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はてなキーワード: 受験勉強とは

2016-09-19

いじめられるとホラ吹きになる。強姦しか異性とかかわれなくなる。モラルがなくなる。

”僕がこういう人間になったのは、日本学校教育を偶然にも受けなかったから、という気がする。小学校ではイジメられる→中学入試が終わったあとは漫画ゲームばかりで深海魚→高3で一念発起して独学で受験勉強大学指導教官アメリカ教育受けた人→留学外資系企業英語仕事作家投資家

藤沢数希大先生はいじめられいたんですかw

性格悪くて、空気の読めない厳密な精神医学的な意味アスペルガーほぼ確定ですものねw

更に性格捻じ曲がってしまってかわいそうとは言えご愁傷様ですw

2016-09-18

大学中退して起業()予定の18歳が笑われてるけどさ

金曜日に、ホッテントリに↓の記事が上がってて、読んだ人は多いと思う。

 

4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

んで、ブコメをみたら、嘲笑の嵐ですねww

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

 

40年前ならヒッピー、30年前なら新興宗教20年前ならマルチ商法10年前ならバックパッカーやってたような層が2016年にやるのがブログ起業なんだろな

おかしセミナーにハマった息子が起業するとか言って大学を辞めてしまいました」 そろそろ被害者の会が結成されそうな予感(ワクワク)

おいおい。楽な方に楽な方に流されてるだけじゃん。挑戦でも何でもない。ただの逃避だ。あと書いてる事が全てポエムしかない事に気付いてるんだろうか。

煽りブロガーにいいように洗脳されてるように見えて、個人的にはモヤモヤするなあ。皆似たようなこと言って同じようなことやってるから区別がつかない。

意識高い高いし過ぎて、胡散臭い人脈にハマってしまったようだな。なぜ起業中退がワンセットなのか、学生のまま起業すれば良いじゃ無いか・・・

 

 

まあ俺も、この人が成功しそうには思えないし、痛々しいなぁって思うよ。

レールに乗りたくないっていうけど、名前もきいたことない大学に入ってる時点でこいつはまずレールに乗れてないからな。

それに、「挫折体験かいうのが高校部活の話で萎えた。しかも何が挫折なのかよくわからんし。企業就職面接における自己PRで「サークル」の話をしても、じつは採用担当には全くウケないわけだけど(とはいサークルバイトぐらいしかネタがない学生が大半なんだけど)、多くの大学生世間を知らなくて、その話題社会人にとっていかにつまらんかを想像できてない。そこへきて高校部活かよ、と・・・

他にも言ってることがいちいち、凡庸のものなわけ。ブログカレッジ()界隈の定番クオリティって感じ。

それでブコメで叩かれるのはよくわかるんだ。

 

でもよく考えたら、俺だって18歳の頃は似たような感じで迷走してたわ。

 

高校はけっこう偏差値が高かったんだけど、大学いくのダルかったから、卒業後は微妙IT系専門学校にいって時間つぶしてた。

IT系っつっても、俺は起業とかはまったく目指してなくて(今みたいにWebサービスとかスマホゲームベンチャーみたいなわかりやすモデルもなかったし)、言うのも恥ずかしいんだけど、漠然ゲーム関係クリエイターのようなものか、つながりが変なんだけど作家みたいなものを目指してた。今は自分でもバカだなって思うし、むしろ意味分かんないぐらいなんだけど、とにかくそんな感じだった。

でも大した努力はしてなかったね。要は、面倒なことから逃げてただけ。そして努力から逃げるための言い訳として、「他のやつと同じように無難大学行って就職するなんてダサい」みたいな妙な美学自分なかにあったんだよね。

その時のマインドは、けっこう↑のやつと似てるかもww

まあ似てないかも知れないけど、安易に↑のやつをバカにできない程度には痛々しい若者だった。

 

違うところがあるとすれば、もともと勉強はできるほうだったことと、周囲に埋もれるタイプではなかったことかなぁ。

ただそれも俺の場合は悪い方に出てたね。タチが悪いと自分でも思うんだけど、それなりに偏差値の高い高校を出てるから、心のどこかで専門学校の周りのやつらを見下してるところがあった。地元専門学校だったから、俺の高校名を聞くとだいたいみんな知ってて、「えっ、その学校からなんでここに?」みたいなことを言われる状態しょうもないけど、ちょっと数学っぽい話になったときとか、難しい漢字が出てきたときとか、俺しか分かる奴がいないみたいな場面がたまにある感じ。

そうすると自分がなんとなく、選ばれた人間みたいな感覚を持ってしまうんだよね。しかも、もともと小さい頃からあいつは変わってる」みたいに言われることが多くて、要は個性的少年だったこともあり、「俺はとにかく、何かで成功するはず」みたいなイメージを持っていた。

高校同級生は、旧帝〜駅弁ぐらいまで幅はあったけど、まあふつう大学に行ってて、たまに集まると俺は何をしてるんだという話になるわけだけど、「変な道に進んでるけど、俺はこれでいいんだ」みたいなことを語ってた気がする。

 

しかしその学校に入ってしばらく経つと、自分には特に目立った才能がないことがだんだんわかってきたのと、「努力から逃げているだけ」ってことにも気付いてきて、焦りを感じ始めたな。あの頃は苦しかった。同じ学校の、バカにしてた同級生がなんかのコンテスト入賞したというのを知ったり、同じくバカにしてた先輩がけっこういい会社就職したと聞いたり。

 

それで俺の場合は、↑のブロガーのように起業とかをするのではなく、色々考えた結果、レールに乗り直す方向に行きました。

学校中退して、受験勉強して大学に行くことに。さすがに私学に行くのは親に悪いと思って、実家から通える国立に行ったんだけど、専門学校入学金とか授業料ってけっこう高かったから、親のスネはかなりかじった感がある。

 

んで大学に行ってみるとさ、これが思った以上に面白いわけ。

↑のブロガー大学がつまらんと言ってるけど、俺の想像ではそれは偏差値の低いところに楽して入ったからであって、ほんとは大学ってけっこう凄いところなんだよね。いろんな専門の人がいるし、教授の中にはその分野では世界的に有名な人とかもいるわけ。

それに勉強って、やり始める前はダルいんだけど、やってみるとどんどん視界が広がってきて、あれも知りたいこれも知りたいってなるんだよね。

「レールに乗る」とかいうけど、一回乗ったら終わりじゃなくて、案外「乗り換え」のタイミングが何度もあるんだよ。そして大学に入った後のレールって、1番線から3番線みたいな狭い範囲じゃなくって、100本、1000本って単位であるから、ほんと自由だし、自分自身の工夫や努力リスクテイクが試される世界だと思う。

さっき偏差値が低い大学バカにしたけど、偏差値が低いところでもある程度以上まじめにやれば、似たようなもんだと思うわ。

 

それで俺は結局、親のスネをさらにかじる方向、つまり大学院にも行くことにした。修士就職するかどうかは迷ったけど、結局博士課程まで出て、今はそこそこの大企業材料系の研究職についてます博士課程ぐらいまでいくと、レールに乗っても電車勝手に動いてはくれないというか、レールが途中で切れているような世界から、もはやレールに乗るとか乗らないとかい概念はどうでもよくなって、努力するしかない。

就職したときもさ、そりゃ起業する人に比べれば安全選択肢だったかもしれんけど、レールに乗ったまま楽に進んできたとか、レールに沿って決められた行き先に流されるように辿りついたという感覚はなかったなぁ。そして今も今後もけっこう競争があるから、気を緩められない。

 

振り返ると、高校卒業時に「レールに乗りたくない」と思って大学受験回避し、これはまずいと思って「レールに乗りなおそう」と大学に行き、行ってみたら「レールが多すぎてカオス」な状態経験し、しか自分で選んだレールを少し進んでみたら「レールに乗ってても電車が進まない」、そして「レールが途中で切れている」みたいな世界に至って、ぜんぜん安易ではないところに来てしまったわけです。

なんていうかさ、冒頭のブログ主がいうような「レールに沿ったつまらない人生」って、どこにあるんだよって感じがするわ。

 

 

冒頭のブログとそのブコメを読んで、俺がまずブログ主に言いたいと思ったのは、「レールに沿った人生」ってそんなわかりやすものはどこにもねーよってこと。

このブログ主は、大学に行って企業役所就職する人たちを「レールに沿ったつまらない人生」とか言ってバカにしてるかもしれんけど、それは視野が狭い。大学に行って就職するのって、そんな単純なものではなくて、いろいろな自由不安や試練があるものなんだよ。俺は研究職だけど、事務職でも営業職でも、付き合いのある範囲で聞いてると、同じように自由多様性があるように思える。

 

それでブコメの人たちに言いたいのは、「べつに18歳ぐらいなら血迷っててもいいでしょ」ってこと。俺は↑のブログ主が、起業成功するとは思えんよ。まぁよく知らない人だから、ひょっとしたら成功するかもしれんけど、直観的にいえばこいつはダメだろう。

だけどまだ18歳だぜ。このぐらいの年齢で多少血迷ったことを考えるのはむしろ健全なことだと思うし、俺みたいに後からレールに乗り直す道だってあるんだよ。社会人になってから大学大学院に行く人だってけっこういるでしょ。

ブログ主を叩いてる人たちだって、多かれ少なかれ若い頃に迷走してるんじゃないかと思うし、むしろ迷走した経験のないやつの人生なんて厚みが足りないとすら思うよ俺は(半分は自己正当化だけど)。

 

双方に言えるのは、キャリアって今の日本でもけっこう多様なんだということをあまり認識してないってことかな。それを認識してたら、こんなブログを書くことも、こんなブログ過剰反応することもないはずだ。

 

 

(追記)

