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はてなキーワード: じゃなイカとは

2019-06-10

anond:20190610105803

ロボットを好きになってしまえば、いくら相手ロボットだと分かったところで、

逆に魅力が増すだけじゃなイカ

机上の空論だよ

精神ヴィーガン戯言

代用品はどこまで言っても代用品で、そこには蔑視自己嫌悪が付きまとう

anond:20190610105217

ロボットが好き。

ロボットから好き。

好きの対象が変わっていくんだ。

ロボットを好きになってしまえば、いくら相手ロボットだと分かったところで、

逆に魅力が増すだけじゃなイカ

2019-05-08

anond:20190508041253

秋葉原があるじゃなイカ

みんな、「お帰りなさいませ!ご主人さま」を楽しみにしてるんじゃなイカ

2018-09-04

反省しているなら○○できるはず

反省することと○○することは別では?と言うと、やっぱり反省していないじゃなイカと言われ

2018-07-03

anond:20180703055028

イカ娘が「1位のチームを応援すればいいじゃなイカ?」って言ってた

2018-03-30

ゲーム翻訳の現状

https://anond.hatelabo.jp/20180329160035

この投稿について書いてみたいと思う。

注意:ゲーム翻訳に関わった経験はあるが、ここに書くことがすべての場合には当たらない。あくま経験上の話。

ちなみに翻訳で嫌いな単語は「availability」です。とにかくめんどくさい。

はてな記法からないのでベタ打ちなのは申し訳ない。

あの投稿コメントなどで「意訳」という言葉が出てきたが、実際のところ翻訳者がそうしたいと思ってもできないのが現状です。

これは翻訳者やゲーム翻訳業界問題というよりも、発注元のゲーム業界に端を発した問題だというのが個人的見解

流れとしては開発と並行してある程度のテキストができたら翻訳外注する。

基本的に自社で翻訳をやることはほとんどない。特に言語に展開する場合は無理で、日本語から英語(その逆も)というメジャーな組み合わせでも同じ。

しろ自社でやるほうが珍しいと思う。

多少余裕があるところは簡単なチェックくらいはする。

問題はここから

開発と同時進行であるため、機密事項と考えられるのか、情報がもらえないわけです。

スクリーンショット、話しているキャラクターが誰か、どんな状況なのか、キャラクターの背景や個性言葉遣いとか)…

こういうのをContext(コンテクスト)というわけですが、きっちりそろえてくる会社経験した範囲では皆無です。

開発と並行しているからそれも制約になっているとは思いますが、要求しても回答なしだったりする。

海外会社で、「このキャラ日本アニメでいうとこんな感じ」って言ってきたのは「やるな」と思ったくらいです。

ではどうするかというと、わずかな情報をもとに想像してやるわけです。

テキスト一つ一つに割り当てたIDとか、ゲームタイトルとか、

翻訳を進めてようやくわかるわずかなコンテクスト(それをつかむ時間的余裕もない場合が多い)とか、その程度です。

少しもらえる場合用語集(対訳表)やスタイルガイド(「ですます調で」とか書いてあるやつ)程度がほとんど。

It's my sword.

