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はてなキーワード: ジェットコースターとは

2017-02-26

離婚の後押しがほしい

仕事に対する情熱は無いけど、趣味に対する情熱寝る時間を割いてでもある。

夜眠れず、朝からいびきかいて寝る。

仕事を探す時間より、欲しい物を探す時間が長い。

事あるごとに自分へのご褒美をする。

嫌いなところはたくさん浮かぶのに、好きなところが出てこない。

いつから嫌いになったのか考えた。

なぜ離婚しないのかも考えた。

自分へなちょこからだ。

このまま自分自殺するかもしれない。

でもその勇気があるなら別れた方がいいのかもしれない。

そんな勇気さえないから。

死ねばいいのにという気持ちしかない。

死ぬのはどっちでもいい自分でも相手でも。

でも死ぬのは怖い。

あらゆる恐怖は死にたくないということだというから仕方ない。

ジェットコースター全然怖くないとは違う。

ジェットコースターのような人生の方が楽しいってのも楽しければ楽しいと思う。

今乗っている得体の知れないものはちっとも楽しくない。ただ怖いだけ。

死ねばいいのにって本当に酷いなって思うくらい思っている。

出かけて帰って来た時に、『なんだまだ生きてんのか』と平気で思うし、向こうが出かけて帰って来た時に『ちぇっ死なずに帰って来やがった』と思ってしまう。

深夜になっても帰ってこなかったことがあって、もしかして本当に死んじゃったのではと思った。

そう思ったら焦ったし、震えた。どうしようって。

生きててほしいのか死んでほしいのかわからなくなった。

でも死んでどうしようはこれからどうやって生活していくのかってことだから自分のことしか考えていなかったかもしれない。

「もう疲れたよ。死にたいよ」そう言った。

その時『やった』と喜んでしまった。

なのに自分は涙が出た。

よくわからないだろ。

自分もよくわかっていない。

2017-02-17

[]鳴見なる渡くんの××が崩壊寸前

シスコンの兄(+ブラコンの妹)、昔ケンカ別れした兄のおさななじみ、今の兄の想い人がおりなす、奇妙な三角(四角?)関係



タイトルだけ見て、ああありがちな萌えハーレムマンガね、とあなどるといい意味裏切られる

キャラがみんな裏表激しくて一癖もフタクセもある

そんなキャラたちが絡む話がありがちな萌えハーレムになるわけもない

シリアスとほのぼの、危ういエロスなどの波が激しくてジェットコースターみたいだ

その不安定さがクセになる

ラーメン大好き小泉さんの作者だってことは知ってたけど、あっちはすぐ読むのやめた

でもこっちは面白い

2017-02-15

虫嫌いは生きづらい

私は虫が怖い。

当然触りたくないし写真も見たくない。

芋虫毛虫に関しちゃこうしてタイピングするだけでぞわぞわするし、文字を見ただけでも心拍数が上がる。

虫遭遇率が低いというだけで東京に住んでいるし、虫を幻覚で見たくないからという理由で酒も薬も全く興味が沸かない。

理由なんて無い。とにかく怖い。姿を見ると正気を失う。死骸すら片付けられない。葉が生い茂ってる木の下は走って通り過ぎる。

学生時代理科教科書が怖くて仕方がなかった。小学生の頃は理科の虫のページを持って何人もの男子に追いかけられた。

好きな漫画に虫が出たら読むのをやめるしか無かったし、ポケモンだってキャタピーがおぞましくてプレイがしんどかった。

虫遭遇率を下げてくれるコンクリートジャングル農薬は最高だ。無農薬野菜なんて恐ろしくて触れない。

こんなんでも小さい頃は田舎に住んでいた。その頃から虫が駄目だった。そこかしこに虫が溢れる外は恐怖の空間しか無かった。

かと言って田舎なので室内でも安心出来なかった。遭遇する度にぎゃーぎゃー泣いてうるさかったと親は言う。

とにかく筋金入りなのだ


種類なんて勿論関係無い。私は虫に対して平等だ。ゴキブリも蝉もカブトムシ蝶々も蛍も全て等しく恐ろしい。

えー?蝶々も?!じゃねぇよ。どこからどう見たって虫だろうが。むしろ大丈夫な要素ねぇよ。

どっちかって言うとゴキブリNGカブトムシOKな方が意味解んねぇよ。言う程造形違うか?

第一これも?あれも?って妥協点探してどうするの?どれも怖い。とにかく全部嫌って言ってるでしょ。日本語通じないの?


虫の方が怖がってるよなんて事もよく言われる。だから?という感想しかかばない。

あっちがこっちを恐れているからどうした?それで何が改善する?

とって食うわけじゃないんだからともよく言われる。だから怖がるなと。

ジェットコースターだって安全基準クリアしてるのに怖いだろ。恐怖は理屈じゃないんだよ。


田舎に行けば慣れるよって言うけどなんで慣れなきゃいけないの?

田舎育ちだって言ってんの聞こえなかった事にしてんじゃねぇよ。耳鼻科紹介してやろうか?

嫌な物は嫌。それを避けて生きていくじゃダメなの?

別に改善したくて言ってるんじゃねぇよ。伝える必要があると思ったから伝えただけだよ。

そのうち気にならなくなるからキャンプ行こうよじゃねぇよ。てめぇとは二度と関わらないからな。


子供が出来たらどうするの?それ私に聞いていいの夫だけじゃない?お前に関係無くない?

なんで親族でも友達でもないただ仕事で繋がりがあるだけのお前にそんな事言われなきゃなんないの?

ついでに言うとどうもしねぇよ。勉強嫌いな奴でも子供作るし料理嫌いな奴だって子供作るだろ。

虫が嫌いだから子供諦める?子宮から抗議の生理痛が来てもおかしくないほどアホすぎる結論だろ。


私もダメなの!!って言ってくるそこのバカ女。お前が一番の敵だ。

お前みたいに自己アピールのために虫嫌い装う奴のせいでこっちまで迷惑してんだよ。

たいしてダメでもないのにギャーギャーギャーギャー騒ぎやがって。

から声出してんじゃねぇよ。余裕あり過ぎだろ。こちとら腰抜かしそうで声なんか出ねぇよ。

でも悲鳴あげなかったら意外と平気じゃんってお前は眼科必要か?


