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はてなキーワード: ローカルとは

2017-03-24

爆サイで晒されてた

地元スーパーで働いてるんだけど、何気なくネットを見ていたら爆サイに店のスレッドを見つけた。

覗いてみたら、私を名指しして胸がでかいだのデブだのブスだの滅茶苦茶に犯してやりたいだの言いたい放題言われていて驚いた。

中傷だけじゃなく、中には出身中学高校ことな個人情報に関わることも書き込まれていた。

同級生であれば誰でも知っていることではあるので近しい知人ではないとは思いたいけど、面識のある人がこんなことを書き込むんだ…と気味の悪さを感じてぞっとした。



レジ打ちしてるだけで客にこんなこと思われてるなんて思いもしなかったからすごくショックを受けてる。

とりあえず削除依頼は出したけど、削除されたところでネット記憶から完全に消えるわけじゃない。

何かをしたわけじゃない、ただ働いてるだけなのに、なんでこんなに目に遭わなきゃいけないのかと惨めで涙が止まらなくなった。



事情があって地元からはあと数年離れられない。

他の仕事を探そうにも私の地元はすごく田舎女性が就けるのは接客業ぐらいしかないし、

他のスレッドでも「あそこのコンビニの○○さんが…」「あそこの美容院の…」という感じで私と同じようなことを書かれている女性が何人もいたから、働く店を変えたところで同じことになるんだろうなとしか思えなくて絶望しかない。



書き込む人のことも、こういう書き込み蔓延しているのに放置している爆サイも憎い。

なんでこんな田舎に生まれしまったんだろう。



明日出勤したくないな。

死にたい



【追記】

ローカルスーパーから地域名+店名でググるとこのスレッド検索結果の1ページに出るんですよ。

爆サイの存在なんてその時初めて知ったし、どんな雰囲気掲示板なのか知るためにいくつか他のスレッドも見ましたが、今後は見る気もないです。

2017-03-21

マージ不要論

ローカルファイルをなんの確認もなく

なんのためらいもなくUPすんなよハゲ頭!

2017-03-18

最近パソコンを使わなくなった

 最近パソコンをあまり使っていないことに気付いた。

 ちなみに仕事では使っているので、「プライベートでは使っていない」ということである。 

 外ではスマホで十分だし、家ではタブレットが使いやすい。電子書籍Kindleの専用端末で読んで、ゲームゲーム機でやる。この文章のような、ちょっとしたメモみたいな文章であればポメラ作成する。

 

 パソコンを使う時っていつだろうと考えると、大画面で映画を見たい時やデータローカルに保存したい時くらいだ。動画編集画像編集、長文執筆などをしない私にとって、プライベートパソコンを使わないとできないことってあまり無い。

 今日パソコンAbemaTVを見ていた時に感じたのだが、私にとってパソコンはほぼ動画再生専用機になりつつあるかもしれない(ただスマホタブレットより画面が大きいからと言う理由で)。他の使用用途YouTubeやAmazonPrimeVideoを見るくらいだ。

 今世間では「パソコン離れ」が進んでいると言われているけど、実際のところ皆はパソコン使ってる?

http://anond.hatelabo.jp/20170318015405

git は、サーバ本体ローカル側でバージョン管理ができる。

SVNは、サーバ側でしかバージョン管理ができない。

まりSVNではちょっとした一時的な変更のバージョン管理でもサーバコミットして、全ユーザでその変更を共有するしかないが、

gitなら、ローカルで済ませられるので、未完成状態管理できるのが最大のメリット

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310155736

ローカルルールを持つ店はあってもいいけど、ローカルルール批判するやつは悪、とするのが意味不明

いいゲームなんだから開放したら?の発言が悪というのが意味不明

自覚はないのかしら

http://anond.hatelabo.jp/20170310153452

そういう極端なローカルルールも例えばドレスコード指定であったり尊重をもって成立してる店や文化もあるわけです。



そういう店があってもいいというのが多様性、というとまた任天堂ハードは極端な宗教ハードだと返されるかもですが

自分はそこまで極端な強要でなく「もっとゲームに関心ある人の間でゲームお金や敬意を払う価値のある創作物として語られるといいねレベルの話をしているだけです。

いろいろやり方がまずくて反感を買ったり受け入れられない部分はあったでしょうが

その一文自体がそのコピペでたとえられるほど異常で極端でしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170310140225

増田が、自分の言ってることが正しいと本気で思ってるなら、ゲーム界は終わらざるを得ないと思うぞ

モニョるつがいることを理解して欲しい」、オーケー理解しよう、おかしなこだわりを正当化して、コアゲーマー以外を削ぎ落としたい層がいるんだなあ、そういう人が多いとゲームやるの嫌になってくるなあ、ってね



