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はてなキーワード: カブトムシとは

2017-03-04

香水臭い

なんだそのスイカの皮みたいな水っぽいにおいは!!嗅いでるだけでもれなく気持ち悪くなるわ!お前はカブトムシのエサにでもなりたいんか!!

あとおっさんありがちな粉っぽい甘い匂いのヤツ!!臭いくしゃみまらん!

香水つけすぎのヤツは電車に乗らないでほしい。

2017-02-21

シャドバ終わってた

なにこのナーフ

問題根本的な対応しろ

ルーン弱くするんじゃなくてまずはレヴィを弱くしろ

コイツルーンの組み合わせが絶望的にヤバい

つーかそもそもコイツ前の環境で既にやばかったのに何で弱くしなかったんだよ。

そもそも刷っていい性能してねえだろ馬鹿

まあルーンもかなりヤバいから両方ナーフすべきだな。

つうかリノエルフ投げられなくなることで超越が実質強化されるんだから徹底的にウィッチ弱くしとけ。

それぐらいの事も理解できねえのかこのカスは。



あとミニゴブじゃなくてリノセウス弱くしろ

問題起こしてるのはミニゴブの方じゃなくてリノセウスなんだよ。

コイツ今までどれだけ悪さしてきたと思ってるんだ。

冥府がアホみたいに強かったのも半分はコイツのせいじゃねえか。

コイツ放置してミニゴブだけ弱くしても意味ねえんだよ。

臭いから風呂入れって言ったのにファブリーズシュッシュしてよっしこれで1ヶ月は臭わないやろって真顔で言われたような気分だ。

こんな一時しのぎしてもどうせすぐ暴れるだろこのカード

長い目で調整出来ねえのかカスが。

脳みそゴキブリカブトムシにでも食われたのかアホが。

なんで問題の抜本解決しねえんだよ。

修正ってのは今の環境をどうにかするだけじゃなくて次の環境に繰り越される負の遺産を減らすためにやるものだろうが。

目先の事しか見えてねえならカードゲームなんて作るのやめちまえ。

死ぬまでポチポチゲー売ってクソみたいなカブトムシクイズ出してろ。

頭湧いてるんじゃねえのかコイツマジで

2017-02-15

虫嫌いは生きづらい

私は虫が怖い。

当然触りたくないし写真も見たくない。

芋虫毛虫に関しちゃこうしてタイピングするだけでぞわぞわするし、文字を見ただけでも心拍数が上がる。

虫遭遇率が低いというだけで東京に住んでいるし、虫を幻覚で見たくないからという理由で酒も薬も全く興味が沸かない。

理由なんて無い。とにかく怖い。姿を見ると正気を失う。死骸すら片付けられない。葉が生い茂ってる木の下は走って通り過ぎる。

学生時代理科教科書が怖くて仕方がなかった。小学生の頃は理科の虫のページを持って何人もの男子に追いかけられた。

好きな漫画に虫が出たら読むのをやめるしか無かったし、ポケモンだってキャタピーがおぞましくてプレイがしんどかった。

虫遭遇率を下げてくれるコンクリートジャングル農薬は最高だ。無農薬野菜なんて恐ろしくて触れない。

こんなんでも小さい頃は田舎に住んでいた。その頃から虫が駄目だった。そこかしこに虫が溢れる外は恐怖の空間しか無かった。

かと言って田舎なので室内でも安心出来なかった。遭遇する度にぎゃーぎゃー泣いてうるさかったと親は言う。

とにかく筋金入りなのだ


種類なんて勿論関係無い。私は虫に対して平等だ。ゴキブリも蝉もカブトムシ蝶々も蛍も全て等しく恐ろしい。

えー?蝶々も?!じゃねぇよ。どこからどう見たって虫だろうが。むしろ大丈夫な要素ねぇよ。

どっちかって言うとゴキブリNGカブトムシOKな方が意味解んねぇよ。言う程造形違うか?

第一これも?あれも?って妥協点探してどうするの?どれも怖い。とにかく全部嫌って言ってるでしょ。日本語通じないの?


虫の方が怖がってるよなんて事もよく言われる。だから?という感想しかかばない。

あっちがこっちを恐れているからどうした?それで何が改善する?

とって食うわけじゃないんだからともよく言われる。だから怖がるなと。

ジェットコースターだって安全基準クリアしてるのに怖いだろ。恐怖は理屈じゃないんだよ。


田舎に行けば慣れるよって言うけどなんで慣れなきゃいけないの?

田舎育ちだって言ってんの聞こえなかった事にしてんじゃねぇよ。耳鼻科紹介してやろうか?

嫌な物は嫌。それを避けて生きていくじゃダメなの?

別に改善したくて言ってるんじゃねぇよ。伝える必要があると思ったから伝えただけだよ。

そのうち気にならなくなるからキャンプ行こうよじゃねぇよ。てめぇとは二度と関わらないからな。


子供が出来たらどうするの?それ私に聞いていいの夫だけじゃない?お前に関係無くない?

なんで親族でも友達でもないただ仕事で繋がりがあるだけのお前にそんな事言われなきゃなんないの?

ついでに言うとどうもしねぇよ。勉強嫌いな奴でも子供作るし料理嫌いな奴だって子供作るだろ。

虫が嫌いだから子供諦める?子宮から抗議の生理痛が来てもおかしくないほどアホすぎる結論だろ。


私もダメなの!!って言ってくるそこのバカ女。お前が一番の敵だ。

お前みたいに自己アピールのために虫嫌い装う奴のせいでこっちまで迷惑してんだよ。

たいしてダメでもないのにギャーギャーギャーギャー騒ぎやがって。

から声出してんじゃねぇよ。余裕あり過ぎだろ。こちとら腰抜かしそうで声なんか出ねぇよ。

でも悲鳴あげなかったら意外と平気じゃんってお前は眼科必要か?