とうセリフ翻訳するとしましょう。

いろいろな訳が考えられます

「俺の剣だ」、「わしの剣じゃよ」、「私のなんだから

状況によっては「返せ!」がしっくりくるかもしれません。

しかしたら「剣」ではなく「ソード」がいいかもしれませんし、「刀」のほうがイメージに合うかもしれません。

イカちゃんなら「伝説の剣じゃなイカ!」とか、れんちょんなら…

状況に合わせて翻訳は変化するわけです。

大きくとらえれば「意訳」と言えるでしょう。

しかし先ほども書いたように、それができるような資料がもらえないわけです。

ならば、翻訳する方としては後で難癖付けられるのは困るので、

少なくとも「間違いではない翻訳」を提出するのです。

さっきの例で言えば「それは私の剣です」という

「どんなキャラが使っても間違いとまでは言い切れない」感じにするわけです。

キャラクター個性とか臨場感とか全くないのですが、

もしおじいちゃんセリフなのにイカちゃんセリフをあててしまったらと考えると…

ネタとしては面白いのですが、資料は出さない、金もさない、時間も与えない、が文句は言ってくるので、これは仕方がないのです。

発注する会社にそんなに余裕ないなら、「もうGoogle TranslateのAPIつかって流し込めよ」と。

そしてスピードを重視するあまりにほかの会社にチェックしてもらったり、開発会社内で十分にチェックもしないので、

自然ものがめでたく出来上がるというわけです。

なのでゲーム翻訳で不自然に感じても、生暖かい目で見てあげるとか、

「あー開発会社ケチなのかもな」とかそれくらいに考えて、

しろいい翻訳に出来上がってたら、めちゃめちゃ褒めてファンになってあげるといいと思います

あと勉強もかねて英語でやるのもおすすめです。

長文失礼しました。

2018-01-18

ピョンチャンオリンピックマスコット

絶対口癖が「~ぴょん」のうさぎマスコットになる

犬「~だわん」←わかる

猫「~だにゃー」←わかる

イカ娘「~じゃなイカ?~でゲソ」←わかる

うさぎ「~だぴょん」←?????擬態語じゃん 

2017-11-08

anond:20171108145430

芸能人有名人なんて、ホント性格なんか分からないんだから

とりあえず、AKBグループ300人の中から見た目だけでこの人って決めて、

性格言葉説明したらいいんじゃなイカ

anond:20171108143405

発表したとき評価されなかったけど、後世になって評価される芸術もあるということは、

公開オナニーはいっぱいやっておいたほうがいいんじゃなイカ

2017-05-25

イカを食べる

無性にイカが食べたくなって、コンビニへ行った。

イカといってもおつまみようのイカで良いのだ。

一番近くにあるコンビニサンクスへ行ったところ、

イカのおつまみだけでも複数あった。

いかくん(桜チップ使用

・げそ

あたりめ

・辛いあたりめ

・さきいか

おいおい、これだけ揃えて消費者を惑わす気か。

そもそも俺はイカならなんでもよいと思ってやってきたぐらいだ。

イカの「これ」が食べたいとかは無いのだ。

(どのイカにすれば自分は満足できるのだろうか……)


あいにくポケットの小銭で買いにこようとしたため、

多くの種類は買うことはできない。

買うならどれか一つだ。

まぁ、あたりめかな。自分を納得させるように自問自答する。

あたりめならハズレはない。

しかし、あたりめならいつでもたべるんじゃなイカ

心の中でイカちゃんが囁く。

ほんじゃ、いかくんかなー。小さい時好きだったんだよな。

父親晩酌の肴だってことを分かっていながら、

食べだしたら止まらくなって、全部食べてしまって。

少しだけ残っていたいかくんを飼い猫にあげたら腰を抜かしたよな。

あー、あの猫もかわいそうなことをしたなー。

などなどと郷愁にふけれる。

よし、昔を思い出すためにいかくんにしよう。

そう思って、いかくんを買おうとしたところ、

缶チューハイを持ったおっちゃんがいかくんを取って

レジへ向かった。

(え?あ……やられた!)

あの男は缶チューハイいかくんを買ったけど、

俺が買おうとしているのはいかくんだけだぞ。

あの若い女性店員のところにいかくんだけ持っていける?

くそー、もうこれでは買いに行けないではなイカ。

心の中でイカちゃんが嘆く。

しかおっちゃんのレジをすました若い女性店員がこちらをちらちら見ている(気がする)。

(あー、これ、不審者だわ、完全に不審者か、どのイカを買うか迷ってるおっさんだわ)

とにかくなにかをか買ってこの店を出よう。

そう思って、目の前にあった「窯出しとろけるプリン」手にとってレジをすませた。

とりあえずここはしのげたじゃなイカ。イカは次でいいじゃなイカ

心の中でイカちゃんが励ましてくれた。

ありがとう、イカちゃん。

2016-02-15

おっさん流行りのゲームをやってみた結果

当方アラフォーおっさん

ゲーム好きが多そうなインターネット関連の仕事をしているが、社会人になってから自分ではほとんどテレビゲームには触れていない。今となっては、子供たちがたまに遊んでいるのを眺める程度のものだ。

そんな俺だけど、最近、ひどいソシャゲ課金問題ニュースになったり、実況動画ユーチューバー扇動されるキッズたちがそんなゲームにハマっていたり、息子の3DS発狂して叩き割るヴァイオリニストがいたり、そういうニュースを見て大人が眉を顰めていたりするのを見て、そういうのはものづくりとしてなんか残念だなぁって思い、ふと思い立ってこれを書いている。

