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2017-03-25

貨物列車ヤマト運輸

春休みから

青春18切符で旅をしている。

車窓を見ていると、とても長い編成の貨物列車とすれ違っている。

そしたら、ちょっと前は意識していなかった気がするが、「宅急便」と書かれたコンテナがたくさん積まれていた。

宅急便ということはヤマトだろう。

環境に優しい鉄道貨物」と書かれた、JRFコンテナも積まれていた。

この風景を見てて思った。もはや、環境云々言ってる場合でもない。

環境とは無関係に、トラック運転手が足りてなくて、鉄道貨物でどんどん代替していくべき時代なのではないか

鉄道貨物を推すと、もはや時代遅れ手段を持ち出す鉄オタは数多がおかしいと言われるのが定番だが、

旧態依然としたヤード輸送方式と、スト権ストによる不安定輸送というのは解消されているし

現実として、さっき見たように専用列車でもないコンテナ貨物に、普通にヤマトコンテナが積まれていた。

カンガルー便のもあった。

そして、千葉市では駅に再配達受取用のボックスを置くらしい。

これらを考えてみると、昔のように「チッキ」が復活すればなあ、と思った。

もう普通に駅で発送して、列車輸送して、駅で受け取る。もちろん小口貨物輸送は様々な需要形態があるから

相当限定されるし、都市部しか使えないのは確かだろう。

けれども、都市間都市内の鉄道有効活用やす区間だけでも

鉄道や駅を活用していけば、少しでもトラックへの負担を減らせるし、渋滞の軽減などにも資するのではないだろうかと思った。

すでにバスや、北越急行京福電気鉄道では貨客混載を行っている。

これを応用すれば、荷物列車、チッキの復活ができたりしないのであろうかと思った。

2017-03-20

最近の若者をみて思うこと

昔の道路写真警察資料を見ると、気付くことがある。免許を持つ若者が少ないということだ。徒歩が多くいたほか、自転車を使う人がかなりいたし、駐車場駐輪場コンパクトだ。今の日本のように、公共交通マイカーオートバイかの構造はない。寛容性があるから選択肢も多かったのだ。

また、今では考えられない程に車やバイクを持つ若者も多かったが、たとえばそれで通学する者はいなかった。もし今のような非寛容主義論理昭和に当てはめれば、都市部の一部を除いて学校駐輪場学生の乗り物ばかりになっていなければおかしい。しかし当時の若者空気を読むことの前に普遍的価値があることをわかっていた。

今の自転車乗りが四六時中ずっと子供貧乏人だらけで、理由が「持つものにふさわしくないから」というのは、そもそも気がくるっている。若者向け二輪車の数が減ってるにもかかわらずユーザー数が2012年以降突然増えたのも、今時の風潮の影響だからだろうが、そもそもその前に普遍的倫理常識文化価値に立ち返るべきだ。



たとえば1990年代2000年代がそうであったように、バイク所持そのものを止めさせるのもいい。道路交通の数を減らし、当然公共交通への負担は増えるわけだが、今はバスがあるので誰も困らない。

そして、大人交通も、例えば自転車制限されても誰も困らない。どうせ今の大人は貧しい人や自転車すきでもない限り自転車ロードバイクなんてみっともないから乗らないんだし。自転車は全部若者に渡したほうがいいし、実際アジア自転車乗りの大人は一部地域を除いて少ない。欧米は危ういけど。

平民ないし持つ層も、公共交通の混雑や車内での外国語の多さに辟易する暇があったら、そんな風習を改め、自転車オートバイマイカーで移動した方がいい。

鉄道交通業界商売根性の件のようなことがあるくらいなら、鉄道既得権を守ることは無謀で限界なので諦めるべきで、公共性ありきに回帰することでゆるやかに最適化していくほうがいい。そうして他の公共交通などでカバーしつつインフラへの負荷を緩やかに減らそうよ。

2011年原発業界と同時に鉄道公共交通ビジネスは突然死した。福島原発地震津波や爆発で死んだら、日本各地の原発が止まり原発だけでなく、鉄道みたいな電気依存する交通インフラバブルも一端全て終わった。2012年に「所謂暴走族がほぼ撲滅状態になった」という建前の元にバイク3ない運動事実上死んだ。いまはJR九州のあの列車成功バブルが復活し、一部の原発運転再開したが、多分この状況も決して安泰ではないだろうと思う。

今度、突然死が起きるとしたら、それだけの話ではなく、社会が、文化が、そしてそれらすべてを束ねる現代文明が倒れるリスクがある。というか、日本右派立憲君主制度が倒れれば連鎖的にその庇護にある日本の伝統社会が一気に終わる。これは本当に怖いことなので、「終活」と「進化」を始めてほしい。

2017-03-19

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-18

私刑好きの異常な執念にはドン引きしてしま

私と妹は現在運転免許取得者かつ車両を持つ側である。今現在私と妹が持っているのはそれぞれ50ccと250ccの共有しているバイクで、自転車は両親のものを除き一台もない。四輪車ゼロである高校大学が車・バイク通学が禁止されていて自転車で通っていたため、その反動でもある。だから10代、20代の頃は車やバイクもっと寛容になって欲しいと切実に感じていた。当時も「自動車バイクの駐輪駐車できる大学」はあったが、その数はわずかで、自転車や徒歩を嫌う人達で大混雑していた。

それが時が経ち、立場は逆転した。今では駐車場駐輪場付がどこも当たり前になり、逆にわずかな「駐車場駐輪場のない学校」が残るのみとなった。ここまではいい。だが社会人になって、私は「転向」することになる。

