はてなキーワード: 100人とは
今朝、みのさんが、DeNAベイスターズ担ぎに必死だった。それで思い出したのが、モバゲーの「忍者ロワイヤル」。
このゲーム結構期待も大きくてリリース直後はいろいろCMも行っていたので、増田も期待ではあった。
約1年間無課金(おまけでもらったモバコインで1回だけおにぎりを購入)だけれどもそれなりにこなしていました。
課金武器の購入が停止された。そして、2月にリニューアルの通知が来た。
かなり長い期間放置だったが、リニューアルに期待していた。リニューアルの鬼畜ぶりをご紹介
・今までの課金含む武器・装備はすべて消去→武器、防具の購入・改造の為の金に変化。
という内容である。増田は無課金だったが、課金者は大激怒。公式サークルでは「消費者センター」という言葉が出る始末。
課金者の立場に立つと、高額な強い武器を買ったのに全部消去された。
ゲーム内の金となって戻ったが、もう強くはない。現時点で一番強くなるためにかかるお金は全員同じ。
増田の仲間はほどんど100人中せいぜい10人ぐらいしか戻ってきてもないのが現状。
本当にこの会社は鬼畜。金さえ払ってくれたら用済みという事だ。
このゲームはもう廃れており、現在は本当につまらないゲームと変わり果てた。
期待してたのに残念な結果に終わる。斬新さだけが取柄のゲームだった。
本当につまらない。
最近2chで彼女等が若くして突然亡くなる話しが流行っていますよね。
http://ganjoho.jp/professional/statistics/statistics.html
エクセルがダウンロードできるので、シートのnumberを見ると、部位でソートできます。
例えば、膵臓がんで、2010年や2009年に死亡した20歳から24歳の女性はゼロ人です。
もっと若い人や、数名いる年もありますが、やはり少ないですね。
でも全部位で見ると、年間24歳以下(4歳ごと集計)でも、50人ぐらいいます。
男女合わせると100人ぐらいですね。
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!
1部~2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
時間ができたら後で読む
http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm
実際の業務の内容がある
http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ
服装の基本と言えば、体にぴったり合っていること、さっぱりした着こなしをすること、服の手入れを怠らないことだ。
この基本部分だが、見ていて非常に男女差を感じるところだったりする。
一方で男はこういう基本的なことすらできていない、本当に薄汚いとしか形容しようがない人がいっぱいいる。
というか多くの男は着るものに疎いと言ってもいいくらい。
「着れればいい」「暑くなければいい」「寒さをしのげればいい」なんて男がゴロゴロいるし、酷いのになると靴下の表裏が分からないような奴もいる。
一体、この差はどこから来るのだろう。
確かに男の服は単価が高いし選択肢が狭いし売っているお店が限られるし・・・というマイナス面はあるけど、だからといって服装の基本が身につかない理由にはならないと思うのだ。
むしろ世の女性の皆さんは、服装のルールをどこで、どれくらいの年齢で覚えるものなんだろう。
男として女性の服の事情をほとんど知らないので純粋に興味がある。
また、極稀(100人に1人未満)にしか見かけないけど、コミュ障入っている女性で、メイクして清潔にしている以外、服がダサい男と全然変わらない人がいたりする。
そもそも、どんなに見た目がイマイチな女性であっても、冒頭に書いた基本的事柄はクリアしているし、髪や肌とかもそれなりにケアされているように見受けられる。
だから髪も肌も傷みまくりで、服もダボダボでヨレヨレの女の子とか、余計に悪目立ちしてしまう。ある意味ダサい男よりヤバいかも。
これまた「どうしてこうなった?」という感じだ。
前記事
http://anond.hatelabo.jp/20120108211250
ちょっとはてブだけを貶める形になってしまったので、これはよくないな、と改めて、ネット各地で戦うコメンテーター達の特徴を、ウェブ上の争い事なんかに興味のない女子にもわかりやすく、戦国大名に例えてみたよ!
