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2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160719214607

テロリストと間違えられた挙句、同乗していた私服警官によって射殺される。

乗客も皆、彼はテロリスト飛行機を爆破すると言っていたと証言する。

2016-07-08

かい美人

わたくしが、座る席の向こうに経理女性が一人座っておりまして、それがなんとも言えぬ感じの美人であります。向かいと言いましても目隠しの、衝立のようなものが一枚ありますから顔上げれば見通せるわけではないのですが、その衝立には1cmばかりの隙間がありまして、そこからちょうど、瞳半分くらいがのぞいて見えたりします。手前どもの会社にはユニフォームというものがありませんで女性はいつもフォーマル私服を選んで身につけてくるわけですが、わたくしはこのフォーマル私服というものに対して、ちょっとばかり執着に近いような感情を持ち合わせていまして、まぁ要するに、その女性の出で立ちを目に焼き付けるのが日課のようなものなのです。とくにその女性女性的な肉体を持て余すような肉欲に直結する魅力を持っているわけではありませんので、どことなく憂いを持っていながらも少女的で、満面の、笑みを見せながらも優しく抱きしめて守っていないと突風でもあれば、さらさらと吹き消されてしまいそうな危うさがあります。その割に身の丈が男性の、平均的なものより鼻から上が飛び出る程度に高いものですから、おそらくは多感な頃にそのことに思い悩んだのか、猫背で人を見下ろすようななんだかちぐはぐな姿がまた愛らしくもあります。小生はその平均よりも悲しいかな、おでこひとつ分くらい劣っているために、その女性と話をするときなんて言うのは、相手が座っていても対して目線に違いがない程度だったりもしますが、それでも普段なら雲の上にある、小動物のような愛らしい表情がぐんと身近にあるものですから理由を作っては書類を持っていくのが日頃の楽しみでした。

一般で言えばここで女性の顔が気になるところかと思いますが、わたくしにしてみればそんな部分よりも女性長身ながら猫背で、それでいて屈託なく笑うのに憂いを帯びている部分の、つまりは良さというのを感じてもらいたいがため、あまり掘り下げる気分でもありませんが、ひとことで言うとえくぼが似合う人懐っこそうな飾り気のない少女的魅力を持っている女性だとでもしておきましょうか。年のほどは成人してから、十分な年数を過ぎているほどだとは思いますが、メイクが薄いことも手伝ってまるで女学生とも、見えなくもない、(格好がどうしてもそれをゆるしませんが)本当に素直そうな娘ではあります。もとより痩せていたためかバストは手のひらに収まる程度の膨らみを称えるに限り、本人がそれをどう思うかは別として、わたくしにしてみれば存在を、過剰に主張するようなバストよりも、慎ましやかにシルエット称える奥ゆかしいくらいが、ある意味では物怖じしてしまうこともなく対等に向き合えるくらいかと、安心していられます

それで話が戻るのですが、ちょうど座っている位置から、衝立の隙間を通じた部分に、その女性の首から胸にかけてを見て取ることができます。幅は、瞳半分程度ながら高さがそれなりに開いているわけなのですが、その位置微妙相手視線を避けてくれるおかげで、じっくりと洋服の仕立てやその向こう側のオウトツを、観察することができるわけです。はじめに申し上げたとおり、フォーマル私服に一方ならぬ自分なりの執着がありまして、とくにブラウスといわれるもの存在が常々わたくしの平常心をかき乱します。あの薄く風に揺れる素材の向こう側が、見えるようで見えぬ、それでいて日にすかされて眩しくきらめく姿が、かと言って背中から無骨に下着の肩紐なんかを透けさせるような矛盾した作りが、どうしても視線をそむけさせてくれないのです。日によって丸首や襟付き、ボタン付き、白であったりブラウンであったり、胸元にインナーTシャツが除いていたかと思えば、うっかりレース素材の花弁の一部が顔を覗かせてみたりと、別段毎日記録をつけているわけではありませんが、なかなかのバリエィションを楽しませてくれるのが、見た目奥ゆかしい女性の割にファッションへの並ならぬこだわりを持っているのではないかと疑わしいことさえ面白くも、女性の魅力を一層に引き立ててくれるのです。

それで先日、いつものようにブラウスの材質と、その下に隠れる肌着に目を細めていると、何やらちょっとした違和感がありました。ただ、衝立の隙間が細いせいか視線はどうしても片方しか届かず、距離感というものがつかめません。やきもきしていても仕方がない、別段、いま聞く必要のない疑問と、それに関係する書類を手にすると、わたくしはその女性の元へと向かいました。衝立の上から覗き込むように、こちらの顔が見えるか見えないかタイミングくらいから声をかけます。年頃の女性に、わたくしみたいのが突然声をかければ驚かれることも少なくないのが悲しき実体験。そんな杞憂とは別に衝立の向こうからいつものように素直そうな笑顔が顔をのぞかせるはずでした。ところがたしかにいつもの笑顔ではあるのですが、なんとも言えぬ嫌悪感がよぎりました。瞳を縁取る線の濃さ、足を湯に浸しているかのように紅潮してみえる頬、そして、脂身にでも齧りついたかのようにてかりを見せつけるリップ。その衝撃で適当に見繕った疑問は一瞬で吹き飛び、二の句も継げずにあうあうと口を動かすのに精一杯になってしまいました。そんなわたくしの態度に何かを感じ取ったのか、女性は表情を曇らせ軽くうつむいてしまう始末。ところがその視線の先に先ほどの違和感の正体が隠れていたもので、女性に慰めもごまかしもできぬまま、文字通りそこに立ち尽くしてしまいました。その正体というのも、わたくしが相対しても物怖じすることのなかった胸が、あきらかに今まで見せたことのない陰をたたえるほどに膨張していたのです。むしろ冷水を頭からかぶった気分でしたから、そこではっと我に返り、質問を忘れてしまったことを笑ってごまかしながら邪魔した非礼を詫て席を、あとにしたわけではありますが、これは結構ショッキングなできごとでありました。

