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2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117211852

入りたいと思うなら理由なんてどうでもいいからひたすら受験勉強がんばるんだ!!

入った後のことは入ってから考えればいいんだし。

2017-01-16

「死んではいけない」という呪い

「なんで死んだらダメなんですか?」

こう言う問いを投げかけると返ってくる答えは往々にして決まっている

世界には生きたくても生きられない人がいるから」

「親にもらった大事な体だから

「誰かが悲しむから」 など

宗教ならば、「神から貰った命を人間判断で断つことは許されない」とでも答えるだろう

たとえどんな反論が出ようとも、完全な答えは出ないだろうし

本当に死のうとしている人には無意味である

そしてこういう問いを投げかける人は「病んでいる人」として扱われる

私は別に死のうとも思ってないし、死んではいけない理由を追求しようとしているわけでもない

私が言いたいのは、自分根底

人生詰んだらその時死ねばいい」

という考えを持てば楽に生きられるということだ

必死受験勉強して大学に行って少しでも良い企業に入ろうとするのも

結局は「安定した生活を送るため」であり、突き詰めればそれは「生きるため」であり

そのレールに乗ることがいか重要かを幼いころから叩き込まれ

一方、そんな世の中に生きづらさを感じたり、どうしてもレールに乗れなかったりした人には「弱者」の烙印が押され

レールに自分を無理やり押し込むか、堕ちていくかの二択を迫られる

堕ちていくのはみんな嫌だから、結局はレールに自分を押し込んで

苦痛を訴え、目標を見失いながらも、ただ「生きていく」ために生きていくのである

「生きていく」ために自分を殺しながら生きていく

それは本末転倒ではないだろうか

そうするとこんな考えが浮かぶ

「辛い辛いと言いながら生きるより死んでしまったほうがマシではないか

「死んでしまえば悩みも苦しみも消えるのではないか

しかし「死んではいけない」というよく分からない呪いがかかっているせいで、大抵の人は自殺するまでには至らない

生物本能なのか、この呪いはなかなか強い

しかしそこで先程の

人生詰んだらその時死ねばいい」

という考えを持ったらどうなるか

まず、自分が生きる最低ライン自分で決めてしまうことで、それを基準として考えられるようになる

「ここまでなら死ぬ必要はない」

「こうなったら死んでやる」

誰も死にたくはないので、どうすれば死なないか考えるようになる

そうすると自分人生に何が必要で何が無駄なのか分かった気になる

そして生きる希望が湧いてくる。目標が見えてくるのだ

もし私が人生で失敗して、その時に本当に死ねるとは思わない。多分普通に生きているだろう

自殺していった人たちの苦しみは、それ以上の、形容できないほどのものだろうから

そして他人自殺を勧めているわけでもない

ただその考えを持つだけで、自分がこの人生の中で本当に何がやりたいのかを

探す気力が湧いてくるのである

終わりを意識することで始まりが見えてくるのだ

2017-01-07

高専を志望していたけど志望を普通校に変えた話

誰にも読んでもらえなくてもクソみたいな文章インターネッツの海原に放流するだけで気持ちは落ち着くので書いておく。

小学校の頃から、将来の夢はプログラマだった。

小学三年生の"二分の一成人式"みたいなものには、関数電卓を片手にプログラムを書く自分の絵を書いたことを覚えている。

中学に上がり、高専という学校があることを知った。

幸い成績は悪くない方だったので、高専に進学するという目標を持ちつつ中学三年生まで過ごした。


ここで転機が訪れた。三年の六月頃、とあるTwitterユーザーに影響されて車好きになったのである。段々と車にハマっていき、将来は車に関連する職業に就けたらいいなと思い始めた。

あと短波ラジオをよく聴くようになり、無線技術にも興味を持ち始めた。

そして九月の三者面談、ここで問題が発生する。

機械工学電気電子制御情報...学科が決められないのだ。

学科が決められない状態オープンキャンパス体験授業まで続き、なんだかなぁと思いながらも毎日を過ごした。

そして十二月の三者面談、思い切って普通校に進学すると伝えた。親は驚いたし、友達にも"あれ?高専じゃなかったの?"みたいなことも言われた。

そして今、目当ての普通校に進学するための受験勉強をしている。


高校卒業後に訪れるのは華やかなキャンパスライフか、それとも浪人生活か。

2017-01-02

元旦から祖父母とインスタントラーメンをすする悲しさ

あんたは、なにちゃんだったっけか?」

である僕の顔を覗き込む祖母

まさか自分がこんな、ドラマのワンシーンのような状況に遭遇することになろうとは…

驚愕、混乱、不安、そして、悲しみ。

本当に色々な感情を抱いた時、人はどんな表情も作れないのだと、23にして初めて知った。

年末年始、母方の実家に帰ったときのことである

「けんちゃんだったかしら」

・・・そうだよ」

引きつりながら笑って頷く。

なんだ、びっくりした。自分の年齢に乗っかった新手のネタか。

これは一本食わされた。はっはっは。

最初のやり取りはそんな感じだった。

これが本当にネタだったなら、どんなに心穏やかに新年を迎えられたことだろう。

 

おばあちゃんがボケた。

これまでとは違い、決定的に。

名前を聞いてきたことが、冗談ではなく本気の確認作業だったのだと気付くのに時間はかからなかった。

本当にボケていたのだと最初確信した時、今まで感じたどれとも違う絶望感が、舌の奥の方から全身に広がった気がした。

今までと同じ人が目の前にいるのに、自分の知っているその人は目の前にいないような違和感

体裁はそのままに、じわじわ形骸化していく未来が見えてしまった残酷さ。

一気に失う絶望感と、どちらがより深いのだろうか。

 

祖母は今年84歳だ。

ボケたっておかしくない。

ダイアモンド婚。むしろ夫婦共々、ここまでよく元気でいてくれたと思う。

だが一般論とか数字で考えるのは他人なら簡単だが、当事者は辛い。

別におばあちゃん子だったわけじゃない。

初孫という点でも、従兄弟の方が可愛がられていたような気がする。

それでもそれなりの思い出も思い入れもあるんだ。家族なんだから

 

そんな大切な家族から、忘れられる。覚えてもらえない。

「みんな見上げるくらい大きくなっちゃったから、わからなくなっちゃって」

まるでおばあちゃんは僕らが十年ぶりに来たかのようなことをいう。

僕らがおばあちゃんの身長を超えたのは、ここ2、3年の話じゃない。去年だって来てる。

どうやらボケると、新しい記憶から順に消えていっているようだった。

その上、更に新しい記憶は書き加えられない。メモリショートした回路。

おじいちゃんの会社皇太子が来たのだと話していた。

お話出来て、これ以上のことはない、本望だと思ったと。

まりにも鮮明に話すものから先週の出来事かと思った。20年も前の話だった。

その一方で、みんなが今朝起きて、そして挨拶をして帰っていったことを全く覚えていなかった。

「まだ上に誰かいるのかしら」

そう聞かれる度に、他の孫達がきちんと挨拶をして帰っていったことを何度も説明した。

ひどい時には、その孫達が来たことすら忘れてしまっているようだった。

 

しかしたら、と思う。

僕が今日ここに来て、戸惑いながらも家事を手伝って、他愛のない話をして、

いつもと少し違う正月を、いつもと同じように楽しもうとしたこの一日も、

明日になったら忘れてしまっているんじゃないだろうか。

だとしたら、この人にとって僕らは今日ちゃんと一緒にいれているんだろうか。

ちゃんと一緒に、新年を迎えられたんだろうか。

 