例によってノンポリブログへの異論である

運転免許証がありなおかつ金銭身体的に余裕のある人の公共交通利用を制限すべき」と何の疑問もなく自分正義を述べている。だがはっきり言おう。これは徳治主義であると。

私は「良心的な対応」を要求してきたのである。信頼できれば、あとは自己責任にしてもらえば結構と考えている。ところが世の中というのは流れが自分の方に寄ってきたと見るや図に乗って居丈高になる人が多いようで、今度は完全に制限をと言い始めたのだ。

ここで私は交通徳治主義者とは決別することにした。



外国のように日本では満員電車お金時間に余裕のない人や交通弱者が優先になった。もちろん車やバイクと使える人とそうでない人がいれば、譲るべきなのは前者であることは間違いない。ここで言う交通弱者とは、単なる未成年者や高齢者免許自体ない人ではなく、鉄道が満員でグリーン車などにまで人があふれ出したら、その時は交通強者や余裕のある人に満員電車を遠慮してもらうくらいの配慮はあってもいい。

だが譲歩するのはこれくらいまででいい。ネット書き込みを見ていると「鉄道好きは右翼」というもはや「お前が心の病気じゃないのか?」と思うほどの意味不明意見も見られるようになった。ならば満員電車の数千倍、数万倍は害悪を撒き散らしている左翼右翼はどうなのだ

こうした書き込みノンポリに多いが、政治信条のある人も満員電車敬遠するのである



最近鉄道好きを見ていると昔とは違い、随分遠慮がちに鉄道を使うようになった。見てて気の毒なほどである

前述のブログも「少なくない鉄道好きたちの自覚のなさは極めて残念です」とあるが、今時そんな人の迷惑顧みず、混雑している列車バス笑顔で乗り込む人などまずお目にかかれない。脳内オタク存在はこの際消してもらいたい。

旗色の悪くなった鉄道好きにここぞとばかりに「キモイ」と文句を付けるのは、オタクキモヲタである私や妹から見ても不愉快光景になったのである

鉄道の信頼率や法人税に影響されるのだから満員電車必要悪であることは言うまでもない。だが公共交通商売になっている現実がある。

倫理的には悪だが、改善するのは現実的ではない」

というものだ。

「いや、鉄道好きの暴走によって車・バイク産業バス会社の停滞という迷惑を蒙っている」

と主張する人もいる。ならばポルノはどうなのだ?娯楽だって迷惑の元である。逆に娯楽に関心を持たない人は?