昨晩に何があったのか、それとも今晩に何かあるのかわかりませんが、一体何の前触れもなく、その女性は女になってしまったわけです。はたまたなろうとしているのかもしれませんが。澄み切った小川のような清々しさと透明感でありながら踏み込めば足を取られかねない危うさとを持ち合わせた、畏怖をも感じさせる魅力をもった女性が、突然俗物に成り下がった瞬間でした。これでは、ちょっとしたつまみ食いであっても食あたりが不可避な状態です。もとよりわたくしなんかに食する機会があるわけもなかったのですが、ただそこにあるだけなのに、神のみが作り得る奇跡の美というものは、こうも簡単汚染されてしまものだと知りました。

その日からというもの、衝立の隙間はファイル立てやバインダーによって塞がれてしまいました。たまたまなのかもしれませんが、もしかすると、彼女もわたくしからの視線を楽しんでいたのかもしれません。だとしたらどうして俗物に成り下がる選択をしてしまったというのでしょう。わたくしが喜ぶことを望んでくれていたのでしょうか。しかしながら彼女は、その日から俗物の姿をやめることはありませんでした。わたしはただ、この世界からまた一つ、純粋なる美が消えてしまった悲しみに打ちひしがれています。悲しいかな、それが流転であり、幾度なく噛み潰してきた苦虫が教えてくれた無常なのだだと言い聞かせることしかできないのです。いまでは、彼女と相対するとき、わたくしは田んぼカラスのような焦燥感にさいなまれています

2016-07-06

コスプレ界隈の闇

知り合いにアニメにゃ興味ないが人数合わせでアニソンイベントに呼ばれるから渋々アニソン回してるDJがいるんだが、

そいつから「俺の出てるアニソンイベントによく遊びに来るコスプレサークルサークルクラッシュした。恋愛禁止の掟があったのに、主催者の男がメンバー女の子に手を出した」と聞いた。

心底どーでもいい話だが、イベント中に喧嘩が始まって本当に厄介だし、ツイッターフェイスブックにその件のついての言い争いがタイムラインに大量に流れてきて辟易していると。本当にあのコスプレサークルに関わると面倒だと。

それを聞いて、そんなに嫌ならもうアニソンさなきゃいいじゃんと思ったが、コスプレの話で耳に入ってくるのってそういうセックストラブルの話ばっかだなーと思った。

そんな矢先に漫画家コスプレ女を妊娠させたなんて騒動ネットで盛り上がっていた。やっぱり、俺の耳にコスプレという言葉が入るときは必ずセックスがついてくる。

俺はオタクだがコスプレについては全くの無知。やろうと思ったこともないし、そもそも女だけの文化だと思っている。今までいろんなオタク男に出会ってきたが、コスプレをしている奴には一度も出会ったことがない。オタク女の知り合いにはコスプレしてる奴がたくさんいるので、やっぱり女の文化だと思う。

クラブアニソンイベントに遊びに行っても、「コスプレして入場すると500円引き」って言ってるのにコスプレしてくるのは女ばかりで、男は全員私服

オタク男が集まるような掲示板を覗いても、コスプレ話題コスプレ女を撮影する話ばかりで、自分コスプレをするという話は無い。まあ、オタク男ってのは大概見た目が醜いのでそもそもコスプレしようとは思わないだろう。

しかし、今まで三人だけコスプレするという男に出会った。それは三人とも見た目は爽やかイケメンでお洒落で、どうみてもオタクには一切見えない。モテるから女との付き合い方も非常にスムーズ

特に印象深いのは、専門学校時代同じクラスにいた石山くん。学校の中で一番お洒落で、顔がイケメンというか美少女系の顔。体つきも華奢で、お肌ツルツルピカピカの真っ白。髭も脛毛も薄い。女装したら絶対女の子しか見えない。例えるなら、「げんしけん」のコーサカくん、現実世界にコーサカくんが飛び出していたのかと思うっていうか、コーサカくんは石山くんをモデルにしてるんじゃないかと思う。

俺は男だけど石山くんとならセックスできる。チンポついてるだけでどうみても美少女なんだから

石山くんのSNSでの文体女の子っぽくて可愛い(´・ω・`)を多用して、一人称も「私」。SNS上で石山くんとやり取りしている様子を見た彼女が「えらく他の女の子と親しげだね…」と嫉妬してきたくらいだ、

石山くんの服のセンスヴィジュアル系だ。正直、今までヴィジュアル系の服を着る男に似合ってると思ったことは一度もない。総じて私服ヴィジュアル系の男は馬面なのはなんなんだよ。ウマががっこつけんなよ。でも石山くんは似合う。超似合う。ヴィジュアル系私服が許されるのは日本石山くんだけなんじゃないか

まりにも可愛くって、休み時間にはよく抱きついた。石山くんは若干嫌な顔をしながらも、無言で受け入れてくれる。それがまた超かわいくって、チューしたかったけどさすがにそれは理性が抑えた。

石山くんはこんな超絶爽やかイケメンから女の子にもモテる。街を一人で歩けば逆ナンされまくりだ。

なのに専門学校ではなぜかイケてるグループに属さずおれたちモテない童貞の吹きだまりグループにいた。それが何故かはわからない。

クラス女子は俺ら童貞とは話したがらなかったが、石山くんとはよく会話をしていた。クラスで一番女子スムーズに会話していた。

石山くんは放課後によく彼女学校に迎えにきてもらっていた。その彼女天使しか言い様の無い美少女で、まさに美男美女カップルとはこのことである。見てて惚れ惚れする。イケてるグループには憎悪しかないが、石山くんがどんなにかっこよくてモテ美少女彼女がいようが、嫉妬憎悪は全くない。むしろ俺と友人でいてくれてありがとうという感謝しかない。あと抱きつかせてくれてありがとう。でもSNSで可愛すぎる文体のせいで俺の彼女浮気してると思って大変だったよ。「こんな可愛い文章を書く男がいるわけがない」って、信じてもらうまで大変だったよ。

