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2017-05-28

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/179424/1

甘利前経済再生相の“口利きワイロ疑惑”が新たな局面を迎えた。2016年4月14日

 東京地検特捜部関係先に強制捜査に入ったのは今月8日。これまで千葉県建設会社薩摩興業」と甘利事務所関係けがクローズアップされてきたが、13日、都市再生機構(UR)が「職員に重大なコンプライアンス違反があった」と急きょ発表した。職員薩摩興業から飲食接待を受けていたことを認めたのであるしかも、100万円以上の金額だったという。

 急転直下の発表は、14日発売の「週刊文春」が〈URの内部情報が甘利事務所に流れていた〉と暴いたからだ。

 URから薩摩興業側に払われた補償金は、当初の2000万円から約2億2000万円に跳ね上がった。これは薩摩興業の元総務担当者、一色武氏(62)から計800万円以上の現金を受け取った見返りに、甘利氏の元秘書が“口利き”した結果だ。実は、中立的立場とみられてきたURも噛んでいたというのだ。

 URの内部情報を漏らしていたのは幹部職員2人。「文春」によると、その1人は神奈川県フィリピンパブなどで総額100万円の接待を受けた見返りとして、上積みできる補償金額などの情報を一色氏に漏らしていたらしい。甘利事務所はこの内部情報をもとにして、国交省に“プレッシャー”をかけていたようだ。これが事実とすれば、甘利氏の元秘書も、UR職員も、一色氏も“同じ穴のムジナ”ということだ。すでに職員2人は特捜部任意聴取もされている。

「UR職員は『みなし公務員』で、刑法収賄罪の対象です。過去飲食接待で立件された事例もあり、特捜部は今後、贈収賄罪を適用できるか探ることになるでしょう。もし、接待を受けていたUR職員が甘利氏側が優位になると事前に分かっていたり、打ち合わせしたりしていたとすれば、甘利氏側も罪に問われることになるかもしれません。国会議員秘書適用したことのないあっせん利得処罰違反で甘利氏の立件を目指すより、グッとハードルが低くなると思います」(「弁護士法人・響」の徳原聖雨弁護士

 果たして、一色氏と甘利サイドとUR職員グルだったのか。一色氏のカネが、甘利前大臣とUR職員に渡っていたことだけは間違いない。

 それにしてもフザケているのはURの対応だ。13日の“緊急会見”で幹部5人が謝罪したのに、「これはレクです」と完全な上から目線カメラマンを閉め出し、写真撮影は完全NG。職員が一色氏からどんな接待を受けたかについては、「回数や金額本日は申し上げることができない」「第三者委員会調査に任せる」とお茶を濁して説明を拒んだ。

 URは国会などで追及を受けても「(一色氏から複数職員ファミレスで数百円のドリンク提供された」と、ぬるい内部調査公表してきた。

 この複雑怪奇事件の全容解明には、やはり甘利前大臣証人喚問するしか

http://anond.hatelabo.jp/20170528001450

2017-05-11

急転直下

http://anond.hatelabo.jp/20170510020019

一晩散々泣いて、翌日もぼーっとしつつも離婚に向けて気持ちを整えていた。

調べたら有責配偶者側に離婚の決定権はないらしいけど、だからといって私の一存だけで別れを拒んでも

お互い不幸すぎるしね。

そんな一方的で無理がある結婚生活は嫌だ。

傷心旅行沖縄に1週間ぐらい行こうとか、親や友人に報告とお詫びする算段、住む場所、次の出会いの探し方…と色々考えて

気分が晴れてきて、昼ぐらいには食欲も出てきて、納得して次へ進めそうだ…と思っていたのに、

その日の午後、出勤していた夫が途中で帰ってきて

やっぱり別れたくない、昨日の今日で本当に申し訳ないが考え直してくれと土下座

午後の空き時間で次に住む家を探そうと不動産屋に行って、1軒目の内見中にこんなのは嫌だと思い直して

戻ってきたそうな。

どーすっかなー…。

心が折れて、立ち直りかけていた時にまさかの展開ですよ。

夫と別れたくない理由の一つに、子供が欲しいというのがあって、

でも今離婚なら難しいかもしれないから諦めた。子供がいてもいなくても私の人生だなと。

夫は夫で浮気発覚から2ヶ月色々考えての昨日の発言だったらしいけど、

こんな1日で心変わりするなら、なぜ昨日あんなことを言ったのか?

一人用の部屋を見て、現実的に色々イメージしてということなのか?

元々別れたくはなかったから、嬉しいはずなんだけど、

一旦別れに向けて心を整えてしまたから、自分が今どう思ってるかわからない。

Jr.担の戯言

私は某関西ジャニーズJr.担当している。

の子は俗に言う、ダンスうまいである。そもそも私はダンスうまい子にしか興味がないわけだから、その子が好きなのも自分で納得している。

担当」以外にも好きで応援したり、担当以外にも、ダンスうまい子をコンサートで見たりもする。私の言うダンスうまいは、彼らのファンからも、そうでなくても彼らを知っているファンからも言われていることだから、決して的外れなことを言っているわけではないと思っている。

関西Jr.はいま、グループはないものの前列にいる子が決まっている。私はそれが気に入らなくて悔しくてムカつく。前列にいる子が嫌いなのではなくて、実力がある子が後ろにいることがとにかく許せない。私が好きだと言ってる子たちは、関西Jr.の中でも歴が長い子たちばかりで、ダンスでいえば東京の人たちにも負けていないと思っている。だけど関西Jr.コンサートをしたり舞台をしたりすると、後ろではないけど前列ではないという状況だ。いつも思う。なぜこの子はたいしてうまくもないのに前にいるのだろう。この子たちが前列にいるせいで、私が好きな彼のダンスがかぶって見えないのが悔しかった。どうして実力主義にしてくれないのだろう。なぜさしてうまくもない子のダンスを見せられなければならないのだろう。私はお遊戯会を見に来ているのではない。ダンスうまい子のダンスが好きでそれを見に来ているのだ。だからといって、私が好きな彼らに前列に来られない何かがあるとは思えない。モンペだと言われたらそれまでだが、前列にいる子たちがなぜ前列にいるのかもわからない。なんども言うが、その前列にいる子たちは嫌いではない。ただ、まったく興味がない。2時間コンサートしたとしても、私は本当に担当とその周辺あるいは他のダンスうまいしか見ない。「○○はダンスがんばってる!うまくなってる!」と他担に言われてもわからない。過程を見たことがないから。その子の中で比べたらうまいは、世間でいううまいに入らないのでは?とも思ってしまう。本当に、頼むから邪魔をしないでくれと思う。全員でやる群舞が関西Jr.醍醐味となっているが、正直下に合わせるダンスを踊っている上の子たちがかわいそうと思ってしまった。現に、ある曲が別のコンサートでいつもより少ない人数でやったとき、わざわざ振付をし直したと聞いた。結局、全員でやるには上が下に合わせるしかないのだと絶望した。そのダンスは嫌いではなかったしむしろ好きだった。だけど、その別バージョンを見たらきっともっと好きだと言っていたと思う。