「ごめんね、もてなすことも出来なくて…」

買い物を忘れたからと、夕食にインスタント麺とおせちの残りを用意していたおばあちゃんが言う。

「ほんとはもっともてなしたかったんだけどね」

家事を手伝う度、ボケでささいな迷惑かかる度に、何度も聞いた謝罪言葉

ほんとうに悲しそうな顔をするおばあちゃん。

丸まった小さな背中

きっとおせっかいなおばあちゃんは、自分が孫すらもてなすことの出来ない正月がみじめだったのだと思う。

 

「それでもよかったんだよ」 僕はそう伝えたかった。

でも何度言葉にしても、おばあちゃんは忘れてしまって、届かない。

自分の中で祖母謝罪言葉けが、淋しげに今もこだましている。

しかったことがある

幼稚園に通っていた頃

駄々をこねた僕を自転車の後ろに乗せて、何件もはしごして、おまけ付きのお菓子を探してくれたこと。

もう一回お礼を言いたかったのだけれど、おばあちゃんは忘れてしまっていた。

しかったことがある

僕が受験勉強を頑張って、志望大学合格したこと。

そのことをおばあちゃんは、ちゃんと覚えてくれていた。

何度も何度も褒めてくれた。誇りだと言ってくれた。

なんでそんなこと覚えてくれてるんだよ…

久しぶりに、泣いた。

きっとどんな人だって晩年は多くのモノは持っていないのだ。それは、思い出も含めて。

その時どんな物に、人に、思い出に、囲まれていたいだろうか。

僕はおばあちゃんのように、家族に囲まれていたいなと思った。

そして何度話しても色あせることのない思い出話を、これからもっと作って生きたい。

折を見てまた祖父母に会いに来ようと思う。

その結果多少悲しい気持ちになることがあったとしても、今の自分しか出来ない恩返しもあるはずだと、そう信じて。

2016-12-22

友達カップル受験勉強してるやつ何なん?

いや、うらやましいとかじゃなくてさ。



お前の受ける試験は、みのもんたみたいなやつが問題読み上げて、それに答える試験なの?



試験は一人で受けるものだよね?



あの孤独時間を乗り越えるための勉強でもあるわけじゃん?



途中休憩ーっ とかいってくっちゃべってる時間もったいねー。だったら10分仮眠取ったほうが良い。



ますぐやめな、悲しい結末しか待ってない。




って、これ書いてるオレの時間ももったいねー。

2016-12-08

ソフトウェアエンジニアは結局地頭なんだなあと痛感している

言語ライブラリフレームワーク担当製品システム仕様会社やチームの原則ルール制度プロセスなど、覚えることが腐るほどある。しか趣味プログラミング受験勉強とは違い、締切がきつい。

あえてたとえるなら「今から一年以内に東大合格してな」レベルの無茶ぶり。物理的に、というか根本的に地頭が足りなくてどう考えても無理ゲー

これをみんな平然とこなしてるのが凄い。ちょっと要領悪い人は残業が多めだけど、残業して何とかなるってのもすごいよね。俺は無理だもん。頭が疲れてくると、それ以上はまともに働かなく(新聞読んでも頭に入ってこないレベル)なる。そんな状態いくら時間かけても先なんて進めない。頭の体力が無いとでも言えばいいか会社の同僚先輩上司はピンと来なかったようだが)。



これでも中学時代からプログラミングで遊んできてて、雑誌載るとか紹介記事書かれるとか収録される程度の結果は出てたし、新人研修とかでも頭2つくらい飛び抜けてたし、今も GitHub で数十 Star くらいなら稼げる、んだけどなあ、今の仕事全然通じない。「Rubyってなんですか?宝石?」とかほざいてた数年前の新人より使えない判定される始末。

結局、地頭なんだよ。俺は地頭が悪かった。みんなは悪くなかった。

ホント、こうもスペックが違うと、色々とバカバカしくなってくるし、特に皆が自分達のハイスペック(というか俺が低いだけだろうが)が当たり前だという前提で進めてくるから腹立つ。上記の新人に「IT会社に入ったのにこんなこともわからないの?」と言ってるレベル。そんなの言ったら問題になるだろ。でも俺の言い分(地頭にも高低があるよ)は通じない。



あー、地頭ほしー。

いつもiPhoneメモに溜めている鬱憤横流ししてみる。


高校友達できない→嫌われるお前に原因がある、お前には何の取り柄もない

朝に高校行きたくなくて号泣→行け!帰ってくるな!と家から追い出す

毎日号泣(本当)しつつなんとか学校に通い続け半年経った私の誕生日に「お前最近絵描いてんのか?描いてないだろ。お前なんか絶対美大に行けないね!」と吐き捨てる←日常的にあった言葉暴力だが、誕生日で気が緩んでいたためショックが強すぎた というか実の親に開口一番誕生日のお祝いどころか生活の粗探しをされ罵倒された事実もつらかった

日々の生活ちょっとしたことで尋常じゃないくらいキレるので毎日びくびくしながら過ごす

何が父親琴線に触れるのかもわからないので常に萎縮している

雨が染み込んでくるボロボロの靴しかないので靴を買うお金が欲しいと言っている娘を無視自分は3万の靴を買おうとする父親

生活必要な金を出し渋る

娘の学資保険バカ高い自分趣味に費やす


異常な人間だとわかっていたならさっさと見切りをつけて父親離婚すべきなのに、理由をつけて理不尽子供にも強いる母親

さっさと離婚してほしかった

こうなる前に離婚してほしかった

本当のことを言うなら私達を産む前に離婚してほしかった

まれたくなかった

身体けが成熟した歪んだ子供同士の家族ごっこに付き合わされるのはまっぴらごめんだ

もうたくさんだ

共依存夫婦の間に生まれ子供おもちゃしかならないの?

愛がわからない

まれたくなかった


父親が姉の足に歯ブラシを落としてしまい姉はとても痛がった しか父親は謝らず、俺は悪くないお前が悪いという態度を貫く

姉は父親に対し謝罪要求する

父親逆ギレ、姉に対して暴力を振るい始める

蹴る、踏みつけるなど

姉は蹲り無抵抗

母は止めに入るが形だけであり

姉の身体や心だけでなく、私の心にも深い傷を負わせた

もう嫌だもう本当に嫌だ

かび臭くて狭い家 冬は外より寒い家 ドアも壁もない 光と音が筒抜けでプライバシーもクソもない 家族もクソ 安心して過ごせる場所が 本当に本当に どこにもない 一人が保証された空間で泣き叫びたい 安眠したい

建物家族もみんなクソ

私が家事を手伝わないことへの謝罪

父親仕事部屋で寝泊まりしていることへの感謝をしないと

私への援助を最低限のものにするってさ

(自室だと風呂ドライヤーや姉の生活音と一緒に暮らしているようなものなので寝つけない)

最低限もクソもない。娘に生活費すら出し渋る癖に何言ってんの?

生きることが苦しみで死にたくて、死んだら周りに迷惑がかかるから消えたくて、どうしようもなくて自殺未遂を繰り返して

やっと生きる力が湧いてきて

鬱病上がりて受験に臨むってものすごいことだと思うんだけど

それ以上のことを望むんだね

生きてるだけですばらしいって言ってくれないんだね

生きてるだけで苦しい人間に対して もっと動け、もっと頑張れ、って言うんだね でもそれを言うあなたは助けてくれないんだね

あと数ヶ月虐待我慢すれば私は受験できるけどさ〜〜〜〜〜〜??