コスプレ界隈について感じる疑問や闇のあたりを書こうと思ったけど途中からおかしくなったことに気づいて書き直すのも面倒なので寝る

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614064036

どれだけ鬼のように搾り取って私服だけを肥やしたいのかしらないが満額損金計上できる額しか支給しないとか社長になってほしくない元増田と同じ種類

半分まで負担可能とあるでしょうよ カップラーメンが経費で落とせるからカップラーメン分の支給してあげるんだったらもとより話の意味がない

従業員さんの給料から税金がひかれるかひかれないかしかかわらないただの地獄

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612011233

意外に男からの扱いも変わるというのは良く分かる。恋愛関係ないが、スーツで出かけるのと私服で出かけるのでは、男性店員対応がなにか違う。尊重されているというか。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606201843

つか、スーツだろうがタキシードだろうが制服じゃないんだから私服じゃね?と揚げ足をとってみる

IT企業私服指定での面接に、本当に私服で行こうと思う

オフィスカジュアルとか言われると頭がクラクラする

どのような服装で行こうと、落とされる時は落とされるし、受かる時は受かると思うのだ

2016-06-05

とある2.5次元ミュージカルバクステを観ていたらふと

とある2.5次元ミュージカルバクステ私服着ながらゲネリハしてる皆を観て、自分は「この2.5次元特有の、俳優キャラがどろどろに融け合って交じる一歩手前のこの瞬間」がひどくゾクゾクするんだと気づいてしまった……。

完璧キャラになりきってるのは最高に最高で何も文句をつけることはないし、バクステで素の俳優さんを見るのもすこぶる楽しいんだけれども、若手俳優二次元キャラへと近づいて一体となる、その完成体の一歩手前がとてもゾクゾクする……。

今私はまさに二次元キャラがこちら側に生まれる瞬間を見ているんだって気にさえなってしまう……。

って高尚ぶってみたけどキャラクター私服を着ているようで純粋に興奮しますね!(台無し

2016-05-30

カジノで働いていた頃の思い出 第1話 池袋の地下にも3年

 今となっては昔のことなのだが、20年ほど前俺は池袋西口の地下にある大きなカジノバー(以下Rとする)で働いていた。当時はFromAやanなどのアルバイト情報誌に裏カジノディーラー募集がごく普通に載っていた。池袋のハコは俺にとっては3軒目で、この店が摘発された後、新宿歌舞伎町の小さなハコで店ぐるみイカサマに関わったりもするのだが、その話はまた別の機会にして今回は当時の一般的非合法カジノの話をしたい。

 当時はカジノブームが起きていて、表向きアミューズメントを装っているが実は換金しているカジノ新宿渋谷池袋横浜などの都市はいくつかあった。一般人可能な非公営賭博としてはパチンコパチスロけが有名ではあるけど、「ゲーム喫茶」と呼ばれるポーカーゲームカジノブーム以前から今も続いている。「10ゲーム」などの看板を出して換金できるポーカーだ。裏カジノ業態ゲーム喫茶に近いと思う。

 客はチップ$100=1万円で購入する。大体10万ずつ買う人が多い。好きな台で遊んだあと、チェックすると黒服から換金場所を教えてもらって換金しに行く三店方式の店が多かった。自分が当時遊びに行った渋谷新宿の店はそうだった。Rでもそうだったと思うけど、黒服最後までディーラーには換金場所を教えなかった。摘発された時にディーラー善意第三者であるという建前を守ってくれてたんだね。まあケーサツにそれは通用しないんだけど。前にいた赤坂の小規模な店では黒服が一緒に店外までいってその辺の人目のないとこで換金してた。換金率は100%だったり90%だったり。大きな店は客が入れば儲かるのでここで渋る必要ないと思うんだけどね。

 種目はバカラルーレットブラックジャック(以下BJ)の3種。BJのお客さんはカジノ初心者が多かった。トランプルールを知ってるからかな。バカラと違って客対ディーラーになるので、バカラ疲弊した人がBJ息抜きをしたりもする。Rではルーレットの盤面は超ゆっくり回すので、ルーレット大好きな常連さんも結構いた。盤面をグルグルン回すと完全な運ゲームになってしまうが、ルーレットにはボールの落ち始める斜面に4つのピンがあり、どこに当たって落ちるのかを予想しながらやると面白い。盤面は店のオープン前に水平器を使って調整しておくんだけどどうしても日によって傾きが出てしまい、当たりやすいピンが発生する。ディーラーベル大音量で鳴らしたりこっそり空気吹きかけたりして客の裏をかこうとする。こうなってくるとただの運ではなくなって来て俄然面白くなる。バカラは要は丁半博打で昔から日本人には大人気。でかい盤面が立つのバカラ。受けてくれる相手さえいればどんどんベットできるので、俺がさばいた中では最高で1ゲーム200万かけた人もいる。元ヤクザ親分でその日は大負けでヤケになって有り金全部で450万くらい入れようとしたんだけど、受ける相手がいなくてバランス見てカットして200万、顔真っ赤にして怒鳴り散らしてたのにその勝負には勝って微妙な顔をしてた。

 普通カジノタバコアルコール簡単食事無料が多かった。これはゲーム喫茶もそう。ただRはアミューズメント気取って大々的にやってたせいか、この辺は厳しくって$10チップ一枚もらってた気がする。もちろん太い客にはタダで寿司とったりしてたけどね。

 大きなハコにはだいたいバニーガールがいた。ウェイトレスじゃなくてバニーガール。いわゆる黒いウサギの格好じゃなくて、3ヶ月おきくらいで衣装が変わってた。Rはバニーレベルが高くて、CMにでてたりグラビアに出てたりするような子が何人かいた。読モなんてこのバニーの中では平均以下レベル。あとお客さん、というかお客さんが連れてくる女の子元アイドルの子がいて、当時まだ芸能活動してて写真集とか出してたんだけど初見では本当に見とれるくらいかいかった。芸能界可愛いだけの子ならいくらでもいるんだろうけど、こんなかわいい子でも大して売れないんだなあって思った。