最近では、嫌いじゃないのに興味がない子たちに嫌悪感を抱く自分が悪いのでは?と思ってしまうようになってきた。もっと踊る場を提供してほしいし、東京Jr.と絡む機会をガンガン作ってほしい。私の好きな彼らのダンスを、関西Jr.という箱だけに閉じ込めないでほしい。踊ることが好きだという彼らに、汗をかきまくって疲れるまで踊ってほしい。どうか、彼らの存在を、彼らを好きなファンを無下にしないでほしい。

2017-04-13

自民党議員官邸ばっかりみてるからやらかしてる

国会ウォッチャーです。

http://anond.hatelabo.jp/20170412171905

昨日の厚生労働委員会の質疑終局宣言、討論省略からの採決に関して、その後の顛末をみて、

「ああこれは西村康稔葉梨康弘議員らが公明党大口国対委員長に怒鳴られたのと同じで、媚売りたい若手の暴走だったんだな」と思ったわけです。

いくつかニュース

時事通信

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041200894&g=pol

この後、自民党竹下亘国対委員長山井氏に電話し、「申し訳ない」と陳謝。与党は、介護保険関連法改正案について13日午後の衆院本会議での採決を見送り衆院厚労委で14日に補充質疑を行う方向で調整に入った。同改正案衆院通過は改めて協議する。自民党幹部は「本会議以降は正常化だ」との認識を示した。

竹下亘国対委員長が非を認めたということは、この件については多分国対委員長は把握してなかったんだろうなぁと思ってたんだけど、

その後の丹羽秀樹委員長の反応を見るに怒られたんだろうなぁと想像ついて笑えてきました。

赤旗

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-13/2017041302_02_1.html

 柚木氏は、「委員長自身も採決は『まったく承知していなかった』と明確に述べていた。これでは国会民主主義が成り立たなくなる、という危機感から申し入れに来た」と述べました。

しかも、長尾たかし議員などが、約束していたと強調しておられましたが、申し入れただけだったというw

東洋経済

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170413-00167571-toyo-bus_all

その理由柚木氏の発言が「発言は、すべて議題外に渉り又はその範囲を超えてはならない」と規定する衆議院規則第134条違反であるとともに、自民党が「法案以外の質問をするということは、審議が十分だということで、採決しても構わない」と判断したためだ。また11日午後に開かれた理事懇談会で、自民党民進党に事前に「法案以外の質問はしないでくれ」と申し入れてもいた。

首相への忖度強行採決

 だが民進党はこの申し入れについて「質問者質問権の問題がある。良識範囲内でやる」として留保森友学園問題についての柚木氏の発言も約10分程度に抑えられており、衆議院規則違反についても強行採決で封じられなければならないようなものはいえない。

 強行採決に納得がいかない柚木氏ら野党理事らは、早速同日午後4時、丹羽秀樹厚労委員会委員長に「採決無効」を申し入れている。

 「委員長強行採決承知していなかったようだ。われわれの申し出を『重く受け止めたい』と言っていた」。申し入れの後のブリーフィング記者団に語る柚木氏の言葉からは、このたびの強行採決の異例ぶりが浮かび上がる。

 「どれだけ急転直下に決めたものかが推測される。まさに安倍晋三首相への忖度(そんたく)で籠池泰典氏を証人喚問に引きずりだし、国政調査権偽証罪を持ち出して森友学園問題を潰そうとした構図と同じだ」。柚木氏はこう訴えた。

丹羽秀樹としては、「与党理事が突然強行採決を動議した」といってるけど、あんだけの騒ぎの中でマイクも拾ってない三ツ林議員の動議を聞き取って発言してるってのは地獄耳すなぁ。

建前として委員会運営は、党の国対委員長議運委員長が主導することになっている、立法府行為なのに、官邸のほうばっかりみてるから竹下亘なんかに怒られちゃうんですよ、今後気をつけましょうねー。竹下亘本人も官邸見てるわけですけどね。

あ、あと私全然不偏不党ではないし、そんな宣言したつもりもないので「この増田は偏ってる(キリッ」とかいうの笑えるからどんどんやってください。

顛末その他

あとこの謝罪だけじゃなくて、侘びの品として、明日の補充質疑と野党側提出の対案の審議まで呑むことにしちゃったから、与党は「介護従事者の賃金加算する法案」を否決または野党案を呑むかしなきゃならん羽目になってるんで、ダメージは軽くないですよ。なので怒ってるのはポーズじゃなくてマジで怒ったはず。

顛末その他2

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203431

ゲンダイだけど。

与党は事前通告のない質問だと反発。「法案以外の質問をするのは十分審議した証拠」だとして強行採決に踏み切った。だが、これは“表向き”の説明。実際は、委員長ですら強行採決を「寝耳に水の話」と驚いていたほどで、どうやら、森友問題に絡む質問安倍首相がブチ切れたことが直接の原因だという。柚木議員がこう言う。

理事会与党の筆頭理事が、『説明がつきません。総理総裁は私のボスですから』と言ったのです。それで、『総理強行採決を指示したのですか?』と聞くと、『いえ、自分判断です』と答えた。これってまさに『忖度』じゃないですか。そもそも1時間半の審議で森友問題質問わずか10分だけ。あとは法案に関する質問でした。国民の関心事なのだから安倍総理瞬間湯沸かし器のようにブチ切れる話ではない。強行採決質問権の侵害であり、言論封殺です。こんなことを許したら国会自殺行為です」

「まさに忖度じゃないか」おほほほwww

ちなみに田村憲久議員石破派ですよ。清和会でもないのに安倍さんにそこまで媚びないとあかんとは、どうもお気の毒です。この前半の安倍がぶち切れたからはあんまり信じてないけど、もしそうなら、たぶん委員会入りの条件にしてきてもらってたんだろうねー。