この最悪な状況で受験して受かったら本当にすごくない?誰か助けて。ちゃんと生きていたいだけなんだ。

眠剤効かない、寒さで震えが止まらないし涙と鼻水凍りそう もう朝の4時

受験まで2ヶ月切ったのに眠れない 涙と希死念慮が止まらない

普通に生きていきたいだけなのに。

頑張って受験勉強したいのに。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

何もさせてくれない。

誰も助けてくれない。誰も私を愛してくれない。私はどこに行けばいい。不安だ。不安だ。金さえあれば今すぐ出て行くのに。

きょう、予備校で泣きながら絵を描いた。トイレに逃げた。5回くらい。胸が詰まって苦しかった。吐きそうだった。苦しかった。

絵は全然描けなかった。

ふつうに死にたかった。

2016-12-07

大学職員入試合否判定について思ったこと

国公立大学職員

たまに学生に間違われるくらいの未熟者だけど、それなりの経験は積んできた。

 

先日臨席した教授会で、ある学科入試(非一般入試)の合否判定が行われた。

 

以下は、資料を直接目にしてはいないが、議論過程で把握できたことだ。

 

判定の原案によると、募集人員(少数)を大幅に超過した人数を合格としている。

募集人員無視しているだけでも、あやしさMAXなのだが、それだけではない。

 

水増しされた合格者の専攻分野が偏っているのである

この原案ボーダーラインだと、特定の専攻分野の志願者のみ全員合格となっているのだ。

特定受験生得点だけ上乗せ操作しているのがモロバレである

 

この背景には、権限強化している学長意向がある。

学長特定の専攻分野の学生数をどうしても確保したいらしい。

 

原案疑義を呈した教授が一部いたけど、結局原案通り承認された。

 

これではとても公正な選抜はいえない。

世間にバレたら間違いなく問題になるだろう。

なにより受験生全員に対して不誠実だ。

それでも、教授会事情を呑み込んで承認してしまった。

組織的不正行為といわれてもしかたない。

 

教授会が終わったあとで、職員たちは「ありえない」と囁いていた。

ちなみに職員教授会構成員ではないのでみずから発言はできない。

 

どこかに告発したほうがいいのだろうか。

 

(追記)

もういちど読まれることはないかもしれないけれど、主な反応にコメントを返す。上ではあっさり書いたので、判定のヤバさが伝わっていなかった。反応のおかげで頭の中を整理できた。

合格者数が多いのは辞退者を見込んでいるので問題ない

一般入試では、その通りだ。合格者数の調整と歩留まり予測は難しく、入試担当者能力が問われる。入学者は大幅超過しても定員割れしても、文科省から交付金補助金が不交付や減額になる。

だけど今回の入試一般入試ではない。合格者は辞退しないので全員入学する。だから一般入試で定員割れする場合を除いて、この入試で大きく超過する必要はない。超過しても1・2割増が一般的範囲だ。上で「大幅に超過」と書いたのは、1・2割程度の超過ではないからだ。

以下はたとえ話だが、募集人員10人のところ、当該専攻の受験生が4位、9位、12位、19位だったとする。19位までを拾いたくてボーダーラインを大幅に下げ、19人目までを合格にしたのだ。合格させたい受験生に相当下位の者がいたということは、公正に採点しようとした採点者がいて、採点の「上乗せ操作」がうまくいかなかったのかもしれない。

合格者超過はこれまでもあったことで問題とは思わない。ただ今回ざわめいたのは、さすがに特定専攻だけを全入させるために、10を19にするのは「度が過ぎてる」ということ。外野から見ても不自然だ。

最終的な入学者数は変えられないので、この措置のしわ寄せは一般入試におよぶ。いま一生懸命受験勉強している一般入試受験者にとって、合格機会が減らされてしまう。

私大入試では、もっと露骨得点操作をしていると聞いたことがある。裏で操作し公平な試験のように見せているのはコンプライアンス的にどうかとおもうが。)

資料ない=証拠ないよね

その通りだ。証拠を出せないか告発しようがなかった。資料入試課が保管している。持ち出せないし、入試課は表に出さないだろうから文字通りのお蔵入りだ。資料には、順位受験番号と(操作済みの)得点結果と合否が記載されている。誰が見ても、順位合格ボーダーラインが不自然なことに気がつくはずだ。

合格者発表の受験番号の並びで、カンのよい受験生高校はすでに気がついているかもしれない。

募集人員を少なくして倍率を高く見せている

少なくともここはそうではない。倍率はそれなりにある。大学はやりたくないが受験機会を増やさざるを得ない。文科省入試改革で推薦入試AO入試の枠を拡大しなければいけない事情がある。

学長権限集中

その通りだ。不正の原因はここにある。学長予算権限が集中し、この数年間で学内雰囲気が変わってしまった。

文科省 > 学長 > 教員

の構図が強化されている。一見ガバナンスの統制がとれ組織経営的にはスマートになった。実際は意思決定プロセストップダウンになり、学長のアメとムチが容赦なくふるわれるようになった。今回の不正判定は、教授会積極的に実行したというよりも、みな学長のムチが恐くて、おそるおそる不正に手を染めたのだ。

この専攻は学長肝いりで実現し、大学広報の目玉になっている。つまりこの専攻の入学者が低調だと、大学にとって都合がわるく学長メンツがつぶれる。このことを関係者全員がおびえている。学長は、交付金をくれる文科省から評価を落としたくない。教員も、学長の意に沿わない判定を出して、学長から評価を落としたくない。なぜなら人事評価予算などの権限を最終的には学長がにぎっているからだ。

こうなると、みな組織の上にいる者の機嫌ばかりを気にする。教育の質や研究倫理や公正な選抜といった大学本来果たしていた機能が弱くなる。なにより受験生のことを考えていなくて大学としてヤバいと思う。

2016-12-02

バカになる運

田舎で育ったガキだった。

小さい頃は勉強が好きで、知識を吸収する子だった。

小学校に入ると、「頭いい」・「勉強ができる」ということは恥であると思うようになった。

イケてる子たちがそれをバカにするからだ。

田舎では学歴がある人がそこそこ稼げていても、中卒の地主土建屋がそれ以上に稼いでいた。

学ぶという事はイケてる人間になれなかった者が仕方なしにする事だと思うようになった。

リーダー格が犯罪行為をしても、それをチクる事は法を犯す以上に悪い事だと思っていた。

法律知識なんてのは、力のない者が現実逃避をして自己弁護するためのポーズだとすら思っていた。

 

ある知人は親がどっぷり宗教はまっている

彼は小さい頃からお経を覚えさせられ、科学に対し否定的な考えを持っていた。

スピリッチュアルな単語が様々な現象の原因を説明できるとのことだった。

彼の周りには同じ事柄を信じた人が集まり、その信仰を深めていった。

信心深い彼は小学校の頃から三十になる今までずっと同じ姿勢である

今更彼は、別の角度から物事をみることができないだろう。英才教育が今の彼を作り上げたのだ。

 

私は高校時代たまたま知り合った人に勉強重要性を教えてもらう事ができた。

高3まで頭になかった受験勉強に専心し、上位3%くらいの大学に入る事もできた。

学歴を生かして、いろんな人と交流する事で、自分無知自覚できるようになった。

 

だが、もしその知り合いに出会っていなかったら、その知り合いが自分にとって説得力のない人間だったら、ルックスがかっこ悪かったら、

多分今の自分は別の人間であり、もっともっとバカで愚かな人間であっただろう。

こうなれたのもほとんどは運次第なのだと振り返って思う。

 

からこそ、バカを見下すのではなく、自分の運に感謝し、もっと謙虚にならなくてはいけないと思う。

自分バカだった時代に、正しい事を説得されても納得できなかったのは、見下される事による不信感があったことを思い出す。

自殺した某氏が言うように、謙虚さを持って生きていきたい。

それを自覚できない人たちもまた、運悪く謙虚になれなかった人たちなのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20161202120842