 ディーラーをやってるとイカサマを疑われることがよくあるんだけど、大きなハコで店ぐるみイカサマをすることはない。どのゲーム確率でいけば胴元が儲かるようにできているので、とにかく客がいっぱい入って場が立っていれば店がマイナスになることはないからだ。危険を犯してまでイカサマをする必要が無い。小さな店とか、大きな店でもディーラー個人がイカサマすることはあって、Rではとあるディーラーが客にチップ横流ししてヤクザに追われる羽目になった。SさんとN村くん、元気にしてるかなあ。

この店が摘発される数週間前、黒服に呼ばれてディーラーの大半がとある居酒屋に集まった。なんでも某月某日に警察の手が入るらしい。黒服には派閥があって別の派閥の人はこのことを知らないらしい。警察と仲がいい人に連絡とって確認したけどそんな情報はないと言われたが、まああっても俺に言うわけ無いだろうし、この事で逆に警察に「情報漏れてるから予定日を変更する」と思われたかもしれないな。

 Xデーはみんな無断欠勤すると言ってた。俺は大事をとってその週ずっと休みにしてた。Xデーの前日が給料日で、俺は休みだけど給料だけ受け取りに店に行った、というか店の上のゲーセン格ゲーしてたんだ。そしたら黒人黒服たまたま俺をみかけて「イマミセイッチャダメー、ゼッタイダメネーイ」え?彼はそのまま逃げていった。

 うーん、まあ最悪客のフリすればいっか、と思いエレベータに乗った。店の前で降りると警察に「今ダメだ、帰れ帰れ」と追い返された。しょうがないので店の外で待ってみた。護送車とパトも来てる。チーフディーラーKさん(大阪人・みんなの人気者)が出てきた。踏み込まれた瞬間に裏口から逃げてきたそうだ。内偵チーフだということがバレていたらしく警察は「KどこだKはー!」って連呼してたらしい。この人は大阪ヤクザに追われて東京出てきて「もう大阪には帰れない」って行ってたんだけど、別働隊に自宅前見てもらったら警察が張ってるし部屋にあるハッパも見つかるだろうから大阪戻るかあって言ってた。何年も経ってるし警察よりはマシだろって。

 別のディーラー今日休み給料取りに来たらしいが、裏口ももう塞がれてるとの事だった。しばらくして客が少しずつ出てきた。中で簡単質問をされたらしい。ある老人客と一緒に中国人の女ディーラーが出てきた。警察が来た瞬間に私服に着替えて客と腕を組み、愛人面してでてきたのだ。頭の回るやつだ。彼女中国国籍なので捕まって国外退去とかになると確かに面倒だ。俺のタイムカードにも「チーフ」と書いてあったが、Kと違って制服も皆と一緒だし特に探されもしなかったようだ。

 ついでバニーガールウェイトレスも出てきた。夜中になってディーラーも続々出てきた。みんな名札下げて正面と横の写真をとったらしい。いやー貴重な体験うらやましい()黒服全員と、たまたまその時大きな盤面で撒いてたディーラー護送車で連れてかれてしまった。しかもかれはまだ入店1ヶ月くらいなのに。その卓はKか俺かその彼くらいしかまかないので、タイミング次第では俺だったかもしれない。ちなみに可哀想なことに21日+α拘束されていた。

 Kは友人宅に一泊して翌日大阪に帰るってことでみんな1時頃解散した。俺の部屋は店から徒歩圏内なんだが、夜中3時ごろにチャイムがなった。警察なら俺も捕まるのか?俺は普段部屋に鍵をかけない、ドアノブ回されたら終わりだ。物音を立てないように静かに覗き窓を見たが誰もいない。エレベータはまだ俺の階で止まってる。エレベータで来て階段で帰ったのだろうか?それとも俺が出てくるのは張ってる?家に帰れなかったディーラーなら入れてあげたいがケータイ番号知ってるはずだ。ただ当時はまだケータイは普及してなくて、俺が持ってたのもPHS、大半はポケベルだったから俺の部屋に来たことがあって番号知らないやつもいたかもしれない。

 その後音沙汰はなく俺は無事で済んでよかった。給料は後日路上で支払われた。拘束した彼は拘束料上乗せされるべきだと思うんだけど、金がなかったのか逆に少なかったらしい。ひどい。

 赤坂の店でのヤリチン韓国人の純情な話とか、歌舞伎町の小さなハコでのイカサマの話とか、10年後にイカサマっぽい店に遊びに行った話とかいろいろ書きたいことがあるんだけど、今日はここまで

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増田匿名性があるから面白いこともあるとあるけど、続き読むのに不便かなと思ってカクヨミニストになりました。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549#table-of-contents

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給料を払ったのはこのメンバー集めて次にカジノを開く予定があったからかな。あとコメントリンク先に手入れ三回目で閉店って書いてあるけど一回で閉店してるしそのデイーラーをつかって数カ月後に池袋で中型のハコを開いてるので、別のハコと勘違いされてると思います

あと沼ってのはカイジすみません未読です。福本伸行さんは大好きで、特に西原理恵子に「カッコ良かったんだけどあんな頭が絶壁のキャラ書く人が売れるなんて誰も思わなかったかモテなかった」って言われてるところが好きです。

2016-05-25

女子校生セックスがしたいという願望は彼女制服理由があると思う

ミニスカハイソックスだったり今は少ないけどルーズソックスとか黒タイツとかAVエロゲで見たような

見たまんま性欲を掻き立てる格好をしているからだと思う。

いっそのことそういう制服を止めて全部私服にすればい。

私腹ならおいそれとキャミとか胸の大きい人はノースリーブとか着て来ないはず。

私腹の方が絶対いいよ。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510102955

同じ服をたくさん買って、毎日同じ服を着てゆけばいいんじゃないの?