文壇の人が、純文学芸術で、「登場人物共感した」って感想を鼻で笑ってるの見たら、もう本とか読みたくなくなるよね

増田がやってる活動はそんなのやで

ライトノベル純文学より売れるのはおかしい、もっと敬意を払うべき!って活動とそっくりや

ゲーム作品なのはいいけど、コアゲーマーがそれを主張して、ライトユーザーローカルルール適応して、あげく糾弾し出すとか地獄絵図だよう

2017-03-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1088371

なぜ任天堂ファンがこの発言に対して怒るのか、はてブしか任天堂話題に触れない人にはなかなかピンとこないだろうと思うので解説する



任天堂ソフトPSによこせ系の言説は今回が初めてではなく、古くはゲームキューブの頃あたりから2chゲハ板を中心にずっと言われ続けてきた

もちろん新しいハード買うお金がないかPSでも出てくれれば嬉しい、などという素朴な個人の願望の発露なんてもんじゃなく、

ゲーム業界のために」「ユーザーのために」「京都の1ローカル企業が独占するにはふさわしくないから」「PSで出させてやってもいい」という

上から目線ギョーカイヒョーロンもどきが横行してたわけだ

しろ任天堂ソフトを出せ、はまだかわいいもので、IP譲渡しろの子会社を売却しろだのもっとすごい言説がゴロゴロしていた(今もしてるが)

任天堂 クレクレ」あたりでググれば、当時から続く雰囲気がつかめるだろう



この手の「任天堂ソフトよこせ」論はいわゆるゲーム迷惑サイトにも当然引き継がれ、かのサイト群を好んで閲覧する人たちにとっては

任天堂ゲームはとりあえずPSに出せと言う」のは基本作法となっている(あくまでもPS限定ってのがポイントxboxsteamは除外)

任天堂ソフトなんでもかんでも欲しがるのならもう任天堂ハード買えよ、というツッコミは禁句だ

まり、古くから任天堂ファンは昔からずっとゲハ板住人やゲーム迷惑サイト閲覧者からソフトクレクレされ続けてきていいかげんウンザリしてるんだ、

ってのがわかってもらえればいい



で、件のデザイナーさんだ

彼のツイートを見るに、このツイートをすると怒る人がいるのは自覚してる=上記のような事情を察している

にも関わらずハッシュタグまでつけてツイートするってことは、むしろ怒らせたいのではないか任天堂ファンが怒るさまを見たいのではないか?という疑惑がある

なぜわざわざ怒らせるかというと、そうすればゲーム迷惑サイトとその読者が喜ぶから

まり、このデザイナーさんはゲーム迷惑サイト大好きで、そこに対して媚を売ったんじゃないか?と考えられるんだな



考えすぎだろと言われればそうかもしれないが、任天堂ファンはそこまで考えてしまうくらいゲーム迷惑サイトに嫌な思いさせられてるのよ



(追記)なぜ任天堂ファンがキレるのかわからない、別に困らないだろ、という意見について

これは実際に体験したことのある人間でないとわからいかもしれない

twitterで・LINEで・2chで・友人との会話でゲーム話題になり、こちらが「今任天堂のこのゲームやってるよ!面白いよ!」と言ったら

「は○まで見たけどそれってクソグラのクソゲーなんでしょ?PSで出せばもっといいゲームになるのになんで出さないの?」と

ナチュラルに、まったく悪気なく(本気で悪気なく)返された時のあの徒労感・無力感・怒り

内心黙れよと思いつつも愛想笑いを浮かべて「ああ、うん、そうかもね」とフェードアウトして会話を打ち切らざるを得ないあの残念さ

なんで好きなゲームの(たいていデマ由来の)悪口を聞かされなきゃならんのか

こんな思いを日常的に何年も何年も経験してきた人間にとっては笑い事ではないのだ

2017-03-08

いつまでやってんの?

