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はてなキーワード: 物事とは

2017-03-25

知らないことは恥ではない BUT(しかし)

よく知りもしない癖に訳知り顔で話すのはとても恥ずかしいことです。

詳しく知っているように思えるものですら以外と知らない物なのですからちょっと知っている程度のことは全く知らないと思ったほうがいいです。

自分はこれについってちょっと知識があるはずだと思って偉そうに何かを語れば、いつかは藪から飛んできたブーメラン手斧に頭を撃ち抜かれて大恥をかく事になるでしょう。

ただ貴方が恥をかくだけではなく、その場の議論をてんでんバラバちんぷんかんぷんにさせてしま危険性も大いにあります

まず謙虚になることです。

自分物事にそんなに詳しくない、だから発言には慎重になろう、判断には慎重になろう、その心をいつでも忘れないことが人生においては肝要なのです。

発言する前に一呼吸おく、少しだけ調べ直す、その発言を後悔しないかを考える、そういった謙虚姿勢で生きていきましょう。

大人

今巷で話題になってる問題

大人が集まっても物事が進まない、平行線なのは悲しい。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322195609

報連相っていうけど、これは「報告」「連絡」「相談」だということを意識してる? おおざっぱに言えば、報告は指示に対する結果、連絡は状況を関係者に知らせること、相談自分が出来ない (権限能力などで) ことをできそうな人と対話することという感じかな。

まず「報告」だけれど、これは必要ときに聞けばいいんだよ。 自分命令を出してさせてる仕事ってのは管理職にとって自分仕事でもある。 あるいは一段落ごとに報告が必要ことならそう命令しとけばいい。 報告するタイミングまで指示してやって指示を守れない部下ならそれはちょっと教育必要やね。 優秀な奴ならおおざっぱな命令でも十分に動くだろうし、その判断をつけるのはあなたが人を見る目にかかってる。 あなたにその能力がないなら常に命令を詳細めに出してやった方が楽だと思う。

「連絡」はだいたい定期的・定型的な物事から手順を決めとけば難しいことはないだろ。 たとえば売上げとか品質記録とかいった全体の様子を知らせるやつは毎回言わなくても決められた手順で連絡が回るだろうし、誰それが出張だよーとか、取引先を切り替えたよーみたいなのは当然部署内で共有される情報だろ。 ただ、通知すべき事項はマニュアル化しておくべき。 大体はしょうもないことだが、しょうもないことだからこそそんなところでやり方を間違えたり、いちいち上司であるあなた判断をあおがれても面倒くさいだけだからね。 やり方が決まってることを暗黙知として継承していくのは絶対によくないのでマニュアルに書いていくこと。

定義が難しいってのはその通りなんだわ。 やってみんとわからんのが普通。 業種によっても企業風土によってもうまくいくやり方は違うからな。 だから、やってみてうまくいったことを続けてやれるように、ダメだったことは避けれるようにやり方を「決める」ことが大事で、それがマニュアルなんだわ。

手順が決まってればダメだったときに直せるけど、決まってないものは決まってないままで何度でもダメパターンも発生するよ。 だからマニュアル絶対になってしまってもいけない。 ダメだということがわかったとき改定しなきゃならない。

そんで「相談」の中でも部下が持っている仕事解決するために部下自身権限ではできないという場合は割と簡単だ。 権限がないんだから当然権限を持っている同僚なり上司であるあなたと話すだけだ。 ただ、権限が明瞭でない場合に混乱が起こるので、権限を明瞭にすること。 それがはっきりしてればいつ相談しなければならないのか、誰と相談すればいいのかは自明になる。 たとえば客先ごとに担当が決まってたりするなら、自分担当する客の無茶な納期設定に応えるために他の客の分は大丈夫かなみたいな相談を同僚とすることができる。 設備の導入が必要なら、額によって担当判断でいいとか、額ごとに課長部長承認がいるとか、そういう権限の設定がちゃんとしてれば誰と相談すりゃいいかわからんなんてことにはならない。 権限マニュアル化しといた方がいいね