ある意味私服だけど、制服みたいな感じ。

2016-05-02

インターン

1・インターンシップ

服装自由・・・私服で来てもいい。夏が暑いことを考えてある

半袖でもいい。 白いYシャツスーツパンツで。

私服で来い⇒会社の指示に従う。絶対私服で行く。何でもよい。

ただしサンダルダメ 舐めた態度は取らない。

2・文章を書く

代名詞の使い方

(意欲的に取り組みました。)

意欲的・・読みてが判断することなので入れない

ノートを取る、授業で質問をした・・当たり前のこと。⇒書かない

動力・・実際に行ったなどの経験

アクティティ学校勉強に入ってるかどうかで評価が変わる

<学業バージョンポートフォリオを見よう!>

4ぐらいの行動を!

例) 現地へ行ってトライした。

次やることは論文を読みます

⇒これでは いけない。 ⇒論文読むだけ⁇ってなる。

1回やって満足する人という風に扱われる。

3.面接

初めて受けたら 全て想定外になる!

2回目、3回目・・想定外は減って行く。

面接経験値をためて本番に望む

☆練習をどれだけ繰り返すか☆

緊張しても当たり前。してもいい

大人を捕まえて面接の練習を。

想定外質問を集める。 ・人前で話す準備を。

積み重ねの練習を。


4,会社説明会

1回100万円かかる。

自分の態度に100万の価値があるか?

まず、自分がまずいとと思うかどうか。

大きいブースは2500万かかる

座り方、説明会の態度。

自分大丈夫だと思っている人が多い。

あとは、人柄・・

覚悟しておく。

人の話を聞く態度

普段の授業態度を鍛える。

入りたくない会社からも入りたい会社情報は流れる

☆態度はしっかりと‼

相手を見て話を聞く。時々 うなずくなど・・・

5,自分否定することについて自分否定することは死へ追いやることになる

⇒死に直結する。

会社説明会・・折角きたのなら何らかの学びを。

面白さは自分で見つけよう

人の話に首を縦に振って反応しよう

うなずいて互いの話を聞くこと。

⇒いい時間が過ごせる。

しっかり人の話を聞く。⇒説明会での態度。

反応の仕方・・説明会でのアピールになる。

⇒喋らずして、相手に与える態度。

2016-04-24

私の就活肩透かしだった

13年卒の理系女子の話。



ある地方メーカーが第一志望だった。理由

作業服制服(私服通勤できる服がない)

・車や自転車通勤が主流(満員電車に乗りたくない)

・社宅,寮がある(初めての一人暮らしから面倒な手続き会社にして欲しい)

実家から飛行機距離(家を出たい、盆と正月だけ帰省で十分)

・昼食は社食(弁当を作りたくない、コンビニ飯はもっと嫌)

・そこそこ有名、待遇が良い会社(でないと家を出るのに親の許可下りない)

等の条件を満たしていたから。



大学相談したら、毎年大学推薦が来るからエントリーはそれまで待てと言われた。

そのメーカーの、マイ○ビ系就活サイトエントリー締め切りが過ぎても、大学推薦の案内は来なかった。一次面接が過ぎた頃、やっと推薦の案内が来た。

教授の推薦をもらって、エントリー締め切りはとっくに過ぎているけど就活サイトエントリーした。

一次面接二次面接は時期的に受けられないからと、いきなり最終面接に呼ばれた。

一泊二日、学力試験役員面接

面接では、まず志望理由を聞かれた。相手役員が三人もいることにテンパッて、たどたどしく答えるのを遮るように、「どうせ内定出しても蹴るでしょ。せっかく東京大学出てこんなとこ就職しないよね」みたいなことを言われた。「いえ、第一希望です。大学の推薦も受けています」と答えた。「ふーん、もういいよ」で、面接終了。部屋から追い出された。

これ絶対落ちたわ。泣いた。



数日後、教授から合格通知をもらった。

大学推薦ってすごいなって思った。

2016-04-18

予備自衛官補を受けてきた。

予備自衛官補試験を受けてきた。


女の予備自補の記録みたいな記事は中々なかったので、日記に残そうと思う。

余談というか、無駄な話も多い。


スペック

大学4年(就活)22歳 女

スポーツ歴なし 


試験当日、地元広報官の人が試験会場まで送ってくれた。

駐屯地についたら、災害派遣ゼッケンを付けた車両がたくさんいて駐屯地全体がなんだかあわただしかった。

試験会場もこれに伴って変更があったみたいで、試験官もドタバタ。


数日前に起きた熊本地震災害派遣1000人だか1500人だかくらいが出立したらしく、

試験会場になった駐屯地の人たちは燃料を積みに来た別の駐屯地人達らしい。

正直生まれて初めて見る駐屯地と、生まれて初めて見る災害派遣車両には感動せざるをえないというか

興奮が隠せなかった。


本題に戻る。


7:30~8:00受付け

正直、事前に「スーツが多いよ」と聞いていたので「うそやろ」とおもいながらスーツを着て行ったが

まさか本当にスーツだらけとは思わず驚いた(なんだとおもってんだ)

一人くらいは私服がいたけど、みんなスーツ。でも、紺色とか紺色ストライプとか 結構洒落てるのが多かった。

身体検査があるので、Tシャツパンを持ってくるようになってて、傘も持って来いって言うんだから

リクルート用のカバンに入るわけないぜこりゃ、と思いリュックサックで行った。

リュックサックもどうなん?と薄っすら思ったが リクルートカバンも何人かいたが肩掛けもリュックも、

なんだかこじゃれた鞄のひともいたし、ビニール袋に着替え入れて来てる人もいた。そんなに心配することじゃなかったかな。


全員揃ったところで、受付で貰った名札の色で班分け。全部で20人くらいいた。

身体検査からやる班と、口述試験面接からやる班に分かれる。

女性男性の身体検査が終わってかららしく、口述試験が先だそうだ。


いきなり面接か~と構えたが、同じ班に男もいて、男から先に面接が始まった。


口述試験

会場は寮の自習室か?これも災害派遣で人がいっぱい来たから急遽場所が変わったといっていた。

順番待ちの椅子に座ってると洗濯物を抱えた士長が通り過ぎる。

陸自の歩き方は皆おなじだろうか。後姿がそっくり。

遠くの部屋で別の班が面接をしているみたいだが、こっちが1人終わるとあっちは2人終わってると言う感じで

試験官の当たりはずれもあるようだった。


どこから来たとか、とりあえず緊張をほぐそうみたいな質問のあと、聞かれたのはこんなこと

・予備自補の試験をどこで知ったか

・志願動機

家族が賛成しているかどうか

・予備自補の制度をどのように理解しているか

自衛官以外の公務員を受けているか

・別の自衛官試験を受けるのか(幹部候補生一般曹候補生自衛官候補生試験のこと)