(※あくまで戦う人をツール全体で捉えたものであり、利用者個人の特徴を言い当てているものではないです。)
勢力が非常に広範かつ多岐に渡るため、一括りにすることが最も難しい国ですが、強いていうのであれば謙信タイプでしょうか。屈強な武将がフォロワーという軍隊を従え、RTという名の十文字槍で取るに足らない足軽兵を駆逐していく様はまさに軍神と呼ぶに相応しく、各地での転戦の多さや、持久戦を得意とせず、短期戦で勝敗を決めるあたりも謙信型ツールといえます。当然、国民の大多数は争いを傍目に見ている農民か、無言のRTで追随する足軽や小物であり、武将クラスは100人に1人も満たないということは付け加えておきます。
ネット界古豪。上杉家を「馬鹿発見器」と称し、馬鹿を発見し次第、少数の精鋭部隊が煽動した後、住人全員で場所を厭わず突撃する様は、まさに信玄が得意とした啄木鳥の戦法そのもの。ターゲットにされた者は、最初は「ネット弁慶が」と油断しているものの、知らず知らずのうちに追い込まれ、気づいた時には過去の悪行を洗われ、身分バレ、職場に電話、の三段撃ちで後の祭りとなります。戦国最強と謳われることも多いですが、一人一人は取るに足らない雑兵なので、軍師や精鋭部隊を抑えることが鍵となります。
疑り深い性格のため、誰にでもとりあえず謀反の疑いをかけて追い込んでしまう彼らは信長タイプです。一時は天下を取るかと思われましたが、それも遠い昔の話。新しいもの好きで、策略や心理戦に長けていながら、非常に威圧的かつ冷酷であるが故、敵を多く作ってしまい、四面楚歌に。うつけを演じ続けて終わる三文役者も後を絶ちません。心ない皮肉を投げ捨ててばかりいると、仕舞いには部下に焼き討ちに遭ってしまうのが世の常というものです。
国内レベルの些細な小突き合いに満足するのではなく、世界を舞台に闘いたい。いつまでもJリーグで満足している俺じゃない。そんな野心溢れる猛者達が集う場所です。これは天下統一を成し遂げた後、世界に目を向け、手始めに朝鮮出兵を企てた豊臣秀吉タイプと言えるでしょう。世界規模で文化や宗教が入り乱れているのでやや面倒な状態になっていますが、10年前のワールドカップの審判買収をネタにコリアを叩けばヨーロッパ各地から賞賛されるレベルなので、知略戦は必要ありません。英語は必須です。
国内では圧倒的な勢力を誇っていながら、今ひとつ目立った武勇を残せていないその戦果は信長の噛ませ犬となった今川義元と重なるものがあります。仕様上、与えられた情報のみに食いつく受け身の性質であるため、そもそも誇り高い戦闘民族とは言い難く、戦国武将に例えることも躊躇われるのですが、場合によってはストレートな物言いで集団で牙を見せる気概も持ち合わせているので油断は禁物です。しかし、基本的には騎乗もできない貴族体質であるため、あまりにも鋭い逸材は埋没してしまうことが多い反面、「そう思う」「思わない」の二択の統治の安定感には光るものがあります。
とにかく流行の場所に乗っかっていく浮気者。「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」をモットーに、あらゆるSNSを使い倒し、寝返りを繰り返した挙げ句に争いに疲弊し、落ち着いた人間が多く集う安寧の地。人を疑わないことを是とし、終始、当たり障りのない会話といいね!の笑顔でお茶を濁す。揉め事などとは無縁の太平の世ではありますが、ぬるま湯の居心地が悪くなればいつでも次の主君に仕える準備はできている、節操のない集団といえるでしょう。
まず始めにそれはただ愚痴をこぼす形で言ったものだから真面目な反応が返ってきてちょっとビビった。
という言外の意がある。
体感でいうと論理的に話ができると感じる人間は、100人に1人とかじゃないだろうか。よく分からん。
