「物事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 物事とは

2017-04-24

感情の振り幅をつけたい

いじめられていた経験からか、そのいじめ被害妄想自意識過剰によるものだったかは分からないが、感情を出すことが苦手。

普通の人がうらやましいと思う反面、常に冷静で物事判断できていると思っていることは良いことだと思っている。



喜びであったり、悲しみであったり、感情を素直に出せている人は素敵である。と思っている。

実際に、自分自身感情を出したいと思えば、出せるのかもしれない。

けれど、出す気が無いから、出すことは無いだろう。

ただ、テンションが高い人の横に居ると「普通」の人よりも若干テンションが低いくらいまでは引き上げることができるので、少しずつ感情をつけていきたい。



自分客観的に見てしまう癖も直したいと思っている。

自分がつらくても、自分を後方上部から見ているので、特につらいと感じられない。

感情を感じられないことや出すことができないのはこういったところから来ているかもしれなくて、二重人格になる前にどうにかしたい。



サイコパスな気もする。

http://anond.hatelabo.jp/20170424193506

それ庶民レベルなら割とどこも同じ

ただそれを超えて物事を考え決断するエリート層が全く足りていないのが日本

2017-04-22

偉い人はみんな本を読めという

本を読むことは物事を測るものさしを増やす事、知らない世界を知る事、とか。本屋でふと読んだ一冊が人生を変えるかもしれない、だとか。偉い人、お金持ちの人は本を読む事を大事にしている印象がある。

本を読む事を悪いとは思わない。でも小さい頃に本をあまり読まなかった自分は本を読んでどう変わるかっていうビジョンが沸かないし、本を読もうと思っても「忙しいから…」と敬遠してしまう。そういう意味では、子供の頃から本を沢山読むべきだったと後悔している。

本を読まないって事は本を沢山読む人より知識思想で差が生まれるし、それが将来、格差に繋がっていると考えると恐ろしくて、仕方がない。

忙しい事を理由に、本を読む事を避けてる自分を治したい。治したいが今の自分は帰りの駅から本屋さんに寄る気力すらない。こう書いてみると、知識の取得より明日労働、みたいで貧困層まっしぐらな感じがして、また怖い。

電車に乗ってる間でも、読めるのかもしれないけど、朝は満員電車で、帰りは座るとすぐ寝てしまっているから、読めるか心配

でも、文字に起こしてみて、決心が付いた。「読めるかな」じゃなくて、「読みたい」と思わないと変われない。変わらないといけない。本を読める時間ちょっとでもいいから作る。帰りに足が辛くても本屋さんに寄って見る。電子書籍に手を出してみる。興味のある学問勉強法の本を買ってみたい。自炊も挑戦したい。

本をよく読む人に聞いてみたい。どうして本を読むようになったか、どうやって時間を確保してるのか、のめりこむ小説はあるか、自分を変えた本はあるか、聞いてみたい。

文字に起こしただけで、自分気持ちが整理できた。勇気が沸いた感じがした。

なんとかしてでも今年中に本を読む自分に変わる。変わってみせる。

そんな決意を、この日記に記しておく。

幼稚園児に乱交パーティーを薦める呆れた教育

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49796

これさ、大学教授としての資質を疑われる記事だよね。

週刊誌見出しと見間違うような下品タイトル+薄めたカルピス

○○は現代価値観にそぐわないという批判それ自体は、くどさを別とすれば妥当なのだが、○○が当時民衆に誤解されていたことをあげつらって冷やかすというのは、かなり問題がある。

ある物事に対する、過去ネガティヴ評価を永続的なものとして固定する、なんて事やってたらワーグナー作品とか演奏できないよ?いいの?

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.デートに行こうと提案する彼女に生返事をしながらゲームをしていたら、いきなり怒り出して「私とゲーム、どっちが大事なの」と言われました。どう返せばいいのか悩んでいます

ふ……現実で一度は聞いてみたいセリフだ。

君が考えた対策を当ててあげよう。

「どっちも大事」、何も分かっていない。

彼女と一緒にゲームに興じる」、愚の骨頂だな。

では何か。

答えは簡単だが、その前に君は知っておくべき2つのことがある。

1つ目は、「取捨選択の天秤に乗せるものは、とても細かくてはいけない」ということ。

君が天秤に乗せるべきは、正確には「ゲーム」と「彼女」ではない。

例えば親の葬式があったとして、それを彼女デートよりも優先するのは、別に彼女」よりも「親」が大事からというアンサーになるわけではないだろ?

