はてなキーワード: OBとは
前回の記事はまとめサイトに掲載されたりTwitterで拡散されたりしていた。
今回はその続き。
http://anond.hatelabo.jp/20111219120206
まとめサイトに掲載されたときにも元教員からコメントのあったとおり。
2年間でどのような像に仕上げようかという目標がない。
資格系の学校の場合、あるのは検定に合格させるという目標だけ。
だから、授業の半分以上は検定対策。
これで授業が面白いはずがない。
実務を縮小した課題をしているだけ。
作業はするけど、提出さえすれば単位は取得できる。
詳細は「芦田の毎日http://www.ashida.info/blog/cat34/」を参照。
言っていることは過激だし現場の苦労は知らないと思うけど、おおむね同意。
午後のプログラム言語は選択式だけど、半数以上の学校はCASLII(アセンブラ)で受験する。
なぜか。学生が長文を読めなくなっているから、ステップ数が少ない言語を選ぶ。
当然、就職には役立たない。
基本情報を取得しているからといって、プログラムができるとは限らない。
あとは、遊び程度にC言語をやるぐらい。
一部の人気学科(看護等)以外は、全入時代。一条校ではないから、補助金もでない。
一人あたり、年間で100万円。入試は面接だけ。学力試験はしない。
オープンキャンパスに○回以上参加でその面接すら無くしている学校も。
当然、学生当時の担任も在職している。元担任には頭があがらない。
古くからのやり方が変わるはずもない。
もちろん、ここに書かれていることが該当しない学校もたくさんある。
高専在学中, OB, OGの人達が高専に入ったきっかけとか、どういう系統のことが好きなのとか詳しく知りたいからできれば高専関係の方はブログに書いてほしいなーとかチラッと思った #kosen_opportunity
なんていうのがTLに流れて来てたので暇つぶしに高専入学の志望動機を思い出してみた。
なお、当時書いたであろう入学志望動機は現存してないのでやっぱり記憶を。
中2当時はご多分にも漏れず
人と違う何かをしたいとかそんなことを思ってたようで
中3で
old macを安く買ってPLLの定数変更してクロックアップに勤しんでみたり
そんな中学生でした。
ってのが育英に通うきっかけでした。
ちなみに志望学科は
航空が電子工学科→航空
にしたような。機械とかあんまし興味なかったですしね
円高とデフレ。
これがあるから若者の給料は上がらず、国の借金は相対的に増え続け、景気は悪くなり続ける。
なのに、円高もデフレも何も有効な対策を打たないまま、財務省は野田総理をマリオネットのようにコントロールし、消費税の増税を実施しようとしている。借金の実高も、消費の冷え込みも承知の上で、それでも増税をするんだ。なぜ? 貯金も財産もない若者には「死ね」と言われているようにしか聞こえない。
けれど、きっと財務省や日銀のえらい人は、そんな素朴な疑問に対しても、僕の想像もつかないような専門用語で、哀れむように、蔑むように、理路整然と解説して「だからインフレターゲット政策は誤りなのですよ。私たちの啓蒙が足りませんでしたかねえ」というような顔をするのだろう。いや、彼らにそんな暇はない。どうせ説明を求めても「愚民に説明しても無駄だ」くらいの心持でいるのだろう。
そして、今の円高とデフレを放置している理由は、僕の理解を正直超えている。財政なんちゃら学的に見て、それが妥当だからなのか?
それとも、インフレが暴走することで、査定が下がることを恐れているのか?
デフレ政策を維持し続けてきた大蔵日銀OBのメンツを守りたいからなのか?
デフレによって、相対的に自分の給与や退職金、天下り先で手に入る金を維持増加させたいのか?
デフレによって、天下り先が維持される原因が生じ、それこそが彼らにとっての利益なのか?
全くわからない。だが、物心ついたときから、デフレと不況と、財務官僚に国民の声なんか届かないという無力感に、影に日向に僕はさいなまれ続けてきた。
そして、財務官僚は増税反対論を敷くマスメディアや論客に、税務調査で脅しを掛けるという。
権力を使ってまで、若者の雇用を間接的に殺してまで、増税がしたいのか。
この構造は、霞ヶ関の奥の院、密儀の神殿で、長老の如き老人たちの手で行われており、所詮、僕のような若い庶民には、何の異議申し立てをしても無駄なのだろう。
そして、無理に騒ぐ人間には、権力を使って合法的に圧殺するのだろう。そして、彼らは若者の声を「愚民どもが扇動されているな」とあざ笑いながら、政治家を言いくるめ、マスメディアを脅して、増税を押し通し、不景気を招くのだろう。そして彼らは、天下り先で高い給与と退職金を得て、仕事のない若者を横目に「努力が足りない」と呆れながら、安楽な余生を過ごすのだろう。
この20年、好景気とやらを殆ど見たことのないまま、どこかの頭のいい老人たちの手によって、僕らは翻弄されてきた。それに異議申し立てをする能力も手段もないまま。
ハシズムが勃興する理由の一つは、この学習性無力感を癒す可能性が僅かでも感じられたからだろうと僕は思う。頭のいい大学のセンセイなんかは「それはナチスやファシスタ党の勃興と同じ理由だ、眼を覚ましなさい」とご丁寧に忠告してくれるのだろう。
でも、もう遅い。この国に刻み込まれた、学習的無力感の反動が、これから荒れ狂うだろう。暖かい場所で、オーソリティと給与を得てきた大学のセンセイの言葉は、実にむなしく響くよ。
オリンパスの上場維持でさ、本当に守りたかったのは、野村にあるなにかだと思うんだよね。
野村OBが何人も関わってたんだから、野村にあるんだろきっと。
そんでさ、クレディ・スイス・ファースト・ボストン(CSFB)からの報告書でオリンパスがクロってことは金融庁は知ってたと。
額の大小は知っていた証拠はないけど、クロってことは知ってた。
http://blog.livedoor.jp/fx_livemarket2/archives/6414555.html
ということは考えれるのは2つ
・オリンパスと野村と金融庁はつながっていた、とされるのが怖い
・野村にはCSFBが持っていたやつよりも巨大な顧客リストとその売買の証拠が眠ってるのでそれを発覚させたくない
だろ?