能力が足りない場合相談というのは一番面倒くさいやつ。 こういう奴は相談すべきかどうかの判断自分でつけれないことがあるので、目を光らせとくしかしょうがないんだわ。 心理的問題も絡んでくるんで管理職判断で柔軟にサポートしてやらんといかん。 能力が足りなくてできないということを報告してペナルティしかないなら報告しなくなるから叱責は逆効果だったりするし。 そんでもって管理職立場としてはこういうのひたすら面倒くさいかおざなりに扱いがちで、ますます問題を広げがちになる。 管理職である以上は部下の失敗は自分の失敗であるという意識を持って頑張るしかしょうがない。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320164950

主語デカイ」って反論は、論点ずらし且つ煽りも兼ね備えた最強の言葉からな。

何かを話そうとするときに、あらゆる物事データを持ってくることなんて不可能だし、言ってる側もそれを分かって使ってるからタチが悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20170320122851

単純な善悪価値判断じゃ無理。

悪い体制でもあったが、イギリスなんぞはもっとひどかった。

清国なんて崩壊しかかってた。

そういう歴史的背景の中での事象と、

それを受け継ぐ歴史性との中で、物事を見んとな

最近掲示板がつまらない

面白い話が出来る人間、絵をかける人間コラ画像の作れる人間、ちゃんとした会話の出来る人間物事について深く考えられる人間、そういった掲示板にとって有益人種が他のネットサービス流出し続けていったのか完全に搾りかすになってきた

マウンティング」の次は「マンスプレイニング」ですか

マウンティング」については以前からほそぼそと使われていたのが、瀧波ユカリ氏と犬山紙子氏の対談で瀧波ユカリ氏が発した「マウンティング」という言葉犬山紙子氏が面白がって2013年4月『嫌われ女子50』という本に書き、その直後に増田にも上陸2014年ドラマファーストクラス」で沢尻エリカ様が世間一般に知らしめた。というのが大体の流れだということが分かったが、今度は「マンスプレイニング」ですか。

マンスプレイニング」の増田上陸は「マウンティング」も一通り世間に知れ渡った2014-07-18 http://anond.hatelabo.jp/20140718214743

Google Trendsを見ても、その直前の2014年5月に初めてゼロレベルだったところからピクリとグラフが反応している。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

英語圏ではほそぼそとしか使われていなかったのが2016年に入ってから急速に広まったらしい。中心地はスウェーデンカナダオーストラリアでも少し話題になっているらしい。

https://trends.google.com/trends/explore?q=Mansplaining

マンスプレイニング」の発祥ははっきりしていてRebecca Solnitさん2008年ネットで書いた"Men Explain Things to Me"というエッセイが始まり2015年書籍になっている。 https://www.amazon.co.jp/dp/1608464660 。この本の出版トレンドに火が付いたのだろうか?

国内に紹介したのはウートピというサイトのこの記事だろう。「上から目線の男の解説うんざり! あなたの身近に必ずいる「マンスプレイニング男子」とは?」http://wotopi.jp/archives/4370 (2014/05/14)。

この記事反響はガールズちゃんねる http://girlschannel.net/topics/137694/Twitterで見ることができる。ガルちゃんでの食いつきはかなり良い。世の男性から物事説明のされ方に対して鬱憤が溜まっていたらしい。それから2ヶ月ほどして増田に流れ着くことになる。

そして今日 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1092144スターを集めている。

追記: リンク先のブログエントリは消されているが、2011年7月のこのエントリはてな上陸らしい http://b.hatena.ne.jp/entry/untitledunmarked.blogspot.com/2011/07/se.html

2017-03-18

hontoめんどくさい

私は店舗でもネット書店でもけっこう本を買う。

中でも文教堂という本屋が身近な距離では比較的品ぞろえが良くて好きで、

その流れで文教堂も参加しているhontoという通販サイトでなるべく本を買うようにしていた。

Amazonも使ってたけど、あんまりAmazonばかりじゃね、という反発心もあって、

洋書Amazon和書honto、という使い分けをしていたのだ。

しかしここのところうんざりしてしまって、これ以上hontoを使うのをやめようかと思っている。

 