まり君が天秤に乗せているのは「ゲーム」と、「デート」だ。

そして2つ目は、物事比重は不変であり、常に一定ではないということだ。

「ゲーム」と「彼女デートをすること」で、いつだって彼女デートをすること」を選ぶわけではない。

何が比重を占めるかってのは、「ゲームでいまいいところ」だから、「期待の新作の発売日で早速やりたい」とか、そういう些細な理由で十分だ。

「『ゲーム』と『彼女』ならいつだって彼女を選ぶが、『ゲーム』と『デート』ならゲームを選びたい気分のときもある」ということだ。

まり答えはこうだ。

「『君のほうが大事だよ』と彼女に言って、ゲームを続行する」

実にスマートな回答だな。

もちろん、それで納得するかどうかは君たちの問題だが。

2017-04-21

「今そんなこと勉強してる場合じゃないですよ」って言われてしまった

趣味統計機械学習勉強している。

その事は(誰も気にも留めないけど)社内でも公にしている。


で、今日とうとう「統計なんて勉強してる場合じゃないですよ。社内がこんだけヤバいんだから」と言われてしまった。

まぁね、俺も休日時間を取って学んでる最中に『いま俺はこんな事をしている場合なんだろうか...』と不安になることもあるよ。

マネジメントとかマーケティングとか、俺の直近の業務のために学ぶべき事があることも知ってるし、不器用ながらそっちも学んでるつもりだよ。


ただ『生きてる限り何かを学び続けるのが俺の人生だ!』ってくらいに考えてる俺にとって、少しでも学びたい気持ちがある物事を学ばないってことは出来ないんだよ。

ま、今日の事については「お前使えねぇな」って言われてるってことなんだろうけど、


そんなことよりコレを読んでるみんなが最近新しく学び始めたことって何?

それを知りたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170421000152

はてなにいるのは絶対的に正しくて論理的科学的であらゆる分野に素人考えでアドバイスできるほど頭も良くてアンチネトウヨ差別主義者を絶対殺すマンPC棒で世間愚民どもを正してるだけの政治的に全く偏ってなくて正しくすべての物事を見れてる普通の人々だもんね。勝手リベラルにいれんな。

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

オタクが考える「一般人」のイメージ

  • まり物事を深く考えない
  • 調べたり研究することを面倒くさがる
  • 一人よりも大勢を好む

意外とこれっていうのが思いつかないな……

2017-04-19

連れ子から意見・2

連れ子の増田です。(?)

昨晩怒りに任せてここに投稿したところ想像を超える数の意見いただきました。

現時点で全てのトラバブクマを読ましていただきました。ありがとうございます

日経って気持ちはだいぶ落ち着きました。母とは未だ冷戦状態、といった感じですが。

なぜ消したのか?

昼頃にはてブを開いたらホッテントリに上がっていて動揺、魚拓キャッシュで読めるとわかっているのに投稿を削除してしまいました。

投稿を削除した直後にキャッシュURLレスした方達、お仕事が早いですね。流石です。

いままでは親や親戚たちからしかアドバイスというのは受けてこなかったので、顔も知らない様々な方からのご意見、ご指摘はとても新鮮で、物事を考え直すいいきっかけになりました。

まれているということ

自覚してます特に金銭面においては、働いて得たお金を突然現れた自分に懐かない十代の子供に使うということをしてくれた義父には頭が上がりません。義務教育が終わった後も高校,大学学費、そして生活費まで出して頂き、現状私はそれに甘えています

言い訳になりますが今は治安の悪い国にいまして、高校生バイトなどはできる状況にありません。帰国後は大学に通いながらお金を返していくつもりです。

国立も受けましたが落ちて私大に通うこととなった為、妹に出せる学費も限られてしまっているようです。本当に申し訳ないです。


一人暮らしについて

私が以前一人暮らしをしたいと申し出たところ、親戚や母には反対されました。

一人で暮らせるという証拠お金が整ったら再度申し出ます

(寮は秒で却下されました。)

それまでは親戚宅にてお世話になる予定で、これまた申し訳ないと感じます


実の父について

実父には幼稚園の頃に一度だけ会ったことがありますが、スヌーピーの分度器を買ってもらったということしか覚えてません。

スヌーピーは今でも大好きです。実父にはもう一度会って話がしたい気がします。

会ったら殴ってしまいそうで怖い気もするけど。

親戚から聞いている実父の性格生き方は義父と180度違うので、母はもう二度と同じ過ちをしたくないと感じ義父と再婚したのかもしれないです。

最後

母親母親である以前に一人の人間なので、人生自由に生きて構わないと思います

ただ自分意思で生んだ子供がいるということは忘れないでほしい。

子供の心情もちょっと理解してほしかった。

(余談ですが、高校生のうちに家事全般がこなせるようになったのはよかったと思います

私がいなくなったら妹の健康状態悪化しそうで心配ですが。)


つぎ増田を名乗るときは明るいお話ができたらいいなと思います

はてな村の先輩方、ありがとうございました。

金玉が炎症をおこした

ここ数日、猛烈に金玉が痛かったので病院に行ったところ精巣上体炎症と言われた。童貞なのに。

金玉についてここ数日考えた結果2つのことに気がついた。

1つめは金玉違和感があると物事に集中できないということ。

2つめは意外と金玉の中身についてあんまり知らないということだ。

恥ずかしながら小生は精巣上体という部位の存在を診断を受けるまで知らなかった。

意外と自分相棒については私達はしらないんだなぁと言うことを再認識させられた。

みんなも金玉が痛い時は素直に病院に行こうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

削除されてしまったものへの返信というものは不躾でありましょうが、よければご一読ください。




先ずご投稿からはお母さまがどのような人柄であるのか、また離婚されたお父様(貴方の実の父ですね)がどのようなお人なのかが良く分かりません。

ですが、貴方相談相手として登場してこない不在性から言って、お父様とは離婚後にあまり連絡を取っていらっしゃらない、

言ってしまえば頼りに出来ない相手であろうという仮定で話を進めます




お母さまは貴方に、物質的な豊かさを与えたことで親の義務は十全に果たしているということを主張されたそうですが、これははっきり貴方に対して負い目を感じているからこそ出てくる言葉でしょう。

正確には貴方に対してではなく、前夫との結婚が失敗であったということに対する負い目でしょうがね。

前夫との破局についてどちらに大きな責任があるのかはわかりませんが、仮に前夫の男性一方的加害者であったとしても、そのような相手婚姻してしまったというのはお母さまにとってはやはり過ちで負い目です。

その後お母さまは幸いなるかな、現在旦那様と再婚をなさり、少なくとも今に至るまで十年程度は結婚生活を維持なさっていることになりますが、

やはり普通に考えて、過去の過ちを繰り返さないようにしよう、今度こそ上手くやっていこうと思っておられるのだろうと思います




そのようにお母さまを等身大の一人の人間として捉えるのはその庇護下にある貴方には難しかろうとは思いますが、上述のような感情の動きは何一つ珍奇でもなければ歪んでもいませんよね?