俺なら、まず野村證券を潰して、オリンパスから野村に騒動が飛び火するのを事前に回避。
その後、オリンパスだ。
実際に、財務は厳しいところがあるけれど、決定打じゃない。
副島隆彦がフライングして騒いで、それが不発に終わってしまったのが決定的で、まだ難しい。
野村が潰せるか、存続かは別として、それまではオリンパスに死んでもらっては困る。
って感じなんじゃないかな。
さて、いくらなんでもこんな強引なやりかたをすると、ライブドアとはなんだったんだ?
っという風にみんな思う。
堀江貴文の出所後の発言力は強まるだろうと思う。
それはそれで楽しみ!
残りの300人は皆「原発支持」を言っていた、それは怖い・・・と
どこかに書いてあった。
しかし、これら経営陣の意見表明は、一種の「ポジショントーク」であって、
決して経営者を責められないと思う。
経団連って、あまりオーナー型社長は参加してなくて、サラリーマン型社長が多いイメージがある。
ということは、社長といえども、いわば一種の「雇われ社長」なので、
社長以外の重役の意思とか、株主の意思とか、会社のOB長老陣の意思とか、そういうことも忖度して
経団連の場で発言しなきゃいけない。
私人の立場での個人的見解を、そこで述べる訳にはいかない、ということ。
原発に対する「個人的思い」を、ストレートに経団連の場で述べることができるのは、
孫正義氏のようなオーナー社長だけで、そういう人は経団連の場ではごく少数派だ。
また、仮にそういう場で「脱原発」の意思を表明したとして、
会社が嫌がらせを受ける、となると、その選択は経営責任になる。
会社のトップというのは、会社存続のためには、個人的感情と逆行する決断も、しなきゃならない。
多分、300人の中で、50人程度の経営者は
今年もOB会があり、参加した。
今年は後輩もいる。昨年より確かな賑やかさがあった。
彼女は今年も参加していた。社交性ある彼女のことだから、きっと今日も楽しんでいくだろう。
僕はそれを会席で知ったが、何人かはそれを前から知っていたようだ。
僕はやはり許せなかった。彼女に、ではなく、浮気しておきながら、図々しくも縒りを戻した交際相手に我慢ならなかった。
が、彼女がそう決めたのだから、僕はとやかく言うつもりはない。
昨年はアドレス交換しなかったことを悔いていたが、今年はそれをする気にはならなかった。
一年は重い。
だが、今も彼女を好きだという気持ちは揺るがない。彼女はそれだけ、僕の定数としてそこにあり続けている。
これはもしかしたら信仰の類なのかもしれない。聖性たる彼女を、どうあれ蹂躙した男が憎いが、自分がその男に取って代わり、彼女の手を取りともに歩むのは恐れおおく気が進まない。
処女信仰、というわけではない。それなら、彼女は聖女たり得ない。処女か否かに拘わらず、彼女はそれだけまばゆく映る。
一年で彼女は大人びて、交際相手との関係を再構築する中、僕は何をしていたのか?
僕は堕落していた。自ら滅びの道を手繰り、社会的自傷のごとく大学を辞め、貯金も尽きかけてバイトを始めたものの、バイト一人かければ店が回らないような牢に囚われ、絡め取られ、縛られ、絶えていた。
不況だというが、皆はそれをはねのけるだけのバイタリティでもって仕事をしている。同期、後輩含め内定を取れなかったのは自分だけだったようだ。ここだけ見れば、氷河期だというのはうそ臭く思える。
もっとも、手取りが少ない、ボーナスがないというボヤキは聞こえてきたが。
一年で人はここまで変わり、会席のような定点観測で格差を意識する。
教授も同席していたのだが、僕に対してはそれほどつらくあたらないというか、良くも悪くも他人事のような風があった。まあ、OBなのだから当たり前でもある。私はOBではないが、席を用意してもらっている。
外国に行ってみれば、という教授の提案。考えなかった世界ではない。そしてそれは、おそらくとても刺激的なものになるだろう。しかし、そのようなお金はない。日本人が一泊二日でもなく海外旅行できるのは、貯金が溜まって、仕事を辞めて退職金をもらい、時間とお金に余裕がある時と相場が決まっている。僕には溜めがない。両親の葬儀さえ執り行えない、もしかしたら介護に金をかけることさえできないかもしれない。旅行など、過ぎた贅沢だ。近場の散歩でいい。景勝地より多くの日常を歩くだけでいい。
話がだいぶそれた。
結局、僕は彼女に何をしてやれるか。
それは僕の思いを伝えることなく、彼女が彼女で選んだ相手と幸せになって、それを僕が心底喜ぶことだ。
僕は彼女といてはならない。いっしょにいたいなどと願ってはならない。
希薄な関係がいきなり濃厚になるとしたら、それは夢や自分勝手な思い込みであり、現実ではない。それは彼女の意思を無視した暴力だ。
来年、同席したら思いを伝えてみようなど、考えてはならない。
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昨年(http://anond.hatelabo.jp/20101224212232)の続きです。多くの嘘を交え、暈しています。矛盾もあります。
オカンがやめた時親父は現役だったから、そんな事したら転勤するエリア内全部に知れ渡って、いく先々で腫れ物扱いだよ。
おかんも親父も、生計と俺の身の安全を考えてすんごい我慢したんだと思うよ。
上は役立たずで自浄作用もないし、出た大学の派閥が強くて、そこの先輩(校長OB)に気に入られてるとコネ昇進も普通だ。
どうか同期で一番に管理職昇進したいのでよろしくお願いしますってなもんさ。
で、研修会で海外行ってパブのおネェちゃんとホテルに消えるハゲ親父ども。