追記:これ書こうかとちょっと思ってたけど産経が書いてくれてるしもういいや

http://www.sankei.com/politics/news/170413/plt1704130033-n1.html

北朝鮮有事差し迫っているという今日この日に与党議員がどんなにご立派な質問をされているかとくとご覧くださいな。

https://www.youtube.com/watch?v=Z0R7vkOZ-M0

有村「もとより日本には当然NHKを含めて、報道編集の自由があります公序良俗に反しない限り、表現の自由保障されている民主主義国家日本のことを私自身誇りに思い、その価値民主主義大事にする議会であるりたいと常に思っております。ゆえにNHKがどうすべきだとか、これがいいとか悪いとか価値観に基づくレッテル貼り今日のこの質疑のこの質問においても、一切、口にいたしません。NHKが自ら掲げている、世界平和の実現に寄与し、NHK,民主主義精神の徹底を図るという崇高な理念NHKが自らに課している、番組基準に照らして、自らの職責を果たしていただきたいと思います。そこで総務省に伺いますNHKはどこの公共放送でしょうか。」

総務省NHK日本公共放送です。」

有村「んーなるほどニッポン

wwww爆笑wwwはーあ。

中略

有村NHKに国際人はいないのか。」

これ笑えるんだけど、やり口が、安倍の「勘繰れ、お前」とまったく構造としては一緒でさ、丁寧にこれは恫喝ではないぞといいながら、新体制になったNHKいちゃもんつけて恫喝してんだよね。あーすばらしい質問だわねー。

あ、あと、この内閣委員会に今付託されてる議案は

地域自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案」で総務省所掌案件地方自治法ですからね?昭恵さんが、保育園虐待が疑われる学校法人名誉高潮してたことについて説明してと厚生労働委員会質問するのと同程度にはNHK関係ないよ?

id:bareloさんがいうようにぜひ動画見てね!、4:51:20秒辺りから見てね!

目配せしたあとからの中で、三ツ林が言ってることをちゃんと聞き取れる?私は無理だったよ☆

つーか「偏ってない」視点で見たら丹羽委員長与党議員が握ってないって信じられるんだね、すごーい。

再開後の質疑では委員長以外の質問者は全員このあと採決するって知った上でコメントしてるけど、委員長は知らなかったんだね、すごーい。

2017-04-05

何のまとまりもない書き散らし

Twitter投稿している限り、必ず人の目に触れる。だからいつも人の目を気にしたモノを書く癖がある。ブログに書くにしたってもちろん人の目は意識するけど、投稿したことを言わなければ限りなく少ない人間しか目にしないからここに書き散らしておく。Twitter病み披露するよりよほどマシ。このあとの文章はまとまりがないから、見つけた人は期待しない方がいい。

自分病気なのかどうかで言えば自信はない。人より暗い考えはしているし、時折自分でもおかしいんじゃないかと思うことはあるけど、医師の診断を受けたわけではないからそのへんは不明自分が本当に病気なら、それを自覚するのが怖いのかもしれない。

人付き合いはかなり考えて選んでいる。自分に損か、得か、ある程度そういう勘定をする。気に入らない、面白くないと思った相手なら、絶対に関わらない。どうしても関わらなければいけない時は、不機嫌な顔や文章意識して表に出して対応する。すべての人に同じ対応をできる人類存在しなかろうが、俺はそのあたりを演技的にやっているフシがあると思う。実際の勘定より誇張して表現してる。

最近それが演技なのか本心なのかよくわからない。勝手にやってしまうなら本心なのだろうとも思うが、あえて人と険悪になろうとするのは人間としてどこかおかしいのではないかとも思う。よくわからない。機嫌のいい時はどんな相手でも愛想よく接するのに、次の瞬間には同じ顔で陰口を叩いたりするし、急転直下テンションがガタ落ちしていたりする。我ながら感情の振れ幅が大きい。

以前から感情の振れ幅が大きくなったと思っていたものの、近頃それは安定してきていた。でもぶり返してきた。いいかげん楽になりたい。死にたいとまでは言わないが、消え去りたいとはよく思う。

死にたいと思うほど人生絶望していないけど、生きたいと願うほど気力がない。このまま生き続けるか、何の苦しみもなく今すぐ死ぬかと言われたら、おそらく後者選択する程度。それはたぶん、比較調子がいいときでも同じだと思う。何もしなくていいなら、それが一番楽だ。

自分言葉が、思った通りの反応を示されると気分がいい。自分言葉が、思わぬ方向で人を傷つけるとおどろくほど消沈する。今ここまで落ちているのは、きっと後者のせいだと思う。

いつも自分のことは少し外側から見ている。人から見てどうだろうか、人から見て変ではないだろうか。常に考える。常に人から視線を考えてる。でも結局それは妄想で、主観的ものから、予想外の反応を受けることがある。そういう時、一番ダメージを受ける。

自分の思った通りに事が進まないから、自分が思った通りの反応を周りが示さないから、そんな子供のままの精神性が本当に憎らしい。俺は八方美人で、見栄っ張りで、おどろくほど臆病だと思う。

人が自分の思った通りに動くわけないのに、それをひとりで勝手に期待して勝手に落ち込んでる。馬鹿馬鹿しいと常々思う。

基本的にいつも一人相撲をしている。頭の中でぐちゃぐちゃと余計な事を考えて、ひとりで何もかも物事を進めて、実行すると一歩目でつまずいて動けなくなる。

ああダメだこれも本心じゃない。こういうことが言いたいんじゃない。

女性は苦手だ。自分の「かくあるべき」という姿を装って、その仮面の下でなら普通に会話ができるのに、それが剥がれると一気に何もできなくなる。何も喋れなくなる。何も出てこなくなる。Twitter過去の栄光に浸っていい気になって、女に慣れているような顔をしていて実際はこれだ。女性という存在が俺は本当に苦手だ。ああそうだ、これが言いたかった。この一番恥ずかしい部分をもう暴露たかった。

ぶっつけ本番で女性と会話ができない。あらかじめ用意した話題がないと何も喋れない。あらかじめ設定した自分の姿がないと目を合わせることも出来ない。素の姿を見せることが怖くてできない。Twitterでは口を開けば下品なことばかり言っているのは、あれは装ってるわけじゃない。本当に口を開けば下品なことしか言えない。もちろん普通の会話もできるけど、何かあればすぐシモにつなげる癖がある。