あと↑のブログへのブコメを見てて気になったのは、「好きにすればいいけど、親に頼るなよ」とかいコメがチラホラあったことかな。

べつに、頼れるなら親に頼ったっていいでしょ。経済力があるなら。

それに、外野いくら「親に頼るな」「自己責任」なんて言ったって、親はなんだかんだで、子どもサポートは最大限したいと思うもんだと思うよ。

俺はまだ子どもが小さいけど、こいつが大きくなって血迷った選択肢に走ったら、「おいおい落ち着け」と一応は言うものの、心のどこかで、「俺の財布が尽きるまではセーフティネットになってやろう」って考えると思う。

俺は自分の親のスネをかじりまくっていて、けっこう負担をかけたと思うけど、どっちかというと親は息子の成長ぶりに満足げに見える。だから俺はその恩を、親に返すというよりは、むしろ自分の子ものわがままを聞いてやるという形で返していきたいと思う。

 

 

ホッテントリ入りしてたのでさらに追記》

気づいたら総合トップにいて、本エントリへもブクマがたくさんついていた。まとめると、

というのが主な反応。なるほど。

彼のブログの続きをみると、一応、Webサービスの開発に挑戦しているみたいなので、「起業」という名の「アフィブログと有料サロン」みたいなビジネスモデルに走らないことを祈る。

 

2016-09-15

死ぬくらいなら逃げろ

 食事をとらないでいたら、倒れた。一週間で3,4kg痩せたことが上司に知れ、その日のうちに職場臨床心理士面談。その中で私の過去の話になった。

 小学生時代、私は勉強ができる子供だった。大人たちからは「末は博士大臣か」というような感じでかわいがられていた。中学生になっても勉強を苦に思ったことはなかった。やればできる、という感触快感だ。私は一日に何時間も机に向かった。教師はこのままがんばれば県で最も偏差値が高い高校にいけるだろうと言ってくれた。

 中学三年生の秋頃、私は精神的に病んでしまって不登校になった。

 いじめというほどでもない。ただ、授業中に男子が大声で行っていた格付け。横を通りすぎるたびにひそひそと笑ってくる集団。そういうものに耐えられなくなった(彼らはしたことを覚えてもいないと思う)。そのとき家では母親父親悪口をこぼしており離婚するとかしないとかで揉めていて、逃げ場がなかった。心療内科にかかったら自律神経失調症と軽症うつ病の診断が下って、頭がぼーっとする薬を飲みながら、それでもなんとか受験勉強は続けていた。勉強が好きだった。不登校といえどテストだけは保健室で受けさせてもらっていたのだけれど、順位が落ちることもなく、これなら志望校ランクを下げれば大丈夫だという教師言葉が支えだった。

 受験当日、会場である高校にひしめく制服姿の人々を見たときの恐怖をいまでもはっきりと覚えている。私は受験できなかった。逃げるように帰って、公立通信制高校入学した。

 通信制高校はつまらなかった。中学生レベルの授業とレポート規定分提出すれば卒業できる。この時期のことを思い返すたびに灰色すぎて笑えてくるのだけれど、ほんとうになにもなかった。いや、あったのかな。同年代男子トラウマになった結果、バイト先の同性の先輩と一瞬だけ付き合った。普通高校に進学し文化祭がどうのこうのと連絡してくる友達を切った。劣等感自己嫌悪がつねにうずまいていた。

 高校三年生で、さて、進路はどうするかという話になる。通信制高校が行う進路に対するサポートというのは非常に淡白だ(少なくとも私が通っていた高校はそうだった)。大学受験しようかと思ったけれどすぐに無理だなと諦めた。普通高校に通っている友達勉強の話に、私はすでについていくことができなかった(自分から行動しなければ模試などないので、あの頃はそれだけで自分学力をはかっていた)。受験して、頭のよかった自分がすでにどこにもいないのだと確認することが怖かったという理由も今になって思えばあったのだろう。

 母親は「×××になれば?」と言った。資格があれば食いっぱぐれないだろうと。確かに大学よりも専門学校受験はるか簡単そうだった。実際、一ヶ月勉強しただけでその学校入学することができた。

 私が×××になったのはそれだけの理由だった。専門学校は楽しかったけれど、実習は大嫌いだったし自分には向いていないとそればかり感じていた。信念をもって×××を目指している同級生に罪悪感を覚えたことだって何度もある。

 と、まあ、そんなような話を。泣きながら。

 心理士は「過去のことを引きずっているところがあるでしょう」と言った。そんなことは当の本人である私がいちばんよくわかっている。「集団恐怖の経験があるから、今、職場にきて不必要に緊張するんじゃないかなあ」「辞めるのはいだってできるけれど、それじゃあ根本的な解決にはならないよね」。

 じゃあ、どうすればいいの?と聞きたかった。聞けなかったけれど。あーあ、あのとき中学生のうちに死んでおけばよかったなあ。というか死ななければならなかったのだ。

 #

 いじめによる自殺報道されると「死ぬくらいなら逃げろ」という大人たちがいる。それをきくたびに私は無責任だなあと思う。逃げた先で助けてくれる大人がほんとうに少ないことを知っている。むしろ、逃げたらひとまず問題は片付いたかのように考えている大人が大部分ではないのか。学校から逃げたところで劣等感からはずっと逃げられないのに。

 私は「死ぬくらいなら逃げろ」とだれかに言ってあげることができない。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902162545

そうやって時間の多さをドヤ顔提示するヤツ、受験勉強でもいるよね。

そんなにしなくたって就職はできるし、プログラミングも覚えられるようになる。

就職前にプログラミングなんて覚えなくていいしコーディングも覚えなくていい。

就職しても、勤務時間外にプログラミング勉強なんてしなくていい。

家で勉強なんてもってのほか。実際にそのプログラミング必要理由がないとモチベーションが起きないし、収穫も悪い。

顧客が何がしたいかを聞けば、そのために何をすればいいか自然と思い浮かんできて、そのための手法はどうすればいいかをググッたりコピペしたりして調べる。そうするとやがてググらなくても自分で書けるようになる。

何がしたいかか、っていうのもわからずただただ時間の多さだけ書いても意味無いよね〜〜

どうしても家でやりたいなら、例えば掲示板サイトを作りたかったとして、掲示板はどうやったら作れるのだろうとかそういうケースを仮定してやっていけば自ずと調べるべきキーワードが思いつくはず。

時間よりも目的のほうが大事

2016-08-31

20年前の夏の思い出

対人恐怖症の俺は夏休みが退屈だった。友だちも一人もいないし、

頭も良くないので受験勉強もしなかった。

趣味といえばゲームをやるくらいだろうか。

そんな俺が唯一楽しみにしてたのはパソコン通信だった。

メール友達募集

○○に住む○○です。高校生です。趣味ゲームです。

こんなしょーもない内容だったと思う。

千葉県に住む同い年の高校生メールのやり取りをすることになった。

インターネットがあまり普及していない時代相手の興味のあることを調べるのは

困難だった。

普段音楽なんて聞かない俺だったがラジオテレビをチェックし彼女の好きなアーティスト

を知ろうと必死だった

続く

2016-08-25

進路関係のすべてが辛い、みんなこんな目に遭ってから社会に出るのか

高校生はこの時期には例外なく進路関係で死にそうになっています

同級生を見ていても受験勉強精神がやられていくやつ、クレペリン検査を何度も練習して精神がやられていくやつ、勉強が一切できず精神がやられていくやつ、肉体労働をしたいのにSPIで死にそうになるやつ。

また、夏休み中の朝に呼び出されたかと思ったら就職見学の連絡用のためのプリント一枚渡して帰らされたりもしている。連絡だけだしFAXでいいのでは?

僕は電車通学なのだが、ふと周りの乗客を見たら社会人の目が例外なく死んでいることに気がついた。

社会もっとしんどいのか、と思うと社会に出たくなってきた。社会人の先輩たちはしんどさ、どうですか?

2016-08-08

一代飛ばし即位させたらいいんじゃないかなー

他にも同じこと考えてる人いるよ。9割くらいの人が余裕で70歳まで生きる時代即位するのが中年か下手すると老人、次も老人ばっかりでは暗澹たる気分になる。そこでさくっと解決策。

一代飛ばし即位させたら、30歳前後世代交代があったとして、60歳くらい若返るわけで、なおかつ元号覚える数が少なくなるから国民受験勉強元号覚える負担が減る。

結論、とっちゃん坊やを飛ばそう。

2016-08-04

ハイスクール増田のための理系大学生入門

やったーーーーーーーーーーー!!!大学生活最初の夏休み!!!!!!!!!!!