とにかく虫嫌いは受け入れられない。驚くほど受け入れられない。

いくら主張しても信じられない。皆駄目だからと言われ、聞かなかった事にされる。

それならまだいい方で、何故か改善させようとお節介を焼かれる事も多い。

アレルギー好き嫌い勘違いし食べさせようとして来るお節介ババアのごとく出没する。

聞いてもいないのにあぁしたら治るこうしたら治ると主張してくる。

それを受け入れなければ出来てもいない子供を引き合いに出されて糾弾される。


虫はどこにでも出没する。

家の中でも外でも関係無い。出る時は出る。

東京には虫が居ないと言うが、蝶々ハエカブトムシゴキブリも居るし、なんなら蛍だって居る。

私はその陰に日々怯えている。道端を転がる枯葉を虫と見間違えて心臓が止まりそうになるなんて事は日常茶飯事だ。

そういう時私の体は全身の筋肉が硬直して、他の音が聞こえなくなるほど自分の鼓動が大きく聞こえるようになる。

当然呼吸も乱れる。元の状態に戻るのに3~5分はかかる。全身に力が入るせいかどっと疲れる。

正直かなりのストレスだ。多分長生きは出来ないと思う。


勘違いしないで欲しいが私は虫に滅んでほしいとか皆殺しにしたいなどと言う気持ちは抱いていない。

だって義務教育を受けているのだから彼等が生態系必要な事は解っている。

どちらかというと滅ぶべきは私だ。

ただ、出来る事ならば生息スペースを完全に分断したい。勿論できない事は解っているから口には出さない。


もしもこれを読んでくれる人が居たならば、他人が怖いと言った事を安易に克服させようとしたりしないでほしい。

恐怖は理屈では解決できない。本人にも理解できない圧倒的な恐怖が体を支配するのだ。

世の中の恐怖症は高所や閉所だけではない。

2017-02-05

心療内科に行く前に食事を変えなさい」の読書メモ

2017/02/05
下記書籍を適応読書した。読書時のメモを以下に記す。

姫野 友美,"心療内科に行く前に食事を変えなさい",青春出版社,2010.