相手ならべつにそれでいいのに、女性相手になると頭はブレーキをかける。それ以上口を開くなと命令する。目の前の女性がそれを気にしようが、しまいが、全くそれが言えなくなる。女性に対して下品言葉をかけてはいけないと強烈に頭に刷り込まれてるんだと思う。原因はわからない。そのせいなのか、女性相手には自分のかくあるべきという姿を設定しないと会話が出来ない。口を開けばキツいシモを言葉にしてしまう恐怖がある。きっと。今までそんなことを考えたことはないけど、きっとそう。以前女の子に、俺の下ネタは生々しくてキツいと言われたことがある。アレがよほどこたえたんだと思う。

女好きというより、俺は女性依存しているんだと思う。目に入る女性は、油断するとすぐ自分の中でプライベートラインに入れてしまう傾向がある。それも怖い。二次元相手ならいくらそれをしてもただの変態で終わるけど、現実でそれをするわけにはいかない。でもしてしまう。だから「かくあるべき姿」を作って対応する。現実で話さない。自分仮面を通して喋る。その結果奇跡的にパートナーになってしまうと、徐々に仮面が剥がれて、ごく短期に別れることになる。

だんだんわかってきた。書いててだんだん見えてきた。一番暴露したくないことを暴露していくとだんだんまとまってくる。そうか俺はこれがしたかったのか。わかってきた。

悲しいくらいに下半身に直結した人間なのはよくわかった。それがわかっただけでもこのクソみたいな書き散らしにも価値はあった。とりあえず満足だ。

2017-03-21

答えを先にいってしまうと、少年漫画感情なんぞ「普遍的に『あこがれていた』」感情であって今や誰も憧れないんだよな。

仲間が助けてくれるとか団塊思想のものだし。当時団塊ジュニアキン肉マン流行ったのは直下世代からだろうね、と我ながら思うわ。

そして直下なのにキン肉マン全然きじゃなかったしね。何十年も同じことやってんだから伝統芸能以外の解釈なんか出てこないでしょ。

2017-03-13

転職することにした

31歳を目前にして転職をすることにした(現在30歳)。

会社外資系、そこで再び営業マンをすることにした。再びということは現職は営業マンでは無いということです。

今の自分工事現場作業員、いわゆる3Kの職場で働いています

今の職業に就く直前に自分結婚しました。結婚をすると「もっと安定した職に就かなければならない」「もっと妻と時間が取れる職に就かなければならない」と考え、収入はそこまで無いが仕事は常にあり、そして時間が取れる職場を探した結果に今の職業に就いています

結婚して2年が経った頃、それは9ヶ月前の話なのですが、子供が生まれました。

現在子供は9ヶ月で非常に可愛いです。日々の成長を見ていると日々可愛さが増していき、最近やっと「自分はお父さんなんだな」という感覚が肌に馴染んできた。

そしてその感覚が「もっと子供に良い暮らしをさせてあげよ」と訴えかけてくるわけです。この感覚が今まで見て来た世の中のお父さんの必死さ正体なのかと思うと「今までナメたこと言っててゴメンなさい」と土下座したくなる思いです。

31歳を目前にして何故外資系就職出来てしまうのか?といえば単純に営業マン時代の実績があるからです。

工事現場作業員として働いている間、以前の営業マン仲間から「何故お前が工事現場で働いてるんだ?」「ウチならいくらでもネジ込んでやるから来いよ」と色んなところから誘われ続けていました。

それらを蹴って2年間まったりと、あるとき炎天直下、あるとき冬将軍が吹き荒れる中で工事現場作業員として働いていました。

社会人となり衰えた身体学生時代よりもビルドアップしたような感じとなり悪い経験では無かったと思います

現場親方や先輩方、元請けさん達は豪快な人々が多いですが、仲良くなると親切な人々だと理解できて今でも職を離れるのは後ろ髪をひかれる思いがあります

そして、工事現場作業員という経験は「金銭というのは重要なのだな」という当たり前のことを再学習できる良い機会となりました。

別に今の収入でも毎日贅沢をしなければ、たまに美味しいモノを食べられますし、たまに旅行も楽しめます。節目節目に子供節句記念品も買ってあげられます

でも子供の姿を見ていると欲が出るんですよね。もっと良い服を買ってあげられるんじゃないかもっと良い記念品を買えるんじゃないか?妻はもっと家族で行楽をしたいんじゃないか?と。

子供写真動画を良いカメラで残したいし、子供により良い経験をさせてあげたい、よりよい環境を与えたい。

こう強く願うようになってしまった。それを実現するには再び営業マンをするしかないわけです。

そして何処で営業マンをやろうか?と色々と昔のツテで面接を受けさせて貰った結果、コチラがぶつけた営業理論話題に乗ってくれて3時間激論が出来た人事担当の居る某外資系企業転職することになりました。

どうせまた営業マンをするのであれば、営業理論模索・探求が自分は好きなので、この方向性に堪えられる人が居る会社にしたわけです。

とりあえず4月入社若い子達に負けないくらいは頑張りたいなと思っております

この状況はいつか良くなるのか?

性の喜びおじさんが死んだ。電車で暴れたところを乗客に取り押さえられ、地面に抑え付けられたことで窒息死したという。

おじさんにとってこの半年はどういうものだったのだろう、と考える。ツイッターで突然有名になり、通行人に話しかけられたり、テレビに出たりする。急転直下出来事である

SNSで突然有名になる、というのはここ十年で急に起こり始めた現象だ。変な行動をしている人を誰かが盗撮し、SNSにアップして一気に拡散する。あるいはウケ狙いでやったことが炎上する。

怖いのは一度拡散すると、もう止めようがないところだ。元の投稿者が消しても、誰かが保存したものを再アップし、そこからまた拡散していく。

本名大学名が紐付きされ、一夜にして名前検索したら彼が起こした事件が1ページ目に出てくる状態になる。

一度何かを起こすと、その事件がほぼ半永久的に(少なくとも今後数年間は)Googleに記録される。就職転職をするときの足かせになるだろうし、検索すれば誰でもアクセスできる状態で「晒され続ける」ストレスは相当なものだろう。

ほとんどの人は「自分事件を起こさないか大丈夫」と思うだろう。だが、はたしてそうだろうか?性の喜びおじさんは酔っ払ったところを盗撮されたものだと本人は言っている。つい深酒をし、変な行動を起こす人はいくらでもいるんじゃないか?それをたまたま誰かが撮っていたら、「晒されて」しまう。

あるいは本人はそのつもりがないのに、誤解に誤解が重なって「晒されて」しまう人がいるかもしれない。そうなったときに、半永久的に刻印が残ってしまうのは良いことなのだろうか?