ということで、国立大学で理系学生ライフはじめた人の感想として、高校生のうちからこんなところ見てる人に向けて心得ておくといいことを色々書いてみます。今大人増田さんにも昨今の大学生の一例として見て欲しいです。

これから書くことは個人の感想だし、高校時代の友人や先輩からの受け売りもあるし、さらにすべての大学に対してうまく当てはまるものではないことをお断りしておきます。というか高校生に向けた話なら今書かずに3月にでも書いたほうがいいとか、具体的な勉強方法については例えば"シケプリ"制度のある東大や横市医には全く当てはまらないとか、まあだめな所いろいろあると思います。ごめんなさい。

大前提:大学合格=ゴールではないし、入試直前=一番つらいでもない

これ分かってないとだいぶやばいので一応書いておきます。大学入った瞬間すでに真っ白に燃え尽きてしまっててこの半期でリタイアしかけてる人を実際に見てしまってるので・・・

1日が勉強と(睡眠OR風呂OR飯)で終わる日が何度もあります。受験の時は一応飯と睡眠は毎日とってたはずなんだけどなぁ。

スマホ買おう

これは失敗談なのですが、スマホ(もしくはSIMの刺さるスマートデバイス)は買いましょう。必須です。あなたがまだガラケーで親の承認得られないようでしたら合格直後に量販店に駆け込んでSIMフリー端末とプリペイドSIM買いましょう。ハイエンドである必要はないです。

今の大学生コミュニケーションツールはほぼLINE一人勝ちで、あとは若干のtwitterです。メールの時代は終わりました。私は頑なに(親の意向もあったのですが)ガラケー、しかも通話とSMSのみの契約だったのですが、そのせいでLINEを全くと言って良いほど使ってなく(一応PC上のAndroid仮想マシンガラケーのSMSを使ってアカウントは作ってましたけど)入学直後の友達作りに完全に乗り遅れました。というわけで(別にスマホ持ってなかったのが主原因ではないですけど)今私には同学科の友人がいません。ココ重要。

もちろん友達作りだけでなく、「いつでもどこでもすぐググれる環境」を作っておくことはとても良い勉強の見方になります。もちろん重要な情報は本読んだほうがいいですけど、ちょっとしたことを最小の時間で解決できるという点において本当に便利です。

履修相談で大学処世術を学ぼう

これも失敗談です。新学期が始まった直後は、サークルを宣伝するのを主目的とした(と今となっては感じます・・・)"履修相談テント"がキャンパスにたくさん並びます。履修相談とは読んで字のごとく履修について相談をすることで、例えば学内で使うwebサービスの使い方とか、要項に載ってない暗黙の了解とか、どの授業はテストが難しいだとかこの時間はこの授業をうけるといいとか、そういうことを先輩が教えてくれるらしいです。

しかし入学当初の私は、忙しいはずの先輩たちがそんな自らの時間を割いて後輩のためにいろいろ教えてくれるなんて虫のいい話があるわけ無い、全部宗教勧誘だと勝手に思って近づきもしなかったのですが、本当にいろいろ教えてくれるそうです。さらにメインの目的であるサークルの宣伝もそこまで押し売りみたいなものではないらしいです。

私は理想的時間割を作ることに失敗し、本来1回生で終わるはずの第2外国語を2回生でもやるはめになったようです。あの時履修相談テントに行っていれば・・・!と常々思います。どうにかまだ留年条件は満たしてないと思います・・・

ノートパソコン買おう

自分用のノートパソコン持ってないなら買いましょう。必須です。入学直後ガイダンスで偉い人に「学内備え付けのパソコンが沢山あるから買わなくてもいい」みたいなこと言われましたが嘘でした。学内パソコンはたくさんあります基本的に自分のパソコンを毎日持ち運んで毎日使います。授業の内容まとめたりレポート書いたりとかちょっとした空き時間にできます。後述するコンデジICレコーダー母艦としても大活躍します

個人的にはB5サイズ程度でキーボードが打ちやすい、(自宅にデスクトップ機があるので)CPUは最重要というわけでもない、みたいな基準でアウトレットの型落ちThinkPad X250買いました。

別途PC用の手持ちバッグ持ち運ぶのが手間でなければB4サイズでもアリですし、生協で20万円とかするLet'snoteとか売ってますが、Let'snoteに期待されるであろう軽さ電池持ち頑丈さに加えて生協の手厚い補償とかを考えて価値があると思うならそれもアリだと思います。今のところ非Windowsで困る場面もあまり無い感じなので、Macでドヤリングも悪くないです(でもUSB typeCしか付いてないアレはどうなんでしょうかね)。surface持ってる人意外といますが、大学の机は得てして特に前後方向に狭いのでキックスタンドのせいであまり奥に置けないことを考えたほうがいいです。高い買い物なので、よく悩んで、量販店で実機触って、満足できるもの買いましょう。

なおOffice付属のものを買う必要はありません。まっとうな大学ならDreamsparkもしくは何らかの包括契約とかで実質タダみたいにOffice使えます

コンデジ買おう

これは私が文字書くのがすごい遅いせいでもあり、またノート写してくれる友だちがいないせいでもあり、また大学の授業というのはまあ本当に教授によって様々なので一概には言えないのですが、スライドをぱっぱっと切り替える人とか速記みたいなスピードで(でも読める)文字書いてすぐ消す人とかいるので、ノート取るの追いつきません。ただただ文章書く・話すだけの人ならパソコンポメラメモ取ればいいのですが、図とか数式とかいっぱい出てくるとそうも行きません。そういうとき現代の学生はすぐスマホ写真撮ったりするのですが、運悪く後ろの席にしか座れなかったりするとデジタルズームしかできないスマホカメラだとどうしても文字が潰れて読めないことがあります光学ズームのあるデジカメはそういう時の強い味方です。1万円前半くらいのでもいいので持ってると便利です。もちろんシャッター音は消しましょう・・・

ICレコーダー買おう

教授はとんでもなく重要なことを唐突にしゃべります。そういう時ちょっとでも眠くなったりボーッとしてるとアウトなので、授業中は常にICレコーダーで録音してます。万一なにか聞き逃しても後で確認すればいい、というのは精神的な余裕も生まれるので良いです。スマホ代用もできなくはないとは思いますが、専用ハードウェアは便利ですよ。PCと接続してデータ移せる機能は必須だと思いますが、外部ストレージが刺さるとかマイクが動いて指向性変わるとか電池交換が可能とか薄いとか、そこらへんは個人の好みで。

この手のものは操作感が命なので、ソフトの作り込みが良い主要3社(オリンパスパナソニックソニー)が鉄板です。

資料はどんどん電子化&プリントアウト

紙で配られた資料スキャン(してOCR)しましょう。電子データで配られた資料プリントアウトしましょう。紙には紙の(直接書き込んでメモやすい/切り取ってノートに貼れる)、電子データには電子データの(なんといっても検索性)良さがあります

スキャナー持ってない場合、Office Lensなどのアプリ代用もできます。これはなかなかの優れもので、カメラで四角いもの撮ると自動で四角いもの検出して正面から撮ったように伸縮してコントラスト調整して読みやすくする、まで自動で行ってくれますMicrosoft純正アプリだけあってOneDriveへのアップロードもできますし、そうすればOCRも行ってくれます、これがスマホで完結する時代になったのですから恐ろしいものです。ただ自分の場合はハードオフジャンクコーナーから動きそうなフラットヘッドスキャナ見極めて500円くらいで買いました。

プリントアウトコンビニでもいいですが、最近は新品のレーザープリンタでもローエンドは1万円しないとかとんでもない安さになってるので、突然レポートプリントアウトしなきゃいけなくなったりする時とかに備えて1つ家においているとほんとうに便利です。ただしこの手のローエンド品はドラムが交換できないようになっているので、つまりドラムの寿命が来たらその時点でプリンタの寿命なわけです。でもそれでも何万枚かはプリントアウトできるらしいので大学生が一人で使うぶんには全く困りません。交換用トナーもリサイクル品なら高くありません。レーザープリンタおすすめです。

英語やろう

理系と言ったら英語です(誰でも英語必須だと思いますが)。英語は何世紀にもわたって世界的なブームが続いてるので、絶対色んな場面で英語使います。東工(予定)や横国などみたいに院の授業は全部英語というのは極端な事例ですが、英語しか資料がないという場面はこれから何度も出くわすと思います

授業で教えられるものだけでは足りないと思ったので、自ら英語に触れていくことにしました。これは私が個人的に合っていると思うやり方で、効率性とかよりも楽しさ・挫折しにくさ・"英語が嫌いにならないこと"が重点です。ちなみに海外渡航経験ゼロです。

リーディングは自分の興味ある物のネット記事とか読み漁るといいです。googleニュース検索の中から適当にチョイスして読むとかいい感じです。

google:news:hatsune miku

日常的に英語に触れる、という点ではブラウザスマホゲームやPCの言語設定を英語にするのが最高です。

つい最近ですが、持て余してるパソコンUbuntuを英語設定でインストールしてみました。変なことするとエラーメッセージとかが英語でバンバン出るのでLinuxと英語が一挙に勉強できてヤバいです。Reboot even if system utterly broken!!

リスニングラジオのAFN。あっBGMほしいな~といった時にちょくちょくかけます。AMの放送局とかありますネットで聞けます。英語の冗談で笑えた時本当に嬉しいですよ。

ライティングはたまに海外掲示板にチョロっとなにか書いたりとか、スピーキングスマホにOKGoogleしたりとか、その程度です。

私は以上4つの定番ingに加えて、基本的英単語について瞬間的にイメージをするというのも大事だと思ってて、P-Study systemをやっています。簡単な単語集を制限時間1.5秒とかで4択からパッパッと答えていくのが好きです。

これはおすすめするか迷ったのですが、Wikipediaの「Unicode6.0の携帯電話絵文字の一覧」をぼーっと眺めることもあります。これも基本的英単語を瞬間的にイメージする練習です。

Unicode6.0の携帯電話の絵文字の一覧 - Wikipedia

センター本番の英語は8割とか散々な結果で辛かったのですが、今の成績を見る限りどうにか帰国子女グループの次くらいにはできるようになってるみたいです。

魔剤飲むな

レッドブルとかモンスターエナジーとか、エナジードリンクキメると本当に目が冴えますよね。でもただでさえ生活バランス崩れるのにそこにさらに追い打ちをかけるようなことはこれからはやめたほうがいいと思いますエナジードリンクは体力が増えるのではなく体力を前借りしてるだけです。生活リズム・体調が一番大事。18過ぎたら老化始まりますよ。野菜食べましょう。

少しでも運動

運動しましょう。ネタではないです。ポケモン捕まえるためにランニングとかでもいいと思います。北大とか筑波とかだだっ広いところだとキャンパス内の散策だけでもいい運動になりそうです。体動かさない日が何日も続くと結構ダウナーになったりします

個人的経験になるのですが、体動かした後というのは疲れるというのよりも先に学業が捗るというのが来ます。高校までは通学に1時間とかかけてそれがそこそこの運動になってたわけで、大学のすぐ近くで一人暮らし始めて一気に運動量減ってたんですね。それで今まで運動不足という状況に陥らなかったわけです。

