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2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

なんだか今の自分を見ているみたいだった.自分は18年新卒就職先を選んでいる段階(IT系なので良くも悪くも就活が終盤に入り始めている).

無駄に長くなったので現在の状況を1文で先にまとめておくと,

就活中の私,夢を追ってやりがい搾取っぽいITベンチャーに行くか,大学の推薦を使って堅実に大手SIerに行くか,母を養うことを念頭におきつつ考え中.

みたいな感じ.


もう少し詳細に書くと,もともと仕事としてはゲームプランナーとかWebディレクターとかプロダクトマネージャーとか,そういう仕事がしたかった.

でも,業界業界転職が多いし年収上下しそうだし雇用形態も雑だし(裁量労働制残業なしは当たり前)体壊さない自信がない.

そもそもそこで生き続けられる技術が現時点の自分には欠けていると思うが,それでもWeb系,ゲームからそれぞれ内定は貰えたので全く向いていないというわけでもないらしい.

ちなみにどちらも従業員100は越えているし,10年以上続いているところもあるので,入ったら入ったでまぁ何とかなりそうな気もする.


また,ラッキーなことに大学院の推薦を使えば比較簡単にそれなりに福利厚生も良い大手企業に入れる可能性があり,

いっそのことこちらを使って安定した生活をするべきなのではないかと考え始めている.


ここで問題家族の方だ.家族は母と妹が一人(両親は離婚済み).今は良くても十年後あたりからは母を養う必要がある.

就職先がどこだとしても,新卒初任給から母親のために貯蓄を始めるつもり.ただ,母にいくら用意するべきか相談すると

平然と「50で仕事を止めて100まで生きる,年金は当てにならないから6000万用意しろ」とかほざく.

今までの経験上,母はいつどのタイミングで金を無心しにくるかわからない.

妹は家の事なんて微塵も考えずに私立の4大に無理やり入学するような人間なので,相談してもそんなこと知るかの一点張り

結果的に(実際に使う金額はさておき)自分けが母に資金提供をする人間になりそう.


母親に使い潰されて死ぬのはもってのほかだと思う反面,

夢だ何だと言っていた話は,もっと言えば学生時代から開発すれば既に叶えられていたような気もしていて(という話を関係各所からされた),

結局自分の夢なんて,仕事にするレベルのものではなくただの趣味レベルだったのではないかと思い始めた今日このごろ.


だったら収入転職比較不安定であろうベンチャーに入って親からの無心にビクビクするより,

大手企業に入って稼ぎを堅実にした方がいいかもしれない.土日休めて残業が少ないところに入れれば趣味開発で何でもできる気がするし.


なんか,まとまってないし,既に自分の中では答えが出ているような気もするけど,一応増田に垂れ流しておく.

どちらが正解というわけでもない気がするけど,どちらに倒れてもある程度納得できてしま自分がいるので,色んな方々の意見は聞いてみたい.



どうでもよい話,なんだろうけど.元増田は優しいなと思うのは,なんだかんだ言って自分から親を養おうとしているところだよね.

結局親が自分自分のことを何とかしてくれればそれで済む話だから,私なんてさっさと親消えてくれないかな,とか思ってしまもの

2017-03-19

しろ子供の頃から社会ってもの灰色イメージしかなかったわ。

なんでみんなつまんなそうに生きてんだろとか、親になんで働いてんのか聞いたら、生きるためだと。

なんで生きるのと聞いたら、大人になったら分かる、の一点張りだった。

今でもなんで生きてんだろって思う。じゃあ死ねとかそういうのはさておいてだ。

(というか生きる疑問を口にしたら即座に対義概念が発動する脳みそってなんなんだと思う)

むかーしのブコメで、人生は壮大な暇つぶしとかのたまってるやつがいたけど、そりゃお前の人生が平凡だったからだろうと。

何かに賭けたいって思ったこともないのかと。疑問が浮かばなかったのかと。

残業こなしてやけ酒飲んで一体あれは何だったんだとか。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-09

au塩対応された話

まず最初に。これは愚痴である。それも盛大な。

六年ほど前からau使ってる。ブランドイメージでも実対応でも、感触は良かった。だから近年母親のために回線も増やした(支払いは自分持ち)。しかであるダイレクトメール郵便でもEメールでも)のたぐいが多少多くないか。と思っていたところへじぶん銀行カードローンDMが来たのでこの際、DMは断ってしまおう、メールは許すという裁定を下し、157へかけてみた。

オペレータ新人なのか同じ事を聞き返されることが多く、あげくじぶん銀行コールセンター電話しろという。じぶん銀行auとMUFGが合弁した会社なので(私はMUFGに口座持ってる)個人情報共有してんのかなあ怖えなと思いつつ、かけてみた。するとじぶん銀行コールセンターでは口座持ってる客しかわからんと言う。だからじぶん銀行ではそういうDMは出さないと言われて、途方に暮れた。いやあの、住所記載面にでかくauって書いてあるんですよ?差出人にKDDIの住所ものってるんですよ?何なのこれ。

よく見るとちっさい文字でご注意に、こーゆーDM不要な方は157で手続きして下さいって書いてあるんです。仕方なくまたかけて説明しましたよ。するとまた要領を得ないオペレータ言葉。仕方なく上長を呼んでもらい、同じ疑問を言ってみた。

すると要領はまた得ないものの、履歴見てもらったらDMを止めるようにする事は記入されてるという。おい。それって顧客管理問題あるんじゃないのか。なぜそういうことを連絡しない。オペレータ責任だろ。それ突っ込んだら「申し訳ありません」の一点張りになった。メールとは言わん、auSMSでかまわないので経過と結果を送れと言ってもそれは出来かねますときた。腹立ってメールも要らない、と言いかけて我慢する自分が悲しい。なんかお得情報あるかもしれないし。

というわけで不毛な午前の3時間が失われた話でした。ご清聴感謝

追記:これからSMSのアンケートとか、来ても答えないから、と言って少し溜飲が降りた。

2017-03-02

何年か前、amazonコンビニ受け取りを使ったことがあるのね。

amazonから「今コンビニに着いたよ!取りに行ってね!」というメールが来たので勇んで取りに行ったら

コンビニ店員が「荷物は到着していますが渡せません。」「14:00時以降のお渡しです。」の一点張りだったのね。

腹が立ったから二度とこのサービス使ってないんだけど、コンビニ受け取りは最近どうなのよ。

2017-02-24

うちの管轄ヤマト営業所限定の話。

ヤマトline荷物の到着案内が来る

→到着時間変更処理

仕事してる時間に何故か配達完了メール

営業所電話するとどうだと言わんばかりにマンション管理人さんに預けた!と言う。

→うちのマンション管理人室は7時までしか空いてないんだよ、今日仕事で遅くなるんだよ

→結局管理人から回収

とか

配達時間に家にいる

→いつまでたってもヤマト来ない

ポストに何故か不在票

営業所電話すると不在でしたの一点張り

おしっこ我慢してたんだぞ!