予備校に行っている学生英語力は実際に高い。受験勉強では英語力は身につかないというのは誤解。

2016-12-01

WELQよ、安らかに眠れ。

俺はWELQ特にDeNAパレットの非公開化がすげー親友の死かのように思えた。

なぜなら、俺はインターネットが好きで、インターネットでの自分にとって大きな存在ひとつの死だったからだ。



WELQやキュレーションメディアの存在はもちろん一般ユーザーの目にも多く触れていることもあり、

やはりアフィリエイトサイトやそれらの文脈から見てきた俺の目で見ても、インターネットひとつ文化として思い入れは深い。



彼らがやったことは、表面的に言えばSEOによってパクった上に誤ったコンテンツ配信し、流布したことだと思う。



SEOは、権威あるGoogleに認められるための手段しかすぎない。

例えるならば、それは点数を取れば良いだけの大学受験に近いものがあると思っていて、キュレーションメディアはそこに向かってがんばった結果だと思う。

もしSEOをすることが悪いのであればそれはやっぱり入学試験に1番の根本的な問題があるだけでしかない。



しかSEOという入学試験のものには「学問」の価値があるかのように見えるから尚更たちが悪い。

SEOをするということは、Googleという権威が定めた受験勉強のような見せかけの価値に向かって頑張ることしかできない。

そして結果生まれるのは、SEOという入学試験を通して生まれた、質の悪い学生というわけだ。



そんなキュレーションメディアは多少なりの価値はあったし、俺は単純に憎めなかった。



ただ、やはり道を踏み間違えた責任は大きい。

権威あるものに認められたもの権威生まれる。

そこに対する義務を果たしきれなかったことは、大きな悪だと思う。



俺は明日からまたWELQやキュレーションメディアがなくなっても、何も変わらない毎日を過ごすだろう。

けれど、自分の生きている世界に与えた影響は大きく、インターネットもまた少しずつ変わっていく。



WELQよ、安らかに眠れ。

2016-11-30

不登校になった話

どこかに気持ちをぶつけたかった。

調べたら匿名ダイアリーが出てきたので書きます

規約など一通り読みましたが、暗黙のルール等に違反していたらごめんなさい。

まりいい表現出てきません。






私はどこから間違ってしまったんだろう。

小さい頃から日常的に死にたいと思っていた。

小学2年生あたりからずっと思っていた。

当時の日記にもそればかり書いた。死にたい死にたい、と。

自宅の二階から飛び降りたこともあった。

手足の打撲で済んだのは運が良かったのか悪かったのか。

陰口や無視日常茶飯事だったが、いじめがあったわけではない。

ただ息苦しかった。世知辛かった。



中学校に入って間もなく、私は不登校になった。

理由があったわけでもない。

ただ心から学校行きたくないと思った。

同じ服を着た知らない人がたくさんいる。それが何故か怖いと思った。

意見が合わないと白い目で見られ、無理に合わせても白い目で見られる。

息苦しかった。

もちろん友達はいたが、ごく少数で、その友達とも次第に話さなくなっていった。

最初心配していた両親からも厳しい視線を向けられた。

あなたが生きていることが恥ずかしい」

「産んだとき幸せだと思えたのに」

「私を馬鹿にしている」

毎日言われた。それでも学校には行けなかった。

それじゃあ制服を着るだけなら、と思って着てみた。

手足が震えた。震えているせいでうまくホックがとめられない。

無理にホックを留めたがすぐに頭が痛くなり、過呼吸を起こした。

対処法は知っていたので、咄嗟キッチンまで這って行き、ビニール袋でなんとか息をした。



その1ヶ月後くらいに、両親に心療内科に連れていかれた。

ああ、私は病気だと思われていたのかと、その時初めて知った。

もう少しカウンセリングに近いもの想像していたが、実際はいくつか問診を受け、シートを記入しただけだった。

その時医師に言われた。

学校を面倒に思っているんだね、毎日行かないと後悔するよ」

今でも忘れない。

医師不登校の私をこう思っているのかと絶望した。

一度たりとも学校を面倒に思ったことはなかった。

毎日きちんと行けたらこんなところに連れていかれるはずがない。

知っているような口を聞かないでくれと思った。



二度と心療内科には行かなくなり、学校夕方にたまに行くだけになった。

そのうち2年になった。成績は死んでいた。

3年になった。気づけば受験生だった。

成績も出席日数も明らかに足りない。

この時期は受験生みんなが慌てるが、私は何もしなかった。

1年の教科書問題を解いてみたりしたが、まったくわからなかった。

学校に行かなかったことは後悔していないけれど、提出物とテストを受けなかったのは後悔した。

結局定時制に行くことにした。夜間ならなんとかなるかもしれないと思った。

受験寸前になって必死勉強し、問題集もだいたい解けるようになった。



たびたびニュース不登校話題が上がる。

不登校登校拒否をする子供を持つ親の記事も読んだ。

「私は子供気持ち理解しているけれど、子供は私の気持ちを分かってくれないんです」

「どうしてこんなに心配しているのかを理解してほしい」

まり覚えていないが、そんなようなことが書いてあった。

この親が心配しているのは世間体じゃないのか。

子供気持ちを本当に理解しているのか。

自分のことで精一杯だから不登校になるのに、親の気持ちなんて分かるわけない。



私はまだ子供だから、何も分からない。

けれど子供ながらに悩んで、考えて、出した答えが登校拒否だったら?

親が無理に行かせる理由がどこにあるのか。

無理に学校に通わせられ、疲れ果てて卒業式直後に自殺した先輩を知っている。

死に対する恐怖に、心の疲労が勝ってしまった結果だと、私は思う。

心の疲労はスタンプカードのようなものだと聞いたことがある。

しかにそのとおり、たまっていくだけで消えていかない。

誤魔化すことはできても、消費はなかなかできない。

スタンプカードがいっぱいになったら私もきっと自殺していただろう。

遺書は公開されなかったが、同じ境遇でなくてもとても苦しんでいたのは想像できる。





まとまらなくてごめんなさい。




不登校登校拒否をするみんなが生きやす世界になりますように。





追記 12/1

たくさんの反応ありがとうございます

どうしてもお礼が言いたかったので追記としました。

誰かに聞いてもらいたくて書いたのですが、こんなにたくさんの意見を頂けるとは思いませんでした。

ひとつひとつ言葉が暖かくて、読んでる最中涙が止まりませんでした。

私の周囲に不登校を受け入れ、理解してくれる方が少なかったので、こんなにも受け入れてくれる方がいたんだと感動しました。

はい中学三年生です。

定時制に向けて受験勉強していますが、通信制高校に勧めてくれる意見が多々あり、少し考えてみようと思います

それだけでなく大学に行ったほうがいいとのコメントも頂き、真剣に考えるきっかけになりました。


この文章を読んでくれた方の中にも、同じ年代の方がいるのではないかと思います

理解してくれる方がこんなにいたこと、世界はとても広いこと、それが希望になればと思います

こんな子供の書いた文章真剣に読んでくださり、そして暖かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございます

2016-11-27

最も効率的だと思う受験勉強法(過去問について)

過去問のやり方について。

順番について最も良いのはこれ

①設問を読む

問題文を読む

③解答を見る

④なぜそうなるのかを考える

解説を見る

ちなみに一般的普通とされる順番はこれ

①'問題文を読む

②'設問を読む

③'回答を考える

④'解説を見る

⑤'解答を見る

この順番、なぜかを説明しよう。

まず①②について。設問を見てから問題を読んだ方が問題文を読んだ時に必要情報ピックアップする力が格段に上がる。無駄と思える部分を省いて読めるためトータルの時間が短縮できるのだ。