理系リア充ウェイ系パーティーピーポーは少ないが確実に存在する

残念な話なのですが、学部学科にかぎらずチャラチャラした見た目・生き方学生が存在します。ウェイはみんな早慶に行って国立のましてや理系の道に進めばもはやそういったのに出くわすことはないかと思ったのですが、大きな教室に1~2グループとか、ウェイは存在します。これは個人的にすごいカルチャーショックで大学に入ってからの悲しみランキング堂々トップなのですが、そういった生き方の人間はどこにでも一定数存在するということを高校生のうちに知っておけば、もう少しショックは減らせたのかなという思いです。

結局は過去問を持っているか否かで決まる

多くの講義は最後の日に試験があるわけですが、過去問を持っていると本当に捗ります。もちろん試験対策にもなるわけですが、普段の授業でも過去問を見ながら授業を受けるとどこが重要なポイントかがよくわかります過去問なんて受験までの話だと思ってたのですがどうやらそうではないようです。

過去問の入手方法ですが、もうこれは同じ学科の知っている友人や先輩に頼むのが一番だと思います。残念ながらわたしにはそういった頼れる人がいないので、次点の手段であるインターネットを使います

なんたるインターネットリテラシー欠如の無頓着かという話なのですが、例えばtwitterで鍵もかけずに学内でしか知り得ない情報を話すような学生というのが若干数いるので(プロフィールに大学のことが書かれてなくても、学内で起こったちょっとした出来事とかをキーワードに検索すると釣れます。教室内での出来事なら確実に同じ授業を受けている人になります。もちろんそこからフォロワーを芋づる式にたどっていくこともします)、そういったアカウント監視して何か試験に関する情報をつぶやかないかどうか待つわけです。

ごく一部に限りますが、試験問題をアップロードしている非公式サイトなども存在したりします。むしろtwitterではそういうサイトの情報を得ることのほうが多いかも。

レポートテンプレート

実験したらレポート書きます。おそらく(あなた高校生ならあなたが思っている以上に)大学生活のうち大部分をレポート書くのが占めると思います

学生実験 レポート」とかググると章立ての仕方とか出てくるのでそれに従います。もしかしたら教授からなにか指定されるかもしれませんがその場合はそっちを優先します

多くの場合目的原理→手順→実験結果→考察→参考文献みたいな章立てで書いていくのですが、最初から順番に愚直に書いていくのはお勧めできません。実験が終わった段階で手順と実験結果は終わっているようなものですし、多くの場合教授が最重要視するのは考察です。まず原理を書いて自分が実験でなにをしたかったのかを再確認し、適当な関連しそうな事項が載っていそうな本を図書館で探して参考文献リストを埋め、本をパラパラめくりながら考察を考えていきます。次に自分が原理や考察を書いて何を学んだのかを目的の項でさもこれから学ぶかのように書き、最後に手順と実験結果を適当に埋めます

もしWordレポートを書く場合、"スタイル"を用意しましょう。スタイルとは段落や文字列などに個別にフォントなどを一括設定できる機能です。例えば「目的」と打ったあとその行にカーソル合わせたまま「見出し(自作)」とかいったスタイル選択するとその行がMSゴシック12ptで「1. 目的」となってそこで改行するとスタイル自動的に「本文(自作)」とかになってフォントMS明朝10.5ptに変更されたりします。めちゃくちゃ便利。またページ番号も自動で入力されるように設定します実験ごとに指定される書式とかあると思うので、それにそってスタイル自作してテンプレートとして保存しましょう。スタイル機能、Wordにおける超超超重要機能なので絶対使いましょう。

また、とにかく何かしら文章を書いてページを埋めてレポートを書いた気分に浸りたい場合、"=rand()"と打ってみましょう。数段落の文章が自動で挿入されます。自分の場合何も書く文章が思いつかない時にこれをすると、なんだか自分がすごく文章をかける人間なんじゃないか錯覚して結構書く文章を思いついたりします

趣味を捨てないで

明るい青春楽しいキャンパスライフなどというのは理系学部生には無縁の話です。実験レポート課題・自習の毎日です。もちろん自分が専門にしたいことを中心に学べるのはとても良いことなのですが。

そんな中でも趣味が1つあると、誇張でなく「生きる希望」になります。私は受験勉強に本腰を入れてから一切の趣味活動(上のリンクバレバレです)を控えて、いざ合格した時に解禁してみると随分とそれを取り巻く環境が変わっていたのを知って戸惑ったのですが、それでも学業とは切り離して好きなものを持っていることに大きな大きな安心感を持っています

以上、こんな感じです。まだまだ効率化しなくちゃいけないところはいろいろあると思いますが、どうにかほとんど単位は取れそうです。

2016-07-23

京大院卒だけど自分底辺だと思う

現実で言うと相手によっては殴られそうなのでネットで書く。

書く理由は叩かれそうな内容だけど実際書いたらどれくらい叩かれるのか知りたいと思ったから。

実際にはいやそれ確かにダメ人間だろ哀れだなって言われるのか、ふざけんなお前自虐風自慢とかしねよって言われるのか分かんないし。

完全スルーならそんなセンシティブ話題でもないのかって分かるし、テストってことで。

高校まで地方にいたんだけど、なんか受験勉強は得意だったから現役で京大に進学した。

在籍当時、高校レベルが低かったのもあるけど、自分勉強できるとかちょっと天狗になってた。

後で合格結構ギリギリだったことを知って無駄に落ち込んだ。

で、大学時代はろくに努力もしないくせに周囲の能力に怯えて過ごしてた。

卒論も超低レベルだったのに何を血迷ったか院進して、修論ごまかしごまかしで出した。

周りの立派な人たちの研究の話とか劣等感に苛まれから聞きたくなかった。

勉強熱心じゃなかったし学生時代に何もスキルを身に着けなかったから、専攻とは全く関係ないところに就職した。

一応大手企業なんだろうし、学歴採用だったと思う。

そういうところだから先輩や同期は東大とか一橋とか東工大とかで(京大も割といた)、まあ大学は置いといても皆能力が高くて、自分能力的に底辺ゾーンにいるんだなって思った。

で、仕事が始まったら自分無能だと感じることが多かった。電話取次とかもまともにできなくて、度々注意された。

部署の同期と飲んだりすると、いか活躍してるか、みたいな話になるからいたたまれない。

コミュ力低いので会社に友人と呼べる相手もいないし、努めてそういう交流の場にいっても落ち込んで終わる。

自分は毎回運が良くて恵まれ環境にぬるりと入り込めてるだけで、あー、自分全くだめだみたいなことをいつも思ってる。

思っても努力しないあたりも底辺まりない。

鬱なんかな、病院行けば改善するんだろうか。

2016-07-15

院試勉強が出来ない状況が苦しい。

私は、文系院卒(修士)だ。事情により鬱病発症したが、それに伴い発達障害(未診断ではあるが、ADHDアスペルガー合併症の恐れがあるスペクトラム)の疑いも担当医に伝えられている。

再就職をするにあたり、自分適材適所を探すべく、GATBやウェイス3、学生時代アルバイト経験での失敗・成功体験を思い起こすも、いかんせんこの「成功体験」が思い当たらず、なかなか職種見立てが出来ない。

思い詰めて悩みを、公的機関キャリアカウンセラー心療内科担当医に相談したところ、「もう一度、学校に通ってみては。」という事だった。違う大学、他の研究科でも良い、コツコツと興味関心のあるもの研究出来る環境が一番、あっているのでは。と言われた。

結論から言うと、それは難しかった。経済的な事もあるかもしれないが、もっと悲惨な状況になっていたからだ。それは、勉強のコツが思い出せない、集中して勉強出来ない、といった私は明らかに学習能力が低下していたのだ。

因みに今、院試に向けて勉強している分野は遺伝だ。自分発達障害の一件がきっかけで一度じっくり研究したいと思った。文系出身学位で学べるアプローチが、某大学院研究科の「遺伝領域だった。特定出来てしまうかもしれないので、これ以上は言えないけれど、自分が携わる事が出来る所(居場所)欲しさに、とにかく躍起だった。

けれども、ほぼ初めてに近しい理系勉強は困難でしかなかった。恥ずかしいけれど、今まで出来ていた文系受験勉強や、文系分野の研究に対する学習能力に、疑問を持つ程に理系勉強が出来ない。理系と言ってもすべての範囲を網羅する訳では無くて、あくま研究科で出題される「遺伝分野」だけ。にもかかわらず、自分はなかなか頭に入ってこない。

自分はこんなに馬鹿だったのか。今までの自分は何だったんだろう。鬱のせいなのかな。それとも、実は興味・関心が無いのでは…?