その心の不調は脳のエネルギー不足です
  心の元気の素は脳にある
  神経伝達物質 信号やりとり
  信号の行き来が心の動きとなって感じる
  神経伝達物質は日々のストレスによって消費される
  強いストレスさらされると 大量のノルアドレナリン 不快 和らげようとセロトニンが大量消費
  通常なら使ったぶんだけ産生されるが 原料が足りないとセロトニンの産生が間に合わなくなる
  セロトニンが不足すると気分が落ち込んだり不安が強くなったり
  心の不調
  うつ 強迫神経症 などに発展
  バッテリーが切れ、脳がダウンした状態
  バッテリーは休むだけでは充電しない
  心がマイナスバランスにならないためには、ストレスを減らすだけではなく、脳の神経伝達物質=バッテリーを増やさなければ
  抗うつ薬を服用すると一時的にはよくなる 一時的には神経伝達物質が増える 抗うつ薬基本的に脳内物質リサイクル リサイクルは限界がある フレッシュものバッテリーを充電したほうが長持ち
  --
  充電に必要な原料
  タンパク質 ビタミン ミネラルなどの栄養素
  なぜか元気が出ない 何をやっても気分が晴れない 神経伝達物質の不足のサイン
  脳の栄養不足
  飽食の時代になぜ?
  脳の栄養重要なのはアミノ酸(タンパク質
  脳の唯一のエネルギー源は糖分(ブドウ糖)だと思い込み、疲れると甘いものを口に入れる人がいますが、実は大間違い
  たしかに脳がエネルギーとして燃やすのはブドウ糖ですが、脳は基本的タンパク質と脂質でできており、神経伝達物質タンパク質が分解されてできるアミノ酸から合成される
  合成過程で必要なのが、酵素 補酵素 補因子
  酵素アミノ酸 補酵素ビタミン 補因子はミネラル
  アミノ酸 ビタミン ミネラル現代食生活で不足しがち
  近年の野菜は昔に比べてかなり栄養価が減ってきている 品種改良の結果 栄養よりも見た目や味 香りなど優先
  --
  ブドウ糖をとっているにも関わらず、脳のエネルギーが不足するという不思議
  頭がボー だるい 会議ですぐ眠くなる 集中力が続かなくてイライラ
  脳に糖が足りなくてエネルギーが産生されていない状態 これが低血糖症
  心療内科 精神症状 300人 糖負荷試験の結果 296人が低血糖症
  糖負荷試験 75gのブドウ糖 飲む 30分ごとに5時間まで血糖値インスリンの測定を行う血液検査
  患者の食事 調査 糖質はとってる むしろ糖質に偏った食生活
  健康な人の脳は、エネルギーであるブドウ糖を安定して供給
  安定して がポイント
  血糖値は一定になるよう維持される
  ランチ糖質を多く摂ると血糖値は急激に上昇 下げようとインスリン分泌 血糖値 急降下 脳に糖分が行かなくなり 急激な眠気や集中力の低下 だるさ
  すると今度は脳が糖不足で緊急事態と判断 血糖値を上げようと脳内伝達物質アドレナリン ノルアドレナリン分泌  イライラ 不安 抑うつ
  それを解消しようと甘いものが欲しくなるが、これは麻薬なようなもの 甘いものをとると一瞬セロトニンが増えるため幸せな気分になれますが、すぐ消費されるので持続しない 再びインスリン 低血糖 イライラ 繰り返し
  このように、糖質は一見 脳の栄養源に見えて、実はかえって脳を疲れさせる
  通常は、糖をとったあと、血糖値が少し上がってからゆるやかに戻る  低血糖症場合 ジェットコースターのようにアップダウン
  すなわち、糖質に偏った食生活で、脳へのブドウ糖供給が「不安定」になると、糖をとっているのに利用されないという不思議な現象
  健康診断での血糖は正常値だったから大丈夫、とは言えない
  それは空腹時血糖
  低血糖症に気づかない人が多い
  現代人は知らず知らずのうちに多くの糖質をとっている
  --
  食べ方を変えただけで心の症状が消えた実証例
  第48回日本心身医学会総会で発表
  栄養療法
    白米ではなく玄米
    糖質の吸収を抑える食物繊維  キャベツの千切りを食前に食べる
    糖質を減らし タンパク質を増やす
    間食と清涼飲料水をやめる
  ストレスがたまっていると分かっていて、自己流のセルフケア改善できないときは、気分転換をするためのエネルギーさえ足りないということ
  必要なのは休息や適度な運動ではなく、栄養補給=バッテリーチャージ
  --
  新型うつ定型うつ
  適応障害
  うつ病では食欲低下 多く見られる
  非定型うつ病 過食傾向 とくに甘いもの 炭水化物
あなたに足りない脳の栄養素をチェックしてみよう
  ストレスのせいだろうと片付けていた不調を、栄養という別の角度から見る
  栄養不足なら、脳 心だけでなく、当然 身体にも悪影響
  このチェックテストは実際に診察で実施しているものを簡易的にできるよう作成したもの
  当てはまるチェック項目が多いほど、その栄養素不足から不調が起きていると予測できます
  複数のタイプに当てはまるときは複合タイプで、かなりの栄養失調
  タイプ
    1 注意力散漫な「鉄不足タイプ」
    2 やる気が出ない「ビタミンB群不足タイプ」
    3 グルグル思考の「タンパク質不足タイプ」
    4 イライラしやすい「カルシウム不足タイプ」
    5 キレやすい「低血糖タイプ」
  1 注意力散漫な「鉄不足タイプ」
    次の質問項目のうち、あてはまるものにチェックをしましょう。いつも当てはまるもの以外に、ときどき起きるものもチェックします。
    チェック項目
      寝起きが悪い
      イライラしやすい、注意力の低下
      シャンプーとき髪が抜けやすい
      食欲不振(胃腸障害)
      神経過敏、ささないなことが気になる。敏感
      湿疹や肌荒れ、あごのニキビに悩んでいる
      牛肉をほとんど食べない、苦手
      手足が冷えやすい、冷え症だ
      動悸、息切れ
      立ちくらみめまいがする
    俺該当 4
    鉄不足といえば 貧血 顔色の悪さ 動悸 息切れ 身体的
    心の症状 関係
    生理の女性 すべて 危機
    男性は鉄不足による不調はほとんどない 女性特有
    睡眠覚醒
    コラーゲン合成促進
  2 やる気が出ない「ビタミンB群不足タイプ」
    チェック項目
      好きなことでもやる気が起きない
      アルコールをよく飲む
      魚が嫌い、または苦手
      記憶力の低下を感じる
      寝ても疲れがとれない
      口内炎口角炎ができやすい
      リアクションが遅くなった、反応が鈍くなったと感じる
      本や新聞を読んでも頭に入ってこない
      肩こりがなかなか治らない
      夜、ぐっすり寝た気がしない
    俺該当 4
    代謝を促進
    三大栄養素エネルギーとして活用できる形に変えるにはビタミンb群 不可欠
    糖質過多 慢性的ビタミン不足
    脳の神経伝達物質産生にも関わる 不足するとやる気や集中力の低下
    b3 ナイアシン うつ病
    統合失調症 原因にナイアシン不足?
    睡眠リズム調整
    b12
  3 グルグル思考の「タンパク質不足タイプ」
    チェック項目
      肉や魚を食べていない 野菜中心の食生活
      肌荒れが気になる、または肌の張りが落ちた
      思考力が低下した
      会議など、話の流れがわからなくなり、会話が成立しないことがある
      同じことを何度も話していると指摘された
      髪や爪が弱くなった
      ダイエットをしているのにやせない
      ときどきわけもなく不安になる
      クヨクヨすることが増えた
      一つのことを片づけるのに以前より時間がかかるようになった
    俺該当 2
    ヘルシー志向 自己流 動物性タンパク質をとらないと 心身 崩壊
    タンパク質身体神経伝達物質の原料
    細胞膜 受容体受容体が無ければ神経と神経が繋がらない
    論理的思考ができなくなる
    あたまの瞬発力
    神経栄養因子 不足 頭の切り替えができなくなる
    必要量を取らないと、自分タンパク質=筋肉を分解して利用
  4 イライラしやすい「カルシウム不足タイプ」
    チェック項目
      カッと頭に血がのぼりやすい
      寝つきが悪い
      常にイライラしている
      ささいなことが気になって落ち着かない
      気分の変動が激しい
      乳製品が苦手
      大事故でもないのに骨折したことがある
      足がつりやすい
      飽きっぽくなった、持続力がなくなった
      肩こり腰痛が起こりやすい 痛みがやわらがない
      血圧が高いと指摘された
    俺該当 1
    神経鎮静 不足すると瞬間湯沸かし器のように制御不能の怒りやすっぽさ
    行列耐えられない
    落ち着いて取り組めない
    寝ている時にこむら返りで目がさめる人 筋肉過剰収縮 足がつってる
    血行
    日本人が一番不足しているミネラル
  5 キレやすい「低血糖タイプ」
    チェック項目
      甘いものが食べたくてしょうがない
      おなかがすくと、イライラして集中力がなくなる
      ちょっとしたことで怒りが爆発することがある。キレやすい
      光がまぶしく感じることがある
      音がうるさく感じることがある
      頭痛持ちだ
      ランチ後、1~2時間くらいすると眠くなって、やる気が出ない
      急に気分が落ち込んだり、泣きたくなったりすることがある
      徐々に体重が増えた
      体がだるくて重い
      ときどき手や指がふるえることがある
    俺該当 4
    疲れたら甘いものを食べる人は要注意
    低血糖症
    食後 1〜2時間後 強い眠気 イライラ 集中力低下 気分落ち込み の人 食事内容思い出して 炭水化物 糖質に偏ってない?
    バランス良くても、ごはん大盛り 甘いデザートでも同じこと
    ストレスには甘いものと思い、チョコレートつまむと よけいに血糖値が乱高下 脳 心が疲れる
    イライラ 気分落ち込み 手の震え アドレナリンノルアドレナリンの影響
    低血糖症抗うつ薬抗不安薬では完治しない
    糖質に偏った食べ方を変え、脳を元気にする栄養素を積極的に
  当てはまる項目が多すぎてどのタイプかわからない人 男性ならビタミンb群 女性なら鉄分をまず補うべし
  何故
    男性
      糖質 多い 傾向
      糖質代謝のために常にビタミンb群を消費
      アルコール
    女性
      生理 生理のある年代の女性は全員 鉄不足と言っても過言でない
      クリニックに来た女性の八割以上 鉄不足だった
      生理でただでさえ男性の倍 消費
      太りたくないからといってサラダばかり 鉄分補給を怠る
      鉄は体内に吸収されにくい
      肉類をたくさん食べる欧米の女性には鉄不足による貧血はほとんどない
      日本人女性特有
      弱点が分かれば対策もたてられる
  脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖、の間違い
    脳という組織は筋肉のようにブドウ糖を蓄えられない
    安定供給必要
    でも脂質もエネルギー源として利用
    さらタンパク質 脂質からもブドウ糖ゆっくりつくられる 糖新生 肝臓
    ことさら糖質をとらなくてもブドウ糖は脳に安定供給
    人類進化の歴史
    400万年前 最初の人類
    1万年前に農耕開始
    そして農耕が定着して4000年
    399万年の間は人類はずっと狩猟採集 穀類を食べない 糖質制限食が当たり前
    代謝のあり方 脳機能 生理行動パターンなどは、たかだか万年ではそう簡単に変わらない
    その証拠 血糖値を下げるホルモンインスリンのみ 上げるホルモンは多数 飢餓に耐えられるようになっている
    人間の体は糖質ほとんどとらなくても生きていけるようにできている
    そこに大量の糖質が入ってくると、脳も体も大混乱 病気は当然
家庭でできるタイプ別食べ物食べ方
  鉄不足
    ヘム鉄 非ヘム鉄
    ヘム鉄のほうが吸収されやすい 効率的
    肉 魚 卵 乳製品 豆腐 納豆
    ピロリ菌 萎縮性胃炎
    ビタミンCと一緒なら吸収アップ
    緑茶 コーヒー 紅茶のタンニン 鉄吸収阻害は、非ヘム鉄のときのみ ヘム鉄は平気 フィチン酸は両方とも阻害
    鉄不足 体内の貯蔵使用 血液検査で貧血と診断されたときには手遅れ
    体内に貯蔵鉄がどれぐらいあるか 血清フェリチンの検査
  ビタミンb群
    8種ある
    全種類まとめてとること 互いに協力して働く
    豚 大豆 玄米 かつお まぐろ レバー さば ばなな
  タンパク質
    肉 魚 卵 乳製品 動物性タンパク質
    大豆 大豆製品 植物性タンパク質
    両方バランスよく
  カルシウム
    牛乳 乳製品
  低血糖
    糖質も必要な栄養素だけれど
    白米 白パン 砂糖を避けよう
    精製された炭水化物 避けよう
    白米ではなく玄米雑穀ごはん
    食パンではなくライ麦パン全粒粉パン
    うどんそうめんではなく十割そばパスタ
    おすすめ 低GI食品
    工夫で血糖値上昇を抑える
      食物繊維を先に食べる
      酢を使ったおかず
      おにぎりだけ、ラーメンだけ、うどんだけで食べない
      砂糖以外の甘味メープルシロップ てんさい糖 オリゴ糖 ラカンエキス ステビア パルスイート
      食後30分以内に運動
  おやつ
    チーズ
    ナッツ
    牛乳 豆乳
    無糖ヨーグルト
    ゆで卵
    するめ
    小魚スナック
  サプリメント
    基本は食事で
    選び方 天然もの
疲れた心とからだにいいこと、驚きの新常識
  今日の常識は明日非常識
  疲れたときには甘いもの、で疲労感は倍増
  脳に糖分補給はいらない
  GABA入りチョコを食べても心は癒されない
  折れない心は、心の持ち方ではなく、タンパク質でつくられる
  肉抜きダイエットは心もスカスカにする
  野菜だけ食べて健康なのは草食動物のみ
  ダイエットにはカロリー制限よりも糖質制限を
  理想の食事バランス(PFCバランス)で糖尿病になる
  和風ハンバーグはヘルシーじゃない
  ノンオイルドレッシングは実は体に悪い
  「ケーキシュークリームより和菓子なら平気」の非常識
  会議の眠けざましに缶コーヒー逆効果
  コレステロールを食べても、血中コレステロールは上がらない
  コレステロールを下げると、かえってうつ病になる
  「糖質オフ」は21世紀の常識である検査の数値が低いほうがいい」の大間違い
コラム 人間の脳は肉食で進化した
  脳容量が格段に拡大する時期は大きく三段階に分かれていた
  1. アウストラロピテクス(猿人)→ホモ・ハビリスへの移行期{約250万年前}
    400-500cc(チンパンジーと大差なし) => 650cc
    肉食獣が食べ散らかした動物の骨を縦に割って、骨髄を食べていた
    親指は骨髄をすくって食べるために発達したようだ
    草食に適応したパラントロプスという種は絶滅
  2. ホモ・ハビリスホモ・エレクトス原人)への移行期{約150万年前}
    => 950cc
    火の使用
    脳容量の増大と増大後を維持にはブドウ糖の安定供給が必要
    植物のでんぷん食物繊維からほとんどブドウ糖を摂取することはできない
    しかし火で加熱すると、動物の持つ消化酵素で100%ブドウ糖に分解することが可能に
    生のサツマイモ焼き芋
    火の使用が、効果的なブドウ糖摂取を可能にし、容量拡大を導いた
  3. ホモ・エレクトス原人)→ホモ・サピエンス(新人)への移行期{約15万年前}
    => 1350cc  現代人の1500ccにかなり近づいた
    肉食をするようになった
    高タンパク質の食料によって脳の発達を支えることができるようになり、大脳が急速に発達
  人類が数々のストレスに打ち勝って進化してきた条件のひとつが「肉食」だった
  我々現代人も、肉食が必要だと確信した
食事が変われば新しい自分に生まれ変わる
  治療中に患者さんからよく聞かれるフレーズ 私は元の体に戻りますか?
  こう答える 病気になる前に戻るのではない。治療によって細胞が生まれ変わり、元の自分ではなく、新しい自分に生まれ変わる
  細胞は日々生まれ変わっている
  私たちの心身は食べ物からできている
  栄養を見直すことで、ストレスへの耐性向上、新しい考え方、行動パターン思考力
  心だけでない 栄養療法メリット
    すべすべプルプルの素肌になる
    体系が変わる
    メタボリックシンドローム改善
    免疫力高まる
  心療内科の診療に栄養療法を併用メリット
    治療にかかる時間が短縮
      薬が少ない量で済む 長期間飲まずに済む 新鮮なセロトニン増加で
      薬の副作用が起きにくくなる
      ストレスの受け止め方、心の持ち方を変える「認知療法」や「カウンセリング」も、脳の栄養状態が悪い人、脳のバッテリー不足の人にいくらやってもなかなか効果が上がらない
    薬を増減するタイミングが明確になる
      医師として、薬の減らし時は悩みの種だった
      血液データから足りない栄養素を読み解けるようになると、予測が立つようになった
      なかなか改善しないときは、もう少し薬を増やしましょうではなく、この数値がいくつになれば薬を減らせるので、しっかり食べてがんばりましょうと言える
      回復の兆し 曖昧→裏付けのあるデータ
    かんかい(症状がほとんどなくなった状態)や表面的な治癒ではなく、代謝を変えて、本当に体の中から根本的に治っていく
  血液データ可能にする本当の予防医学
    これまでの予防医学は異常値を見つけて早期に病気発見する発見医学
    心身の正常な機能に必要な栄養素が過不足なくあるかどうか血液データをチェックして、病気の前兆を見極める これこそ本当の予防医学
  日本の未来は食にかかっている


