「首に」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 首にとは

2017-05-24

上司仕事上の問題を打ち明けたらボコボコにされた

仕事の俺タスクスケジュールが遅延してる。

先輩に遅延の報告をして「じゃあ、何日までならできる?」って聞かれて、伸ばして貰った。

それもまた遅延した。初めてやることで正確な見積もりができない。

なんとかタスクを先に進めようとしてるんだけど、俺のアウトプットへの先輩の指摘が細かくてなかなか進まない。

でも、細かい指示があるかと思えば、曖昧模糊で答えがなく、OKかどうかは先輩のさじ加減みたいなところもあったりで困る。

指示出してる本人も答え持ってないんじゃない? みたいな。

まあ、元々は俺の能力が低いし、作業スピードが遅いのが原因なんだけどさあ。

もっと能力あればその曖昧な指示も拾えるし、曖昧から具体的な何かを引き出すこともできるだろう。

そこで困っている所を少し匂わせたら別現場上司が俺にヒアリングをしにきてくれた。

俺が主因で起きている問題なわけだから、なかなか話しづらかった。でも、今の状況をざっくり話したら

「いや、それ君の勉強不足でしょ」

一刀両断。(もうちょっとブラードには包まれていたか。。)

「いやあ、まあそうですよね〜、そういう回答帰ってきますよね〜、確かにそうですからね〜」

って感じ。

ただなんつーか、なんつーか。。。

もうちょっと手心というものがあっても。。

みたいな。言わなきゃよかった〜〜〜。評価下がったよなあ。。。。。。

毎日終電精神疲弊し、もう正常な思考存在しない。

自分能力の低さも嫌だし、この文章を読んで分かるだろうけどつい人のせいにしてしまう糞みたいな自分もやだ。

明日も遅延したスケジュールの報告に行く。怖いよ。寝たくないよ。

早く首にしてほしいんだけど。辞める勇気いから。

2017-05-23

身体から来る鬱、一重で鬱の(鬱っぽい)人に読んでほしい

 

    • 一重の人は、それが原因で鬱っぽくなってるかもしれないという話。

    一重がコンプレックスがゆえに鬱になりやすい、とかそういう話ではないです。

    そして、ここでの一重とは、単に二重まぶたではないと言うことではなく、

    一重で目が腫れぼったい、パッチリしていない人を指します。

     

      • まず、目の開きが悪い人、これは眼瞼下垂(がんけんかすい)可能性があります。(保険治療出来る立派な病気です。)

      眼瞼下垂とは、簡単に言ってしまえば、

      まぶたを持ち上げる力が弱くて、目の開きが悪い病気です。

      特に片目だけ明らかに開きが悪いとかだと、可能性が高いです。

       

        • 要するに、この眼瞼下垂が、鬱の原因になりうるという話なのですが、

          • そもそも目の開きが悪いので、気が重たい。常に眠いような感じなので気力が出ない。(気だるさ)

          • 目の開きが悪いために、必要以上にまぶたを持ち上げようとして、目や首肩の筋肉酷使している可能性がある。(筋肉酷使による疲労感)

          • 目の開きが悪いために、必要以上に首を上に傾けて、上から見下ろすような感じでものを見ている。(首に無理な負荷が掛かることによる自律神経失調)

          この3つのパターンが考えられます

           

            • 実は、自分は、眼瞼下垂の手術をしたのですが、する前は上記の3つ全て当てはまってました。(常に気だるいし、肩こり酷いし、首が火照りぼーっとする)

            何もやる気がしないし、体調悪すぎるし、ぼーっとするし、正直自分で鬱は甘えだと思っていましたが、とにかく体が動きませんでした。ですが、目の手術をしてから、嘘みたいに首の熱や疲労感、眠気が消え、体が軽くなりました。特に顔なんかは、手術してから気づいたのですが、常にあご1つ分くらい上にあげてました。(そりゃ首痛めます)

             

            その鬱は体から来ているもの可能性があるよ!ということを伝えたくて、

            自分と同様の悩みを持っている人がいたらそれを知ってほしくて、こんなエントリを書きました。気になった方はまず、ここでは割愛しますが、眼瞼下垂自律神経失調症について調べてみて下さい。

             

              余談です。

              鬱というと、精神的なものについて言及していることが多いですが、今回上げたような身体から来ているものも実は多いんじゃないかと思うのです。

              そもそもストレスを受けて怒り状態になった時や、緊張で不安になった時には、筋肉が強張ります。こうして慢性的筋肉に負荷がかかった状態が、精神にもたらす影響というのは、看過できないものだと思います

              楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなる」なんてことはよく言われますけど、鬱だからだるいんじゃなくて、気だるいから鬱になる、という一面もあるのかな、と。自分は、今後も、身体精神に及ぼす影響と、鬱(鬱屈した感情)への身体アプローチについて考えていきたいと思ってます

               

              長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

              同様のことに悩む人の目に、少しでも多く触れてほしいと思ったので、増田に書きました。よろしければ、拡散などしていだだけると嬉しいです。

               

               

               

              http://anond.hatelabo.jp/20170523123702 への補足

              たった一年前の平成二十八年五月十二日の参議院農林水産委員会での獣医師不足についての議論がこれ。

              一年前では獣医学部の新設など全く考えられないような議論だったのにたった半年で何が変わったんでしょう。

              もっと農林水産省農林水産委員会委員などは蚊帳の外特区諮問会議トップダウンで決めてしまったので

              今になって農林水産委員会が紛糾しているんですが。

              儀間光男君 いや、実にいいですね、いつの間にきれいになったんでしょう。

               ということは、以前、東日本西日本に分けて豚と牛の生産量と生産額を少し比較検討して、私の予想では西がずっと多いだろうと思ったら、東が多かったんですね。東が多かった。豚も牛も東が多かった。特に豚は、鹿児島宮崎、私ども沖縄、分母は小さいんですが、豚文化から断然多いだろうと思ったら、これも東が多かったんですね。