性の喜びおじさんの本名検索すると、当該のツイートやまとめが1ページ目に出てくる。それを見た親族や友人は、どう思うのだろうか。この状況は、いつまで続くのだろうか。

2017-01-11

上に立つ人の闇を垣間見

先日、本部長(って言っても若くして上り詰めたガチエリート)が言ってた。

わりと規模の大きい会社なんだけど。

課長を選ぶときは、直下じゃないかダメ元采配もある。

けどな、部長を選ぶなら俺の直下になるわけだからガチ選抜するし会社から調教済み(←ほんとにこう言った)

のやつしか選ばない。その点、お前は大丈夫だ(=会社から調教されたガチ社畜)」と。

やはり日本社会で生き抜くには社畜力って必要なんだなあ(遠い目

2017-01-06

賃貸トラブルに困っている

寝不足続いて文章とっ散らかってるがご容赦を。

※1/6 19:43 追記しました

困っていること

以下のトラブルに関し、こちらが我慢する or 引っ越す他ないのか。他の可能性はないものか。

トラブル内容

UR賃貸在住。5年以上トラブルなく不満なく暮らしてきて、家はとても気に入っている。築浅で防音性はとても高い。これまで近隣の生活音が聞こえたことは全くない。

数ヶ月前、隣の人が退去し、少しして別の人が入居した。その後から問題が発生。

自分は平日フルタイム勤務のため、家にいるのは夜間休日だけなんだが、家にいると以下のようなことに悩まされるようになった。

  • 単発でドシン!という音と振動タンスを倒したような。
  • 地団駄を踏むようなドタドタという重い足音。30分くらい続く。
  • 壁をハンマーのようなもので叩く音。30分くらい続く。こちらの部屋にすごい響く。
  • ドアを開けて閉めてを延々繰り返す音。キィ…バタン! というのが 1時間くらい続く。
  • 男性の大きな声 (何を言っているのかはわからない)

最初は、引っ越しの片付け夜中にやるなよ…くらいに思っていたんだが、1ヶ月くらい経っても続いて、明らかにおかしい。

ある日の深夜、AM1時くらいだったろうか、眠りにつきかけていたらまたタンスを倒すような音と、大音量男性叫び声(うなり声?)と女性悲鳴が。DVか!?とさすがに警察呼ぼうとしたら、すぐに警察が来た。近隣の誰かが通報したんだろうが、すごい早かった。驚いた。その日は朝まで警察の出入りや無線の声などで全然眠れなかった。

警察はその後も何度かその家に来ていたが、隣の状況は変わらなかった。その部屋の下は空室になり、ウチの反対隣も空室になった。

自分も、そろそろ我慢限界だ。慢性的睡眠不足だし、起きているときも隣の音にひどくビクビクしてしまう。

そこで、管理事務所にこの内容を切々と訴え、隣の人と話してもらうよう依頼した。管理事務所は親身に対応してくれ、隣の人と話した結果として、以下の報告を受けた。

  • 今回、契約者とは電話で連絡がとれ、苦情を伝えた。
  • 以前他住民からも同様の話が入ったことがある。
  • 部屋は契約者(お母さん)と息子の2人暮らしで、騒音原因は息子さんと思われる。
  • 息子さん(成人男性)は重度の知的障害がある
  • 契約者が在宅時は気をつけているが、働いているため不在が多く、訴えのあった騒音についても契約者としては認識していない。(と言っていたが、共用部の郵便受けはいつも2週間くらい放置されているし、本当に同居しているのか?とも疑う)
  • 部屋の契約時は、息子さんの障害管理事務所も知らされておらず、以前のクレーム対応聞き取り時に初めて把握した。
  • 近隣の交番には状況を伝え、何かあった際は対応いただけるようお願いしている。
  • 本人の状況は変わらないが、管理事務所としては契約者には訴えかけるので、何かあれば連絡して欲しい。
  • 夜間のひどい騒音交番に連絡してくれてかまわない。

…つまり解決方法はないということになり、脱力した。

他の人と同じく、自分が引っ越すしかないのか?しかし、長年住んで気に入ったこの生活を、数ヶ月前にやってきた隣人のために手放すのはとても理不尽で、怒りを感じる。

何か他の道は無いものだろうか?

視野狭窄気味なので、整理のためにここに書いた。

有識者タスケテ

お礼の追記

トラバブクマありがとう! なんかすごい元気になった。

何人かに指摘いただいたとおり、精神的にけっこう参っていたみたいで、理不尽だ!!って思いにとらわれて、引っ越ししないことに固執していたみたいだ。

腹は立つけれども、じゃあ障害のある子を持ったシングルマザーを追い詰めたいのか? と考えると、それはやりたくないことだとわかった。

言うとおり、人災でなく運悪く天災に遭ったと思うと気が楽になったよ。

UR内での住み替えは全く考慮に入ってなかったから、びっくりした。なんで思いつかなかったんだろうって。手続きがこんな楽だなんて知らなかった。建物管理事務所も気に入っているから、まず部屋移動で相談してみて、ダメなら何かの転機だと思って引っ越しを考えることにする。

まずは寝ますAmazon耳栓ポチったよ。勧めてくれた人ありがとう

みんな本当にありがとう相談して良かった。

 

…と、さっそく空き部屋があるかネット募集をみたら、直下の空き部屋、絶賛募集中でげんなりした。

2016-11-24

無能ってこういうことなのか

もう何年も前、自分大学院生だった頃の話

計算PC複数人で共有していた。windowsOSが入っているので、個人PCみたいにパーティションを入れてCドライブとかDドライブとかに分かれていて、でもそのCドライブは数十GB単位の容量しかないので、皆、そこにデータを保管したり個人作業フォルダを置いたりはしないで使っていた。

ある日気が付いたら、見慣れない名前フォルダがCドライブ直下に置かれていて、10GB以上の容量を喰っているのに気が付いた。明らかに自分と後輩が使っているものではないので、メール使用者全員に「Cドライブに大きいフォルダ置いてるの誰ですか?外付けハードとかに移してください」と連絡した。

数日後、同じPCを共有するNさんからメールが来た。

「Cドライブの容量喰ってるの誰なの?」

Nさんは一応先輩だけど、同僚とうまくいってなくていろいろ問題を抱えてる人だった。扱いが面倒なのはわかっていたので、下手に出て「どういうことですか?」と聞いたら、「おかげで計算が途中で止まったわ。どうしてくれんの?」と言ってくる。