俺は本当は元々ゲームが大好きだった。どうしようもなく好きだった。たぶんここでマニアを名乗れるほどでは無いけれど、ファミコン世代ど真ん中で、小学生時代任天堂に憧れ、ファミコンディスクシステムに埋もれて育った。反抗期メガドライブで道を踏み外し、幾多の良ゲークソゲーにまみれてサターン遊んだ(結局スーファミプレステも持ってたけど)。この世代によくいるエンジニアの例に漏れず、ゲーム好きをこじらせた結果、IT関連の仕事に進んだ。

社会人になってからは大好きなゲームで遊ぶ機会は徐々に減り、いつしかまったく触れることも無くなった。

興味が無かったわけじゃないけれど、ネットWebコミュニティ関連の仕事をしていたら、やたら忙しくて使える時間は限られたものになり、そのうち自分の家庭を持つようになり、結果として一見何も生産されない(ように感じる)ゲームにひとりで貴重な時間を費やすのは勿体無いと割りきって考えるようになったのだ。

仕事でもプライベートでも、どうせディスプレイに向かうのなら何か成果物を残せるか、実際に人との繋がりを作れる仕組みに力を入れようと考えるようになった。それはクラシックホームページだったりECサイトだったり、ブログだったりSNSだったりしたのだけれど、いずれにしても「俺たちのインターネット」は今までと違う新しい世界を作るんだ、という気概のようなもの勝手に持っていたような気がする。つまりゲームを作る側でも無い普通人間にとって、「ゲームで遊ぶ」という行為クリエイティブな行動とは考えなかったのだと思う。

そのうち自分の子も大きくなり、人並みにDSWiiで遊ぶようになった。

でも、うちの子たちがそこまでゲームに熱中しているほうでもなく、妻がゲーム嫌いなこともあって、それほど家庭の中でゲーム話題になることはなかった。俺自身Wiiを見たときに、すごいユーザフレンドリーで簡単に遊べて任天堂はすごいなーって思ったり、子供たちとちょっと遊んだスマブラ面白いなーと感じたりしたことはあったけれど、基本的には世代を超えてマリオに親しむ子供たちの姿を見て微笑ましく思ったり、良い物は良いねって言ってみたり、つまりは親として、第三者的感想を述べるという以上に自分自身がのめり込むような体験が再来するようなことはなく、ああ、やっぱり自分少年の頃感じたあの感動や興奮は、あの時期特有のものだったんだろうなあ、子供たちが今のゲームに同じように感じることはあったとしても、自分自身がもう一度あの感覚体験することは無いんだろうなあ、などと悟ったようなことをちょっと寂しく勝手に考えていた。

我が家はそんな、ゲームにそれほど熱くなっていない一家なので、最新のゲーム機ゲームがすぐ家にやってくるというようなこともなく、WiiUも発売から3年経ってようやく我が家にやってきた。息子のクリスマスプレゼントということで、義母が買って送ってくれたのだ。正直随分とリッチクリスマスプレゼントだと思う。

その半年ほど前、なんかイカがインクを塗るゲームが発売されて話題になっているということは知っていた。俺はホッテントリにそのゲームがしばしば上がるのを面白そうだなーと思いながら眺めていたし、息子もそれが欲しかったのだろうということはなんとなくわかった。

かくして、流行から半年ちょっと遅れて我が家にもWiiUとイカのゲームがやってきたのである

すっかりゲームに興味が薄れてしまったおやじである俺は、息子が喜び勇んでイカのゲームで遊ぶのを温かい目で後で眺めていた。とても面白そうだった。

一台のWiiUでは基本的にはひとりずつしか遊べないので、パパにやらせろよと言うでもなく、オシャレでいいなこれ、っていう程度のことを思っていた。

その穏やかな認識が一変するのは、その一週間後の大晦日のことだった。

12月31日仕事やら親戚の都合やらなんやらで予定が合わず、年越しは妻と子供たちだけが実家に帰り、俺はひとり寂しく自宅に帰って新年を迎えることになった。やり残した掃除を済ませて一息つき、ひとりで年末番組を見る気にもならずビールを飲んでだらだらしていたが、すぐ退屈になってしまった。そこで、なんとなく一週間前にやってきたWiiUの電源を入れ、自分ID登録して息子が遊んでいるイカのゲームをやってみたのだ。

ほうほうどれどれ、操作は複雑そうだが簡単に覚えられそうだ、とりあえずバトルに参加してみるか、しかしこれ音楽カッケーな、と……

かくしてイカを操作し始めた俺は、すぐにとんでもない衝撃を受けることになる。なんせ、俺はゲーム体験歴史が軽く15年は飛んでいる老帰還兵なのだ

操作に慣れるまでのタイムは僅か0.05秒にすぎない、とまではイカないが、少なくとも開始30秒後には俺はなんかすごいものに触っているぞという気になりはじめ、思った方向に画面が動き、自分が向いた方に画面が回り、目の前の画面に映るイカが自分と一体化した気分になり、それを気持ちいいと感じるまでに実に1分もかからなかった。大げさでなく、これはすごいことだ。ものすごいUIだ。

