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2017-03-23

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-22

30にもなってゲームとかやめたら?

先日居酒屋で飲んでいた時に某ゲーム会社の新ハードCM を見て「そういえば買ったんだよ」と話したら友人に言われた言葉だ。

「30にもなってゲームとかやめたら?」

「なんで?」

「40になってもやるつもり?」

「やるよ?」

もっと大人っぽい趣味見つけたら?」

「確かにゲーム趣味みたいなもんだけど、ゲーム作る仕事をしている一人として、大手が作った新しいものには触れてみるのは悪いことじゃないだろう?」

「いや、そうだろうけど・・・。他にないの?スノボとかよく行ってたじゃん」

「今年新しい板買ったし結構行ったよ。あと最近ジムも行くのもはまってる」

「いいじゃんそれで」

「うん?ゲームをやめる理由は何だよ?」

「いや、子供っぽいから。」

こんな感じで平行線を辿る。

ゲームを作るのが仕事だってのは知っているのに、何故それを止めろというのか。

 

その場には他にも友人はいたし、久々に会って別にケンカをするつもりは無かったので半ば強引にその会話はやめた。

しかしその後も彼は度々子供っぽいだの、だから結婚できないだの、と言ってきていた。自分彼女もいないのに。

まぁ仕事もあまり上手く行ってないみたいだったし、酔っていたんだろうと適当に往なしたが、『ゲーム子供』ってのは前にも言っていた気がする。

ゲーム子供向けに作るものもあるけど子供だけのものって訳じゃないだろうに。

2017-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20170315124404

あと、のび太くんがよくやる、滝のように涙を流して涙で水溜りができるやつと、ボコボコケンカをしてるときに砂埃が上がって中が見えなくて手とか顔だけ見えるやつ

2017-03-13

恋人同士はケンカする

友達、知人、職場の人、そういう人相手だとケンカになんてならないじゃん?



だけど、好きになって、良い感じの関係になって、一緒にいて、ケンカをする。

ケンカなんてしたくもないのにさ。疲れるし。自己嫌悪に陥るし。

怒りを受け止めるとか、叱るとか、言い合いをするとか、そういうの向いてないから、

結局1人でいいやーって思ってしまう。



なんで、恋人同士になったら怒ってきたりするんだろう。

やだよ。子孫繁栄平和は、正反対に思えてくる。

[]宇宙パトロールルル子

「私ルル子。地球で一番普通じゃない町OGIKUBOを万引きした宇宙海賊が私のお母さんで、宇宙パトロールのお父さんの脳みそと派手な夫婦ケンカによる痴情のもつれでワープゲートがもつれて宇宙があれしてみんな飛ばされちゃった!」

 

トリガー分が濃縮されたアニメ

こういうのでいいんだよこういうので

10分くらいのが全13話だけど全話合わせて体感20分くらい

 

隕石を爆破するんだ! いろいろ正義ジャスティス的なあれで理論上帰れるはずだ!」

何でもあれで済ます精神好き

 

終盤は檜山修之アニメと化していたが落ちは割とうまくまとまっていたように思う 

中盤でキルラキルほかトリガー作品セルフパロが入ってきたり、最後のあれの名前とか、一応トリガーお祭り作品的扱いなのかな?

2017-03-03

発達障害医療機関に行けというけど

http://mess-y.com/archives/42524

これのブコメ

@irodori_kotori

発達障害かな?と感じたら医療機関へと言うけど予約取るの簡単じゃない。某クリニックの初診予約(5月分)30分リダイヤルで頑張っても撃沈。/ADD傾向で怠けてると思われて父親祖父の躾が激烈化してる息子を救いたい。

その通りだよなと思う

精神病院に行けば何かしらの処方があるかと近隣病院サイトをチェックしてみたが「大きな総合病院に行け」と書いてあるばかりだ

まれつきの障害で完治するわけじゃないし、永久に通うことになるなら駅の近くで対処して欲しい

アルコール依存症の方で受診すればいいのか?