そして③④⑤について。これが最も重要だ。実は、自分で解くのは時間無駄なのでやらなくてよい。解答を見たときになぜそうなるのかを設問と照らし合わせて納得できるか。これができること。それこそが問題を解く力があることの確認となる。これは、納得できたのならば次に同様な問題が出たときにも解けるしその根拠もしっかりと理解できている状態であるということだ。

一般的には解説を読んで理解してから回答を見て納得するのが正道でそうでなければきちんと理解して解答にたどり着いたとは言えないと言われる。学校先生なんかは特にそういう傾向がある。答えだけ見てもそれは答えをただ覚えただけだから次に同様な問題がきても答えられないし応用も聞かないと言いがち。でもそれは違っていて、むしろ自分の中にきちんと残さないといけないのは設問と正答を結ぶ見えない道なのだ。これを明確に認識して、それが根拠だと言える状態にする。これにはただ書いてある解説を読んで覚えていてはできない。真剣に考えてなぜそうなるのか。逆にそうでなかったら問題のほうがおかしいと言い切れるまでに設問と正答との関係性をはっきりとさせなければならない。その段階まで来たら解説鵜呑みにしてはいけないとわかる。むしろ自分解説したくなるしそれが目指すべき状態だ。自分の中に確固とした根拠を見極める力をつけることがゴールなのだから

そしてこれは受験が終わった後も一生役に立つ知識になる。問題に対して答えを見つける力。なぜそれが答えになるのかをはっきりと認識して答えることができれば他人が違う正解案を出してもなぜそれが違うかを説明できるのだ。また、現象と結果は情報として手に入るが多くの場合その理由絶対の正解はない。そんな時でも自分なりの答え、または自分が直面している問題限定した答えは導き出せるはず。ここにたどり着く方法はやはり上記の順番で問題を解く重要性を理解することと密接に関連している。

是非参考にしてほしい。

2016-11-17

上京するぞ

上京してつらかったことなどはよく話題にあげられている。

多分きっと楽しいこともたくさんあるだろうし、楽しみにしておこう。受験勉強しなければ…。

2番目に良いのは、やりたいことがあって(見つかって)行くFラン

http://anond.hatelabo.jp/20161116142444



1番良いのは、やりたいことがあって(見つかって)、ちゃんと努力もして行く名門大、専門学校、もしくは就職(とび職とか?)。

2番目に良いのは、やりたいことはある(見つかった)ものの、それまで無勉で、結果、受験勉強しないで行くFランなのではないかと思う。



Fランに行ってしまった結果、一流企業への就職の道はないかもしれないけど、その後の人生の充実度が、

好成績のみを動機に名門大へ進んだ人よりも、大きくなる将来性を秘めているように思えてならない。

やりたいことがなかった時、あんなにも無意味に思っていた勉強必要と分かればやれるだろうし、

その後、大学院海外へ行ったって良い。



一方、やりたい事がない場合元増田の言うように、自分能動的になれる道を探すべきだが、それを中学高校6年間で見つけるのは難しい。

考え抜いた末、どうしても見つからなかった場合、その時は絶対に名門大学へ進んだ方が良い。



自分は頑張ればできる!」



名門大合格に裏打ちされたこのちっぽけな自信を引っ提げていれば、少なくとも、20代中盤ぐらいまでは楽しく過ごせるはずだ。



また一方、なんちゃって進学校出身勉強はすっかりできなくなったくせに、やたら名門大への進学にだけは憧れ1浪するも、

日東駒専レベルしか合格できない馬鹿は、東京大阪私大の4年制学部へ行け。

大学は糞つまらいかもしれないけど、遊びやバイトなどを通じて、街の大きさがお前のその後の人生

良い方向へ導いてくれる可能性がわずかにある。



間違っても田舎Fラン薬学部だけには進学しちゃいけない。

6年間全てが糞つまらない上に、街の要因で好転する可能性もなく、卒業しても薬剤師にはなれない。

勉強ができないだけならまだしも、大学生活を楽しく送ることすらできない自分の不甲斐なさ。

高額な学費で親に多大な迷惑を掛けているのに、何一つ自分の身に返ってくるものがない。

そんな、申し訳なさや悲しさ、後悔がずっと付きまとう。

少なくとも、40歳までで解消されることはないだろう。



普通にやってれば、Fランでも、薬剤師免許は取れる。

取れるが、20代時間と高額な学費の代償が薬剤師免許だけでは、あまりに割に合わない。

元増田以上に悲惨未来が待っているからな。

2016-11-15

プロデューサーという自分が殺された日

私はアイドルマスターという作品が大好きだ。愛している。


私はアイドルマスターアーケード版がリリースされてから現在ミリオンライブシンデレラガールズに至るまで、

アイドルマスターという作品群には触れてきた。

そして、「プロデューサー」という立場から、画面の向こうで笑顔を振りまく少女たちを、

立派なアイドルに育てるのだという、やや気持ち悪い満足感を持って、この作品群に向き合ってきた。


中学生の頃に初めてアイドルマスターに触れ、小遣いを貯めて家の手伝いをやって、

なんとか買ってもらったxboxと箱版アイドルマスター

ディスクを開封し、起動したときの喜びは今でも鮮明に思い出せる。

画面の向こうで何度も倒れ、それでも前に進もうとする天海春香という人間に心惹かれ、

彼女存在は、どんどんとけがえのないものになっていった。


高校生大学生、そして社会人になっても、アイドルマスターという作品は、

常に私の側にあった。受験勉強就職試験で苦しんでいても、

「画面の向こうにいるアイドル女の子」と共に、夢を共有しながら進んできた。


しかし、最近の話である

恐怖を覚えることがあった。

PSVRという次世代ハード舞台に、新たなアイドルマスターが発表された。

私は発表された内容を見て、愕然としてしまった。

プレイヤーが観客席からアイドル応援する」というコンセプトによって、

ゲームが作られていたのだ。


まり、「私」は「プロデューサー」ではなく、「観客」として、

アイドルを眺めなければならなくなってしまう。

バンダイナムコ既存プロデューサーたちに、解雇宣告を突きつけたのである


最前列ライブが鑑賞できる、自分の好きなところでアイドル応援できる。

サイリウムを振ることができる。

いつでもアイドルに会える。

だが、それはプロデューサーとしての立場ではない。


あくま個人的感覚ではあるが、プロデューサー各位はその解雇宣告を受け止めていた。


もちろん、自分も「私が本当にプロデューサーなんだ」という感覚を持っているわけではない。

プロデューサーという立ち位置の、ロールプレイであることに不満を持っているわけではない。


しかしながら、多くのプロデューサーは「自分プロデューサーである」ことにアイデンティティを感じ、

それをもって他のアイドル作品との差別化を図ってきたはずだった。


少し前に見かけた議論では、「担当」と呼ぶべきか、「推し」と呼ぶべきかというものがあった。

これこそまさしく「自分プロデューサーという役割をロールプレイしている」という意識があってこそだと考える。

推しというのは観客から見た、自分が好きなアイドルのこと。

担当というのはプロデューサーから見た、自分が関わるアイドルのこと。

担当」という言葉議論において優勢であったのも、アイドルマスターならではの現象であるとも感じた。


そんなプロデューサー諸氏でさえ、バンダイナムコによって、意識的もしくは無意識的に、

プロデューサーという立場剥奪されかけていることに気付いていない。

もしくは、受容しようとしているのか。


今後、アイドルマスターという作品がどう変化していくのか、私には想像も出来ない。

世界観拡張しながら、作品としての寿命を延ばしてきたこと、

そして、それを喜ばしく思っていた自分がいることを否定はしない。


どんなに形が変わっても、自分が「プロデューサー」であり続けられる限り、

アイドルマスターという作品は、アイドルマスターなのだと私は思っている。

シンデレラガールズミリオンライブSideM否定する論説も出ているが、

プロデューサーアイドルに関わるという意味で、アイドルマスターなのだ

作品否定する必要もないし、作品擁護する必要もない。

ソーシャルゲームだろうと据え置き型だろうと関係ない。

論じるまでもなくアイドルマスターなのだ


だが、「プロデューサー」でなく「観客」がアイドルに関わる、

それはアイドルマスターなのだろうか?