amazonのせいで疲弊してるからなのはわかるけどlineアプリあんなに良い物開発しといてなんなんだよ。

2017-02-21

大手外資系コンサルファームで働く夫の発達障害が酷すぎる件

結論から言うと、今すぐ死んで欲しいレベル

先日、また出向先の社員さんの傘を勝手に使って持って帰ってきた。二週間過ぎるが、いまだ返さない。傘には社員さんの名前がしっかり書いてあるにも関わらず、「え?書いてある?気づかなかった」の一言で、悪ぶったそぶりはない。

また、少し前は私(妻)と、幼児の子供一人が40度の高熱で動けなくなった。0歳の子供と夫は元気。

助けを求めたが、夫は「無理。朝一で部長報告あるから。下の子ぐらい見れるだろ?僕休めない。仕事邪魔すんな。あと金ちょうだい。下の子保育園送迎?時間ないしできない。お前やれよ。子供食事?それくらい、お前用意できるやろ。」

そして、私の鞄の中にある財布から金を抜き取って出勤していきやがった。

数日寝込んだ間に、7万円入っていた財布の中身は数百十円の小銭だけにされていた。

手癖が物凄く悪いんだが、毎回無かった事にされている。家に乳幼児がいるにも関わらずタバコもやめない。臭っているのに「吸ってない!」の一点張り

腹が減ると、乳幼児の子供用の菓子まで勝手に食い散らかす。

帰宅すると、廊下タバコ臭スーツを投げおきっぱなし。

コンビニで買った菓子の食い散らかしを部屋中にばら撒かれ、飲みかけのレッドブルテーブル放置

風呂に入ると、風呂の蓋とドアは開けっぱなし。

使ったティッシュゴミ箱に捨てず、床に放置

クレジットカード過去に支払わなかったせいで督促状が何度もきたが無視しやがり、ビジネスクレジットカード審査落ち。

去年年末にようやくカードが作れたが、いきなり私用で30万円も使っていやがった。金銭感覚が全くない。

月の給料手取りで60万円位だが、それ以上に使われる。

発達障害なので、「俺はコンサルマネージャーだ!金使わないといけねーんだよ!車買うならベンツ国産車なんてクソだしよ!」と、わけのわからない自分ルール押し付けが酷い。

とりあえず、死んでくれ。

早く死んでくれ。

誰か夫を殺してくれ。

あと、外資系コンサルで働く戦略マンは、人としておかしな人が多すぎる事実

橋下徹さんって頭おかしいのか?

さっきテレビ見てけど明らかに会話や受け答えがおしかった

明らかに無関係な別例をあげたり

論点すり替えたり

国とはこういうもんです政府とはこういうもんです統治とはこういうもんですみたいな結論ありきの一点張り

こんな人が大阪で神扱いされるのかと

自分も発達障碍だけど橋下徹さんも発達障碍のような気がする

会話になってなくてゲスト町山智浩さんがかわいそうだった

2017-02-16

田舎に帰ったら携帯会社に両親が騙されていた

日田舎に帰ったら70半ばの両親がガラケを解約する際、とても印象の良くないやり方で処理されていた

悪く言えば騙されていた



簡単に言えば母のガラケを解約する際に「後1ヶ月(解約を)待てば、ポイントで米5kgと交換できるから待っては?」、「今貯まっているポイントだと(父が使ってる)ガラケの電池2つと交換できる」と言われ、電池2つと交換したつもりが、数ヶ月経っていざ交換しようと思って箱を開けたらACアダプター充電器2つだった


気付いてすぐにショップに交換を申し入れたが「回線は解約済みだし、書類でも確かに充電器を2つと書いてあるので間違い無い。これ以上どうする事も出来ないし、する気も無い」旨の対応をされたという


もちろん両親は「(父のガラケの)電池の減りが早い事を相談して、それだったら充電池と交換できますよ、という話を2人共聞いてる。本人だって覚えてるだろうから話せばわかるだろう。当時の担当者と直接話をさせて欲しい」と申し入れたが、「解約済みだ書類通りだ当時の担当者接客中だ」の一点張りだったそうで、まるで話にならない


父は怒って残る2社の内、犬のマークじゃない方最近乗り換えてしまい、母はこの件に関してはかなりしょげていて「私たち相手年寄りだと思って騙されたんだよ。あの時ハッキリ何度も電池電池と繰り返していたのに、黙って充電器を渡されてたんだから。信用しないで目の前で箱を開けて確認しておけば良かったんだ」と漏らしていた

「人に騙された」という事に少なからずショックを受けていたように思う



そもそも米5㎏等という、1ヵ月分の利用料で買える程度の物で釣って解約の引き延ばしを勧める姿勢もどうかと思う

その後の対応を考えると、年寄りは一度追い返せば、またしばらく忘れるだろうと高を括られたのではないかと考えてしま

挙句の果てに「電池だ」と言って「充電器」を2つも押し付けるとは、一体どういうつもりだったのか

発覚した後の対応も、両親から伝え聞く限りでは「もうお前らは客じゃない」と言わんばかりで誠意が感じられない

私の経験でもスマホトラブルがある度にショップのあまり対応の酷さにほとほと嫌気がさしてしまい、約1年前に格安simに乗り換え自宅の電話会社も換えてしまうほどだったので、余計に悪く勘繰ってしま


精一杯好意的解釈したら、当時のショップ担当者本人も奥から出してきた時は「電池」だと思い込んでおり、システム入力する時に「電池だと思い込んでいる箱」に書かれた製品型番だけを見て処理をした為に純粋に間違った可能性も無くは無い

でも、ショップ人間だったら電池と充電器の大きさくらい一目でわかりそうなものだし、その後の対応を見る限りこちらがここまで好意的解釈してあげる理由は無いように思う



ポイントから直接財布が痛んだ訳では無い

でも、だから良いとはとても思えない


今、私は元々使っていたスマホ格安simを挿しているので、これだと元の携帯会社に僅かとは言え利用料が流れる

これすらもう嫌で嫌で堪らない


次にスマホ本体を買い替える際はsimフリーの機種を選んで、交換手数料を払ってでもd回線に変更しようと思っている

2017-01-20

ハプニングバーへ行って殴られた話

知人に誘われて、とあるハプニングバーへ行ってみた。

単独女性というカテゴリだったので入店必要ものはなく、飲み物つまみと服をどれにするか聞かれる。無難に布面積のある服を選ぶと更衣室を案内された。しっかりと鍵のかかるロッカー荷物を放り込みながら、すごいところへ来てしまったのではと思った。