まあハッキリしないが「多すぎる」と感じている位には「論理的に話が出来ないと感じる人」と出会ってしまうことの方が多いよ。
それが不運によるものなのか、自分の人との付き合い方の問題なのか、世の中に(自分よりも)論理的思考のできない人が多いことによるものなのかどうかは分からんし、あんま考えたことないな。
そもそも「アイツは論理的に話が出来ない」とする自分の判断自体が間違ってる可能性もあるんだろう。
精神的な成熟度合いを計る尺度については人それぞれだと思うけど、自分としてはひとえに「どの程度の理性があるか」で評価してると思う。
気に入らないと思う理由による。
道理に合わない勝手な理由で滅べと言ってるのなら「自己中心的で精神的に幼いなあ」と思うだろうけど、
情理を尽くした理由の上でそう望んでいるのなら、その是非は別として「精神的に幼い」とは思わない。
あと、人から「それは道理に合わない」と指摘されて訂正できる程度の理性を備えているようなら「精神的に幼い」と思わない。
人間が過ちを犯すことは仕方がないので、人の話に聞く耳を持って自分の間違いを素直に正せるなら問題ないと思ってる。
そして、たとえ「道理に合わない勝手な理由で滅べと言ってる」としても、それが「道理に合わないことだと自覚した上で」主張してるなら、「精神的に幼い」とはあまり思わないだろうと思う。(場合によるけど)
俺もストーリーこそが魅力だと思っていたよ。
歩いて一周出来るような地球と、主人公パーティのほか全てのNPCを含めても現実世界の小さな村くらいの人間しかいない世界人口。
当時の最先端の技術で作れた世界が、あの程度だったことは逆に幸運だった。
かつて暴走族の抗争漫画が一世を風靡したのと根っこは似てるのかもと思うんだ。
政治も戦争も愛も友情も、全てが自分の近くで完結するあの感覚。
そういう感じ。
あの小さな世界だからこそ、たかだか20~30時間のプレイ時間に、世のあらゆるテーマを詰め込むことが出来た。
だからねRPGの衰退は当然と言うか、あのRPGが全盛期は奇跡だったんだ。
と、思う。
異論は認める。
理由は説明できないけど(容姿が悪いとか、極端に意地が悪いとかではなく)あの人はたぶん女性から見て恋愛対象にならないだろうなって男性がいるとおもうんですが、どうでしょう?
好きではなかった人を、だんだん人を好きになるということはあるのですか?
裏を返せば、人は好かれるべくして好かれ、そうでない人にチャンスはないのですか?
この人とは恋愛には発展しないな、この人とはあるいは、そういうクラス分けという感覚が女性には絶対にあるような気がする。
どんなに一緒の時間を過ごしても、この人とは恋人には発展しない、それは嫌だという直感が女にはあるのではないでしょうか。
それはいつ決まるかというと、かなり初期の段階なんだろうと思うのです。
悩みや問題を抱えた時、同性、あるいは男友達に具体的なアドバイスを求める。
あるいは現実逃避できるようなことを求める。
彼女の役にたてば、尽くせば、好意を得られるかもと、下心を隠して男は東奔西走するけれど、具体的なアドバイス、具体的な行動は友達の仕事。
尻を叩き、自らも彼女と共に行動し、時に彼女の知らないところで彼女のために動いて、ありがとうと言われるのが友達。
そうだね、そうだねと相槌をうって、息抜きにどこかに連れ出す男が愛を得る。
非正規雇用と正規雇用の差のようで、その壁を越えるのは容易ではない。
契約社員、派遣社員は飼殺されたまま、新卒が正社員として雇用採用される。
100人の女性がいたら100人に恋愛対象とされる才能がある人もいれば、女性10000人に1人しか恋愛対象に見てもらえない男もいる。
ただしイケメンに限るとかいうんじゃなくて、顔関係ないしに二分されると思うのですよ。
で、最初のとこにループしますが、理由がなく誰にも異性として好かれない男というのもいると思うのです。
どうでしょ?