いや、私はそうは考えない。

プロデューサーアイドルプロデューサー立場から関わってこそ、アイドルマスターだ。

それが、この作品アイデンティティだ。

そうでなくなったアイドルマスターは、アイドルマスターではない。

からこそ、私は抵抗する。決して受容することはない。


バンダイナムコ

私は絶対にお前らに殺されはしない。

プロデューサーであることを、絶対に諦めはしない。

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247

悪いけど、ちっとも同情はできない。言い訳ばかりしてるから余計にドツボにはまってるように見える。

他者迷惑をかけないための努力がずっと失敗に終わり続けた。そんな中で努力をする気力すらもなくなった。

他者に一切迷惑をかけずに生きていくことなんて誰にもできないわけで、マナールールを守ることは大事だけど、迷惑をかけないようにしようっていう意識本質的無駄なんだよね。ここに大きな言い訳が表れてる。

他人迷惑をかけないようにしたから上手く行かなかったんだ」

ってね。努力が失敗したのは他人迷惑をかけないようにしたからじゃない。自分ができなかったから。ただ失敗したから。それ以上でもそれ以下でもない。

大学を辞めたからってそれが何だ?確かに学歴っていうアドバンテージを失ったかも知れないけど、ただそれだけのことじゃね。そもそも助けてくれる親が居るようだし、親に頼って自立への道を探れば良いんじゃないか?そのほうが死ぬよりよっぽどマシだ。もちろん親にとっても。

幸せになれると社会に思い込まされて、奨学金借りて進学したのに社会不適合者の自分はやっていけなくなって辞めるはめになって

これも随分な言い訳高校生にもなれば自分で将来の選択ぐらいしっかりやるべきだったし、そもそもちゃんと卒業できていればこんな恨み節を吐く必要もなかったでしょ。全部自分が悪い。それを分かっていて目をそらして社会のせいにしてるから、余計に辛さから抜け出せないでいる。自分の失敗を見つめて反省しないと、全然前に進めないと思うよ。

なんて、ちょっと踏み誤れば反社会的集団に入ってしまいそうなくらいにメンタルボコボコにされてます

これもねー。幼稚な言い訳しか見えんよ。

反社会的なっちまうから部屋から出ないんだーって、引きこもる言い訳にしてるだけでしょ。そんなに引きこもってたいなら、別に言い訳せずに引きこもってりゃいいのに。言い訳でもしないと親に申し訳ないとか思ってるんでしょ。そう思ってるなら「反社会的集団に入ってしまいそうな」とか歪んだ考えを持つんじゃなくて、さっさとひきこもりを止めるべき。だいたい根性がないヤツにヤ○ザなんてできるかっつーの。ヤク○の社会だって厳しいんだぞ。

確かに僕にも悪いところはあるんだけど、僕だけが悪いのかな、なんて感じちゃうんですよね。

断言しよう。自分のせい以外の何者でもない。

そりゃ社会なんて不公平ものだけど、その上で自分人生には自分責任を持つもの。人のせい、社会のせいにしていたら何も始まらない。

だいたい大学なんて真面目に授業出てレポート書いてりゃ誰だって卒業できる。卒業できないような能力しかない人はそもそも試験で落ちるしね。それをやらなかったのは単なる怠惰。そんなの自分でわかりきってるでしょ。

いくら言い訳を重ねても、大学を辞めて引きこもってる事実は変わらないし、前に進んで実際に状況を改善しない限り、心も絶対に晴れない。引きこもってる限り辛さから逃れることはできない。

自分が失敗した現実を受け入れて、少しでもいいか自分ができることを探して、そして前を向いて生きていくようにしない限り、心が晴れることはないよ。ダメなのは自分が一番知ってるから

自分ダメなところを認めろ。お前はダメなヤツなんだ。

ただ勘違いしないで欲しいのは、ダメから直ちに「生きる価値がない」っていうわけではないよ。人間誰しもダメダメなんだ。ダメななりに精一杯努力や工夫をして乗り切ってるんだよ。最初からデキるヤツなんて居ない。だから自分ダメなヤツだということを認めるのを、恐れないで欲しい。ダメだってことを認識しないと、前に進むことも成長することもできないから。

自分が優秀でなければイケないっていうのは幻想だと言っていい。多分家族や親戚の期待を浴びせられたからそう思い込んでるんだろうけど、別に人間は優秀である必要はない。ただ自分なりに一生懸命生きれば良いだけ。

そもそも人の価値能力の優劣で測るっていう発想がダメ。優劣なんてまやかしテストの点が良くても、単にそのテストで点を取るのが上手いだけ。いい大学を出ていたって、単に受験勉強大学単位を取るのが上手いだけ。人間価値はそれだけじゃない。人と自分を見比べて、上か下かみたいなふうに考えてるから自分ダメなヤツだと思うと引きこもっちゃうんだ。どんなにダメ人間でも、誰しもひとつぐらいは他人より秀でてることはあるよ。そういう良いところを見つけて、ダメなところは抑えて、社会と折り合いをつけてやって行けばいいんだよ。そうすれば十二分に生きる価値はある。お前はダメなヤツかも知れないけど、生きる価値はあるんだ。

長くなってしまったのでまとめると・・・

以上だ。

2016-10-28

ゴッホ挫折人生

0歳 : 6人兄弟長男として誕生

15歳 : 成績あるいは経済上理由から中学中退

16歳 : グーピル商会ハーグ支店就職

19歳 : ロンドン支店に転勤、下宿先の娘に恋するが失恋

21歳 : 失恋のショックで仕事に支障が出てパリに転勤させられる

22歳 : 店の仕事に身が入らず支配人や他の店員との関係悪化

友人もなく自分世界にこもり、クリスマス無断欠勤して解雇される

24歳 : 大学宗教を学びたくなり受験勉強を始めるが科目の多さに挫折

25歳 : 宗教の道を諦めきれず伝道師学校に入るが伝道師免許を得る事に失敗

ベルギー炭鉱地帯勝手伝道師活動を行う

その活動伝道師委員会に認められ一時的に俸給を得るが半年で解任

26歳 : 伝道師をクビになり26歳で画家になる事を決意。絵の勉強スタート

※ここから先は生涯弟のテオの仕送り生活

2016-10-24

人生は短い

いわゆるプログラマをしているが、60歳で定年だとしてあと、今の年齢から数えて約30年しかない。60歳で定年するとしたら最後の数年は今ほどのパフォーマンスは出せないだろうし、自分の周囲を見る限り、新しいことができるのはギリギリ40代限界ではないかと思っている。つまりあ20しかない。

20年。自由に使える時間としては長いのか短いのか。自分は短いと感じた。

仕事プログラマをしているが、コンピューターサイエンス学位はない。

から外資系企業のjob boardに書いてある必須条件であるCS BSの項目を満たすことができない。これがずっと悔しかった。なぜもっと早くプログラミングに目覚めてCS学位を取らなかったのか。