とにかく虫嫌いは受け入れられない。驚くほど受け入れられない。

いくら主張しても信じられない。皆駄目だからと言われ、聞かなかった事にされる。

それならまだいい方で、何故か改善させようとお節介を焼かれる事も多い。

アレルギー好き嫌い勘違いし食べさせようとして来るお節介ババアのごとく出没する。

聞いてもいないのにあぁしたら治るこうしたら治ると主張してくる。

それを受け入れなければ出来てもいない子供を引き合いに出されて糾弾される。


虫はどこにでも出没する。

家の中でも外でも関係無い。出る時は出る。

東京には虫が居ないと言うが、蝶々ハエカブトムシゴキブリも居るし、なんなら蛍だって居る。

私はその陰に日々怯えている。道端を転がる枯葉を虫と見間違えて心臓が止まりそうになるなんて事は日常茶飯事だ。

そういう時私の体は全身の筋肉が硬直して、他の音が聞こえなくなるほど自分の鼓動が大きく聞こえるようになる。

当然呼吸も乱れる。元の状態に戻るのに3~5分はかかる。全身に力が入るせいかどっと疲れる。

正直かなりのストレスだ。多分長生きは出来ないと思う。


勘違いしないで欲しいが私は虫に滅んでほしいとか皆殺しにしたいなどと言う気持ちは抱いていない。

だって義務教育を受けているのだから彼等が生態系必要な事は解っている。

どちらかというと滅ぶべきは私だ。

ただ、出来る事ならば生息スペースを完全に分断したい。勿論できない事は解っているから口には出さない。


もしもこれを読んでくれる人が居たならば、他人が怖いと言った事を安易に克服させようとしたりしないでほしい。

恐怖は理屈では解決できない。本人にも理解できない圧倒的な恐怖が体を支配するのだ。

世の中の恐怖症は高所や閉所だけではない。

2016-11-11

ゼリーが好物の人なんているの?

カブトムシかよ

2016-10-24

やはり萌え絵有害性は明らかである

人工知能学会の表紙、碧志摩メグのうりんポスター、くまてつ、駅乃みちかと続く一連の騒動を経てもなぜオタクは「萌え絵は無害な存在だ」と主張し続けるのか。

しろ一連の騒動で、萌え絵有害であることが明らかになったではないか

具体的には、特定の人たちに対してただ萌え絵を見せるだけでも、理性を失わせ、過度に攻撃的になり、わけのわからないことを主張するように追い込む効果があることが明らかになった。

このような萌え絵に伴う有害性に対して何らかの対策が取られるべきではないか

(※言っておくが、萌え絵規制するべきだと言っているわけではない)



2016/10/25 18:20頃追記

萌え絵を見たら理性を失うカブトムシさんや楽器男根おじさんのような人に強制的治療を受けさせたりするような対策必要というのが元増田意図です。

2016-09-18

最悪な夏休みだった


夏休みは最悪だった。

行動すれば何か変わると思ってた。人生好転する出来事出会えるんじゃないかと思った。漫画的なドラマチックな幸運が訪れるんじゃないかと思っていた。

ベリーハード人生を生きているキモイ顔と肌の恋愛負け組灰色青春無気力アトピーゾンビに転機が訪れることはなかった。

現実非情である

海に行った。

半袖半ズボンで行った。水着アトピーゾンビウイルスの汚さがさらされるのでやめた。

まれた健常者たちが楽しそうに人生を楽しんでいた。容姿に優れた女のほうが露出が多いのが面白かった。

アトピーゾンビウイルスの汚い肌に潮風が染みて痛かった。同い年くらいの健常者男女が楽しそうに砂浜を歩いていた。

ギャル男みたいな人たちから嘲笑を受けた。二十代女たちの笑いの対象にされた。

きもいだのやばいだの小声で言われた。

アトピーゾンビ友達恋人いたことがない。海で対称的な人生を見せられた。行かなきゃよかった。

プールに行った。

友達家族恋人と一緒の人が多かった。アトピーゾンビは汚い容姿と肌なので服を着て徘徊した。

アトピーゾンビ人生いか悲惨で不幸でつまらないでごみなのか再認識できた。よかったよかtった。

一人でプールに行っても何もいいことない。ナンパできるほど容姿に優れていれば違ったのだろうが。結局容姿がすべてなんだなと思った。

あーいやなこと思い出した。アトピーゾンビウイルス治療の影響で眉毛がなくなったんだけど、それを恵まれ他人の健常者中学生馬鹿にしてきたのだ。まゆげねーwwwwうけるwwwwゲラゲラって感じだ。まあいいや。行かなきゃよかった。いやな思いでが増えただけだった。

夏祭りに行った。

浴衣姿の女の子が沢山いた。一生こういう女の子たちと関われることはないんだろうなだってキモイアトピーゾンビから。と思った。

カップルも多かった。一緒にたこ焼き食べてたり祭りの外で雑談してた。楽しそうだった。アトピーゾンビ人生には一生ないイベントなんだろうなと思った。

同い年くらいの男女六人組が楽しそうにしてた。見下されそうでびくびくして下を見て早足で横を通り過ぎてすぐ祭り会場の隅っこに隠れた。

彼女らは今が人生ピーク!って感じが凄いした。

アトピーゾンビ人生には起きないイベントを当たり前のようにこなしてていいなーと思った。

あのなかで片思いや両想いの人がいるんだろうな。ドキドキして楽しいんだろうな。

青春を謳歌しているな。あのグループ容姿に優れたひとばかりだから人生楽しくて仕方ないんだろうな。

アトピーゾンビ容姿に優れていたらあの輪の中に入れたんだろうな。

人生は生まれてきた瞬間に勝負がついてるんだな。と思った。

その思い出が生きる活力になるんだろうな。アトピーゾンビ人生つまんないな。

まれてきたのが間違いだったな。虐待いじめアトピーゾンビウイルスもなければ楽しい人生だったんだろうな。

健常者のサンドバックとして生まれてきたんだろうな。日本で一番不幸なアトピーゾンビはいつになったら楽しいイベントが起きるんだろうな。と思った。


花火を見た

田舎花火を見た。糞田舎らしく、何の感動もないつまらない花火だった。

ぼーっと何も考えずに眺めていた。周りの健常者は楽しそうにしていた。

どんな花火でもまともな家族容姿の優れた友達恋人とみれば美しい思い出になるのだろう。

ただつまらない思い出が増えただけだった。みなきゃよかった。


ギターを買ってみた

一万円くらいの安いギター初心者用の教則本を買った。

ギター教室に行くという選択肢脳内にあったが、キモイ肌とでかい頭と一重と腫れぼったい唇とでかい鼻と、がさついてる顔のアトピーゾンビギター教室に行っても、「その顔でギターwww鏡見ろよ不細工wwなんか肌キモイしwww近づくなよばい菌ww」と講師や生徒に笑われるだけだろうから辞めた。