新しい親友を見つけるために新しい人と会ってると思ってたほうがいいよ
出会った人の99%は切り捨てだし(と俺は思っている)
親友をこれ以上作らなくていいやと思うのなら新しい人と会わなくてもいいと思う
俺は中学時代と高校時代に委員会で毎年100人以上の同級生と挨拶したり会話したりしてたけど、結局今も連絡取ってるのは2人の親友だけ
たまーに友達というか知り合いレベルの人がメールしてくるけど全く信用してない
だから人と触れ合うってのはその程度なんだよ
嫌な奴がいても、仕事のためだと思って無表情・無関心の状態で相手にすればいいだけ
相手がよほどのキチガイじゃない限りフッと関係を切った途端に攻撃してくることはない(相手はショック受けてるだろうけど)
だからそんなに考えることではないと思う
はてな界隈で結婚したよ!って言うとけっこうな数おめでとう!って言われてる人がいる。すごい羨ましい。
病気で仕事退職して、良くなるまで毎日だらだらしてる(医者の指示)ので結婚したよ!って言える人が両親以外にいない。ツイッターでは婚姻届提出しました~って書いたけど11/22の平日、しかも多くの人は思いっきり仕事中の15:00に受理されたので、おめでとうございますのリプは早上がりした友達の友達(現場系技術者)の一人だけだった。ありがとう、会ったことないけど、って感じである。
まぁ、フォロワー100人もいないし。今までの忙しさにかまけて人間関係を疎かにしてたし。自分でもお祝いの言葉を言われたいのは、わたしを見て!かまって!っていう思考だろうって思ってる。友達全員に厚かましく結婚しましたよメールを一斉送信したところで、あぁそう、くらいにしか思われないだろうし、返信もないだろう。みんな年末進行で疲れてるだろうし。
私もここ3年くらい忙しくてろくにメールの返事も書けなかった。新卒で就職した会社が1年未満で倒産、再就職先も1年経たず事業縮小で契約解除。生活費を稼ぐのに必死すぎて、大学の友達(7割は実家住まい)の女子会()も上の空で出席した。当たり前のように、会話も仕事に関係することしかできない。趣味の話をしようにも、スイーツ的な、赤文字系雑誌そのまま、みたいな人に、今年のアニメで面白かったのはまど☆マギとピンドラかな~とか、モンハン3G楽しみすぎて寝れないわー今回は双剣から始めるつもりなんだ~とか言えない。しかも文字にするとあっさりだけど、きっと実際に発音したら無意識にデュフフって言いそうで怖い。メールも何書いたらいいのかわからなくて事務的になりがち。友達の真似してデコメ頑張ったけどわからなさすぎワロタwwwっていうか事務的なメールにデコメ似合わなさすぎワロッシュwww
まぁ、付き合う友達の趣味が自分と合わないからそんなに仲良くないっていうのもわかってる。でもそれにしたって、仕事しかしてこないのは、いつか生活することをメインに人生を歩き始めたときに自分の回りに何もなくなる可能性があるので、独身社畜の方はよく飲みにいったりするお友達を大切にしてください。それで友達が結婚したら、知るかよ!!とか拗ねず、結婚とか人生の墓場だろjkとか皮肉らず、半年くらいは素直におめでとう!って言いまくってください。恋愛はひけらかすのはつまらないけど、結婚はおおっぴらにした方がいいし。多分言われて悪い気持ちにならない。結婚したばかりの人じゃなくても素敵ですね!って言われたら嬉しいよ多分。私はそんなこと言える既婚者って両親くらいだけど。
ちなみに、結婚して嬉しいって思いたいだけだろって思われそうだけど、結婚して1ヶ月も経ってないので結婚生活がどういうものなのかわからないので、そうです!とも、ちがうよ!とも言えないです。ただ、残業して11時過ぎにへとへとになって家帰ってきて暗くて寒い中ストーブのスイッチ入れて暖まるまでそこから動けないのよりは、相手が寝てても、ほんのり家の中あったかいし家族がいて安心するのは確かです。年々感じなくなるかもしれないけどね。
ということで、おめでとう!コメントください。