こうした考え方は「健康義務だ」と言って国民を縛ったナチスと同じ思想である

世間の片隅で小さくなって鉄道を愛し、車やバイクを酷く憎む人にまで、地獄まで敷き詰められた「善意」によってそれを攻撃する、そんな度量の狭い人間は私と妹も大嫌いだ。

2017-03-17

A列車でゆこうの違和感

列車が通ったらそこが栄えるモデルなんて、炭鉱夫が出稼ぎに出た時代団塊都心を目指した時代だけだと思うわ。

価値観が異なる人と海外旅行をして疲れた

年齢は27歳(A)、26歳(自分)、25歳x2人(B, C)の男4人でヨーロッパ旅行に行った。

自分とAが中心になって、半年からホテル飛行機の手配をした。


しかし、初日晩御飯から既に色々あって、全く旅行を楽しめなかった。



何を食べるか

私は、その土地レストランバールなど、現地のものが食べられたり現地人と交流できる場所に行きたかった。

一方、A, B, Cは、スーパーで買い物をしたほうが安いので自炊をすべきとの意見だった。

金額を安く抑えるためにドミトリー的なところに泊まったため、たしか調理器具は一通り揃っていた。

でも、「ヨーロッパ5泊7日、ホテル+航空機+鉄道」を9万円以下に抑えたのに、どこまで節約する気なんだろうか。

せめて一日くらい外食の日があっても良かったのではと思ったり。

結局すべて自炊になった。



無駄な買い物をする

AとBが買い出し・調理をやってくれた。が、頼むべきではなかったと後悔した。

やけに大量に買い込む。

レシート確認すると一人20ユーロくらい買い込んでいる。

そんだけあれば普通にどっか食べに行けた気がする。

絶対に食べきれないほどの量や、食いたくないようなゲテモノを買ってきて、私やCに食べさせようとしてくる。

何故か全ての食品が開封され、半分近くが捨てることになった。



キッチンの使い方が汚い

油が壁に飛び跳ねまくっているのに気にしない。

調理器具本来用途と違う、器具が傷むような使い方を平気でする。



誰も食器を洗わない

自分最初に就寝したので、ダイニングを離れる際に自分食器と、流しにおいてあったフライパン等だけ洗って先に寝た。

彼らは自分たち食器を机の上に放置して寝たらしい。

翌朝起きて食卓惨状を見て気が滅入った。

私が洗うように促すと「お金払ってるから清掃の人がやってくれるよ」と言われた。

結局、そのまま放置することは私の心がいたんだので、食器は私が洗った。

ついでにコンロ周りの油ハネとかも拭いた。

その間ずっと彼らはテレビを見ていた。

Aからは「お前は真面目だなあ」という言葉をもらった。



調理器具の破損

調理器具を一部破損させてしまったことが発覚し、チェックアウト時に修理費用を支払うことになった。

友人たちは「ホテル側がいちゃもんつけてぼったくってるだけでは」と最後まで納得していなかった。

それならスタッフにそう言えばいいのに、指摘するだけの英語力を持っていないA, B, Cは何も言わない。

ホテルスタッフとのやり取りは全て私がやった。

最後に「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」をスタッフに伝えた。

私も英語ほとんど話せないが "Sorry for our trouble" と言ったら何となく伝わったようだった。

A, B, Cは特に何も言わなかった。



歩くのが早い

彼らは先に進むのが早い。観光地でも。

特にAは待たずに先に行く。本人曰く「そこに行ったという『実績解除』が重要」らしい。

BとCは観光に飽きても一応私を待ってくれていた。

待ってくれてはいたが、そもそもどこに観光に行くかは一緒に決めたはずなのだけど。

結局後輩に気を使わせないように、見学もそこそこに先に進むことになってしまった。



その他

晩御飯関係特に印象に残ったが、他にも色々あって、あげだしたらキリがない。

  • A、移動中の特急列車で、ボックス席の対面の席に足を載せる。靴を脱いだからといって、座るところに臭い足を載せるのはどうかと思った。
  • A、4人がけボックス席だと満席で対面の席に足を載せられないからという理由で、他の空いているボックスを一人で占領。せめて電車が混んできたら止めてほしかった。
  • A、一人で別のボックス席に座っている状態で、荷物放置して爆睡。スられたらどうするのかとこっちがハラハラして、結局私が荷物を一箇所にまとめて監視していた。
  • AB、バス電車無賃乗車。「怒られたら切符を買えばいい」らしい。事実、バレることはなかった。彼らは、賢く旅行ができた、と言っていた。声が大きい割れ厨みたいだな、と思った。
  • C、道端につばを吐く。唾吐きが法律禁止されている国ではなかったが。
  • BC日本語は誰にも通じないからという理由で、大声で「あの子可愛いヤリたい」とか「あいキモいゴリラかよ」などの会話をする。
  • A、5分で見て回れるおみやげコーナーで30分以上悩む。私, B, C, 足止め。
  • Bが使った後の洗面台や風呂場に毛が落ちている。目立つ共用スペースくらいは綺麗にしておいてほしい。
  • A、街灯の無い夜道を深夜に歩く。私, B, Cは危ないから遠回りだけど大通りを通ろうと言うも聞き入れず。結局、何もおこらなかったので「心配しすぎだ」とAからからかわれる。












書き出してみると、Aが特にひどい。

Aが今も実家暮らしていることが関係しているかもしれない、と思った。

偏見かもしれないが。




まとめると、

非常識な行動(だと私が感じる行動)を取っている人たちと一緒に行動しなくてはならないことが辛かった。

なんだか、すごく損をした気分になった。




一方で、世間一般では彼らの行動は常識範囲内なのかもしれない。

私が自分価値観を彼らに押し付けて、思い通りに行かないかイライラしていただけなのかも知れない。

そんな自己嫌悪のような事を帰りの機内で延々と繰り返した。




追記

旅行行く前に気が付かなかったのか」の質問に関して。

全く気が付かなかった。

逆に、今考えてみると、思い当たる日頃の言動がいくつかある。

例えば、Aとご飯を食べに出かけると、メニューを見る前にオーダーボタンを押して店員を呼ぶ癖がAにはある。

A曰く「呼べば決まるっしょ!(呼んだら店員が来るまでに否が応でも決めざるを得なくなるからすぐ決まるっしょ)」とのこと。




あと「おみやげコーナーで待たされるのと観光地で待たせるので等価交換」というコメントをみて気がついたこと。

お互いに待たせる・待ってもらう関係なら等価交換になるんだけど、向こうは一方的に人を待たせるくせに待ってくれない。

同じようなことは色々あって、結局、

(こっちは向こうの価値観にあわせて譲歩してあげてるのに、向こうはこっちの価値観にあわせて譲歩してくれない)

という考えが根底にあって「損をしている」と感じているのかもしれない。



追記2

伸びてて驚いた。

後出しになるけれど、この友人は全員数年来の付き合いで、国内旅行BBQなども一緒にやったことがある。が、これまでは余り問題になることはなかったので、

ブコメにもあったけれど「旅の恥はかき捨て方式で、気が大きくなったんかなぁ。」なのかなと自分も思っている。

特に海外で、周りの眼が気にならない環境なので。いや、本当は気にしてほしいのだが。




あと、本当に文字通り24時間一緒にいたので、色々な気になることが蓄積したというのもあると思っている。

BBQ24時間一緒にいるわけではない。国内旅行だって、一人になりたいなぁと思って旅館の外適当散歩したり、新幹線飛行機では寝ることだって出来る。




「別々に行動すればよかったのでは」の意見、そのとおりだと思います

一方で、彼らの旅行は、(これもブコメ引用ですが)「観光」ではなく「親睦」が目的だったので、

別々行動は彼らからしたら論外だったと思います

その辺もちゃんとすりあわせて置くべきでした。




ブコメ一人旅推奨派が多くて驚いた。

自分許容範囲が狭すぎることが原因な気もしたので、安易一人旅に逃げるのはどうかと思っていたが、そうでもないみたいで安心した。




ちなみに、過去に別の友人と行った海外旅行では、とてもすごく楽しく過ごせた。

その時は友人と価値観が同じだったので、すり合わせのコストを割く必要がなかったのだと思う。「超えちゃいけないライン」みたいな共通認識があった。

(もしかしたら自分がそう思っているだけで、友人側が大きく譲歩してくれていたのかもしれない)