教則本についてきたDVDをみた。顔は隠れていたが、容姿が優れてそうな人がギターを弾いていた。

二週間くらい毎日練習していたが、何が楽しいのが全く分からなかったかギターを投げ捨てた。

そもそも音楽素養ゼロ音楽に全く興味がないことに気付いた。バンドの仕組みのことも何も知らない。有名なバンドギタリストも知らない。

容姿が優れていて虐待いじめもなければ友達バンドを組んで楽しい時間を過ごせていたのだろう。

友達ができたことがないか音楽知識がない。友達好きな音楽の話をするような時間を持ったことがないから、人生貧困である

ギターなんて買わなきゃよかった。金と時間をどぶに捨てた。最悪である



ボカロ曲を作る

初音ミクボーカロイド曲を作って愚民どもにちやほやされようと思った。適当既存の曲を歌わせてみた。パラメーターをいじってみた。飽きた。

そもそもオリジナル曲を作れるだけの能力がなかった。曲を作る熱意もなかった。

音楽素養がはぐくまれる恵まれた家庭環境に生まれてきたかった。

アトピーゾンビの家にはCDが一枚もない。あるのはテレビだけ。漫画も本も雑誌もない。

そんな家のアトピーゾンビであり、人生経験に乏しい灰色青春持ち恋愛負け組不細工愛着障害ゾンビがいい曲を作れるわけないのであった。

いい曲を作るには豊富人生経験必要だ。アトピーゾンビにはそれがない。

初音ミクなんて買わなきゃよかった。金を無駄にした。


ペンタブを買って絵を描いた

ペンタブと一緒に入門書を買って数週間練習した。けど、絵を描くことの何が楽しいのかわからなかった。

今まで生きてきてまともに絵を描いたことなどなかった。一緒に画力を高めあう友達いたこともないし、イラストレーター名前も全く知らない。絵に興味を持ったことがない。賞をもらったこともなかった。

そして、アトピーゾンビは絵を描きたいのではなく、他人からちやほやされて承認欲求を満たしたいだけだと気付いた。

ペンタブごみになった。買わなきゃよかった。金と時間を無駄にした。最悪である


小説を書いた

漫画を描きたかったが、絵が描けないか漫画かけないし、しかたないか文字だけで自己表現できる小説を書くことにした。

小説の書き方とかストーリーの作り方とかの本を読んだ。

ラノベのようなご都合主義ハーレムストーリーを書いたり、鬱屈した性格ねじ曲がった少年孤独なニヒルストーリを書いたり、異世界物を書いたりした。全部短編だ。

しかし、どんな小説を書いても現実は何も変わらないことに気付いた。文章力がないし、ストーリ構成稚拙でつまらない。やはり才能がないのだろう。

売れれば億万長者になれるようだが、本を一冊書くだけの能力熱量も持ち合わせていないから無理だ。

時間の無駄だった。最悪である


プロゲーマーを目指した

ゲームプロになろうと思いゲーセンに行った。

梅原のような格ゲープロになれば億万長者だし、人から尊敬もされるしで最高の職業だと思った。

遊びが仕事になるとか最高だなと思った。ネット格ゲーうまい人が集まっているゲーセンに行った。

後ろからこっそりうまい人のプレイを見ていた。アトピーゾンビでも出来るんじゃね?と思った。

所詮ゲームだし、こいつらよりアトピーゾンビのほうが若いから技術習得も早いだろうと思った。

なんで、対人プレイはまだ早いと思いCPUと戦った。操作方法がよくわからなかったから、適当ガチャガチャやったら負けた。次に操作を覚えながら戦ったら負けた。まったく歯が立たなかった。後ろから笑い声や嘲笑が聞こえた。

まるでアトピーゾンビ人生みたいだなと思った。負けに負けて何も得られない。嫌な思い出が脳に積み込まれていくだけ。

思えば、小学生の時、友達のふりをしたいじめ加害者の家で対戦ゲームをやらされたとき、いつも負けていたのを思い出した。

お前w何にもできないんだなw笑えるwと言われたのを思い出した。

ゲームの才能が皆無だということを思い出した。そもそもゲーム自体ほとんどやってこなかったからおそらく好きじゃないのだろう。好きではないもの仕事にするのは人生の浪費だ。やーめた。時間と金無駄だった。


ライブを見に行った

CDで聞くよりもドラムベースが目立ってて音がでかくてかっこよかった。

ライブに出る人は容姿に優れている人が多かった。とくにボーカルは。汚い顔と肌のアトピーゾンビライブに出たら歓声ではなく悲鳴が聞こえるだろうなと思った。

観客は健常者がほとんどだった。健常者同士で楽しそうにライブに参加していた。カップルも多かった。

グルグル回るやつとかモッシュとかやってみたいと思ったが、きもいアトピーゾンビが健常者の近くにいると気持ち悪がられるので後ろのほうで一人で遠くから見ていた。

アトピーゾンビが健常者だったらなーと思いながら指をくわえながら観客を見ていた。

ライブ会場は場違いな感じが凄かった。もう行かない。


タイに行った  

日本より閉塞感が無くて良かった。容姿に優れた人が少なかったので気が楽だった。町の人も緩い感じというかい意味での適当さがあって居心地がよかった。でも、一人で行っても楽しくなかった。

容姿に優れた友達恋人と一緒に行かないと海外旅行はつまらないなと思った。

あと、タイにも美醜格差があって、容姿の優れたもののほうが楽しそうに生きていた。

健常者ランドという名の惑星地球では美醜によって幸福度が変わるということを確信した旅行だった。




秋葉原に行った 

電車男のような恋愛イベントが起こるんじゃないかと期待した。

もっと萌え萌えしてる場所だと思っていたけど、思ったより電気街っぽかった。

容姿に優れた女が容姿に優れた健常者が店員の店のチラシを配っていた。容姿に優れた男がナンパをしていた。ナンパ容姿に優れたものしかできない。キモイ顔でキモイ肌の非健常者で虐待いじめを十数年受け続けた精神疾患障害アトピーゾンビにはできないことだ。死ぬまで一生。