正直、まるでダイナモローラーで全力でぶん殴られたかのような衝撃を受けた。

なんだこれは。

気持ち良すぎる。楽しすぎる。

気が付くと、がむしゃらにわけもわからインクを塗っているだけであっという間に1ゲーム終わっていた。

一体、なんなんだこれは……!!

何も考えず次のバトルに参加し、無我夢中インクを塗った。

3戦、4戦と繰り返しあっという間に30分くらい過ぎてしまった。

なんだか涙が出てきた。ていうか、恥ずかしいことにおっさんの俺はひとりでゲームをやりながらボロボロと涙が止まらなくなってしまった。

別に大晦日にひとりでゲームをやっていたのが虚しくて涙が出てきたわけじゃなかった。自由に軽快に動くイカのキャラを見て、夢中で空間を走り回っていたら、子供の頃、家にやってきたファミコンで初めてスーパーマリオを動かしてまるで自分の思いのままにマリオが走ったときの感動や、自分お年玉を貯めて買った発売されたてのメガドラ似非3Dのスペハリ2がぬるぬる動くところを見たときのことや、ゲーセンで「自分の思うままに3D対戦できるゲーム現実になるなんて!」とバーチャロン100円玉を積んだ思い出なんかが次々蘇ってきた。

とんでもないものを作る人がいる。

任天堂はすごい。このゲームを作った人達はすごい。

素直に尊敬するしかない。すごいものを作るなあ、と。

そうだ、楽しいゲームプレイしたとき体験と感動っていうのはこういうものだ。ありがとう、それを思い出したし、世界過去より進化している。

未来だ。これは未来だ。

かつて夢に見た未来がここにある、そんなことを思った。

だってフィールドを思い通りに走り回り、リアル人間同士がスポーツのように対戦でき、公平で、平等で、みんなが活躍できる。

去年の5月から遊んでいる人達にとっては超今さらな話なんだと思うけど、これってとんでもないデザインじゃなイカ

俺は止まった時間から未来たる現代に帰還したのだ。

良かった、どうやら俺が枯れてしまったわけではなかったようだ。だってゲームで遊んで猛烈に感動したもの。良い物は良い、ていうのはこういうことを言うんだろう。

気が付くと、外は元旦の日が昇っていた。

信じられないことに、どハマりしすぎて正月になってしまったのだ。その時にはその日フク屋にあったギアは全部買い、その時持っていたギアの中で一番イカす組み合わせをコーディネートする程度にはインクの沼に溺れきっていた。ちょっと妻と子供たちには言えないが、ひどい年明けだけどどうしてなかなか気持ち良かった。

大人も子供もおねーさんも同じように熱中するのもよく分かる。

すさまじいゲームバランス運営で成り立っている世界だ。幾多の戦場をくぐり抜けてきた歴戦のスナイパーみたいなマニアと、たかしくん5歳(推定)やさくらちゃん4歳(推定)が同じ世界の上で楽しくワイワイとインクを塗って遊んでいるのだ。よくできたレベルごとのマッチングもあるにせよ、殺イカ鬼みたいなプレーヤー前線で戦っている後方で、たかしくん5歳(推定)がコロコロローラーでインクを塗って喜んでいるフィールド。みんなそれぞれ楽しい世界だ。任天堂からできるっていうことはあるにせよ、ゲームで楽しませるんだ、新しい世界を見せるんだという思いがビシバシと伝わってくる。ガチャですり減るばかりのソシャゲのようなものとは本質的に違う。すごいゲームを作るものだと感心しながら家族の待つ実家に向かった。1月1日、俺の頭の中はカラフルインクでいっぱいで、なぜだか不思議クリエイティブな気分だった。

ところで、上の方にインターネットに関わる仕事をしていると書いたけど、もはや「俺たちのインターネット」的なコミュニケーション特別な思いを抱く時代では無いんだなあ、っていうことを改めてしみじみと思った。