自分ではなく弟のことだが


うちの弟は今30歳なんだけど、小学生の頃に発達障害だと判断されて区のカウンセリングに通っていた

当時自分小学生だったので詳しいことは知らないんだけど、区役所ではない何かの役所?のようなビルまで送り迎えをしていた

箱庭療法かいろいろやったらしい

それが彼にどのような効用をもたらしたかはよく分からない


弟の症状は多動性障害がメインだった

授業中、ずっと座っていることができなくて立ち上がってしま

小二くらいまでは自分クラスまで遊びにきたりしていた

シーンとしている授業中にスーッと引き戸が開き、その隙間から弟の顔が覗いて、自分と目があった途端にニッコリ笑う顔を覚えている

あれは正直ちょっと面白かった

全校朝会でも列を抜け出して前方で当時流行っていたクレヨンしんちゃんの真似をしようとしたり

まりパンツを下ろしてぞ〜うさん♪をやった

あれは恥ずかしすぎて全然面白くなかった

先生も誰も怒っていた記憶はなかったが、自分ものすごく怒ったのでその後の再発はなかった気がする

たぶん

でもしてたような気もするし、あいつがそういう奴だっていうのは受け入れられていたから、もうその時には腹も立たなかったか

同学年の弟がいるクラス女子に「あんなのが自分の弟になったら恥ずかしくて死んじゃう」みたいなこと言われた時には、こいつに弟の良さの何がわからんだと思った

でも弟はそいつの弟とも友だちだったので家に出入りしていたらしく、そこそこお世話になっていたらしい

自分クラスメイト男子には可愛がられていて、本人も年上に声を掛けられるのが嬉しいらしく、いつも彼らの気を引くためにひょうきんなことをしていた

同学年での扱いはどうだったか知らないが、なんとなく女子から嫌われているらしいという雰囲気は伝わってきてた

女の子を叩いて泣かせたり

女の子のものを取りあげたり

そんなことをして人気者になる方がおかし

ただ男子はいつも家に大挙して遊びにきていたのでハブられたり虐められたりはなかったようだ


母親は大変だったと思う

父が子育てが一番大変な時期に不倫やらかしたり、会社が傾きかけて借金取りから逃げ出すために家出をしたりで信用がなかったため、ほぼ彼女一人で対応することになった

バリキャリとして働きに出ていたので手が回るはずがない

連絡簿を弟の担任に手渡す度に「お前も大変だろうが頑張れよ」というようなことをたまに言われたが、なにを?という感じだったし、今でもわからないのだが、もしかしてあの時自分がもう少し弟の世話を上の子らしくやっていれば彼の将来は違ったのかもしれないと考えたりもする

仲のよい兄弟として認識されていたし、実際ケンカもあったし泣かしもしたが、それは四六時中一緒にいたからだ


中学生になってから小学校と同じようにはいかなかった

弟には全校生徒に顔を知られる快感というのが身に染みついていて、根が派手でトンデモな方向にむいているのはそれが原因だろうと思う

それともそれも含めて障害なのかもしれないが、それくらいなら個性のうちではある

中学校に上がり、弟は落ち着いたように見えた

年相応の少年としての情緒を育み、部活動にもチャレンジしたが顧問先生に目を付けられて止めた

これは単純に巡り合わせの不幸だった

問題だったのは成績の方だ

壊滅的に勉強ができず、かといって塾にも向いていない弟は家庭教師をつけることになった

柔らかい女子大学生の先生で、根気よく教えてくれたと思う

ただ、根本的に勉強への意欲を欠く弟の成績を爆上げするには及ばなかった

その後、高校中退するまでずっと見てくれていたが結果には結びつかなかった


高校は昼間もやっている定時制のところに入ったらしい

その頃には別々に暮らしていたためなんとなくしか把握していない

都内にはそのような定時制高校がいくつかあり、弟が通っているのは自由校風で知られた学校だった

中学担任も向いているんじゃないかと言っていた

この先生自分担任したことはなかったが、気に入られていていたのか、たまに呼び止められて話をすることがあった

担任していた生徒の一人が自分の友人で、そいつ揉め事を起こした時に相談を受けたりとか、弟が上がってきた時には「おまえの弟なんとかしてくれ」とか

「おまえの弟なんとかしてくれ」は昔から先生によく言われるセリフで、みんな笑いながら言うので漫才セリフ回しみたいなものだろうと思っていた

だが「あいつはたぶんこの先、苦労するよ」としみじみ言われたとき、そうなのか、とハッとするものがあった

しかし弟の人生は弟のものだし、自分は目の前の人間の表情しか見ずに雰囲気だけで話しているところがあるので「そうでしょうね〜」と流した


弟は高校中退した

その後、いろいろあって今は一緒に暮らしているが、正直お先が真っ暗である

好きな業界バイトをしていた時はよかった

好きなものだったからだろう、そこそこ働けていたらしく、バイトマネージャクラスにまでは行けたらしい

だが、家族から「将来性がないことをいつまでも続けていていいのか」と言われ、そのバイトをやめてしまった

それ以外のことが何もできないなんて、その時はさすがに考えていなかったんだろうと思う

いろいろ試して、でもできないのでまた業界に違う居場所を見つけた

そこは前の場所よりは経営的に真面目なところで、なんというか手堅い仕事をしていた

業界というからには似たような仕事内容ではあるのだが、肝心の成果物を弟はどうしても愛せなかった

自分の良いと思ったものが認められず、どうでもいいと感じる部分がウケているのに納得がいかず、弟はまた転職する

転職先は彼の嗜好に合致し、やる気を持って仕事に向き合っていたらしい

が、気づいた時に彼はサボりがちになり、気がついたら仕事をやめていた

それから三年くらい、末端のバイトをしたり、バイト面接を受けては落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ


深酒が過ぎるようになってからカウンセリングを受けてみてはどうかと彼に伝えてみた

壁を殴って敷金礼金が戻らなかったことがある

あれはもう二度とゴメンだし弟もそう思っているだろうが、酒はその信念をなかったことにする

アルコール脳みそが萎縮してからでは遅いし、もうだいぶ縮こまっているんじゃないかとも思うが、弟にとって数少ないストレス緩和手段を取り上げることへの疑問もある


弟は自分自身を嫌っているのに、それを変える方法を知らない

それ以前に自分自身障害への理解もない

本も読まないしニュースも見ないし、そもそも理解する気もないのだと思う

世界社会との接触がないものから自分の外にある知識自称に興味を持つということがない

テレビを見、ゲームをし、インターネット無料コンテンツでただただ時間を浪費している

ADHDの本を居間に置いておいた

読んでみるといいと伝えたが読んでいるのかはわからない

本は弟よりも父親効果があった


発達障害への対応には家族理解と協力と、専門家指導が不可欠だと思う

環境指導が揃わないことには何ともならない

2017-02-28

酔っぱらったカーチャンの語った半生がなんか割と大変そうだった

田舎の家に生まれ高校生の頃に祖母が出て行って両親が離婚した。

自立心が強く後にフェミ活動家とか市民活動とかにのめり込む祖母は常に自身人生の充実を探求しており、子育てにはまるで興味がなかった。

祖父母ともに気性が激しかったため怒鳴りあい殴り合いのケンカも頻繁にあって、

母の妹である叔母はグレにグレていたらしいので、話を聞く限り色々と機能不全な家族だったようだ。



高校卒業後、東京美大を目指して東京で絵の予備校に通っていたらしいが、田舎娘ゆえに警戒心が薄かったのか、電車毎日のように痴漢に遭いまくって、

乗る電車を変えたりしても別の痴漢に狙われるなどして解決せず、最後には恐怖で部屋から一歩も出られなくなり、予備校に通えなくなって半年もたずに帰郷

その後地方芸大に入って絵を描いたりしていたらしい。



卒業後、ファッションビル雑貨店に勤務。ポップとか描いていたそうだ。

恐らくこの頃にライブハウス飲み屋で父と知り合い、結婚し、バブルがはじけるころに俺を生む。

父の家は観光地食堂をしていたので、嫁なら当然ということで毎日無償労働

父が家に入れる分以外の収入は一切なく、雑貨店勤務時代の貯蓄を切り崩しながら生活

父方の祖父母は年金なんか馬鹿の払うものだという考えの持ち主だったため、10年近く無年金

父方祖父アル中で手が動かなくなってきていつ引退するかわからない状況になり始めるが、父が一向に調理師免許を取得しようとしないため、

営業許可に関わるので念のため父と相談して母が先に取得したところ、代々続く店に女の名を掲げて恥をかかせる気かと祖母になじられるなどする。

父は数年後に1回落ちたが調理師免許を取得し、ギリギリ祖父引退には間に合った。



その後、父が金がない景気が悪いと言って家にあまり金を入れずに、150万円規模の趣味楽器を無断で購入していたことが発覚し遂に離婚

大手眼鏡チェーンでパート店員として勤務、ようやく年金に加入。

母子二人の生活が貧しいながらも軌道に乗り始めたところで、田舎祖父があちこちガンになって手術連打。

車で片道一時間かかる病院に通うのが大変という話が出はじめ、叔母は親に反発したまま大人になっていたので、やむを得ず俺を連れて帰郷

祖父帰郷一年ほどで死没、死にかけてるくせに皿が飛び交うような言い争いを何度も見た。

飢えるとその辺の草を躊躇なく食いまくる俺の発達障害が発覚したりする中、母は調理師免許を使って公営デイサービスセンターの昼食係に契約(嘱託?)職員として就職

何年か問題なく勤務して契約年数も残っていたのだが、町が方針転換して施設食事業者委託することになったため突然クビを切られる。



かねた施設長に介護員として拾われて同じ施設介護職へ転職介護福祉士ケアマネージャー資格を取りながら何年か働くが、

