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2020-09-03

半年間(ほぼ)ベッドメイク筋トレだけしてた

「私、増田阿野太郎は!恥ずかしながら!戻ってまいりました!」

暗い気持ちを誤魔化すために、久しぶりにあった両親の前で冗談めかしてそう答えた。つもりだった。

わずかな沈黙のあとで父親が「随分怖い喋り方になったな」と半笑いで応えてくれた。

母が怯えた目をしていたことに気づいた。

この半年の間に、人間から、遠ざかっていたのだ。

この物語フィクションである

嘘が多い。

私、増田阿野太郎が某実力組織への就職を決めたのは、大学を出て無職になった次の秋だった。

惰性で続けていた就活にもバイトにも嫌気がさしていた頃で、親の態度も少しずつ冷たくなっていた。

そんな頃に高校時代の友人に同窓会で勧められた。

曰く「パチンコばかりしている人間だらけの気楽な所だ」

曰く「お前は背も高いし意外と筋肉もあるから向いてる」

曰く「デスクワークもある」

なんとなくで、就職先を決めた。

試験はあっさり突破した。

簡単すぎて不安だった。

そして、気づけば私は税金で寝食を得る身になった。


蛆虫未満の朝は早い

総員起こしの前に歯磨きや洗面を済ませる。

着替えを用意し、寝ている間にズレたベッドシーツをベッド下に潜って引っ張りなおす。

そうして、何事もなかったかのようにベッドに戻り、ずっと寝ていましたよというオーラを漂わせつつ喇叭を待つ。

朝の体操点呼により貴重な血税を一斉にドブに捨てたあとは、朝の掃除である

上官の靴を磨かせていだくことの喜びを噛み締め、靴墨をこれでもかと塗りたくる。

そうして塗りたくられた靴墨がそこかしかに染み付いた床を必死に擦るのも、下々の者達の公務である

食事はかっ込むためのものであり、味は誰にも分からない。

二度目の点呼国旗への敬礼、朝の挨拶、行進、大事大事公務時間

まだ朝方なれど、既にどれ程の血税青空の下へ消えたのか。

勿論ゼロである

その分残業をすればいいのだから

特別公務員ザンギョーサセホーダイプランに加入している。

それを有効活用しないのは国損である

蛆虫が羽ばたく権利を得るために求められる最大のモノ、それはベッドメイク

1日はベッドメイクに始まりベッドメイクに終わる。

人生と同じだ。

ベッドで産まれベッドで死ぬ

もしも明日、訓練中に死んだとして、親が死に目に会いに来ても恥ずかしくないベッドメイクを。

シーツ三角折は乱さないように、

白い雪化粧は翻さないように、

たった一つのシワが、国民からの信頼を失墜させる。

武器を持つ兵隊に求められるもの、一糸乱れぬ斉一さ。

それをシーツに込められぬものが銃を持てば国民不安になろう。

国民を信頼させろ。

敵国に威勢を見せよ。

それがベッドメイクに現れる。

完璧なベッドメイクをする軍隊を前に、その絶対の統率を前に攻め込もうとするものがあるだろうか?

否!

絶対の統率!

目の輝き!

輝く靴!

アイロンの効いた軍服

輝くバッジ

銃弾よりも強きピカールの光が国家を守る!


無理だった。

血税がドブへと消える世界に私の心は耐えられなかった。

「なぜこんな安定した仕事を辞める?」

「定年後も自衛隊員という立派な経歴でガードマンでもバス運転手でもよりどりみどりだぞ?」

国民の役に立ちたいという気持ちは嘘だったのか?」

役に立ちたいから、こんな所にいたくねえんだ!

その言葉は流石に飲み込んだ。

半年間、税金無駄飯を食ったという意識が頭の中を渦巻いた。

もう疲れた


今、増田阿野太郎がなにをしているのかは、私も知らない

2020-07-20

うんちもらしフェチだが辞めるつもりはない

こんなフェチだけど女です……。

おもらしフェチの話で数日前、盛り上がっていたけれど、私はうんちもらしフェチ

元々はおしっこがまん(この界隈では「おしがま」という)が背徳感があって軽く好きだったが、その後、おもらしも好きになり、さらにその後、うんちもらしが好きになった。

うんちはそう簡単に漏らせない。

(増田を読んでいるとうんちを漏らした話がたくさんあるが、私はうっかりうんちを漏らしたことは一度もないのが自慢だ)

前の日から仕込みをする。うんちもらし熟成職人の朝は早い

漏らした時に羞恥心でいっぱいになるように繊維質のものを食べる。(ひじきコーンなど)