普段仕事でわりと年配の方も使うWebサービスに関わっているんだけど、残念ながら2016年現在の今なお、インターネット特別もの得体の知れない不穏なもの敬遠する層があり、そういう世界がある。世代ギャップだけの問題だけではなく、サービスの内容にもよって向き不向きもある。流通業なんかだと、いまだに「リアルネットの戦い」だとか、「紙媒体Webメディア二項対立」なんていうものがあり、「オムニチャネル」なんていう言葉が持て囃されたりする。

仕方ないんだけど相変わらず、クラシックな層に対して「インターネットの普及」を懸命にやらなければならなかったりする(だいたいインフラの話とアプリケーションの話がごっちゃになっている)。正直ウンザリすることもあるけれど、それが現実だと受け止めている。

しかし一方で、イカのゲームで遊ぶ子供たちを見てつくづく考えさせられるのは、もはやこの世界で成長して大人になっていく今の子供たちにとってはインターネットがそこにあるかどうかなんてことは考えることすら無いし、我々が90年代後半から00年台にかけて見てきたような「俺たちのインターネット」としてネットの場を特別視するようなことも無いのだ。彼らにとって、ネット電気水道と同じようにあたりまえにそこにあって、ゲームをやろうとスイッチを入れれば、仲間や対戦相手が生身の人間であることがあたりまえなのだ

既に、テレビゲームで遊んでいてそれがリアルバーチャルかなんていう議論ももうあまり意味が無いんだろうなあ。それはバーチャルな場を使用したリアルであって、線引き自体がよくわからない。近い将来親になる世代に対してはネットは「普及」するものですらなく、このコミュニケーションスタート地点ですらある世界がいよいよ本当にやってくるのだ。

思うがままに書いたけど、たぶん、ずっとゲームをやり続けてきた人から見たら何年も前から当然のようなことなのかもしれないね

対人で対戦できるFPSTPSだってオンラインRPGだって20年くらい前にはあったし、上に書いたようなネットゲーム体験それからずっと培われてきた技術によって成り立っているんだろうなって思った。

でも、そうやって新しい物好きやマニアの層が開拓してきた技術経験がいよいよ一般層にまで展開されて、子供たちが何も考えずにその世界の上で育っていくという現実に、なんだかもううかうかしてられない危機感と楽しみみたいなものを感じずにはいられない今日この頃

任天堂さんありがとうございます。教えてくれたはてなーのみんなもありがとうスプラトゥーン面白いです。

2015-10-05

iPhone高すぎなイカ

これじゃ買い替えできないじゃなイカ〜!

2015-06-16

スプラトゥーン買ったけど初心者から抜け出せない人へのガイドライン

ようこそハイカラシティへ!次のフェスが待ち遠しいね

塗りまくるだけでも楽しいじゃなイカ?とイカ無いのが、スプラトゥーンの難しいトコロ。

どーも初心者から抜け出せない、ジャッジくんのアドバイスイマイチだし……と感じる初心者の皆さんちょっとおいで。

覚えておきたい大前提

レギュラーマッチのナワバリバトルの話をするよ!

ガチマッチは、ガチ勢になってからで良いよ!だいぶゲーム性も違うしね)

言われなくても知ってるって?基本が一番重要なんじゃなイカ

初心者脱出ガイドライン

勝敗ポイント200以下

ナワバリバトルでコレは超初心者枠なので、まずドンドン塗ろう!

  1. スーパージャンプ禁止!
  2. テキに出会ったら、すぐに逃げる!
  3. ミカタの塗り残しを塗る/テキの居ない場所で塗る

スーパージャンプをすると、大抵修羅場の真っ最中だ。

ヤラれる→ジャンプ→すぐヤラれる……これを止める!

イカで潜って移動→ヒトで周りを塗る→イカで潜って移動……これを徹底する!