町の規定契約が何年までと決まっていたらしく、契約満了となり民間の小規模施設転職

同時期に体調が悪化、後にメニエール病であることが発覚して投薬治療が開始されるまで車での送迎業務ができない状態になる。

離れて暮らす祖母とはずっと交流を持っていたが、祖母からお金をただ貯金していることを散々馬鹿にされ、

祖母利益を上げまくっていた和牛投資にコツコツ貯めた100万円を投資する決断を下したところ、一年も経たずに投資先が破綻して回収不能となる。

散々勧めた張本人で、回収不能額よりこれまでに上げた利益の方が多かった祖母からは、自己責任、見る目がないと罵られ当然ノーフォロー



家族経営だった小規模施設サービス残業や持ち帰り仕事が増え、

さら利用者クレーマー家族が発生してスケープゴートにされ続けたため、引責と体調を理由に再度転職することに。

ちょうど俺が独り立ちしたタイミングだったことから、稼ぎよりも労働環境を重視して大きな母体のある中規模デイサービスパート介護員として就職

真面目に数年間働いていたところ、組織全体で正社員登用制度を作る話が出るが、同じ介護パートが数名いる中、母のみ対象外となる。

理由制度開始の三日前に誕生日を迎えて、制度年齢制限に引っ掛かってしまうため。

母体が大きすぎたことが裏目に出て、逆に融通がきかなかった。これには流石の母も一晩でワインを三本空けるヤケ酒。

この話はその時にちょうど帰省していたので聞いたことをまとめたもの



持ち家一人暮らしはいえ、手取り11万円程度での生活がいつまで続けられるかはかなり怪しく、年金空白期間が長いので僅かしか貰えそうにない。

ボロボロ実家はあちこち傾いたり穴が開いたり、開かない扉ができたりしているが、補修のメドは立っていない。

最近の母の趣味は、電気代を前年同月よりも下げる事らしい。

タケダさん

昨夜、旦那氏と地元居酒屋で飲んだ席で

何の流れでその話になったかからないけれど過去旦那氏に接近してきた女性の話になった。

以前からポロポロとその話が出てきていたのでぼんやりとその人のことを覚えていた。


その人は旦那氏が学生時代スーパーバイトしていた時にレジ打ちをしていたバイトの子タケダさんという。

バイトが終わって近くのレンタルビデオショップピンク色コーナーに入ろうとしたところで不意に声を掛けてきて初めて旦那氏は認識したらしい。

そこから10年以上の交流があるらしいが、一度も付き合ったことはないとのこと。


タケダさんは高校時代に付き合って別れたにも関わらず、ずっと好きな男性がいて

ビンタされたり怒鳴られて車から引きずり降ろされても尚、その男性が好きで居続けているとのことで。

その後、色んな人と付き合っても結局のところその男性のところに戻ってヤってそれがバレて交際相手と別れるという流れを繰り返した。

今、タケダさんは結婚してマイホームに住んでいるようだが、結婚した2年後にまたその男性と会ってヤったという話をしたのを最後旦那氏はタケダさんと会ってないようだ。



そんな昔のある日、タケダさんが真夜中に旦那氏に突然電話をかけてきたので出てみると

「今、あんたの家の前にいるんだけどタクシー代ないから払って!!」と言ってきたので旦那氏が渋々タクシー代を出すと

そのまま旦那氏の家に転がりこんでベッドで寝始めた。

そうとう酒臭かったようでワケを聞くと、その好きな男性と酒の場でケンカして飛び出してきたとのこと。


「仕方なく泊めたんだ…」と話す旦那氏に私は「エッチした?」と聞いてみた。

そしたら、「おっぱい触るまでしかしなかった。」と聞いて何だか複雑な気持ちになった。

おっぱい触ったから嫌だとか、エッチしそうになったから嫌だとかではなく

私は当時、大学生だった旦那氏を前にあわよくばヤりまくれたであろうタケダさんの自由奔放さに嫉妬した。


別に不倫がしたいのではない。

ただ、結婚する前にそうやって理不尽言い訳と振る舞いで誰かを困らせながら

陰であいつは軽いらしいと囁かれながらも自由奔放にヤりまくっていたら