               その影響がどこへ出たかというと、獣医さんの配置に出たんですよ。東の獣医は過剰ぎみ、西は不足なんです。ここまで国がバランスできたらすばらしいなと思うけれども、それはなかなかできる話じゃないので。特に、どういう形でそうなったかというと、獣医さんの多くが今度は小型動物獣医で、ペットへ行っちゃうんですよ。大型動物獣医が少なくて、その大型は東が多いことからでしょうか、東に偏ってしまったんですね。

               そういうことで、西にはまだまだ獣医が不足をしているという、いわゆる生産環境の一つの条件が整わない。特に保健衛生環境、牛の病気関係、豚の病気、あるいは鳥の病気、いろいろあるんですけれども、これらの環境が衛生面で、病気の面で整っていないというような今現状にあるわけですよ。その辺を何かできないか。少しアイデアありませんかね。

              国務大臣森山裕君) 儀間委員御指摘の現状というのは、やはり畜産の将来にとって非常に憂慮すべき事態であると考えております

               日本獣医師会でもいろいろ御配慮いただいておりまして、産業動物に対する獣医さんの再教育とかということにも取り組んでいただいておりますので、我々としても、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでございます。今、日本獣医師会カリキュラムをお作りいただいて対応していただいていることは大変有り難いことだと思いますし、そういうことを更に今後も充実をさせてまいりたいと考えております

              儀間光男君 私は、今産業動物とおっしゃった、大型動物に特化した畜産学科を希望する大学に設置してはどうかと、これは文科省今日呼んでいませんからお答えする必要はないんですが、その必要性を感ずるんですね。どうしても東に多くおる獣医さんを、おまえ西行けやと馬の首にロープを付けて引っ張るなどということ、引っ張ったって引っ張られませんから。そういうことはできないので、そういうことであれば、西の方の教育をするために大型産業動物に特化した獣医大学を、獣医学科をつくりますよというようなことぐらい文科省と話し合っていく必要が私はあると思うんです。

               しかも、これからTPPを迎えて、多くの生産動物をつくっていかなければ諸外国太刀打ちできない、避けて通れないような状況にありますから、先を見越してそういうことをやることも必要だと思うんですが、大臣、その辺の御決意はどうなんでしょうかね。

              国務大臣森山裕君) 獣医師の数としては十分に足りているわけでありますが、大動物を中心にやっていただくか、大動物も診るし小動物も診るとやっていただく獣医さんもおられますが、もう小動物しか診ない獣医さんもおられるものですから、そこのバランスをどうするかということが大事なことでございまして、先ほども申し上げましたとおり、日本獣医師会としてもその問題意識はしっかり持っていただいておりまして、いろんな研修等もやっていただいておりますので、大動物だけ診る獣医資格というのは制度上あり得ないわけでございますので、そこをバランスさせるということにまずは努力をさせていただくということが大事なことではないかなというふうに考えております

              儀間光男君 獣医先生方の自覚しかまてないと、こういうようなことになるんでしょうけれども、おっしゃるとおり、獣医全体は供給は十分なんですね。その中の女性獣医さんがほとんどペットへ行くんですよ。それで、大型産業動物となると力仕事もいっぱいありますしね。というようなことで、なかなか大型の方へ行ってくれないというような隘路があったりして大変困っているような状況があるんです。

               それはそれとして、また次の議論としたいと思いますが、何かありますか。

              政府参考人(今城健晴君) 儀間委員の方から産業動物獣医の確保ということについていろいろ御提案いただきました。

               女性最近確かに獣医師合格率も増えておって、そういうことはございますけれども、その中でも産業動物志向しておられる女性獣医も率としては増えておりますので、確かに男性に比べて力などないかもしれませんけれども技能はちゃんとあられるという形で、現場雇用、例えばJAですとかそれから家畜保健所、家保とか、そういうところの待遇も含めながら、どういう形で充実していけるかということをよく検討してまいりたいと考えております

              儀間光男君 ありがとうございました。

               以上をもってこの幕を閉めたいと思います

              2017-05-22

              http://anond.hatelabo.jp/20170522075152

              作者や作品名は覚えていないが00年代初め頃に読んだ4コマ誌で、Aが飲み会の後で酔った女を

              おんぶして帰ったら首にキスマークを付けられてしまった一方、Bが酔った女を肩車して帰ったら

              首にマークを付けられてしまったという作品面白かった。

              加えてその号の読者欄に「貴誌は下品作品が少ないので好きです」という投稿があって笑った。

              2017-05-21

              月曜日ゆっくり首を締める

              一本一本ご丁寧に指を首に押し当てて、そのままゆっくりと締め上げる。

              つのまにか一週間単位で生きるつまらない男になってしまった。

              2017-05-19

              http://anond.hatelabo.jp/20170519172305

              俺は総合格闘技をやっているから俺を痴漢するようなやつはボコボコにする。でも冤罪はどうにも出来ない。示談金狙いのゴミ女をボコボコにしたら暴行罪傷害罪が加わって余計に人生終わる。だから冤罪の方がよっぽど怖い。そもそも痴漢に遭っても会社首になるわけでも何日も勾留させられるわけでもないし。