コレをしてみると、イカを体得できる。

勝敗ポイント200~400

まあまあ初心者枠。そろそろテキとミカタルート意識し始めて良い。

  1. スーパージャンプはまだ基本禁止!
  2. 道を意識して、塗り始める
  3. 退路を作り、退路を絶つ

ぼちぼちマップを覚え始めて良い頃だ。

例えば、ハコフグ倉庫は、スタート地点から中央部広間に向かって

そして、中央部広間は、ハコの積んである中央広間と、左右の小広間から構成されている。

この場合、テキは真ん中と右からしか攻めてこないので、「守る場合」は、「ミカタから向かって右側の小広間」の優先度が高い。

右の道を単騎突入してくるテキがいたら「直接戦わなくても」右の細い通路を後ろから塗りつぶすだけで、退路を断てる。

これは逆に言えば、テキ陣地に突入しようとするなら、左側の小広間の制圧優先度が高い、ということでもある。

同じように、どのステージでも、激戦区や広間へのルートが幾つもあり、一方通行も多い。

「守る場合」なのか「攻める場合」なのかを考えて、キチンと塗りつぶすのが重要になる。

コレをしてみると、イカを体得できる。

勝敗ポイント400以上

そろそろ初心者卒業枠。積極的に「戦闘」したり、味方の「勝ち」を意識しよう。

それは、ミカタチームでの「役割分担」を意識し始めるってコトだ。

  1. WiiUゲームパッドシッカリ見よう!
  2. 戦闘に参加しよう!前線の維持と押し上げに参加だ!
  3. 前線以外へスーパージャンプ!サブやスペシャル活用だ!

WiiUゲームパッドは、単なる地図じゃなくて非常に重要情報端末だ。

塗られているトコロはテキが居る。前線でやりあってるなら、手薄な場所がある。

ミカタ自軍陣地を塗りつぶす作業をしているなら、自分前線に出てみよう!

戦闘の基本は、「一方的にヤレる時だけ攻撃し、そうじゃなければ逃げる」だ。

基本的にヤラれないコトが重要であり、そのためには「攻撃されないこと」だ。

まり一方的にヤレないときは、牽制して逃げるのが重要だ。

相手の横から攻撃する。ボムを投げて牽制する。バリアで押し上げる。

そして、「テキの退路を絶つ」「ミカタの退路を確保する」のも非常に重要だ。

戦闘がどうしてもニガテなら、逃げまわってスペシャルで援護するのも効果的だ。

  • 一方的にヤレる時だけ攻撃だ!一方的な状況を作れ!
  • テキを押し込む攻撃と同じくらい、ミカタの退路確保も重要だ!
  • 攻撃されたら?逃げろ!逃げるためには?塗って退路を確保しておけ!

初心者脱出したら

何をすればチームを勝利に導くか自分でわかるようになったら、初心者脱出だ!

そしてゼヒ、ミカタイケてる行動に「ナイス」を伝えよう!

一番重要なのは勝敗関係無く」楽しむコトだ!

じゃ、イカよろしく!(シオカラ~ズ)

2015-06-15

スプラトゥーン第一回フェスのいろいろ解説

あみんな、ウップンをインクにのせて塗りまくっているんじゃなイカ

次のフェスが待ち遠しいところだが、ココで、第一回のフェスを大解説だ!

(なお自分は土曜夜から開始&日曜昼から再開したご飯派で、かなり待たされた方です)

フェス第1回は、ご飯派vsパン派

まず簡単な振り返り。

イカ同士がペンキを塗りあって自軍面積を競うナワバリバトルを楽しめるのがスプラトゥーンだ。

  1. 8人集まったらランダムで振り分けられる4vs4のレギュラーマッチ
  2. 一定ルール化で戦う、ガチ勢の集まるガチマッチ
  3. フレンドと合流して戦うレギュラーマッチ

これに、イカの前提がある。

  • 特殊能力が付くギア(ボウシ、フク、クツ)を自由にコーディネート出来る
  • メイン、サブ、スペシャルの組み合わせ固定の色んなブキセットを選べる
  • 4時間毎に対戦会場(2種類)が入れ替わる

これが、フェス期間中は

ボウシ、クツ、ブキセットは自由に選べるけど、他はかなり制限されてる状況

フェスへの高まりと、フェス開催、そして後の祭り

フェス

普段のハイカラシティ(オフラインロビーのような場所)が少しづつ変わってきた。

フェス投票Tシャツ配布が始まりトラックが乗り付け、フェス準備が広場に見える。

みんな、フェスTシャツを着てみたり、広間に集まるイカ達もソワソワした感じが見えていた。

フェス

ハイカラシティはいつ訪れても青空の広がる場所なんだが、

フェス期間中はこれが一転。夜中のフェス会場に。

シオカラーズは広場で踊り、花火は打ち上がり、電飾看板がこれでもかと並ぶ。

普段は寝ている猫のジャッジくんもノリノリで踊り、全員フクはフェスTシャツ限定

ご飯派と、パン派は分かれて広場で踊っているが、すごいお祭り感。

祭りの終わり

そして、皆が何かを期待していた2015/06/14の18:00。

フェス終了とともに、突然普段のハイカラシティに戻った。

まりの落差に呆然となったヒトが多いということは、フェスがイカに特別だったか自覚させる。

フェス前準備はフェスへの気分を盛り上げるが、フェス後の祭りの後感をフェスに参加できなかったヒトが感じてしまうと残念に思うだろうから、この非対称性はさっぱりしていて良いことだと思う)

何が問題だったのか?

