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はてなキーワード: の朝は早いとは

2022-01-01

表現の自由戦士の朝は早い。それは毎朝起床直後の素振り100回から始まる。

そのあとはランニング10km。

そして腕立て100回。

さらに腹筋100回。

そこから卵1日5万個。

どんどん豚肉1日7000キロ

さあさあ鶏肉3000キロ

最後餃子1日100万個!

 

食は万里を越える!

2021-12-02

anond:20211202063052

から嘘松様が降臨なさいましたーwwwwwwwwww

いやー嘘松さんの朝は早いねえwwwwwwwwww

一生懸命嘘松を考えたんだねえwwwwwwww

夜なべでもしてたのかなぁwwwwwwwwww

いやーカッターねぇwwwwwwww

派遣ねぇwwwwwww

ふふっwwwwwwww

え!!?wwwwwww

まさかの本当松!?wwwwwwww

すっごーいwwwwwww

君は嘘松が得意なフレンズなんだねwwwwwwww

だったらさwwwwww

証拠wwwww

会社名とか君が刺された証拠wwwwwwwww

だせるよねえええwwwwww

だせないんだよねええええwwwwww

だって嘘松からあああああああああwwwwww

いぇーいwwwwwwww

嘘松盛り上がっていこうwwwww

2021-10-25

底辺アニメーターの朝は早い

今日ワカメちゃんパンテラ30年分修正する作業が始まるお・・・

30すぎて親にはこんな仕事してるなんてとても言えない。

2021-09-23

anond:20210923154632

メンヘラの朝は早い

「まぁ好きではじめたメンヘラですから

最近は良いストーカーになれないと愚痴をこぼした 。

まず、ターゲットの入念なチェックから始まる。

「やっぱり一番うれしいのは彼氏から復縁手紙ね、メンヘラやっててよかったなと」

毎日毎日温度湿度が違う 機械では出来ない」

2021-09-07

タック縫い職人の朝は早い

早いと言うか、朝は来ない

常に縫い続ける

タックがなくなるまで

2021-08-30

anond:20210830181222

チンポ摘みjkの朝は早い

チンポは年に一度、夏の満月の夜が明けた早朝、ギンギンになる

そのタイミングを逃すとチンポはみるみる萎れ、出荷できなくなる

jkたちは満月確認すると途端に慌ただしくなる

普段より早く就寝し、翌朝太陽が登る前に制服に着替え、準備をする

根深く生える生チンポは簡単には抜けない

ただ力を入れすぎると生ちんぽの先端から白い乳液が飛び、萎れて製品として出荷できなくなる

jkたちは失敗を繰り返しながら、乳液塗れになりながら100エーカーもある畑でチンポを丁寧に一本一本抜いていく

上手に抜くコツは外皮を少し剥き、内部の実を持ち、先端にあるフック状の突起に指を引っ掛け、一気に引き抜くこと

その手摘み風景夏の風物詩として名を馳せ、

収穫の時期にはその風景を一眼見ようと各地から加齢臭がキツいハゲ頭のおじさん達が集まる

そして抜かれた後のチンポは厳しい出荷検査を経てその日のうちに、チンポに自信のないおじさん、LGBT、生ディルドメーカー、高級料亭の元へ配送される

2021-08-12

マイナポイントオリンピックとかの「小さなお得のために多額の税金」って事業

マジで滅びてほしいんだけど解決法が分からねえ。

下手すると何やるにも国民投票世界になるんだけど、それはそれでディストピア文学を思わせる。

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2222年2月22日

模範的日本国民の朝は早い

国民端末を立ち上げ、早朝の国民投票へとログインする。

立ち並ぶ投票項目の大部分は前々から続く2/3割れの再決議だ。

一つ一つタップして前回と同じ項目を選び直す。

新規ニュースでもない限りはこの作業に飽きたものが多い陣営が消えていく構図となる。

その作業が終わると今朝の新規決議である

関連する国民ニュースとして表示されるもの政府側に有利がすぎるため、反国民ニュースで知られるまとめサイト携帯端末で呼び出し見比べながら投票先を選ぶ。

最後マザーコンピューター隷下のシステム群に対する間接行政の優先度をシークバー投票する。