CS学位を取ってマスターまで行っていれば、社会人になってからphpプログラミングを覚えて、以来ずっと仕事コードを書いてきた俺には見えない世界が見られたのではないか研究現場世界ITはどんな場所なのか。G社やM社やF社やT社で働くというのはどういうことなのか。それを見てみたかった。

仮にCS学位を取っていたとしても外資系企業プログラマとして転職できる可能性は高くはないと思うが、門前払いされているどうしようもない気持ちはぬぐえない。CS出身学生ならだれでも勉強する基本的データ構造アルゴリズムについてもその辺で売ってる本とネット知識による独学の経験しかないし、webアプリばかり作ってきたせいで知識は非常に偏っている。例えばコンパイラインタープリタについては全く分からない。

それが分かって何になる、お前の仕事はそのフレームワークに乗っかってひたすらWeb APIを書き続けることだ、という指摘はごもっともだが、それでも自分勉強してまだ見たことがない世界を見てみたいと願った。

から、周りに話したら多分笑われると思うけど来年とある大学院CS系の専攻を受けてみることにしようと決めた。

CSじゃないが学部卒なので受験資格はある。受験勉強として必死CS学部生が読んでそうな本を読んで、数学もしばらく触ってないので高校数学からやり直して、自分が院で研究したいテーマについても考えて、面接でどう自分を売り込めばよいか考えて(そもそも院の入試面接がどんな感じなのか全然知らんが)日々を過ごしている。

落ちるかもしれない。その時は今の職場でまた1年勉強貯金をしつつまた翌年受ければいい。

受かって無事卒業しても再就職先がないかもしれない。それでもいいと思った。今の職場で、何も変わらない平和毎日をのほほんと過ごして余生を過ごすよりかは、いっそ何もかもなくしてまたゼロからキャリアを積みなおした方がいい。その方が新しい景色も見えるのではないか

2016-10-12

ラーメンさえ上手に作れない系男子が教える一発で本免試験に受かる方


汁どこ行ったん。作り方通りにやったのに。すごく持ったりしてて味が濃ゆい。卵とコショウぶっかけたら美味しい。

伸びる心配あんまりなさそうだし、ポケモン映画見ながら書いてみる。



■一発で本免試験に受かる方法


~本免までの道のり~



教習所に通う

大事



学科は真面目に受ける

ビデオ視聴中も真面目に寝ないで受ける。

重要と言われた所はちゃんとマーカーをひく。

教官が出した問題は間違えてもいいから全力で答える。何て答えたか、どうして間違えてたのかを頭に叩き込む。



③実技と学科は大体同じタイミングで受けていく

運転してみると、教本の内容が嘘みたいに染み込む。ここを押さえとけば家で復習とかしないで済むよ。



④疑問に思った事は教官に聞く

└何でもいいから聞いてみる。好きな音楽の話とかでもいいと思う。



家族・友人の運転をよく観察する

└意外と見ていそうで見ていない自分以外の運転。見てると面白い勉強になる。




~本免前日~



テスト前は流石に勉強する

一生懸命やる。



⑦間違えた箇所は解説ごと書いて覚える

└「これは〇or×なんだ」だけじゃなくて、問題集の回答に書いてある解説を覚える。解説がなかったら、教本の問題に当て嵌まる箇所を探し出して書き出す。



⑧寝る

└寝よう。



⑨復習する

└朝に間違えてた部分だけ復習してみる。



合格する

└100点満点中90点で合格です。

└全部で95問を50分で解きます

文章問題90問(配点各1点)、イラスト問題5問(配点各2点)

イラスト問題を全問正解すれば、文章問題で10問間違えてもテスト的にはセーフです。逆に言えば、イラスト問題を落とすと予想以上に辛い。




以上です。


この問題集を解けば合格間違いなし!というのもあるんでしょうけど、僕は教習所で出された問題集さえやっとけば合格出来ると思います


あと、あなたが思っている以上に本免の学科試験簡単です。基礎中の基礎しかありません。模擬試験の方が難しくて拍子抜けしました。何問か間違えてますが。


当たり前の事を当たり前にやれば合格出来るというか、受験勉強とかテスト勉強とか、今までにやってきたような勉強方法でやればいいんじゃないかと。


自身は本当に勉強嫌いで、上記の通りにテスト・本免前日しか勉強してません。1時間やったら2時間休憩してました。んで、一回も合格点に届かなかったんで逆に吹っ切れてました。「落ちちゃってもいいさ」みたいな。



付け焼刃知識路上に出て大丈夫なのか」と声が聞こえてきそうですが、大丈夫じゃないですかね。何てったって数か月車の練習勉強をしてきたんですから



本免試験頑張ってください。

2016-10-11

英語勉強するのは翻訳するためではない

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161011/1476129642

これ読んで思ったけど、そもそも英語勉強する目的英会話したり英語の文献を翻訳するためじゃないと思う

もちろんそういう目的英語勉強する事もあるし、その必要性もあるけれど

そういった仕事は今後AIによって確実に奪われていくし、もう既に和英辞典とかはほとんど必要無くなってる

英語勉強するっていうのは英語圏文化を学ぶことに他ならないし

それを通じて日本という閉じた文化圏が全てだと勘違いしないようにすることだと思う

そして同様に日本という閉じた文化圏を守ることが大切だと感じることだとも思う

英語兄弟brotherという単語で表して区別しない文化があるし

日本一人称二人称が俺・私・僕・自分あなた・君・お前といった風に多種多様文化がある

そういった文化の違いを理解しないで英語理解はできないし

どれだけ意訳しても文化の違いは吸収できない

よくある例だとドイツ語の「Schadenfreude」は英語訳できない

日本語だと「メシウマ」に相当する

受験勉強的な英語教育はほぼ必要なくなると思うが

こういう異文化を学ぶための英語教育は益々必要になってくると思う

真面目さは時に人を殺す

入社1年目の電通勤務の女性自殺したそうだ。

彼女ツイートを見て感じたのは仕事に対する真面目さだ。

一見理不尽に見える要求自分責任自分の成長のためと捉えて受け入れる様は「この人は真面目だな」と思わせる部分だった。

東大まで進学した人の大部分は純粋に真面目でコツコツと勉強をした人が大半を占める、稀に天才肌で高3の時に初めて受験勉強して現役で東大合格の人もいるが。

小学校高校までは真面目に勉強した人間受験戦争を勝ち抜く、大学入学後も真面目に勉強した人が勝つ。

就活でもしゃべる訓練をすれば真面目に勉強した人が勝つだろう。

しかし、仕事は違う。

いかに要領よく仕事を処理し理不尽要求適当にあしらうかで勝ち負けが決まる。

真面目にコツコツは愚策だ、大事な部分だけ本気を出して他は適当にやるスキル要求される。

上司から理不尽要求適当にあしらえば「使えねーやつ・・・・」と思われて以後、理不尽要求をされることはなかったと思う。

新人なんてのは「使えねーやつ」と言う認識をされるのが当たり前で恥ずかしがる必要はない。(向上心は持とうな!)

彼女自殺してしまった原因は上司マネジメントに大いに問題があるが、彼女自身の真面目さにも多少原因があると思う。

勉強のノリで真面目にコツコツ仕事をしていたら激務で精神的に追い詰められてしまったのではないかと。

真面目さは時に人を殺す。

仕事精神的に追い詰められそうになってる人は一度、今やってる仕事で手を抜ける部分がないか考えるといい。

もし親しい人が仕事精神的に追い詰められそうになってる場合は話を聞いて、一緒に手を抜ける箇所を見つけてみてはどうだろうか?