              2017-05-16

              ハイヒールパンプスは違う

              http://anond.hatelabo.jp/20170515181109

              ビジネスシューズとして女性が求められているのは「パンプス」先が細くなっている、ヒールのある靴。

              じゃあ「ハイヒール」って何かというとそのヒールが少なくとも7センチ、靴屋で「ハイヒール」として陳列されてるのは普通9センチ前後あるものなんだよ。

              ヒール高さ別に歩きやすさとビジネスシューズとしての位置けがあると思うよ

              ここではヒールの高さ=靴のつま先部分と踵部分の高低差の意味で書くよ

              つま先部分(ストームという)も上がってるタイプもあるが割愛するよ

              ・0~2センチ

              所謂フラットシューズバレエシューズ

              ビジネスシューズとしては不適格だが、そもそも元増田がいうほど足に良いものではない。

              地面と足の間のクッションがほぼ無いので、長時間の立ち仕事、歩く人には全く向かない、ファッション性の高いもの

              スニーカーでいうコンバースのような感じ。また、脹ら脛にかかる負荷がないので、こればかり履いている人は膝から下が太くなる。

              長めのスカートやくるぶし丈のデニムなんかに合わせるとかわいいビジネスに不向きな服とのコーディネートが簡単

              ・2.5~4.5センチ

              男性の革靴とおなじ~少し高いくらいの傾斜がついた靴。体重を支えるのは足全体でつま先が靴擦れになることはない

              適度に脹ら脛に負荷がかかり、立ち姿が醜くない。また、ビジネスシューズとして求められる高さとして十分だと思われる。

              もし「この高さが履きやすいけど、これでは少しカジュアルなのでは?」と思うのであれば、ピンヒールタイプおすすめ

              この程度の高さであればウエッジソールだろうがピンヒールだろうが歩きやすさは変わらない

              ・5~7センチ

              早足になる時に踵をつかず、つま先で歩く感じになる高さ。堅い靴を履くとつま先が痛い

              たぶんよくわかってない人はこれくらいのをハイヒールだと思っている。

              この高さが履きやすいか、もう一段階低いのが履きやすいかは人それぞれ。

              例えば足首を捻ったり、靱帯が弱い人はヒール高めの方が歩きやすい人もいる。

              階段の登りやすさはピカイチ

              しかし降りやすくはない

              ビジネスシューズとして求められる高さはここまで

              フルレングスのパンツスーツに合わせる時はこれくらい必要パンツの裾が足首に密着していないデザイン場合ヒールが裾を踏んでしまって傷つけたり、転んだりしやすくなるため。

              もちろんくるぶし丈のパンツなら、もっと低いヒールで良い

              この高さを日頃履いていると膝から下が鍛えられる。きちんと立とうと心掛けるとヒップアップ効果もあると思う

              ・9センチ以上

              キャバ嬢とかキャンギャルが履いてるやつ。つま先でなく足首に負荷がかかる

              職場に履いてきたら頭おかし

              訓練された人が美しく歩け、立てる


              ここまで書いて思ったけど元増田フラットパンプス仕事したいんじゃなくてスニーカー仕事したいのかな?

              違うと信じたい

              今はだいぶパンプス進化して歩きやすく柔らかく安く軽くいものが増えて(軽ければ良いわけではない、ある程度重さがあった方が安定することもある)選ぶのが楽しい

              おすすめマルイとかに行ってヒール高さ別に陳列されているので次々履いてみて自分に合った高さをみつけること。高さの基準が決まれば楽なので

              革は最初から柔らかいのを買わないと詰むから注意

              履かずに通販は論外

              http://anond.hatelabo.jp/20170516113549

              いや、正しいだろ

              イスラムでは女が視界に入ると興奮してお参りできないか男と女隔離されて女は後ろの方でお参りするんだけど、日本男は顔や体を隠した女が視界に入るだけで興奮してお参り所ではないなんて事にはならんやん

              例えば太股をだす女が悪いと言われてミニスカートが無くなったら今度は膝に興奮し膝をだす女が悪い、ズボンにしたら尻のラインをだす女が悪い、ロングスカートにしたら足首に興奮して足首をだす女が悪い、足首も完全に隠したら顔を出す女が悪い、隠していったら今は普通の服で歩いてる人が目だってあんな膝を出すような格好をするから被害に遭う女が悪いとなるのは目に見えてるわ