あしあと抽選ポイントうんざりする

hontoサイトにいくと、ちょっとたくじ引きみたいなのが(わかりにくいところに)あって、

無条件で一日一回1ポイントが貰えるようになっている。

なんとなくわかると思うけど、ポイントは1ポイント1円で買い物に使える。

何回かクリックするだけで月に最大30円くらい浮くという仕掛けなんだが、

これがめんどくさいわりに忘れてると損した気分になって嫌になる。

 

広告メールが多くてうんざりする

ECサイトに有りがちな広告メールバンバン送ってくる奴で、

まぁ設定でオフにできるのだろうからそれ自体否定するものではないが、

だいたいこういうのは設定を見つけるのがめんどくさくて、

Gmailフィルタ機能で即捨てするように設定してしまう。

しかhontoは注文受付メールとかと広告アドレスを分けていないので、

フィルタを作ってからしばらくは注文受付メールが来ないと思って

なんか不快だった。

これはまぁほぼ自分のせいだし、フィルタの設定を見直せば済む話だが、

勝手に送ってくる広告なんぞのために手間を掛けさせられるのは腹が立つ。

 

エントリー限定キャンペーンが腹立つ

hontoというサイト期間限定の割引キャンペーン的なのをうるさいくらしょっちゅうやっていて、

その多くは

(1)キャンペーン情報をまとめてあるページにわざわざ足を運んで、

(2)「エントリーする」のボタンを押す

ことで初めて有効になる。

これに気づかずにキャンペーン対象商品を買ってしまうと、

対象期間に対象商品を買っているのに割引が受けられないことになる。

割引自体は実は「ポイント三倍」程度のもので、数十円ほどの損でしか無いのだが、

なんとなく不必要に損してしまった気がして不快である

かといって出荷作業のものをわざわざキャンセルして再注文するのも気が引ける。

数十円のためにわざわざ二度手間をかけさせるほど憎んでもいないのだ。

ただただ損した気分になる自分が情けないだけである

なんで買い物するだけでこんな気持にさせられなきゃいかんのか。

間中商品ページにも注意書きが出ているのだが、

そんなことされても余計に自分の不注意が辛くなるだけである

そこに手間かけるなら自動キャンペーンを受けれるようにしてくれよ。

 

大体において現代の買い物事情は複雑なルールを設定しすぎなんである

こういうのを「ゲーミフィケーション」とでもいうのだろうか? 知らんけど。

なるべくシンプル取引で、安くするなら一律に安くする、しないならしない、という

フラストレーションフリーECサイトトレンドになってくれないものか。

そんなわけで比較シンプルAmazonに戻ろうか、

それともヨドバシカメラをメインの通販サイトにしようか……と思っているところである

honto通販と実店舗ポイントが一緒になるところが良かったんだけどなぁ。

数円のためにめんどくさい手間を押し付けてくるのがほとほと嫌になってしまった。

 