初めから完璧な人なんて存在しないと考えて、たまには肩の力を抜いて仕事を進めるといいだろう。

2016-10-06

学歴がない人が学歴社会否定してるとモヤモヤする」って記事炎上してたけどさ

学歴がない人が学歴社会否定してるとモヤモヤしてしまう。小中学生の時何してたの? - イケメン息子とぐうたら猫の成長見守りブログ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.ikemenmusuko.net/entry/2016/10/05/163124

はてな学歴話題から炎上したけど、

この記事読んで感じたのは「地頭よくなくても受験勉強頑張れば、早稲田の院いけるのな」てのが第一印象だった。

なんか、受験勉強大学講義やってただけで、思春期人生悩んで本読んだりしたことがなさそうな人が書いた文章だった。

なんていうか、頭がいい、というより思索内省を重ねてきた人間なら、あの程度のことは当たり前に考えた上で、さらにその上でよき人生を送るにはどうしたらいいかって考えるのだと思う。 

けどあの記事からはそういう厚みが感じられなかったから、「この人地頭はよくないんだな」という感じがした。

もちろんあのブログ記事ではわざわざ書かなかっただけなのかもしれんけど(ブログの他の記事は読んでない)。

で、本題。

受験勉強エネルギーを割くには当然他の経験読書恋愛とか)にリソースをさくことができないわけだけど、

受験やって学歴は手に入れたけど、もっと他の事にリソース使っておけばよかった」って後悔したことあるはいないのだろうか?

高学歴が多そうなはてなからきいてみたい。

もちろん、受験なんかにエネルギー割かないでも高学歴を手に入れられる地頭のいい人もいるだろうけど。

ちなみに私は、みっちり受験しないでも高学歴になれるほどの頭はもってなかったのと、受験期は人生どう生きたらいいのか、あと勉強の他に何が面白いことなのか知るために

色々本読んだり映画みたりして、要はそれほど「死ぬ気で勉強」みたいなことはしないで中学歴程度を得た。

「もう少し学歴あった方がよかった」と思う場面は何度かあったけど、かといって「今までしてきた他の事を削ってまで受験勉強すればよかった」とまで思ったことは今のところはない。

特に受験勉強しないでも、高学歴になれるくらいの地頭のよさがあればよかった」とは思っている(無理だから仕方ないのだろうが)

あと、私は特に学歴社会けしからん!とか批判する気もないです(肯定もしないけど)。


……って記事を書いたんだけど、ブクマつかないから、煽ってみるか。

高学歴受験勉強犠牲にしたと思うものを書いてくれ

低・中学歴は昨日のオナニーのおかずを書いてくれ。

俺は柚木ティナの昔のAV。Rioになる前の方が抜ける

2016-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20161003212559

経験者を取ることと、未経験者でいい学歴人間を取りますってことと、後者のほうがいいってことか。

残念だったな。せっかく受験勉強だけ頑張ってればいい生活が送れると信じてきたのにw

2016-10-01

前田仁の自殺配信

遺書も含めて、インパクトあったわ

人の記憶の中に自分の生きた爪痕を残したいと綴った彼の思いは果たされると思う

ちょっと忘れらんないわ



しかし、もったいねぇなと思う。28歳だもんな。

うちも裕福とは言えんかったし

小学校中学校と、いじめられっ子だったし

友達も居なかったし高校までの時代友達なんて今も居ないし

26まで童貞だったし

勉強全然出来なかったし

28歳あたりの時の俺と彼の間に差はないんだよな

一つだけ違うとすれば、親兄弟とは嫌な関係ではない事くらいか




27位まで引きこもってフラフラしてた俺も28の時はかろうじて仕事はしてたんだけど

超絶ブラック企業年収180万位だったわ。ど底辺だよ。しか東京でだぞw

支給15万から国民年金とか払ったら、何も残らなくてさ

30円の袋麺ばっかり食べてたら、栄養失調になって耳が聞こえなくなりかけたよ

治療のために入院したんだけど、払う金なんて普通になくてな

借金して支払った時は情けなくて泣いたよ

このままじゃジリ貧だと腹を決めて、その会社は辞めたけど

辞めた時点で借金が40万位あったんだよ

遊んだわけじゃなくて、その入院費とか生活費とかでな

消費者金融がなきゃ、体も直せないとか終わってる


なのに、全然仕事もきまんなくてな

考えてみれば、そりゃそうだよな

職歴もゴミ高卒無能なんて、誰も雇ってくれるはずないんだよ

あーもう俺はこのままじゃ死ぬしかねぇわって思ってたし

やっぱ大学出てないとゴミしか扱って貰えないんだって痛感させられたか

そこからは、ほんとに頑張った

普通の人は絶対にやらない様な夜の仕事しつつ大学に通って

そのまま夜の仕事しながら大学院にも進んで、それから普通仕事を初めて貰えたよ

なんとか、本当になんとかって感じで、この10年やって来て人間になれた気がする

年収もかなり増えたけれど、この10年くらいは死に物狂いだったよね

どうせ死ぬんなら、頑張りすぎて死のうって思ってた

入院費すら払えないゴミだもん

何も変わらないなら死ぬしかないんだからって思い続けてた



彼は小さい頃の記憶もしっかりしてるし

文章もちゃんと書けているし

頭はけっして悪くないと思う

しか若いから、どうとでもなっただろうに

勿体ねぇな

なんか、そう思ったよ

28の時、耳が聞こえなくて入院させられた病院のベッドの上で

耳が聞こえない程度の障碍者じゃ生活する金すら貰えないし

親にも頼れないし、彼女はおろか友達すらいないんだって絶望の中で、

死にたいとだけ思い続けていた夜

彼の遺書を読んでたら、俺の人生も変わったかもしれない

俺と彼は何も変わらない

違うとしたら俺が強い怒りを持ってる事くらいだろうな

借金しなければ入院費すら払えなかったあの日看護師の目は忘れない

再びいじめられそうだった高校時代、懐に忍ばせた小刀を机に突き立てて

死ぬとき貴様らを殺してからだ、と叫んだ日を忘れない

冥福を祈る。安らかに眠ってくれ。俺は死ぬまで頑張ってみるよ


追記

自分が今まさにこの増田氏の過去と同じような状況なんだけど、どの学部と院に進学したのか、「普通仕事」とは何をしているのかが知りたいです。

詳しく書けなればヒントでもいいので教えてほしい。お願いします。

お願いします、と言われたので。

手に職が必要だと思ったか工学部に進んで、そのまま大学院に進学した

普通仕事というのは、ロボティクス系のエンジニアって奴です

追記2

・もともと理系だった?

理系だった。女子がいると苛めが加速するのは理解してたし男だけなら空気でいられるのも分かってたから。

・進学した大学レベル受験期間は(私立国立?)

学費が安いので、都内からは少し離れた地方国立へ行ったよ。偏差値は高くない方と思う

高校底辺だったか卒業はできたけど、休んでばかりであまり行ってなかったからね

ほんとにゼロからだったので、仕事休みの日とかは一日中図書館に籠って家に帰っても寝るまで日に12時間以上

仕事の日も、ちょっと特殊な夜の仕事だったので待機時間を上手く使って、一日勉強してた

そんな感じで1年ちょっとの間、受験勉強してたよ。

就職活動問題なかったか

大ありだったけど、最後指導教官の推薦書持参でねじ込んでいただいたよ

追記3

返信の必要がある時には、わざわざ元記事編集してるのに

他人レス自分のものと思われるのは気分のいいものではないね

それだけ。

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