あとは緩やかに効く下剤を飲む。

そうすると翌日に、性的に感じすぎてしまいどうにもならないくらいになると弛緩してうんちを漏らしながら達してしまう。

それってスカトロ?と思われたかもしれませんが、出ちゃったうんちには興味がないのでスカトロではない、と考えています

ここまで詳細に書いて自分で引いたから、他の人なら尚のことかと……。こんなフェチすみません。生まれすみません

マイナーフェチなので、なかなか相手は見つからず、すごく遠距離の方とこの趣味を楽しんでいます理解者は今のところ世界に1人だけ。

理解して一緒に楽しめる相手がいるのでやめるつもりはありません。

でもなかなか楽しめる人と出会えないので来世ではノーマル性癖で生まれて来たいなと思っています

2020-06-27

[][]D-day艦これ2020梅雨イベと無職の始まり

 本日未明より、アタイたちの艦隊これくしょんでは、「2020年梅雨イベ」こと期間限定海域【侵攻阻止!島嶼防衛化作戦】が開始された。


 なんだかイベント前のメンテナンス中にトラブルが発生し、イベントの開始が日付をまたいじゃったそうだけど、ま、いつものことよ。


どうせ、アタイなんて爆睡してたし。イベント開始が数時間遅れようが、もーまんたい。

それに、起きたら朝6時。寝坊寝坊

提督の朝は早い

ゲームの日更新時間である朝5時前には起きて、

朝飯前にデイリー任務の数々を淡々と片付けていく。

それが提督というもの

寝坊はしたけど、提督の端くれであるアタイも、デイリー任務を片付けつつ、

攻略サイトぜかましねっととか、

まとめブログ艦これ速報をチェック。

だいたい分かった。

アタイ提督は、雰囲気艦これをやっている。

とりあえずイベント第一作戦海域、いわゆる「E1」海域は、イベント第一段階に用意されている、いつもの輸送作戦みたい。


海域の最終マスにいるボスを倒せば、輸送作戦成功。無事に揚陸地点に物資がお届け出来ましたってことになり、物資輸送目標量を示すゲージの残量が減る。この「輸送ゲージ」がゼロになれば、この海域クリアドラム缶や大発動艇などの輸送用装備を積んだ艦娘艦隊を組んで送れば、ゲージはより早く減らせる。

でも、アタイ輸送装備を載せない。すると1回ボスを倒しても輸送ゲージは最大でも26程度しか減らない。アタイが選んだ攻略難易度「甲」の場合、開始時点での輸送ゲージの目盛りは750。だから30回ほどボスを殴らにゃいけない。手間である時間もかかる。

でも、それでいい。ナゼって、ボスを殴った報酬としてある程度の確率海防艦をゲットできるらしいから。なら、チマチマと何十回でもボスを殴って、少しでも多くの海防艦たちを救い出しちゃう!どうせ、先を急ぐワケでもない。先行する頼もしい猛者たちRTAから情報を待ちながら、アタイは、イベント第一段階のボスを殴る!殴る!殴る!!そして、海防艦たちをゲット!ゲット!げ~っと!

海防艦可愛いチビちゃんたち。ウェルカムよ!ドロップしたら、アタイ牧場で丸々太らせて、アタイ可愛い古参艦娘たちのエサにしてあげちゃうんだから

それにしても、今回のイベント初日からイベント海域に出撃するなんて、アタイらしくない。いつもなら、先行するガチ勢から情報をまとめた攻略記事を読んで、数日してから「あー、面倒ねぇ」なんて呟きならがのんびり出撃するのが、いつものアタイ