あと、海外特に室内でも靴を履く文化圏)では、人前で靴をぬぐことは「臭い足を晒す」という意味で超絶失礼に当たるらしいです。知りませんでした。



追記3

すでに何人かの方が推測しているが、A, B, C, 及び私は全員大学時代の元バイト仲間。

ABCも含めこのバイトメンバーは非常に仲が良くて、半年に1回くらいイベント旅行BBQ花火、とか)を企画して集まってた。今回もその一環で、初・海外旅行だった。流石に社会人になって参加率は下がったが。

A, B, C, 私は、全員違う高校大学に通っていた。就職先も違う。

そういった文化圏コミュニティの差が現れているのかもしれない。

もしこの不和が、価値観の違いによるものだとしたら、一方的に指摘するのは押し付けしかないのではと思い遠慮していたが、一般常識的にAらの言動ヤバイということが確認できた。

今回のことでかなり失望したものの、そうは言っても友人は友人なので、今後は目についた点はきちんと指摘したいと思う。

それでも治る気配がない、自分が浪費するだけ、と思ったら、または指摘が原因で仲違いするようなら、それまでの関係だったと思って距離を置こうと思う。

2017-03-16

街を眺めていたい

SimCityとかA列車とかのゲームが好きなんだけど、

ゲームするよりボーッと眺めていたいんだけどなぁ。

そういう環境ソフトみたいなのない?

ライフゲームよりもリッチビジュアル

日中ボーッと眺めてられるの、そんなのあったらほしいな

2017-03-11

私自身の転機になった日

[日記]

私自身の転機になった日はいくつもあるが、2010年代に絞って言えば6つある。


2010年1月

今よりずっと景気の悪い時代に何千万もの印税(両親の書いたもの)を家族が手にするようになる。

この両親に嫉妬するようになり、ギャンブルに足を運ぶようになった。



2011年3月11日

私はもともと車はおろかバイクに対しても抵抗感を抱いていた。嫌々取得したと言う言葉が似合うので、免許取得後も当分はほとんど使い道がなかった。

しかし、この日に起きた大震災交通機関が使い物にならないために何をするにも困っていたときに、高校時代の知人が買い替えでいらなくなった二輪車を譲り受けたが、乗ったところ使い勝手の良さを気に入ったので、以降それを使い続けている。

公共交通信頼性を疑うきっかけになった最初事件がこの大災害ではないだろうか?



2013年9月

私は幼少期から鉄道が好き(正確に言えば小学生時代から)だが、耳と目を疑うような事件があった。言うまでもなく観光列車蔓延である

同時期に北海道では公共交通トラブル社会問題になったこともあり、この年から鉄道とは距離を置くようにしている。



2014年3月

2009年からギャンブルを続けていてそれまで平均で何百万も勝利してきたが、たまたま2億~4億ぐらい当たったのが両親にばれてしまい、お金と代わりに家を追い出される。

現在は1LDKか3LDK格安マンションに一人で暮らしているが、なんだかんだで満足している。



2016年4月

totoやlotoの当選トンズラで家を追われて2年たって憂鬱になった私に追い討ちをかける事件があった。熊本大地震列車脱線した。

この時ニュースで知ったことは、公共交通公共資産でなく企業運営遊園地と化していたという実態だった。

この日以降私はオートバイバスJR公営鉄道飛行機での移動が多くなったほか、私鉄を極端に利用しなくなった。また、鉄道好きを隠し通すようになった。



今は執筆原稿料印税totoやlotoや宝くじお金でなんとか地位を立てているが、正直憂鬱状態だ。

2017-03-03

聞こえてくる故郷日本」の断末魔

そういうわけで、今の日本殺意の矢面に立たされているのは「日本残滓」ともいえる。というのも最近自公政権おろし発言に、実に納得する。つまり、表面的に彼らがすべてを支配しているように見えるが、実は本当に窮地なのは日本残滓の側だろう。

1980年代昭和時代だが、まだ発展の前半だったので、当時の国民の誰もが残滓と戦っていた。1990年代残滓的なものますます壊れていったが、それは都市部に限ったことだった。2010年代、もはや日本残滓は、政治サブカル手法によって相互エンコ的に結び付きあわないと成り立たなくなってないか

おニャン子」の時代握手券もなければ秋元康氏が支配層とずぶずぶになることはなかった。ニューミュージック洋楽こそ限定的であった。しかし今の日本では、若者音楽離れすらしている。非常識的なCDセールス国策迎合がなければ国民グループは成り立たない。

ネトウヨサブカル風味(あの暴走族らしさも含めて)は特殊だが、日本的市民団体の多くは運動が成り立たなくなっていて、そういう政治団体組合会長左翼趣味をまき散らして云々することはできなくなっている。壁も中身もうすっぺらいサブカルしかない。

新自由主義」の美名のもとに、好景気まがいな豪華列車が全国各地で走ったり、今時ポストヤンキー名乗りをして道路利用者警察から顰蹙を買う連中は、寝台列車を走らせていたり、痛車ラノベ競争が行われていた頃よりはるか日本らしさを失っている。

日本残滓」がモンスターになったものが、あらゆるものを蝕んでいる。というわけだ。1980年代から1990年代ヤンキーつぶしの迷惑オタクが被っていた頃に比べると、今回の右傾化問題はちゃっちすぎじゃん。昔は、その地域の最大の家族一族大金持ちになり支配層になり、色々な産業に口出ししているということだが、今は新自由主義富裕層インフレするというショボいやり口になっている。日本残滓は弱体化している。