お題設定は適切だったか?が話題になったが、実は問題はソコには無い。

ご飯チームは57.3%、パンチーム42.7%と、投票自体拮抗している。+7.3%は、偏りというほどでも無い。

しろ、かなり具合良く半々に分かれている。

また実は「偏っても勝敗はどうにかなる」ようになってる。ココ先に解説する。

フェスは、派閥固定対戦

忘れていけないのは、派閥固定のナワバリバトルって部分だ。

まり、ご飯派とパン派とで、「総ナワバリバトル数」は当然同じになるのだ。

今回、フェス勝敗計算はイカの式で行われた。

これ、もしも勝率が逆だったら、ご飯148(58+45x2) vs パン152(42+55x2)となり「パン派が勝利していた」のだ!

ちょっと計算するとわかるが、勝率に倍数を掛けると、偏りを調整できる。

偏りが10%以内なら2倍、20%以内なら4倍、とか増やしていくと

例えば、ご飯派89% vs パン派11%という凄まじい偏り(40%ズレ)でも、

ご飯449(89+45x8) vs パン451(11+55x8)となり、パン派は勝利できる事になる。

この倍率方式は、事前の投票をバトルで取り返せるよう、なかなか良く出来ている。

母数が増えるとデカ派閥は待ち時間デカ

あんなにクソミソ言われてるフェスをココマ擁護ヨリに書いてきたのだが、問題点はコッカラだ。

単純化するために、今回は、ご飯派60% vs パン派40%だったとする。

雑に10万人が遊んだと仮定すると、ご飯派6万人 vs パン派4万人だ。

最大限スムーズマッチが進んだとして、ご飯派2万人は、常に対戦待ちになる。

(パン派4万人(4人x1万チーム) vs ご飯派4万人(4人x1万チーム)で、2万人(4人x5000チーム)余る)

母数が10万人なので、2万人という20%(全体の5人に1人/ご飯派3人に1人)も待ちイカが生まれることになる。

だいたい3分死闘結果発表諸々合わせて、およそ1試合5分といったところ。1時間12試合

これが、パンチームフル回転でも、ご飯チームの3人に1人は、待っていることになる。

まり、完全に均一に割り振ってもらえて15分に1試合。1時間4試合だ。

対戦待ちは300秒(5分)くらいなので、3回に2回はパンチームが揃わず流れることになる。

5分ボーっと待って、バトルに入れないっていうのは、結構キツイ。これが3回に2回は入れない。

これはネット上にクソミソ書かれてしまうのは気持ちとしては判らんでも無い。

内部の問題か、マッチングミスが発生

今回、自分はご飯派でソコまでガチでは無いので、全部で12時間ぐらいしか遊んでいないが、

おおよそ、1時間4試合という試算は(12時間で48マッチ)、平均すると感覚的にもあっている思う。

それでも、2回ほどご飯4人vsパン1人の対戦が発生した。(塗りが反映されないラグが4回程度発生、うち2回はエラーで落ちた)

数が少ないので試算としては弱いが、4%程度、孤高のパン派マッチが組まれていたとすると、これは当然勝率に影響する。

どんなに待ち時間が発生しても、マッチ出来ずにロビーに戻されても、4vs4だけは死守すべきだったと思う。

勝率の「ご飯55% vs パン45%」が、本来は51%vs49%だったのがミスで拡大したのだとしたら、残念だ。

本質的問題情報ほとんどミーバース頼り」

報酬の落差(勝利したご飯派は、パン派の倍の報酬(スーパーサザエ)がもらえた)は、ソコまで本質的じゃない。

元々お祭りイベントであるフェスなので、イベントが終わった後の報酬は、まあ余録みたいなモンだ。

真の問題は、情報が少ないってことだ。

(発売前の体験イベントである「体験試射会」でも問題になったが)サーバー側の問題を、ゲーム内で知る方法が無い。

かろうじて、ミーバース(WiiUSNS)に投稿された絵がフェス会場に反映されることで、「あー、サバ落ちしてんのかな」と判るくらいだ。

開始早々1~2時間程度は、TwitterSNS情報を拾ってこれない人たち、かなりツライ状態にあったと思う。

解決策は、情報の展開じゃなイカ

情報の少なさは、ソコココに現れる。

例えば、自分は朝食にパンもご飯も食べるので迷うが、まあご飯かな、程度だった。

事前に、パン派の投票が少ないとか、ご飯派が圧倒的、みたいなのがアレば、陣営変更していたかも知れない。

フェス期間中は、ポイントが貰え、ふつうまこと(10)→スーパー(25)→カリスマ(50)→えいえん(99)と称号が変わっていくのだが、

ポイントMAXまで行くとカンストしてしまって、モチベーションが下がる。(他の遊べてない参加者にも遠慮するし)