アキバには友達恋人と一緒の人がたくさんいていやな気持ちになった。電車男のようなイベントはなかった。

メイド喫茶に行こうとしたが、

行かなきゃよかった。

田舎に行った

田舎の夏にあこがれがあった。沢山の緑と青い空。美しい蝉の声。白いワンピースに麦わら帽をかぶった少女

古びた駅。川遊び。虫取り。そんな美しいものを沢山思い描いて田舎に行った。

現実では、じじばばばっかりで若い人が全然いないし、白ワンピ少女はいないし、蝉の声はうるせーし、川ねーし、駅は薄汚れてて汚いし、日陰がぜんぜんないか暑いし、なんにも娯楽施設がないからつまんねーし、自販機すらまともに無いから喉が渇くし、最悪であった。

虫取りしてみれば、蚊が沢山飛んでるし、蜘蛛の巣には引っかかるし、カブトムシはいないしで最悪であった。

田舎なんかにくるもんじゃねーな。と思った。


カラオケに行った

ヒトカラをした。友達恋人とワイワイやったら楽しいんだろうなと思った。もう行かない。


瞑想をした 

アトピーゾンビウイルスの痒みでまともに瞑想ができた気がしないが一応手順どおりにやった。

瞑想中は虐待や虐めの記憶や、一生完治することがないアトピーゾンビの醜く赤黒い顔やカサカサの気持ち悪い肌が映像として出てきたり、灰色青春持ちであるキモイごみアトピーゾンビとは対照的な明るく楽しい学生生活映像が出てきた。

友達がいていじめ虐待もなくて容姿が優れていて彼女がいて勉強運動するときアトピーゾンビウイルス邪魔されないで楽しく取り組める人生映像として流れてきた。

こういう人生がよかったという深層心理が浮いてきたのだろう。

一週間ほど続けたが、ただ苦痛なだけで何がいいのかわからなかった。やらなきゃよかった。



筋トレをした

これは今でも続けている。なぜなら自殺して死体になったときに体が軽いほうが運ぶ人の負担が少なくて済むからだ。筋肉がついてなんか変わったかというと特に変わらん。まぁそんなもんだろうな。



結局どこに行っても容姿に優れた美男美女人生を楽しんでいる姿を見せられただけだった。

結局、容姿に優れている健常者のための世界なんだなここはと思った。


やらずに後悔よりやって後悔という言葉は恵まれた健常者なんだなと思った。

非健常者であるアトピーゾンビは行動なんてしなければよかった。苦しい記憶が増えただけだった。身の程をわきまえるべきだった。分相応の生活というのをすべきだった。


まれた健常者学生夏休みには二度と戻ってこない青春時間を目いっぱい楽しんでいるのだろう。

それが生きる活力になるのだろう。そして成人しても仕事もうまくいって老人になっても穏やかでいられるのだろう。

一方、非健常者であるアトピーゾンビは両親から虐待同級生からいじめを数十年受け続け、何もいいことがないか人生に。だから無気力になる。灰色青春持ちで、仕事もやる気が出ず、首になる。

そして、人生に恵まれてきた健常者が言葉金属バットアトピーゾンビをぼこぼこにたたく。

健常者恵まれた人は甘えだの努力が足りないだの言ってくる。健常者より努力してるっつーの。やってらんね。くだらない人生が確定してる。健常者に負ける人生が確定してる。アトピーゾンビウイルス治療努力は報われない。評価もされない。スキルもたまらない。生きてるのがばかばかしい。


推敲しないで書きなぐったかおかしいところたくさんあると思う。まぁいいや。

何も得られるものがなかったいろいろ行動したけど。無駄な時間と金を使った。

とにかく最悪な夏休みだった。

終わり!!!

2016-09-12

虫全体が好きと言うわけじゃないんだけど私は虫を飼うことがあって、ほかの人よりも虫が好きなのね

鈴虫とかカブトムシとかカマキリとか飼ってるわけ

から他の虫も平気なんだけど、だからって虫退治はしたくないんだよ

虫が怖いんじゃなくて私は虫が好きなのに、なんで退治しないといけないの?

悪いことをしたわけでもない虫を退治させられるのは吐き気がするほど苦手だ

猫を飼っている人に猫を殺せと言うほど残酷だと思うんだけどどうして虫が出たら私を呼ぶのさ

いやですいやですと言っている私に殺虫剤を握らせて戦場に送り出すクソババアどもに殺虫剤を振りまきたい

2016-09-02

軽くないだろそこそこ重いだろ

増田解釈はおおむね正しい。次のシチュエーションを想定してみる。

ボクはカブトムシが好き。ニンジンが嫌い。

Aくん(男子)もカブトムシが好き。ニンジンは好き。

Bさん(女子)は虫全般が嫌い。ニンジンは好き。

このシチュエーションにおける「自分がされていやなことを人にしないようにしましょう」というルール解釈についてだが、

(1)Aくんにカブトムシを渡す、はOKかNGか分かるか?

(2)Bさんにカブトムシを渡す、はOKかNGか分かるか?

(3)Aくんにニンジンを食べさせる、はOKかNGか分かるか?

(4)Bさんにニンジンを食べさせる、はOKかNGか分かるか?

(5)BさんがAくんにカブトムシを渡していた。見ているべきか、止めるべきか分かるか?

(6)BさんがAくんにニンジンを食べさせていた。見ているべきか、止めるべきか分かるか?