              そしてそのうち君のように外出した女が悪いと言い出す

              2017-05-15

              俺はニートだけど、働いてても書き込む

              社会人はこんな時間に書き込まないなど

              甘えたことを言うな。

              時間は作るものだ。

              わたしMTG中も3分に一回はスレ書き込みをチェック

              20秒で気の利いたレスを考え十五秒で書き込みを終える。

              そして残りは会議に集中。

              私はこの方法で三年で首になった。

              逆に言えば三年は続いたのだ。

              この時間にいるやつはニート甘えるな

              2017-05-13

              発達障害だけど社会に出たらむしろ鬱が治った

              中学生の頃、発達障害人達が集まる2ちゃんねるスレを見て自分発達障害であることを知った。

              そこに書かれていたのは社会に出た後の発達障害の心の叫び阿鼻叫喚の図だった。

              そしてそれは恐らく自分も今後否応なしに同じ道を辿るであろう、自分人生ネタバレ

              これから自分は彼らと同じ地獄の道を辿り、最後には社会に捨てられ惨めに首を括るのか、そんな未来予想を想像するのは中高生のクソガキの精神的には少しきつすぎた。

              こんな社会ゴミ、死んだ方がいいと何千万回も考えた。

              心療内科に行くと発達障害副作用的な抑うつ症状だと診断された。

              なんやかんやで口からでまかせ言って就活はなんとかなった。趣味プログラミングをやっていたのがよかった。

              頭が悪い学歴もないので大手とかはそもそも諦めていたが、なんとか地方の小さなIT企業に入れた。

              まあこんな茶番みたいな就職したところで2週間くらいで首になるか首を括るかするものかと思っていた。

              しかし予想に反して、なんやかんやで4年くらい続いてしまった。今年度で社会人5年目。思ったよりなんとかなってしまったのだ。

              更に社会の中でいろんな人と触れ合う中で、いつの間にか希死念慮とかも心から小さくなっていることに気づいた。

              ・間に挟まってる社会的意義が全くない(むしろ社会悪に近い)3次請け案件の某2次請け企業

              ・3年目でずっとWeb系の下流工程にいるはずなのにJOIN句も知らなかった先輩社員

              ・2人日仕事10人日に変えてしま錬金術師

              ドキュメントバージョン管理どころかRedmineすら使いこなせないSIer

              女子中学生買って捕まった某社のプロマネ

              etc

              自分が死んだ方が良い社会ゴミであることは今でも間違いないと確信している。

              でもよかった。

              この世界自分が思っていたよりもゴミ人間で溢れていた。

              2017-05-11

              http://anond.hatelabo.jp/20170511170531

              派遣はより人件費がかかるが、必要な時だけスポット的に雇えて

              必要ではない時に余計な人件費を払わなくていいのがメリット

              正社員派遣より人件費はかからないが、常時雇わねばならない=必要ではない時も雇い続けなければならず余計な人件費がかかるのと

              一度雇ったらなかなか首に出来ず、それこそ産休休みたいに仕事に長期で穴空けても雇用保障しなければならないのがデメリット

              定期契約よりスポット契約の方が金がかかるのは世の当たり前。

              2017-05-10

              嫁がカクヨムデビューしたいらしいので全力で止めて欲しい

              メルカリタンスにあった服をあらかた売ってしまったので今度は小説家になりたいらしい。

              ただ、俺にはこれが良いものかどうかわからないが、嫁はけっこう大病をして入退院したこ

              ともあったので小説家とか、不規則仕事を専業にしなくても、俺がもっとしっかりすりゃ

              いいんじゃ無いかと思う。

              つきましては増田の目の肥えた皆様に、とくに「この話は○○に似てる」とか、

              これで食っていけるなんて修行不足とか言ってもらいたい。

              文中出てくる「アルマジロ本」は、どうもITの小説資料として古本屋で買ったらしい。

              ISBN:4873111382

              すがすがしい一週間がはじまろうとしている、月曜の朝7時。

               

              むぎゅっ、むぎゅっと、本の表紙に描かれたアルマジロは、紫の髪の毛を生やしたおばさんのタイトなお尻に、いままさにつぶされようとしていた。

              「うおおおうこの本高いんだって! あああぁ」

              本の持ち主は、糸井ヨシヒコ。もうすぐ40才、小学生の一男一女がいるパパさんであるしかし平日昼間は、しがないサラリーマンしかも、先月急に異動を命ぜられ、今は会社の一番隅っこの席で本ばかり読まされている。

              前はお客様会社に車で直行直帰だったから、こんな満員電車でのバトルはもう何年ぶりのことだった。会社でも肩身が狭いっちゅうのに、ここでも隣のお姉さんに手が触れようものならチカン扱いだ。しかも。

              ちょっとアンタ! 何アタシのカラダ狙ってんのぉ!?

              と、ぜんっぜんアウトオブ眼中のおばさんにまでニラミをきかされる。思わず手先がふるえるけど、この本はまじで6000円くらいしたもんだから、手放すわけにはいかない。

              「いや違うんです! ボクはこの本が……あ、いや、すみませぇん……いやこの本……」 

               

              とりあえず糸井のチカン疑惑は晴れ、なんとか始業までに会社--システムビッグ略称SB社)にたどりついたものの。さてこれからが大変だ。糸井は眼鏡にくっついていたまつ毛を2本爪で飛ばして、デスクにあの『アルマジロ本』をバタンと立てる。

              SB社とは(決してポテトスナック販売元ではない)、名前はなんだか壮大そうだが、単に社長カタカナ好きだっただけである。もともとは”永島帳票印刷”--といういかにもな社名で、小さな工場商店で使う専用帳票を作ってきた。最近は、大のパソコン好きの社長の息子(いま専務)がはじめた事業パソコンの使い方を教えたりとか、客が出す電子メールがちゃんと届くように『サーバ』を管理することとかの方が売り上げが多い。糸井もこの前、『帳票課』からシステム管理課』へ異動したばかりなのだ。--人手が足りないらしくて。

               

              おはようございますぅ(はぁと)」

              さっきのおばさんもともかく、庶務の新田ヒカリも、糸井の”どうにかしてほしい人リスト”の筆頭である。たしか年は27か28だったと思うのだが、制服に某ネズミとか某犬のバッジつけまくったり、真っ赤なマニキュアに砂粒乗せたり、それでもってその言葉遣いもそろそろやめてぇな、と思っている。そのうえ、目当ての男にしか丁寧な言葉が向けられない。

              「さ・さ・き・さぁ~ん、どうぞ~ん(らぶらぶ)」

              ほどよい熱さのコーヒーを、こん切ゆっくり丁重に、その男デスクに置く。すでに朝の作業を始めている佐々木カナメは--「ああどうも」と短く切って、パソコンモニタに流れる文字をじっと見ている。