そのときは何が起きてるのかよくわからなかったけど、少し考えて、「Nさんは計算が止まったのを自分たち(俺と後輩)のせいだと思ってるのか」と気が付いた。

何を勘違いしているのかもわからないので、「先日送ったメール見ましたか?僕は誰が容量を喰ってるか分からいから聞いてる立場ですよ」と答えた。

するとNさんは「お前が知らないならお前の後輩のせいだな、あいつは今何をやってるんだ」と言ってくる。

後輩が使っているプログラムも把握してたので、いや、違いますよ、と返信するついでに、

「誰なのか分からないけど、こういう名前フォルダを誰かが置いてて、それでCドライブパンパンなんですよ」と伝えた。

Nさんはこう返してきた。

「あ、それ、俺のフォルダだわ。ごめん」

誰もデータを保管してなくて、容量も切迫しているCドライブデータを保管して、そこで作業していて、書き込める容量がなくなって計算が止まった、ということだったらしい。それで他人を疑っておいて、「ごめん」の一言

呆れてものも言えない、とはこのことかと思った。

それと同時に、こんなことやってたら、そりゃ同僚ともうまくいかなくなるよなぁ、と。

自分も働くようになったけど、あそこまで協調の取れない人には出会わない。

勉強ができないとか仕事ができないとか、そういうレベルじゃなくて、何もないところから問題を起こす、そういう人を無能と言うべきなのかと最近になって思う。

2016-11-14

川上さん叩きがちょっとつらい

こないだのNHKスペシャル川上さんが宮崎さんに怒られて

まとめサイトとかあちこちで話題になってる。


個人的には川上さんのプレゼン方法が下手糞だったとか色々あってまぁ思考的にも宮崎駿よりである

なんか川上さんのやってることがナウシカヒドラ作ってた旧人類側みたいじゃねーかwwwww

とか思ったので少なくとも宮崎さんの前では見せるべきではなかったと思う。


でも宮崎さんも別でやってくださいって言ってたようにあれはあれで

将来的に別の道につながる可能性もあるのかもしれないし全否定はしてなかった。

なんかここ数年間川上さんとかに付き合って宮崎さんも結構そういう文化を頭ごなしに否定するべきではないとも思ったのかもしれない。

少なくとも吾郎監督が作った3DCGアニメプロデューサー担当したのはカワンゴだし、宮崎駿ペンタブとか3DCGを使ってみようかなって思ったのはそういう影響もあったと思う。

それでカワンゴさんもなんか色々思うところはあったのかもしれないけどあのプレゼンあんまり良くなかったかなとは思う。


でも言って見れば社内ミーティングの一環だったわけですよ。

なんか始まる前はめっちゃわきあいあいとしてたし、「3人だけのところがめっちゃ増えた」とか笑ってたし。


で、その後自体は急転直下して空気最悪になるわけだけど(あれ怖すぎだろw)、あれを全国放送するのはちょっと流石にカワンゴかわいそうや。

いや了承したのかもわからんけどね。

了承してたとしてもちょっとネット民叩きすぎや。

言ってみりゃ社内で社員プレゼンミスって上司に怒られた話であって別にそんなたいした話じゃない。

別に宮崎さんも怒鳴ってたわけじゃなく静かに淡々と怒ってたし、酷い叱責の仕方ってわけじゃない。

でもそれを全国放送するってもろにパワハラやんけw

駿の考えを変えた会議ってことでTV放送的には重要なのかもしれないけど正直みててちょっときついわ。


まぁ以前の放送とかでも怒られて人とか出てたと思うけど、ちょっと段々きつくなってきた。

2016-10-05

LeMAX2 CyanogenMod13 IIJmio au

Snapdragon820に4GBのRAMをお載せして250ドルちょっとということでお強いと一部で噂のLeMAX2にCyanogenMod13をお載せしたので手順を書く。

購入時のファームウェアはS16であった。

あくまで私の場合はこれで出来たというだけなのでやるときには自己責任で。

失敗して文鎮化しても私は知らん。

PC側準備

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2588979 をダウンロードする。

実行すると何か聞かれるのでYYY

c:\直下adbというフォルダが出来ていることを確認する。

http://forum.xda-developers.com/le-max-2/development/recovery-twrp-3-0-2-0-unofficial-t3443611

http://forum.xda-developers.com/le-max-2/development/cm13-max2-s19-umbrellateam-spainteam-t3471863

ダウンロードし、両方ともc:\adb\に置く。

zipは展開しない。

twrpを焼く

電源ボタンと音量ボタンの下を両方同時に長押し。

You've enterd Fastboot mode. とか書いてある黒背景に青い歯車の画面になったらPC接続する。

c:\adb\を開き、Shiftを押しながら何もないところで右クリックコマンドウィンドウをここで開く

>fastboot oem unlock

>fastboot flash recovery twrp-X.X.X-1-x2.img

両方ともOkayと書かれていることを確認する。

twrp-X.X.X-1-x2.imgはさっきダウンロードした2つのうち前者のほう。

twrpで完全削除

今度は電源ボタンと音量ボタンの上を両方同時に長押ししつづけて再起動するとtwrpのロゴが出たあと、

下のほうに左から右にスワイプするっぽいものボタンが2個ある画面になる。

Select Languageで日本語を選び、下のスワイプを左から右になぞってロック解除。

中国語表記されていて読めない場合には2個あるボタンのうち右側。

消去を選択し、DATAの初期化選択する。

警告されるのでyesと打ち込んで実行する。

記憶領域が完全にまっさらになる。

twrpでインストール

完全削除後、マイコンピュータ直下にx2というデバイスがいるはずなので、それを開く。

準備のとき後者ダウンロードした++CM13 UmBreLLaTeaM S19_UNofficial XX-XX-201X++.zipを、そのx2の中に転送する。

LeMAX2の戻るボタンを押してトップメニューに戻り、インストールボタンを押す。

インストールするzipを選ぶ画面になるので++CM13 UmBreLLaTeaM S19_UNofficial XX-XX-201X++.zip選択する。

インストール後に再起動する」にチェックを入れ、最下段のスワイプをなぞる。

インストールが行われ、勝手再起動するので待つ。

CyanogenModのセットアップ

CyanogenModの初回起動は少し遅いので待つ。

CyanogenModが正常に起動してくると最初セットアップ画面になるのでセットアップする。

以上。

IIJmioタイプA通信が出来た

IIJmioタイプA(データ+SMS)のSIMを挿してAPN設定をしたところ問題なく通信をすることが出来た。

はいっても、LeMAX2は技適を取得していないデバイスなので通信できることの確認までしか行っていない。

普段IIJmio直販のZenFone Goルータ役としてテザリング運用している。

ZenFone Goに載っているCPUはSnapdragon400と貧弱極まりないが、どうせルータとしてしか使わないのでどうでもいい。

ポケモンGOプレイしたい

CyanogenModはデフォルトRoot化されているので、RootチェックにひっかかりポケモンGOプレイすることが出来ない。

設定→端末情報ビルド番号を連打し、開発者向けオプション有効にする。

設定→開発者向けオプションルートアクセス にて「アプリのみ」を選択し、

PlayストアからSuperSUインストールする。

おそらくsuバイナリアップデート必要とか言われるのでアップデートし、

再起動SuperSUを開き、設定からroot権限放棄する」を選択するとRoot化が解除されポケモンGOを起動できるようになる。

おわり。

2016-08-07

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。











↓こんな感じ

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グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」