わたしもおめでとうって言われてる人を羨ましがらないでおめでとう!って言うから。
はじめの1~2年は嫌で嫌で嫌で、どうやって別業界に転職するかばっかり考えてた(実際、転職活動もしてた)。
喪だけど人と話すのは好きで、そこそこコミュ力はあるつもりだったから、
グダグダしながらヘルパーを続けていくうちに、自分を気に入ってくれる利用者さんや仲のいい同僚が出来て、
「こんなど底辺喪女を雇ってくれる業界なんてここしかない」という諦めと
「こんなど底辺喪女でも、人にありがとうって言ってもらえる仕事があるんだ」という喜びがごちゃ混ぜになって、
「この業界で働いて死ぬまで食っていきたい」と思うようになった。
自分がいるのは民間の小さな訪問介護事業所で、規則に緩く、仕事内容は生活援助ばかり。
(※生活援助…買い物や掃除等、文字通り生活に関する業務。時間の融通がきかないが、基本楽。)
介護業界で死ぬまで食っていくなら、規則を守り、身体介護が出来ないと話にならない。
(※身体介護…相手の身体に直接さわる仕事全般。排泄、入浴、食事が基本。)
職場を変えることにした。
幸い、すぐに決まった。
介護業界は今買い手市場だろうから、自分の経験だとどうなんだろうと不安だったが、
給料手取り15万、残業休出平気、交通費不要なのが良かったのかもしれない。
親に職場を変えることと、今後介護業界でずっと働きたいことを報告した。
電話越しに
と帰ってきた。
……分かってる。分かってるよ。
学生時代何も勉強しなくて、何の資格も特技も恋人も持ってないど底辺が、
今更頑張るったって説得力なんて欠片もないことは……。
今更介護やりたいなんて図々しいってことは……。
けど、曲がりなりにもこの業界で約3年働いてきて、
その間一人暮らし始めて、毎月働いて貯金して、借金も犯罪も起こさず、
友達と遊んで、ときどき笑って、ときどき泣いて、毎日楽しんで……。
……まあ、今まで散々迷惑をかけたど底辺である以上、親からの褒め言葉を望むのが図々しいんだよね……。
これから親に褒めてもらうには、資格取得位しかなさそうなので、現在資格取得を目標に勉強中です。
資格取得しても褒めてもらえなかったら、親から認められるのはすっぱり諦めて、自分で自分を認めるんだ。
趣味でも仕事でも自分で自分を楽しませる方法なんて、いっぱいあるもの!!!
ああ、しかし……。
http://anond.hatelabo.jp/20111112181142 について賛成と思うかをはてなー100人に聞いてみました。
「日本人のいやな特徴」(http://anond.hatelabo.jp/201111121811.. - 人力検索はてな
賛同が多い順。
…えっ?
「喜べない」って言い方をするという事は、「喜ぶ」のがデフォだと思ってるって事だよね??
そんな発想は今までの人生において見た事も聞いた事も想像した事も無かった。
義実家との関係が悪くなくてもあくまで「行くのは嫌ではない」と言う程度で、「喜んで行ってる」と言う発想は無かった。
(行けば金貰えるとかそういう実益があるのなら別だけど)
…世の中色々な人が居るんだなあ。勉強になった。
うちの義実家は親戚同士の関係性が物凄く強いとされる(結婚式は親戚丸ごと100人超呼ぶのが当たり前、という)
それでも月1で来いなんて言われないよ。用事無ければ行かないのが当たり前だよ。
増田一体どこ住んでるんだよ。
本当にこういうときリアルでもネットでも誰からも相手されてないんだなと実感してつらい・・・
フォロワー100人以上のtwitterではてなブログに招待して欲しいというようなことを何回かつぶやいてたんだけど誰からも何のリプライも来ない。そういえば元々俺にリプライするやつなんていないんだった。
淡い期待を込めて「はてなブログ招待スレ」がないか2chを検索してみたけど引っかからなかった。万事休す。
確かにな、俺はコミュニケーション能力が低いけどな、クローズドβのサービスを使う権利ぐらいはあるんじゃないか?