で、お母さまがそのようにお考えだとしても、当然貴方のお考えとは全く違います

貴方にしてみれば、生まれた時から父親がおらず、物心いたころに家庭に他人侵食してきて、自分とは立場の違う存在を妹であると考えなければならないという、

やるかたのない孤独を抱えさせられてしまった、ということになるのではなかろうかと憶測します。





簡単にまとめれば、お母さまにとって大過去の「離婚」は「過ち」であり過去の「再婚」は「挽回」なのですが、

貴方にとっては大過去の「離婚」は「前提」で過去の「再婚」は「裏切り」だと言えましょう。

この様に、一つの事柄立場がたがえば文脈というのは変わるもので、親子として同じ体験を共有しているはずが考え方感じ方は真逆になってもしまます

貴方が己の生きづらさを「裏切り」に求めてそのことをお母さまに訴えても、

お母さまにとってはそれは「挽回であるために、理解が得られない。ということになるのだと思います




問題の眼目は以上の齟齬にあり、「貴方物質的豊かさを与えたお母さまは親としての義務果たしていると言えるや否や?」

などということは考えるに値しない問題と言えるでしょう。

ですからつまるところは「貴方文脈に則って物事を考えて呉れないお母さまは親としての義務果たしていると言えるか?」なのですが、

これはもう、判ると思いますが、矛盾をはらんでいることです。

だってお母さまには今の夫と今の子供もいるのですからね。今の結婚生活裏切りの所産だと捉えるのは難しいでしょう、

別に貴方貴方以外を天秤にかけてそうするわけでもないでしょうが、どうしてもそうなってしまうのは否めないでしょうね。




私は貴方他人なので、このように冷静に考えられるわけですが、貴方にとっては色々と難しいことでしょうね、幼いですし。

ですが、この様に問題を整理して見渡せば取りあえず今貴方の周りにいる誰かが悪いわけではないということだけは、泣く泣く理解できるのではないでしょうか?

こういった難しいことを体験として判っていくことが、結果として貴方を素敵な人間にしてくれるのではかろうかと私には思われます

お家にとどまるのもいいでしょうし、早期に独り立ちするのもいいと思います

上述のようなことを踏まえた上で、貴方の新しいお父様や妹さん、そしてお母さまのことを見てみてください。少し違った見方が出来るのではないでしょうか。

お辛いとは思いますが、一つ気をしっかりもって頑張ってください。陰ながら応援しております。草々不一。

プレイ・未クリアでの二次創作(21:57追記あり)

最近とあるソーシャルゲームクリアした。

そのエンディングにいたく感動して、二次創作を見るのも好きな私は余韻冷めやらぬうちにPixiv検索

終盤で正体が判明するキャラクターAと、終盤でのみ登場するキャラクターBの出てくる小説を、夢中になって浴びるように読んだ。


しかし気に入ったと思った話の作者達のTwitterを覗いていて、ある日愕然とした。

全員ではないが、そのうちの何人かの呟きがその理由だ。

「実はまだクリアしてないんです」

「○章終わらないよー!」

「もう少しで○章のクライマックス…」

……………………この人達は、何を言ってるんだ?

AやBは、表立って活躍するのは終盤のみ。

○章と言えば、エンディング最終章)のさらに数章前。

もちろんその章ではAはプレイヤーに正体を明かしてないし、Bは出てきてさえいない。

それを、この人達は当たり前に書いている。


とても有名なゲームなので、確かに私も読みながら少しネタバレは踏んでいた。

でも、この人達文章にしていたのは本当なら「エンディング最終章)を知らなければ全然書けないはずの内容」だ。

ついこの間、クリアしたプレイヤーからわかる。

まりこの人達自分達がまだ体験していないものを、さも体験たかのように書いていたのだと理解した。


情報源はわからない。

ネットに流れるゲームスクリーンショットか、wiki攻略サイトか、他の人の二次創作を元にしていたのか、妄想が実際のゲームに沿っていただけなのか。

ただ、いずれにしても私が真っ先に感じたのは「気持ち悪さ」だった。

そして未プレイ・未クリアを見抜けずに、その小説に感動してしまった馬鹿自分への悔しさだった。



こういうことを書くと、「未プレイや未クリア小説書いちゃいけないんですか」と絶対に言われると思う。

だけど、私は逆に聞きたい。


貴方は、どこの何を見てエンディング最終章)のAやBに惹かれたんですか?

外見ですか?

設定ですか?

悲しいけれど爽やかな結末のネタバレですか?


確かにクリア済の読み手として、そういった中身の無い羅列だけしか知らない未プレイ・未クリアの作者を見抜けなかったのは私が馬鹿だったからです。

けれど、恥ずかしくないんですか?