そんな自己嫌悪で一杯になった。

じゃあ、他に何かやりたい事や現実的に私が「出来る事」はあるのか?一から戻って考えても、私がやれる事(成功体験)は思い出せない。

他の何らかの進路に切り替える事が出来る選択肢が浮かばないのだ。

そうこうしている内に、受験申込の日程が迫っている。志望理由所は書けても、本題の基礎知識が頭に入らない。英語もある。小論文もある。プレゼンもある。もう、自分の頭の悪さに劣等感で一杯だ。

夜遅くに吐き出してごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-07-09

盛岡の話

神戸京都に関する素敵な文章を読んでしまったので私は盛岡のことを書く。すごく需要は少なそう。

盛岡新幹線が止まる町だ。一昔前までは東北新幹線北端でもあった。というわけで全国のみなさんが想像する平均的岩手県像よりはちょこっと発展していて、町の中心部には生活必要なお店とぶらぶら立ち寄れる場所がまばらにある。

駅前には何もない。女子の買い物はフェザンか郊外に2つあるイオンかで済んでしまうから町中を散策する必然性はない。それでも地下道を潜っていくと右側の道の2階にこじんまりとしたアニメイトがある。

観光客に人気のじゃじゃ麺屋をスルーして開運橋の交差点まで出る。(通ぶった地元民は岩手公園の近くのお店に行きたがるけど私はどっちもおいしいと思う。というか自分調味料を混ぜるのでどこで食べても毎回違う味になる。冷麺普通)

この開運橋の景色ちょっと有名。バスカードプリントされたりNHKの朝のニュース最後に映ったりかつて比嘉愛未さんが朝ドラロケをしていたりした。

もうちょっと行くと大通りっていうさして大きくもないアーケード街に入る。半分がシャッターが降りた店で残り半分は美容院歯医者カラオケ屋だ。あと居酒屋。全国チェーンじゃない安いお店が結構ある。モンキーズキッチンという名前の通りびっくりドンキーみたいにちょっと薄暗い店内で葉っぱ飾りがいっぱいのお店があった。お酒を飲めなかった大学時代はばななみるくばかり飲んでいた。ところでみんな知らないだろうけどびっくりドンキーの1号店は盛岡の「ベル」なんだよ。メニュー普通のびくドンと同じなんだけど座敷の離れがあったりしてちょっと落ち着いた雰囲気が良かった。高校時代部活打ち上げにもよく使った。同級生デートを目撃したりされたりしたのは淡い思い出だ。

ベルまで行くとすぐ岩手公園のお堀が見えてくる。現・盛岡城公園名前の通りお城はない、石垣だけ。菜園のほうまで曲がっていき一際急な斜面を登って公園に入る。菜園という地名が好きだった。畑はなくて地元資本百貨店がある。パン屋さんと親がお歳暮買うのに着いていったぐらいしかご縁はなかったけどたまにトイレは借りていた。無料のほう。

岩手公園の裏側っていうと失礼かもしれないけれど、まあ大通りと逆側にはベンチがいくつか設置されていて、脇を流れる中津川と対岸に構える岩手銀行本店明治建築をぼけっと眺めるのに良かった。中津川は常時川底の石が見えるくらいの清流で、冬には鮭が遡上する。それを地元テレビ局や熊が追いかけにくる、のどかな町だ。初めて京都に行って鴨川を見たとき、「あ、盛岡だ」と思った。逆なのは分かっているけれど地元愛ということで許して頂きたい。ここもカップルが等間隔で並んでいることが多い。

盛岡北上川中津川雫石川の間になんとか町を作ったようなところなので、少し歩けば必ず川に当たる。お気に入りの橋のひとつやふたつできるもので、私はやっぱり富士見橋、毘沙門橋、与の字橋の順で好きです。

バスセンターより向こうには友人の芝居を見るのに何度か足を運んだ。地下の小さなホールで間近に、でもいつもと違う友人達の姿に触れて、帰りのバスの中でもずっと別の世界から帰ってきた感覚が抜けなかったな。天満宮で願掛けし、急な石段を登って振り返れば真っ直ぐ長い道が町中まで続いているのを見通せた。

町のこちら側に寄ってくると青春の痛い部分が刺激されてきたのでもうそろそろ盛岡駅に戻る。でんでんむしバスで100円で着く。駅のドトール西口のアイーナには受験勉強と称してよく入り浸った。贅沢でのんきな受験生だった。

8月頭のさんさ祭りには、今年は旦那を連れて帰りたいと思います

2016-06-14

思えば今の不安定生活の根源は、高校に入った時点まで遡ることができそうだ。

自分中学3年まで軟式野球をやってきていた。高校入試のために野球から離れてひたすら受験勉強に打ち込む時間ができた。まあそこまで勉強したわけでもなく、ときには友達ゲームをしたりしていたんだけれども。

いろいろやって、その地区で一番偏差値の高い公立高校入学することができた。このあたりの時期は、もう野球はやらなくていいかなというふうに考えていた。

ここですね。親には高校でも野球をやりなさいと言われたので、しぶしぶ野球部に入部したけど、2日で行かなくなってしまった。

別に野球部の人たちを馬鹿にするわけでもないが、スポ根的なものとか、毎日身体を疲れさせなければならないということの方に嫌気がさしてきたのである

部活に行かなくなったことは、すぐには親には伝えなかった。それまでの経験から、これはとてつもなく怒られることになるだろうということが分かっていた。すでに高校用の野球道具も買っていたので、なおさらだ

それからとにかく生産的でない生活をしていた。放課後部活に行っていることになっているので、授業が終わってから帰宅することはできず、地元本屋に入り浸ったり、親に見つからない場所レンタル漫画を読んだりしていた。

そろそろ帰ってもいい時間かなと思ったら、小学校グラウンドに行って、練習着を汚して、今日はどういうことがあったなどの嘘の報告を考えていた。

我が家では、帰宅したらだいたい親に何か出来事があったら報告するようになっていた。部活に関することはもちろんである

そういう生活を一ヶ月ほど続けていて、そろそろ隠しきれなくなってきたので、こっそりと伝えたら、当然ながらひどく怒られた。何度も殴られたし突き飛ばされた。

このあたりで、自分自由時間が欲しかったんだなあということに気がついてきたが、そんなことを言ったら勘当されかねないと思っていたので、ずっと言わずにいる。

まあなんやかんやあって部活を辞めることに成功した。もうだいぶ親との関係の雲行きが怪しくなってきていて、帰宅してからずっとビクビクするようになった。

友達はいない訳ではないけど少なかったし、特に場所があるわけでもなかったので、図書館に行ったり学校中をぶらついたりしていた。

二人組を作ると余るような人間だったので、気配りのできるような人にすがっていくばかりだった。

それでも、ちょっと勉強ができる方だったことと、高校雰囲気として質がそこそこ高かったこととで、いじめられたりすることは最後までなかったし、これに関してはいろいろな方面感謝するしかない。

体育祭の時期になったら、体格が悪いわけではないという理由ピラミッドの下段ばかりやる感じで、3年間ずっと係の仕事をさぼっていて、特に目立つことはなかった。

いやあったわ一度だけ。3年の文化祭ときだ。このときだけ、誰が教えたのやら、先生に知られ、クラス作品担当をすることになった。

そのとき担当の人はもう3人いたんだけど、2人は部活があってあまり作業できなくて、もう1人の人と作業をしていることが多かった。

作業をしながら、愚痴のようなものとか、家庭に対する吐露とか、そういう話ばかりしていて、実はそのときが一番生き生きしていたのではとさえ思ってしまう。その友達とは、高校卒業した今でもときどき連絡を取り合っている。

高校基本的に悪くなかったはずで、じゃあ何があったかって、やはり家族関係のことを考えると頭痛がするということだった。

もうちょっと高校時間有意義に使うべきだったなあというのはずっと思っていて、具体的には人間関係を広めるべきだったということで、気を配ってくれるような人とはけっこう仲良くなっていたけど、普通の人とはそこまで交流がなかった。もったいないことをしたなあ。

まあそんな感じで高校もやっていて、無事に大学に現役合格して、これでめでたしという感じでいくつもりだった。念願の一人暮らしで最高。最高だったらよかった。

本格的におかしくなったのは、大学1年の秋になってからだったと思う。

寝坊するということがあった。まあ寝坊ぐらいは以前からも少しはしていて、ぼくはそんなに異常を来していたとかそういうつもりはないんだけど、親のほうが敏感になっていて、何度も電話をかけてきた。

挙句の果てには、毎朝電話をかけてやるということを言うようになった。おいおいマジかというふうに思ったが本当にかかってきていて、すくなくとも大学のある日とか、食堂が開いている日はずっと朝電話がかかってきている。

それで起きる日も、その前に目が覚める日もあるんだけど、そこから生活おかしくなって、常に監視されているという気分が止まなくなった。というか実際に監視されている。

大学生協で買ったものも、食堂で食べたものも見られてるし、いろいろなことを聞き出してきて、辻褄が合わなくなったら責めてくる。

せっかくの一人暮らしなのにまったく一人暮らしらしさが消えている。本末転倒だ。

家のお金があまりないのは分かっていることなんだけど、段々と大学かいろいろなことに対するモチベーションが低下してきていて、留年を見据えてしまうようになった。もちろんそんなことは親には言ってない。

いろいろなことが強制されるようになっていて自立とはという状態になっている。

親に関して、どうやら自分の子が見えないところで何をしているのかがほんとうに気になるという性分なんだろうなあ、というふうことが最近わかってきていて、ため息をつくしかなくなっている。

電話に出て、適当に返事して、何か問い詰められたらつらい気持ちになって、講義に出たり出なかったりしている。

親へ、これを見てるんだったら今すぐ毎朝電話するのをやめてください。もう何回か伝えたと思うけど。せめて月に数回とかにしてください。ぼくはそんなに電話がうまくないし、朝からつらい話でモチベーションを下げられることほどつらいことはありません。