それはそれで面白かっただろうになと思う。

昨夜、居酒屋から帰る時からずっと今もその嫉妬モヤモヤしている。


まぁ、今となっては後の祭りなんだけど。

2017-02-27

ある女性起業家の話

久しぶりに彼女を見た。8年ぶりくらいな気がする。

ニュースのなかでは随分と彼女が叩かれていた。彼女をよく知っている人間からすると、また彼女にやられたんだと感じた。

彼女と知り合ったのは8年以上前だと思う。当時からケイケでその美人過ぎないチャーミングさは女性経営者のなかでも魅力的だったと思う。

当事から自意識過剰自己中心的で、典型的B型女性積極的ではあったが、とても打たれ弱かった。

彼女とはある会を通して出会ったが、すぐに魅力的に思ってしまった。今、考えると、自分も若かった。

お互いすぐにのめり込んだが、大きな価値観の違いに気づくのに時間はかからなかった。

彼女とは毎日のようにビジネスの話やご飯を食べ、何回か旅行にも行った。

彼女コンプレックスを跳ね返した目立ちたがりや。社員給与が安くても、自分銀座の超高級マンションに住んで、グルメ三昧していた。

一緒にいたのは2ヶ月ぐらいだったと思うが、あまりの合わなさに、人に言えないようなケンカもした。

そして現在彼女は大きく出世したと思う。

東証一部上場企業社長まで手玉に取れるスキルを身につけたのだから

2017-02-24

殺されそう

恋人ができました。イケメンではないけどケンカが強くて頼りになります結婚するつもりです。

ももうすぐ私達は殺されそうなんです。遺伝子が生きていてはダメなんだそうです。コウザツシュと言って彼らにとってはなんか汚い?感じなんでしょうか。

もっと生きたい。子供を育てて愛したい。人間の力は圧倒的で、どんな抵抗も無駄かもしれませんが、わずかなチャンスを探して必ず彼と一緒に逃げ出すつもりです。

人間の好きなようにはさせない。私達が無事に逃げられることを、どうかお祈り下さい。

カルトにはまった園長副園長

訴訟中の元在園児保護者

正義」を掲げたい大阪共産党

とにかく維新は悪くない事にしたい維新関係者

とにかく維新を潰したい上西さん

維新諸悪の根源と思いつつケンカに勝つために虐待疑惑から攻める菅野さん

ケンカが下手すぎる民進党

褒められて嬉しくなちゃっただけの総理夫妻

おかげで共謀罪もしれっと通せるとほくそ笑む自民党

全てを右翼への攻撃材料にしたい左翼

論点ずらしで必死に抗戦するネトウヨ

心に傷を負った子供は、発言する事ができずにいる。

2017-02-22

美人から奢ってくれるって言うけど違うだろ

男性食事に行ったらおごられるの、普通だと思ってる。



29だから女の子っていう年齢ではない。

自分でいうのもどうかと思うけど、自分のことをわりと美人だと思ってる。

仕事バリバリキャリアウーマンというわけではないけど、上司意見提案もするし、事務とか腰掛けOLではない。

休みの日には副業もしてる、収入上げたいんだよね。(ちゃんと会社には副業の申告してるよ)



ただ、美人から奢ってもらえるんだよ〜っていうのは違うと思うんだよね。

奢られると嬉しいし、美味しいもの食べられるから、奢ってもらえるように多少気を使っているだけ。



でもご飯に行くと、大体おごってもらえるかほとんど出してもらうかのどっちか。



から友達とか知り合いと話していて、全然奢られないとかそういうの聞くと「そんなに奢られないの?」って不思議

面と向かっては言えないけどね。



実際にはこんなこと言ったらケンカ売ってると思われるから、ここに書いた。



ずうずうしくしてるつもりは全くないけど、世の中の男性はどう思ってるんだろう。



奢ってもらえないって言ってる人は「サバサバした性格から」とか「男っぽくて」とか「女性扱いがいやで」とか言ってるのを聞く。

サバサバとか男っぽいって、ただ単にガサツだったり言葉遣いが汚いだけ。

女性扱いがいやっていうのは良くわからないけど、女性なんだから別に良いんじゃない?