もう33歳になる。

来月から正規雇用にありつく。

この数年、何とか歯を食いしばって耐えたおかげで、ぼちぼち厚待遇仕事に就ける。

インスタグラムから通知が来る。

開くと、それなりに楽しそうな生活の場面を披露する、知り合いたちの写真

その中に

ラ・ラ・ランドの劇中歌コピーするバンドマン動画がある。

彼は今年34歳になる。

私が26歳のときに知り合った。

その頃に始めたバンドは続いてない。

34歳、バンドマン

出会った頃には「潰れかけのショップ経営を建て直した」「いつでもオレには帰る場所がある」と嘯いていた。

一度メジャーデビューはしていたが、全く鳴かず飛ばず

売れっ子に対する斜に構えた評、洋楽ジャズに対する拘りのあるポーズ

泣けるほどみっともない。

音楽映画海外ドラマ話題作品はチェックして、遅れないようにする。

34歳、バンドマン

ローカルコミュニティ広報のお手伝い。クソダサい仕事笑顔でこなす。

もう、あんた死んでるよ。

帰る場所だったはずの店はなくなって、

あんたもう若くない。

できたはずのこともできなくなって、

それでも明日今日と同じ日が来ると思ってる。

いつまでやってんの?

それ、いつまでやってんの?

40歳過ぎてもやれんの?

やれるつもりなの?

たぶん死ぬまで分からない。




別のやつ、もっと重症

34歳、Webライター都内在住。

ライターじゃ食ってけないからバイトとかけもち。

本当はライターがやりたいわけじゃない。マンガが描きたい、ギャグマンガ同級生の間じゃ爆笑王。うすた京介とか松本人志とか、トンがった笑いが好き。っていうかオレの方が面白いし。

死ねカス

自前のブログは丸一年更新なし。キモいプロフ写真は30前の自撮りのまま。

マンガ投稿サイトでは著作権侵害したネタで小ウケ。

ライフワークTwitterクソコラ投稿

ライターの仲間内で「またスベってる」と陰口を叩かれてる。

早く死ねよ。もうお前、マジでゴミから

お前ら死ねよ、死ね、クソが。

2017-03-06

ラ・ラ・ランドって字面を見るたび相続一筋二十年ってローカルCM思い出してしまって困る

2017-03-05

九州ローカル労金CMでさ

橋本環奈が出てきてしょーもないダジャレ言うやつがあるわけ




いくつかパターンがあって、俺の記憶が正しければ

一番最初の奴は「(労金サービスetcを)わたしでも使えるのかんな?」ってのがキャッチコピーでさ

当然だが環奈と『使えるの「かな」?』を掛けてるわけだ

まあそれはいい、少なくとも耳には残った




少し前まで放映してた奴は、自動車ローンだかの紹介で

「環奈、早く車に乗りたいな~」とのたまってた

な、しか合ってない時点でなんかイラっとしたが、これもまあい



(おそらく)一番新しい奴は教育ローンかなんかのCMなんだ

でもコピーが「お父さんお母さん 今までありがとう~」でな

なんだそれどこもダジャレってねえじゃねえかクッソイライラする

2017-02-26

自動化って

暗黙知をなくす作業でもあるなぁと思った。



Ansibleとかはサーバー構築手順書をなくすことができるし、mavengemなどのパッケージ管理ツールセットアップ手順の暗黙知をなくすことができる(なんのライブラリ入れるーとか)



人にあれこれ聞くより、コード見て大体わかるような感じになっているとすごく助かるんだよなぁ。

もしかしてそういう感じで仕事を続けていけば、英語圏とかでも仕事できるようになるのかなぁ。



vagrant up ← コレだけで開発環境揃う環境、素敵に開発に入りやす



わしが1年1人でやっているやつ、ミドルウェア系には秘伝ミソが少し出来ているから、dockerで全部揃うようにしてみるかなぁ。Solr使っている部分とかしょうがないような気もしつつ、ローカルにあったほうが良いんだろうなぁ。あんま頻繁に開発しないし、そこは自分でやればいいか・・・。まあ多分solrコンテナを立てれば良いんだろう。

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221173311

トレカゲーム話題不思議なんだけど

一定カードシャッフルして配布して遊べるようにすれば、皆で楽しくワイワイできるのに何でそういうルールができないんだ?

強いカードを持ってる奴が強いのは当たり前じゃん。

どんな手札からでも勝利するのが本当の強者だろう?ポーカー麻雀みたいにランダムで配布されたカードで戦わないと。

 

何でメーカーが押すルールにばかり囚われてるんだ?

公式大会ルールが変わろうとも、「俺たちのグループは今までのルールでいくぜ」とか「私たち地方ではこういうルールを作ろう」とか大富豪ローカルルールみたいな進化が何故ないんだ?