昨日の交通事故ニュースが影響してインフラ整備の優先度が急激に高まるまとめサイトに書かれているのを読みカウンターウェイトとしてインフラの優先度を大きく下げておく。

今日国民投票が全て終わったことが画面に表示され、国民IDログインボーナス分の国民ポイント付与されたことを確認する。

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2021-07-10

さる軍団の朝は早い

ファランクスだな。団長は昨日の戦いに思いを馳せる。

あの騎兵団の側面から攻撃に対してはファランクスだった。

それで十分に押し返せたはずだ。

暖冬の影響でそろそろ頭のネジが緩んできたんだ。

ヒートテックだって鯵のそぼろ定食には勝てない。

結局はファランクだったんだ。

掛け声を決めよう。

浜田に掛け声をさせればいい。

結果ファランクスー。

このとき軍団は奇妙な動きを示した。

左翼に向かってなんと50段の戦列を組んだのだ。

さあ出発だ。

今日日光は忙し。

2021-04-02

プロフェッショナル流儀パワハラ係長〜1

この物語フィクションであり、実在人物団体とは一切関係ありません。

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パワハラ係長の朝は早い

始業1時間前に出社、清掃や取引先のメールチェックなど

業務の準備を始める。

自分より遅く出社する若手に喝を入れ、

仕事とは何かを教えるのがプロ流儀だ。

自発的に若手が業務前に仕事をしているので、

もちろん残業時間カウントされることはない。

(早朝出勤する場合時間外労働として手当を請求できる場合があります

昼休憩の時間に休んでいる社員を見つければ、

仕事するように活を入れる。

いついかなる時もサボらせずに仕事をさせることも重要だ。

(会社側には休憩を取得させる義務があります

長期に渡り休憩中に業務をさせることが常態化していると労働基準法違反になる場合があります。)

若いやつはすぐに楽しようとする、

サボろうとする、それを見つけ指導することが

パワハラ係長流儀である

今日もまた、退職を誓う若手社員が彼の背中を見つめている。

2021-03-10

文鳥の1日(平日)

文鳥の朝は早い。空が明るくなってくる頃に飼い主にチュン、と控えめに声をかける。控えめで良いのは、じきにどこぞからやたらけたたましい音が鳴るからだ。

飼い主が起きるとまず文鳥小屋にかかる暗幕を外す。1日が始まる。飼い主が歯を磨くうちに(文鳥に歯は無い)水を飲む。この時の水はわりあい美味しい。飼い主は、自身の着替えを済ませた後、文鳥小屋にある水を酸っぱくて黄色い水に取り替える。美味しくないので文鳥は嫌い。水を取り替えるついでに少しだけ外に出してもらう。朝はだるいのであまり飛ばない。飼い主の指を強めにひと噛みして、小屋に戻る。

飼い主が自身小屋から出て行ったところで二度寝に入る。日中は餌を啄んだり、ぶら下がってるおもちゃ遊んだり、水浴びをして過ごす。

飼い主が帰ってきたら外に出してもらい、一通り飛び回った後、その時行きたいところに行く。カーテンの裏が好き。最近オヤツ(米粒)が置いてあるので美味しくいただく。

しばらく遊んでいると、飼い主が文鳥小屋の床を掃除して、餌と水を交換する。寝る時間らしいがまだ遊びたい。しばらく逃げ回るが捕まってしまったので大人しく小屋に戻って餌を啄む。もう良いかな、と思った頃に飼い主が小屋に暗幕を掛けるので、就寝。

2021-03-07

朝の習慣

おれの朝は早い

大体6時くらいに目が覚める

起きてすぐにコーヒーを淹れる

ちゃんと豆から挽いて、朝用にすっきりとした味わいになるようブレンドしたやつだ

コーヒーを飲みながら、ニュースを見て情報収集をする

自分業界ニュース特に気を付けてみる

それから天気が良ければランニングに行く、川沿いを30分ほど走る

血液がすごい速度で身体中を巡る、酸素が脳を満たす、最高のコンディションだ

そうしてシャワーを浴びた後、おもむろにアノニマスダイアリーを開く

知的議論が繰り広げられる場所さ、ヘビーユーザーは「増田」って呼んでる

きみにもおすすめだよ

明日もあさはやいから、一足先に眠ることにするよ

おやすみ、また明日

2021-01-04

宇宙ゴリラの朝は早い

宇宙夜明けは存在しない。なぜなら地平線が存在しないからだ。

宇宙空間では、太陽は暗闇の中にポツンと存在する少し大きな光に過ぎない。真夜中の道路脇にある自販機の明かりを夜明けと思う人はいないだろう。

  

