった。



悪い噂というのは、とにかく片っ端から男に手を付けるというもので、本人にも問いただしてみたことはあるがそれなりの数の男と付き合っていたらしい。

付き合っている最中もこちらの気持ちお構いなしに求めてくることが多く、贅沢なことかもしれないが、正直仕事との両立は厳しいと感じられるほどだった。

別れてから2年ほど経った今、まさかこんな形で相手の今を知ることになるとは思わなかった。

はっきり言って何故そんな風に自分名前が使われているか理由が全くわからない。

復讐?それとも未練?

いずれにしてもそんな激情のもとに別れを迎えたような恋愛ではなかったはずだ。

金遣いも性欲も、AV女優になりかねない素養は多分にあったとは言え、これはなかなかにきつい。

当時のゲーセン仲間も縁遠くなっているから構わないと言えばかまわないのだが、こんなに気持ちが悪い経験は初めてだ。

とりあえず理由が知りたい。うっかり読んでくれたりしないだろうか。

2017-01-23

kusorurosuk この論そのものの是非はともかく、ウメハラゲーセン初心者に声をかけたとか絶対嘘だろうな いつも取り巻き連れて、連戦の申し込みすら子分みたいなのにやらせてたし




これほんとうなのかな

ほんとうなら幻滅するなあ

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122214244

いつからもなにも昔からゲーセンやらもマナーが悪い奴で溢れてたしずっとだろう

ただ最近の違いはまともな人間はまともな人間同士で固まって遊ぶようになり

そこに入れなかったコミュ障ぼっちキチガイはずっと殺伐とした環境でやるしかないという二極化が大きく進んだことだろう

ゲーム専門学校について

やっとクソみたいな専門学校から

卒業なので

この事を書こうと思う。

高校卒業してから僕は

ゲーム専門学校入学した。

僕が入学した専門学校

「確実就職」をうたっており、

小学生からゲームクリエイター

憧れた僕はそれに釣られて入学してしまった。

1年目は気の合う友人ができ、

放課後ゲーセンとかで遊び呆けてた。

2年で

学校カリキュラムで某ゲームイベントにチームで作ったゲーム出展ができるカリキュラムがある。

結果的にはゲームを作ってゲームを展示をするのだが、

そのゲーム作りで

闇的な部分を見るはめになる。

僕は企画者兼プロジェクトリーダー

「仲の良い友人だけでチームを組んだ」

最初は各役職に指示を出したり、

仕様書発注を書いていたりした。

最初の1ヶ月ぐらいは順調にすすんでいたが、

事件はその後に起きる。

アニメーション担当の友人が

リグ入れとウェイト付けだけで1ヶ月。

スケジュールに大きく影響し、僕はその場で怒ったら...

ジョイント一つ入れるだけでも大変なんだからしょうがないでしょ!!!

(なお、組むリグは標準的な人型)

逆ギレされた。

当時は3D知識が無い自分にも非があると思い、そこから3D勉強を始めることにした。

その数週間後に学校先生に呼ばれ

どうやら友人(デザイナー)

二人がチームから抜けたみたいだ。

理由

「(著者が)怒ったりするのでチームを抜けます。」

初めての体験で「えぇ...」としか声が出なかった。

その二人が抜けた後、残りのリグやアニメーションは僕が担当

残ってくれた一人の友人(デザイナー) が代わりに3Dモデル全てを作ってくれ、

優秀な先輩と友人のプログラムのおかげでなんとかそのゲームは完成した。

イベント後、他の人達が僕を避けているのがわかった。

どうやら抜けたチームの人間

元々僕を悪く思ってた人間がこそこそと

僕の悪口を言いふらして、それが学校中に広まったらしい。

聞いた内容が

仕様書を書かない」「自分はちゃんと納期を守った」「自分は悪くない、悪いのはあいつ」「あいつら実力はあるけど人間性は無い」

しかも、一つ上の先輩達も一緒になって言ってたのが驚愕

根拠の無い悪口でも

噂は信じられるもんなんだなあ、

とは思ってたけど

今思えば

それは生徒の質が低すぎるゲーム系の専門学校ぐらいかも。

 