 

http://anond.hatelabo.jp/20170221162559

大阪では、というローカルルール提示から始まった割にツッコミを素知らぬ顔で再定義し直すとか、ゲーム関係者より詐欺師になったほうがいいかも知んないね

http://anond.hatelabo.jp/20170221120614

いやマジでそう。

わざわざ渡航費払って移るのならば、普通アメリカ行く。

国としても先行きが暗い、言語日本国内しか使えないローカル言語マスターしなければならない、おまけに移民を受け入れるだけの社会的インフラも整っていない。

そんな国に、どうして何万、何十万も人が押し寄せると信じ込めるのか。

テレビ日本礼賛番組の見すぎで脳みそ沸いているとしか思えん。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220162514

コスプレイヤーが界隈だけで勝手に決めたローカルルールグローバル通用すると思ってるならとんだ思い上がりでは

第一動物園はお前らコスプレオタクものホームグラウンドじゃねーだろ

http://anond.hatelabo.jp/20170207154633

スイッチってオンライン対戦機というよりはローカル対戦機としての機能の方が強いと思うねんけど

2017-02-17

はてな匿名ダイアリーブログを書こうと思った理由

私は今まで数々の個人の人が書いてくれているブログに助けられて生きてきたと思っている。書いている本人は何のこともなく書いているかもしれないけれど、ふとアップしただけの写真かもしれないけれど、時空を超えてそれが必要とき検索結果で出てきてくれることで、いろいろなことを読み取れて大変助かったことが多かった。

なので、自分経験したことや考えていることも、人の目に触れる形でインターネット上に残したいと思った。であれば、自分ブログに書けばいいのだけれど、自分ブログを書くとなると、ある程度まとまって関連のあることを書かないととりとめがなくなってしまう。そういうことを気にしていると、書けないことはたくさんある。ではそういったことは気にせずに、日記のようにブログに書けばいいという話もあるけれど、であれば、本当に手元の日記に書けばいいのであって、そもそも自分以外に自分経験したこと、考えたことなどを事細かにすべて知りたい人など、どんなに私と仲の良い友人であったとしてもいない。私の知り合いでなかったとしても、とりとめもない情報を同じ人間が書いたからというだけの理由時系列で大量に同じ場所にあったところで役に立つ気がしない。やはりそういう雑多なものはどこかで誰かが必要だと思ったときに、検索結果として表示されてくれればいいわけであって、そのときにその記事文章自体重要なのであって、雑多になってしまったプログ全体を横断的にみてもらうことに自体価値を感じられない。

もちろん、複数記事に渡って同じトピックが書かれているから、ブログでまとまっているのはよいという話もある。では、はてな匿名ダイアリーでは関連のある記事がかけないのかといえば、そんなことはなく、複数の関連する記事を書きたいと思った場合は、相互リンクなりで関連するように書けばよい。ブログの中から関係するトピックだけを読むより、相互リンクされていた方が読みやすい。

世の中には色々なサービスがあるので、当然ここと似たようなサービスはたくさんあるのかと思ったけれど、私の調査力が足りないのかもしれないが、日本語でも英語でもそれらしいものを調べてみたけれど、意外とそんなにはなさそうだ。海外ではTelegramというメッセージアプリを出している会社が、 http://telegra.ph/ というサイトを作っていて、匿名ブログがかけるようだったが、ニュースになっていたのが2016年11月だったので、やはり新し目のよう。ハンドルネームだけで、本名を出さないでブログをやるという意味ではなくて、それぞれの記事に書いた人が誰なのかという情報が表向きには全くつかないという意味での、本当の意味での匿名ブログ、思ったよりなかなかない、面白いサービスだなと思う。

そもそも突き詰めて言えば、インターネットに完全な匿名性はないと思う。今時なんだかんだで、すごくがんばれば、システム的に考えて、いろいろな情報からつなげていけば、どこかしらで突き止められるはず。ただそれをするにはあちこちのデータを突き合わせる必要があって、それを各運営会社が誰にでもさせないから、普段はある程度は見えないようになっているだけで、本当の本当に匿名がよければ、それこそ、インターネットにもクラウドにもiphoneにもスマホにもGmailにも、全くかかわらない生活をするしかない。けれど、現代ではそれはかなりの少数派なのではないかと思う。相当徹底している人でないと、便利さと引き換えにプライバシー危険と思えなくもないなぁという状況に身を置いているのではないだろうか。

はてな匿名ダイアリーで言うと、やはりはてなID登録必要なので、背後の管理会社さんの方では、どのIDの人がどの記事を書いているのはまるわかりに違いない。

確かに”匿名”ということで誹謗中傷に使う人がいて、こういったサービスを良くないという人もいて、たしかに、それで被害にあっている人は本当にお気の毒だと思うけれど、サービス自体のコンセプトとしてはやっぱりあって欲しいものだと思う。