それでもお子様には笑顔で社会道徳と夢や希望、不遇に負けない心を説いてるんだ。
今時のお子様が表面だけ取り繕うような中身の無い子供になるのも納得じゃね。
タナシュンこと田中〇くんのおかげで
この機会にOB(修正)の僕が青山学院について紹介したりアピールしたりしたい。
ちなみに運動部の掛け声は「あおがく~ファイ!」。
「あおがく~」は可能な限り低い声で唸り、「ファイ!」は甲高く叫びます。
叫び方に迷ったら知能〇〇者がテンションあがったときの感じで。
いや、ひょっとするとまあまあな私立大学の中でも一番熱が無いんじゃないのかな。
泥臭さとか熱血とかやる気とか変人とかとも無縁。
なんていうか、スマートじゃない人は来ないほうがいい。
法政大学でなら輝けた筈の土の匂いがする闘争ボーイも
間違って青学なんかにくると死んだ目で4年間過ごすことになります。
なんでしょう、青学の内部進学組は慶応のそれより一段二段、品が落ちる気がします。慶応に夢見すぎか。
青山学院の初等部というのはちょこちょこキナ臭い噂も涌く所でして
おっかないから僕は知らないですけど、部長の権力闘争とかどうとかが
週刊誌に載ったりhttp://www.asyura2.com/08/bd52/msg/300.htmlしちゃったりなんかもするんです。
で、これは僕は知らん、幼稚園からの内部進学組が言ってたことですが、
一時はすごくその、芸能人の子弟とかを積極的に受け入れたりしてた、らしいんですね。
躾の悪いボンボンや勉強が全く出来ない奴が多い、みたいな認識は学内にあったと思います。
はっきり「馬鹿組」と呼ぶこともありましたし、彼ら自身も自嘲していました。
中等部から高等部、高等部から大学へ、エスカレーター内部進学するときに
青学歴が長い人ほど成績が悪い傾向があるので、幼稚園上がりが一番落ちます。彼等が一番お金持ちなんですけど。
落ちる奴等はどうするかと言うと、お金持ちの子弟なので海外留学に旅立ちます。
これは「海外逃亡」とか呼ばれていました。
渋谷のどまんなかにあることと関係あるのか無いのか、高校デビューが多かったです。
内部進学組じゃなくて受験で高等部から入ってきた人、この一部がものすごい変貌をとげる。
入学当初は朴訥とした可愛らしい田舎もんみたいな感じだったボーイズガールズが、
彼等は大抵、内部進学組のバカボンとくっついて遊びを覚えるんですね。
バカボンが大学進学の際に落っこちない限り、この付き合いは大学でも続きます。
大学以外は体育会系の部活動も全部弱小で、ジョックス的な存在が居ません。
メイン体育会系としてはラグビー部、通称「ビー部(語尾が上がる)」がありますが、
その競技の特殊さから幼稚園や初等部上がりが多く、彼等は年度が上がるにつれ学業的に苦しんでいるので
高等部までくると一面哀れな感じの不思議なオーラをまとっています。
中等部の頃はそれなりに恐ろしいジョックスだったのに、この頃になると愛嬌が出てきている。
むしろこのあたりになるとバスケ部やサッカー部などのほうがたちが悪くなっていたりする。
文化部もパッとしないんだけど。
今はどうなのかな。
タナシュンくんがどうも周囲の友達に売られまくってるみたいですが
あれはすごく「ああ、青学だなあ」と、感慨深いものがありました。
そうです、青学の特性として、腐った人間関係の温床みたいな部分は割とありました。
なんていうか、仲良くしてる風の間でも実は仲悪い、みたいな。
だいたい長い奴等は15年ぐらいの風通し悪い付き合いを続けてるわけで
ほんとお受験とかエスカレーターもいいことばかりじゃないと思います。
そういう淀んだバカボンとつるむのはいきがった高校デビュー組なわけで、
まあなんか、若人らしいサッパリした感じや素朴さとは無縁な人間関係が現れます。
タナシュンくんがあそこまで嫌われてるのは彼個人の特殊な人徳でしょうが、
「仲間だから」「同じ青学生だから」みたいに庇い合わない傾向が青学生にはあると思います。
社会に出てからも青学学閥って見たことねえ。 まあ学閥作るほどたいした偏差値の学校じゃないんだけど。
社会で同窓生に会っても「へえ…」みたいな。よそ大学出身の同窓の仲良さに比べるとどうしても温度の差がある気がします。
受験で言うと、青学受かるぐらいの偏差値の人は本命別にあることが多い。
青学が本命だったよ、っていうのは中学受験でも高校受験でも大学受験でも少なめ。
どこかに落ちた一抹の挫折感を抱えて入学してる人が多い。
力いっぱい馬鹿なことやって打ち解けると言う機会も無い。
青学の文化祭は寒いです。高校も大学も。すごい出し物って見たこと無い。
アレ見ただけで熱量の低さとかわかってもらえると思う。
早稲田祭とかすごいよね。
大学の講師かなんかで狂った発言しまくってた不届き女が居たらしいですがあれはマジで例外です。
ああいう先生達から、青学独特の熱の無い半腐れ学生が産出されるのは不思議といえば不思議。
長々書いて結局何を言いたいかっていうと
タナシュンくんてすごく青学生らしいなあ…っていう。
お前は俺か、というぐらい同意。というか同じこと考えてた。
結局ね、ニセ科学を批判する奴の中にも二種類いるんだよね。本当に専門知識に基づいてやってる系と「ネットde真実」系。
前者はきくち先生とかNATROM先生とかまあ本職の人たち。自分の専門性の範囲を踏み越えないから内容にも安心感がある。
後者はまあはてなとかついったとかに多い「日曜ニセ科学ハンター」。ホメオパシーとか血液型とかに「これはひどい」タグを付けまくるけど実際のところ自分では何もわかってない。そして今度原発事故みたいなのがあると「小出先生」とかをマンセーして早野先生や野尻先生みたいな、むしろ脱原発寄りの「善意の第三者」を「エア御用」(笑)認定したりする。自分たちがトンデモ異端審問官になってることに気づいてないんだよね。