その後、僕はゲーム会社アルバイトをし4月頃には内定を頂きゲーム会社通い。

最後まで一緒に居てくれた友人や先輩も大手ゲーム会社就職が決まった。

抜けた二人、悪口言ってた奴らはどうなったかしらん。

匿名でこんなことを主観的

書く僕も僕だが卒業だし書いておく。

ゲーム専門学校入学を考えてる人へ

1.某掲示板で書かれてることは事実

少なくとも8割は大体ゴミクズ

2.ゲーム専門学校行くなら、大学行け

3.どうしても行きたいなら、前年度の大手就職とかみるべき。

因みに無い場合業界へのコネクションが少ないと考えたほうがいい。


他にも色んな闇とかを見てきたが書くのがめんどいのでこれでおしまい

2017-01-18

VRは映画館にこそあるべき

野球観戦と映画時代に取り残されている感じはあるな。

大衆が揃ってみんな同じコンテンツを消費する時代はもう過ぎてしまっているのに、形態として残り続けただけ。

今は同じ方向を向きたきゃネットツタヤAmazon動画配信サイトという時代だ。

それなのに未だに根本的な変革は行われない。

こち亀両津勘吉が最終巻で3Dだの何だのやって古き良き映画館を立て直す話をやっていたけど、

あれは秋本治が明確に映画館アミューズメント方式しかないと分かっている証拠

要するに体験式の何かであって、ゲーセンと同じ扱いというわけ。

からVRは映画館のためにあるような技術。まあ当然そういう方向で考えてる関係者は多いだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170118083140

2017-01-07

COJPツマンネ

シャドウバース倒すんじゃなかったのかよお前全然ダメじゃねーか。

つうか余りにも課金ゲーすぎだろそりゃお前新規増えねーよ。

課金乞食じゃ手に入るパックに制限があるのは流石にやりすぎだろ。

生成しろとか言われても乞食パック砕いてかき集めたポイントで作れる量じゃねえよ高すぎんだろ。

アケみたいに戦ってポイント貯めれば乞食でもまともなパック開けられるようにしろや。

つうかアケで集めたカード使えねえとかふざけんなよ。

俺は毎日ゲーセンに通うのダルかったのがこれで無くなると思って期待してたのになんだこれは。

金払う気ない奴は引き続き毎日ゲーセンに通ってゲーセンで何度もaimカード入れ替えて遊んでくださいってかよ。

面倒くせーよ。

から俺たち乞食引退して今筐体の前過疎りまくってんだろうが。

もっと乞食に気を使えや。

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170103000627

ソーシャルゲームはやがてサービス終了の時が来れば一生遊ぶことの出来ないコンテンツとなる。

後世に伝えられることのない亡霊にゲーム未来を託せと言うのか。

何年後になっても、何十年後になっても、エミュなり何なり、時代に合わせて何らかの形でリリース時の状態再現できる環境がないプラットフォームで出来た作品価値はない。

何が「亡霊」だよ。何が「リリース時の状態再現」だよ。ふざけんな。できねえよ、再現なんざ。できなかったんだよ。



俺は今さら20年以上前のあるFPSにハマった。面白い。紹介サイトによればMODがたくさんあったらしい。

黎明期FPSMOD……発売当時は山程流通しただろうが、今どれだけ残ってるか。案の定国内MODはろくに残っちゃいなかった。

なんとか当時から生き残ってるVectorを底から浚って集めてはみたけれど、数が少ねえ。まったく足りねえ。

Vectorはあったからまだいい。個人サイトだけで公開されてた場合サイトごと消滅してんだよ、完全に。跡形も無く。

こうしてあっさりと「一生遊ぶことの出来ないコンテンツ」ができちまった。ユーザが語ることで色々なMODがあったことだけは後世に伝わる。伝わるが遊べないゲーム誕生だ。これ、サービス終了したネトゲソシャゲと何が違う?

MOD非公式からノーカンとは言わせねえぞ。公式MOD制作ツールゲームに同梱してて、本編のシナリオレベルデザインでもMOD推奨してたタイトルからな。移植リメイクされても一生言われ続けるんだ。「あのMODは最高だった。今の移植版では遊べないけど」。

それともバニラソフト動作さえすれば、そのソフト状態再現できたとでも言うのか?



こんなもん別にMODに限らねえ。「亡霊」はどこにでもいる。「遊ぶ」の範囲を「ソフト動作させる」だけと思うな。

対戦(もしくは交換)をするゲームコミュニティ死ねば、ソフト最大の目玉だった対戦が「亡霊」になる。一人二人で遊べたら再現完了か? 違うだろ? だからどこぞのゲーセン必死こいて枯れたソフトを稼働させて、ユーザコミュニティと一体になって定期的に世界大会(笑)してるんじゃねえか。「亡霊」にしないために。

あと雑誌攻略記事裏技コマンドが載ること前提のゲームあんなもん記事が無かったらただのクソゲーか、その一歩手前だろう。そのゲームを良ゲーたらしめていた誰もが知ってる雑誌のあの攻略記事は、今や「亡霊」じゃないのか? するとそれらのゲームは、理不尽クソゲーになってしまったんじゃないのか?