原作ゲームは終盤でやっと事情や心情が判明してようやくAやBを理解出来るような構成になっているのに、それを表面上の知識だけで誤魔化しながらそれらしく表現して、そんな小説をたくさん投稿して評価されて。

嬉しいんですか?

満足ですか?



最も疑問なのは、この人達ゲームクリアよりもネットで見た知識だけで書いた二次創作小説時間を割いている点だった。

クライマックスまでいつでも遊べる、無料ゲームなのに。

もちろん、途中までゲームを進めて燃えたり萌えたりしてそこまでの情報二次創作をしてしまうことはよくあることだろう。

それは否定しない。

でも、エンディング最終章)にしか出てこないキャラクターを未プレイ・未クリアのまま幾つも幾つも書き続けるというのは矛盾していないのか?

少なくとも、自分はそこに不快感を覚えた。


「そうか、この人達は私のようにこのゲームが好きなんじゃない」

「このゲーム好きな人にまるで同志のように受け入れられて褒めて貰える、そういう存在になれた自分が好きなんだ」

そう感じた。

同じ視点でも、同じ立場でも物事を見ていない相手なのだから仕方ないと、急にそれを理解してむなしくなってしまった。



そこで、もう一度Pixivに戻って、この人達小説クリアしたことが(キャプションなどで)わかる作者達の小説とを幾つか比べてみた。

比較すれば、なるほど違う。

前者は、エンディング最終章)の情報を含んではいるが台詞動作などの描写が極端に無い。後者は、逆にそれらを拾った描写になっていることが多かった。

なお、(評価だけで小説の優劣をつけるつもりは無いが)どれも前者のほうが評価は高かった。

話が面白ければいいという人は、こういうことは気にしないのだろう。

たとえ、作者が未クリア・未プレイであっても。


私はこれからもこのゲームプレイするし、ROMとして二次創作も読むだろう。

でも、今からこの人達ゲームクリアしたとしても、二度とこの人達小説を読みたいとは思わない。

「知りもしないエンディング最終章)を知ったかぶりで書いて、自分達が評価されることにばかり喜んでいる作者」にしか見えなくなってしまたからだ。

知らなければ、今も私はこの人達小説で感動していたのだろうか。

安い涙を流して、評価していたのだろうか。


ジャンルの話になるし気分の良い話でも無いだろうし、けれど吐き出しておきたかったのでここに匿名で残しておく。


------------------------------------------------------------------------


※追記


増田です。

書くだけ書いて放置しておくつもりが、予想外にコメントトラバが来ていたので。

いろいろな意見感想が読めて、とても面白かったです。

本人は書いた時も冷静なつもりでしたが、すごく熱くなっていてこれこそ気持ち悪い……でも学級会したい訳でもする気もないですし、ご本人達にこのことを伝える予定もありません。

批判同意も、どちらもあって当然だと思います


ただ、私の書き方が悪かったせいで、

ブクマコメントで誤解されてしまったと感じた所を少し言い訳・補足します。



>未プレイと未クリア混同していないか

記事で挙げたAやBは、クリア目前の最終章でやっとその正体や目的が判明するキャラクターです。

そのため、

「(最終章を)未プレイ=(ゲームを)未クリアとほぼ同義」と解釈して「未プレイ・未クリア」と書いていました。

単に「未プレイの章の二次創作をしている」とだけ書くべきでした。

もっとも、もしAやBが最終章以前でも描写のあるキャラクターであったならば、こうは思わなかったかもしれません。

……実際は最終章クリアまでプレイしないと、AのこともBのこともわかりません。


>「クライマックス」の誤用

クライマックス」=「エンディング最終章)」の意味合い使用していました。

記事のほうも修正しました。勘違いすみません


面白ければいいじゃないか

>未プレイとわからなかったのは増田だろう

他の方のブクマコメントにもありましたが、私も酷い節穴なので「知らなければ良かった」に尽きると思います

ほとんどAとBのネタバレしか無いような最終章の話を、まさかプレイ状態で書いているとは想像もしていなかった……というのは、単なる言い訳ですが。

そして未プレイと知ってしまえば、私の場合はそれだけで拒否反応が出たという話。

これは好き好きの話です。


他人の楽しみ方に口出しするのはどうなのか

「私は受け付けません」と言いたかっただけです。

周囲にまで、それを強制するような言い方をしたつもりはありませんでした。

煽り文ぽくなったのは否定しませんが。

これも好き好きの話です。



吐き出したかっただけのわかりにくい長文記事に、お付き合いありがとうございました。

休日なので、すっきりした所でおやすみなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20170418134906

「現状は絶対に仕方がないことだし変えられない」という価値観を変えるのは君はもう無理だろうけど、可哀想から子供をその思想教育するのだけは止めてあげて欲しい。

物事は少しずつでも変えていける」という信念は、たぶん日本以外の国で生きていくなら最低限必須の考え方だから。君の子供が日本以外の国で生きていかなければならなくなる可能性は十分になる。

何が変えていけるか?例えばベルマーク切り貼りなんてやめちゃえばいいんだよ。それをやりたくて仕方がない人以外は誰も困らない。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418044917