なんでそうなるかっていうと、体系的な勉強をしないで「トンデモ批判」系のわかりやすいまとめを読んだだけでわかった気になっちゃってるから。だから逆にトンデモが作ったわかりやすすぎる解説(もんじゅデマとかガンダーセン「先生」とかスターンバーグ「大先生」とか、あるいは巧妙さは一段上だけどECRRとかね)にも簡単にひっかかる。その極致が誰とは言わないけどほら、菅直人に会ってきたとかはしゃいでた某IT馬鹿のなんちゃって「エンジニア」とかさ(逆に言えばそういうのを信用しちゃう菅自身が「ネットde真実」レベルなんだよね。あれで東工大とか信じられない。同僚の東工大OBも口を揃えて「母校の恥」って言ってたよ)。
先日、高校の頃からの友人と食事をする機会があった。彼は体育会に所属する学生で高校の頃は優秀だったが大学では知への放棄をしてしまった残念な人である。その彼から珍しく食事を、ということだったので楽しみにしながらその日を待っていた。
と、ひとしきりお互いの近況報告が終わったあと彼は言った。彼は体育会に所属しているが、うちの大学にセミプロは存在しない。当然、彼の大学にも純然たるセミプロは存在しない。彼の疑問点はここにある。セミプロの場合、その体育会はひたすら勝つことを目的に活動すればいい。つまり、早慶に代表されるセミプロ集団に属する人間は(例えば野球部ならば)チームとしての実績を積み、その中で個人としてレギュラーの座を射止め活躍することにより、ドラフトで指名され晴れてプロ集団の仲間入りすることが目標であり同時に目的化される。つまり、常に就職活動をしているようなものなのである。しかし彼は違う。
彼は週に5~6日活動し、過酷な(ただしセミプロのそれと比べれば実に緩いであろう)練習を積み、筋トレに励み、より良いパフォーマンスができるような身体を作る。彼自身はチームの中では指折りのキープレーヤーである。主将候補筆頭でかつ1年生の時から出場している。彼がよく体育会に加入した理由を聞かれた時に答えていたのは「すぐに試合に出れる自信があったから」であった。とはいえ、彼のスキルは、セミプロも含めた場合、並以下である。彼の個人的なスキルは組織内の比較優位としては高いがとてもじゃないけれどプロにはなれない。
とまぁここまで詳しく語れるお前は何なんだと思った人もいるかもしれないが、それは当然のこと、ぼくは彼と高校の頃に同じ部活に所属していた同期なのである。これはかなり重要な事実であるが、ぼくも同じように比較優位があったので体育会加入はよくよく考えた結果、しなかったのだ。これが正しかったのかは別問題であるけれど。つまり、彼と同じように学部1年の頃、「セミプロ以外の体育会の存在意義」について悩みに悩んだ末に体育会に所属することなく大学生活を送ることを選んだだけの話であるが、体育会には体育会の論理で彼らは仲間にしようと誘ってきた。その話を彼にも同じようにした。セミプロ以外の体育会には最終目標がないじゃないか。
高校球児はみな甲子園を目指す。果たしてこれは本当なのであろうか。ルーキーズの様に、その先に待っているものがなければそれでもいいかもしれない。しかし、現実はそうではない。進学校の高校生は部活をやっていたとしても、当然その中には「受験勉強」を優先する人たちが一定数存在する。当然、受験勉強に精を出した方が、「比較優位」で彼らは部活に人生を注ぐよりもはるかに有益なものになるだろう。
同じように比較優位を考えるとセミプロ以外の場合、体育会に所属してそのスポーツに精を出すよりも、勉強に励んだり留学したり等々のそれ以外の活動に大学生活を費やすほうが有益なものとなるだろう。セミプロは全国から指定推薦などで才能ある選手を集めてくる。しかし旧帝大の様な国立大学はそういうわけにもいかない。受験勉強を勝ち抜いてきた人間が趣味としてスポーツをやるのならばやはり体育会ではなくてサークルでやればいい。ぼくははっきりと言った。
いや、口では「リーグ2部昇格を目標に活動...」とか言っているような奴らだってプロになれるとは思っていない。勝負事に負けることを意識して臨んでいる時点でクズだと言える。あの大学には勝てないな、とか、あの大学には負けるけど他で勝ちを拾おうとか。ではもう正直に、セミプロ以外の体育会に所属しているなら正直に言えばいいのに。
って。それがむしろ潔い。勉強することから逃げ、好奇心のままに自由な大学生活を送ることを犠牲にしてまで手にしたコネクションであり、「運動会」という肩書きなのだから必死になって守ればいい。守るために努力する。その身体を鍛えるのも組織内での評価を上げることととほぼ同義だ。やるなら徹底的にやれ。
「たしかに俺らはセミプロじゃない。けど、やってる以上は勝ちたい。すべて。」
と、彼は少し悲しそうな顔をしながら言った。そんな後ろ向きな努力をしているとは知らなかった。どうせやるなら勝つためにやるのが普通のような気もした。とはいえ就活を意識していないのも嘘ではなさそうだ。彼に限っての話だが。どう考えても好きなことを好きなだけやっているように見えるが組織全体としては違う。
彼らは新歓期に仲間を増やそうとするときに「うちはOBが強いから就職有利だよ」とか見当違いの勧誘をする。まだ大学に入学して数日しか経っていない、明るい未来しか見えていないフレッシュマンに対する誘い文句としてはエゲツないんじゃないか。まるで高校生が同じクラスの女の子を口説く時に、「うちのお父さん年収5,000万だから俺と付き合えば金持ち気分味わえるよ」とか言うようなもので、下品な上に、まるで自分たちの活動には価値がないかのような言い分である。正確に言えば価値がないのだろう。