正解は、

(1)OK、(2)NG、(3)OK、(4)OK、(5)見ているべき、(6)見ているべき

だ。



問題は「行為の内容」ではなく、「『嫌な思い』が発生しているか否か」だ。

受け手に『嫌な思い』が発生する行為はNGですよ、というルールだ。従って、相手の好悪判断が分からないうちは、軽々に行動するべきではない。

あくまで「いきなり通りすがりに殴りつける」みたいな、だいたい人を問わず好悪判断が分かれない事象について、適用すべき格言だ。

まして、「されてうれしいことはする」みたいな、対偶をとったルールについては、さらに慎重な運用が求められる。



よい適用

電車荷物を持っていれば、基本的には座りたい。」→「荷物をもった人が目の前に立っている」→「席を譲られると『うれしい』だろう、と判断して譲る」(正解)

悪い適用

「ボクはカブトムシが好きで、人からカブトムシを貰うとうれしい」→「Bちゃん、カブトムシあげるよ!」→「キャー!」(不正解



後者場合、「されていやなことを人にしてはいけない」というのは、「カブトムシを人にあげてはいけない」ということではない。

 ボク「されていやなこと=ニンジンを食べさせられること」

 Bさん「されていやなこと=カブトムシを押しつけられること」

から、「されていやなこと=自分の嫌いなものを人から押しつけられること」であり、「相手が嫌い(かもしれないよう)なものを、自分基準判断して相手に押しつけてはいけませんよ」という意味だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160902153711

2016-07-30

ゴキブリホタル・セミ・クワガタカブトムシ

カブトムシ個人的にOK。男性器みたいで親近感を感じる。

でも他はないかな。

どれもゴキブリと同じに見える。

でもゴキブリを嫌うのは差別主義者なのかもしれない。

見た目だけで人を判断するのはいけないことだ。

2016-04-19

萌えキャラというプロダクトデザイン

個人的に色々思うところがあって絵には魂が入ると思っている人なんだけど、だからといって人間と同様に取り扱うのは無理。

なぜならそこに正当な反応はないから。正当な反応がないから都合よくデレるキャラだって作り出せるし、

作者の思い込みによっていくらでも脱がせるキャラが出来上がってしまう。

オリキャラを描く人だったら理解できるはずだけど、マイキャラって基本的に脱がせたくないもんだ。

だけどもそういう傍らでマイキャラは必ず脱がせたくなってしまうという人にも遭遇する。

増田が言ってんのは後者の方だと思う。愛玩動物としてのキャラ。これは創作性質的な問題から仕方がない。

(一応)キャラが歯向かうわけでもないし。

そしてオタクキャラ社会の写しであるという意見だけど、自分はこの言葉にこそまったくリアリティを感じない。

なぜなら今のオタクのやってることは古式ゆかしい現実メタではなく、単なる属性いじりにすぎないから

例えば上のツンデレ属性腐女子の受け攻めなんて代表的属性で、それにハンコ絵を被せればいいだけ。

ハンコ絵という概念のもの結構工業的なんだよね。工業製品から消費も同時に起こってしまう。

赤毛のアンとかキャラ大事にされている古いアニメを見ると良くわかるけど、増田の言うとおりリアル模倣は確かに必要

から俺は工業的な量産キャラに抵抗がある人なんだけど、ここには落としな穴もある。

萌えキャラ工業化によって技術デザイン発達したという側面もあって、過当競争によって均一にハイクオリティものも登場した。

からいいのか悪いのかわからんところもある。エロだって工業化していて、表現からジャンルまで落ち着いてきてるのがわかると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160419021222



余談:

ちなみに今時でもキャラリアル大事にしている人はいるけど。ものすごく少数。

一見人間性をえぐっているようでとてもドライ概念いじりしている阿部共実とか。

人が大事なんじゃなくて概念大事、人の向こうにある情報大事、という機械みたいな感覚

ある時カブトムシだったか子供に渡してひとしきり遊ばせたら死んでしまった。

ところがその子カブトムシ電池が切れちゃった、なんて言ったらしい。

要するにそんな痛みの伴わない痛い感覚。痛覚から遠いところにある痛み。

そういえば奇しくも赤毛のアンを挙げたけど、あれも幼少期の話は思い切り欺瞞系。

自分の哀しみさえ離人症みたいに遠いところから眺めて、その上悲しむ自分演出する、という話だから

2016-04-14

ジムビームハニーがびっくりするほどマズい

マズいと書くと語弊があるが、口に合わなかった。

「甘いんだろうな~」と思ってたが想像を2枚ほど上回ってた。

ウイスキー:甘さ、が6:4くらいかな、と思ってたが、3:97くらいで甘かった。

しかもその甘さが氷砂糖を溶かしたような甘さで、カブトムシになった気分だ。

ロックで飲んだらそんな感じだったから、しょうがないからハイボールにして飲んだ。

そしたらまぁ、なんとか飲めるレベルになったよ。

今までどんな不味い安ものウイスキーでもロックで飲めばなんとか飲めたが、これは無理だった。

凄い敗北感。

2016-02-21

早稲田ドラクエ感、慶應FF

早稲田ドラクエをAとして慶應FFをBとする

A                 B

しょうゆラーメン         ・味噌ラーメン

ギョーザ             ・シュウマイ

コカコーラ            ・ペプシコーラ

ポッキー             ・トッポ

ディズニーランド         ・USJ

紅組               ・白組

赤いきつね            ・緑のたぬき

柔道               ・剣道

みかん              ・りんご

うなぎ              ・あなご

ライオン             ・トラ

・肉                ・魚

カブトムシ            ・クワガタ

なんとなくこんなイメージがあるんだけどわかる人いません?

2016-01-06

[]具体的な名前を入れると印象が変わる?