さすがに大学に行かせてもらっている身分だしやるべきことはやろうと思いますので、毎朝を進捗報告と詰問の時間にするのをやめてください。

もう最悪な文章しか書けないので、気分を紛らしに散歩にでも行こうと思います

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160612235858

なんかいろいろ盛り上がってるけど結局友人の紹介が最強よなあ

っつ―意味では人間関係希薄な人はもう諦めろってことで、諦めたくないなら何度心をオラれようともパーティーで探すしかないんだよなあ

何のために結婚するんだ

何のために結婚したいんだ

受験勉強ばっか一生懸命になって、いざ目的学校入ったら燃え尽き症候群になるのと似てる気がする

それで結婚しても幸せになれるかっつーとかなり難しい人のほうが多そう

まずパーティに来る時点で問題ありなのに、まして結婚してから順風満帆にいくわけねーし

結婚ってハードルたけーなー

誰かを値踏みするのも誰かに値踏みされるのも嫌だよ・・・

2016-06-02

好きだったら才能があるという大欺瞞

こういうのよく聞く話。で、ここからの流れが「楽しんで描け」強制パターン

創作世界で楽しめない項目もはっきりある自分にとってあの言葉暴力

意図的努力しないと辿りつけない人だっているという心理を押しつぶしてひたすらこちらの苦心惨憺を否定

楽しんで描けないのは才能がないからだという論理の飛躍にも発展しちゃったり。



適職はらくらくこなせるけどつまんないことで、天職はできる上に楽しいことだと思ってる。

実際自分の今の仕事がそう。仕事はつまんないけど全然できない人を見るにつけ向いてるという感触を得ている。

そして楽しいけどいつまでも下手くそものが「下手の横好き」と呼ばれるもの

好きだから巧くなる、はまったく後天的要因であって才能の有無とは関係がない。



ところが絵界隈には楽しければ上達するんだ、と思い込みたい勢力がかならずいる。

例えば明確に画塾でデータを取ったなら、好きだけど下手くそな奴、巧いからこそ飽きちゃう奴が出てくるだろう。

実際のところ受験勉強レベルでそんな事例はよく発生するわけだよ。

歴史好きが必ずしも記憶力に優れているわけではないとか。



で、某所で知り合った小説家さん(ゴーストライターもやってる)人曰く、

楽しいとか関係ない。続けてて苦痛じゃない事が大切」

と言い切っていて、元増田の例示はまさに本来ならそういう捉え方をされるべき話なんだ。

別に楽しくないけど彼女は続けることができている。要するにそれだけだ。

もちろんじわじわと押し寄せる楽しさがあるから知識を収集する側面もあるし、知らない自分が許せないプライドもあるだろう。

だけど努力でもない、楽しんでもないという裏側にあるものは、上記の作家さんのご意見のものだ。



ほーらいった先からこういう臭い人が。

id:u_eichi 好きこそものの上手なれ。努力苦痛であればそれは才能とは言わないのです。

から現実観てないって。そういう人は。適職と天職があるんだよ。馬鹿だな。

http://anond.hatelabo.jp/20160602182034

2016-05-30

不登校からの復帰が難しい話

自殺を選ぶくらいなら不登校になったっていいじゃないか

というようなことを聞きますしかし、現実的なことを考えると不登校から通常の進学の道に戻ることができないように思います

小学校から中学校へは入学試験無しでほとんどの場合入学できますが、中学校から高校へはそうはいきません。

中学1年、2年生時に不登校のために学習が不十分でも進級することが多いため、どんどん学習の遅れが蓄積されてしまい、いざ教室で授業を受けても理解できないし、不登校の期間が長ければ長いほど自力で学ぶ範囲が増え、多くの努力必要とされれます

同級生が1年、2年間授業を受けながら学習してきた内容を自力勉強することは時間的にも精神的にもとても大変です。

不登校のまま中学3年生になり高校受験を迎えたとき、入れる高校はあるかもしれないが、それは「入れる」だけであって希望通りではないと思います

中学3年生の時に「これから頑張ろう!」と思っても、中1、中2の授業を受けることはできない。その内容を自力勉強しながら受験勉強もしなければならない。

そして、通信教育や塾も中学1年生の時に中学1年生の内容をやる。というもので前の学年を取り返すためのものではありません。(と私は思っています。)

直接授業を受ける形式場合、授業を受けてもその授業の前提となる学習が欠けているため、理解できないまま授業を受けることになります

私が知らないだけで過ぎた学年を学習することができるものがあるのかもしれませんが、進み具合や理解の早さも違うため個別指導になるのか…、やはり時間が足りない。

今まで勉強してこないのが悪いと言われればそうなのですがそうなってしまったのだから仕方がないです、ほとんど年齢で進んでしまいどうしようもないのではないでしょうか。

この文章を書く途中で夜間中学というものを知りましたが、"平成284月現在,8都府県25市区31校の中学校に夜間学級が設置されています。"ということで47都道府県に設置はずっと先のようです。

参照:http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/yakan/1364960.htm

また高校では今までの学習の遅れだけでなく授業内容も問題になります。進学を考えた授業内容ではないこともありえるし、むしろレベルが高すぎて理解が追い付かないこともあるかもしれない。

高校を考える中で全日制と通信制という2つの選択肢があります。(ほかにもありますが)

まず、不登校の原因を考えると、精神疾患があります。また不登校過程精神疾患発症することもあります

精神疾患の主要な症状から全日高校に進学することができない場合は、必然的通信制高校に進学することになります

しかし、通信制高校では自ら学習しなければ、卒業することはできるかもしれません。しかし、全日高校比較するとどうなのかというのは以前のニュースの通りです。

大学進学についても入試合格しなければいけないですし、そのための受験勉強必要です。精神疾患を持っているとすると簡単なことではありません。

入試当日になって体調が悪くなる可能性も高いでしょう。

これまで進学について書いてきましたが、別に無理して進学しなくてもいいと思うかもしれません。

しかし、「生涯収入や先のことを考えると大学卒業しておけ」ということも聞きます

ということで不登校にならずに必死になって学校に行っている人は少なからずいると私は思います

入試優遇するということではなく、不登校になっても学習できる環境不登校から立ち直りを支援する仕組みが必要だと思います

そして、それらの仕組みを不登校になる前から周知するべきだと思います

まぁ時間はかかっても自分のペースで勉強していかないとなぁと思う

通信制高校3年

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528012149

本当にはてな民努力至上主義者の巣窟だなー

受験勉強で苦労したことくらいしか自分を支えるプライドがないのかな

結果を出せないやつに限って、二言目には努力努力って念仏唱えるよね

努力かいいから、結果出して。結果。

2016-05-16

東大って博士課程=エリートみたいな文化あるの?

地方旧帝大博士卒の地方国立大勤務だけど、博士卒なんて報われない。就職が遅れるし狭き門だし、大学教員だったら給料も低い。博士なんてのは趣味にのめり込んで卒業が遅れたダメ人間とさして変わらない。

博士課程に行きたいとか言ったら指導教員博士卒の報われなさを教えて止めるもんだと思ってた。俺も止められたし、今となってはそういう学生を止める立場だ。それでも進学したいならどうぞご自由に。今でこそパーマ准教授やってるけど、ポスドク時代このまま失職したら実家に頭下げて畑耕すしかないなと思ったことも一度や二度じゃない。ただそんな時も、そういう状況になる可能性を予め分かってた上で博士号とってアカデミックに進んだわけだから、不平不満みたいなものはなかった。学会で会う元指導教員は親身に相談に乗ってくれたし、学会幹事などの仕事を振ってくれたので履歴書も少し豊かにもなった。一般企業出世たかつての同期は「いつでもうちの会社に紹介してやるぞ」と言ってくれた。まあその後、なんとか現任校で職にありつけたわけだが。予想していた未来比較すると上々だと思う。

最近仕事関係東大卒東大勤務の先生とそこの学生によく会うんだけど、あそこはどうも文化が違う。勉強の出来る奴は偉く、博士課程に進む奴もっと偉い選ばれたエリートだ、みたいなことを本気で信じてる。やばい。さすが受験勉強しかしてこなかった奴は視野が狭い。その研究室、狭い分野なのに何人も博士課程に進んでる。専門が似たり寄ったりの博士をこんなに輩出して大学国立研究所就職先が見つかるわけがない。当然OBOGには高齢ポスドク民間就職者がそれなりにいるわけだが、飲み会ではそんな先輩への中傷が始まる。○○先輩はダメだった、俺ならすぐポストを手に入れてやる、みたいに。教員も止めない。むしろ焚き付けてやがる。

ああ、なるほどな。博士課程からポスドクのころ、同じ学会(研究会)でたまに会う男がいた。まあ優秀やつだったと思う。だが分野がちょっとニッチだったこともあって、ポスドク以上の就職先はなかなか見つからなかった。懇親会で俺から民間就職も考えている」と話題を振ったことがあったが、そいつからは(酔っていたのもあるだろうが)「そんな負け犬みたいな選択肢は考えてない」と切り捨てられた。俺は当時、なんて了見が狭い奴だ、変わった奴もいるものだ、と思ったものだが今なら分かる。彼も東大卒だった。別の研究室だったとは思うが。俺がいま仕事で会う東大研究室のようなところであったなら、さぞ肩身が狭かったろう。出身研究室を頼るどころか後ろ指を指され、肥大し尽くした自我を抱えて、どれほど苦しんだことか。俺が就職を決めた時も「そんな地方大で研究なんて出来ない」と言われたが、そう言いたくなる気持ちも今なら分かる。

最近高齢ポスドク問題博士のセカンキャリアというような話をネット上で目にする。ただそこで語れるような博士取得者の進路希望の狭さとか、研究業界の閉鎖性みたいなものは、ほとんど東大(と京大?)独自のものなんじゃなかろうか。まあ医師をを除くと日本存在する博士の大部分が東大卒(と京大卒?)なのかもしれないが。いずれにせよ、不気味な世界もあるもんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

ネタマジレス

高卒の小さな会社事務職と言うと想像だけど手取り20万行くか行かないか収入でしょう。

医者になったら一晩で稼げる金額です。

自分の月給相当の金額を一晩で稼ぐ妻に対してプライドを傷つけられない男がいるとしたら生来ヒモ体質でしょうから、将来的に増田の稼ぎに依存して専業主夫化するのがオチでしょう。

それでも増田愛する人と一緒にいられればいいと言うのであれば止めはしませんが、世間の目は冷たいと思う。それに増田増田彼が耐えられるか。

あと、親族から祝福されない結婚は辛いものです。これは自分経験からも言えることです。増田父と彼が和解することは将来的にもないでしょう。

よく、嫁姑問題で孫が生まれたら和解したみたいな話もあるけど、増田場合は男女が逆だから。孫が生まれたら、子育てに嫁は必要だけど種夫は不要増田父と増田彼の和解は得られないと思う。