当然、一つ目の理由は情報の非対称による格差である。簡単に言えば、新入生という情弱を騙して、雰囲気や勢いで仲間に入れてしまうその常套手段のことだ。往々にして体育会に勢いで入ってしまう人間に限って、やめる勇気がない。やめる勇気がないのだからやめられず続ける。そのうちどんどん体育会の論理が身体に染み付いていく。さらにやめられなくなる。そうして、やめようと思ってもサンクな部分に気を取られて続けることを選択してしまう。そして続ける。続ければ成果が出るのは間違いない。事実、運動会は就職に有利なのだ。
二つ目の理由は、これが複雑とも言えるけれど、組織内における優位性だ。高校の頃は公立高校で勉強ができた人間が一流大学に入ったら都内進学校や灘、ラ・サールのようなレベルの人間と勉強というフィールドで戦うことを(本能で?)避けてしまった結果として、自分の得意分野に所属するのというアレだ。体育会の序列は年功序列だが、その中にも実力主義な部分があると聞く。つまり、実力さえあれば試合に出れるし試合に出れれば活躍できてチームに貢献できる。チームに貢献する人間が劣悪な状態にされるはずもなく丁重なもてなしを受ける。それが実力主義な部分である。
しかしこの友人は違う。バンプオブチキンでもなければもしドラでもないが、圧倒的不利な状態で勝ちたいらしい。はて、どんな夢物語を考えているのか。しかし、人の夢を哂うことは許されない。ぼくは真剣に話を聞いていた。
「俺は勝ちたくてやってる。本気でセミプロに勝つための努力をしている。だけど周りはそうは思っていないらしくて温度差がある。練習中にサボっている奴もいる。そいつらにどうやって注意すればいいのかわからない。俺には注意する権利があるのかもわからない。そいつらの体育会の存在意義が俺のそれと違えばサボる自由があるのかもしれないじゃんか。」
間違いなくこういう人間がいる限り、周りからすれば迷惑だろう。なぜか。生きていく上で、本音と建前の使い分けは非常に重要だ。体育会に所属していることだって就職活動のためかもしれないけれど、やはり外受けが良いように「勝つため」と言うしかない。もちろん他の理由がないわけでもない。ぼくが体育会に所属している他の友人になぜ体育会に所属しているのか聞いてみたところ、次のような理由(建前)があった。「(そのスポーツを)本当に好きだから」「精神を鍛えられるから」「高校の先輩がいて逃げられなかった」「新歓でお世話になったから」「先輩がいい人だったから」「同期がいい人だったから」「酒の勢いで」。。。。。。中には建前にすらなっていないものもあるけれどそれはまた別の話だが、彼らがいかに物事を考えていないかがよくわかるような気もした。
しかしそれとはまた別の話である。セミプロ以外の体育会に存在意義はあるのだろうか。ぼくの立場は一貫して「勝てない体育会には存在意義がない。」というものなので、セミプロ以外の体育会には存在意義が一つしかないと思っている。そのスポーツが好きで大学でもやりたいのであればサークルに入ればいい。練習は緩いし拘束時間も少ない。サークルがないのであればクラブチームに入ればいい。野球で言えば、草野球チームだ。高校時代の友人とチームを作ってもいいだろうし、親の会社のチームに参加させてもらうのもいいだろう。
「勝ちたい」のであれば、セミプロに行けばいい。セミプロがない大学の場合は、再受験して早稲田や慶応に行けばいいだけの話である。別に体育会に所属しないからといって精神が鍛えられないわけでもないし高校の先輩がいようが強い意志さえあれば断ることはできる。新歓中にお世話になったからという理由で大学4年間を犠牲にするほど安い期間ではないだろうし、先輩がいい人なのは新歓中はどこに所属している人も自分たちのいいところしか見せないだろう。同期なんて概念を捨てて外に飛び出せばより多くの同世代がいるし酒の勢いってお前は未成年ではないのか?という話だ。
つまり、セミプロ以外の体育会の唯一にして最大の存在意義は「日本の就職活動で有利である」ということだ。要するに就職活動を4年間やっているようなものであって、体育会が就職活動で有利と言われるのはセミプロの存在があっての事であり、セミプロ以外はその恩恵に肖っているだけの存在とも言えるような気がする。
これだけ書いておいて言うがぼくは決して体育会をdisっているわけではない。が、ぼくは個人的にこのぼくが大好きな友人以外で、本当の意味で真剣に「体育会」を全うしている学生を知らないというだけだ。彼のような人が煙たがれるような体育会であればさっさと滅びるべきだしぼくは彼の姿勢に心底尊敬の念を抱いている。
Twitter上にいる体育会の学生をちらほら見るけれど、本質的に描く「体育会」像が違う。勝つつもりがない体育会の連中が一般に言う「意識高い学生」をしている状態に違和感を感じてやまないしそういう奴らをぼくは、体育会におけるフリーライダーと呼びたい。
体育会に所属している人、特にセミプロ以外の体育会に所属している学生はその辺をよく考えた方がいい気がする。人生は有限である。貴重な時間を体育会に費やしているのならば堂々と「就活に有利だからテキトーにやってるわ」と宣言するくらいの図々しさがあってもいいような気もするけれど。
特に大学に入学して3ヶ月ほど体育会でぬくぬくやっているキミへ。強い意志でやっているのではないならば、今すぐやめるべきだ。高学歴な人たちは尚更やめるべきだ。身体を鍛えるついでに頭を鍛えるのではなく、頭を鍛える気分転換程度でスポーツをやった方が楽しめるんじゃないか?