ヨドバシカメラはこの間パイロットボールペンの替芯(青)を探していて使ったのだが、

品揃えが(パイロット製品に限っては)Amazonよりよほど良くて驚いた。

物流センターたまたま近くにあったのか配送も早かったので、

それ以来文房具消耗品はもっぱらヨドバシカメラで買うことになっている。

http://anond.hatelabo.jp/20170318071657

個人経営喫茶店バイトを初めた

つもりだった

研修20

その日はバイト仲間もいてなんとかなった

2日目は急に違う場所でやってるお好み焼き居酒屋の方に行ってくれといわれた

居酒屋研修5分

それから店主のおっさんの二人で切り盛り

お手拭きの場所確認するために質問すると

ムッとした顔で「忙しいからいちいち聞くなよ。一回説明聞いたんだからよ」といわれ

それから注文時以外ほとんど口聞いてくれなかった

飲食店での勤務経験は皆無で四苦八苦しながらもホールをこなす

終わったと思ったが甘かった

いから入ってくるなといわれたキッチン奥の流しに連れて行かれて

山盛りになった食器とギットギットのコテを前に「とっとと洗え」とおっさんがいう

おっさんはそう言い終わる間も無く玄関ドアの向こう側へ行った

そしておっさんはその場に立ち煙草を吸いながらこちらをちらちら見ていた

山盛りの洗い物が溜め込まれいたことにため息をついてしまったが

とにかく洗うしかないので汚れの酷いコテから取り掛かった

水につけるでもなく放置されたコテにはソース生地がこびりついていて

なかなか落とせるものではなかった

必死コテの汚れを落としようやく食器に取りかかれると思った矢先

頃合いを図ったかのようにおっさんが戻ってきた

おっさんは流しの前に立つ僕を押しのけると

「皿を洗うくらいのこともちまちまやりよって生きる価値あるんかこいつ」等と悪態をつきながら

ソースがはねたくらいで大して汚れていない食器を雑に洗った

最後の一枚をすすいだ後おっさんは僕の顔を見るでもなく

もっと使えると思ってた。もうここには来ないで」といった

バイト初日から2日目のことである

僕は自分の至らなさを謝罪しつつクビの撤回を求めたが

2日分の給料は出すから1ヶ月後取りに来いとしかおっさんは答えなかった

1ヶ月雇って実働2日だったということにしたかったようだ



当時の僕は自尊心が低く、

自分普通の人とは違い劣った存在だと

思い込んでいて

僕のような人間相手に非を求めることは絶対してはいけないのかもしれないと

本気で考えていたので、

心の奥底でこれはないんじゃないかと思いながらも、

波風立てることもなくこれに従ってしまった

もうだいぶ前の話だけどね

その時は、もしかしたら自分障害者

から頭がおかしくて他人と対等な関係を築くことができないのかもしれないとか

僕がいるだけで物事は全部立ち行かなくなるのかもしれないだとか

そんなことすら考えてた

実際は病的な卑屈さで物事認知が歪んでいただけで

しろ自分他人と比べて著しく劣っているなんてことはないし

物事が失敗するすべての原因が僕にあるなんてこともあり得ない

ということをようやく受け入れられるようになった

それでやっとあの頃の経験おかしいことだって認められるようになったんだ

http://anond.hatelabo.jp/20170318021717

医学系なもんではっきり言ってよく分からん

分からんが、こういう感じのものもっと漠然空想にふけることはある

例えば、三段論法とかってのは人間の脳が物事理解やすいように(というかできるように)したロジックだと思っているんだが、

まったくよくわからん宇宙人みたいなのがやってきて、人間ロジック理解できるか?そいつらには人間には理解不可能ロジックがあるんじゃないか?とか

じゃあ、ロジックって何だ?とか考える

まあ、そっから先は踏み込まないが、自分仕事じゃないし、趣味空想にふけって遊んでるだけだし

増田のすごいところは、俺と違ってその先を踏み込んでいったってところだろうか

的外れなこと言ってたらすまんが

2017-03-17

恐る恐る