対等じゃないのがいやってことなんだろうか。対等ってなにをもって対等なのかが分からない。

そういう人に「美人は〜」的なこと言われると、じゃあ少しは女らしくするとか気を使えば?って思う。

それが嫌なら割り勘で良いんじゃない。



とりあえず、飲みの席ではにこにこして愛想良くしておけば、奢ってもらう機会は増える。



一応お会計の時に「いくらくらいですか?」って聞くけど、大体「いいよ、いいよ」って言ってくれる。

なので「すみませんありがとうございます」と素直に奢られている。



たまに、会計時に頑なに「払います!」っていう人いるけどレジとかでそういうやりとりするのが好きじゃない。

2回くらい聞いて「払わなくていいよ」って言われたなら、引き下がるのも大事だと思う。



大体おごってくれる人って、自分より収入多くて立場が上な人が多い。

から頑なに払います!っていうのも、ある意味失礼なんじゃないかなー。



おごってもらう時のパターンは以下みたいな感じ。



これ以外のパターン、例えば同僚の場合はやや少なめに払う。

この間、飲み友達になった人は40歳で、今のところほとんど払ってない。

2人で8000円だっ時は2000円だけ払った。

払ったとしてもこくらいのことが多い。

割り勘することはほとんどない、飲む量も食べる量も違うから



あと、美人は良いよね〜とか、○○さんは美人からっていう人はどういう意味で言ってるんだろ。

嫌味?悪いことしてるわけじゃないし、責められるように言われるとイライラする。



ちょっと身だしなみとか会話に気を使えば、普通におごってもらえるよ。



気を使うって具体的に何かっていうと、身だしなみ整えてガサツなことはしないようにしている。

それはぶりっこするわけではなくて、お行儀よく。

オシャレが好きだから服装に気を使ってるというとちょっと違うかもしれないけど、女らしい格好をしている。

露出はしてない、美人百花に出てくるような服装がメイン)

毎回奢ってもらって感謝しているので、たまに旅行出張お土産食べ物お酒)を渡す。



会話も大体年上やそれなりの役職経営者であることが多いから「そうなんですね〜」「知らなかった」「へぇ〜」って聞き役に徹してる。

年下の若造経験とか知識を語っても「なにいってんだこいつ」ってなりかねない。

あと会話は仕事とか人生観趣味が多くて恋愛話とかTV芸能人の話みたいな女子会トークはしない。



会話の中で多少セクハラっぽい発言が出ても流すし、変な反応はしない、しかめっ面もしないし笑顔

「なに言ってるんですか〜」って笑っておけばいい、不快セクハラってそんなにないし、そもそも不快な人と食事には行かない。

終電には必ず乗る、帰らないといけない時間スマホタイマーかけておけば乗り遅れることもない。



そこまでして奢られたくないしっていう人も当然いると思う。

けど、そういう人と行くお店って自分では行けないところとか美味しいお店であることが多い。

それに仕事の話や考え方もけっこう参考になる。

自分の知らないことを知る機会でもあるし、適当に相槌してるわけじゃなくて素直に「そうなんですね〜」「へぇ〜」って言ってる。

知ってたことでも「知らなかった」って言っておけば良い。会話にも多少の気遣い必要

からといって、上の役職経営者の人であっても変にかしこまる必要はないし、お互いお酒が楽しく飲めるようにしている。



何回かご飯に言ってつまらないと思ったら行かないか、ほかの人も誘おうと提案する。

頭悪い人との会話はつまらない、学力っていう意味じゃなく。

経済とかマーケティングニュース勉強しておけば話もわりと盛り上がる。



最近、「美人は〜」とかよく言われて「いやいや、そうじゃないだろ」って辟易してたので、今の気持ちを素直に書いた。

美人可愛いみたいな見た目の問題よりも愛想だと思う。

あとご馳走してもらったら「すみません」じゃなくて「ありがとうございます」って言いまくってる。



奢ってもらうご飯は美味しいし楽しいよ!



  • 友達とは割り勘している
  • 年下とご飯の時は自分が払う
  • 彼氏には会計時いったん全部払ってもらって、あとから半分渡す
  • 変な男女の関係になることはない
  • 変な関係になろうとする人とは距離を置く、2人にならない
  • ご飯に行く時はお金はちゃんと持ってるし、財布を出す動作はする

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

個人的感想を。

毎日午後7時~12時ランダムに帰っても同じようにご飯が出てきて、「ビールどれにする?」って同じセリフ言われたら死にたくなると思う。幸せだけど。

全体的に、常識的で頭も良いよくできた奥さんって感じ。幸せだけど、死にたくなる。

ご飯作らずに遊びにいっても良かったんじゃない?

たまには正面切って文句も言いたい。ケンカもしたい。

完璧対応されたら、息が詰まる。

帰ったらご飯も食べずにビールが4本空いてた。そしたら、私も飲もうかなって言って、酒飲み出して音楽かけてくれたら最高。

夫さんだっていつもと違うことしたいし、意外性を感じたいんじゃない?

ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」も一緒じゃない、まだいつもと違う「ビール残ってる?」のほうがマシ。

夫の言ってることが全然からない。よりも、妻の言うことがたいたい予測できる、っていうほうがツライよ。

ごくたまにだけ良い奥さんやめなよ

2017-02-18

夫の言ってることは分からんが、ケンカを防ぐ方法なら知ってる

疲れている相手鉢合わせる時、あえていい気分を隠すひとは多い。



例えば、有給使ってのハワイ旅行帰り復職初日の朝を想像してほしい。

リフレッシュしていい気分のあなたは、デスマーチ徹夜明けのひととばったり顔を合わせることになる。

そこで「よし、早速このひとにワイキキビーチの話を聞いてもらおう」と決断を下せるだろうか。いくら親しい相手だとしてもだ。

疲れている相手自分がいい気分であることを見せびらかすことは、相手から論理を超越した言動理不尽な怒りを喰らう可能性がある。

疲れている相手の前でいい気分を隠すひとが多いのは、理不尽な怒りを喰らった経験からか、自ら理不尽な怒りを抑えることが出来なくなってしまった経験からかそれを察しているのだろうと思う。