              佐々木は実にクールガイだ(死語?)。必要最低限のコトしかさない。タタタンタタタと、やせた指でコマンドを打ち続けている姿は、まるでピアニストだ。糸井とは同期だった。(佐々木高校を出てすぐSB社に来たので、年は4~5才離れているが。)同じ『帳票課』から異動してきたメンバーの一人ではあったが、入社から機械いじりが好きだったらしく、専務ともよく話が合うらしい。異動してきてからは、ずっとSB社自体メールサーバ管理する仕事をやっている。

              それに比べて自分はどうだ? 糸井は”ふせん”のいっぱいはさまった、『アルマジロ本』を見つめた。新田がその様を気持ち悪そうにいちべつして、プイと給湯室に去ってゆく。糸井にお茶挨拶もくれない--いるもんか、あっかんべー。と舌を出したら、ちょうど目の前に課長がいた。

               

              「ほほう。糸井、いい度胸だな。朝一番から

              「あがっ」

               

              「そんなにオレのワキガが気になるか」

              「誰もそんなことツッコんでません……」

              糸井や佐々木新田所属するシステム管理課の課長、進藤ユウジロウは、頭を9:1に必死で分けていることよりも、ワキガを持病と認定していた。夏場は近寄りたくないが、めちゃくちゃ気にしなくても、と糸井はため息を吐く

              「ほら、ほら、臭いんだろ?」

              「違いますって!」

              ベタン。『アルマジロ本』が、倒れた。

               

              システム管理課に異動が決まった時は、係長昇進か?! と焦って特上うな重と松の寿司セットを家族全員でおいしくいただいてしまったが、フタを開けてみれば、”もうすぐ”どこかの会社からサーバ管理する仕事が入るから、それまで勉強しててくれ、わかんないとこは佐々木に聞いてね状態で、まったく後味の悪い出前だったなと糸井は振り返る。

              しかしほんまにこのまま、100円寿司にも行けなくなって、子ども誕生日駄菓子すらも買えなくなったらばどうする? めくったページはずしりと重く左手首にのしかかる。この腕時計は--あかん、これは親父の形見から絶対質屋には入れないぞ。

               

              たばこを吸いに喫煙室へ、あるいは数回トイレに立ちながらも。ほぼ1日じゅう、糸井は『アルマジロ本』をずっと読み続ける。たぶんこの本とはお友達になれるかもしれないくらい。(表紙のアルマジロはけなげなまなざしをたむけるだけで、糸井のことをどう思っているかなんてわからないが。)そして、わきのパソコンを使って、本に書いている文字--コマンド、を指一本で打ってみたりする。しかし本の通りに文字が出てこないことがたいていだ。その度たびに、糸井は佐々木にそっと手で合図を送り、「これ打ってみたけどアレがコレと同じようにならないんだ」と困ってみる。たいてい佐々木は「デストリビューションが違うんで」とまだ理解できない返答を一言だけつぶやく。デストリだかデスティニーだかよくわからんので、糸井は適当にふむふむと無茶にうなづいて、また椅子を鳴らす。以下、繰り返し。

               

               

              15時過ぎには新田が何かしらの手作りおやつ佐々木にふるまい、16時台は眠気と戦い、そして17時になるとまず新田が「おつかれさまでしたぁ~、さ・さ・きさぁ~ん、また明日もよろしくおねがいしますぅ(ウインク)」と去ってゆく。糸井も残業申請できるような仕事をやっていないのでいちおう定時で帰ることはできるが、良心がとがめてもうちょっとだけ『アルマジロ本』にマーカーで線を引く。佐々木ネットワークトラブルが無いことを確認したら18時くらいには席を立つ。

              今日は、課長の進藤は客先での打ち合わせが遅くまであるので、ここには帰って来ない。--糸井は頃合いを見計らって、カバンの口を開けた。

               

               

              夕方のけん騒がやけに背中にしみる。駅は徐々に帰宅ラッシュ客を迎え入れていた。駅前本屋に寄りたかったが、またアレなおばさまとかにめぐり会うかもという不安トキメキの方が大きくて、急いで定期入れを胸ポケットから取り出す。

              ちょうど、東側の窓際の横椅子に座ることができた。向かいから、まんまるな夕日がきれいにきれいに、通り過ぎる電線の上をはねたり転がったりしていた。あああ、きれいな夕日だなぁ、と、鼻の脂がちょっと残ったレンズからあかね色のそれを吸収した。

               

              から家までの間に、1本でも、とたばこを取り出したら、あららとはじき落としてしまった。しかもそれは、どこからかたまった水たまりの中にダイブした。--くしゃり、とつづきのたばこはもう箱になく、握りつぶしてから気づいてまたため息をひとつのばした。

               

              慣れちゃいけないとは思いつつも、充実感の全く無い日々が、彼の血管をひとめぐり半はしていた。

              しか家事の傍らいつ書いたんだろうか。。。

              追記 いちおう掲載許可はもらった。

              追記の追記 でも、カクヨムまったりマイペースで書いて、楽しんでくれるなら、彼女身体にもよいのかもしれないな。カクヨムって絶対みんなプロになるために登録してるものなの?