PTAはなぜなくならないか。またはなぜ改革されないか考察してみた。

第一に、母親中心のコミュニティであるということ。

PTA活動に実際に参加するのは依然、母親が多いと思われる。働いている母が多いPTA活動ならまだスリム化を図ろうという動きがあるかもしれない。しか小学生ぐらいの段階では専業主婦母親率も高く、そうなるとどうしてもぐだぐだになりがちになる。まず率先して場を取り仕切る役をやりたがらない、意見を言いたがらない人が多い。また、物事問題点を見極め、それに対する解決策を論じていくという訓練も専業主婦では受けにくい。よって恒例の役の押し付け合い、消極的な参加、前年度までのPTAテンプレートの繰り返し活動ということが続いている。結果としていまだにベルマーク収集、草むしり、各種行事運営、親睦活動企画などなど所謂PTA活動昭和時代のままに残っているのである


第二に、期間限定であるということ。

くじで当たってしまった、じゃんけんで負けてしまった、など運悪く大役を引き受けてしまうとしばらく気が重い毎日を過ごさなければいけない。しか任期は1年である。いやいややっていても、1年が過ぎれば大役から解放されるのであるしかしそれは同時に、活動内容が変化しにくいという事態引き起こしているのである

例えばPTA活動が5年継続型とかであったらその活動内容について論じ、改良する時間も機会もあるだろう。しかし1年間だけの活動で、長年引き継いだテンプレPTA活動改革するには役員個人への負担があまりにも多く、責任も重すぎる。もし改革案を打ち立てようとするならテンプレPTA活動推進派より反発も受けるだろう。よって誰もやりたがらず、いまだに内容もさほど変化していないのである

また、学校校長ですら教育委員会判断によって数年であちこちに異動させられるのである学校側でも改革を行おうとしないのは、所詮は異動を前提に置いた任務からではないのだろうか。

以上二つのから考察するに、PTA活動は変化しにくいのである。ではどうしたらいいのか?どう変わればいいのか?

まずPTA活動自体をなくす必要があるのか、ないのか、という点においては私個人としてはあったほうがいいと思う。なぜなら学校活動において、先生の数は既に充分ではないと感じるし、家庭と学校連携というのも必要だと感じるからである

しかし、PTA活動はもちろん従来の形としてではなく、スリム化を十分に図り、だれもが柔軟に参加できる形になった上である

例えば最初に参加できる人と参加できない人に分け、参加できない人からは年間500円を徴収するとよいのではないか

そして役員などの重責についている人に僅かでもその中から謝金を出せばいいのではないか。また役員ではない人には記念品などを年度末に配ればいいと思う。

そうすれば参加すると参加しないの両方の選択肢可能になるし、参加非参加の不公平感がぬぐわれるのではないか

そういった話し合いをたった1年任期PTA役員会の中で議論・決議するのは困難である。ではどこが担当すればいいのか?

やはり文科省PTA活動において、はっきりと目安を打ち立てるべきではないのか。なぜなら近年、共働きの家庭がどんどん増え、この先はもっと増えていくと予想されるからである

家庭における母親役割が変化してきてる近年、従来と生活様式が変わるのは当たり前である個人責任押し付けるのはやめ、政府PTA活動において明確な指針を打ち立てるべきではないのだろうか。

2017-04-17

日本がこの先どうなるかは知らないけど

誰かが恩恵を受けることはあるかもしれない

だが少なくとも俺自身身の回り物事が良くなるなんて事態は到底期待できない

これは単なる実態のない漠然とした不安感に過ぎないのか それとも

知能を上げる方法

わたしの知っている知能の高い人たち(wais-iiiでIQ140~くらい出す人たち)はみんな興味のないことが全然できない。

好きなことばっかりやってて、どうでもいいことに対してはすごく冷淡。

でこれまでわたしは彼らのそういう性質は知能の代償なのかなって思ってたんだけど、実は因果の向きが逆で、好きなことしかできないから彼らは知能が高いんじゃないかって思うようになった。

そう考える理由ちょっと説明してみたい。

まず人類学問の体系は、だいたいどんな分野であれ似たような方法論に依っている。

物理学でも文化人類学でも計算機科学でもやっていることはだいたい同じだ。

で、知能というのはそこで共通する一般的思考の枠組み、もの見方だと思われる。

少なくとも知能検査で測られる知能っていうのは、そういう性質抽象して測るために作られているはずだ。

そしてこの方法論を学ぶには、浅く広く物事を知るよりも、ひとつ分野を定めて深く掘り下げるほうが効率が良い。

というのも、分野に関係なく、ある程度の深さまで達しないと現れてこず習得もできない思考の仕方というものがあるからだ。

そう考えると、一つの興味をひたすら追求しそれ以外を無視するような知性のほうが、広くこつこつと学んでいく知性よりはやく高度な思考法を獲得するのは当然だということになる。

というわけで、賢くなりたい人はいろんな分野に浮気せず、ひとつ学問を究めてみると良いんじゃないかな。

おすすめ数学哲学です。

(追記)