以上

2017-01-30

天国地獄あの世、この世

仮に天国があるのだとしたら、あの世があるとしたらこの世は何なのか?

 

もし天国があるとしたら天国があるにも関わらずこの世が必要論理的理屈とは何なのだろうか?

仮に天国があり、この世はジェットコースターのような感覚自由に遊びにきているのだとしたら、

この世はテーマパークのようなものであり、尊厳が失われるかと思うが、どうか?

 

そうではなく天国に至るための前段階としての試験場とこの世を捉えたらどうか?

天国に至る資格のある人間を選定するための環境として捉えてみてはどうか?

では人間尊厳とはどこにあるのか?

何物から、何者から、超越存在から間引かれるような立場で、まるで作物の林檎の選定のような扱いを受ける人類尊厳とは、どうか?

 

そもそも論、そもそも天国あの世も無いとしたらどうか?

私たち宇宙が、目で見える範囲で、目に見えない範囲しかなく、

虫や鳥や、牛や動物たち、木、細菌無機物有機物、分け隔てなく帰る世界なく、

この宇宙内包されるのみの存在であり、そこに理由はなく、原因もなく、ただ在るばかりの答えしかなく、

つまるは空であり、空に変える、般若心経の教えそのものだとしたらどうか?

では無駄ということで、どうか?

 

この地球けがこういう状態というのは既にそれでよし。

神が用意したとして、それも良し。

はたまた偶然が用意したとしても、それも良し。

では地球を永延に消してしまうと、どうか?