              2017-05-09

              anond:20170509135136

              その会社行事ってのは必ず出ないと首になるのかい

               

              母親仕事ってのはいくらしっかりやっても

              子供が〇〇になったのは母親の育て方が悪いとかいわれて社会的抹殺されるやつやで。

               

              まあ、もともとの増田瑞浪市事件から思いついて裏返して書いてるだけだと思うけど。

              2017-05-08

              さっきトイレ首に髪の毛が付いてるなと思って引っ張ったら長いヒゲだった

              毎日鏡を見てるのに今まで気付かなかったことに驚愕した

              2017-05-06

              経済的合理性だけなら、カールビンソンを展開するよりも金正恩首に賞金かけたほうがいい気がする。

              2017-05-02

              自分が鬱から脱出した話を書く

              職場パワハラを受けて、数ヶ月休職。復帰したものの、1年後に仕事の負荷が高くなった事を気に退職

              で、現職に復帰。

              精神的なモノだと思ったんだけど、違った。

              お腹に異常が

              胆石があった。薬で溶かしているが、治るかどうかは判らない。ただ、お腹がずーんと沈むような痛みの原因が判ったので、これ鬱じゃなかったんだと思ったら、単なる腹痛という事で我慢できるようになった。

              姿勢が悪かった

              腰。背中、首と3箇所ヘルニアに。一本歯下駄はいて、姿勢矯正したら治った。姿勢大事

              スマホゲームやめた

              上と同じ。スマホゲーム姿勢が悪くなる。首に負担かかる。

              子供が出来ない事が原因だと思っていた

              奥さんが子供嫌いで子供が出来たのに堕ろした。それが原因かと思ってた。で、自分セックス上手なので、セフレができて「貴方の子が生みたい迷惑かけない」みたいな女性まで現れて、具体的に子供を産む事が実現しそうになって、そこで初めて「ん?子供欲しいワケじゃないんじゃねぇ?」と気がついた。

              満員電車に乗るとパニックになる

              これは呼吸器系が異常に緊張するからだと判った。気管も筋肉なので、訓練すれば脱力出来る。で、克服した。

              ・嫌な人を避けたい

              これはまぁ職場を変えたら解消した。恐らくこれはあったんだろう。けど、今の職場だって困った人はいる。恐らく、トリガーは対人関係だったけど、根本原因では無かったのだろう。

              男性更年期障害

              実はこれだった。前立腺の炎症を抑える薬を飲んで、おしっこ意識して我慢しないようにした。ら、気分が落ち込む事がほぼ無くなった。逆におしっこ我慢したら鬱になった。

              ……とまぁ、いろーんな症状があって、それを1つ1つ対症療法して、克服して治した。元々いろいろ抱えていたのを、1つ1つ棚卸しした感じだ。

              何か魔法のような、一発で鬱が治る何かがあるパターンもあるだろうけれど、自分みたいに、元々抱えてるものが多い人間が鬱になったら、その抱えてるものを1つ1つおとしていくのは非常に大変。何事にも興味を持って、システマだの日本武道だのヨーガだの、色々実践して、エッセンスを取り入れて、それでも結局医療に頼って前立腺治療して、とか色々な視点から自分を見る事が大事だと思う。

              気持ちの持ちようではない。病気だ。ただ、単純な「脳の病気」ではないと思う。複合的に色々悪かったのが、トリガーで噴出しちゃう人もいる。自分はそうだった。

              2017-04-30

              http://anond.hatelabo.jp/20170430042813

              そんなに首になれるってすごいな

              ある意味才能だ

              他の人も言ってたけど、やっぱり株とか個人でやる商売が向いていそう

              2017-04-26

              ここ十年で公務員に起こってること

              国家公務員です。中央省庁じゃなくて、末端の末端のようなところだと考えてください。

              三十代男性係長級です。出世欲はありません。

              特に中枢に関わってるわけではないですが、ここ十年ほどの職場の状況についてつらつらと書きます

              民間との比較というわけではなく、単に公務員駄文だと思ってください。

              節電がきつい

              廊下の電灯がすべてつくことはこのオフィスにきてから一度もありません。節電のために電球が間引かれていて、常に廊下は薄暗いです。また、夏は死ぬほど暑くて冬は死ぬほど寒いです。夏は冷房がついてるのにそれでは足りずに扇風機を回してうちわを煽ぎ、冬は暖房が弱いのでダウンジャケットを着て仕事をしている人もいます特に女性職員はきつそうです。

              ・人が足りない

              年々、職員数は減っています外注非常勤を駆使してワープアを量産していますが、それでも人数は足りません。残業時間は増えるばかりですが、残業代予算で決まっているので上限は決まっています残業代の支払いを正すべき官公庁サービス残業が横行しているというイギリス人が好きそうな設定になっております。その上で震災対応給料10%近く2年間減らされました。元に戻るときには「公務員給料を急に上げた!」と報道されました。

              数字重要

              とにかく数字を出させるようになりました。基本的公的機関非営利ですので、仕事件数が増えること=仕事がうまくいっている、ではありません。たとえば犯罪件数などを考えてみてください。むしろ、減ったほうが社会的にはうまくいっているという場合もあります。それでも上司数字が減っていると理由を求めます。そこで各部署の担当者もっともらしい理由でっち上げなければなりません。また、それらの数字をまとめる作業が月末、四半期末、年度末にあり、その作業にけっこうな手間がかかっていて、そのために残業します。その残業代には前述のとおり上限があります

              評価

              何年か前から各々の仕事目標を立てるようになっています。ただ、自由裁量がある程度利く場合ならともかく、毎日徹底したルーティンをやるだけの仕事もあるのです。もちろん、それは重要仕事で、それがないと周りません。ただ、その人達になんの目標を立てろと?たとえて言えば、毎日溜まる土砂を他に運ぶような仕事なのです。その仕事担当してる人は「年間土砂を何トン動かす」という目標を立てていましたが、思ったほど土砂が溜まらずに、目標は未達成となりました。もちろん、土砂が溜まらないことは社会的にはよいことです。