2015-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20151118213435

鮎を食べたことがない人に、鮎を勧めてみようと思って筆をとることにする。

最初からこんなことを書いてしまうと勧める気あるのか?って感じだが、不思議な事に、鮎を都内にもって帰って食べても美味しくはない。

時間が経っているからというだけの理由ではない。

実家で食べる鮎は、冷えようと一晩経とうと二晩経とうとそこそこ美味しい。

いや、美味しいわけではないんだが、残ってればつい食べてしまう。

ということは自分滞在している限りまず残らないわけだが。

鮎を食べるのに重要な事は、そこの空気匂いだと思う。

田舎空気はどこか生ごみのような匂いがする。

都会の、ほこりっぽさや、水の塩素臭とはまた違った、植物が腐敗したような匂いがどこか漂っている。

鮎の匂い田舎匂いのものだ。

スイカ匂いとか、キュウリ匂いとか言われるが、まさにその通りで、カブトムシが寄ってきそうな匂いだ。

ネットで調べると、なんでも加齢臭と同じ成分らしい。

そうは思えないんだが、濃度と他の成分との混ざり具合の妙だろうか。

とかく、生き物臭さの匂いが鮎の匂いだ。そしてそれは田舎匂いだ。

水道水も、温泉も、川も、空気も、その辺じゅう鮎の匂いがする。あるいは鮎が田舎臭がする。

理由はよくわからないが、都内に戻って鮎の匂いを嗅いでも、それほど食欲がわかない。

都会にいると、鮎なんかよりもトンコツラーメン匂いが嗅ぎたい。

少し、美味しんぼ的なウンチクをたれると、天然鮎は体が赤黒く、いかりや長介みたいな下顎がシャクレた顔をしてる。

養殖鮎は、首の付け根から背中ゼラチンっぽいプルプルの透明な油の固まりがある。

しかし、鮎においての「養殖鮎」とは、一度も川に出ていない鮎を指し、一度放流されればみな天然鮎となる。(日本中の鮎のほとんどは、琵琶湖まれだ)

さて、そろそろ前置きを終えて、鮎の食べ方に移る。

鮎の食べ方だが、前エントリで書いたとおり、パサパサにすればするほど美味しい。

稚鮎なんかは落ちる脂もないので、天ぷらでも食えるが、稚鮎限定

田舎ではポピュラー食材なので、唐揚げや衣をつけてフライにしたりするが、一度も美味しいと思ったことはない。

食べ方は、串に刺した鮎をアタマを下にして、炉端に刺して焼くの一択

立てて焼く理由も、鮎から汁が下によく落ちるようにだ。

備長炭ではない普通の炭で、遠目の強火で一時間くらい焼き続ける。

時間の決まりも、焼き上がりの目安も、これはもう、経験しかなく、次々鮎を焼いていくが、焼き上がりの順番は焼きはじめの順番とは異なる。焼けたものから客に出す。

夏にバーベキューをするように、若鮎を食べ、秋に芋を食うように、ホクホクの卵が入った落ち鮎を食う。

塩焼きしたものを、研いだ米と一緒に炊きあげる鮎めしという料理もある。

さらに脂はすっかり抜けきってしまうわけだが、それも嫌いではない。

鯛めしなど、せっかくの鯛から脂が抜け落ちてしまうのですごく勿体無いと思ってしまうんだが、鮎だと許せる。

さてさて、炉端に限るなどと書いてしまったため、

「炉端でしかも鮎を出す店なんかねぇじゃないか。しかも焼き具合は経験しか言い様がないとか、都心じゃ食えねぇ」

とお嘆きのことであろう。

実際のところ、天然鮎のコースを出す店は都内でも新橋の鮎正くらいしか知らない。

ミシュランの星もついた有名な店ではあるが、高いし、移転して普通の小料理屋風の店になってしまったので、デートにも向かないと思う。

現実的なところだと、高速で栃木県まで行き、那珂川沿いの簗場で食べるのが一番安上がりだし、面白いと思う。

梁場とは、鮎を取る巨大な仕掛けをといい、隣に炉端焼きを食わせる海の家ならぬ川の家とも言うべきバラックが建てられている。

高級魚のようなイメージがあるが、田舎で食べるとそう高いものでもない。

簗場だと、塩焼きが1kg2000円くらいだった気がする。

何尾ではなくてキロ売りで塩焼きを出すくらいに、ご当地ではシシャモやメザシと同じくらい身近な食べ物だ。

具体的なデートプランはだな、とりあえず、彼女(友達)に果物のような匂い不思議な魚、天然鮎のウンチクと、値段の高さを語って布石を打っておく。

ドライブに誘って高速に乗って栃木県に行く。

宇都宮餃子が食べたいとかい彼女(友だち)に、簗場存在を教えて行き先を簗場に。

ごみのようなクソど田舎空気の下で、適当に2kgくらい焼いてもらって、塩焼きを食べる。

まあ、たいして美味しい魚じゃないからね。

不評だったら、鰻でも食わせて満足させるか、宇都宮餃子でも食わせりゃいい。

2015-11-02

外で遊ぶっていう概念わからん

長いこと引きこもりやってたからか、外で遊ぶっていう概念がよく理解できない。

家の中にはPCがあって、ネットが閲覧できて、アニメも見れて、ゲームも遊べて、

Huluとかに加入しとけば映画ドラマだってある程度は見放題だ。

こんなに快適で楽しい空間があるのに、なんでわざわざ外で遊ぶ必要があるんだろう。

自分にとって外に出るという行為は出勤や食料調達のためやむを得ずって感じなんだけど

職場の人の話を聞いてると休みの日にバイクでどこどこまで行ったとか、

有給とったら思いっきり遊ぶんだーみたいなことを言っているのをよく聞く。

一体彼らは何をどう遊んでいるんだ?

外で遊ぶって行っても別に友達カブトムシ取りやかくれんぼするわけじゃないでしょ?

いい大人が、外で遊ぶ。

どういう概念なんだ?誰か私に教えてくれ。

2015-10-22

虚構作品女性を蝶にたとえているのを見たが、発育のいい人をみたときの感じは、

蝶っていうよりは立派なカブトムシとかクワガタをみたときの感じに近いかもしれない。

2015-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20151005100740

西日本田舎民だがそれ都会過ぎ

意味が分からない


 case1.夏に買ったカブトムシを野に放つ。

カブトムシは買いません、その辺に居る

買う感覚理解不能

 case2.もらった植物の種を無断で近所の河原で育てる。

庭が広いので庭で育てる

 case3.金魚すくい金魚病気になってかわいそうだから(?)と川に放つ。

家に水槽があるのが普通なので庭あたりで育てる

 case4.プランターの土を公園に捨ててくる。

庭に捨てるしプランターはあまり使わない

 case5.生肉を切ったまな板で千切りキャベツを切る。

これは人によるのでわからない

西日本の人は環境破壊自覚がない

今は某地方に住んでいるんだが。

常識の壁を乗り越える事案が多数発生しているというか、壁などあったのか、なかったのか、すでに粉々である

 case1.夏に買ったカブトムシを野に放つ。

 case2.もらった植物の種を無断で近所の河原で育てる。

 case3.金魚すくい金魚病気になってかわいそうだから(?)と川に放つ。

 case4.プランターの土を公園に捨ててくる。

 case5.生肉を切ったまな板で千切りキャベツを切る。

 (放ったのはそれぞれ地域で自生していな種類)

外来種危険性とか。生肉危険性とか。

当たり前に身に着ける知識じゃないのか?