ひとつアドバイスできるのは。

増田の家は江戸時代からの代々の医師家系と言うことで、堅実に家計運営しているのであればおそらく相当の資産があることでしょう。そのことに自負もあるでしょうから医師以外の夫は認められないでしょう。

そこで有効な策としては、増田彼を医者にしてしまえば良い。ちょっと受験勉強を頑張ってもらって、社会人入学積極的に受け入れているような医大に入れてしまえ。学費増田父に泣きついて出してもらえばよい。実際、こういう過程を経て結婚した増田のようなカップルを知っている。

何はともあれ、本当に彼を愛しているのなら頑張って欲しい。

ちなみに女医の未婚率・離婚率は非常に高いので、結婚してくれると言う男は離さない方が良いだろう。

以上。

2016-05-10

安倍晋三ってよくわからん

まあ支持、不支持いろいろ意見はあるだろうが、

集団的自衛権の容認をはじめ、なんだかんだ安倍晋三ってそれなりに政策の実現を図ってきて、

それなりの支持率をもってそれなりに成果を上げてきているんだろうと思うんだよね。

多分、それなりの成果を上げた総理大臣として歴史に残るんだろう。

それが良いのか悪いのかはとりあえず置いといて。



その一方で、安倍晋三って人には、あんまり教養は感じられないし、

文化人のお友達は、百田尚樹とか、そういうレベルしかいなそうだし

保守派ったって、もう少しまともな奴いるだろう)

野次り方は下品だし、

ちょっと自分に都合の悪いこと言われると、興奮して元々の早口さら早口になって、

何言ってんだか良くわからなくなるし、

あれで、たとえばプーチンとかと差しで対談して、あおられたらボロとかださないのかなあ?

とか心配になるんだけど、

なんというか、器が小さくって見ていられない時があるんだよね。



あれだけエリート一家に生まれてんだから

小学校幼稚園から慶応学習院に入れちゃえば、大学まで保障されるだろうに

成蹊に通わせたのは、たぶん、親は東大に入れようと思ってたからなんだろうけれど、

東大はおろか早慶に進むこともなく、そのまま大学まで成蹊に通っちゃったのは、まあ、その程度の成績だったんだろうし、

いわゆる受験勉強ができるってことと、本質的な頭の良さは別なんだろうけれど

でも、「学校勉強とは別の地頭の良さ」みたいなのも、

テレビ報道で知る限りは、あまり感じられない。

直接会ってみるとまた違うのかな?


野田佳彦とか、演説とか討論とかみると、それなりに上手だなあと思うし、

小泉は、やはり演説とか世論を味方につける手法とか見事だなあと思ったし

ちと古いところだと、橋本龍太郎あたりは、

なんか女性を引き付けるルックスの良さとかもあったし、喋るとそれなりの重みがあったし、

アメリカ通商代表に「タフネゴシエーター」と呼ばれたこともあるらしいし、

なんか、そういう「安倍の強み」ってよくわからん

思いつくのは「岸信介の孫」ってことだけで、話の内容以前に、滑舌なんとかならんのか?とか

そんなことばかり気になる人だ。



なんだろう。

鳩山由紀夫菅直人よりまし」でここまでやってきたのかな?

結局「神輿は軽いほうがいい」ってことで、なんだかんだ官僚がやりたいようにやれて、

それを阻止するほどの頭も力もないから、それなりにうまく回っているのかな?

その辺の説得力のある分析って、あったら読みたい。

2016-05-06

そして自信過剰自動車運転手が死んだり人を殺したりしまくってるんですよ。運転しないが良識ある最善な姿勢です。

http://anond.hatelabo.jp/20160506000931

大阪梅田では11人死傷、東京池袋では5人死傷、京都では19人死傷。

これ、すべて一回の自動車暴走で起きた被害者犠牲者の数です。

自動車歩道に突っ込むなどして、テロと同等の大惨事が相次いでいる。

自動車がいかに自己中心的傲慢邪魔迷惑を通り越した凶器であり、その運転は徹底して避けるが最善かがよくわかりますね。

交通死者のツートップ歩行者自動車運転手。そしてともに加害車両自動車です。

自動車などという邪魔迷惑危険な乗り物の運転は、徹底的に避けるが人々の安全のため、自分のためでもあるのは数々の自動車大惨事証明しています

ゴールデンウィーク中だけでも悲惨自動車加害による悲惨惨事が相次ぎましたね。というより自動車による加害の交通死亡事故ばかりです。自動車運転手大勢死んでいる。自動車という凶器によって。

加害車両のほぼ100%自動車です。自動車が動くから大事故が起きる。自動車が重大事故を起こしているのです。

自動車が動くから大事故が起きる。自動車への規制強化、課税強化、取り締まり強化、罰則の強化、自動車を不便にしてでも歩行者自転車の便利を優先するインフラ整備が重大事故を防ぎ、交通死亡事故を防ぐ。

http://ch.nicovideo.jp/niconicoradio/blomaga/ar879077

自動車排除、削減し、自転車を増やすメリット社会篇) 自転車を生かしたまちづくり~21 世紀は自転車時代だ TBS 情報制作プロデューサー

http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/2961/1/1.pdf

(1) 渋滞の緩和:都心部から車を排除する政策をとって1年で、渋滞がなくなった、ビジネス効率が高まった、等の目覚ましい効果

(2) 交通死亡事故の激減 :交通死亡事故が激減した(初年度 死亡事例 0 件)交通事故死亡事故は、自動車からから起こるのであり、自動車が通行しなければ事故はあっても死亡には至らない。

なぜなら、道路から自動車という専有面積と重量が大きく高速で動く存在が無くなれば、重大事故原因要素を根本から無くせるため。

(3) 医療費の大幅削減:・ 医療費の大幅削減に成功平均寿命がのびた。自転車政策が立ち遅れているイギリスでは、環境ではなく医療費削減の目的自転車政策が始まった

2025年までに自動車電気自動車以外の販売を禁じる世界初法案オランダで提出・可決の見込み。ガソリン車、ハイブリッド車公害性が高いので当然禁止

ちなみにオランダ交通安全を高める意識も、環境意識も高い、ゆえに自転車活用を推進し、自動車への締め付けを強化しつづけている。それが重大事故減少の根本であるため。

http://gigazine.net/news/20160424-netherlands-ban-non-electric-vehicles-2025/

4年以内にオスロ中心部自動車通行を全面禁止へ、欧州首都で初

http://jp.reuters.com/article/oslo-idJPKCN0SE0Y220151020

オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼント

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

自動車害軽減のため自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

害悪の強い自動車依存からの脱却 ドイツの取り組み 高齢化も見据え交通網は自転車主体 

http://bokura-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-48a7.html

http://blog.livedoor.jp/trike_shop/archives/1773205.html

フランス パリで進む脱自動車 | レスポンス  自転車シェアリング『ヴェリブ』の活用も進む。

http://response.jp/article/2012/10/12/183012.html

日本でも、運転免許保有率都心で減少 都市部市街地への移住が進むなか、移動手段クルマから自転車時代へ。

http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11318.php

免許を取る暇と時間があったら、受験勉強や他の資格取得、現在仕事キャリアを積むための努力に向けるわ、となっているご時世。

ちなみにこれはアメリカでさえも同様の傾向。自動車より自転車積極的に選ばれる時代へ。

糖尿病都道府県ランキング 最悪は徳島県、次に香川県 基本的自動車乱用しがちな地方田舎ほど深刻

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2014/021920.php

自動車が多いと重大事故発生率も高くなり、これは治安と同様に市民生活における重大な懸念事項

http://area-info.jpn.org/TrafPerPop.html

国土交通省自動車乱用やばい拠点分散して地域が自滅する。自動車乱用が地域に不便を蔓延させてる(事故蔓延)。自動車馬鹿反省しろ。」

http://www.mlit.go.jp/crd/index/pamphlet/01/

肥満合併症について 2型糖尿病・高血圧高脂血症高尿酸血症痛風動脈硬化症(心血管障害/脳血管障害)・脂肪肝肥満により2~5倍合併やすくなります

http://beautyhealthy.web.fc2.com/himannogappeisyou.html

心疾患、脳卒中、壊疽(手足等が腐り、機能不全に陥る)、失明など 糖尿病で恐いのは合併症です‐糖尿病教室京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

http://metab-kyoto-u.jp/to_patient/online/a007.html

自家用車ドライバー健康保険適用廃止せよ  自動車が不健康、壊疽や失明心臓病、脳梗塞等を招く合併症蔓延させて医療費の暴騰を招いているため

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1443321934/

自動車という占有面積的に邪魔迷惑危険な乗り物が、道路安全根底から破壊し、子供らの安全と命を奪っている。通学路でさえも!

http://www.city.omuta.lg.jp/kouhou-web/13-09-01/images/t01_01.jpg

http://art38.photozou.jp/pub/247/1476247/photo/136155727.v1386408744.jpg

警察議員自動車への規制強化、取り締まり強化、罰則の強化の要請継続しつづけよう。それが子供らの命を守り、救う。

日本自動車運転手は、あまりにも、子供を殺しすぎだ。

通学路においてさえも危険スピードで通行し(速度超過)、進入禁止違反も繰り返し、歩道があっても歩道に一時停止無視でつっこんで子供を死傷するテロリスト、それが自動車運転手