部活動は何をやっているか

ボランティア活動経験はあるか

寮生活合宿をしたことがあるか

団体生活不安はないか

・宣誓書について知っているか

・特技はなにか

自己PR


いくらか答えた内容に関しての質問とかあったけど、その辺は適当に 嘘偽りなく答えると

やっぱり運動経験が無いのが嫌みたいだった。


そういえば、最後の特技とか自己PRは他の班の人は聞かれなかったらしい。

外で人数確認してる幹部さんに「早くしろ!まいてくれ!」って頼まれた。

隣の班が全員終わったら試験官の人が連れ立って出てきて、表に出てヤニを吸いだした。

予想通りで笑ってしまった。



身体検査

医務館だったかな?病院みたいな施設で身体検査

男が終わるのを待つ間に女性グループができる。同い年くらいの人たちだった。

自衛官になりたい人が他にもいて、盛り上がってしまった。

正直試験会場で他の人とは馴れ合わない、とか、うるさいから近寄りたくない。なんて漠然と思っていたが

いざ声を掛けられると嬉しいもんだ。有り難い。


検査内容は事前に知らされてるとおり(応募の紙みたいなの)の内容。

更衣室で着替えて、順番に受ける。

二十余年生きてきて初めての肺活量測定。2.4L以上ないとだめだが、3L行けば安心らしい。

後はまあ普通に身体検査ビビることはない。


あ、でも身長体重はかる時に「162 53」みたいに大きな声で発表される。さすがだ!

視力裸眼を計ってからコンタクトを外して30分後にまた ということでボケボケ世界のまま別の検査を受ける。

眼鏡は掛けててもいいみたいだったから、持ってくるべきだった。


歯科検診なんか片方の奥歯みられただけでハイOKと言われてビビる。そんなんでいいのか

聴力検査は今まで受けてきた中で一番小さい音だった ちょっとびっくり。


あと関係ないが、医官がことごとく若い若い。凄い。研修医みたいなのが殆ど。でもちゃんと先生してる。凄い。

検査が終わったら白衣を脱いで外へ行ってる姿が見えた。じ、自衛官だ・・・かっこいいなぁ・・・。



検査が終わって戻ったのが12時頃。

12時半には筆記があるらしく、セブンイレブンで急いで買い物。


入店 すぐさま ウワーーーーーーーーーーーー!カッコイーーーーーーーーー! の嵐。

なるほどこれがかの有名なPXかいう(?)売店 セブンイレブンの半分は迷彩柄のグッズで溢れていた。

皆おもいおもいにTシャツとか便利品みたいなのを買っていく。



筆記試験

最初に適性検査Ⅰが30分、普通の適性検査。例にならって同じ方法で答えを出せというようなやつ。

展開図をみて組み立てたら何になるかとか、間違いは何個あるかとか、簡単な四則演算とか。

適性検査Ⅱは6分。はい/いいえで答える性格診断みたいなの。


それから休憩を(挟むかどうか聞かれたけど皆そのままみたいで)挟まずに筆記試験。40分間。

まり勉強せずに行ったが、うーん・・・かなりバカになってるな、と反省

内容としては中高生向けだから現役高校生ならスラーッと答えれそうな感じだった。


作文

友情の大切さについて、考えるところをかきなさい。制限時間は30分。

何が答えか分からないからざっと2/3ほど書いてタイムアップ

周りを見るとぎっしり最後の行まで書いてる人が半分くらいいた。凄いな。


予定では15時終わりだったが、14時半くらいには終わってたと思う。7時半から14時半までぶっ通しって感じだったか

疲れてる人もいくらか。



予備自衛官補の訓練は3年内に50日間(5日間がワンセット、10種目あり)だから、あまり気負わずにどんどん行ったらいいと思う。


以上。

2016-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20160410154556

14卒だけど"本当に"私服面接受けさせられたわ。

デザイン関係とかメディア関連志望だったから、

自己プロデュース課題みたいなノリだったのかな。

周りの奴は、アウトドア性格なんでお気に入りスニーカー履いてきましたとか言ってたわ。

無理くり個性演出しているのも、それはそれでアホらしいと感じるものだったし、

就活生らしい浮き足立つ者の可笑しさみたいなものはそこでも漂っていた。

2016-04-08

電話は全員で取れよ

中途入社だが、一番新人という理由電話を取らされるのが腹立たしい。

俺以外では女しか電話を取っていない。性差別か?

おまけに男は強制スーツ、女は私服性差別か?

2016-03-30

募集要項コミュニケーションを重視するクセに

求人広告も代筆、採用ページも外注

どこかで読んだようなやりがい待遇ばかりが強調される。

説明会私服で来い、などと書いて、求職者を混乱させる。

御社採用部門コミュニケーション能力問題があるのでは。

俺みたいに引きこもるべきでは。

2016-03-21

ミニマリストの人って、「物に縛られない生活」のために家財を減らしてるんだよね?

その割にみんな家や捨てたものの話ばかりブログに書いていて、全然「物に縛られない生活」を手に入れられているように見えないんだけど。

手段目的がすり替わってるっていうかさ。

私服制服化ーなんていって着回し写真をあげてる人もいるけど、正直に言わせていただくと

フランス人は何着しか服を持たない、だのの洗練され具合には程遠くみすぼらしい印象すら受けるよ?

独身ならともかく子どもにもそれを強いている過激派?もいるようだしさ?