宇宙夜明けが来ないなら、そこに浮かんでいる宇宙ステーションにも夜明けは来ないのだろうか。

宇宙飛行士は毎朝どのようにして起きているのだろう。朝起きて、太陽というには名ばかりの、暗闇の中の眩しい光を目にしたとき何を考えるのだろうか。私は知らない。

  

宇宙ゴリラについて考えている。

我々が宇宙ゴリラ存在に気づいたのはいつだったのだろう。明確に記憶している人はいない。

しかし、我々がその存在に気づくずっと前から宇宙ゴリラ宇宙にいたに違いない。

いつから存在していたのかなんて、宇宙ゴリラ自身だって知らないだろう。それは人類地球の生き物がいつから存在していたかという問いと同じようなものからだ。

  

宇宙ゴリラの朝は早い

宇宙ゴリラステーションに起床アラームが鳴り響く時、宇宙ゴリラはまだ眠そうな目を擦りながら起きてくる。そして体操室で体操をするのが日課になっている。

  

私が「おはよう」と言うと、宇宙ゴリラは返事の代わりに満面の笑みを返して体操室へと入っていった。

宇宙ゴリラ人間よりも遥か昔から宇宙にいるので、宇宙での正しい暮らし方を知っているのだ。体操をするのもそれが理由だろう。

  

宇宙船の丸い窓から地球月と太陽が見えている。宇宙ゴリラはこれらを見て何を考えるのだろうか。

一度だけ聞いてみたことがあるが、曖昧な返事を返されただけだったので、少しがっかりした記憶がある。彼らにとっては暗闇に浮かぶ他の星々と同じように見えているのかもしれない。

  

朝の体操を終えて戻ってきた宇宙ゴリラは私の目の前にある椅子に座った。私はその筋骨隆々とした身体何となく眺めていた。上腕三頭筋が盛り上がっている。

重力に耐えるために通常の三倍は鍛えているという話もあながち誇張ではないだろう。

  

宇宙ゴリラに過度に期待してはいけない。

私たちは未知のもの発見した時、しばしばその発見自体特別ものだと思いがちである

しかし、発見前でも発見後でも、それが存在しているという点では何も変わらないのだ。ただ我々の視界に映るようになったというだけのことである

当たり前だが、宇宙ゴリラ宇宙ゴリラであり、それ以上でもそれ以下でもないのだ。

  

私が宇宙ゴリラ出会って分かったのは彼らの朝が早いということだけである。それで十分だろう。

2020-11-05

R2日後に死ぬソーシャルディスタンス

 映画俳優の朝は早い

 体が資本の彼にとって、毎朝のボディケアは欠かすことのできない大切な日課だ。

 熱いシャワーで目を覚まし、花王エッセンシャルワーカーで傷んだ髪の修復を。

 潤いのある顔芸をキープするため、朝カゴパクも忘れない。

 身支度を整えたら今度は朝食。

 美容のために白米は食べないという彼の前に置かれたのは、茶碗にあつ森されたアマビエだ。

ミネラル食物繊維をしっかり摂ること。それが美容秘訣です」

 そう言って、美味しそうにアマビエを頬張る彼の笑顔は、実にZoom映えする魅力に溢れていた。

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 アーノルド後藤=フワルツェネッガー(R2歳)

 言わずと知れたハリウッド界の超大物クラスター

 それが彼の正体だ。

 毎朝のワーケーションを終え、彼が向かったのは地元空港

 彼は今日、ここからデビュー30周年を記念した全国ツアーGoToキャンペーン後藤キャンペーン)」へと出立する。

「きゃー、フワちゃん!! カッコいい!!!

 アメリカンオンライン◯◯のファーストクラス

 乗り合わせた彼のファン握手を求めてやってきた。

「そんなに褒められるとテレワークっ!」

 はにかむフワちゃんの手をファンが握る。

 瞬間……!