いつからネットはコミュニケーション強者のものになってしまったんだ。俺みたいな存在にも少しは陽の目を見せてくれ。
招待する→http://blog.hatena.ne.jp/-/invite/new
11/17追記:
今blog.hatena.ne.jp開いてみたら登録画面が表示された。誰かが招待してくれたんだね。どうもありがとう。しかし諸々の事情で招待メールは見られなかったから誰が招待してくれたのかは分からない。名前の分からない人、ありがとーーー!
俺は女に人間として興味がないのだと
何十人と抱いたけど、セックスしたらもう興味がなくなる。
告白でもされようならただのさよならフラグだとしか思えなくなった。
俺は女をただの性欲処理の相手としてしか価値を見いだせない人間なんだと
というかセックスに困らない男は
Q:そんなにセックスしたいなら風俗の方が手っ取り早いんじゃないの?
A:風俗嬢相手のセックスは所詮お金が絡んだ味気ないものです。
素人女を騙くらかして、心も体も犯すのがセックスの醍醐味です。
もちろんそんな顔を見せては女性に嫌われますからたいてい演技してます。
考えてみてください。たった一回の射精のために3~5万も風俗で払う男性がいることを。
痴漢や盗撮など人生をふいにしてまでも性犯罪に走る男性が大勢いることを。
行動に移さないまでも願望として持っている男性は非常に多いです。
それだけ男性の性欲は凄まじいのです。恋人がいようが結婚してようがいつも
「セックスできる女がいないか」と虎視眈々と常に狙っているのが男という生き物です。
A :男性は恋愛映画やドラマなどをほとんどみません。つまり愛や恋などには
本能的に興味がないのです。男が大好きなのはAVです。つまり興味の中心は
セックスなのです。 それが普通であり一般的です。それから恋愛映画に出てくる
男性像は現実とかけ離れたものばかりで白馬に乗った王子様など存在しません。
AV女優を見て「これは作り物。こんな女はいない!」って女性は思うでしょう?それと同じです。
Q:そんなことして空しくならないの?罪悪感はないの?
男には400万年かかって形成された撒種本能があります。これができるだけ
多く、1人でも多くの女とセックスしたい、 と考え行動する理由です。男はほぼ同時期に
100人の女を妊娠させる事ができますが女性は1人の男の子供しか産めません。
そういう体の構造からして浮気願望は男の本能の欲求であり健全な願望です。
罪悪感などは感じません。 むしろオスとしての満足感、達成感に満たされます。
スレは最低だけどな
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961 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:14:30.94 ID: dAmp84eb0
>>956
ほらwなんで頭からソレなのwあんた954か?www
「そりゃ」の根拠はなんだつうの
しかも何でそんな高圧的で上から目線で偉そうなの?wホントうけんだけど
随分前のやつだけど、自分の書き込み読みたくなって、憶えてた差別化できるキーワード
(ちあみに時は平成前、淫行条例施行前の出来事だから法的に大丈夫だよー☆)
http://bingtsept.blog98.fc2.com/blog-entry-479.html
http://blog.livedoor.jp/moekopi/archives/50121110.html
で期待に応えて書いてやるが、全部書いたら超長文になっちまうから、箇条書きで主なもんだけな
・一人暮らしを始め、毎日路上ナンパ即ハメとツーショットダイヤル(まだケイタイもネットもない時代)
・・中学生2人、高校生数人、専門、大学生、店員やOL多数(この時期バツの女はあるが人妻の経験はなし)
962 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:24:27.77 ID: dAmp84eb0
・仕事辞めて専門時代、路上ナンパに明け暮れる、パーティーライン(ポケベル、PHS)
・仕事辞めてナンパの弟子だった専門の友達のとこで居候、ナンパに明け暮れる(ケイタイがほぼ普及)