でも、今回は違う。だって、暇なんだものアタイ

ここ数日のアタイは、夜は道の駅駐車場

夜が明ければ暑い太陽光を避けて、吸血鬼棺桶ならぬ快活CLUBへと転々とする日々。

財布もクレカも母港に置き忘れて出撃した途上、銃殺刑も覚悟で、発作的に敵前逃亡

スマホ電子マネーけが命綱。完全にキャッシュレス

褒めてよ、経済産業省

風の噂で、解雇が決まったと聞く。

これでアタイ無職か。

先月あたりはコロナ禍のニュースを観ながら、

「こんな時に無職になったら不幸だわ。コロナ失業の諸手続で大繁盛なハローワークなんて、まさに三密だわ、三密ゥ!」

なんて、テレビと会話してたけど、

まさにその不幸に墜ちたわけよね、アタイ

ふふ。もう、ネカフェ艦これやって、しばし、現実逃避しながら、少しずつ精神のゲージの回復を待つしかないじゃないの。

そう言えば、ここも3年振り、か。

久々に「はてな記法」とか調べて書いちゃうんだから

増田よ、アタイは帰って来た。

2020-05-18

田舎実家暮らしメリットデメリット

フリーランスになると同時に実家に戻ってきた。

まだ両親が生きているのでメリットが大きかった。

駆け出しで仕事に集中するには最高の環境だと思ってた。

かれこれ3年たった…

メリットデメリットも見えてきた。

まず、メリット

続いてデメリット

自分自身、元からミニケーションを避ける傾向にある。

一度、場所環境を変えたほうがいいのかなと思いつつ、

コロナ不要支出は避けたいという気持ちさらに萎縮気味。

もどかしい

2019-09-11

深淵最近は誰も覗きに来なくってね」

深淵の朝は早い

日が昇る前に起き出し覗き返す準備を始める

「まあ好きで始めた仕事から

深淵さんは笑顔で答える

最近深淵を覗き込む者も減ったそうだ

「うーん...怖がらせちゃったかなー」

世代交代ってやつですかね」

「ほらオペラ見ないでしょ今の人は」

深淵を覗きに来るには基礎的な教養必要

ドンキヤンキーでは来ないだろう

そして教養のある者は社会的地位が中堅以上の場合が多く危険を犯そうとしない

プロとしてプロ深淵を作らなきゃって」

これから今日深淵を作る作業

企業秘密が多いらしく取材班ヨーロッパから出された

完成したら見せてもらえるのでイスタンブールで待つことにする

2019-07-07

ある中小企業メカ設計職の1日

2019/06/27

07:55 メカ設計の朝は早い工場作業員と同じロッカーで着替え、同じラジオ体操をする。

08:00 PC始動しないのでコーヒーを買いに行く。紙コップ1杯 60円

08:10 ようやくPCが使えるようになる。リースPCでいらんソフトウェアモリモリなうえに5400rpmのHDDである

08:45 メールチェックが終わる。ヤバいがすぐに死にはしない案件ばかりだ。

09:40 メール返信が終わらないうちに現場から内線がかかってくる。ASAPで来い、とのことだ。

09:45 レーザープリンター図面と関連資料を刷る。

10:00 現場に到着したらタイミング悪く10時の休憩だ。現場に誰も居ない。

11:15 問い合わせは解決した。部品の左右を間違えるな。ちゃん指示書を読め。

11:30 デスクに戻ったら書置きがある。試作品納入遅れるとのこと。

12:00 自分タスクは進まなかったがメシの時間だ。

12:10 仕出し弁当カレーだった。冷えて固まっている。レンジ行列だ。

12:20 まだメシに手を付けていない上司から新しい特注部品設計の指示が来る。昼休み12:45までだが???

12:45 昼休み終了だが休めてはいない。

14:00 書いた図面資料をつけて検図(レビュー)に回す。

14:30 現場に行ってネジを集めて回る。

15:00 試験棟に行って試作品を組む。

16:30 試作品の穴の位置図面と違う。部品検査係はなにを見てるんだ???

17:00 文句言うのもメンドクサイので自分で穴を開けなおす。定時だ。

17:01 「水曜日は定時退社日です」この社内放送設計部には関係が無い、とされている。

18:00 デスク残業パンを食う。このパン会社は1個80円しか支払っていないと噂だ。今日食パンジャム塗ったやつ。

18:30 調達部に納期交渉に行く。半日マージンを稼いだので、次は組立課に話を通しに行く。

19:00 部品設計を開始。ようやく設計職らしい仕事だ。

20:30 設計案が固まる。図面を書き始める。

21:00 先輩の設計レビューに呼ばれる。

22:30 月末が近いので勤務時間申請するエクセルを調整する。月40時間を超えた残業は出退勤時間の調整で無かったことにしなければならない。

23:00 だいたいこの時間でみんな帰る。

24:15 退社。守衛設計室のカギを返してから帰宅する。

2019-04-21

anond:20190421180730

ブクマカの朝は早い

新着エントリーを全て確認し、その日の話題になりそうな記事を厳選してブコメを書く。

誰もが思いつきそうなブコメを誰よりも先に書く。

それがブクマカの朝の仕事だ。

昼は朝書いたブコメへのスター状況を確認し、他のブクマカの内容を参考にしつつ、校正を入れる。

校正の有無で集められるスターの数が大きく変わるので、この作業は慎重に行うのが秘訣だ。

昼食後も新着エントリーのチェックは欠かせない。

同時にいろんなニュースサイトをチェックして、新しいブクマを追加してゆく。

粛々とファーストブクマカ仕事をこなす


夜は、その日はてぶでもっとブコメを集めた記事通読し、最新のトレンドを把握する。

熟練したブクマカは、大量にスターの集まった記事へも躊躇することなブコメを書いて、スターを集める。

ここで書くべきブコメは、誰もが思いつくものではなく、独創性に富んだ内容が求められる。

朝と夜では書くべきブコメテイストが全く異なるのがポイントだ。


深夜2時頃、就寝し明日ブクマに備える。

2019-02-19

久々に朝早めに起きたのに

こんな時間から増田はいっぱいある

増田の朝は早いんだな

通勤中に書いてるのだろうか

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