けもフレの海外ブログへの日本人コメントで、「ディストピアなのに登場人物イノセントで」、と知ったかぶってるのが怖かった。

イノセントって単語サリンジャーフィッツジェラルド村上春樹継承する文脈中の文脈で、

下手に口にすると文学方面から猛烈なツッコミが入る系なんだが。

もちろんイノセンス押井守は分かってタイトルを付けてる。

彼はイノセンスについて、ことわざだけで物語形成することは出来ないか、というヒントを語った。

ことわざとは脈々と引き継がれてきたもので、イノセンスは今までの物事を繰り返している。

まり純粋さなんて怪しげなもんだ、というメッセージともとれる。これは一義的もので他にも当然議論余地はあるだろう。

けもフレ以前のサリンジャーフィッツが描いたイノセントイノセント故に狂気的で、狂気であるから世界否定しようとする。

フィッツの『グレート・ギャツビー』は世間的な社交界を開く面々を白眼視し、ニック曰くの高潔なるジェイを変彼の中で祭り上げる。

もし仮にけもフレがイノセンス文学ならば、狂気的なイノセンス故に前段階の文明は灰燼に帰したのだという描写があったり、

今の関係性を狂気的な手法で維持するといった、イノセンス帰結を描くのではないかと思われる。しかし本当にそうなのだろうか?



追記:ブコメツッコミならともかく鬱陶しいだけなんですが。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

人と会話して気づいた

話す内容を決めておいたら、相手も話を振りやすいな


自分をきゃら付けつうか、

あえて転がされるのも悪くない


人を不快な思いにさせない話術なんて存在しない


ぶっちゃけ何はなしても人は敏感に何か察するよな

そういうの織り込み済みで、うまくやってくしかない気がする

出来るだけ字面通りに物事を話す方が最終的に信頼される

裏表ないやつは最後には好かれちまうもんだ

気を強くする方法

些細なことで怒鳴ってたおじさんを止めに入ったんだけど、怒鳴られてた人が逃げるまで止めることしかできなくって、おじさんも去った今、体が震えている体たらく。どうすれば気を強くもって物事にあたれるのか。これがわからない。

2017-03-14

SIerICT会社の印象

皆様からの追加情報もお待ちしています

富士通

給与がかなり厳しいのに優秀な人がちらほらいる不思議会社

NEC

給与がかなり厳しい故に人材の質も高くなく、あと人がとにかく多く、社屋が暗い

日立(HISYS)

給与がかなり厳しいがどうもトップレベルマネジメント管理職品質がいいようで会社としての対応はしっかりしている印象

一方でワーカーは続々流出中とのこと

NTT Data

よく知りません

NTT Communications

同社出身の人は鬼のようだったり目がすわっていたりという人が多く、恐ろしい環境だったのでは・・と推察

TSOL

来年あるのだろうか。とにかく細かく物事の進みに時間がかかる

NSSOL

よく知りません

NRI

よく知りません

三菱電気

異様な落ち着きがある。公家でしょうか。儲かっているのかは謎

IBM

昔はつらそうというイメージ、今はニュースをはたりと聞かず。どんな会社になったんだろう

CTC

一人一人はしっかりしていて良い人なのだ組織がややこしすぎて働くのは大変そう

UNIADEX

レガシー

大塚商会

営業現場はいろいろあるようですが、同社系IT人材は優秀で動きの良い人が多い。やはり激しい環境でふるいにかけられているのでしょうか

SCSK

よく知りません。ダンピングしてるイメージ

Accenture

最もビジョナリーで実行力もある会社。ただ働いている人はみんな死にそうな顔をしている

カラムーチョスプーンで食ってる俺異端すぎる…

物事を見る視点やそこから浮かぶ発想が一般人と違いすぎる…

人工知能から増田投稿工と堕す間螺買うの値右近時(回文

私の人工知能アシスタント

今日のALLOちゃんの豆知識

千葉特産落花生

落花生枝豆のように茹でて食べると美味しいですよ、ってさ。

リアル豆知識

ふーん。

そもそも、

落花生って生のものがあるのかしら?