着替えて出るとソファー席へと案内される。先に着替えていた知人はとっくに誰かと話をしているらしい。店内にはカウンター席もあったのだが、どうやら常連の人が座っているらしく挨拶だけだった。


案内された席の隣には男性が一人で座っていた。彼に挨拶すると、突然『いやあ未成年の頃殺人留置所いたんだけどさあ』という話を振られた。どう返すべきか考え込んだせいで固まってるところを突然、拳骨で4、5発殴られてさら困惑相手のつけていた指輪が頬骨に直撃したせいで皮膚が切れた。打ち所が悪かったのか、カウンターの上でうるさく喘いでいた女性の声が少し遠くなる。

様子を伺ってはいたらしい店員がこちらへ駆けてきて「お客様そういったことは困ります」と言っているのは聞こえた。彼が「ちゃんと同意のうえです」などと言っているので首を振って否定したし声に出して違うとも訴えたのだが、聞こえなかったことにしたらしい。節度をわきまえてくださいねなどと言いつつ、店員カウンターへと戻っていった。


その後も同じような感じで、平手も含めると計30発近くは殴られたように思う。ちゃんと数えてはないけど。

相手喫煙所へ立った際に店員にもう帰る旨を伝えると、相手男性には先に帰ることをきちんと話したか聞かれた。話すわけねーだろバーカ! とは言わずに「殴られて痛いんで帰りたい」と言うと、同意のうえでのことを持ち出されても困るなどと言い出す。同意じゃないって訴えただろと言っても聞いていませんの一点張りで、思わず張り倒したくなった。

ごねまくったのが効いたのか、程なくして帰れることにはなった。見える範囲に知人は居なかったのでどうやら個室で楽しんでいるようだ。

あいつと遊ぶのはもうやめようと決心しつつ男女兼用の更衣室で着替えていたら、急にドアが開いた。先ほどまで喫煙所に行っていたはずのヤツが立っている。そのままこちらへ来てことに及ぼうとされたので、とっさに急所を蹴り飛ばししまった。きれいに決まって蹲ったので腹に蹴りを入れた。荷物を持って受付まで戻り、ロッカールームの鍵を返却してダッシュで店を飛びだす。

眩暈がして階段を滑り落ちたけど、最後に仕返しできてちょっとスカッとした気分だった。聞こえ方はちょっとぼんやりしてたし、目の周りは腫れていたけど。

でも蹴りを入れなければ、傷害はいわずとも警察に垂れ込むくらいのことは出来たかなとはちょっと思った。


ハプニングバーなんてろくなところじゃないねという結論

ところでいくらハプニングバーでも、カウンターの上で全裸のねーちゃんが喘いでいるのはアウトだった気がするんだけどセーフだったっけ。

2017-01-03

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる

2016年1月1日ファッションYouTuber「げんじ」がクラウドファンディングにて100万円を募り、オリジナルブランド「LIDnM(リドム)」を立ち上げると発表した。

https://camp-fire.jp/projects/view/16389

1月2日現在、何と目標100万円を超える金額を集めている。

一見若者ジャパニーズドリームを叶えている瞬間のようにみ見えるが、これはちょっとヤバい。というかバカ過ぎる。

少し長くなるがそのバカさ加減を説明したいと思う。

まずげんじとは何者か?というと、ファッション通販サイト大手ZOZOTOWNで有名なスタートトゥデイZOZOTOWN販促のために作った

コーディネート投稿アプリwear(ウェアー)」で20万人のフォロワーを抱える人気「ウェアリスタ」という存在である

その看板を引っさげて最近YouTube進出し、ファッション解説動画などで人気が出始めている。

ただ彼は元々、バカなのか確信犯なのかは分からないが、少し問題のある人物である

まず彼は「ダニエルウェリントン」というちょっとした有名人にはすぐに商品提供し、宣伝をしてもらう「インフルエンサーマーケティングブランド

平気でバンバン宣伝してしまう。

いわゆる「ステマ」とは定義が異なるので、ステマーだという非難はどうかと思うが、ちょっと善悪区別が付きそうにない、そういう側面を持った人物である

そして彼はファッション解説動画の中で「9割の人から洒落と言われるお洒落法則を皆さんに教える」として

キレイ目な要素・アイテム」(テーラードジャケットスラックスなどドレスファッションに由来するアイテム)と「カジュアルな要素・アイテム」のバランスを5対5にすることを提唱している。

これを彼は「キレイ目とカジュアル中和」と独自に呼んでいる。

しかしこれは分かる人にはすぐ分かるが、ファッションブロガーの「MB」氏が数年前から提唱している「ドレスカジュアルバランスを整えることでお洒落に見られる」という理論の完全なパクリである

両者にはげんじが「5対5」、MB氏が「7対3」、げんじが「キレイ目」と呼んでいる要素をMB氏は「ドレス」と呼ぶなど相違があるものの、ネットで調べたことを完全なパクリとバレないように

語尾を書き換えて提出された大学生レポートのようなもので、分かる人にはすぐに「パクリ」とバレるレベルである

そしてそれ以外にもげんじにはMB氏の著書からの丸パクリと見られる言動が山積しており、2ちゃんねるの「ファッション板」などでは問題視されていた。

ただ、私は、げんじはMB氏のファッション理論自分なりに解釈している部分も少なからずあると思うし、

別にYouTubeでそれを披露してもMB氏など知らないキッズ達が「げんじさんマジすげー!中和中和!!」

などと時間無駄にするだけであるので、「あぁバカだなあ」くらいに思っていた。

パクリだけどバレないと思っている大学生が「単位下さい」とレポート大人に提出してきたら、それなりの制裁が待っているだろうが

バカ同級生にスゲースゲー!言われているなら特に何の問題もない。

しかしそんな彼が始めたクラウドファンディングちょっとヤバイ、というかバカ過ぎるのである

彼のブランドの進捗状況はクラウドファンディング概要説明でこのように説明されている。

「そして今回本当にありがたいことに某超有名ブランドデザイナーさんとタッグを組めることが決定し、

制作に関してプロの方を交えて今現在、物凄いことになっています

まだお見せ出来る物は完成していませんが僕の全てを注ぎ、とんでもない物を作る予定です。」

これがブランドをこれから立ち上げようとする者の、ちょっとした告知ならまだ分かる。

が、仮にもこれは「ブランドを作るのでお金出して下さい」と投資を促す者の文なのである

某超有名ブランドデザイナーとタッグを組めるけど、名前は明かせない。

制作に関して凄いことになっているけどまだ見せられるものがない??