この宇宙から生命を消してしまうとどうか?

地球生命の住めない星に永劫に変えてしまうとどうか?

いや、人為的要因がなくともいずれ地球は住めない惑星となるが、結論とはどうか?

遺伝子とはDNAとはどうか?

生命とはどうか?

期間限定という意味に答えはどうか?

 

のものが欲しい。

真理が欲しいわけでなく。

ただ、他のものが欲しい。

これはもう、いい。

これはもう欲しくない。

これと違うものが欲しい。

これじゃないものが欲しい。

違うものが欲しい。

もうこれはウンザリだ。

ウンザリだと叫んだ。

これしかない。

真理などいらない。

これじゃないものが欲しい。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118145019

不安の原因は情報不足

ジェットコースターも待っている間に観察して

「次は右に曲がる!」「ここで逆さづり!」「次は落ちる」

と事前に観て予習したら乗れるようになった。

2016-12-17

科学の発展した未来が見られなくて悔しい

誰もが考えたことあるはず。原始時代に生まれなくてよかった。

今の時代の方が科学が発達しているからだ。まぁ、好みはあるが。

でも、今よりもっと発達した未来が見てみたい。かなわない夢だけど。

「じゃあどれくらい未来が見たいの?」聞かれれば、

ブラックホールジェットコースター代わりにして遊べるくらい」

と答えたい。超楽しそう。ホワイトサイクロンよりスリリングブラックホールだけに。

2016-12-11

前立腺マッサージされてきた

1年半ぶりくらいに前立腺マッサージ専門店に行った

その間もデリヘルとかソープとか半月に1回のペースで行ってたけど、あまりマッサージされると疲れて他のことができなくなってしまうので、少しほじくっておしまいだったので、本格的にアナルだけを責められるのは久しぶりだった


脱がされて抱き締められて、背中をまさぐられる

背中が弱いのでよがってしま

パウダーふりかけられてマッサージ

くすぐったいのが弱いので体をねじらせてしま

丹念に耳と乳首を舐められ、興奮が高まる

とうとうアナルに指を突っ込まれ

アナルが狭いらしく、痛くて切れてしまいそうだったので、一回指を抜いてもらい少しずつアナルマッサージしてもらい慣れさせてから入れる

じんわりと指の体温が体内に広がっていく

やっと慣れてきたところでローションを亀頭に塗られ、亀頭アナル乳首の三点攻め

的確に前立腺を刺激され、決して解放されることの無い、射精前の何倍もの気持ちよさが僕を襲う

耐えきれず枕を抱き締めて「いやあああああ」「助けてえええ」と絶叫

「おち〇ち〇しごいてええええ」

「まだ時間あるんだから助けてあーげない」と嬢は微笑んだ

耐えがたい絶望快楽の間で、枕に抱きついて体をよじらせて叫んでいた

寒気に近い感覚が体を襲い体が震える、ドライオーガズムの到来である

叫びすぎて唇や喉が乾いてしまったので、指を抜いていただいた

水を飲んだあと急に甘えたくなって抱きついたが、嬢は嫌な顔せず応じてくれた

気を取り直して2回戦

アナルはさきほど入れたおかけでだいぶ緩くなり、今回はあまり抵抗なく受け入れた

またしても前立腺亀頭を的確に刺激され、叫びまくってしまった

涙が出そうなくらい気持ち良かった

「おち〇ち〇しごいてええええ」

「あと15分もプレイ時間あるのに?」

残り時間なんてどうでもよかった

今ある耐えがたい苦痛のような快楽から一刻も早く逃れたかった

息子に手を伸ばしかけて嬢も観念したのか、ついに扱いてくれた

射精はいつもより勢いも量もなかったが、恐怖から解放されて救われた

そのあとは仕事のこと等を雑談したが、ずっと僕の上に乗って乳首や息子をいじっていた

前立腺マッサージジェットコースターと同じで「叫び足りない」「感情を表に出したいけど出せない」という方におすすめです

2016-11-27

この世界の片隅に」を見て、不思議気持ちになった。(非ネタバレ

<<完全スーパーオナニー感想文です。>>

<<まとまらない気持ちを落ち着かせるために書いていたもののままで、誤字とか文体とか滅茶苦茶だと思います。>>



12/25 「作品」という言葉を遣うが、箇所によっては「人生」と置き換えてもらってもいいです。




この世界の片隅に」を見た。

終わった後、とりあえず泣いていた。

どいう感情だったのか分からないし、数時間経った今でも分からない。

文字を起こそうと思った動機も分からない。何故なんだろう。

普段接するものとは違う、何か特別ものを感じ取ったのだろうか。

ただ特別もの出会ったというのを演出して気取りたいだけなのだろうか。

本当に分からない。

僕はこの作品から何を感じ取ったのか。ずっと、ぼやっとしたままで。

ぼやっとではないかもしれない。鮮明なんだけど、全ての色が違ってまとまらない。

得意でもないのに表現者ぶって下手に表現しようとすると陳腐になる。

この作品に対して失礼極まりないな。書きながら自分に対して嫌悪する。



まぁそんな作品関係のない感情はおいといて。



ふと思うことは、良かった。

意識が薄れると、何も考えない時間が訪れると、

良かった、と思っている自分がいる。

ただ、僕はこの作品に対して、良かったという感情言葉で表してはいけないと思っている。

心底思っている。

良かったという言葉で片付けていいものではないから。そう思っている。



作品としては、戦時中生きた、すずという名の女性の話である

彼女彼女が幼い頃から、僕たちは追いかけていき、

彼女の生を僕らは遠くから、遠くから少しだけ見る事ができる。

彼女の生は割合は違えど喜怒哀楽のものだった。

最初は緩やかな、ジェットコースターのよう。



僕は戦争をもちろん経験してない。

彼女を見ていて、やはり同情の気持ちを抱いたりもした。

彼女は表には出ない芯の芯、彼女も気付かない強さで生きていた。

その強さにも、尊敬の念を抱いた。

何度も言うが、僕は戦争経験していない。

その時の辛さを想像し、共感したつもりでいるが、

当時を生きた人は僕なんかが想像するより確実に酷く辛い思いをしただろう。

そんな時代を生きた彼女に、僕なんかの物差し気持ち共感しようだなんて

分をわきまえず、大変失礼極まりないのである

なので、同情や尊敬といった感情を持ってしまい、分かってる風になる自分が嫌でたまらない。



そんな彼女が生きたこの作品を、良かった、なんかで表現してはいけないのである

ハッピーエンドだったのか、

戦争ハッピーなんてものは無いのは当然だが(これも当時を生きていない僕が口にするのもおこがましいが))