まとまってないけどこんなところで。
何年も前に引退・卒業した身なので現在の実行委員会の実情とは食い違った部分もあるかと。
実行委員会までも推進派の一味のような見方をされていることに対しては
顔も知らない後輩たちではあるけれども引退した先輩達に迷惑かけられてかわいそうだなーとは思っています。
彼らの立場では弁解もできないだろうので老婆心で勝手に弁解させて頂きます。
経緯は以下を参照
https://sites.google.com/site/missconhantai/
まず前提として、ICU祭実行委員会は一枚岩では無いということ。
70人からなる組織ですのでもちろん様々な意見を持った委員がいて、数々の会議の中で意見の衝突が起こっています。
おそらく今回も委員会内の会議で多くの時間を割いているのではないでしょうか。
これは反対する会の賛同者にOGBの名前がちらほら見られる事からも分かります。
https://sites.google.com/site/missconhantai/signerlist
発起人であるICUーCP9が引退後にアクションを起こしたのもおそらく
委員会の本部企画として実行するには委員会での承認や学生サービス部など障害が多すぎることにあるのではないかと。
この記事はその辺りの内情が比較的はっきりと書かれていると思います。
http://web.icu.ac.jp/cgs/2009/05/icuicucgs.html
代表者が委員会OBらしいので両者を同一視した意見を見かけますが
ほぼ間違い無く関係無いと言い切れます。もちろん内部に賛同者はいるでしょうが。
そもそもOBGの出す一般参加企画(以下、一企)というのは面倒なんです。内情を熟知しているだけに。
今回も他の問題を起こしそうな一企と同様に、大半の委員が「めんどくせーなぁ」と思っているのではないかと。
ってゆーか、もし内部で企画が持ち上がっていれば猛烈に反対する委員が出てくるだろうし
その過程で反対派も納得させられるもっとましなモノになってるはずだから!
そりゃあ出来ること出来ないこと全部わかってる人が一企を出すんだから
めんどくさい要求に対して言葉を濁すことで取り下げさせることは不可能。
結果的にOGBの一企ができることの幅が広くなる。これが贔屓と言われればそうなります。
ただし「OBだから今回の企画が通った」という認識は間違いです。
その中で食品の取り扱いや客寄せの方法、思想・宗教上問題があれば指導をしていくという形をとっています。
ですので、6月の段階で委員会の権限で一企を潰すという事は前例もなければ実行することも難しいのではないかと。
学生サービス部をはじめ学校側からクレームが付けば話は別ですが。
「じゃあ委員会は見てみぬふりをするの?」
委員会としてなんらかの意見を表明することはできるかもしれませんが
現状で何かアクションを起こすのは難しいのではないのでしょうか。
私個人としては「ろくなことにならないから、あんな一企潰してしまえ!」と思ってますが。
というのもICU−CP9の対応やさらに上の代の後輩から聞いたメンバーの性格・能力を考えると、こいつらにやらせても絶対成功しないという印象を持ったからなんですが。
しかも学外のフェミニズム活動やってる様な人たちも出張ってきてるみたいだし。
企画を潰すのは難しいけど、放置しても批判される。
そんな状況に置かれた現役の子たちはかわいそうだなぁと、それだけです。
早いとこ学生サービス部あたりが潰しにかかってくれればいいと思うし
正直ICUの学園祭実行委員会は子供の遊びの域を出ない部分があるので、これを期に委員が成長してくれれば良いと思います。
↑とりあえずこれ読め。
・明確な指示なしで部下(下位の者)を動かし、責任を曖昧にする。
・所長が本社の指示を仰がなければならない範囲は如何?
なんでマスコミはそこを突っ込まないんだろ?
(そういえば「東電会長が事故発生時にマスコミOBを連れて接待旅行」の件は、
その後どうなったんだろ?
http://nyuyarou.seesaa.net/article/193265580.html
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/24091244.html?p=3)
---
http://www.asahi.com/national/update/0528/TKY201105280580.html
大企業に勤めて5年目。
社内サイトをふらふら見ていたら、退職金計算シートなるものを見つけた。
興味本位で計算してみると、大学院修士卒で62歳まで働いて、だいたい2000万くらいもらえるらしい。
これまで退職金について考えたり調べたりしたことがなかったのだが、思ったよりも高い金額だった。
そして、「こんなにもらえるのか」というよりも、「こんなに払ってるのか」という気持ちのほうが強かった。
毎年、それ相応の人数が入社し、それ相応の人数が定年退職してる。中にはぶっちゃけ使えねー人もたくさんいる。
そんな人にもこの金額の退職金が払われてるのか、その退職金は自分たちが稼ぎ出した利益から払われてるのかと考えると虚しくなる。
この仕組みって、終身雇用とかと同じで、会社が成長するという前提のもとで成り立ってるんだよなあ。
成長が維持できなくなった分は、若い人に負担を背負わせる。
そのうちそれすら支えられなくなって、いつか破綻するよ。
これって、目の前にぶら下げられたニンジンだよな。
40年も走らされた上、40年後にちゃんと食べられるかどうかもわからない。
某航空会社の社員やOBが抗議するのも、こんな風にニンジンをぶら下げられた挙句、もらえるはず(と勝手に思っていた)のものがもらえずに、「ふざけるな!」という気持ちだったんだろうな。
こんな会社、さっさと辞めて、給料は減るかもしれないけど自分のやりたい事できる会社に移ろ。
ちなみに、今辞めると退職金は10万らしい。2000万と比べるととんだ端金だが、そもそも期待していなかったのでもらえるだけよしとする。
(というとすぐ「オリジナルガー」「二次創作公認ジャンルガー」が出てくるかもしれないけど
自分自身で同人とか作らないしリアル店舗の同人ショップは行ったことすらないから良く知らないけど、そんなに非公認二次創作が大半を占めているものなの?