本当に何を目指しているのか謎でずっと気になっている暇人なので、

ミニマリストさんがこれを読んでいたらぜひ論破してほしい。

2016-03-14

今の就活を見て、自分がいかに運が良かったか思い知っている。

自分は今修士2年で、この春、某web企業入社予定である

卒業は確定しているし、心の余裕と持て余した時間から、さっそく始まった17卒の就活事情Twitterなんかでリアルタイムに見ている。

16卒 (つまり自分と同じ) が後輩にしているアドバイスツイートなんかも見て、感心している。

それで自分が如何に就活をナメていて、運良く内定を得たかを実感した。



例えば、「就活カバン」という概念を今知った。

カバンなんて、普段使ってるのでいいと思っていたし、わざわざ就活用に別途、買うなんて発想がなかった。

リクルートスーツに似合ったカバンを使え、という趣旨のようだが、そういえば自分は、スーツを着ても無かった。

これはIT系web系にありがちの特徴なのだろうけど。

内定式私服だった。



地方学生と話す機会があった。

彼らは就活のために東京に出てくる。大変な出費だという。

何ヶ月も掛けて、いくつもの会社に臨んだという。

自分は2社だけ受けて内定を決めたし、就活らしい就活に割いた日数は、一週間もないと思う。

間に何もしない日を入れれば、最初エントリーしてから内定承諾するまで、一ヶ月くらいか。

これは運が良かったとしか思えない。

どんな学生だろうが、どんな会社だろうが、一定数は採用されるのだから、こんなのくじ引きしかない。

2016-03-11

渡辺宙明コンサートでのこと

先日、渡辺宙明コンサートを見てきたのだが、ヒドイ内容だった。



レトークで関係している役者が昔を語ったり、演奏する曲にまつわることを話すまでは良い。

しかし、ファン代表みたいなかたちでアニメ監督(だれ?感が半端ない)が登壇してたけど、

せっかくのキカイダーイナズマンの主役を務めた伴大介からうまく話を引き出している感もなく。

なんで登壇したの?という感が否めない。



正直、もうちょっとインタビュアー経験者を用意してくれと思った。



あと本編では以外と思われそうだが、演奏もこれまたヒドイものだった。

後にCD化するようなので興味があれば聴いてみるといいと思うが、

肝心のブラス隊(主にトランペット)がけっこうポカをやっている。

キメどころを外すのはさすがにいただけなかったな。

ファン補正がなかったらたぶん大問題だろ。



また、コンサートでは情報公開されたいた歌手成田賢以外でもシークレットゲストとして

うそうたるメンバー水木一郎MoJo串田アキラ)が歌うことになったのだが、

そのうちMoJoは「とつぜん歌うことになったか私服だよ!」みたいなことを言っていたが、

それ以外の歌手衣装を着ていたところを見ると仕込みなのは丸見え。サプライズゼロ

しっかり事前に渡されたパンフレットに歌う曲の歌詞カードをしっかり挟んであるし。



イベントとして会場一帯になって大合唱も悪くはないんだけど、

せっかくのオーケストラ編成なんだからオリジナル歌手に歌わせて

アレンジバージョンとして聴かせることに徹すればいいのにと思ったのは私だけだろうか。

特にCD化するんだったら、大合唱パートなんていらないと余計に思うんだけど。



あと参加していないが、聞いた話によるとコンサート後のパーティーもひどかったらしい。



一般観客として来ていたプロ演奏家が、登壇者の関係者としてあいさつしようとして断られたり(ツイッター情報)、

会費も5000円らしいが、受付態度もひどくどういう段取りかも説明しないヘボスタッフだったようだ。

また出てきた料理もたいしたレベルでもなく飲み重視で店員もいたがセルフと注文取りの間の対応だったようだ。



とまあ、長々と書いてしまったが、第3回が5月にあるらしい。

行く人はその辺の事情を飲んだうえで行くといいだろう。

2016-03-03

冤罪と言われても疑うようになってしまった

仕事柄、迷惑行為痴漢など)をする人間と関わることが多い

特に痴漢はどいつもこいつもテンプレのようにやってないと繰り返す

またお前かよというようなオッサン、隠れてやったつもりだろうが防犯カメラに記録されてる、目撃者が数人いる、捕まえてきたのが私服警官スマホ撮影される、手に精子がべったり