この線香花火が消える寸前にブワッと燃えるような感じの「日本残滓の悪あがき」が、2010年代日本なのである非行ネタ消費も、鬱陶しいほどの鉄道拝金志向オタクギャルヤンキー化もそう。全部が、断末魔。あからさまに必死になり癒着しあって虚勢を張っているだけだ。

から虚勢であり、内実がないから、これはしょせん偶像しかないし、前時代論理であり、ネタしかないし、あやかしであって、モンスターなのである。これに終止符を打つ、一種の抵抗を迎えるのが、今われわれ文明社会を信じて生きる都市住民にはあるのではないか

あの問題が第二次自公政権という擬似右翼政権の幕切れで終わる訳がないと思っている。日本社会性にも切り込まれるだろうし、現在人類が(人類が何度も滅んだと言う説もあるため一応。)文明社会始まって以来受け継いできた帝国システムも、そろそろしっかりと「精算」されるはずだ。2017年から2019年はまさに一つの人類伝統東洋小国から終わる時ではないか日本人自ら日本看板を捨てる。




今の日本人2000年代までとはまったく異質で極左的だ。天皇制への疑念も高い。

だが日本で起きようとしている2019年問題とは、まさに“嘗ての中国”が行ったことと親和性が強い。現在台湾中国王朝制度破壊したように。それがわからない「肉屋を支持する豚バカ支持母体となった社会崩壊する。日本故郷もつ私にはまことに不本意だが、肝心の彼らがこうなのだからもうどうしようもないとなかばあきらめている。

2017-02-28

旅行

目が覚めた。ええと、今日水曜日だったか?それとも木曜日もしかして土曜日?まだ寝てていい?いや、駄目な気がする。

なんだか外が暗い気がして寝床からカーテンをずらして覗いたら、今にも降り出しそうな曇天だった。

もぞもぞと起き出す。今日自転車はやめておいた方がいいかもな。傘も持って行かないと。

電車通勤することにして、傘を持って駅へ向かった。あやうく電車に乗り遅れかけるがなんとかセーフ。

ホームへの階段を降りきると同時に入ってきた電車の前の方の車両は割と空いていて、車内には会社の同僚の姿も散見された。

はいえ近づいて行ってわざわざ声をかけることもないので、軽く会釈だけして空いている座席に座る。

どんよりした天気の影響か、頭がまだ半分寝ているような感じがする。

降車駅が近づいてきて、次降りなきゃな、というところでウトウトしてきて、ハッと気づいたら電車は見慣れない終着駅らしいターミナルに着くところだった。

やっちまった。あと10秒ぐらいだったのに乗り過ごしちまったよ。同僚も起こしてくれてもよかったのに……と思いながらとりあえず下車した。



周囲を見回すと、漢字ハングルが溢れていた。そういえば先ほどから流れているアナウンスもよくわからない言葉なので、どうやら電車韓国まで来てしまったらしい。

あの路線韓国まで繋がってたのか、いつも乗っているのに知らなかったなと感心しながら戻れそうな電車を探す。

韓国の朝も、日本と変わらずスーツを着て歩いている人が多い。誰かの鞄が膝の裏をかすめて行った。

ファストファッションパーカーチノパンという自分服装と見比べて、やはり真似できそうもないなと息を吐く

発車ベルが聞こえて、三番ホームから出る電車自分が来た方向に向かっていった。

そちらに近づくルートを探しながら歩いていると、案内板に日本台湾と書かれているのを見つけた。最近電車台湾にも繋がっているのか、便利な時代になったものだ。

そのままキョロキョロとあたりを見回していると、ひょっこり現れた友人がヨゥと声をかけてきた。

おっ、なんだお前久しぶりだな、元気か?と聞くと、彼は笑いながら死んでるよ!と返してきた。

そうだそうだお前自殺して死んだもんな、もう7年とか経つんだったか?こうやってちょくちょく顔を合わせるからすぐに忘れてしまう。

ところで日本行きの電車ってどれよ?あっちに書いてあったけど次の次に来るやつらしい、次のは台湾行き。なるほど、あー台湾行ってみてぇなあ!

台湾料理の話をしながら台湾行きの先発列車に乗り込みたくなる気持ちを抑えて見送り、次に来た日本方面行きの電車に乗り込んだ。



しばらく走ると、一両編成の車内の乗客は俺と友人だけになった。友人と他愛もない話をして、貸し切りの車内にすこしはしゃぐ。

運転席に立った老婆がしわくちゃの手でレバー操作している。

「さっき五重の塔があったから、もうそろそろお前んチのあたりだな」と友人。

家の近くに五重の塔なんかあったっけ?でもまあ、多分近いのだろう。

ゆっくり流れる窓の外の景色が、もうだいぶ日本っぽい。あ、このセブンイレブン知ってる。

右に曲がりますヨ、と老婆がアナウンスした後、電車線路を飛び出して踏切から道路に入っていった。

一両とは言え電車なので日本道路を走るのにはやはり大きい。

曲がり角の度にギコギコと前後を繰り返しながら少しずつ曲がって家に近づいていき、やがて自宅の前で停車した。

目を覚ますと、俺はまだベッドの中にいた。

寝る前に閉めたカーテンが少しだけ開いていて、隙間から青空が覗いていた。

会社には遅刻した。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227152938

まず、電車の混雑って、もっと緩和できないの?もう本数増やせないの?