 フワちゃんの周囲は一変し、彼の体はどこまでも続く異空間へと転移していた。

「き、貴様は……ぼる塾!? ソーシャルディスタンスの手先か!」

 手を振り解いたフワちゃん驚愕の声をあげる。

「クケケケケッ。騙されたな、アーノルド後藤=フワルツェネッガー。お前にはオレたちの活動資金を集めるための人質になってもらう!」

 悪の秘密結社ソーシャルディスタンス

 異世界より来訪したとされる彼らは世界征服を目論み、地球人の濃厚接触者を次々と「ぼる塾」に変えながら勢力を拡大している人類共通の敵である

空港自粛警察PCR検査をどうやって潜り抜けた!?

ソーシャルディスタンスの力によって新しい生活様式を手にしたオレは、もはやタダの人間ではない。人の革新たるニューノーマルなのだPCR検査をすり抜けるなど造作もない!」

「くっ! まぁねぇ~ロンダリングだけに留まらず、営利誘拐にまで手を広げるとは……。許せん!」

「怒ったところで、ただの人間であるお前にはどうにもできまい。安心しろ大人しくしていれば危害は加えん」

「……ふふふ。ただの人間、だと?」

「な、何がおかしい?」

「いいだろう。見せてやろう、わたしの秘めたるもうひとつの姿をなっ」

 そう言い放った次の瞬間……!

 ニジューッ!!!

 フワちゃんの全身から眩い光が放射される。

「BlackLivesMatter――」

 掛け声と共に、フワちゃんの体を構成する素粒子のBLM運動光速AI超えし、因果律無視した三つの密を形成する。そして……。

「――ソロキャンプ!!!!」

「ま、まさかっ! お前は……!」

「……コロナ温度は100万ケルビンマスクの値段は143円。ガーゼの力で悪事を防ぐ、正義ヒーロー《アベノマスク》! ここに参上!!!

「アベノマスク……! アベノマスクの正体はフワちゃんだと!?

覚悟しろ、ぼる塾! わたしの3密を知った以上、もはや貴様を生かして帰すことはできん! ここで(自粛)んで貰う!」

「くっ、正義の味方のくせに、まるで悪党のようなことを! むざむざヤラれてたまるかっ。喰らえ、第4次韓流ブーム!!!!!!

 ぼる塾の放ったブームがアベノマスク目掛けて直進する。

 回避不可能

 だが、絶体絶命のピンチに追い込まれたはずのアベノマスクは、なぜか微動だにすることなく、静かにただ眼前に迫る韓流ブームを見据えている。

「……明鏡香水

 そう呟いたアベノマスクは、いつの間にか手に握っていた鬼滅の刃を目の前にかざすと、その切っ先でブームを受け止め、そのままブームを刀身に纏わり付かせてしまった。

「オ、オレのブームを吸収した……だと?」

「明鏡香水相手の力を我がモノとし、自らの力を倍加する。語学留学日本ステイホームしているときに身につけた、ウーバーイーツの奥義だ!」

「く、くそー。そんな馬鹿な……」

わたしの力と貴様の力。NiziUの力をもってすれば、総合的、俯瞰的に考えてオレの勝ちだ、覚悟しろ!!!