それすらも分からないし、哀しいこともたくさんあった。

しかし僕はふと、良かった、と思ってしまう。

これが本当に分からなくて、ずっと考えていた。

何故なのだろうかと。

良かったと。




ふと気づいた。どう気付いたかは忘れたが気づけた。

この作品出会えて良かった。という良かったんだなと。

ずべて附に堕ちた。なるほど。

これは本当にそうだ。

見終わった後、嬉しいのか哀しいのか楽しいのか、

どういう感情なのか分からず入り乱れてるけど。

この作品出会えて良かった。というのは本当の本当の気持ちである



何故、出会えて良かった思うのだろうか。それが分からない。



そこから来る気持ちなのかは定かではないが

この世界の片隅に」は自らすすんで、人にお勧めするようなものではないと思っている。

興味が無ければ当然観なくていい。観ないと人生を損するなんて全く思わない。

ただ、ただこの作品に少しでも興味があるのなら是非見て欲しい。見て欲しい。

しかハードルは上げたくない。期待もしないで欲しい。

素の状態で見て欲しい。

僕が実際そうだったように。

期待して観るものでは無いと思う。

期待という言葉がふさわしくない。

少しでも興味がある→見る。それだけでいいと思う。

みんなの見終わった後の感情を知りたい。

自分感情がわかないから。




ただ、「この世界の片隅に」と出会えて、本当に本当に良かった。

彼女の生を遠くから遠くからだけども、少しでも見ることが出来てよかた。

これが僕の生にどう影響を及ぼすかとは無いかもしれない。

ただ今は出会えて良かったと本当に思える。




僕は基本的に好きだと思ったものは、設定や携わった人について調べてしまう質である

しかし、この作品に関しては、それはいけないという気持ちになってしまう。

誰が作って誰が声をあてていたなんてどうでも良いのだ。

僕は彼女の生を見た。見た全てが全てなのだ純粋に見たものだけを心に宿したい。

こんな気持ちになったのも初めてなのだ






ただ出会えて良かった。ありがとう

そう思わせてくれてありがとう






また時間を置いたら、色々考えが変わるかもしれないが、今はこ初めてで不思議気持ちである






人に映画どうだったって聞かれたらなんて答えようかな…笑

2016-11-12

何かにつけてものに当たりたいという衝動が湧いてきてしまうんだけど、代わりに自分を殴るといいって気づいた

無意識セーブがきくからそんなに痛くない

自分自分を殴ることによって殴られるとき精神ダメージって不意だったり望まなかったりということによるんだなって分かった

殴るぞっていうときにもしかしたらとんでもないことになるかなって思うスリルがあり、どうってことないという結果にカタルシスがある

やりすぎると自傷行為に分類されてしまうのかもしれないけど、ストレス解消法って多かれ少なかれこのやうな構造をしている気がする

ジェットコースターにのるとかそういう感じ

2016-10-30

何度も読みたくなる漫画・時々でいい漫画・一回でいい漫画

何度も読むのはエロ本感?食べ物ものが多いかも(例:深夜食堂バンビーノ美味しんぼ)

時々でいいのはわかりやすエンタメジェットコースターに乗るくらいわかりやすいたぶん一番好きなたぐいの漫画(例:うしおととらスラムダンクドラゴンボールH2とか、数えきれない)

一回でいい漫画は、重くて、病むと見直すこともある。作品としては精神的にもビジュアル的にも高度で一回で結構十分になる(例:おやすみプンプン・ヒメアノール・デスノートライフ)

2016-10-26

精神異常者ランド

ここは精神異常者でも楽しめるテーマパーク

自分自身が奇怪な行動してしまうのでは、暴走してしまうのでは…。

そんな不安を抱えた精神異常者の皆さん、ご安心を!

屈強な外人が、体の制御サポートしてくれるぞ!



初心者にはトリックアート迷宮おすすめ

どこからどう見てもなんの変哲もない、ただの部屋に見えるが、難易度が非常に高い。

多くの人たちが出口を求めさまよっているぞ!



メインアトラクションは、ジェットコースター

リニア推進で一気に加速し最高速度で回転、回転、回転!!

なんと、計100回転するコースは一周約60分。

屈強な外人に運ばれることにより乗ることが出来るぞ!



最後のしめは、やはりこれでしょう。

Exit地域住民市民団体という怪物・おばけたちが

手を替え品を替え行動を妨害感情を盗み見てくるぞ!

2016-10-15

親が競争から逃げて「まぁこのへんで」と着地したら、パイが縮小していく時代においては、子供地獄なんだよな。

大中妥協しつつも、乗っかってるだけで済んだけども。



それとセーフティネットは今以上に働かなくなっていくから、よく言われる”底辺”そのもの地盤沈下していくので、

「なんとか生きていける」と言う考えは現実的でない。

まだ日本は、ジェットコースターの落下直前にあるのを忘れてはならない。



底辺底辺でその環境に順応してしまい、新たな不可触賤民が生まれてきてるかもしれない。

親子3代風俗嬢ヒモなんて家系事実在る。ある意味原始的母系社会

こういう層の子供は被虐待率が高く、凶暴性を”発揮”出来たものけが生き残り、連鎖し、底辺は濃縮していく。



色々と”忘れて居られた現実”を思い出さざるを得ない段階に日本は入っていく予感。

2016-10-07

お前ら何勘違いしてんの?

世の中は東大卒などの一部のエリート圧倒的多数ゴミを従えて成立している。

そういうジェットコースター社会なんだよ。どこの街に行ったって偏差値の高い

一部の組織圧倒的多数愚民を黙らせて成り立ってるだろ。

皆で支えている社会なんて幻想だ。

「みんなそれで面白いと思っているし」それでいいんだよ。

はてなにいる一部のバカ社会を平らにしようとしてるから

社会がつまらなくなるんだ。

2016-10-03

みんなで支えている社会など日本にはないよ

日本底辺層がいっぱい溜まっていて、一部のエリート集団がひっぱってる、ジェットコースターみたいな形をしている。

みんなで支えあって生きている社会などどこにもない。

2016-09-27

弱い29歳にして様々な趣味や楽しさや興味が急速に失いつつある

・食欲 ×

・性欲 ×

睡眠欲 ×

音楽 ×

恋人 ×

風俗 ×

エログッズ ×

グルメ ×

スポーツ ×

ゲーム ×

アニメ ×

同人 ×

漫画 △

読書 ×

歴史 ×

家族 ×

コミュニティ ×

映画 ×

ボランティア ×

ジェットコースターバンジージャンプ ×

勉強 ×

仕事 ×

コレクター ×

フィギュア ×

SJW ×

ポケモンGO ×

モバマス ×

艦これ ×

イングレス ×

・VR ?