 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである

(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。

ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

http://anond.hatelabo.jp/20160807170537

よく読んでよ。第三者が突然話を聞かされることは問題だって書いてるでしょう。

「「アウティング」を聞かされた側の気持ち」の直下トラックバックされたそう捉えられる可能性があるなとは思ったけどハテナ記法が良くわからずそうなっちゃったんだよ。

一対一で告白されること自体に「暴力性」を見出されたら誰も告白なんてできないじゃん。その後無理にでも襲われたんならそれはまた別の問題警察沙汰だよ。

推定無罪は「裁判の場では個人対個人でも当然適用される」よ。裁判官が「推定有罪だって警察が『AがBを殺した』と言ってるからAが悪いに決まってる。弁護はいらない。」とはならないでしょ。

何より「個人間にも適用されるか否か」の問題じゃ無くて一般的に見て『事実かどうか分からない時点で「あいつは悪い奴だ」と信じてしまう人』はその人自身問題があるよ。

「今のところは疑わしいだけ」という情報を「そうに違いない」に変えて流してしまう人って信用されないよね。

2016-08-01

死んでもなにも変わらなかった

こうやってはてな匿名ダイアリーやってるわけで。

どうも関東震度7M9がきたというニュースを見かけたけど、別になにもかわってない。

から人って死ぬと一瞬別次元に飛んで、そのまま死んだってからずに生き続けるんだろうね。

そうか、大規模なことで死ぬと死んだ理由ニュースで分かるんだな。

こっそり死んだら自分が死んだか分からずに、そのままなのかも。

こっちの世界は死んだと自覚してる人と、死んだと自覚してない人で構成されてるのかな。

あっちの世界のみんなは元気だろうか。

いや、まぁ震度7直下型なんだからみんなこっちの世界に居るのかな。

酒でも飲もうぜ。

2016-07-31

オフショルダーの服はなぜあの位置で静止するのか

オフショルダーの服とは何か?

google:image:オフショルダー@Google画像検索

画像で見ていただくと分かる通り、いわゆる肩が全部出ているタイプの服である。鎖骨とか見える。

ドレス系に多く見られ、ものによればキャバ嬢がよく着てそうと思われる方もいるかもしれない。

他方で、中学生高校生が初めてのデート気合入れて着ちゃう服であったりもする。

オフショルダーに対する解決済みの疑問点

オフショルダーと聞いてまず感じるのは、ブラ紐がなぜ見えないのかという疑問である

一部の場合や、アイドルグループが着る多くのパターンでは、「レースような可愛い肩紐をそのまま見せている」「透明のビニールタイプの肩紐が見える」パターンもあるが、先のGoogle検索でもわかるようにない場合も多い。この疑問に対しては、調査により以下のような事実が判明している。

ヌーブラストラップレスブラの存在

まだ上の疑問が解決積みでいない紳士諸君は以下の画像検索により知見を深めて欲しいが、以下のようなもの存在する。

google:image:ヌーブラ

google:image:ストラップレスブラ

これらの存在価値が「肩紐を見せないため」だけにあるのかは私の調査では不明であるが、このような商品が開発されている以上、「オフショルダーの服を着ている女性ブラジャーをしていないのではないか?」という仮説はほぼ100%可能性で否定されると考えられる。

■本題■ オフショルダーの服はなぜあの位置で静止するのか

物体は重量に従い落下する。そのため、どのような服であっても肩などの突起部分に引っかからいかぎり、その位置で静止できないのが常である

通常Tシャツなどは肩がその支えとなる。しかし、オフショルダーの服はその肩をオフしている。実に興味深い。

腕は鉛直下向きに向かうにあたり、幅をもって広がっている傾向にあるため、「オフショルダーの服は腕によって支えられている」という仮説が成立しうる。

しかし、では、オフショルダーの女性が腕を躰側へすぼめると、すっぽり脱げてしまうのだろうか?いや、そんな脆弱な服であるはずがない。


となると、やはり、紳士としてこの仮説をたてるのは非常に恥ずかしく、心苦しいのだが、まさかあの、おっぱいによって支えられているんだろうか?


おっぱいがその支えになっていると考えるのは自然かもしれないが、それは決定的な答えにはまだなっていない。

なぜなら、おっぱいが小さめの人でも、オフショルダーの服を着ている状態を見たことがあるからだ。彼女は無理をしていたのだろうか。

あんなに可愛いオフショルダーの服が「おっぱいが大きいか、大きくないか、そこが大切なんだ」というシェークスピアのような命題を掲げる服であるとは、到底信じたくはない。

もしくは、実は先に上げた肩紐のないブラジャーからくりがあるのだろうか?オフショルダーの服は、実はクリップがついていてブラに挟み込むのだろうか?


2016-06-12

Windows10アップデートして動かなくなるアプリ

いったい何をしてるんだろう。

XPVistaときは、フォルダアクセス権限が強化されたから、たとえばルート直下やProgramFilesにデータを保存してるようなアプリが動かなくなったっていうのは分かる。