無理。

いや、無理ではないけど、事実上不可能

首都圏関西圏中心部のような輸送力の限界あるいは限界に近いぐらいやってる地域では物理的に不可能場合が多いし

地方で、輸送力に余裕がある場合ですら、逆にラッシュ時に余裕があるレベル会社では赤字無駄な増発はできない場合が多い。



物理的に無理」を解消するには大幅な施設改良、具体的には複々線化が必要だけど

基本的には費用に対して増える収入が大したことがないという問題がある。

複々線化すれば競合路線を完全に叩き潰せるとかならペイできるかもしれないし

沿線に巨大施設がたくさんできて、今のままでは100%平日昼間でもパンクするぐらい一気に輸送力が増えるとかならあるいは、レベル

勿論例外はたくさん考えられうるけど。



そもそも列車って、ピーク時に合わせて設備を用意しないといけないけど、

平日昼間とかのオフピーク時には遊びが出るわけで、あまりラッシュ時に余裕をもたせられないのが現実



限界に近い」を「限界」にさらに近づけるとか、限界なのを無理して多少輸送力を伸ばすとか

やっても無理がたたることによるトラブル発生リスクの上昇を許容できるほど劇的に輸送力が増えるっていうことでも無いかもしれないし。



まあ、鉄道会社道路利権並みの税金でも突っ込めば状況は変わるのかもしれないけど……。

2017-02-25

何をやろうが満員電車はなくならない理由

なにかしらの施策がうまくいってある程度電車の混雑が解消したとしよう。

すると何が起こるかというと、電車の本数が減るか、電車車両数が減ることになる。

以前より乗る人が少ないのに以前と同じだけ電車運行していたら損じゃないか

営利企業なんだから損が出ないようにするのは当たり前じゃないか

そもそも、満員電車効率が良いのだ。

航空機などと違って、車両にどれほど人が乗っても合法なので、詰め込めるだけ詰め込んだ方が効率が良い。

鉄道会社立場で考えたら満員電車であればあるほど良いのに止める理由がない。



追記

ブコメ読んだ。

ここで書いた電車の本数が減る、電車車両数が減るという話は実際に今も行われていることである

都心から埼玉千葉神奈川へ向かう電車普通列車は15両だが、利用者が少ない快速列車10両で運行されていて当然本数も少ない。

そしてどちらも同程度に満員電車である

快速列車の本数を絞ってピークを集中させて、その上で車両数を減らしている。

そういう意味では都心列車運行郊外化ということなのかもしれない。

2017-02-15

旅行先での振る舞い

旅行客旅行先の電車に乗って景色が見たいなどというのは、不必要な混雑を発生させる良くない行為。」

かいう考えをどうして少しでも正しいと思ってしまうのか。

都市圏ラッシュ時の電車で、遊びに来た人間不要不急に利用するのは余計な混雑を生むからやめろってのは解るけど

地方観光地の、いつ廃止になってもおかしくなさそうな列車観光客休日昼間乗ったぐらいで「地元の人に迷惑」とか大げさだと思うんだが。

まあ、ローカル列車団体で乗るのは多少迷惑な要素もあると思うけど、

近鉄のしまかぜとか、ああいう「乗るのが目的列車」なんて地元の利用殆ど無いんだから観光客特に目的もなく乗ったって

批判される筋合いはないと思うんだが。




まあ確かに昔は観光列車といえば観光地に行くためのもので、乗るのが目的、というのが想像しにくい人もいるのかもしれないけど。

大都市ラッシュ時間ではベビーカー自重しろと言われるみたいに、とにかく混雑がひどくて、それを抑えなければならない、っては解るけど、

地方とか、大都市でも閑散路線とかのラッシュ以外の時間帯はむしろ今の時代客が少なくてとても困ってるんだよ。JR北海道赤字ニュースとか見たらそれぐらい想像できると思うんだが。

旅行先と自分の住んでる地域では、事情が違うということを考えて欲しい。

地元ではよろしくない行動でも、旅行先ではむしろ良いことかもしれん。それをちょっとは考えて、脊髄反射的に旅行者マナーガーとならないようにして欲しい。

実際は大したことないことをいちいち絶対にやってはいけない行為家のごとく叩くと、本当に守るべきマナーの話が薄れてしまうんだよ。

2017-02-13

私の車嫌いは家族共通だった…

私は大の車嫌いだ。しか家族共通で。しかし、それはとても凄い事だ。

それを実感したのは、GW休み帰省したときバイクを使った私と妹を除く2人が列車を使って帰省(といっても帰省先が都会なのでむしろ車やバイクを使う方が敷居が高いかもしれないが)していたということだ。(二輪車も車だよという突込みはなぜか通用しない)

たまにSAPAに寄ると、周りのドライバーから

「今時車嫌いっているんだね」

と言われた。ある意味で感心した。

現在日本国内全体で車に関心のない人はいても車の免許がない人は10%強しかいない。二輪車にいたっては、もはや嗜好品扱いされている。

道路整備の進んでいなかった昭和時代なんかは庶民二輪車は親しまれていたが、自動車が手ごろな価格で手に入れられるようになると、嗜好品としての認識が強まり事実地方都市では日用品としての役目を終えた。