「ズ、ズルいぞ、アベノマスク!」

「アベノマスクは2枚入り。これがわたしの戦い方だ! 喰らえっ! 《太陽剣・オーロラプラズマ恩返し!!!》」

「ぺ、ぺ、ぺ、ぺこぱぁぁぁぁぁぁぁっ(総合的、俯瞰的に考えて、やられたぁぁぁっ)」

 アベノマスク他人の技名をカゴパクした必殺技は「ぼる塾」を消し去り、異空間を消し去り、そして飛行機の片翼をも消し去った。

「し、しまった。やりすぎた……」

 愛の不時着が目前に迫る飛行機の中で、変身を解いたフワちゃん反省していた。

 だが、総合的、俯瞰的観点からすれば、この程度の事態は大した問題ではない。

「時を戻そう」

 再びBLM運動光速AI超えし、因果律無視した三つの密を形成する。飛行機は時空をAI超えておうち時間へと到達する。

 こうして、飛行機を無事に救ったフワちゃんは、改めて優雅な空の旅を堪能するのだった。

……ぼる塾の行方は、マジで誰も全然知らない。


2019-2

https://anond.hatelabo.jp/20191108151727

2019-1

https://anond.hatelabo.jp/20191107002918

2018

https://anond.hatelabo.jp/20181109213637

2017

https://anond.hatelabo.jp/20171109235515

2016

https://anond.hatelabo.jp/20161203164152

2020-09-03

半年間(ほぼ)ベッドメイク筋トレだけしてた

「私、増田阿野太郎は!恥ずかしながら!戻ってまいりました!」

暗い気持ちを誤魔化すために、久しぶりにあった両親の前で冗談めかしてそう答えた。つもりだった。

わずかな沈黙のあとで父親が「随分怖い喋り方になったな」と半笑いで応えてくれた。

母が怯えた目をしていたことに気づいた。

この半年の間に、人間から、遠ざかっていたのだ。

この物語フィクションである

嘘が多い。

私、増田阿野太郎が某実力組織への就職を決めたのは、大学を出て無職になった次の秋だった。

惰性で続けていた就活にもバイトにも嫌気がさしていた頃で、親の態度も少しずつ冷たくなっていた。

そんな頃に高校時代の友人に同窓会で勧められた。

曰く「パチンコばかりしている人間だらけの気楽な所だ」

曰く「お前は背も高いし意外と筋肉もあるから向いてる」

曰く「デスクワークもある」

なんとなくで、就職先を決めた。

試験はあっさり突破した。

簡単すぎて不安だった。

そして、気づけば私は税金で寝食を得る身になった。


蛆虫未満の朝は早い

総員起こしの前に歯磨きや洗面を済ませる。

着替えを用意し、寝ている間にズレたベッドシーツをベッド下に潜って引っ張りなおす。

そうして、何事もなかったかのようにベッドに戻り、ずっと寝ていましたよというオーラを漂わせつつ喇叭を待つ。

朝の体操点呼により貴重な血税を一斉にドブに捨てたあとは、朝の掃除である

上官の靴を磨かせていだくことの喜びを噛み締め、靴墨をこれでもかと塗りたくる。

そうして塗りたくられた靴墨がそこかしかに染み付いた床を必死に擦るのも、下々の者達の公務である

食事はかっ込むためのものであり、味は誰にも分からない。

二度目の点呼国旗への敬礼、朝の挨拶、行進、大事大事公務時間

まだ朝方なれど、既にどれ程の血税青空の下へ消えたのか。

勿論ゼロである

その分残業をすればいいのだから

特別公務員ザンギョーサセホーダイプランに加入している。

それを有効活用しないのは国損である

蛆虫が羽ばたく権利を得るために求められる最大のモノ、それはベッドメイク

1日はベッドメイクに始まりベッドメイクに終わる。

人生と同じだ。

ベッドで産まれベッドで死ぬ

もしも明日、訓練中に死んだとして、親が死に目に会いに来ても恥ずかしくないベッドメイクを。

シーツ三角折は乱さないように、

白い雪化粧は翻さないように、

たった一つのシワが、国民からの信頼を失墜させる。

武器を持つ兵隊に求められるもの、一糸乱れぬ斉一さ。

それをシーツに込められぬものが銃を持てば国民不安になろう。

国民を信頼させろ。

敵国に威勢を見せよ。

それがベッドメイクに現れる。

完璧なベッドメイクをする軍隊を前に、その絶対の統率を前に攻め込もうとするものがあるだろうか?

否!

絶対の統率!

目の輝き!

輝く靴!

アイロンの効いた軍服

輝くバッジ

銃弾よりも強きピカールの光が国家を守る!


無理だった。

血税がドブへと消える世界に私の心は耐えられなかった。

「なぜこんな安定した仕事を辞める?」

「定年後も自衛隊員という立派な経歴でガードマンでもバス運転手でもよりどりみどりだぞ?」

国民の役に立ちたいという気持ちは嘘だったのか?」

役に立ちたいから、こんな所にいたくねえんだ!

その言葉は流石に飲み込んだ。

半年間、税金無駄飯を食ったという意識が頭の中を渦巻いた。

もう疲れた


今、増田阿野太郎がなにをしているのかは、私も知らない

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