なんか誤解されているみたいだけど、頭の良い人がみんな専門馬鹿だと言ってるわけではなくて、

一度一つのことを深く追求して得た一般的方法はわりと応用が効くよ、知能ってつまりそういう能力じゃない?ということが言いたかった。

で興味が偏ってる人はそういう発達過程を経やすいんじゃないか、というのがわたしの推論。

もちろん万能っぽい人も中にはいるけど、彼らは興味の幅がそれなりに広いだけで、

やっぱりそれ以外のところでかなり欠落してたりする。

それから、waisでほんとの知能を測定できるかって話になると、そもそも知性とはなんぞやという議論になってしまうわけだけど、

それはあまりに複雑な話題から書かない。

ただしwaisで高いスコアを出す人たちの能力思考法が傍から見ていてそれなりに便利なものであるのは間違いなく、

彼らがそれをどうやって身につけてきたのか、なにが要因としてあるのか考えるのには意味がある、と思った。

知能に直接関与する遺伝子は見つかってないみたいだしね。

2017-04-16

酒に酔った時にやられる機能の順番について

今日は久しぶりにかなり酔った。昔に比べたらずいぶん酒に弱くなったものだ。

私は酔うと割と機嫌が良くなる方であり、そういう意味では酩酊は必ずしも嫌なものではない。

だが、家族が酒飲みでそれ故に嫌な思いをしてきたこともあり、基本的酔っ払いは嫌いである。

そういう、主観的には酒がわりと好きだが客観的には酒飲みが嫌い、尚且つアルコール耐性は比較的高いという人間が、酔った時にどうなるか。

今日は語りたい気分なので、それを増田に書いてみようと思う。

尚、一般的にこれが役に立つ情報かどうかは考慮していない。酔い方は人それぞれなので、何ら役に立たない可能性の方が高いと思われる。

 

1.真っ先に小脳がやられる

本当に小脳機能が低下しているかどうか、何かしらの医学検査で確かめたわけではないが、体感的には運動機能がまず最初にやられる。

簡単に言えば、まっすぐ歩けなくなる。元々運動は苦手でスポーツなどの習慣もないので、運動機能が真っ先にやられるのはその辺も影響しているかもしれない。

この状態にはビール2杯くらいでなる然ダメになる。逆に、「今なら何をどれだけ食べても理性の野郎邪魔されないぜ!」みたいな気持ち

お腹は一杯なのに甘いものを食べが、そうなっても理性や記憶は割とちゃんと仕事をしていて、後で思い出して後悔するような行動はとらない。

ただ、足元はおぼつかなくなるので、狭い階段のある居酒屋などでは帰り道の危険性がちょっと上がる。

はいえ、理性が運動機能の低下をちゃんと感知して、「手すりを掴め」等の指示を出してくるので、今のところ大事には至っていない。

 

2.次に情動が変化する

具体的には、マイナス思考機能しなくなる。

これが酩酊を歓迎する最大の、かつほぼ唯一の理由であると言える。

私は素面だと物事の負の面ばかり気にするタイプなのだが、酔っているとそれが全然気にならなくなって、とても楽しい

普段からプラス思考の人は毎日こうなのかと思うと、正直少し羨ましくもある。

だが、気が大きくなったがゆえに、自分意図しないところで人を傷つける可能性などには思い至らなくなり、諸刃の剣だとも感じる。

ダイエットなどもこの状態ではまるでダメになる。それどころか、「今なら何をどれだけ食べても気にならないぜ!」とドカ食いしまったりする。

理性に耳を傾けようとしても楽しさが勝ってしまう、幸せだが危険状態である

 

3.徐々に記憶障害が出てくる

短期記憶はそうでもないが、長期記憶がやられる。

具体的には、その場での暗算他人言葉の復唱などはまあまあできるが、次の日までそれを覚えていられなくなる。

この辺になると、(気分の高揚で饒舌になっていることもあり)自分が何をしゃべったのか次の日には覚えていなくて、割と危険である

平素から裏表のない人ならいいのかもしれないが、自分普段から「この相手には何をどこまで喋って良いか」というのを強く意識しているというのが、

抑制が取れたこの状態からこそ逆に理解できる。明日になって後悔するような事態があり得るのは、この段階からである

 

4.理性も怪しくなる

ここまで行ったら明確に飲みすぎである

物事判断が上手くできないし、もちろん割り勘の暗算などもできない。

特にかい部分での集中力減退が著しく、Aのことを考えている間はBやCには全く気が回らない、というような状態になる。

この状態になると忘れ物も増えるし、周りへの気遣いなんか丸っきりできなくなる。有体に言って迷惑酔っ払いである

 

普段はせいぜい3くらいで「これはヤバいな」と思ってペースを落とすのだが、今日飲み会自分が主役だったせいもあって少々飲みすぎた。

こんな時に人目に触れる文章を書くのもどうかと思うが、何せそういう慎重さはマヒしているので、敢えて酔っている状態増田を書いてみる。

 