二輪急便が健在な都市部の人にとっては信じがたい話だが、地方にとってはバイクはもはや終わった乗り物同然と言うのが現実で、事実変わり者扱いしている地域もあるようだ。

2017-02-11

クルマで行ったらだめさ。

クルマで行ったらだめさ。そりゃ、ハンドルも慣れてるし、いいこともあるけど、マイカーの中は日常だよ。」

たまたま休み取れそうだったので、旅好きの先輩と雑談をしていたときのことだ。

彼が言うには、マイカーの車内の数立方メートル邪魔なのだという。その空間日常で、日々の通勤や、買い物や様々な”日常”につながるから一人旅に持って行くなという。子供連れの家族ならともかく、一人旅なら絶対鉄道オススメらしい。

クルマ派の私は、荷物が楽だ、電車には待ち時間がある、途中の道で寄り道できる、などと敢えて意見してみた。

「そりゃ、当たり前だよ。ただ、荷物だって小さくすりゃいい。それだって日常カケラさ。一人旅だったら大きすぎる荷物も考えモンだ。待ち時間なら本でも読んだらいい。高速道路渋滞情報聞いてイライラするよりよっぽどましだよ。」

確かに鉄道なら時間には正確だ。

「有名な観光地をどんどん巡りたいならレンタカー効率的だな。最近はナビもついてるし、駅前クルマ借りたらいい。連絡しておけば列車に合わせて用意してくれるよ。時間になったら返す、大きな池の貸しボートみたいなもんだ。」

旅は駅からスタートか。

「あとな、いつでも酒が飲める。でも、そしたらレンタカーはだめだ。」

そうだった、この人は酒好きだった。

旅先の駅で仕立ててもらった、非日常クルマ一人旅をする。クルマを返したら、列車の中で土地つまみと缶ビールを開ける。

なるほど、たまには鉄道でもよいか

2017-02-09

通勤列車の中でエロゲプレイしておばさんが悲鳴あげたと偉そうに書き込むバカ

ほんとバカからエロゲなんかを電車の中でやってるんだな

真正バカって自分バカさに気づけないからすごいもんだ

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる


率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。



初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……



時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます



冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。



『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者


初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。



箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)



初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。



初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。



諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。



諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。


子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。


しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。


ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?



深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?



手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。



島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者



五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。



水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…



それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。



諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。



井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…



助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。



あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。



それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。


諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。



今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204172810

列車の行き先ってなんとなーく「遠い場所」っぽいイメージだよねえ

私は上総一ノ宮いわき播州赤穂松井山手に行ってみたい

2017-02-02

1日にアメリカ一般家庭20年分に相当する21万6000kWhを生み出す風力発電設備「V164-9.0MW」が登場

http://gigazine.net/news/20170202-denmark-vestas-v164-9mw/

だれかこの特大ニュースをしがらみの人に教えてあげて欲しい

  

2017-02-01

金曜日の19時。仕事終わりのサラリーマンで賑わう繁華街の外れ。

待ち合わせ場所に現れた女は写真で見ていたのとは全くの別人で、ゆうに80kgはあるだろうと予想された。

いかにも慣れた様子で「行こっか」と歩き出した彼女の後ろを僕はひどく惨めな気分で着いてゆく。

経験が少ないです!」と言っていたのは本当にこの女か? 「よければドライブでも行きましょう!」と言っていたのは本当にこの女か? この女は本当に22歳なのか?

訳もわからず腰を振った。どこか自分俯瞰的に見ている自分がいて、なんて間抜けな姿なんだろうと思った。

女はすぐに帰って行った。さようなら、僕の1万8千円。

やりきれなくて飲めもしない酒を飲んだ。がぶがぶと飲んで、気付けば23時半を過ぎようとしていた。

週末の最終電車に青白い顔で乗り込む。飲み過ぎで気分が悪い。

なんとか座席に座って周囲を眺める。同じように飲み過ぎたサラリーマンが、フラフラとつり革に掴まっている。醜い。

電車の揺れは心地良い。僕はこのままずっと目的地に着かなければ良いのにと思った。

倦怠列車疲れた僕たちをどこまでも運んでくれればいい。

明日も、仕事だった。

0時を回る頃、最寄り駅に着いた。尿意を感じてトイレに駆け込む。

この駅のトイレはひどく汚くて、僕は極力使わないようにしている。この日も、小便器の周囲は誰かが零した小便で濡れていた。僕はその上に立つ。

尿意があるのに小便が出なかった。ここ最近はこんな調子だ。

隣の便器おっさんがやって来て、吐息と共にビチャビチャと小便を始めた。

わず「汚ない小便しやがって」と呟いた。

小便に汚いも綺麗もないだろう。

次の日の朝は起きられなかった。

2017-01-26

団塊いない費を払う

団塊いない費」を払って過ごすようになって久しい。

松屋吉野家、一件目酒場ヨドバシカメラドンキジャスココンビニ。他なんやらかんやらとにかく安さが価値の小売り、飲食店に行かなくなった。

団塊いるからだ。何が気に入らんのか知らんが、とにかく店員に対して横柄で、すぐに怒鳴る。その場にいたくない。とにかく団塊のいそうな場所を避けたくなった。

そのために、小売りなら成城石井通販を選び、食事ほとんど自宅でとり、たまの外食なら絶対団塊のいそうにないすこし割高の店を選ぶ。とにかくチェーン店フランチャイズ絶対に選ばない。

どうしようもないのが電車だ。こればかりは団塊を避けられない。極力避けるために平日は朝速い電車に乗り、休日はまわりをみて団塊のいない車両を選ぶ。もし、団塊が「やらかしている」車両に当たったらすぐに降りて、次の列車を待つ。