知らないことがいっぱいだわ。

携帯メモしてたりする断片を

適当に結びつけて何か文章にしてくれる

賢いAIちゃんが欲しいなぁ。

そうしたら、

ある程度の草稿したためてくれたら

そこから手直しして投稿すればいいんじゃない

楽チンよ。

でも、

なんかそんなことしたら

スパミーな風味てんこ盛りの投稿なっちゃうわね。

もうちょっとしっかり考えなくっちゃ。

安直には物事は進まないわね。

案ずるより小野ヤスシよ。

うふふ。




今日朝ご飯

コンビーフポテトサラダサンド

タマサンドの2本立て。

そんなサンドイッチ映画があったら見たいわ。

今日デトックスウォーター

オロブランコダブルマーコットのミックスウォーラーよ。

どっちもカリフォルニア産のミカンなんだけど、

カリフォルニア蜜柑品種改良定評のある土地なのかしらね

結構新しい品種が出てきてミカン業界では

たまに噂になるのよ。

って、日刊ミカン新聞に載ってたわ。

業界紙よ。

うふふ。




すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313235225

大と小が出る間の穴から小学生高学年頃から血がずっと出るわ

体調悪くなるわ蒸れて臭うわの物事に対して何の茶化しにもなってないという

http://anond.hatelabo.jp/20170313222503

別に営業マンじゃなくても自分絶対に譲りたくない優先度が高い物事があれば

そういう思考ができると思うけどね

それを仕事転用できるのがすごい部分

2017-03-12

物事を誤解する輩は困るよね

最近よく日本が嫌われていると言う話をよく聞くが、この原因を理解していない人が多い。

ここでたたかれる日本と言うのは決して日本国家のみならず、日本国民性の遅れと言うものである。それを日本のものが嫌われていると誤解する人が多いので腹を立てている人が多いのではないか



たとえ話だが、今日本では鉄道と言う乗り物が嫌われているが、これは「鉄道」が嫌われているのでなく、「元々マナー意識の高い人間が使っていた乗り物を広く普及させた結果大量発生したマナーを守れない輩」と、「そいつらを放置し続けた界隈」が嫌われてるのだ。通勤電車満員電車のものでなく、そこに民度の低い輩が付きまとうようになったから悪いイメージになってしまった。

多くの利用者鉄道公共交通のものに対する嫌悪意識はない。だが、そこに運営者の商売意識社会意識の低さ(例えば環境問題安全問題など)という面倒が重なることで、徐々に苦手意識が積み重なった結果が今の現実なのだ

なんでもかんでも、苦手なモノがあるなら、一般人嫌なら見るなしか言いようがないし、一目でどのようなモノか分からない場合は与え手に責任がある。別に人の趣味嗜好を否定するつもりもない。

ただ苦手に煩い社会から余計気をつけなければいけない。

2017-03-10

あーっ教習所がきつい

数日前まで高校生でした、だから勉強には慣れてるし自信があったんです。

でもこんなに興味のないことの勉強しんどいとは思わなかったしただただつらいしつまらんなー

工業高校での勉強はなんだかんだ超楽しかったんだと思ってます、全く興味のない物事勉強is最悪です

小さい頃から父がおらず、母は免許を持っていないので車への興味が無で、草花が好きなガキでした。

いやあ、車どうでもいいわ。実技、数値でいろいろ出てこないの最悪でしょ。

感覚で掴めって俺は18年間ものごとを感覚で掴めたことないんだよ、恋愛も、運動も、友人関係も。細かめな数値で言われなきゃわかんねえんだよ、俺は、俺は・・・

2017-03-09

すべてが”ねばならぬ”に収束する

はじめは楽しめていた物事でも、自分から湧き出る煩悩他人からぶつけられる欲望に揉まれるうちに色あせていってしまう。例外はない。

”書きたい” ”つぶやきたい”

最初こそ、こうした素直な欲求原動力となり自分を突き動かすものだ。けれどその欲求が強ければ強いほど、より強い承認欲求がもとの純粋な思いを呑み込む。

PVがほしい””読者が少ない””フォロワー全然増えない”

自分もっと認められていいはずだ、なんで。

この思いのもとに、”〜したい”という思いは承認欲求へと変わる。

目的手段へと変わる。

欲望は通過点となる。

すべては承認のために。

”書かねばならぬ””呟かねばならぬ””全ては自分のためなんだ”