・ナンパを仕事にしようと友人と決意、東スポの求人欄の「芸能スカウト募集」に応募、正体は宣伝材料詐欺の事務所
知らずに毎日昼から終電までスカウト、数え切れない数の女と知り合う
・詐欺事務所であることに気が付きトブ、改めて東スポの求人欄でスカウト事務所に応募
・どうせ東スポに一般芸能の事務所の求人なんてねえことは前回で身につまされたため、AVスカウトと振ってある正直な事務所に行く
・事務所の面接前に前もって数人ナンパしておき、面接後にどどっと女を連れていく
・最初、お前スカウトなんて出来んのか?って不審がってた専務の態度が豹変
同時期に入ったスカウトのなかで自分だけナイショで日払いの行動費が支給される(ちょっと自慢話)
・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
963 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:01.67 ID: dAmp84eb0
・日々一日100人以上の声かけはノルマにし、そのうち10人はケイタイ番号を訊け、その10人のうち1人は脱ぎまで行く
(稼動の数ヶ月間を平均化するとほぼこの確立に収束する)すると月に30人は脱ぎの宣材撮影までこぎちけることになり
その30人のうち数人がAV女優となる、キャッチと平行し女優の管理も命じられる
・幸運にも始めて三日で単体が挙がり不労所得を得ることに成功(ただし現金化されたのは3ヶ月後であった)
・始めリードを許したキャバのキャッチの友人の所得に圧差を付ける
・ナンパやキャッチで知り合った女の子のとこ日替わりで泊まり歩く、数え切れない女のこと知り合った
・昼から終電までキャッチ、電車のなかでもかわいい子がいれば途中下車をしても声を掛ける、ホームでもキャッチ、帰宅中の徒歩でもキャッチ
深夜のコンビニでも外でタバコを吸いながら店から出てくるのを待ってキャッチ(これは全部ナンパ時代と何も変わらない)
964 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:26:51.68 ID: dAmp84eb0
・数年経つとスカウト仲間ができネットワークが築かれ、キャバ、風俗、AVそれぞれの得意分野で女の子を回し合う
・フリーになりスカウト事務所を設立(設立というほど立派なものではないが)し、スカウトマンの管理と指導を数年
・風営法や迷惑防止条例の施行でスカウトが違法となり、これを契機に現場のスカウトから足を洗う
・キャバ、風俗、AVのスカウトが禁じられるなかで、何故か芸能だけは現在も路上でのスカウトが許されている
・時代の変化に合わせざるをえず、着エロ、グラビアのスカウトを始める、なんとか超弱小規模ながら芸能の末端に席を置く今日
965 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:27:20.93 ID: dAmp84eb0
スカウトの面白さが消え失せてしまった為だ、ネットの普及から女のこ自らが自主的にAV事務所に申し込み、その門をくぐることが珍しくなくなり、今やそれが主流と言える
事務所の強さとは以前は、スカウト能力に長けた一人のスカウトマンの腕によって決するものだった
それが今や広告をどれだけ投下できるか、その宣伝量の物量のみの勝負になってしまったのだ
また情報が閉ざされていた時代、女のこの判断基準の全ては目の前のスカウトを信じられるか否かに掛かっていた
お金や条件がどうのではなく、「あなたを信じるからその仕事をしてもいい」という判断があったのだ
そして自分を信じてくれた女のこのため、好条件の仕事を得るため身を粉にし奔走しそれに応えるという矜持があった
966 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:28:15.59 ID: dAmp84eb0
末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
路上で止めた女のこと話をつなぐ為に彼らはケイタイを開くのだ、そしてネット上の情報を誇示し信用を勝ち取ろうとしてた
まったくナンセンスに思えた、自身の態度、会話で女のこを止めることこそがスカウトマンの能力であったハズだ