な。「亡霊」は過去だっていくらでもいたんだよ。そんなにゲーム界の現状を憂いているなら、まずはこの「亡霊」共を駆逐してこい。あとMODくれ、.sit.binか.sit.hqxで。

2016-12-10

音楽ゲームを作った話

この記事は「#音ゲーマー達の発信所 (1枚目) Advent Calendar 2016」の参加記事です。

http://www.adventar.org/calendars/1448



当時の会社を辞めてから随分経ったが、最後仕事作詞した曲が収録されたと聞き、久々にゲームセンターを訪れ、数年振りにアーケード音楽ゲームプレイした。ユーザーカードログインに間誤付く、オプションの付け方もわからない。弱いユーザーになったものだ。幸いにも(現在立場上この表現が許されている)待っている客は少なく、ギャラリーは居なかったので、タイミングの勘が全く戻らないGOOD連発プレイでも心苦しくなる事はなかった。

初めて遊んだから10年以上も経ったが、あの頃と何ら変わらず、リズムに合わせてボタン押すだけで楽しかった。



ゲームセンターと、音楽ゲームと、その周辺の人達による、空気感が好きだった。駅前の古いゲーセンは薄暗く、筐体に付属するハロゲンランプの光が眩しく瞬いている。客はいつも変わらない面子だし、動画サイトは当時無いから、曲を聞き入るには筐体前に居るしかないし、上手い奴は偉い(偉い以外に表現が難しい)ノートにはメッセージが、コルクボードにはイラストが、気怠げな店長、客上がりでボタンメンテに熱心な店員、そんな歳とは思いたくないけど、スマホも無い頃にぼんやりと順番待ちをしていたあの頃も、良かったと思っている。



そのまま好きが高じて、音楽ゲーム制作に携わる事になった。心持ちとしてはミーハーさが大部分ではあったけど、残った誠実や矜持言葉で表すとするならば、自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。自分が感じたあの空気感もっと多くの人に伝えたい。オンラインゲームが台頭し、mixi/TwitterといったSNSサービスによって人の繋がりは変わっていくけれど、同じゲームで遊ぶ時間と、ゲームセンターというリアル空間によって人が繋がる事で、かけがえのない感動を与えられるのではないか、と。



入社3年目くらいだっただろうか。新規ゲーム制作プロジェクトに参加する事になった。音楽ゲームというのは1度作ると、その後はガワを変え、曲を入れ替え、時々新機能追加を何年も続けるという事が多く、完全に新規タイトルを作る事は中々出来ない事だった。USTREAMDJが曲を回し、ニコニコ初音ミクアイドルとなり、コミケ東方アレンジ同人音楽を席巻していた時期でもあった為、CGMキーワードユーザー参加型のコンテンツを、というコンセプトのゲーム制作が始まった。その辺りにドップリ浸かっていた当時の自分は、きっと『俺達の考える最強の音楽ゲーム』になるぞこれは、という期待が高まっていた。



が、0から1を生み出す苦労をまだ、この時の自分は知らなかった。



仕事量は現在に至るまでで一番厳しかった。震災があってナーバスにもなったし、人とブツかるし、思い通りにならない事が多くて、このゲームソフトアップ後の年明け早々に、自分は泣きながら上司会社を辞めたいと話をした。色々理由自分の中ではあったけど、振り返ってみると出来上がったものに満足出来なかったのだと思う。やりたい事が全部出来なかった。力量不足の塊が形として残ってしまうのは本当に辛く、情けなくなった。見るのも嫌になって、ゲーセンに足を運ぶ事は無くなった。

この心境には確信があって、更に数年後に大体同じ理由で本当に会社を辞めてしまうからなんだけど、この時は上司に引き留められた事で退職未遂に終わった。



引き留められたからといって、心境が大きく変化した訳ではなかったけど、リリース後の当面はバグフィックス機能追加を淡々と行うだけだったから余裕が出来て、辞めてからどうするか、が考えを上回った事で前向きにはなった。特別ユーザーアイコンを与えるカードデータを仕込んだり、大会最中遠隔操作新曲を開く仕組みを作ったり、収益を考えずに人が目の前で驚いてもらえる施策を入れられたのは、自分個人には良いカンフル剤になった。公式Twitter更新は変な頭捻るから辛かったけど……



また、夏を越えた頃にはユーザーの声も良く聞く様になり、上々な反応も返る様になった。緩い通信対戦のお陰でプレイヤー同士がお互いの認識を強くした。盛り上がった事で、同人オンリーイベントが開かれたり、ユーザー参加型を謳った事で、ユーザー同士がオリジナル音楽CDイラスト集を作ったり、ゲームとは関係なしに普通に遊びに行ったりする様が、ネットでも、ゲーセン以外でも見れる様になった。



もう一度言うけど、自分自分が作るゲームによって、人と人とが繋がって欲しいと思っていた。同じゲームで遊ぶ仲間を作って、いつかゲームは遊ばなくなってしまうだろうけど、繋がりだけが残ってくれれば、それでいいと思っていた。



今では、作って良かったと、心からそう思っている。

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