              ・綱紀粛正

              2000年代初頭からマスコミによる強烈な公務員バッシングにより、上層部は異常なまでにマスコミ沙汰を怖がるようになりました。当然だと思いますニュースで取り上げられればそれがどんな些細なことでも偉い人たちで会議が開かれ、対策が打たれます。時給に換算したらえらく高い会議ですね。長い会議の後にほとんど無意味対策メールで流れ、その間に上の決定を待つ下の通常業務は滞っていきます世間的にいわゆる、無駄、ってやつですね。

              とまあ他にもありますがこのへんで。そりゃ唐突首になることはないし、給料が遅配されることもありません。そのへんは恵まれてるところです。ただ、キツイのは全く意味のない仕事の量が飛躍的に増えてるということです。そして、その仕事のために本業をどんどん疎かにしなければならないということです。おそらく地方公務員もっとひどい。民間でも同様のことが起こっていると思いますさらもっとひどい)。自分自分の首を締めてるのに、生産性なんて上がるわけないですよね、という話でした。

              2017-04-25

              いつも思うんだけどさ

              発言て「撤回」できないよね。

              から辞めたり首になったりするわけで。

              2017-04-22

              就活ストレス以上に家庭がつら

              就活生だよ!まだ内定はないよ!業界的に選考が始まってなくて今はES説明会ラッシュだよ!

              ちなみにゼミ友達が3月時点で華麗にベンチャー就職決めやがった!おめでとうファ⚪ク!

              自分なりに頑張ってるけど家庭の理解がなくてストレス倍増なうだよ!父が私以上にパニクって当たり散らしてくるよ!お前の就活じゃねえんだよ!

              仕事首になってから再就職せず数年無職状態のパピーから余計にむかつくよ!

              就活ストレス以上に親ストレスきついな!ハードモードで挑みたいほどマゾじゃねえよ!

              ふぅ。まあがんばるべや。

              2017-04-16

              ラグビーファン労働問題に極論を言ってみる

              ラグビー好きで、スーパーラグビーとかよく見てるんだけど、サンウルブズなかなか勝てないね

              いやー、ニュージーランドカンファレンスのチームはつょい!

              ところで荒々しい印象のラグビーだけど、身体能力を鍛え上げたアスリートがぶつかり合うスポーツだけに、近年安全対策は熱心に取り組まれていて、危険なプレーにかなり厳しい。

              タックルにいった時、首に手が掛かれば反則、イエローカード10分間退出。

              密集でタックルにいって相手の脚を上に持ち上げてひっくり返してしまえば反則、イエローカード以下略

              これらは、不可抗力的に起きたというような文脈は見ずに、現象だけをみる。

              「1人減るのが嫌なら、そういう危険シチュエーションは全力で避けなさい」という態度なんだ。

              振り返って、ブラック労働問題

              経営が苦しいとか、働きたい人もいるとか色々文脈はあるんだろう。

              俺も以前は固定給で月110時間くらい残業してたし。

              でも、さすがに月100時間以上の残業文脈で許されるのは安全対策としてユルユル過ぎだと思う。

              そのくらい働いてると、同僚のいきとか臭くなってくるんだよね。

              身体代謝が変になっちゃうんだと思う。

              俺も臭かったのかなぁ。

              ここはラグビー方式で、現象のみを見て、対応を求める。

              月で危険なほどの残業を強いた上長懲戒、一時退出。

              より責任が強い経営役員には禁錮懲役、嫌なら安全対策をきっちりやってねくらいいう必要があるように思うんだが、まあ極論ですよなぁ。

              2017-04-15

              http://anond.hatelabo.jp/20170413131630

              昭和初期の私大教授ポジションは、今で言う非常勤講師と同じ立場だったと言います

              私大から給料が安い、いつ首になるかもわからない。だから国立大学教授を目指したそうです。

              今は国立のほうが安いってのは語弊で、潰れそうな地方私大並かそれより少し多くもらってるレベルなのを自覚してください。

              2017-04-06

              自分に似合う服

              身長163センチ体重50キロD70。黒のショートカット

              ウエスト67、ヒップ90、ふくらはぎ34センチ、足首19センチ。(自分で測っているので不正確ではあるが)

              自分の体型を客観的に把握することができない。

              色々着てみての感想だと、ウエストしまっておらず、尻がでかいらしい。そしてふくらはぎが太い。

              ふくらはぎの太さは昔からの悩みだ。薄手のヒラヒラしたスカートが似合わない。ヒラヒラの可愛らしさ、エレガントさを打ち消す足の太さが目立つだけ。しっかりした生地の膝丈のタイトスカートは似合う気がしている。

              上半身は痩せてるが下半身がムチムチガッチリしているのだろう。

              襟付きのシャツはなぜか似合わず、襟なしのシャツやVネックは似合う。顔の系統のせいなのか、自分の首が長いのか短いのかもわからない。シンプルデザインが好みで、フェミニンな服は似合わないのか、自分が嫌いなだけなのか、あまり着ない。

              ハイウェストボトムが流行っているが、着れない。シャツをロングスカートにインしたような格好をすると、なんとなく音楽教師みたいな大袈裟感が出る気がする。似合わないのか、自分趣味じゃないだけなのか、そこのところがよく分からない。