これが、臨時ニュースという形で、途中経過勝率を教えてくれるだけでも、パン派ガチ勢気合が違ったと思う。

勝ってるか負けてるか判らないというのは、お祭り的なフェスとは言え、ちょっとキビシイ気がする。

また同じく「現在の平均待ち時間」を教えてくれるだけでも、結構違ったと思う。

「ただいまご飯派10分待ち」とか「ただいまご飯派かなり待ちます(15分以上)」とか。

フェス期間中はレギュラーガチ凍結は仕方ないとしても、情報無しで1時間に4マッチだけってのはキツイ

待ち時間切れになった場合は、それ同士の「ご飯派練習マッチ」みたいなのを組んでくれないかなーとは思う。

(やっぱ、イカ登りゲー(待ち時間中のミニゲーム)は飽きる。自分漫画を読みながらノンビリ待ち&リトライしてた)

とは言え、ミーバース活用イベントとしては、成功してたんじゃなイカ

夜空に花火として浮かび上がる「UDON派」とか「ゴパン一択」みたいなのには笑ったし、

シオカラーズにだけズームが効くとか、普段バラバラなイカ達がそろってフェスTシャツ着てるとか、

ブレード・ランナーもかくやという夜景は、終わった後のハイカラシティが色褪せて見えるほど、凄かった。

10分に1回とか15分に1回しか遊べない(しかリトライは人力)ネット対戦とか、ゲームとして成立してない。

それでも、12時間も熱中して遊べてしまったというのは、スプラトゥーンフェスがやっぱり特別だったということだと思う。

スプラトゥーンは、「カモン」と「ナイスしか間内に連絡する手段がない。

これは、罵倒を防ぐとても良い仕様だと思う。ワリとナイスって言われると嬉しいし。

たぶん色んな声がスプラトゥーン運営には届くと思うんだけど、是非初心者に優しい間口の広い状態のママ、次のフェスも開催して貰えたらなと思う。

(まあ、どうやったってフェス期間中の待ち時間発生は、しょうが無いとは思うんだよね~)

2014-07-07

イカ娘の隠し切れない性的な部分

イカ娘って健全さの象徴みたいな感じだけど、胸の影のせいでおっぱいがあるってことを無理やり見せつけられるようで複雑なんだよね。

どうせならまったくのぺたんこだったらよかったのに。

胸を比べてどうこうなんていう下品ネタはこれまでほとんどなかった気がするし。

なんつーか、小学生にとってあれは目の毒だと思うんだよね。

一緒によく遊んでるじゃん。

さり気なさを装ってπタッチするじゃん。

イカ娘は性に目覚めてないからきょとんとしてるじゃん。

腋のところから手を入れたりとか、他の小学生男子調子に乗って激しいスキンシップするようになるじゃん。

くすぐったいじゃなイカwwwwとかゲラゲラ笑ってるじゃん。

そのうち本番までやっちゃうじゃん。

調子に乗せられて大人の男ともやっちゃうじゃん。

そういう未来しか見えないわけよ。

純粋イカ娘ちゃんをもてあそぶとか、ほんと背徳的だから心が痛いのよ。

2012-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20120810010334

俺も啓蒙(笑)じゃなくて似たようなキモオタからレスしていいものなのかわからんけど、まあ彼らに理があるのは再生産の問題っていうか、要は俺らみたいな連中が増えていったら少子化問題とかどうするの?っていう部分だと思うよ。俺はこの部分は確かに大問題だと思う。金稼いで孤児院とか子供向けの施設作ったりそういうとこに寄付したりとか間接的に貢献すれば別にいいんじゃねっていう考え方もあると思うけど俺的には結論が出ない。後はほとんどがやっかみだし気にする必要ないと思う。実際モテ系っていうか恋愛アクティブコミュに出入りすると惚れた腫れたは面倒くさい。僕たち私たち人間関係でこんな苦しんでるのに関係ありませんって顔してるキモオタが気に食わないって気持ちもまあわかる。二次元で充足できる者は幸いなり。でいいんじゃなイカ

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