これなら誰がやっても一緒、ネット情報の優越なら女のこ自身で決められること、路上の遇機の出会いなど必要もなく
もちろん若いスカウトマンは我々が通ってきた路上で凌ぎを削るナンパも経験もなく
ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
※これ以前にもナンパにはケイタイの登場と普及という大きな転換期もあったのだが、これについては稿をあらためることとしよう
軽く行こうと思ったのに、途中からマジメに書いちまったよ…
全て落涙すほど懐かしい
968 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:43:30.94 ID: dAmp84eb0
○末期には時代に呼応するように新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
×末期に時代に呼応するよう新人スカウトマンとの価値観の相違も顕わになる
969 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:48:33.01 ID: dAmp84eb0
○・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行きつく
×・1日の最高記録は路上の声かけで直節事務所へ面接直行13人、半数は面接時におっぱいの露出まで行くつく
970 名前: 955 Mail: sage 投稿日: 2011/11/04(金) 06:59:41.59 ID: dAmp84eb0
○ケイタイSNSによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
×ケイタイNSNによって女のこと知り合ってきており、これが時代であると観念するより他になかったのだ
という理論をふりかざして「俺がどんな女を好きになろうがたいていは非処女で,1/5の確率で残飯処理しなければならない」と言う男がいる。
その理論は間違っている。
たとえばここに20代前半の100人の女がいて,10人ずつで固まって話しているとしよう。
ランダムに選んだ1グループを指して,「この中の9人が非処女で,そのうち2人は風俗で働いていたビッチ」とするのは,間違いである。
正しくは,この10組のうち,風俗嬢やキャバ嬢が集まっているグループが2組あり,非処女スイーツグループが5組あり,箱入り娘系処女グループが1つあり,ブス非処女,ブス処女がそれぞれ1グループある。
何が言いたいのかというと,処女の彼女が欲しかったら処女グループを見つけて,芋づる式に知り合っていけばいい,ということだ。
或る人の話をしようと思う。
今となっては、最も愛すべき存在になった人のこと。
でも、その前に、少しだけ恨みつらみも書こう。
彼のことである。
正直に言おう。僕は彼に嫉妬していた。
会ったこともないのに。彼女からの伝聞でしか聞いたことがないのに。
僕のほうがずっと大人で、彼女に優しいんだと思っていた。
実際100人中100人がそう言ってくれるであろう自信がある。
彼女は彼のせいで悩みを抱えていた。
仕方ないのだというけれど、同じ悩みを過去に抱えていた僕には、到底許しがたいことであった。
なぜかって? 彼女は僕と同じだったから。何が、ということはない。全てにおいて。
僕と彼女は性別は違えど、血肉を分けた兄妹のような不思議な関係だった。
だからこそ、彼女が悩んでいる気持ちが誰よりもよく分かったし、過去の自分と同じ過ちを犯していた彼のことが許せなかった。
本音を言えば、自分のほうが優れていても、あばたもえくぼ、彼女が彼のことが大好きなのは仕方がないと思っていた。
僕も、それが成就するように精一杯の助言をして、彼女の心のケアもした。
少し悔しいけれど、僕は彼女が幸せになってくれれば、それでよかった。その力になれることが嬉しかった。
でも、僕が彼女にどんな言葉を伝えても、それは彼には伝わらない。
僕自身の存在さえ彼に知られてしまったのに。それでも変わらない。
もどかしかった。出来ることなら彼のもとへ行って、殴り飛ばしてやりたかった。
僕だって彼女の笑顔が大好きなのだ。それを守りたいと思っているのだ。
彼女が笑っていてくれることが、今の自分にとって何よりもの喜び。