何を寝ぼけたことを言っているんだこいつは?という話ではないだろうか。

さらに目を疑うのは「クラウドファンディングをする理由である

「僕はブランドを作るにあたって『ただのファングッズにしたくない。』と強く考えてます

僕のファンでいてくださる方は買ってくれて、僕のことを知らない人は別になんとも思わないようなブランド絶対に作りたくないんです。

当然ながら上記のことも含めると本当にかっこよく本当に質の良いものを作ることが絶対条件です。

そして二ヶ月前、気持ちけが先行し活動を進めていたら、ホームページ作成生地開発、カタログ撮影等、様々な工程があることを知り、

実際にブランドを立ち上げるためには、合計で100万円以上かかることが最近になってようやくわかりました(驚愕)

到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

上記「」内はすべて原文まま(驚愕)というのも私が勝手に入れたのではなく本人の弁だ。

え?「超有名ブランドデザイナー」とタッグを組んだり、「制作に関してプロ」が関わったりしているのに、最近になって100万円以上かかることを知ったって!?

本当に驚愕だよ。

げんじくん大丈夫?騙されてない?と逆に心配になるレベルである

そしてこの後、「到底僕1人の力ではとても賄えない金額です。。」

まりお金がない、でも夢をあきらめたくないから金を出してくれ、という話になっていく。

だが、げんじを少しでも知る人ならこの説明に無理があることが分かる。

まず彼がYouTubeをおもに撮影している彼の自室(おそらくマンション)は、そこそこのデザイナーズ風マンションでそんなに家賃は安くないはずである

(これに関して噂レベルで色々あるがあくまで噂なので真偽不明情報は挟まないで話を進めたい。)

彼のYouTubeチャンネル登録者は19万人に達しようとしているし、約半年の期間で視聴回数 20,851,078 回を超える人気YouTuberである

半年2000万回の再生数だからYouTube広告を貼ることでどれだけ少なく見積もっても100万円はこれから短期間にラクに稼げる金額である

そして彼は「ウェアリスタ」なのである

「ウェアリスタ」とは、単に前述したwearアプリで人気者である、という意味ではない。

スタートトゥデイスポンサードされ、毎月10万円分洋服提供してもらえるのである

まり今まで通りファッション動画を作りつつお金を稼ぐのは容易な環境に彼はいるのである

にも関わらずお金が無いから出してくれ、というのはおかしい。

自分で稼げよ、という話である

それもアルバイトなどをしてコツコツやれ、などという古臭いことではなく、彼の場合ちょっと頑張るだけで稼げる環境に現にいるのである

もし自分や周囲の人間に最大限の投資をしてもらった上でまだ100万円足りない、というのであればまだ100歩譲って分かるが、彼はその説明も何らしておらず

「とにかく100万円必要からくれ」という一点張りなのである

まあ仮に自身で最大限の出資を行った上でも100万円というのは今の彼からしたらそんなに高いハードルではないのは上記の分析からも明らかだし、

なんなら今持っている服をオークション形式で売るとかそういう方法もあるのではないか

どう考えても「できるだけラクにバカ視聴者から100万円集めたい」という思惑にしか見えないのである

私はクラウドファンディングというもの否定するつもりはない。

本当に優れたビジネスプランが「お金が無いから」というだけで断念されるよりは、こうした形で広く投資を募って継続出来るなら良い世の中になるのではないかと思う。

少なくともマネーの虎のように先見性があるんだか無いんだか分からない、

とりあえず成功たから偉い、みたいな社長共に頭を下げて投資してもらうよりは良い企画ではないかと思う。

しかし「本当は金持ってるし、ラクに稼げるんだけど、苦労したくないし、バカな連中から巻き上げられるならその方がいいや」みたいなノリのクラウドファンディング

クラウドファンディングという分野の発展からしても害悪しかないと思う。

最近旅行に行きたいから金出してくださーい、みたいなクラウドファンディングが実際お金を集めてしまう。

例 「喜びの対価として集めたお金旅行がしたい!欲望全開のクラウドファンディングを始めました」

http://www.iwata09.com/entry/okinawacloud

何千人、何万人とフォロワーがいれば、その中にそうしたバカみたいな投資をしてしま人間がいるのは止められないことだと思う。

お金の使い方は自由だし、金持ち道楽という言葉は大昔からあることだ。

アイドルと数秒握手するために千円払う人間もいるし、なんならなんの対価も無しにCDを買って選挙投票する人間もいる。

人間はたとえバカと言われようとも、そういう金の使い方をしたい生き物なのだ

しかし、そういった金の集め方をする以上、きっちり批判はされるべきだと思う。

ファッションというのは、「よくわからいから口が出せない」のか、

例えばイケダハヤト氏とか藤沢数希氏のようにネットでいつも叩かれている人たちのように批判されることのない分野である

げんじのこのクラウドファンディングも、ろくな批判がなされないまま目標金額に達してしまい、次は300万だ!という話になっている。

そして今回のクラウドファンディングの決定的におかしい点を述べる。

彼がクラウドファンディング説明文で「しかし今では良質なアイテムが作れる環境があり、心から信頼している有名デザイナーさんとタッグが組めたことでその根拠なき自信が確かな物に変わりました。」

と述べた後に載せられている、デザイン画(https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg)がある。

これはセレクトショップ運営する「ユナイテッドアローズ」が若者向けに展開するブランドモンキータイム」のコレクション写真からトレース画なのである

デザイン

https://cdn.camp-fire.jp/jbimages/16f24477-3a11-48b0-a0c3-70e198fbedb2.jpg

トレース

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/17.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/11.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/3.jpg

http://www.monkeytime.jp/sp/special/2016aw_LOOKBOOK/images/style/12.jpg

そのデザイン画についてげんじは何の説明もしていない。

それがこれから設立するブランド洋服デザインなのか、はたまたイメージしかないのかはわからない。

しかしなぜ、クラウドファンディングという投資を促す説明でこのような既存ブランドトレース画を載せるのか?