そういう「実はやってました」パターンを見続けてきたからかもしれない

からどうせこいつもやってるだろうと思ってしま

これではいけない俺がしっかりしなければとも思うが、ほぼ毎日おかし人間相手をさせられて俺まで気がおかしくなりそうだ

それでも僕はやってないとか知らんがな、あっそうなん?なら帰って良しなんて言って帰せるわけなかろうが

逃げようとしないでくれ必死なのはわかるがああこいつやってるなとしか思われないから

こんなブス触るかと言っても逆効果から、それあいつらの常套句



女の泣き声と男の罵声

殴ってでも逃げようとする

触られたことに感謝しろブスと開き直る

逆上したゲイ痴漢腹パンされる男

下半身露出させながらホームを走り回る男

女性専用車両に乗り込んで大声を上げ業務妨害する謎の集団

誰も触られてないのに痴漢扱いされたと喚きだすやばい

「お前なんか触るか」という言葉に加勢して中学生暴言を浴びせる乗客



ああ平和美しい国日本

ところで先日同僚が鬱で辞めた

俺も楽になりたい

2016-02-29

ブスなのにかわいい子扱いをされている知り合いがムカつく

孤独のグルメゴローちゃんに顔がすごく似ているのにかわいいポジションにおさまっている知り合いがいる。

彼女が口々にかわいいと言われている光景を見て性格の悪いブスの私は思った。「みんな馬鹿にして言ってるんじゃないか?」と。

でもそんなことは無く、かわいいという言葉本心から出ているものだった。

そんなゴローちゃん似の彼女のことを観察しまくってわかったことは、かわいい子扱いをされるブスは「自分に自信がある=自分をブスだなんて思っていない」のである

私はブスだからよくわかる。

(自覚のある)ブスはとにかく自信が無かったり卑屈なことが多い。

それ故に敢えてかわいい服を着なくなったり、敢えてダサい髪型のままだったり、敢えて女の子らしい振る舞いをやめてしまったりする。

それらの行動の意味は諦めと、「私は自分のことをブスだとわかっていますよ」という謙虚さのアピールが含まれている。

だがかわいいポジションのブスはそんなことは全く考えないで、かわいい服もガシガシ着まくる。

例えばゴローちゃん似の彼女私服は、所謂オタサーの姫が着ているようなフリフリ系で、しか髪型けいおん!あずにゃんみたいなツインテールだった。

私はAの私服姿を初めて見た時それはそれは衝撃を受けた。

どう見ても似合っていない。だってなにせ顔がゴローちゃんなのである

「え!?ブスがこんな服を着てツインテールなんぞをすることが許されるの!?」とまで思った。

そしてゴローちゃんは声もかわいい

特にカラオケでの声なんかは、声優田村ゆかりとか小倉唯みたいな露骨なかわいさなである

「え!?ブスがこんなにかわいい声を出してAKBなんぞのアイドルソング振り付けつきで歌うことが許されるの!?」とまで思った。

でも周囲の人々はみんなゴローちゃんのことをかわいいと持ち上げる。

そして勿論ゴローちゃんはよくモテたし、彼氏も途切れなかった。

モテないブスの私はゴローちゃんにめちゃくちゃに嫉妬した。

ゴローちゃんチヤホヤされていることそのものよりも、「私は自分のことをブスだと自覚して謙虚(というより卑屈)に振舞ってきたのに、なんで貴方はそんなに自由に振る舞えるの」という類いの嫉妬だった。

私はゴローちゃんが羨ましかったのだ。

2016-02-25

ホス狂いの友人の最後

初めて会った時は、友人の友人だった。

美容系の専門学生で、将来はメイクアップアーティストになりたいと、キラキラした目で言っていた。

中学生の頃いじめられていた彼女は、高校生になって近所に住んでいた先輩に習ってメイクするようになってから、自信が生まれ、どんどん綺麗になっていく自分が楽しくてしょうがなかったという。

そのメイクを教えてくれた先輩が通っていた専門に入学して、毎日大変だけど楽しいよ、と綺麗に巻かれた茶髪の巻き髪が揺れていた。

共通の友人に連れられて、その日はホストクラブへ行った。私も彼女も初めてで、未知の世界に怯えつつも自分なら絶対ひとりで足を踏み入れられない世界ちょっと酔っていた。

その後は彼女の家へ泊まりホストって思ったよりも怖くないねやすかったしね、マジで客のタバコに火をつけるんだ~って初々しい会話に花を咲かせて眠りについた。

確かに思ったよりは怖くなかったけれど、ネオンに溢れキラキラした店内はどこか吸い込まれる闇をはらんでいるようで、私はそれっきりその世界を忘れて生きていた。

でも彼女は違っていた。

次にあった時は、彼女はひどく酔っていた。なんとなく早起きしてTVを見ていた時に携帯の着信がけたたましくなり、びっくりしながら取ると、ろれつがまわらない声で家に遊びに行っていい?ときかれた。

彼女が今いる場所からタクシーで1500円ちょっと距離にある私の家を、酔っ払いながらも覚えていたらしい。

家に招き入れたこともないから不安だったが、なんとなくほっとくのもきまりが悪いので、家の近くの目印になる建物指定し、彼女が乗ってくるタクシーを待った。

少しふらつきながら降りてきた彼女は、きっちりと盛り髪のヘアメイクをしてあり、着ている私服毛玉だらけで少し汚れているのとひどく対照的だった。アイメイクが少し崩れ、つけまつげが片方なかった。

荷物を少し持ちながら家へと連れて帰った。とりあえず眠そうだけれどシャワーを浴びることをすすめ、着ていた服を洗濯機に放り込んだ。

彼女は専門学生をしながら、夜はキャバクラで働き始めたらしかった。

シャワーからあがった彼女は少し仮眠をとると、今日も授業があるんだとものの15分でメイクを済ませ、お礼を言いながら学校へ飛び出していった。


それから半年ぐらい、その間何回か共通の友人たちと一緒に飲みに行ったり、買い物を共にしていたが、彼女が少しずつ変わっていくのに特に何も言えず時は過ぎていった。

つけまつげは綺麗なまつげエクステに、つけ爪からジェルネイルスカルプチュアへ。いつもばっちりお洒落をしているから、余計にあのときギャップが凄かった。

茶髪クリーム色へと代わり、より一層派手になるメイクとよく似合っていた。元が地味な顔だからメイクが映えるんだよ、って自虐気味に言っていたのを思い出す。


ある日会った彼女は、専門学生からバイト掛け持ちのフリーダーへ変化していた。

別に夢ができて、どうしても専門に通う時間がなくなったから退学したと言っていた。私は驚いた。しかアドバイスできる立場でもなく、そうなんだ、と軽く返事して頑張ってねと告げた。

内容をきくのは怖かった。キャバクラアルバイトから週5回の本業へとレベルアップし、その他空いた時間に昼のバイトをこなしていたらしい。

厚くなったファンデーションから少し見え隠れするクマが痛々しかった。


夢ってなんだろう。

その夢の1つが叶った次の月、彼女とあるマンションから飛び降りて亡くなった。

客の1人が自殺したホストスレは荒れまくり、ついにホスト自身も店から飛び行方不明になった。


あれから彼女キャバクラヘルス嬢、デリヘル嬢、ソープ嬢、企画女優と順調に落ちていった。ヘルス嬢になったところで連絡が途絶え、最後を含めてその後は聞いた又聞きでしかない。

初めて訪れた先で出会ったホスト応援し、その時は新人だったカレを遂にNo.1にまでのしあげる夢をもっていた。

No.1になったら夜の世界を上がって、結婚しようと言われていたらしい。

夢は確かに1つは叶った、しかしもう1つの夢は敵わず彼女は飛んだ。

どう考えても彼女の本当の夢は後者だったことは想像に難くない。

今でもあの町へ行くと思い出す。変わっていく彼女と、変わっていないこの町を。