すべてが"ねばならぬ”に収束する、自分は狂った歯車となる。

一日が短くなった

最近、一日がとても短く感じる。

正確には「時間が足らない」ことに焦りを感じてる、といった方が正しいか

たとえばいま18時だとする。で、明日の16時に予定が入っている。そうすると「ああ、あと22時間しかない!!」と気持ちが焦ってしまう。

仕事家事睡眠時間余暇などなど。やりたいこと、やらなければいけないことを計算するとどうしても22時間じゃ収まらないんじゃないか。という思考に陥って、なにもやってないのにジリジリと焦り始める。

結局は時間内に物事は円滑に進み、明日の16時には問題なく所定の場所にたどり着き予定をこなしているんだろうけれど、いつからか日々焦り、そのことで疲れるようになってしまった。

加齢による時間の感じ方の変化なのか、それともやりたいことが山積しているのに遅々として進まないことに苛立ちを感じているのか。

皮肉にも時間が足りないと焦るようになったことで「時間に余裕を持って生活する」という言葉意味をようやく理解した気がする。

なにか強迫観念に取りつかれてるのかしらん。そしてこんな感じで日々過ごしているはてな民、ほかにもいるんだろうか。

と、ちょっと時間の感じ方が変化してみたので戯れに投稿してみる。

新聞みたいなものってないのかと思うのだが

新聞ってまったく事実意見を分けて書くことができてない。

そもそも事実を書いてない場合は言うに及ばず、意見のために事実を都合よくピックアップしてる。

もしも、「どの新聞でも事実部分は同じ」であるならば、事実を頭に入れつつ意見の違いをふむふむと読めるが、事実からしてあてにできないものから、読者としてもペーパーを丸ごと否定しなきゃならなくなる。

と言って紙面にも限りがあり、ファクトチェックする力(余力、能力)もなかろう。だから記者イデオロギーに沿った読み物を書くしかできない。

こっちが知りたいのはまず事実なので、あんまり新聞を読む気にはならなくなっちゃう。

新聞紙野菜をくるんだりに便利だけど、別に定期購読しなくても紙だけ買えたりするし、ホームセンターとかスーパーで買い物したらサッカー台に積んであるのを包装紙として使ってたら、生活に困らないくらいは手に入る。

情報を得るだけならタブレット端末でいい。


子供の頃、娯楽がなくて貧乏だったのもあるが、日がな新聞紙を広げて、怪しい広告に疑問を持ったり、詰将棋コーナーの問題を考えたり、成人映画の上映情報タイトル見て密かに興奮したり、自分の県では映らないフジテレ東系列番組表(隣県の局のテレビ欄)のアニメが羨ましかったり、力士出身地を全部覚えたり、そうしていろいろと「もともとの興味外のこと」を新聞から学んだ。


娘は五歳になるが、テレビは基本録画視聴でCMは全スキップだし、ニュースも興味ない。

自分が知ってるもの、見たいものだけ見て生きていくというのは心配なことだ。

よその子も似たようなものみたいだが、家々で選択しているものが違う(うちはプリキュア、よそはここたま、みたいに)ので、友達から新しいモノを知るのは昔と変わらないみたいだ。

せめて、たくさん友達を作って、たくさんの物事に触れてほしいな、と思う。


(今なら、Wikipediaリンクを辿る、のがあのなんとなく新聞を眺める感覚に少し近いのかな、と思った)

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308180625

少子化にもかかわらず、教員枠をほしいことが一番でしょう。

デモシカ教員のつまらないへたくそ英語を前途洋々の子供たちに教えて将来の邪魔をしないでくれ!!害になる。迷惑千万

プログラミングも、エンジニアの大量解雇を見越しての失業対策かもと思う。コンピュータが好きならもちろん良いが、ほかにめぼしい職が無さそうだから、今からコーダーエンジニアの道に進もうだなんてねぇ。。

もっとも、チームでの物事の進め方や論理的思考を身に着けることと、機械から「おめでとう!」と聞こえても機械感情で本当に褒め称えてているのではないことがわかる点ではプラスになるだろう。小学校3~4年の2年間で十分だね。

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