パクリ」に対する根本的な意識を低さを表しているのだろうか。

そもそもこの設立されるブランド、一体何を作るブランドなのかすら明示されていない。

こんなめちゃくちゃなクラウドファンディングもなかなか無いレベルである

げんじのメイン視聴者である中高生大学生はちょうどお年玉を貰う時期である

そのお年玉から、大好きなげんじのためにと思ってこんなめちゃくちゃなクラウドファンディングお金を出すものもいるだろう。

それ自体バカだなとは思うが、批判出来ない。

お金の使い方だから

しかしこうしたクラウドファンディングはやはりそれなりの批判がなされるべきだ。

彼は

「そこで僕はクラウドファンディングというシステムを知りました。

始めはリスナーさんから資金を出してもらうことに強烈な違和感申し訳なさを感じ抵抗を覚えました。」

と述べている。

しかしこれも嘘である

彼は、2016/06/16に開始された国産ヒノキを使った木製乗用玩具木馬の子」を量産する。というクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/7852

に登場している。

このクラウドファンディングは華麗に失敗したようだが、少なくともこのようなクラウドファンディングに以前から関わっており、今回のブランド立ち上げで

クラウドファンディングを知りました、などというのは大嘘である

このクラウドファンディングは彼と彼の信者たちだけの問題では既になくなっているのではないか

ユナイテッドアローズおよびモンキータイムは、自身ブランドコレクション画像トレース画がこのようなクラウドファンディングに利用されていることを知っているのだろうか?

ZOZOタウン及びwear運営するスタートトゥデイは、wearフォロワー数等を背景にこのようなクラウドファンディングを行う者が出てきたことをどう考えるのだろうか?

げんじの所属するYouTuber事務所uuumはこのクラウドファンディングを知っているのだろうか?

げんじを次世代YouTube クリエイターを発掘・育成する支援プログラムYouTube NextUp】に選んだYouTube及びグーグルは、YouTubeでこのようなクラウドファンディングが行わることについてどう思っているのか?

モラル違反法律違反スレスレ問題行動を起こすYouTuberは数多くいるが、こうしたクラウドファンディングを始めたYouTuberは聞いたことが無い。

果たしてこれがまかり通ってしまうのか、問題提起してみたい。

何より怖いのは彼を批判する声がネット上で大々的には上がらないことだ。

彼は若者の人気者だから、彼を批判すればそれなりの火傷を負うことは免れない。

おそらくげんじキッズ達に「げんじさんをバカにするなー!お前なんて中和してやるー!!」と中傷を受けるだろう。

私もそれが怖くてこんな匿名ダイヤリー投稿するわけだが、

もう一度これだけは言いたい

ファッションYouTuber「げんじ」のクラウドファンディングがヤバすぎる!いやバカ過ぎる!

モラハラ気味の父と自由人な母

 実家を離れたからこそ、家族問題が見えてくる。父がモラハラ気味に母を縛ろうとしているように感じる。自分になにかできないだろうか。


 正月一年ぶりに帰省した。不満は多いけれど、両親のおかげで自分は人並みに幸せ学生時代を過ごさせてもらったと思っている。就職して5年近く経ったが、この短いやすみで実家に帰ったときだけは、自分子供時代に帰ったような安心感を感じる。それと同時に人は誰もが必ず年老いていくということをふと思い出すと、この家族もいずれバラバラになって自分が一人になるのだろうという不安感も感じる。


 母は比較自由人であるしかし、子供だった自分を精一杯育ててくれた。(変な味付けの)ご飯をつくり、(埃が積もってきた頃に)掃除をし、洗濯をしてくれた。そして母自身些細な趣味を持ち楽しんでいるように見えた。月に1−2度趣味の集まりに出かけ、飲み会に行った。そんな日は帰りが日付を回ることもあったが、夕飯を用意していってくれた。子供が一人で食べる夕食はちょっぴり大人になったようで、自由に食べたいだけ食べられるという点で楽しくもあった。なによりも一軒家の中でたった一人という開放感が新鮮で嬉しかった。


 父は平凡な会社員だったが幸運にもほとんど残業をしないで済む生活をしていた(これがどれほど幸運ものか、自分就職をして初めて知ることになる)。 父自身ちょっとした趣味を持っていて、今考えると結構な額を趣味に突っ込んでいたが、それで家計が苦しいということは(少なくとも私は)感じなかった。だから、父も自由人だと言いたいところだが自分にはどうしても理解できない点がある。


 母が趣味のために出かけて飲み会から帰ってくると、父はいつも母を責めた。その理由は、「普通カミさんはそんなに飲んだりしない!」というものだった。母はその責めに対して、父だって飲み会に行っているじゃないか子供喧嘩のように応戦していた。自分が小さな子供だったころ、このような喧嘩が度々起きると母は泣き出し、父は怒鳴り散らし、自分にとってこの世が終わってしまうというような恐怖を感じていた。この対立は今にも続いているが、ボルテージはだいぶ下がり、私も成長して夫婦喧嘩を冷静に見ることができるようになった。


 自分には、父の主張が全く共感理解もできない。母が飲み会に出かけていたのは月にたった一回か二回程度である。それ以外の日は家に居て専業主婦役割を全うしていた。だから、母は家族の誰にも迷惑を掛けていない。月に数度の母不在の日で仕事帰りにご飯が食べたいなら、母の作りおきの夕食を食べたらいい。家の掃除はキチンとされているし、風呂に入りたければボタン一つで温めることだってできる。毎日洗濯しているので、明日着る服に困ったことはない。そんな十分すぎる環境があって、何が不満なのだ。どうして、月に一二度の母の楽しみを糾弾するのだ。母は映画の中の貞淑な妻のように、「旦那様お帰りなさいませ」と三指ついて出迎えるべきとでも思っているのだろうか。自分には、父が母を『家庭に縛り付けたいというおぞましい欲望』を持っているように感じる。


 私は、少なくとも家族に(金銭的、家庭内業務の分担で)迷惑を掛けずに楽しむ母を誰も糾弾することができないと思っている。父が母を家庭に縛り付けようとする試みに、自分はできる限りで反論しようとしてきた。父に対し私は、「母は家庭の仕事を全うして、その上で自分の楽しみをやっているんだから、誰にも迷惑かけてないよね? そっとしておいてあげようよ」と説得を試みたが、「カミさんがこんなに出かけているのはおかしい! 普通の家のカミさんはこんなに飲んだりしない!!!」の一点張りで、まったく議論にならなかった。最近は、飲み会へ行った翌日(休日)で疲れた母を父が朝早く理由もなく起こすという嫌がらが始まっている。


 結局自分は、今のところ自分の信じる(家族の)自由を履行できずに居る。いつか父と母が分かり合えるのだろうか。そのような夢物語が実現しなくとも、なんらかの現実的妥協点を見出してある程度の不干渉を引き出せないだろうか。




こんな面倒くさい家族から自分実家へ帰るのを渋っているんだぞ!

もう、実家に帰るたびに父親の子守を任されるのは御免だ! 

勘弁してくれ!!!