誹謗中傷投稿する人は背後で管理会社にわかったとしてもそれを問題としていないのか?それともわざわざ人の悪口を書くために新しくID登録をしているのか?私の技術では計り知り得ないが、被害にあっている方は大変苦労されていると思うので、もちろんそういったことがなくなる仕組みがあると良いと思う。)

ブログを書かない人でも、いや、そういう人こそためになるコンテンツを持っていると思う。特に世界に唯一無二な日本ローカルネタは、そういうことを知っている年齢が高くて、インターネットを怖がってブログをしなさそうな人ほど、たくさんご存知だと思う。管理会社にはわかるという意味では100%匿名性ではなくても、管理会社の人は無碍に公開したりしないから、そういう方こそ、この匿名ダイアリー記事を書くことをはじめてみると良いのではないかと思う。はてなIDメールアドレスがあれば作れ、そのはてなIDパスワードを使って、はてラボサイトの方からログインすればすぐにこのような記事簡単に書けます。誰かにメールを書く感覚で、もっと気軽に色々なことが書かれるようになればなるほど、情報検索できるようになるから社会貢献と思って、どうでしょうか?

と、なんだか勧誘のようになってしまったが、人を勧誘したいほどよいプラットフォームだと思っています、ということで。

はてラボさん、今後も期待しています

2017-02-15

旅行先での振る舞い

旅行客旅行先の電車に乗って景色が見たいなどというのは、不必要な混雑を発生させる良くない行為。」

かいう考えをどうして少しでも正しいと思ってしまうのか。

都市圏ラッシュ時の電車で、遊びに来た人間不要不急に利用するのは余計な混雑を生むからやめろってのは解るけど

地方観光地の、いつ廃止になってもおかしくなさそうな列車観光客休日昼間乗ったぐらいで「地元の人に迷惑」とか大げさだと思うんだが。

まあ、ローカル列車団体で乗るのは多少迷惑な要素もあると思うけど、

近鉄のしまかぜとか、ああいう「乗るのが目的列車」なんて地元の利用殆ど無いんだから観光客特に目的もなく乗ったって

批判される筋合いはないと思うんだが。




まあ確かに昔は観光列車といえば観光地に行くためのもので、乗るのが目的、というのが想像しにくい人もいるのかもしれないけど。

大都市ラッシュ時間ではベビーカー自重しろと言われるみたいに、とにかく混雑がひどくて、それを抑えなければならない、っては解るけど、

地方とか、大都市でも閑散路線とかのラッシュ以外の時間帯はむしろ今の時代客が少なくてとても困ってるんだよ。JR北海道赤字ニュースとか見たらそれぐらい想像できると思うんだが。

旅行先と自分の住んでる地域では、事情が違うということを考えて欲しい。

地元ではよろしくない行動でも、旅行先ではむしろ良いことかもしれん。それをちょっとは考えて、脊髄反射的に旅行者マナーガーとならないようにして欲しい。

実際は大したことないことをいちいち絶対にやってはいけない行為家のごとく叩くと、本当に守るべきマナーの話が薄れてしまうんだよ。

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209224457

プログラム開発に限らず、全員がいる場ですべての情報を共有することを強要すると、

業務効率が落ちて逆に積極的情報隠蔽する原因となる。

コミュニケーションコストというのは人数に比例して指数的に増加するから

情報の発信量が多い人ほど損をする仕組みができあがってしまうからだ。



ここでの最適解は、少人数でのローカル情報共有を許容する代わりに、

「これだけは譲れない」という範囲についてオフィシャル情報共有のレベル・仕組みを定義することだ。

このとき情報発信者のコストが低くなる仕組みを作りこむことがマネージャーにとって最重要課題となる。

共有しない文化

正確には、自分含むマイノリティが共有の対象にされてなかった、って感じだけど

チームでプログラムを開発していて、時々情報が飛ぶことがあるなと思っていろいろ見ていたら、Slack個人の分報チャンネルで他のメンバと開発の話をしていたのを見て、事態を把握した

Slackチャンネルプレビューは参加しなくても中身を覗き見できるので便利だ)

なるほど、他のチームメンバがチャンネルに参加しているのをいいことに、自分のいまやってることだけでなく、なんでも書いてしまう「場」と化してしまっているようだった

その馴染み深いメンバ間では、いろいろな情報が共有できているのだろう、そのローカル機能開発では有利に働く文化だといえそうだ

ただプログラムとしての開発は、もう少し広い体制になっているので、全体に必要情報は、もっと開発メンバが全員いるチャンネルで伝えてほしいと思った(そういう文化っぽいので、思っただけで伝えてない)

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