政治 ×

増田 ×

 

今一番熱中しているのは糖質管理

俺の人生なんなんだ。

2016-08-31

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ



追記

起きたら反応がたくさん来ていて驚きました。もともと、最後に一度自分感情を整理してどこかに残しておこう、と書き殴った乱文なのですが、読んでくれた方、ありがとう。読んだ人が思うだろうなあとぼんやり予想していたとおり、例の絵柄についてはあとからフォローが入ってるじゃん、とのコメントも読みました。ええ、もちろん知ってます。他のキャラクター壁ドンされてときめいているまゆちゃんに深い怒りを覚えたのは事実。あの絵柄が、私にとって大きなトリガーでした。あとからフォローが入っても、一度引かれたトリガーを戻すことはできなかったんです。それが引かれた瞬間、まゆちゃんについて、今まであえて考えないように、考えていたらどうにかなってしまいそうだから思考に蓋をしていたことが、一気に頭を過ぎりました。

以下、書くつもりのなかったことを書きます。これで終わりなのだからまあ全部ぶちまけてもいいでしょう。

上の文で明記はしなかったものの(読めばあまりの女々しさから察せられると思いますが)私は女性です。まゆちゃんは、プロデューサーさんのことが、好きでした。私はその《プロデューサー》という概念体に自己投影をしてゲームプレイするわけですが。途中で、どうしようもない壁にぶち当たってしまいました。まゆちゃんが想定しているプロデューサーさんとは、明らかに男性ことなのです。アニメに一瞬出てきたまゆのプロデューサーも、明らかにスーツを着た男性でした。これについてはもう記憶封印しましたが。台詞の隅々から、まゆちゃんのプロデューサー男性なのだという事実じわじわと追い詰めてくる。プロデューサーという概念体と、私という存在が、少しずつ乖離していく気がしました。このままではいろいろなものが駄目になってしまう。考えてはだめだ。そう思い、それについてはできるだけ考えないようにしてきました。コメントでも同じことを書いてくれた方がいましたが、まゆちゃんは、私が同僚の殿方から電話を受けても、怒りません。自分のいいように解釈して消化してしまえばいい話なのですが、どうしても「まゆちゃんが想定しているプロデューサー男性である」という呪いのごとき一文が頭から離れませんでした。私は女性です。まゆちゃんは、私のことを好きでいてくれたんじゃなかったの?このプロデューサーさんは、私じゃなくて別の誰かなの?考えないようにしていても、ふとした瞬間そう思うことが少しずつ増えました。今思うと私はもう限界だったのかもしれません。そんな中で開催されたイベントのあの絵柄を見て、私の中の何かが完全に崩れてしまいました。あとからフォローが入っても、いちど崩れたものは、戻りませんでした。戻らないと悟ったから、私はまゆちゃんという女の子を諦めました。しょうもないきっかけだと笑う人もいるでしょう。つまらない小石に躓いた私は、もう二度とここに戻ることはありません。まゆちゃんとなら「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」と思っていました。大好きでした。私は、これからはちゃんと幸せに過ごします。それではさようなら

2016-08-30

ジェットコースターハラスメント

辛い。俺は今、とある遊園地トイレでこの文章を書いている。俺は元来絶叫マシンが苦手である。手すりをしっかり持って目をつぶって耐えれば乗り切ることはできる。が、全く楽しくない。嬉しさ、気持ち良さ、爽快感、全部ゼロだ。体が浮く感覚がただただ気持ち悪い。恐怖が苦痛。金を払ってフリーパスで入ったし、付き合いもあるので幾つか乗ったが、もう耐えられん。

さっき「この乗り物はパスしたい」って言ったらノリ悪いって非難の嵐。盛り上がりに欠けるってのはわからんでもないが、自分で金払ってるんだから良いじゃねぇか、お前らに迷惑かけたわけでもあるまいし。しか彼女も「乗ったら楽しいから!」とか言ってくるし、いや、助けてよ。乗ったよ、乗ってわかったんだ、ムリだって、一生これを楽しめるようにはならないって。もうムリ日本史ね。特に大阪氏ね

2016-08-29

君の名は。』と『シン・ゴジラ』を比較して

改めて気付くのは、映画リアリティには2種類あるということだ。



シン・ゴジラ』におけるリアリティは、ゴジラというフィクションを本当に存在するものかのように描くことだ。

そのために庵野監督官公庁に対する徹底した取材を行い、3時間映画匹敵する台詞量(情報量)を早口映画に織り込んだ。



他方、『君の名は。』が目指したのは、フィクションを徹底的にエモーションで押し切ることだ。

本作では中盤で大きな謎が明かされるのだが、それは主人公たちのこれまでの行動に大量の矛盾点を生じさせる。

また、問題解決策も、どうしてそうしたらそうなるの?という理屈はまったく科学的でない。結末も言ってしまえばご都合主義的だ。

しかし、本作では(少なくとも観ている最中は)これが気にならない。

主人公たちに感情移入した観客たちはジェットコースターのような感情の起伏に振り回され、こうした些細な点が気にならなくなるのだ。

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160828163802

日常的に体験するものじゃないと思うよ

ジェットコースターとか、3D映画くらいには疲弊させる




なのでVRは特別な時、それこそ映画館アミューズメントの一環としての用途に落ち着くんじゃないかと思う

2016-08-21

人権派JKホームレス差別する

あなた、昨日のテレビ見たわよー。すごかったわー!」

その日の朝、私は放送部の顧問先生にそう声をかけられた。

「昨日の大会の様子ですか?」

昨日と言えば、新聞社主催する弁論大会に本校放送部として出場し、個人の部で金賞をもらった日だ。きっとその様子が新聞社系列テレビで夜のニュースとして放送されたのだろう。

「そうそう。きりっとしてて立派だったわ。内容もよかったし」

ありがとうございます

私はそう答えた。昨日の大会で発表した原稿の内容は、この先生とつきっきりになって詰めたもの、と言えば聞こえはいいが、ほとんど先生意見ばかり採用したものだった。曰く、人々が平等であることは普遍の真理であり、それを阻害する社会はいけない、社会構成員は我々一人一人であるのだから、まず自分から実践することが大事なのだ、という内容を、自分シングルマザーの娘であることで受けてきた差別があるということを通して飾り立てたものだった。

正直、この原稿内容は嫌だった。私の母は確かにシングルマザーであったし、それがもとで嫌な思いをしたこともなくはなかったが、そんなことで母を心配させるのは嫌だったからずっと黙っていた。それをこの先生は私がシングルマザー家庭の子供だから何かあっただろうと掘りこんできて、仕方なしに軽いエピソードを話すとそれを元にあっという間に筋書きを作ってしまった。それでも私は我慢した。なぜなら、本校放送はいわゆる強豪であり、その実績はこの顧問の手腕、というか趣味実践によるものだと知っていたし、それで大会で賞をとれれば、私の大学進学に有利に働くと計算たからだ。

本当を言うと、こんなパワハラみたいな手段可哀想シングルマザーの娘という筋書きを作られてしまうことこそ差別だと叫びたかった。が、そこは我慢するしかない。

そうして実際に金賞が取れて、私は一安心していた。これで大学推薦の道は堅い。勉強で手を抜くつもりは当然ないが、受験機会が増えるということは単純にチャンスが増えるということなのだから