(追記)

 ああ、みんな反応をしてくれたんだね。嬉しいです。

 ちなみに、父は酒は付き合いで飲む程度でほとんど飲まない。

2016-12-20

上司認知症の疑いを生じてきたら

前の職場の話。

50代の上司の様子が段々おかしくなってきた。

例えば。すごく怒りっぽくなった。なんだかよくわからない個所で突然ヒートアップしだす。昨日指示をした事を覚えていない。それどころか「勝手な事をするな」など怒り、そして180度違う指示が出て作業がやり直しになることもしばしば。

もちろん「昨日はこう言った」と抗議はするが、「言ってない」の一点張り。諦めてその新たな作業をせざるを得ない。

などなど。

このようになるまでは、多少乱暴な言動はあったけれどもう少し理知的だった。

「うちの爺さんと同じだ」と同僚は言うし、私も典型的認知症老人のそれだと思えた。

だが相手上司だ。「おじいちゃん病院に行きましょうね」というわけにはいかない。どう指摘しても角が立つ。

さらに上の者に掛け合うことについては誰も期待していない。

うちの職場パワハラを訴えたとしても、訴えた本人が契約解除になるような、そういう職場なのだ。曲がりなりにも上司には実績があるので、全てにおいてそれが優先される。その現場も見ているので自分がどういう扱いになるか皆わかっている。


これから高齢化社会で定年が延びると、こういった職場がどんどん増えると思うと同情を禁じ得ない。本人は力を持っているし、まだまだ元気なつもりでいるかちょっとおかしいなと思っても誰も言いだせない。

恐らく彼が定年を迎えるまで職場はあの状態だと思う。そのうち対外的に重大な過失が起きやしないかと思っている。

私は故あって(別の理由で)職場を離れたけれど、どう対応すればよかったんだろうか。

2016-12-14

架空事例:国立大学ローカルルールってこんな感じ。河野太郎の「まだまだ研究者の皆様へ」のローカルルールについて思うこと

ローカルルール話題になっているが、ローカルルールにもいろいろな種類がある。

国立大学限定で大きな方からさな方へ考えてみると

ルール:国の法律
国立大学ルール国立大学法人としてのルール
補助事業ルール:その事業ごとに定まっているルール
全学ルール:全学で定まっている会計規則ルール
部局ルール部局で決まっているルール
会計事務ルール会計担当部局判断に基づくルール
マイルール:実際に教員対峙する人のルール

といろいろなレベルがある。だが問題教員には今自分が直面したルールの壁がどのルールにあてはまるのかわからないということだ。

架空の例として極端なものを考えてみる。A大学のA部局舞台だ。

大学のA部局出張書類の取扱いの変遷

(1)「名刺時代

15年前のA大学では、出張の報告を行う際に報告書には「○○月○○日 ○○時頃 ○○大学へ××先生研究に関する打ち合わせ」と書くと共に相手方名刺を添えて提出することとしていた。これは、名刺をもって相手と打ち合わせしたという証拠にするという理解のもとに行っていた。

(2)「簡易報告」時代

だが、名刺だけでは打ち合わせ以前の名刺を添えることも可能になり、また、知己の相手から名刺をもらう手間もわずらわしいとの声が教員から大きいということで、10年前のA大学では出張の際に、大学ルールとして出張の報告を行う場合は、報告書出張者がどこに行ったのかを、「○○月○○日 ○○時頃 ○○大学へ××先生研究に関する打ち合わせ」のように簡単に報告するように変わった。

(3)A部局のみ証拠強化・「相手方署名入り証明書時代

しかし、A大学のA部局では、8年前の内部で行う会計監査カラ出張が横行していることがわかった。他の部局では行われていないこともあり、大学としてはA部局改善を求めた。その結果、A部局では出張の際には相手と打ち合わせを行った証拠を必ず添付するようになった。それは相手研究室のドアの写真でもよいし、相手方の近くまで行ったことを証明できる搭乗証明でもよいし、相手から打ち合わせをおこなったという日付入りのサインでも、とにかく証明できればかまわないということにしたが、実際の業務を行っていくうちに、「打ち合わせを行ったという相手署名入りの証明書」を添付することに落ち着いていった。

(4)全学強化時代宿泊領収書電車搭乗券」時代

2年前、全国的研究不正が多発しA大学でも研究不正対策に乗り出した。その際、他大学では「出張報告に添付する書類の偽造」が基でカラ出張が行われる例が多くあることがわかった。そのためA大学検討した結果「宿泊先の領収書領収書が無い場合宿泊証明する書類)」、「電車等の搭乗券(搭乗証明書)」を添付することとなった。A部局ではこの扱いに従い「相手方署名入りの証明書」の添付を廃止した。

(5)補助金の実地検査による指導時代必要に応じて追加書類時代

 A部局ではある数億円の大型補助金が当たり、その事業の実地検査があった。その際、検査員より「実際に打ち合わせを行った証拠がない」という指摘があり、「補助金大学ルール執行することになっているじゃないか」と反論したものの「証拠がない」の一点張りであり、後日、証拠及び若しくは理由書を提出ということとなった。その旅費では十数名が百数件の旅費を執行していたため、全ての出張先に「打ち合わせを行ったという相手署名入りの証明書」の作成を依頼し、証拠を集めて提出した。また、今後も証拠は提出するよう指導を受けた。

後々、他の大学でその補助金によるカラ出張が発覚していたため、検査員が厳しく対処したらしいという噂が流れた。

この実地検査を受け、A部局大学は今後の取り扱いを相談したが、特定補助金の実地検査によるものなので、全学ルールは変えることはせず、その補助金のみ追加で「相手方署名入り証明書」を集めるということになった。

(6)A部局のBさんのみ「宿泊領収書電車搭乗券・相手方署名入り証明書」の3つ必要時代

部局ではその補助金のみ、追加で書類を集めるようにしたが、その補助金担当教員からいちいち取扱いが違うのは面倒くさいという抗議があったこともあり、旅費担当事務のBさんは自分担当教員ほとんどがその補助金関係者補助金8割、他2割)ということもあり、一律的に「相手方署名入り証明書」を集めることとした。

Bさんが親の介護の都合で退職することになり、他部局のCさんが後任に補充された。Cさんが引き継いだ時は(補助金5割、他5割)という担当であり、補助金関係ない教員から「なんで「相手方署名入り証明書」が必要なのだ!!おかしいじゃないか」と抗議を受けた。

そして、その教員河野ブログローカルルールとして「出張の際に相手方署名入り証明書」が必要書き込み全国的さらされた。

この場合、誰が悪いんでしょう??