これくらい自衛をしないと、団塊に気分を害される場面を避けられない。

団塊男性女性もとにかく、何と戦っているのか、なにが不満なのか、どれほどそびえるプライドをお持ちなのかわかりたくもないのだが、とにかく、周りを不快にさせる才能だけは認めざるを得ない。

ほんと、もう、段階はパチンコから出てきてほしくないと痛切に願う。

2017-01-21

電車で大股開きしてる男に

突っ込んで回るレイパー漫画欲しい

入れてっておねだりしてるポーズじゃんあれ

深夜に乗り込んだ電車、何故か期待した瞳でほほを染め股を開いている男たち、それは秘密レイパー列車だった、知らずに股を開いていた主人公快楽に落ちて行くみたいな自然シチュエーションの奴でいいか

酷い選択肢しか選べない人間弱者

何をもって弱者であるかと考えたときに、結局は過酷選択肢しか選ぶことが出来ない者であるということなのだろうと思ってしまう。

選択余地がある人間が、アレコレ言っても説得力がない気がしなくない。

選択肢がある人を弱者として、アレコレ騒いでいる人が多すぎる。

そう感じる日々である

都内通勤列車の股の開き具合のマナー広告エロマンガ家のパロディに怒るというのは呆れるものだ。

そんなものなんか無視していれば良いのではないか

そして、彼らは選択肢豊富にある人間擁護しているだけになっている。

まあ、皆は選択肢がある人間を守りたくなるのだ。

そして、ますます選択肢がある人間選択肢が増え自己肯定生まれる。

選択肢あるかないかというのはカオだったりするのだろう。

自分容姿が醜いか選択肢など無いのだろう。

同じ高校出身の見てくれのいい女が、とても大変な問題に直面している地方バカにしているような番組に出ていたようだ。

大変偏差値が高い大学にご通学されていて、とても貴族なのだろうがネットでは弱者ヅラして意識高いフェミ系のサイトを共有している。

自分彼女を見ると、悔し涙が溢れ出てくるが、彼女のような人間を大抵の人間擁護する。

このような状況に無力感しか感じない。

ただ、選択肢過酷ものしかない、少ない人間に対する擁護が最も大切であると感じる。

2017-01-20

邪っ腐-Jap-

ゆとりの18番 迷惑かけることしか能が無え

没落一家プライドがない やることなすこと遊びだけ

奴等は大半○○○ガ○者 民度レベルは最低

ならず者下半身斬られても 腐った根性治らねぇ!!

ならず者も匙を投げるほど 穢れた仕来りは続く

偽善するしか能が無い 政治列車脱線

道義ある米国を ヤンキーだと嘘ついた

お前ら外道連中こそ 道徳も糞も無い土○連中!!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

ネオリベに吼えさせろ 田舎者の腐れた武士

昭和時代国民達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

2000年代ですらそんな輩出てこなかった ところが2010年代

日本国内で出回る ゆとり世代暴走

奴等はマジで正気!? 憤怒扇動お祭り騒ぎ

それを喜んでいるのは キタナヰヲトナたちだけ!!

昔を嫌っているくせに 青春時代のように懐かしむ

日本全国各地で 通り魔犯罪起きまくる!

尊敬すべき両親を 私の敵だと虚言した

お前等偽善者野郎こそ この国に生きる資格は無え!!

ブラック日本国 ブラックじゃねえぜバラック!!

ブラック日本国 ブラックじゃねえぜバラック!!

ネット右翼に吼えさせろ 勝ち組落ちこぼれ

大東亜戦争勇者達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

謎に包まれた 事件真相

死んで詫びたとて 許すまじ蛮行

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

中世ジャップランド ジャップじゃねえぜ邪魔!!

ヘイトスピーカーに吼えさせろ 負け組のなり損ない

お前らの家族達に 顔抜けなどできぬだろう くそったれ!!

2017-01-18

新幹線ってかっこいいな

日本新幹線ってどんなのがあるんだろうと思ってググっていたら気づいてしまった

新幹線ってかっこいいな

まず0系がかっこいい。50年も前の車両から今の新幹線を見慣れているとさすがに古くてボロいデザインに見えるし、ツギハギ感があって工業力の(相対的な)低さを感じさせる。でもそれが逆にいい。

100系もかっこいい。0系のクチバシをちょっと長くした感じのデザイン。ツギハギ感はいくらか減って、少し現代風になっている。でも古臭さは否めない。最近新幹線アルミとか使っていそうだけどこの時代のはTHE・鉄みたいな質感だ。とても良い。

300系もいい。鉄仮面と呼ばれているらしいが本当にそんな感じだ。あの鉄の塊が迫ってくる感じ。たまらない。でも質感は言うほど鉄っぽくない。材料アルミだけどデザインが鉄っぽい(知らん)。

そして500系。あのブルーの丸っこいやつだ。この圧倒的な未来感。本当に現代日本列車なんだろうか。機能美を超えた美しさがある。庵野が500系好きらしいけど、その気持すごいわかる。単純にめっちゃ速そうだし。

WIN350とかいうやつも良い。実験機みたいなやつらしくあまり馴染みがないがそれがまた良い。重厚感のある曲線美だ。実物見てみたい。

いやー今まであんまり意識したことなかったけどどれもかっこいいわ。

よく考えたら当時実現できる最高の速さを当時の最先端技術で作ってるわけだからかっこよくないわけないんだよな。古ければ古いで味が出るし。

新幹線乗りたくなってきちゃった。

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