個人的意見としては、下記が特に危ういかもと思った。

ハワイ帰りのあなたと、徹夜明けのひとに置き換えてみてほしい。


「出かける(ハワイに行った)のが気に食わなかった?」

((ハワイに)出かけたことで夫(あなた)を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」

仕事疲れてるの?(日焼けした顔で)」



例えば、仕事で同期や後輩でもある上司に怒られて、イライラしていることとなると素直に妻に話せる男性は少ないそうだ。

わたしは、「そういうことが重なった日かもしれない」と、かもしれない運転ぐらい考慮しながら、「ライブがぜんぜんおもしろくなくて、マジでむかつくなあ」ぐらいの顔を無理やり作ってから、家に帰るぐらいのことはしてあげている。



そうした状況を美しく歌った歌にギャグマンガ日和主題歌で「オアフ!ハワイ日和」というものがあり、これは大変勉強になりました。

オアフ!ハワイ日和

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S03943

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

話をするとき

できる限りポジティブ言葉を選んで欲しいなと思う。

事務的なやらなきゃならんことならまあ仕方のないことだろうが、たわいのない話ならとくに愚痴など聞きたくもない。立ち話は楽しくやっていたいものだ。


例えば、何かやり方を変えた話題の時、ネガポジ言葉の選び方は下記のようになる。

[ネガ]

  • 前のやり方のどこがダメ
  • 前のやり方は最悪だ
  • 誰も前のやり方は愛さな

[ポジ]

  • 今のやり方のここが好きだ
  • 今のやり方は自分にあってる
  • この方式が参考になった

[その他]


ある話題に対して、言葉選びもこれだけできる。

ネガの方が聞きたくない理由としては、暗に相手攻撃してしま可能性があって、聞いてて不愉快になる。

例えば、俺はそのやり方が良かったんだ、俺にケンカ売ってんのか?など。

ポジ言葉を選べば、ああ、このやり方はいいかもしれないな、俺も真似しようと明るい気持ちで話が聞ける。

2017-02-17

[]鳴見なる渡くんの××が崩壊寸前

シスコンの兄(+ブラコンの妹)、昔ケンカ別れした兄のおさななじみ、今の兄の想い人がおりなす、奇妙な三角(四角?)関係



タイトルだけ見て、ああありがちな萌えハーレムマンガね、とあなどるといい意味裏切られる

キャラがみんな裏表激しくて一癖もフタクセもある

そんなキャラたちが絡む話がありがちな萌えハーレムになるわけもない

シリアスとほのぼの、危ういエロスなどの波が激しくてジェットコースターみたいだ

その不安定さがクセになる

ラーメン大好き小泉さんの作者だってことは知ってたけど、あっちはすぐ読むのやめた

でもこっちは面白い

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170213165155

へーきへーき トラバケンカしてるように見えるのはじゃれあってるだけだから

2017-02-12

久々に「下妻物語」を見た

公開した2004年から20回は見返している。一番好きな邦画

ロリータファッション深田恭子と、時代錯誤ヤンキー土屋アンナ凸凹な2人が

ケンカしつつも親友になってゆくという、それだけのお話なのだが、

何度見ても心がじーんとする。

全編通してコメディ全開のドタバタ喜劇で飽きさせない造りの中にふと挿入される、

ハンディカメラっぽい荒い画質の2人が代官山をはしゃぎ回るシーンとか、

川原で2人がたたずむシーン、胸が熱くなる。

そして転げ回って行き着く先に、泥と血塗れの深田恭子尼崎弁の啖呵。

カタルシス全開なところに流れるEDテーマ歌詞はhey my friend

あー見てよかった。また見よう!