しかし、地獄はこの日から始まった。

授業中にスマホが鳴り始め、その頻度が徐々に頻繁になってきたのが最初だった。授業中は当然バイブにしているけれど、それでもこんなに頻繁になると少しは迷惑になってくる。実際、近くの席の何人かはこちらをチラ見したりした。緊急の連絡かもしれない気持ちと周りに迷惑をかけている気持ちで焦った。そしてようやく休み時間になり、私は急ぎながらスマホ確認した。電話の着信は残っていない。けれども、SNSの通知欄がひどいことになっていた。

「最低ですね」

「偉そうなこと言わないで」

「屑だなお前」

知らないアカウントからそうした罵倒がたくさん届いていた。混乱したなかで次に目に入ったメッセにはこう書かれていた。

JKのくせに似非人権派なクソのアカウントはこちらですか?」

それでなんとなくわかってきた。たぶん、昨日のニュースに何らかの形で火が付いたのだ。

そこから情報を整理するまで時間はかからなかった。こういう時はとりあえずまとめサイト火付け役だ。拡散されているまとめサイトを見れば、私がどう思われているか簡単に分かった。

まず、テレビ放送があった。その内容について賛否両論あったらしいが、今日の午前中に

巨大掲示板で私のSNS個人アカウントが晒された。その晒しには、私が以前に書き込んだつぶやきが添えられていた。

電車が来て、妙に空いてるなと思ったらひどい悪臭がした。どうやら席で寝そべっているホームレスの人のものっぽかったので、急いでほかの車両に移った』

これに、人権派JK差別意識wwwというコメントがつき、まとめサイト拡散されていたのだ。私は、人権を語りながら人を差別する許せないやつ、という立場にされてしまった。

とりあえず、私は深呼吸をして落ち着こうと努めた。その間にもガンガンSNSの通知が来るのでそれはオフにした。それからしたのは、一番炎上しているつぶやきを消すことだった。そして、先生相談しなければと思った。と、思ったところで先生に呼ばれた。もうすぐ休み時間が終わって授業が始まるところだったが、それはいいらしかった。

「困るのよね、こういうのは」

部の顧問先生は開口一番こう言った。呼ばれた面談室では、担任先生、部の顧問先生教頭先生がいた。

まあ先生方の話をかいつまむと、昨日のテレビ学校名と個人名は既に出ている、そして、私がつぶやいた内容について外部から問い合わせが絶えず、仕事にならない状況になっている、とりあえず早退して自宅謹慎しろ、とのことだった。

先生方の態度は一貫して、私が問題を起こしそれが悪いことだ、というものだった。正直、力になってもらえると思っていたがそんな気配は全くなく、私は真っ先に進学のことについて先生方に聞いた。答えは、

「こうなった以上推薦は考え直すことになる」

ということだった。

自宅に帰って、私は母になんて言おうかとずっと考えていた。私は母を尊敬している。シングルだけど大手会社バリバリキャリアとして働いて、わたしは何不自由な思いをさせられたことはない。母子家庭なのに、みたいなことを言う人はいないでもなかったが、それはそう言う人が悪く、母のせいではない。

そんな母は常々私にこう言っていた。

勉強は本当に大事だよ」と。

父が亡くなっても、今自分大手企業バリバリ働いて、満ち足りた衣食住を手に入れることができるのは勉強をしていい大学に行ったおかげだと。

から私も一生懸命勉強していい高校に入ったし、そこから大学に向けて頑張っていた。そうした私を母は全力で応援してくれていた。そんな母に、今回のことはどうやって話したらいいんだろう?

しかし、悩む間もなく母から電話が入った。

「今先生から連絡もらったよ。大丈夫?すぐに帰るからね。ネット絶対に見ちゃだめだよ」

そんな母の声に、私はうん、と答えるしかできなかった。その答えと一緒に涙があふれてきた。

ネットは見てはいけない、そういう母の言いつけを守りながら母の帰りを待った。ネットを見て現状を確認たかったけど、今までネットで見かけた炎上では、こういう時に大したことを言っている人は実はいないので、今回も同じだろうと思って我慢した。それに、こういう時こそ母の言いつけを守って心配をさせないようにしなければ、と思っていた。

母はすぐに帰るといっていたけど、帰ってくるまでにだいぶ時間がかかった。でも、帰ってきたときの母はまるで戦士のような顔をしていた。

「大変なことになったけど、あなたは私が守るから安心してね」

そう言って、優しく私を抱きしめてくれた。私は不安と安堵でまた泣いた。

母の守る宣言は決して表面上のものではなかった。帰ってくるまでの間にすでに弁護士を頼んでくれたらしい。大学時代友達が紹介してくれた、信頼できる人だと言っていた。

これからネット上の誹謗中傷について、弁護士さんが各所に問い合わせをして事実関係をまとめてくれるそうだ。素早い相談だったので、これから起こることについても出来事をまとめていけることが強みだと。そしてその結果次第で、訴えるべきところは訴えるといっていた。

ただ、これをしたからと言ってネット上の誹謗中傷が消えるわけではないこと、今回の件を拡散した全員を訴えることは不可能だということを説明された。「あなたダメージはどうやっても避けられない。それは本当にごめんね」と母は涙をこらえた様子で言った。私は「お母さんが味方をしてくれるから大丈夫」と答えた。それは本心だった。

そのあとのことはまるでジェットコースターみたいだった。弁護士さんから住所が晒されているので不審者に注意し警察相談を、という一報が入り、実際に警察相談しに行った帰りに変な人に遭遇して警察にお持ち帰りしてもらったり、一番最初に私のつぶやき晒した人物がクラスメートだったことが発覚したり、高校から学校を辞めるようにする圧力がかかったり、母子家庭なのに裕福すぎるとか言う人まで現れ始めて、本当にいろいろあった。

結果として、私は高校を辞め、大検を受けて大学進学を目指すことになった。

母は最初は納得しなかった。私がしたつぶやきは確かにあまり褒められたものではなかったのかもしれない。でも、それに対しての代償が大きすぎる、と。

だけれども、私はもうこの件で何か騒ぐのは馬鹿らしくなってしまった。学校に行くのだってあん先生方やクラスメートがいる学校で頑張るのは意味がないと思ったし、むやみに私を誹謗中傷していた人たちを訴えるのも不可能だ。出回った私の個人情報を消すのも。

から私は一つだけ母と弁護士さんにお願いした。自分名前改名できるようにしてほしい、と。

自身は今回の件について全方位に憤っていたが、私の気持ちを汲んでくれて、振り上げたこぶしを下してくれた。そして、改名の件も了承してくれた。ただ、今は亡きお父さんがくれた私の名前を捨てさせることには相当葛藤があったようだ。私だって、今の名前を捨てたくない。でも、これは私がこれから普通に生きていくには避けられないことだと思ったのだ。

けれども、今回の件への恨みは深い。その深い恨みはネットに吐き出すことはできない。リアルで人に話すこともできない。私と母の腹の底で、マグマみたいに滾り、身を焼き続けている。

恨みを溜めることはこんなにも地獄なのか。

だが、地獄であっても生きていかねばならない。私は私の人生を取り戻す。

それだけが、私を叩いた悪鬼たちに負けない道だと信じて。

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