それぞれ全く悪びれておらず、注意することすら出来ませんでした。

西日本で区切ったら主語が大きいとは思うんだけど、東日本転勤族だった私の身の回りでは常識だったので。

都会育ちが田舎に住んだからなのかもしれない。主語は「田舎の人は」の方がよかったかな。

学歴問題なのか?

日本で新種の害虫病気西日本で頻繁に発見されるのは、港が多いから加えて気温が高いから、だと思っていたが、リテラシー問題も噛んでいると思いました。まる。

2015-08-25

youtube動物交尾動画を見て思った

人間動物もやってること大して変わらんな

カブトムシもウマもイヌネコマンドリルライオンもゾウもサイもみんな同じなんだな

俺たち地球に生まれた仲間同士仲良くやろうぜ

ノーボーダー

2015-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20150823185510

ボクが幼い頃、カブトムシを買ってもらった事があった

誕生日を迎える息子へのプレゼントだという

これは息子じゃなくて孫の間違い?

それとも当時はまだ親は生きていた?

2015-08-23

私のおじいさんがくれた初めての昆虫

それはカブトムシで私は四歳でした

それは大きくてかっこよくて

こんな素晴らしいカブトムシをもらえる私は

きっと特別存在なのだと感じました

今では私がおとうさん

息子にあげるのはもちろんカブトムシ

なぜなら彼もまた特別存在からです

anond:20150823185510#

カブトムシを買ってもらった

ボクと妻、6歳になる息子、そしてカブトムシ

三人が三人と一匹になったのはまだ日差しがそれほど強くない頃だった

居間テレビを見ていると、息子がさっと立ち上がり一瞬視界を遮って妻のほうに駆けていく

カブトムシ見に行ってくる」律儀な報告をすませると今度は玄関の方へ早足で向かう

今日だけで三度目の光景

こっそりと音の去った方向を覗き見る

そこにはキラキラと目を輝かせてやまない、カブトムシに恋をしてしまった少年の姿を見つけた

その楽しげな息子の姿を見ていると、ふと昔の自分を思い出す

ボクもカブトムシを飼っていた

小学校に入る前のことだったと思う

20年以上も昔のことだ、ボクはまだ幼く、その頃の全てを憶えてはいないのだろうが

大きなカブトムシと、笑みをたたえる幼いボク

その光景が強く強く、ボクの記憶に焼きついている

両親を亡くしたボクは祖父に育てられた

祖父は決して自分のことを父と呼ばせることはなかったが、ボクにとって祖父は父であったし、祖父にとってもそうであったと思う

小学校へ入る頃にはとうに60を超えていたはずだが、幼い頃、その記憶の中に出てくる祖父の姿はとても力強く

駆けまわるボクをひょいと捕まえ上げ、肩に乗せ豪快に笑う祖父のその様に、老いを感じたことはなかった

家族について話をする時、決まって寂しかっただろうと言われるが

ボクも決まって、祖父の息子であることに寂しさなんてなかったよと答える

カブトムシを買ってくれたのは祖父だった

誕生日を迎える息子へのプレゼントだという

大きなカゴに飼育キット、生き物を飼うというのも初めてだった

家へやって来た当初、カブトムシはまだ土の中で眠っていた

大きなカゴは通路の半分を塞いでしまい、妻の機嫌を損ねないか心配もしたが

そんな心配自体が失礼に思えるほど妻はまだ主の見えない虫カゴを歓迎してくれた

結婚してくださいと、緊張と共にその言葉を妻に送ったあの日のことを思い出す

ボク達の結婚は早かった

家庭と子供、それによって一人前になれるというのは古い価値観かもしれない

でもボクは、なによりもはやく一人前になりたかった

祖父の息子として恥ずかしくない、これからは祖父を支えていける一人の大人になりたかった、それを成し遂げたかった

そしてボク達の子を、妻とボクの子を祖父にはやく見て欲しかった

土の中で眠っているカブトムシ

つぶの大きな土と年輪の浅い丸木、何も動くもののない空間を眺めては

うれしそうに「まだかなまだかな」と呟く

カブトムシが地中から顔を出したのは、しばらくしてからの事だった

息子が盛大に騒ぐ姿を見て1週間

祖父がなくなった

年齢を考えればいつでもおかしくはない、もう何年も前から心の準備はできていた

急なことではあったけれど、元気な姿のままいってしまったのは祖父らしいとも思えた

お別れらしいお別れを出来なかったことが、それらしいことを何も言えなかったことが、それだけが少し残念であった

からだろうか、式を終えた次の日、祖父の夢を見た

夢の中でボクは、良かった……と、元気な祖父の姿を見て、ただそう思った

最期に話をしたのは祖父が家へ遊びに来てくれた日だった

亡くなる三日前、カブトムシの話で興奮する息子と意気投合した祖父

息子共々とても楽しげな様子だったのを憶えている

ボクは息子に自分を重ねながら、幼かった頃を思い出していた

祖父は息子に泣いてはいけないと教えた

カブトムシはいつか死んでしま

その日が来たら静かに見送ってあげよう、と

カブトムシ寿命というのは一月から三月程らしい

地上に顔をのぞかせて30日が経った頃、「大丈夫?」「大丈夫だよね?」と息子がよく聞くようになった

「うーん」と答えに窮する妻、彼女も祖父のこと以来、元気をなくしているように思えた

息子が棒でツンツンとカブトムシをつついている

つつかれたカブトムシの反応を観察している様子だった

妻はやめてあげようね、とやさしく諭すと同時に

元気でいて欲しいならそっとしておいてあげればいいのにと不思議そうに言った

ボクには息子の気持ちがよく分かる

ボクも同じことをしていた

幼いころのボクと幼いボクの息子がまた重なる

元気でいて欲しい

ずっとずっと元気でいてくれると、そう強く信じたい

その気持ちを口にすることが出来ず、言葉とは別の方法で確かめしま