              要するに華奢な人の似合う服装が似合わないのだ。華奢じゃないから。

              テーパードパンツは似合う気がする。腿が太くて足首に向かって細くなってるパンツ

              ワイドパンツはなんだか腰周りがもたつく。ウェストが太くて尻がでかいからだろう。トップスを出して着れば気にならないが、今はインして着るのが流行のようで。前だけ入れたり研究してみてはいるが、朝良い感じにできていたとしてもトイレにいったらもうおしまいだ。会社トイレの鏡は胸からしか映らない。

              靴はハイヒールを履くとスタイルがよく見えるので好きだけど、通勤仕事結構歩くので履きたくない。デザインだけ考えると履きたいのだが、実用性を考えると履かない方が無難

              アクセサリーではピアスは必ず付けるようにしている。顔周りが華やかになるので好きだ。揺れるものだったり、スタッドタイプだったり、色々持っている。

              ネックレスも好きなのだが、金属アレルギーのため選択肢がなくてあまり持っていない。ネックレスをつけて汗をかくと首にブツブツができてみっともなくなる。(ピアスは肌に触れる部分に透明のマニキュアを塗れば平気)

              指輪ブレスレット時計金属アレルギーが面倒なのでつけない。

              これを書いていてよく分かった。自分は華奢な人の似合う服装をしてはいけないのだ。それを胸にしっかりと刻みつけるべし。

              2017-04-03

              新社会人増田胃有です!

              明日から定時前1時間半のサビ残しろと早速言われました!

              面接を乗り越えようやく入った会社まさか労働基準法ガン無視ムラ社会だったとは!

              僕に残された選択肢はこのムラ社会を維持するムラ住民となるか、ムラ社会に溶け込めず試用期間中首になるか、試用期間より前に消えるかだけです!

              僕が生き残ろうと最初選択肢を選べば、僕自身もまたこのムラ社会空間の発生源となり社会に害をなす公害人間となるのでしょう!

              僕はその選択肢を選ぼうとしている自分が許せなくて、かといって他の道を進む勇気もない、そしてその現実良心と実情と拘りの板挟みに耐えられる精神力もないてす!

              もちろん面接に何度も落ちこんな会社に拾われて助かったと思うようなアホですので能力もありません!

              能力が無いので偉くなって世界を変えるとかは無理です!

              ですので世間に流されながら涙を流すか世間に捨てられ涙を流すかの2つに1つです、

              これから先の人生の中で僕の心が壊れる未来がありありと見えています

              僕の人生はもう終わったのでしょうか!

              今布団の中で泣きながら苦しむ前に死ぬべきかどうか悩んでいます

              先人の知恵をお借りしたいです!

              2017-04-02

              母親自殺を止めた。

              今日母親階段首吊り自殺をしようとしていた。階段のところにあるオペレーター式の窓のチェーンに首を括り付けてそのまま階段から滑り落ちて首を吊ろうという魂胆だったらしい。

              私は二階にある自室にいて、やたらバタバタ階段の方が騒がしいな、と思ったので様子を見に行ったら、無表情でチェーンを首に巻いた母親がいた。母親首には赤い跡が付いていて、「もうこうするしか方法がない」と言った。私は驚きよりも悲しみや怒りや呆れといった感情を強く抱いた。

              母親自殺未遂をしたのは、たぶんこれで5回目。たぶんというのは、嫌な記憶忘却されつつあって覚えている範囲でも曖昧な部分があるからだ。5回という数字客観的に見ると、多いなと思うし、でもその数字以上に考えさせられることはたくさんある。

              今回の自殺企図をする前も、私は母親明日通院している心療内科にかかりに行くことを約束した。私の記憶が正しかったら、前にこういうことがあった時にも、もうしばらくは自殺しようとしないと二人で決めていた。「自殺しないとはっきり約束してもらう」という対策法をどこかで見てから実践している。けれど、その決まりごとはは毎回破られる。その度に私の心は折れる。

              自殺をしようとする人に対して、掛けてはいけない言葉がある。自分意見押し付けずに話を傾聴しましょう、とかこういう対応の仕方をしなければいけないみたいなマニュアルのようなものがあることは知ってる。でも、それを遵守できるのは、心が病んでいない人間だけのように思える。少なくとも私は、繰り返される自殺未遂に疲れてしまって、母親希死念慮を強く持つたびにもういっぱいいっぱいで、抑えていた気持ちが怒りとなって爆発してしまうようになった。自分ダメなことは分かっているけど、それをどうしていいかからない。

              母親は「うつ気持ちうつになってみないと分からない」と言うけど、うつ病患者の近くにいる人の気持ちもも、その立場になってみないと分からないと思う。

              躁鬱とまではいかないが、母親は気分の変調が激しい。数週間前まではテレビを見て、家事をして、と日時生活普通に遅れるのに、少し躓くと抑うつ傾向になってどんどん気持ちが落ち込んでいっている。体調が良いときはどこにでもいる普通母親みたいなのに、体調が悪くなると過去に何度も自殺未遂をした希死観念の強いうつ病患者の顔になる。その変容の激しさも自分の心の波が一定にならなくなってしまった原因のひとつだと考えている。

              明日たぶん母親はかかりつけの精神科に行く。

              そして私は、母親自殺未遂をしたなんてことを微塵も感じさせない笑顔を作って新学期を迎えて、友達に会う。

              自殺を試みる人は、何度だって自殺しようとするし、止めることができなくても、それがその人の寿命なんだと捉える考え方もあるらしい。

              自殺を止めて、それで苦しみながらも生きて、また死にたくなって。死んでしまうのとどっちの方が辛いんだろうと最近になって考え始めた。

              アーカイブ ヘルプ
              ログイン ユーザー登録
              ようこそ ゲスト さん