皆さんは、どういう順番で機能が低下しますか。

興味本位で聞いてみたいです。

2017-04-15

からメール

結婚して3年。1歳半になる子供がいます

仕事中に、妻からとてつもなく暗い、ネガティブな内容のメールが送られてきます

たとえば、

結婚式の内容について前日に話し合って合意が取れてた)内容だけど、やっぱり納得がいかない。どうして私だけが合わせないといけないの?とか、

妊娠していなかったらどうしよう。もう生きていけない。とか、

つわりがもう無理、私だけ辛いのが許せない、とか

育児が辛すぎる、もう無理、できない(がん泣きする子供動画を添えて)とか

仕事復帰を巡って、十二分に話し合った内容について、申込期限の直前に、

やっぱり決められない!どうしよう!どうしようできないどうしよう!!とか、

昨日の夫(私)の態度がどう嫌で、もう呆れています、返信は結構です、とか、

ケンカや話し合いで決着済みのことを蒸し返される&その時には言えなかった本当の気持ちが送られてくる、とか

その時々の暗い、悲観的な、見ててどよんとしてくるような内容のメールが1~2週間に1回くらいで来ます

私も放っておけばいいのでしょうが、あまりに追い詰まっているような暗さのメールなので、つい「大丈夫かー!」とか、「おつかれさま(涙)」とか言ってやり過ごしたり、

具体的に、相談に乗ったりしてしまます

感情が高ぶっているときは、私が何を返しても、質問しても、自分の言いたいことだけをガンガンに送ってきます

ネガティブもの一方的排出されて、サンドバッグになったような気持ちになります

しかし、仕事中で、メールという方法なので時間も手間もかかるし、気持ちも疲れますし、仕事中の相手にこれ送るかね?と思い、少なからず妻への怒りも感じてしまます

直接愚痴ってくれるのなら、いくらでも聞くし、ねぎらいだってします。

メールだって、そこまでどん底ネガティブじゃなければ、やり過ごせるつもりです。

何度か、正直に、かなりキツいんだということ、私自身がメール愚痴ったり相談する習慣がなく慣れていないから、

なにか思うことがあったら、顔を合わせて言ってほしい、ということを伝えたことがあります

その時は、妻は「ほかに愚痴れる人がいない」と反発しつつも、

確かにメールネガティブなことを言われる辛さもわかってくれたようでした。その時は。

しかし、未だに来るのです。日々の嘆きのメールが。

ずっとなだめてきましたし、現実状況が辛くないように、妻の希望が一番通るように優先して物事を決定したりしてきたつもりです。

でも、いつまでたっても、どん底に暗い嘆きは終わりませんし、それがある以上、私自身が安心できないのです。

最近では、家にいても、明るくしても、家事育児をしても、私がいくらどう努めても、

きっと、あっという間に、あのネガティブメールが来るのだろうし、家庭の雰囲気ダメになっていくんだと思うと、

頑張ろうという気持ちも起きなくなってきてしまいました。

心底、疲れてしまいました。

からは、暗い顔されてるのがイライラする。と言われてしまますし、悪循環です。

自分の器の小ささによる問題なのか。

(妻は、自分はそんなに悪くないと思っているような感じなので、婉曲的に、そうだと言われている気がします)

でも、正直、ふつうこんなメールがこんな頻度で送られてくるとも思えません。


離婚という方法ではなく、うまく付き合っていきたいと思うのですが、

今後もメールが続くとして、どう考えて納得したらいいでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170415094758

考えてない奴もいるぞ。

マジで思考すると頭痛がする」みたいな奴が居るんだわ、世の中

大体は底辺労働してる。ロボットみたいにルーチンワークだけをこなして日々を送っている。

そういう奴を無理矢理新しい物事に触れさせるとフリーズして故障する。

自分の頭で考えることそれ自体苦痛なので、考えさせると虐待になる。ので、底辺労働をさせていたほうが本人も幸せ

そういう人間は本当に居るんだよ。そして、意外と数・割合も多い。

日本人は働き盛りが読書しなくなっている

というニューズウィーク記事ちょっとした話題。背景は過剰労働時間が取れないから。

で、その記事の冒頭に、読書時間が減ると物事を深く考える時間が減り民主主義社会熟成に悪影響が出てくるだろう、というお話

そうか??日本の30,40代の平均的サラリーマンが過剰労働が減って時間が増えても、それは読書ではなく2ch系まとめサイトなどに浪費されて、民主主義どころか右翼排外主義差別主義が深化しそうだけどw。電車でもスマホでそういうサイトみてるおっさnリーマン多いよ。

エリート層の読書量が減ると困るかもだけど、そういう層は昔も今も相変わらず猛勉強していて、庶民の平均をとったグラフでは見えてこない部分やないの?

続・差別区別差別なのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170414094139

増田でバズッたことは初めての経験なので、正直なところ驚いている。

まずは、前記事を読み、コメントして頂いた全ての方に感謝を申し上げたい。

しかし、読み返してみるとわかりにくい部分も多かったので、ここでは改めて論を整理したい。

まず、今回の最大の主張は、「妥当」「危害」「驚異」といった「基準」は時代文化によって大きく変わるので、その基準をたまに論じ、硬直せず前に進もうとする姿勢が最も重要である、ということである。ただし、2つの条件がある。


第1に、全てをグレーとする姿勢建設的な議論を阻害するので、あくまでも「たまに」、なぜこれはブラックで、これはホワイトなのかを振り返る姿勢が大切だ、ということだ。

なぜならば、「ブラック」「ホワイト」「妥当」という基準を「多数がそれを支持している」ということに求めてしまうと、それは少数派の迫害に繋がるからだ。

多数派多数派となるにあたり、もちろん多数派には妥当性が存在するはずだが、それは多数派に誤りが、少数派に見習うべき点が一切ない、ということではない。

見習うべき点は見習い、直すべき点は直すということをするには、可能な限りの言論の自由必要だ。

私も今回の一件で私の説明の下手さや、トイレを例として挙げることのまずさを学ぶことができた。

これは私が理解する、ミルの『自由論』の主張でもある。


第2に、議論は積み重なっていくことで進んでいくものであり、これまでの議論を踏まえることで、より先の思想に行き着くことができるという点は重要である

特に専門用語は真面目に説明すれぱ長くなる概念などを一言でまとめるために存在するので、これまでの議論を端的にまとめ、次に進むためには専門用語理解必要不可欠である

しかし、「それはn年前にとっくに議論されている」、あるいは「ググれカス」という姿勢は、ただ自らの優位性を守りたいだけか、あるいはただの知ったかぶりであり、後続が新しい視点でこれまでの議論を乗り越える可能性を阻害するだけである