日が経つに連れ息子の心配は大きくなっていくようだった

大丈夫?」毎日のようにボクに聞く息子だったが

10日程たった頃、カブトムシと一緒に寝ると言い出した

妻はなんとか説得を試みていたが、なかなか頑固な様子だ

結局ボクも息子と一緒にカブトムシの隣に枕を置かしてもらうこととなり

夜中ぶんぶんと羽音をたてるカブトムシのおかげか少し遅起きとなった息子は

朝、起きがけのままに、出かけるボクのことを見送ってくれるようになった

祖父も同じだった

ボクが学校へ、公園へ、友達の家へ出かけて行く時

手を振ってボクを見送ってくれた

いつも、ボクが中学卒業しても、高校卒業しても、成人してもそれは変わらなかった

そして祖父がボクに手を振ってくれる時、決まってボクも祖父に手を振り返した

最期に話を、元気な姿をみたあの日も同じ

「じーちゃん、さよなら」息子の声に祖父は手を振って答えてくれた

大きく、またなと手を振って息子を見送ってくれた

一週間後、その夏一番の暑さが日本列島を襲い

妻が息子の体調を心配し始めた頃

カブトムシが死んだ

カブトムシ、死んじゃった」そう、妻から連絡がありボクは急ぎ家に帰った

扉を開けると、エアコンの効いた冷たい空気、そして静けさがボクを出迎えた

玄関の扉をゆっくりと閉め、靴を整えていると妻がそっとやってきて、息子は寝てしまったと教えてくれた

そう……か、としばらく玄関で立ち尽くしていた

数十秒か、数分か、少し経った頃

ふいに大丈夫?」と聞かれる

妻だった

大丈夫だけど……」と不思議そうに聞き返す

カブトムシ可愛がってたから……」と言うと遠慮がちに、昨日も昆虫ゼリー沢山買ってきていたでしょう、と続けた

「だから……落ち込んでないかな、と思って」

ボクは少し考えてしまった、昆虫ゼリー、確かに買ったっけ……

そうか……もういらなかったのか、ボクは家の中、昆虫ゼリーのある方へ目をやった

最近、口数も少なくて元気もないし……」

カブトムシと一緒に寝たり、すごい可愛がってて、心配だったけど……」

静かに、それでいてハッキリとボクに向けて言葉を発する妻

カブトムシ……可愛がっていたか

ボクは何もいうことが出来なかった

声がする

「お母さん、お父さん……」

目をやると、息子が立っていた

たった今起きてきたのだろう、いかにも眠たげな表情でこちらを見ている

沈黙、というほどのものではないだろうが、少しの間が生まれ

さな腕で、少し充血した目をこする、息子の音だけが響いた

妻が息子の傍へ行き、眉に垂れる前髪をそっと脇に分けていると、「夢を見た」と一言、息子がいった

前髪をやさしく整えながら「どんな夢?」と妻は聞いた

カブトムシが死んじゃう夢」

妻が手を止める、表情は見えなかった

冗談を言うような子ではない

どう、何を言えばいいのか……

ボクと同様、妻も何と言えば良いのか分からない様子で、ただ息子の頭を撫でていた

カブトムシ……

そう、カブトムシだった

誕生日、祖父が最初に与えてくれたもの

6歳だった、そうだ息子と同じ

祖父が優しくボクを迎えてくれた

いつも優しかった祖父が……

変わらず元気だった祖父が……

たった一人の祖父……

ボクは震えた声で「カブトムシ死んじゃったんだよ」と言った

息子は少し驚いた素振りを見せ

そして小さく「そっか……」とだけつぶやいた

何秒かの時間を置いて

妻の足をぎゅっと掴むと、息子は大きな声を上げて泣いた

息子を優しく撫でながら、妻は言った

「我慢してたもんね」

「寂しいね

その声は微かに震えて聞こえる、妻は続けた

もっと生きていて欲しかったね」

「ずっとずっと元気で、ずっとずっと一緒にいられたら良かったのにね」

「大好き……だったもんね」

傍らでボクは

頭に思い浮かんだ言葉、そのどれもを口にすることは出来ず

ただ妻の言葉を聞いていた

ボクが幼い頃、カブトムシを買ってもらった事があった

誕生日を迎える息子へのプレゼントだという

大きなカゴに飼育キット、生き物を飼うというのも初めてだった

そして夏の暑い日、カブトムシは死んでしまった

決して泣かないと、そう約束したけれど幼いボクはカブトムシが死んでしまった時、泣いてしまった

あの時とは逆の立場になった今、なぜかやっぱり泣いてしまっている

あの日、二人きりだった家族は、三人に増えた

隣を見ると不思議なことに妻も、それも信じられないほど大粒の涙を流しながらわんわんと泣いていた

大きなカブトムシと大きな虫カゴそして大きな家、ボクの居場所、祖父がボクに最初に与えてくれたもの

祖父とボクは今同じ場所に立っている、そして、幼かった頃のボクと幼いボクの息子も

少し経ってから、息子と共にカブトムシ公園に埋めに行った

カゴもその日の内に洗って乾かしてしまい、ほんのちょっと広くなった我が家には少し多めの昆虫ゼリーけが残った

次の日、昆虫ゼリー処分方法について

ゴミの日に捨てなくちゃいけないな、とか

そういえば昆虫ゼリーって口に入れても大丈夫って聞いたけどホントかな、だとか

そんなことを考えながら帰宅すると

妻が昆虫ゼリースプーンで味見していた

「ほら、カブトムシ、好きでしょ?」

顔を赤くしながら妻は言った

まだまだ暑い日が続く

2015-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20150727225447

そりゃ無理だろ。同じ額を支給されても、カブトムシみたいに甘い物しか食べないやつもいれば、飯も食わないでギャンブルに使ってしまうやつもいれば、無理な貯金して栄養失調になるやつもいて、かかる医療費も人それぞれ。真面目な使いかたをする奴が損するから、食料とか物資配給制にするべき。

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