2016-12-12

昨日西友の某店でクレジットカード本人名義じゃないから使えないって言われたんだが

西友家電買おうとして伝票まで書いたのに、クレジットカード渡したら「このカードはご本人のものではありませんので使えません」と突っぱねられた。

私が「いや、家族のものなんだけど」と言ってもできませんの一点張り責任者呼んでも結果は変わらず。

商品売る気がないんだったら店に並べておくんじゃねーよ!!!!!って話な。

ちなみに他の家電屋さんでは買えました。当たり前だけどね。

こんなことを言うのは西友だけ。ご近所さん署名書いてないから使えないって言われたらしい。同情するわ。

早く潰れればいいのに。ウォルマートしか買い手がいなかったのも納得。

2016-10-25

コミックス派なので本誌は軽い立ち読みで済ませているのだが

雑誌を買ってた友人に「俺はコミックス派だから本誌は買わないわ。立ち読みで済ます。」と言ったら「お前みたいな奴がいるか雑誌の売上が下がるんだ(汗)」と責められて軽い口論になった。

 

俺の言い分としては、

・好きな作品コミックスは買っているか出版社の売上には貢献している

・本誌は飛ばし読みなので買うのが馬鹿らしいし、時間は短いか本屋にはあまり迷惑を掛けてない思う

・本誌を買ったらコミックスを買う冊数はかなり減ると思う。結局トントンだし、そしたら作者に入る印税も減る。

・本誌はコミックス宣伝みたいなもんだから別に立ち読みでも宣伝になってるはず

・同僚の雑誌購入金額より、俺のコミックス購入金額の方が多い

・そんなに立ち読みが悪いなら、立ち読み自体させないようになるはず

 

同僚の言い分は、

・売りもんなんだから買うべき。買わないのに読むとか軽い窃盗みたいなもん。

一点張り

 