以前電子出版・同人ソフトの流通に関する仕事をしたことがあるんだが、その時は二次創作がそもそも禁止だった。エロは有り。二次創作OKな他の大手でもオンラインだと二次創作の占める割合はたかだか1/3~1/4くらいしかないと思うんだけどなぁ。著作権法は親告罪なので二次創作は怒られてから撤去という扱いでもいいんだけど、俺が携わったサイトでは二次創作の方が市場が狭く面倒が多いと判断して最初から除外して、後の話を聞く限りではそれで商売はちゃんと成り立っているようだ。電子系とリアル本では違うのかもしれないけど、だから9割9分二次創作みたいに言われると「えっ」と思った。
その仕事で同人と言う時は商業系の倫理審査を受けているか否かで区別していた。倫理審査ってのは警察OBの天下りを背景にした組織の審査ってことね。警察のさじ加減次第で何でもありな青少年保護育成条例(全年齢の場合)や猥褻物陳列罪(18禁の場合)をどう回避するかがビジネス的には著作権以上に問題で、これを確実に回避するためには加盟企業で金出し合って警察OBを凄い給料で顧問にする……という端的に言えば一種の袖の下しかないわけだけど、それをしないのが同人なわけだね。官僚腐敗大国(笑)
同人というと全年齢なら東方とかひぐらしとかを多分みんな目指してて、18禁は個別のは良く知らないけど多分それに相当するものがあるんだと思うし、オリジナルしか取り扱わない仕事に携わった者としては同人こそが創作の理想郷だキリッとか思ってるくらいなんだけどな。
二次創作は出版社の方も内々では黙認してるっつーか広報要素としてカウントしていることも多く、かといって明示的に公認するのは面倒だし本家のグッズ販売食うほど大掛かりにやられるのは止めたいしで、ナァナァで黙認しておいて度を過ぎたらストップ掛けるという形にしているのが普通。これはこれでwin-winになってはいるんだけど仕組みとしてはあまり健全とは言えないので何とかお互い損しない枠組みをちゃんと作った方がいいのだろうね。もっとも前述の通り同人ビジネス的には単純に二次創作禁止としても問題はないのだけど。
菅政権ネット規制強化 国民をもっと信用すべきと専門家指摘
菅政権は長く問題点が議論されてきたコンピュータ監視法案を、震災のドサクサの中で閣議決定した。 これは捜査当局が裁判所の捜査令状なしでインターネットのプロバイダに特定利用者の通信記録保全を要請できるようにするものだ。
「当局が通信傍受を行なう場合は組織犯罪に限るなど厳しい制限があり、国会報告も義務付けられている。しかし、この法案はやろうと思えば誰のネット通信記録でも安易に取得されてしまう危険性がある」
この法案の閣議決定と歩調を合わせるように、警察庁はネット上の「デマの規制強化」に乗りだし、名誉毀損などで摘発も検討する方針を打ち出した。
「ネットの掲示板にはデマも多いが、それをデマだと打ち消す情報もある。大震災や原発事故にかかわるネット情報が氾濫していることに、捜査当局がパニックになって冷静な判断ができていない印象がある。言論の自由が浸透する日本国民をもっと信用すべきです」
自分は修士1年の工学系専攻の学生。今年 東京電力を志望していたのだが諦めることになった。
教授には、「採用は大幅に減る、もしくはなくなると思う。心中するのか?」と強い言葉で言われた。
言い返せなかった。
そして今日、就職担当の教授に話をして別の会社に切り替えることを伝えた。
研究室は東京電力と共同研究をしていて、4年の研究室選択の際には東京電力への就職を考えてここに決めた。
研究室の東電OBと2月に話をしたとき、刈羽原発の話をした。地震で止まったときのリスク管理について話した。小中規模維の火力を増やしてリスク分散をしたらどうかと伝えた。維持費やコストの面を聞かれたけれど面白いねと言ってもらえた。
でも全部だめになった。自分は東電に入って勉強して日本の電源を変えていける・・・そんなふうに漠然と考えていた。
東電OBの人は去年、「東電は今、刈羽原発のことがあって変革をしようという空気に満ちている」そんなふうに言っていた。5万人もの人間と半分公務員みたいな組織がすぐに変われるとは思わない。もっと時間が必要だった、そう思う。
「みんなの就職活動日記」の東電掲示板にはまだここが第一希望の人がいたりする。自分は弱虫だから諦める。これを乗り越えて入社した人はほんとうに強い人だと思う。がんばって東電を変えてほしいと願う。
震災は被災地だけが注目されるけど、実際はもっと日本全国に波及しているはず。
今問い合わせている重電メーカーからは返信が来ない。自分はどうなるか不安でしようがない。辛い…悔しくてたまらない。
助けて欲しいとは言わない、でもしょうがないで片付けられるほど大人になれない。
ーーー
週現の元木氏、WILLの花田氏が東電の接待旅行を受けていたことが明らかになった。巨大な利権の動く原発事業だけあって、やはりメディアへの根回しは抜かりないといったところだろう。
だが、元木氏花田氏とも雑誌業界のなかではもはやOBといえる存在で、この2人を押さえたからといって週刊誌が黙るわけではない。同様に、スポンサー契約で縛ってきたはずの民放各局も日に日に東電へのプレッシャーを強めつつある。
しかし東電、抜かりなし。今度は日テレ氏家氏と講談社野間氏という、超ビッグネームを手にかけた。これは明らかに、「これ以上騒げば、誰でも殺せるぞ」という東電側からメディアへのメッセージに違いない。これでテレビと雑誌は文字通り死に体となるだろう。エレクトリックマフィアの本領発揮だ。
自分が仲間に入れてもらえない記者クラブと、その先にある権力が、
「隠匿だ!」
とかって騒ぐくせに、
自分に関する誤った(でも本人的にはそっちの方が都合がいい)認識が
結局この人は、どんな危機的状況だろうと、
その状況を利用して、自分の立場を安定させようとしているだけじゃないか?