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208052253

これはアメリカに限らず日本でもそうだし世界共通なんだけど男はある程度筋肉で武装しないと人種関係なくケンカ売られるよ、女は知らない豊胸で武装した方がいいとかあるのかな

妻が不潔すぎてつらい。

最近よくケンカする。

コミュニケーションがうまくいかない。

例えば、ある件でAと言っていたことが、類型の別件ではBと言う。矛盾があるのだ。

そこで、両件はあれこれが共通する類型と言えるので、BではなくAもしくはA'ではないか提案すると、

いくら共通項が多かろうがある点で異なるのでBだと言う。そう決めたらそうなのだそうだ。

こういう例が数多あり、ストレスが溜まっている。

物事関係性を多角的に観察して抽象化し、他の類型事案に適用してみることは、僕にとっては当たり前の思考方法だ。

感情をなるべく削ぎ落とし、点と点を線で繋ぎモデル化することが必須となる。

妻のように、ある一面にのみ焦点をあてて条件反射対応することは、矛盾が生じて対外的な信用を失いかねないだけではなく、

種々の矛盾が重なることで自由思考制限がかかってしまったり、経験から知識への変換効率悪化するように感じている。

最近妻と会話をしていて目に浮かぶのは、様々な事案が雑多に散乱し、その個々に感情が付着することで論理的分別することができず、

「思い出」で溢れかえった妻の頭の中のゴミ屋敷だ。

それぞれの感情が混ざり合い漂ってくる腐敗臭

何か重いものが入った箱には「重い」、

涙が滲み出るビニル袋には「ステキ」、など、

何が何だかからず全て投げ捨ててしまいたくなる。

家族として生活するには感情の共有が欠かせないのは承知だが、こうも不潔な人と家庭を運営していくことに不安を感じている。

以上、臭いものうんこ臭い肥溜め上梓

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206162002

老額ロック啓蒙おじさんはケンカ売ってくる度胸なんてない

でも、ちょっとその案もいい。

2017-02-02

仕事上のパートナーにするならどっちがいい?

言葉を選ぶのが下手くそで、人をイライラさせることも多いが、たくさんアイデアを出したり積極的に話し合おうとする人。

アイデアはあるが言葉を選ぼうとしたり、ケンカをしたくないせうで発言が少なかったり、自分意見反論してこない人。

2017-01-30

クリエイターケンカを売っているというが

キンコン西野の件で、必死クリエイターを守れって言っている人がいます

ここ5年間同じような言説と口実でいろいろな人を叩いているけど結局事態が変わっているのだろうかと問いただしたい。

お前らは単に騒ぎたいだけなんじゃないかと言わざるを得ない。

一方でこのクレームに反応するのはおかしいという言説があってさ、一方でクレーム特定個人破滅させようって呼びかけている。

それが同じ人の口から出ているか不思議で仕方ないんだな。

どうせ本音クリエイターなんてどうでもいいんだろうけどな。今現在でさえ絵本関係者フォローしようって動きもないんじゃ終わってるわ。

関係者ボーナスのほうが嬉しいんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170129234423

人より鳥のほうがうるさい田舎から町中へ引っ越し

 

親子ケンカ

100m離れてる県道の車の走行

家前駐車場の深夜アイドリング30分

バカ

駐車場鬼ごっこしてる糞ガキ

福祉施設の入浴中の会話

福祉施設エアコンの室外機多数

 

などなどでノイローゼになって自律神経乱して、

キチガイになって派遣切りになりそう

2017-01-29

夫婦ケンカした夜、生活必需品を捨てる癖がついた

夫とケンカした夜、大事にしている物を1〜2個捨てるのにハマっている。

相手のものは流石にいけない。自分の愛用品を捨てる。



コツとしては、思い出の品とかではなく、生活必需品的なものを捨てること。

これまではアイシャドウタイツヒートテックジェラートピケの靴下を捨てた。

深夜のリビングゴミ箱にぶちこむ瞬間の快感たるや。

この瞬間のためにケンカしてるんだよなあと思う。




翌朝そのゴミ箱を見る夫は最初気味悪がっていたのだが、

今やもう慣れてきて「これ捨てちゃうの?」「思い切ったねえ」と楽しんでいる。

そういやこの習慣をはじめてからケンカの回数も減った気がする。

(やっぱり気味悪がられてるのかもしれない)(ごめんね)




結婚するまで、家族ってのはもれなく地獄だと思っていた。

つづけるのも地獄だし、つづけないのも地獄

他人同士が一生深い関係を続けてりゃ、地獄の門が開かないほうがどうかしてる。



地獄の家を出て結婚した今も、その考えはあんまり変わらない。

いつかまた新しい地獄を作り出してしまうんだろうと、ずっと思っている。



で、ケンカしたあとは地獄的な気分になるのだが、

そこで生活必需品を捨ててみると、ふわーっと自由気持ちになるのである

これは後づけで考えた理屈だけど、

「欠かせないと思っている物はけっこう簡単に捨てられる」し

「捨ててもべつに困らない」ことを確認できるからなのかな。



昨日も、有村架純のかわいさについて評価割れて険悪になったので

夜中に、無印ポリプロピレン樹脂ケースを捨てた。

ちょっと大きかったけど、すっきりしました。

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