7, 8→10の移行で動かなくなるって、なにをどうしてるんだろう。

ドライバゲームなんかは知らんけど、業務系のアプリとか動かなくなる原因が想像できない。

2016-06-08

初心者には、JSP難易度が高すぎた。

環境Java8,Eclipse,Tomcat8

プログラミング歴3ヶ月

1.webコンテナの設定が面倒くさい。

Tomcat8では、managerページ開くのに

roles="manager-gui"の追加をしないといけない。

><user username="tomcat" password="" roles="manager-gui"/>

2.JavaプロジェクトだけじゃWarデプロイメントできない。

Jsp入門のページからプロジェクトを丸ごと持ってきた。しかしそれだけじゃデプロイメント出来ないらしい。

Eclipseプロジェクトプロパティプロジェクトのファセット→動的Webモジュールにチェックを入れないといけない。

3.doGetメソッドがないと怒られる

デプロイメントに成功したのでプロジェクトURIアクセスしてみた。

[HTTPGETメソッドは、このURLではサポートされていません。]

doGetというメソッドが無いとダメらしい。仕方ないのでそれっぽいのをコピって貼り付けてきた。

しかし先程のエラーは無くなったが、今度はJspファイルが無いらしい。

4.Jspファイルがない

WEB-INF/直下に置いたのにindex.jspに遷移しない。

>/WEB-INF/classes/index.jsp

仕方がないからフルパス指定すると動いた。

とりあえずわかったこと。Jspは難しく奥が深い。

次はpostとかgetとかその辺を勉強したい。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

2016-05-02

C言語


Gnu pack

Develop版 インストール

C直下gnu pack のユーザーガイドHTML

ダウンロードする gnu pack devel-11.0 exe

三万から五万に素数がいくつあるか

gccmeadowを使う

ホームディレクトリにCというのを作る

mkdir と打つ

その後Prog1 というのを作る

CD で移動

Prog1をカレントディレクトリに。

home/c/plog1/01

emacs & と打つ

#include <stdio.h>

main() {

Printif("hello.");

}

と打つ

実行画面に $ gcc -o hello hello.c. ドルマークは一つだけ。

$ ./hello

hello

演習1

学籍番号と氏名を表示させるプログラムensyu1をつくる。

実行形式→Ensyu1cをつくる 文字化けがあるので シフトJIS

エスケープシーケンスに注意 使う文字の前に入れるらしい

プログラム

演習2

プログラムensyu2c.を作成

Ensyu2という実行形式ファイルコンパイルせよ

エスケープシーケンス. ¥n を利用して

アスキーアートを作れ

-----------

中間テストまではメイン関数のみ その後は自分関数をつくる

2016-04-21

阪神・淡路大震災は本当に震度7だったのか

被災地はどうにか今を乗り越えてほしい。

今回熊本大分で起きた地震の最大震度は7ということだった。

これは阪神淡路大震災で起きた揺れと「数値上」同じということが分かる。

人口密度にもよると思うのだが、同じ揺れにしては被害状況が小さいように思う。

(実際被災している人に被害の大きさな関係ない、それは理解していることは書いておきたい。)

熊本はここ何年か大きな地震が無かったという。

熊本中心部に行くと流石に現在耐震基準クリアしている建物のほうが多いのか、ビル根本から折れたなどの例は見られない。

ただ地震がくるとは思っていなかった住民が大半であろうし、映像を見ていても古い家や町が並んでいたのが見えた。

揺れに関して備えがあったかと考えると、無かった人が多いのではないだろうか。

しかし古い家があるにも関わらず、建物崩壊は(阪神淡路と比べて)少ない気がする。

阪神淡路大震災における住宅被害

>全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟(約46万世帯)、一部損壊390506棟

となっている。

死者6,434名のうちの80%、約5000人は圧死だそうだ。木造家屋が多かったことも大いに関係している。

そして直下震度7とはこれほどの被害をもたらす揺れ……と考えられる。

話に聞いた程度だったが調べなおしてみると、阪神淡路大震災では最初震度6報道されていた。

震度7は当時の天井高であり、当時の震度7は「倒壊家屋3割超え」という現地調査をしないと出せない数字だったようだ。

新潟中越地震東日本大震災における震度7とは、機械が計測したものだ。阪神淡路大震災人間感覚なのだ

震度5、6」について「弱、強」という基準も、阪神淡路大震災以降の基準だ。

震度5、6でも違いがあるということが被災状況から分かったためだ。

当時の地震観測への精密度はその程度のものだったことが、良く分かる話だ。

また、大阪からは興味深い情報もある。

大阪は当時のデータ上、震度4しか観測していない。

しか大阪府内の死者は31人、負傷者は3,589人にも及んでいる。

当時大阪経験した人によれば、震度4過去にも例があったがこんな被害は無く、揺れ方も震度5以上はあったと考えている人が多いようだ。

観測地点の地盤が固かったことを指摘している人も居る。

21年前、あの地震基準として色んなものが語られている。

だけど本当にあれは震度7だったのかどうかを考えることで、今後震度7以上の地震がきたとき対策ができるといったものではないだろうか。

2016-04-19

東京直下大地震きたら

街は火の海救急車両は通れない

人が多すぎて食料も足りない

かなり悲惨なことになると思うんだが

2016-04-16

原発はワンナウトなんだよ

今回の震災確信した。原発はこの国から滅ぼさなくてはならない。

昨日熊本震度7直下型の大地震があって、被害は甚大だけど、でも正直、二次被害東日本に比べて少ないことに安心した。このまま余震は段々小さくなっていって収まるもんだと思ったんだよ。

本当俺は救いようのないバカだって思い知らされた。

今これ書いてる時点で、ド深夜だよ?昨日よりデカ地震が2回あったって。前回よりも九州全体に範囲広がってて。

信じらんないけど昨日の震度7が前震で、今のが本震だって

もうさ。

自然災害には、1分後の安全保証もないってことを、1日で忘れた。

次の瞬間に川内原発真下大地震が起こる可能性が、この世にはある。それはセーフかもしれないし、アウトかもしれない。

でも、2011年より後の世界でその二択を優しく見守ってる状況、おかしいだろ。日本はもう一度負けてんだよ。何がセーフなんだよ。アウトだったら今度こそ日本どうなっちゃうんだよ。

俺たちは何で、地震があるたびに「原発大丈夫!?」って思わなきゃいけないんだよ。

国民原発にビクビク「させられて」るんだよ。俺たちは現在進行形精神ハラスメントを受けてんの。

反・反原発逆張り系?の人がTwitterとかで放射脳とか色々言ってるの見るけど、

被災者より前に原発心配をしている。震災政治的主張に利用している」とか

じゃあ事故ってから文句言えって事?

地震があったら地震被害被災者心配だけしてたいのに、何で原発心配しなきゃいけないんだよ。

安全神話の一度崩れた原発存在のせいで、被災地を越えて日本全国でその精神被害者も増えるんだよ。

一時の利益のためにこんなリスク高いもん作ってさ。廃炉にするっつったってこれから何十年も付き合わされる訳じゃん。

政府はさぁ何ツーアウトスリーアウトもあるような顔して「(今回は)異常なし」とか言ってんだよ。

もう無えよ。

何で俺は俺が生まれる前に誰かが作ったものビビらせられてんだよ。

ふざけんな。

原発死ね。ていうか殺す。

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