もちろん、同じ説明を何度も繰り返すのは時間無駄であることは確かなので、先達はこれまでの議論をまとめる参考文献等を示すのが最も建設であると考える。

それができないのであれば、それは議論が足りず整理されていないことを意味するか、ただマウントしたいだけなのか、あるいはただの知ったかぶりである、ということである

そのような人達相手にするだけ無駄なので、後続は議論を続けるべきである


最後に、この話に関心を持って頂いた人のために参考文献を何冊か挙げたい。

まずは、J.S.ミルの『自由論』を挙げる。個人的には、光文社から出ている訳が一番読みやすい。

今回のような思想、あるいは制度に関する書籍は、基本的にそれが書かれた時代背景を踏まえるか、キリスト教を少しでも理解しないと、非常にうわべだけの理解に留まってしまう。従って、読む順序が存在するか、それに加えてキリスト教について学ぶ必要がある。

例えば、カントヘーゲルをいきなり読むのははっきり言って時間無駄であるし、キリスト教の克服という視点無視してニーチェを読むのも、ただのニヒリズムに陥る可能性がある

(余談だが、キリスト教何となく学ぶためには、まず『ふしぎなキリスト教』を読んで、一週間おいてから『ふしぎなふしぎなキリスト教』を読むことを強くお勧めする)。

その点、ミルの『自由論』はキリスト教に対する支持を前提としているが、話は100年以上前に書かれたものとは思えないほど、現代にも通用すると思われる。また、思い付くような反論に対し、本書中で既に再反論しているという点もお勧めだ。

ミルの『自由論』はおそらくいきなり読んでも大丈夫だと思われるが、できればプラトンの『ソクラテスの弁明』を先に一読することをお勧めしたい。

こちらは時代が違いすぎるのでいろいろと理解しがたいこともあるが、「ソクラテスというおじさんが、無知の知というものに目覚め、道行く人に片っ端から議論しかけ、「からの~?」「からの~?」と言っていたら捕まって死刑になった」という大筋さえ押さえておけば大丈夫だ。

無知の知とは知らないということを知っている、つまり、ある物事がなぜそうなっているのか、ということに対し知ったかぶることな謙虚姿勢思考議論をすべきだ、ということである



原発問題しろ民族問題しろ移民問題しろ、より良い方向に向かうということのためにはお互いを尊重した、建設議論必須である

建設的な議論には何が必要か、ということについてはまた論じたいところではあるが、それはまたの機会に。

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413153236

経験したことがあるかどうかではなく、個人経験にすぎないもの普遍的であるかのように語るなという話。

こちらからすれば、はあそうすか、そんな瞬間があったんすか、今は感じないんすか、なんかいろいろ探してみたらどうすか、としか言えない。

物事を深く知れば知るほどそこから受け取る新鮮味が減少していくのはあたりまえだよ。

面倒くさがりにも使えるやつを教えてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20170412001132

なんか全体的に継続して料理する人向けな印象を受ける。

平日は外食or弁当休日に気が向いたら簡単なの作るぐらいのレベル

面倒くさがりの料理初心者にも使えるやつは無いものか。

冷凍するのオススメしてるけど、あれ面倒臭く無い?

良く分から見切り品の鳥モモ肉をそのままジップロック冷凍したら解凍にえらい苦労した。

これは下処理して使いやすサイズに切ってとかできる人じゃ無いと無理だなと思い、

それから冷凍食品しか入れてない。

以下、自分が使ってて便利だなあと思うアイテムを紹介する。

他にあれば是非教えて欲しい。

オーブンレンジ

かなり使ってる。個人的に一番金を惜しまないで欲しい調理器具

フライパンを使わないレンチン料理とかネットで調べると結構ヒットする。

電気ケトル

鍋料理麺料理時短に使える(こいつで沸騰させた方が早い)

あと独身向け賃貸はコンロ1台しか無いとか珍しく無いので、

カンがコンロを占拠する問題が発生しないのもでかい

■取っ手が取れるフライパンや鍋

一人暮らしの洗い場は狭くてフライパンが非常に洗い辛い。

なので取っ手が取れるタイプフライパン(鍋)は必須に近いと思う。

取っ手+フライパン2種+鍋みたいなのがセットで売ってるのでそれを買おう。

バターケース

目盛り付いててこの通り切れば使いやすサイズになるやつが売ってる。

バター使うなら便利だけどバター消費期限が短いので継続的に使える人向け。

自分食パンに使ってる。たまにソテーとかハンバーグとか。

書いてて思ったんだけど、やっぱ料理は個々人の生活環境によるから難しいな。

経済事情や買い物事

料理に使える時間労働時間が長いと料理に割ける時間はかなり短い)

・コンロの台数(1台だと味噌汁とか副菜とか作れない)

調理場の広さ(狭いと食材や皿を多量用いる料理が作りづらい)

・洗い場の広さ(狭いとフライパンや鍋が洗いづらい)

冷蔵庫の大きさ

このあたりが一致してないと、話がまるで噛み合わない。

やっぱ電子レンジ最強だな。これからレンチン料理を極めるとしよう。

2017-04-12

転売されるということは

物事の本当の価値を見誤っているということ。

本当の価値より安く売っているから、そこに付け込まれる。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん