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2017-01-17

大川隆法こんにちは東急東横線です」

毎朝毎朝ダラダラ遅延してごめんね。でも東京近郊の鉄道なんて何してても倒産なんてありえないか無限に手を抜くのは仕方ないと思って下さい。

2020年予言してみた

2020年日本はこうなるでしょう

  1. 鉄道ほとんど公有化私鉄JR公営化されている。
  2. 景気はかなり良くなっているが、自公政権存在しない。
  3. 鉄道趣味が地下に潜っている。鉄道などの公共交通の乱用は処罰対象になる。
    1. 公共交通福祉施設みたいな扱いになり、免許欠格者や未取得者にはフリーパスが発行される。(当然日本人限定)
    2. 鉄道オタクの多い外国人日本人に白い目で見られる。
    3. 行き過ぎた政策世界中から批判される。
  4. 道路拡張や車やバイクの電動化が進み、モータリゼーションがまた発生している。
    1. 免許関連費用2010年よりも10分の1の費用になっている。
    2. 自動車税2010年の半分になっている。
    3. 車両の増加に加え都市部人間車社会適応せざるを得ないので交通事故数が悪化
    4. ガソリンディーゼル車都市部では登録できなくなっている。
    5. 車の増加に対応するため、自転車の通行できない道路が増加する。
  5. 学生運動暴動が多発している。治安レベル昭和末期水準に後退する。
    1. 学校政治思想に触れることは、大人世界で地下社会に触れること並みの危険行為とみなされる。
  6. 天皇制はなくなっている代わりに大統領制が存在する。
  7. 障がい者差別は下火になっている代わりに、オタクヤンキーギャル障がい者扱いされる。
    1. まりにも趣味嗜好が一般人と違うだけで健常者認定されない。
  8. 賃金労働環境欧州水準並みに底上げしたが…。
  9. 政治家大企業はお堅い人ばかりになる。
  10. 外国人差別ほとんどない。
  11. パチンコ合法カジノの普及で淘汰された。
  12. 東京オリンピック時の外国先進性に驚き、日本の古いものを蔑む文化流行する。
  13. 人口は増加に転じている。(ただし、世界的な人口増加は途絶える)
  14. 2000年代から2010年代富裕層人口インフレストップして減少に転じる。
    1. 中間層が復活し、富裕層の一部が中間層に取り込まれる。
    2. 貧乏人も一定数は中間層に取り込まれるが、残りはお察し下さい。
  15. 宗教施設は激減している。
  16. おそらく与党民進党共産党になっている。
    1. 学歴は以前にましてインフレ化が進む。韓国のような状態に。

ギャル不良排斥という必要悪オタク排除と言う偽善

ギャルや不良は1990年代社会問題化し、2000年代排斥が進んだが、むしろこの差別社会イメージアップに繋がったのではないか

彼らがそうなった同期には恐らく社会問題学校環境問題に起因するものが多い。

差別の原因となった見栄えや振る舞いはともかくとして、彼らには生産性がまったくない。その点を気づかせたと言うことで必要悪だった。

他方、オタク排除の動きがアニメで、鉄道で進んでいる。オタクの楽しめるアニメは深夜から消えつつあり、今では単なる消費型の番組が多数を占めている。

鉄道についても、最近では薄っぺら観光列車ラッピング電車など、あからさまにオタクを向いていない列車が増えつつある。

また、オタク排除に関する運動根拠が、「醜い」の一言だけだ。しかしこれは偽善ではないか

確かに、外観は醜い人がそこそこいるし、オタクになった動機を聞くと、社会環境が原因だと言う人が多い。

しかし、オタクギャルや不良と違って経済面での生産性がある。アニメだけとっても300億ぐらいはあるだろうか。

しかも、ギャルや不良のように代わりの居場所があるわけでもない。オタクの中にはリア充環境に溶け込めにくい人もいる。

彼らの代わりの居場所を作らずに、ただ単に「邪魔から排斥」というのは、第二のオタクを生むだけではないのか?

ギャルや不良排斥場所韓国中国にもあるが、オタク排除条例とかが出来れば恐らく日本初かつ世界初の事例になると思う。

被害者にも責任があるって?

鉄道公共交通界隈の風当たり(昔はインフラ意識問題、今は政治モラル問題)が強くなっているなか、とある匿名ネットユーザーから右翼支援企業たる鉄道界隈を嫌わなかった人間にも責任がある」という意見が時々出るが、(ネットでの情報拡散速度の遅さを考えて)それは全く的外れな指摘である。例えば都会人だって鉄道がそのような業界であると知っていたなら昔の時点で鉄道を好き好んで使わなかった。いわば多数は「迷惑をこうむった」側である。今の状態を「迷惑をこうむった者の責任だ」とするなら、まさに小池都政安倍国政も、迷惑をこうむった方が悪いという理屈になる。

不幸な事故以上の犯人探しをするべきではない

先日発生したJR蕨駅での全盲男性ホームから転落して死亡した件

日本視覚障害者協議会点字パネル確認を行っており、点字パネルは正常に設置されていたのだろう

盲導犬を連れていたので点字パネルをあまり意識せずに端へ移動し足を踏み外したのだと思われる

非常に不幸な事故だと言わざるを得ない

あえて言えばホームドアが設置されていれば事故は防げたので、JR鉄道各社はホームドアの設置を進めてほしい

 

 

で、終了すべき事案であったはずなのに

全盲男性死亡 駅員ホーム不在 | 2017/1/14(土) 23:01 - Yahoo!ニュース

東京新聞:蕨駅転落死事故 駅員、盲導犬男性に声かけせず 介助申し出なく:社会(TOKYO Web)

盲導犬男性、改札の駅員が認識…蕨駅転落死 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

昨晩からずっと「駅員がちゃんと見ていなかったからだ」という責任追及が始まっている

確かに駅員が介助していれば不幸な事故は起きなかったかもしれない

だがそれは「もし」の話であって、「重大な過失」扱いするべきではないと思う

 

私は通勤等で電車を使うが、白杖を持った人をよく見る

飄々と杖を使い、目が見えているかのようにすいすい移動するので、介助が必要だと言われなければ「必要なさそうだ」と思っても仕方ないと感じる

盲導犬が居るのであればなおさらだと思う

記事にもある通り、男性普段から駅を利用していたならば駅員はそれ以上に感じていたと思う

駅員は同支社の聞き取りに「男性普段から駅を利用しており、この日も改札を通った後に立ち止まることもなかったので、声かけしなかった」と説明したという。

 

しろ「いつものことなのにこの日に限って」となれば、それは「不注意による転落」であって、視覚障害関係なく誰にでも起こり得ることではないだろうか

意味のない犯人探しをやめて、ホームドア設置に尽力してほしい

2017-01-16

自分が使ったこともないもの勝手に役に立たないと断言するのって、鉄道とかバスとかの話で

自分が乗ったことのない路線は全部いらないみたいなことを言う考えに似てる気がした

2017-01-15

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。


オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。


「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。


不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。


(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

名称統一して欲しいな

anond:20170115091435

地元エリアには電子乗車券が2種類ある。トイカマナカだ。まぁどちらでも店員対応可能である

スイカイコカスゴカ・ハヤカケンキタカ……他にも鉄道系の互換カードが多すぎ。

地域に行くと「トイカで」とカードを見せても通じないのだ。

電子乗車券使えないエリア行くと、店員操作法分かってなかったりする。

カード種別自動認識すりゃいいのに。

他にも電子マネーの種類多すぎで店員泣かせだな。口頭だとQUICPayとクオカードをよく間違えられる。

スピードパスプラスには「QUICPay」と「nanaco」が両方入ってて表示だけ見て間違えられる。ナナコにもチャージしとけばいいわけだが。

私が私鉄を酷く嫌うこれだけの理由


鉄道オタクアンチ、都会人はもとより私みたいな左翼人間や一部の鉄道オタク界隈にすら嫌われる私鉄しかし、産業に乏しい地方田舎では重要納税企業として必要悪扱いされると言う現実…。

2017-01-14

都会を愛する日本人がひどく無分別自動車バイク蔓延を嫌うなら

日本人都市部において車社会からの脱却が進んでいると言う。

だが無料格安駐車場駐輪場が整備されることは良いのだが、道路までもが都市鉄道並みに整備され、むしろマイカーの利用を推奨するかのようにノーマイカー運動も衰退している。

挙句の果ての自転車オートバイ縛りの校則の衰退と自転車オートバイ日用品化。

車社会を憎むという言葉は、行動から見れば嘘と判断できる。

もし本当に車社会を憎むなら、公共交通を徹底的に再生すべきだ。

また自転車も、真に車社会を捨てた都市なら要らない筈だ。

何故なら、香港韓国台湾都市は徹底したバス交通の整備で自転車不要都市を実現できたからだ。

日本人は今すぐに、公共交通近代化再生を実現させねばならない。

私が彼らにこう言うと「自動車バイク災害時にこそ役に立つ」と言う。

なるほど一理ある。だが、そこでいい方法がある。

自動車バイクの量を制限する代わりに、現実の許す限り職住を分散化させれば、致命的災害などで鉄道が使えなくても移動手段に困る心配は要らない。

当然、災害時の一時宿泊所も十分に整備する前提があっての話だ。

都会の道路でのマイカー自家用オートバイ流入量を制限すれば、商用車渋滞も減り、バスの遅延や事故もいくつかは減る。

高校生大学生オートバイ事故で亡くなる心配も無くなる。

公共交通の整備を徹底させれば、交通リスク邪魔されない快適な生活を手に入れられる。

その為には公共交通システムを変える必要がある。

真の意味での都会を愛するなら、かつての陸上交通調整法並みの統合を行い、旧態的なシステムを破棄するしか方法は無い。

なぜ今、革新を訴えるべきか

日本人公共サービス問題について議論になると、いつも同じ質問を聞かれます

「どこまで鉄道趣味批判すれば、鉄道界隈の暴走が止まるのか」という質問です。

はいつも素直に答えています

日本人私鉄社会時代錯誤性に気づき公共交通として進歩するまで続けなくてはならない。彼ら鉄道趣味公共交通革新妨害した原因の一つだ。」

そう答えています

この私の答えには、鉄道利用者一般市民殆ど全員が納得し、同意すると思います

鉄道オタクのみなさんが公共交通本来目的理解し、革新要求を聞かなかったと言う過ちを認めるまでそれを続けるべきです。

鉄道企業お客様と「大きなお友達」と資本家だけのものですか?

違いますよね。そもそもインフラ公共すなわち市民国民全体の財産です。

非難と訴求は永遠に続けるべきですが、だからといって車社会のほうがましとかいうつもりはありません。車社会車社会で大問題です。

いずれにしても私鉄社会いつまでも認めるつもりもないし、革新要求は強くなることはあっても、弱くなることはありません。

東京インフラ近代化は不十分だし、まだまだ足りません。

その証拠日本鉄道は、運賃の一本化を実現できていない地域が多い。

鉄道バス運賃一本化が実現になって、革新成功段階です。

正直言えば、2020年東京オリンピックを機に、外国から見ても時代錯誤鉄道インフラ料金システム改善すべきです。

1位全国区公営鉄道、2位道路交通、3位都市地方密着私鉄、これが陸上交通の正しい順位であるべきで、その為にも私鉄社会車社会同様に全時代的な交通システムとして認識すべきです。

ずさんな都市計画改善すべきで、居住地域を所得職業柄によって分離して、治安におけるトラブルを解消すべきです。

日本人は、公共交通都市近代化を達成するまで革新要求する権利責任があるのです!

2017-01-13

最近の「鉄道趣味ヘイト」風潮は「日本死ね」と動機が似ている

鉄道趣味ヘイトに対するある批判

最近はやっている趣味ヘイトがあり、その中に「この鉄道趣味野郎が云々」があった。都市部に住む鉄道好きの友人と一緒に見ていて「この鉄道趣味野郎」という書き込みを見た時は仰天した。口頭で言っていい言葉とは到底思えない。日本の都会や田舎財政鉄道会社法人税が支えていてる現実や、長年にわたって鉄道市民に愛されている現状をみれば「鉄道趣味などとんでもない」はとてもいえない筈だ。こういう意味鉄道趣味ヘイト発言している人はあまりにも現実直視できていないと思える。大体、こういった趣味に対する排斥を訴えると言うこと自体がダサイ。


それに対する反論

最近の「鉄道趣味ヘイト」について、ネットユーザーが、こぞって「大人気ない」「不穏だ」などと酷評している。大人気ないこのヘイト感情が広がったのは、公共システム矛盾を鋭く突いて、多くの人の記憶に焼きついているからだ。無難なやりかたではみんなの心に残りはしなかった。実際にインフラとして鉄道を利用している人たちの共感も大きかったはずだ。批判者たちは、利用者事情に疎いので、勝手批判をしているだけなのだろうか。


これについて共感する声

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170109185503

鉄道趣味さん、ネトウヨさん、そして右派主義者の皆さん。

1970年代左派や1980,1990年代不良少年少女1990年代のヲギャル信仰宗教界隈と同じ末路を一度辿って下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20170111210107

どうせ格差社会鬱憤晴らしか何かでネトウヨになるぐらいなら鉄道好きを叩け。



ウヨク底辺ちゃんぽん=鉄道好き

日本人の「車嫌い無罪」と日本社会の提灯持ち

「車嫌いということなので…」と腰が引けている人もいるが、こんな態度はさらに状況を悪化させてしまうので私ははっきりと書く。

そもそも日本鉄道好きは日本国土と言うハンディキャップ売れっ子になって以来、「鉄道好きをかわいそうな存在と見ないでほしい」と語っていたが、そんなことが言えるのは日本人鉄道好きが売れっ子で「勝ち組」だからだ。彼らは車嫌いやハンディキャップという武器を存分に使ってのし上がってきたのである。なぜなら一般人としての彼らが特別扱いをされないで振舞えるほど日本は優しい現実社会には思えないからだ。

弱点に溺れる人間は嫌われるというのはその通りである。では、今までの鉄道会社への猛烈なバッシングはなんだったのか?メディア姿勢は完全なダブスタではないか日本人鉄道好きを擁護している人たちはその前に彼らが何をしてきたかをよく見てからものを言え。

しか最近鉄道好きを見ていると、ハンディキャップ持ち・車嫌いであることを利用しながら自信を特別視しないでほしいなどと抜け抜けと言っているところを見ると、日本鉄道好きにとっては「自動車嫌い」と「日本」こそ最大の商売道具であると言わざるを得ない。

2017-01-11

信じられない?最近日本で起きていること

【信頼するかは貴方次第です】

沖縄本島ってどんなところ?



最後

単線デマというデマ

身近な四国人間に語らせると「単線」「複線」という認識勘違いだという。

曰わく、

君等が「単線・複線」と勝手区別して思い込んでいるのは、駅周辺でだけ上下線に別れているだけで、駅と駅の中間経路では一本になってしまう「オマエラがいう単線」だ

田舎単線鉄道だとか言って馬鹿にするのは間違ってる

から上り方向のトラブル下りストップしてしまうだろ

単線」だからだよ

かいう主張なのだ

2017-01-10

私は私

男だから女だから都会人だから田舎者から身長いから低いから痩せてるから太ってるから日本人から日本人じゃないか

金持ちから貧乏人だから頭いいから頭悪いかツイッターやってるからやってないかオタクからウェイ系だから

車好きだから鉄道好きだから飛行機好きだからあーだこーだ




ギャアギャアいちいち属性でうるさい人を見ていると

「私は私だ」と実存主義という考えが生まれたのは当然というのがよくわかる。

2017-01-08

鉄道活用を勧める話が、まともに精査もされずに適当理由で「鉄オタの妄想」扱いされることは多々あるような気がするけど

バス路線の開設要求とかはバスオタの妄想と扱われてるのはあまり見たことがないのは何でだろうか。

観測範囲が偏ってるだけ?規模が違うから

正直、混雑してる鉄道路線車両を一量増やしてくれ、という利用者の声が「ヲタク妄想」扱いされるのは、まだまあ一両増やすのにかかる手間も予想以上なんだよってことを考えればワカランでもないが、どう考えても儲からないような所のバスを考えなしに新設しろって言いまくってるタイプ意見も似たようなものと扱われても仕方ないんじゃないかなあって思うけど。

2017-01-06

鉄道インフラの欠陥のあまり増えるマイカー可の地域。それでも黙りますか?

年始早々あまり良い話ではないが、在日本の民間企業はともかくとして教育機関ですら日本鉄道インフラ産業構造的欠陥(欧米先進国レベル未満の水準)に対し、都市部においても自転車オートバイマイカーの利用を認める事態が続いているそうだ。日本国民所得社会階層に応じた交通インフラ分離を叫んでおり、結果として日本公共交通ブランドイメージ低下が避けられないものになるのは必至だろう…

最近都市部観光ガイド情報「近頃は公共交通の定時率が低下しておりますレンタカーレンタルバイクとの併用をお勧めします」をみた外国人が「こんな恥ずかしい観光案内を出すな!なんで世界に誇る大都会のに住民のためだけに公共交通使っちゃならないのかって話ですよバカげている」とつい。公共交通の再構築が必要

2017-01-01

大晦日仕事納め元旦が初仕事の人

私のことだ。

何の仕事か当てたらお年玉は無理だが星くらいくれてやってもいいぞ。

鉄道関係の人、タクシーバス運転手、年中無休のスタバコンビニマクド店員さん、警察の人やその他諸々年末年始なんか関係ないお仕事はたくさんありますが、ご同様に年中無休ですけど、年末年始にクソ忙しくなるってなんなんだよ?とか思ったり。

Ingress(イングレス)というゲームを覚えているだろうか?

【追記】

古参エージェントに見つかったようだ

俺はまだまだヒヨッコであり、裏返せばここで得られるものはあるということらしい。期待しているぞ、ふんどし

から見れば、まだまだ にわか と言わざる得ない

なので、この言葉をあえて送ろう

チュートリアル完了おめでとう、ようこそIngressへ」


増田エージェント

数年前にちょっとだけ流行って、それからポケモンGoリリース時にうっかり類似品として紹介されたあのゲームだ。 勘違いしないでほしいのは、このゲームは人によってはとてつもなく退屈でつまらないゲームだ。全世界の中でこのゲームとの相性が良いのはほんの一握りだと言っていい。俺が今こうやって話せるのは、本当に運が良かったとしか思えない。

俺はiOS組だから新参気分だったが、既に2年以上も活動しているのだから古参なのは明白だ。いろんなゲーム体験してきたが、本当に同じものを2年も続けるというのはかなり珍しい。途中で何度も挫折しかかったが、自分のペースを守ってここまでやってこれた。

Ingressについて他の人がどう感じているかはわからない。ただ俺はこのアプリゲームとはあまり思っていない。なぜならIngressで与えられているのは環境しかいからだ。あるのは青と緑という陣営、それと各種のアイテムのみ。レベルアップで強くなれるわけでも(*1)、課金で強力なアイテムをゲットできるわけでもない。(*2)Ingressはひたすらに現実世界拡張して遊ぶための手段しかない。そこで何をするかは現実存在するもの基準に考えているのだ。

例えば、東京のど真ん中に巨大な三角形を作ろうとする。1辺は20kmとしよう。

これはIngressをただのオープンワールドゲームと考えればなんということはない。3つの点をただ結べばいいだけのことだからだ。

しか現実は違う。

東京には何万ものポータル存在し、大量の人間が行き交い、道路工事立ち入り禁止区域存在し、交通事故等が発生している。オレたちはそういうときは完全にIngressというゲームを離れている。いか東京という難所を攻略するために動けば良いのか、どういう人選がいいのか、内部資料の共有はどうすれば良いのか。たか20kmのラインを3本つくるだけのことに、良い年した大人が夜中まで話し合っている。

Ingressは本当に手段しかない。

3点を結ぶのが糸電話でも鉄道網でも同じことだ。偶然にも同じゲームを共有して熱中している大人たちがいたから、たまたまIngressという手段になっただけだ。

Ingressには目的というものが実は存在しない。

青と緑に別れて敵対しているが、その理由を明確に理解している人間はかなり少数派だ。ストーリーをちゃんと追っているのは一部のデコーダー翻訳業や同人作家くらいなものなのだ

Ingressストーリーは、クエストの味付け程度でしかない。いやIngressには明確なクエストもないのだった。

とにかくIngressでは目的プレイヤーがすべて作るしか無いのだ。

他のゲームのようにコレクション要素は限りなく少なく、レベルアップによる恩恵はほぼ0。殆ど人間は開始早々に意味がわからず消してしまうし、運良くレベルアップしても8付近で脱落する。与えられた環境を元に自分がどうしたいのかが明白でないとこのゲームはただの罰と同じだ。

与えられるコンテンツをただひたすらに消化するだけだったゲーム価値観は大きく崩れた。金でもゲームの腕でもなく、ひたすら自分の足を使って切り開くこのゲームからは、想像以上に色んなものをもらい、奪われてきた。

Ingress位置ゲーたらしめるのはそのスケール感だ。そのスケール感を初めて体験したのが、Darsanaでの作戦だ。あれが俺のIngressの転換期といっていい。ただのスマホゲームの中だけの話が日本全体の話になるというのだからIngressは本当に狂っている。


Ingressは1人でもできる

数人集まれば少し大きな三角ができる

8人集まれ補給ができる

20人集まれアノマリーでチームとなる

50人いればハイパーノヴァもいける

数百人いれば日本を内側から沈められる


何万人もの人数を動員できるイベントは数多くある。沢山の人間が集まるイベント地方都市を活気づける。

だけどIngressでは、ただのプレイヤーが個々に活動するだけで日本全体に文字通り干渉してしまうほどの動きができてしまう。ただのマイナーゲームの中での話だ。だけどそれは確かに地図上に明白に残された。地図には残らないが確かな記録と記憶として残った。


俺がこのゲームを続けてこれたのは、殆どが周りのおかげだと思っている。1人ならばとっくに辞めていた。 オフ会に参加したのはこのゲーム最初だ。人と実際に出会う率が高いゲームならではといっていい。だからなのか、結婚をしたり本当に友人になることも多い。それほどIngress人間関係は濃い。殆どが30代以上で歳も近く、ある程度の知識経験が高い層が集まっているのも他には見られない傾向だ。とき若い人がいるが、彼らの有能さは肌で感じる。Ingressは本当にリッチユーザーばかりだ。他のスマホゲーでこんな人選はまずないだろう。

だけど今はそれが重荷になっている。人間関係が徐々に硬直化しているのがわかるのだ。コミュニティ内部での自浄作用が強力な反面、外部からの参入が中々進まない。結果としてこの2年ほどでのアクティブユーザー固定化されている。

今年2017年

自分はまだこのゲームにいたいと思う。だけど人間関係不具合はどうしようもない。

もうIngressが返り咲くことは少ないだろう。ならばせめてこれをきっかけに多くの人がその存在ちょっとでも心に留めておいてほしいと願う。

君たちに期待する


1.レベル8以降での差は日常レベルではほとんど存在しない

2.得られるのは消耗品と考えていい

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