そして、そんな上杉隆氏を絶賛する人々がたくさんいることにげんなりする。
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2754
この記事、内容的には記者クラブ批判しているだけだよね。
「危機的状況」とか言っているけど、ならその危機的状況な時に、
幹部とマスコミOBが視察旅行に行っていたことを指摘した仲間を讃えて、
鬼の首を取ったような顔している場合なのだろうか。
(http://twitter.com/#!/uesugitakashi/status/52992058910187520)
それを追求すると、原発の問題が解決するのか?
なぜ記者会見場以外の場所へ行き、“正確な”情報を収集しようとしないのか?
どこへ行けば、どんな情報が得られるのか、くらい
4年生の悲しい気持ちはわかるけど、ちょっと信じられないツイートがいくつか。
早稲田、卒業式中止…こっちからすると一生に一度なのに。袴も予約して親も前々から飛行機とホテル予約して楽しみにしてたのに。
関東はいつまで被害者ヅラしてんの?どうせ卒業証書引き換えにこさせるんだったら一緒じゃん。卒業式くらいやれよ。ばか。
早稲田のOBとして卒業式が中止になったのは残念だが、学生は25日にキャンパスに集まり、肩を組んで校歌や紺碧の空や早稲田の栄光を歌ってはどうだろう。
数千人が集えば、すごく感動的なものになるんじゃないか。さらに募金も集めれば、早稲田は地震にも停電にも負けないというメッセージにもなる。
【早稲田自主卒業式!】早稲田大学法学部卒業生の皆さんへ:卒業式自体は中止となりましたが、皆で卒業式やりませんか?
男はスーツ、女は袴で!25日を予定しているんですが、どうでしょう?早稲法の方々、RTお願いします
どうやら、卒業式の中止は理不尽だと考えている人が多くいるらしい。
で、そう考えてる人は、中止になった理由を、自粛と他の大学との足並みをそろえることだと思っているらしい。
あれだけの人が多く集まることそのものが危険な状況だというのを理解していないのかねえ。
また、午後には大学の方がわざわざ生協に来られ、今回の卒業式中止について説明されました。
やはり早稲田の卒業式は10,000人規模で、一ヶ所に集まっているときに「何か」起きてしまった場合の危険を回避しなければならないということでした。
id:pompom20京大生(あるいはOB)疑惑
http://anond.hatelabo.jp/20100704233524
id:pompom20=京大生=21歳の若者説を提唱してみる
http://anond.hatelabo.jp/20110128195723
第三弾、寄稿の運びと成りました。
先日、妙なコピペを貼り付ける方がおり、周知不徹底だったかと思い、再掲したく存じます。
もはや、はてブ政治界隈でも過去の人として屠り去られたpompom20氏ですが、さらに私の説を補強するものが出てまいりました。
Togetter - 「2011.3.4 京大エクスタシーユニオン、くびくびカフェ強制撤去事件」
となります。
さて、くびくびカフェが如何なるものかに関してはこちらで詳説せず、当該記事を参照されたく存じます。
思えば私が最初に増田にしましたのも、このくびくびカフェに関した京都大学時間雇用職員組合の活動をpompom20氏がブクマしたことに端を発します。
すなわち氏はこの数ヶ月にわたり、それをウォッチしていたという推測が立ちます。
いずれにしても、もはやpompom20氏が京都大学と縁の深い人物であることは疑いないでしょう。
話は変わりますが、最近京都大学がはたから見て変わった行動を取るようになりました。
はてな界隈ではFrancesco3女史とメガネ王、進んでソラノートとのやりとりに熱を帯びておりますが、その陰で京都大学の迷走ぶりと言いましょうか、カンニング問題だけが衆目を浴び、くびくびカフェ撤去(のち再開)などは光を浴びないという始末となっております。
このふたつ、カンニングとカフェ撤去にはもちろん裏に松本学長の政治的暴走があると私は考えておりますが、そこまで踏み込んだ意見というのはまだ目にいたしません。
http://anond.hatelabo.jp/20100704233524
pompom20 はてな id:guldeen 私は特に過激な事は言ってるつもりは無いですよ。ただ、自民・ネトウヨ・産経・反小沢勢力に対しては厳しく批判する事もありますが。 2010/07/16
というコメントをいただいた。華麗にスルーされ、「あれ、違ったかな」と思ったのだが、11月初旬より活動を休止なされた。
その後本年1月7日を期にご活動を再開され、マイルドになりつつもその小沢信奉ぶりは健在であり、草葉の陰から御身を案じていた私はその復活に慶びのあまり落涙するという失態をしてしまうのでした。
右寄りの死者の磔刑に処せられ、再誕なされたid:pompom20は、毎週火曜と土曜を英気を養う安息日と定められ、その御身を休息に充てられている。
もしかしてid:pompom20は、今年就活する学生ではないだろうか、と。
id:pompom20氏が京大生であるならば、の話ではあるのですが。
彼はインターンシップ、いや、その強大なお力を武器に内定を獲得、早くも新人研修という戦場――いくさば――へ赴かれているのではないだろうか。