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/204724.html

自動車への規制強化、取り締まり強化、罰則の強化の声をあげるに、なんらの遠慮も要らない。それが子供らの安全を、自動車の害を抑えつけて勝ち取るのだから

蔓延する自動車交通犯罪一覧。警察に取り締まり強化要請を。

・速度超過(制限速度を1kmでも超えれば速度超過の危険犯罪運転に該当。事故を起こせば危険運転の罪に問われ交通刑務所服役等厳罰もある。)

・車間距離保持義務違反(十分な車間距離を取ることの必要性理解できていない危険交通犯罪運転。

 特に自転車歩行者に対して側方安全間隔1.5m以上を取らない危険な追い抜き含め、万が一の安全が確保できない危険運転蔓延している)

 また、歩行者自転車への強引な追い抜き及び幅寄せは、暴行罪(懲役二年以下)の厳罰となる。

・横断歩行者妨害等(横断歩道歩行者自転車のために道を譲らなければ交通犯罪に該当。

国内ドライバーの9割以上が違法行為を繰り返している。先進国ではありなえい無法状態事故になれば交通刑務所行き。 http://blog.jablaw.org/?eid=1074745

・合図不履行(右左折車線変更より3秒以上前に出さないと交通犯罪に該当) 

歩行者側方安全間隔不保持等(いわゆる強引なスレスレ追い抜き 対自転車に対しても蔓延) ・追越し違反

指定場所一時不停止等 ・踏切不停止等 ・通行帯違反 ・警音器使用制限違反(クラクション違法使用)

駐車違反(自転車往来妨害、重大事故を誘引し三千万円以上の賠償命令も) 

路線バス等優先通行帯違反 ・割込み等 ・無灯火 ・携帯電話使用等 

進路変更禁止違反 ・通行区分違反 ・飲酒運転(基本的実名報道され、刑務所懲役率も高い)

他多数

自動車交通犯罪を野放しにしているから、凄惨で血にまみれた自動車加害惨事が起きている。

自動車への規制強化、取り締まり強化、さらなる厳罰化議員警察要請し続けよう。

蔓延する自動車交通犯罪一覧 警察に取り締まり強化要請を。

http://greentoptube.hatenablog.com/

2016-05-05

大学受験は第一志望に落ちるくらいがちょうどいい

ギリギリで受かってしまうと受験勉強で全てやりきった気になって燃え尽きてしまう。

周りは自分よりできる人間ばかりなのでその後の授業で苦労する。

学内ではポンコツなので学外で大学名にすがるだけの人間になる。

一志望に落ちたらそれをバネにその先も頑張ることができる。

授業もそんなに辛くないので大学以外の勉強も始めやすい。

なんで高校受験ときにはそういうこと散々いわれたのに大学受験ときに気づけなかったんだろう。

大学名という看板はでかい

でかすぎて背負いきれなかった。

2016-05-03

好きな人歴女

歴史って、中学高校でほんとにいやいや勉強してた記憶しかない。

どこから手をつけたら楽しく歴史を学べるんだろう。

受験勉強から解放されたいまなら好きになれるかな?

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160421194059

今のあなたが後悔しているのは分かったけど、次世代の子供にとってもそちらの方が良いかどうかなんて分からないよね。

今後順調に日本財政破綻して今以上に産業空洞化が進んで、その後でもまだ「受験勉強を頑張ったほうがいい」と

断言できるほど、「空気を読んで管理するだけで高収入が得られる側」の椅子は残っているのかな?

どんどん椅子の数が減っていって、生半可な競争率では手に入らなくなる未来が待っている気がするのだが。

2016-04-19

僕は子供の夢を応援しない親にはならない

僕は高校入学偏差値50あちこちだったが、何とか勉強して今では偏差値65ぐらいだ。

高校奨学金授業料は全額免除されているし、親孝行はしているほうだと思っている。

最近受験生になって、目標大学を目指して勉強をより一層している。

ある日、母親大学について話しているとき父親が口を挟んできた。

大学お金は一切出さなから勝手しろよ。」

この話は高校に進学した時から聞いていたので、高校三年生になってもう一度聞かされてもそんなに驚かなかった。

だが、次の言葉には少し傷ついた。

「お前の生活を見てるとわかるけど、お前は絶対いつか失敗する。」

勉強お金稼ぐことの両立なんて無理。」

勉強なんかより大切なことがある。」

僕の生活のどんなところを見て失敗するのか疑問に思っていると、母親がそのことについて突っ込んだ

増田勉強も頑張っとるし、家のお手伝いもしてる。」

すると父親はこんな風に言った。

「そんなレベルの低い話じゃない。お前は黙っとけ。」

父親高卒できっと学歴コンプレックスを持っている。

勉強の話になると、いつも勉強なんかより大切なことがあるとか言って僕の頑張りを認めないし。

うちには余裕がないから、お前には一銭も金は出さんとも言う。

受験勉強なんて長い人生の中では、ちっぽけなものかもしれない。

生活費とか稼ぎながら、勉強するのは大変なことかもしれない。

でも親がなんと根拠もなく(少なくとも僕に論理的説明はなかった)お前はいつか失敗するなんて言うのはどうかと思う。

僕はやりたいこと、夢があって大学を目指している。

お金を出さないのは構わないが、せめて自分の夢を応援してくれたっていいんじゃないか。

受験生勉強無駄だということを言わなくてもいいんじゃないか。

なんかすごく悲しいし辛い。

父親も苦労しているようだし、だからこそいろいろと言ってくるのだろう。

でも僕に今できることなんて勉強するぐらいしかない。

からもっともっと勉強して、大学に行く。

大学でも夢に向かって勉強する。

自分勉強したことが無駄じゃなかったってことを証明したいし、

子供ができたら子供のやりたいことを尊重して、応援してやれる親になりたい。

2016-04-06

女性の皆さん。勉強はしないでください。不幸になります

女性勉強が不幸の原因です。

女性競争する事が不幸の始まりです。

本人も旦那さんもお子さんもみんな不幸になります

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この文章の中での女性の【不幸】とは以下の事です。

結婚できない

恋人とすぐ別れてしま

お金がない

時間がない

夫婦仲が悪い

子供との仲が悪い

子供教育が上手くいかない

親族の仲が悪い

生き甲斐がない

・日々の生活に充実感がない

・愛されている実感がない

老人ホームに入れられて子供が寄り付かない

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理解できなくていい。

でも長い時間かけて分かった事実がある。

分かる人だけでいい。




私の一族女性には不幸な人が多く

(皆それなりに美しくまた社会的地位もあります。よく言う仕事子供の両立ができた女性です)

また私を含め男性には一見して分からない性格に難がある人が多いです。(深い付き合いにならないと分かりませんし、会社や友人間普段家族の前でもとても良い人です)

皆、善人と言えるでしょう。

私は子供の時から繰り返される親族トラブルと不幸は、本人に問題があるのだと思っていました。

でもみんな良い人達です。

どうしてだろう?

そう思ったのが始まりでした。

子供の時の自由研究からまり

詳細は不明ですが最低でも2000時間は文献を調べ、親族や似た状況の人に話を聞き、専門家相談して自分で様々な事を調べました。

もう何十年もこの問題に向き合っています


その答えとして

不幸の原因は曾祖母でした。

彼女たちの信じた【男女平等】という幻想が原因でした。

父方の曾祖母自分事業を起こし成功した人です。

母方の曾祖母は貧しい農家から大学教授になった人でした。


彼女達はとても賢く外で働きながら子供を育てました。

厳しい時代を生き抜いた素晴らしい女性でした。


そんな彼女たちの頑張りが今私達を苦しめています


私達一族の不幸の原因は【愛情不足】です。

もちろんどの女性自分なりに一生懸命子供愛情を注ぎました。

でも子供の欲しい愛情ではなかったのです。

子供達が欲しかったのは

【一緒にいる時間】と【存在肯定】でした。

勉強を受けた母親子供にも勉強をさせようとします。

お利口な子供を育てようとします。教育しようとします。

まり条件付きの愛です。

幼少時から子供存在ではなく結果を愛します。(何歳で歩けるか?話せるか?オムツが取れるか?字が書けるか?)

大人になるにつれ世間は嫌でも能力評価して心を傷つけてくれます

でも家に帰ってきても母親必要愛情回復)を与えてくれません。条件付きです。

筋トレと同じで、負荷をかけた後、適切な休息を与える事で人間健全な成長します。

このような状態では子供の心は歪んだ形になる可能性が高くなります

基本的他者愛情を分ける事ができるのは余裕のある人です。

お母さんに時間的精神的余裕がないと子供愛情のおすそ分けができません。

ママはテンパリスト東村先生などは典型的な失敗例と言えると思います

子供保育園に預け塾に行かせ、一緒にいる時間は少なく。口を開けば小言。あれはしてはいけない。これをしなさい、としつけという管理します。一生懸命愛情を注ごうとしてくれますが、普段の態度にかき消されて子供には届かなくなってしまます

その流れは

祖母祖母→母→妹と100年に渡って無意識の内に継承されてきました。

負のサイクルです。




その他

お金問題

男女平等問題

結婚問題

都市生活問題

教育問題

全てに対して完璧に近い回答を私は持っています

そして、これらの問題を全て解決する原点が「女性受験勉強をしてはいけない」「男性社会競争してはいけない」なのです。

私の事を信じなくてもいいです。どうぞ自分の道を行ってください。

その道は100年前に曾祖母達が通った道です。

違う道だと思うでしょう。自分大丈夫だと思うでしょう。







同じ道です。

祖母は「私は母親の様にはならない」が口癖でした。

母は「今と昔は違う、現代には現代の子育てがある」と言っていたのを覚えています

妹は「いつの時代の話をしてるの?私は大丈夫から安心して」と言いました。

そしてずっと不幸のサイクルから逃れる事ができていません。


私が救うことができたのは妻と子供達だけでした。




世の女性の誰にも理解してもらえないでしょう。

でも1人でも

しかしたら救われるかもしれない。

そう思い投稿します。