そりゃ両方とも買うほうが良いけど、買ったら間違いなく捨てるものに金払いたくないし。

俺みたいなヤツ結構多いと思うんだけど、立ち読みってそんなにダメかねぇ。

2016-10-24

ざっくり言えばデートがしたい

ここ数年レベル恋人デート名前のつく外出をした記憶がない。

自分の家で趣味であるゲームをするのだが、それしかしていない。

数年単位レスから自分にも責任はある。きっと大いにある。

しかしながら、家で同じ事を繰り返し続けると新鮮味がない。

ゲームの内容が違う程度だが、恋人は人がゲームでうまくいかない自分を見ている瞬間が好きらしい。

趣味が悪い、とは言ったものの「新鮮な気持ちで遊べるのは羨ましい」と言われてしまった。

さすがに困惑もするし、恋人の前でゲームをする気が起きなくなった。

結局携帯機やソーシャルゲームに移行してやり過ごそうとするも、

あれをやろうこれをやろうと、普段手を出さなジャンル押し付けてくる。

それで失敗している様を見て嬉しそうな顔をしていたり、勝手イライラしていたりするのだ。

もはや何がしたいのか理解が及ばなくなってきた。

ざっくりと言ってしまえば、ちょっと大きいイオンでぶらぶらしたいし、

実は密かな趣味である博物館美術館巡りにももっと行きたい。

夢の国だとか、温泉だとか、遠出だとか、そんな事しなくてもいい。

外に出て遊びに行きたい。

遊びに行こうと誘っても嫌の一点張りで、

そのくせ「お前が多少は外に出ないとな」と食材の買い出しにだけ連れて行かれるだけなのが辛い。

先立つものがないと言われてしまえばそれまでで、確かに生活ギリギリでもある。

もう休日休日ではなく、恋人の望む一日を演じる日になりつつある。

物事最適化をそこそこの目標として掲げている自分としては、

この恋人と過ごす、本来なら楽しいはずの休日ルーチンワークの一環だ。

休みの日になると遊びに来てくれるのは嬉しいのだが、

結局閉鎖された部屋で延々とゲームをし続ける休日に正直疲れが出てきた。

辛い。つらすぎる。

遊びに行きたい。デート世間一般に呼ばれる外出がしたい。

2016-10-17

仕事で一番つらいことは

仕事がない状態が続くこと。

新卒で入った会社で、

スキルのない自分には仕事を割り当ててもらえず、

上司にきいても「何か勉強しておいて」の一点張り

あの時期が一番きつかった。

その会社新人がすぐ辞めていくから

私が辞めたあとは社長だけだった。

2016-10-10

そこそこ優秀な理系英語が出来ない理由

うちの会社に優秀な理系社員がいるんだけど

英語からっきしダメなんだよね

TOEICはまだ点数取れてるんだけど喋るのが全くダメ

なので優秀なのに海外系の仕事全然任せられなくて勿体ないなーと思ってた

んでその社員仕事とあるサービスに問い合わせてたんだけど

しょーもないことでやたら電話で揉めてるんだよね

向こうは「規則なので」の一点張り

社員は「規則意味が分からいか理由を教えろ」の一点張り

いつまで経っても埒があかなくてこっちの上司仲裁に入ったんだけど

あれ見ててはっきり分かったのが中途半端に頭が良い理屈っぽい人間社会適応出来てないね

確かに端から聞いてて「その規則意味わからんなー」って思うものだったんだけど

ぶっちゃけほんっっとどーでもいいことで何をそんなに揉めてるのか職場の人みんな理解不能だった

たぶんこの社員社会本質を分かってないんだと思う

社会はいつまで経っても未完成ものであって

それを是正しなくていいって言う当たり前のことを理解できてない

理想的社会っていうのがあって人類はどうにかしたらそこにたどり着けると思ってるんだと思う

ここから論理が飛躍するんだけど、だから英語ダメなんだと思った

英語ってクソみたいに未完成言語で、っていうか言語は全て未完成ものであって

とんでもなく理不尽なことを丸暗記したり感覚理解しないといけないんだけど

こういう理屈っぽいそこそこ優秀な理系にはそこが嫌で嫌でたまらないんだと思う

playはplayedでlikelikedでpayがpaidなのはまだ理解できてもgoがwentなのは全く納得出来ないんだと思う

もちろんこの程度なら覚えるんだろうけど、それがストレスで仕方なくて体質的に受け付けないんじゃないかと思う

本当に優秀な理系とかになるとそういう理不尽さを受け入れるから問題無く英語も出来るんだけど

中途半端論理的思考を学ぶと言語に関しては不得手になるんじゃないかな、と思った

2016-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20161002004745

ビジネスパーソンとして社内恋愛は隠すべき、という教育新人の頃の別の会社で受けたものかな

中途入社した現在会社とは社風も違ったということだろう

けどまあ、かの上司と同僚に対して・会社の社風に対して不愉快に感じるのも分かる

狭い会社和気あいあいオープン社内恋愛公表するでもなく

かと言って規律正しくビジネスプライベートを分けるでもなく

からさまに・目に見えて親しくしているのに、NOの一点張り

なんか気持ち悪い雰囲気だなーと

せめて一緒に仕事をする間柄の増田には「付き合ってるけど内緒ね」くらいの一言があればよかった

じゃなきゃ「付き合ってない!デートしてお互いの部屋行き来してるけど交際はしてない!」くらいのバカバカしい冗談にするとか

それにしてもビジネスパーソンとして社内恋愛は隠すべき、というのはかなりうまい言い方だと個人的には思う

もちろん禁止ではないが大っぴらにされると仕事に影響する、こじれたりすると周囲も面倒だ

個人間のトラブル会社内に持ち込まないでくれ

けど社員同士がめでたく結婚に至れば盛大に歓迎する、と

そういう大人モヤモヤしたものを、うまいことまとめて収めていると思う

2016-09-15

大阪市東住吉区の評判の良い小学校に母校が入ってたんだが

仮にT小学校とする。

自分はT小学校に全く良い思い出がない。

5年生の時に担任のOK先生に日頃から体罰を受けてたのが原因で不登校になったからだ。

その先生顧問サッカー部の生徒(とその父兄)には非常に慕われてる事で大阪市小学校の中でもかなり評判の高い先生だった。

ただ、自分身長が高かったし目立ってた。

特に運動部に入ってた訳でもないけど、当時は勉強も頑張ってたので、今考えると調子に乗ってたかもしれない。

また、音声チック、今でいうトゥレット症候群に罹っていたけど、

当時はまだ先生どころか学校教育委員会発達障害について無理解で通っていた。

田〇小学校のOK先生(当時)は5年と6年と担任を二つ持ってて、5年の時に体罰を受けて親に訴えて貰ったのに

返って来たのはあてつけのような6年も同じ担任だった事が記憶に残ってる。

なまじいい先生で通ってたから俺の生徒にイジメ体罰なんか存在しないと言ってる口でよく俺は手を挙げられていた。

音声チックが酷くなったのはちょうどその頃からだった。

分心ストレスが祟って発達障害発症したのかもしれない。

今日考えられてる発達は遺伝による先天的もの一般的とされているけど、それが発現するのは家庭環境学校の取り組みによって異なる。

俺もまた、○田謙〇先生によって酷くこれを発症したし、対人恐怖症にもつながり、結果不登校になった。

この時も親に色々言って貰ったけど無駄教育委員会でさえ、現場に任せるという無責任対処をされた。

○辺小学校は酷い学校だった。体罰について、ついに子供さんの音声チックが悪い授業を妨害されたの一点張りで終わってしまった。

当然この件が片付かないので小学校卒業する日も欠席したので卒業アルバムには当たり前の様に○に顔写真であった。

こうした経験から、当時T小学校には全くといって良い程良い感情を持っていない。

それなのに近年はどっかの海外学校提携したり、サッカー部専用の芝生が出来たりと色々な試みが実を結んで、東住吉区の優良小学校認定されてしまった。

当時を知る俺にしてみれば何かの間違いなので、正直取り消して欲しいと思っている。

苦い思い出しかない小学時代だった。

ちなみに今も発達障害後遺症が残っている。

その為大学会社でも居心地が悪くて適わない。

考えたら田〇小学校での思い出が一番今後の可能性を潰してきたなと感じている。

こんな学校が評判の良い小学校認定されるようじゃ、大阪市おしまいだ。東住吉区は徹底的に体罰イジメの有無を調査するべきだった。

ショックが大きすぎて長文になって改行もままならない。そんな気も起きない。

風の噂では当時の担任は、後に教頭だかになったそうだが、その後何かが原因で自殺したと聞いた。

知り合いに聞いた話なので何とも言えないけど、正直因果応報を感じた。そのままくたばって死なねえかな。

2016-08-31

anond:20160831174526

聞いたよ

親父は俺はそんなこと覚えてないの一点張り一言も謝らなかった

まりがつかないから今夜もう一回親父に聞いてみるわ

2016-08-27

父は共通規格というもの理解出来ない

私が生まれる前からあった実家テレビ(ブラウン管方式)が寿命を迎えたので、買い換えるついでに安価レコーダーも購入した

テレビ量販店委託を受けた運送業者が設置からチャンネルの設定までやってくれたので、レコーダー接続は自前でやることに

父は電気製品の設置に何か妙なイメージがあるようで、どこぞの業者を呼んでやらせろとうるさかったが、説明書通りにアンテナケーブルHDMIケーブルを繋ぐだけなのであっさりと終了

HDMIケーブル、というか端子そのものを生まれて初めて目にするらしい父はこれにやたらと食いついた

どうも、ソニー製のテレビ東芝製のレコーダーケーブル一本で繋がってしまうのが不思議で仕方がないらしい

メーカーや機種問わず繋げるための世界的な共通規格だと説明しても「誰がこんなもの勝手に決めたんだ」と納得しない

「そりゃあ、いろんな家電メーカー代表者が集まって話し合って決めたんでしょ」と言ってもまだ納得しない

しか現実そうなってるし、そのおかげでテレビが届いてから小一時間で録画もDVD鑑賞も出来るようになったのだから別にいいじゃない、と言っても「おかしい」の一点張り

我が父ながらあまり頑迷さに呆れて帰宅したら、母から「娘が自分が苦手なことをあっさりとこなして拗ねちゃっただけよ」とフォローメールが届いていた

2016-08-03

増田気持ちわかる

http://anond.hatelabo.jp/20160803012024

以前、個人的な都合で予定をころころ変える上司がいて、お盆休みさえ休めない時があり、本当につらかった。

更に上の上司限界だといっても「とにかくフォローしろ」の一点張りで、フォローしてもフォローしても上司は上の上司にこちらの悪い評判(全くの事実無根)を言って回るので、犯罪者のような扱いを受けた。それでも、こちらはフォローさせられ続けた。

その上司さらに上の上司も、自分が困っているんだから周囲に迷惑をかけても当然という態度で、謝罪したりフォローしたりしないから、組織からの評判も悪かった。自分の人脈にも傷がつくと思い手を引くことにした。

私はもう限界になってやめて、今は失業保険暮らしている。就職活動していても辞めた理由を聞かれて、でもネガティブな答えはできないから大変だ。

何かスキルがあるなら、スキルアップのためということで(ポジティブ理由で)別の仕事を探した方がいいかもしれない。弱者であることを主張して利用してくる人達は世の中に一定数いて、そういう人達は最強だから管理職がまともでない限り淘汰されない。

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